【電子入札】【電子契約】脱湿機点検整備等作業
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部の入札公告「【電子入札】【電子契約】脱湿機点検整備等作業」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は茨城県東海村です。 公告日は2026/06/01です。
- 発注機関
- 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部
- 所在地
- 茨城県 東海村
- カテゴリー
- 役務の提供等
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2026/06/01
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
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公告概要(100%の精度を保障するものではありません)
日本原子力研究開発機構による脱湿機点検整備等作業の入札
一般競争入札(電子入札)・令和8年度・総価契約
【入札の概要】
- ・発注者:国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
- ・仕様:脱湿機の点検整備作業(茨城県那珂郡東海村 CPF研究棟)
- ・入札方式:一般競争入札(総価契約・電子入札システム)
- ・納入期限:令和9年2月26日
- ・納入場所:茨城県那珂郡東海村村松4-33 CPF研究棟
- ・入札期限:令和8年6月2日 15時00分(提出期限)、7月17日 15時00分(開札)
- ・問い合わせ先:財務契約部事業契約第2課 飛田 武(080-9422-6046 内線803-41036)
【参加資格の要点】
- ・資格区分:役務
- ・細目:役務の提供等
- ・等級:A/B/C/D等級(全省庁統一資格)
- ・資格制度:全省庁統一資格
- ・地域要件:記載なし
- ・その他の重要条件
- 予算決算及び会計令第70条・第71条に該当しない者
- 暴力団排除要請対象業者でないこと
- 取引停止措置中の者でないこと
- 競争参加資格審査を受け、資格を有すること(未審査者は開札前までに審査完了)
- 原子力機構作業責任者認定制度の現場責任者資格(未取得者は作業開始前までに取得)
- 低圧電気取扱者特別教育の受講
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【電子入札】【電子契約】脱湿機点検整備等作業
次のとおり一般競争入札に付します。
1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。
契 約 管 理 番 号 0802C01877一 般 競 争 入 札 公 告令和8年6月2日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構件 名 脱湿機点検整備等作業数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。
(2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。
入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和8年6月23日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 入札期限及び場所令和8年7月17日 15時00分 電子入札システムを通じて行う。
開札日時及び場所令和8年7月17日 15時00分 電子入札システムを通じて行う。
契 約 期 間( 納 期 )令和9年2月26日納 入(実 施)場 所 CPF研究棟契 約 条 項 役務契約条項契 約 担 当財務契約部事業契約第2課飛田 武(外線:080-9422-6046 内線:803-41036 Eメール:tobita.takeshi@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除令和8年7月17日 15時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。
※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。
https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件 (1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
(3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
(4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。
