消防車両購入(南消防署 化学消防ポンプ自動車【Ⅱ型】)ほか1件に係る一般競争入札【電子入札】を実施します
宮崎県宮崎市の入札公告「消防車両購入(南消防署 化学消防ポンプ自動車【Ⅱ型】)ほか1件に係る一般競争入札【電子入札】を実施します」の詳細情報です。 カテゴリーは物品の販売です。 所在地は宮崎県宮崎市です。 公告日は2026/06/09です。
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- 発注機関
- 宮崎県宮崎市
- 所在地
- 宮崎県 宮崎市
- カテゴリー
- 物品の販売
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2026/06/09
- 納入期限
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- 入札締切日
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- 開札日
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消防車両購入(南消防署 化学消防ポンプ自動車【Ⅱ型】)ほか1件に係る一般競争入札【電子入札】を実施します
宮崎市告示第429号消防車両購入(南消防署 化学消防ポンプ自動車【Ⅱ型】)ほか1件に係る一般競争入札の実施について 次のとおり、条件付一般競争入札を実施する。
令和8年6月10日宮崎市長 清山 知憲入札に参加する者は、関係法令に定めるもののほか、下記事項を順守のうえ、入札しなければならない。
この場合において、当該仕様書に疑義がある場合は、担当課に説明を求めることができる。
ただし、入札後に仕様等についての不知又は不明を理由として、異議を申し立てることはできない。
記1 条件付一般競争入札に付する事項 物品及び数量 物品の性能等 納入期限 納入場所㋐ 消防車両(南消防署化学消防ポンプ自動車【Ⅱ型】)1台 仕様書による 令和10年1月28日仕様書による㋑ 消防車両(北消防署西部出張所 水槽付き消防ポンプ自動車【水-Ⅱ型】)1台仕様書による 令和10年1月28日仕様書による(1)入札方法上記の物品について、入札を実施する。
また、落札決定は、入札書の金額に当該金額の100分の10に相当する金額を加算した金額(1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか、免税事業者であるかを問わず、見積った契約希望金額の110分の100に相当する金額を宮崎市物品等電子入札システムにて入力すること。
2 契約に係る特約事項(1)宮崎市は、この入札に係る契約期間において、次に掲げる場合のいずれかに該当するときは、契約を解除するものとする。
① 契約の相手方が契約事項に違反した場合② 契約の相手方が暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。
)又は暴力団員(同条第6号に規定する暴力団員をいう。)と密接な関係を有するものであると認められた場合(2)宮崎市は、契約の解除によって生じた契約の相手方の損害については、その賠償の責めを負わないものとする。
(3)議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例(昭和39年条例第7号)第3条の規定による宮崎市議会の議決が必要であるため、落札者は本市と仮契約を締結し、議会の議決後に本契約となる。
また、この契約が宮崎市議会の議決を得られなかった場合においては、発注者は受注者に対して一切の損害賠償の責めを負わないものとする。
3 入札参加者の資格入札に参加する資格を有する者は、次に掲げる要件をすべて満たさなければならない。
① 宮崎市指名競争入札参加資格者名簿に登載されている者で、第一希望業種が「消防・防災用品」であること。
② 宮崎市内に本店を有する者であること。
③ 納入する物品及び数量を確実に納入できる者であること。
④ 納入する物品の性能が仕様を満たし、確実に物品の設定ができると認められる者であること。
⑤ 地方自治法施行令第167条の4第1項の規定に該当しない者であること。
⑥ 本件の告示日から入札参加資格の確認日までのいずれの日においても、宮崎市入札参加資格停止要綱(令和7年4月21日告示第368号)による入札参加資格停止を受けていない者であること。
4 入札参加資格に係る書類の提出宮崎市は、宮崎市物品等電子入札システム上で入札書を提出した者が、入札参加資格を満たしているかを事前に審査する。
なお、参加資格を満たさない場合には無効とし、開札前に無効通知書を送付する。
5 契約条項の掲示、仕様書等の交付契約条項を掲示し、仕様書等を交付する場所及び期間は、次のとおりとし、仕様書等の関係書類は、宮崎市のホームページからダウンロードできるものとする。
(1)場所 (掲示)宮崎市役所 本庁舎前掲示場 〒880-8505 宮崎市橘通西一丁目1番1号(交付)宮崎市総務部契約課電話 0985(21)1725 〒880-8505 宮崎市橘通西一丁目1番1号 第二庁舎3階(2)期間 令和8年6月10日(水)から令和8年7月22日(水)まで (土曜日及び日曜日を除き、午前9時から午後4時30分まで)6 入札説明会入札説明会は実施しない。
なお、この入札に関する質疑がある場合には、令和8年6月26日(金)午後4時30分までにメール又はファクスにて、提出すること。
また、提出の際は、宮崎市契約課へ電話にて連絡するものとする。
なお、質疑に対する回答は、令和8年7月1日(水)までに宮崎市のホームページで公表するものとする。
< 提出場所 > 宮崎市総務部契約課物品係〒880-8505 宮崎市橘通西一丁目1番1号 電話 0985(21)1725Email 03keiyak@city.miyazaki.miyazaki.jp7 入札及び開札(1)入札の場所及び日時 ① 入札締切日時令和8年7月22日(水) ㋐㋑午前11時00分 ② 開札日時令和8年7月22日(水) ㋐午前11時15分 ㋑午前11時30分(2)入札に参加する者は、宮崎市物品等電子入札システム上での提出によるものとする。
なお、やむを得ない理由により、紙入札に移行する場合には、入札締切日前日までに、宮崎市契約課へ連絡すること。
(3)紙入札した場合には、開札に競争入札参加者又はその代理人が立ち会わなければならない。
(4)開札した場合において、落札者がないときは、再度の入札を行う。
(5)競争入札参加者が談合し、又は不穏な挙動をとるなど、競争入札を公正に執行することができない状態にあると認めたときは、開札の執行を延期又は取り消すものとする。
8 契約保証金契約金額の100分の10以上の契約保証金又はこれに代わる担保を納付又は提供すること。
ただし、次のいずれかに該当すると認められる場合は、契約保証金の納付を免除する。
ア 契約の相手方が、保険会社との間に本市を被保険者とする履行保証保険契約(契約金額の100分の10以上)を締結したとき。
イ 契約の性質又は目的により契約保証金を納付させる必要がないと認められ、かつ、契約の相手方が契約を履行しないこととなる恐れがないと認められるとき。
ウ 議会の議決が必要な場合には、議決後に、契約保証金の納付又は契約保証金に代わる担保の提供もしくは保証を付すものとする。
9 入札の無効に関する事項次の入札は無効とする。
なお、無効となる入札をした者は再度の入札に参加することはできない。
(1)入札参加資格のない者のした入札(2)同一人が行った2通以上の入札(3)2人以上の者から委任を受けた者が行った入札(4)入札条件に違反した入札(5)談合その他不正の行為があった入札10 落札者の決定方法(1)予定価格以内で最低価格の入札を行った者を落札者とする。
(2)落札となるべき同価の入札をした者が2人以上あるときは、宮崎市物品等電子入札システムによる電子くじ機能において、落札者を決定する。
11 物品を所管する担当課の名称及び所在地 宮崎市消防局警防課 〒880-0023 宮崎市和知川原1丁目64番地2 電話 0985(32)490312 入札及び契約の手続きで使用する言語及び通貨日本語及び日本国通貨【 問い合わせ先 】 〒880-8505 宮崎市橘通西一丁目1番1号 宮崎市総務部契約課物品係 電話 0985(21)1725 ファクス0985(23)5517掲示終了 令和8年7月22日
案件名:㋐消防車両購入(南消防署 化学消防ポンプ自動車【Ⅱ型】)参加対象要件 ※必ずご確認ください対象業種 第一希望業種が「消防・防災用品」所在地区分 宮崎市内に本店を有する者物品入札品目(仕様)品 名 数量・単位南消防署 化学消防ポンプ自動車【Ⅱ型】 1台(条件等)※別添「仕様書」を必ずご確認ください。
1.本仕様以外で下記担当者に同等品での許可を得ている場合は、 7月21日までに契約課物品係 石井に関係書類をご提出ください。
提出の無い場合は、「無効」となりますので、ご注意ください。
2.内訳書の添付が必要となりますので、記入例を参考に入力し、PDFファイルに変換して添付してください。
3.落札後、すみやかに下記発注課担当者に連絡をしてください。
納入場所 仕様書のとおり 履行期限 令和10年1月28日発注課・担当者 消防局 警防課:菊永 裕斗 電話:32-49031.電子入札システムでの入札(見積合わせ)となります。
2.指定された日時までに応札してください。
3.入札(見積合わせ)に参加される際は、事前に本市ホームページに掲載されている『宮崎市物品等電子入札(電子見積合わせ)参加心得』をご確認ください。
4.その他不明な点についてのお問合せは、契約課 物品係(電話 21-1725)までご連絡ください。
令和8年度化学消防ポンプ自動車(南化学車 Ⅱ型)仕様書宮崎市消防局1【総則】1 この仕様書は、宮崎市(以下「本市」という。)が、令和8年度に契約し、令和9年度に購入する化学消防ポンプ自動車(Ⅱ型)(以下「車両」という。)の仕様について定める。
2 本車両は、道路運送車両法及び道路運送車両の保安基準、その他の運行法規並びに動力消防ポンプの技術上の規格を定める省令に適合し、かつ、緊急自動車として承認が得られるものであること。
(1)動力消防ポンプの技術上の規格を定める省令(昭和61年10月15日自治省令第24号)(2)道路運送車両法(昭和26年6月1日法律第185号)(3)道路運送車両の保安基準(昭和26年7月26日運輸省令第67号)3 消防用車両の安全基準検討委員会が定める「消防用車両の安全基準について」の項目を満足し、品質確保、環境対策の配慮からISO9001、ISO14001認証取得による品質環境管理システムによって製造が行われていること。
なお、使用するシャシにおいては受注後生産された最新のものとする。
4 受注者は、契約後仕様書詳細について本市の担当者と打合わせを行い、作成承認図等を提出し、承認を得て製作に着手すること。
5 受注者は、突発的な事由により、事業の不履行等が生じる恐れが判明した際は、遅滞なく本市担当課へ連絡し、必要な処置を協議すること。
なお、これにより生じた本市側の損失については、受注者が補てんすること。
6 受注者は、製作にあたり、やむを得ず構造上の変更等が生じた際は、遅滞なく本市担当課へ報告し、これにかかる承認を得たうえで製作に着手すること。
7 本仕様書以外での入札参加においては入札前に担当者と協議し、同等品での許可を得ること。
8 受注者は、本仕様書に基づき下表の書類等を本市担当課へ提出するとともに、細部について十分に協議をし、承認を得た後、製作に着手すること。
項 目 部 数1 製作工程計画表 2部2 製作承認図(艤装五面図、キャブ内艤装図含む) 2部3 ポンプ及びポンプ配管図 2部4 電気配線図 2部5 諸元明細表 2部6 車両レイアウト図(記入デザイン含む) 2部29 受注者は、本車両納入時に、下表の書類等を提出すること。
