【電子入札】【電子契約】情報交流棟北ウイング非常用発電点検整備作業
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部の入札公告「【電子入札】【電子契約】情報交流棟北ウイング非常用発電点検整備作業」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は茨城県東海村です。 公告日は2026/07/09です。
30日前に公告
- 発注機関
- 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部
- 所在地
- 茨城県 東海村
- カテゴリー
- 役務の提供等
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2026/07/09
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
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公告概要(100%の精度を保障するものではありません)
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構による情報交流棟北ウイング非常用発電機点検整備作業の入札
令和8年度・一般競争・総価入札
【入札の概要】
- ・発注者:国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
- ・仕様:情報交流棟北ウイング非常用発電機の点検整備
- ・入札方式:総価入札
- ・納入期限:令和9年2月26日
- ・納入場所:情報交流棟北ウイング
- ・入札期限:令和8年8月20日 14時00分
- ・問い合わせ先:財務契約部事業契約第1課 橋本 翔真(外線:080-9647-9846 内線:803-41085)
【参加資格の要点】
- ・資格区分:役務
- ・細目:役務の提供等
- ・等級:A/B/C/D
- ・資格制度:全省庁統一資格
- ・建設業許可:記載なし
- ・経
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【電子入札】【電子契約】情報交流棟北ウイング非常用発電点検整備作業
次のとおり一般競争入札に付します。
1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。
契 約 管 理 番 号 0802C02372一 般 競 争 入 札 公 告令和8年7月10日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構件 名 情報交流棟北ウイング非常用発電機点検整備作業数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。
(2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。
入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和8年7月29日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 入札期限及び場所令和8年8月20日 14時00分 電子入札システムを通じて行う。
開札日時及び場所令和8年8月20日 14時00分 電子入札システムを通じて行う。
契 約 期 間( 納 期 )令和9年2月26日納 入(実 施)場 所 情報交流棟(北ウイング)契 約 条 項 役務契約条項契 約 担 当財務契約部事業契約第1課橋本 翔真(外線:080-9647-9846 内線:803-41085 Eメール:hashimoto.shoma@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除令和8年8月20日 14時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。
※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。
https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件当該作業に要求される知見・技術力を有していることが証明できる資料を提出すること。
(1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
(3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
(4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。
