東神楽町地区別まちづくり計画書印刷製本業務公募型プロポーザル実施のお知らせ
北海道東神楽町の入札公告「東神楽町地区別まちづくり計画書印刷製本業務公募型プロポーザル実施のお知らせ」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は北海道東神楽町です。 公告日は2026/05/10です。
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- 発注機関
- 北海道東神楽町
- 所在地
- 北海道 東神楽町
- カテゴリー
- 役務の提供等
- 公示種別
- 公募型プロポーザル
- 公告日
- 2026/05/10
- 納入期限
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- 入札締切日
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- 開札日
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東神楽町地区別まちづくり計画書印刷製本業務公募型プロポーザル実施のお知らせ
東神楽町地区別まちづくり計画書印刷製本業務の受 託 候 補 者 選定 を公 募 型 プロポーザル方 式 で行 うので公 示 する。
令和8年 5月 11日東 神 楽 町 長 山本 進1.業 務内容(1)業 務 名東 神 楽 町 地 区 別 まちづくり計 画 書 印 刷 製 本 業 務(2)目 的「東 神 楽 町 地 区 別 まちづくり計 画 」は、「自 治 ・協 働 」をテーマに、東神 楽 らしい個 性 的 で、自 立 したまちづくりを進 めていくもので、その地 域の 10 年 後 の理 想 像 を見 据 えて、それを実 現 するための目 標 、取 り組み方 針 等 を決 定 し、その取 り組 みの役 割 分 担 を明 確 化 したものである。
この計 画 は今 後 の身 近 な地 域 づくりの方 向 性 を示 し、町 民 一 人 ひとりがまちづくりに主 体 的 に参 画 ・協 働 するための共 通 目 標 となるものであるため、町 民 をはじめ国 や道 、周 辺 自 治 体 等 の広 域 的 な行 政 に対 しても、幅 広 く理 解 してもらうことが重 要 であり、本 業 務 はイラストや写 真 などを用 いるとともにデザイン、レイアウトなどにも工 夫 を凝 らして、読 みやすく分 かりやすい表 現 で計 画 の内 容 が理 解 されやすい計 画 書の印 刷 製 本 を行 うことを目 的 とする。
(3)期間契 約 締 結 後 から令 和 8年 10月 30日 まで(4)その他「東 神 楽 町 地 区 別 まちづくり計 画 書 印 刷 製 本 業 務 公 募 型 プロポーザル実 施 要 領 」による。
2.書 類 の提 出 期 限(1)参 加 申 込 関 係 書 類令和8年 6月 1日(月 ) 午後5 時 まで(2)企 画 提 案 関 係 書 類令和8年6月 18日(木 ) 午後5 時 まで3.問 い合 わせ・書 類 提 出 先東 神 楽 町 まちづくり推 進 課住 所 :〒071-1592北 海 道 上 川 郡 東 神 楽 町 南 1条 西 1丁 目 3番 2号電 話 :0166-83-2113FAX :0166-83-4180E メール: k i k a k u@ t own . h i g a s h i k a g u r a . l g . j p
東神楽町地区別まちづくり計画書印刷製本業務公募型プロポーザル実施要領1.目的本要領は、「東神楽町地区別まちづくり計画書印刷製本業務」を受注する事業者の選定にあたり、公募型プロポーザル方式により企画提案等を求め、その内容及び能力を総合的に比較検討し、最も適格と判断される事業者を選定する手続きを定めることとする。
「東神楽町地区別まちづくり計画」は、「自治・協働」をテーマに、東神楽らしい個性的で、自立したまちづくりを進めていくもので、その地域の10年後の理想像を見据えて、それを実現するための目標、取り組み方針等を決定し、その取り組みの役割分担を明確化したものである。
この計画は今後の身近な地域づくりの方向性を示し、町民一人ひとりがまちづくりに主体的に参画・協働するための共通目標となるものであるため、町民をはじめ国や道、周辺自治体等の広域的な行政に対しても、幅広く理解してもらうことが重要である。
このことを踏まえ、本業務はイラストや写真などを用いるとともにデザイン、レイアウトなどにも工夫を凝らして、読みやすく分かりやすい表現で計画の内容が理解されやすい計画書の印刷製本を行うことを目的とする。
