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【電子入札】【電子契約】CLADS業務マネジメントシステム構築業務

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構福島の入札公告「【電子入札】【電子契約】CLADS業務マネジメントシステム構築業務」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は茨城県東海村です。 公告日は2026/07/02です。

5日前に公告
発注機関
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構福島
所在地
茨城県 東海村
カテゴリー
役務の提供等
公示種別
一般競争入札
公告日
2026/07/02
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
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【電子入札】【電子契約】CLADS業務マネジメントシステム構築業務 次のとおり一般競争入札に付します。 1 競争参加者資格(1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり)2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。 令和8年8月17日 14時00分不可※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html特 約 条 項 産業財産権特約条項上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除契 約 担 当財務契約部事業契約1第課齋藤 まゆみ(外線:080-4687-9086 内線:803-41018 Eメール:saito.mayumi@jaea.go.jp)(2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。 契 約 期 間( 納 期 )令和9年3月19日納 入(実 施)場 所 廃炉環境国際共同研究センター(国際共同研究棟)契 約 条 項 コンピュータプログラム作成等業務契約条項入札期限及び場所令和8年8月17日 14時00分 電子入札システムを通じて行う。 開札日時及び場所令和8年8月17日 14時00分 電子入札システムを通じて行う。 入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和8年7月21日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無件 名 CLADS業務マネジメントシステム構築業務数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。 (2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。 契 約 管 理 番 号 0812C00341一 般 競 争 入 札 公 告令和8年7月3日 財務契約部長 松本 尚也国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。 ※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。 https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件・情報セキュリティ管理体制が整っていることを証明する書類を提出すること。 (ISO/IEC27001、JIS_Q27001認証又はISMS認証のいずれかの認証書類の提出でも可)・受注者は以下の要件を満たすことを証明する資料を提出すること。 (1)Redhat系LinuxでApache HTTP Server環境を立ち上げ、運用することができる知見・技術力を有すること。 (2)JAEA内でWebアプリケーションを開発し、運用することができる知見・技術力を有すること。 (3)JAEAサーバ環境上で脆弱性対策を行うことができる知見・技術力を有すること。 (4)MariaDBを用いてDBサーバを構築し、運用することができる知見・技術力を有すること。 (1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。 (3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。 (4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。 (5)国立研究開発法人日本原子力研究開発機構が要求する技術要件を満たすことを証明できる者であること。 入札参加資格要件等 CLADS業務マネジメントシステム構築業務仕 様 書11 一般仕様1.1 件名CLADS業務マネジメントシステム構築業務1.2 目的日本原子力研究開発機構 福島廃炉安全工学研究所 廃炉環境国際共同研究センター(以下「CLADS」という。)における研究プロジェクト、研究者、研究成果、イベント、人材育成活動等に関する情報を統合的に管理・可視化し、研究活動支援、情報共有、成果発信および将来的な知識統合・意思決定支援に資する「CLADS業務マネジメントシステム」を構築することを目的とする。 