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【公告】旧小田東保育所解体工事

広島県安芸高田市の入札公告「【公告】旧小田東保育所解体工事」の詳細情報です。 カテゴリーは工事です。 所在地は広島県安芸高田市です。 公告日は2026/07/12です。

新着
発注機関
広島県安芸高田市
所在地
広島県 安芸高田市
カテゴリー
工事
公示種別
一般競争入札
公告日
2026/07/12
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
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添付ファイル

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【公告】旧小田東保育所解体工事 公 告次のとおり一般競争入札を行うので、安芸高田市財務規則第87条の規定により公告する。 入札者は1から5の個別事項ほか別記「一般競争入札(事後審査型)公告共通事項」(以下「共通事項」という。)に従う必要がある。 なお、本件は、安芸高田市の電子入札システム(以下「電子入札システム」という。)を利用して入札を行う電子入札案件であり、入札に関する手続については、安芸高田市電子入札実施要領(以下「電子要領」という。)に従って行わなければならない(電子要領が特に定める例外の場合を除く。)。 2026年7月13日安芸高田市長 藤本 悦志1 発注内容等(1) 工事名 旧小田東保育所解体工事(2) 工事場所 安芸高田市甲田町高田原(3) 工事概要RC造 平屋建て 解体工事園舎(鉄骨造建物上屋解体) 650延㎡ 木造倉庫(木造建物解体)75延㎡ 環境配慮工事 1式敷地整地工事 1式(4) 工期(予定) 契約の日の翌日から2026年11月30日まで(5) 予定価格 16,490,000円(消費税相当額を除く)(6) 落札者の決定方法 低入札価格調査制度対象(建設工事における低入札価格調査制度事務取扱要綱による)―(7) 入札保証金 免除(8) 契約保証金 納付(共通事項17)(9) 資格要件確認書類 開札後に提出を求める(公告3(7)及び共通事項6)(10) その他 ―2 入札参加資格共通事項3(2)に掲げる要件のほか,次の要件をすべて満たしていること。 技術要件以外の要件(1)令和7・8年度安芸高田市建設工事等入札参加資格ア 認定が必要な業種 解体工事業(2) 営業所(建設業法第3条第1項)の所在地 安芸高田市に主たる営業所を有する者(3) 年間平均完成工事高 2(1)アに定める業種について1(5)に掲げる予定価格の10%以上(4) 特定建設業許可の要否建設業法施行令第2条に定める金額以上を下請契約する場合は、特定建設業許可を必要とする。 (5)設計業務等の受託者(右欄の者)でないこと又は当該受託者と資本面及び人事面において関係を有さないこと舛岡建築設計事務所技 術 要 件(6) 元請施工実績ア 種類(及び規模) 官民問わず延床面積80㎡以上の建物解体撤去イ 完成検査 2011年4月1日から2026年7月12日までの間に完成検査を受けていること。 ウ その他 国,地方公共団体又は法人税法別表1の公共法人が発注した公共工事等に限る。 (7) 配置予定技術者ア 専任配置の要否請負代金額が建設業法施行令第27条第1項に定める金額以上となる場合は、専任配置を必要とする。 イ 資格等建設業法施行令第2条に定める金額以上を下請契約する場合は、(1)アの業種について建設業法第15条第2号イに該当する者(1級土木施工管理技士等)で監理技術者の資格を有する者、それ以外の場合は、建設業法第7条第2号イ、ロ又はハに該当する者であること。 ウ 経験 不要(注) ※ (1)イ、ウについては、(1)アの業種がプレストレストコンクリート工事、鋼橋上部工事である場合は、それぞれ土木一式工事、鋼構造物工事についてのものとする。 ※ (2)及び(4)については、(1)アの業種がプレストレストコンクリート工事、法面処理工事、鋼橋上部工事、である場合は、それぞれ土木一式工事、とび・土工・コンクリート工事、鋼構造物工事についてのものとする。 ※ (3)は(1)の資格の審査を申請した際に添付した経営事項審査の総合評定値通知書又は審査基準日がこれより後である経営事項審査の総合評定値通知書等による。 ※ (5)の資本面及び人事面における関係とは次の場合をいう。 ・当該受託者の発行済み株式総数の過半数を有する・代表権を有する役員が当該受託者の代表権を有する役員を兼ねている※ (7)イについては、(1)アの業種がプレストレストコンクリート工事、法面処理工事、鋼橋上部工事である場合は、それぞれ土木一式工事、とび・土工・コンクリート工事、鋼構造物工事についてのものとする。 ※ (6)(7)が特定建設工事共同企業体又は経常建設共同企業体の構成員としての実績等である場合は、出資比率20%以上のものに限る。 3 入札日程等手続等 期間・期日 場所・方法等(1) 設計図書の閲覧2026年7月13日から2026年7月29日までの毎日 (休日を除く)午前9時から午後4時30分まで安芸高田市役所本庁 第2庁舎1階閲覧室及び電子入札システム(安芸高田市吉田町吉田791)(2) 設計図書に係る質問2026年7月13日から2026年7月28日までの毎日 (休日を除く)午前9時から午後4時30分まで安芸高田市企画部財政課入札・検査係(安芸高田市吉田町吉田791)電話 0826-42-5623 書面により提出(3)質問に対する回答書の閲覧2026年7月29日までの毎日 (休日を除く)午前9時から午後4時30分まで・安芸高田市役所本庁 第2庁舎1階閲覧室及び電子入札システム(安芸高田市吉田町吉田791)・安芸高田市ホームページにて掲載http://www.akitakata.jp/(4)総合評価に係る技術資料の提出― ―(5) 入札2026年7月30日午前9時から2026年7月31日午後4時まで※電子要領に規定する書面参加を行う場合は、2026年7月30日午後4時から2026年7月31日午前9時までを除く。 電子入札(電子要領の規定により書面入札を行う場合の提出場所は(2)に同じ)(6) 開札 2026年8月3日午前9時31分 電子入札システムによる(7)資格要件確認書類の提出資格要件確認書類提出依頼書を受け取った日から、同依頼において指定された提出期限の日までの毎日(休日を除く。)午前9時から午後3時まで書面を持参又は電子入札システムにより提出(共通事項6)(書面を提出する場合の提出場所は(2)に同じ)(注) ※ 休日とは、安芸高田市の休日を定める条例第1条の休日をいう。 4 工事費内訳書(共通事項2)工事費内訳書(様式)は、安芸高田市のホームページからダウンロードできる。 http://www.akitakata.jp/5 問合せ先安芸高田市企画部 財政課 入札・検査係(安芸高田市吉田町吉田791 電話 0826-42-5623) 仕様書名 称 仕 様 数 量 単位 単 価 金 額 A 解体工事 1 式 ① 直接工事費合計 1 式新営建築工事(解体工事) 工事日数 120日② 共通仮設費 1 式③ 純工事費 ①+②④ 現場管理費 1 式⑤ 工事原価 ③+④⑥ 一般管理費 1 式工事価格 ⑤+⑥ 1 式消費税相当額 工事費摘 要1仕様書名 称 仕 様 数 量 単位 単 価 金 額 摘 要 A 解体工事1 仮設工事 1 式2 解体工事 1 式3 環境配慮工事 1 式4 発生材処分 1 式5 敷地整地工事 1 式 計2仕様書名 称 仕 様 数 量 単位 単 価 金 額 摘 要1 仮設工事 単管1本足場 パイプ足場 高10m未満 存置 1ケ月 449.4 ㎡ 防音シート養生 防音シート張り JIS Ⅰ類 存置 1ケ月 449.4 ㎡機械運搬費 片道30㎞以内 バックホウ 1.0 往復交通誘導警備員B 5.0 人報告書作成 分析2検体アスベスト調査 書面調査、現地調査 1 式小計3仕様書名 称 仕 様 数 量 単位 単 価 金 額 摘 要2 解体工事屋根、外壁共園舎 鉄骨造建物上屋解体 鋼材量30~50㎏/㎡ 人力・機械併用 650.0 延㎡内部造作材撤去 事務所程度 650.0 延㎡鉄骨造建物基礎コンクリート解体 大型ブレーカー、圧砕機併用 35.8 m3厚120㎜土間コンクリート解体 大型ブレーカー、圧砕機併用 73.0 m3木造倉庫 木造建物解体(上屋解体) 人力・機械併用 75.4 延㎡倉庫木造建物基礎コンクリート解体 大型ブレーカー、圧砕機併用 4.2 m3厚120㎜土間コンクリート解体 大型ブレーカー、圧砕機併用 