2.業務概要(1) 業務名東神楽町地区別まちづくり計画書印刷製本業務(2) 提案金額上限額 2,717,000円(消費税相当額及び地方消費税相当額含む)※本金額はプロポーザルのために設定した上限額であり契約金額ではない。
※提案は、提案上限価格を超えないものとすること。
(3) 期間契約締結日から令和8年10月30日(金)まで3.業務内容本業務にて要求する仕様を以下に示す。
ただし、契約時における仕様書は、優先受注候補者として選定された事業者の企画提案内容により、変更する場合もある。
(1)東神楽町地区別まちづくり計画書 300部印刷・製本及びデータファイル作成①地区別まちづくり計画に基づいた計画書冊子の企画・編集・構成②内容に合ったイラストレーション及び挿入写真の作成③ウェブサイト上で掲載することや納品後に発注者が加筆修正を加えることを想定したデータファイルの作成(2)構成①表紙(必ず計画にある「将来像」のフレーズを入れること。)②目次③町長メッセージ④計画本文(資料編については、決定業者に別途支持)⑤裏表紙(3)計画書本編(規格・体裁)①規格 A4判(文字量は文字サイズ12ポイントで、A4判120ページ以内。この他に、写真・図表などを挿入)②表紙・裏表紙 4色片面カラー 紙質 つや消しコート135K(再生紙)③本文 2色刷り 紙質 つや消しコート70K(再生紙)、一部図面はカラー刷り④製本 無線綴じ⑤データファイル作成時の電子データ(Wordなど納品後に発注者が加筆修正等を加えることができるもの)とPDFなどの電子データを納品(4)業務進行に当たっての留意事項①本業務は、単なる印刷製本業務ではなく、地区別まちづくり計画書冊子の完成に必要な、企画、構成、編集、原稿作成、リライト、校閲、校正、デザイン、レイアウト、図表・イラスト作成、写真撮影、取材調整、取材、掲載許諾取得、印刷製本、電子データ作成及び納品までの一切の業務を含むものとする。
②受注者は、発注者が提供する計画本文、関連資料、既存広報物その他必要資料を読み込み、冊子の目的及び読者層に応じて、読みやすく分かりやすい文章へのリライト、要約、見出し作成、キャプション作成、図表化案の作成を行うこと。
③専門用語、行政用語、冗長な表現については、町民に伝わりやすい表現への言い換えを提案すること。
ただし、計画内容の趣旨を変更する修正を行う場合は、事前に発注者の承認を得ること。
④受注者は、発注者へ校正原稿を提出する前に、誤字脱字、表記ゆれ、数字・固有名詞・地名・人名・団体名、図表番号、ページ番号、目次、脚注、キャプション、引用・出典、写真説明文等について確認を行うこと。
4.参加資格次の①から⑨の要件をすべて満たす事業者であること。
① 北海道市町村入札参加資格共同審査に登録があること。
ただし、参加申込書等の提出時点において、登録事業者以外のもので、3の②から⑩の各要件を満たす者も参加者とすることができるが、その場合は令和8年6月16日までに随時登録申請を行うこと。
または、既に令和8年度東神楽町一般(指名)競争入札参加資格者名簿に登録があること。
② 国税、地方税のいずれも滞納している者でないこと。
③ 本業務を円滑に遂行するための経営基盤、必要な経理的基礎、管理能力を有すること。
④ 過去5年間(令和3年4月1日~令和8年3月31日)において、本案件と同種又は類似業務と認められる印刷製本業務の履行実績があること。
⑤ 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しないこと。
⑥ 破産法(平成16年法律第75号)による破産手続開始の申し立て、会社更生法(平成14年法律第154号)及び民事再生法(平成11年法律第225号)による再生または再生手続きをしていないこと。
⑦ 東神楽町暴力団排除条例(平成25年12月13日条例第30号)第2条第1号に規定する暴力団及び同条第2号に規定する暴力団員に該当しないこと。
⑧ 宗教活動や政治活動を主たる目的とする法人及び団体ではないこと。
⑨ その他、当該業務担当者との打ち合わせを適切に行うことができること。
5.スケジュール本プロポーザルの公募から委託契約完了までのスケジュールは次のとおり。
令和8年5月11日(月) 公募の公告、実施要領等の公表、質問の受付開始5月18日(月) 質問書の受付期限6月 1日(月) 参加申込関係書類の提出期限6月 2日(火) 企画提案の受付開始6月18日(木) 企画提案関係書類の提出期限6月22日(月) 審査委員会の実施(提案書類)6月下旬 審査結果通知、優先受注候補者決定7月上旬 契約締結6.提出書類本プロポーザルへの参加希望事業者は、下記の参加申込関係書類及び企画提案関係書類を期間内に提出すること。