【検査・納入】1 受注者は、製作工程表に基づき、次の検査を受けること。
① 中間検査(発注者が適当と判断する時期に実施すること)ア.車両重量測定検査イ.車両転覆角度検査ウ.車両悪路走行検査エ.車両登坂走行検査②完成検査(本車両納入の際に、本市、受注者及び製作関係者の立ち会いのもと実施)ア.仕様適合確認検査イ.艤装検査(取付状況、塗装及び外観検査)ウ.装備品及び付属品検査(規格、性能及び員数等)エ.取付状況・装備品・付属品の写真オ.その他本市が指示するもの2 完成検査時において、不備等が見分された場合は、速やかに改修するとともに、改修報告書を提出し、再度、検査を受検するものとする。
3 納入期限は、令和10年1月28日(金)とする。
4 納入場所は、宮崎市消防局警防課の指定する場所とする。
5 その他、疑義が生じた場合には本市担当者まで書面にて問い合わせすること。
項 目 部 数1 自動車検査証 正本1部/副本1部2 自動車損害賠償責任保険証明書 正本1部/副本1部3 自動車損害賠償責任保険料領収書 正本1部/副本1部4 自動車重量税領収書 正本1部/副本1部5 緊急自動車届出確認証 正本1部/副本1部6 改造自動車等届出書(宮崎陸運支局提出) 副本1部7 納品書 正本1部8 保証書(別途指示するもの) 正本1部9 メインキー及びスペアキー メイン1本/スペア2本10 製作中各工程写真、完成写真表中間検査写真及び検査証(転覆角度実測・重量実測・悪路走行・登坂走行・放水試験)正本1部/副本1部11 車両及び装備品等の取扱説明書 正本1部/副本1部12 車両及び装備品等の一覧(写真) 正本1部/副本1部13 その他メーカー標準書類 正本1部/副本1部3【契約の範囲】1 本仕様書に記載されている事項にかかる費用は受注者負担とし、リサイクル費用、自動車重量税及び自動車損害賠償責任保険料(25ヶ月分)については、別途市が負担する。
2 本車両納入の日から2年間を修理保証期間とし、車両及び積載・装備品の不備における不具合については無期限、無償にて受注者が責任を負い、復旧させるものとする。
3 車両及び資機材等の燃料、潤滑油はすべて満タン又は規定量(4分の3以上)を満たしておくこと。
4 受注者は、納入後に車両及び装備品等の取扱説明会を2回に分けて実施することなお、実施日程、内容について事前に本市担当課へ連絡し、同意を得ること。
5 受注者は、緊急車両の不測の事態に備え24時間対応できる体制であること。
また、緊急連絡先を提出し迅速な対応が出来るものとする。
6 受注者は消防車メーカーの技術講習を受けた際の受講証・整備修了証・資格認定証の何れかを有しており、ポンプ等の軽微な故障修理に対応できるものとする。
7 中間検査について、発注者が適当と判断する時期に実施し、打合せ議事録及び検査時の状況写真を各2部提出すること。
【概要】本車両は、下記のシャシにA2級消防ポンプと1,300L以上の水槽、圧縮空気泡消火装置(以下「CAFS」という。)又はフォームプロ2001(ラインプロポ―ショナー含む)を装備し、河川、消火栓等の水利より強力な放水を行うものとする。
また、油類消火装置は500L(Ⅱ型)の原液槽を装備し、水と原液の混合にはポンププロポーショナーを用い、発泡管鎗により消火用泡を放射できるものとする。
【仕様】シャシ項番 項 目 規格等1 シャシ 最大積載5.5t級以上のシャシ2 キャブ キャブチルト3 乗車定員 6名(前2名、後4名)4 駆動伝達装置 水ポンプ用PTO5 駆動方式 四輪駆動方式6 ミッション MT7 全長 約7,300mm8 全高 3,100mm以上3,350mm以内9 全幅 2,250mm以上2,420mm以内10 ホイールベース 約3,790mm11 車両総重量 12t未満41. 水ポンプ装置(1) 水ポンプ(日本消防検定協会による受託評価の品質評価合格品)① ポンプ性能 A-2級放水静圧力 0.85Mpaにおいて2,200L/min以上放水静圧力 1.40Mpaにおいて1,900L/min以上(2) 水ポンプは、シャシエンジンのPTO(パワーテイクオフ)により駆動され、PTOの操作は運転席に設けられたレバーまたはスイッチにより行うものとする。
(3) 本体の材質は、アルミ製又は青銅鋳物製とし、インペラは、防錆・防食特殊コーティングを施したアルミ製又は青銅鋳物製とする。
(4) グランド部は不凍液等を必要としない完全メンテナンスフリーメカニカルシール12 サスペンション 強化型13 キャブチルト装置 電動油圧式(安全支柱付き)14 バッテリー 145 F 51×2 引出装置付15 オルタネーター 24V-90A以上16 燃料タンク 100L17 オイルパンヒーター キャプタイヤコード 15m コード付き マグネット式18 エアコン 前席及び後部19 フロントバンパー スポイラー付き20 フロントグリル メッキ仕様又は塗装21 ミラー 黒色、リモコンミラー22 隊長用後方確認ミラー 黒色23 ドアノブ 黒色24 ホイール アルミホイール25 スペアタイヤ アルミホイール付きスタッドレスタイヤ×626 サイドバイザー キャブ各ドア上部27 サンバイザー 純正品28 ヘッドライト LED式純正品29 フォグランプ LED式純正品30 テールランプ オリジナルLEDランプ31 ドアロック キーレスエントリー、集中ドアロック32 ABS装置33 ESスタート34 イモビライザー35 パワーウィンドウ36 メインスイッチ ACCキー連動37 フロアマット 前・後38 標準工具39 停止表示板40 カーナビゲーション テレビ視聴機能なし、バックアイカメラ41 ドライブレコーダー 前・後、衝撃録画42 バッテリー管理装置43 予備球、予備ヒューズ5とする。
2. 真空形成装置(1) 真空形成装置は資機材収納スペースの確保、故障リスクを少なくする為、圧縮空気泡消火装置のコンプレッサーから吐出される空気を利用して真空状態を形成するエゼクター方式真空形成装置、または高耐久の無給油式真空ポンプを使用し、注油装置を必要としない完全オイルレス構造とすること。
なお、無給油式真空ポンプを使用する場合には吸水配管内の空気を効果的に排出する機構を有すること。
(2) 操作は押ボタン式スイッチによるものとし、駆動装置は円滑に作動し、揚水完了後は自動的に停止すること。
なお、非常用の別系統スイッチを車両右側に設けるものとする。
(3) 真空形成作動は破損防止のため、自動揚水時エンジン回転が一定回転以上では作動しない構造とし、回転が高い場合には自動的にエンジン回転を低下させた後、適正回転まで上昇する構造とする。
(4) 真空性能は、吸管外端閉塞にて30秒以内に大気圧の84%とする。
3. 冷却水装置(1) ギヤケース、補助クーラーへの配管は、一系統にまとめ1つのコックで調整できること。
(2) 予備回路を設け、通常及び予備それぞれストレーナーを備えるものとする。
(3) 冷却水を外部へ放出せず、水槽へ還流させること。
また、自然水利を揚水した場合、水槽へゴミが浸入しないようコック操作により外部へ放出できる構造とする。
4. 安全機能付ポンプ操作装置ポンプ操作装置は車体左右に設け、操作員が容易かつ安全にポンプ操作が行えるように次の機能を有するものとし、一つの操作盤で全てが行えるものとする。
(1) 圧力計・連成計(リタード式)は直径100mmとしステッピングモータを用いた電子式(透過光照明灯・ゲージ部作動確認ランプ付)とし、振動等でも針振れがない構造とする。
(2) ポンプスロットルは電子式スロットルとし、左右どちらでも同方向に回転することによってエンジン回転速度を上げ下げできるものとする。
(3) ポンプスロットルは、誤作動を防止するため、スロットルを任意の位置で固定できる安全ロック機能を設ける。
(4) 多目的表示液晶ディスプレイの詳細は以下の通りとする。
① 液晶画面は7.0インチ以上のTFTカラー液晶とし、昼夜に関わらず認識し易6いよう自動調光機能を装備し、映り込み抑制樹脂封入式の高コントラスト比の低反射型硬質パネルとする。
また、液晶画面には結露防止対策を施すこと。
② 取扱表示、不具合時の対応を表示が出来ること。
③ モニタ表示ができること。
(警告モニタとして冷却水及び真空動作タイムに対する警告表示ができ、警報が鳴るようにすること。また、各ボールコックおよびバイパスバルブの開閉状況、揚水・放水の状況確認ができ、回転計・圧力計・連成計・流量計、積算流量計を各々デジタル数値により表示できるものとすること。)④ 流水表示、積算放水量表示ができること。
⑤ 各放水口の放水流量をデジタル表示すること。
⑥ タンク水量計を左右液晶ディスプレイ内に表示できること。
また残りのタンク水量の放水可能時間表示も左右液晶パネルで確認できること。
⑦ ディスプレイ内の各種操作及び表示切替は、手袋装着時でも確実に操作が行えるようパネルスイッチとする。
⑧ 非常時におけるスロットル操作はポンプ室右側に設けられた別回路の手動操作装置にて行えるものとする。
(5) ポンプ操作装置には隊員の安全を確保する為、次の安全機能を設ける。
① スロットルインターロックPTOがつながっていない場合は、全てのスロットルダイヤルを操作してもエンジン回転操作が出来ないスロットルインターロック機能を設け、スロットルの開度表示もPTOが入っている時のみ変化すること。
② スロットル固定機能不用意にスロットルに触れてもエンジン回転の上昇を防ぐようスロットル固定機能を設ける。
ただし、固定した場合でも安全方向(スロットルダウン)には操作出来るものとする。
③ 自動調圧機能自動調圧装置を設けるものとする。
④ 緊急減圧機能左右操作盤にボタン式緊急減圧スイッチを設け、ボタン操作時は即座にエンジン回転をアイドリングまで下げるものとする。
⑤ 高圧中継警報自動調圧中に中継圧力が高く、エンジン回転数をアイドリングまで下げても設定圧まで下げられない時、ブザー音と共に液晶ディスプレイ内に高圧中継警告表示が表示されること。
⑥ 低圧中継警報中継水量が不足している時、警報音と共に液晶ディスプレイ内に低圧中7継警告表示が点滅し、その説明が表示されること。
(ON/OFF機能付き)。
⑦ 落水警報装置揚水待機時の想定外の落水を防止するために、揚水完了後又はポンプ作動後、一定時間落水状態が続くと警報を表示すること。
⑧ 上限圧力設定機能吐水配管の圧力が予め設定した圧力を超えない設定ができ、圧力上限に達した際に液晶ディスプレイに警告を表示すること、若しくは、予め設定した圧力を超えた場合に、警報音と共に液晶ディスプレイに警告を表示し、圧力が設定値以下となるよう自動で回転を下げるものとする。
制御のON、OFF及び圧力設定は液晶ディスプレイで行えるものとする。
⑨ 強制真空作動機能配管内の空気溜まりの排出が必要な場合、揚水状態でも真空作動ボタンを押している間だけ真空形成が可能なこと。
5. 吸水口吸水口は、消防呼称75mmボールコック(ストレーナ付)とし、車両両側に各1個設け、75mm×10mの吸管を常時接続する構造とする。
(連続呼水装置付)吸口エルボは、吸管により車体を傷つけないようスーパースイングとする。
レバーは左右とも前方向で開とする。
6. 放水口放水口は、消防呼称65・50mmスイング式ボールコックとし、車両両側に各2個設ける。
なお、CAFSを装備する場合は、左右前方各1口を後述の圧縮空気泡消火装置の放水口と兼用とする。
レバーは左右とも前方向で開とする。
7. 中継吸口中継口は、消防呼称65mmボールコックとし、車両両側に各1個設ける。
レバーは左右とも前方向で開とする。
8. 圧縮空気泡消火装置又はフォームプロ2001【圧縮空気泡消火装置】(1) 装置は,水ポンプ装置から送られてきた水を利用して、混合器で作られた混合液にコンプレッサーを用いて圧縮空気を送り込み、配管内部で泡状にして発泡できる装置で,少量の水で効率の良い泡消火が出来るものとする。
また、空水比が5倍~10倍の消火・火炎鎮圧用湿式泡(ウエット泡)と空水比が16~20倍の延焼防止・残火処理用乾式泡(ドライ泡)の2種類の泡について、泡管鎗を用いることなく吐8出可能なものとする。
