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(RE-05782)大気非暴露共焦点ラマン顕微鏡システム等の調達【掲載期間:2026年7月1日~2026年8月20日】

国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構本部・放射線医学総合研究所の入札公告「(RE-05782)大気非暴露共焦点ラマン顕微鏡システム等の調達【掲載期間:2026年7月1日~2026年8月20日】」の詳細情報です。 カテゴリーは物品の販売です。 所在地は千葉県千葉市です。 公告日は2026/06/30です。

新着
発注機関
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構本部・放射線医学総合研究所
所在地
千葉県 千葉市
カテゴリー
物品の販売
公示種別
一般競争入札
公告日
2026/06/30
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
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添付ファイル

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(RE-05782)大気非暴露共焦点ラマン顕微鏡システム等の調達【掲載期間:2026年7月1日~2026年8月20日】 - 1 -入 札 公 告次のとおり一般競争入札に付します。令和8年7月1日国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構財務部長 服部 雅彦◎調達機関番号 804 ◎所在地番号 12○第38号1 調達内容(1) 品目分類番号 24(2) 購入等件名及び数量大気非暴露共焦点ラマン顕微鏡システム等の調達 一式(3) 調達件名の特質等 入札説明書による。(4) 納入期限 入札説明書による。(5) 納入場所 入札説明書による。(6) 入札方法 入札説明書による。2 競争参加資格(1) 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者については、この限りでない。- 2 -(2) 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。(3) 令和8年度に国の競争参加資格(全省庁統一資格)を有している者であること。なお、当該競争参加資格については、令和8年3月31日付け号外政府調達第58号の官報の競争参加者の資格に関する公示の別表に掲げる申請受付窓口において随時受け付けている。(4) 調達物品に関する迅速なアフターサービス・メンテナンスの体制が整備されていることを証明した者であること。(5) 当機構から取引停止の措置を受けている期間の者でないこと。3 入札書の提出場所等(1) 入札書の提出場所、契約条項を示す場所、入札説明書の交付場所及び問い合わせ先〒263-8555 千葉市稲毛区穴川4-9-1国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 財務部 契約課 電話 043-206-3015E-mail:nyuusatsu_qst@qst.go.jp(2) 入札説明書の交付方法 本公告の日から入札書受領期限の前日17時00分までの間において上記3(1)の交付場所にて交付する。また、電子メ- 3 -ールでの交付を希望する者は必要事項(調達番号、件名、住所、社名、担当者所属及び氏名、電話番号)を記入し3(1)のアドレスに申し込むこと。ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。(3) 入札説明会の日時及び場所 開催しない。(4) 入札書の受領期限令和8年8月21日 17時00分(5) 開札の日時及び場所 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 本部(千葉地区)入札事務室令和8年9月1日 13時30分4 その他(1) 契約手続において使用する言語及び通貨日本語及び日本国通貨。(2) 入札保証金及び契約保証金 免除。(3) 入札者に要求される事項この一般競争に参加を希望する者は、封印した入札書に本公告に示した物品を納入できることを証明する書類を添付して入札書の受領期限までに提出しなければならない。入札者は開札日の前日までの間において、当機構から当該書類に関し説明を求められた場合は、それに応じなければならない。- 4 -(4) 入札の無効 本公告に示した競争参加資格のない者の提出した入札書、入札者に求められる義務を履行しなかった者の提出した入札書、その他入札説明書による。(5) 契約書作成の要否 要。(6) 落札者の決定方法本公告に示した物品を納入できると契約責任者が判断した入札者であって、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構が作成した予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。(7) 手続における交渉の有無 無。(8) その他 詳細は入札説明書による。なお、入札説明書等で当該調達に関する環境上の条件が定められている場合は、十分理解した上で応札すること。