【公告】議会棟第1委員会室赤外線マイクシステム更新業務
広島県安芸高田市の入札公告「【公告】議会棟第1委員会室赤外線マイクシステム更新業務」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は広島県安芸高田市です。 公告日は2026/07/12です。
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- 発注機関
- 広島県安芸高田市
- 所在地
- 広島県 安芸高田市
- カテゴリー
- 役務の提供等
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2026/07/12
- 納入期限
- -
- 入札締切日
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- 開札日
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【公告】議会棟第1委員会室赤外線マイクシステム更新業務
公 告次のとおり一般競争入札を行うので、安芸高田市財務規則第87条の規定により公告する。
入札者は1から5の個別事項ほか別記「安芸高田市物品購入等事後審査型一般競争入札公告共通事項」(以下「共通事項」という。)に従う必要がある。
入札に関して必要な事項は、この公告に定めるほか、安芸高田市物品購入等事後審査型一般競争入札事務処理要綱及び安芸高田市物品購入等一般競争入札共通事項による。
2026年7月13日安芸高田市長 藤本 悦志1 発注内容等(1) 物品・業務名 議会棟第1委員会室赤外線マイクシステム更新業務(2) 納入・履行箇所 安芸高田市吉田町吉田791番地 安芸高田市役所第2庁舎3階 第1委員会室(3) 物品・業務概要議会棟第1委員会室の赤外線マイクシステムの更新を行うもの。
(更新物品)マスターコントロールユニット/デジタルスマートミキサー…1台、会議マイクユニット/リチウムイオン電池…24台、グースネックマイク…24本、受発光ユニット…3本、充電器…3台、会議マネージャー…1式(業務)機器取付・調整(4) 履行期間 契約の日の翌日から2026年11月30日(5) 予定価格 事後公表(6) 落札者の決定方法 入札価格の低い者から順に入札参加資格の審査を行い、後日、落札者の決定を行う。
(7) 入札保証金 免除(8) 契約保証金 必要、又は実績証明(共通事項9)(9) 資格要件確認書類 ―(10) その他 ―2 入札参加資格次の要件をすべて満たしていること。
(1)令和7・8年度安芸高田市物品等入札参加資格製造販売-情報・電気通信機器類-視聴覚機器(2) 営業所の所在地 広島県内に本店または営業所を有する者(3) その他 ―3 入札日程等手続等 期間・期日 場所・方法等(1) 設計図書の閲覧2026年7月13日から2026 年 7 月 31 日までの毎日(休日を除く)安芸高田市役所本庁 第2庁舎1階閲覧室(安芸高田市吉田町吉田791)及び安芸田市ホームページhttps://www.akitakata.jp/ja/shisei/section/soumu_soumu/nyusatukoukoku/buppinnzigo/(2) 設計図書に係る質問2026年7月13日から2026 年 7 月 24 日までの毎日(休日を除く)※必着安芸高田市企画部財政課入札・検査係(安芸高田市吉田町吉田791)電話 0826-42-5623 書面により提出(3)質問に対する回答書の閲覧2026 年 7 月 31 日までの毎日(休日を除く)安芸高田市役所本庁 第2庁舎1階閲覧室(安芸高田市吉田町吉田791)及び安芸田市ホームページhttps://www.akitakata.jp/ja/shisei/section/soumu_soumu/nyusatukoukoku/buppinnzigo/(4)入札参加申請書兼入札書及び資格要件確認書類の提出2026年7月31日※必着〒731-0592郵送可能 広島県安芸高田市吉田町吉田791番地安芸高田市役所 企画部財政課 入札・検査係(5) 開札日 2026年8月3日午前11時〒731-0592安芸高田市役所本庁第2庁舎1階会議室122(6)再度の入札・開札(実施する場合)2026年8月7日午前11時ただし、再度入札に係る辞退届または入札書が確認でき次第入札参加者に連絡し、開札を行う。
再度入札に係る入札書は開札日を含む 5 日以内(休日除く)に提出を求める。
(共通事項5)再度入札の回数は 2 回を限度とし、2 回目の再度入札を実施する場合の開札日等の日時は1回目の再度入札後に別途通知する。
