【電子入札】【電子契約】給排気ブロワ等の点検整備等作業
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部の入札公告「【電子入札】【電子契約】給排気ブロワ等の点検整備等作業」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は茨城県東海村です。 公告日は2026/06/01です。
10日前に公告
- 発注機関
- 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部
- 所在地
- 茨城県 東海村
- カテゴリー
- 役務の提供等
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2026/06/01
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
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国立研究開発法人日本原子力研究開発機構による給排気ブロワ等の点検整備等作業の入札
令和8年度 役務契約 一般競争入札
【入札の概要】
- ・発注者:国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
- ・仕様:核燃料サイクル工学研究所内の排風機・圧送ブロワ等の点検整備作業(管理区域内)
- ・入札方式:一般競争入札(総価契約、電子入札システムによる提出)
- ・納入期限:令和9年2月26日
- ・納入場所:茨城県那珂郡東海村村松4-33 日本原子力研究開発機構 核燃料サイクル工学研究所 CPF研究棟
- ・入札期限:令和8年8月4日 14時00分(提出期限)、開札日未記載
- ・問い合わせ先:財務契約部事業契約第2課 黒澤あやか(内線803-41026、外線080-4938-5218)
【参加資格の要点】
- ・資格区分:役務
- ・細目:役務の提供等
- ・等級:A/B/C/D等級(全省庁統一資格)
- ・資格制度:全省庁統一資格
- ・その他の重要条件
- 予算決算及び会計令第70条・第71条に該当しない者
- 暴力団排除要請対象業者でないこと
- 原子力関連施設の管理区域内作業に必要な知見・技術力を有する証明資料の提出
- 競争参加資格審査を受けていない場合は開札前までに審査を完了
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【電子入札】【電子契約】給排気ブロワ等の点検整備等作業
次のとおり一般競争入札に付します。
1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。
契 約 管 理 番 号 0802C01525一 般 競 争 入 札 公 告令和8年6月2日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構件 名 給排気ブロワ等の点検整備等作業数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。
(2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。
入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和8年6月26日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 入札期限及び場所令和8年8月4日 14時00分 電子入札システムを通じて行う。
開札日時及び場所令和8年8月4日 14時00分 電子入札システムを通じて行う。
契 約 期 間( 納 期 )令和9年2月26日納 入(実 施)場 所 CPF研究棟契 約 条 項 役務契約条項契 約 担 当財務契約部事業契約第2課黒澤 あやか(外線:080-4938-5218 内線:803-41026 Eメール:kurosawa.ayaka@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除令和8年8月4日 14時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。
※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。
https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件・当該作業が遂行可能な知見・技術力を有していることが証明できる資料を提出すること。
・原子力関連施設における管理区域内作業に要求される知見・技術力を有していることが証明できる資料を提出すること。
(1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
(3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
(4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。
(5)国立研究開発法人日本原子力研究開発機構が要求する技術要件を満たすことを証明できる者であること。
