【電子入札】【電子契約】令和8年度 原子力緊急時支援・研修センター植栽管理
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部の入札公告「【電子入札】【電子契約】令和8年度 原子力緊急時支援・研修センター植栽管理」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は茨城県東海村です。 公告日は2026/06/18です。
新着
- 発注機関
- 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部
- 所在地
- 茨城県 東海村
- カテゴリー
- 役務の提供等
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2026/06/18
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
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公告概要(100%の精度を保障するものではありません)
○○(国立研究開発法人日本原子力研究開発機構)による令和8年度 原子力緊急時支援・研修センター植栽管理の入札
年度・契約形態・入札方式:令和8年度・役務契約・総価方式の一般競争入札(電子入札)
【入札の概要】
- ・発注者:国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
- ・仕様:原子力緊急時支援・研修センター(茨城県ひたちなか市西十三奉行11601番地13)敷地内外の植栽(芝生、つつじ、高中木等)の管理業務
- ・入札方式:総価方式の一般競争入札(電子入札)
- ・納入期限:令和9年3月19日(納期)
- ・納入場所:原子力緊急時支援・研修センター(茨城県ひたちなか市西十三奉行11601番地13)
- ・入札期限:記載なし(提出期限・開札日は公告に未記載)
- ・問い合わせ先:財務契約部事業契約第1課 加藤 和 外線 080‑4782‑0287 内線 803‑41033 E‑mail kato.nodoka@jaea.go.jp
【参加資格の要点】
- ・資格区分(物品/役務/工事):役務
- ・細目:役務の提供等
- ・等級:A、B、C、D(いずれかの等級に格付けされていること)
- ・資格制度:全省庁統一資格(国の競争参加者資格)または国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格
- ・建設業許可:記載なし
- ・経営事項審査:記載なし
- ・地域要件:記載なし
- ・配置技術者:記載なし
- ・施工実績:記載なし
- ・例外規定:中小企業特例・共同企業体の可否に関する記載なし。ただし、取引停止措置中でないこと、暴力団排除要件を満たすことが必須。
- ・その他の重要条件:予算決算及び会計令第70条・第71条に該当しないこと、機構からの取引停止措置を受けていないこと、警察当局からの暴力団排除要請が継続中でないこと、提出書類(委任状・使用印鑑届・口座振込依頼書等)の事前提出が必要。
公告全文を表示
【電子入札】【電子契約】令和8年度 原子力緊急時支援・研修センター植栽管理
次のとおり一般競争入札に付します。
1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。
契 約 管 理 番 号 0801C00530一 般 競 争 入 札 公 告令和8年6月19日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構件 名 令和8年度 原子力緊急時支援・研修センター植栽管理数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。
(2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。
入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和8年7月14日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 入札期限及び場所令和8年8月7日 11時00分 電子入札システムを通じて行う。
開札日時及び場所令和8年8月7日 11時00分 電子入札システムを通じて行う。
契 約 期 間( 納 期 )令和9年3月19日納 入(実 施)場 所 原子力緊急時支援・研修センター契 約 条 項 役務契約条項契 約 担 当財務契約部事業契約第1課加藤 和(外線:080-4782-0287 内線:803-41033 Eメール:kato.nodoka@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除令和8年8月7日 11時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。
