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消防ポンプ自動車(新町消防署配置)

長野県長野市の入札公告「消防ポンプ自動車(新町消防署配置)」の詳細情報です。 カテゴリーは物品の販売です。 所在地は長野県長野市です。 公告日は2026/05/06です。

新着
発注機関
長野県長野市
所在地
長野県 長野市
カテゴリー
物品の販売
公告日
2026/05/06
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
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添付ファイル

公告全文を表示
消防ポンプ自動車(新町消防署配置) 1長野市公告第 188号物品購入に係る条件付一般競争入札の実施について長野市が発注する物品購入について、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6及び長野市契約規則(昭和60年長野市規則第4号。以下「規則」という。)第7条の規定により公告します。 令和8年5月7日長野市長 荻原 健司1 入札対象物品(1) 件名 消防ポンプ自動車(新町消防署配置)(2) 納入場所 消防局警防課(3) 数量及び仕様 1台 別紙「仕様書」のとおり(4) 納入期限 令和9年3月31日2 入札参加できる者の条件(1) 長野市物品等供給契約に係る条件付一般競争入札の実施に関する要綱第4に該当する者であること。 (2) 長野市物品・製造等競争入札参加資格を有する者で、次の各項目に掲げる条件を全て満たしていること。 ア 長野市物品・製造等競争入札参加資格者名簿(以下「資格者名簿」という。)における等級格付がA級の者であること。 イ 資格者名簿の本店情報に長野市内の住所が登載されていること。 又は、長野市外に本店がある者にあっては、資格者名簿の委任先情報に長野市内の住所が記載されていること。 ただし、地方公共団体の物品等又は特定役務の調達手続きの特例を定める政令(平成7年政令第 372号)に定める「欧州連合の供給者」は、この限りではない。 (3) 本物品購入の入札に参加しようとする者の相互間に、資本関係又は人的関係があると認められないこと。 3 入札参加資格の確認(1) 本業務委託の入札に参加を希望する者は、次に掲げる書類(以下「申請書」という。)を提出し、条件付一般競争入札参加資格の確認を受けなければならない。 なお、申請書は、全てA4サイズとし、1部提出すること。 ア 条件付一般競争入札参加資格確認申請書(2) 申請書は、長野市ホームページからダウンロードすること。 2(3) 申請書の提出方法申請書は、次により持参又は郵送すること。 ア 申請受付 令和8年5月19日(火)から令和8年5月20日(水)までイ 受付時間 午前9時から午後5時までとする。 ただし、5月20日は午後4時までとする。 ウ 提出先 長野市役所 第一庁舎 4階 財政部 契約課エ 郵送宛先 郵便番号 380-8512 長野市大字鶴賀緑町1613番地長野市役所 財政部 契約課 物品担当 宛て※ 封筒の表面に「物品等・条件付一般競争入札参加資格確認申請書在中」と記載すること。 ※ 受付期間内に契約課に到達すること。 (4) 条件付一般競争入札参加資格の確認結果競争参加資格確認通知書は、令和8年5月22日(金)付けで申請者宛てにFAX送信する。 (5) 申請書等の作成に係る費用は、申請者の負担とする。 (6) 申請書等に虚偽の記載をした者は、入札に参加できない。 4 仕様書の閲覧等仕様書等を次のとおり閲覧に供する。 (1) 期間 令和8年5月7日(木)から令和8年5月29日(金)まで(土・日曜日及び祝休日を除く。)(2) 時間 午前9時から午後5時まで(3) 場所 長野市大字鶴賀緑町1613番地 長野市役所 財政部 契約課5 仕様等に関する質問(1) 仕様等に関する質問長野市ホームページに掲載の様式によりFAXを用いて行うものとする。 (2) 質問の受付期間令和8年5月7日(木)から令和8年5月13日(水)までとする。 ただし、最終日は午後4時までに契約課へ到着した分までとする。 送付先 財政部契約課 FAX 026-224-5067(FAX送信後、必ず契約課物品担当へ電話により着信確認をすること。)(3)質問への回答期間令和8年5月8日(金)から令和8年5月15日(金)まで(4) 回答の方法長野市ホームページに掲載する。 6 入札、開札の方法、日時長野市期間入札実施に関する要領による期間入札とし、次のとおり実施する。 (1) 入札書の提出方法は、次のとおりとする。 3入札参加者は、一般書留若しくは簡易書留による配達日を指定しての郵送又は持参(以下「郵送等」という。)のいずれかの方法により、指定する期間内に入札書を提出する。 郵送等により入札書を提出するに当たっては、封筒に入札書を入れて封かん及び封印し、封筒の表面に次のとおり記載する。 