作成書類は「A4片面印刷」を基本とし、どうしても収まらない図表等があるときはA3サイズを用いても良いものとする(その際A4サイズに折り込んで提出すること)。
(1) 参加申込関係書類① 提出書類ア.参加申込書(様式1)イ.履歴事項全部証明書 ※発行後3カ月以内ウ.納税証明書(未納がないことが確認できるもの)直近年度の国税(法人税、消費税及び地方消費税)、市町村税(本社所在地の法人市町村民税及び固定資産税)※国税(法人税と消費税及び地方消費税「納税証明書その3の3」とします)エ.会社概要及び業務実績表 ※任意様式② 提出期限令和8年6月1日(月) 午後5時(必着)③ 提出方法簡易書留郵便または持参により東神楽町へ提出(提出先は最終項目に記載)(2) 企画提案関係書類別紙「企画提案書作成要領」のとおり① 提出期限令和8年6月18日(木) 午後5時(必着)② 提出方法簡易書留郵便または持参により東神楽町へ提出(提出先は最終項目に記載)。
(3)プロポーザルへの参加辞退参加申込関係書類、企画提案関係書類を提出した後に、本プロポーザルへの参加を辞退する場合は、辞退届(様式3)を簡易書留郵便または持参により東神楽町へ提出すること。
(提出先は最終項目に記載)7.質疑応答募集内容に関する質問を次のとおり受け付ける。
(1)受付期間令和8年5月11日(月)から5月18日(月)午後5時(2)提出方法質問は、文章(任意様式A4サイズ)により行うこと。
簡易書留郵便・電子メールまたは持参により東神楽町へ提出。
(提出先は最終項目に記載)(3)東神楽町は、質問書を受理後、Eメールにて4日以内に回答する。
8.審査及び選定東神楽町職員で構成する「東神楽町地区別まちづくり計画書印刷製本業務公募型プロポーザル審査委員会」が、企画提案の審査をする。
(1)企画提案関係書類の審査項目等(配点は「評価点×乗率」にて算出する)評価項目 評価基準 配点 評価点 乗率デザイン性・わかりやすい、見やすいレイアウトであるか・色の使い方や選択が適切であるか・単なる印刷・製本だけでなく、より効果的な情報伝達の工夫があるか30 1~5 6構成力・計画内容を理解し、十分に要約されているか・計画内容を分かりやすく伝えているか30 1~5 6価格設定 ・見積積算は適切で安価な金額で抑えられているか 10 1~5 2業務進捗管理・業務管理、進行状況の報告・共有が問題なく対応できる管理体制が整っているか10 1~5 2スケジュール管理・適切な業務スケジュールで進められているか・校正及び確認作業を含めた工程計画は適正か10 1~5 2会社の業務実績・過去の業務実績から業務委託は可能か・会社の財務状況に問題はないか10 1~5 2評価点 5点(特に優れている)・ 4点(優れている)。
3点(普通)・2点(劣っている)・1点(特に劣っている)9.契約に関する事項(1) 見積書徴取の相手先(優先受注候補者)の特定「東神楽町地区別まちづくり計画書印刷製本業務公募型プロポーザル審査会」により選定した事業者を、本事業に係る随意契約の見積書徴取の相手先として特定するとともに、本事業の詳細内容の協議を実施するものとする。
なお、特定した結果は書面により通知するとともに、東神楽町のホームページにて公開する。
ただし、下記のいずれかに該当し、優先受注候補者から見積書徴取及び契約が締結できない場合には、次点者を契約相手先の候補とする。
① 優先受注候補者が、地方自治法施行令第167条の4の規定に該当する。
② 優先受注候補者が、破産法による破産手続き開始の申し立て、会社更生法及び民事再生法による再生または再生手続きの対象となった。
③ 優先受注候補者が、東神楽町暴力団排除条例第2条第1号に規定する暴力団及び同条第2号に規定する暴力団員に該当する。
④ 優先受注候補者が、宗教活動や政治活動を主たる目的とする法人及び団体であった。
⑤ 優先受注候補者が、東神楽町から指名停止の措置を受けている。
⑥ 優先受注候補者が、本業務委託契約の締結を辞退した。
➆ その他の理由により、優先受注候補者と契約の締結が不可能となった。
(2)契約金額東神楽町の定める本事業の予算範囲内とする。
(3)業務の仕様本業務の仕様については、優先受注候補者の提出書類等に記載された内容を加味し東神楽町において定める。
(4)非特定理由に関する事項見積書徴取の相手先として選定されなかった事業者に対しては、選定されなかった旨を、東神楽町が電話もしくはEメ―ルにて通知する。
10.留意事項(1)本プロポーザルに要する経費は参加事業者負担とし、提出書類等は返却しない。
(2)提出期限以後の書類の再提出、追加、差し替えは認めない。
(3)提出書類は、無断で審査目的以外に使用しないが、審査目的の範囲内で複製することがある。
