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【郵送入札】告示第332号 山居倉庫建物状況調査業務委託(5月7日公告、5月26日開札)

山形県酒田市の入札公告「【郵送入札】告示第332号 山居倉庫建物状況調査業務委託(5月7日公告、5月26日開札)」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は山形県酒田市です。 公告日は2026/05/06です。

新着
発注機関
山形県酒田市
所在地
山形県 酒田市
カテゴリー
役務の提供等
公告日
2026/05/06
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
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添付ファイル

公告全文を表示
【郵送入札】告示第332号 山居倉庫建物状況調査業務委託(5月7日公告、5月26日開札) 332 号酒田市長 矢 口 明 子 1.入札に付する事項(1) 山居倉庫建物状況調査業務委託(2) 履行場所 山居倉庫(酒田市山居町一丁目1番8号、1番20号)(3) 内容 別添仕様書等による(4) 委託期間 契約の日から令和9年3月31日まで(5) 入札方法 総価により行う。 2.入札参加者の資格 次に掲げる要件をすべて満たす者であること。 (1) 地方自治法施行令第167条の4第1項各号のいずれにも該当しない者であること。 (2) 酒田市競争入札参加資格者指名停止要綱に基づく指名停止を受けていないこと。 (3)(4)(5)3.入札参加資格確認申請(1) 申請期間(土日祝日を除く、午前8時30分から午後5時まで。ただし、申請最終日は正午まで。)(2) 申請場所 酒田市総務部契約検査課(市役所2階)酒田市本町二丁目2番45号(電話 0234-26-5708)(3) 申請書及び ① 一般競争入札参加資格確認申請書(別紙様式1号)添付書類 ② 同上申請書の写し(受領証用)③ 2.(5)の内容を証する書類の写し(契約書・仕様書の写し等)⇒酒田市告示第入 札 公 告 郵送 条件付き一般競争入札を執行するので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6及び酒田市契約規則(平成17年規則第58号)第19条の規定に基づき公告する。 令和8年5月7日記件名入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 なお、落札決定にあたっては、入札書に記載された金額に、当該金額の100分の10に相当する金額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とする。 (1)の説明⇒法的な禁止措置を受けていないものをいう。 (2)の説明⇒入札参加資格審査日(一般競争入札参加資格確認申請書の提出期限日)から入札日までの期間中のいずれの日においても指名停止を受けていないことをいう。 本公告日の前日までに、酒田市契約規則(平成17年11月1日規則第58号)第27条第3項に規定する競争入札参加者登録簿において、【役務】の【業種No.115(調査・研究、コンサルティング)細目No.1(調査・研究)】に搭載されていること。 (3)の説明⇒令和7・8年度酒田市競争入札(見積)参加資格審査申請書を提出する際に、希望する業種に上記の業種を希望し、その内容が、本告示日の前日までに令和7・8年度の指名競争入札参加者登録簿に登載されていることをいう。 本告示日から入札参加資格確認申請書の提出期限の日までの間に、入札に参加しようとする者の間に資本関係又は人的関係がないこと。 (酒田市条件付き一般競争入札説明書(物品、役務、賃貸借)参照)文化財に係る建物状況調査業務の実績があること。 ①入札に参加を希望する者は、申請書類を持参または郵送し、入札参加資格確認の審査を受けなければならない(ファクシミリ不可)。 ②郵送による申請の場合は、返信用封筒(宛先を記入し、切手を貼る)を同封すること。 ③入札参加資格の審査は、申請書の提出期限日を基準日とする。 令和8年5月7日(木)から 令和8年5月15日(金)正午まで(必着)資格確認結果は、令和8年5月15日(金)までに通知します。 申請したにもかかわらず万一通知が届かない場合は令和8年5月18日(月)正午までに連絡ください。 (4) 留意事項 ※※※ 本告示で指定された期日までに申請書を提出しない者及び入札参加資格が無いと認められた者は本入札に参加することができない。 ※4.入札条件、入札説明書及び仕様書等の閲覧期間及び場所(1) 閲覧期間(2) 閲覧場所5.仕様書に関する質問等(1) 質問方法(別紙様式4号)によりメール、ファクシミリ又は持参で 令和8年5月14日(木)正午まで(2) 回答方法(配達指定日)7.開札の日時、場所(1) 開札日時 令和8年5月26日(火) 午前9時10分(2) 開札場所 201会議室(市役所2階)8.入札保証金及び契約保証金(1) 入札保証金 免除(2) 契約保証金 免除9.その他(1) 入札の無効(2) 申請書類等(3) 契約書作成(4) 入札の説明(5) 担当部局等 ①(FAX0234-26-5738) (メール keiyaku@city.sakata.lg.jp)② (FAX 0234-26-6482)◎酒田市のホームページからダウンロード申請書等の作成及び提出に係る費用は、申請者の負担とする。 入札参加資格が無いと認められた者は、任意の書面により契約検査課長に対してその理由の説明を通知日の翌日(土日祝日を除く)の正午までに書面により求めることができる。 (郵送及びファクシミリ不可。)この場合、説明を求めた者に対して2日以内(土日祝日を除く)に書面により回答する。 令和8年5月7日(木)から 令和8年5月25日(月)正午まで申請期限日以降における申請書等の差し替え及び再提出は認めない。 入札の説明については「酒田市条件付き一般競争入札説明書(物品、役務、賃貸借)」及び「入札条件」によるものとする。 (必ず熟読すること。)本入札に参加しようとする者が仕様書に関し質問がある場合は、契約検査課に「質問書」提出すること(電話不可)。 (1)による質問に対する回答は、質問者及び入札参加資格確認申請者全員に原則メールにより行う。 なお、メールによる回答は、酒田市競争入札(見積)参加資格審査申請書に記載されたメールアドレスへ送付する。 6. 入札書の送達 令和8年5月25日 ( 月 )入札に参加する者に必要な資格の無い者のした入札、入札に関する条件に違反した入札、その他酒田市契約規則第17条の規定に該当する入札は無効とする。 本入札は、「酒田市条件付き一般競争入札説明書(物品、役務、賃貸借)」に基づき実施する。 条件付き一般競争入札についての関係書式「入札参加資格確認申請書」、「入札書」、「委任状」、「質問書」等は、酒田市のホームページからダウンロードするものとする。 この契約においては、契約書の作成を必要とする。 酒田市本町二丁目2番45号 (電 話 0234-24-2994)条件付き一般競争入札についての「入札参加資格確認申請書」、「酒田市条件付き一般競争入札説明書(物品、役務、賃貸借)」、郵送入札ついての「郵送入札実施要領」は、酒田市のホームページに掲載されています。 契約に関する事務を担当する部局 酒田市総務部契約検査課(市役所2階) 酒田市本町二丁目2番45号(電 話0234-26-5708)仕様書に関する事務を担当する部局 酒田市企画部文化政策課(市役所6階) 山居倉庫建物状況調査業務委託 仕様書1 業務名 山居倉庫建物状況調査業務委託2 業務の目的史跡山居倉庫について、史跡山居倉庫保存活用計画(以下「保存活用計画」という。)と整合性を図りながら、来訪者への史跡の本質的価値を正しく伝え、史跡の保全と次世代への継承を図り、保存活用整備に必要な基礎データを得るため、山居倉庫敷地内倉庫棟及び事務所棟ならびに研究室の保存状況調査を行う。 