【電子入札】【電子契約】令和8年度 燃料・廃棄物取扱棟天井クレーン設備の定期自主検査に係る作業
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部の入札公告「【電子入札】【電子契約】令和8年度 燃料・廃棄物取扱棟天井クレーン設備の定期自主検査に係る作業」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は茨城県東海村です。 公告日は2026/07/09です。
30日前に公告
- 発注機関
- 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部
- 所在地
- 茨城県 東海村
- カテゴリー
- 役務の提供等
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2026/07/09
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
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国立研究開発法人日本原子力研究開発機構による令和8年度 燃料・廃棄物取扱棟天井クレーン設備の定期自主検査に係る作業の入札
一般競争入札(電子入札)・総価契約・役務契約
【入札の概要】
- ・発注者:国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
- ・仕様:燃料・廃棄物取扱棟天井クレーン設備の定期自主検査、試験荷重の運搬・組立・分解作業(青森県むつ市)
- ・入札方式:一般競争入札(総価契約)
- ・納入期限:令和9年1月29日
- ・納入場所:青森県むつ市大字関根字北関根400番地 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 青森研究開発センター 関根施設内
- ・入札期限:令和8年9月2日 11:00(提出期限)、令和8年9月4日 11:00(開札)
- ・問い合わせ先:国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 財務契約部事業契約第2課 飛田 武(内線:803-41036、外線:080-9422-6046、Eメール:tobita.takeshi@jaea.go.jp)
【参加資格の要点】
- ・資格区分:役務
- ・細目:役務の提供等
- ・等級:A、B、C、D
- ・資格制度:全省庁統一資格
- ・地域要件:記載なし
- ・その他の重要条件:予算決算及び会計令第70条・第71条に該当しない者
暴力団排除要件を満たす者
取引停止措置中の者を除外
公告全文を表示
【電子入札】【電子契約】令和8年度 燃料・廃棄物取扱棟天井クレーン設備の定期自主検査に係る作業
次のとおり一般競争入札に付します。
1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。
契 約 管 理 番 号 0811C00094一 般 競 争 入 札 公 告令和8年7月10日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構件 名令和8年度 燃料・廃棄物取扱棟天井クレーン設備の定期自主検査に係る作業数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。
(2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。
入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和8年7月31日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 入札期限及び場所令和8年9月2日 11時00分 電子入札システムを通じて行う。
開札日時及び場所令和8年9月2日 11時00分 電子入札システムを通じて行う。
契 約 期 間( 納 期 )令和9年1月29日納 入(実 施)場 所 燃料・廃棄物取扱棟契 約 条 項 役務契約条項契 約 担 当財務契約部事業契約第2課飛田 武(外線:080-9422-6046 内線:803-41036 Eメール:tobita.takeshi@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除令和8年9月2日 11時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。
※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。
https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件 (1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
(3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
(4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。
入札参加資格要件等
令和8年度 燃料・廃棄物取扱棟天井クレーン設備の定期自主検査に係る作業仕 様 書目 次1. 件名・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12. 目的及び概要・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13. 作業実施場所・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14. 納期及び作業期間・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 15. 作業内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 26. 試験・検査・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 57. 作業に必要な資格等・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 58. 支給品及び貸与品・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 59. 