また、公表性能の保障、品質確保を証明する為に、第三者機関である(財)日本消防設備安全センターによる評定試験に合格した装置とする。
水ポンプ装置から高い圧力を受けても1.0Mpaに減圧される構造とする。
また、中継口より受水した場合でも使用可能なこととする。
(2)性能① 最大水流量900 L/min以上、最大空気吐出量4,500 L/min以上とし、最大泡吐出量5,400 L/min以上とする。
なお、泡の吐出量を確認するための泡流量計を左右のポンプ操作盤液晶ディスプレイ内に設け、確認が行えるようにすること。
② 泡吐出圧力は、0.3MPa~1.0MPa(ポンプ圧力は0.3MPa~1.5MPa)まで無段階調整ができるものとし、吐出泡流量はスロットル操作に応じて任意に調整できるものとする。
(3)操作方法本装置の操作は容易かつ集中操作できるよう、第4項の安全機能付ポンプ操作装置で可能なこととし、液晶ディスプレイ表示およびパネルスイッチにて操作が出来ること。
湿式泡と乾式泡、泡原液濃度の切替操作は、ワンタッチで行えるものとする。
なお、切替及び変更操作は放水中でも可能なこととする。
一定の問題が発生した場合は、液晶ディスプレイにエラー情報を表示すること。
(4)安全機能① CAFS運転時においての適正な回転数にスロットルを上げた後においては、スロットルを上げようとしても規定回転以上には回転が上がらないよう過回転防止装置を設けること。
② コンプレッサーの油温が過熱すると警報を発すること。
③ 泡原液の供給ができなくなった場合、スラッグフロー防止の為、自動的に水のみの放射に切り替わる構造とすること。
(5)コンプレッサー① オイル循環式のロータリースクリュー型コンプレッサーとし,コンプレッサーの潤滑油は補助冷却器により冷却する構造とする。
なお,補助冷却器は圧力水の一部の水により冷却されるものとする。
② コンプレッサーはメンテナンスを考慮し、国産製品とする。
③ コンプレッサーは資機材収納スペースの確保の為、真空形成装置兼用とする。
④ コンプレッサーの冷却に使用した水は水槽へ還流するものとする。
また、切替により、車外にも排出できる構造とすること。
(6)混合装置圧縮空気泡における水流量を感知して、コンピュータ演算により自動的に泡原液量9を調整して混合比設定する電子式比例混合式とする。
混合比は液晶ディスプレイ内で表示、パネルスイッチにて変更可能なこと。
尚、混合比の変更は放水中でも可能なこと。
また、泡原液濃度の設定は0.3~1.0%の8段階の設定可能な構造とし、左右の液晶ディスプレイ内で表示、パネルスイッチにて設定ができること。
(7)流量表示圧縮空気泡消火装置使用時、泡流量ならびに水流量が液晶ディスプレイ内に表示できること。
(8)泡原液(クラスA泡消火薬剤)① 環境に優しい環境保全型消火薬剤の基準品とする。
(基準品「マルチA」)② 泡原液は品質保証の観点から日本消防検定協会の型式を取得し、尚且つ型式適合検定に合格した物とする。
③ 泡原液は淡水または海水を使用した1%水溶液において,6倍以上の発泡倍率を有すること。
④ 泡原液の原料であるの界面活性剤は,化粧品原料規格2006適合品であること。
(9)ポンプ室内に交換容易なポリタンク(20L)式の容器を設置する。
消火作業中の泡原液の補給を容易に行なえるよう、固定型の泡原液槽は設けないこと。
また、訓練用薬剤を外部吸液できるよう切替コックを設けること。
(10)本装置での泡消火作業は、ポンプ室左右の前側放水口を使用し、ポンプ操作盤の操作により、容易に泡放射と水放水の切替が可能な配管構造とする。
尚、隊員の現場で操作性及び誤操作防止のためにも、消火泡吐出口を専用で設けないこと。
(11)圧縮空気泡放射中でも援護注水用にポンプ室左右の後側放水口のどちらか1口から通常放水ができること。
(12)圧縮空気泡消火装置(コンプレッサー、混合装置等)は全てポンプ室内に収納し、速消ボックスや後部シャッターボックス等各ボックス内のスペースを確保し、ホースや資機材を積載できること。
(13)中継口より受水した場合でも使用可能なこととする。
(14)消火活動中、車載の泡薬剤容器の泡薬剤が少なくなった場合において予備の薬剤容器より薬剤を吸液し、泡放射に必要な量を圧縮空気泡混合装置に供給できる様、外部吸液切替コックを設ける事(15)CAFS操作は容易に可能なものとし、あらかじめ混合比及び発泡倍率を設定でき、CAFS作動ボタンと吐水コックの開のみで、泡放射が可能なこと。
(16)スラッグフロー現象の防止の為、安全機能として、消火薬剤が無くなった際、自動で水のみの放射に切り替わる構造とすること。
(17)CAFS放水圧がホースの耐圧以上になると、警報を発してエンジン回転を制御すること。
10(18)コンプレッサーの油温計を液晶パネル内に設けること。
(19)誤操作防止の為、CAFSの作動ボタンは、CAFSの切替コックが完全に閉まった後に表示されるようにすること(20)CAFSの切替コックはCAFS放射時と水放射時の切り替え時に自動で開閉すること。
(21)混合液放水圧縮空気泡消火装置の混合器で作られた混合液を吐出可能なものとする。
操作は左右ポンプ操作装置で可能なこととし、泡原液濃度の設定は0.3~1.0%の8段階の設定可能な構造とする。
放射は、左右の水泡兼用吐水口より可能な構造とする。
また、クラスB泡消火薬剤も使用できるものとし、泡原液濃度の設定は3%とする。
クラスB泡消火薬剤を用いた放射は、混合液最大流量300L/mon、最大圧力1.0Mpaにて泡管鎗を使用し消火可能なものとし、クラスB泡消火薬剤は、ポリタンク等からの外部吸液により、混合液放射が可能なものとする。
【フォームプロ2001】(基準品)(1) 装置は、プランジャーポンプを作動させ、放水量の計測により、あらかじめ指定した混合比率になるよう自動的に消火剤を水に混合させ、混合比0.1~1.0%間で使用でき、0.1%毎に変えられるものとする。
(2) 性能プランジャーポンプは1MPaにて最大9ℓ/min原液を吐出可能で、混合比0.5%時に放水量1,970ℓ/minまで混合可能とする。
(3) 操作方法ポンプ室右側にデジタル式操作盤を設け、流量、積算流量、混合比率及び積算液量の表示切り替えが可能であり、消火剤混合のON・OFF操作及び混合比率の切り替えもできること。
消火剤混合のON・OFF操作は車両の左右で可能とすること。
(4) プランジャーポンププランジャーポンプはオイル交換がしやすい場所に設けること。
また、ポンプモーターベースユニットは、ポンプに重力供給ができるように、タンクの吐水ラインより下に装置する。
(5) 消火剤消火剤タンク容量は30リットル以上とし、内容量が確認しやすく、シャットオフ弁が操作しやすい位置に設けること。
またタンク内に設けた低水位センサーにて、消火剤の残量が約5ℓレベルで警告が操作盤に表示され、その後約2分でプランジャーポンプが自動停止すること。
また、消火剤を容易に補給できる補給口を設け、補給時に使用する専用のストレーナー付ジョウゴ及び補給アダプターを付属させること。
11(6) 混合装置の電源オンはPTO連動とし、電源オフについては単独のスイッチを設け、車両の電源を切ってもデジタル表示コントロールモジュールの流量積算が保存される構造とするもので、スイッチの切り忘れ防止のため、電源に関する警告灯をキャビン内前方上部の集中パネル内に設けること。
(7) 放水停止時においても、冷却水や水タンクへ可能な限り混合水の混入を防止するため、専用のインジェクション兼用SUS製逆止弁を艤装すること。
(8) ラインストレーナーは、メンテナンスを容易にできるようドレンプラグを外し易い場所に取り付け固定すること。
9. 水槽(1) 水槽はポンプ室後部に設け、容量1,300L以上の角型水槽とし、内部には防波板を設け材質はPP製とすること。
(2) 左右ポンプ操作室に水量計、後輪フェンダー部奥側に補給口(積水口)を設けること。
水槽への水の補給条件(送水圧力)を表示すること。
なお、タンクへの送水最大圧力は0.35Mpa以上とすること。
(3) 水槽下部にはタンクドレンを1箇所、上部にオーバーフローパイプ2箇所、およびマンホール1箇所設けること。
なお、2本のオーバーフローパイプは1つの空間にまとめたオーバーフロードームを設け、傾斜地や悪路等でもタンクの水が漏洩されにくい構造とすること。
(4) 水槽とポンプの給水側との間に75mm電動ボールコックを設け、ポンプ操作装置にて開閉操作が行えること。
早期に揚水状態を1動作で行えるようタンク吸水コックを開くと、真空形成操作が連動作動すること。
また、逆流を防止する為、吸水口及び中継口が開いている場合、タンク吸水コックは開かないこと。
タンク吸水コックが開いている状態で、吸水口及び中継口を開けると自動的に閉まること。
非常時には車外よりコック操作が可能なこととすること。
(5) ポンプの放水側配管から水槽へ送水できる構造とすること。
(6) 左右ポンプ室部に水量計(浮きボール付)を設けること。
(7) サブラジエターへの冷却水及びコンプレッサオイルの冷却水は、タンクへの戻しが可能とすること。
また、自然水利を揚水した場合、水槽へゴミが浸入しないようコック操作により外部へも放出できる構造とする。
(8) 積水口には止水用のボールコックレバーを取り付けること。
10. 原液槽(1) 原液槽は水槽と一体型の容量500Lの原液槽とする。
12(2) 材質はPP製とする。
(3) 原液槽は2区分とし、原液吸液口および真空弁、ドレン、液量計等を設けること。
また、その内の1槽を水槽と連結させることで水槽容量1,550L以上として運用できる構造とする。
(4) マンホールの蓋はPP製とすること。
(5) 収納スペースを確保する為、原液吸液バルブ、液量計、液量計元バルブ、ドレンバルブをポンプ操作室に設けること。
11. 混合方式(ポンププロポーショナー方式)(1) ポンプの放水側と吸水側との配管に、バルブおよび遠隔操作型ポンププロポーショナーを設けること。
また、ポンププロポーショナーのメタリングバルブと原液槽を結ぶ配管にもバルブを設けること。
(2) 原液専用配管の材質はステンレス鋼管を用い、バルブ類は砲金(CAC)又はステンレス製とすること。
常時接液バルブはステンレス製とすること。
(3) 混合比は、メタリングバルブにより調節出来るものとし、混合液量範囲は500L/min~1,200L/minとすること。
(3%、6%併用)(4) 収納スペースを確保する為、混合調整ダイヤル、ポンプロ送水バルブ、洗浄バルブは、ポンプ操作室に設けること。
12. キャブの構造(1) キャブ上部は、十分な強度を有したCFRP製ハイルーフとすること。
(別途協議)(2) キャビンルーフ上は静止荷重300㎏、動荷重150㎏レベルの耐荷重を有するアルミ縞板張しこみルーフデッキ(D環4個を取付)を設けること。
(3) キャブ側面には組込み式のLED作業灯を左右各1個装備し、足元や周囲を照射し夜間活動時の安全を確保できる構造にすること。
(4) 赤色警光灯はキャブと一体埋込型とし、キャブ上部左右及び前方中央に設け、省電力、玉切れの少ないLED式とすること。
スピーカーはキャブ前方中央部にキャブ一体型にて収納すること。
また、モーターサイレン1個をキャブ前方中央部にキャブ一体型として収納すること。
標識灯はハイルーフ部左右に埋込式にて取付けること。
(5) キャブ左右側面にキャブ一体のキャブバックパネルを垂直に立上げ加工し、シートライザーの純正位置より更に後方移動を可能とし、キャブ内後部座席スペースが広く取れるようにすること。
(別途協議)(6) 後部席部の内部床面から天井までの高さは1800mm以上確保し、起立状態で呼吸器の脱着等ができるようにすること。
また、大型収納ボックスを取付けること。
ボックスは、着座時、立位時の何れにおいても支障のない棚を設け、下開きステン13レス製パンチング扉を設けること。
