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【公募型プロポーザル】令和8年度(2026年度)熊本の魅力拡大業務委託について

熊本県熊本市の入札公告「【公募型プロポーザル】令和8年度(2026年度)熊本の魅力拡大業務委託について」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は熊本県熊本市です。 公告日は2026/06/08です。

新着
発注機関
熊本県熊本市
所在地
熊本県 熊本市
カテゴリー
役務の提供等
公示種別
公募型プロポーザル
公告日
2026/06/08
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
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【公募型プロポーザル】令和8年度(2026年度)熊本の魅力拡大業務委託について 城 総 管 発 第00068号令 和 8年 6月 9日「令和8年度(2026年度)熊本の魅力拡大業務」について、公募型プロポーザル方式による手続きを実施するため、次のとおり公告する。 熊本市長 大西 一史1 業務概要(1) 業務委託名令和8年度(2026年度)熊本の魅力拡大業務委託(2)目的及び概要本業務は、「秋のくまもとお城まつり」の期間に合わせ、熊本城域を主会場とした夜間体験型ライトアップイベントを実施することで、熊本の新たな魅力を創出するとともに、熊本城の価値や歴史を多くの方へ発信し、若年層を中心とした来訪機会を創出する。 また、実施エリア等の回遊を促進することで、本市における観光客等の滞在時間の延長や宿泊を喚起し、観光消費額の増加及び地域経済の活性化を図ることを目的とする。 ※詳細は仕様書を参照のこと。 なお、仕様書中に特段の記載が無い限り、この仕様書に記載の内容は提案内容に関わらず、必須のものとする。 (2) 履行場所委託者が指定する場所(3) 履行期間契約日から令和9年(2027年)3月31日まで(4) 提案上限額83,900千円(消費税及び地方消費税額を含む)以内※提案内容に関わらず、この上限額を超える提案は無効とする。 2 担当部局〒860-0806 熊本市中央区花畑町9番6号 3階熊本市文化市民局 熊本城総合事務所 総務管理課電話096-352-5900(直通)電子メール kumamotojousoumukanri@city.kumamoto.lg.jp3 参加資格次に掲げる条件をすべて満たしていること。 (1) 熊本市業務委託契約等に係る競争入札等参加資格審査申請書を提出し、熊本市業務委託契約等に係る競争入札参加者等の資格等に関する要綱(平成20年告示第731号)第5条に規定する参加資格者名簿に登録されている者であること。 さらに、業種として、第1分類「(11)広報・広告業務」・第2分類「①企画・制作」および第1分類「(12)催事関係業務」・第2分類「①企画・運営業務」での登録をしていること。 (2) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項各号の規定に該当しない者であること。 (3) 会社更生法(平成14年法律第154号)第17条の規定による更生手続の開始の申立て又は民事再生法(平成11年法律第225号)第21条の規定による再生手続の開始の申立てがなされた場合は、それぞれ更生計画の認可決定又は再生計画の認可決定がなされていること。 (4) 熊本市が締結する契約等からの暴力団等の排除措置要綱(平成18年告示第105号)第3条第1号の規定に該当しないこと。 (5) 熊本市から熊本市物品購入契約及び業務委託契約等に係る指名停止等の措置要綱(平成21年告示第199号。以下「指名停止要綱」という。)に基づく指名停止を受けている期間中でないこと。 (6) 消費税及び地方消費税並びに本市市税の滞納がないこと。 (7) 業として本件プロポーザルに付する契約に係る業務を営んでいること。 (8) 過去3年の間、本市との契約において、違反又は不誠実な行為を行った者であって契約の相手方として不適当と市長が認めるものでないこと。 (9) 熊本市公契約条例(令和7年条例第54号)第8号に基づき誓約書を提出するなど、本条例を遵守していること。 (10) 本件プロポーザルに事業協同組合(中小企業等協同組合法(昭和24年法律第181号)第3条に規定する事業協同組合をいう。 以下同じ。 )として参加表明書を提出した場合、その組合員は単体として、参加表明書を提出することはできない。 本件プロポーザルに事業協同組合として参加する場合は、業務を担当する組合員も併せて(5)の要件を満たす者であること。 4 申請手続等(1) 参加表明書、仕様書等の交付期間及び方法令和8年(2026年)6月9日(火)から令和8年(2026年)6月18日(木)正午まで。 熊本市ホームページに掲載するほか、希望する場合は2の担当部局において配布する(担当部局での配布は熊本市の休日及び期限の特例を定める条例(平成元年条例第32号)第1条に規定する市の休日(以下「休日」という。)を除く。 )。 郵送又は電送(電子メール等)による交付は行わない。 担当部局での配布は、午前9時から午後5時まで。 熊本市ホームページでは、その運用時間内にダウンロードできる。 なお、仕様書等は、令和8年(2026年)6月18日(木)正午までの間、2の担当部局で閲覧に供する。 (2) 参加手続き等本件プロポーザルの参加希望者は、参加表明書及びその他の必要書類(以下「参加表明書等」という。)を提出し、参加資格の有無は市長の確認を受けなければならない。 提出方法等は、次によるものとする。 ア 提出書類及び提出方法持参、郵送又は電子メールにより提出すること。 郵送する場合は、一般書留又は簡易書留のような送達記録が残る方法によることとし、送達記録が確認できない方法により郵送されたものは受け付けない。 電送(電子メール等)により提出する場合は、必ず電話で着信を確認すること。 (ア) 参加表明書(様式第1号)(イ) 参加資格審査調書(様式第2号)(ウ) 業務実績書(様式第3号)イ 提出期限令和8年(2026年)6月18日(木)正午まで。 郵送する場合は、申請受付期間内に必着のこと。 また、不慮の事故による紛失又は遅配は考慮しない。 電送(電子メール等)により提出する場合は、提出期限までに着信確認を行うこと。 ウ 提出部数1部とする。 エ 提出先(ア) 持参又は電送(電子メール等)の場合2の担当部局(イ) 郵送の場合〒860-0806 熊本市中央区花畑町9番6号 3階熊本市長(熊本市文化市民局熊本城総合事務所総務管理課)宛また、封筒の表面に申請する「業務委託名」及び「参加表明書在中」を明記すること。 オ 留意事項(ア)様式は、参加表明書等提出日時点で記載すること。 (イ)事業協同組合として本件プロポーザルに参加する場合は参加資格審査調書(様式第2号)中「業務を担当する組合員名」に係る部分も記載すること。 業務を担当する組合員を特定することが困難な場合は、複数の候補組合員名を記載してもよいこととする。 この場合に、うち1組合員でも3(5)に規定された要件を満たさない場合は参加資格がないと認める。 (3) 参加資格の確認参加資格の確認については、参加表明書等の提出期限日をもって行うものとし結果(参加資格がないと認めた場合はその理由も含む。)は、書面により通知する。 5 参加資格がないと認めた者に対する理由の説明(1) 参加資格がない旨の通知を受けた者は、通知をした日の翌日から起算して7日(休日を含まない。)以内に、市長に対して参加資格がないと認めた理由を、書面(様式は自由)により説明を求めることができる。 (2) 市長は、説明を求められたときは、説明を求めることができる最終日の翌日から起算して5日(休日を含まない。)以内に、説明を求めた者に対し書面により回答する。 6 説明会について説明会は実施しない。 7 仕様書等に対する質問(1) 仕様書等に対する質問がある場合は、次のとおり質問書を提出すること。 ア 提出方法質問書(様式第4号)により持参又は電子メールにて提出すること。 また、不慮の事故による紛失又は遅配は考慮しない。 (3) 提出書類等の仕様ア 提案書等はA4サイズとする。 また、図面等A4サイズより大きな書類がある場合はA4サイズに折り込むこと。 イ 概算見積書には、熊本市への契約権限受任者印を押印すること。 なお、業務項目ごとの内訳を記載すること。 ウ 9(1)イからオについては、各1部(正本1部、副本1部)提出することとし、正本にのみ社名を記載し、副本は社名を伏して提出すること。 ※電子メールでは各1部(正本1部、副本1部)提出すること。 提出先ア 持参の場合2の担当部局イ 郵送の場合〒860-0806 熊本市中央区花畑町9番6号 3階熊本市長(熊本市文化市民局熊本城総合事務所総務管理課)宛また、封筒の表面に申請する「業務委託名」及び「提案書在中」を明記すること。 10 提案書等のヒアリング審査の実施(1) 実施日時令和8年(2026年)7月6日(月)午後ただし、参加表明者の数により変更する可能性がある。 時間については別途通知する。 (2) 実施場所熊本市中央区花畑町9-6 SPring熊本花畑町 3階熊本城総合事務所 会議室ただし、参加表明者の数により変更する可能性がある。 (3) 実施方法ア 対面による質疑応答形式イ ヒアリング時間は、30分以内とする(最初20分以内でプロポーザル参加者による説明後、審査員による質疑を10分以内で行う)。 ウ プロポーザル参加者側からの出席者は3名以内とする。 エ ヒアリングは非公開とする。 (4) ヒアリングにおける評価項目及び評価基準並びに配点は、「令和8年度(2026年度)熊本の魅力拡大業務委託業者選定 審査基準」のとおりとする。 (5) ヒアリング時の説明に際しては、提出した提案書等のみを使用することとし、ヒアリング時の追加資料は受理しない。 (6) ヒアリングを正当な理由なく欠席した場合は、このプロポーザルは無効とする。 ただし、悪天候、出席予定者の事故等市長がやむを得ないと認める理由により欠席した場合で、プロポーザル手続に支障のない範囲内でヒアリングを実施できるときは、再度市長が指示した日時にヒアリングを行うものとし、プロポーザル手続に支障のない範囲内でヒアリング等を行うことが困難であると認められるときは、このプロポーザル参加者のヒアリング実施項目については、全て0点として取り扱うものとする。 11 審査の方法(1) 審査の主体「令和8年度(2026年度)熊本の魅力拡大業務委託業者選定委員会設置要綱」に基づき「令和8年度(2026 年度)熊本の魅力拡大業務委託業者選定委員会」にて行う。 (2) 審査の基準「令和8年度(2026年度)熊本の魅力拡大業務委託業者選定 審査基準」によるものとする。 (3) 審査の方法提案書等及びヒアリングを基に審査し、最高得点者を契約候補者、次点の者を契約次点候補者として決定する。 ただし、最高得点者が複数ある場合は、各審査員の中で最も多く最高評価点となった者を契約候補者とする。 