本人確認書類券面印字システム賃貸借業務
福岡県粕屋町の入札公告「本人確認書類券面印字システム賃貸借業務」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は福岡県粕屋町です。 公告日は2026/06/22です。
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- 発注機関
- 福岡県粕屋町
- 所在地
- 福岡県 粕屋町
- カテゴリー
- 役務の提供等
- 公告日
- 2026/06/22
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
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本人確認書類券面印字システム賃貸借業務
粕屋町公告第73号条件付一般競争入札(最低価格落札方式)に係る手続開始の公告次のとおり一般競争入札に付します。
令和8年6月22日福岡県糟屋郡粕屋町長 箱田 彰1. 競争入札に付する事項(1) 件名本人確認書類券面印字システム賃貸借業務(2) 業種賃貸借(リース・レンタル)(3) 納入場所粕屋町役場 1階 住民課(4) 納入期限令和8年8月31日(月)17:00まで(5) 契約期間令和8年9月1日から令和11年8月31日まで(6) 仕様書等別途配布する入札説明書、仕様書による。
(7) 入札方法① 入札者は、指定の入札書を用い、封筒には入札書及びその他必要書類を封かん・封印し、入札書提出期限までに指定の場所に郵送又は持参すること。
電子メール、FAX等によるものは受付けない。
② 入札金額は、仕様書記載の賃借物品の36か月あたりの賃借料金で行うものとする。
入札者は、入札説明書で提示する入札書に従い、36か月あたりの賃借料金を入札書に記載すること。
③ 落札決定にあたっては、上記②の合計額により落札決定を行うものとする。
また、入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
2. 競争入札参加資格(1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者であること。
(2) 令和8・9年度粕屋町競争入札参加資格者名簿において、「物品・役務提供関係業種一覧」に登録があり、かつ、福岡県内に本店、支店、営業所等を有する者であること。
(3) 粕屋町指名停止等措置要綱(平成13年粕屋町要綱第5号)による指名停止措置の期間中(この告示日から本業務入札の日までとする。)でない者であること。
(4) 会社更生法(平成14年法律第154号)第17条の規定に基づく更生手続開始の申立て又は民事再生法(平成11年法律第225号)第21条の規定に基づく再生手続開始の申立てがなされていない者(会社更生法の規定に基づく更生手続開始の申立て又は民事再生法の規定に基づく再生手続開始の申立てがなされた者であっても、更生計画の認可が決定された者又は再生計画の認可の決定が確定された者(建設工事に係る有資格業者にあっては、手続開始の決定後、経営事項審査を受け、本町の入札参加資格審査申請書を再度提出し、町の審査を経て有資格業者として認定され、第2号に掲げる名簿に登録された者に限る。)を除く。
)であること。
(5) 会社法(平成17年法律第86号)第475条若しくは第644条の規定に基づく清算の開始又は破産法(平成16年法律第75号)第18条若しくは第19条の規定に基づく破産手続開始の申立てがなされていない者であること。
(6) 別紙仕様書記載の本人確認書類券面印字システム賃貸借業務において、過去10年以内に他自治体等での同様の実施実績があること。
3. 契約条項を示す場所等(1) 契約条項を示す場所、入札説明書等の問い合わせ先〒811-2392 福岡県糟屋郡粕屋町駕与丁一丁目1番1号粕屋町役場 住民福祉部住民課 荻原、篠﨑TEL:092-938-0215(ダイヤルイン) FAX:092-938-0268(2) 入札説明書等の配布期間等配布期間:公告開始日から令和8年6月30日(火)13時00分まで配布場所:粕屋町役場ホームページ(トップページ)>入札・事業者>入札・契約>入札ポータルサイト(一般競争入札・プロポーザル)(3) 入札参加の申込期間、場所及び提出方法別紙様式第1号「条件付一般競争入札参加資格確認申請書」及び様式第2号「誓約書」をホームページからダウンロードし、入札説明書記載の要領で郵送又は持参すること。
