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【企業局置賜電気水道事務所】令和8年度笹野浄水場排水調整池清掃業務委託(令和8年5月22日入札)

山形県の入札公告「【企業局置賜電気水道事務所】令和8年度笹野浄水場排水調整池清掃業務委託(令和8年5月22日入札)」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は山形県です。 公告日は2026/05/06です。

新着
発注機関
山形県
所在地
山形県
カテゴリー
役務の提供等
公告日
2026/05/06
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
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【企業局置賜電気水道事務所】令和8年度笹野浄水場排水調整池清掃業務委託(令和8年5月22日入札) 一般競争入札の公告地方自治法(昭和22年法律第67号)第234条第1項の規定により、令和8年度 笹野浄水場排水調整池清掃業務委託の調達について、一般競争入札を次のとおり行う。令和8年5月7日山形県企業管理者 松澤 勝志1 入札の場所及び日時(1) 場所 米沢市笹野町字大森下八7409-1山形県企業局置賜電気水道事務所(2) 日時 令和8年5月22日(金) 午前10時2 入札に付する事項(1) 調達をする役務の名称及び数量名称:令和8年度 笹野浄水場排水調整池清掃業務委託数量:一式(2) 調達をする役務の仕様等別紙仕様書のとおり(3) 契約期間 契約締結の日から令和8年7月31日まで(4) 入札方法 総価により行う。落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する金額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。3 入札参加者の資格次に掲げる要件を全て満たす者であること。(1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項各号に規定する者に該当しないこと。(2) 山形県税(山形県税に附帯する税外収入を含む。)及び消費税を滞納していないこと。(3) 雇用保険、健康保険、厚生年金保険等の社会保険に加入していること(加入する義務のない者を除く。)。(4) 1年以上引き続き業として当該競争入札に付する契約に係る業務を営んでいること。(5) 山形県競争入札参加資格者指名停止要綱に基づく指名停止措置を受けていないこと。(6) 山形県公営企業財務規程(昭和53年4月県企業管理規程第11号。以下「規程」という。)第135条第5項又は山形県財務規則(昭和39年3月県規則第9号。以下「規則」という。)第125条第5項の競争入札参加資格者名簿(以下「競争入札参加資格者名簿」という。)に登載されていること。(7) 次のいずれにも該当しないこと(地方自治法施行令第 167条の4第1項第3号に規定する者に該当する者を除く。)。イ 役員等(入札参加者が個人である場合にはその者を、入札参加者が法人である場合にはその役員又はその支店若しくは契約を締結する事務所の代表者をいう。以下同じ。)が暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第 77 号)第2条第6号に規定する暴力団員(以下「暴力団員」という。)又は暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者(以下「暴力団員等」という。)であること。ロ 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ。)又は暴力団員等が経営に実質的に関与していること。ハ 役員等が自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもって、暴力団又は暴力団員等を利用する等していること。ニ 役員等が、暴力団又は暴力団員等に対して資金等を供給し、又は便宜を供与する等直接的あるいは積極的に暴力団の維持及び運営に協力し、又は関与していること。