2.3 m3プレハブ倉庫、小屋プレハブ倉庫 S造建物解体 鋼材量30~50㎏/㎡ 人力・機械併用 4.3 延㎡厚120㎜土間コンクリート解体 大型ブレーカー、圧砕機併用 0.4 m3機械室 コンクリートブロック造建物解体 圧砕機主体 4.5 m3コンクリートブロック造建物基礎コンクリート解体 大型ブレーカー、圧砕機併用 1.3 m3厚120㎜土間コンクリート解体 大型ブレーカー、圧砕機併用 1.1 m3外部 擁壁コンクリート解体 大型ブレーカー、圧砕機併用 3.2 m34仕様書名 称 仕 様 数 量 単位 単 価 金 額 摘 要ブランコ、柵、滑り台、ジャングルジム、鉄棒遊具解体(鉄製) ネットクライム、シーソー 1.0 式基礎上端で切断ネットフェンス解体 H1200 190.7 mコンクリートブロック塀 H=1000 圧砕機主体 3.0 m3砂山、ヒューム管(600φ)撤去 場内敷き均し ヒューム管処分 1.0 式小計5仕様書名 称 仕 様 数 量 単位 単 価 金 額 摘 要3 環境配慮工事作業レベル3 手作業アスベスト含有成形板除去 外壁サイディングボード 387.9 ㎡作業レベル3 手作業アスベスト含有成形板除去 屋根材(カラーベスト) 851.6 ㎡作業レベル3 手作業アスベスト含有成形板除去 屋内壁(ボード) 126.7 ㎡作業レベル3 手作業アスベスト含有成形板除去 屋内天井(ボード) 417.3 ㎡小計 6仕様書名 称 仕 様 数 量 単位 単 価 金 額 摘 要4 発生材処分【発生材積込】コンクリート、モルタル類 機械 18.6 m3内装仕上げ材、木材類 機械 89.8 m3【発生材運搬】運搬距離 15.5㎞ 以下コンクリートガラ 10T車 121.4 m35.1m3 運搬距離 88㎞以下カラーベスト 4T車 2.0 台15.8m3 運搬距離 66㎞以下モルタルガラ 4T車 3.0 台68.7m3 運搬距離 16km以下解体木材 4T車 9.0 台8.0m3 運搬距離 31㎞以下廃石膏ボード 4T車 2.0 台1.7m3 運搬距離 88km以下サイディングボード 4T車 2.0 台0.6m3 運搬距離 88㎞以下サイディングボード 2T車1.5m3 運搬距離 88㎞以下しっくい 2T車2.7m3 運搬距離 88㎞以下廃石綿板類 4T車1.0m3 運搬距離 88km以下アスファルトフェルト 2T車4.4m3 運搬距離 31㎞以下廃プラスチック類(雨樋) 4T車 1 台1.2m3 運搬距離 31km以下ガラスくず 2T車 1 台1.5m3 運搬距離 31km以下金属くず 2T車 1 台58台 運搬距離 55㎞以下照明器具 4T車 1 台8m3 運搬距離 31㎞以下残存物 4T車 3 台7仕様書名 称 仕 様 数 量 単位 単 価 金 額 摘 要【発生材処分】コンクリート(無筋) 2.35t/m3 285 t石綿含有建材★ カラーベスト類 非飛散系 5.1 m3モルタルガラ(コンクリートブロック、陶器ガラ) 13.5 m3解体木材 68.7 m3石綿含有なし廃石こうボード類 5,569 ㎏石綿含有建材★ サイディングボード 非飛散系 1.7 m3石綿含有建材★ サイディングボード(内部廊下) 非飛散系 0.6 m3石綿含有みなし建材★ しっくい 非飛散系 1.5 m3石綿含有みなし建材★ 廃石綿板類 非飛散系 2.7 m3石綿含有みなし建材★ アスファルトフェルト 非飛散系 1.0 m3廃プラスチック類 塩ビ製雨樋、塩ビ管等 4.4 m3ガラスくず 1.2 m3金属くず カラー鉄板,建具、フェンス 1.3 m3照明器具 蛍光灯 58 台有価物 鉄骨、鉄筋 ヘビーH2 11.7 t有価物 アルミ 込みガラ 3,145 ㎏残存物 4t車積み(8m3) 3 台小計8仕様書名 称 仕 様 数 量 単位 単 価 金 額 摘 要5 敷地整地工事購入土(山砂)敷き均し 解体建物部分 厚100㎜程度 123.0 m3購入土(山砂)基礎解体部分 山砂埋め戻し 41.3 m3敷地内草刈り 草刈り、集積、運搬、処分 1,100 ㎡小計9 20240401版現場説明書(技術的事項)工事名:旧小田東保育所解体工事1 参考数量書の公開について本工事は,参考数量を公開するので,適正な積算のための参考とすること。 この参考数量書は閲覧場所において閲覧に供する。 