※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。
https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件 (1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
(3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
(4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。
入札参加資格要件等
令和8年度 原子力緊急時支援・研修センター植栽管理仕 様 書1.件 名令和8年度 原子力緊急時支援・研修センター植栽管理2.目 的本仕様書は、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(以下「機構」という。)原子力安全・防災研究所 原子力緊急時支援・研修センター(以下「NEAT」という。)の敷地内外の植栽(芝生、つつじ、高中木等)の管理を実施するものである。
3.作業場所茨城県ひたちなか市西十三奉行11601番地13国立研究開発法人日本原子力研究開発機構原子力安全・防災研究所 原子力緊急時支援・研修センター4.納 期令和9年3月19日(金)5.作業内容(1)芝生管理(2)寄植管理(3)地被類管理(4)裸地管理(5)高中木管理(6)廃棄等の処分(7)外周フェンスの除草(8)外周フェンス外側樹木の剪定・伐採6.支給品及び貸与品(1)支給品以下のものを本作業時に無償で支給する。
但し、機構指定の位置から支給するものとし、支給点から使用場所までの設備費は受注者負担とする。
・作業用電力・現地水道水・その他、相互の協議により決定したもの(2)貸与品以下のものを、無償にて貸与する。
・資材置場等用地、建家内スペース・その他、相互の協議により決定したもの(3)その他なし7.提出書類受注者は、遅滞なく下記図書をNEATへ提出するものとする。
図 書 名 部 数 項 目 備 考作業完了後・作業報告書 1部 作業完了後その都度、速やかに・散布記録写真 1部 作業完了後その都度、速やかに・処分集計表 1部 作業完了後その都度、速やかにその他・機構が必要とする書類 指示する部数 適宜(提出場所)茨城県ひたちなか市西十三奉行11601番地13国立研究開発法人日本原子力研究開発機構原子力安全・防災研究所 原子力緊急時支援・研修センター8.検収条件「5.作業内容」に示す作業完了後、「7.提出書類」に示す図書の提出及び機構が本仕様書に定める業務が実施されたと認めた時を以て検収とする。
9.保証範囲(1)受注者は、本仕様書に基づいて、作業をしたものが、本仕様書の諸条件を完全に満たすものであることを保証するものとする。
(2)保証期間中に明らかに受注者による原因で本仕様書の諸条件を満足しなくなった場合には、受注者はその条件を満たす為、無償にて必要な手直し、又は修理等を直ちに行うものとする。
(3)本作業における資材搬入時、又は現地作業において機構の設備等に損傷を与えた場合、受注者は、無償にて直ちに手直し又は修理を行う。
(4)保証期間は、検収後 1 年とする。
ただし、是正後の保証については、別途協議の上決定する。
10.適用法令、規格本件に適用される法令、規格、技術基準は、以下の通りとし、最新版を適用すること。
この他に、工作基準等メーカーの社内基準を用いる場合は適用範囲を明示の上、機構に提出し確認を得るものとする。
(1)労働基準法(2)労働安全衛生法(3)機構規定、基準、規則類11.特記事項(1)受注者及び作業者は、事故・故障等の異常を発見した場合、直ちにNEAT担当者に連絡し、その指示に従うものとする。
(2)受注者の責任において当該作業を実施するものとし、法令及び機構の定める諸規則について厳守すること。
(3)本作業の実施にあたっては、発注者の業務に支障をきたさないように注意すること。
(4)受注者は作業員の秩序維持について、自らの責任において行うものとする。
(5)作業場所の整理整頓に留意すること。
(6)受注者は、上記の指示に従わない事により生じた機構の損害について全ての責任を負うものとする。
12.総括責任者受注者は本契約業務を履行するにあたり、受注者を代理して直接指揮命令する者(以下「総括責任者」という。)及びその代理者を選任し、次の任務に当たらせるものとする。
(1)受注者の従事者の労務管理及び作業上の指揮命令(2)本契約業務履行に関する機構との連絡及び調整(3)受注者の従事者の規律秩序の保持並びにその他本契約業務の処理に関する事項。
13.検査員及び監督員検査員一般検査 管財担当課長監督員原子力緊急時支援・研修センター 計画調整室員14.不適合に関する事項現地作業において不適合が発生した場合は、速やかに機構側に報告すると共に是正措置の協議を行い、機構側の了解を得た後に是正措置を実施する。
必要に応じて、その再発防止策を作成し報告すること。
15.協 議本仕様書に記載されている事項及び記載なき事項について疑義が生じた場合は、別途機構と協議のうえ、議事録で確認するとともに、その決定するものとする。
