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災害対応特殊水槽付消防ポンプ自動車(2型)更新事業に伴う入札公募

京都府精華町の入札公告「災害対応特殊水槽付消防ポンプ自動車(2型)更新事業に伴う入札公募」の詳細情報です。 カテゴリーは物品の販売です。 所在地は京都府精華町です。 公告日は2026/05/13です。

新着
発注機関
京都府精華町
所在地
京都府 精華町
カテゴリー
物品の販売
公告日
2026/05/13
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
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添付ファイル

公告全文を表示
災害対応特殊水槽付消防ポンプ自動車(2型)更新事業に伴う入札公募 1一般競争入札の実施に係る入札参加申請ついて下記のとおり一般競争入札を実施しますので、精華町契約規則第3条の2に基づき公告する。 令和8年5月14日精華町長 杉 浦 正 省記1 概要(1) 件 名 災害対応特殊水槽付消防ポンプ自動車(Ⅱ型)更新事業(2) 納品場所 精華町消防本部(3) 購入内容 「災害対応特殊水槽付消防ポンプ自動車(Ⅱ型)更新事業仕様書」のとおり(4) 契約期間 精華町議会の議決を得た日の翌日から令和9年3月31日(水)まで なお、この公告に係る契約の締結については、精華町議会の議決を必要とするため、精華町契約規則第12条に基づく仮契約を締結する。 したがって、本契約は精華町議会の議決を得た後に成立する。 2 入札参加資格要件等(1)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当する者でないこと。 (2)令和7・8年度物品役務競争入札参加資格審査申請が提出され、受理されていること。 (3)本一般競争入札参加申請書(以下「入札参加申請書」という。)等の提出期限日から入札執行の日までの期間に、精華町又は、京都府の指名停止措置を受けていないこと。 (4)会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続開始の申立てをした者にあっては、更生計画の認可がされていないもの又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立てをした者にあっては、再生計画の認可がなされていないものではないこと。 (5)私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭和22年法律第54号)等に抵触する行為を行っていない者であること。 (6)本公告に示した調達物品の仕様等を満たす物品を納入できることが認められる者で2あること。 3 本契約締結の要件落札者が入札執行日から契約締結日までの期間において、精華町又は京都府の指名停止措置を受けた場合、又は落札者の不正行為等が発覚した場合については、本落札決定を取り消すものとする。また、仮契約締結済みの場合であってもその契約は解除する。 4 入札参加申請書等の作成及び提出等(1)入札参加申請書等の入手方法ア 交付期間 令和8年5月14日(木)から令和8年5月28日(木)まで(午前9時から午後5時まで。ただし、正午から午後1時までは除く。 また、最終日は午後4時まで。)イ 交付場所 精華町消防本部 消防総務課(消防本部2階事務所内)※本町ホームページからもダウンロードできます。 ウ 入手費用 無料(2)入札参加申請書等の作成前記所定様式により入札参加希望者が作成すること。作成説明会は実施しない。 (3)入札参加申請書等の受付ア 受 付 日 令和8年5月27日(水)から5月28日(木)まで(午前9時から午後5時まで。ただし、正午から午後1時までは除く。 また、最終日は午後4時まで。)イ 受付場所 精華町消防本部 消防総務課(消防本部2階事務所内)ウ 提出書類(ア)入札参加申請書(入札参加申請書受付票を含む)(イ)令和7・8年度物品役務競争入札参加資格審査申請の受付票の写しエ 提出部数 1部オ そ の 他 入札参加申請書等は持参するものとし、郵送又はFAXによるものは受け付けない。 5 入札の方法及び入札を執行する場所、日時等(1)入札方法本物品の入札参加者出席のもとで、入札書の提出により執行する。 (2)入札日時予定令和8年6月2日(火)午前10時00分より(3)入札場所精華町消防本部 2階 講堂(4)入札条件ア 入札保証金免除イ 契約保証金免除3ウ 最低制限価格無エ 入札及び契約等の事務取扱本町契約規則及び法令その他定めるところにより行う。 オ 入札の辞退入札を辞退する場合は、入札開始時刻までに書面により消防本部総務課へ届け出ること。 カ 入札会への参加代理人による入札は、委任状を提出すること。入札場所への入場は1業者1名とする。 キ 内訳書の提出落札者については、入札執行後、内訳書の提出を求める場合がある。 ク 関係法令等の遵守本契約の履行に際し関係法令及び契約書を遵守すること。また、状況により調査表の提出を求めることがある。 ケ 入札書の形式入札参加資格確認通知時に交付する入札書又はこれに準拠した様式とする。 コ 調達概要への質疑別紙の質問書により期限内に提出すること。 (5)入札の無効及び失格に関する事項ア 入札に参加する資格のない者。 イ 同じ入札に2以上の入札(他人の代理人としての入札を含む。)をした者。 ウ 入札に関し、連合等の不正行為をした者。 エ 金額、氏名、印鑑及び重要な文字の誤脱もしくは不明な入札書又は金額を訂正した入札書で入札した者。 オ 入札関係職員の指示に従わない者等、入札会の秩序を乱した者。 カ その他、入札条件に違反した者。 6 その他(1)入札参加申請書等の提出は、直ちに入札参加資格を有することにつながるものではない。 (2)入札参加申請書等の作成に要する費用は、提出者の負担とする。 (3)提出された資料は、返却しない。 (4)入札参加申請書に虚偽の記載をした場合には、当該の入札参加資格業者としないとともに、精華町の指名停止措置を行う場合がある。 (5)入札参加資格の適否を確認し、入札参加資格を満たさない業者への通知は、書面にて非適合通知を送付する。 (6)入札参加申請締切日において、入札参加者が一社のみの場合は入札を取りやめる。 (問い合わせ先)精華町消防本部 消防総務課(TEL0774-94-4473) 一般競争入札参加申請書令和8年 月 日精華町長 杉 浦 正 省 様住所商号又は名称 印代表者氏名下記備品購入の一般競争入札の参加について、別紙書類を添付して申請します。 なお、この申請書及び添付書類の内容については、事実と相違ないことを誓約します。 記1 件 名災害対応特殊水槽付消防ポンプ自動車(Ⅱ型)更新事業2 納入場所精華町消防本部3 添付書類(1) 入札参加申請書受付票(2) 令和7年・8年度物品役務競争入札参加資格審査申請の受付票の写し連絡先 会社・部課名氏名電話・FAX入 札 参 加 申 請 書 受 付 票*件名 災害対応特殊水槽付消防ポンプ自動車(Ⅱ型)更新事業割 印入 札 参 加 申 請 書 受 付 確 認 票*件名 災害対応特殊水槽付消防ポンプ自動車(Ⅱ型)更新事業上記の入札参加申請書等については、本日受付しました。 様受 付 印会 社 名住 所代 表 者 名電 話 番 号 ℡ 災害対応特殊水槽付消防ポンプ自動車(Ⅱ型)更新事業仕 様 書令和8年度精華町消防本部2第1 総則1 この仕様書は、精華町消防本部(以下「当本部」という。)が、令和8年度に購入する水槽付消防ポンプ自動車(Ⅱ型)(以下「車両」という。)