画像診断装置
広島県広島市の入札公告「画像診断装置」の詳細情報です。 所在地は広島県広島市です。 公告日は2026/05/13です。
新着
- 発注機関
- 広島県広島市
- 所在地
- 広島県 広島市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2026/05/13
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
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画像診断装置
令和8年5月14日 広 島 市 報 調達号外 -1-入 札 公 告令和8年5月14日次のとおり一般競争入札に付します。
広島市長 松 井 一 實1 調達内容⑴ 購入等件名及び数量画像診断装置ア X線TVシステム 1式イ X線骨密度測定装置 1式ウ 外科用X線TVシステム 1式⑵ 調達件名の特質等入札説明書及び仕様書による。
⑶ 納入期限令和8年9月30日(水)⑷ 納入場所広島市医師会運営・安芸市民病院⑸ 入札方法ア 入札金額は、総価を記載すること。
イ 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
⑹ 入札区分本件は、広島市電子入札システム(以下「電子入札システム」という。)を利用して行う電子入札対象案件である。
ただし、電子入札システムにより難い場合は、入札説明書に定めるところにより、所定の入札書の持参又は郵送(配達証明付書留郵便)により入札することができる。
なお、電子入札システムに関する手続については、広島市電子入札システム等利用規約及び広島市電子入札運用基準に従うものとし、これらに反する入札は無効とする。
2 競争入札参加資格次に掲げる競争入札参加資格を全て満たしていること。
⑴ 地方自治法施行令第167条の4及び広島市契約規則(以下「規則」という。)第2条の規定に該当しない者であること。
⑵ 広島市競争入札参加資格の「令和8・9・10年」の「物品の売買、借入れ、修繕及び製造の請負並びに役務(建設コンサルティングサービスに係る役務を除く。)の提供」の契約の種類「物品の売買、修繕及び製造の請負」の登録種目「03-01 医療用機械器具」に登録されている者であること。
なお、当該広島市競争入札参加資格を有しない者で、本件入札に参加を希望するものは、本市所定の申請書に必要事項を記載の上、添付書類を添えて提出すること。
詳細は、入札説明書による。
⑶ 広島市税並びに消費税及び地方消費税を滞納していない者であること。
⑷ 入札公告の日から開札日までの間のいずれの日においても、営業停止処分又は本市の指名停止措置若しくは競争入札参加資格の取消しを受けていないこと。
⑸ 次に掲げる事項を証明した者であること。
ア 納入しようとする物品が、入札説明書及び仕様書に定める特質等を有すること。
イ 本市が必要とする物品を確実に納入できること。
ウ 納入しようとする物品に係る迅速なアフターサービス及びメンテナンスを本市の求めに応じて提供できること。
エ 納入しようとする物品が入札説明書及び仕様書に示した銘柄以外であるときは、当該物品が例示物品と同等以上の機能及び性能を有すること。
オ 高度管理医療機器等の販売業の許可を有している者であること。
⑹ その他は、入札説明書による。
3 契約条項を示す場所等⑴ 契約条項を示す場所広島市のホームページ(https://www.city.hiroshima.lg.jp/)のトップページの「事業者向け情報」→「入札・契約情報」→「電子入札」→「調達情報公開システム」の「一般公開用」→「カテゴリー検索 入札・見積り情報」→「物品 一般競争入札[WTO]」からダウンロードできる。
ただし、これにより難い場合(ダウンロードできない場合を含む。)は、次により交付する。
ア 交付期間入札公告の日から令和8年6月24日(水)までの日(広島市の休日を定める条例第1条第1項各号に掲げる日を除く。)の午前8時30分から午後5時までイ 交付場所〒730-8586広島市中区国泰寺町一丁目6番34号広島市財政局契約部物品契約課電話 082-504-2083(直通)⑵ 入札書、入札説明書、仕様書等の交付方法広島市のホームページ(前記⑴に記載のとおり。)からダウンロードできる。