入札参加資格要件等
給排気ブロワ等の点検整備等作業仕様書目次1. 件 名.. 12. 目的及び概要.. 13. 作業実施場所.. 14. 納期.. 15. 作業内容.. 15.1 対象設備・装置等.. 15.2 作業範囲及び項目.. 45.3 作業内容及び方法等.. 46.業務に必要な資格等.. 87.支給品及び貸与品.. 87.1 支給品.. 87.2 貸与品.. 88. 提出図書.. 89. 検収条件.. 910. 適用法令、規格、技術基準等.. 911. 特記事項.. 1012. 検査員及び監督員.. 1013. グリーン購入法の推進.. 1114. 受注者の責任と義務.. 1115. 品質保証.. 1216. 不適合の処理.. 1217. 中小受託事業者等の管理.. 1218. 放射線管理.. 1319. 保証.. 1420 文書及び電子データの流出防止.. 1421.協議.. 14-1-1. 件 名給排気ブロワ等の点検整備等作業2. 目的及び概要本仕様書は、日本原子力研究開発機構(以下「原子力機構」という。)核燃料サイクル工学研究所 高レベル放射性物質研究施設 管理区域内に設置している排風機及び圧送ブロワ等について、管理区域の負圧を維持する機能を維持するために定期的な点検及び整備作業を実施する。
3. 作業実施場所茨城県那珂郡東海村村松 4-33日本原子力研究開発機構 核燃料サイクル工学研究所CPF研究棟 排風機室(管理区域)CPF管理棟 給気室(一般区域)4. 納期令和9年2月26日5. 作業内容5.1 対象設備・装置等(1) 排気第1 系統・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2 式① 機器番号 :BL-5001A、BL-5001B② 製 造 :ミツヤ送風機製作所③ 製 品 名 :ミツヤターボファン(右回転上吐出)④ 型 式 :PF#8S 型式1⑤ 製造年月 :1980年 1 月⑥ 製造番号 :N11439、N11440⑦ 性 能 :空気 27,000 ㎥/h 750mmAq⑧ 電 動 機 :東芝製 全閉型 75 kW 200V 4P⑨ 設置場所 :排風機室(2) 排気第2 系統・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2 式① 機器番号 :BL-5002A、BL-5002B② 製 造 :ミツヤ送風機製作所③ 製 品 名 :ミツヤターボベンファン(左回転、上吐出)④ 型 式 :TVA#51/2型式1⑤ 製造年月 :1980 年 1 月⑥ 製造番号 :N11447、N11448-2-⑦ 性 能 :空気 13,700 ㎥/h 387mmAq⑧ 電 動 機 :東芝製 全閉型 30kW 200V 4P(3) 排気第3 系統・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2 式① 機器番号 :BL-5003A、BL-5003B② 製 造 :ミツヤ送風機製作所③ 製 品 名 :ミツヤターボベンファン(左回転、上吐出)④ 型 式 :TVA#7 型式1⑤ 製造年月 :1980 年 1 月⑥ 製造番号 :N11441、N11442⑦ 性 能 :空気 26,640 ㎥/h 620mmAq⑧ 電 動 機 :東芝製 全閉型 75kW 200V 4P(4) 排気第4 系統・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2 式① 機器番号 :BL-5004A、BL-5004B② 製 造 :ミツヤ送風機製作所③ 製 品 名 :ミツヤターボベンファン(左回転、上吐出)④ 型 式 :TVC#7 型式1⑤ 製造年月 :1980 年 1 月⑥ 製造番号 :N11443、N11444⑦ 性 能 :空気 42,000 ㎥/h 347mmAq⑧ 電 動 機 :東芝製 全閉型 75kW 200V 4P(5) 排気第5 系統・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2 式① 機器番号 :BL-5005A、BL-5005B② 製 造 :ミツヤ送風機製作所③ 製 品 名 :ミツヤターボベンファン(左回転、上吐出)④ 型 式 :TVC#7 型式1⑤ 製造年月 :1980 年 1 月⑥ 製造番号 :N11445、N11446⑦ 性 能 :空気 43,230 ㎥/h 353mmAq⑧ 電 動 機 :東芝製 全閉型 75kW 200V 4P(6) 排気第6 系統(試験装置オフガス処理系)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2 式① 機器番号 :BL-3402A、BL-3402B② 製 造 :渡辺製作所③ 製 品 名 :ターボブロワ(片吸込、片持型)④ 型 式 :FBC-80-5.5A-3-⑤ 製造年月 :1980年 3 月⑥ 製造番号 :C-11432-1、C-11432-1⑦ 性 能 :オフガス 3 ㎥/min 吸込-730mmAq 吐出-270 mmAq昇圧1000mmAq⑧ 電 動 機 :東芝製 5.5kW 200V 2P(7) 排気第6 系統(試験装置オフガス処理系)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2 式① 機器番号 :BL-3403A、BL-3403B② 