1台の仕様書について定める。 2 車両の製作は、この仕様書および製作承認図等(契約後受注者にて製作すること。)に従うこと。 3 車両は、本仕様書に定めるほか、消防用車両の安全基準検討委員会が定める「消防用車両の安全基準について」の項目を満たし、品質確保、環境配慮の観点から、ISO9001、ISO14001認証取得による品質管理システムによって製造が行われているとともに、次の関係ある法令、通達及び規格等に適合し、緊急自動車として承認が得られるものであること。 (1)動力消防ポンプの技術上の規格を定める省令(昭和61年自治省令第24号)(2)道路運送車両法(昭和26年法律第185号)(3)道路運送車両の保安基準(昭和26年運送省令第67号)(4)道路交通法等その他関係する法令等4 受注者は、契約にあたりこの仕様書を了承し、不審な点については、担当員に質問し充分に熟知した上で契約すること。 5 受注者は、契約後仕様書詳細について担当員と打合せを行い、製作承認図等を提出し、承認を得て製作に着手すること。 6 受注者は、契約後製作にあたりこの仕様書に疑問が生じた場合は、担当員に連絡の上、承認または指示を受けること。 7 受注者は、製作にあたりこの仕様書を変更する必要が生じた場合には、担当員と打合せの上、変更承認図を提出し、承認を得ること。 8 受注者は設計時に構造上、車両重量または後軸荷重オーバーを避けられない場合は本部の承認を得た場合のみ、構造変更を可能とする。 9 受注者は、製作全般にわたり厳重な検査を実施すること。 10 受注者は、設計、製作、材料、部品等に関し、特許その他権利上の問題が発生した場合には、その責任を負うこと。 11 検査(1)留意事項ア 受注者は、当本部に提出した承認図書(製作工程表)に基づき車両を制作し、次の検査を受けること。 イ 各検査の結果(確認事項・指示事項等)は、受注者と担当員が確認のうえ書面(受注者作成)を取り交わすものとする。なお、不備及び改善すべきところがある場合は、直ちに修復等の必要な措置を講じて、再検査を受けなければならない。 ウ 納入にいたるまでの各検査、故障及び修理等に要する全ての諸費用は、受注者の負担とする。 3(2)艤装中間検査(適当と判断する時期に受注者製作工場にて実施。)車両の外部塗装後で装備及び付属品が取り付けられた階段で検査を実施する。 ア 主要構造部の組立状況、材質及び寸法等イ 艤装部分の位置、構造及び寸法等ウ 取り付け品の位置、構造及び寸法等エ 転覆角度試験オ 重量測定(3)完成検査(納車時に当本部にて実施。)ア 車両全体の艤装状況(位置、構造、寸法等)イ 取り付け品及び付属品等の状況(数量、位置、構造、寸法、機能等)ウ 中間検査時の指示事項等の確認12 納期及び納入場所は、次のとおりとする。 完成車は、京都陸運支局にて新規検査及び新規登録を受け、各部の点検、調整及び清掃等を十分に行った上で納車すること。また、本町を管轄する警察署に「緊急自動車届出書」を提出し、承認を得ること。 (1)納期:令和9年3月31日(2)納入場所:新規検査および新規登録を受け、精華町消防本部に納入すること。 (3)登録諸費用:登録に関する一切の経費(リサイクル料等)については受注者が負担する。但し、自動車重量税、自動車損害賠償責任保険料の諸経費は受注者が一時立て替え払いとする。 (4)車両以外の資機材及び艤装品等について、届出や申請手続きが必要なものについては、受注者が全て負担し、納入日には、有資格者等による使用が可能な状態にしておくこと。 (5)納入時、燃料は満量とすること。 13 車検にあっては、本車両の規定重量を超過しないこと。なお、総重量、前軸荷重、後軸荷重、タイヤ荷重、転覆荷重等についても当該車両の規定重量を超過しないこととする。これらの規定重量等に疑義が生じた場合は、受注者が責任を持ってこれを改修し、再検査等に発生する経費にあっても全て負担すること。 14 取扱講習(技術指導)(1)受注者は、納入後に専門員を派遣し、車両及び資機材等の取扱説明を2日間以上行うこと。 (実施日時及び実施場所については、別途協議)(2)説明者は、車両及び資機材等の取扱に精通した専門員とし、資料が必要な場合は、必要部数準備すること。なお、専門員派遣に要する全ての費用は、受注者の負担とすること。 15 保証(1)保証期間は、納入検査合格の日から1年間(ただし、各部品メーカーの公表する保証期間と異なる場合は、期間が長い方とする。)とする。 4(2)保証期間以後でも設計、製作及び材料不良に起因する故障等が発生した場合は、当本部が車両を使用する期間中、無償で修理、改修及び交換等の必要な措置を講じること。 16 本車両納入後、既存車両の廃車手続き(永久抹消登録)は受注者の責任において行い、廃車に係る諸費用についても受注者が負担するものとする。永久抹消登録証明書の発行については、相当期間を要することが思慮されるため、一時抹消手続きを行った後、永久抹消手続きを行うものとし、「一時抹消登録証明書」及び「永久抹消登録を後日速やかに行う旨を記した書類」の提出をもって納品検収を行うものとする。なお、永久抹消登録が完了次第、速やかに永久抹消登録証明書及び解体状況写真を当本部へ提出すること。 17 支払いは、車両の納入、検収の後、受注者の請求に基づくこと。 第2 提出書類1 承認図書受注者は、契約後、本仕様書の詳細について担当員と詳細な打ち合わせを行い、打ち合わせ後に次の承認書類をA4ファイルに整理製本し3部提出すること。 (1)製作工程表(2)製作承認図(外観5面図、ボックス内艤装図、キャブ内艤装図)(3)製作工場ISO登録証の写し(契約時に提出)(4)消防ポンプ図(5)消防ポンプ架装図及び関係配管図(6)電気配管図(7)工程図(8)装備品等(車両装備品・車両取付品・資機材等)一覧名称(品名等)及び型式(9)その他当本部が必要とする書類2 完成図書受注者は、納入時に次の書類をA4ファイルに整理製本し3部提出すること。 (1) 電気配線図(2) ポンプ取扱説明書(3)パーツリスト(4)各種扱説明書(車両及び車両装備品並びにポンプ等)(5)ポンプ性能試験成績表(6)受託試験合格プレート写し(7)改造自動車等届出書及び添付書類一式ア 艤装重量、車両重量及び車両総重量の加重分布計算書5イ 最大安定傾斜角度計算書(8)自動車車検証(写)(9)自動車損害賠償責任保険証明書(写)(10)各種保証書(11)その他当本部が必要とする書類第3 シャシ仕様本車両に使用するシャシは、ダブルキャブオーバー型四輪駆動方式消防専用シャシとし、あらゆる災害に際し迅速、適正に活動することを目的として作成するもので、各部構造、装置は堅牢かつ軽量で耐久性にとみ消防活動の酷使に十分耐えられるものでなければならない。 また、諸元については下記に示すとおりとし、自動車メーカーが公表した標準装備がされていること。 