ただし、これにより難い場合は、前記⑴ア及びイにより交付する。
⑶ 契約条項、入札書、入札説明書等に関する問合せ先前記⑴イに同じ。
⑷ 仕様書に関する問合せ先〒730-8586広島市中区国泰寺町一丁目6番34号広島市健康福祉局保健部医療政策課市立病院係電話 082-504-2668(直通)⑸ 入札書の提出方法ア 電子入札システムを使用した入札書の送信により提出すること。
ただし、電子入札システムにより難い場合は、紙による入札書の持参又は郵送(配達証明付書留郵便)により提出することができる。
イ 入札書の提出期間等(ア) 電子入札システムによる場合の提出期間a 初度入札令和8年6月23日(火)の午前8時30分から午後5時15令和8年4月2日 広 島 市 報 調達号外 -2-分まで及び同月24日(水)の午前8時30分から午後5時までb 再度入札を実施する場合令和8年6月25日(木)の午後2時から午後5時15分まで及び同月26日(金)の午前8時30分から午前11時まで(イ) 持参による場合の提出期間及び提出場所a 提出期間 前記(ア)に同じ。
b 提出場所 前記⑴イに同じ。
(ウ ) 郵送(配達証明付書留郵便)による場合の提出期限及び提出先a 提出期限 令和8年6月24日(水)午後5時(必着)b 提出先 前記⑴イに同じ。
⑹ 入札回数入札回数は、2回限りとする。
⑺ 開札の日時及び場所ア 初度入札(ア) 日時 令和8年6月25日(木)午前10時15分(イ) 場所 広島市中区国泰寺町一丁目6番34号広島市役所本庁舎15階契約部入札室イ 再度入札を実施する場合(ア) 日時 令和8年6月26日(金)午後1時15分(イ) 場所 前記ア(イ)に同じ。
4 落札者の決定本件公告に示した調達物品を納入できると本市が判断した入札者であって、規則第15条及び第16条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。
5 その他⑴ 契約手続において使用する言語及び通貨日本語及び日本国通貨に限る。
⑵ 入札保証金免除。
ただし、落札決定後に落札者が、契約の辞退をするなど契約を締結しないときは、規則第2条の規定により競争入札参加資格の取消しを行う。
また、契約予定金額に対する入札保証金相当額(5パーセント)の損害賠償金を請求する。
⑶ 入札者に求められる義務この一般競争入札に参加を希望する者は、前記2に掲げる事項について証明する書類(以下「資格確認申請書等」という。)を令和8年6月11日(木)までに前記3⑴イの場所に提出しなければならない。
また、開札日の前日までの間において、本市から資格確認申請書等に関し説明を求められた場合、これに応じなければならない。
詳細は、入札説明書による。
⑷ 入札の無効次に掲げる入札は、無効とする。
ア 本件公告に示した入札に参加する者に必要な資格のない者がした入札及び開札日時以後、落札者の決定までの間に前記2⑵の広島市競争入札参加資格の取消し若しくは指名停止措置を受け、又はその他の一般競争入札参加資格を満たさなくなった者がした入札イ 資格確認申請書等に虚偽の記載をした者がした入札ウ 入札金額を訂正したものエ 再度入札を実施する場合において、初度入札(無効となった入札を除く。)の最低価格以上の価格でした入札オ その他規則第8条各号のいずれかに該当する入札(外国事業者が同条第1号の押印に代えて署名したものを除く。)カ 物品等又は特定役務の調達手続の特例を定める規則(平成7年広島市規則第132号)第7条第5項の規定に基づき入札書を受領した場合で、同項の規定に係る資格審査が開札日時までに終了しないとき又は競争入札参加資格を有すると認められなかったときにおける入札⑸ 契約保証金要。
ただし、規則第31条第1号又は第3号に該当する場合は、免除する。
詳細は、入札説明書による。
⑹ 契約書の作成の要否要⑺ 入札の中止等本件入札に関して、天災地変があった場合、電子入札システムの障害発生等により電子入札の執行が困難な場合、事故の発生等により郵便による入札の執行が困難な場合又は入札参加者の談合や不穏な行動の情報があった場合など、入札を公正に執行することができないと判断されるときは、入札の執行を延期又は中止することがある。
また、開札後においても、発注者の入札手続の誤りなどにより入札の公正性が損なわれると認められたときは入札を中止することがある。
