「令和8年度千葉県国際教育交流推進事業(台湾派遣)」業務委託に係る企画提案の募集について
千葉県の入札公告「「令和8年度千葉県国際教育交流推進事業(台湾派遣)」業務委託に係る企画提案の募集について」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は千葉県です。 公告日は2026/07/01です。
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- 発注機関
- 千葉県
- 所在地
- 千葉県
- カテゴリー
- 役務の提供等
- 公告日
- 2026/07/01
- 納入期限
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添付ファイル
公告概要(100%の精度を保障するものではありません)
千葉県による「令和8年度千葉県国際教育交流推進事業(台湾派遣)」業務委託の企画提案募集
企画提案方式による委託事業者の募集(プロポーザル方式)
【入札の概要】
- ・発注者:千葉県教育委員会
- ・仕様:台湾への高校生・教職員派遣事業の企画立案及び実施運営(4日間の派遣プログラム)
- ・入札方式:企画提案(プロポーザル)方式
- ・納入期限:契約締結日から令和9年1月29日まで(業務委託期間)
- ・納入場所:千葉県内(事前研修会)及び台湾(派遣先)
- ・入札期限:応募期限 令和8年7月27日 午後5時必着、企画提案書提出期限 令和8年8月3日 午後5時必着
- ・問い合わせ先:千葉県教育庁企画管理部教育政策課政策室 043-223-2733
【参加資格の要点】
- ・資格区分:役務
- ・細目:役務の提供等
- ・資格制度:千葉県物品等入札参加資格(委託)
- ・地域要件:千葉県物品等入札参加資格(委託)を有すること
- ・その他の重要条件
- 地方自治法施行令第167条の4に該当しないこと
- 入札参加資格の停止を受けていないこと
- 旅行業法に基づく旅行業登録を有すること
- 台湾に拠点またはネットワークを有すること
- 宗教活動や政治活動を主目的としないこと
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「令和8年度千葉県国際教育交流推進事業(台湾派遣)」業務委託に係る企画提案の募集について
ここから本文です。 ホーム > 県政情報・統計 > 入札・契約 > 物品・委託等 > 入札等の公告(物品・委託等) > 「令和8年度千葉県国際教育交流推進事業(台湾派遣)」業務委託に係る企画提案の募集について 更新日:令和8年7月2日 ページ番号:860511 「令和8年度千葉県国際教育交流推進事業(台湾派遣)」業務委託に係る企画提案の募集について 本事業では、本県と友好交流協定を結んでいる台湾の桃園市等に県内の高校生、教職員を派遣し、本県と台湾の教育や文化、産業活性化に向けた取組などについて比較・考察するなどの経験を通して、異文化理解を深めるとともに国際社会において活躍できる産業人材の育成を目指します。ついては、本事業を実施するための委託事業者を企画提案(プロポーザル)方式により募集します。 1 委託事業名 「令和8年度千葉県国際教育交流推進事業(台湾派遣)」業務委託 2 業務委託期間 契約締結の日から令和9年1月29日(金曜日)まで 3 業務委託内容 「令和8年度千葉県国際教育交流推進事業(台湾派遣)に係る企画提案仕様書」(以下「仕様書」という。)に記載のとおり。 4 委託料の上限 3,930千円(消費税及び地方消費税相当額を含む) 5 業務の実施方法 企画提案を募り、審査・選考を経て1企業(団体)を決定し、業務を委託する。 6 応募資格 応募者は、以下の要件をすべて満たすこと。 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者であること。 企画提案書等の提出の日において、千葉県物品等入札参加資格(委託)を有する者であること。 募集開始の日から審査完了の日までの間に、物品等一般競争入札参加者及び指名競争入札参加者の資格等に基づく入札参加資格の停止を受けている日が含まれないこと。 募集開始の日から審査完了の日までの間に、千葉県物品等指名競争入札参加者指名停止等基準(昭和57年12月1日制定)に基づく指名停止及び物品調達等の契約に係る暴力団等排除措置要領に基づく入札参加除外措置を受けている日が含まれないこと。 