(7) 落札業者の決定 開札後、事後審査終了時入札価格の低い者から順に入札参加資格の審査を行い、後日、落札者の決定を行う。
落札を決定したときは、落札者決定通知書により、その旨を当該入札に参加した全ての者に通知する。
4 入札関係様式安芸高田市ホームページにて入札関係様式をダウンロードすることができる。
http://newakitakata.top-page.jp/ja/shisei/section/soumu_soumu/tsuuchitooshirase/g119/5 問合せ先入札手続きに関する担当窓口安芸高田市企画部 財政課 入札・検査係安芸高田市吉田町吉田791 電話 0826-42-5623 FAX 0826-42-4376Mail:nyusatsu@city.akitakata.jp契約手続きに関する担当窓口(発注担当課)安芸高田市議会事務局安芸高田市吉田町吉田791 電話 0826-42-5621
議会棟第1委員会室 赤外線マイク更新 仕様書安芸高田市吉田町吉田791番地 安芸高田市役所第2庁舎3階 第1委員会室 設 計 書履行期間(自) 契約締結日の翌日(至) 2026年11月30日業 務 概 要安 芸 高 田 市2026年度(更新物品)マスターコントロールユニット/デジタルスマートミキサー…1台会議マイクユニット/リチウムイオン電池…24台グースネックマイク…24本受発光ユニット…3本充電器…3台会議マネージャー…1式議会棟第1委員会室赤外線マイクシステム更新業務
議会棟第1委員会室赤外線マイクシステム更新業務仕様書1.概要(1)業務名議会棟第1委員会室赤外線マイクシステム更新業務(2)業務箇所安芸高田市吉田町吉田791番地 安芸高田市役所第2庁舎3階 第1委員会室(3)履行期間契約締結日の翌日から2026年11月30日まで※本期日までに調達物の納入、設置、取り付け作業、機器調整等の全役務を完了すること。
(4)委託料の請求及び支払受注者は、業務の完了を確認するための検査に合格し、成果物を引き渡したときは、委託料の支払いを請求することができる。
発注者は、請求書の受領後30日以内に委託料を支払うものとする。
2.構築概要調達する機器類については以下の要件を満たすこと。
(1)メンテナンス性を考慮して、国内に販売拠点を持ち、修繕が可能であるメーカー製であること。
(2)調達する機器はすべて新品であること。
(3)機器とシステムは、入札時点で最新の仕様及び製品を納入するものとし、初期不良が発生した際は、速やかに新品と交換すること。
(4)メーカー保証期間中に機器等の障害が発生し、修理及びサポート依頼があった場合には、早急に復旧できるよう訪問対応を行う体制をとること。
(5)販売メーカーの保証は、最低1年間とする。
(6)物品に関するマニュアルは、付属または別売りにかかわらず納入すること。
(7)本市議会事務局職員に対し機器の取扱説明を行うこと。
(8)機器の引き渡し後であっても、操作、修理等の技術相談に随時対応できる体制を整えること。
(9)「3.仕様」に参考型式を記載している。
参考型式以外の機器を納入する場合、7月27日正午までに企画部財政課へカタログを郵送・持参またはメール提出し、承認を受けなければならない。
なお、提案書の審査結果は、7月27日17時までに電話またはメールにおいて通知する。
(メール提出先:nyusatsu@city.akitakata.jp)3.仕様(1)マスターコントロールユニット ※参考型式:ATCS-C60a①使用周波数帯域は1~10MHz帯に対応していること。
②チャンネル数はマイク音声5ch、モニター音声4ch、データ送受信2chを有すること。
③変調方式は音質を重視するFM変調であること。
④出力系統は、音声ライン出力2系統、録音ライン出力2系統、ダイレクト出力5系統を有すること。
⑤入力系統は、会議マイクユニットの補助スピーカー拡声用にモニター入力4系統を有すること。
また有線ダイナミックマイクロホンを接続できる音声マイク入力1系統の他に音声ライン入力1系統を有すること。
⑥受発光ユニットが接続できるBNC端子を4系統有すること。
⑦設定変更により先押し優先方式,後押し優先方式、オートマチック方式が切り換えられること。
またパソコン等からの外部制御が可能で、上記に加えて議長優先方式も選択できる機能を有すること。
⑧会議マイクユニットごとに適切に設定した個別音量、個別スレッショルド、マニュアルモードのオートオフ設定を保存・呼出が可能なプリセット機能を有すること。
⑨パソコン等からの外部制御用にRS232C端子を有すること。