提出書類・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 610. 検収条件・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 611. 検査員及び監督員・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 712. 適用法規・規定等・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 713. 特記事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 714. グリーン購入法の推進・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 815. 機密保持・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 816. 安全管理・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 817. 安全管理体制・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 11別添資料・別添1 運搬経路図・別添2 荷重運搬順と仮置き場所について・別添3 試験荷重組立図・別添4 燃料・廃棄物取扱棟天井クレーン設備 定期自主検査項目一覧・別添5 天井クレーン定期自主検査表(年次)11.件名令和8年度 燃料・廃棄物取扱棟天井クレーン設備の定期自主検査に係る作業2.目的及び概要本仕様書は、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 青森研究開発センター(以下、「機構」という。)の燃料・廃棄物取扱棟(以下「燃廃棟」という。)天井クレーン設備に係る定期自主検査、同検査に使用する試験荷重の運搬、組立作業及びクレーン協会等の登録性能検査機関による性能検査受検時の対応業務を受注者に請負わせるための仕様について定めたものである。
定期自主検査は、クレーン等安全規則第34条で定められている事項であり、1年以内ごとに1回行わなければならない。
なお、定期自主検査に使用する試験荷重は、機材・排水管理棟(以下「機排棟」という)に配置されており、別添-1「運搬経路図」に基づき、運搬作業を実施し、別添-2「荷重運搬順と仮置き場所について」及び別添-3「試験荷重組立図」に基づき、組立作業、分解作業を行う。
また、性能検査については同規則第40条に定められており、同規則第43条に定められた検査証の有効期間を更新しなければならないものである。
上記の事由により、受注者は対象設備の構造、取扱方法、関係法令等を十分理解し、受注者の責任と負担において計画立案し、本作業を実施するものとする。
3.作業実施場所青森県むつ市大字関根字北関根400番地国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 青森研究開発センター 関根施設建屋:燃廃棟(管理区域)、機排棟(非管理区域)4.納期及び作業期間4.1納期令和9年1月29日(金)4.2作業期間定期自主検査期間:契約締結日~性能検査受検日の前日まで性能検査受検日:令和8年11月19日(木)AM(予定)試験荷重運搬日:機排棟から燃廃棟への運搬作業は、定期自主検査開始日の前日までとし、燃廃棟から機排棟への運搬作業は、性能検査受検後に実施するものとする。
※前回性能検査年月日 令和6年11月27日クレーン有効期限 令和6年12月1日~令和8年11月30日まで詳細については、機構担当者と打ち合わせの上、決定することとする。
また、作業実施時間は、9:00 ~ 17:30の時間内に実施すること。
(但し、管理区域内作業時間は、9:45 ~ 16:30とする)25.作業内容5.1対象設備等(1)天井クレーン設備形式 普通型天井クレーン(ホイスト付)定格荷重 主巻75t、補巻20t、ホイスト5tスパン 20m揚程 主巻15m、補巻16.4m、ホイスト15.85m走行距離 42.8mレール 73kg/mクレーンレール電源 三相交流 420V 50Hzフック形式 主巻 両フック式(外れ止め付)、補巻 両フック式(外れ止め付)最大車輪荷重 30.4t/輪走行車輪数 片側4輪、総数8輪リミット 上限及び下限走行給電 絶縁トロリ線式横行給電 ケーブルドラムキャリヤ式操作方法 無線操縦方式(テレコン)及びカーテンレール式床上ペンダント型操作箱(2)試験荷重2500mm×4300mm×270mm(20t) 2体 (鋼製)2500mm×4300mm×200mm(15t) 1体 (鋼製)1800mm×2200mm×560mm(15t) 1体 (鋼製)1500mm×1500mm×310mm( 5t) 1体 (鋼製)(3)架台600mm×3000mm×300mm(0.6t) 2体 (鋼製)(4)ワイヤーロープφ60mm×15m 2本 (鋼製)5.2作業範囲(1)作業項目①準備②機排棟から燃廃棟への試験荷重の運搬③試験荷重の組立④天井クレーン設備の点検整備⑤天井クレーン設備の定期自主検査⑥天井クレーン設備の性能検査時対応業務⑦試験荷重の分解3⑧燃廃棟から機排棟への試験荷重の運搬⑨報告書作成(2)作業内容①準備a. 受注者は、契約後速やかに、機構が要求する提出書類を提出し、機構の確認を得ること。
b. 「作業要領書」または「安全管理計画書」には、一旦作業等を停止し、確実な確認をしなければ次工程に進めないこととするホールドポイントを設けること。
c. 「作業要領書」または「安全管理計画書」にはホールドポイントを含む作業手順が確認できる「作業チェックリスト」を含むこと。
d. 「使用機器校正等証明書」(校正証明書、校正成績書、トレーサビリティー証明書)を提出し、有効期限等について機構の確認を得ること。
e. 従事者は、機構が行う安全衛生教育を受講すること。
f. 現場責任者又は現場分任責任者となる者は、機構の作業責任者等認定教育を受講し、認定を受けること。
②機排棟から燃廃棟への試験荷重の運搬別添-1「運搬経路図」、別添-2「荷重運搬順と仮置き場所について」、に基づき、試験荷重の運搬を行うこと。
a. 機排棟 本船機材保管エリア(非管理区域)に配置されている試験荷重に玉掛けワイヤーロープを掛け、機排棟天井クレーン(20t)フックへアイを掛けること。
(玉掛作業)b. 機排棟天井クレーンにて、試験荷重を吊り上げ、トレーラへ試験荷重等を積載すること。
