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【電子入札】【電子契約】窒素供給配管の設置作業

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部の入札公告「【電子入札】【電子契約】窒素供給配管の設置作業」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は茨城県東海村です。 公告日は2026/06/24です。

発注機関
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部
所在地
茨城県 東海村
カテゴリー
役務の提供等
公示種別
一般競争入札
公告日
2026/06/24
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
元の公告ページを見る ↗

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公告概要(100%の精度を保障するものではありません)

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構による窒素供給配管の設置作業の入札

令和8年度 役務契約 一般競争入札

【入札の概要】

  • 発注者:国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
  • 仕様:J-PARCリニアック棟等における窒素供給配管の設置作業(SUS配管等)
  • 入札方式:一般競争入札(総価契約、電子入札システムによる提出)
  • 納入期限:令和8年9月30日
  • 納入場所:茨城県那珂郡東海村大字白方2番地4 J-PARCセンター リニアック棟
  • 入札期限:令和8年8月17日 16時00分(提出期限)、開札日時は未記載
  • 問い合わせ先:財務契約部事業契約第1課 中嶋亮太(TEL:070-1370-7659 内線803-41037)

【参加資格の要点】

  • 資格区分:役務
  • 細目:役務の提供等
  • 等級:A、B、C又はD等級(全省庁統一資格)
  • 資格制度:全省庁統一資格
  • 地域要件:記載なし
  • その他の重要条件:

- 予算決算及び会計令第70条・第71条に該当しない者

- 暴力団排除要請対象者でないこと

- 同種機器等の作業に必要な知見・技術力を有すること

- 原子力関連施設における管理区域内作業の知見・技術力を有すること

- 競争参加資格審査を受け、資格を有すること

公告全文を表示
【電子入札】【電子契約】窒素供給配管の設置作業 次のとおり一般競争入札に付します。 1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。 契 約 管 理 番 号 0802C01727一 般 競 争 入 札 公 告令和8年6月25日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構件 名 窒素供給配管の設置作業数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。 (2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。 入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和8年7月15日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 入札期限及び場所令和8年8月17日 16時00分 電子入札システムを通じて行う。 開札日時及び場所令和8年8月17日 16時00分 電子入札システムを通じて行う。 契 約 期 間( 納 期 )令和8年9月30日納 入(実 施)場 所 J-PARCリニアック棟契 約 条 項 役務契約条項契 約 担 当財務契約部事業契約第1課中嶋 亮太(外線:070-1370-7659 内線:803-41037 Eメール:nakajima.ryota@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。 特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除令和8年8月17日 16時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。 ※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。 https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件同種機器等の作業に必要な知見及び技術力を有することを証明する資料を提出すること。 原子力関連施設における管理区域内作業に要求される知見・技術力を有していることを証明する資料を提示すること。 (1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。 (3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。 (4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。 (5)国立研究開発法人日本原子力研究開発機構が要求する技術要件を満たすことを証明できる者であること。 入札参加資格要件等 窒素供給配管の設置作業仕 様 書1.件名窒素供給配管の設置作業2.目的本件は、J-PARCリニアック加速器の運転に必要な窒素供給配管の設置作業に関するものである。 加速空洞は130mの区間に20か所の領域に分かれて設置されており、加速空洞のメンテナンスは乾燥窒素ガスを空洞内部に充填させて行われる。 従来は窒素ボンベをボンベスタンドから使用場所まで移動させて使用していたが、安全性の向上を目的として、窒素供給配管を設置することとした。 各領域の加速空洞に窒素ガスを供給させるために、130mの区間に配管を設置する必要がある。 本件において、加速空洞に窒素ガスを供給させるSUS配管を設置し、加速器の安定運転に資する。 3.作業実施場所J-PARCリニアック棟、加速器トンネル4.納期及び納入場所4.1納期令和8年9月30日4.2納入場所茨城県那珂郡東海村大字白方2番地4日本原子力研究開発機構 J-PARCセンター リニアック棟5.作業内容下記に示す47L型窒素ボンベからDTL加速空洞、SDTL加速空洞およびMEBT1ビームラインに窒素ガスを供給するSUS配管等を設置すること。 図1~図5にSUS配管経路の平面図を示す。 5.1 SUS配管設置作業窒素ガスを供給場所はMEBT1ビームラインに1か所、DTL加速空洞に3か所、SDTL加速空洞に16か所である。 47L型窒素ボンベ用ボンベスタンドを図1に示す場所に設置し、継手等を用いてSUS配管を指定する場所に設置し、窒素ガスを窒素ボンベから合計 20 か所に供給できるようにすること。 ボンベスタンド、SUS配管およびSUS配管を固定する治具は仕様範囲内である。 これらを除くSUS配管を接続するために必要な継ぎ手等の部品は支給する。 窒素ガスは 99.999%の乾燥窒素であり、加速空洞内にフィルターを通して導入させるため、供給配管内部は埃や油等で汚れていないこと。 配管は、SUS製3/4インチBA配管(外径19.05mm、肉厚1.24mm)を使用すること。 SUS配管はリニアック棟の上流ピットから加速器トンネルに搬入する。 SUS 配管内部が汚れないように梱包すること。 ピットの開閉作業は仕様範囲外である。 SUS 配管をピットから搬入出させる場合およびビームライン上部を移動させる場合、クレーンを使用すること。 図6にSUS配管、継ぎ手、圧力計、手動バルブ、フレキシブルチューブおよび窒素ボンベ等の接続構成を示す。 図 6 に示す場所にボンベスタンドを設置し、メスアンカーで固定すること。 また、既設架台のLアングルにSUS配管を固定すること。 さらに、SUS配管端部に継ぎ手等を図 6 に示す構成で接続し、ボンベスタンドに設置する 47L 型窒素ボンベのレギュレータに接続できるようにすること。 フレキシブルチューブをレギュレータに接続しない場合はフレキシブルチューブ先端部にプラグを接続すること。 SUS配管を図6に示す設置位置から図1に示す経路で既設架台のLアングルに固定すること。 図1に示すA場所の断面図を図7に示す。 SUS配管はA場所から図7および図8に示す配管経路で連通管サポート付近まで設置すること。 導波管架台を利用してSUS配管を支えて固定すること。 SUS配管の支えはSUS配管の重さに耐えられるものであること。 図8に示すようにSUS配管は連通管サポートに沿わせて図1に示すシンフレックスチューブ配管経路まで継ぎ手等を使用して接続すること。 このとき、連通管サポートに干渉しないように設置すること。 シンフレックスチューブ配管経路では、SUS 配管にユニオンティーを接続し、分岐したポートに手動バルブを取り付け、1/4インチシンフレックスチューブが取り付けられるようにすること。 加速空洞に窒素パージを行う際には、手動バルブにシンフレックスチューブを接続し、同軸導波管下部を経由して、加速空洞窒素パージポートに接続する。 シンフレックスチューブの接続は仕様範囲外である。 シンフレックスチューブを接続しない場合は、手動バルブにプラグを接続すること。 図2~図5に示すSUS配管経路の写真を図9に示す。 SUS配管は図2~図5に示すシンフレックスチューブ配管経路の場所でユニオンティーを使用し、配管を分岐して継ぎ手等を使用して図9に示すように接続し、1/4インチシンフレックスチューブが取り付けられるようにすること。 分岐した継ぎ手および手動バルブは下部連通管サポート幅の範囲内に収まるように設置することが望ましい。 ユニオンティーおよび手動バルブは周囲の機器との干渉が無く、シンフレックスチューブを引き回し易い場所に設置すること。 手動バルブにはプラグを接続すること。 SUS配管は導波管架台を利用して固定すること。 ただし、SUS配管が自重で垂れて連通管に接触する場合は、SUS 配管を床から支えて固定すること。 床から支えるサポートはケミカルアンカー(メス)で床に固定すること。 SUS配管設置後、貸与するリークディテクタを用いて、Heリーク検査を行い、確実に配管が接続されていることを確認すること。 窒素ボンベをボンベスタンドに接続し、フレキシブルチューブを窒素ボンベに接続して、SUS配管に窒素ガスを充填させること。 作業報告書において、設置の様子が分かるように写真を用いて説明を行うこと。 5.2 試験検査5.1項のSUS配管設置後、下記に示す試験検査を実施すること。 (1) 外観検査配管の接続および設置が仕様通り実施されていることを目視確認する。 (2) Heリーク検査各接続部に漏れがないことを確認すること。 5.3 作業時期開始日:契約締結日終了日:令和8年9月18日6.業務に必要な資格等作業は、第2種放射線管理区域内および第1種放射線管理区域内で行う。 作業を行う場合は放射線業務従事者としての保安教育等、当機構所定の安全管理下で行うこと。 クレーン・デリック運転士免許、玉掛け作業技能講習資格取得のこと。 7. 支給物品・継ぎ手、圧力計、手動バルブおよびフレキシブルチューブ等 一式8. 貸与物品・リークディテクタ 一式9.提出図書以下の提出書類を一冊のファイルにまとめ、提出すること。 また、電子ファイルを提出すること。 文章はPDF、MS-Word、MS-EXCEL、図面は dwg又はdxfとする。 図書名 提出時期 部数 確認作業手順書・リスクアセスメント作業報告書作業前納入時1部1部要要(提出場所)日本原子力研究開発機構J-PARCセンター 加速器ディビジョン 加速器第1セクション10.検収条件「9.提出図書」の確認並びに、原子力機構が仕様書の定める業務が実施されたと認めた時を以て、業務完了とする。 11. グリーン購入法の推進(1) 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)の採用が可能な場合は、これを採用するものとする。 (2) 本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。 12. 協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、原子力機構と協議のうえ、その決定に従うものとする。13. 検査員及び監督員検査員(1)一般検査 管財担当課長監督員(2)作業内容および提出図書の確認加速器ディビジョン 加速器第一セクション 検査員図1 SUS配管経路図(MEBT1、DTL1)図2 SUS配管経路図(DTL1~SDTL1)図3 SUS配管経路図(SDTL1~SDTL7)図4 SUS配管経路図(SDTL7~SDTL12)図5 SUS配管経路図(SDTL12~SDTL16)図6 ボンベスタンドおよびSUS配管構成概略図図7 A場所の断面図図8 A場所のSUS配管経路およびSUS配管構成概略図図9 SUS配管経路およびSUS配管構成概略図

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