(5)国立研究開発法人日本原子力研究開発機構が要求する技術要件を満たすことを証明できる者であること。
入札参加資格要件等
情報交流棟北ウイング非常用発電機点検整備作業仕様書11. 作業件名情報交流棟北ウイング非常用発電機点検整備作業2. 目的及び概要本仕様書は、日本原子力研究開発機構(以下「原子力機構」という。)原子力科学研究所工務技術部工務第2課が所掌する情報交流棟北ウイング非常用発電機の点検等作業を実施するにあたり、当該業務を受注者に請負わせるための仕様について定めたものである。
本作業は、情報交流棟北ウイングに設置されている非常用発電機の点検であるため、受注者は、対象設備の構造、取扱方法、関係法令等を十分理解し、受注者の責任と負担において計画立案し、本作業を実施するものとする。
3.管理区域作業なし4.作業実施場所日本原子力研究開発機構 原子力科学研究所内情報交流棟北ウイング地階 自家発電機室5.作業実施期間実施期日は、別途協議の上決定する。
6.納期令和9年2月26日(金)までとする。
なお、詳細については、原子力機構担当者と打合せの上決定する。
7.作業対象設備(1) ディーゼル発電装置数 量:1 式型 式:ZXVK315出 力:300kVA 210V 50Hzア.ディーゼルエンジン仕様 4サイクル水冷直列直接噴射式型 式製造年月出 力製造者名SA6D1252015年2月259 kWコマツイ.発電機仕様 開放保護回転界磁突極形型 式製造年月出 力製造者名E-AF2015年2月300 kVA㈱明電舎(2) 発電機盤数 量:1 面その他:搭載型(3) 蓄電池数 量:1 組その他:DC24V MSE-150(2V×12)28.作業内容(1) 点検整備内容点検対象に係る点検整備内容について、別紙-1「点検整備対象設備一覧」に示す。
(2) 交換部品交換部品について、別紙-2「交換部品一覧」に示す。
なお、作業において必要となる、ガスケット類、パッキン類、フィルター、オイル等の部品については、受注者にて準備すること。
(廃棄処分も含む)9.試験・検査(1) 原子力機構担当者が、作業工程毎に目視検査等を行う。
(2) 別紙-2「交換部品一覧」に示す。
新規部品については員数検査を行い、数量に欠損等がないことを確認する。
(3) 作業完了後、非常用発電機 (無負荷試験) の試運転を行い、異音・異臭・異常な振動などに異常がなく、急激な温度上昇等の異常がないことを確認する。
また、作動検査 (保護継電器試験)及び (模擬負荷試験)も行い、各スペックを満足することを確認する。
(4) 作業報告書により作業終了の確認検査を実施する。
10.支給品及び貸与品(1) 支給品・電気、水(2) 貸与品・なし11. 提出書類受注者は、以下の書類について提出すること。
また、提出にあたっては提出期限を遵守すること。
(1) 総括責任者・総括責任者代理届 契約締結後速やかに 1部(2) 実施工程表 契約締結後速やかに 2部(3) 作業要領書 契約締結後速やかに 2部(4) 作業員名簿 作業開始1週間前までに 1部(5) 作業日報 作業日毎 1部(6) 作業写真 作業終了後速やかに 1部(7) 作業報告書 作業終了後速やかに 2部(8) 委任先又は中小受託事業者等の承認について作業開始2週間前までに 1部(9) その他必要な書類 その都度 必要数(提出場所)原子力機構 原子力科学研究所 工務技術部 工務第2課12.検収条件「9. 試験・検査」の合格、「11. 提出書類」の確認並びに、原子力機構が仕様書に定める業務が、実施されたと認めたときをもって検収とする。
13.適用法規及び規程等本点検作業の実施にあたっては、次に揚げる関連法令等を遵守すること。
また、機構担当者が安全確保のための指示をとった場合は、その指示に従うものとする。
(1) 労働基準法(2) 労働安全衛生法(3) 日本産業規格 (JIS)(4) 工事・作業の安全管理基準3(5) 原子力科学研究所 電気工作物保安規程・同規則(6) 原子力科学研究所 安全衛生管理規則(7) 原子力科学研究所 消防計画(8) 原子力科学研究所 事故対策規則(9) 原子力科学研究所 地震対応要領(10) 工務技術部 防火・防災管理要領(11) その他関係法令・規則14. 検査員及び監督員(1) 検査員一般検査 管財担当課長(2) 監督員技術検査 工務第2課 運転第4チーム員15.特記事項(1) 受注者は原子力機構が原子力の研究・開発を行う機関であるため、高い技術力及び高い信頼性を社会的に求められていることを認識し、原子力機構の規程等を遵守し、安全性に配慮した業務を遂行しうる能力を有する者を従事させること。
(2) 受注者は業務を実施することにより取得した当該業務及び作業に関する各データ、技術情報、成果その他のすべての資料及び情報を原子力機構の施設外に持ち出して発表もしくは公開し、または特定の第三者に対価をうけ、もしくは無償で提供することはできない。