c. トレーラにて、機排棟 本船機材保管エリア(非管理区域)から燃廃棟1階トレーラエアロック室(管理区域)まで試験荷重等を運搬すること。
d. 燃廃棟1階トレーラエアロック室(管理区域)にて、トレーラに積載している試験荷重に玉掛けワイヤーロープを掛け、燃廃棟天井クレーン(20t)フックへアイを掛けること。
(玉掛作業)e. 燃廃棟天井クレーンにて、試験荷重を吊り上げ、燃廃棟2階仮置き場所へ試験荷重等を移動させること。
③試験荷重の組立作業別添-3「試験荷重組立図」に基づき、試験荷重を組み立てること。
a. 燃廃棟2階仮置き場所に仮置きされている試験荷重に玉掛けワイヤーロープを掛け、燃廃棟天井クレーン(20t)フックへアイを掛けること。
(玉掛作業)b. 燃廃棟天井クレーン(20t)にて、試験荷重を吊り上げ、燃廃棟1階トレーラエアロック室へ試験荷重等を移動させ、組み立てること。
④天井クレーン設備の点検整備a. 本作業は、天井クレーン設備について十分な知識、経験を有する作業員が作業4を行うとともに、一年以内に校正された測定器を使用して測定及び作業を行うこと。
b. 別添-4「燃料・廃棄物取扱棟天井クレーン設備 定期自主検査項目一覧」に基づき、天井クレーン設備の点検整備を行うこと。
c. 天井クレーン設備の各部について点検整備を行い、必要に応じて給油すること。
油脂の種類については、ピニオンギヤーには、モリSPグリース№2、走行モーター等には、新日本石油マルティノックグリース№2を使用すること。
d. フックについては、浸透探傷検査を実施すること。
e. 作動点検を行い、各種運転操作が円滑に作動し、かつ停止操作時は、確実に停止すること。
f. 点検整備後、点検整備箇所が既存どおりに復旧され、開放点検箇所については、油漏れ、油汚れ等がないことを確認すること。
g. 点検の結果が昨年度と比較し著しく異なる場合は、機構の指示に従い、再度点検等を行うこと。
h. 受注者は、当該作業期間中、作業を行った翌作業日までに、「作業日報」、「KY、TBMシート」を提出し、機構の確認を得ること。
i. 本作業において、機能上有害な変形、機能動作不良等を発見した場合は、機構へ報告すること。
⑤天井クレーン設備の定期自主検査a. 天井クレーン設備の点検整備終了後、機構立会のもと、別添-5「天井クレーン定期自主検査表(年次)」に基づき、定期自主検査を行うこと。
⑥天井クレーン設備の性能検査時対応業務a. 性能検査前までに、別添5「天井クレーン定期自主検査(年次)」を提出できるよう準備(手書き可)し、性能検査受検当日は、試験荷重の玉掛け作業等に従事すること。
また、必要に応じ登録性能検査機関の要求を受け、別途機構の要求する作業等に従事すること。
⑦試験荷重の分解作業別添-2「荷重運搬順と仮置き場所について」に基づき、試験荷重を分解すること。
a.燃廃棟1階トレーラーエアロック室(管理区域)に組み立ててある試験荷重に玉掛けワイヤーロープを掛け、燃廃棟天井クレーン(20t)フックへアイを掛けること。
(玉掛作業)b. 燃廃棟天井クレーン(20t)にて、試験荷重を吊り上げ、燃廃棟2階仮置き場所へ試験荷重等を移動させること。
⑧燃廃棟から機排棟への試験荷重の運搬作業別添-1「運搬経路図」、別添-2「荷重運搬順と仮置き場所について」に基づき、試験荷重の運搬を行うこと。
a. 燃廃棟2階仮置き場所に仮置きされている試験荷重に玉掛けワイヤーロープを掛け、燃廃棟天井クレーン(20t)フックへアイを掛けること。
(玉掛作業)b. 燃廃棟天井クレーン(20t)にて、試験荷重を吊り上げ、トレーラへ試験荷重等5を積載すること。
c. トレーラにて、燃廃棟1階トレーラエアロック室(管理区域)から機排棟 本船機材保管エリア(非管理区域)まで試験荷重等を運搬すること。
d. 機排棟 本船機材保管エリア(非管理区域)にて、トレーラに積載している試験荷重に玉掛けワイヤーロープを掛け、機排棟天井クレーン(20t)フックへアイを掛けること。
(玉掛作業)e. 機排棟天井クレーン(20t)にて、試験荷重を吊り上げ、機排棟 本船機材保管エリア(非管理区域)配置場所へ試験荷重等を移動させること。
⑨作業報告書の作成a. 作業終了後、「作業報告書」(検査記録、浸透探傷検査記録、写真を含む)、及び別添-5「天井クレーン定期自主検査表(年次)」を作成、提出し機構の確認を得ること。
6.試験・検査以下の事項について、機構立会のもと、試験・検査を行うこと。
(1)浸透探傷検査(フック)(2)無負荷作動試験、荷重試験(3)性能検査7.作業に必要な資格等(作業開始前の打合せ時に、機構が確認)(1)大型自動車免許証(2)けん引免許証(3)玉掛け技能講習修了証(4)低圧電気取扱者(低圧電気取扱作業者特別教育修了証)以上の資格保持者(5)非破壊検査技術者(PTまたは、PD)レベル2以上(6)フルハーネス型墜落制止用器具特別教育(7)作業責任者等認定証(8)クレーン・デリック運転士免許(クレーン限定可)8.支給品及び貸与品(1)支給品以下の物品等を作業時に受注者へ無償にて支給する。
①本作業に使用する水、電気(節電、節水に努めること。)②その他、協議の上決定したもの(2)貸与品以下の物品を作業時に受注者へ無償にて貸与する。
受注者は、貸与期間中、受注者の責任のもと管理を行うこと。
なお、貸与した資料は、使用後速やかに返却すること。
また、設備・機器を損傷又は紛失した場合は、機構が要求する期日までにこれらを弁償すること。
①放射線防護資材(管理区域内作業服等、個人線量計)②天井クレーン設備(試験荷重及び玉掛用具)6③本業務の遂行にあたり必要な規定、基準等の資料等④その他、協議の上決定したもの9.提出書類提出書類 提出期限 部数(1)作業工程表契約後速やかに1部(2)運搬予定時間表 〃 1部(3)作業要領書※1 〃 1部(4)安全管理計画書※1 〃 1部(5)特殊車両通行許可申請書の写し 〃 1部(6)総括責任者届(機構様式) 〃 1部(7)作業体制表(機構様式) 〃 1部(8)作業請負者等による構内作業について(機構様式) 〃 1部(9)作業チェックリスト 〃 1部(10)使用機器校正等証明書 〃 1部(11)安全衛生チェックリスト(機構様式) 〃 1部(12)リスクアセスメント実施報告書(機構様式) 〃 1部(13)化学物質リスクアセスメント実施報告書(機構様式) 〃 1部(14)作業日報(機構様式) 翌作業日まで 1部(15)KY、TBMシート(写し可) 〃 1部(16)作業報告書作業終了後速やかに1部(17)委任又は下請負等の承認について(機構様式)※2 その都度 1部(18)その他、機構が要求するもの 〃必要部数提出書類は、機構が契約履行上安全配慮に問題がないか確認を行い、修正が必要な場合は指示する。