本業務委託の遂行に必要な旅行業法に定める旅行業の登録を有すること。 対象国に現地法人、支店等の拠点を有する又は連携相手等を持ち、本業務委託の遂行に必要な現地の関係団体とのネットワークを有する又は築くことができること。 宗教活動や政治活動を主たる目的とした者ではないこと。 7 質問事項の受付 本件に関する質問については、下記のとおり受け付ける。ただし、応募の状況、選考審査委員名等に関する質問は受け付けない。 受付期間:令和8年7月9日(木曜日)午後5時到着分まで 受付方法:電子メールによる 送付先 :千葉県教育庁 企画管理部教育政策課 政策室 「令和8年度千葉県国際教育交流推進事業(台湾派遣)」担当宛 E-mail:kyseisaku2(アットマーク)mz.pref.chiba.lg.jp ※(アットマーク)を@に変更して送信してください。 ※特定電子メールの送信の適正化等に関する法律に基づき、上記の電子メールアドレスへの広告宣伝メールの送信を拒否いたします。 件名は「令和8年度千葉県国際教育交流推進事業(台湾派遣)業務委託質問事項」とし、本文には会社名、担当者名及び連絡先を必ず記載すること。 回答方法:質問事項を取りまとめ、7月17日(金曜日)を目途にホームページに掲載する。 8 企画提案の応募申請 「応募申請書」を以下に示す期限まで電子メールにより提出すること。提出後電話で到着を確認すること。 提出書類:応募申請書(ワード:18.7KB) 応募期限:令和8年7月27日(月曜日)午後5時(必着) 送付先 :千葉県教育庁企画管理部 教育政策課 政策室 「令和8年度千葉県国際教育交流推進事業(台湾派遣)」担当宛 E-mail:kyseisaku2(アットマーク)mz.pref.chiba.lg.jp ※(アットマーク)を@に変更して送信してください。 ※特定電子メールの送信の適正化等に関する法律に基づき、上記の電子メールアドレスへの広告宣伝メールの送信を拒否いたします。 9 企画提案書類等 1. 提出書類 以下の企画提案書一式(1)~(5)について作成、8部提出すること。 (1) 企画提案書(様式第1号)(ワード:17.9KB) (2) 企画提案説明書(A4版様式任意) 仕様書「(5)委託内容」に対する提案及び下記 ア ~ ウ の内容を記載すること。また、派遣期間中の行程全体の概要がわかる日程表を作成すること。 ア 再委託の予定 再委託を行う予定がある場合は、再委託の相手方ごとに、相手方名、再委託を行う業務内容、再委託の予定金額、再委託を行う理由を記載すること。 イ 業務に携わる運営体制 スタッフの人数、経験、役割、緊急時の対応等を記載すること。 ウ 参加者の安全・健康への配慮、危機管理について (3) 業務委託見積書(様式第2号)(ワード:26.9KB) (4) 教職員の渡航・宿泊等に関する参考見積書(様式第3号)(ワード:19.2KB) (5) 企業(団体)概要(様式第4号)(ワード:20.1KB) 契約受注実績については、県教育委員会からの受注業務に限定しないこととし、概ね3年以内のもので3件以内とすること。 2. 提出期限 令和8年8月3日(月曜日)午後5時必着 提出書類一式(8部)を持参又は郵送 ※電子メール、ファックスでの提出は不可 3. 送付先 〒260-8662 千葉市中央区市場町1番1号 千葉県教育庁企画管理部 教育政策課 政策室 「令和8年度千葉県国際教育交流推進事業(台湾派遣)」担当宛 10 募集要領・仕様書 「令和8年度千葉県国際教育交流推進事業(台湾派遣)」業務委託に係る企画提案募集要領(PDF:230.1KB) 「令和8年度千葉県国際教育交流推進事業(台湾派遣)」業務委託に係る企画提案仕様書(PDF:274.6KB) jQuery(function($) { if (end) { if (parseInt(end) < parseInt(now)) {
「令和8年度千葉県国際教育交流推進事業(台湾派遣)」業務委託企画提案仕様書※本仕様書は、当該業務委託の受託者を公募するために必要な基本的事項や情報を示したものであり、実際の業務委託契約に用いる仕様書は、企画提案書やプレゼンテーションでの質疑応答内容を踏まえた上で、受託者と協議の上、千葉県教育委員会(以下、県教育委員会という。)が作成する。