ただし、あらかじめ書面により原子力機構の承認を受けた場合はこの限りではない。
(3) 不測の事態が発生した場合には迅速に対応できるよう、作業現場に工事・作業管理体制表を掲示すること。
(4) 本作業において原子力機構の物品を毀損しないこと。
万一毀損した場合は、原子力機構担当者と協議し速やかに修理すること。
(5) 本仕様書に記載されていない事項でも、技術上必要と認められる項目については、原子力機構担当者と協議し実施すること。
(6) 本作業の実施にあたっては、関係法令及び原子力機構諸規則を遵守するとともに、原子力機構担当者と十分な打合わせのうえ実施すること。
特に作業の安全には、十分留意して行うこと。
(7) 本作業で使用する測定計器は、校正されたものを使用し作業報告書に校正証明書・試験成績書等を添付すること。
(8) 受注者は、自ら実施する作業等の安全管理を行うこと。
また、作業開始前には、KY活動及びTBMを実施し、作業の安全に努めること。
(9) 安全に係るホールドポイント(作業等を停止・検査して安全確認をしないと次の工程に進めないチェックポイント)を作業要領書等に明確にすること。
(10)本作業の工程で安全確保措置が必要なとき又は作業計画を変更するときは、作業前に原子力機構担当者の確認を受けたのち実施すること。
また、作業要領書に確認を受ける作業及び安全措置内容を明記すること。
(11)当該設備での作業の開始及び終了の際には、必ず原子力機構の作業関係者等へ連絡すること。
(12)受注者は交換部品に同等品との仕様変更が必要となる場合は、変更部品の調査・検討を行うとともに、原子力機構担当者と十分協議し承諾を得ること。
(13)本作業での火気使用にあたっては、適切な防火対策を講ずること。
(14)受注者は、本作業において発生した不適合について、その内容及び処置案等を速やかに報告書にて報告すること。
この処置案については、機構の確認を受け、処置後にその結果を報告すること。
(15)本作業は、電源操作を伴うため原子力機構担当者と操作手順等の打合せを十分に行い、安全確保に努めて実施すること。
(16)リスクを回避するため手順と異なる事情が発生した場合や異常の兆候が確認した場合は、4作業を一時中断し、原子力機構担当者と作業要領(手順)の変更等について協議すること。
(17)本作業を実施するにあたり、作業責任者等認定制度の運用に伴い、原科研が実施する現場責任者等の認定を受けた者が総括責任者になること。
なお、定期講習(1時間)を年1回受講すること。
(18)受注者は原子力機構が伝染病の疾病(新型インフルエンザ等)に対する対策を目的として行動計画等の対処方針を定めた場合は、これに協力するものとする。
16.総括責任者受注者は本契約業務を履行するにあたり、受注者を代表して直接指揮命令する者(以下「総括責任者」という。)及びその代理者を選任し、次の任務に当たらせるものとする。
(1) 受注者の従事者の労務管理及び作業上の指揮命令(2) 本契約業務履行に関する原子力機構との連絡及び調整(3) 受注者の従事者の規律秩序の保持並びにその他本契約業務の処理に関する事項17.グリーン購入法の推進(1) 本契約において、グリーン購入法(国等により環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。
(2) 本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。
5別紙-1点検整備対象設備一覧(1/6)点検対象設備 員数 点検・測定・試験・補修項目(1) 発電機 1台 (一般点検)1)外観点検及び清掃a. 発錆、汚損の有無b. 端子部及び接地線の損傷、腐食、発錆、過熱痕、ゆるみの有無及び増締めc.絶縁物等の亀裂、変色、変形、ゆるみの有無d. 異常振動、異常音、異臭の有無e. 軸受異常の有無(2) 制御盤 1面 (一般点検)1)外観点検及び清掃a. 盤本体の損傷、腐食、発錆、汚損の有無b. 端子部の損傷、腐食、発錆、過熱痕、ゆるみの有無及び増締めc.盤内配線の塵埃、汚損、損傷、過熱痕、断線の有無d.清掃2) 指示計器の零点調整3) 扉開閉状態点検4) 整流器、AVRユニットの異常の有無5) 冷却水ヒータ断線の有無6) 各機器のうなり、振動等の有無7) 警報ベルの正常動作確認8) 電圧設定範囲測定(試験・測定)1) 絶縁抵抗測定2) 保護連動試験6別紙-1点検整備対象設備一覧(2/6)点検対象設備 員数 点検・測定・試験・補修項目(3) エンジン 1台(点検)1) 