なお,数量は参考数量であり,設計図書ではないので,内容の如何にかかわらず,契約上の拘束をするものでないので留意すること。 2 建設副産物について本工事から発生する建設副産物は,「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」及び「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」(以下「建設リサイクル法」という。)を遵守するとともに,建設廃棄物処理指針(平成22年版)(平成23年3月30日環境省通知),建設副産物適正処理実施要領(広島県土木局制定)及び再生資源利用促進実施要領(広島県土木局制定)に基づき適正に処理すること。 また,建設リサイクル法に基づく対象建設工事受注者は,請け負った建設工事の一部を他の建設業を営む者に請け負わせようとする時は,当該他の建設業を営む者に対して建設リサイクル法第12条第2項に基づき,同法第10条第1号から第5号までに掲げる事項について告知すること。 本工事(請負金額100万円以上)は,建設副産物情報交換システム((一財)日本建設情報総合センター)の登録対象工事であり,当該システムによりデータ入力(施工計画時,工事完了時,登録情報の変更時)を行った(1)②③(2)①②を提出すること。 (1)工事受注者は,工事着手前に,次の書類を本工事の監督員に提出すること。 なお,建設発生土については,処分先の現地確認写真を提出すること。 ① 建設廃棄物処理計画書ア 廃棄物処理業者(収集,運搬,中間処理・最終処分)の許可証の写し及び再生資源化施設であることを示す書類イ 運搬ルート,及び処分場の位置,事業の範囲,処理能力,処理方法を明示したものウ 処分場の現地確認写真エ 建設工事の受注者と処理業者(収集,運搬,中間処理・最終処分・再資源化施設)との二者の業務委託契約書の写し② 再生資源利用計画書③ 再生資源利用促進計画書(2)工事受注者は,「再生資源利用計画書」,「再生資源利用促進計画書」及び「建設廃棄物処理計画書」に従い建設廃棄物及び特定建設資材廃棄物が適正に処理されたことを確認し,工事完成時に次の書類を監督員に提出すること。 20240401版なお,建設発生土については,処分先への搬入状況の写真を添付すること。 ① 再生資源利用実施書② 再生資源利用促進実施書③ 建設廃棄物処理実施書ア マニフェスト(産業廃棄物管理票)の写し及び再生資源化に係るものについては受入伝票の写し(マニフェストは原則として環境省が示す全国統一のマニフェストを使用する。)イ 収集,運搬の写真,中間処理場,最終処分場(直接最終処分の場合のみ)への搬入状況の写真(3)当該工事により発生する産業廃棄物を事業場の外(建設工事現場以外の場所)において,300㎡以上の面積で保管する場合には,保管場所を所管する都道府県知事又は政令市長に事前の届出を行い,その写しを監督員に提出すること。 (届出事項を変更する場合は事前に変更届を,保管をやめたときは 30 日以内に廃止届を,都道府県知事又は政令市長に提出すること。ただし,産業廃棄物処理業等の許可施設における保管は,届出対象外。)3 安全管理について施工中の安全確保に関しては,「建築工事安全施工技術指針(国土交通省大臣官房庁営繕部整備課監修)」を参考に,常に工事の安全に留意して,現場管理を行い,災害及び事故の防止に努め,安全管理を徹底すること。 4 公衆災害の防止について工事に際しては,「建設工事公衆災害防止対策要綱 建築工事編」に基づき,工事関係者以外の第三者の生命,身体及び財産の危害,並びに迷惑を防止するために必要な措置をとること。 5 仮設工事について(1)工事着手前に仮設工事施工計画書を監督員に提出すること。 (2)仮設材料は,使用上差し支えのない適切なものとする。 (3)仮囲い等計画を設計図書に示しているので参考にすること。 また,工事部分と通常部分とは適切に区分すること。 6 メーカー指定について計画図面の中で,特定のメーカーのみを指定したものはない。 図面にメーカー名があっても,あくまでも品質計画のための参考表示であり,メーカーを指定したものではない。 7 建設用重機(バックホー,ブルドーザー等)の使用について建設用重機は,排出ガス対策型を使用すること。 ただし,排出ガス対策型使用が困難な場合は,監督員と協議すること。 