1 シャシ仕様諸元(1)ダブルキャブオーバー型5.5t級の消防専用シャシ(2)駆動方式:四輪駆動方式(3)トランスミッション:マニュアルトランスミッション(4)エンジン型式:新長期排ガス規制対応ディーゼルエンジン(5)エンジン排気量:5,100cc以上(6)ホイルベース:3.75~3.95m以下(7)乗車人員:6名(前部2名、後部4名)以上2 シャシ装備品(1)ステアリング:パワーステアリング(2)PTO:油圧多板クラッチ式フライホイールPTO(3)バッテリー:積載可能な最高容量のもの(4)オルタネータ:積載可能な最高容量のもの(5)走行装置:4輪駆動方式、パワーステアリング式(6)安全装置:ABS装置及びエアーバック(運転席)(7)チルト装置:電動油圧式(固定装置付、エンジンルーム内照明灯付)(8)ヘッドライト:LED式(9)フォグランプ:バンパー内蔵型(LED)(10)坂道発進補助動力装置(11)フロントグリル(12)サイドミラー:(助手席側電動格納式)(13)アンダーミラー:助手席側サイドミラー設置タイプ6(14)サンバイザー:運転席及び助手席(15)メインスイッチ:バッテリーメインスイッチ(シャシ純正)(16)パワーウィンド:全ドア(17)ドア:集中ドアロック(18)シートベルト:全席(19)バッテリー引出装置:純正品(容易に引出が可能であること)(20)オイルパンヒーター:バッテリー充電器用コード兼用(丸型・マグネット式)(21)エアコン:純正品(22)オーディオ:カーナビゲーション(TVチューナレス)(23)時計:ダッシュパネル(24)後退警報ブザー:音声アラーム式(25)タイヤ:国産ラジアルタイヤ(アルミホイール付)(26)サイドバイザー:キャブ各ドア上部(ステンレス製)(27)泥除けマット:全輪(28)ドライブレコーダー:一式(SDカード等の記録媒体は市販のものと互換性を有すること。また、衝撃や加速度を検知し、自動的に記録すること。)(29)ナンバープレート枠(前後 ステンレスタイプ)(30) ETC2.03 シャシ付属品(1)スペアタイヤ:アルミホイール付き1本(2)スタッドレスタイヤ:アルミホイール付6本(3)フロアマット:前後席1式(ゴム製)(4)オイルジャッキ:1式(5)車両用車輪止め(ゴム製/ 黒色/ 中型サイズ):4個(6)標準工具:1式(7)タイヤチェーン:シングル用1式(8)スペアキー:2個(9)停止表示板、発煙筒:1式第4 車体構造及び艤装車体部(鋼板製)は、走行による振動等に十分に耐える構造とし、可能な限り大容量な機材庫を設けること。また、車両両側に機材庫の開口部を設け、機材庫の扉はシャッター構造とすること。 1 車両の完成寸法は、次のとおりとする。 (1)全長 7,800mm以下7(2)全幅 2,330mm以下(3)全高 3,200mm以下2 堅牢で耐久性に優れ、長期の使用に十分耐えられる構造とすること。 3 艤装は努めてアルミ板及びステンレス鋼を使用し、総合的な重量軽減を図り、車両重量のバランスを考慮して製作すること。 4 車体の重要な点検箇所および主要な部分の点検整備に関して、必要箇所には点検口または点検扉を設けること。 5 全般にわたり防蝕、防水性及び耐水性を十分考慮し製作すること。 6 シャシフレームに艤装上の構造物及び枠組み取り付け台等を取り付ける場合は、原則として弛緩しない方法により、以降腐食が発生しないようボルト締めにて施行すること。 7 車体に設けるステップ、ブランケット、手摺り棒等の取り付け部分は、補強試験後に取り付けること。 8 車体側板は一般構造用圧延鋼材(SS)を使用し、周囲を外側に折り曲げ加工し、各ステップはアルミ縞板にて端部周辺を折り曲げ加工した構造とすること。また、ボルト及びビス類等の突起物についても、短くする等の安全加工を施すこと。 9 各扉の蝶版、キャッチロック、ロック装置、ボルト、ナット類等は、原則としてステンレス製とすること。 10 車体は側面左右各3枚シャッター、後部1枚シャッターのオールシャッタータイプとすること。 なお、シャッターは開閉容易なバーシャッターとすること。後面については跳ね上げ式扉でも可とする。 11 資機材収納ボックス(1)積載枠は、積載品等の変更に伴う改造が容易に行えるものとすること。 (2)左右側面前シャッター内にポンプ室上を設けること。 (3)左右中央シャッター内は双方向引出式の吸水管巻取装置を設けること。また吸水管取り出し部以外のスペースに指示する資機材を取り付けること。 (4)左右後部シャッター内には資機材取付スペースを設けること。必要に応じて可動棚やフック等を設けること。 (5)後部シャッター内には、ホースカーを取り付け、上部に予備ボンベ4本の取り付け装置を設けること。また、両側には指示する資機材を取り付けること。 (6)左後輪前部に資機材ボックスを設けること。 (7)シャッター内の指示する箇所に資機材や小物収納用アルミケースを設けること。 (8)天井部ア 車体天井に大型アルミ縞板製資機材ボックスを1つ設けること。また、収納ボックスは可能な限り大容量なものとする。(形状及び寸法等については、別途協議)8イ 収納ボックスの上部に開閉扉(ロック装置付取手/ダンパー付)を設けること。なお、扉部分にあっては周囲から雨水等が侵入しないよう防水措置を講じること。 ウ 収納ボックスの上面(開閉扉)は足場台として使用できるように十分な補強を施すこと。 エ 収納ボックス内を有効に照射できる照明灯(LED/保護枠付)を必要個数取り付けること。(自動点灯とし取り付け位置については別途協議)オ 収納ボックス内には緩衝材(樹脂製スノコ板)を敷くこと。 カ 両側面にアオリ部を設置すること。(詳細は、別途協議)12 積載品等の収納方法積載品等の収納については、走行時の振動等による移動または落下等により、各資機材の機能が損なわれない構造とすること。また、隊員が資機材等を安全・確実に取り出せる構造とすること。 (1) 積載品別表に記載されている資機材等を積載すること。配置及び収納方法については、当本部担当員と十分に協議した上で決定すること。また、本仕様書中に商品名を指定しているものでモデルチェンジによる型番の変更及び製造が中止になった場合は、当本部と協議した後、同品の後継品または、同等品への変更を行うこと。 (2)収納方法ア 積載品等は、可能な限り同一用途ごとにまとめて収納すること。 イ 重量物は、可能な限り機材庫下部等に収納すること。 ウ 積載品等の固定は、各積載品に応じた固定装置、またはベルト等を使用し、容易に脱着できる構造とすること。 エ 空気呼吸器の予備ボンベは、機材庫内に飛び出し防止装置(フラップ式)付の収納棚(形状及び寸法等については、別途協議)を設けて収納すること。 オ 機材庫、各収納ボックスに収納する積載品等を保護するため、必要に応じてクッションゴムまたはスノコ板等を設けること。 カ 各種資機材収納庫内は、必要に応じて水抜け穴(排水パイプ)等を設け、容易に排水処理できるような処理を施すこと。 13 ステップ及び昇降梯子(1)車体後面右側には車体乗降用折畳み式梯子を設けること。(別途協議)(2)左右リヤフェンダーパネルは展開式とし、内側をアルミ縞板とし、ステップとして使用できること。 14 車体詳細艤装(1)車体上部左右側面には、作業灯及び赤色点滅灯を取付ける為のアオリを設けること。 (2)シャッターには引き下ろしベルトを取付けること。 (3)車体上部後方には一段手摺を設けること。 9(4)車体天井部は、アルミ縞板張りとすること。 (5)ポンプ室は密閉式とし、点検手入れが容易に行える構造とすること。 (6)車体天井左側に三連はしご及び鍵付きはしごの収納装置を設けること。梯子取り出し方法は電動式収納装置(㈱佐藤工業所製 SSA-ⅡM)を後部に回転展開し、地上から容易に梯子本体を取り出しやすい構造とすること。梯子収納状態ではキャブチルト出来ないようにインターロックを設けること。 (7)燃料タンクは、シャシ固有の位置に取り付けること。なお、燃料給油口は、給油に際し容易な位置に設けること。 (8)各ボックス内の取り付け装置が無い部分には、スノコ板を敷くこと。 (9)塗装にキズが付く恐れがある部分には、アルミ板を取り付けること。 (10)車体後部は可能なかぎりディパーチャーアングルを設けること。 (11)牽引フックを車両前後部に設けること。 第5 電装品1 取り付け上の留意事項1(1)各電装品関係の電気配線及び無線電話装置関係等の配線は、キャビンの内張り内を通すこと。 また、内張りには点検口を設け、容易に点検ができる構造とすること。 (2)各電装品関係の電気配線及び無線電話装置関係等の配線がキャビン本体を貫通する場合は、雨水等の漏洩を防止する構造とすること。 (3)電気系統の配線は、十分な電流容量を有するもので、かつ耐候性にすぐれたものであること。 また、熱を受ける可能性のある部分は、耐熱ケーブルを使用し、耐熱処理を施すこと。 (4)各電装品関係のスイッチ等は、運転席と助手席の間のセンターコンソールに集中操作ボックスを設けること。また、必要に応じて車外のスイッチパネルにも設けること。 (5)電装品の取り付け及び配線工事は、それぞれの電装品の容量に見合った配線及びヒューズを使用すること。また、ヒューズボックスは艤装用として独立したもので、ボディの配線貫通部を保護すること。なお、ヒューズを系統別に区分して1箇所にまとめ表示をつけること。 (6)取り付け位置については、別途協議し指示する。 (7)ライト及びランプ類は、可能な限りLEDとすること。(詳細については、別途協議)2 取り付け上の留意事項2(1)赤色警告灯ア キャブ上にハイルーフ一体型LED式赤色警光灯(前部、側面)1式を取付けること。 イ キャブ前部に赤色点滅灯を取り付けること。(詳細については、別途協議)ウ 赤色警光灯及び赤色点滅灯は電子サイレンアンプのスイッチにて一括してオン、オフできること。 10エ 後部にある赤色点滅灯にあっては、車内のスイッチで減光できるようにすること。 (2)サイレンア 電子サイレンスピーカーをハイルーフ部に内蔵して取付け、キャブ内に設けた電子サイレンアンプにて作動すること。 イ 電動サイレンをハイルーフ部に内蔵して取付け、キャブ内に設けたスイッチにて作動すること。 ウ 電子サイレン用アンプはキャブ内の指示する場所に取り付けること。 (3)キャブ内ア LED灯をキャブ内天井に設けること。 イ AC100V電源を2口キャブ内に設け、2口合計の電力は700W以上を確保すること。 ウ バッテリー管理器 C-TEK製を取り付けること。 エ 助手席側ピラー部にフレキシブル型LED式マップランプを1個取り付けること。 オ ボックス開放確認ランプ、ホースカー未収納確認ランプ、梯子昇降装置未収納確認ランプを指示する場所に設けること。 カ シフトノブをLED灯で照らすか、シフトノブ内にLED灯を内臓すること。 ケ 後部座席中央付近にマイク及びモーターサイレンのスイッチを増設すること。 (4)ゲージランプ及び各種表示ランプア 各シャッターボックス内を有効に照射する、シャッターレール埋込型LED照明を各シャッターレールに取り付けること。尚、シャッターレール埋込型LED照明の照射が届かない、収納ボックスには有効に照射できるLED式照明灯を必要数設けること。なお、シャッターレール埋込型LED照明以外のLED式照明灯レンズ部は割れ難いポリカーボネイト製とすること。 イ LED式エンジン室内灯、LED式ポンプ室内灯を設け、スイッチはゲージランプ連動とする。 ウ 標識灯をハイルーフ部両側面に埋め込んで、取り付けること。スイッチは、シャシスモール灯と連動すること。 エ 車体後部左右にLED式車幅灯を各1個取り付け、スイッチは、シャシスモール灯と連動すること。 オ 後輪前方付近左右にLED式路肩灯を各1個取り付け、スイッチは、シャシスモール灯と連動すること。また、レンズ部は割れ難いポリカーボネイト製とすること。 (5)照明装置及び作業灯ア 車両上部に起立式伸縮ポールタイプ自動昇降照明装置(㈱佐藤工業所製 ナイトスキャンチーフLEDNEO180W4灯)を取り付けること。 イ 車体後部にLED式作業灯MYSW-L600-Hを2個取り付け、作業灯スイッチは付11近に設けること。 ウ 左右車体側面上部にLED式作業灯MYSW-L1440-Hを各2個取り付け、作業灯スイッチは付近に設けること。 エ ハイルーフ側面にLED式作業灯を各1個取り付け、スイッチは側面作業灯と連動とすること。 第6 キャブの構造1 キャブ外装(1)キャブは、シャシ固有の4ドアダブルキャブとする(2)キャブの天井は、カーボン製ハイルーフ仕様とし、散光式赤色警光灯(LED点滅灯)、電子サイレンスピーカー及び電動サイレン一体型とすること。また、赤色回転灯を別体で設ける方式は不可とする。 (3)ハイルーフ両側面にLED標識灯及びLED作業灯を各1個設け、スモール灯と連動すること。 (4)キャブ上部に静止荷重300kg、動荷重150kgレベルの耐荷重を有するアルミ縞板張りのルーフデッキを設け、D環を8箇所取り付けること。 (5)キャブチルト装置(キャブ固定装置:支持棒付)を設けること。また、エンジン周辺を有効に照射できるエンジン照明灯(LED)を取り付けること。 (6)サイドステップは、キャブ後部ドア下部まで延長し、エプロンを取り付けること。但し、バッテリー引出し部については、容易に脱着可能とすること。 (7)サイドバイザー(ステンレス製)(8)消防章マークを車両前面中央丸型台座付(メーカーエンブレム部)にて取り付けること。 (9)キャブ乗り込み部にはアルミプロテクターを取付けること。 (10)握棒等ア キャビン両側に昇降用の手摺棒(4箇所)を取り付けること。 イ フロントガラス上部に乗降用(整備用)握り棒を取り付けること。 ウ その他、必要な箇所に握棒または手摺を取り付けること。 エ 握棒等は金属製またはメッキ製とする。 (11)バンパー上面にはアルミ縞板を取付けること。 (12)接続コネクター等オイルパンヒーター用、ずぼら充電用、ホースカー充電用コンセント(キャップ付・マグネット式コンセント)をキャビン右側のステップ(運転席側)付近に取り付けること。 (13)旗立て用パイプキャビン左後部上方へ昇降用手摺棒兼用のステンレス製旗立パイプを取り付けること。(取り12付け位置については、別途協議)2 キャブ内装(1)計器類は、アワメーター及び油温計をパネルに取り付けること。(取り付け位置については、別途協議)(2)センターコンソールを設け、電子サイレン、集中10連操作スイッチ2個、各種照明スイッチ等の電装品を集約して取り付けること。(配置等については、別途協議)(3)前席と後部席の間にステンレス製の手摺を設けること。 (4)空気呼吸器は後部座席後方に3基及び助手席に1基を積載すること。(配置については、別途協議)後部座席後方の取付装置は幅広マジックベルト式とし、助手席は空気呼吸器埋め込みシート(飛鳥車体 レスキューシート)をすること。また、適正な位置に面体用のフック等も取り付けること。 (5)物掛用S字フックをキャブ内中央手摺に6個設けること。 (6)各座席は汚損防止のため、超防汚シートカバー(色別途指示)を取付けること。 (7)キャブ内天井はシャシ標準仕様と同等とすること。 (8)フロントガラス上部にドライブレコーダーを取り付けること。 (9)後部座席については、シートライザーを薄型とすること3 キャブ内収納箱等(1)天井部中央部にセンタールーフコンソールを取り付けること。 (2)前部キャブ内前席中央部にコンソールボックスを設けること。(大きさ、取り付け位置については、別途協議)(3)中間部握棒付近に書類入れボックスを取り付けること。(寸法及び取り付け位置については、別途協議)(4)後部ア ハイルーフ仕様にすることにより、キャブ内部の後席上部を通常室内高より、約200mm程度高くし、後部座席前上部に収納棚を設けること。 イ 後部座席後方下部に収納BOXを設けること。なお、収納物が容易に出し入れできる構造とすること。 ウ 後席座席下に収納ボックスを設けること。 第7 ホースカー及び昇降装置ホースカーは車体後部シャッター内に次の通り積載すること。 131 ホースカーは電動アシストホースカーとする。(E-carry01)2 昇降装置は電動油圧昇降装置とする。 