また、CLADS内部研究者・職員による業務利用を主目的とした情報基盤として整備し、ウェブサイトとしての公開機能を備えるものとする。 1.3 システムコンセプト本システムは、研究者、研究プロジェクト、論文、特許、技術成果、人材育成活動等を相互に関連付けて構造化管理することにより、CLADS内の知識・成果・活動情報を統合的に蓄積・検索・活用可能とする知識統合基盤として機能することを目指す。 また、将来的なAI活用、研究動向分析、研究成果可視化、意思決定支援等への発展を見据えたデータ基盤として整備する。 1.4 作業実施場所(1) 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 福島廃炉安全工学研究所 廃炉環境国際共同研究センター 国際共同研究棟(2) 受注者作業場所(3) その他CLADSと協議して定めた場所1.5 作業環境等(1) CI/CD環境は未整備であり、CLADSの外部からのネットワーク接続は原則不可とする。 (2) 作業期間中の打ち合わせは、Web会議による実施も可とする。 なお、使用可能なWeb会議ツールは、Microsoft TeamsおよびZoomとする。 1.6 納期2027年3月19日(金)21.7 納入物品(1) 提出図書№ 提出図書名 数量 確認要否 備考1 組織体制および名簿一覧 1部 否 契約締結後速やかに2 業務従事者等の経歴(※1) 1部 否 契約締結後速やかに3 全体作業工程表 1部 要 契約締結後速やかに4 作業要領書 1部 要 契約締結後速やかに5委任又は下請負届(実施体制図含む)※機構指定様式1部 否契約締結後速やかに(委任業務が発生しない場合は不要)※1 業務従事者の略歴・専門性(情報セキュリティに係る資格・研修等)・実績及び国籍についての情報を記載したもの。 (様式任意)(2) 成果品№ 納入物品名 数量 確認要否 備考1 基本設計書 1部 要設計工程終了後電子媒体で提出、納品時に紙媒体で提出2 ページ設計書 1部 要設計工程終了後電子媒体で提出、納品時に紙媒体で提出3 DB設計書 1部 要納品時(独自テーブルを作成しない場合は不要)4 検査要領書 1部 要 立会い検査1週間前までに5 検査成績書 1部 否 納品時6 打ち合わせ議事録 1部 要 打ち合わせ後速やかに7 操作マニュアル 1部 要 納品時8ソースコードおよびデータ1式 否 納品時9上記 1~8 までを格納した電子媒体(DVD-R等)1式 否 納品時(3) 開発用サーバー環境①Red Hat Enterprise Linux Server Standard (Physicalor Virtual Nodes) 1年版(RH00004)… 1式3②開発用PC … 1式(相当品可)※以下は参考仕様とし、同等以上の性能を有する製品を可とする。 機種名 HP EliteDesk 8 Tower G1i Desktop AI PC/CTOS Windows 11 Pro (日本語版)CPU Intel Core Ultra 7 Processor 265(20C/最大 5.3GHz/30M)メモリ 16GB (8GBx2) DDR5 DIMM 5600MT/sストレージ 1TB SSD (M.2 NVMe PCIe Value)光学ドライブ DVD-ROMドライブグラフィックス NVIDIA GeForce RTX 3050 8GBネットワーク インテル I219-LM 1 ギガビット ネットワークワイヤレスLAN Intel BE200 Wi-Fi 7 Bluetooth5.4(vPro対応)キーボード&マウス HP 655 ワイヤレス キーボード&マウス コンボ保証 3年間翌営業日オンサイト(訪問修理) サービス1.8 納入場所国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 福島廃炉安全工学研究所廃炉環境国際共同研究センター 国際共同研究棟 2F 事務室(〒979-1151 福島県双葉郡富岡町本岡字王塚790 番地の1)1.9 検収条件「1.6納入物品」の完納と、「2.4作業内容」に定める要件を満たし、内容に不備・欠落がないことの確認をもって検収とする。 1.10 貸与品(1) コンテンツ素材データ一式(2) 参考文献及び参考資料等、本業務で取り扱う情報一式(3) 現地での動作確認作業や設定作業等を行うためのPC及びサーバ1.11 保障検収後、1年以内に本契約に基づく不具合が生じた場合は、無償で速やかに補修・改修、若しくは交換などの処置および提出図書等の差し替えを行うこと。 上記不具合が他に影響を及ぼし、損傷を与えた場合は適切な対策・保証を迅速に行うこと。 1.12 グリーン購入法の推進本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。 41.13 適用法規・規定等受注者は、当仕様書記載事項の他、次の事項を遵守するものとする。 ・別紙1_産業財産権特約条項1.14 検査員、監督員検査員:一般検査 管財担当課長監督員:廃炉環境国際共同研究センター 廃炉マネジメントグループ員1.15 特記事項(1) 受注者は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(以下「JAEA」という。)