なお、最高評価点となった数も同数の場合は、審査員の協議により選定する。 (4) 結果については、プロポーザル参加者に対して郵送で通知する。 12 プロポーザル審査結果の公表に関する事項契約候補者を決定した場合は、結果(参加表明書等を提出した者の商号又は名称、参加資格の有無に関する審査結果、参加資格がないとした者はその理由、プロポーザル参加者の商号又は名称、プロポーザル参加者ごとの得点及び契約候補者の商号又は名称を含む。)について熊本市ホームページにより公表を行うものとする。 13 契約候補者として選定されなかった者に対する理由の説明(1) 契約候補者とならなかった者は、契約候補者の公表を行った日の翌日から起算して5日(休日を含まない。)以内に、市長に対して契約候補者として選定されなかった理由について書面(様式は自由)により説明を求めることができる。 (2) 市長は、説明を求められたときは、説明を求めることができる期間の最終日の翌日から起算して7日(休日を含まない。)以内に、説明を求めた者に対し書面により回答する。 14 仕様の詳細に係る協議(1) 本業務委託に係る仕様の詳細については、契約候補者の提案書に記載された提案内容をもとに、契約候補者と協議を行い、市にて決定するものとする。 この場合において、提案書に記載した提案内容について、契約候補者からの変更は原則として認めないものとする。 ただし、市に不利にならない変更であって、プロポーザル方式の審査の公平性、透明性及び競争性に影響を及ぼさないものとして市が認めるものについては、この限りではない。 (2) 契約候補者と協議が調わなかった場合は、契約次点候補者を新たな契約候補者として仕様の詳細について協議を行うものとする。 この場合における当該契約次点候補者の提案内容の取扱いについても14(1)と同様とする。 (3) 契約候補者と協議が調った場合は、契約候補者は当該仕様に基づき、見積書を提出するものとし、予定価格の制限の範囲内で市と契約を締結するものとする。 15 契約方法この案件は、電子契約にて締結することができる。 なお、電子契約を行う場合、契約の締結にあたって、契約締結の確認の依頼のために使用する電子メールアドレスは、3(1)に掲げる参加資格者名簿に登録する際に申請したメールアドレスとする。 その他、熊本市電子契約実施要綱(令和7年10月1日施行)に定めるところによる。 16 その他の留意事項(1) 手続で使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。 (2) 契約保証金熊本市契約事務取扱規則(昭和39年規則第7号)第22条の定めるところにより、契約候補者は、契約金額の100分の10以上の契約保証金を契約締結の時までに納付すること。 ただし、利付国債の提供又は金融機関の保証をもって契約保証金の納付に代えることができる。 また、次に掲げる場合においては、契約保証金を免除とする。 ア 保険会社との間に市を被保険者とする履行保証保険契約を結び、保証証券を契約締結の時までに提出したとき。 イ 契約候補者から委託を受けた保険会社と市が工事履行保証契約を結び、保証証券を契約締結の時までに提出したとき。 ウ 過去2年の間に国又は地方公共団体と種類及び規模をほぼ同じくする契約を2回以上誠実に履行し、このことを証するため、発注者の証明(ただし、契約書の写しに発注者が契約の適正な履行完了を認めた書類の写しを添えても可。)を提出したとき。 (3) 契約書(案)熊本市ホームページへ掲載するほか、2の担当部局で閲覧に供する。 (4) 参加表明書等に関する事項ア 提出期限までに参加表明書等及び提案書等を提出しなかった場合は参加者として認められないものとする。 イ 参加表明書等及び提案書等の作成及び提出(並びにヒアリング)に係る費用は、提出者の負担とする。 ウ 提出された参加表明書等及び提案書等は、返却しない。 なお、熊本市情報公開条例(平成10年条例第33号)の規定により、開示する場合がある。 エ 提出された参加表明書等及び提案書等は、参加資格の確認及び業者選定以外に提出者に無断で使用しない。 オ 提出期限後における参加表明書等及び提案書等の追加、差し替え及び再提出は認めない。 カ 参加表明書等に虚偽の記載をしたことが判明した場合は、この参加表明書等を無効とし、参加資格の取消し、契約候補者決定の取消し、契約締結の保留又は契約の解除等の措置をとるとともに、指名停止要綱に基づく指名停止その他の措置を行うことがある。 キ 提案書等に虚偽記載等明らかに悪質な行為があると認められる場合は、この提案書等を無効とし、契約候補者決定の取消し、契約締結の保留又は契約の解除等の措置をとるとともに、指名停止要綱に基づく指名停止その他の措置を行うことがある。 (5) 参加資格の確認を行った日の翌日から契約候補者決定までの間に、参加資格があると認めた者が参加資格がないものと判明した場合は、参加資格確認の通知を理由を付して取り消すものとする。 この取り消しの通知を受けた者は、通知を受け取った日の翌日から起算して5日(休日を含まない。)以内に、市長に対して参加資格がないと認めた理由について書面により説明を求めることができる。 (6) 参加申請手続きを行った後、都合により技術提案に参加しないこととなった者は、参加辞退届(様式第7号)を提出すること。 (7) 契約候補者の決定後契約締結までの間に、契約候補者が3に規定する参加資格を満たさなくなった場合には、契約を締結しないことができるものとする。 (8) 基本仕様書は、業務の大綱を示すものであり、業務内容の詳細については、プロポーザル後、選定された事業者と熊本市の協議により決定する。 (9) 申請書類等は、黒色のペンまたはボールペンで記入すること(消せるボールペンは不可)。 令和8年度(2026年度)熊本の魅力拡大業務 基本仕様書1 委託業務名令和8年度(2026年度)熊本の魅力拡大業務2 業務の目的本業務は、「秋のくまもとお城まつり」の期間に合わせ、熊本城域を主会場とした夜間体験型ライトアップイベントを実施することで、熊本の新たな魅力を創出するとともに、熊本城の価値や歴史を多くの方へ発信し、若年層を中心とした来訪機会を創出する。 また、実施エリア等の回遊を促進することで、本市における観光客等の滞在時間の延長や宿泊を喚起し、観光消費額の増加及び地域経済の活性化を図ることを目的とする。 3 履行場所委託者が指定する場所4 履行期間契約締結日から令和9年(2027年)3月31日(水)まで5 委託業務の内容(1)事業実施期間・時間令和8年(2026年)10月2日(金)から同年11月1日(日)まで17時~21時(予定)(2)実施エリア熊本城域の無料エリア(二の丸広場、行幸坂、城彩苑周辺等)熊本城域の有料エリア(天守閣前広場、特別見学通路)本妙寺エリア(3)ナイトタイムエコノミーの推進に繋げる熊本の魅力拡大に向けた企画及び実施市民をはじめ、国内外の多くの方々に歴史と伝統に培われた熊本城で日本の文化に触れ、関心を持っていただくことで、貴重な文化財としての理解を深めていただく機会とした「秋のくまもとお城まつり」の一環として、熊本城域及び周辺地域における魅力の拡大に向けたコンテンツを企画し実施する。 企画にあたっては、音響や灯りによる体験型を含む企画とし、特に若年層をターゲットとした「常時回遊型演出」と「定時集中型演出」を組み合わせた二層構成とする。 デザインについては歴史的・文化的価値を損なわず、熊本城並びに熊本市の伝統・文化を十分にPRできる内容とし、資機材の調達・設置を行う場合には通行の妨げとならないことはもとより、全体を通して景観を損なわない意匠とすること。 なお、土・日・祝日における熊本城域の有料エリア内の来場者導線は南口券売所から北口券売所への一方通行を想定している。 ア 熊本城域(無料エリア)における夜間景観魅力拡大企画の実施ナイトタイムエコノミーの推進に向け、熊本城域の無料エリアにおいて、光・音・レーザー等を活用した演出における計画案を作成すること。 なお、熊本の水の豊かさ、水のブランディングに繋がるような演出を含めること。 (ア) 常時回遊型演出(無料エリア全体)•二の丸広場、行幸坂、城彩苑周辺等の無料エリア全体に、水をテーマとした統一感のある回遊型の光演出を展開する。 •来場者の動きに反応して波紋や水流が広がるようなインタラクティブ演出、歩行に応じて光が変化する導入演出、写真・動画を撮りたくなるフォトスポット演出を配置し、来場者が自由に歩きながら楽しめる空間を形成すること。 •光の中に足を踏み入れることにより、反応し連動・変化するインタラクティブを設置すること。 (イ) 定時集中型演出(二の丸広場中心)•二の丸広場を中心に、15分または20分に1回、3〜5分程度の演出を設ける。 •音・レーザー・ライト・必要に応じた映像表現を連動させ、来場者が「この時間に合わせて見に行きたい」と感じるピークを創出する演出を行うこと。 (ウ) 無料エリア(二の丸広場、行幸坂)における樹木等に対する演出•無料エリアにおける樹木等に対し、全体の演出コンセプトに合わせた演出照明を設置すること。 イ 熊本城域(有料エリア)における夜間景観魅力拡大企画の実施(ア)熊本城のミスト(雲海)企画の実施・熊本城の魅力を発信・活用するコンテンツの一つとして、特別見学通路下及び天守閣前広場にミスト設備により日本最大級の人工雲海を発生させる企画案を作成し、実施すること。 ・熊本城内の井戸水も活用したミスト設備を使用し、地下水保全について考える機会となるような要素も含めること。 また、井戸水は熊本市上下水道と同程度の水質に浄化の上、事業実施前に水質検査結果を提出すること。 ・井戸水使用のための資機材を含め、ミストの計画に必要な資機材等についての調達・設置を行うこと。 ・日中と夜間の2パターンで構成すること。 (イ)天守閣及び天守閣前広場等におけるライティング・通常時演出として穏やかな色味を基調とした落ち着いた動きの演出に合わせ、レーザー光やプロジェクションマッピング等により天守閣及び天守閣前広場において非日常感のある熊本の豊かな水を連想させるようなライトアップ演出を行う。 ・光の中に入り込める特別な体験空間を演出。 光の中に足を踏み入れることにより、反応し連動・変化するインタラクティブを設置すること。 ・天守閣石垣部分または天守閣石垣前において、全体の演出に連動するフルカラー照明及びセンサーなどを使用した参加型ライトアップによる演出等により、工夫したアクセントある演出を行うこと。 (ウ) 有料エリアにおける樹木等に対する演出・大銀杏をはじめ、平左衛門丸、北口券売所への導線に係る樹木等に対し、全体の演出コンセプトに合わせた演出照明を設置すること。 ウ 本妙寺エリア(浄池廟、加藤清正公立像等)における夜間景観魅力拡大企画の実施熊本城の築城主であり、市民から「清少公さん」として親しまれる加藤清正公の菩提寺である本妙寺エリアにおいて、熊本城との歴史的・空間的なつながりを強調した夜間演出の企画案を作成し、実施すること。 (ア) 加藤清正公立像周辺において、像を象徴的に浮かび上がらせるライティングを行うとともに、像の視線の先にある熊本城天守との一体感を創出すること。 また、加藤清正公が没後も熊本城を見守り続けているという歴史的背景(遺言により城と同じ高さの中尾山に葬られた等)をストーリーの核とし、来場者がその精神性を感じられる演出とすること。 (イ) 本妙寺は現在も信仰の場であり、周辺には住宅地も隣接していることから、過度な騒音や光害を避け、寺院の尊厳を損なわない意匠・運用計画とすること。 (ウ) 本妙寺エリアでの事業実施期間は、10月2日(金)~4日(日)(予定)とする。 エ 計画調整業務(ア) 計画調整業務として、工程表の作成、スケジュールの調整、会場レイアウト及び熊本城域無料エリア・周辺地域における導線に関する事項、関係団体等の連絡・調整を実施すること。 (イ) 設置機器の動作に必要な電気工事等については、全ての施工を含むものとする。 (ウ) 運営体制の確保として、業務を効率的及び効果的に行うために必要となる人員の配置・管理・物品等を調達し、適切な運営体制を確保すること。 (エ) 同時期開催イベントの事業者との連絡・調整を行い、連携して企画を実施すること。 特に、二の丸広場での「地震10年復興イベント」開催期間中、設置物(照明、案内表示)が、相互に干渉しないよう、かつ全体の景観や来場者の回遊性を損なわないよう、配置・デザインを調整すること。 •みずあかり 令和8年(2026年)10月10日(土)~10月11日(日)•城あかり 令和8年(2026年)10月2日(金)~11月1日(日)・地震10年復興イベント 場所:二の丸広場令和8年(2026年)10月10日(土)~11日(日)オ 運営の実施(ア) 上記企画に必要となる設備・装飾・備品の設営・撤去に必要な確認や手続きは受託者にて行うものとし、疑義が生じた場合は委託者と協議を行うこと。 (イ) 開催場所における説明・案内誘導、人員整理、警備スタッフ等の配置及び安全管理を行い、火災・事故発生時の緊急対策、台風・大雨等の災害時の対応も考慮した運営を行うこと。 (ウ) 企画の実施に必要となる設備・装飾・備品の設営・撤去に必要な確認や手続きは受託者にて行うものとし、疑義が生じた場合は委託者と協議を行うこと。 カ 広報展開の実施キービジュアルやロゴ、プロモーション動画(縦/横)等を製作するとともに、熊本市内におけるナイトタイムエコノミー企画の情報収集を行い、年代、性別、エリア、趣味趣向等の属性に適したツールや広報媒体、手法等を考慮したより効果的な広報を展開すること。 特に、若年層のUGC(来場者投稿)を誘発するような広報戦略を重視する。 なお、広報にあたっては、福岡を重点に九州各県及び東名阪、新幹線沿線等に向けて重点的な広報を行うこと。 また、企画の参加者によるさらなる広報展開が図られるなど、効果的な内容とすること。 【留意事項】•「5(1)事業実施期間・時間」のうち、熊本城の開園時間(9:00~17:00)及び夜間開園(17:00~21:00)の時間を想定し、詳細については別途協議により決定するもの。 •企画には、来場者が体験・参加できる要素を盛り込むこととすること。 •熊本城の構成要素である石垣、建造物、地下遺構等に毀損が及ばないこと、また毀損を防止する対策が十分に配慮されていること。 •仮設物の設置等、やむを得ず文化財の現状を変更する必要がある場合は、あらかじめ許可を得ること。 •熊本城の管理運営に支障を及ぼさないこと。 •「熊本城公園における催事開催に係る許可基準要綱」第2条に掲げる許可基準を全て満たす企画内容とすること。 •イベントの運営にあたっては、来場者の安全等も考慮しながら適切な警備及びスタッフ人数を充てることとし、運営計画等を熊本市と事前に十分協議すること。 •無料エリアである二の丸芝生広場は、広場全体を占有することはできず、使用面積は全体の半分が上限である。 園路や隣接する駐輪場・駐車場は催事利用できないため、来場動線と演出配置は慎重に設計する必要がある。 ・日中におけるミストの実施については、特別見学通路下を通行する工事関係車両の安全対策を図ること。 •熊本城公園内は火気厳禁であり、杭打ち等の設置方法は不可であるため、照明・音響・サイン・仮設物は文化財への影響がない方法で計画する必要がある。 (4)効果測定事業の実施に伴い、来城者へのアンケート、SNSやHPの閲覧時間、性別や年齢層などを最も適した方法で効果測定を行い、業務途中での中間報告及び業務終了後に全体を通した報告書による結果報告を行うこと。 6 提案上限額83,900千円(消費税及び地方消費税を含む)7 著作権に係る留意事項(1) 各企画におけるデザイン等の制作に当たり、第三者(熊本市及び受託業者以外の者)が所有する素材を用いる場合には、著作権処理等を行うこと。 (2) 本業務で制作した成果品及び委託業務実施に当たり新たに制作、撮影したもの等に関する全ての著作権(著作権法(昭和45年法律第48号)第27条及び第28条に規定する権利を含む。 )については熊本市に帰属するものとし、本業務以外の業務にて使用する場合がある。 (3) 本仕様書に基づく業務に関し、第三者との間で著作権に係る権利侵害の紛争等が生じた場合には、当該紛争等の原因が専ら熊本市の責に帰する場合を除き、受注者は、自らの責任と負担において一切の処理を行うものとする。 8 守秘義務受託者は、委託者が承認した場合を除き、業務上知り得た情報を第三者に漏らし、又は他の目的に使用してはならない。 なお、本業務が終了し、又は解除された後においても同様とする。 