(7) キャビン内の後部窓にはステンレス製パンチングを設け、ハンガーフックを4箇所取り付け、ビニール等で保護されたS字フックを8個付属すること。
(別途協議)(8) 後部座席は座席跳ね上げ式の折畳シートとし、座席後方には収納ボックスを設けること。
また、後部座席後方に呼吸器固定装置(着脱が容易なクイックホルダーとする)を3基取付けし、面体掛けフックを3個取付けること。
(9) 予備ボンベ木箱上面はステンレス張りとする。
(10)各座席にはシートベルトを取付け、超防汚シートカバーを取付けること。
(11)キャブ内は振動による棚・扉等の金属接触音を極力減らす構造とする。
(12)助手席は呼吸器埋め込みレスキューシートとすること。
(13)キャブ室内前席天井にLED室内灯小を2個、後席天井に大型LED室内灯を2個設けること。
スイッチは3段切り替え式(ON・OFF・ドア連動)とする。
(14)乗車人員の乗降時及び走行時においての安全に必要な握り棒、手すりを設けること。
(15)キャブ内手摺部は中間パイプバス型とし地図入れボックス兼用作戦ボード付き(A‐3サイズ)を1個設ける。
なお、手すりにはS字フックを6個設けること。
(別途協議)(16)消防署マークを車両前面中央に取付けること。
(17)前席・後部席から操作しやすい位置にAC100V及びUSBコンセントを各2口以上設けること。
電源は車庫内停車時においては外部電源、エンジン始動時はインバーターからの供給を自動で切り替える装置とすること。
また、インバーターは容量1500Wを取付けること。
(別途協議)(18)キャビン内にセンターコンソールを設け、必要な電装品やスイッチを設置し操作が容易に行えるものとする。
なお、スイッチはLED内臓のものとする。
(19)エアーコンディショナー(オートエアコン、設定がない場合はマニュアル)を装備するものとする。
また、リアクーラーは前席のエアーコンディショナーとは独立して、後席専用のクーラーユニットを取り付けること。
(20)助手席フロントピラー付近及び左右のセンターピラー付近にそれぞれマップランプ(LED灯)を設置する。
(21)助手席周辺の上部に、携帯拡声器1個の取付装置(収納スペース)を設ける。
(22)キャブドアは4ドア式とし、各ドア部には乗降用手摺棒を取付けること。
なお、後部ドア部には乗降用インナーグリップBピラー左右を取付けること。
(23)キャブ後部ステップ(足踏み部はグレーチング)を取り付けること。
(24)各ドアに樹脂製サイドバイザーを取付けること。
(25)各ドアにLEDフットランプを取り付けること。
14(26)車両運行時の安全を確保するため、バックアイ、ドライブレコーダーの機能を有すること。
(別途協議)13. 車両の構造(1) 艤装は総合的な車両重量のバランスを考慮して製作すること。
(2) 車両の重要な点検箇所および主要な部分の点検整備に関して、工具類を使用する為のスペースを確保すると共に、必要箇所には点検口または点検扉を設けること。
(3) 車両骨格は一般構造用圧延鋼材(SS)、各ステップはアルミ縞板とすること。
また、ポンプ室天井、水槽上面および水槽後部の器具収納箱天井はアルミ縞板製とすること。
(4) 車体天井は活動に支障が無いよう水槽上部にもアルミ縞板にて天井を設け、フラットな構造とすること。
但し、マンホール部は扉を設け、メンテナンスが行えること。
(5) 車体前部左右はポンプ室、中央部および後部は資機材収納スペースとする。
扉は左右に各3枚、後面1枚設け、アルミ合金製バーハンドル手動式シャッターとし、任意の位置で停止できる構造とすること。
また、運転席にて扉の開放状況が確認できるセンサーを設けること。
(6) ポンプ室側板は密閉式とし、点検手入れが容易に行える構造とすること。
(7) 左右ポンプ室部の床板は内側に傾斜をつけ、奥側に水抜きを設け、ドレン時水はけが良い構造とすること。
また、吸管等の出し入れの際、塗装面が傷付かないよう固定金具、アルミ又はステンレス板等を設け保護すること。
(8) 左側ポンプ室下部及び後輪後部は収納スペースとし、完全チェーンレス式ステップ兼用扉を設け、扉内側はアルミ縞板張りとすること。
開閉が楽に行えるようダンパー等による補助装置を設けること。
活動中の危険を防止する為、後輪フェンダー部のステップ兼用扉も含め、踏み板面は横一線に揃うよう極力フラットな構造とすること。
(9) 後輪フェンダー部は展開でき、内側はアルミ縞板を張り、ステップとして兼用出来るものとする。
(10)ステップ兼用扉は、活動中の危険を防止する為、ステップの角は曲形状とし、ステップ厚み部三方には白色LED灯を取付け、ステップ展開時に点灯すること。
(別途協議)(11)車両両側上部には赤色点滅灯、周囲照明灯が取り付けられるよう、パネルを設けること。
車両上面への昇降、作業の安全性を確保する為、必要箇所に手すりを設けること。
(12)キャブ左下にはバッテリー引出装置を設けること。
(13) 車体後方側面に車幅灯を左右各1個取り付けること。
点灯はシャシの夜間照明連15動すること。
(14) 車両左右側面下部にシャシの夜間照明連動のLED式の路肩灯と後輪照射灯をそれぞれ設けること。
(15) キャブと車体の間には、車体上面への昇降用として折畳アルミステップを必要個設けること。
(16) 車両後面に、車体上面への昇降用として、アルミ製展開式はしごを設けること。
(17)燃料タンクは100Lとし、ポンプ室内に設け、補給口もポンプ室内に設けること。
(18) 牽引フックを車両前部に設けること。
(19)自衛噴霧装置を取り付けること。
(別途協議)(20) 積載はしごの積載装置は車体上面に設け、引出転回式にて地上からはしごの取り外しが可能な構造とする。
引出転回操作は、地上から行えること。
(21)左右ポンプ室操作部には、LED式照明灯を設けること。
(22)各収納室内には、LED式照明灯を必要数設けること。
(23)キャブ後方に佐藤工業製NEO180(基準品)を手動式伸縮柱と共に取り付けること。
(別途協議)(24) 各操作部(ハンドル、レバー、スイッチ等)には、名称および操作方法等を明記すること。
(25)必要に応じて装備品・積載機材の緩衝材として、スノコ(ゴム製)・ゴム板・発泡材等を使用すること。
また、装備品・積載機材の接触等において塗装の剥離等が無いよう、必要箇所にアルミ板又はステンレス板で保護すること。
(26)天井アルミボックス(ダンパー付き)を設け、バスケット担架(立てた状態で収納できるよう間仕切り)、バックボード及びその他の資機材を収納できること。
(別途協議)。
(27)アルミ製ボックス(4方向ゴムカバー付きの取手付き)は予備ボックスを複数付属すること。
(別途協議)(28)リアフェンダー内に、支点フック(150kg以上)を設けること。
(29)各取り付け装置・取付け品においては別途協議し、図面にて決定するものとする。
(30)車両天井には放水銃を設けること。
14. 電装品関係(1) 電装品の取付け及び配線工事は、電装品の容量に見合った配線及びヒューズを使用すること。
また、各装備品の電気配線及び無線電話装置の各配線は、キャブの内貼り内に通し、キャブ本体を貫通する場合は、雨水等の漏れを防止する16構造とすること。
ボディーの配線貫通部は、グロメットで保護すること。
(2) メインスイッチを設けること。
また、艤装関係の配線は、バッテリー端子に直接接続せず専用端子を設けて取り付けること。
(3) ヒューズボックスをキャブ内に設け、各電装品の名称、アンペアを記入すること。
(4) キャブ内にDC/ACインバーター(1500W以上)を設けること。
(別途協議)また、AC100V電源、USBポートを設置すること。
(センターコンソール及び後部席用)(5) 資機材の収納部には、シャッター及び扉の開閉に合わせて自動的に点灯・消灯するLED式照明灯を必要数設けること。
また、キャブ内電装品スイッチパネルにて点灯・消灯できること。
(6) 路肩灯、サイドマーカーランプは、車両の夜間照明灯連動とすること。
(7) 各装置の電装用スイッチパネルは、コンソールボックスに10連集中操作スイッチを取り付け、操作の確認等が容易に行える構造であること。
また、各電装品スイッチ(LED内臓)もセンターコンソールに設けること。
(別途協議)(8) イェルプサイレン用スイッチを設けること。
(マイク組み込み、別途協議)(9) 車両用バッテリー、その他電動式材用バッテリーはマグネット式カプラを使用し庁舎から充電できること。
なお、カプラ接続部は車両後方とする。
(別途協議)15. 無線機・AVM装置(1) 無線機及びAVM装置については、発注者の指定する業者と十分に協議し現有車両から移設するものとする。
(2) 無線機及びAVM装置の電源の取出しを設けること。
(3) 無線機及びAVM移設に係る一切の費用は、受注者の負担とする。
(4) 車両の左右に、外部無線機ボックス及びスピーカーを必要に応じて設けること。
(5) 車両室内補助スピーカー及び車外スピーカーの切り替えスイッチを設けること。
(6) 無線機の取り付け位置等については、承認図に明記し発注者と十分協議を行うこと。
16. 塗装および記入文字塗装について、車両下地塗装は充分錆落としの上、防錆性能が高く長期にわたり錆の発生を防ぐエポキシプライマーを使用し、パテ、サフェーサを施工後、充分乾燥させ塗料はVOC(揮発性有機溶剤)削減、環境負荷物質(鉛など)を一切含んでいない環境を考慮したハイソリッドウレタン赤色塗料により2回以上の塗装を行うこと。
加えて2回以上のクリア塗装で仕上げること。
17またポンプ室内部は各社設定の標準色で塗装し、各吸水、中継、吐水の配管(内外)はカチオン電着塗装を行い、防錆対策を必ず施すものとする。
(1) 各ステップはアルミ縞板の場合、地色とすること。
(2) ポンプ室上面、水槽後部のボックス上面は、アルミ縞板の場合、地色とすること。
(3) 防錆対策として、ラストアレスターを取り付けること。
(4) 水槽外装は黒色塗装とすること。
(5) 車両下回りは黒色塗装とすること。
(6) ポンプ操作部は赤色塗装とすること。
(7) ボックス内は夜間を考慮しシルバー塗装とすること。
(8) ポンプ本体及び配管は赤色塗装とすること。
(9) ボールコックは赤色塗装とすること。
(10)車両前後左右および標識灯には指定の文字を記入する。
詳細は別途打合せとする。
(11)文字入れ・デザインにおいて、両側面は全反射を使用すること。