3 適用本業務は、本仕様書によるほか、「史跡等整備のてびき(平成17年6月文化庁文化財部記念物課)」、「石垣整備のてびき(平成27年1月文化庁文化財部記念物課)」、「史跡等・重要文化的景観マネジメント支援事業報告書(平成 27 年3月文化庁文化財部記念物課)」及び「公共建築設計業務委託共通仕様書(令和6年改定)(令和6年3月26日国土交通省官庁営繕部)」、「山居倉庫文化財調査報告書」、「史跡山居倉庫保存活用計画」、「史跡山居倉庫整備基本計画」を参考に実施するものとする。 4 業務内容本業務は、山居倉庫の倉庫棟及び事務所棟ならびに研究室の保存状況調査を行うものである。 そのための業務の詳細は以下のとおりとする。 なお、業務履行に際しては、担当課と十分な協議を行うとともに、必要に応じて文化庁、山形県、酒田市並びに酒田市史跡山居倉庫整備指導委員会(以下「委員会」という。)の意見を反映することとする。 【保存状況調査概要】・実施場所 山居倉庫(酒田市山居町一丁目1番8号、1番20号)・対象建築物の概要番号 名称 建設年代 構造 延べ面積規模① 倉庫棟1号棟 明治28年 木造瓦葺平家建桟瓦葺 396.69㎡② 倉庫棟2号棟 明治26年 木造瓦葺平家建桟瓦葺 396.69㎡③ 倉庫棟3号棟~7号棟 明治26年 木造瓦葺平家建桟瓦葺 396.69㎡④ 倉庫棟8号棟~10号棟 明治27年 木造瓦葺平家建桟瓦葺 396.69㎡⑤ 倉庫棟11号棟 明治28年 木造瓦葺平家建桟瓦葺 396.69㎡⑥ 倉庫棟12号棟 大正 5年 木造瓦葺平家建桟瓦葺 446.28㎡⑦ 倉庫棟1号棟~5号棟東下屋明治26年~27年木造瓦葺平家建桟瓦葺 424.01㎡⑧ 倉庫棟6号棟~10号棟東下屋明治26年~27年木造瓦葺平家建桟瓦葺 413.10㎡⑨ 倉庫棟11号棟~12号棟東下屋平成15年 木造瓦葺平家建桟瓦葺 152.17㎡⑩ 倉庫棟12号棟南下屋 平成15年 木造瓦葺平家建桟瓦葺 173.19㎡⑪ 事務所棟客間(事務所棟南東側) 昭和前期 木造平屋建切妻造桟瓦葺 南北6.4m東西10.5m和室(事務所棟南側で休憩室の南西部分)大正末期 木造平屋建寄棟造桟瓦葺 南北10.5m東西10.9m休憩室(事務所棟の中程)明治26年 木造平屋建桟瓦葺切妻造桟瓦葺南北17.3m東西18.2m会議室(事務所棟のほぼ中央)明治28年 木造平屋建切妻造桟瓦葺 南北8.2m東西5.5m事務室(事務所棟の北側部分)昭和前期 木造平屋建半切妻造桟瓦葺 南北10.9m東西10.9m応接室・更衣室(事務所棟の北東側部分)大正末期 木造平屋建切妻造桟瓦葺 南北5.9m東西7.3m金庫室(事務所棟の北東側部分)昭和前期 鉄筋コンクリート造で地上1階、地下1階建南北4.5m東西6.4m⑫ 研究室棟 昭和前期 桟瓦葺寄棟造木造地上2階、地下1階建南北9.4m東西11.8m・文化財区分 国指定史跡(令和3年3月26日)《保存状況調査業務フロー》1 与条件の整理及び現地確認保存状況調査実施のため、既存資料や既存図面を整理し現地確認を行う。 2 調査計画及び調査準備調査実施のための調査計画及び調査準備を行う。 調査対象は、倉庫棟1号棟から12号棟の外壁、屋根及び置屋根裏、下屋、ならびに内部を対象とする。 調査方法や調査手順を計画し、高所作業では梯子や高所作業車の使用も含めて、高所作業の安全対策と作業時の史跡保護に関する計画書を作成する。 3 建造物保存状況現地調査現地調査は、倉庫棟1号棟から12号棟を対象とする。 調査は、外壁、屋根及び置屋根裏、下屋、ならびに内部について、目視および打診で行い劣化状況を確認し記録する。 高所調査については、梯子もしくは高所作業車を用い、使用時には史跡の保護のため適切な養生を施すものとする。 4 環境測定現地調査(1)室内環境測定倉庫棟及び事務所棟、研究室の室内について室内環境測定を行う。 室内環境測定は、パッシブ法により検体採取を行い基本6項目(ホルムアルテヒド、アセトアルテヒド、トルエン、キシレン、エチルベンゼン、スチレン)について測定し分析を行う。 検査対象場所及び数量は下記の通りである。 1号棟から10号棟 各棟1カ所 計10検体11号棟 2カ所 計2検体12号棟 5カ所 計5検体事務所棟 14カ所 計14検体研究室 5カ所 計5検体(2)アスベスト検査倉庫棟及び事務所棟についてアスベスト検査を行う。 