製 造 :渡辺製作所③ 製 品 名 :ターボブロワ④ 型 式 :FBX-0253A⑤ 製造年月 :1993 年 5 月、1982 年 8 月⑥ 製造番号 : C-14426-1、A-22618⑦ 性 能 :空気 0.3335 ㎥/min⑧ 電 動 機 :東芝製 1.5kW 200V 2P(8) 排気第6 系統(空気モニタ設備排気系)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2 式① 機器番号 :BL-7001A、BL-7001B② 製 造 :渡辺製作所③ 製 品 名 :ターボブロワ(片吸込、両持型)④ 型 式 :FBC2-65-11A⑤ 製造年月 :1980 年 3 月⑥ 製造番号 :C-11434-1、C-11434-2⑦ 性 能 :空気 5.5㎥/min 吸込-2500mmAq 吐出+300 mmAq昇圧2800mmAq⑧ 電 動 機 :東芝製 11kW 200V 2P(9) 排気第6 系統(気送管設備排気系)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3 式① 機器番号 :BL-3801、BL-3802、BL-3803② 製 造 :渡辺製作所③ 製 品 名 :ターボブロワ(片吸込、片持型)④ 型 式 :FBL2-50-3.7A⑤ 製造年月 :1980年 4 月⑥ 製造番号 :C-11707-1、C-11707-2、C-11707-3⑦ 性 能 :空気(異常時硝酸ミスト混入) 1 ㎥/h 吸込-1900mmAq吐出0 mmAq 昇圧1900mmAq⑧ 電 動 機 :東芝製 3.7kW 200V 4P-4-(10) 排気第7 系統・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2 式① 機器番号 :BL-5000A、BL-5000B② 製 造 :伊藤鐵工所③ 製 品 名 :標準圧送ブロワ④ 型 式 :IRS-100A⑤ 製造年月 :2001 年 12月⑥ 製造番号 :2120575、2120586⑦ 性 能 :空気 500㎥/h 吸入-22kPa 吐出5kPa⑧ 電 動 機 :東芝製 7.5kW 200V 4P(11) 給気系統・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3 式① 機器番号 :BL-5006A、BL-5006B、BL-5006C② 製 造 :ミツヤ送風機製作所③ 製 品 名 :ミツヤターボベンファン(左回転、上吐出)④ 型 式 :TVC#8 型式1⑤ 製造年月 :1980 年 4 月(1980 年 10月にモータプーリ径変更)⑥ 製造番号 :02876、02877、02878⑦ 性 能 :空気 51,000 ㎥/h 320mmAq(モータプーリ径変更前)190 mmAq(モータプーリ径変更後)⑧ 電 動 機 :東芝製 75kW 200V 4P5.2 作業範囲及び項目(1) 定期点検整備(2) 定期部品交換(3) 運転データ確認(4) その他提出図書の作成及び提出5.3 作業内容及び方法等本作業で使用する測定機器は、国際計量標準、国家計量標準もしくは公に信頼される計量標準にトレース可能な標準機に照らして作業完了見込日の1年以内に校正した測定機器を使用すること。
なお、校正証明書等に有効期限が記載されている測定機器については校正証明書等の有効期限に従う。
測定機器の測定精度を担保するため、測定機器の取扱い、保守及び保管において、劣化や損傷等が生じないよう保護すること。
(1) 定期点検整備対象設備について、以下に示す点検整備を実施すること。
なお、排気第 6 系(試験装置オフガス処理系)及び排気第 7 系については、設備構造の都合、1)2)を省略する。
1) ケーシングの腐食、変形、損傷、異常振動、異音、空気漏れ等の確認及び清掃2) 羽根車の腐食、変形、損傷等の有無の確認及び清掃-5-3) シャフトの腐食、摩耗、損傷等の有無の確認及び清掃4) 軸受部の損傷、異常振動、異音、発熱等の有無及びグリスの交換、清掃排気第6系に限り、ベアリングの回転精度を測定、調整すること。
5) V プーリの摩耗、損傷等の有無確認、端子箱内の目視点検6) 基礎ボルト、固定ボルトの増し締め、外観目視点検、清掃7) カップリングの損傷・異常などの有無確認8) V ベルトテンションの測定、調整(2) 定期点検整備に合わせ、以下の部品を交換すること。
本作業において用意する部品類は一般産業用工業品とする。
交換する部品を以下に示す。
V ベルトは機器単位でマッチドセットとし、試験成績書作成すること。
作成した検査成績書は報告書に添付すること。