入札参加資格要件等
脱湿機点検整備等作業仕 様 書目次1.件 名.. 12.目的及び概要.. 13.作業実施場所.. 14.納期.. 15.作業内容.. 15.1 対象設備・装置等.. 15.2 作業範囲及び項目.. 25.3 作業内容及び方法等.. 26.業務に必要な資格等.. 37.支給品及び貸与品.. 47.1 支給品.. 47.2 貸与品.. 48.提出図書.. 49.検収条件.. 510.適用法令、規格、技術基準等.. 511.特記事項.. 512.検査員及び監督員.. 613.グリーン購入法の推進.. 614.受注者の責任と義務.. 715.品質保証.. 716.不適合の処理.. 717.中小受託事業者等の管理.. 818.保証.. 819.文書及び電子データの流出防止.. 820.協議.. 8-1-1.件 名脱湿機点検整備等作業2.目的及び概要本仕様書は、日本原子力研究開発機構(以下「原子力機構」という。)核燃料サイクル工学研究所 高レベル放射性物質研究施設(以下、「CPF」という。) ユーティリティの内、計装圧縮空気を脱湿している脱湿器について、その機能を維持するために定期的な点検及び整備作業を実施する。
3.作業実施場所茨城県那珂郡東海村村松 4-33日本原子力研究開発機構 核燃料サイクル工学研究所CPF研究棟(一般区域)4.納期令和9年2月26日5.作業内容5.1 対象設備・装置等(1) 計装空気脱湿器・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2 式1) 計装空気脱湿器(本体)① 機器番号 :VE-4202A、VE-4202B② 製 造 :株式会社 白川製作所③ 型 式 :PSD-800ES④ 製造年月 :2001 年 1 月⑤ 製造番号 :第43778 号、第 43779 号⑥ 流 量 :518.4N ㎥/hr⑦ 圧 力 :0.69MPaG⑧ 電 気 :AC200V 50Hz⑨ 設置場所 :CPF研究棟 空気圧縮機室2) 計装空気脱湿器(脱湿筒)① 製 造 :株式会社 白川製作所② 製造番号 :43778A、43778B 、43779A、43779B③ 製造年月 :2000 年 12月④ 設計圧力 :0.932MPa⑤ 設計温度 :60℃⑥ 水圧試験圧力 :1.44MPa-2-⑦ 内容積 :0.124MPa3) 計装圧縮空気プレフィルタ① 機器番号 :FT-4202A、FT4202B② 製 造 :株式会社 白川製作所③ 型 式 :SPF-011L④ 製造年月 :2001 年 1 月⑤ 製造番号 :43780、43781⑥ 設計圧力/温度 :0.932MPa/80℃4) 計装圧縮空気アフターフィルタ① 機器番号 :FT-4203A、FT42023B② 製 造 :株式会社 白川製作所③ 型 式 :SPF-011L④ 製造年月 :2001 年 1 月⑤ 製造番号 :43782、43783⑥ 設計圧力/温度 :0.932MPa/80℃5.2 作業範囲及び項目(1) 点検作業(2) 整備作業(3) 運転データ確認(4) その他提出図書の作成及び提出5.3 作業内容及び方法等本作業で使用する測定機器は、国際計量標準、国家計量標準もしくは公に信頼される計量標準にトレース可能な標準機に照らして作業完了見込日の1年以内に校正した測定機器を使用すること。
なお、校正証明書等に有効期限が記載されている測定機器については校正証明書等の有効期限に従う。
測定機器の測定精度を担保するため、測定機器の取扱い、保守及び保管において、劣化や損傷等が生じないよう保護すること。
(1) 点検作業対象機器について、下記の点検及び調整を行うこと。
・脱湿筒及び吸着材(外観目視点検、露点温度測定)・配管、電磁弁等(外観目視点検、動作状態点検)・フィルタ、エレメント(使用状態点検、差圧確認)・操作盤内部品(動作状態点検、端子増締め)・切換リレー、切換タイマー(動作状態点検)・圧力計(動作状態確認)-3-・露点計(センサ校正)(2) 整備作業機器ごとに以下の部品を交換すること。
1) 計装空気脱湿器 VE-4202A・四方弁補修部品・・・・・・・・・・ 1 式・排気弁補修部品・・・・・・・・・・ 1 式・入口弁補修部品・・・・・・・・ 1 式・四方弁アクチュエータ整備部品・・・・・ 1 式・逆止弁(リフト式 25A)・・・・・・ 1 個・リレー/タイマー(電気部品)・・・ 1 式・プレフィルタエレメント・・・・ 1 本・アフターフィルタエレメント・・・・ 1 本・フィルタ用ガスケット・・・・・・ 1 式・その他ガスケット・・・・・・・・・・ 1 式2) 計装空気脱湿器 VE-4202B・四方弁補修部品・・・・・・・・・・ 1 式・排気弁補修部品・・・・・・・・・・ 1 式・入口弁補修部品・・・・・・・・ 1 式・四方弁アクチュエータ整備部品・・・・・ 1 式・逆止弁(リフト式 25A)・・・・・・ 1 個・リレー/タイマー(電気部品)・・・ 1 式・プレフィルタエレメント・・・・ 1 本・アフターフィルタエレメント・・・・ 1 本・フィルタ用ガスケット・・・・・・ 1 式・その他ガスケット・・・・・・・・・・ 1 式(3) 運転データ確認1) 点検作業及び整備作業の終了後に試運転を実施、運転データ採取を行い、異常の有無を確認する。