検査はアスベストの有無を確認するものとする。 検査対象場所及び数量は下記の通りである。 2号棟から10号棟 各棟1カ所 計9検体(発泡ウレタン吹付部各1カ所を想定)12号棟 2カ所 計2検体(事務室等における石膏ボート類を想定)事務所棟 6カ所 計6検体(事務所、資料室等における石膏ボート類を想定)(3)検査報告書作成室内環境測定及びアスベスト検査について、検査報告書を作成する。 注1:(1)(2)とも検査対象箇所は監督員と協議により加除を行う。 5 建造物現地調査結果の整理建造物現地調査の結果について、劣化状況を図示及び写真にて整理し各棟にとりまとめる。 6 修繕方針の検討調査結果を基に修繕方針の検討を行う。 各棟の劣化状況についてとりまとめる。 修繕については緊急度の高い箇所を優先し、短期、中期、長期に大別して修繕方針についてとりまとめる。 7 概算工事費の算出修理方針に基づき棟別の概算工事費を算出する。 8 報告書のとりまとめ調査結果を報告書にとりまとめる。 9 委員会会議運営支援保存状況に関する委員会会議の運営支援を行う。 支援は、会議に必要な資料作成、会議参加、意見集約及び議事録を作成する。 会議参加について、会議の中で技術的な説明を求められた場合は対応するものとする。 なお、委員会会議は2回を予定している。 10 打合せ協議打合せ協議は、業務着手時、中間時(1回)、成果品納入時の計3回とし、必要に応じて電話やメールを用いて適宜行うものとする。 5 業務場所 酒田市内6 委託期間 契約の日から令和9年3月31日まで7 受託要件・文化財に係る建物状況調査業務の実績があること。 ・一級建築士の資格を有し、かつヘリテージマネージャー養成講座の修了者を管理技術者として配置できること。 8 貸与資料受託者は本業務に必要な資料などを、委託者より提供及び貸与された場合は、後日、確認できるように、貸与内容を詳細に明記した記録簿を作成するものとする。 また、業務完了後は、速やかに貸与品を返却するものとする。 以下に貸与品を示す。 ・「山居倉庫文化財調査報告書」・「史跡山居倉庫保存活用計画」・「史跡山居倉庫整備基本計画」9 成果品の作成・納入(1)保存状況調査報告書・紙媒体(簡易製本) 2部①建造物保存状況現地調査の調査結果、資料、写真等②環境測定現地調査の測定検査結果、写真、資料等③修繕方針書④概算工事費⑤作成図面(劣化状況図面等)⑥その他監督員が指示するもの・電子データ 1式((2)参照)(2)原稿・原図等一式本業務で作成した保存状況調査の資料、画書の原稿・原図をPDFデータ等で納入する。 なお、図面データはCAD[jwwデータ]及びPDFとする。 10 注意事項委託者は、進捗状況を定期的に報告した上で、詳細及び不明確な点については委託者と協議の上、作業を進める。 11 検査9の成果品を委託者が検査した後、成果品に不備があった場合は、受託者は速やかに再作業を行い、最終検査に合格したものを成果品とする。 検査合格後に、委託業務目的物引渡書を提出すること。 12 支払方法委託料は、業務完了後に一括で支払うものとする。 受託者は、委託者が行う検査に合格したとき、委託者に請求ができるものとし、委託者は、正当な請求書を受理した日から30日以内に一括で支払うものとする。 13 その他(1)国史跡または指定文化財建造物の調査または計画等に関する主体的な事務経験を有する技師を1名以上配置すること。 (2)本業務で作成された成果品の所有権は、委託者に帰属する。 (3)本仕様書に明記されていない事項及び疑義を生じた場合は、その都度委託者と協議すること。 �号棟2号棟3号棟4号棟研究室5号棟三居稲荷神社6号棟7号棟8号棟赤場9号棟��号棟��号棟��号棟事 務 所 棟板 倉舟揚場応接室客間和室休憩室会議室事務室金庫室舟小屋舟揚場m�� �: ,� ����建物図面1 全体平面図建物図面248

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