1) 排気第1 系統BL-5001A・V ベルト(5V-1700)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5 本・ファングリス(マルテンプ[SRL])・・・・・・・・・・・・・・・ 必要量・モータグリス(アルバニア No.2) ・・・・・・・・・・・・・・ 必要量2) 排気第1 系統BL-5001B・V ベルト(5V-1700)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5 本・ファングリス(マルテンプ[SRL])・・・・・・・・・・・・・・・ 必要量・モータグリス(アルバニア No.2) ・・・・・・・・・・・・・・ 必要量3) 排気第2 系統BL-5002A・V ベルト(5V-1320)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3 本・ファングリス(マルテンプ[SRL])・・・・・・・・・・・・・・・ 必要量4) 排気第2 系統BL-5002B・V ベルト(5V-1320)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3 本・ファングリス(マルテンプ[SRL])・・・・・・・・・・・・・・・ 必要量5) 排気第3 系統BL-5003A・V ベルト(5V-1500)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6 本・ファングリス(マルテンプ[SRL])・・・・・・・・・・・・・・・ 必要量・モータグリス(アルバニア No.2) ・・・・・・・・・・・・・・ 必要量6) 排気第3 系統BL-5003B・V ベルト(5V-1500)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6 本・ファングリス(マルテンプ[SRL])・・・・・・・・・・・・・・・ 必要量・モータグリス(アルバニア No.2) ・・・・・・・・・・・・・・ 必要量7) 排気第4 系統BL-5004A・V ベルト(5V-1500)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6 本・ファングリス(マルテンプ[SRL])・・・・・・・・・・・・・・・ 必要量・モータグリス(アルバニア No.2) ・・・・・・・・・・・・・・ 必要量-6-8) 排気第4 系統BL-5004B・V ベルト(5V-1500)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6 本・ファングリス(マルテンプ[SRL])・・・・・・・・・・・・・・・ 必要量・モータグリス(アルバニア No.2) ・・・・・・・・・・・・・・ 必要量9) 排気第5 系統BL-5005A・V ベルト(5V-1500)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6 本・ファングリス(アルバニア No.2)・・・・・・・・・・・・・・・ 必要量・モータグリス(アルバニア No.2) ・・・・・・・・・・・・・・ 必要量10) 排気第5 系統BL-5005B・V ベルト(5V-1500)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6 本・ファングリス(アルバニア No.2)・・・・・・・・・・・・・・・ 必要量・モータグリス(アルバニア No.2) ・・・・・・・・・・・・・・ 必要量11) 排気第6 系統(試験装置オフガス処理系)BL-3402A・ファングリス(アルバニア No.2)・・・・・・・・・・・・・・・ 必要量12) 排気第6 系統(試験装置オフガス処理系)BL-3402B・ファングリス(アルバニア No.2)・・・・・・・・・・・・・・・ 必要量13) 排気第6 系統(試験装置オフガス処理系)BL-3403A・ファングリス(アルバニア No.2)・・・・・・・・・・・・・・・ 必要量14) 排気第6 系統(試験装置オフガス処理系)BL-3403B・ファングリス(アルバニア No.2)・・・・・・・・・・・・・・・ 必要量15) 排気第6 系統(空気モニタ設備排気系)BL-7001A・ファングリス(アルバニア No.2)・・・・・・・・・・・・・・・ 必要量16) 排気第6 系統(空気モニタ設備排気系)BL-7001B・ファングリス(アルバニア No.2)・・・・・・・・・・・・・・・ 必要量17) 排気第6 系統(気送管設備排気系)BL-3801・V ベルト(A-47)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3 本・ファングリス(アルバニア No.2)・・・・・・・・・・・・・・・ 必要量18) 排気第6 系統(気送管設備排気系)BL-3802・V ベルト(A-47)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3 本・ファングリス(アルバニア No.2)・・・・・・・・・・・・・・・ 必要量19) 排気第6 系統(気送管設備排気系)BL-3803・V ベルト(A-47)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3 本・ファングリス(アルバニア No.2)・・・・・・・・・・・・・・・ 必要量20) 排気第7 系統BL-5000A・V ベルト(3V-630)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2 本・ファングリス(アルバニア No.2)・・・・・・・・・・・・・・・ 必要量21) 排気第7 系統BL-5000B・V ベルト(3V-630)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2 