この確認には最大で2週間程度かかる。
※1:「作業要領書」または「安全管理計画書」にはホールドポイントを含む作業手順が確認できるチェックリストを含むこと。
※2:必要に応じて提出すること。
(提出場所)・作業開始前書類・・・青森研究開発センター 施設工務課・作業終了後書類・・・青森研究開発センター 総務・共生課10. 検収条件「6.試験・検査」の合格、「9.提出書類」の確認並びに、機構が仕様書に定める業務が実施されたと認めた時を以て、検収とする。
711.検査員及び監督員・検査員(1)一般検査・・・総務・共生課長・監督員(1) 浸透探傷検査、無負荷作動試験、荷重試験・・・施設工務課員12.適用法規・規定等(1)法令・規定①労働安全衛生法及び関係法令②クレーン等安全規則③機構諸規定④原子力第1船原子炉施設保安規定⑤青森研究開発センター安全衛生管理規則⑥青森研究開発センター労働安全手引⑦青森研究開発センター放射線安全取扱手引⑧その他、関係法令及び規則等(2)規格①日本産業規格(JIS)②その他、関係規格13.特記事項(1)受注者は機構が原子力の研究・開発を行う機関であるため、高い技術力及び高い信頼性を社会的にもとめられていることを認識し、機構の規程等を遵守し安全性に配慮し業務を遂行しうる能力を有する者を従事させること。
(2)受注者は、異常事態等が発生した場合、機構の指示に従い行動すること。
(3)本作業は、原則として機構作業担当者の立ち会いのもと実施すること。
(4)本作業に必要な資材・工具・機器類及び消耗品(グリース等)は、すべて受注者が持参すること。
(5)本作業において資格が必要な作業は、必ず有資格者が行うこと。
(6)本作業の実施に当たって、「12. 適用法規・規定等」を遵守し、機構が安全確保の為の指示を行ったときは、その指示に従い、受注者の責任において作業の安全を確保すること。
(7)受注者は、従事者に対して労働基準法、労働安全衛生法その他法令上の責任並びに規律秩序及び風紀の維持に関する責任を全て負うとともに、これらコンプライアンスに関する必要な社内教育を定期的に行うこと。
(8)受注者は、善管注意義務を有する貸与品及び支給品のみならず、実施場所にある他の物品についても、必要なく触れたり、正当な理由なく持ち出さないこと。
(9)本作業に起因する故障が発生した場合は、受注者の責任において無償で修理すること。
(10)受注者は、機構が新型インフルエンザ等に対する対策を目的として行動計画等の対処方針を定めた場合は、これに協力すること。
(11)受注者は、製品等の設計情報(特に設計変更)、不具合情報並びに運転及び保安に影8響する情報を機構に対して提供すること。
(12)受注者は、非管理区域で発生した廃棄物については、受注者側で処分すること。
ただし、管理区域内で発生した廃棄物については、機構の指示を仰ぐこと。
(13) その他、本仕様書に定めのない事項については、機構と協議の上、決定するものとする。
14.グリーン購入法の推進(1)本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。
(2)本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。
15.機密保持(1)受注者は、業務を実施することにより収得した当該業務及び作業に関する各データ、技術情報、成果その他のすべての資料及び情報を機構の施設外に持ち出して発表もしくは公開し、または特定の第三者に対価をうけ、もしくは無償で提供することはできない。
ただし、あらかじめ書面により機構の承諾を受けた場合はこの限りではない。
16. 安全管理(1)一般事項①作業計画に際し綿密かつ無理のない工程を組み、材料、労働安全対策等の準備を行い、作業の安全確保を最優先としつつ、迅速な進渉を図ること。
②作業遂行上既設物の保護及び第三者への損害防止にも留意し、必要な措置を講じるとともに火災その他の事故防止に努めること。
③作業現場の安全衛生管理は、法令に従い受注者の責任において自主的に行うこと。
④受注者は、作業着手に先立ち機構と安全について十分に打合せ(リスクアセスメントの実施を含む)を行うこと。
⑤受注者は、作業開始前にKY、TBM活動を必ず実施し、作業現場に掲示すること。
⑥従事者は、適切な保護具の着用や基本動作を徹底しているか相互確認を行うこと。
⑦翌作業日までにKY、TBMシート(コピー可)を機構に提出すること。
⑧作業中は、ヘルメット等の保護具の着用の徹底や整理整頓を心掛ける等、安全及び衛生面に十分留意すること。
⑨受注者は、本作業に使用する機器、装置の中で地震等により安全を損なうおそれがあるものについては、転倒防止策等を施すこと。
⑩作業員は作業要領書等を良く理解し、ムダ・ムラ・ムリの無いよう作業を進めること。
また、ホールドポイント事項を把握し、確実な確認を行うこと。
⑪異常時の措置について緊急連絡体制表を作成し、安全管理計画書に含めること。
⑫以下の作業については、必ず有資格者が行うこと。
・クレーン操作・・・クレーン・デリック運転士免許(クレーン限定可)・高所作業・・・フルハーネス型墜落制止用器具特別教育・電気作業・・・低圧電気取扱者(低圧電気取扱作業者特別教育修了証)以上の資格・玉掛作業・・・玉掛技能講習修了証9・運搬作業(車両運転)・・・大型自動車免許証及びけん引免許証(2)高所作業(高さが2m以上の箇所で行う作業)①高所作業を行うときは、原則としてフルハーネス型墜落制止用器具を着用すること。
なお、墜落時にフルハーネス型の墜落制止用器具を着用する者が地面に到達するおそれのある場合は、胴ベルト型を使用しても可とする。
②高さが 6.75mを超える箇所で作業を行う場合は必ずフルハーネス型墜落制止用器具を着用すること。
③墜落制止用器具の選定は受注者が責任を持って行うこと。
④墜落制止用器具は、必ず使用前点検を行い正しく装着すること。
また、正しく装着出来ているか相互確認を行うこと。
⑤高所作業を行うときは、上下作業を原則として禁止する。
ただし、落下防止用ネット等の落下防止策を講じた場合はこの限りではない。
⑥高所作業時に使用する工具等は、必ず落下防止用ストラップや安全紐等の落下防止策を講じること。
⑦高所作業時には、下に人が入らないよう立入禁止等の表示を設けること。
(3)電気作業活線作業は原則禁止とし、やむを得ず低圧活線作業及び活線部近接作業が必要なときは、以下の事項を遵守すること。
①活線作業及び活線部近接作業手順書を提出し、機構の承諾を受けたあと実施すること。