ホ 役員等が暴力団又は暴力団員等と社会的に非難されるべき関係を有していること。(8) 山形県内に本店又は営業所等を有すること。4 契約条項を示す場所、入札説明書及び仕様書の交付場所等並びに契約に関する事務を担当する部局等(1) 契約条項を示す場所及び契約に関する事務を担当する部局等米沢市笹野町字大森下八7409-1山形県企業局置賜電気水道事務所 庶務係 電話番号 0238-38-2912(2) 入札説明書及び仕様書の交付場所等4(1)の場所で交付するほか、山形県のホームページ(https://www.pref.yamagata.jp/)からもダウンロードできる。5 入札保証金及び契約保証金(1) 入札保証金 免除する。(2) 契約保証金 契約金額の100分の10に相当する金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り上げた金額)以上の額。ただし、規程第145条各号のいずれかに該当する場合は、契約保証金を免除する。6 入札の無効入札に参加する者に必要な資格のない者のした入札、入札に関する条件に違反した入札その他規程132条の規定に該当する入札は、無効とする。7 その他(1) この公告による入札に参加を希望する者は、一般競争入札参加資格確認申請書を令和8年5月18日(月)午後4時までに4(1)の場所に提出すること。(2) この入札は、最低制限価格制度及び低入札調査制度を適用しない。(3) この入札は、入札参加資格の有無の確認を開札後に行う入札参加資格事後審査方式により行う。(4) この契約においては、契約書の作成を必要とする。この場合において、当該契約書には、談合等に係る契約解除及び賠償に関する定め並びに再委託の禁止に関する定めを設けるものとする。(5) この入札及び契約は、企業局の都合により調達手続の停止等があり得る。(6) 詳細については入札説明書による。 入札説明書等配布一覧表調達する役務の名称[令和8年度 笹野浄水場排水調整池清掃業務委託]No 名 称 部数等1入札説明書(添付様式)・一般競争入札参加資格確認申請書・一般競争入札仕様書等に関する質問書・入札書・委任状1部2令和8年度 笹野浄水場排水調整池清掃業務委託金抜設計書1部3令和8年度 笹野浄水場排水調整池清掃業務委託仕様書1部4令和8年度 笹野浄水場排水調整池清掃業務委託契約書(書式)1部山形県企業局置賜電気水道事務所入 札 説 明 書令和8年度 笹野浄水場排水調整池清掃業務委託の調達に係る入札公告に基づく一般競争入札については、関係法令及び山形県公営企業財務規程(昭和53年4月県企業管理規程第11号。以下「規程」という。)に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。1 担当部局等(1) 契約に関する事務を担当する部局等(以下「契約担当部局」という。)〒992-1441 米沢市笹野町字大森下八7409-1山形県企業局置賜電気水道事務所 庶務係 電話番号 0238-38-2912メールアドレス ykigyookitama@pref.yamagata.jp(2) 仕様書に関する事務を担当する部局等〒992-1441 米沢市笹野町字大森下八7409-1山形県企業局置賜電気水道事務所 施設管理課 電話番号 0238-38-29122 入札参加者の資格(1) 「山形県競争入札参加資格者指名停止要綱に基づく指名停止措置を受けていないこと」とは、一般競争入札参加資格確認申請書又は競争入札参加資格審査申請書(以下「申請書」という。)の提出期限の日から落札決定までの期間中のいずれの日においても指名停止措置を受けていないことをいう。(2) 公告で指定された期限までに申請書を提出しない者は、本件入札に参加することができない。3 入札参加資格の審査等(1) 入札参加資格の審査は、入札を終了した後に入札執行者が落札候補者と認めた者について行う。なお、審査の結果落札決定したときは、既に審査を受けた者を除き、他の入札参加者に係る審査は行わない。(2) 本件入札に参加を希望する者は、入札公告の「入札参加者の資格」を有することを証するため、申請書を、公告で指定された提出場所へ提出し、入札参加資格の有無について契約担当者の審査を受けなければならない。