本-7-・ファングリス(アルバニア No.2)・・・・・・・・・・・・・・・ 必要量22) 給気系統 BL-5006A・V ベルト(5V-1600)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6 本・ファングリス(アルバニア No.2)・・・・・・・・・・・・・・・ 必要量・防振ゴム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9 個23) 給気系統 BL-5006B・V ベルト(5V-1600)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6 本・ファングリス(アルバニア No.2)・・・・・・・・・・・・・・・ 必要量・防振ゴム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9 個24) 給気系統 BL-5006C・V ベルト(5V-1600)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6 本・ファングリス(アルバニア No.2)・・・・・・・・・・・・・・・ 必要量・ファンベアリング(3620C3、6322C3)・・・・・・・・・・・・ 各 1 個・モータベアリング(NU218、6313ZZ)・・・・・・・・・・・・・ 各 1 個・防振ゴム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9 個(3) 運転データ確認1) 運転電流値を確認する。
2) ファン及びモータ軸受け温度の測定3) ファン及びモータの振動(垂直・水平・軸方向)の測定4) ファン及びモータの異音の有無5) V ベルト及びカップリングの異常な振れや異音の有無(4) 部品図面の作成1) 給気系統 BL-5006Cについて、ファンベアリングの交換に合わせてファン主軸の採寸を行う、部品図面を作成すること。
(5) その他提出図書の作成及び提出① 8.提出書類に定められた提出図書を作成し、提出すること。
② 対象設備の一部は核燃料物質の使用等に関する規則及び放射性同位元素等の規制に関する法律施行規則に基づき放射線管理区域に設定された区域内に設置されているため、作業前に放射線業務従事者指名申請を行うこと。
申請時に公的身分証明書の写し、特別教育修了届け(電離放射線障害防止規則第 52条の6 に基づく)及び電離則に基づく健康診断結果(写し)を原子力機構に提出、確認を受けること。
なお、知り得た個人情報は適正に記録保管するとともに放射線業務従事者指名申請以外に使用しない。
-8-6.業務に必要な資格等(1) 原子力機構作業責任者認定制度に基づく現場責任者※本認定を取得していない場合、作業開始前までに認定を取得すれば良い。
(2) 低圧電気取扱者特別教育(3) 放射線業務従事者7.支給品及び貸与品7.1 支給品以下の物品等を作業時に受注者へ無償にて支給する。
(1) 本業務に使用する用水、電力は原則として無償支給とするが、努めて浪費をさけること。
(2) その他、協議の上決定したもの7.2 貸与品以下の物品等を作業時に受注者へ無償にて貸与する。
受注者は、貸与期間中、受注者の責任のもと最善の管理を行うこと。
損傷、紛失等を生じた場合は、原子力機構が要求する期日までにこれらを弁償すること。
(1) 本業務の遂行にあたり必要な規定、基準等の資料等。
なお、貸与した資料は、使用後速やかに返却すること。
(2) 管理区域内作業におけるかバーオール等の装備(3) その他、協議の上決定したもの8. 提出図書(1) 受注者は以下の提出図書を作成し提出期限までに、提出すること。
提出図書には表紙(様式は受注者作成)を設け、表紙には契約件名、提出日、受注者名等を記述すること。
(2) 提出文書は、多年の使用に耐える用紙、印刷方法及び装丁であること。
(3) 「確認」が「要」となっている書類は原子力機構の確認を得るものとする。
確認要の書類以外でも受注者が必要と判断した重要と思われる図書については原子力機構の確認を得ること。
(4) 提出図書の返却が必要な場合は提出部数の他、返却用1部を加え提出し、「確認用」「返却用」を明記すること。
(5) 提出図書は原則として A4版、図面は A 系列とする。
(6) 様式、内容、その他不明な点はその都度、原子力機構の指示に従うものとする。
(7) 「委任又は中小受託事業者等の承認について」は、2 週間以内に原子力機構から受注者へ変更請求しない場合は、自動的に確認したものと見做す。
なお、当該届は中小受託事業者等を定める場合のみ提出すること。
-9-表-1「提出図書一覧」№ 図 書 名 様式提出部数確 認提出時期1 主要工程表(全体工程表) 受注者 1 部 要 契約後速やかに2 品質保証計画書 受注者 1 部 要 契約後速やかに3委任又は中小受託事業者等の承認について原子力機構1 部 -委任又は中小受託事業者等を定める都度速やかに4 作業要領書※1 受注者 1 部 要 作業開始 14日前5 作業日報/KY原子力機構1 部 - 作業の都度 3 日以内6 作業報告書※2 受注者 1 部 - 納期7その他原子力機構が要求するもの受注者 必要数 - 随時※1: 作業要領書には、原子力機構様式の作業要領書、作業等安全組織図・責任者届、作業員名簿(作業に必要な資格の証明を含む)、作業手順書、安全衛生チェックリスト、リスクアセスメントのワークシート等を添付すること。
