防災備蓄庫整備事業に係る公募型プロポーザルの実施について
北海道東神楽町の入札公告「防災備蓄庫整備事業に係る公募型プロポーザルの実施について」の詳細情報です。 カテゴリーは未分類です。 所在地は北海道東神楽町です。 公告日は2026/05/19です。
新着
- 発注機関
- 北海道東神楽町
- 所在地
- 北海道 東神楽町
- カテゴリー
- 未分類
- 公示種別
- 公募型プロポーザル
- 公告日
- 2026/05/19
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
元の公告ページを見る ↗
リンク先が表示されない場合は、発注機関のサイトで直接ご確認ください
添付ファイル
公告概要(100%の精度を保障するものではありません)
東神楽町による防災備蓄庫整備事業の公募型プロポーザル
令和8年度・一般競争入札・公募型プロポーザル
【入札の概要】
- ・発注者:東神楽町
- ・仕様:防災備蓄庫整備事業(既存施設の解体、新設する防災備蓄庫の設計及び施工)
- ・入札方式:公募型プロポーザル
- ・納入期限:令和9年3月10日まで
- ・納入場所:東神楽町
- ・入札期限:参加申込書の提出期限は令和8年5月29日(金)17時15分まで、企画提案書の提出期限は令和8年6月22日(月)17時15分まで
- ・問い合わせ先:東神楽町建設水道課(電話:0166-83-5414、FAX:0166-83-4180、E-Mail:kensetsu1@town.higashikagura.lg.jp)
【参加資格の要点】
- ・資格区分:
公告全文を表示
防災備蓄庫整備事業に係る公募型プロポーザルの実施について
東神楽町告示第30号防災備蓄庫整備事業に係る公募型プロポーザル方式に係る手続き開始の公告次のとおり企画提案書の提出を招請します。
令和8年5月20日東神楽町⻑ 山 本 進1.公募型選定方式に付する業務の内容(1)事 業 名 防災備蓄庫整備事業(2)選定方法 公募型選定方式(3)事業期間 契約締結日から令和9年3月10日まで(4)事業概要 既存施設の解体、新設する防災備蓄庫の設計及び施工2.実施事項防災備蓄庫整備事業に係る公募型プロポーザル実施要領による。
3.申請書および資料の提出期間並びに提出場所(1)提出書類① 参加申込書 1部(様式1)② 企画提案書 1部(様式2)(2)提出期間① 参加申込書令和8年5月29日(金)17時15分まで② 企画提案書令和8年6月22日(月)17時15分まで(3)提出場所〒071-1501 北海道上川郡東神楽町南1条⻄1丁目3番2号東神楽町役場建設⽔道課(担当:瀬⼾⼝)電話 0166-83-5414(直通) FAX 0166-83-4180(4)提出方法参加申込書及び企画提案書については、下記メールアドレスで提出(5)要領・仕様書の入手方法東神楽町ホームページから入手してください。
(6)その他① 提出書類の作成及び提出に係る費用は、提出者の負担とする。
② 提出された申請書及び資料は返却しない。
4.契約保証金(1)防災備蓄庫実施設計委託業務①契約保証金 免除する(2)旧⻄町職員住宅解体工事①契約保証金 免除しない(3)防災備蓄庫新築工事①契約保証金 免除しない5.支払条件(1)防災備蓄庫実施設計委託業務①前金払 しない②部分払 しない(2)旧⻄町職員住宅解体工事①前金払 しない②部分払 しない(3)防災備蓄庫新築工事①前金払 する②部分払 しない6.その他プロポザール参加者は、関係法令を遵守すること。
防災備蓄庫整備事業に係る公募型プロポーザル実施要項1.趣旨本要項は、設計・施工一括で、東神楽町防災備蓄庫整備事業の受託者を選定するにあたり、町の特性等を十分に理解し、豊富な経験や能力を有する優れた技術者を特定するための手続きについて、必要な事項を定めるもの2.事業の概要(1)事業名防災備蓄庫整備事業(2)履行期間契約締結の日の翌日から令和09年03月10日まで(約11か月)(3)業務の内容本業務は、当該敷地の既存施設(旧職員住宅)の解体、新設する防災備蓄庫の設計及び施工を一括で進めることで、設計と施工を同一事業者に発注することで、工期短縮、建設コストの透明化を図り、円滑かつ計画的に進めていくために実施する(4)見積限度額73,926,000円(消費税及び地方消費税額を含む)うち実施設計費 03,537,000円うち解体及び建設工事費 70,389,000円※内訳で示す金額それぞれを上限額とする3.