(3) 提出書類ア 入札参加者の資格に関する書類(ア) 競争入札参加資格者名簿に登載されている者a 一般競争入札参加資格確認申請書(別紙様式第1号)(4) 上記(3)の書類を郵送で提出する場合は、書留郵便に限る。電子メールで提出する場合は、PDF形式で送付すること。(5) 申請書の作成及び提出に係る費用は、申請者の負担とする。4 仕様書等に関する質問等(1) 仕様書等に関し質問がある場合は、令和8年5月 18 日(月)午後4時までに契約担当部局に別紙様式第7-1号により持参、郵送(書留郵便に限る。)又は電子メール(PDF形式)で提出すること。なお、郵送等による場合は、上記期限まで契約担当部局に到達しなければならない。なお、郵送による場合は、上記期限まで契約担当部局に到達しなければならない。(2) (1)の質問に対する回答は、質問者あて書面により行うとともに、その回答書は、当該回答を行った日の翌日から入札執行の日時までの期間、山形県企業局置賜電気水道事務所において閲覧に供する。5 入札の辞退等(1) 入札参加者は、入札書を提出するまでの間は、いつでも入札を辞退することができる。入札を辞退する場合は、書面により行うものとする。この場合は、辞退する役務の名称、入札日、辞退する者の氏名又は名称、辞退する理由を記載した書面に代表者印を押印し、入札を執行する日時までに提出するものとする。(2) 入札参加者が入札執行時刻に遅れた場合は、本件入札を棄権したものとみなす。6 入札(1) 入札書の様式は、入札書(別紙様式第8号)による。(2) 入札書は入札公告の「入札の場所及び日時」に持参するものとするが、郵送による提出も認める。(書留郵便に限る。)(3) 入札書は封筒に入れて厳封し、表に「氏名又は名称」及び「役務の名称」を記載すること。(4) 入札書を郵便により提出する場合は二重封筒とし、入札書を中封筒に厳封の上、上記(3)の内容を記載し、表封筒に「入札書在中」と朱書きすること。なお、令和8年5月21日(木)午後5時までに契約担当部局に必着とし、当該日時までに到達しなかった場合は棄権とみなす。(5) 入札者は名刺を提出し、代理人をして入札に関する行為をさせようとする者は、委任状(別紙様式第9号)を作成し提出させること。(6) 入札者又は入札者の代理人は、当該入札に関する他の入札者の代理をすることはできない。また、法人の代表者(支店長等の受任者を含む。)が自ら入札する場合は、当該入札に関して他の入札者となることはできない。(7) 入札価格には、役務の遂行に必要な打合せ等の付随業務に係る旅費、日当、使用料、その他一切の諸経費を含む総額とする。7 開札入札者又はその代理人は開札に立ち会うものとする。入札者又はその代理人が立ち会わない場合においては、入札事務に関係のない山形県企業局職員を立ち合わせて開札を行う。8 入札の無効次に掲げる入札は無効とする。(1) 入札公告に示した入札参加資格のない者のした入札(2) 申請書に虚偽の記載をした者のした入札(3) 委任状を持参しない代理人のした入札(4) 入札の公正な執行を妨げ、又は公正な価格の成立を害し、若しくは不正の利益を得るため連合したと認められる入札(5) 同一の事項につき2通以上の入札書を契約担当者に提出した入札(6) 金額、氏名等の入札要件が確認できない入札書、記名押印を欠く入札書又は入札金額を訂正した入札書を契約担当者に提出した入札(7) その他入札に関する条件に違反した入札9 再度入札予定価格の制限の範囲内の価格の入札がないときは、直ちに再度の入札を行う場合がある。再度の入札を辞退するときは、入札書に「辞退」と記載し、提出すること。入札を一度辞退した者は,当該入札案件の再度の入札に参加することはできない。10 落札者の決定方法(1) 規程第129条第1項の規定により作成された公告2の(1)の予定価格の範囲内で最低の価格をもって入札(有効な入札に限る。)を行った者を落札候補者とし、当該候補者に係る資格審査の結果、資格を有すると認められた場合に落札者として決定する。(2) 落札候補者の資格審査の結果、資格がないと認められた場合は、予定価格の範囲内での最低の価格をもって入札(有効な入札に限る。)を行った次順位の者を落札候補者とし、前項及び本項の規定を準用し落札者を決定する。 なお、落札候補者の変更は、予定価格の制限の範囲内で入札を行った者において、落札者が決定するまで繰り返すものとする。