ア 「380-8512 長野市大字鶴賀緑町1613番地長野市 財政部 契約課(物品担当)行」イ 「件名 消防ポンプ自動車(新町消防署配置)」ウ 「場所 消防局警防課」エ 「開札日 令和8年6月1日」オ 「商号又は名称 ○○」 ※ ○○は入札者(受任者)の商号又は名称カ 「【入札書在中】」(2) 一般書留又は簡易書留による配達日指定は、令和8年5月29日(金)とする。 (3) 入札書の提出期間は、次のとおりとする。 ア 提出期間 令和8年5月28日(木)から令和8年5月29日(金)までイ 提出時間 午前9時から午後5時まで。 ただし、5月29日は、午後4時までとする。 (4) 入札回数は、次のとおりとする。 ア 1回とする。 ただし、必要と認めるときは、再度の入札を行うことができるものとする。 イ 再度入札を行う場合は、入札参加資格者に入札書の提出期間等を通知する。 ただし、初度(第1回)の入札で失格となった者には通知しない。 (5) 入札書については、規則第18条各号に掲げるもののほか、次に該当する入札は無効とする。 ア 上記(1) 及び(2) に示す郵送等の方法によらない入札イ その他、入札に関する条件に違反した入札(6) 開札日は、次のとおりとする。 ア 開札日時 令和8年6月1日(月) 午前9時30分からイ 開札会場 長野市役所 第一庁舎5階 会議室 151(7) 開札の結果、落札となるべき価格の入札をした者が2者以上あるときには、落札者の決定を保留し、当該入札をした者があらかじめ入札書に記載した3桁の番号等により、別に定める方法により落札者を決定する。 7 最低制限価格の設定無8 調査基準価格の設定無9 入札保証金4免除10 契約保証金契約金額の 100分の10以上の金銭的保証とする。 11 前払金の適用無12 部分払金の適用無13 入札事項(1) 入札は、規則、長野市建設工事等入札心得(以下「入札心得」という。)及び長野市期間入札実施に関する要領の規定に従い行うこと。 (2) 入札書は、長野市ホームページに掲載の様式第10号(物品・製造・業務委託)を使用し、「長野市長 荻原 健司 宛」とすること。 この様式、宛先以外での入札は、無効とする。 (3) 入札書に記載する日付は、令和8年5月22日から令和8年5月29日までの日付とし、この期間以外の日付を記載した入札書は、無効とする。 14 契約条項等(1) 本物品購入は、契約書の作成を要する。 (2) 本物品購入の契約締結は、長野市議会の議決を必要とするため、仮契約を要する。 15 異議の申立て入札を行った者は、入札後は、規則、入札心得、契約約款、仕様、現場等についての不明を理由として異議を申し立てることができない。 ※ 問い合わせ先財政部 契約課 物品担当 電話 026-224-7035(直通) 令和8年度消防ポンプ自動車(CD-Ⅰ型)(新町消防署配置)仕 様 書長野市消防局- 1 -第1 総 則1 この仕様書は、長野市消防局(以下「消防局」という。)が令和8年度に製作する消防ポンプ自動車(CD-Ⅰ型)(以下「車両」という。) の仕様について必要な事項を定めるものとする。 2 製作に供する材料は、強靭かつ耐久性に富む精選したものを使用し、この仕様書を十分に満足すること。 3 道路運送車両法(昭和26年法律第185号)及び道路運送車両の保安基準(昭和26年運輸省令第67号)に適合し、日本消防検定協会の受託試験及び鑑定に合格しなければならない。 4 車両は、消防用車両の安全基準検討委員会が定める「消防用車両の安全基準について」の項目を満足し、製造工場については品質管理システム(ISO認証取得)を構築していること。 5 ぎ装の委託⑴ 受注者は、無線機その他ぎ装の一部について、その特質上、専門的技術を必要とする場合、当該専門業者に委託することができる。 ⑵ 受注者は、この仕様書を満足するように前 ⑴ の委託業者を監督し、その一切の責任を負うものとする。 6 打ち合せ⑴ 受注者は、契約後速やかに消防局と製作上の打ち合わせを行うこと。 ⑵ 仕様について疑義が生じた場合は、消防局と協議し、その指示に従うこと。 ⑶ この仕様書作成以降に、製品改良による性能の向上及び装置や器具等の工夫があれば、消防局と協議の上、積極的に採用すること。 ⑷ シャシのモデルチェンジ及び構造上の理由で、やむを得ず仕様の変更を必要とする場合は、消防局と協議の上決定し、その指示に従うこと。 ⑸ 上記 ⑶ 及び ⑷ の変更に係る事項については、本仕様書の追加分として取り扱うものとする。 第2 契約時必要事項1 受注者は、契約後速やかにシャシ業者、無線等関連業者及び消防局と打合せを行うものとする。 