(別途協議)【取付品及び取付装置】(基準品)品 名 内容 数量 備考1 ポンプ圧力計 ポンプ操作室内左右各1 22 ポンプ連成計 ポンプ操作室内左右各1 23 エンジン回転計 シャシー固有のもの 14 エンジン油温計 シャシー固有のもの 15 赤色警光灯 1 ハイルーフに含む6 拡声器付電子サイレン 17 照明灯ポンプ操作部照明灯 LED式ボックス内照明灯 LED式8 後退警報器 シャシ固有のもの 19 標識灯 ハイルーフ埋込式 110 ポンプ回転計 ポンプ操作盤液晶モニター内左右各1 211 流量計 ポンプ操作盤液晶モニター内左右各1 212 積算流量計 ポンプ操作盤液晶モニター内左右各1 213 DPR警告灯 ポンプ操作盤液晶モニター内又はその付近に左右各1 214 キャブチルト装置 電動油圧式 115 オイルパンヒーター バッテリー自動充電装置兼用 116 車外無線送話機取出口 埋め込み式、車両側面左右各1 117 LEDサーチライト佐藤工業製 NEO180手動伸縮式 車体右118 反射材 再帰性反射材 119 赤色点滅灯フロントパネル部左右各1 WIONSMCR24側面立ち上げ部左右各3 M7FCR24車両後面部左右各1 M6V2CR2410 別途協議20 LED作業灯 左右及び後面 1式 121 キャブ室内灯 LED式 122 車幅灯 LED式(黄色)左右各1 123 路肩灯 LED式 左右各1 224 後退灯 LED式 125 ボックス灯 LED式 各収納ボックス26 マップランプ LED式 助手席 127 バックアイカメラ ドライブレコーダー前後録画機能付き 128 フロアマット 全席(メーカー純正)29 ゴムマット 全席(メーカー純正)30 サンバイザー 運転席、助手席各1(メーカー純正)31 サイドバイザー 各ドア(メーカー純正)32 バッテリー自動充電装置 CTEK 10mコード付 133 外部電源入力コンセント キャブ内前後部各2 車両後面部1 234 消防章 樹脂製 クロムメッキ仕様 135 はしご積載装置 136 乗降用展開式はしご 車両後部 137 空気呼吸器取付装置 438 予備ボンベ収納装置 予備ボンベ4本用 1No. 品名 規 格 等1 吸管 LF-RS 75mm×10m(AC金具) 2 本2 吸口ストレーナ プラスチック製 2 個3 吸口エルボ スーパースイングエルボ 2 個4 中継口ストレーナ プラスチック製 2 個5 吸管チリよけ籠(脱着式) ストカゴ(PAT.P) セット3 吸管ロープ含む 2 個6 媒介金具65メス×50オス、50メス×65オス65メス×65メス、50メス×50メス 各1個1 式7 吸管枕木 ゴム製 2 本8 消火栓金具 75mmネジメス×65mm差込メス 2 個9 中継用媒介金具 65mmネジメス×65mm差込メス 2 個10 消火栓開閉金具 日の出製十字キー 1 本11 消火栓ハンドル □/△ 各1本 2 本12 吸管スパナ 受け台含 2 本13 放水銃 クロスファイヤー放水銃 PM-4P 1 式14 管鎗 65mm用 1 本15 管鎗 50㎜用 1 本16 ノズル ダブルコントローラー 65mm/50mm 各1個 2 個17 泡消火システム用ノズル 専用ノズル 50mm 1 個18 放口(吐水口)媒介金具 65mmネジメス×65mm/50mm差込オス 4 個19 とび口 樫製 1.8m 2 式20 金てこ バール80㎝ 1 個21 スタンドパイプ スタンドパイプ不動 PS-65F・800 1 本22 三連はしご KHFL-CT-87 1 本23 かぎ付きはしご KHFL-CT-31 1 式24 空気呼吸器(本体のみ) 重松(ライフゼム)A1ー12ーCX 6 基25 車輪止め ゴム製 2 個26 消火器 ABC20型動車用 1 式27 二又分岐管 WB-65MC 1 個28 ポンプ工具 メーカー純正品 1 本29 漏水止バンド 5 本30 三角コーン ポップアップコーン(4本セット) 1 個31 ハリガン アックス YS-Legacy-Halligan、YS-Axe 1 式32 バスケット担架 CMCタイタン チタン 1 個33 リフティングブライドル 30825302 1 式34 可搬式ブロアーSUPER VAC SV16-MAKITA-PSショルダーストラップダクト×1、マキタバッテリー×2(40V5Ah)1 式35 クラスA泡消火薬剤 マルチA 2 基36 クラスB泡消火薬剤 タンパク泡 2 式37 消泡剤 クラスA泡消火薬剤用の消泡剤 1 基38 耐熱服 エミュファイター耐熱服、収納ケース付 2 基39 泡ノズルアタッチメント LXフォームジェット FN-50QLX 1 個40 泡ノズルアタッチメント MXフォームジェット FN-50QMX 1 個41 冷却水ストレーナー用キャップスパナ 1 基42 補修用ラッカー スプレー式 赤色 1 個【付属品及び取り付け装置】(基準品)数量
案件名:㋑消防車両購入(北消防署西部出張所 水槽付き消防ポンプ自動車【水ーⅡ型】)参加対象要件 ※必ずご確認ください対象業種 第一希望業種が「消防・防災用品」所在地区分 宮崎市内に本店を有する者物品入札品目(仕様)品 名 数量・単位北消防署西部出張所 水槽付き消防ポンプ自動車【水ーⅡ型】 1台(条件等)※別添「仕様書」を必ずご確認ください。
1.本仕様以外で下記担当者に同等品での許可を得ている場合は、 7月21日までに契約課物品係 石井に関係書類をご提出ください。
提出の無い場合は、「無効」となりますので、ご注意ください。
2.内訳書の添付が必要となりますので、記入例を参考に入力し、PDFファイルに変換して添付してください。
3.落札後、すみやかに下記発注課担当者に連絡をしてください。
納入場所 仕様書のとおり 履行期限 令和10年1月28日発注課・担当者 消防局 警防課:菊永 裕斗 電話:32-49031.電子入札システムでの入札(見積合わせ)となります。
2.指定された日時までに応札してください。
3.入札(見積合わせ)に参加される際は、事前に本市ホームページに掲載されている『宮崎市物品等電子入札(電子見積合わせ)参加心得』をご確認ください。
4.その他不明な点についてのお問合せは、契約課 物品係(電話 21-1725)までご連絡ください。
令和8年度水槽付消防ポンプ自動車(西部タンク 水-Ⅱ型)仕様書宮崎市消防局1【総則】1 この仕様書は、宮崎市(以下「本市」という。)が、令和8年度に契約し、令和9年度に購入する水槽付消防ポンプ自動車(Ⅱ型)(以下「車両」という。)の仕様について定める。
2 本車両は、道路運送車両法及び道路運送車両の保安基準、その他の運行法規並びに動力消防ポンプの技術上の規格を定める省令に適合し、かつ、緊急自動車として承認が得られるものであること。
(1)動力消防ポンプの技術上の規格を定める省令(昭和61年10月15日自治省令第24号)(2)道路運送車両法(昭和26年6月1日法律第185号)(3)道路運送車両の保安基準(昭和26年7月26日運輸省令第67号)3 消防用車両の安全基準検討委員会が定める「消防用車両の安全基準について」の項目を満足し、品質確保、環境対策の配慮からISO9001、ISO14001認証取得による品質環境管理システムによって製造が行われていること。
なお、使用するシャシにおいては受注後生産された最新のものとする。
4 受注者は、契約後仕様書詳細について本市の担当者と打合わせを行い、作成承認図等を提出し、承認を得て製作に着手すること。
5 受注者は、突発的な事由により、事業の不履行等が生じる恐れが判明した際は、遅滞なく本市担当課へ連絡し、必要な処置を協議すること。
なお、これにより生じた本市側の損失については、受注者が補てんすること。
6 受注者は、製作にあたり、やむを得ず構造上の変更等が生じた際は、遅滞なく本市担当課へ報告し、これにかかる承認を得たうえで製作に着手すること。
7 本仕様書以外での入札参加においては入札前に担当者と協議し、同等品での許可を得ること。
8 受注者は、本仕様書に基づき下表の書類等を本市担当課へ提出するとともに、細部について十分に協議をし、承認を得た後、製作に着手すること。
項 目 部 数1 製作工程計画表 2部2 製作承認図(艤装五面図、キャブ内艤装図含む) 2部3 ポンプ及びポンプ配管図 2部4 電気配線図 2部5 諸元明細表 2部6 車両レイアウト図(記入デザイン含む) 2部29 受注者は、本車両納入時に、下表の書類等を提出すること。
【検査・納入】1 受注者は、製作工程表に基づき、次の検査を受けること。
① 中間検査(発注者が適当と判断する時期に実施すること)ア.車両重量測定検査イ.車両転覆角度検査ウ.車両悪路走行検査エ.車両登坂走行検査② 完成検査(本車両納入の際に、本市、受注者及び製作関係者の立ち会いのもと実施)ア.仕様適合確認検査イ.艤装検査(取付状況、塗装及び外観検査)ウ.装備品及び付属品検査(規格、性能及び員数等)エ.取付状況・装備品・付属品の写真オ.その他本市が指示するもの2 完成検査時において、不備等が見分された場合は、速やかに改修するとともに、改修報告書を提出し、再度、検査を受検するものとする。
3 納入期限は、令和10年1月28日(金)とする。
4 納入場所は、宮崎市消防局警防課の指定する場所とする。
5 その他、疑義が生じた場合には本市担当者まで書面にて問い合わせすること。
項 目 部 数1 自動車検査証 正本1部/副本1部2 自動車損害賠償責任保険証明書 正本1部/副本1部3 自動車損害賠償責任保険料領収書 正本1部/副本1部4 自動車重量税領収書 正本1部/副本1部5 緊急自動車届出確認証 正本1部/副本1部6 改造自動車等届出書(宮崎陸運支局提出) 副本1部7 納品書 正本1部8 保証書(別途指示するもの) 正本1部9 メインキー及びスペアキー メイン1本/スペア2本10 製作中各工程写真、完成写真表中間検査写真及び検査証(転覆角度実測・重量実測・悪路走行・登坂走行・放水試験)正本1部/副本1部11 車両及び装備品等の取扱説明書 正本1部/副本1部12 車両及び装備品等の一覧(写真) 正本1部/副本1部13 その他メーカー標準書類 正本1部/副本1部3【契約の範囲】1 本仕様書に記載されている事項にかかる費用は受注者負担とし、リサイクル費用、自動車重量税及び自動車損害賠償責任保険料(25ヶ月分)については、別途市が負担する。
2 本車両納入の日から2年間を修理保証期間とし、車両及び積載・装備品の不備における不具合については無期限、無償にて受注者が責任を負い、復旧させるものとする。
3 車両及び資機材等の燃料、潤滑油はすべて満タン又は規定量(4分の3以上)を満たしておくこと。
4 受注者は、納入後に車両及び装備品等の取扱説明会を2回に分けて実施すること。
なお、実施日程、内容について事前に本市担当課へ連絡し、同意を得ること。
5 受注者は、緊急車両の不測の事態に備え24時間対応できる体制であること。
また、緊急連絡先を提出し迅速な対応が出来るものとする。
6 受注者は消防車メーカーの技術講習を受けた際の受講証・整備修了証・資格認定証の何れかを有しており、ポンプ等の軽微な故障修理に対応できるものとする。
7 中間検査について、発注者が適当と判断する時期に実施し、打合せ議事録及び検査時の状況写真を各2部提出すること。
【概要】本車両は、下記のシャシにA2級消防ポンプと2,000Lの水槽、圧縮空気泡消火装置(以下「CAFS」という。)又はフォームプロ2001(ラインプロポ―ショナー含む)を装備し、河川、消火栓等の水利より強力な放水を行うことが出来るものとする。
また、災害時における諸活動を迅速に行えるものとするため、電動ツールのバッテリーは常時充電を可能とすること。
(別途協議)【仕様】シャシ項番 項 目 規格等1 シャシ 最大積載5.5t級以上のシャシ2 キャブ キャブチルト3 乗車定員 6名(前2名、後4名)4 駆動伝達装置 水ポンプ用PTO5 駆動方式 四輪駆動方式6 ミッション MT7 全長 約7,300mm8 全高 3,100mm以上3,350mm以内9 全幅 2,250mm以上2,420mm以内10 ホイールベース 約3,790mm11 車両総重量 12t未満41. 水ポンプ装置(1) 水ポンプ(日本消防検定協会による受託評価の品質評価合格品)① ポンプ性能 A-2級放水静圧力 0.85Mpaにおいて2,200L/min以上放水静圧力 1.40Mpaにおいて1,900L/min以上(2) 水ポンプ(CAFSを装備する場合は、圧縮空気泡消火装置を含む)は、シャシエンジンのPTO(パワーテイクオフ)により駆動され、PTOの操作は運転席に設けられたスイッチより行うものとする。
(3) 材質は、本体は、アルミ製又は青銅鋳物製とし、インペラは、防錆・防食特殊コーティングを施したアルミ製又は青銅鋳物製とする。
(4) グランド部は不凍液等を必要としない完全メンテナンスフリーメカニカルシールとする。