(4)本件に係る情報公開請求があった場合には、東神楽町情報公開条例(平成12年条例第39号)に基づき、提出書類を公開することがある。
(5)審査結果についての意義申し立ては一切受け付けない。
(6)選定過程の透明性を確保するため、必要な範囲で参加事業者ごとの評価結果を事後に公表する。
(7)検討すべき事項が生じた場合は、東神楽町と事業者で別途協議する。
11.失格事項次のいずれかに該当する参加事業者は失格とする。
(1)提出期間内に必要書類が提出されなかった場合(2)提出書類に虚偽の記載があった場合(3)提出書類が本書で示す条件に適合しない場合(4)本書で示す内容に違反する事項があると認められる場合(5)審査結果に影響を与えるような不誠実な行為があった場合12.問い合わせ・書類等提出先東神楽町 まちづくり推進課 担当:金子・遠藤住 所 :〒071-1592 北海道上川郡東神楽町南1条西1丁目3番2号電 話 :0166-83-2113(直通)FAX :0166-83-4180Eメール: kikaku@town.higashikagura.lg.jp
東神楽町地区別まちづくり計画花と大地と笑顔の東神楽-次世代に受け継ぐ幸せな暮らし-(令和7年度~令和18年度)北海道東神楽町東神楽町地区別まちづくり計画「東神楽町地区別まちづくり計画」策定にあたり東神楽町長 山本 進ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ令和〇年○月目次計画編 ○第1章 地区別計画の策定にあたって (1) 地区別まちづくり計画とは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (2) 計画の位置づけ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (3) 計画の期間・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・○第2章 地区計画の体制と流れ (1) 庁内策定体制・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (2) 策定スケジュール・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・○第3章 地区別まちづくり計画 1.東神楽町管内図 2.地区会議の進め方(全4回) 3.地区別計画(1) 東聖・ひじり野地区・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (2) 聖台地区・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (3) 中央市街地地区・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (4) 忠栄地区・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (5) 稲荷地区・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (6) 八千代地区・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (7) 志比内地区・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・資料編 1 計画検討経過・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2 地区会議設置要項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3 地区会議委員・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 第1章 地区別計画の策定にあたって(1)地区別まちづくり計画とは本町は、令和7年度を初年度とする第9次総合計画において「花と大地と笑顔の東神楽 ~次世代に受け継ぐ幸せな暮らし~」を将来像に掲げ、魅力的なまちづくりに向けた様々な分野での取り組みを進めています。
しかし、本当に魅力的なまちづくりを進めていくためには、町全体の視点だけではなく、身近な地域での課題解決に向けた取り組みが求められています。
このため、地域の公民館が中心となり地域の課題や現状を把握し、住民の代表と行政が、互いに知恵を出し合い、それぞれの役割や責任を確認し、地区のまちづくりの目標や課題、その解決方法、住民と行政が協働して取り組んでいく活動などを「地区別まちづくり計画」としてまとめました。