2 図書等⑴ 承認図書ア 製作工程表 2部イ ポンプ諸元表 2部ウ 車体ぎ装5面図、電気配線図、キャブ内配置図 各2部⑵ 完成車の納入時提出ア ポンプ取扱い説明書 2部イ 各種資機材取扱い説明書 各2部ウ 受託試験合格書(写し) 2部エ ポンプ性能試験成績表 2部オ 工程写真 各2部- 2 -*製作中各工程(シャシ、組立中、塗装後)*試験実施工程(車両転覆角度試験、車両重量実測試験、登坂走行試験、悪路痩躯試験)カ 車両転覆角度実測証明書 2部キ 車両重量実測証明書 2部ク 圧縮空気泡消火装置性能評定試験合格証明書類 2部ケ 圧縮空気泡消火装置性能評定合格プレート写し 2部第3 仕様1 シャシ主要諸元№ 項 目 諸 元1 型状 3トン級キャブオーバー型ダブルシート消防専用シャシ2 駆動方式 4輪駆動3 トランスミッション 5速マニュアルトランスミッション/手動サイドブレーキ4 乗車定員 5名5 全長 約5,950mm以下6 全幅 約2,000mm以下7 全高 約2,990㎜以下8 車両総重量 7,500㎏未満9 ホイルベース 2,000mm以上2,990mm以下10 最小回転半径 約6.0m以下11 消防用検定出力 103キロワット(140馬力)以上12 エンジン種類 水冷4サイクル直列4シリンダディーゼル ターボ付13 燃料・タンク容量 軽油65リットル以上14 オルタネーター 容量24V-80A以上15 バッテリー容量 寒冷地仕様100Ah以上16 空調 冷暖房エアコン17 前照灯 LEDヘッドランプ18 後退警報ブザー 解除スイッチ付き(ぎ装アンプ音声式活用可とする)19 ドアロック方式 集中ドアロック式20 サイドミラー 電動格納式(助手席ワイドビューミラー付)21 スペアタイヤ 1本22 キャブ床面 低床タイプ23 安全装置 ABS装置付き24 各種法規制 最新排出ガス規制及び騒音規制適合車とすること25 パワーウインド 全席26 リヤヒーター27 ETC車載装置取付け セットアップ含む28 ドライブレコーダー 1カメラモニター付き(セットアップ及び付属品等含む)29 サイドバイザー 樹脂製30 その他 寒冷地仕様(冬用ワイパーブレード等含む)とする2 キャブ内外部⑴ キャブ内の前部座席は2名乗車用とし、センター座席に替えて車両端末装置のモニター及び無線機のハンドセットを取り付けることができるよう、収納を兼ねた金属製の台座を設けること。 また、台座は運転に支障のない大きさとすること。 - 3 -⑵ 呼吸器取付装置(クイックホルダー)を助手席に1式、後部座席の後方に2式の計3式を取付けるスペースを確保し、6.8リットル及び4.7リットル軽量ボンベ付きの空気呼吸器と面体レギュレーターを取り付けられるようにすること。 ⑶ 前部座席の上方に、消防無線機、サイレンアンプ、各種スイッチ類及びヒューズボックスを取り付けるスペース(スモールランプ連動点灯かつ単独スイッチ点灯照明灯付きオーバーヘッドコンソール)を設けること。 ⑷ 前部座席の後部に、後部座席隊員用握り棒を、運転席及び助手席に握り棒、手すり及びステップを設けること。 なお、後部座席の握り棒には、金属製S字管フックを10個以上取り付けること。 また、握り棒には、収納ボックスを設けること。 詳細等については、別途協議によるものとする。 ⑸ 後部座席下部は、車両端末機本体を設置できる収納スペースとすること。 ⑹ 左右サイドミラーステーは、障害物に接触した時に損傷しないよう回転式構造とすること。 ⑺ ダッシュパネル付近の運転者が操作しやすい位置に、バッテリーメインスイッチを設けること。 なお、バッテリーメインスイッチを「切」状態でも集中ドアロックを使用できるようにすること。 ⑻ キャブ内後部の天井に、LED室内灯を取り付けること。 なお、ドア開放連動点灯及び単独スイッチでの点灯ができるものとすること。 ⑼ キャブ内後部座席の上部空間の前方に、転落防止等の措置を講じた鉄棚を設けること。 また、鉄棚下部面には、網メッシュで3分割のネットを設けること。 ⑽ キャビン内における消防用資機材の収納位置及び方法等は、別途協議とする。 ⑾ フロントバンパーに、LEDフォグランプを取付けること。 ⑿ ヒューズボックス及び各操作スイッチには、名称及び容量を明記した銘板を取り付けること。 ⒀ 前部座席の後方に、容量15リットル程度の金属製収納ボックスを2個取り付けること。 後部の呼吸器取付装置の間に金属製収納ボックス及びボックス上部にフック用の鉄棒を設けること。 ⒁ キャブ内天井部分に、外部無線用配線その他配線を通す配管(雑音防止及び配線保護配管)を配置し、防音及び断熱処理をしたうえ内張りを取り付けること。 ⒂ キャブ左側面に、訓練用旗立て金具を設置すること。 3 ポンプ⑴ インデューサー付ボリュート、又は2段バランスタービン等により規格放水圧力0.85メガパスカルで2立方メートル以上(A-2級以上)とすること。 ⑵ 吸水口は、車両両側に、吸水口スイーベルエルボ付、口径75ミリメートルボールコック付を設置すること。 ⑶ 中継吸水口は、車両両側に口径65ミリメートルのボールコック付を設置すること。 ⑷ 放水口は、車両両側に前側を口径65ミリメートル(MCスイーベル)後側65ミリメートル(MC)のボールコック付合計4口を常時設置可能な構造とすること。 ⑸ 吸管が両側板に円形に巻き収納して積載できる構造とし、コックは左右とも車両前方を「開」とすること。 ⑹ すべての配管内に凍結防止のための排水装置を設けること。 ⑺ 不凍液注入装置を車両左側の注入に便利な位置に設置すること。 ⑻ ポンプの吐水により、エンジン冷却補助クーラー及びポンプミッション等を十分に冷却できる装置を設けること。 なお、ポンプ運用中はタンク等へ水を循環させ下部への排水を抑える処置を施すこと。 ⑼ PTO作動装置及び作動を確認できる表示ランプを、運転席の見やすい位置に設けること。 - 4 -⑽ スロットルレバーは、左右両側の計器類等に配慮しやすい位置に設け、微調整が可能なこと。 ⑾ 放水量約1立方メートル毎分のときにバルブを全開しても落水せず、1分以内に揚水完了するエゼクター装置を設けること。 ⑿ 必要な部分に給油可能な注入装置を車体左側に設け、給脂はコックの切換えによりそれぞれの部分へ圧入するものとし、配管は、耐圧及び耐熱性のものとすること。 4 真空ポンプ⑴ 真空ポンプは、スペースの有効利用及び軽量化の観点から、原則として消火泡圧縮吐出装置のコンプレッサーから吐出される空気を利用して真空状態を形成するエゼクター方式真空発生装置とする。 ⑵ 操作は、押ボタン式スイッチによるものとし、駆動装置は円滑に作動し、揚水完了後は自動的に停止すること。 なお、真空性能は、吸管外端閉塞にて30秒以内に大気圧の84パーセント以上とする。 ⑶ 自動揚水が不能であっても作動できる非常用の別系統スイッチを設けるものとする。 また、真空装置本体が不能となっても揚水可能な予備装置を設けること。 ⑷ 駆動装置及び作動の確認できる装置を、車両両側に設けること。 ⑸ 自動揚水モニターを、車両両側に設置すること。 なお、モニター装置により積算流量計、流量計、水量計等を一括して良好に確認できる仕様とすること。 ⑹ 液晶モニターは視認性を考慮し、自動調光機能付で7.0型(インチ)以上とすること。 また、液晶ディスプレー両側面に一体となった液晶パネル操作用のパネルスイッチを設けること。 ⑺ 寒冷地での操作を考慮し、液晶モニターは-30℃~60℃の範囲で使用可能なこと。 ⑻ シャシDPRインジケーターランプの出力を液晶モニター内またはモニター脇にも表示可能なこと。 5 圧縮空気泡吐出装置(キャフス装置)⑴ 装置は、公表性能の保証と品質確保を証明するために、第三者機関である日本消防設備安全センターによる評定試験に合格した装置とし、水ポンプ装置から送られてきた水を利用して混合器で作られた混合液にコンプレッサーを用いて圧縮空気を送り込み、配管内部で泡状にして発泡させ、少量の水で効率の良い泡消火ができるものとする。 また、気水比が5~10 倍の消火・火炎鎮圧用湿式泡(ウエット泡)と、16~20倍の延焼防止・残火処理用乾式泡(ドライ泡)の2種類の泡を、泡管鎗を用いることなく吐出でき、消火泡圧縮吐出装置は水ポンプ装置から高い圧力を受けても1.0メガパスカルに減圧される構造とする。 ⑵ コンプレッサーは、迅速なメンテナンス対応を行えるよう、国産製品とする。 ⑶ 混合装置は、圧縮空気流量を感知して自動的に泡原液量を調整して混合比設定する電子式比例混合式とする。 混合比は、液晶ディスプレー内でワンタッチで変更でき、混合比の変更は放水中でも可能なものとする。 また、泡吐出圧力については、操作性を考慮し、ポンプスロットル操作により泡圧力が0.3メガパスカル~1.0メガパスカル、ポンプ圧力が0.3メガパスカル~1.5メガパスカルの任意の圧力に無段階に調整できること。 ⑷ 最大泡吐出量3,800リットル毎分以上とする。 ⑸ 泡原液(クラスA)は国家検定合格品とし、ポンプ室内に交換容易なポリタンク(20リットル)式の原液容器を設置する。 なお、消火作業中の泡原液の補給を容易に行えるよう、固定型の原液槽は設けないこと。 また、吸液コックの操作で外部吸液と切替できること。 ⑹ 本装置での泡消火作業は、ポンプ室左右前側の水ポンプ吐水口を使用し、コック操作により容易に泡放射と水放水の切替が可能な配管構造とする。 なお、操作性及び誤操作防止のため、消火泡吐出口を専用で設けないこと。 ⑺ 圧縮空気泡吐出装置(コンプレッサー、混合装置等)は全てポンプ室内に収納し、収納ボッ- 5 -クスや後部シャッターボックス等各ボックス内のスペースを減少させることなくホースや資機材を積載できること。 ⑻ 水と泡原液のみを混合し、混合液のみの放射も可能な構造とすること。 ⑼ 本装置の全ての操作は、容易かつ集中操作できるよう車体左右のポンプ操作用液晶ディスプレーで可能なこととし、パネルスイッチにて操作ができること。 6 小型水槽⑴ 容量は、600リットル以上とし、変形及び水漏れしないよう十分な強度を有すること。 ⑵ オーバーフローパイプ及びドレンバルブを設けること。 ⑶ 車両両側に、キャップ付タンク補水口(補給口)を設けること。 ⑷ 水槽上部の点検に便利な位置に、点検口を設けること。 天蓋は、蝶ネジ等で振動による脱落の恐れのない開閉構造とする。 ⑸ 車両両側に電子水量計を設置すること。 なお、両側にアクリル管水量計(赤色浮玉、バルブ及びドレンコック、ステンレス製防護枠付)を設置すること。 ⑹ 材質については、永年使用を考慮し、腐食に強いFRP等の樹脂製とする。 ⑺ 水槽内に電気式タンクヒーターを取り付け、オイルパンヒーターと同時に作動するよう配線し、夏季に作動停止可能な切り替えスイッチを設けること。 なお、切換えスイッチは、照明点灯式で容易に作動確認ができるようにすること。 なお、受電用コンセントはマグネット式とすること。 ⑻ 水槽には、突発的な圧力上昇に対処できるドレン口等の破損防止装置を設けること。 