12 サスペンション 強化型13 キャブチルト装置 電動油圧式(安全支柱付き)14 バッテリー 145 F 51×2 引出装置付15 オルタネーター 24V-90A以上16 燃料タンク 100L17 オイルパンヒーター キャプタイヤコード 15m コード付き マグネット式18 エアコン 前席及び後部19 フロントバンパー スポイラー付き20 フロントグリル メッキ仕様又は塗装21 ミラー 黒色、リモコンミラー22 隊長用後方確認ミラー 黒色23 ドアノブ 黒色24 タイヤ、ホイール ラジアルタイヤ、アルミホイール付き25 スペアタイヤ アルミホイール付きスタッドレスタイヤ×626 サイドバイザー キャブ各ドア上部27 ヘッドライト LED式純正品28 フォグランプ LED式純正品29 テールランプ オリジナルLEDランプ30 ドアロック キーレスエントリー、集中ドアロック31 ESスタート32 パワーウィンドウ33 メインスイッチ ACCキー連動34 フロアマット 前・後35 標準工具36 停止表示板37 カーナビゲーション テレビ視聴機能なし、バックアイカメラ38 ドライブレコーダー 前・後、衝撃録画39 バッテリー管理装置40 予備球、予備ヒューズ52. 真空形成装置(1) 真空形成装置は積載重量を確保する為、圧縮空気泡消火装置のコンプレッサーから放出される空気を利用して真空状態を形成するエゼクター方式真空形成装置、又は高耐久の無給油式真空ポンプを使用し、注油装置を必要としない完全オイルレス構造とすること。
なお、無給油式真空ポンプを使用する場合には吸水配管内の空気を効果的に排出する機構を有すること。
(2) 操作は押ボタン式スイッチによるものとし、駆動装置は円滑に作動し揚水完了後は自動的に停止すること。
なお、非常用の別系統スイッチを車両右側に設けるものとする。
(3) 真空形成作動は破損防止の為、自動揚水時エンジン回転が一定回転以上では作動しない構造とし、回転が高い場合には自動的にエンジン回転を低下させた後、適正回転まで上昇する構造とする。
(4) 真空性能は、吸管外端閉塞にて30秒以内に大気圧の84%とする。
3. 冷却水装置(1) ギヤケース、補助クーラーへの配管は、一系統にまとめ1つのコックで調整できること。
(2) 予備回路を設け、通常及び予備それぞれストレーナーを備えるものとする。
(3) 冷却水を外部へ放出せず、水槽へ還流させること。
また、自然水利を揚水した場合、水槽へゴミが浸入しないようコック操作により外部へ放出できる構造とする。
4. 安全機能付ポンプ操作装置ポンプ操作装置は車体左右に設け、操作員が容易かつ安全にポンプ操作が行えるように次の機能を有するものとし、一つの操作盤で全てが行えるものとする。
(1) 圧力計・連成計(リタード式)は電子式(透過光照明灯・ゲージ部作動確認ランプ付)とし、振動等でも針振れがない構造とする。
(2) ポンプスロットルは電子式スロットルとし、左右どちらでも同方向に回転することによってエンジン回転速度を上げ下げできるものとする。
(3) ポンプスロットルは、誤作動を防止するため、スロットルを任意の位置で固定できる安全ロック機能を設ける。
(4) 多目的表示液晶ディスプレイを有し、詳細は以下の通りとする。
① 液晶画面は7.0インチ以上のTFTカラー液晶とし、昼夜に関わらず認識し易いよう自動調光機能を装備し、映り込み抑制樹脂封入式の高コントラスト比の低反射型硬質パネルとする。
寒冷地での使用も鑑み、液晶ディス6プレイの使用温度範囲は、-30℃~60℃とする。
また、液晶画面には結露防止対策を施すこと。
② 取扱表示、不具合時の対応を表示できること。
③ モニタ表示が出来ること。
(警告モニタとして冷却水、真空形成装置作動タイム及び各種エラーに対する警告表示及び警報ブザーが鳴るようにすること。また、各ボールコック及びバイパスバルブの開閉状況、揚水・放水の状況確認ができ、回転計・圧力計・連成計・流量計、積算流量計を各々デジタル数値により表示できるものとすること。)④ 流水表示、積算放水量表示ができること。
⑤ ディスプレイ内の各種操作及び表示切替は、手袋装着時でも確実に操作が行えるようにすること。
⑥ 各放水口の放水流量をデジタル表示し流量範囲によって表示色が変化すること。
流量範囲は、筒先を一人持ちで放水できる範囲、二人持ちで放水できる範囲、二人持ちでも放水ができない範囲に分けるものとする。
⑦ タンク水量計を左右液晶ディスプレイ内に表示できること。
また残りのタンク水量の放水可能時間表示も左右液晶パネルで確認できること。
⑧ 長時間にわたる放水活動中においても、継続して安全な活動が行えるよう、DPR蓄積量増加には警告を表示すること。
(シャシDPR堆積量)⑨ 非常時における真空形成装置およびスロットル操作はポンプ室右側、または両側に設けられた別回路の手動操作装置にて行えるものとする。
(5) ポンプ操作装置には隊員の安全を確保する為、次の安全機能を設ける。
① スロットルインターロックPTOがつながっていない場合は、全てのスロットルダイヤルを操作してもエンジン回転操作が出来ないスロットルインターロック機能を設け、スロットルの開度表示もPTOが入っている時のみ変化すること。
② スロットル固定機能不用意にスロットルに触れてもエンジン回転の上昇を防ぐようスロットル固定機能を設ける。
但し、固定した場合でも安全方向(スロットルダウン)には操作出来るものとする。
③ 自動調圧機能自動調圧装置を設けるものとする。
④ 緊急減圧機能左右操作盤にボタン式緊急減圧スイッチを設け、ボタン操作時は即座にエンジン回転をアイドリングまで下げるものとする。
⑤ 高圧中継警報自動調圧中に中継圧力が高く、エンジン回転数をアイドリングまで下げ7ても設定圧まで下げられない時、ブザー音と共に液晶ディスプレイ内に高圧中継警告表示されること。
⑥ 低圧中継警報中継水量が不足している時、警報音と共に液晶ディスプレイ内に低圧中継警告表示が点滅し、その説明が表示されること。
(ON/OFF機能付き)。
⑦ 落水警報装置揚水待機時の想定外の落水を防止するために、揚水完了後又はポンプ作動後、一定時間落水状態が続くと警報を表示すること。
⑧ 上限圧力設定機能吐水配管の圧力が予め設定した圧力を超えない設定ができ、圧力上限に達した際に液晶ディスプレイに警告を表示すること、若しくは、予め設定した圧力を超えた場合に、警報音と共に液晶ディスプレイに警告を表示し、圧力が設定値以下となるよう自動で回転を下げるものとする。
制御のON、OFF及び圧力設定は液晶ディスプレイで行えるものとする。
⑨ 強制真空作動機能配管内の空気溜まりの排出が必要な場合、揚水状態でも真空作動ボタンを押している間だけ真空形成が可能なこと。
5. 吸水口吸水口は、消防呼称75㎜ボールコック(ストレーナ付)とし、車両両側に各1個設け、75㎜×10mの吸管を常時接続する構造とする。
(連続呼水装置付)吸口エルボは、吸管により車体を傷つけないようスーパースイングとする。
レバーは左右とも前方向で開とする。
6. 放水口放水口は、消防呼称65・50㎜スイング式ボールコックとし、車両両側に各2個設ける。
なお、CAFSを装備する場合は、左右前方各1口を後述の圧縮空気泡消火装置の放水口と兼用とすること。
レバーは左右とも前方向で開とする。
7. 中継吸口中継口は、消防呼称65㎜ボールコックとし、車両両側に各1個設ける。
レバーは左右とも前方向で開とする。
8. 圧縮空気泡消火装置又はフォームプロ2001【圧縮空気泡消火装置】(1) 装置は,水ポンプ装置から送られてきた水を利用して、混合器で作られた混8合液にコンプレッサーを用いて圧縮空気を送り込み、配管内部で泡状にして発泡できる装置で,少量の水で効率の良い泡消火が出来るものとする。
また、空水比が5倍~10倍の消火・火炎鎮圧用湿式泡(ウエット泡)と空水比が16~20倍の延焼防止・残火処理用乾式泡(ドライ泡)の2種類の泡について、泡管鎗を用いることなく放水可能なものとする。
また、公表性能の保証、品質確保を証明する為に、第三者機関である(財)日本消防設備安全センターによる評定試験に合格した装置とする。
水ポンプ装置から高い圧力を受けても1.0Mpaに減圧される構造とする。
また、中継口より受水した場合でも使用可能なこととする。
(2) 性能① 最大水流量900L/min以上,最大空気吐出量4,500L/min以上とし、最大泡吐出量5,400L/min以上とする。
尚、泡の吐出量を確認するための泡流量計を左右のポンプ操作盤液晶ディスプレイ内に設けること。
② 泡吐出圧力は、0.3Mpa~1.0Mpaまで無段階調整ができるものとし、吐出泡流量はスロットル操作に応じて任意に調整できるものとする。
(3) 操作方法本装置の全ての操作は容易かつ集中操作できるよう車体左右のポンプ操作用液晶ディスプレイで可能なこととし、パネルスイッチにて操作が出来ること。
湿式泡と乾式泡、泡原液濃度の切替操作は、ワンタッチで行えるものとする。
なお、切替及び変更操作は放水中でも可能なこととする。
一定の問題が発生した場合は、液晶ディスプレイにエラー情報を表示すること。
(4) 安全機能① 圧縮空気泡消火装置運転時においての適正な回転数にスロットルを上げた後においては、スロットルを上げようとしても規定回転以上には回転が上がらないよう過回転防止装置を設けること。
② コンプレッサーの油温が過熱すると警報を発すること。
③ 泡原液の供給ができなくなった場合、スラッグフロー防止の為、自動的に水のみの放射に切り替わる構造とすること。
(5) コンプレッサー① オイル循環式のロータリースクリュー型コンプレッサーとし、コンプレッサーの潤滑油は補助冷却器により冷却する構造とする。
なお、補助冷却器は圧力水の一部の水により冷却されるものとする。
② コンプレッサーはメンテナンスを考慮し、国産製品とする。
③ コンプレッサーは資機材収納スペースの確保の為、真空形成装置兼用とする。
9④ コンプレッサーの冷却に使用した水は水槽へ還流するものとする。
また、切替により、車外にも排出できる構造とすること。
(6) 混合装置圧縮空気泡における水流量を感知して、コンピュータ演算により自動的にクラスA泡消火薬剤の原液量を調整して混合比を設定する電子式比例混合式とする。
混合比はワンタッチにて変更可能なこと。
尚、混合比の変更は放水中でも可能なこと。
また、クラスA泡消火薬剤の原液濃度の設定は0.3~1.0%の設定可能な構造とし、左右の液晶ディスプレイ内で設定ができること。
(7) 流量表示圧縮空気泡消火装置使用時、泡流量ならびに水流量が液晶ディスプレイ内に表示できること。
(8) 泡原液(クラスA泡消火薬剤)① 環境に優しい環境保全型消火薬剤とする。
(基準品「マルチA」)② 泡原液は品質保証の観点から日本消防検定協会の型式を取得し、型式適合検定に合格した物とする。
③ 泡原液は淡水または海水を使用した1%水溶液において,6倍以上の発泡倍率を有すること。
④ 泡原液の原料であるの界面活性剤は,化粧品原料規格2006適合品であること。
(9) ポンプ室内に交換容易なポリタンク(20L)式の容器を設置する。
消火作業中の泡原液の補給を容易に行えるよう、固定式の泡原液槽は設けないこと。
また、B薬剤、訓練用薬剤を外部吸液できるよう切替コックを設けること。
(10) 本装置での泡消火作業は、ポンプ室左右の前側放水口を使用し、ポンプ操作盤の操作により、容易に泡放射と放水の切替が可能な配管構造とする。
なお、現場での操作性及び誤操作防止のためにも、消火泡吐出口を専用で設けないこと。
(11) 圧縮空気泡放射中でも援護注水用にポンプ室左右の後側放水口のどちらか1口から通常放水ができること。
(12) 圧縮空気泡消火装置(コンプレッサー、混合装置等)は全てポンプ室内に収納し、速消ボックスや後部シャッターボックス等各ボックス内のスペースを確保し、ホースや資機材を積載できること。
(13) 中継口より受水した場合でも使用可能なこと。
(14) 混合液放水圧縮空気泡消火装置の混合器で作られたクラスA及びB泡消火薬剤混合液を左右ポンプ操作盤による操作にて左右の水泡兼用放水口より放水可能なものとする。
クラスA泡消火薬剤については0.3%(最大流量3,000L/min)~1.0%(最大流量900L/min)の原液濃度の設定が可10能なものとする。
クラスB泡消火薬剤混合液については本混合器を用いた放水はポリタンクからの外部吸液による簡易的なものとし、原液濃度は3%、最大流量300L/min、最大圧力1.0MPaにて泡管鎗を用いて発泡させるものとする。