が原子力の研究・開発を行う機関であり、高い技術力及び高い信頼性を社会的に求められていることを認識し、JAEAの規程等を遵守し安全性に配慮し業務を遂行しうる能力を有する者を従事させること。 また、業務の実施に当たって、JAEAが安全確保の為の指示を行ったときは、その指示に従うこと。 (2) 受注者は業務を実施することにより取得した当該業務及び作業に関する各データ、技術情報、成果その他のすべての資料及び情報をJAEAの施設外に持ち出して発表もしくは公開し、または特定の第三者に対価をうけ、もしくは無償で提供することはできない。 ただし、あらかじめ書面によりJAEAの承認を受けた場合はこの限りではない。 (3) 納入物件の所有権及び著作権、その他技術情報に関わるものの権利は、JAEAに帰属するものとする。 (4) 受注者は異常事態等が発生した場合、JAEAの指示に従い行動するものとする。 また、契約に基づく作業等を起因として異常事態等が発生した場合、受注者がその原因分析や対策検討を行い、主体的に改善するとともに結果についてJAEAの確認を受けること。 1.16 協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、JAEAと協議の上、その決定に従うものとする。なお、決定事項については議事録に記録し、両者で確認のうえ、適切に保管・管理するものとする。 52 技術仕様2.1 ウェブサイト動作環境受注者は刷新するウェブサイトを以下の環境で表示および動作させること。 (1) OSRed Hat Enterprise Linux(2) WebサーバApache HTTP Server(3) データベースMariaDB(4) CMSLancelot(ランスロット)2.2 セキュリティ要件受注者は以下の要件を満たすこと。 (1) 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)がウェブ公開している「安全なウェブサイトの作り方(改訂第7版第4刷)」に準拠したセキュリティ対策を実施すること。 2.3 システム構成要件(1) 基本構成方針本システムは、情報セキュリティ確保、公開系と編集系の分離、保守性、将来的な拡張性を考慮し、開発環境、編集環境、公開環境およびデータベース環境を分離した構成とする。 また、JAEAネットワーク環境およびDMZ環境に適合したシステム構成とし、外部公開に伴うセキュリティリスク低減を図ること。 (2) サーバ構成要件本システムは、最低限以下のサーバ群により構成すること。 サーバ名 主な役割開発用マシン CMS編集、検証、更新作業開発用サーバ CMS実装、開発、内部検証コンテンツサーバ 静的コンテンツ生成公開用サーバ 外部公開用WebサーバDBサーバ コンテンツデータ管理6(3) 各サーバの役割1) 開発用サーバCMSを配置し、研究者情報、研究成果情報等の編集、更新、確認を行うための内部編集環境として利用すること。 開発用サーバはJAEAイントラネット内に配置し、外部ネットワークから直接アクセスできない構成とすること。 2) コンテンツサーバCMSにより管理される動的コンテンツを静的ファイルとして生成・保持する中間環境として構築すること。 コンテンツサーバ上では編集作業を行わず、公開対象コンテンツの保持のみを行うこと。 3) 公開用サーバ公開用サーバはDMZ内に配置し、インターネット向け公開専用サーバとして運用すること。 公開用サーバではCMS編集機能を提供せず、静的コンテンツ配信のみを行う構成とすること。 4) DBサーバ研究者、研究プロジェクト、論文、特許、製品・技術等の構造化データを管理するデータベースサーバとして構築すること。 DBサーバは外部公開ネットワークから直接アクセスできない構成とすること。 (4) ネットワーク構成要件本システムは、JAEAイントラネット、DMZおよびインターネット公開領域を適切に分離したネットワーク構成とすること。 また、以下を満たすこと。  公開用サーバはDMZ内へ配置すること。  DBサーバはDMZへ直接配置しないこと。  編集系ネットワークと公開系ネットワークを分離すること。  サーバ間通信は必要最小限の通信ポートに限定すること。  サーバ間通信はJAEAセキュリティポリシーに従うこと。 (5) データ配置要件データは用途に応じて適切に分離管理すること。 データ種別 配置先CMS編集データ 開発用サーバ構造化データ DBサーバ公開コンテンツ コンテンツサーバ/公開用サーバ7データ種別 配置先添付ファイル コンテンツサーババックアップデータ 指定バックアップ領域(6) セキュリティ分離要件本システムは、情報漏えい、改ざん、不正アクセス等を防止するため、編集系・公開系・データ管理系を論理的および物理的に分離した構成とすること。 特に以下を満たすこと。 1. CMS管理画面は外部公開しないこと。 2. DBサーバへの直接外部接続を禁止すること。 3. 公開用サーバには編集機能を持たせないこと。 4. 管理系アクセスにはIP制限を適用可能とすること。 5. OS、CMS、Apache、PHP等について定期的なパッチ適用が可能な構成とすること。 (7) バックアップ要件バックアップ対象、バックアップ方式、保管期間について定義すること。 最低限以下を対象とすること。 • CMSコンテンツデータ• DBデータ• 添付ファイル• サイト設定情報• テンプレートファイル(8) 可用性・保守性要件障害発生時の復旧性および保守性を考慮し、以下を満たすこと。 