【電子入札】【電子契約】ベーパライザー定期自主検査作業
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部の入札公告「【電子入札】【電子契約】ベーパライザー定期自主検査作業」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は茨城県東海村です。 公告日は2026/05/31です。
- 発注機関
- 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部
- 所在地
- 茨城県 東海村
- カテゴリー
- 役務の提供等
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2026/05/31
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
元の公告ページを見る ↗
リンク先が表示されない場合は、発注機関のサイトで直接ご確認ください
公告全文を表示
【電子入札】【電子契約】ベーパライザー定期自主検査作業
次のとおり一般競争入札に付します。
1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。
契 約 管 理 番 号 0802C01699一 般 競 争 入 札 公 告令和8年6月1日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構件 名 ベーパライザー定期自主検査作業数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。
(2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。
入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和8年6月22日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 入札期限及び場所令和8年7月10日 10時00分 電子入札システムを通じて行う。
開札日時及び場所令和8年7月10日 10時00分 電子入札システムを通じて行う。
契 約 期 間( 納 期 )令和9年2月26日納 入(実 施)場 所 タンデム加速器棟契 約 条 項 役務契約条項契 約 担 当財務契約部事業契約第1課三船 恭太郎(外線:080-4654-3742 内線:803-41043 Eメール:mifune.kyotaro@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除令和8年7月10日 10時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。
※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。
https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件 (1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
(3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
(4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。
入札参加資格要件等
ベーパライザー定期自主検査作業仕様書令和8年6月国立研究開発法人日本原子力研究開発機構11.概要ベーパライザーは液化 SF6 ガスを蒸気との熱交換により気化させ、タンデム加速器の圧力タンクに約0.5MPaで充填するための設備である。
本設備は労働安全衛生法により規制を受ける第一種圧力容器に該当する。
本仕様書は、ボイラー及び圧力容器安全規則第67条及び75条の規定に基づきベーパライザーの定期自主検査作業を行い設備の安全と性能維持を目的とする。
加えて、昨年度の定期自主検査作業において、蒸気配管に減肉が確認されたため、予防保全のために蒸気配管等を一部更新する。
2.定期検査内容ベーパライザーを開放して以下の作業を行う。
(1) 管板の肉厚測定と伝熱管溶接部の浸透探傷検査(2) 伝熱管の内外面洗浄及び外観検査(3) ヘッド部内部洗浄及び外観検査(4) シェル部内部洗浄及び外観検査(5) 蒸気安全弁交換(6) 蒸気配管、弁類の清掃及び点検(7) 配管類の発錆箇所の錆落とし及びペンキ補修(8) 腐食、傷のあるボルト、ナット類の交換(9) 蒸気配管、弁、ストレーナーの更新更新の範囲を図1及び表1に示す(10)検査記録の作成3.支給部品管板とベーパライザーヘッド間に使用するガスケット 1 枚(ニチアス製ナフロンボルテックスガスケット)を支給する。
4.性能検査立会い定期自主検査終了後に実施する検査機関による性能検査(令和8年8月25日午後)に機構担当者とともに立ち会う。
その後、ベーパライザーの再組み上げを行う。
5.通気試験性能検査合格後の初回のベーパライザー運転時(令和8年12月上旬予定)に立ち会い、通気試験を行う。
この際、蒸気及びSF6ガスの漏れのないこと並びに熱交換機能が正常であることを機構担当者及び受注者の両者で確認する。
漏れまたは熱交換機能に異常があった場合はすみやかに分解、調整を行い正常な状態に復帰させること。
26.作業場所日本原子力研究開発機構 原子力科学研究所 タンデム加速器棟SF6ガス操作室7.検収定期自主検査報告書の提出と内容の確認をもって検収とする。
8.検査員及び監督員検査員・一般検査 管財担当課長監督員・研究基盤技術部 加速器管理課員9.作業期間契約締結日より令和9年2月26日とする。
但し、本年の8月25日に実施予定の性能検査に合わせて作業を行うこと。
日程の詳細は後日打合せの上決定する。
10.納期令和9年2月26日11.提出書類(1) 定期自主検査報告書 検査終了後速やかに 1部(2) 検査記録写真 検査終了後速やかに 1部(3) 工程表 契約後速やかに 1部(4) 作業従事者名簿 契約後速やかに 1部(5) 緊急連絡系統図 契約後速やかに 1部(6) 総括責任者届 契約後速やかに 1部(7) リスクアセスメントワークシート 契約後速やかに 1部(8) KY・TBM実施記録 作業日当日 1部書類提出先:茨城県那珂郡東海村大字白方2 - 4国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構原子力科学研究所 タンデム加速器建家 研究室1312.安全対策(1) 現場責任者の選任原子力科学研究所の所定の教育を修了し、現場責任者として認定された者(現場責任者認定証が発行された者)から現場責任者を選任すること。
ただし、リスクアセスメントを行った結果、リスク低減前のリスクレベルが「些細なリスク」である作業の場合はこの限りではない。
(2) 現場責任者の義務現場責任者は、安全管理上特に次のことに留意して作業を遂行すること。
①作業員に対し危険予知活動を行い、安全意識の高揚を図ること。
②原子力機構の指定する様式「KY・TBM実施記録」に危険予知活動内容を記録すること。
③安全のための方法や手段を指示すること。
④災害防止のために定められた諸法令、諸規則を遵守し、その維持に努めること。
⑤不安全な行為や、不安全な状況については、時と所を問わず直ちに是正させること。
⑥保護具が正しく使われているか確かめること。
⑦作業環境を整えること。
⑧作業員の健康状態を常に把握すること。
⑨原子力機構との打ち合わせなく、計画外作業が行われないように作業を監視すること。
⑩現場責任者自らが作業を行わないこと。
⑪現場作業責任者認定証を常に携帯すること。
13.その他・蒸気側フランジの締め付けトルクを200 Nmとし、過締め付けに注意すること。
・受注者は本装置が国外製品であること及び設置後 35 年以上経過していることを十分留意し、慎重に作業を進めること。
・検査・試験に必要な器具、消耗品等及び安全弁は受注者が用意すること。
・整備、検査において修理が必要と判断された場合は別途契約により行う。
・本仕様書記載事項に不明または疑義が生じた場合は担当者と協議の上決定する。
以上4図1 ベーパライザー系統図表1 弁及びストレーナーの仕様品名 型式 個数1 短軸グローブ弁 10K-40A 1個 ST-1、フランジ付2 長軸ゲート弁 10K-40A 6個 ST-2、3、4、5、7、83 長軸ゲート弁 10K-25A 1個 ST-64 短軸グローブ弁 10K-10A 4個 PI-13、14、100、200元弁5 Y型ストレーナー 10K-40A 2個