(15) 非常用揚水装置コンプレッサー不作動時の非常用揚水措置として、外部からの空気供給口を設け、空気呼吸器用ボンベを利用し、圧縮空気をエゼクター式真空形成装置に送り込むことによって揚水を可能とすること。
空気呼吸器用ボンベを使用する場合の減圧弁及びホースは車載できるものとし付属しておくこと。
【フォームプロ2001】(基準品)(1) 装置は、プランジャーポンプを作動させ、放水量の計測により、あらかじめ指定した混合比率になるよう自動的に消火剤を水に混合させ、混合比0.1~1.0%間で使用でき、0.1%毎に変えられるものとする。
(2) 性能プランジャーポンプは1MPaにて最大9ℓ/min原液を吐出可能で、混合比0.5%時に放水量1,970ℓ/minまで混合可能とする。
(3) 操作方法ポンプ室右側にデジタル式操作盤を設け、流量、積算流量、混合比率及び積算液量の表示切り替えが可能であり、消火剤混合のON・OFF操作及び混合比率の切り替えもできること。
消火剤混合のON・OFF操作は車両の左右で可能とすること。
(4) プランジャーポンププランジャーポンプはオイル交換がしやすい場所に設けること。
また、ポンプモーターベースユニットは、ポンプに重力供給ができるように、タンクの吐水ラインより下に装置する。
(5) 消火剤消火剤タンク容量は30リットル以上とし、内容量が確認しやすく、シャットオフ弁が操作しやすい位置に設けること。
またタンク内に設けた低水位センサーにて、消火剤の残量が約5ℓレベルで警告が操作盤に表示され、その後約2分でプランジャーポンプが自動停止すること。
また、消火剤を容易に補給できる補給口を設け、補給時に使用する専用のストレーナー付ジョウゴ及び補給アダプターを付属させること。
(6) 混合装置の電源オンはPTO連動とし、電源オフについては単独のスイッチを設け、車両の電源を切ってもデジタル表示コントロールモジュールの流量積算が保存される構造とするもので、スイッチの切り忘れ防止のため、電源に関す11る警告灯をキャビン内前方上部の集中パネル内に設けること。
(7) 放水停止時においても、冷却水や水タンクへ可能な限り混合水の混入を防止するため、専用のインジェクション兼用SUS製逆止弁を艤装すること。
(8) ラインストレーナーは、メンテナンスを容易にできるようドレンプラグを外し易い場所に取り付け固定すること。
9. 水槽(1) 水槽はポンプ室後部に設け、容量2,000L以上の角型水槽とする。
内部には防波板を設けること。
(2) 左右ポンプ操作室に水量計、後輪フェンダー部奥側に補給口(積水口)を設けること。
水槽への水の補給条件(送水圧力)を表示すること。
(3) 水槽下部にはドレン、上部にオーバーフローおよびマンホールを設ける。
マンホールの蓋は防錆、軽量化を考慮し、PP製又はアルミ製とすること。
(4) 水槽とポンプの給水側との間に75㎜電動ボールコックを設け、ポンプ操作装置にて開閉操作が行えること。
早期に揚水状態を1動作で行えるようタンク吸水コックを開くと、真空形成操作が連動作動すること。
また、逆流を防止する為、吸水口及び中継口が開いている場合、タンク吸水コックは開かないこと。
タンク吸水コックが開いている状態で、吸水口及び中継口を開けると自動的に閉まること。
非常時には車外よりコック操作が可能なこととすること。
(5) ポンプの放水側配管から水槽へ送水できる構造とすること。
(6) 補給口(積水口)には止水用のボールコック、排水用ドレンを取り付けること。
10. キャブの構造(1) キャブはハイルーフ型とし、キャブ上部には静止荷重300㎏、動荷重150㎏以上の耐荷重を有するアルミ縞板張り落としこみルーフデッキ(D環4個を取付)を設けること。
ハイルーフ材質は車両の安定性・軽量化・防錆を考慮してCFRP製とする。
(別途協議)(2) 赤色警光灯はキャブと一体型流線型とし、赤色警光灯は、省電力、玉切れのないLED式を内蔵すること。
スピーカーはキャブ前方中央部にキャブ一体型にて収納すること。
また、モーターサイレン1個をキャブ前方中央部にキャブ一体型として収納すること。
標識灯はハイルーフ部左右に埋込式にて取付けること。
キャブ左右側面にキャブ一体のキャブバックパネルを垂直に立上げ加工し、シートライザーの純正位置より更に後方移動を可能とし、キャブ内後部座席スペースが広く取れるようにすること。
12(3) キャブ内後部席部の内部床面から天井までの高さ(床及び天井内装材の内法とする。)は180cm以上確保し、起立状態で呼吸器の脱着等の着替えができるようにすること。
(別途協議)また、現場到着時に必要な資機材や他の資機材と混載することで支障のでる恐れのある救急用及び医療用資機材の収納スペースとして、後部座席上部前後に大型収納ボックスを取付けること。
また、ボックスの下面はステンレス製パンチングとし、S字フックを取り付けられる構造とする。
着座時、立位時の何れにおいても支障のない棚とすること。
なお、棚の手前側には収納物の飛び出し防止のステンレス製パネル又はネットを設けること。
(別途協議)(4) キャビン内の後部窓にはステンレス製パンチングを設け、ハンガーフックを4箇所取り付け、ビニール等で保護されたS字フックを8個付属すること。
(別途協議)(5) キャブ内は振動による棚・扉等の金属接触音を極力減らす構造とする。
(6) 助手席は呼吸器埋込式シート(レスキューシート)とする。
(7) 後部座席は座席跳ね上げ式の折畳シートとし、座席後方には収納ボックスを設けること。
また、後部座席後方に呼吸器固定装置(着脱が容易なクイックホルダーとする)を3基取付けし、面体掛けフックを3個取付けること。
(8) 各座席に防汚シートを取り付けること。
(9) エアーコンディショナー(オートエアコン、設定がない場合はマニュアル)を装備するものとする。
また、リアクーラーは前席のエアーコンディショナーとは独立して、後席専用のクーラーユニットを取り付けること。
(10) キャブ内中央手摺部、リアクーラー前部付近に吊り下げ式の図書類収納ボックス(A‐3サイズ)を1個設ける。
(別途協議)なお、手摺はゴム巻きとビニール等で保護されたS字フックを8個設けること。
(11) 助手席フロントピラー付近及び左右のセンターピラー付近にそれぞれマップランプ(LED灯)を設置する。
(12) 助手席周辺の上部に、携帯拡声器1個の取付装置(収納スペース)を設ける。
(13) キャブ室内後席天井に室内灯(角型LED灯)を設ける。
スイッチは3段切り替え式(ON・OFF・ドア連動)とする。
(14) キャビンフロント部に消防署マークを取付けること。
(15) キャブドアは4ドア式とし、各ドア部には乗降用手摺棒を取付けること。
(16) キャブ後部ステップ(足踏む部はグレーチング)を取り付けること。
(17) 各ドアに樹脂製サイドバイザーを取付けること。
(18) 各ドアに夜間足元灯を取り付けること。
(19) 車両運行時の安全を確保するため、バックアイ、ドライブレコーダーの機能を有すること。
(別途協議)1311. 車両の構造(1)艤装は総合的な重量軽減を図り、車両重量のバランスを考慮して製作する。
(2)車両の重要な点検箇所および主要な部分の点検整備に関して、工具類を使用する為のスペースを確保すると共に、必要箇所には点検口または点検扉を設ける。
(3)車両骨格は一般構造用圧延鋼材(SS)、各ステップはアルミ縞鋼板とする。
また、ポンプ室天井、水槽上面および水槽後部のシャッターボックス上面は縞板製とする。
(4)車体天井は活動に支障が無いよう水槽上部にもアルミ縞板にて天井を設け、フラットな構造とすること。
但し、マンホール部は扉を設け、メンテナンスが行えること。
(5)車体前部左右はポンプ室、後部左右・車体後面は資機材収納スペースとする。
扉は左右に各3枚、後面に1枚設け、アルミ合金製バーハンドル手動式シャッターとし、任意の位置で停止できる構造とすること。
また、運転席にて扉の開放状況が確認できるセンサーを設けること。
(6)ポンプ室側板は密閉式とし、点検手入れが容易に行える構造とする。
(7)ポンプ機関室部については、水が溜まらないように、底板に傾斜を設けるとともに、水抜き口を設けること。
また、吸管等の出し入れの際、互いに傷付かないよう固定金具、アルミ又はステンレス板等を設け保護すること。
(8)ポンプ室下部左右及び後輪後部は収納スペースとし、完全チェーンレス式ステップ兼用扉を設け、扉内側はアルミ縞板張りとする。
開閉が楽に行えるようダンパー等による補助装置を設けること。
(9)右側後部シャッターBOX内には消火栓鍵・とび口等の資機材を収納できること。
また、展開式パネルの後方にパンチング板及びフックを設け、ロープ等の資機材が掛けれる構造とすること。
(別途協議)(10)後輪フェンダー部は展開でき、内側はアルミ縞板を張り、ステップとして兼用出来るものとする。
(11)ステップ兼用扉は、活動中の危険を防止する為、ステップの角は曲形状とし、ステップ厚み部三方には白色LED灯を取付け、ステップ展開時に点灯すること。
(別途協議)(12)車両両側上部には赤色点滅灯、周囲照明灯が取り付けられるよう、パネルを設けること。
車両上面への昇降、作業の安全性を確保する為、必要箇所に手摺を設けること。
車両後部からの昇降性を加味し、後部の手摺は斜めに取り付けること。
(13)車両後面には上面への昇降用として、アルミ製展開式はしごを設けること。
(14)キャブのサイドステップは前輪後方まで延長し(エプロン付)、キャブ左下に14はバッテリーボックス、右下には小物入れボックスを設けること。
(15)燃料タンクは100Lとし、ポンプ室内に設け、補給口もポンプ室内に設けること。
(16)牽引フックを車両前部に設けること。
(17)自衛噴霧装置を取り付けること。
(別途協議)(18)積載はしごの積載装置は車体上面に設け、引出転回式にて地上からはしごの取り外しが可能な構造とする。
引出転回操作は、地上から行えること。
(19)左右中央シャッターボックス内は取り外し可能なアルミ製可動棚を各2枚設け、ホースが収納できる構造とする。
また、ステンレスパネル等で手前には飛出し防止措置を施すこと。
(20)左側後部シャッターボックス内はアルミ製可動棚を3枚設け、別表の資機材を収納すること。
また、必要に応じてアルミ製ボックス(4方向にばね付き取手)を付属すること。
(別途協議)(21)アルミ製可動棚は、指定する箇所(左側面)に取り付けること。
(22)予備ボンベ収納装置を取り付けること。
(23)アルミ製ボックス(4方向ゴムカバー付きの取手付き)は予備ボックスを複数付属すること。
(別途協議)(24)天井アルミボックス(ダンパー付き)を設け、ボックスの高さを考慮し、バスケット担架(横向きの状態で収納)、バックボード及びその他の資機材を収納できること。
(別途協議)(25)必要に応じて装備品・積載機材の緩衝材として、スノコ(ゴム製)・ゴム板・発泡材等を使用すること。
また、装備品・積載機材の接触等において塗装の剥離等が無いよう、必要箇所にアルミ又はステンレス板で保護すること。
(26)左右ポンプ室操作部には、LED式照明灯を設けること。
また、不意の接触による故障をなくすためステンレス保護枠付きとする。
(27)各収納室内には、LED式照明灯を必要数設けること。
(28)キャブ後方に佐藤工業製NEO180(基準品)を手動式伸縮柱と共に取り付けること。
(別途協議)(29)チェーンソー(型式MUC019G)をエンジンカッター付近に積載できるよう考慮すること。
(別途協議)(30)各操作部(ハンドル、レバー、スイッチ等)には、名称および操作方法等を明記すること。
(31)リアフェンダー内に、支点フック(150㎏以上)を設けること。
(32)左側後部シャッター内に「SUPERVAC SV16」を収納する枠とベルトを設けること。
(別途協議)(33)各取り付け装置・取付け品においては別途協議し、図面にて決定するものとす15る。