⑩同時発言人数の設定ができること。
⑪優先発言者の人数設定ができること。
⑫オートマチック方式設定時のスレッショルド設定や発言のホールド時間設定ができること。
⑬フロントパネルに会議マイクユニットとの通信状態が把握できる制御データ、音声信号受信、モニター出力、パソコン通信、入出力レベル表示LEDを有すること。
またオートマチック・マニュアル設定、スレッショルド・ホールドタイム・発言者数・優先人数を設定するスイッチを有すること。
⑭同一システムの中にハンドマイク及びタイピンマイクを最大 3 本組み込み運用することが可能であること。
⑮付属のラックマウント金具によりEIA規格2Uサイズで設置できること。
(2)会議マイクユニット ※参考型式:ATCS-M60a①混信や情報漏えいの少ない赤外線通信方式を用いたワイヤレス会議端末であること。
②MIX MODEを有し、オートマチック運用時にも優先権を有する端末はマニュアル動作とオートマチック動作の選択が端末単位で可能であること。
③使用周波数帯域は1~10MHz帯に対応していること。
④チャンネル数はマイク音声5ch、モニター音声4ch、データ送受信2chを有すること。
⑤変調方式は音質を重視するFM変調であること。
⑥ID設定により最大188台の運用が可能であり、5台までの同時発言が可能であること。
⑦マニュアル動作とオートマチック動作に対応できること。
⑧ID設定によりどのマイクユニットにおいても議長ユニットになり得ること。
⑨マイクロホン部分は立席発言と着座発言用マイクを交換できるよう脱着可能であること。
⑩補助スピーカーを内蔵し、出力は8Ω、2Wであること。
またモニター4ch切り替えスイッチと音量調節ボリュームを有すること。
⑪イヤホン端子を有すること。
⑫専用リチウムイオン充電池で8時間以上動作すること。
また専用ACアダプターを底面内部に接続し常時動作もできる2Way方式であること。
⑬外形寸法はH75.5×W187×D149mm以内(マイクロホン部分含まず)とする。
⑭重量は600g以下(バッテリー除く)であること。
(3)会議マイクユニット用グースネックマイク ※参考型式:ATCS-60MIC①ライトリング付バックエレクトレットコンデンサーマイクロホンであること。
②発言許可を得ている話者を瞬時に判断できる赤色のライトリングLEDを搭載し、会議マイクユニットから電源供給できること。
③ライトリングLEDは点灯表示のほかに発言待ちやバッテリー不足を知らせる点滅表示機能も有すること。
④マイクロホンの長さは立席時の発言に適した430mm以上のものとする。
⑤指向性はハウリングを考慮したハイパーカーディオイドとする。
⑥感度は-45dB以上であること。
⑦最大入力音圧は100dB,S.P.L.であること。
⑧塗装は黒つや消し焼き付け塗装であること。
⑨話者に対してさまざまな角度から収音できるダブルグースネック構造で、よりフレキシブルに対応できる2点で角度調整が可能であること。
またフレキシブルな対応にも耐えうる強度を保てる金属製マイクであること。
⑩端子は業務機器標準のキャノンタイプであること。
(4)受発光ユニット ※参考型式:ATCS-A60①使用周波数帯域は1~10MHz帯に対応していること。
②天井取付が可能であり、突起部が60㎜以内、直径110mm以内であること。
③BNC端子を有すること。
④給電状況を知らせる表示LEDを有すること。
(5)バッテリーチャージャー ※参考型式:ATCS-B60①充電池10個を同時に充電できること。
②充電状態表示のLEDインジケータを有していること。
③充電時間は約5.5時間であること。
④外形寸法はW340×H94×D130mm(6)リチウムイオン電池 ※参考型式:LI-240a①ATCS-M60a専用のバッテリーであること。
②型式はリチウムイオンであること。
③出力電圧はDC7.4Vであること。
④電気容量は2,200mAHであること。
⑤質量は105gであること。
(7)会議マネージャー ※参考型式:ATCS-C60MAG①パソコンより各会議マイクユニットの音量調整及びスレッショルドの調整及び保存が可能であること。
またマスターコントロールの出力レベルの調整が可能であること。
②運用レイアウト、発言マイク数、名称、発言など個別ファイルで編集及び保存ができること。
また名簿登録機能により簡単に名称入力が可能であること。
③マイクOFF操作をし忘れても自動的にOFFするオートオフ機能を設定できること。
また無効、30 秒、60 秒から選択でき運用レイアウトごとに設定保存できること。
④会議マイクユニットの発言にあわせてカメラ動作を連動させる機能を有すること。