(2)計画の位置づけ本計画は、基本構想・基本計画・実行計画で構成された第8次総合計画とまちづくりを進める両輪と位置づけ、魅力的なまちづくりを進めていきます。
(3)計画期間本計画の計画期間は、令和7年度を初年度として、第9次総合計画と同様に目標年度を令和18年度とします。
また、計画の進捗状況等に応じて、計画の見直しを行います。
地区別計画 東聖・ひじり野地区(1)東聖・ひじり野地区の概要地区のあらまし東聖・ひじり野地区は、町域の北西に位置し、町内でも早い時期から開発が進められた地区であり、明治27年の東御料地の貸下げから、地域の歴史が始まっています。
明治後半には水田風景が広がりはじめ、現在も豊かな水田が広がっています。
平成元年より、旭川市近郊のベッドタウンとしての開発により住宅街が形成され、人口増加が進み、年少人口比率(2020年国勢調査15.3%)が町内で最も高い地区でしたが、令和元年以降、総人口は減少に転じています。
地区の中に大型ショッピングモールや家電量販店、コンビニが揃っており、日常の買い物はとても便利です。
東聖・ひじり野地区位置図【人口推移と将来予測】令和2年 令和6年主な公共・公益的施設◇公民館・ふれあい交流館◇子育て関連施設・東聖・ひじり野地区地域世代交流センター「ぱれっと」・認定こども園花の森、東聖小規模保育園・東聖こばと幼稚園・ソプラティコファンタジースクエア東神楽店◇教育・文化・スポーツ施設・東聖小学校・ふれあい交流館アリーナ及びプール・河川敷運動公園パークゴルフ場◇主な公園・緑地・ひじり野公園・ひじり野西公園道路・公共交通◇主な道路・道道東川東神楽旭川線・町道旭東線、町道みずほ通り線◇路線バス・東川・東神楽循環線/ひじり野・旭川線河川・忠別川・ポン川(2)東聖・ひじり野地区の魅力東聖・ひじり野地区の代表的な魅力は以下のとおりです。
1.大雪山にいだかれた都市と田園が調和する生活しやすい地区空の玄関・旭川空港に近接し、都市的機能の整った街と緑豊かな田園風景が調和した、快適な住環境にある生活しやすい地区です。
みんなで見つけた地区の魅力大雪山連峰の眺望がよい/空港が近い/歩道が整備されている/除雪(排雪)が充実している/大型店舗があり買い物が便利/病院がある/ゴミBOXの管理が良好で数も多い/緑(自然)が多く、空気が美味しい/騒音がなく静かな環境/サケがやってくる/高台に山・坂がある/河川緑地の保全/花が多い/フラワーロード/子どもから高齢者まで生活しやすい 等2.子育てがしやすい地区幼児と親同士が集まれる東聖ひじり野地区地域世代交流センター「ぱれっと」など子育て支援施設が整備され、子育てがしやすい地区です。
みんなで見つけた地区の魅力幼稚園や保育所が充実している/若い子育て世代の活気がある/子育て支援センターのあいている日数が多いので、子供の遊ばせる場所ができてよい。
相談をできるのもよい/公園が各地域にあり、子どもたちが遊べる場所がたくさんある/中学校の施設が充実している/にこにこサロンの活動はとてもよい/中学生が明るく、すこやか/あいさつ運動を行っている 等3.公民館活動のイベントや地域活動が活発な地区イベントへの参加者も多く、地域活動が活発に行われている地区です。
みんなで見つけた地区の魅力同世代の人が集まりコミュニティの輪が広がる/地域活動、各種サークルが活発/公民館の活動が活発/元気な高齢者が地域で積極的に活動している 等4.食の良さを実感できる地区おいしいお米をはじめ、安全・安心な農作物が生産されています。
みんなで見つけた地区の魅力お米がおいしい/安全・安心な食材がある/グリーンアスパラ、トマトなどの農作物を売りにできる 等(3)東聖・ひじり野地区の課題まず、東聖・ひじり野地区の10年後がどうなっていたら良いか?を想像して、以下の4つのテーマに分かれて対話を重ね、現在、地域が抱える課題について意見交換を行い、その中から重要だと思われるキーワードを拾って、その重要度を投票で確認しました。
(●とても重要 ●重要 で投票)※意見交換の結果は、後段の「地区別まちづくりに向けた意見・提言」をご参照ください1 子どもの学び・育児環境はどのようになっているとよいか?・学ぶことを楽しめる環境がある (●:2票:●2票)・学校・家庭以外で多様な人と触れ合える場所がある (●:2票:●9票) ・子育ては現在もしやすいが、困ったときに気軽に相談できる場所があるとさらに良い(●:0票:●1票)2 65歳から75歳の働き方/75歳以上の暮らし方・65歳以上でも働く人が増えている (●:0票:●1票)・働く場所や移動手段の確保が重要 (●:9票:●3票)・独居高齢者の見守りサービスが必要 (●:5票:●6票)・高齢者が気軽に集まれる場所が必要 など (●:2票:●1票)3 人口流入が増えているとしたら、どんな変化が起きたのか?