なお、前述の活線作業及び活線部近接作業手順書は、作業要領書に含むことができる。
②作業区域にある充電部は、絶縁防護具で確実に防護するとともに表示を行い、安全な作業空間を確保すること。
③作業にあたる者には、絶縁保護具を使用させること。
④絶縁保護具は、使用前点検及び定期的な検査に合格したものを使用すること。
⑤作業前に検電を実施し、充電範囲を把握すること。
⑥現場責任者は、作業手順の徹底、作業監視等を実施すること。
⑦電圧測定作業は、2名以上で行うこと。
⑧電圧測定に使用するテスターは、“強電用安全テスター”に相当する物を使用し、テストピンの金属部分に絶縁養生を施すこと。
⑨停電措置を必要とする作業を行う場合は、機構へ連絡し、配電盤等のブレーカの開放及び「操作禁止」並びに「投入禁止」の表示、作業中札を作業担当課より受領後、作業を開始すること。
⑩検電作業を行う場合は、原則、検電器を使用し、テスターを使用しないこと。
(4)玉掛作業①作業に先立ち、関係者により作業内容・手順・合図の方法等について打合せをすること。
②玉掛用具のワイヤーロープ、つりチェーン、スリング及びフック等の金具について、作業開始前に異常の有無の点検を行うこと。
③ワイヤーロープは荷に適したものを使用し、吊荷に損傷を与えるおそれのある箇所10や角物には、やわらをあてて養生すること。
④ワイヤーロープの吊り角度は 60 度以内を原則とし、やむを得ず角度が大きくなる場合は、ワイヤーロープのサイズを上げるか、吊り天秤等を用いること。
⑤合図者は、吊荷を移動するときに、荷の下に人が入らぬよう注意すること。
(5)引火性物質(危険物・有機溶剤等)等の取扱い①引火性物質の持込場所においては、火気(ヒートガン及びその他の火花を発し得る機器を含む)使用を禁止する。
②必要量以上は、現場に持ち込まないこと。
③引火性物質を持ち込む場合は、事前に機構へ届出を行い、容器には内容品名を表示し、蓋(密封)を確実に行うこと。
④引火性物質の運搬時は、転落、転倒による衝撃を防止する措置を講じるとともに衝撃を与えないようにすること。
⑤引火性物質を現場に仮置きする場合は、火気のない安全な場所を選び、周囲を区画して「火気厳禁」を含む仮置き表示を行うこと。
⑥仮置きする金属製の蓋付容器には、内容物を標示して必ず蓋をすること。
⑦油等のしみ込んだウェス類は、金属製の蓋付容器に入れて必ず蓋をすること。
⑧引火性物質を使用する場合は、化学物質リスクアセスメントを実施し、その結果に基づく対策を講ずること。
⑨火災が発生して引火のおそれがある場合は、工具の接地、帯電防止服の着用等の措置を行うこと。
⑩スプレー缶の使用時は使用上の注意の確認と可燃性ガスの滞留防止措置を行うこと。
(6)放射線管理①受注者は、管理区域内で作業を行う場合は、機構が定める規則等を遵守するものとし、機構が安全確保のための指示を行ったときは、その指示に従うこと。
②受注者は、心身ともに健康で身体に外傷のない作業員を従事させること。
③管理区域立入の際は、ポケット線量計を着用すること。
④管理区域内では、飲食、喫煙をしないこと。
⑤管理区域内から退出する際は、身体サーベイ、物品の汚染検査を実施すること。
⑥放射線管理及び異常時の対策は、機構の指示に従うことこと。
(7)重量物運搬作業①複数人で作業する場合は、作業前に打合せを行い、必要に応じて合図者、安全確認のための監視者を配置すること。
②事前に運搬経路に異常がないことを確認し、問題がある場合は必要な対策を講じるか、運搬経路を変更すること。
③荷崩れしないよう、固定・固縛すること。
④前が見えない場合は、誘導員を配置すること。
(8)車両の取扱い①車検証を車両へ常備すること。
②スピード違反、飲酒運転、無免許運転は絶対にしないこと。
11③運転中は、わき見運転及び携帯電話を使用しないこと。
④違法駐車、シートベルト未装着、過積載は絶対にしないこと。
17. 安全管理体制受注者は、本契約業務を履行するにあたり、受注者を代理して以下の役職の者を選任し、安全衛生管理業務に当たらせなければならない。
また、作業中は腕章等を着用し、各役割を把握しやすいよう努めなければならない。
(1)総括責任者受注者は本契約業務を履行するにあたり、受注者を代理して直接指揮命令する者(以下「総括責任者」という。)及びその代理者を選任し、次の任務に当たらせるものとする。
①受注者の従事者の労務管理及び作業上の指揮命令。
②本契約業務履行に関する機構との連絡及び調整。
③受注者の従事者の規律秩序の保持並びにその他本契約業務の処理に関する事項。
(2)現場責任者受注者は本契約業務を履行するにあたり、現場責任者を選任し、次の任務に当たらせるものとする。
なお、作業管理上において総括責任者が現場責任者を兼任することに関しては、特に支障ないものとする。
①作業現場における放射線状況その他作業環境を、作業計画時から終了時まで常時把握すること。
②作業要領書等で示すホールドポイントを含めた作業手順が、作業現場の状況に支障無く対応できることを確認すること。
③作業実施時に必要な器材等について、準備状況、安全性を含む機能等を確認すること。
④作業員の配置、作業計画書等、関係者の指示事項、災害防止のための基本動作、ホールドポイント等について作業員への周知徹底を確認すること。
⑤作業開始前のTBMにおいて、作業員の健康状態、作業内容、役割分担、注意事項等を確認すること。
⑥特に3H(初めて、変更、久しぶり)作業を実施する場合は、作業を実施する上で留意すべき事項の周知を徹底し、安全確保を図ること。
⑦作業開始前KYにおいて、危険ポイントを認識させるとともに、講じた安全対策については、作業開始前にその処置状況を確認すること。
また、作業中にも適宜KYを実施し、安全を確認すること。
⑧作業に関連する規則類の遵守状況を確認し、これを徹底させること。
⑨現場責任者は作業現場に常駐すること。
なお、やむを得ず作業現場を離れる場合は、現場責任者の認定を受けた者の中から代理者を指名し、その旨を作業員に周知するとともに、機構に連絡する。
この際、連絡先を明らかにしておくこと。
⑩作業の開始時、終了時及び時間外作業を必要とする時は、機構へ連絡すること。
以上別添-1運 搬 経 路 図撤去物等保管棟原子炉室保管棟展示棟海洋研究開発機構むつ研究所港守衛所技術管理棟車庫動力棟正門守衛所事務棟機材・排水管理棟観測機材整備棟(海洋研究開発機構)燃料・廃棄物取扱棟関 根 浜 港NS公道交差部・図中太点線部を運搬経路とする。
太実線部が市道となり、○部は公道交差部となる。