尚、作成にあたっては、原子力機構担当者と協議・調整を行うこと。
作業計画書の承認途中で見直しが必要となった場合には、原子力機構担当者の指示に従い、内容の再検討・修正等を適宜行うこと。
※2: 作業報告書には作業状況写真を添付すること。
(提出場所)原子力機構 BE資源・処分システム開発部 ホットラボ研究開発課9. 検収条件「8.提出図書」の確認並びに、原子力機構が仕様書の定める業務が実施されたと認めた時を以て、業務完了とする。
10. 適用法令、規格、技術基準等本件に適用される法令、規格、技術基準は以下の通りとし、最新版を適用すること。
また、下請業者の作業内容を完全に把握し、品質管理、工程管理はもちろんのこと、あらゆる点において中小受託事業者等を使用したが故に生ずる不適合を防止すること。
-13-18. 放射線管理(1) 一般事項① 受注者は、作業の放射線管理を行うこと。
② 受注者は、作業に伴う放射線管理について内容を十分に理解し、引合時の内容検討、受注後の安全管理上の手続きを確実に行うとともに、中小受託事業者等への周知を行うこと。
③ 法で定める規則、基準を満足させることはもちろんのこと、受注者は更に進んで設備、装備の各方面にわたり、放射線障害防止に努めること。
(2) 放射線安全管理上の責任① 本作業に於ける放射線安全管理上の責任は、全て受注者が負うものとする。
② 放射線安全管理上の実務は、原則として受注者自ら実施すること。
③ 受注者は作業者を放射線業務従事者に指定するにあたっては予め原子力機構の「核燃料物質使用施設保安規定」及び「放射線障害予防規定」に基づく教育を実施すること。
(3) 放射線安全管理① 現場責任者及び作業者は、原子力機構が放射線安全確保のために行う指示に従うこと。
(4) 管理区域の立入区分① 現場責任者及び作業者は、「放射線業務従事者」とする。
② 現場責任者及び作業者は、現地作業開始前に原子力機構の実施するホールボディカウンタを受け、終了時に退所ホールボディカウンタを受けること。
(5) 重複指定の禁止① 本作業に従事する現場責任者及び作業者は、本作業に於ける放射線業務従事者指定期間中に原子力機構内の他施設あるいは、他原子力施設において放射線業務従事者の指定を受けることを禁止する。
(6) 作業者に対する確認事項受注者は、本作業に従事する全ての現場責任者及び作業者に対して、以下の事項について確認すること。
① 原子力機構の「核燃料物質使用施設保安規定」及び「放射線障害予防規定」に定める教育を受け、「放射線業務従事者」の指定を受けていること。
② 現場責任者及び作業員の被ばく歴が「放射線管理基準(核燃料物質使用施設)」に定められている線量限度を越えていないこと。
(7) 汚染防止① 受注者は本作業を行うに当たって、作業方法、設備状況を十分に検討するとともに、慎重に作業を行い汚染事故防止に万全を期すること。
② 受注者は、作業前中後に身体及び工具等のサーベイを適宜行い、汚染の有無を常に把握するとともに汚染の拡大を防止すること。
-14-③ 特に作業エリアについて、作業前中後に線量率及び汚染密度の確認を適宜行い、異常のないことを確認する。
(8) 被ばく管理① 作業開始前、作業中、作業終了後、必要に応じて作業場所の線量率を測定し、計画値以下であることを確認しながら作業を行うこと。
② 作業者は個人線量計等により被ばく管理を行うこと。
(9) 物品の移動及び管理① 受注者は、管理区域内には必要以上の物品を持ち込まないこと。
また、物品を持ち込む場合は、所定の手続きを行うこと。
② 受注者は、管理区域内より物品を搬出する場合、当該物品の汚染がないことを確認した後、原子力機構の許可を受けること。
③ 受注者は、管理区域内における資材、物品の整理整頓に努めること。
また、保管は所定の場所とし、保管中の表示を行うこと。
④ 受注者は、作業時に必要な機材について、「管理区域内一時使用機材搬入申請書」を作成し、提出すること。
⑤ 現場責任者は、現場作業においては、使用機材チェックリストにより作業時に必要な物品の準備状況の確認及び防護具の安全確認を行うこと。
19. 保証(1) 受注者は、本仕様書に基づいて実施した作業が本仕様書の諸条件を完全に満たすものであることを保証するものとする。
(2) 保証期間中に本仕様書の諸条件を満足しなくなった場合には、受注者はその条件を満たすため、無償にて必要な改善等の処置を直ちに行うものとする。
(3) 保証期間は原則として検収後 1 年間とする。
ただし、不適合の是正後の保証期間については、別途協議の上決定するものとする。
20 文書及び電子データの流出防止(1) 受注者は、本件を実施するために原子力機構より提出された全ての文書及び電子データ並びに受注者が取扱う全ての文書及び電子データが第三者に流出することを防止し、その保護に努めること。
(2) 電子データを扱うパソコン等については、ウイニー等のファイル交換ソフトのインストールを禁止し、受注者の責任において情報管理を徹底すること。
21.協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について虚偽が生じた場合は、原子力機構と協議のうえ、その決定にしたがうものとする。
― 以 上 ―