・公共交通機関が充実している (●:5票:●2票)・企業誘致により働く場が増え、若い世代が転出せず残っている(●:6票:●1票)・子育てしやすい環境があり若い世代の転入者が増えている(●:6票:●1票)・外国人と交流しながら共生している (●:3票:●2票)4 安心して住み続けられるまちになっているとしたら、どんな状態か?・多様な人たちが集まり、話題を共有できる居場所がある(●:8票、:●11票)・あいさつがしやすい地域性 (●:3票、:●1票)・役所と住民が気軽に情報交換できる関係性がある (●:3票、:●7票)・犬の飼い方を学べる (●:0票、:●4票)■地区の地図東聖・ひじり野地区の代表的な魅力1.大雪山にいだかれた都市と田園が調和する生活しやすい地区2.子育てがしやすい地区3.公民館活動のイベントや地域活動が活発な地区4.食の良さを実感できる地区東聖・ひじり野地区の目標東聖・ひじり野地区の目標と、将来の望ましい姿や今後の取り組みなどは以下のとおりです。
■テーマ1 子どもの学びの環境や育児環境を整え、安心して住み続けられる地区をつくる目標将来の望ましい姿や今後の取り組みなど取組主体地域みんなで楽しく学びあうことができる場をつくる地域の中で顔見知りが増え、自然とあいさつする人が増える誰もが学び合える「場」をつくり、その場への参加者が増えて満足度が高まる住民子どもや若者が地域活動に参加できる仕組みをつくる地域のイベント企画会議などに参加する子どもや若者が増える住民■テーマ2 65歳~75歳までの高齢者の働き方/75歳以上の暮らし方を考える目標将来の望ましい姿や今後の取り組みなど取組主体65歳以上が活躍しながら柔軟に働ける場所を確保する高齢者が、フルタイムだけでなく短時間でも柔軟に働ける場所がある住民オンデマンド交通を充実し、持続可能な公共交通を整備する現在実証運行中のオンデマンド交通が本格運行する行政地域での健康関連行事を拡充し、高齢者が参加しやすい環境を整備する高齢者が参加しやすいスポーツ大会などを開催する住民高齢者が参加・運営できる行事を拡充し、自由に集える場所を確保する公民館やまちの駅などを活用した自由に集える場所がある住民■テーマ3 人口減少に負けない選ばれるまちになる目標将来の望ましい姿や今後の取り組みなど取組主体現状のバス路線を維持して学生や高齢者が利用できる環境を整備する現在のバス路線が減らずに維持されている行政行政や地域住民が地域や子育てのしやすさの情報を発信する定期的にSNS等で情報を発信し、20代30代の人口が増える行政同世代とスポーツやレジャー、趣味などのコミュニティ活動でつながれる場を増やす趣味のサークルやコミュニティ活動の場が増えて、つながれる機会が増える住民仕事と子育てを両立できる質の高い労働環境、住民の生活に便利な企業を誘致する優良な企業がまちに誘致され、利便性が高い 「子育て世帯に選ばれるまち」になる行政資料(1)策定経緯令和7年10月24日■第1回地区別まちづくり会議時間:18:30~20:50場所:ふれあい交流館参加者:24名(職員12、委員12)■内容・前回計画の振り返り・第9次総合計画から、まちを取り巻く時代潮流を学び、自分たちの地域との関連性を考える11月14日■第2回地区別まちづくり会議時間:18:30~20:50場所:ふれあい交流館参加者:20名(職員10名、委員10名)■内容・前回会議の振り返り・10年後の地域像を共有し、10年後の暮らしを想像するワーク・地区に影響を与えそうな課題や社会変化に基づき、課題を抽出令和8年1月20日■第3回地区別まちづくり会議時間:18:30~20:50場所:ふれあい交流館参加者:20名(職員8名、委員12名)■内容・地区公民館視察研修報告・前回会議で出た課題について、課題解決に必要なキーワードを抽出2月19日■第4回地区別まちづくり会議時間:18:30~20:50場所:ふれあい交流館参加者:21名(職員9名、委員12名)■内容・目標の確認、目標達成のイメージづくり・役割分担の検討(3)地区別まちづくりに向けた意見・提言よりよい地区づくりを進めるため、地区別まちづくり計画で定めた目標の実現に向け、目標ごとの取り組み方針に基づき、今後、具体的な取り組みを検討・実行していく必要があります。
こうした目標や取り組みのあり方を定めるための検討を進める中で、具体的な取り組みを実行する上で数々の貴重な意見・提言が出されています。
そうした意見・提言をまとめると以下のとおりとなります。
1.地区会議の中で出された意見・提言■テーマ1 子どもの学びの環境と育児環境はどのようになっているとよいか?(1)子どもの学びの環境ア 学びの基本的な考え方・子どもが「学ぶことは楽しい」と感じられる環境づくりが重要。
・そのためには、子ども自身が興味や関心を持てる学びの機会を増やすことが必要。