3 電動油圧昇降装置に支障があった場合には、ホースカーを昇降できる手動装置を付けること。 4 ホースカーはブレーキ付とする。 5 ホースカーは、65mm×20mホースが10本程度積載可能なものであること。 6 タイヤについては、ノーパンクタイヤとすること。 7 ホースカー本体に、分岐管、管鎗、媒介金具取り付け金具、転落防止の柵等を設けること。(取り付け位置については、別途協議)8 ホースカー動力昇降装置は、ホースカーの展開に十分に耐える昇降能力を有するものとし、加納式電動ホースカーが確実に固定できる装置を設けること。なお、動力昇降装置のロックは確実なものとし、手動ロック装置を設けること。 夜間操作時に必要な作業灯(LED)及びスイッチを設けること。また、過充電防止装置を設けること。 9 ホースカーは自立させた場合に水平に保つ加納式のスタンドを設けること。 10 ホースカー積載用動力昇降装置の使用及び収納状況をキャブ内の10連操作スイッチで確認できるようにすること。また、ホースカー積載用動力昇降装置が使用の状態での走行を防止するため、サイドブレーキ解除時に警告音が鳴動する構造とすること。 12 収納した状態で容易に充電できる装置を設け、取り外した際、昇降時に支障とならないような措置を講ずること。(別途協議)13 ホースカーには、当本部が指定した文字を明記すること。なお、記入文字及び位置等については、事前に当本部と協議すること。 第8 消防ポンプ装置水ポンプ及び真空ポンプは動力消防ポンプの技術上の規格を定める省令(昭和61年自治省第24号)の規定に適合するとともに、次に掲げる内容を満足するものであること。 1 消防ポンプ動力取り出し伝達装置(1)PTOから消防ポンプ動力を取り出し、専用プロペラシャフトにより消防ポンプへ動力を伝達する方式とし、操作は運転席に設けられたワンタッチスイッチ及び左右のポンプ室に設けられたポンプ操作装置上の押しボタンにより行うものとする。 (2)消防ポンプ動力取り出し伝達装置の取り付けにあっては、エンジンの振動による支障を生じない方法とし、車両走行用プロペラシャフト等の機器類と干渉しない方法とすること。 2 水ポンプ(日本消防検定協会による受託評価の品質評価合格品)(1)ポンプ性能はA-2級以上とすること。 (2)規格放水性能は、放水静圧力0.85MPaにおいて放水量2,000L/分以上の能力を有すること。 (3)高圧放水性能は、放水静圧力1.40MPaにおいて放水量1,400L/分以上の能力を有す14ること。 (4)水ポンプは、キャフス装置のスペースを確保できるよう小型化するため、コンパクトなインデューサー付1段ボリュートポンプとする。 (5)ポンプケースの材質は軽量化の観点から、アルミ製とする。但し、強度確保の観点から、インペラーは青銅鋳物製とする。 (6)高回転型ポンプとする為、ポンプ増速ギヤケースを設けること。 3 軸受け部ポンプグランド部分には、メカニカルシールを取り付け、軸先端部においてもグリスを必要としない構造とし、両軸受け部共、メンテナンスフリーとすること。 4 ポンプ不凍装置ポンプ不凍装置を設け、ポンプ不凍液注入装置を取り付けること。 5 給水装置吸水口ボールコック部に、細管による確認窓付バイパス回路を取り付け、その途中にバルブを入れること。 6 冷却水装置(1)ギヤケース、補助クーラーへの配管は、一系統にまとめ、1個のコックで調整できること。 (2)予備回路を設け、主及び予備それぞれストレーナーを備えるものとする。 (3)冷却水は切替コックにより、外部放出及びタンク還流ができる構造とする。 7 真空形成装置(真空ポンプ)(1)真空ポンプはスペースの有効利用及び冬季凍結による不具合防止の観点から、コンプレッサーの圧縮空気を利用し、自然原理により、真空形成するものとする。 (2)真空性能は、注油装置を必要としないオイルレス構造とし、規定の吸水管(75mm×10m)を使用し試験をおこなったとき、次の条件を満たす性能を有すること。 ア 真空度が大気圧の84%に達する時間が30秒以内とする。 イ 漏気は30秒間に10mmHg以内とする。 ウ 真空ポンプに水及び泥などが侵入しない構造とする。 (3)真空ポンプ駆動装置電磁式クラッチにより作動する方式(予備回路付)とし、完全揚水と同時に自動的に停止するものとする。なお、電気回路故障時に対応するため非常装置を付加すること。 (4)作動装置ポンプ室両側板に、ポンプ加速アクセル装置を設けること。 8 吸水口(1)吸水口はポンプ室後部より車両に直行して取り付けを行い、呼称75×10mの吸管を常時接続すること。コックの開閉は左右いずれからも操作可能とし、吸水管についても手動吸管双方向巻き取り装置を介して、車両の左右どちらからでも引き出し吸水が可能な艤装を施すこと。なお、呼称75×10mの分割吸管を付属品として納めること。(手動吸管双方向巻き取り装置の固定方法は別途協議)同型吸管を使用した二線吸水を可能とするための吸水口を別に設けること。二線吸水用の吸水口は15呼称75mmボールコック(テフロン張りパッキン使用)とし、通常時は鎖付キャップで蓋をすること。また、吸水口付近に吸水確認用のグラスカップ付エゼクター装置を設けること。 吸管に取り付ける消火栓媒介(YONE製 AS-75)にあっては、ストレーナーを取り付けること。 (2)ドレンを設けること。 (3)レバー位置には「閉(開)←吸水口→開(閉)」の名板を取り付けること。 (4)吸管付属品としてストレーナー、藤籠、差込み媒介、ガイドロープが一体となったものを1箇取り付けること。 9 放水口(1)放水口は、消防呼称65mmボールコックとし、車両両側に各2個設けること。なお、左右前方各1口については後述のCAFS装置の吐出口と併用すること。 (2)ポンプ室両側板にCAFS装置吐水口を65mm1個及び吐水口を65mm1個の左右計4個を取り付けること。 (2)ドレンを設けること。 (3)レバー位置には「閉(開)←吐水口→開(閉)」の名板を取り付けること。 10 中継口(1)中継口は、消防呼称65mmボールコック(テフロン張りパッキン使用)とし、車両両側に各1個設けること。なお、内部にあってはストレーナー付きとすること。 (2)ドレンを設けること。 (3)レバー位置には「閉←中継口→開」の名板を取り付けること。 11 ポンプ側板ポンプ室側板は密閉構造とし、吸・放水コック等の補修に必要な箇所は取外しができる構造とすること。 12 ポンプ室前部のキャブ側は、ポンプ室が点検整備できる構造とすること。 第9 安全機能装置付ポンプ操作装置1 圧力計、連成計、スロットル、真空ポンプ作動及び停止スイッチ、多目的液晶ディスプレイ及びパネルスイッチが一体となったポンプ操作装置を左右に設けること。 2 多目的液晶式ディスプレイには次の表示をすること。 (1)冷却水及び真空ポンプ作動タイムに対する警告表示(2)各ボールコックの開閉状況(ポンプ配管略図付)(3)揚水確認表示(4)ポンプ圧力(5)ポンプ連成圧(6)流量計(流量増加に伴い、表示部色が段階的に変化すること)(7)積算流量計(8)ポンプ回転計16(9)ポンプ使用時間計(10)データ版取扱説明書・故障対策(11)エラー履歴(過去10件)3 真空ポンプ操作は、左右連動式とし、ボタン操作で揚水まで行えること。 4 圧力計及び連成計は、電子式(内部照明灯付)とし、振動等でも針振れがない構造とすること。 5 ポンプスロットルは、電子式スロットルとし、スロットルの作動状態については、左右側ポンプ操作装置に設けた多目的液晶式ディスプレイに表示すること。 6 ポンプスロットルは、誤作動を防止するため左右とも右回転でスロットルが上昇すること。なお、表示はPTOを入れた時のみ反応すること。 