⑻ 広島市競争入札参加資格の認定を受けていない者の参加前記2⑵の広島市競争入札参加資格の認定を受けていない者も、前記⑶により資格確認申請書等を提出することができるが、入札に参加するためには、開札の時において、広島市競争入札参加資格の認定を受けていなければならない。
⑼ その他詳細は、入札説明書による。
6 Summary⑴ Nature and quantity of the products to be purchased:Medical imaging equipment- X-ray TV system: 1 set- X-ray bone density measuring device: 1 set- Surgical X-ray television system: 1 set⑵ Delivery date:By September 30, 2026⑶ Delivery place:Hiroshima City Medical Association-administered Hiroshima CityAki Hospital⑷ Time Limit for tender:5:00 PM, Wednesday, June 24, 2026⑸ Contact point for the notice:Commodities Contract Division,Contract Department, FinanceBureau , The City of Hiroshima6-34 Kokutaiji-machi 1-chome, Naka-ku, Hiroshima City 730-8586JapanTEL 082-504-2083
仕様書画像診断装置 一式広島市医師会運営・安芸市民病院健康福祉局保健部医療政策課市立病院係◆納入場所:広島市医師会運営・安芸市民病院 広島県広島市安芸区畑賀二丁目14-1◆納入期限:令和8年9月30日(水) 搬入等については、安芸市民病院の新棟の引渡し(令和8年8月末予定)以降、 納入期限までに実施することとする。
◆検収条件:別途協議とする。
1 品名・規格1-1 機器内訳および機器構成表のとおりである。
2 一般的条項2-12-22-32-4 本仕様書において型式指定のあるものは、型式指定品又はこれと同等のものとする。
3 設置条件については以下の要件を満たしていること。
3-13-23-33-43-53-63-73-83-93-103-113-123-13仕 様 書品名 規格 数量 単位 備考設置に係る届出や申請書に関しては必要書類を作成し、病院担当者へ提出すること。
画像診断装置 下記に記載 1 式調達物品に係る仕様は技術仕様書のとおりである。
入札機器は、入札時点で製品化されていること。
装置の搬入、据付、配管、配線及び調整を行うこと。
病院が用意した1次側設備以外に必要となった場合は受注者にて対応すること。
搬入に伴う費用は受注者の負担とする。
機器搬入にあたっては、その搬入経路の壁床補強等を施すこと。
また、別途指示のあった場合はその指示に従うこと。
納入する機器は全て新品であること。
機器搬入及び据え付けの際、誤って病院の躯体、設備及び器物等に損傷を与えた場合は速やかに病院担当者に報告し、建築工事の仕上げに準じ受注者の負担において修復すること。
落札後、本市が指定する期日までに発注から納品、取り扱い説明を含めたスケジュールを提出し病院の診療業務に支障をきたさないよう本市職員と協議の上、その指示に従うこと。
導入システムのハードウェア及びソフトウェアの調整は受注者が行い、各機器の動作確認及び装置全体の動作確認を行うこと。
コンピュータ等を安定稼働させるために必要な対策を行うこと。
必要な場合はUPSなどの無停電装置を備えること。
入札機器(付属品・周辺機器含む)は、設置までの間に装置の仕様変更やソフトウェアのバージョンアップがあった場合は最新の仕様で引き渡すこと。
また、装置の仕様やソフトウェアは薬事承認がされていること。
病院が指定する医療系システムにネットワーク接続すること。
設備に必要な新規ケーブルの配線工事は必要機器を含め受注者の負担とする。
ケーブルの配線経路は病院と打合せのうえ決定すること。
1仕 様 書4 障害支援体制については以下の要件を満たしていること。