・興味を引き出す環境が整うことで、主体的に学ぶ姿勢や自ら考える力が育つ。
・努力した経験が将来の職業選択や生き方につながる可能性がある。
イ 地域との関わりによる学び・学校だけでなく、地域の大人との関わりを通じた学びが重要。
・公民館など学校以外の場で多様な年代の人と交流する機会が必要。
・多様な人と関わることで、子どもの世界が広がり、認められる場が増え、自己肯定感の向上につながる。
・子どもと地域住民が互いに学び合う関係づくりが望まれる。
ウ 交流の場づくり・学校や家庭以外に、多様な人と触れ合える交流の場を地域に設けることが重要。
・ふれあい交流館、学校などを活用した交流が考えられる。
・地域と学校が連携した教育活動を通じて、地域全体で子どもを育てる環境づくりが求められる。
エ あいさつができる地域づくり・子どもからのあいさつが減っている状況がみられる。
・不審者対策などにより、知らない人に声をかけにくい環境が背景にある。
・交流の場を増やし、顔見知りの関係を増やすことで、自然にあいさつができる地域づくりにつながる。
オ 参加しやすい環境づくり・誰でも参加しやすい、垣根の低い交流の場が必要。
・様々な世代が集まる場をつくることで地域のつながりが強まる。
カ 子ども主体の環境づくり・子どもや若い世代の意見を取り入れることが重要。
・企画段階から子どもが参加できる仕組みをつくることで、主体的に考え行動できる環境につながる。
(2)育児環境ア 現在の評価・東神楽町は子育てしやすい町として評価されている。
・現在の子育て環境を維持しつつ、さらなる充実を図ることが重要。
イ 相談・支援体制・子育て世帯が困ったときに相談できる仕組みが必要。
・金銭的支援だけでなく、気軽に相談できる環境や安心感が求められている。
ウ 教育環境の充実・学力だけでなく教育全体の質の向上が重要。
・「こども緊急さぽねっと」などの支援制度が子育て環境の充実につながっている。
★目標の設定に対する意見・提言、達成指標など〇地域みんなで楽しく学びあうことができる場をつくる・交流の場がいろいろあってその場に様々な人がくる・垣根が低いことも大切では◆達成指標 ※数値としての指標が難しいという意見あり・地域のなかで顔見知りが増える・誰もが学び会える機会が増える(※ない場合、新たに立ち上げが必要)・イベントの数、参加者数、満足度が高まる・あいさつをする機会が増える・公民館活動の報告会の数字等を参考にし、①イベント数、の増加 既存イベントの維持と新規イベントの企画。
体育部や文化部等ふれあい交流館活動の維持・拡大。
②参加者の増加 延べ人数の増加もしくは関係人数の増加。
③参加者・企画者の多様化と満足度の向上 子供から高齢者まで、世代問わず関われる機会の提供〇子どもや若者が地域活動に参加できる仕組みをつくる・大人のサポートは必要ではあるが企画の段階から子どもが参加できる仕組みづくりをしてみてはどうか・子どもが主体的・自ら考える場所づくりをする◆達成指標・大人が企画するイベントの会議に参加する子どもの数が増える 例)ウインターフェスティバル、盆踊りなどの実行委員会・新しいイベントの企画に挑戦する子どもの数が増える■テーマ2 65歳から75歳の働き方/75歳以上の暮らし方〇高齢者の働き方と暮らし方(65~75歳/75歳以上)(1) 安全・安心なまちづくり・防犯カメラや非常通報装置の整備など、防犯体制の強化が必要。
・GPSを活用した見守りなど、高齢者や子どもの安全対策が求められる。
・リモート見守りシステムなどの新たな見守り方法の導入も検討が必要。
(2)交通・移動手段の確保・高齢化に伴い、運転免許返納後の移動手段の確保が重要な課題。
・オンデマンド交通などの取り組みは重要な施策。
・電動カートやシェア型モビリティなど新たな移動手段の導入も考えられる。
・移動販売など生活を支えるサービスの必要性も高まっている。
(3)高齢者支援と見守り・独居高齢者の増加に伴い、見守り体制の強化が必要。
・訪問活動やデジタル技術を活用した見守りなど、多様な支援が求められる。
・介護に至る前の段階から生活支援や交流機会を確保することが重要。
(4)高齢者の住まい・高齢者向けシェアハウスや集合住宅など安心して暮らせる住環境の整備が必要。
(5)居場所づくりと社会参加・公民館や交流施設など、高齢者が気軽に集まれる場所の確保が重要。
・趣味活動やサークル活動などを通じた社会参加の機会が求められる。
(6)健康づくり・生きがいづくり・健康指導や健康づくり活動の充実が重要。
・ラジオ体操や健康くらぶなど地域での健康活動の継続が必要。
(7)働く場の確保・企業誘致や雇用の拡大など地域で働ける環境づくりが必要。
・シルバー人材センターなどの活用により高齢者の就労機会を確保する。