またカメラのズーム・パン・チルトの設定及び保存、アイリス調整ができること。
(※注意※アイリス調整は機種による)⑤議事録作成を支援できる機能を有すること。
⑥サブモニターなどに残時間表示、カウンターなどを表示する機能を有すること。
⑦先押し優先方式、後押し優先方式、オートマチック方式、議長優先方式が切り替え選択できる機能を有すること。
⑧優先発言者の人数設定ができること。
⑨オートマチック方式設定時のスレッショルド設定や発言のホールド時間設定ができること。
⑩投票ユニットの投票制御、集票、投票結果の表示ができること。
⑪パソコンより会議マイクユニットのグループ分けが可能であること。
⑫Windows11 64bit対応であること。
(8)デジタルスマートミキサー ※参考型式:ATDM-1012①バランス入力を10ch以上有し、マイク/ライン入力、ハンギングアレイマイクロホンに2式に対応できるデジタルミキサーであること。
②バランス出力を8ch以上有すること。
③入出力をフレキシブルにアサイン可能なフルマトリックスミキサーを搭載すること。
④USBオーディオ入出力(1ステレオ入力、1ステレオ出力)を搭載すること。
⑤任意の入力に対し設定可能なエコーキャンセラーとノイズキャンセラーを搭載すること。
なお、AEC性能はエコー消去量 最大90dB、テールレングス 最大400msec以上であること。
⑥LINK接続により最大8台までカスケード接続が可能であること。
⑦カスケード接続により対象chを拡張可能であること。
⑧周波数特性 20~20kHz、ダイナミックレンジ 112dB、S/N比 92dB以上であり、全高調波歪率は0.03%以下であること。
⑨ファントム電源は+48V給電が可能であること。
⑩ネットワーク端子を有しすること。
⑪壁面などに設置する同一メーカー製のコントロールパネルをミキサー1 台に対して最大4台まで接続可能であること。
設定したchのレベル調整やプリセットの呼び出しなどが可能であること。
⑫本体のフロントパネルのボタンやダイヤル操作にてプリセット設定の読み込みや音声レベルの調整などが可能であること。
⑬PCに専用ソフトウェアをインストールする必要がなく、ネットワーク接続が可能なPCがあればWebブラウザ上で設定操作が可能であること。
⑭上記、ログイン時には操作者/管理者を選択してログインできること。
また、操作者画面では日々の運用で必要なプリセットの呼び出しや音量の調整が可能であること。
⑮内部に仮想chとしてSUB INPUTを有し、音声BUSを選択して再入力できること。
⑯8パターンまでのプリセットの保存/呼び出し、及び40パターン以上の任意のパラメーターをピンポイントで保存/呼び出しが可能であること。
⑰オーディオレコーダーSS-R250Nの録音、一時停止、停止などの操作を、ミキサーの操作者画面上の操作アイコンから制御することが可能であること。
⑱コンプレッサー/ディエッサー10chとFBS 8chは任意の入力/出力chにインサートが可能であること。
なお、FBSでは自動生成されたノッチフィルターを12Band PEQへコピーできる機能を有すること。
(9)操作用PC ※参考型式なし①筐体はLaptop型PCであること。
②OSはWindows 11 PRO / 64bitに対応していること。
③ディスプレイは14インチ、解像度FHD+を有していること。
④メモリは16GB以上搭載していること。
⑤シリアルポートを1口以上有していること(USB変換対応でも可)。
4.その他(1)本仕様書に定めのない事項、または仕様の解釈に疑義が生じた場合は、発注者との事前の調整および協議を行い、双方の合意の上で対応を決定するものとする。
安 芸 高 田 市 議 会 事 務 局議会棟第1委員会室赤外線マイクシステム更新業務内訳書
品 名 数 量 単 位 単 価 金 額 備 考マスターコントロールユニット 1 台 参考品番:ATCS-C60a会議マイクユニット 24 台 参考品番:ATCS-M60a会議マイクユニット用グースネックマイク 24 本 参考品番:ATCS-60MIC受発光ユニット 3 本 参考品番:ATCS-A60バッテリーチャージャー 3 台 参考品番:ATCS-B60リチウムイオン電池 24 台 参考品番:LI-240a会議マネージャー(PC込) 1 式 参考品番:ATCS-C60MAGデジタルスマートミキサー 1 台 参考品番:ATDM-1012雑材・消耗材 1 式機器取付費 1 式試験調整費 1 式設定費 1 式諸経費 1 式小計 ※入札書比較価格消費税相当額合計内訳書