4-14-24-34-44-55 導入時の教育とサポート体制は以下の要件を満たしていること。
5-15-25-35-45-55-65-75-85-96 機器搬入等6-16-27 その他7-17-27-37-4定期点検は、年1回以上実施すること。
契約期間中においては、業務に支障をきたさないよう、速やかに故障物品の納入や補修を行う等の措置を講じること。
機器の正常な機能を保つために、受注者は業務に支障を及ばさないように定期的に予防を行うこと。
本システムが正常に動作するように、機器導入後、1年間はハードウェア・ソフトウェアとも、無償保証とする。
定期的に点検、調整をし、障害防止を行うこと。
受注者は入札機器が円滑に業務運用できるように職員教育を行うこと。
ただし医療機器業公正取引協議会の定める「医療機関等における医療機器の立会いに関する基準」を遵守すること。
機器の保守管理部品については、製造終了後より部品供給終了時期まで保証すること。
調達物品のメンテナンスに対して調整業務を行うこと。
必要なマニュアル・教材及び手引書については、すべて日本語で記載したものを提出すること。
受注者は必要な操作技術の説明を担当する病院職員の要求に応じ、必要な操作技術の説明会を行うこと。
設置する機器類の接続テスト・機能テスト・プログラムテストは必ず病院職員の立会いの下に行い、その評価を受けて、実際の稼動状況に適切なプログラムかどうか確認すること。
受注者は導入時及び稼動後、病院の運用に支障をきたさないように担当要員にて対応すること。
受注者はあらかじめ、機器の導入スケジュールを病院に示した上、導入の経過・進捗状況を適時報告すること。
また、受注者の機器のレビューに病院職員を立会わせ適切な意見があれば参考とすること。
受注者は機器のサポートにおいて、専門知識を有した人員にて医療機器の導入、設置、保守管理を行うこと。
また、緊急時には迅速な対応が行えること。
受注者はサポート体制表を病院に提出すること。
受注者は病院の医療体制を熟知し、将来の環境整備に寄与するようレベルアップに努めること。
機器は、新病院に設置すること。
詳細は病院職員の指示を受けること。
調整後、機器が正常に作動するように病院職員が立会の上、動作確認を行うこと。
機器のうち医薬品医療機器等法に基づく製造承認が必要な医療機器に関しては、入札時点で同法に基づく製造の承認を得ている物品であること。
運搬、据付調整、検査及び職員研修にかかる諸経費はすべて受注者の負担とし、機器の運搬、設置及び据付調整は所定の位置に納入期日までに速やかに行うこと。
本仕様に疑義を生じたとき、または本仕様書に定めのない事項については、本市職員と協議のうえ決定するものとする。
入札者は、高度管理医療機器等の販売業の許可を有すること。
2画像診断装置 機器内訳項目 商品名 型式 数量1 X線TVシステム㈱島津製作所SONIALVISION G4 LX edition1式2 X線骨密度測定装置GEヘルスケア・ジャパン㈱PRODIGY Fuga-C1式3 外科用X線TVシステム㈱島津製作所OPESCOPE ACTENO1式―以上―3画像診断装置 一式 機器構成表項目 商品名 型式 数量1 X線TVシステム 1式X線TVシステム SONIALVISION G4 LX edition 180kW診断用X線高電圧装置 D150BC-40S遠隔操作式X線透視撮影台 ZS-200・SID最大1.8m・管球回転機構・i-Tilt(低床傾斜・偏心傾斜)・標準付属品(踏台、天板マット、握り棒、上部握り棒、肩当て)自動可動絞り R-300・短形/多角形絞り・バーチャルコリメーション・オートフィルタ機能・左右単動絞り機能スタータ SA-61Sデジタルラジオグラフィー装置 DR-300・FPD(17×17インチ)・パルス透視(波尾遮断型、最大30fps)・低線量高画質リアルタイム画像処理 SCORE PRO Advance・マルチ周波数処理 SUREengine・線量計算ユニット消化管検査ユニット 1750KHUX線管装置 0.7/1.2JG326D-265 1機器間ケーブル 1パワーケーブル 1オートトランス 1DSAオプション 1DICOM SORAGE ソフトウェア 1DICOM MWM ソフトウェア 1アンチウイルスソフト 