(3) 落札となるべき同価の入札をした者が二人以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせて落札候補者を決定する。この場合において、当該入札者のうち立ち会わない者又はくじを引かない者があるときは、当該入札執行事務に関係のない山形県企業局職員にこれに代わってくじを引かせ落札候補者を決定する。11 その他(1) 申請書に虚偽の記載をした場合においては、山形県競争入札参加資格者指名停止要綱に基づく指名停止措置を行うことがある。(2) 入札参加者の連合、その他の理由により入札を公正に執行することができないと認められるときは、当該入札参加者を入札に参加させず、又は入札の執行を延期し、若しくは取り止めることがある。(3) 入札をした者は、入札後、契約条項又は入札条件等の不明を理由として異議を申立てることができない。(4) 落札者は予約完結権を他に譲渡することができない。(5) 入札者又はその代理人は、即日口頭落札決定通知を受領するための印鑑(入札書に使用する印鑑に限る。ただし、代理人の場合は当該代理人の印鑑とする。)を持参すること。なお、当該印鑑を持参できない場合は、入札執行時の指示により落札決定を通知する。(6) 本件契約の条項は、別に示す契約書(書式)による。(7) その他必要とする入札に関する条件については、入札執行時の指示による。様式第1号(一般競争入札参加資格確認申請書)令和 年 月 日山形県企業管理者 松澤 勝志 殿住所又は所在地氏名又は名称代表者氏名 (注)押印省略一般競争入札参加資格確認申請書下記役務の調達に係る入札参加資格について確認されたく申請します。なお、公告された資格を有することについては事実と相違ないことを誓約します。記1 調達役務の入札公告日及び名称(1) 入札公告日 令和8年5月7日(木)(2) 役務の名称 令和8年度 笹野浄水場排水調整池清掃業務委託※登録番号 ※確認印※申請者は記入しないでください。様式第7-1号(一般競争入札仕様書等に関する質問書)令和 年 月 日山形県企業管理者 松澤 勝志 殿住所又は所在地氏名又は名称代表者氏名 (注)押印省略競 争 入 札 に 関 す る 質 問 書下記役務の調達に係る仕様書等について、下記のとおり質問します。記1 調達役務の入札公告日及び名称(1) 入札公告日 令和8年5月7日(木)(2) 役務の名称 令和8年度 笹野浄水場排水調整池清掃業務委託2 質問事項等様式第8号(入札書)備考 「摘要」欄には物件売払契約に係る入札の場合にあっては代金納入期限等その他の場合にあっては必要事項を記入すること。※1 入札者の「住所又は所在地」並びに「氏名又は名称及び代表者名」は、必ず記載すること。(代理人が入札する場合であっても、記載すること。その場合、押印は不要。)※2 代理人が入札する場合は、※1の記載に加え、〔 〕欄に記名・押印のうえ入札すること。入 札 書令和 年 月 日山形県企業管理者松澤 勝志 殿入札者 住所又は所在地氏名又は名称及び代表者名㊞〔 代理人氏名 ㊞ 〕山形県公営企業財務規程及び本件契約の条項により入札条件を承認し、下記のとおり入札します。記入 札 金 額 ¥入札保証金額 免除役務の名称及 び 規 格令和8年度 笹野浄水場排水調整池清掃業務委託(規格は仕様書のとおり)数量 一式納 入 場 所又は引渡場所米沢市笹野町 地内履行期間又は履行期限契約締結日から令和8年7月31日まで摘要※1※2様式第9号(委任状)委 任 状令和 年 月 日山形県企業管理者 松澤 勝志 殿住所又は所在地氏名又は名称代表者氏名 ㊞私は を代理人と定め、下記の権限を(使用印鑑 )委任します。記1 令和8年度 笹野浄水場排水調整池清掃業務委託の入札に関する一切の件2 委 任 期 間令和 年 月 日 から令和 年 月 日 まで 令和8年度 実施 設計書審査者 設計者1 式 排水調整池泥上げ 1 式 排水調整池流入水排水 1 式 排水調整池集泥 1 式 排水調整池清掃 1 式1.工 期: 当 初 令和 年 月 日 ~ 令和 8年 7月 31日前 回 令和 年 月 日 ~ 令和 年 月 日変 更 令和 年 月 日 ~ 令和 年 月 日2.