担当部署東神楽町建設水道課〒071-1592 北海道上川郡東神楽町南1条⻄1丁目3番2号電話:0166-83-5414(直通)FAX:0166-83-4180E-Mail:kensetsu1@town.higashikagura.lg.jp 担当:瀬⼾⼝4.参加申込者の資格要件次の条件にいずれにも該当するものとする(1)入札参加資格次の①から⑩の要件をすべて満たしていることただし、共同企業体の場合は、代表者を含む構成員全てが①から⑨までの要件を満たし、かつ、⑩の要件を満たす者が1者以上含まれていること① 令和7・8年度東神楽町入札参加資格審査申請書を提出し、名簿に登載されていることなお、名簿に登載されていない者は、参加申込書提出締め切り日(令和08年05月29日(金))までに申請手続きを行っていること② 国税、地方税のいずれも滞納している者でないこと③ 本業務を円滑に遂行するための経営基盤、必要な経理的基礎、管理能力を有すること④ 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しないこと⑤ 破産法(平成16年法律第75号)による破産手続開始の申し立て、会社更生法(平成14年法律第154号)及び⺠事再生法(平成11年法律第225号)による再生または再生手続きをしていないこと⑥ 東神楽町暴力団排除条例(平成25年12月13日条例第30号)第2条第1号に規定する暴力団及び同条第2号に規定する暴力団員に該当しないこと⑦ 宗教活動や政治活動を主たる目的とする法人及び団体ではないこと⑧ 東神楽町工事請負契約に係る指名停止の措置を現に受けていないこと⑨ 東神楽町と契約を締結し、令和3年4月以降に工事または委託業務を完了した実績があること⑩ 一級建築士事務所の登録を受けていること5.実施スケジュール項 目 期間等 備 考1 公募開始、質問受付開始 令和08年15月20日(水) 町HPに掲示2 参加申込みの締切、質問締切 令和08年05月29日(金) 電子メールで提出3 質疑に対する回答(最終) 令和08年06月08日(月) 電子メールで回答4 企画提案書の受付締切 令和08年06月22日(月) 電子メールで提出5 審査 令和08年06月24日(水) 東神楽町役場で実施6 優先交渉権者の決定 令和08年06月26日(金) 町HPで掲示電子メールで通知7 契約手続き 令和08年06月30日(水) (予定)6.参加申込みに係る提出書類「4.参加申込者の資格要件」を満たし、本プロポーザルに参加する場合は、次のとおり必要書類を提出すること、なお、各種指定様式は町ホームページに添付しているファイルを使ってください。
項 目 留意事項 備 考1 参加申込書(様式1) ・参加申込する者の住所、会社名、代表者の職氏名を記入してください・押印は不要とします・町と契約した工事または委託業務の内容を記入してください。
・担当者の連絡先、職氏名、電話番号、電子メールのアドレスを記入してください・この後の通知はこの電子メールアドレスに送信しますので、間違いのないように記入してください。
・PDFデータで提出してください7.企画提案書の提出(1)企画提案書の規格A4版とし、書式、頁数については特に定めないものとする、また、文字の大きさなど見やすさに留意すること(2)企画提案書の構成防災備蓄庫整備事業を実施するにあたり、以下の内容を項番としてまとめ、実績、所感等を簡潔かつ具体的に記載すること項 目 留意事項 備 考1 企画提案書(様式2) ・参加申込書の留意事項と同様に、必要事項を記載してください見積書 ・本業務に係る費用の見積金額を記載してください履行実績 ・町と契約し、履行した実績を3件記載してください、3件に満たない場合は空欄としてください・業務の概要は、できるだけ具体的に業務の内容を記載してください実施体制 ・本業務への取組体制、チームの特徴等を記載してください工程計画 ・本業務のスケジュールを記載してください・特に配慮した事項がある場合は記載してください業務提案書 ・業務仕様書の内容に沿って記載してください・設計期間から工事期間までの期間を短縮する具体的な事項を記載してください・コスト縮減が期待できる具体的な事項を記載してください・本業務の特徴を踏まえた内容を提案してください見積内訳書 ・見積書で記載した金額の内訳を記載してください・人件費や諸経費の単価が確認できるように内訳を記載してください・業務提案書に記載している作業内容が確認できるように区分して記載してくださいその他 ・ページ数は指定しませんので、適宜、記載欄の変更及び行の追加、削除を行ってください(3)プロポーザルへの参加辞退参加申込書、企画提案書を提出した後に、本プロポーザルへの参加を辞退する場合は、辞退届(様式3)を提出すること8.