6.業務に必要な資格等(1) 原子力機構作業責任者認定制度に基づく現場責任者※本認定を取得していない場合、作業開始前までに認定を取得すれば良い。
(2) 低圧電気取扱者特別教育-4-7.支給品及び貸与品7.1 支給品以下の物品等を作業時に受注者へ無償にて支給する。
(1) 本業務に使用する用水、電力は原則として無償支給とするが、努めて浪費をさけること。
(2) その他、協議の上決定したもの7.2 貸与品以下の物品等を作業時に受注者へ無償にて貸与する。
受注者は、貸与期間中、受注者の責任のもと最善の管理を行うこと。
損傷、紛失等を生じた場合は、原子力機構が要求する期日までにこれらを弁償すること。
(1) 本業務の遂行にあたり必要な規定、基準等の資料等。
なお、貸与した資料は、使用後速やかに返却すること。
(2) その他、協議の上決定したもの8.提出図書(1) 受注者は以下の提出図書を作成し提出期限までに、提出すること。
提出図書には表紙(様式は受注者作成)を設け、表紙には契約件名、提出日、受注者名等を記述すること。
(2) 提出文書は、多年の使用に耐える用紙、印刷方法及び装丁であること。
(3) 「確認」が「要」となっている書類は原子力機構の確認を得るものとする。
確認要の書類以外でも受注者が必要と判断した重要と思われる図書については原子力機構の確認を得ること。
(4) 提出図書の返却が必要な場合は提出部数の他、返却用1部を加え提出し、「確認用」「返却用」を明記すること。
(5) 提出図書は原則として A4版、図面は A 系列とする。
(6) 様式、内容、その他不明な点はその都度、原子力機構の指示に従うものとする。
(7) 委任又は下請負届は、2週間以内に原子力機構から受注者へ変更請求しない場合は、自動的に確認したものと見做す。
なお、当該届は下請負等がある場合のみ提出すること。
表-1「提出図書一覧」№ 図 書 名 様式提出部数確 認提出時期1 主要工程表(全体工程表) 受注者 1 部 要 契約後速やかに2 品質保証計画書 受注者 1 部 要 契約後速やかに-5-3委任又は中小受託事業者等の承認について原子力機構1 部 -委任又は中小受託事業者等を定める都度速やかに4 作業要領書※1 受注者 1 部 要 作業開始 14日前5 作業日報/KY原子力機構1 部 - 作業の都度 3 日以内6 作業報告書※2 受注者 1 部 - 納期7その他原子力機構が要求するもの受注者 必要数 - 随時※1: 作業要領書には、原子力機構様式の作業要領書、作業等安全組織図・責任者届、作業員名簿(作業に必要な資格の証明を含む)、作業手順書、安全衛生チェックリスト、リスクアセスメントのワークシート等を添付すること。
尚、作成にあたっては、原子力機構担当者と協議・調整を行うこと。
作業計画書の承認途中で見直しが必要となった場合には、原子力機構担当者の指示に従い、内容の再検討・修正等を適宜行うこと。
※2: 作業報告書には検査要領書に定めた検査の実施結果及び作業状況写真を添付すること。
(提出場所)原子力機構 BE資源・処分システム開発部 ホットラボ研究開発課9.検収条件「8.提出図書」の確認並びに、原子力機構が仕様書の定める業務が実施されたと認めた時を以て、業務完了とする。
10.適用法令、規格、技術基準等本件に適用される法令、規格、技術基準は以下の通りとし、最新版を適用すること。
また、中小受託事業者等の作業内容を完全に把握し、品質管理、工程管理はもちろんのこと、あらゆる点において中小受託事業者等を使用したが故に生ずる不適合を防止すること。
18.保証(1) 受注者は、本仕様書に基づいて実施した作業が本仕様書の諸条件を完全に満たすものであることを保証するものとする。
(2) 保証期間中に本仕様書の諸条件を満足しなくなった場合には、受注者はその条件を満たすため、無償にて必要な改善等の処置を直ちに行うものとする。
(3) 保証期間は原則として検収後 1 年間とする。
ただし、不適合の是正後の保証期間については、別途協議の上決定するものとする。
19.文書及び電子データの流出防止(1) 受注者は、本件を実施するために原子力機構より提出された全ての文書及び電子データ並びに受注者が取扱う全ての文書及び電子データが第三者に流出することを防止し、その保護に努めること。
(2) 電子データを扱うパソコン等については、ウイニー等のファイル交換ソフトのインストールを禁止し、受注者の責任において情報管理を徹底すること。
20.協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について虚偽が生じた場合は、原子力機構と協議のうえ、その決定にしたがうものとする。
― 以 上 ―