外観点検設置状況・周囲の整理整頓、状況点検・区画、隔壁等破損の有無点検・水の浸透、漏れ等の有無点検・換気装置の機能点検・照明設備及び機能点検・標識の表示状況の点検表示・表示の適否確認自家発電装置・変形、損傷、脱落、漏れ等の有無確認始動用蓄電池設備・蓄電池設備の外観点検に準ずる制御装置・周囲の整理整頓、状況点検・外形上で変形等の異常有無点検・電源表示灯の点灯有無点検・開閉器及び遮断器の開閉位置適否確認計器類・変形等の有無、及び指示値の適否確認燃料及びラジエター・外形上で変形等の異常有無・規定の燃料油量があるか点検・規定の冷却水量があるか排気筒・可燃物が放置されていないか周囲の状況の点検・外形上で変形、損傷、支持金具の緩み等有無点検・貫通部の変形、損傷、脱落等の異常有無配管・変形、損傷、漏れ等の有無点検2) 機能点検自家発電装置・潤滑油の種類及び量の確認・タンク、ラジェーター等冷却装置の機能点検・無負荷運転での各部点検性能チェック・主動停止装置の機能点検始動用蓄電池設備・蓄電池設備の機能点検に準ずる制御装置・開閉器及び遮断機の開閉機能確認・適性ヒューズの使用有無点検・各継電器の機能確認・各表示灯の点灯状況の確認7別紙-1点検整備対象設備一覧(3/6)点検対象設備 員数 点検・測定・試験・補修項目(3) エンジン 計器類・設備を運転し、各計器の作動、指示値を点検制御装置・開閉器及び遮断器の開閉機能確認・適性ヒューズの使用有無点検・各継電器の機能確認・各表示灯の点灯状況の確認計器類・設備を運転し、各計器の作動、指示値を点検結線接続・回路、端末の変形、損傷等の有無点検接地・接地線の変形、接続部の損傷有無点検耐震装置・アンカーボルト、耐震装置、可とう管継手等耐震措置が適性に行われ、かつこれ等に変形、損傷等がないかどうか点検3) 作動点検自家発電装置・タイムスケジュール及びシーケンス通りに、自動始動及び自動停止作動が完了するか否か点検4) 総合点検接地抵抗及び絶縁抵抗・抵抗値を測定し適性であるか否かを確認する始動用蓄電池設備・蓄電池設備の総合点検に準じる始動補助装置・確実に作動するか否か点検する保安装置・作動値が設定値通りか否か確認する調速機・確実に作動するか否か確認する無負荷運転・正常な運転状態であるか否か点検・換気(吸気及び排気)の良否点検5) 燃料系統燃料噴射ポンプ・ラック目盛位置・摺動点検・噴射時期及び調整ネジ緩み点検・プランジャーの漏れ確認燃料噴射弁・噴射圧力・噴霧状況点検調整・分解掃除燃料油コシ器・ドレン抜き(およびブローオフ掃除)・分解掃除燃料タンク・沈殿物・水分の排出8別紙-1点検整備対象設備一覧(4/6)点検対象設備 員数 点検・測定・試験・補修項目(3) エンジン 1台6) 潤滑油系統機関潤滑油・汚れ点検・油量点検(検油棒上部目盛まで)潤滑油コシ器・分解掃除・ドレン抜き潤滑油冷却器・外観目視点検(錆・損傷の有無)7) 冷却水系統冷却水ヒーター・断線・接点の点検温調弁・作動確認・分解・点検ラジエター・内部点検8) 始動系統停止ソレノイド・絶縁抵抗の測定、コイル導通テスト9) ヘッド弁装置シリンダーヘッド・燃焼面のカーボン掃除吸排気弁・弁調整(弁頭スキマ)・吸排気弁点検スリ合せ・弁バネ・バネ受け点検カム軸・カム・タペットローラー点検10) 往復運動部シリンダライナ・シリンダライナ内径計測(絞りチェック)11) 調速装置調速リング・点検調整・注油および摺動点検12) 過給系統過給機・ブロワーフィルター洗浄9別紙-1点検整備対象設備一覧(5/6)点検対象設備 員数 点検・測定・試験・補修項目(3) エンジン 1台 13) その他・付属装置回転計・機関停止中指針が零を指しているか潤滑油・圧力計・機関停止中指針が零を指しているか冷却水温度計・機関停止中指針が零を指しているか潤滑油温度計・機関停止中指針が零を指しているか油圧低下スイッチ・ターミナルの増締確認調整・動作値の確認調整冷却水温度スイッチ・ターミナルの増締・動作値の確認調整燃料スイッチ・配線ターミナルの増締・動作値の確認調整スピードリレーまたはスイッチ・配線ターミナルの増締・動作値の確認調整セルモーター・接点ブラシ等の点検配電盤・計器の点検・保護継電器動作試験ラジェーター関係・冷却水入替および清掃・コア―の掃除・ファンの羽根取付鋲の弛み点検・ファンベルト弛み点検・スパイダー谷底部点検煙道・消音器のドレン抜き10別紙-1点検整備対象設備一覧(6/6)点検対象設備 員数 点検・測定・試験・補修項目(4) 充電器、蓄電池 1組 (充電器)(一般点検)1) 各部ゆるみの確認(試験・測定)1) 浮動電圧測定2) 充電部入力電圧の測定3) 垂下特性4) 絶縁抵抗測定(蓄電池)1) 全数交換(5) 始動停止試験(起動タイムスケジュール)・自動起動タイムスケジュール測定及び各遮断器等状態確認・手動起動タイムスケジュール測定(停止タイムスケジュール)・自動停止タイムスケジュール測定及び各遮断器等状態確認・手動停止タイムスケジュール測定(6) 作動検査1) 保護継電器試験2) 模擬負荷試験実作動又は事象模擬(シミュレーション)等により、規定値内にて、所定の警報発報並びに保護連動動作が行われることを確認する。
11別紙-2交換部品一覧部品名 個数蓄電池 MSE-15012(DC12V 150Ah/10HR) 12個