受付期間:公告開始日から令和8年6月30日(火)13時00分まで(必着)郵送宛先:〒811-2392 福岡県糟屋郡粕屋町駕与丁一丁目1番1号粕屋町役場 住民福祉部住民課 住民係 行き(4) 入札書提出期限及び場所※条件を確認し、「競争入札参加資格確認通知書」を受けたものに限る。
提出期限:令和8年7月15日(水)13時00分まで(必着)提出場所:粕屋町役場 1階 住民福祉部住民課(5) 開札日時及び場所開札日時:令和8年7月15日(水)14時00分開札場所:粕屋町役場 1階 住民福祉部住民課4. その他(1) 入札保証金粕屋町財務規則(平成5年粕屋町規則第10号)第101条第1項第2号に該当する者は免除とする。
(2) 入札の無効本公告に示した競争参加資格のない者による入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効とする。
(3) 契約書作成の要否要(4) その他詳細は入札説明書、仕様書による。
本人確認書類券面印字システム賃貸借業務に関する条件付一般競争入札(最低価格落札方式)入札説明書令和8年6月粕屋町住民福祉部住民課11. 入札概要(1) 業務名本人確認書類券面印字システム賃貸借業務(2) 業種賃貸借※賃借物品の仕様及び数量については「仕様書」を参照すること。
(3) 納入場所粕屋町役場 1階 住民課(4) 納入期限令和8年8月31日(月)17:00まで※上記期日までに納入が間に合わない場合は別途、協議を行い、期間の延長を行います。
(5) 契約期間令和8年9月1日から令和11年8月31日※契約期間満了後、粕屋町に無償譲渡。
(6) 契約書の作成必要(7) 予定価格1,980,000円(税込み)2. 入札への参加(1) 参加資格① 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者であること。
② 令和8・9年度粕屋町競争入札参加資格者名簿において、「物品・役務提供関係業種一覧」に登録があり、かつ、福岡県内に本店、支店又は営業所等を有する者であること。
③ 粕屋町指名停止等措置要綱(平成13年粕屋町要綱第5号)の規定による指名停止措置の期間中(この告示日から本業務入札の日までとする。)でない者であること。
④ 会社更生法(平成14年法律第154号)第17条の規定に基づく更生手続開始の申立て又は民事再生法(平成11年法律第225号)第21条の規定に基づく再生手続開始の申立てがなされていない者(会社更生法の規定に基づく更生手続開始の申立て又は民事再生法の規定に基づく再生手続開始の申立てがなされた者であっても、更生計画の認可が決定された者又は再生計画の認可の決定が確定された者(建設工事に係る有資格業者にあっては、手続開始の決定後、経営事項審査を受け、本町の入札参加資格審査申請書を再度提出し、町の審査を経て有資格業者として認定され、第2号に掲げる名簿に登録された者に限る。)を除く。
)であること。
⑤ 会社法(平成17年法律第86号)第475条若しくは第644条の規定に基づく清算の開始又は破産法(平成16年法律第75号)第18条若しくは第19条の規定に基づく破産手続開始の申立てがなされていない者であること。
⑥ 別紙仕様書記載の本人確認書類券面印字システム賃貸借業務において、過去10年以内に他自治体等での同様の実施実績があること。
2(2) 入札参加資格確認申請及び確認結果の通知① 本業務の入札に参加を希望する者は、次に掲げる書類を提出し、一般競争入札の参加資格の確認を受けなければならない。
なお、申請書等は全てA4サイズとする。
ア 条件付一般競争入札参加資格確認申請書(別紙様式第1号)イ 誓約書(別紙様式第2号)ウ 過去10年以内に他自治体等での同様の実施実績があることを証する書類(契約書の写し、履行証明等)② 申請書及び添付書類は粕屋町ホームページ(下記)の該当業務よりダウンロードすること。
粕屋町ホームページ(トップページ)>入札・事業者>入札・契約>公募>一般競争入札③ 申請書の提出方法は次のとおりとする。