5 Summary(1) Official in charge of disbursement of the pro-curing entity : HATTORI Masahiko, Director ofDepartment of Financial Affairs, National Insti-tutes for Quantum Science and Technology. (2) Classification of the products to be procured :24- 5 -(3) Nature and quantity of the products to be pur-chased :Procurement of an Inert Atmosphere ConfocalRaman Microscope Systemand Related Equip-ment 1set(4) Delivery period : As shown in the tender Doc-umentation(5) Delivery place : As shown in the tender Docu-mentation(6) Qualifications for participating in the tenderingprocedures : Suppliers eligible for participatingin the proposed tender are those who shall :A not come under Article 10 of the Regulationconcerning the Contract for National Insti-tutes for Quantum Science and Technology,Furthermore, minors, Person under Conser-vatorship or Person under Assistance thatobtained the consent necessary for conclud-ing a contract may be applicable under casesof special reasons within the said clause,B not come under Article 11(1) of the Regula-tion concerning the Contract for National In-stitutes for Quantum Science and Technol-ogy,- 6 -C have qualification for participating in ten-ders by Single qualification for every ministryand agency during fiscal 2026D prove to have prepared a system to providerapid after-sales service and maintenance forthe procured products,E not be currently under a suspension of busi-ness order as instructed by National Insti-tutes for Quantum Science and Technology. (7) Time limit of tender : 5:00 PM, 21, August,2026(8) Contact point for the notice : Contract Section,National Institutes for Quantum Science andTechnology, 4-9-1 Anagawa, Inage-ku, Chiba-shi 263-8555 JAPAN(TEL.043-206-3015, E-mail: nyuusatsu_qst@qst.go.jp)(9) Please be noted that if it is indicated tha-t environmental conditions relating to theprocurement are laid down in its tender do-cuments. 大気非暴露共焦点ラマン顕微鏡システム等の調達仕様書国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構六ケ所フュージョンエネルギー研究所ブランケット研究開発部 増殖機能材開発グループ1.目的国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「QST」という。)では、発電用ブランケットの開発のため、各種材料分析装置の整備に加えて、大面積熱負荷試験施設の増強、安全実証試験装置の増強や、強磁場環境下での性能試験に向けた技術開発を進めている。原型炉におけるLi系増殖機能材料の研究・開発を加速させるべく、本件は、材料分析装置の整備の一環として大気非暴露共焦点ラマン顕微鏡システム等の調達を行うものである。2.契約範囲 大気非暴露共焦点ラマン顕微鏡システムの調達 大気非暴露かつ冷却加工可能なイオンミリング装置の調達 各装置の設置および据付調整3.調達品仕様表1 調達品一覧表(相当品可)No 品名 数量1 大気非暴露共焦点ラマン顕微鏡システム 1式2 イオンミリング装置 1式3.1 大気非暴露共焦点ラマン顕微鏡システムに関する仕様3.1.1 ラマン顕微鏡:Oxford製 / witec360(相当品可)【主な技術仕様】 正立型の構造であり共焦点型の光学系を有すること 平面方向および深さ方向にスキャンすることで 3 次元イメージングが可能であること 532nmレーザー使用時の空間分解能は、平面方向が300 nm未満であり、 深さ方向が950 nm未満であること 532nm励起時に相対波数1.0cm-1以下のスペクトル分解能を有すること 1スペクトルあたりの取得速度は1ms未満であること アルゴン雰囲気のグローブボックス内で動作可能であり、グローブボックス外から遠隔操作可能であること 寸法が50mm×50mm以上の電動ステージを有すること 6個以上の対物レンズを取り付け可能であり、自動切替が可能であること 測定試料の不規則な表面形状に対してオートフォーカスすることで表面形状に沿ったラマンスペクトル測定が可能であること 共焦点ラマン顕微鏡本体内部に標準サンプルを有すること、かつ内部標準サンプルを用いた光軸の自己最適化が可能であること。 