1 委託業務名「令和8年度千葉県国際教育交流推進事業(台湾派遣)」業務委託2 目的本県と友好交流協定を結んでいる桃園市をはじめとする台湾に県内の高校生、教職員を派遣し、本県と台湾の教育や文化、産業活性化に向けた取組などについて比較・考察するなどの経験を通して、異文化理解を深めるとともに国際社会において活躍できる産業人材の育成を目指す。
また、県教育委員会が台湾の高級中等以下学校国際教育交流連盟と国際交流に関する覚書を締結していることから、教育関係者との情報交換、協力体制を構築し、千葉県と台湾各都市の学校交流の促進を図る。
3 委託期間契約締結日から令和9年1月29日(金)まで4 委託業務内容国際教育交流推進事業(台湾派遣)企画立案及び事業実施運営(1)実施期間令和8年12月15日(火)から令和8年12月18日(金) 4日間(3泊4日)(2)派遣先台湾(3)派遣者高校生15名(県教育委員会が募集)、教職員等5名(4)事業実施で期待する効果国際社会で活躍できる産業人材の育成強化が求められている中、台湾の発展した農業に関する教育を肌で感じるとともに、産業及びグローバル人材の育成につなげる。
①農業に関する教育の学びの深化②産業人材の育成につながる多角的な視点の習得③国際人の一員として、諸外国に対する興味・関心の向上(5)委託内容① 実施行程の作成・進行管理別表「行程表」を基本として、現地プログラムを含む台湾派遣の全行程を作成するとともに、事業実施期間における全ての行動内容について、運営・進行管理を行うこと。
② 往復航空券の手配往復とも成田国際空港、台湾桃園国際空港間の航空機を利用すること。
③ 現地滞在中に係る交通手段の確保・現地での交通手段は、参加者全員が乗車できる借上バス(貸切)を予定し、別表に掲げる日時においてバスを手配すること。
④ 現地宿泊施設の手配・現地でのプログラム等が円滑に実施できるように考慮し、ホテルを手配すること。
(複数のホテル候補の提案を認める。)・朝食はホテルでとることとし、朝食代は宿泊施設に係る費用に含めること。
・原則として生徒はツインルームに1室2名での宿泊とする。
(生徒の参加状況によっては1室3名も可とし、また教職員は1名1室での宿泊)・安全、衛生、環境等に十分な配慮がなされていること。
⑤ 実施期間中の食事の手配・食事については、別表に掲げるとおりに手配し、事前に献立を提示すること。
・調理方法、衛生面の配慮がなされ、食品アレルギーのある生徒への配慮をすること。
・昼食と夕食は、原則として全生徒が同時に、同一場所で食事がとれること。
(ただし、企画提案の内容(グループ別行動を行う等)によっては、企画提案の実施に必要な範囲内で、参加生徒がグループに分かれて食事をとることや行程中の一部の食事を生徒の自己負担とすることを認める。
)・朝食については、上記④記載のとおり。
・夕食については、ホテル内または行程によっては、ホテル外での食事とする。
⑥ 現地プログラムの企画・立案ア 高級中等学校での交流プログラム・農業に関する教育についての授業参加や交流プログラムを提案・実施すること・現地で訪問する学校の提案及び手配を行うこと。
(複数を組み合わせた提案も可とする。)イ 先進的な農業関連企業等への訪問・農業関連企業や施設等の提案及び手配を行うこと。
(複数を組み合わせた提案も可とする。)ウ その他、上記2の目的を達成するための視察等を提案・手配すること。
⑦ 現地スタッフの手配ア 添乗員の手配・現地に精通した添乗員を日本出発から帰国までの期間1名手配すること。
・出発前の委託者が指定する時期に委託者と添乗員との打合せを2回以上実施すること。
イ 現地ガイドの手配・日本語が流暢であり、高校生を対象としたガイドができる者を別表に掲げるとおりに1名手配すること。
ウ 通訳の手配・中国語、日本語に対応可能で、日本と台湾の教育事情、教育旅行事情に詳しい者を別表のとおり現地ガイドとは別に手配すること。
・高校生の体験活動が複数グループに分かれる場合には、必要に応じて複数の通訳を手配すること。
⑧ 安全・危機管理・事業期間中の参加者の安全、健康の確保に努め、国や県の方針等に従って実施すること。
・現地の治安情勢や犯罪発生状況、習慣、医療事情等を踏まえて、事故等の未然防止対策の確立、緊急時の連絡体制や現地でのサポート体制の整備等、危機管理に十分配慮すること。