1Smart FOVオプション 1長尺撮影アプリケーション SLOT Advance 1スロット撮影用握り棒 14項目 商品名 型式 数量下肢撮影踏台 1遠隔操作パネル 1遠隔操作デスク 1操作室用モニタ(19インチ) 2近接操作卓 1検査室用モニタ(19インチ) 2天井固定式モニター懸垂装置 AS-MTN-FEMM 1信号分配器 1大型モニタ 1嚥下録画ユニット 1DICOM接続(PACS/MWM) 1線量測定書類一式 12 X線骨密度測定装置 1式X線骨密度測定装置PRODIGY Fuga C PRODIGY Fuga-C 1enCORE 専用コンソール PC 1PRODIGYシリーズ用電源ケーブル 1enCORE ソフトウエア 1PRODIGY-C ソフトウエアパッケージ 1ハンド ソフトウェア 1Advanced Hip Assessment ソフトウェア 1DVA ソフトウェア 1人工股関節ソフトウエア 1操作用モニタ 1Japan Keyboard 150ftケーブル 1専用外付けDVDドライバー 1USB HD 1モニタ/PC用電源ケーブル 1TAP(2m) 1製品パネル PRODIGY Fuga-C 1Lunar OA ラック 1操作用椅子 1矢崎CHA-4・ステップ台 15項目 商品名 型式 数量レーザープリンタ 1Lunar搬入・据付・調整費 1Prodigy 機器導入時トレーニング 1 日(保証期間内有効) 1アドバンテージネットワーク接続3台以内(Lunar同時契約用/検収後2年間有効) 1ADVANTAGE NW RIS接続作業(Lunar用/検収後2年間有効) 13 外科用X線TVシステム 1式外科用X線TVシステム OPESCOPE ACTENO 1Cアーム台車装置・カウンターバランス方式・電磁式CアームロックX線管装置(0.6mm焦点、100kHU)自動可動絞りバーチャルコリメータ機能バーチャル画像回転機能オートフィルタ機能透視線量表示(標準搭載)・I.I.ハンドル・X線グリッド着脱機構X線テレビ装置・100万画素CCDカメラ・画像メモリ:172画像・透視線量表示モニタ台車装置・2モニタ固定アーム・機器間ケーブル:7mX線高電圧発生器(定格2kW)ハンドスイッチオプション 1Cアーム台車LCD透視画像表示、外部出力機能、タッチフォーカスオプション 1SONY UPX898MD 1線量測定書類一式 16番 号 仕様書の技術的要件1.X線TVシステム1-1 オーバーチューブ方式であること。
1-2 寝台の起倒範囲は,立位 +89゜~水平位 0゜~逆立位 -89゜の範囲以上であること。
1-3テーブルは昇降式であり、水平時の天板高さは透視台ベースプレートを床上に設置した時に床面より47cm以下で透視及び撮影が可能なこと。
不可能な場合、ベースプレートを床に埋め込むことで対応すること。
1-4 映像系移動でカバーできる透視撮影可能範囲は,長手方向が200cm以上であること。
1-5 テーブルの全ての動作における稼働重量は200kg以上であること。
1-6 天板の大きさは,幅76cm以上×長さ225cm以上であること。
1-7 X線管斜入動の傾斜角度は,体軸に対して頭側40°以上,足側40°以上であること。
1-8X線管焦点・受像面間距離(SID)は可変式であり,SIDの最大は150cm以上であり、ワンタッチでSID変更が可能であること。
1-9 散乱線除去グリッドは映像系位置の制限なく着脱が可能であること。
1-10 テーブル水平位置からの傾斜動作において、水平位置に戻した時に元のテーブルの高さになる機能を有すること。
1-11 映像系の長手方向移動速度は15cm/秒以上であり、速度調整をすることが可能であること。
1-12 テーブルの起倒速度は15秒/90°以上であり、速度を変更することが可能であること。
1-13 テーブルを動かすことなく視野(FOV)を上下左右方向に移動できること。
1-14 テーブル固定による上下左右の視野(FOV)移動は遠隔操作卓及び近接操作卓の操作レバーで行えること。
1-15 テーブル動とFOV動を組み合わせて、左右最大40cm以上の視野(FOV)移動が可能であること。
1-16 視野(FOV)位置変更はX線照射なくLIH像を用いて視認しながら可能であること。
1-17 FOV最大視野拡大時は移動可能範囲のインジケータ表示ができること。