インターロック機構によりClass1Mのレーザー保護機能を有すること【光源】 レーザー波長:532nm レーザー出力:75mW以上 レーザーには制御ソフトウェアから出力制御が可能な連続レーザー出力減衰装置を搭載するものとし、0.1mW以下の精度で出力制御が可能であること。 高分解能で点光源での導入を保証できるファイバ機構を採用し、かつレーザー発振装置と共焦点ラマン顕微鏡は光ファイバで接続されていること。【分光器および検出器】 波長500~700nmで量子効率90%以上のBI-CCDカメラを有すること 焦点距離300mmのレンズ集光型を採用しており、溝本数300 lines以上/mmおよび1800 lines以上/mmのグレーティングを有すること 分光器と共焦点ラマン顕微鏡はフォトニック結晶ファイバで接続されていること【対物レンズ】 明視野用の10倍、20倍、50倍、100倍レンズを各1個ずつ装着していること 明視野用25倍、100倍の油浸レンズを各1個ずつ装着していること【制御用PC】 CPU:Intel i5-12400以上 メモリ:16GB以上 SSD:1TB以上 OS:Windows 11 Pro以上 数量:1台【モニター】 サイズ:27インチ以上 数量:1台以上【架台】 寸法:800mm×800mm×800mm以上 数量:1台【アクティブ除振台】 ラマン顕微鏡を搭載可能な寸法および搭載重量を有すること アルゴン雰囲気のグローブボックス内で使用可能であること 数量:1台【冷却/加熱ステージ】 ペルチェ方式により-25℃以上120℃以下の範囲で温度制御可能であること 数量:1台【データベース管理ソフトウェア】 ラマンスペクトルの測定結果に対してデータベースとの照合により同定可能であること 独自に作成したデータベースをカスタマイズデータベースとして、サーチに利用できること 数量:1点【ラマンスペクトルデータベース】 励起レーザー532nmのラマンスペクトルデータを16000数以上有すること 数量:1点【解析ソフトウェア】 顕微鏡ステージを移動させながら光学顕微鏡像を自動撮影し、広範囲の合成画像を作成するモンタージュ機能を有すること。 バックグラウンド除去機能、ピークフィッティング機能・成分分析機能・多変量解析機能が可能であること。 ラマン測定結果画像にカーソルを合わすとカーソル位置のスペクトル情報をリアルタイムに表示する機能を有すること。 倍率の異なる対物レンズに変更した際に視野の中心位置ずれを補正する機能を有していること。3.1.2 グローブボックスシステム:MBRAUN製 / Labmaster Pro DP(相当品可)【主な仕様】 グローブボックスは片面操作型であり、ガス置換方式であること ボックス内幅:1800mm以上 ボックス内奥行:780mm以上 ボックス内高さ:900mm以上 4個以上のグローブを有すること 正面から見て左側にメインアンティチャンバーを有しており、寸法は直径390mm以上、長さ600mm以上であること。 内部にスライド式のトレイを有すること メインアンティチャンバーにおける真空引きとガス導入のサイクルを自動制御可能な機能を有すること 直径150mm以上、長さ400mm以上のミニアンティチャンバーを有すること ガス置換等に使用する真空ポンプはドライポンプであること グローブボックスを使用していない際に、真空ポンプの停止、ブロワーの回転速度の減速など、省エネルギー運転が可能であること グローブボックス立ち上げ時のガス置換や、グローブボックス内部の雰囲気改善のためのガスパージ機能を有すること 循環ガス精製装置を有し、アルゴン雰囲気下で酸素、水分、窒素濃度が1ppm以下となること ジルコニア式の酸素濃度計を有し、1~1000ppmの酸素濃度を測定可能であること 水分計を有し、1~500ppmの水分濃度を測定可能であること 窒素濃度計を有し、アルゴン雰囲気中で 0~1000ppm の窒素濃度を測定可能であること フィードスルーを通して共焦点ラマン顕微鏡等との配線接続が可能であること 使用可能なDN40KFフィードスルーを4個有すること【循環ガス精製装置】 アルゴンガスを使用可能であること 密封式循環方式であること 酸素濃度および水分濃度1ppm以下の精製能力を有すること 自動再生機能付の精製塔を2塔以上有すること 冷却水循環装置を有すること【窒素精製装置】 密封式循環方式であること 窒素濃度1ppm以下の精製能力を有していること 冷却水循環装置を有すること3.2 イオンミリング装置に関する仕様株式会社日立ハイテク製イオンミリング装置Arblade5000システム(相当品可)【構成】広域冷温付ArBlade5000ドライポンプ平面ミリングホルダセット雰囲気遮断試料ホルダユニット雰囲気遮断平面ミリングホルダセット雰囲気遮断断面ホルダ用試料台【調達品】ジーエルサイエンス/ SUS316チューブ コイル 1/8×2.17 10m 1個(相当品可)Swagelok/ ステンレス鋼製 Swagelok チューブ継手 1/8 インチ 型番: SS-200-3 1 個(相当品可)【技術仕様】 Arガス(99.99%以上)を使用し、Arイオンビームを照射可能なこと Arイオンの加速電圧は0kVから8kV以上の範囲で調整可能なこと 加速電圧および放電電圧をそれぞれ調整可能なこと 以下条件時に、深さ最大1000μm/h 以上のミリングが可能なこと試料:Si、マスク突出量:100μm 平面ミリングが可能なこと 断面ミリングにおいて幅 20mm×奥行 12mm×高さ 7mm 以上の試料が搭載可能なこと 平面ミリングにおいて直径50mm×高さ25mm以上の試料が搭載可能なこと 断面ミリングにおいて最大加工領域が幅8mm以上であること 平面ミリングにおいて最大加工領域が直径32mm以上であること 液体窒素による冷却機構を有すること 試料冷却は0~-100℃の範囲上で制御可能なこと 真空引きについて、必要なポンプがあれば付属すること タイマー機能により、真空引き開始からミリング開始/完了まで時間設定が可能なこと 雰囲気遮断可能な試料ホルダー(平面および断面ミリング可能)を付属すること3.3 据付後検査に関する仕様 Si 標準サンプルのラマンスペクトルを測定し、出荷検査時と比べてピーク強度の誤差が15%以内であること システム構築後、グローブボックス内の酸素・水分濃度が10.0ppm以下の値を示すことを確認する イオンミリング装置に関して、シリコンを断面ミリング加工して加工幅が 500μm 以上であることを確認する。