7 バッテリーカバー⑴ バッテリー収納ボックスはキャブ下部に設け、前面に二重ロック式の扉を設けること。 ⑵ バッテリー2個は、上部電気配線可動のために、十分に余裕をもって収納できること。 ⑶ バッテリー架台は、ローラー等を使用して点検時等に円滑に引出せる構造とし、固定及び解除が容易にできる構造とすること。 ⑷ バッテリー接続配線は、バッテリーを引出した状態で余裕のある長さとすること。 ⑸ バッテリー端子周囲は、交換の際に工具等でショートすることの無いようゴムシート等で被覆すること。 ⑹ 車内に全自動充電器を設置し、外部入力コンセントを通じて車両バッテリーへ充電できるようにすること。 8 電装機器取り付け関係⑴ 車両の左右に無線機送受話器収納用ボックス等を設けることとし、詳細位置は契約後の打合せ時に協議する。 ⑵ 内外切換えスイッチ付きの外部無線用防水スピーカーを設置すること。 ⑶ 無線機及び車両端末装置を旧車両から載せ替えるために、消防局及び車両端末取り付け業者と打合せのうえ必要な措置をすること。 なお、無線機及び車両端末載せ替えは、消防局の別発注とし、受注者の負担に含まない。 ⑷ 外部無線用スピーカーには、音量調節機能を有すること。 ⑸ 雑音防止の必要な機器については、全て雑音防止装置を設けること。 9 ランプ、サイレン及び赤色警光灯⑴ 出力50ワット以上の警鐘音付サイレンアンプを、オーバーヘッドコンソールに取り付けること。 ⑵ 後部座席に外部広報用のマイクを増設すること。 - 6 -⑶ モーターサイレンのスイッチは、容量を十分に満たすリレーを介して、助手席にカバー付足踏みペダル式のものを設けるとともに、手押しボタン式スイッチを運転席及び助手席の2箇所に設けること。 なお、モーターサイレンスイッチの作動は、サイレンアンプ本体の作動時のみ鳴動する構造とする。 ⑷ 車両前部および後部に、キャブ上標識灯付散光式LED警光灯と連動する赤色LED灯を左右対称に取り付けること。 なお、後部の赤色灯は、減光スイッチ及び消灯スイッチの機能を設けること。 ⑸ ポンプ室の両側上部及び車両後部(赤色警光灯一体型可)に、LED作業灯を取り付けること。 ⑹ 車両ぎ装部分の左右に、手動式伸縮柱付きLED照明灯を設けること。 ⑺ 保護枠付路肩灯を、左右後輪前部付近にスモールランプ連動で点灯するよう設けること。 ⑻ キャブ内後方天井に室内灯を取り付け、ドア開放連動点灯及び単独で点灯するスイッチを設け、夜間出動時に運転者の障害にならないよう遮へい措置をすること。 ⑼ 助手席及び後部座席左右に、フレキシブルタイプのLEDマップランプを設けること。 ⑽ 運転席から車両後端が容易に確認できるよう、スモールランプ連動の黄色LED確認灯を車両後端左右に取付けること。 10 ホースカー及び積載装置⑴ 加納式の電動アシスト付きホースカーを、車両後部に積載すること。 ⑵ ホースカーは、65ミリメートルホースが8本以上積載できる容量とし、ホースカーの上部に枠を設け、落下防止マジックベルトを2本程度設けること。 ⑶ ホースカーに、65ミリメートル管そう2本、逆接続用媒介金具一式及び二又分岐管を取り付けできる固定金具を設置すること。 ⑷ ホースカーの引き手は、折りたたみ式でブレーキ装置付とすること。 ⑸ 積載装置は、土埃等が舞い込まないように収納時に下部の隙間を塞ぐ構造の動力昇降架台とし、キャブ内に作動確認灯を設けること。 ⑹ 積載装置の上部奥に収納スペースを設け、ボンベ収納等ができる構造とすること。 また、積載装置奥側にも収納スペースを設けること。 ⑺ ホースカーは、脱落防止措置を講ずるとともに、安全かつ迅速に操作できること。 ⑻ 昇降作動スイッチは、ホースカーを降ろし引出す際に、シャッターとホースカーが接触しない高さまで開いた状態で操作可能となる位置に設けること。 ⑼ ホースカーは、待機時に充電し易い構造とすること。 11 収納ボックス等⑴ 収納ボックス共通事項ア 収納物の重量に対して、十分な強度を確保すること。 イ 収納ボックス内部側面は、扉部分を含め金属製収納物による損傷を防止するための保護措置をするとともに、下部は、水はけ及び資機材出し入れの摩擦等の利便性を考慮し、樹脂製の保護板を敷くこと。 ウ 収納ボックス内に、スイッチ付き照明を設けること。 エ 収納ボックスの扉は全面アルミシャッター式とし、閉めた状態で開放しないようにバーロック機構を設けること。 また、開閉しやすいようにバーの上にエクステンションバーを設けること。 オ 収容物固定用に、必要により適宜仕切り板、または固定バンド等を設けること。 カ 洗浄後の水抜き用の穴を両端に設け、パイプ等で車両下方に排水するよう措置すること。 キ 特に指定する場合を除き、すべての標準積載品及び附属品を固定して収納できるようにすること。 - 7 -ク ポンプ室周囲で活用できる空間が確保できる部分は、ポンプ点検に支障が生じないよう配慮しながら、収納室等を設けるものとする。 詳細は契約後の打合せ時に協議する。 ケ 収納ボックス内で有効活用できる壁面部は、必要に応じてS字フック等が掛けられる鉄棒を設けること。 詳細位置等については、別途協議するものとする。 ⑵ ポンプ上部収納ボックスア ポンプ室上方に、左右貫通した積載品の収納スペースを設けること。 イ 収納スペースの間口は、二重巻き65ミリメートル×20メートルホースを立てて、5本並べることができるサイズとし、詳細等については、別途協議すること。 ウ 上部収納スペースは、飛び出し防止の扉を設置すること。 詳細等については、別途協議すること。 エ 下部収納スペースは、スライド式パイプローラーを設置し、2重巻きホースを収納できるスペースとすること。 詳細等については、別途協議すること。 ⑶ ポンプ室後部収納ボックスア ポンプ室後部左右側面に、吸管収納ボックスを設けること。 イ 吸管は、左右の各吸水口に取り付けた状態で収納できること。 ウ 収納庫の扉は、ポンプ室と同様の、エクステンションバー付アルミシャッター製上方開きとする。 ⑷ リア収納ボックスア ホースカー収納場所の上部は、予備空気ボンベ(6.8リットル及び4.7リットル軽量ボンベ)、コンパクトコーン及びその他必要資機材等を積載できる収納棚とすること。 イ 積載品を、取り出しやすいよう工夫すること。 ウ 扉は、エクステンションバー付アルミバーシャッター製とし、ホースカーを含め積載品を収納した状態で開閉できる上方開きとする。 エ シャッター内の側面スペースに、金てこ、おの、大ハンマー、剣先スコップ及びスタンドパイプ等を固定収納することとし、詳細については、別途協議すること。 ⑸ 車両上部スペースア 車両上部右側に、蓋付アルミ製ボックスを設け、65ミリメートル×20メートルホース10本を二重巻きの状態で積載し、更にその他の資機材を収納できるものとすること。 なお、大きさ等については、別途協議すること。 イ 車両上部の外枠には、転落防止の手摺を設けること。 ウ 車両の上部へ昇降するための折りたたみステップ、及びはしご等を、車両両側及び後部に合計3ヶ所設けることとし、安全な昇降に必要な場所には、手摺を設けること。 12 3連はしご及び積載装置⑴ 車両上部に、3連はしごを積載すること。 ⑵ はしご取り付け装置は、引出回転式昇降装置とすること。 ⑶ はしご昇降装置には、ロック機構等の安全装置を取り付けること。 ⑷ 安全装置として、引出した状態でなければキャブチルトスイッチを操作しても作動しないよう、キャブチルト用インターロックを設けること。 13 その他⑴ リアタイヤフェンダーとタイヤとの空間は、トリプルチェーン着装時に両腕が容易に入るようスペースを確保すること。 ⑵ 車両最後部は、登坂路に差し掛かったときに、接触しないよう有効なデパーチャーアングル- 8 -を確保し、車両後端を斜めに切り上げること。 ⑶ 後輪タイヤ後部には、泥及び埃等の巻上げと、ホースカーボックス内への侵入を防ぐため、右タイヤ、及び左タイヤ後部一面に、ゴム製等のマッドガード設けること。 ⑷ 吸管とディスクストレーナーを取り付ける部分は、容易に脱着できるよう、消火栓媒介を設置すること。 (5) 左右リアフェンダーは、展開式ステップを設置すること。 (6) 車両側面の排ガス浄化装置及びアドブルータンクの位置は、ステップ兼用の扉を設置すること。 第4 取り付け品等1 取付品品 名 数量 形 式 及 び 規 格ポンプ圧力計 2式 液晶モニター一体型ポンプ連成計 2式 液晶モニター一体型エンジン回転計 1個エンジン油温計 1個電磁流量計 2式 液晶モニター内一括監視(左右に表示)積算流量計 2式 液晶モニター内一括監視(左右に表示)水量計 2式 液晶モニター内一括監視(左右に表示)標識灯付散光式LED警光灯 1式スピーカー・モーターサイレン部防雪カバー付1375mm(大阪サイレン NP-ML-VK2M-A2)電子サイレンアンプ 1式大阪サイレン(TSK-D152)、専用マイク(MC-D1L)付後部隊員席マイクを増設モーターサイレン 1個 警光灯内蔵型防雪カバー付前部赤色LED灯 2個 大阪サイレン LFA-200作業灯 2個 側面各1灯(MYSW-L1440H-W)後部LED赤色警光灯作業灯一体 2個 大阪サイレン LFIA-300専用プロテクター付伸縮式照明灯 2式 LED投光器 小糸製作所製MYS-75LPナビゲーション・CDプレーヤーナビゲーション(全国地図) AM/FMラジオ付CD/RW再生電動式チルト装置 1式 落下防止用の支え棒付不凍液注入装置 1式 吸引ホース付属スタッドレスタイヤ 7本 ホイール付はしご昇降装置 1基 手動引出し回転式動力付ホースカー昇降装置 1基 加納式ホースカー収納空気呼吸器取り付け装置 3基 クイックホルダー(助手席1、後部座席2)LEDマップランプ 3灯 LED、隊長席、後部座席左右LED室内照明灯 1灯 LED、保護枠LED計器類確認用作業灯 2灯消防章 1個 車両フロント演習旗立て 1式タンクヒーター 1式 接続プラグ運転席外側下部(10mコード付)オイルパンヒーター 1式マッドガード 1組 全輪ナンバープレート枠 2式- 9 -2 標準積載・附属品品 名 数量 備 考⑴ 備えなければならない付属品吸管 2式 呼称75・10m以上(大阪ゴム LF-RS)吸口ストレーナー 2式吸管ストレーナー付ちりよけ籠 