9 一般事項(1) 受託者は、委託者、関係者及び関係機関等と十分に調整のうえ、連携を密にしつつ、効率的、効果的に業務を進めること。 (2) 受託者は、委託者から業務の進捗状況を把握するために資料等を要求された場合には、速やかに提出すること。 (3) 受託者は、委託業務の履行に当たり、自己の責めに帰すべき事由により市に損害を与えたときは、その賠償の責めを負うものとする。 (4) 受託者は、委託業務の履行に当たり、自己の責めに帰すべき事由により第三者に損害を与えたときは、その賠償の責めを負うものとする。 (5) 本業務の実施に当たり疑義が生じた場合や、この仕様書に定めのない事項については、必要に応じて委託者、受託者協議の上、業務を進めること。 10 事業実施報告(1) 業務実施報告書2部本業務における各業務内容の実施状況・結果及び作成資料等を取りまとめた業務実施報告書を作成すること。 (2) イベントの写真素材・動画データ(3) 報告書電子データ(PDF及びMicrosoft office WordまたはExcel、PowerPoint)※電子データについては電子記録媒体に(1)及び(2)を格納のうえ、提出すること。 11 その他業務内容の詳細については、熊本市と協議して決定する。 1令和8年度(2026年度)熊本の魅力拡大業務公募型プロポーザル実施要項1 業務の概要(1) 業務名令和8年度(2026年度)熊本の魅力拡大業務(2) 目的本業務は、「秋のくまもとお城まつり」の期間に合わせ、熊本城 域を主会場とした夜間体験型ライトアップイベントを実施することで、熊本の新たな魅力を創出するとともに、熊本城の価値や歴史を多くの方へ発信し、若年層を中心とした来訪機会を創出する。 また、実施エリア等の回遊を促進することで、本市における観光客等の滞在時間の延長や宿泊を喚起し、観光消費額の増加及び地域経済の活性化を図ることを目的とする。 (3) 業務内容基本仕様書のとおり(4) 履行期間契約締結日から令和9年(2027年)3月31日(水)まで(5) 提案上限額83,900千円(消費税及び地方消費税を含む。)※上記提示額は、提案に当たっての目安(上限)となる額であり、契約額は別途設定する予定価格の範囲内で決定することとなるため、提示した額とは必ずしも一致しない。 2 担当部局熊本市文化市民局 熊本城総合事務所 総務管理課〒860-0806 熊本市中央区花畑町9番6号 3階電話:096-352-5900(直通)電子メール:kumamotojousoumukanri@city.kumamoto.lg.jp23 スケジュール令和8年(2026年)実施公告 6月9日(火)プロポーザル実施要項等交付期間 6月9日(火)~6月18日(木)正午参加表明書の提出期限 6月18日(木)正午質問書の提出期限 6月22日(月)正午参加資格決定書通知 6月19日(金)発送予定質問書への回答 6月25日(木)予定技術提案書の提出期限 6月30日(火)正午ヒアリング審査 7月6日(月)予定選定結果通知 7月7日(火)発送予定契約締結 7月中~※参加表明者の数によりスケジュールを変更する可能性がある。 4 参加資格要件本業務に係る技術提案に参加できる者は、次の要件をすべて満たす者であること。 (1) 熊本市業務委託契約等に係る競争入札等参加資格審査申請書を提出し、熊本市業務委託契約等に係る競争入札参加者等の資格等に関する要綱(平成20年告示第731号)第5条に規定する参加資格者名簿に登録されている者であること。 さらに、業種として、第1分類「(11)広報・広告業務」・第2分類「①企画・制作」および第1分類「(12)催事関係業務」・第2分類「①企画・運営業務」での登録をしていること。 (2) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項各号の規定に該当しない者であること。 (3) 会社更生法(平成14年法律第154号)第17条の規定による更生手続の開始の申立て又は民事再生法(平成11年法律第225号)第21条の規定による再生手続の開始の申立てがなされた場合は、それぞれ更生計画の認可決定又は再生計画の認可決定がなされていること。 (4) 熊本市が締結する契約等からの暴力団等の排除措置要綱(平成18年告示第105号)第3条第1号の規定に該当しないこと。 (5) 熊本市から熊本市物品購入契約及び業務委託契約等に係る指名停止等の措置要綱(平成21年告示第199号)に基づく指名停止を受けている期間中でないこと。 (6) 消費税及び地方消費税並びに本市市税の滞納がないこと。 (7) 業として本件プロポーザル付する契約に係る業務を営んでいること。 3(8) 過去3年の間、本市との契約において、違反又は不誠実な行為を行った者であって契約の相手方として不適当と市長が認めるものでないこと。 (9) 熊本市公契約条例(令和7年条例第54号)第8号に基づき誓約書を提出するなど、本条例を遵守していること。 (10) 本件プロポーザルに事業協同組合(中小企業等協同組合法(昭和24年法律第181号)第3条に規定する事業協同組合をいう。 以下同じ。 )として参加表明書を提出した場合、その組合員は単体として、参加表明書を提出することはできない。 本件プロポーザルに事業協同組合として参加する場合は、業務を担当する組合員も併せて(5)の要件を満たす者であること。 5 公募型プロポーザル実施要項及び関係書類の配布(1) 配布方法熊本市ホームページに掲載するほか、2の担当部局において配布する。 郵送又は電送(電子メール等)による交付は行わない。 (2) 配布期間令和8年(2026年)6月9日(火)から令和8年(2026年)6月18(木)までの午前9時から午後5時までとする。 ※令和8年(2026年)6月18日(木)については正午までとする。 ※熊本市の休日及び期限の特例を定める条例(平成元年条例第32号)第1条に規定する市の休日(以下「休日」という。)を除く。 6 参加表明書等の提出本件プロポーザルの参加希望者は、参加表明書及びその他の必要書類(以下「参加表明書等」という。)を提出し、参加資格の有無について市長の確認を受けなければならない。 (1) 提出先2の担当部局(2) 提出期間・提出時間令和8年(2026年)6月9日(火)から令和8年(2026年)6月18日(木)まで(休日を除く。)の午前9時から午後5時までとする。 ※令和8年(2026年)6月18日(木)については正午までとする。 (3) 提出書類ア 参加表明書(様式第1号)イ 参加資格審査調書(様式第2号)4ウ 業務実績書(様式第3号)(4) 提出方法持参又は郵送により提出すること。 電送(電子メール等)による提出は受け付けない。 郵送する場合は、一般書留又は簡易書留によること。 なお、郵送の場合は申請受付期間内必着とする。 また、不慮の事故による紛失又は遅配は考慮しない。 (5) 参加資格の確認参加資格の確認は、参加表明書等の提出期限期日をもって行うものとし、結果(参加資格がないと認めた場合はその理由も含む。)については、書面により通知する。 (6) 参加資格がないと認めた者に対する理由の説明ア 参加資格がない旨の通知を受けた者は、通知をした日の翌日から起算して7日(休日を含まない。)以内に、市長に対して参加資格がないと認めた理由について、書面(様式は自由)により説明を求めることができる。 イ 市長は、説明を求められたときは、説明を求めることができる最終日の翌日から起算して5日(休日を含まない。)以内に、説明を求めた者に対し書面により回答する。 7 説明会説明会は実施しない。 8 仕様書等に対する質問(1) 仕様書等に対する質問がある場合は、次のとおり質問書を提出すること。 ア 提出方法質問書(様式第4号)により持参、電子メールにて提出すること。 ただし、電子メールの場合は、必ず電話で着信を確認すること。イ 提出期間令和8年(2026年)6月9日(木)から令和8年(2026年)6月22日(月)まで(休日を除く。)の午前9時から午後5時までとする。 ※令和8年(2026年)6月22日(月)については正午までとする。 ウ 提出先2の担当部局(2) 8(1)の質問書に対する回答書は、次のとおり閲覧に供する。 なお、熊本市ホームページにも掲載する。 5ア 閲覧期間令和8年(2026年)6月25日(木)までに開始し、令和8年(2026年)6月30日(火)まで(休日を除く。)の午前9時から午後5時までとする。 ※令和8年(2026年)6月30日(火)については正午までとする。 イ 閲覧場所2の担当部局9 プロポーザルに参加する者が1者である場合の措置参加する者が1者である場合は、再度公告して参加表明書等の提出期限を延長するものとする。 この場合、必要に応じて案件に係る参加資格の変更又は履行期間の変更を行うことがある。 10 提案書等の提出以下のとおり技術提案書提出書及びその他の必要書類(以下「提案書等」という。)を提出すること。 (1) 提出先2の担当部局(2) 提出期間及び提出時間令和8年(2026年)6月9日(火)から令和8年(2026年)6月30日(火)まで(休日を除く。)の午前9時から午後5時までとする。 ※令和8年(2026年)6月30日(火)については正午までとする。 (3) 提出書類ア 技術提案書提出書(様式第5号)イ 業務の実施体制(様式第6号)ウ 企画提案書のポイント(様式第8号)エ 技術提案書(様式自由)概要、スケジュール、レイアウト含むオ 概算見積書(様式自由)(4) 提出書類等の仕様ア 提案書等はA4サイズとする。 また、図面等A4サイズより大きな書類がある場合はA4サイズに折り込むこと。 イ 概算見積書には、熊本市への契約権限受任者印を押印すること。 なお、業務項目ごとの内訳を記載すること。 6ウ 10(3)イからオについては、各1部(正本1部、副本1部)提出することとし、正本にのみ社名を記載し、副本は社名を伏して提出すること。 ※電子メールでは各1部(正本1部、副本1部)提出すること。 (5) 提出方法持参又は郵送により提出すること。 電送(電子メール等)による提出は受け付けない。 郵送する場合は、一般書留又は簡易書留のような送達記録が残る方法によることとし、送達記録が確認できないような方法により郵送されたものは受け付けない。 なお、郵送の場合は提出受付期間内必着とする。 提案書等は参加表明書等と合わせて提出しても差し支えない。 また、不慮の事故による紛失又は遅配は考慮しない。 11 提案書等のヒアリング審査の実施(1) 実施日時令和8年(2026年)7月6日(月)午後の予定ただし、参加表明者数により変更する可能性がある。 時間については別途通知する。 (2) 実施場所熊本市中央区花畑町9-6 SPring熊本花畑町 3階熊本城総合事務所 会議室ただし、参加表明者の数により変更する可能性がある。 (3) 実施方法ア 対面による質疑応答形式イ ヒアリング時間は、30分以内とする(最初20分以内でプロポーザル参加者による説明後、審査員による質疑を10分以内で行う)。 ウ プロポーザル参加者側からの出席者は3名以内とする。 エ ヒアリングは非公開とする。 (4) ヒアリングにおける評価項目及び評価基準並びに配点は、「令和8年度(2026年度)熊本の魅力拡大業務委託業者選定 審査基準」のとおりとする。 (5) ヒアリング時の説明に際しては、提出した提案書等のみを使用することとし、ヒアリング時の追加資料は受理しない。 (6) ヒアリングを正当な理由なく欠席した場合は、当該提案は無効とする。 ただし、悪天候、出席予定者の事故等市長がやむを得ないと認める理由により欠席した場合で、プロポーザル手続に支障のない範囲内でヒアリングを実施できるときは、再度市長が指示した日時においてヒアリングを行うものとし、プロポーザル手続に支障のない範囲内でヒアリング等を行う7ことが困難であると認められるときは、当該プロポーザル参加者のヒアリング実施項目については、全て0点として取り扱うものとする。 12 プロポーザル審査結果の公表に関する事項契約候補者を決定した場合は、結果(参加表明書等を提出した者の商号又は名称、参加資格の有無に関する審査結果、参加資格がないとした者はその理由、プロポーザル参加者の商号又は名称、プロポーザル参加者ごとの評価点及び契約候補者の商号又は名称を含む。)を熊本市ホームページにより公表を行うものとする。 13 契約候補者として選定されなかった者に対する理由の説明(1) 契約候補者とならなかった者は、契約候補者の公表を行った日の翌日から起算して5日(休日を含まない。)以内に、市長に対して契約候補者として選定されなかった理由について、書面(様式は自由)により説明を求めることができる。 (2) 市長は、説明を求められたときは、説明を求めることができる期間の最終日の翌日から起算して7日(休日を含まない。)以内に、説明を求めた者に対し書面により回答する。 14 提案者の失格次のいずれかに該当する場合は失格とする。 (1) 提出期限を過ぎて提案書が提出された場合(2) 提出書類に虚偽の記載があった場合(3) 著しく信義に反する行為を起こした場合(4) 「4 参加資格要件」のいずれかの要件を満たさなくなった場合(5) 評価の公平性に影響を与える行為があった場合15 その他(1) 手続において使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。 (2) 契約保証金熊本市契約事務取扱規則第22条の定めるところにより、契約候補者は、契約金額の100分の10以上の契約保証金を契約締結の時までに納付すること。 ただし、利付国債の提供又は金融機関の保証をもって契約保証金の納付に代えることができる。 また、次に掲げる場合においては、契約保証金を免除とする。 ア 保険会社との間に市を被保険者とする履行保証保険契約を結び、保証証券を契約締結の時8までに提出したとき。 イ 契約候補者から委託を受けた保険会社と市が工事履行保証契約を結び、保証証券を契約締結の時までに提出したとき。 ウ 過去2年の間に国又は地方公共団体と種類及び規模をほぼ同じくする契約を2回以上誠実に履行し、このことを証するため、発注者の証明(ただし、契約書の写しに発注者が契約の適正な履行完了を認めた書類の写しを添えても可。)を提出したとき。 (3) 契約書(案)熊本市ホームページへ掲載するほか、2の担当部局で閲覧に供する。 (4) 参加表明書等に関する事項ア 提出期限までに参加表明書等及び提案書等を提出しなかった場合は参加者として認められないものとする。 イ 参加表明書等及び提案書等の作成及び提出(並びにヒアリング)に係る費用は、提出者の負担とする。 ウ 提出された参加表明書等及び提案書等は、返却しない。 なお、熊本市情報公開条例(平成10年条例第33号)の規定により、開示する場合がある。 エ 提出された参加表明書等及び提案書等は、参加資格の確認及び提案内容の評価以外に提出者に無断で使用しない。 オ 提出期限後における参加表明書等及び提案書等の追加、差し替え及び再提出は認めない。 カ 参加表明書等に虚偽の記載をしたことが判明した場合は、この参加表明書等を無効とし、参加資格の取消し、契約候補者決定の取消し、契約締結の保留又は契約の解除等の措置をとるとともに、指名停止要綱に基づく指名停止その他の措置を行うことがある。 キ 提案書等に虚偽記載等明らかに悪質な行為があると認められる場合は、この提案書等を無効とし、契約候補者決定の取消し、契約締結の保留又は契約の解除等の措置をとるとともに、指名停止要綱に基づく指名停止その他の措置を行うことがある。 (5) 参加資格の確認を行った日の翌日から契約候補者決定までの間に、参加資格があると認めた者が参加資格がないものと判明した場合は、参加資格確認の通知を理由を付して取り消すものとする。 この取り消しの通知を受けた者は、通知を受け取った日の翌日から起算して5日(休日を含まない。)以内に、市長に対して参加資格がないと認めた理由を、書面により説明を求めることができる。 (6) 参加申請手続きを行った後、都合により技術提案に参加しないこととなった者は、参加辞退届(様式第7号)を提出すること。 (7) 契約候補者の決定後契約締結までの間に、契約候補者が4に規定する参加資格を満たさなく9なった場合には、契約を締結しないことができるものとする。 (8) 基本仕様書は、業務の大綱を示すものであり、業務内容の詳細については、プロポーザル後、選定された事業者と熊本市の協議により決定する。 (9) 申請書類等は、黒色のペンまたはボールペンで記入すること。 (消せるボールペンは不可)

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