運搬日:駐車禁止運搬日:守衛所前ゲート撤去別添-2⑥⑦⑥ ⑤④ ③② ①入口 入口大扉① ② ④③ ⑤⑦吊上げ用ワイヤー×2本船機材保管エリア本船機材保管エリア本船機材保管エリア本船機材保管エリア1階 2階34クレーンホール2Fクレーンホール2F①20t試験荷重②20t試験荷重4④15t試験荷重(大)③15t試験荷重(小) ⑦吊上げ用ワイヤー④15t試験荷重(大)1 2荷重運搬順と仮置き場所について1.運搬物①20t試験荷重 ⑤5t試験荷重3.運搬順⑥ ⑦2.機材・排水管理棟 本船機材保管エリア 荷重仮置き場所の図③15t4.燃料・廃棄物取扱棟 荷重仮置き場所の図⑥試験荷重受け台×2 本船機材保管エリア⑦吊上げ用ワイヤー×2 本船機材保管エリア運搬順 運搬物(燃料・廃棄物取扱棟→機材・排水管理棟)運搬順 運搬物⑤5t1 ①20t試験荷重(機材・排水管理棟→燃料・廃棄物取扱棟)③15t試験荷重(小),⑤5t試験荷重④15t試験荷重(大)機材・排水管理棟仮置き場所クレーンホール2Fクレーンホール2F⑥試験荷重受け台×2⑥32③15t試験荷重(小),⑤5t試験荷重②20t試験荷重本船機材保管エリアトレーラエアロック室燃料・廃棄物取扱棟仮置き場所本船機材保管エリア通路分析室気体廃棄物処理室トレーラエアロック室②20t試験荷重 ⑥試験荷重受け台②20t ①20t④15tGH⑥トレーラエアロック室外部シャッター⑦固体廃棄物保管エリアシャッター北 南東 西北 南東 西別添-3注2:試験荷重を重ねるとき、重心を中心に来るようにする。
試験荷重組立図注1:20t試験荷重は2個とも同じ大きさなので、組立の順番を間違える可能性がある為、気を付ける。
20t試験荷重の1つはワイヤーロープはまり溝がある為、この荷重は一番下に来るようにする。
ワイヤーロープはまり溝20t20t15t15t5tべニア板試験荷重受け台試験荷重受け台ワイヤーロープはまり溝燃料・廃棄物取扱棟天井クレーン設備 定期自主検査項目一覧 別添-4水平差 スパン(20,000mm)の1/500以内(40mm以内)勾配 1/500以内(10m毎に測定する)1.ランウェイ検査箇所 検 査 内 容 検 査 方 法 備 考レール磨耗計測原寸(100.0mm)の10%以内(10mm以内)スパン スパン(20,000mm)±10mm変形・取付状態 目視ストッパ車輪止めの高さ 計測 車輪径の1/2以上(192mm以上)緩衝装置の状態、損傷、取付状態 目視・打診接合部のボルト(リベット)の緩み、脱落、き裂、腐食、変形のないこと 目視・打診塗膜の状態 目 視2.構造部 検査箇所 検 査 内 容 検 査 方 法 備 考ガーダ及びサ ド ル構造部材の変形・き裂・腐食・全体のねじれ 目視・打診歩道・階段、梯子の損傷、変形、緩み、定格荷重の表示 目視・打診横行レール車輪止めの高さ計 測車輪径の1/4以上(125mm以上)左右方向曲り 30.16mm±5.0mm摩耗 原寸(60.33mm)の10%(54.3mm以上)損傷、取付状態 目視・打診変形、取付部のボルトの脱落、溶接部のき裂 目視レールゲージ(スパン) 3,200mm±10mm以内左右水平差(高低差) レールゲージの1/500以内 (6.4mm以内)電 動 機 取付状態、変形・損傷・異常音・発熱 目視・聴診・打診軸 ・ 継 手 キーの緩み、抜け出し、変形・キー溝のき裂、ボルト及びナットの緩み、脱落 目視・打診トロリーフレーム 構造部材のき裂、変形、取付状態 目視・打診3.走行機械装置検査箇所 検 査 内 容 検 査 方 法 備 考押 上ブ レ ー キライニングの摩耗 計測 原寸(10mm)の50%(5mm)以上作動状態 目 視取付状態、外観(き裂、損傷) 目 視車輪軸受の摩耗、発熱、異音、給油状態軸及び軸受軸の変形、摩耗・歯車と軸との取付状態 目 視軸受のき裂、損傷、摩耗、取付状態 目 視歯 車 類ボス、アーム、歯車等のき裂、損傷目視・聴診損傷、欠損、摩耗、異音歯当たり及び噛み合い状態、キーの緩み、抜け出し 目 視ギヤケース・ギヤカバーのき裂、変形、損傷、油漏れ、取付状態 目 視目視・聴診走行車輪摩耗(車輪、フランジ計測) 計測・動輪:直径(500mm)の0.2%(499mm)以上・従輪:直径(500mm)の0.5%(497.5mm)以上・フランジ:原寸(25mm)の50%(12.5mm)以上フランジのき裂、変形、損傷、たおれ、路面の摩耗 目視基準引用:61関根浜 燃料・廃棄物取扱棟 新築工事 天井クレーン 完成図書 (1/6)燃料・廃棄物取扱棟天井クレーン設備 定期自主検査項目一覧 別添-4目視・聴診・打診軸 ・ 継 手 キーの緩み、抜け出し、変形・キー溝のき裂、ボルト及びナットの緩み 目視・打診4.横行機械装置検査箇所 検 査 内 容 検 査 方 法 備 考電 動 機 取付状態、変形・損傷・異常音・発熱取付状態、外観 目 視歯 車 類ボス、アーム、歯車等のき裂、変形、損傷、欠損、摩耗、異音 目視・聴診歯当たり及び噛み合い状態、キーの緩み、抜け出し 目 視押 上ブ レ ー キ作動状態 目 視ブレーキドラム・ブレーキシュー、ライニングのき裂、損傷 目 視ライニングの摩耗 計測 原寸(7mm)の50%(3.5mm)以上車輪軸受の摩耗、発熱、異音、給油状態ギヤケース・ギヤカバーのき裂、変形、損傷、油漏れ、取付状態 目 視軸及び軸受軸の変形、摩耗・歯車と軸との取付状態 目 視軸受のき裂、損傷、摩耗、取付状態 目 視目視・聴診・打診軸 ・ 継 手 キーの緩み、抜け出し、変形・キー溝のき裂、変形、ボルト及びナットの緩み、脱落 目視・打診目 視5.巻上機械装置検査箇所 検 査 内 容 検 査 方 法 備 考電 動 機 取付状態、変形・損傷・異常音・発熱横行車輪摩耗(車輪、フランジ計測) 計 測・動輪:直径(500mm)の0.2%(499mm)以上・従輪:直径(500mm)の0.5%(497.5mm)以上・フランジ:原寸(20mm)の50%(10mm)以上フランジのき裂、変形、損傷、たおれ、路面の摩耗 目 視取付状態 目 視目視・聴診ブレーキドラム・ブレーキシュー、ライニングのき裂、損傷 目 視電 磁ブ レ ー キ作動状態 目 視摩耗 計 測主巻:原寸(10mm)の50%(5mm)以上 参考値補巻:原寸(12mm)の50%(6mm)以上 参考値ホイスト:原寸(4mm)の50%(2mm)以上(横行) 参考値電磁ブレーキの電磁石の作動状態・異音、異臭軸及び軸受軸の変形、摩耗・歯車と軸との取付状態 目 視軸受のき裂、損傷、摩耗、取付状態 目 視歯 車 類ボス、アーム、歯車等のき裂、変形、損傷、欠損、摩耗、異音 目視・聴診歯当たり及び噛み合い状態、キーの緩み、抜け出し 目 視ギヤケース・ギヤカバーのき裂、変形、損傷、油漏れ、取付状態 目 視ド ラ ムき裂、変形、摩耗、歯車と軸との取付状態 目 視ワイヤーロープ取付部 目 視軸及び軸受のき裂、摩耗、異音、発熱 目視・聴診基準引用:61関根浜 燃料・廃棄物取扱棟 新築工事 天井クレーン 完成図書 (2/6)燃料・廃棄物取扱棟天井クレーン設備 定期自主検査項目一覧 別添-45.