1. 障害時の復旧手順を整備すること。 2. ログ取得および障害解析が可能な構成とすること。 2.4 作業内容(1) 管理データ区分 内容研究者情報 氏名、所属、専門分野、キーワード、プロフィール、関連研究等研究プロジェクト情報 研究課題名、概要、研究期間、研究分類、関連研究者等研究成果情報(論文) 書誌情報、著者、年度、DOI、関連研究等研究成果情報(特許) 出願番号、公開番号、年度、関連研究等8区分 内容製品・技術情報 技術概要、関連資料、関連研究等イベント情報 セミナー、会議、シンポジウム、研究会等KPI情報 進捗率、成果件数、外部発表件数等人材育成情報 英知事業、研究者紹介、育成プログラム等(2) データ関連付け要件主体 関連対象研究者 研究プロジェクト、論文、特許、製品・技術研究プロジェクト 研究者、論文、特許、製品・技術論文 研究者、研究プロジェクト、製品・技術特許 研究者、研究プロジェクト製品・技術 研究者、研究プロジェクト、論文イベント 関連研究分野、関連研究者等(3) データ構造化要件本システムで管理するデータは、将来的な機能拡張やデータ利活用を考慮し、構造化データとして保持すること。  各データに一意な識別子(ID)を付与すること。  URL変更時においても内部識別子により関連性を維持できること。  データ項目はカテゴリ、タグ、年度、研究分野等による分類管理が可能であること。  多対多の関連付けに対応可能であること。  将来的なAPI連携やAI活用を考慮したデータ構造とすること。  CSV等による一括登録・更新・出力に対応可能であること。 (4) 横断検索要件利用者が必要な情報へ迅速に到達できるよう、横断検索機能を実装すること。 最低限、以下の条件による検索および絞り込みに対応すること。  フリーワード検索 研究者名 研究プロジェクト名 キーワード 年度 研究分類 成果種別9 タグ カテゴリまた、検索結果には関連性の高い情報を優先表示できること。 (5) データ移行要件既存ウェブサイトで管理している研究情報、論文情報、イベント情報等については、本システムへ移行可能な構造とすること。 また、以下に対応すること。  CSV形式等による一括データ投入 文字コード差異による文字化け対策 重複データ検知 移行時エラーログ出力 既存URLに対するリダイレクト方針への対応(6) システムの設計受注者は添付資料「システム要件」および「サイトマップ」に定義された機能要件、非機能要件、ページ構成、コンテンツ構造等に基づき設計業務を行い、基本設計書およびページ設計書を作成する。 本業務は、CMSを用いた動的コンテンツ管理を前提としたウェブシステム構築業務であり、研究者、プロジェクト、論文、特許、製品・技術等の各コンテンツを相互に関連付けて管理および検索可能とするためのデータベース設計を行うこと。 各設計書には最低限以下の項目を定義し、方向性やイメージに齟齬が生じないようCLADS担当者と確認するものとする。 ① 基本設計書・ 基本情報(サイト名、CMS種別、権限管理仕様、URL、等)・ CMS共通仕様(管理画面仕様、投稿タイプ、カスタムフィールド、WYSIWYG、画像サイズ定義、公開フロー、等)・ 共通UI要素(ヘッダー構成、フッター構成、パンくず、グローバルナビゲーション、等)・ 非機能要件(レスポンシブ対応、対応ブラウザ、アクセシビリティ、セキュリティ対策、等)② ページ設計書・基本情報(ページ名、URL、対象ユーザ、目的、等)・ ページ構成(ヘッダー、メインビジュアル、コンテンツ、フッター、等)・ 機能仕様(編集可否、表示条件、リンク先、等)・ SEO/メタ(title、description、等)・ 備考10(7) 制作受注者は「(6)システムの設計」で作成した基本設計書およびページ設計書に基づき、制作、設定作業および動作確認を行うこと。 また、CLADS担当者がウェブサイトのデザインや操作性を確認できるように動作検証環境を提供すること。 なお、制作にあたっては、最低限以下の要件を満たすこと。 ① 研究者名、研究分野、研究・プロジェクト名、成果種別、年度、キーワード等による横断検索及び絞り込み検索できる構造とすること。 ② 各詳細ページにおいては、登録された関連情報に基づき、関連する研究者、プロジェクト、論文、特許、製品・技術等を連携して表示すること。 想定するコンテンツ量は以下のとおりとする。 区分 想定件数研究者プロフィール 70件研究(プロジェクト) 130件成果(論文) 2,500件成果(特許) 35件成果(製品/技術) 70件(8) 環境構築およびデプロイ受注者は制作した資産をCLADSまたは JAEAの担当部署が管理するウェブサイトを公開する環境へ配置する。 その際、新たな機器の導入や設定等の環境構築が発生する場合は、受注者が行うものとする。 (9) 動作確認および試験受注者は社内試験終了後、検査要領書を作成し、作成した検査要領書に基づいて立会試験を実施する。 また、立会い試験の結果を検査成績書に纏めてCLADS に提出すること。 (10)セキュリティ脆弱検査結果に基づく改善対応JAEAが実施する脆弱性検査のレポート結果を分析し、情報セキュリティ対策の要否を JAEA 担当者へ報告すること。 セキュリティ対策が必要な場合は、速やかにJAEA担当者の指示に基づいて対策を実施すること。 (11)情報公開までの問い合わせまたは作業依頼に関する対応情報公開までに必要な対応作業や設定作業が生じた場合は、JAEA 担当者の指示に基づいて対応を実施すること。 