質疑応答募集内容に関する質問を次のとおり受け付ける(1)受付期間令和08年15月20日(水)から令和08年06月08日(月)午後5時まで(2)提出方法質問は、任意の様式により、電子メールで提出すること(3)回答方法質問書を受理後、電子メールで原則4日以内に回答する9.審査及び選定防災備蓄庫整備事業に係る公募型プロポーザル審査委員会を設置し、企画提案書を審査する。
(1)企画提案書及びプレゼンの審査項目等評価項目 評価基準 配点 評価点 乗率見積金額 ・見積金額を定量的に評価する 30 ※1〜5 6履行実績 ・町と契約し、委託業務または工事を履行した実績を定量的に評価する10 ※1〜5 2実施体制 ・実施体制の構成及び担当者の役割分担が明確に区分され、適正に配置されているか(業務責任者の資格や実績)10 ※1〜5 2工程計画 ・工程計画に無理がなく、妥当なスケジュールとなっているか・本事業期間内に完了する計画となっているか10 ※1〜5 2業務提案書 ・本業務の趣旨を理解し、業務仕様等の内容に沿った提案となっているか・本事業期間の短縮について、その手法や考え方に的確性や実現性があり、与条件に対し、理解度の高い提案となっているか・コストの縮減について、その手法や考え方に的確性や実現性があり、与条件に対し、理解度の高い提案となっているか・本事業の特徴を踏まえた提案になっているか・提案している内容に、提案者の独自性や優位性があり、町にとって効果的な提案になっているか・試験や実績に基づく具体的かつ実現性のある提案となっているか30 ※1〜5 6見積内訳書 ・人件費や諸経費が適正な価格となっているか・業務提案の内容と整合しているか10 ※1〜5 2計 100※評価点 5点(特に優れている)、4点(優れている)、3点(普通)、2点(劣っている)、1点(特に劣っている)10.契約に関する事項(1)見積書徴取の相手先(優先交渉権者)の特定防災備蓄庫整備事業に係る公募型プロポーザル審査委員会により選出した事業者を、本業務に係る随意契約の相手先として特定するとともに、本事業の詳細内容の協議を実施するものとするなお、特定した結果は書面により通知するとともに、町ホームページに公開するただし、下記のいずれかに該当し、優先交渉権者から見積書徴取及び契約が締結できない場合には、次点者を契約相手先の候補とする① 優先交渉権者が地方自治法施行令第167条の4の規定に該当する② 優先交渉権者が破産法による破産手続き開始の申し立て、会社更生法及び⺠事再生法による再生または再生手続きの対象となった③ 優先交渉権者が暴力団排除条例第2条第1号に規定する暴力団及び同条第2号に規定する暴力団員に該当する④ 優先交渉権者が宗教活動や政治活動を主たる目的とする法人及び団体であった⑤ 優先交渉権者が町から指名停止の措置を受けている⑥ 優先交渉権者が本業務委託契約の締結を辞退した⑦ その他の理由により、優先交渉権者と契約の締結が不可能となった(2)契約金額東神楽町が定める本事業の予算の範囲内とする(3)非特定理由に関する事項見積書徴取の相手先として選定されなかった事業者に対しては、選定されなかった旨を電子メールにより通知する(4)契約時期(予定)契約は、次の契約名でそれぞれ記載の協議が了した時期に締結する① 防災備蓄庫実施設計委託業務(優先交渉権者として決定した時)② 旧⻄町職員住宅解体工事(町と協議し、事業計画書を決定した時)③ 防災備蓄庫新築工事(実施設計を了し、町と協議し設計内容を決定した時)11.留意事項(1)本プロポーザルに要する経費は参加事業者負担とし、提出書類等は返却しない(2)提出期限以後の書類の再提出、追加、差し替えは認めない(3)提出書類は、無断で審査目的以外に使用しないが、審査目的の範囲内で複製することがある(4)本件に係る情報公開請求があった場合には、東神楽町情報公開条例(平成12年条例第39号)に基づき、提出書類を公開することがある(5)審査結果についての意義申し立ては一切受け付けない(6)選定過程の透明性を確保するため、必要な範囲で参加事業者ごとの評価結果を事後に公表する(7)検討すべき事項が生じた場合は、町と事業者で別途協議する12.失格事項次のいずれかに該当する参加事業者は失格とする(1)提出期間内に必要書類が提出されなかった場合(2)提出書類に虚偽の記載があった場合(3)提出書類が本書で示す条件に適合しない場合(4)本書で示す内容に違反する事項があると認められる場合(5)審査結果に影響を与えるような不誠実な行為があった場合(様式1)参 加 申 込 書令和 年 月 日東神楽町⻑ 様住 所会社名代表者(職氏名)※共同企業体の場合は、欄を追加してください。