2式吸管取り付け用町野式 吸管ロープ付き(16SKGF3P)吸管まくら木 2個 本体ゴム製吸管ロープ 2本 10mm×15m ビニロン金剛打ち消火栓媒介金具 1個 75㎜メスネジ×65㎜差込メス町野式中継用媒介金具 2個 65㎜メスネジ×65㎜差込メス町野式消火栓開閉器 1式 地上式用1・地下式用1、リアサイドボックス収納吸管スパナ 2本 リアサイドボックス収納管そう 2本 65mm用(ヨネ スーパーストリーム)ノズル 2個 可変噴霧ノズル23mm(YONE ダブコンマークⅡ)ストレートノズル 1式 20・23・26mm放口用媒介金具 4個 MCスイーベル(ANS-65MC)×2、MC(AN-65MC)×2とび口(グラスファイバー柄) 2本 1.8m はしご昇降装置に取り付け金てこ 1本 長さ1m程度剣先スコップ 1本 金属製柄ホースカー 1式 電動アシスト、ブレーキ、枠付(TS-R120)三連はしご 1基ステンレス製(関東梯子 KHFL-SIW87)梯子クレーン救出用金具付及び動滑車2個付車輪止め 2個 ゴム製 車両取付け消火器 1本 自動車用(ABC粉末6kg型)ポンプ工具 1式 グラスボール回し、オイルサクションガンホース 15本 φ65×20メートル町野式、耐圧1.6Mpa、白色⑵ 軽微な変更として備えることのできる附属品タイヤチェーン 2組 トリプル、シングル各1組双口接手(マルチボールバルブ) 2個 WB-65MCホースブリッジ 2個 大阪ゴム製 CB450-C 寒冷地仕様ワイヤー 1式 牽引用 ワイヤー用S級シャックル3t用4個付照明器具 1式LED投光装置・三脚・コードリール・発電機(EU9i同等以上可)ホースバック 4式 FS-JAPAN FS1型(消防局名入、契約時協議)斧 1本 樹脂柄掛矢 1本スタンドパイプ 1本 YONE PS-65・715特殊ノズル用ホース 10本 φ50×20メートル町野式、耐圧1.6Mpa、赤色⑶ その他付属品逆延長用媒介金具 1個 65mmメスメス・65mmオスオス2個セット媒介金具 1式 町野式(50mmメス×65mmオス、65mmメス×50mmオス)特殊ノズル50mm用 2式 エコファイターα車両火災用ノズル 1式 モリタ アクアサイクロン- 10 -車両火災用ブランケット 1式モリタ ファイヤーアイソレーターLサイズ 6m×9mディスク・ストレーナー 1個 スイーベルタイプD75S又はクイックキャッチャー吸管用ロープ引上げ式消火栓媒介 1個 75㎜メスネジ×65㎜差込メス町野式弁慶 1本 レスキューアッキスDPX-2171鉄線鋏 1本 HIT BC600FNストップバルブ 2個 STバルブV-Ⅱ(岩崎製作所)大ハンマー 1個 グラスファイバー柄 10ポンド空気呼吸器 3式29.4Mpa対応、ボンベ付、ボンベはテールカバー付で「F-389」と打刻と同等の方法で表示(シゲマツ A1-12、ライフゼム530C-Ⅲ)コンパクト伸縮式コーン 5個 使用時320mm×700mm×35mm、LED灯付トランジスタメガホン 1式 ノボル製TS-533L、携行ホルダーNZ-303B付充電式ライト 3式 ファイヤーバルカン071F LEDチェーンソー 1式KIORITZ製 CS357(替刃、工具付)軽量チャップス(OREGON製 #575780)電動コンビツール 1式 オグラ BC300X ソフトケース付バーティカルストレッチャー 1式 アウタースキッド付高圧洗浄機 1式吐出量330L/h、吐出圧力7.5Mpa、100V仕様(水道接続用アタッチメント含付)泡薬剤(クラスA) 4缶 国家検定合格品 20リットル訓練用泡薬剤 2缶 10リットル工具及び工具箱(JIS規格品) 1式メガネレンチセット、コンビネーションレンチセット、両口スパナセット、ソケットレンチセット、プラス・マイナスドライバー3種類、ペンチ、プライヤー、ロッキングプライヤー、絶縁ハンドルボルトカッター、5本組み柄付やすり、六角棒レンチセット(ボールポイント付)、ラジオペンチモンキースパナ 大 中愛車セット 1式非常信号灯 1灯 LED合図灯(LE-60 56cm)フロアマット 1式 前後部席緊急停止板 1個予備ヒューズ 1式 2セット分補修用塗料 1式 消防朱色、シルバー、各1個 缶入り第5 塗装等1 外部塗装⑴ 車体の塗装は、鋼鈑部の完全な鋳落としの上、各部完全な防錆加工を施し、組み立てた後に再度防錆処置を施し、ウレタン及びアクリル塗装の艶出しを行うこと。 ⑵ 指定する以外の車体の塗装は、フロントバンパーを含め赤色(法定色)とすること。 ⑶ 車両下部は、塩化カルシウムによる塩害を防止するための防錆塗装を施すこと。 ⑷ キャビン内部は、シャシメーカー標準色とする。 ⑸ ステンレス板、メッキ加工以外は、全て塗装すること。 ⑹ 資機材収納ボックス内部は、シルバー色で塗装すること。 - 11 -⑺ その他、特に指定のない部分は、原則として、黒色の塗装をすること。 なお、各種配管は動力消防ポンプの技術上の規格を定める省令に基づき塗装すること。 2 次に掲げる部分には、良質のメッキを施すこと。 ⑴ 各操作レバー類⑵ 各計器、取手及び欄及び止金具等3 次のとおり文字を記入すること。 ⑴ キャブ両面に左書き、白色、丸ゴシック体で「長野市消防局」と130mm四方の文字を記入すること。 ⑵ 後部シャッター面に「長野市消防局」、及び「NAGANO F.D.」と紺色で、また各シャッター面には、当局が指定する図柄等をカッティングシール等で記入すること。 ⑶ 標識灯に、「新町消防署」と記入すること。 ⑷ 資機材貼付用に、カッティングシール等で「新町消防署」を必要枚数作成すること。 ⑸ 車両フロント右パネル(運転席側)付近に「新町2」と概ね10センチの大きさの白カッティングシールで表示すること。 ⑹ 車両寸法表示板を作成し、ダッシュボードに取り付けること。 ⑺ 各種レバー、コック、バルブ及びスイッチ等には、操作を表示する表示等を取り付けること。 ⑻ 燃料給油口付近には、見やすい位置に油種名を表示すること。 ⑼ 新町消防署で指定するデザイン、記入文字をカッテイングシールにより作成貼付すること。 名称等詳細については、別途打合せとすること。 ⑽ 車両後部に、赤色再帰反射テープを貼付するものとし、詳細については協議とする。 4 次のとおり対空表示を記入すること。 ⑴ キャブ上に、「長野新P」と丸ゴシック体で耐久性のある黄色反射材で記入すること。 ⑵ 文字の大きさは、一辺が50センチメートル以上の正方形で表示できる最大限の大きさとする。 ⑶ 文字の太さは、概ね正方形一辺の10分の1、アルファベット8分の1で体裁のよい太さとし、文の間隔は、上下を概ね15センチメートル以上あけること。 ⑷ 詳細については、中間検査時に指示するものとする。 第6 検査1 検査は、中間検査及び完成検査を実施するものとし、各検査を受けようとするときは、30日前までに消防局に連絡するものとし、不備指摘事項は、再検査を行う。 2 検査の際に、構造的に視認できない部分については、ぎ装工程写真で確認する。 3 中間検査は、工程に基づき実施する。 また、「消防用車両の安全基準について」を満足しているかの検証の為、検査時に悪路走行検査、重量実測検査、登坂走行検査、転覆角度実測検査を併せて行う。 4 完成検査は、本仕様書に基づき、次の検査を実施する。 ⑴ シャーシ及びぎ装の検査⑵ 付属品の員数及び機能検査⑶ 走行試験⑷ その他5 検収は、本仕様書及び承認図に基づき総合的に実施する。 6 製作にあたって、技術変更を要する場合及び疑義のある場合は、随時消防局と協議し、承認を- 12 -得た場合のみ仕様を変更することができる。 第7 納期令和9年(2027年)3月31日(水)までとし、納入場所は消防局警防課とする。 ※ただし、今後の予測困難な情勢が発生した影響及び法規制に伴うマイナーチェンジ等に係るシャシメーカーの対応により、納期内の納入が困難となった場合は協議するものとする。 第8 保証1 車両本体の保証期間は、納入日から起算して1年間とする。 2 新規納入した車両積載品のうち、特に指定のないものの保証期間は、納入日から起算して1年間とする。 3 保障期間内に生じた故障、塗装・メッキ類等のごく一般的な亀裂、剥離及びサビ等を含む不具合については、受注者の負担で速やかに修理すること。 また、設計又は材質の不備に起因すると認められる不具合箇所については、前述1及び2に関わらず無償で改修すること。 第9 その他1 自賠責保険料、重量税、リサイクル預託金及び緊急自動車の指定を含む新規登録諸費用は、受注者の負担とする。 2 保証期間は、特に定めのある場合を除き、納入後12ヶ月間とする。 3 車両の燃料は、満タンにして納車すること。 4 消防局の指定する消防車両(積載品を含む)の抹消手続き及び処分等を行う。 なお、当該車両を官公庁オークションに出品する場合は一時抹消手続きをすること。 詳細は別途指示、手続き等にかかわる費用は、受注者の負担とする。 5 車両納入後、消防局の指示により、機器取扱い説明指導を実施すること。 6 本仕様書に記載がない場合であっても、メーカーが公表した標準ぎ装は、全て施すこと。 7 車両の製作及び移動にあたっては、事故防止に万全の注意を払うこととし、万一事故が発生した場合は、直ちに消防局に連絡し、その指示に従うこと。

長野県長野市の他の入札公告

案件名公告日
01_20260507_34koukoku.pdf2026/05/06
01_20260507_187koukoku.pdf2026/05/06
次世代教育ネットワーク整備業務委託(既設部分変更)2026/05/06
01_20260410_152koukoku.pdf2026/04/09
02_139koukoku.pdf2026/03/26

長野県の販売の入札公告

案件名公告日
5月14日入札(一般競争)体育施設用乗用草刈機購入2026/04/21
令和8年度 庁舎管理事業 議場音響システム等の調達2026/04/20
R8あづみの公園外白灯油購入単価契約2026/04/07
【入札公告】A重油JIS 1種2号2026/04/05
令和8年度 町単 3tダンプ購入2026/03/31
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