(8)地域コミュニティの強化・公民館活動や町内会活動など地域のつながりを維持する取り組みが重要。
・地域活動を通じて社会的孤立を防ぐ仕組みづくりが必要。
★目標の設定に対する意見・提言、達成指標など〇65歳以上が活躍しながら柔軟に働ける場所を確保する・公民館で喫茶店ができないか?◆達成指標(例)・産地直売所の復活(今まであった産直を生かせないか?)・新規で、売店や喫茶店(カフェ)等の環境づくりと運営を行う(公民館の一画で、カフェや物販など)〇オンデマンド交通を充実し、持続可能な公共交通を整備する・利用できる時間が短いという課題があるので、利用時間を延長してほしい・「オンデマンド交通」はカタカナ言葉で、意味が高齢者にはわかりづらい・バスやモビリティーサービスの交通手段がなければ、お年寄りは何もできない◆達成指標・試行中のオンデマンド交通を維持し、利用時間を延長する〇地域での健康関連行事を拡充し、高齢者が参加しやすい環境を整備する・健康くらぶ活動やクリーンウォークなどのイベントがある・公民館主催の気軽に参加しやすいスポーツ行事を増やしてほしい◆達成指標(例)・高齢者も取り組めるスポーツ大会を開催(ボッチャ等)する・世代間交流を促進させるためにかるた大会(百人一首)を復活させる〇高齢者が参加・運営できる行事を拡充し、自由に集える場所を確保する・集える場所で情報が得られるとうれしい◆達成指標(例)・公民館やまちの駅を活用し、自由に集える環境を確保する(語らいや麻雀、囲碁などのゲームできる場所をつくる)・おとな食堂(おとな版のこども食堂)を開設する・人材登録バンクを創出して雇用機会を創設する■テーマ3 人口流入が増えているとしたら、どんな変化が起きたのか?■テーマ4 安心して住み続けられるまちになるとしたら、どんな状態か?〇人口減少に負けない「選ばれるまちづくり」(1)公共交通の充実・車がないと移動が難しい状況やバスの本数の少なさが課題。
・空港や旭川市へのアクセス向上など交通利便性の改善が求められる。
・交通サービスを維持するためには住民の利用も重要。
(2)若い世代(20~30代)の流入促進・「子育てするなら東神楽」という地域イメージの形成が重要。
・SNSなどを活用した情報発信や住民による口コミの活用が効果的。
・スーパーなど生活施設の維持による生活利便性の確保が必要。
(3)若者(18~20代)の流出防止・地域で働ける環境づくりや企業誘致が重要。
・賃金水準の向上や子育てしながら働ける職場環境の整備が求められる。
・専門学校など教育機関の整備により若者の流入につながる可能性がある。
(4)住環境の整備・若者向けの単身住宅や家賃の安い住宅の確保が必要。
・ワーケーションなど短期滞在者を受け入れる環境整備も重要。
(5)外国人との共生・外国人と自然に交流できる地域づくりが求められる。
・文化や生活ルールの共有、町内会活動への参加など共生の仕組みが必要。
(6)若い世代のコミュニティづくり・スポーツや趣味などを通じた同世代の交流機会の確保が重要。
・ジムや交流施設などコミュニティが生まれる場所の整備が求められる。
(7)企業誘致と地域活性化・魅力的な企業の誘致や産業の創出により人口流入を促進する。
・既存施設の再活用など地域資源の活用も重要。
(8)デジタル化による利便性向上・行政サービスのデジタル化やSNSによる情報発信など、利便性向上の取り組みが必要。
★目標の設定に対する意見・提言、達成指標など〇現状のバス路線を維持して学生や高齢者が利用できる環境を整備する・バス代が高いのでバス助成を増やしてほしい・利用者がいないと路線が減少していく・学生が通学に利用するので、バス路線がなくなると困る◆達成指標・現在のバス路線が減らずに維持されている〇行政や地域住民が地域や子育てのしやすさの情報を発信する・子育て=東神楽というイメージを作る・SNSで発信することで子育てのしやすさを知ってほしい・住民も情報発信できる仕組みがあるとよい◆達成指標・定期的に行政が SNS で発信し、閲覧数等を指標とする。
・20 代~30 代の人口が増えている。
〇同世代とスポーツやレジャー、趣味などのコミュニティ活動でつながれる場を増やす・若い世代が集まる場が少ない◆達成指標・サークルが増えている・活動の場が増えている〇仕事と子育てを両立できる質の高い労働環境、住民の生活に便利な企業を誘致する・働きたいと思う企業があれば転入が増え、転出も少なくなると思う・魅力的な企業(職種や給与、子育てしながら)が来たら良い・数が少ない専門学校(犬のトリマーなど)ができれば、若い世代が来ると思う・トレーニングジムがあれば便利になると思う◆達成指標・誘致できた企業数・アンケートで便利な店舗があるかを確認するPAGE1PAGEPAGE12PAGE