以上1別添1 システム要件1 業務要件1.1 目的と目標(コンセプト)国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構 福島廃炉安全工学研究所 廃炉環境国際共同研究センター(以下「CLADS」という。)がが整備する「CLADS業務マネジメントシステム」に関し、目標を次の通りに定める。 ① 研究プロジェクト/研究者/論文・特許・製品を一元的に整理・閲覧可能な情報構造へと再設計し、CLADS内の研究者が業務ツールとして活用できるようにする。 ② 掲載するデータ、特に研究プロジェクト/研究者/論文・特許・製品について情報を構造化して整理し、検索や逆引き等により必要な情報に辿れるようにする。 1.2 ターゲット本サイトのターゲットは「CLADS内の研究者および職員」とする。 1.3 スコープ本サイトのスコープとスコープ外を以下とする。 ① スコープ・ CLADSが運営するURLがhttps://clads.jaea.go.jp/のウェブサイト。 ・ 上記サイトのコンテンツ管理のためのツールの導入および運用更新方法の整理。 ② スコープ外・ 別組織が管理する外部サービスの改修。 ただしリンク設置、導線整理は行う。 ・ 他言語の専用ページ。 Google翻訳等の自動翻訳を活用する方針とする。 2別添1 システム要件2 機能要件2.1 主要機能一覧本サイトの主要機能を「表 1 主要機能一覧」に定義する。 No 機能名 機能概要1 一覧表示・検索機能 研究プロジェクト/研究者/論文・特許・製品等の一覧表示および検索を行う。 2 コンテンツ管理機能 CMSによりコンテンツの登録/更新/公開を管理する。 3 ナビゲーション機能 関連情報への回遊を促す。 表 1 主要機能一覧2.2 管理機能(CMS で実現する機能の要求)① CMSで実現する機能本サイトのCMSで実現する機能を「表 2 コンテンツ管理(登録単位)要件」「表 3 管理機能要件」「表 4 検索・ナビゲーション機能要件」「表 5 非機能要件」に定義する。 No 対象 要件(機能) 優先度A-01 共通(全コンテンツ) 一覧・詳細ページの生成(テンプレート適用) 高A-02 共通(全コンテンツ) 下書き/公開/非公開 高A-03 共通(全コンテンツ) 公開日時設定(予約公開/公開終了) 中A-04 共通(全コンテンツ) カテゴリ/タグ付与 高A-05 共通(全コンテンツ) 年月の属性管理 中A-06 共通(全コンテンツ) アイキャッチ画像・OGP設定 中A-07 共通(全コンテンツ) 添付ファイル(PDF等)登録 高A-08 お知らせ 重要/注目フラグ、トップ表示制御 中A-09 イベント/セミナー 開催日程、開催場所、申込導線(外部) 高A-10 研究者 プロフィール(所属/専門/キーワード等) 高A-11 研究者 関連付け:参画PJ、成果(論文/特許/製品) 高A-12 研究(PJ/テーマ) 概要、期間、分類(研究領域等)、関連研究者 高A-13 成果(論文) 書誌情報、著者、年度、外部リンク/PDF 中A-14 成果(特許) 出願/公開番号、年度、関連研究者/PJ 低A-15 成果(製品/技術) 技術カタログ等の資料登録、関連付け 低A-16 固定ページ 「CLADSについて」等の固定ページ編集 高A-17 外部リンク集 外部サービス群へのリンク管理(カテゴリ化) 高表 2 コンテンツ管理(登録単位)要件3別添1 システム要件No 対象 要件(機能) 優先度B-01 権限 ロール(管理者/編集者/投稿者/閲覧のみ等) 高B-02 承認 承認フロー(下書き→承認→公開、差戻し) 高B-03 監査 操作ログ(誰が・いつ・何を更新したか) 高B-04 履歴 変更履歴・復元(ロールバック) 高B-05 版管理 公開版/編集版の分離(プレビュー) 高B-06 メディア 画像/ファイルの一元管理、重複確認 中B-07 メディア 代替テキスト入力 中B-08 多言語 自動翻訳導線の実装(ボタン/注意書き等) 中B-09 移行 既存コンテンツ移行(手動/CSV一括)手段 中B-10 通知 更新通知(承認依頼/公開完了) 中表 3 管理機能要件表 4 検索・ナビゲーション機能要件No 対象 要件(機能/条件) 優先度D-01 セキュリティ管理画面のログイン認証およびIP制限対応への対応高D-02 セキュリティ 権限分離、脆弱性対策 高D-03 可用性 バックアップ/復旧手順の実装 高D-04 パフォーマンス 一覧/検索の応答性(体感優先) 中D-05 アクセシビリティ 代替テキスト、見出し階層、操作性確保 中表 5 非機能要件No 対象 要件(機能) 優先度C-01 検索 研究プロジェクト検索(全文) 高C-02 絞込 種別(研究者/PJ/成果/お知らせ等)で絞り込み 中C-03 絞込 年度/タグ/カテゴリで絞り込み 中C-04 関連表示 関連コンテンツ表示(研究者⇄PJ⇄成果) 中C-05 ナビ パンくず、関連リンク、タグ導線 高C-06 一覧 並び替え(新しい順/重要順等) 中4別添1 システム要件② CMSの必須条件「①CMSで実現する機能」を実現するために必要な条件を「表 6 CMSの必須条件」に定義する。 No 分類 内容1 公的機関での採用実績 公的機関のウェブサイトに採用された実績を有すること。 2 承認 下書き、承認、公開までの公開フローを設定できること。 