16.安全管理,本作業に安全管理は受注者の責任で行うものとする。
なお、現場作業を行う場合には、以下の事項を遵守すること。
(1)NEAT 担当者と連絡を密にし、始業点検等を行って作業内容の報告すること。
(2)現場は常に整理整頓に努め、必要に応じて表示を行う等により注意喚起を図ること。
(3)その他、安全衛生に関して不具合が生じた場合及び緊急の場合は、機構の指示に従うこと。
17.守秘義務受注者は本業務の実施により知り得た発注者の情報を、無断で第三者に漏えいしてはならない。
18.グリーン購入法の推進(1)本契約書において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)の採用が可能な場合は、これを採用するものとする。
(2)本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。
19.その他(1)渉外事項必要な官公庁等の手続きは、受注者の負担により遅滞なく行う。
また、機構が届出る必要がある時は、その書類作成に協力すること。
作業に起因する第三者への苦情処理,破損復旧等については、受注者の負担により遅滞なく行うこと。
(2)受注者は、本作業時に適宜、清掃・片付けを実施し、整理整頓に努めること。
20.技術仕様(1)植栽管理NEAT敷地内の植栽は、芝(高麗芝)、寄植(つつじ)、地被、高中木で、植栽総面積(裸地含む)は約 8,630 ㎡である。
これらの植栽配置を別添-1 に示す。
①芝生、寄植、地被、裸地、高中木等の管理作業を実施するにあたり、添付資料(別添-2、3参照)に示す植栽管理計画表をもとに受注者が植栽管理工程表を作成して提出すること。
NEAT 担当者の確認を得てから作業に着手すること。
但し、作業に変更が生じた場合には、NEAT 担当者と協議すること。
②芝生の管理a.芝生の除草は、全て機械除草とし、刈り込みを行うこと。
b.芝生の刈り込み・除草後に除草剤は繁茂時期に合わせ年度内3回を目安に散布すること。
除草剤希釈水量に関しては、NEAT担当者と協議し、適正であることを証明すること。
③寄植管理a.寄植(つつじ)の刈り込み作業を行うこと。
また、寄植除草は、全て手抜き除草とすること。
④地被類管理a.支援棟の周辺に植栽している地被類の除草は、全て手抜き除草とする。
⑤裸地管理a.裸地部1・3・5・6・7は、手抜き除草後に除草剤を散布すること。
b.裸地部2・4及び外周フェンス8~11は、機械除草後に除草剤を散布すること。
除草剤希釈水量に関しては、NEAT担当者と協議し、適正であることを証明すること。
⑥高中木管理(外周フェンス含む)a.高木(落葉:38)高木(常緑:56本)、中木(落葉:17本)、中木(常緑:20本)新芽、枝等の剪定・伐採を行うこと。
(2)廃棄等の処分①植栽管理作業において発生した廃棄物は、全て受注者の責任において処分すること。
②廃棄物の処分処理に関しては、都道府県知事又は市長の許可を得ている業者であること。
③受注者は、廃棄物の最終処分処理先を記載した書類をNEATに提出すること。
詳細はNEAT担当者と協議すること。
(3)薬剤・除草剤(除草剤及び使用方法)① ダイアメート相当品(芝生の雑草など)時期:春期雑草発生前及び秋季雑草発生前10アール当たりの使用量400~600g、希釈水量200~300ℓ② MCPP相当品(芝生のクローバー広葉雑草など)時期:雑草生育期10アール当たりの使用量500~1000ml、希釈水量100~200ℓ③ アージラン相当品(芝生の一年生雑草など)時期:秋~春期10アール当たりの使用量1000~1250ml、希釈水量200~300ℓ時期:芝生生育期10アール当たりの使用量400~600ml、希釈水量200~300ℓ④ ラウンドアップ(スギナ及び雑草)時期:夏~秋期10アール当たり500㏄、希釈水量約50ℓ以上別添-2作業区分 肥料・消毒剤等の種類及び規格 面積(㎡) 作業回数(回) 作業実施面積(㎡) 備考芝生管理(芝生地1~22)刈り込み 芝生地1~22 6,939 3 20,817除草剤散布 三種(mcpp・ダイヤメート・アージラン相当品) 6,939 3 20,817寄植管理(寄植部1~18)刈り込み 寄植部1~18 1,193 1 1,193手抜き除草 寄植部1~18 1,193 2 2,386地被類管理(地被部1~3)手抜き除草 地被部1~3 52 2 104裸地管理(裸地部1~7)手抜き除草 裸地部 1・3・5・6・7 150 2 300除草剤散布 裸地部 1・2・3・4・5・6・7(ラウンドアップ相当品) 446 1 446機械除草 裸地部 2・4及び8~11 296 2 592植栽管理計画表除草剤散布は除草効果により薬剤濃度を変更すること。
(繫茂時期に合わせ3回程度実施)また、除草剤の希釈水量はNEAT担当者と協議すること。
別添-3作業区分 肥料・消毒剤等の種類及び規格 数量 作業回数 作業数量 備考高中木管理高木(落葉)剪定 38本 1回 38本高木(常緑)剪定 56本 1回 56本中木(落葉)剪定 17本 1回 17本中木(常緑)剪定 20本 1回 20本植栽管理計画表