防災備蓄庫整備事業に係る公募型プロポーザルへの参加を申し込みます。
なお、実施要領における参加資格の要件を満たしていることを誓約します。
□ 履行実績【株式会社〇〇】業務・工事名 〇〇工事契約期間 令和〇年〇月〇日から令和〇年〇月〇日まで(〇年〇ヶ月)業務・工事概要 〇〇(木造平屋建て〇㎡)の新築工事※共同企業体の場合は代表者を含む全ての構成員の履行実績について、欄を追加してください。
□ 一級建築士事務所登録【株式会社〇〇】事務所名 株式会社〇〇登録番号 第(上)〇〇号管理建築士 〇〇 〇〇【担当者連絡先】担当者所属担当者職氏名電 話 番 号電子メール(様式2)企 画 提 案 書令和 年 月 日東神楽町⻑ 様住 所会社名代表者(職氏名)※共同企業体の場合は、欄を追加してください。
防災備蓄庫整備事業に係る公募型プロポーザルへの企画提案書を次のとおり提出します。
なお、実施要領における参加資格の要件を満たしていることを誓約します。
1.見積書件名 防災備蓄庫整備事業見積金額(消費税相当額を含む)【担当者連絡先】担当者所属担当者職氏名電 話 番 号E - M a i l億 千 百 十 万 千 百 十 円 \ 0 0 0 0 0 0 02.履行実績【株式会社〇〇】① 業務・工事名 〇〇工事契約期間 令和〇年〇月〇日から令和〇年〇月〇日まで(〇年〇ヶ月)業務の概要 〇〇(木造平屋建て〇㎡)の新築工事② 業務名 〇〇工事業務期間 令和〇年〇月〇日から令和〇年〇月〇日まで(〇年〇ヶ月)業務の概要 〇〇(木造平屋建て〇㎡)の新築工事③ 業務名 〇〇工事業務期間 令和〇年〇月〇日から令和〇年〇月〇日まで(〇年〇ヶ月)業務の概要 〇〇(木造平屋建て〇㎡)の新築工事※共同企業体の場合は代表者を含む全ての構成員の履行実績について、欄を追加してください。
3.実施体制※スペースが不足する場合は適宜拡大してください。
4.工程計画※スペースが不足する場合は適宜拡大してください。
6.業務提案書※スペースが不足する場合は適宜拡大してください。
7.見積内訳書件 名 防災備蓄庫整備事業見積金額 ¥0,000,000(消費税相当額000,000−)項 目 単 位 数量 単 価 金 額 摘 要実施設計費解体工事費建設工事費※行が不足する場合は適宜追加してください。
(様式3)辞 退 届令和 年 月 日東神楽町⻑ 様住 所会社名代表者(職氏名)令和 年 月 日付けで、防災備蓄庫整備事業に係る公募型プロポーザルの【参加申込書・企画提案書】を提出しましたが、事情により同プロポーザルへの参加を辞退します。
【担当者連絡先】担当者所属担当者職氏名電 話 番 号E - M a i l
防災備蓄庫整備事業仕様書1.事業の概要(1)事業名防災備蓄庫整備事業(2)履行期間契約締結の日の翌日から令和9年3月10日まで(3)業務の目的本業務は、当該敷地の既存施設(旧職員住宅)の解体、新設する防災備蓄庫の設計及び施工を一括で進めることで、設計と施工を同一事業者に発注することで、工期短縮、建設コストの透明化を図り、円滑かつ計画的に進めていくために実施する2.事業の実施(1)本事業は、町の方針や意向を十分に理解し、関連する各分野における専門性の高い技術力を有する者を適切に配置しながら本仕様書に基づき実施すること(2)本事業の優先交渉権者となり、設計業務等の契約を締結した者(以下「事業者」という。)は、町の支援者としての立場に立ち、町の利益を守ることを最大の任務と捉え本事業を実施するとともに、契約期間中、町との高い信頼関係及び倫理性の保持を徹底すること(3)事業者は、本事業の実施に当たり関係法令及び条例を遵守すること(4)事業者は、業務の進捗に関して、町に対して定期的に報告を行うこと(5)疑義が生じた場合には、速やかに町と協議を行い、指示を仰ぐこと3.事業計画書の提出(1)事業者は、契約締結後14日以内に事業計画書を作成の上、町に提出し承認を受けること(2)業務計画書には、次の事項を記載すること① 事業概要② 実施方針③ 事業工程④ 事業実施体制及び組織計画(組織図)(管理技術者及び担当技術者の名簿・経歴、業務分担表を含む)⑤ その他町が必要とする事項(3)(2)に定める事項の記載内容に追加及び変更が生じた場合には、速やかに町に文書で提出し、承認を受けること4.打合せ及び議事録事業を適正かつ円滑に実施するため、町と事業者は打合せを行い、事業内容の確認等を行うものとする。