1-18 透視記録装置を有すること。
1-1. X線高電圧装置(X線TVシステム)1-1-1 発生方式はインバータ方式であること。
1-1-2 インバータ周波数は50kHz以上であること。
1-1-3 最大出力は,80kW以上であること。
1-1-4 最大管電圧は,150kV以上であること。
1-1-5 最大管電流は,1000mA以上であること。
1-1-6 AEC撮影時の最短照射時間は3ms以下であること。
1-1-7 グリッド制御による波尾遮断方式のパルス透視が可能であること。
1-2. X線管装置(X線TVシステム)1-2-1 焦点は2焦点以上を有し,小焦点0.7mm以下,大焦点1.0mm以上であること。
1-2-2 最大陽極蓄積熱容量は,750kHU以上であること。
入札機器の技術仕様書広島市医師会運営・安芸市民病院 画像診断装置性能・機能に関する要件7番 号 仕様書の技術的要件1-2-3 透視に用いる焦点の陽極入力は、50kW以上であること。
1-2-4 X線管の透視から撮影までの最短時間は1秒以下であること。
1-2-5 X線管の撮影の繰り返し最短時間は2秒以下であること。
1-3. X線可動絞り(X線TVシステム)1-3-1 X線コリメーター操作部はマニュアル絞り操作が可能であること。
1-3-2 X線コリメーターは上下左右の短形絞りに加え、斜め絞りを組み合わせたアイリス絞りが可能であること。
1-3-3 X線コリメーターの放射口周囲はゴム系素材で覆われ接触時の安全に配慮されていること。
1-4. X線平面検出器(X線TVシステム)1-4-1 最大有効視野サイズ一辺が43cm×43cm以上のFPDを有すること。
1-4-2 ピクセルサイズは160μm以下であること。
1-4-3 ダイナミックレンジは16bit以上であること。
1-4-4 日常の運用においてキャリブレーションの必要が無いこと。
1-4-5 視野切替は5種類以上の切替が可能であり、かつ6インチ以下の高拡大視野が選択可能であること。
1-5. 画像処理装置(X線TVシステム)1-5-1 画像処理装置のOSはWindows10以降であること。
1-5-2 画像処理装置は電源投入2分後には透視が可能であること。
1-5-3 撮影は2688×2688マトリックス以上、16ビット以上のモードで15fps以上の連続撮影が可能であること。
1-5-4 連続撮影は視野サイズおよび収集回数の制限なく150フレーム以上の収集が可能であること。
1-5-5 マルチ周波数処理によりハレーションや黒潰れを抑制するデジタルフィルタ処理を有すること。
1-5-6 ノイズ抽出方式によるノイズ低減デジタルフィルタ処理を有すること。
1-5-7 線構造抽出処理により輪郭構造を明瞭化する機能を有すること。
1-5-8 背景とのコントラスト差を高めてデバイスの視認性を強調する機能を有すること。
1-5-9透視収集フレーム毎に画像全域においてピクセル単位で動きを検出する動態マッチング処理にて残像を無くすフィルターを有すること。
1-5-10コンピューターウイルス対策ソフト又はそれに準ずる機能を有し、装置及び院内ネットワークの安全に配慮していること。
1-5-11 デジタル透視記録は、記録開始操作から10秒以上遡って記録できること。
1-5-12 装置本体で外部記録媒体にDICOM Viewer機能付きで記録できること。
1-5-13 DICOM3.0規格に規定される画像の出力、保存に対応していること。
1-5-14 DICOM Storage,Print,MWM,MPPS,RDSR機能をサポートしていること。
1-6. 長尺撮影(X線TVシステム)1-6-1 スリット状に連続収集した画像を繋ぎ合せるスロット撮影方式であること。
1-6-2 長尺撮影の撮影範囲は長さ140cm以上、幅43cm以上であり、前起倒角度で撮影できること。
1-6-3 長尺スリット幅は最小2cm以下であること。
1-6-4 長尺撮影の撮影速度は最大12cm/秒以上であること。
1-6-5 長尺撮影は撮影スキャンに合わせてリアルタイムに繋ぎ合わせ表示が出来ること。
8番 号 仕様書の技術的要件1-6-6 長尺撮影は、体圧毎(腰部・大腿部・下腿部)の照射線量を自動で変えて収集する低被ばく撮影機能を有すること。