ア 受付期間公告開始日から令和8年6月30日(火)13時00分まで(必着)イ 提出方法郵送又は持参による。
宛先:〒811-2392 福岡県糟屋郡粕屋町駕与丁一丁目1番1号粕屋町役場 住民福祉部住民課 住民係 行き※封筒の表面に「条件付一般競争入札参加資格確認申請書在中」と記載すること。
④ 申請書の作成等に要する費用は、申請者の負担とする。
⑤ 申請書等に虚偽の記載をした者は、入札に参加できない。
⑥ 競争入札参加資格確認通知書は、条件付一般競争入札参加申込書(別紙様式第1号)に記載した連絡担当者宛に電子メールにて通知いたします。
(3) 質問受付及び回答本入札に関する質問については、別紙様式第3号「質問書」に記載し、電子メールにて送信すること。
なお、受付期間外の質問や電子メール以外での質問、別紙様式第1号「条件付一般競争入札参加資格確認申請書」に記載した質問担当者以外の質問は、一切受け付けないものとするので注意すること。
① 質問受付期間公告開始日から令和8年6月30日(火)13時00分まで② 質問先電子メールの表題:本人確認書類券面印字システム賃貸借業務質問書の送付(会社名)電子メールの宛先:koseki@town.kasuya.fukuoka.jp粕屋町役場住民福祉部住民課 荻原、篠﨑 宛③ 回答期限令和8年7月7日(火)17時00分までに回答する。
④ 質問に対する回答質問に対する回答は、別紙様式第1号「条件付一般競争入札参加資格確認申請書」に記載した質問担当者にのみ電子メールにて回答するものとする。
なお、3回答内容は、質問者の他、入札参加申込者全員に送信するので、留意すること。
3. 辞退について(1) 辞退方法① 辞退者は、指定の辞退届(別紙様式第4号)を用い、郵送又は持参により開札の日時までに担当者に辞退届を提出すること。
② 開札までに原本の提出ができない場合はFAXでの送信も可とするが、後日必ず原本を提出すること。
4. 開札について(1) 入札方法① 入札者は、指定の入札書(別紙様式第5号の1)を用い、封筒には入札書、費用内訳書(別紙様式第5号の2)及びその他必要書類を封かん・封印し、入札書提出期限までに指定の場所に郵送又は持参すること。
電子メール、FAX等によるものは受付けない。
② 入札金額は、賃借物品の36か月あたりの賃借料金で行うものとする。
入札者は、36か月あたりの賃借料金を入札書に記載すること。
③ 落札決定にあたっては、入札書の金額により落札決定を行うものとする。
また、入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(2) 入札書類の作成について① 入札書を封入する封筒を用意し、表面に「入札書在中」と記載し、裏面に住所氏名を記入すること。
② 入札書は、別紙様式第5号の1「入札書」を使用すること。
※入札書の記入方法ア 法人の所在地・商号・代表者名を記載すること。
イ 印鑑は入札参加申込書に使用した印鑑を使用すること。
ウ 入札書への金額記入には、アラビア数字(1、2、3…)を使用する。
なお、頭に「¥」をつけること。
エ 入札書金額欄は別紙様式第5号の2「費用内訳書」の総合計額の金額と同額とすること。
オ 入札書の金額訂正はできない。
なお、金額以外の訂正をした箇所には訂正印を押すこと。
※記載誤りがないか十分確認すること。
理由のいかんにかかわらず、提出した入札書の書き換え、引き換え、撤回は認めない。
③ ①で作成した封筒に②の入札書及び費用内訳書を入れ、封緘すること。
※封緘した後、印鑑で封印すること。
(入れ間違いがないか十分に確認すること。間違えた場合は失格となる。)④ ③で作成した封筒を、下記の提出期限までに指定の場所に郵送又は持参すること。
郵送の場合は、「一般・簡易書留」、「配達証明」、「レターパックプラス」等の差し出した記録が残る方法で送付し、開札が終わるまで差し出し控えを保4管すること。
提出期限までに到達しなかった場合、辞退したものとみなす。
(3) 入札書提出期限及び場所提出期限:令和8年7月15日(水)13時00分まで(必着)提出場所:〒811-2392 福岡県糟屋郡粕屋町駕与丁一丁目1番1号粕屋町役場 住民福祉部住民課 住民係 行き(4) 開札日時及び場所開札日時:令和8年7月15日(水)14時00分開札場所:粕屋町役場 1階 住民福祉部住民課(5) 入札保証金粕屋町財務規則(平成5年粕屋町規則第10号)第101条第1項第2号に該当する者は免除とする。