また、差戻しが可能であり、組織の運用体制や確認プロセスに応じた多段階承認に対応可能であること。 3 権限 ユーザーおよびロールによるCMSの機能制御が可能であり、ページ単位、機能単位、管理者単位等で詳細な権限設定が行えること。 4 履歴管理・操作ログ コンテンツの更新履歴を保持できること。 また、誰が・いつ・どのような編集を行ったかを把握できるよう、編集・更新ログが自動的に記録されること。 5 ロールバック 更新履歴をもとに、任意の時点の状態へ復元できること。 6 CMSタイプ オープンソース型ではなく、サポートを有している商用CMSであること。 7 バックアップと復元 バックアップの取得および復元が可能であり、障害時や誤操作時にも速やかに復旧できること。 8 カスタマイズ性 サイトの特性、運用方針、組織体制、業務フロー等に応じて、必要な機能、設定、画面、管理方法等を柔軟にカスタマイズできること。 9 デザイン・既存環境への適応性既存サイトの構成やデザイン表現を大きく制約することなく導入でき、現在運用中のウェブサイトにも組み込みやすいこと。 10 拡張性 サイト規模の拡大、コンテンツ量の増加、運用体制の変化等に応じて、継続的な機能拡張や運用拡張が可能であること。 表 6 CMSの必須条件2.3 外部システム連携本サイトでは、外部システムとの連携は行わない。 ただし、既存外部サービスへのリンク設置および導線整理は行うこととする。 2.4 コンテンツ・ナビゲーション要件本サイトのコンテンツ・ナビゲーション要件を以下に定義する。 ① コンテンツ要件・ コンテンツエリア上部もしくは下部にタグを表示し、関連する情報にアクセスしやすくする。 5別添1 システム要件・ コンテンツエリア下部には「関連リンク」を設置し、必要な情報に水平移動できるようにする。 ② ナビゲーション要件・ ウェブサイトの全ページに共通して表示する主要メニュー(以下「グローバルナビゲーション」という。)を表示し、特によく参照される「プロジェクト一覧・検索」および「研究者一覧・検索」ページにはトップページから1クリックで到達できるようにする。 ・ グローバルナビゲーション付近にはパンくずリストを表示し、階層の上方向への移動が容易にできるようにする。 2.5 サイトマップ(要求構造)本サイトのサイトマップとして「【別添2】サイトマップ」を定義する。 2.6 ページ構成要素の要求本サイトのページ構成要素の要求を以下に定義する。 ① 各ページは、原則として「ページタイトル」「本文エリア」「パンくずリスト」等の基本構成要素を備える。 ② 一覧系ページには、必要に応じて検索・絞り込み・並び替え等の導線を設ける。 ③ 詳細系ページには、関連情報および関連リンクへ遷移できる導線を設ける。 6別添1 システム要件3 非機能要件3.1 パフォーマンス本サイトのパフォーマンスの指針を以下に定義する。 ① 検索が主導線のため、一覧表示・検索の体感を重視する。 ② 画像最適化、遅延読み込み、キャッシュ等(方式は構成案確定後)を活用し、ストレスのない表示速度を実現する。 3.2 セキュリティ① セキュリティ指針「表 7 セキュリティ」を本サイトのセキュリティ指針とする。 「表 7 セキュリティ」に記載のないセキュリティ要件については、国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構殿(以下「JAEA」という。)のセキュリティ指針に準ずる。 No セキュリティ要件 対応策1 データベースの外部公開禁止DBベースサーバはJAEAイントラネットおよび外部ネットワークに接続可能であるセグメントには配置しない。 2 脆弱性対策 「【図1】刷新後のウェブサイト構成図」の「各マシンの管理について」でCLADSが管理するマシンについて、パッチを定期的に更新する。 表 7 セキュリティ② セキュリティ技術力「【図1】刷新後のウェブサイト構成図」に記載のあるサーバ構成およびネットワーク構成を実現するために必要なセキュリティ技術力を「表 8 セキュリティ技術力」に定義する。 No 技術要件 要求技術1 Webサーバ構築 JAEA集約サーバ環境上でRedhat系Linux上にApacheでWebサーバを立ち上げ、運用した実績を有する。 2 Webアプリケーション開発 JAEA集約サーバ環境上でWebアプリケーションを開発し、運用した実績を有する。 3 脆弱性対策 JAEA集約サーバ環境上で脆弱性対策を行った実績を有する。 4 DBサーバ構築 JAEA集約サーバ環境上でMariaDBを用いてDBサーバを構築し、運用した実績を有する。 表 8 セキュリティ技術力3.3 UI/UX・デザイン要件3.3.1 共通の方向性本サイトの共通の方向性を以下に定義する。 ① 「研究機関としての信頼感」+「情報の探しやすさ(業務利用)」を最優先としたUI/UXを設計する。 ② 同じ動作をするボタンは同色同フォントのデザインに統一するなど、利用にあたって混乱を生じない、統一感のあるUIとする。 7別添1 システム要件③ テキストの可読性を高めるため、背景やテキストのコントラストと余白を適切に設定する。 ④ ボタンやテキストリンクなどのクリック可能な領域は、クリック可能であることを色や文字装飾効果で明示的に表現する。 3.3.2 カラースキーム定義本サイトのカラースキーム定義を以下の通りとする。 ① 「ベースデザイン案A」のカラースキームをベースとする。 ② 3.3.1共通の方向性のガイドラインに沿い、ボタンのhover効果は、通常時の色よりもやや明るい色に変化してクリック可能であることを強調するようなカラー設定とする。 ③ 公的機関としての信頼性・堅実性を感じられるデザインにする。 ④ 閲覧時にストレスを感じないユーザーフレンドリーなサイトを目指す。 3.3.3 ベースデザイン定義「ベースデザイン案A」および「ベースデザイン案B」のうち、本サイトのベースデザインを「ベースデザイン案A」とする。 3.3.4 階層構造の基準以下を階層構造の基準として定義する。 ① ウェブサイト全体の情報階層を整理し、ユーザが目的情報に到達しやすい構造とする。 ② パンくずリストによりページ位置を明確にする。 ③ 必要に応じて検索機能を提供する。 3.4 対応方針・要求レベル3.4.1 マルチブラウザ対応3.4.2 モバイル端末対応「表 9 対応ブラウザ」に対応ブラウザを定義する。 No OS ブラウザ サポート範囲1 Windows11 Edge / Chrome 制作着手時最新安定版2 macOS(制作着手時最新版) Safari / Chrome 制作着手時最新安定版3 iOS / iPadOS(制作着手時最新版)Safari 制作着手時最新安定版4 Android(制作着手時最新版) 端末のメーカーにより標準ブラウザが異なるため、具体的な内容はCLADSと協議の上決定する。 制作着手時最新安定版表 9 対応ブラウザ8別添1 システム要件3.4.3 ブレイクポイント本サイトは全ページでレスポンシブWebデザインを採用し、表示最適化はPC・スマートフォン・タブレットの3区分とする。 「表 10 ブレイクポイント」にブレイクポイントを定義する。 No 区分 ビューポート幅(CSS px) レイアウト方針1 PC min-width: 1200px PC用レイアウト2 タブレット min-width: 769px and max-width:1199pxタブレット用レイアウト3 スマートフォン max-width: 768px スマートフォン用レイアウト表 10 ブレイクポイント※ PCでの推奨閲覧幅は 1200px〜1920px を想定する(それ以上はセンタリング等で崩れない設計とする)。 3.4.4 SEO対策ウェブサイトを検索エンジンに正しく認識させるための技術要件として、「表 11 SEO対策」を定義する。 なお、キーワード設計・外部施策・コンテンツSEO等の詳細施策は本要件の対象外とし、必要に応じて別途検討する。 No 技術要件 対応策1 HTMLメタ情報およびCMSでのSEO編集性title/meta description をページ単位で設定できること(CMSで編集可能)。 2 アクセシビリティ 各ページの 見出し階層(h1〜h3)を適切に構造化して出力できること。 3 構造化データ パンくずリストを実装し、構造が分かるナビゲーションを提供すること。 4 サイト構造 XMLサイトマップを生成・配信できること。 5 URL設計・構造化 URLは原則として 恒久的(変更が必要な場合はリダイレクト方針を別途定義)とすること。 表 11 SEO対策3.4.5 画像の形式本サイトで使用する画像形式は、「表 12 画像形式」を基本とする。 No 種別 画像形式1 写真 JPEG または WebP2 透過が必要な画像 PNG または WebP3 アイコン・図形(可能な範囲) SVG表 12 画像形式また、画像は表示品質と表示速度の両立のため、以下を満たすこととする。 ① 用途に応じて適切に圧縮し、過度に大きいファイルを掲載しない。 ② 必要に応じてレスポンシブ画像(srcset等)を用い、デバイスに応じた最適表示を行う。 ③ CMSのメディア登録時に代替テキストを設定できる。 9別添1 システム要件3.5 可用性・保守性3.5.1 バックアップ・リカバリ方針① バックアップ対象「【図1】刷新後のウェブサイト構成図」記載のCLADS管理となるサーバについて、「表 13 バックアップ対象」にサーバ毎のバックアップ対象を定義する。 「【図1】刷新後のウェブサイト構成図」記載のサイバーセキュリティ統括室管理となるサーバについてはバックアップ対象外とする。 No 対象サーバ バックアップ対象1 開発用サーバ CMSのコンテンツデータ(投稿・固定ページ等)、添付ファイル・画像等のメディアデータ、データベース、サイト設定情報(CMS設定、テンプレート、リダイレクト設定、等)2 DBサーバ データベース表 13 バックアップ対象② バックアップ方式「【図1】刷新後のウェブサイト構成図」記載のCLADS管理となるサーバについて、「表 14 バックアップ方式」にサーバ毎のバックアップ方式を定義する。 No 対象サーバ バックアップ方式1 開発用サーバ スナップショット(日次)2 DBサーバ DBダンプファイル(日次)表 14 バックアップ方式③ 保管期間スナップショットおよびDBダンプファイルは7日間保存する。 3.5.2 利用OSの指針本サイトは「表 9 対応ブラウザ」に記載のあるOSで利用可能であることを前提とする。 3.5.3 アクセス解析ツールの組み込み要件Google Analyticsをhead内に組み込み、公開されている全ページが解析可能な状態にすること。 3.5.4 コーディング言語「表 15 コーディング言語」に記載したコーディング言語を使用する。 