⑨ 参加者を対象とした事前研修会・参加生徒及び教職員を対象として、台湾での活動とあわせて上記2の目的を達するための事前研修会を次のアからカの内容を盛り込んで実施すること。
ア 台湾の歴史、文化等、基礎的な知識に関する学習イ 台湾の教育及び基礎的な知識に関する学習ウ 現地学校の紹介エ 台湾派遣に関する諸注意オ 台湾渡航に関する準備カ その他 (上記2の目的を達成するための他の内容等)・事前研修会は令和8年10月下旬から11月中旬の間に半日程度の研修を1回実施することとし、日時と会場は県教育委員会が指定する。
・事前研修会の会場は千葉県内とし、県教育委員会が会場の手配を行う。
・事前研修会の内容をオンライン配信用に記録すること。
なお、配信は、後日県教育委員会が行う・会場使用料が必要な場合は県教育委員会が負担し、また、参加者の会場までの交通費等は、参加者の自己負担とする。
・その他の事前研修会に係る一切の費用は委託料に含める。
⑩ その他ア SIMカード等の手配・データ通信料、一定の通話料金を含むSIMカード(5枚)またはeSIMを手配し、引き渡し及び返却は、出発日及び帰国日の成田国際空港で行う。
イ 海外旅行傷害保険の加入・参加生徒一人あたり傷害死亡保険金2千万円程度のセットタイプの海外傷害保険を付保すること。
・教職員の海外旅行傷害保険加入の手配・手続きを行うこと。
ウ 土産の手配・現地で訪問する企業、現地校等への土産を手配すること。
・土産については、県教育委員会と協議し承諾を得ること。
・輸送に係る集荷、梱包、通関、関税等の一切の経費を含むものとする。
エ 現地でのミーティングスペースの確保・12月15日(火)の夕刻2時間程度、生徒がプレゼンの練習等できるミーティングスペースをホテル内に確保すること。
必ずしも機材の整った会議室である必要はない。
オ 現地校との交流に係る費用・12月16日(水)に実施する現地校との交流において、交流校が必要とする生徒等の人数分の昼食を手配する。
5 経費台湾派遣における企画立案及び事業実施運営にかかる一切の経費を含む。
ただし、教職員等5名の渡航費、宿泊費、食事、海外旅行傷害保険の費用は、別途負担するため、委託料には含めない。
6 その他留意事項(1)委託者との連絡調整等は密に行うこと。
(2)打合せの記録については受託者がこれを行い、委託者に送付するとともに業務終了まで保管をすること。
なお、記録した内容については委託者と確認をすること。
(3)事業の実施にあたっては、日本及び台湾の法令等を遵守すること。
(4)本事業は委託者と十分に協議を行いながら事業を進めることとし、作業内容及び本仕様書の内容に疑義が生じたときには、その都度協議の上、その指示に従い作業を進めること。
また、委託者は、契約期間中いつでも受託者の作業状況の報告を求めることができるものとする。
(5)本仕様書に定めのない事項については、委託者と協議すること。
(6)本事業で取り扱う個人情報の管理は適正に実施すること。
別表 行程表日 程食 事専用車両 ガイド 通訳 朝食昼食夕食【1日目】12月15日(火)12:30 成田国際空港集合14:35 成田国際空港発(Cl101を想定)17:40 台湾桃園国際空港着(※1)××(※1)○(※2)桃園空港到着時から宿泊ホテルまで○ ×【2日目】12月16日(水)現地学校を拠点とした活動(※3)○ ○ ○ホテル出発から帰着まで(※4)○○1名【3日目】12月17日(木)現地企業への企業訪問 ○ ○ ○ホテル出発から帰着まで(※4)○○1名【4日目】12月18日(金)視察・見学等14:35 台湾桃園国際空港発(Cl101を想定)17:40 成田国際空港着(※5)○×(※5)×ホテル出発から桃園空港まで○ ×(※1)1日目は、午前の成田国際空港発であれば、昼食は機内食とし、午後は視察・見学等を行うこととする。
必ずしも想定した航空便である必要はない。
(※2)機内食の時間帯や行程によっては、必要に応じて生徒の自己負担で夕食をとることも可能とする。
(※3)現地学校は県教育庁と協議の上決定し、受託者は現地校との日程、活動内容等の調整を図るものとする。
(※4)訪問先の学校や企業の所在地がホテルの近隣等の理由で、専用車両を使用する必要がない場合は不要。
(※5)4日目の昼食は、必要に応じて空港内等で生徒が各自、自己負担でとることとする。
必ずしも想定した航空便である必要はない。