巻上機械装置検査箇所 検 査 内 容 検 査 方 法 備 考シ ー ブフランジ部、アーム、ボスのき裂、損傷 目 視軸、軸受の摩耗 目 視ワイヤーロープの外れ止め金具 目 視溝の摩耗 目 視キープレート、ノックピン、割ピンの緩み、脱落 目 視目 視素線の切断、直径の減少、キンク、形崩れ、腐食 目 視素端の加工取付状態、乱巻、給油状態、砂、ほこり、水分等の付着 目 視エコライザシーブの吊り金具のき裂、変形、回転状態 目 視ワイヤーロープの径 計測主巻:原寸径(22.4mm)の7%(21mm)以上補巻:原寸径(20.0mm)の7%(19mm)以上ホイスト:原寸径(16.0mm)の7%(15mm)以上ワイヤーロープの長さ(最低リフトに下げた時、ドラムに2巻以上残す)ワイヤーロープが機体への干渉の状態 目 視フ ッ クブ ロ ッ クフックのき裂(浸透探傷検査) 検 査フックの口の開き 計 測ワイヤーロープ等キープレート、ボルト、ナット、割ピンの脱落、変形、緩み 目 視玉掛ワイヤーロープの外れ止め装置のき裂、変形、緩み 目 視主巻:原寸(375mm)の10%(412.5mm)以内補巻:原寸(175mm)の10%(192.5mm)以内ホイスト:原寸(110mm)の5%(115mm)以内 厚さ原寸(84mm)の10%(75.6mm)以上フックの変形、摩耗 目 視グリス給脂状態・分配弁の作動 目 視配管等の損傷、油漏れ、つまり 目 視スラストベアリング摩耗、損傷 目 視6.潤滑装置検査箇所 検 査 内 容 検 査 方 法 備 考潤滑装置基準引用:61関根浜 燃料・廃棄物取扱棟 新築工事 天井クレーン 完成図書 (3/6)燃料・廃棄物取扱棟天井クレーン設備 定期自主検査項目一覧 別添-4電磁接触器の接触子の荒れ、摩耗、取付状態 目 視継電器の接触片の荒れ、摩耗 目 視7.電気関係検査箇所 検 査 内 容 検 査 方 法 備 考配 電 盤配線用遮断機の開閉動作 目 視コントローラー等 ペンダントスイッチの種別方向の表示、損傷、作動状態 目 視抵 抗 器 異常の有無、発熱、取付状態 目 視計器類、
パイロットランプの状態 目 視感電防止設備の異常 目 視集電器の異常の有無、取付状態、リード線の損傷及び集電子の脱落、摩耗 目 視給電ケーブルの取付部及びケーブル案内機構・巻取状態 目 視集電装置トロリー線の摩耗、変形、損傷、たるみ 目 視支持碍子・イヤの脱落、損傷 目 視トロリー線の感電防止設備 目 視照 明 等 照明装置・信号灯の取付状況、点灯状況 目 視絶縁抵抗測定共用盤(電源部)計 測500Vメガーで計測、基準値0.4MΩ以上巻上機用電動機(主巻・補巻)走行用電動機125Vメガーで計測、基準値0.4MΩ以上そ の 他電気回路遮断装置の作動状態 目 視電気配線の電線被覆損傷、給電ケーブルの絶縁、被覆の損傷 目 視横行用電動機ホイスト制御盤共用盤(制御回路)衝突防止装置 作動状態 目 視逸走防止装置 作動状態 目 視8.安全装置検査箇所 検 査 内 容 検 査 方 法 備 考巻過防止装置 作動距離、作動状態、取付状態 目 視警報装置 作動状態 目 視安 全 ネ ッ トレール及びハンガーに変形、損傷 目 視ネットの取付状態 目 視ネットの損傷 目 視基準引用:61関根浜 燃料・廃棄物取扱棟 新築工事 天井クレーン 完成図書 (4/6)燃料・廃棄物取扱棟天井クレーン設備 定期自主検査項目一覧 別添-49.無負荷作動試験及び定格荷重試験検査箇所 検 査 内 容 検 査 方 法 備 考1ノッチ時の電動機回転数(参考値) 計測納入検査時と比較し確認する。
無負荷:997rpm、75t負荷:970rpm主 巻 上定格速度 計測1.3m/min(最終ノッチにおいて)+0.13~-0.065(1.24~1.43m/min)定格電圧 計測 AC420V±42(AC378V~462V)定格電流 計測 48.5A以内1ノッチ時の電動機回転数(参考値) 計測納入検査時と比較し確認する。
無負荷:163rpm、75t負荷:263rpm2ノッチ時の電動機回転数(参考値) 計測納入検査時と比較し確認する。
無負荷:999rpm、75t負荷:1020rpm主 巻 下定格速度 計測1.3m/min(最終ノッチにおいて)+0.325~-0.065(1.24~1.63m/min)定格電圧 計測 AC420V±42(AC378V~462V)定格電流 計測 48.5A以内定格電流 計測 99.1A以内1ノッチ時の電動機回転数(参考値) 計測納入検査時と比較し確認する。
無負荷:197rpm、20t負荷:197rpm補巻上定格速度(高速) 計測 8.0+0.8~-0.4m/min(7.6~8.8m/min)定格速度(低速) 計測 1.3+0.13~-0.065m/min(1.24~1.43m/min)定格電圧 計測 DC420V±42(DC378V~462V)2ノッチ時の電動機回転数(参考値) 計測納入検査時と比較し確認する。
無負荷:1142rpm、20t負荷:1142rpm補巻下定格速度(高速) 計測 8.0+0.8~-0.4m/min(7.6~8.8m/min)定格速度(低速) 計測1ノッチ時の電動機回転数(参考値) 計測納入検査時と比較し確認する。
無負荷:197rpm、20t負荷:197rpm2ノッチ時の電動機回転数(参考値) 計測納入検査時と比較し確認する。