金属板を平面ミリング加工して、加工痕がΦ32mm 以上であることを確認する4.搬入経路および設置予定場所搬入経路および設置予定場所を図1、図2にそれぞれ示す。大気非暴露共焦点ラマン顕微鏡システムは材料分析室に、イオンミリング装置は材料試験室にそれぞれ設置するものとする。QST が支給するガスボンベからグローブボックスシステムへの接続及び、グローブボックスシステムからQSTが指定する排気口への接続は受注者が行うものとする。電源に関してQSTは大気非暴露共焦点ラマン顕微鏡システム用の電源盤を図2の指定場所に用意する予定であり、受注者は当該電源盤へ配線接続するものとする。電源盤の仕様を表2に示す。各装置の電源ケーブルの準備および敷設は受注者が行うものとし、変圧器が必要な場合は受注者が調達するものとする。また搬入経路の建屋仕様を表3に示す。表2 大気非暴露共焦点ラマン顕微鏡システム用の電源盤の仕様配線番号 相区分 容量 接続先1 単相200V 30A 遮断器2 三相200V 50A 遮断器3 単相100V 15A コンセント4 単相100V 15A コンセント5 単相100V 20A コンセント6 単相100V 20A コンセント表3 搬入経路の建屋仕様建屋大扉の寸法 幅:約2,900 mm高さ:約3,500 mm搬入経路の扉寸法 幅:約1,670 mm高さ:約2,000 mm耐床荷重 廊下:2.9 kN/m2材料分析室:10 kN/m2材料試験室:20 kN/m2図1 搬入経路図2 設置予定場所5.支給品 作業に際し必要と認められる関連データ等。 アルゴンガス(純度99.995%以上)。 現地作業で使用する電力、水等のユーティリティは無償で提供する。 受注者の作業その他打合せにおいて支給、貸与が必要と認めたもの。6.提出図書表4に示す提出図書を提出すること。表4 提出図書提出図書 部数 提出時期 確認作業管理体制表 紙面1部電子1部契約後2週間以内及び更新の都度要全体工程表 紙面1部電子1部契約後2週間以内及び更新の都度要納入仕様書 紙面1部電子1部契約後2週間以内及び更新の都度要据付作業要領書 紙面1部電子1部据付開始2週間前 要検査要領書 紙面1部電子1部据付開始2週間前 要安全関連書類 紙面1部電子1部据付開始2週間前 要※リスクアセスメント等(QST様式)据付作業報告書*1 紙面1部電子1部検収前 要検査成績書*1 紙面1部電子1部検収前 要取扱マニュアル 紙面1部電子1部検収前不適合の報告*2 紙面1部電子1部報告すべき事項が生じた場合直ちに要逸脱許可*3 紙面1部電子1部許可を要求する必要が生じたとき要その他QSTが必要と認めた図書*4必要部数 随時*1 据付作業報告書と検査成績書を纏めて提出も可とする。*2 不適合の報告とは、本契約に関する品質保証及び技術仕様の不適合が生じた場合の報告であり、報告すべき事項が生じた場合は直ちに報告すること。*3 逸脱許可とは、本契約の遂行に関し品質保証の規定を逸脱することが必要と受注者が判断した場合にあらかじめ申請し、許可を得るものであり、QSTの確認前に逸脱してはならない。*4 本案件は放射線管理区域内に設置するため、ガラスバッジ申請などの安全に係る QST指定のフォーマット資料から図書作成依頼する場合がある。 7.納期令和9年3月19日8.納入場所・納入条件(納入場所)青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字表舘2番地166QST 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所 R&D棟管理区域材料分析室および材料試験室 指定場所(納入条件)現地据付調整渡し9.検査条件8項に示す納入場所に調達品が納入され、調達品の外観検査及び員数検査の合格、表4の提出図書の完納、本仕様書に基づき作業が実施されたこと、並びにハードウェア操作及びソフトウェア操作の説明を受けたことをQST職員が確認したことをもって検査合格とする。10.保証期間とその範囲・納入後1年以内に製造上の原因と認められる故障が発生した場合は無償修理すること。・保証の範囲は製品の無償修理を限度とする。・次に該当する故障の場合は、保証の対象から除外される。① 誤った操作方法により発生した故障及び損傷② 納入元の責によらない電気的・機械的な改造の実施による故障及び損傷③ 本装置検収完了後の設置環境の変化による性能低下、故障及び損傷等④ 天変地異・その他不可抗力なものによって発生又は誘発された故障⑤ 消耗品及びこれに準ずる部品(クリーナー等)11.協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について相違・疑義が生じた場合は、QSTと協議の上、実施内容を調整し、その決定に従うものとする。12.グリーン購入法の推進本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。13.その他管理区域内作業に従事する者は、別紙で定めるところによるほか、QSTの指示に従うこと。以上(要求者)部課室名:ブランケット研究開発部 増殖機能材料開発グループ氏名 :松本 貴則

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