その内容については事業者がその都度記録し、町に事前確認した上で、議事録として整理するものとする。
5.資料の借用及び返却(1)本事業を進めるに当たり必要となる資料については、町より借用に係る申請を提出した後、町から貸与する(2)貸与された資料は、紛失、汚損しないよう取扱うものとし、内容を公表又は複製等してはならない(3)貸与された資料は、本事業が終了したときは、速やかに町に返却すること6.その他留意事項(1)事業者は、町が要請する場合のほか、必要に応じて、事業遂行のための適切な調整及び検討を行うこと(2)本仕様書に定めのない事項については、町及び事業者双方協議の上、定めるものとする(3)事業者は、本仕様書に記載された業務に着手するにあたり、プロポーザル時に事業者が提案した内容を原則として反映し、町と事業者とで協議の上、詳細な事業内容を決定するものとする(4)成果物の著作権及び所有権は、全て町の所有に属するものとし、町の承諾なく、他に公表、貸与、使用してはならない。
(5)町が提供する情報・資料等については、町の許可なく第三者に流布してはならない7,事業の内容(1)防災備蓄庫実施設計委託業務町が示す仕様に基づき、当該施設の実施設計を行うが、設計と施工を一括して発注している目的を十分に理解し、工期の短縮やコストの縮減が図られるように建設工事の施工者と調整を測ること(2)防災備蓄庫解体工事実施設計業務の目途がたち、全体の事業計画が決定した段階で、解体工事に着手することができるので、建設工事に支障がないように工事を進めること(3)防災備蓄庫新築工事実施設計を了し、町と協議し設計内容を決定し、必要となる諸手続き(建築確認申請など)が済んだら、建設工事に着手すること契約金額が5千万円を超える場合は、町議会の議決が必要になるため、注意すること(4)防災備蓄庫の仕様(設計与条件)① 構造・規模 鉄骨造平屋建て・195㎡程度(構造は以下の仕様を満たせば変更可能)② 建物仕様 次表の防災車両が格納できること組み立てトイレ及びテント10張程度が収納できるスペースを確保すること③ 内外仕上げ 特に指定はなく、主に防災車両を格納する機能となるので、断熱も不要④ 設備仕様 電気設備(照明のほか、関係法令で必要となる設備)⑤ そ の 他 防災車両格納の出入口は軽量シャッターを設けること車両名 規 格 備 考除雪ドーザ5t級 ⻑さ556(587)cm、幅204(250)cm、高さ260cm 旭川030す・9072tトラック ⻑さ598cm、幅193cm、高さ215cm 旭川130つ2025アルファード ⻑さ494cm、幅185cm、高さ195cm 旭川300ひ7901プリウス ⻑さ400cm、幅178cm、高さ143cm 旭川300む2971電気自動車 ⻑さ456cm、幅175cm、高さ185cm 旭川100す81308.指示監督(1)事業は、本事業の遂行にあたっては契約書、仕様書、その他町の指示に従うとともに、常に町と密接なる連絡を取りながら作業を実施しなければならない。
9.資料の貸与(1)町は事業の履行に当たり、必要に応じて、保有する資料を提供・貸与するものとする。
(2)事業者は、町が貸与する資料等を受託者の責任において管理しその取扱いには十分注意するものとし、事業終了後は速やかに返却するものする。
10.秘密の保持事業者は、業務上知り得た内容、情報等を他に漏らしてはならない。
11.疑義の解釈本仕様書に定める事項に疑義が生じたとき、又は定めのないときは、町と事業者とで協議し決定するものとする。
12.成果品成果品については全て電子での提出として、内容は以下のとおりとする。
成果品 備考(1)事業計画書PDF形式※(2)実施設計設計図一式工事費積算内訳書一式建築確認申請書一式(確認済証、検査済証とも)PDF形式※(3)解体工事施工計画書一式作業日報マニュフェスト(発注者保管書類のみ)PDF形式※(4)建設工事施工計画書一式完成図一式工事費内訳書一式PDF形式※作業日報材料検査簿(鉄筋、コンクリート、鉄骨など)品質証明書(鉄筋、コンクリート、鉄骨など)※表計算ソフトやCADを使ったものは元データも提出すること