7 操作盤上に真空作動、停止(緊急減圧機能兼用)、PTOボタンを設け、操作性を考慮し、φ20以上の照光スイッチを使用すること。 8 非常時における真空ポンプ及びスロットル操作は、ボディ右側に設けた別回路の手動操作装置にて操作が行えること。 また、非常用圧力計、連成計をつけること。 9 ディスプレイ内の各表示切換は、パネルスイッチ式とすること。 10 液晶画面は7.0インチTFTカラー液晶とし、昼夜に関わらず認識し易いよう自動調光機能を装備し、映り込み抑制樹脂封入式の高コントラスト比の低反射型硬質パネルとする。寒冷地での使用も鑑み、液晶ディスプレイの使用温度範囲は、-30℃~60℃とする。 11 機関員の、誤操作防止の為、PTO及び、ポンプ操作盤メインスイッチを作動させない限り、ポンプスロットルが操作できないようにすること。 12 各放水口の放水流量をデジタル表示し流量範囲によって表示色が変化すること。流量範囲は、筒先を一人持ちで放水できる範囲は緑色の背景、二人持ちで放水できる範囲は赤色の背景、二人持ちでも放水ができない範囲は灰色の背景に分けるものし、絵柄等にて何名か分かる様にもすること。また、積算放水量もデジタル表示できること。 13 安全装置等(1)ポンプスロットルは、誤操作等によるポンプ圧力の急激な変化を防止するため、スロットルを任意の位置で固定できる構造とする。但し、スロットル固定機能使用中においてエンジン回転下降側(安全方向)には、操作が行えること。 (2)自動調圧設定機能を設け、ポンプ操作盤パネルスイッチで圧力設定操作ができることとし、スロットルで操作又はワンタッチ操作で自動調圧が解除できること。また、圧力設定値に対し、中継圧力が異常に低圧又は高圧になった場合の警報装置を設けること。 (3)真空ポンプは、破損防止のため、自動揚水時エンジン回転が一定回転以上では作動しない構造とする。また、回転が高い場合に、真空ポンプを作動させた場合は、自動的にエンジン回転を、アイドリングに低下させた後に、真空ポンプ作動の適正回転まで上昇する構造とする。 17(4)点検を容易にする為、真空テスト機能を設け、エンジンをOFFにしなくてもPTOスイッチのOFFのみで漏気チェックが可能なこと。真空ポンプ駆動後、所定の真空度まで下がればOKと表示し、30秒経過後も規定値まで下がらなければNGと表示すること。また、真空テスト完了後、30秒間に規定値以上の漏れがなければOKと表示し、漏れがあればNGと表示すること。 (5)揚水待機時の想定外の落水を防止するために、揚水完了後又はポンプ作動後、1分程度落水状態が続くと警報を表示すること。 (6)配管内の空気溜まりの排出が必要な場合、揚水状態でも真空作動ボタンを押している間だけ真空形成が可能なこと。 (7)吐水ボールコックは、操作レバーを回転させることにより開閉状態が保持できる構造とする。 (8)不凍液注入装置を設け、ポンプ・止水弁へ不凍液を注入できること。 第10 圧縮空気泡消火装置(CAFS装置)1 装置は、水ポンプ装置から送られてきた水を利用して、混合器で作られた混合液にコンプレッサーを用いて圧縮空気を送り込み、配管内部で泡状にして発泡できる装置で、少量の水で効率の良い泡消火が出来るものとする。また、発砲倍率が任意設定可能な5倍~10倍の消火・火炎鎮圧用湿器式泡(ウエット泡)と発砲倍率が任意設定可能な16~20倍の延焼防止・残火処理用乾式泡(ドライ泡)の2種類の泡について、泡管鎗を用いることなく吐出可能なものとする。 2 圧縮空気泡消火装置は、水ポンプ装置から高い圧力を受けても1Mpaに減圧される構造とする。 3 性能(1)2線同時に放射しても十分な吐出量が得られること。なお、泡の吐出状態を確認するための泡流量、泡放射時の水のみの流量、気水比表示、原液濃度、泡質、コンプレッサー油温、各種警告の表示、CAFS操作に関わる情報表示を左右のポンプ操作盤同一の多目的液晶ディスプレイ内に設け、確認が行えるようにすること。 (2)初期消火、残火処理等、あらゆる使用用途に適するように泡圧力は0.3Mpa~1.0Mpaまでポンプスロットルダイヤルにより無段階に調整できること。 4 操作方法(1)機関員の負担軽減と、現場活動中の誤操作を防止するため、本装置の操作は左右ポンプ操作盤に一体式で設けたパネルスイッチで可能なこととし、左右ポンプ操作盤に設けた、液晶ディスプレイを揚水状態から、ワンタッチでCAFS操作モードに切り換え出来るものとする。 (2)湿式泡と乾式泡の切替操作は、左右ポンプ操作盤パネルスイッチにてワンタッチで行えるものとする。なお、湿乾切替及び気水比、原液濃度の変更操作は泡放射中でも可能なこととする。 (3)泡放射から、水放水へ容易に切替可能なよう、配管内には逆止弁を設け、吐水配管の残圧を抜くことなく、水放水操作モードに切り換えできるものとする。また、CAFS操作モードから水放水操作モードへの切り換えは、CAFS停止状態からワンタッチで可能なこととする。 185 安全機能(1)泡消火原液の供給において、何らかの異常が発生した場合は隊員の安全確保のため、水のみの放射に自動的に切り替わるようにすること。 (2)CAFS運転時においての適正な回転数にスロットルを上げた後においては、スロットルを上げようとしても規定回転以上には回転が上がらないよう筒先要員安全確保のためのスロットル過回転防止装置を設けること。 6 コンプレッサー(1)オイル循環式のロータリースクリュー型コンプレッサーとし,コンプレッサーの潤滑油は補助冷却器により冷却する構造とする。なお、補助冷却器は圧力水の一部の水により冷却されるものとする。 (2)コンプレッサーはメンテナンスを考慮し国産製の物とすること。 (3)コンプレッサーの油温上昇を警告するブザー等を設けること。 7 混合装置(1)圧縮空気流量を感知して、コンピュータ演算により自動的に泡原液量を調整して混 合比設定する電子式比例混合式とする。混合比は左右ポンプ操作盤パネルスイッチにて変更可能なこと。なお、混合比の変更は放水中でも可能なこと。 (2)また、原液濃度の設定は0.3~1.0%の8段階の設定可能な構造とし、左右のポンプ操作盤パネルスイッチで設定ができること。 (3)泡原液(クラスA)は、検定品の環境に優しいマルチA(エース)とし、車体の適当な位置にポリ容器据え付け型の原液タンクを設置すること。 8 混合液放射CAFSの混合装置を利用し、クラスA混合液のみでも放射可能なこととし、本操作についても、ポンプ操作盤パネルスイッチにて操作可能なこととすること。 9 原液槽(1)スペースの有効利用の観点から、原液槽は20L入りポリ容器が据え付けられる構造とし、据え付けたポリ容器から原液を吸液できる構造とすること。 (2)消火中、原液がなくなった場合でも、外部から吸液できる構造とすること。 (3)ポンプ操作盤パネルスイッチに原液配管エア抜き用増速スイッチを設けること。 10 その他(1)本装置での泡消火作業は、ポンプ室左右の水ポンプ前方側吐水口を使用し、ボタン操作により、容易に泡放射と水放水の切替が可能な配管構造とする。なお、隊員の現場で操作性及び誤操作防止のためにも、消火泡吐出口をセパレートで設ける方式は不可とすること。 (2)泡放射中、水ポンプ後方側の吐水口からは、水のみの放水ができる構造とし、その流量については左右多目的液晶ディスプレイ内に表示すること。 19(3)圧縮空気泡消火装置(コンプレッサー、混合装置等)は全てポンプ室内に収納し、速消ボックスや後部シャッターボックス等各ボックス内のスペースをつぶすことなく、ホースや資機材を積載できること。 (4)圧縮空気泡消火装置は自然水利、有圧水利、タンク水利とも使用できること。 (5)本車両に搭載される圧縮空気泡吐出装置(CAFS装置)については、公表性能の保障、品質確保を証明する為に、(財)日本消防設備安全センターによる評定試験に合格したことものであること。 (6)ポンプ操作盤前部の底板は、内側向けに傾斜をつけ、留水をしない構造とすること。(別途協議)第11 水槽1 水槽は車体中央付近に設け、容量2,000Lとする。 2 材質については、アルミ製またはステンレス製とする。 3 水圧に対して変形及び水漏れのない構造とし車体に固定されていること。 4 積水口は左右に設けること。(65mm、シャットオフバルブ付、内部ストレーナー付)積水口は0.35MPaまで積水可能なこと。 5 オーバーフローパイプを設置すること。 6 水量計を左右に設けること。内部には浮子入れ、側部に目盛を表示し水量を分り易くすること。 また、ポンプ操作盤内にタンク残量が表示できること。 7 タンク吸水口については、電動コックを使用し左右ポンプ操作盤パネルスイッチで操作可能にすること。なお、非常時は、車外よりコック操作が可能なこと。 8 水槽上部にマンホールを設け、メンテナンスが容易に行えること。 9 ドレンが行えること。 10 水槽保護の観点から、タンク吸水コックが開いている状態で、中継コック、吸水口コックを開いた場合は、自動的にタンク吸水コックが閉じる構造とする。 11 ポンプへのタンク水引き込みを迅速に行えるよう、タンク吸水コックを開けると、自動的に真空ポンプが作動する構造とする。 12 ドレンとは別にタンク水取り出し口を設けること。(取り付け位置及び形状については、別途協。 13 車両側面から容易に水道ホースを接続してタンク水を補給できること。(金具については、別途協議)第12 塗装車両は朱色とし、塗料はVOC揮発性有機溶剤)削減、環境負荷物質(鉛など)を一切含んでいない等の環境を考慮したハイソリッドウレタン塗料を使用すること。 1 下地塗装20(1)完全な錆落とし、洗浄、防錆処理を行うこと。 (2)下地塗装は、上塗塗料に適合したものを十分考慮した上で塗装すること。 (3)鋼板の結合部は、組立前に錆止塗装をすること。 (4)組立後、車体骨組部及び鉄板内側に再度防錆処理を行うこと。 (5)サンダー跡、ゆがみ等を完全に処理し、塗装後に目立つことがない様にすること。 2 上塗塗装(1)下地塗装が十分に乾燥した後に行うこと。 (2)仕上げ塗装後、細目ペーパー等により塗装面を滑らかにすること。 (3)塗料のたれ、むら、飛び散り等がないように仕上ること。 3 塗装箇所及び塗装色(1)車両全般は、朱色に塗装すること。(アルミ縞板部は除く)ア キャビン(フロントバンパー・赤色警光灯取り付け台等含む)イ 車体部(リアバンパー等含む)ウ アルミシャッターエ その他(当本部が指定する部分)(2)車両の下回り及びタイヤハウス内は、黒色に塗装すること。 (3)キャビン内は、シャシメーカ標準色とする。 (4)収納ボックス内は、シルバーとすること。 (5)その他の部分の塗装については、当本部担当員と協議して指示を受けること。 第13 記入文字次の各箇所に車両標示文字(デザイン・マーク・ライン等含む)を施すこと。また、車両標示文字のペイント及びシール剤の貼り付けを行う場合は、事前に型紙等による仮合わせを行い、当本部担当員に連絡し確認を得ること。なお、車両標示文字(シール材)が容易に剥がれないように必要な措置を講じておくこと。字体は、丸ゴシック体とすること。 1 キャビン前部ドア(両側面)(1)記入文字 別途指示(2)字体 別途協議(3)サイズ 別途協議(4)文字色 別途協議(5)記入方法 別途協議(6)位置 別途協議2 キャビン後部ドア(両側面)(1)記入文字 別途指示21(2)字体 別途協議(3)サイズ 別途協議(4)文字色 別途協議(5)記入方法 別途協議(6)位置 別途協議3 標識灯(1)記入文字 別途指示(2)字体 別途協議(3)サイズ 別途協議(4)文字色 別途協議(5)記入方法 別途協議(6)位置 別途協議4 シャッター(両側面)(1)記入文字 別途指示(2)字体 別途協議(3)サイズ 別途協議(4)文字色 別途協議(5)記入方法 別途協議(6)位置 別途協議5 車両前部(1)記入文字 別途指示(2)字体 別途協議(3)サイズ 別途協議(4)文字色 別途協議(5)記入方法 別途協議(6)位置 別途協議6 車両後部(1)記入文字 別途指示(2)字体 別途協議(3)デザイン 別途協議(4)サイズ 別途協議(5)文字色 別途協議(6)記入方法 別途協議(7)位置 別途協議227 キャビン屋根部(対空表示)(1)記入文字 別途指示(2)字体 別途協議(3)サイズ 別途協議(4)文字色 別途協議(5)記入方法 別途協議(6)位置 別途協議第14 消防用無線通話装置移設及び車両動態位置管理装置移設消防用無線通話装置及び車両動態位置管理装置一式は、現有車両積載の物を移設すること。 1 消防用無線通話装置移設(以下「無線電話装置」という。)当本部が指定する車両から無線電話装置一式を移設すること。ただし、当車両の配線、空中線は、新品とする。 無線電話装置の取り付けを、無線取扱業者と十分に協議を行ったうえで、指定の場所に取り付け、配線工事を行うこと。(取り付け位置については、別途協議)2 車両動態位置管理装置(AVM)当本部が指定する車両から車両動態位置管理装置一式を移設すること。 また、車両動態位置管理装置の移設については、指定業者と十分に協議を行ったうえで取り付け、配線工事を行うこと。 第15 その他1 設計時に構造上、車両重量または後軸荷重オーバーを避けられない場合は本部の承認を得た場合のみ、構造変更を可能とする。 2 本仕様書中に商品名を指定しているものでモデルチェンジによる型番の変更及び製造が中止になった場合は、当本部と協議した後、同品の後継品または、同等品への変更を行うこと。 3 別表に記載されている資機材等を積載すること。なお、配置については、別途協議すること。 4 各資機材はベルト等で転落、脱落しないような処置を講じること。 23別表取付品及び取付装置1 ポンプ圧力計 2φ100㎜電子式(有圧最高目盛3.5Mpaのもの)をポンプ室左右側板の計器盤上に取付2 ポンプ連成計 2φ100㎜電子式(基準点0は計器部中央で指示し、真空最高目盛0.1Mpa、有圧最高目盛2.5Mpaのもの)をポンプ室左右側板の計器盤上に取付3 エンジン回転計 1 シャシ固有4 エンジン油温計 1 シャシ固有5 赤色警光灯 1 LED式ハイルーフ内蔵型6 電子サイレン 1 大阪サイレンTSK-D1527 照明灯 1 佐藤工業所製 ナイトスキャンチーフLEDNEO180W-4灯8 後退警報機 1 シャシ固有9 標識灯 1 黒色パネル、白文字、丸ゴシック軽微な変更として備えることができる取付品及び取付装置1 GPSナビゲーション 1 SDナビ チューナレス2 電動サイレン 1式 大阪サイレン製6SA同等品以上3 真空計 1式左右に各1個 安全機能装置付ポンプ操作装置(デジタル液晶パネル)に内蔵4 ポンプ回転計 1式左右に各1個 安全機能装置付ポンプ操作装置(デジタル液晶パネル)に内蔵5 流量計 1式各放口の毎分放水量を表示するものを左右に各1個安全機能装置付ポンプ操作装置(デジタル液晶パネル)に内蔵6 積算流量計 1式左右に各1個 安全機能装置付ポンプ操作装置(デジタル液晶パネル)に内蔵7 キャブチルト装置 1 シャシ固有、メーカー指定品8 オイルパンヒーター 1シャシ固有、メーカー指定品、コードはバッテリー管理機と共有しOFFスイッチ取付9 不凍液注入装置 1 外部吸引式10 スタッドレスタイヤ 6 履き替え用、国産メーカー品、アルミホイール付き11 作業灯 1式側面LED式作業灯MYSW-L1440—H×4個、後部シャッター上部MYSW-L600-H×2個12 