その他 単価適用日:令和8年4月1日(参考資料)摘 要山形県企業局委 託 概 要 2系排水池排水ルート変更箇 所 名 笹野浄水場委 託 名 排水調整池清掃業務委託位 置 米沢市笹野町 地内R8.2.4以降適用Ver2Ⅰ (必須)(必須)(必須)(必須)(必須)Ⅱ ICT建機による施工Ⅲ 施工地域を考慮した共通仮設費率の補正及び計算Ⅳ施工地域を考慮した現場管理費率の補正及び計算Ⅴ Ⅵ 継続的に時間的制約を受ける場合の労務費の補正Ⅶ 工期始 11月 工期末 3月 冬期屋外工事に関する歩掛の補正Ⅷ図面土質水位その他 ( )Ⅸ図面土質水位交通誘導警備員A 配置人数 15 人・日交通誘導警備員B 配置人数 6 人・日ポンプ排水 運転日数工事用除雪 地域区分 Cその他 ( )Ⅹ Ⅺ Ⅻ その他※入札参加者への留意事項①② ③ ④ ⑤ICT施工経費時間的制約を著しく受ける詳細は特記仕様書を参照時間的制約を受ける労務費の補正現場管理費の補正(週休2日経費補正以外)指定仮設任意仮設共通仮設費の補正(週休2日経費補正以外)歩掛の補正(週休2日経費補正以外)夜間工事の労務費の補正土質に関するデータの有無(柱状図等)水位に関するデータの有無任意仮設 「あり」任意仮設に関する参考図の有無指定仮設はありません指定仮設に関する図面の有無土質に関するデータの有無(柱状図等)原則として、本書並びに別添(参考資料)以外の積算条件に関する質問には、回答できません。 特にⅡからⅦの「各種補正」の補正値と『見積単価等一覧表』以外の「設計単価等」の金額に関する質問には、回答できません。 水位に関するデータの有無本書並びに別添(参考資料)の有効期間については、この工事の入札日までとする。 本書、別添(参考資料)並びに設計数量計算書については、建設工事請負契約約款第1条第3項に定める「契約約款及び設計図書に特別の定めがある場合」にあたるものではない。 本書に掲載する以外の積算条件は、別添(参考資料)に基づくものとし、別添(参考資料) を閲覧に供していない場合には、本書のみが積算条件を明示するものである。 本書及び別添(参考資料)は、発注者の積算条件を示すための資料であり、「入札参加者の自由な価格設定」及び「請負後の施工条件を拘束」するものではない。 見積等による設計単価の明示が[あり]の場合は、「見積単価等一覧表」を参照見積等による設計単価の明示以下に記載する『別添(参考資料)』とは、いわゆる『単価表まで明示した閲覧用設計書』及び『見積単価等一覧表』(見積等による設計単価の明示がある場合)を示す。 共通仮設費、現場管理費、一般管理費の率は、令和7年度水道事業実務必携による見積等による歩掛の明示が[あり]の場合は、「見積歩掛等一覧表」を参照見積等による歩掛の明示数量計算書のとおり「積算に関する条件明示書」(参考資料)明 示 項 目 明 示 事 項 ( 条件及び内容 )適用する土木工事標準積算基準書国土交通省版【共通編】 令和7年度版県 版水道事業実務必携令和7年10月1日以降適用施工時期、工事期間等を考慮した現場管理費率の補正(積雪寒冷地域で施工時期が冬期となる場合)工期一般交通影響有り(2)-1市街地(DID補正)(1)-112月1日~3月31日までの工事期間令和7年度版なし ありなし ありなし ありなし ありなし ありなし ありなし ありなし ありなし ありなし ありなし ありなし ありなし ありなし ありなし ありなし ありなし ありなし ありなし ありなし ありなし あり工 種 種 別◎排水調整池清掃●排水・泥上げ・清掃 2系排水地排水 1 式 ルート変更水中ポンプ運転 設置位置:12号雨水マンホール (常時排水) = 3 日4インチ排水管蓋設置・撤去 12号雨水マンホール = 1 業務土のう工 購入土 12号雨水マンホール15袋+13号雨水マンホール15袋 = 30 袋仕拵・積立・撤去 排水調整池 サンドポンプ 排出口を12池、14池に2本ずつ設置⇒11池に1本、13池に2本、15池に1本移設 1 式 泥上げサンドポンプ運転 設置位置:排水調整池 (作業時排水) = 3 日6インチ×4台土のう工 購入土 天日乾燥床No.11~15(5箇所)×20袋/箇所 = 100 袋仕拵・積立・撤去 排水調整池 天日乾燥床集水桝 1 式 流入水排水水中ポンプ運転 設置位置:天日乾燥床集水桝 (常時排水) = 3 日6インチ土のう工 購入土 天日乾燥床集水桝 = 5 袋仕拵・積立・撤去 