1-6-7 長尺撮影は、側面撮影において患者の上体捻じれを防止する保持具を備えること。
1-7. DSA撮影(X線TVシステム)1-7-1 DSAの収集レートは最大7.5fps以上であること。
1-7-2 シリアル撮影の収集レートは、最大15fps以上であること。
1-7-3 呼吸や体動に対してミスレジストレーションを起こさない周波数領域差分収集処理を有すること。
1-7-4 マスク像を指定してサブトラクション処理ができること。
1-7-5 複数のフレームのピーク画素値をホールドして造影全体像を表示できること。
1-7-6 サブトラクション像に重み付けをしたマスク像を足し合わせたライブ像表示ができること。
1-8. 大型モニタシステム(X線TVシステム)1-8-1 天吊り式であること。
1-8-2 モニタサイズは55インチ以上であること。
1-8-3 モニタは4分割以上の同時表示が可能であること。
2. X線骨密度測定装置2-1. スキャン方式及びX線照射方式(X線骨密度測定装置)2-1-1 Dual-Energy発生方式はセリウム(Ce)を用いたKエッジフィルタ方式であること。
2-1-2 X線の照射方式は拡大誤差に影響を受けない、鋭角ファンビーム+SmartScan方式であること。
2-2. X線検出器(X線骨密度測定装置)2-2-1 検出器数は、16個以下を有すること。
2-3. 測定(X線骨密度測定装置)2-3-1 PA腰椎の測定においては、腰椎正面方向(AP L1-L4)のスキャン(測定)速度は30秒以下であること。
2-3-2 大腿骨の測定においては、大腿骨のスキャン(測定)速度は30秒以下であること。
2-3-3 前腕骨の測定においては、前腕骨のスキャン(測定)速度は21秒以下であること。
2-4. 画像処理装置(X線骨密度測定装置)2-4-1 CPUの演算能力は、Intel Corei3と同等以上であること。
2-4-2 OSはMicrosoft Windows loT Enterprise 64bit相当以上であること。
2-4-3 8GB以上のRAMを有すること。
2-4-4 内蔵ハードディスクは物理的記憶容量が1TB以上のものを実装していること。
2-4-5 外付けハードディスク装置は物理的記憶容量が1TB以上のものを実装していること。
2-4-6 測定結果を外部メディアに保存可能であること。
2-5. 測定・分析用ソフト(X線骨密度測定装置)2-5-1 以下の測定・分析用のソフトウエアを有すること。
・腰椎正面ソフト・大腿骨ソフト9番 号 仕様書の技術的要件・Dual Femurソフト(両大腿骨測定)・前腕骨ソフト(座位,仰臥位)・小児腰椎ソフト・小児大腿骨ソフト・HIPAAソフト・Scan checkソフト・One Scanソフト・コンポーザソフト・プラクティスマネジメントツール2-5-2 病院での既設骨密度測定装置で得られた診断レポートとフォーマットの互換性があること。
2-5-3既設装置で得られた全ての測定生データを使用し、過去データと本装置で得られたデータとの比較診断可能なデータにデータコンバートを行い、本装置にインストールすること。
2-6. モニター(X線骨密度測定装置)2-6-1 数値や画像が見やすい24インチ以上のLCDカラーモニタであること。
2-6-2 解像度は1920×1080以上であること。
2-7. ネットワーク接続(X線骨密度測定装置)2-7-1 装置本体はDICOM3.0に準拠し、ネットワーク接続に関しては、既設装置と同様の接続を行う事。
2-8. その他(X線骨密度測定装置)2-8-1 精度チェック用として、以下専用ファントムを用意すること。
・QAファントム・アルミニウム製腰椎ファントム2-8-2 以下の患者用ポジショナを有すること。
・腰椎正面ポジショナ・前腕骨ポジショナ及び固定ベルト・大腿骨ポジショナ及び固定ベルト3. 外科用X線TVシステム3-1 入射面視野寸法9インチ以上のI.Iを有すること。
3-2 Cアーム保持装置本体とCアームのケーブル処理はCアーム内に収納されており、ケーブルが露出していないこと。
3-3 Cアームの固定解除はすべて電磁ロック方式であること。
3-4 19インチ以上のLCDモニタを2面有すること。
4. 共通4-1 各種PCやモニターにはテレビチューナーを内蔵していないこと。