(6) 入札の無効次に該当する入札は無効とする。
① 参加資格のない者のした入札② 同一人がした2以上の入札③ 入札者が協定してした入札④ 金額その他記載事項が明らかでない入札⑤ 入札条件に違反して入札した入札(7) 入札における留意事項入札会は開催しないものとし、郵送又は持参による入札受付を行う。
(8) 落札者の決定について最低価格入札者がした入札が無効になった場合は、原則として最低価格以上の次順位者を落札者とする。
また、最低価格が同額となった場合、入札事務に関係のない職員に「くじ」を引かせ落札者を決定する。
開札結果は、落札者が決定した場合、落札者のみに連絡し、後日町ホームページに落札者及び落札金額を掲載する。
5. その他留意事項(1) 契約条項など本業務は、落札者が契約書の作成を行うものとする。
ただし、各契約条項は、両者協議の上決定するものとし、誠実に対応すること。
(2) 契約保証金粕屋町財務規則第123条第1項の規定により、契約金額の100分の10以上の額の契約保証金を納付するものとする。
ただし、同規則第124条第1項各号のいずれかに該当する場合は、契約保証金の全額又は一部を免除する。
(3) 経費及び遵守すべき事項① 提出資料作成及び提出に要する費用は、全て入札参加者の負担とする。
② 提出資料に虚偽の記載をした場合は無効となる。
③ 提出資料は、返却しない。
④ 提出資料は、公正性、透明性及び客観性を期すために公表することがある。
⑤ 提出資料作成のために粕屋町から受領した資料等は、粕屋町の事前の了解なく目的外での公表又は使用はすることができない。
⑥ 仕様書等の図書は、入札参加者が処分すること。
5問い合わせ先〒811-2392 福岡県糟屋郡粕屋町駕与丁一丁目1番1号粕屋町役場 住民福祉部住民課 住民係 荻原・篠﨑℡092-938-0215(ダイヤルイン)
本人確認書類券面印字システム賃貸借業務 仕様書1.対象物件本人確認書類券面印字システム機器一式2.賃貸借期間令和8年9月1日から令和11年8月31日まで(36か月)(本契約は地方自治法第234条の3の規定に基づく長期継続契約とする。本契約締結日の属する年度の翌年度以降において、歳出予算の当該金額について減額又は削除があった場合、契約を変更又は解除する場合があることを了承すること。なお、契約を解除する場合は、必要に応じて協議を行う。)3.納入期限令和8年8月31日(月)(上記期日までに納入が間に合わない場合は別途、協議を行い期間の延長を行う。)4.設置場所施設名称 住所 台数粕屋町役場 福岡県糟屋郡粕屋町駕与丁一丁目1番1号 2台5.機器の条件各機器は次の機能を有するものとする。
(1)機器構成次の各条件にあった機器を用意すること。
ア.次のスペックのパソコンで稼働するソフトウェア及び入出力機器であること。
a オペレーションシステムO S: Windows11(32/64bit)b ハードウェアCPU: 1.4GHz以上の32Bit(x86)または64Bit(x64)プロセッサメモリ: 2.00GB以上画面解像度:1280×720以上HDD:20GB以上の空き容量その他:USB2.0空きポート1個以上/CD-ROMドライブイ.パソコンは任意のもので稼働でき、1台のパソコンにソフトウェアをインストールできるライセンスを含むこと。
ウ.入出力機器の接続は、USB2.0 規格での接続をすることとし、その接続ケーブルも用意すること。
エ.入出力機器本体はICリーダー、真贋判定機能、両面スキャナー、プリンターが一体になった装置とし、設置スペースを幅180mm奥行き500mm以内とすること。
オ.入出力機器は1200dpiの印刷解像度で印刷可能なこと。
カ.セキュリティ対策として機器本体にセキュリティワイヤーが取り付け可能なこと。
また、インクリボンを使用して印刷する場合、インクリボンを持ち出せない機構を有すること。
(2)システムの機能次の各項目の機能を備えていること。
ア.次のマイナンバーカード等の真贋判定および裏書印字ができること。
なお、機器のバージョンアップ等により特定在留カード等の裏書にも対応できること。
a マイナンバーカードb 在留カードc 特別永住者証明書イ.運転免許証の真贋判定が出来ること。