ポンプ設置・撤去 1 式ポンプ設置・撤去 12号雨水マンホール、天日乾燥床集水桝、排水調整池 = 3 箇所 排水調整池集泥 1 式集泥作業(人力) = 3 日集泥作業(機械) 別紙より 855.6 m3 ≒ 860 m33tブル機械移設 = 2 回ラフテレーンクレーン25t 排水調整池清掃 1 式高圧洗浄機清掃 (排水調整池1,427m2) = 1 日数 量 計 算 調 書 上段:当初下段:変更数量 算式山 形 県工 種 種 別数 量 計 算 調 書 上段:当初下段:変更数量 算式 スクリーン前 1 式 土のう工既設土のう撤去 排水調整池スリーン前面 幅1.50×高さ0.50 = 0.8 m2小口並べ土のう積工 購入土 排水調整池スリーン前面 幅1.50×高さ0.50 = 0.8 m2仕拵・積立 小口 資材費 1 式高密度ポリ管 損率30% 0.80m×5箇所 = 4.0 mφ600 天日養生用養生シート 3.6×5.4m 全損 1池あたり3枚 = 15 枚ポリ 天日養生用送水ホース 全損 100 mφ150山 形 県名 称 規格寸法貯留汚泥高さ =下延長 a = b =上面積 A= 58.56+0.8*1.5*2 = B= 24.36+0.8*1.5*2 =H=0.80m汚泥量計算式 V=(H/6)*((2A+a)*B+(2a+A)*b) (四角錐台の公式 )汚泥量 =H=0.80m集泥量 汚泥量の70%計上 =天日容量 V= 282.3*1.0 =H=1.0mとする天日必要池数 / =⑪~⑮池 に H=1.0m程度排泥する算式 数 量排水調整池 排泥量 計 算 書m 0.80 H=26.76m3m3池 1,222.36 282.30m3N=V=58.56 24.3660.961,222.36V= 855.65282.304.3324,36058,5601:1.5位 置 図業務箇所(企業局置賜電気水道事務所)実施図番 2葉1委託名位 置縮 尺山 形 県 企 業 局令和 8年度笹野浄水場排水調整池清掃業務委託米沢市笹野町地内位 置 図 1 葉 1⑧土のう設置縮 尺 NON 山形県企業局位 置 米沢市笹野町地内笹野浄水場 平面図 1葉1令和 8 年 度 図 番 2 葉 2委 託 名 笹野浄水場排水調整池清掃業務委託②土のう設置赤坂排水ルート1系排水池境の沢排水ルート業務内容① 排水調整池水位・1系排水池排水ルート変更(企業局職員にて実施)② 2系排水池排水ルート変更・土のう等で調整池流入水(12,13号雨水MH内)せき止め。 ・12号雨水MHに水中ポンプ設置、運転し赤坂排水ルートへ排水)③ 泥上げ(天日乾燥床養生、サンドポンプで天日乾燥床に泥上げ)④ 排水調整池流入水排水(水中ポンプで境の沢排水ルートへ排水)⑤ 集泥作業(人力及び機械で排水調整池内集泥)⑥ 清掃作業(高圧洗浄機で排水調整池内清掃)⑦ 土のう積工(排水調整池スクリーン前面)②土のう設置⑦土のう積工①仕切弁にて赤坂排水ルートへ(企業局職員操作)②水中ポンプで赤坂排水ルートへ③養生(土のう設置④土のう設置③養生(土のう設置③養生(土のう設置12号雨水マンホール13号雨水マンホール天日乾燥床集水桝2系排水池④水中ポンプで排水調整池流入水を境の沢排水ルートへ排水調整池③サンドポンプで天日乾燥床に泥上げ⑤人力及び機械で集泥作業⑥高圧洗浄機で清掃作業排泥箇所については天日乾燥床維持管理業務委託と調整すること。 ③養生(土のう設置③養生(土のう設置 令和8年度笹野浄水場排水調整池清掃業務委託仕 様 書山形県企業局 置賜電気水道事務所第1章 総括事項第1節 一般事項1.適用範囲この仕様書は、山形県企業管理者(以下「発注者」)が委託する、山形県企業局置賜電気水道事務所の「令和8年度笹野浄水場排水調整池清掃業務委託」に適用するものとする。受注者は、本仕様書、設計書及び「山形県県土整備部制定共通仕様書」に従い作業を実施しなければならない。2.業務概要笹野浄水場において、排水調整池の泥上げ及び清掃作業を行うものである。3.業務実施時期6月中旬~下旬を予定している。ただし、気象条件等により実施時期を変更する場合がある。4.業務内容(1)2系排水池排水ルート変更作業(水中ポンプ)①12号、13号雨水マンホール内に排水管蓋及び土のうを設置し、排水調整池への排水ルートを遮断する。