無負荷:1142rpm、20t負荷:1142rpm1.3+0.13~-0.065m/min(1.24~1.43m/min)定格電圧 計測 DC420V±42(DC378V~462V)定格電流 計測 99.1A以内基準引用:61関根浜 燃料・廃棄物取扱棟 新築工事 天井クレーン 完成図書 (5/6)燃料・廃棄物取扱棟天井クレーン設備 定期自主検査項目一覧 別添-49-1.無負荷作動試験及び定格荷重試験検査箇所 検 査 内 容 検 査 方 法 備 考横行定格速度(高速) 計測 10+1.0~-0.5m/min(9.5~11m/min)走行定格速度(高速) 計測 10+1.0~-0.5m/min(9.5~11m/min)定格速度(低速) 計測 1.0+0.1~-0.05m/min(0.95~1.1m/min)定格速度(低速) 計測 1.0+0.1~-0.05m/min(0.95~1.1m/min)定格電圧 計測 AC420V±40(AC360V~440V)定格電圧 計測 AC420V±40(AC360V~440V)定格電流 計測 10.9A以内定格電流 計測 8.7A以内巻下(ホイスト)定格電圧 計測 定格電圧AC420+42~-42V(AC462~378V)定格電流 計測 15A以内巻上(ホイスト)定格電圧 計測 定格電圧AC420+42~-42V(AC462~378V)定格電流 計測 15A以内た わ み 計 測 たわみ計測を実施 計 測 スパンの1/800(25mm)以下横行(ホイスト)定格電圧 計測 定格電圧AC420+42~-42V(AC462~378V)定格電流 計測 1.7A以内基準引用:61関根浜 燃料・廃棄物取扱棟 新築工事 天井クレーン 完成図書 (6/6)別添-5損傷、作動状態異常の有無、発熱、取付け状態感電防止設備の異常その他のつり具電動機配 電 盤ゼロノッチストッパ、ハンドルロックの作動状態グラブバケットの開閉作動状態フィンガーバネの折損、劣化特 記 事 項そ の 他走行試験及び集電子の脱落、摩耗令和8年 月 日~令和8年 月 日~照明等その他抵抗器ペンダントスイッチの種別方向の表示、集 電 装 置定期自主検査者 事業者 安全責任者 取扱責任者 担当者フィンガー、セグメント接点の摩耗、焼損7 電 気 関 係配線用遮断機の開閉動作刃形開閉器の接触部の荒れ、ヒューズ容量電磁接触器の接触子の荒れ、摩耗、取付け状態継電器の接触片の荒れ、摩耗計器類、パイロットランプの状態スリップリング、ブラシの変色、きず、荒れ、摩耗フィンガーチップ、フィンガーローラーの取付け状態ロープ等コントローラ等グリス給脂状態・分配弁の作動潤滑給油ポンプの作動状態配管等の損傷、油もれ、つまりワイヤーフックブロック5 巻 上 機 械 装 置6潤滑装置変形、脱落リフチングマグネットの作動状態索端の加工取付状態・乱巻き・給油状態・砂、ほこり、水分等の付着ワイヤーロープが機体への干渉の状態つりチェーンの伸び・リンクのき裂、直径に減少取付け状態電磁ブレーキの電磁石の作動状態・異音、異臭フックのき裂、変形、摩耗、口の開きキープレート、ボルト、ナット、割ピンの脱落、変形、緩み玉掛ワイヤーロープの外れ止め装置のき裂、軸及びドラム抜け出しギヤケース・ギヤカバーのき裂、変形、損傷、油もれ、取付け状態ブレーキドラム・ブレーキシュー、ライニングのき裂摩耗、損傷シーブ等ロープ等ワイヤー軸 受4横行機械装置電動機歯車類5 巻 上 機 械 装 置取付け状態継手軸・キーの緩み、抜け出し、変形・キー溝のき裂変形・ボルト及びナットの緩み、脱落ブレーキ押上機ブレーキのロッドの曲り、油量、油もれ機械ブレーキの油量、油もれ、ケースのき裂つめ及びつめ車の摩耗作動状態4 横 行 機 械 装 置歯 車 類軸 受軸及び横行車輪 車輪軸受の摩耗、発熱、異音、給油状態軸の変形、摩耗・歯車と軸との取付け状態軸受けのき裂、損傷、摩耗、取付け状態ボス、アーム、歯車等のき裂、変形、損傷、欠損、摩耗、異音歯当たり及び噛み合い状態・キーの緩み、抜け出しギヤケース・ギヤカバーのき裂、変形、損傷油もれ、取付け状態フランジのき裂、変形、摩耗、損傷、たおれ、路面の摩耗ボス、アーム、歯車等のき裂、変形、損傷、欠損、摩耗、異音歯当たり及び噛み合い状態、キーの緩み取付け状態動作状態ブレーキドラム・ブレーキシュー、ライニングのき裂、摩耗、損傷定 期 自 主 検 査 年 月 日 検 査 証 番 号 天 井 ク レ ー ン定 期 自 主 検 査 表 (年次)号 第 82種 類 ・ 型 式 つ り 上 げ 荷 重75t/20t/5t クラブ式天井クレーン区 分 検 査 事 項 良否 区 分 区 分 検 査 事 項 良否 区 分 検 査 事 項 良否 検 査 事 項 良否1 ランウェイレールの摩耗、変形、取付け状態・水平差、勾配継目板ボルトの緩み、脱落・レールの継目のすきま、食い違い緩衝装置の状態・車輪止めの高さ、損傷、取付け状態作動状態コントローラが制御する作動の種別方向等の表示8 安全装置9 荷 重 試 験構造部材の変形、き裂、腐食、全体のねじれ接合部のボルト(リベット)の緩み、脱落、き裂、腐食、変形塗膜状態歩道、階段、梯子の損傷、変形、緩み・定格荷重の表示3 走 行 機 械 装 置継手軸・キーの緩み、抜け出し、変形・キー溝のき裂変形・ボルト及びナットの緩み、脱落車輪止めの高さ、損傷、取付け状態2 構 造 部電動機取付け状態運転室レールの摩耗、変形、取付け部のボルトの脱落、溶接部のき裂構造部材のき裂、変形、取付け状態ガーダ及びサドル横行レールトロリフレームブレーキ作動状態ブレーキドラム・ブレーキシュー、ライニングのき裂、摩耗、損傷取付け状態軸 受軸及び軸の変形、摩耗・歯車と軸との取付け状態軸受のき裂、損傷、摩耗、取付け状態ギヤケース・ギヤカバーのき裂、変形、損傷、油もれ、取付け状態歯 車 類ボス、アーム、歯車等のき裂、変形、損傷、欠損、摩耗、異音歯当たり及び噛み合い状態、キーの緩み抜け出しブレーキ走行車輪 車輪軸受の摩耗、発熱、異音、給油状態フランジのき裂、変形、摩耗、損傷、たおれ、路面の摩耗取付け状態キーの緩み、抜け出し、変形・キー溝のき裂、変形・ボルト及びナットの緩み、脱落電動機軸・継手き裂、変形、摩耗・ドラム溝の摩耗軸の変形、摩耗・歯車と軸との取付け状態ワイヤーロープ取付け部軸及び軸受のき裂、摩耗、異音、発熱軸受のき裂、損傷、摩耗、取付け状態回転状態フランジ部、アーム、ボスのき裂、損傷溝の摩耗キープレート、ノックピン、割ピンの緩み、脱落軸、軸受の摩耗ワイヤーロープの外れ止め金具エコライザーシープのつり金具のき裂、変形ワイヤーロープの構成及び径ワイヤーロープの長さ(最低リフトに下げた時、ドラムに2巻以上残す)素線の切断、直径の減少、キンク、形くずれ、腐食照明装置・信号灯トロリー線の摩耗、変形、損傷、たるみ支持がい子・イヤの脱落、損傷トロリー線の感電防止設備集電器の異常の有無、取付け状態・リード線の損傷電気回路遮断装置の作動状態巻取状態給電ケーブルの取付け部及びケーブル案内機構・電気配線の電線被覆損傷、給電ケーブルの絶縁被覆の損傷・絶縁抵抗値(その他参照)・ホイスト巻上用電動機:作動距離、
作動状態、取付け状態つり上げ試験巻 過 防 止 装 置衝 突 防 止 装 置逸 走 防 止 装 置警 報 装 置たわみ量作動状態作動状態ブレーキ能力機械各部の異常・安全装置の作動状態つり上げ能力絶縁抵抗値・主巻用電動機:・補巻用電動機:走行・横行能力ブレーキ能力機械各部の異常横行・・ホイスト横行用電動機:・走行用電動機:・横行用電動機:・共用盤:〔注〕 良否記入法 異常無し又は良は○、有り又は否は×、非該当は/とし、×については特記事項欄に詳細記入すること。