12. 電装品関係(1) 電装品の取付け及び配線工事は、電装品の容量に見合った配線及びヒューズを使用すること。
また、各装備品の電気配線及び無線電話装置の各配線は、キャブの内貼り内に通し、キャブ本体を貫通する場合は、雨水等の漏れを防止する構造とすること。
ボディーの配線貫通部は、グロメットで保護すること。
(2) メインスイッチを設けること。
また、艤装関係の配線は、バッテリー端子に直接接続せず専用端子を設けて取り付けること。
(3) ヒューズボックスをキャブ内に設け、各電装品の名称、アンペアを記入すること。
(4) キャブ内にDC/ACインバーター(1500W以上)を必要に応じて設けること。
(別途協議)また、100V電源、USBポートを設置すること。
(センターコンソール及び後部席用)(5) 資機材の収納部には、シャッター及び扉の開閉に合わせて自動的に点灯・消灯するLED式照明灯を必要数設けること。
また、キャブ内電装品スイッチパネルにて点灯・消灯できること。
(6) 路肩灯、サイドマーカーランプは、車両の夜間照明連動とすること。
(7) 各装置の電装用スイッチパネルは、コンソールボックスに10連集中操作スイッチを取り付け、操作の確認等が容易に行える構造であること。
また、各電装品スイッチ(LED内臓)もセンターコンソールに設けること。
(別途協議)(8) イェルプサイレン用スイッチを設けること。
(マイク組み込み、別途協議)(9) 車両用バッテリー及び電動油圧資機材、その他電動式材用バッテリーはマグネット式カプラを使用し庁舎から充電できること。
なお、カプラ接続部は車両後方とする。
(別途協議)13. 無線機関係(1) アンテナコードを無線機取付けスペースまで配線すること。
(2) 当局が指示する位置に無線の送受話器(ハンドセット) ボックスを設け、ボックスから無線機設置場所まで配線(受注者負担)すること。
(3) 車両両側の指示する位置に無線機用車外スピーカー(出力5W以上、防滴型)を設置し、無線機設置場所まで配線すること。
(4) 無線機用電源コードを車両バッテリー (バッテリーに接続しないこと)からキャブ内助手席足元まで配線すること。
(5) 配線には、必要に応じて保護カバーを設けること。
1614. AVM装置(1)無線機及びAVM装置については、発注者の指定する業者と十分に協議し現有車両から移設するものとする。
(2)車載指令端末装置の動作に要するケーブルを配線 (ACC電源、IGN電源(キーON)、車速パルス信号、バック信号)し、適切な端子と接続しておくこと。
車載指令端末装置の動作に要するケーブルは、自動車用薄肉低圧電線AVS:1.25sq以上(ACC電源:赤、IGN電源(キーON):白、車速パルス信号:黄、バック信号:緑)とすること。
車載指令端末装置側のケーブルは、中央コンソール付近に余長 (1.5m程度)をとって、丸めておくこと。
(3)車載指令端末装置用電源コード(受注者負担)を車両バッテリーの+(プラス)端子及びー (マイナス)端子から車載指令端末装置設置場所まで直接配線すること。
(一端子側はボディアース施工を行わないものとし、車載指令端末装置設置場所まで端子台などを経由することなく直接配線すること。) 車載指令端末装置用電源コードは、自動車用薄肉低圧電線AVS:1.25sq以上(+線: オレンジ、一線:黒)とすること。
車両バッテリー保護用として、+端子側の電源コードにブレードヒューズ (10A) を取付けること。
ブレードヒューズ(10A)は、車両バッテリー端子の10cm以内に取付けること。
車載指令端末装置側のケーブルは、中央コンソール付近に余長 (1.5m程度)をとること。
(4)無線機及びAVM移設に係る一切の費用は、受注者の負担とする。
(5)車両の左右に、外部無線機ボックス及びスピーカーを必要に応じて設けること。
(6)車両室内補助スピーカー及び車外スピーカーの切り替えスイッチを設けること。
(7)AVM、無線機のアンテナ及び配線方法については、納車前に発注者、本市指定の業者と十分協議し図面にて決定するものとする。
15. 塗装および記入文字塗装について、車両下地塗装は充分錆落としの上、防錆性能が高く長期にわたり錆の発生を防ぐエポキシプライマーを使用し、パテ、サフェーサを施工後、充分乾燥させ塗料はVOC(揮発性有機溶剤)削減、環境負荷物質(鉛など)を一切含んでいない環境を考慮したハイソリッドウレタン赤色塗料により2回以上の塗装を行うこと。
加えて2回以上のクリア塗装で仕上げること。
またポンプ室内部は各社設定の標準色で塗装し、各吸水、中継、吐水の配管(内外)はカチオン電着塗装を行い、防錆対策を必ず施すものとする。
(1) 各ステップはアルミ縞板の場合、地色とすること。
(2) ポンプ室上面、水槽後部のボックス上面は、アルミ縞板の場合、地色とすること。
17(3) バンパー及び車体天井アルミ縞板面、ステップ兼用扉のアルミ縞板部はポリウレア塗装とすること。
(別途協議)(4) 防錆対策として、ラストアレスターを取り付けること。
(5) 水槽外装は黒色塗装とすること。
(6) 車両下回りは黒色塗装とすること。
(7) ポンプ操作部は赤色塗装とすること。
(8) ボックス内は夜間を考慮しシルバー塗装とすること。
(9) ポンプ本体及び配管は赤色塗装とすること。
(10)ボールコックは赤色塗装とすること。
(11)車両前後左右および標識灯には指定の文字を記入する。
詳細は別途打合せとする。
(12)文字入れ・デザインにおいて、両側面は全反射を使用すること。
(別途協議)【取付品及び取付装置】(基準品)品 名 内容 数量 備考1 ポンプ圧力計 ポンプ操作室内左右各1 22 ポンプ連成計 ポンプ操作室内左右各1 23 エンジン回転計 シャシー固有のもの 14 エンジン油温計 シャシー固有のもの 15 赤色警光灯 1 ハイルーフに含む6 拡声器付電子サイレン 17 照明灯ポンプ操作部照明灯 LED式ボックス内照明灯 LED式8 後退警報器 シャシ固有のもの 19 標識灯 ハイルーフ埋込式 110 ポンプ回転計 ポンプ操作盤液晶モニター内左右各1 211 流量計 ポンプ操作盤液晶モニター内左右各1 212 積算流量計 ポンプ操作盤液晶モニター内左右各1 213 DPR警告灯ポンプ操作盤液晶モニター内またはモニター付近左右各1214 キャブチルト装置 電動油圧式(チルト棒付き) 115 オイルパンヒーター バッテリー自動充電装置兼用 116 車外無線送話機取出口 埋め込み式、車両側面左右各117 反射材 再帰性反射材18 LEDサーチライト佐藤工業製 NEO180手動伸縮式 車体右(フラッシュボーイポール)119 赤色点滅灯フロントバンパー部左右各1WIONSMCR24側面立ち上げ部左右各2LFA-200車両後面部左右各1 M6V2CR24820 キャブ室内灯 LED式 121 車幅灯 LED式(黄色)左右各1 122 路肩灯 LED式 左右各1 223 後退灯 LED式 124 ボックス灯 LED式 各収納ボックス25 作業灯 左右及び後面 1式 126 マップランプ LED式 助手席 127 バックアイカメラ ドライブレコーダー前後録画機能付き 128 フロアマット 全席(メーカー純正)29 ゴムマット 全席(メーカー純正)30 サンバイザー 運転席、助手席各1(メーカー純正)31 サイドバイザー 各ドア(メーカー純正)32 バッテリー自動充電装置 CTEK 10mコード付 133 外部電源入力コンセント キャブ内前後部各2 車両後面部1 334 消防章 樹脂製 クロムメッキ仕様 135 ナンバーフレーム ステンレス製 前後部各1個(合計2) 236 はしご積載装置 137 乗降用展開式はしご 車両後部 138 空気呼吸器取付装置 439 予備ボンベ収納装置 予備ボンベ4本用 1No. 品名 規 格 等1 吸管 LF-RS 75mm×10m(AC金具) 2 本2 吸口ストレーナ プラスチック製 2 個3 吸口エルボ スーパースイングエルボ 2 個4 中継口ストレーナ 2 個5 吸管チリよけ籠(脱着式)ストカゴ(PAT.P) セット3吸管ロープ含む2 個6 媒介金具65メス×50オス、50メス×65オス65メス×65メス、65オス×65オス 各1個4 個7 吸管枕木 ゴム製 2 本8 消火栓金具 75mmネジメス×65mm差込メス 2 個9 中継用媒介金具 65mmネジメス×65mm差込メス 2 個10 消火栓開閉金具 日の出製十字キー 1 本11 消火栓ハンドル □/△ 各1本 2 本12 吸管スパナ 2 本13 管鎗 65mm用 1 本14 管鎗 50㎜用 1 本ダブルコントローラー 65mm/50mm 各1個 2 個クアドラフォグノズルNH-50QF(呼び50) 1 個ダブコンブーストノズル NV-50W・BTP 1 個16 泡消火システム用ノズル 高発泡・低発砲ノズル ※メーカー推奨品 1 式17 放口(吐水口)媒介金具65mmネジメス×65・50mm差込オスマルチスイベル根本媒介金具4 個18 とび口 樫製 1.8m 4 本19 金てこ 長さ 850mm 1 本20 剣先スコップ SUS製 1 本21 スタンドパイプ スタンドパイプ不動 PS-65F・800 1 式22 三連はしご KHFL-CT-87 1 脚23 かぎ付きはしご KHFL-CT-31 1 脚24 空気呼吸器(本体のみ) 重松製作所(ライフゼム)A1ー12ーCX 6 式25 車輪止め ゴム製 2 個26 消火器 ABC粉末消火器20型 動車用 1 本27 二又分岐管 WB-65MC 1 式28 ポンプ工具 メーカー純正品 1 式29 漏水止めバンド 5 本30 ホースバック 1 個31 三角コーン ポップアップAコーン(4本セット) 1 式32 誘導棒 2 個33 ハンディライト ブラスターBR-1000R×2 2 個34 プライバシーシート クイックシールド・NEO 1 式35 バスケット担架 ファーノ スパルタン ※収納袋付き 1 式36 救助用縛帯 AZ1030-1型 1 式37 電動油圧救助器具(指定品)本体コンビツール PCT50×1バッテリー PBPA287×2充電器 PBCH4×11 式38 エンジンカッター本体CE001GZN×1正配列ブレード A-53877×1レスキューブレード MG-14×1バッテリー BL4080F×21 式39 リフティングブライドル アジャスタブルリフティングブライドル スモール 1 式40 携帯投光器本体 ML008G×1二口充電器DC40RB×1バッテリー BL4050F×41 式41 万能斧 トップマン 1 本42 ハリガンツール YS-Legacy-Halligan、YS-Axe 1 式43 ハンマー 5kg 1 個44 クリッパー ZBC-600 MCC 1 個45 救命浮環 P-300K 1 個46 ガス検知器GX-3R PRO革ケース、薄型アリゲータークリップ電動ポンプユニット RP-3R(Pro/S)浮子付サンプリングチューブ(8m)1 式【付属品及び取り付け装置】(基準品)数量15 ノズル(替口)47 拡声器 レイニーメガホン TSー633R 1 個48 クラスA泡消火薬剤 泡混合システム メーカー推奨品 3 缶49 クラスB泡消火薬剤 フォームプロ310 1 缶50 消泡剤 クラスA泡消火薬剤用の消泡剤 1 缶51 背負い式水嚢 ファイヤーハンター 3 式52 ホースブリッジ CB450 1 式53 絶縁靴 YS-111 2 足54 絶縁手袋 YS-101 2 双55 帯電衣(上) YS-121(ジャンバー型) 2 着56 絶縁ズボン YS-122 2 着57 高圧プラスチックシート YS-203-11-04 2 枚58 ロープバック スターリン ロープバッグ 45L 1 個59 冷却水ストレーナー用キャップスパナ 1 本60 都市型資機材バッグ ギアバック×1 1 個61 携帯警報器 モーションスカウト 4 式62 補修用ラッカー スプレー式 赤色 2 缶