No 種別 コーディング言語1 静的ページ html,css,Javascript2 動的ページ PHP3 データベース SQL(Structured Query Language)表 15 コーディング言語10別添1 システム要件3.5.5 素材作成ソフト本サイトでは以下の素材作成ソフトを使用する。 ① Adobe Illustrator② Adobe Photoshop③ Adobe XD3.6 ウェブアクセシビリティ要件(JIS X 8341-3:2016 の要求事項の実現範囲)本サイトは公的機関に求められるJIS X 8341-3:2016の適合レベルAAに準拠することを目標とする。 実装はJIS X 8341-3:2016の達成基準(AおよびAA)に基づき行い、具体的な達成基準はCLADSと協議の上決定する。 11別添1 システム要件図1 刷新後のウェブサイト構成図№ 第1階層 第2階層 第3階層 備考1 トップページ23 JAEA研究プロジェクト詳細(× 未定) 動的テンプレートで投稿可能とする想定4 ☆5 基礎・基盤研究の全体マップ現在研究マップは別システムで管理されている。 リニューアル後のサイトにはマップを埋め込み、マップからクリックして遷移する先のページはCMS下では管理しない。 https://clads2.jaea.go.jp/list/363738 CLADSとは?39 センター長挨拶40 シニアアドバイザー挨拶41 取り組み42 将来に向けた計画43 廃炉基盤プラットフォーム4445想定ページ数:第1階層 1第2階層 14第3階層(静的ページ) 28第3階層(動的詳細ページ) 5JAEA研究(一覧)アクセス外部サイト・外部データベースリンクCLADSについてデータベース:研究者一覧データベース:製品・機器一覧データベース:フリーワードで調べる基礎・基盤研究(全体マップ表示)データベース:論文・外部発表一覧人材育成・交流(人材育成について・各種イベントの案内)英知事業(英知事業について)英知事業とは・英知事業出身者広報(パンフレット・施設見学について・お問合せ先)【別添2】サイトマップ産業財産権特約条項(乙が単独で行った発明等の産業財産権の帰属)第1条 乙は、本契約に関して、乙が単独でなした発明又は考案(以下「発明等」という。)に対する特許権、実用新案権又は意匠権(以下「特許権等」という。)を取得する場合は、単独で出願できるものとする。 ただし、出願するときはあらかじめ出願に際して提出すべき書類の写しを添えて甲に通知するものとする。 (乙が単独で行った発明等の特許権等の譲渡等)第2条 乙は、乙が前条の特許権等を甲以外の第三者に譲渡又は実施許諾する場合には、本特約条項の各条項の規定の適用に支障を与えないよう当該第三者と約定しなければならない。 (乙が単独で行った発明等の特許権等の実施許諾)第3条 甲は、第 1 条の発明等に対する特許権等を無償で自ら試験又は研究のために実施することができる。 甲が甲のために乙以外の第三者に製作させ、又は業務を代行する第三者に再実施権を許諾する場合は、乙の承諾を得た上で許諾するものとし、その実施条件等は甲、乙協議の上決定する。 (甲及び乙が共同で行った発明等の特許権等の帰属及び管理)第4条 甲及び乙は、本契約に関して共同でなした発明等に対する特許権等を取得する場合は、共同出願契約を締結し、共同で出願するものとし、出願のための費用は、甲、乙の持分に比例して負担するものとする。 (甲及び乙が共同で行った発明等の特許権等の実施)第5条 甲は、共同で行った発明等を試験又は研究以外の目的に実施しないものとする。 ただし、甲は甲のために乙以外の第三者に製作させ、又は業務を代行する第三者に実施許諾する場合は、無償にて当該第三者に実施許諾することができるものとする。 2 乙が前項の発明等について自ら商業的実施をするときは、甲が自ら商業的実施をしないことにかんがみ、乙の商業的実施の計画を勘案し、事前に実施料等について甲、乙協議の上、別途実施契約を締結するものとする。 (秘密の保持)第6条 甲及び乙は、第1条及び第4条の発明等の内容を出願により内容が公開される日まで他に漏洩してはならない。 ただし、あらかじめ書面により出願を行った者の了解を得た場合はこの限りではない。 (委任・下請負)第7条 乙は、本契約の全部又は一部を第三者に委任し、又は請け負わせた場合においては、その第三者に対して、本特約条項の各条項の規定を準用するものとし、乙はこのために必要な措置を講じなければならない。 2 乙は、前項の当該第三者が本特約条項に定める事項に違反した場合には、甲に対し全ての責任を負うものとする。 (協議)第8条 第1条及び第4条の場合において、単独若しくは共同の区別又は共同の範囲等について疑義が生じたときは、甲、乙協議して定めるものとする。 (有効期間)第9条 本特約条項の有効期限は、本契約締結の日から当該特許権等の消滅する日までとする。

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構福島の他の入札公告

茨城県の役務の入札公告

案件名公告日
第94号 8神栖市内雨水管渠調査業務委託2026/07/05
第93号 8第一衛生プラント槽内清掃及び汚泥処分業務委託2026/07/05
強震観測機器等の移設作業(芦安)2026/07/05
地震動シミュレータGMSの検証支援作業2026/07/05
衛星データプラットフォームとの連接機能高度化及び実証支援2026/07/05
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