真贋判定はICチップを読み取るためのパスワード入力無しで行う機能を有すること。
ウ.運転経歴証明書の真贋判定を行う機能を有すること。
エ.マイナンバーカード等を装置に挿入した後に、券面表裏の同時スキャニング、ICチップの読み取り、裏書印字までの一連の処理がカードを取り出さずに行なえること。
また、ICチップを読み取るために照合番号等を入力する際、券面情報の読み取り結果を活用して入力を補助する機能を有すること。
オ.マイナンバーカード等を装置に挿入した際に、券種を自動で認識し、挿入方向や表裏が適切でない場合、裏書印字を行わない機能を有すること。
カ.挿入したカードを自動で認識し、カードの券面サインパネルに印字位置を自動で設定する機能を有すること。
また、券面サインパネルに文字が記載されている場合、印字位置を自動的に記載文字の次の行から開始する機能を有すること。
キ.マイナンバーカード及び住民基本台帳カードのICチップ内に登録されている氏名、住所の情報をそのまま印字できること。
ク.1枚前のカードで入力した内容を次に挿入したカードの印刷内容として利用することができること。
ケ.住所データ等について、CSVファイルからの外部読出機能を有すること。
コ.電子公印データを保存し、自動押印印刷を行う機能を有すること。
また、カード毎に別々の異なる公印データが設定でき、印刷直前に押印印刷を行うか行わないか切り替える機能を有すること。
サ.裏書印字する券種に応じて印刷濃度の設定が登録出来、その設定内容を挿入したカードによって、自動で印刷濃度が変更される機能を有すること。
また、裏書印字部分と電子公印の印刷濃度設定を別々に行う機能を有し、書体や印影に応じて適切な印字が出来ること。
シ.個人番号記載面や臓器提供意思表示欄等の機密情報を自動でマスキングし、画面上や画像保存時に見えない状態にする機能を有すること。
ス.挿入したカードの表裏券面スキャンデータを含んだ裏書処理時の作業記録票を任意のネットワークプリンター等に印刷する機能を有すること。
また、印刷にあたっては、マイナンバーや臓器提供意思表示等の機密情報が記載されている箇所を自動でマスキングし、見えない状態にする機能を有すること。
セ.裏書内容入力時に定型文が挿入された雛形を使用することで入力が簡略化できること。
また、雛形の追加、編集、削除が可能なこと。
ソ.複数のカードに効率的に印字するために、カードのスキャニングや券種の判定等を省略して同一の印刷指示を複数のカードに連続して行う機能を有すること。
タ.記載された内容を訂正するために、訂正線を印刷する機能を有すること。
チ.ディスプレイが高解像度設定の場合も、印字位置合わせや内容確認がしやすいように、全画面表示が可能であること。
ツ.IVS(Ideographic Variation Sequence)に対応していること。
(3)参考システムTOPPANイクイップメント社製一体型・本人確認書類裏書印字システム PASiD Cube6.金額賃貸借期間を3年間(36か月)として賃貸借料の合計金額(税抜)を記載すること。
なお、賃貸借料には、導入及び設置にかかる経費、動産総合保険料など、必要な経費をすべて見込むこと。
7.セットアップ設置作業の内容は、次のとおりにすること。
(1)発注者の指示により契約機器の設置作業及び動作検証等を完了すること。
(2)取扱説明書等を添付すること。
(3)セットアップ後は本人確認書類券面印字システム機器のドライバーを提供すること。
8.賃貸借開始年月日及び支払開始時期賃貸借開始年月日は、上記2に記載のとおりとし、受注者からの適法な請求を受理した日から30日以内に支払うものとする。
9.賃貸借期間満了後の措置賃貸借期間満了後は、粕屋町に無償譲渡するものとし、その撤去費用は、粕屋町の負担とする。
なお、その場合、受注者の固定資産税は、免除とする。
10.契約保証金粕屋町財務規則(平成5年粕屋町規則第10号)第124条第1項各号のいずれかに該当する者。
11.動産総合保険への加入受注者は、契約締結後、自らの負担で、発注者が賃借する機器を対象とする動産総合保険を締結すること。
12.契約書契約書は、任意様式を可とする。
ただし、各契約条項は、両者協議の上決定するものとし、誠実に対応すること。
以上