車外無線送話機取出口 1式車体ポンプ操作部に無線業者確認の上、設けること(スピーカーは埋め込み式)13 反射材 1式 別途協議(1)備えなければならない付属品1 吸管 2大阪ゴム製ライフレックスLF-RS(79㎜×10㎜)エルボスイベル式 1本分割式吸管(2.5m/4本) 1式242 吸口ストレーナー 2 φ75㎜用3 吸水管ストレーナー 2 岩崎製作所ストカゴ16SKGF3P(フック付きロープ)4 吸水管ちりよけかご 2 No.3セット品5 吸管枕木 2 ゴム製6 吸管ロープ 2 No.3セット品7 消火栓金具 1 呼称75㎜ネジメス×呼称65㎜差込メス8 中継用媒介金具 2 65㎜ネジメス×呼称65㎜差込メス9 消火栓開閉金具 1 日の出179型地下式十字型10 吸管スパナ 2 φ75㎜用11 管そう 2 YONE製e-ノズルフォルダ― PEH-40A12 ノズル 4YONE製ボアテックスノズル呼び40ストレートノズル 各213 放口媒介金具 4YONE製スィーベル媒介ANS-65×2、標準媒介呼称65ネジメス×差込オス×214 とび口 2 グラスファイバー製1,800㎜15 金テコ 1 YONE製FHバール16 スコップ 1 剣先スコップ17 はしご 1式チタン製三連梯子 関東梯子製KHFL-87(付属品:TRC-02、TRS-50L、TRX-167、RFC-075)18 車輪止め 2 合成ゴム製(取っ手付)中型用19 消火器 1 粉末ABC20型自動車用20 ポンプ工具 1 メーカー標準品21 ホース 30 キンパイ製低圧損、耐圧1.6MPa(2)軽微な変更として備えることができる附属品1 タイヤチェーン 1式 車両対応品2 分岐管 1 YONE製WB-65・40 スイベル3 ホースブリッジ 1式 大阪ゴム製CB450または同等品以上4 ホース背負器 1式ホースバック65㎜ホース用、40㎜ホース用形式別途協議5 おの 1式レスキューアッキス3、RRハリガンアックスセット(4時間の講習会セット)6 ホースカバー 1式 漏水止めバンド7 スタンドパイプ 1 双口バルブ付きスタンドパイプ(不動)8 特殊ノズル 1 YONE製クアドラノズル0.5MPa NH-40QFS9 特殊ノズル用ホース 440㎜用ホース、アラミド繊維、低圧損耐圧1.6MPa、反射付き25特殊艤装・資機材1 圧縮空気泡消火装置 1式 コンプレッサー、混合装置・吐出装置等2 吸管巻取装置 1 手動吸管双方向巻取り装置3 積載はしご動力昇降装置 1 佐藤工業製作所製 SSA-ⅡM4 空気呼吸取付装置 4助手席レスキューシート後部座席幅広マジックベルト式×3、5 オールシャッター式構造 1式 MCD社製アルミバーシャッター6補助赤色灯4 車体前面 ウイレン製WIONSMBR247 6 車体側面 ウイレン製M9FCR248 2 車体後部 ウイレン製M9FCR249安全機能装置付きポンプ装置1式圧力計、連成計、スロットル、真空ポンプ作動及び停止スイッチ、多目的ディスプレイ及びスイッチ10 ホースカー昇降装置 1 電動油圧昇降装置11 スイッチ集合盤 1 SBW-D112 バッテリーメインスイッチ 1 シャシ固有13 艤装メインスイッチ 1 イグニッションキーACC連動14 センターコンソールBOX 1 別途協議15 100Vコンセント 2 キャブ内2口16 キャビン内収納棚 1式 前部及び後部17 キャビン内の手摺り 1式 適切な場所に取付18 車輪止固定装置 1式 キャビン付近2個用左右に各1個19 旗立て装置 120 バックカメラモニター 1 シャシ固有21 ドライブレコーダー 1 SDカード等記録媒体は市販のものと互換性があるもの22 ETC車載機 1 ETC2.023 フレキシブルマップランプ 1 LED灯24 登録ナンバープレート 2 前後ステンレス製25 文字記入 1式 別途協議26 空気呼吸器 4 シゲマツ製 A1-1227 空気呼吸器面体 4 シゲマツ製A1-CX面体28 空気ボンベ 8 シゲマツ製ブルネッカー530CⅢZ 4.7L29 携帯警報機 4 ドレーゲル社Bodyguard100030 メガホン 1 レイニーメガホン(サイレン付)31 中継口ストレーナー 2 φ65㎜32媒介金具1 65㎜差込オス×65㎜差込オス33 2 65㎜差込メス×65㎜差込メス34 2 65㎜差込メス×40㎜差込オス35 2 65㎜ネジメス×65㎜差込オス36 1 65㎜ネジメス×65㎜差込メス2637 発泡筒先 2 YONE製MXフォームジェットNH-40QFS用FN-50QMX38 泥除けゴム 1式39 カラーコーン 2 伸縮式LED点滅ライト付き40 発煙筒 1 シャシ固有41 訓練旗 1 ポール付き、白地、赤文字42 セーフティライト 1式 ライト6個、充電用BOX、充電コード付き43 個人携行用ライト 3 ストリームライト サバイバーX44 誘導棒 2 LED式 防水45 リレーコントロールバルブ 2 YONE製YR-6546 熱画像直視装置 3 HIKMICRO SRTC-247 簡易縛帯 1 ペツル製ピタゴール48 カラビナ 10 ステンレス製 O型49 滑車 2 PL-75R50 テープスリング 8 ペツル社製アノー80cm、120cm 各4本51 エンジンカッター 1式 ハスクバーナ製K770(ダイヤモンドブレード2枚含む)52 電動油圧器具 1式オグラ製 パワーユニット(RP-M18V)、 スプレッター(RP-S505)Cカッター(RP-C160)ラム(RP-R420)53 吸管代用ホース 3 65mm×5m/2本 10m/154 墜落用制止器具 3 FR3N-BL55 狭所巻き用バンド 2 消防用ホース40mm用56 ファイヤーブランケット 1 FIRE ISOLATOR57 救急バック 1 ファーストエイドキッドショルダー型58 ロープバック 1 ロープ投下袋 50型59 バスケットストレッチャー 1 タイタンスプリット チタン製60 ラインプロポーショナー 2 YONE製FP-40・360同等品以上61 ホース巻き取り機 1 YONE製ホースマックライト62 トランシーバー 4 スタンダード社製 FTH-31463 絶縁手袋 2 YS-10164 プライバシー保護シールド 2 クイックシールドNEO 名入れ(精華町消防本部)65 防水シート 266 化学防護服 5ドレーゲル社製SPC4800ラミネート手袋タイプ長くつ、オーバーグローブ67 ウエアラブルカメラ 1 GoPro ヘルメット台座、カメラ68 消火薬剤 5 クラスA薬剤69 消火薬剤 5 クラスB薬剤70 アルミ縞板製BOX 1 車体上部用71 路肩灯 2 保安基準認定品、LED灯72 車幅灯 2 メーカー標準品73 特殊ノズル用ホース 6 40㎜用ホース、アラミド繊維、低圧損27耐圧1.6MPa、反射付き74 ホース延長用資機材 1 電動アシストホースカー(E-carry)75 分岐管 2 YONE製WB-65・65、WB-65・40 スイベル76 消火栓開閉金具 2 消火栓キーマンホールキー77 ボルトクリッパー 1 BC-079078 特殊ノズル 1 YONE製クアドラノズル0.5MPa NH-40QFSその他付属品一覧1 すのこ板 1式 合成樹脂製2 標準工具 1式 標準積載品3 三角表示板 1個 標準積載品4 ブースターケーブル 1個 標準積載品5 サイドバイザー 1式 ステンレス製6 フロアマット 1式 ゴム製マット7 補修用塗料 1式8 非常信号用具 1個 LED式非常用信号灯9 バッテリー管理機 1 C-TEK製28

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