②12号雨水マンホール内に水中ポンプを設置し、赤坂排水ルートに排水する。ポンプは昼夜連続運転とする。なお、受託者は作業開始前及び作業終了後にポンプと水路の点検を行うとともに、不具合が発生した場合は対処するものとする。(2)排水調整池泥上げ(サンドポンプ)①泥水の排出先である No.11~15 天日乾燥床において、ポンプ排水時の流水影響により、天日乾燥床の浸透構造(敷砂等)にできるだけ悪影響を与えないように、高密度ポリエチレン管やシート等で養生を行う。②排水調整池(放水渠を含む)の泥水をサンドポンプにて天日乾燥床へ排水する。(3)排水調整池流入水排水(水中ポンプ)天日乾燥床集水桝から排水調整池に流入する水を、水中ポンプにて境の沢排水ルートに排水する。この際、濁りが確認された場合は直ちにポンプを停止する。(4)排水調整池集泥サンドポンプによるポンプアップと並行して、泥を人力及び機械にてピット桝に掻寄せる。(5)排水調整池清掃(高圧洗浄機)排水調整池(放水渠を含む)のゴムシート等に付着した泥等を、高圧洗浄機等にて除去し泥水を天日乾燥床に排水する。(6)スクリーン前土のう工(高さ約50cm)排水調整池排水ゲートスクリーン前面の土のうを取り替える。5.作業資材について排水作業で使用するサクションホース、排水管蓋は貸与する。またサニーホースは購入および貸与する。不足する場合は設計図書に関して監督職員と協議するものとする。6.提出書類受注者は、契約締結後及び施工時期に下記の書類を発注者に提出すること。名 称 宛 先 提 出 期 日 部 数作業責任者届 企業管理者 契約後7日以内 2部工程表 企業管理者 契約後7日以内 2部業務計画書 監督職員 作業開始1ヶ月前まで 2部作業日報及び状況写真 監督職員 業務完了後直ちに 1部完了写真 監督職員 業務完了後直ちに 2部業務完了報告書 企業管理者 業務完了後直ちに 2部業務打合簿等 監督職員 適宣 2部監督職員の指示するもの 企業管理者 適宣 適宣なお、写真については電子データ(JPG)も提出すること。7.検査受注者は業務完了後、清掃、後片付け等を実施した後、速やかに必要な書類を提出し、検査員による検査を受けるものとする。8.契約上及び施工上の注意事項(1)排水流量は、境の沢排水ルートで 350m3/h、赤坂排水ルートで 400m3/h を超えてはならない。(2)設計書及び本仕様書等に記載された事項は概略仕様を指示するものであり、本委託作業を行う際は本業務に関して技術的及び作業上当然行うべきことについて全て含み、受注者は委託目的を達成するよう施工しなければならない。(3)修繕が必要な事項については、監督職員と協議しなければならない。(4)本作業の安全対策等については、監督職員が特に指示する場合はそれに従うこととし、その他の安全管理全般については受注者の責任において管理すること。(5)機械設備付近等の作業には破損事故等のないよう、必要な防護工を施工する等十分に注意して作業を行うこと。(6)事故等が起きた場合は、速やかに監督職員に連絡し必要な処置を取ること。(7)作業等の詳細については、監督職員と協議の上調整すること。9.その他(1)工程は、第1章第1節3項の業務実施時期に記載のとおりで想定しているが、異常気象やその他作業により変更が必要とされた場合、作業の進捗状況を勘案し作業の途中打切り等について協議するものとする。(2)現場の取合せ等のために生じた軽微な変更は、任意作業の変更として取扱い、請負金額の増減はしないものとする。(3)想定した水中ポンプ・サンドポンプの稼働日数等が、実施作業数量と大きな乖離が生じた場合は実績による変更とする。(4)本業務期間中は、排水調整池に常時流入する水の切替を行い流入しないようにするが、予定外の排水流入も想定されることから、排水調整池内には重機器類を存置してはならない。排水の流入がある場合、若しくは予想される場合は監督職員より現場代理人へ報告する。(5)本業務の実施にあたっては、別途発注している浄水場内における業務委託受注者と工程等の調整を行い、業務を円滑に遂行すること。なお、支障となる事項が生じた場合は監督職員と協議すること。(6)本仕様書に記載のない事項については、受発注者協議の上で決定する。

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