また,排出ガス対策型建設機械の確認方法は,工事中建設機械に貼付されたラベルにより確認するものとする。 20240401版8 別契約の関連工事別契約の施工上密接に関連する工事については,監督員の調整に協力し,当該工事の工程会議等を,必ず全関係者と共に1回/月程度開催し,工事全体の円滑な施工に努めること。 9 疑義に対する協議等(1)設計図書に定められた内容に疑義が生じたり,現場の納まり又は取り合い等の関係で設計図書によることが困難又は不都合な場合の措置は,監督員と協議すること。 (2)協議を行った結果,訂正又は変更を行う場合の措置は,契約書の規定によるが,その他の場合は記録等を整備すること。 10 施工計画書・施工図等(1)品質計画,一工程の施工の確認を行う段階及び施工の具体的な計画を定めた工種別の施工計画書は,施工に先立ち作成し,監督員の承諾を得て施工すること。 (2)施工図等は施工に先立ち作成し,監督員の承諾を得て施工し,各種報告書については,延滞なく監督員に提出すること。 (3)内容を変更する必要が生じた場合は,監督員に報告するとともに,施工等に支障が生じないよう適切な措置を講じること。 (4)設計図書,施工計画書,施工図,工事工程表,施工体制台帳等は,必ず監督員事務所又は受注者事務所の所定の場所に保管及び掲示すること。 また,受注者は,自ら配置する主任(監理)技術者及び下請負人の配置する主任技術者の顔写真,氏名,生年月日及び所属を表示し,明確にすること。 11 不当要求又は工事妨害の排除について暴力団等から不当要求又は工事妨害(以下「不当介入」という。)を受けた場合及び不当介入による被害を受けた場合は,その旨を直ちに発注者に報告し,所轄の警察署に届ける等適切に対応すること。 また,発注者及び所轄警察署と協力し,不当介入の排除対策を講じること。 排除対策を講じたにも関わらず工期に遅れが生じるおそれがある場合は,発注者と工程に関する協議を行うこと。 協議の結果,工期に遅れが生じると認められた場合は,発注者に建設工事請負契約約款第21条の規定による工期延長の請求を行うこと。 12 現場代理人の常駐義務の緩和について監督員等と携帯電話等で常に連絡がとれることに加え,次に掲げるいずれかの事由に該当する場合には,建設工事請負契約約款(以下「約款」という。 )第 10 条第 3 項に規定する「現場代理人の工事現場における運営,取締り及び権限の行使に支障がなく,かつ,発注者との連絡体制が確保されると認めた場合」として取扱う。 (1)請負金額が4,500万円(建築一式工事にあっては,9,000万円)未満(2)契約締結後,現場事務所の設置,資機材の搬入又は仮設工事等が開始されるまでの20240401版期間(3)建設工事請負契約約款第20条第1項又は第2項の規定により,工事の全部の施工を一時中止している期間(4)設備機器,エレベーター等の工場製作を含む工事であって,工場製作のみが行われている期間(5)前3号に掲げる期間のほか,工事現場において作業等が行われていない期間(6)その他,特に発注者が認めた期間13 現場代理人の兼務について(1)受注者は,12(1)に該当することにより現場代理人の工事現場への常駐を要しないこととされた場合であって,かつ,次に掲げる条件をいずれも満たすときは,本件工事における現場代理人について,別記様式第1号に必要な書類を添付して,他の公共工事の現場における現場代理人又は技術者等との兼務を発注者に申請することができる。 ① 兼務する工事が公共工事であること。 ② 兼務する工事件数が本件工事を含め5件以内であること。 ③ 兼務する工事箇所が全て安芸高田市内であること。 ④ 兼務する工事が同一の発注者によるものでない場合は,兼務先の発注者が兼務を承認したことを証する書面の写しを提出できること。 ⑤ 監督員等の求めにより,速やかに工事現場に向かう等適切な対応ができること。 なお,④に掲げる書類については,兼務を予定する工事の発注者の承認手続に時間を要するなど,やむを得ない事情があると認められる場合には,申請後の提出も認めるものとするが,兼務する工事の発注者の承認後,速やかに兼務を承認したことを証する書面の写しを提出すること。 また,兼務の申請先が同一の発注者である場合には,兼務を希望するいずれかの工事について,申請を行えば足りるものとする。 (2)受注者は,前項に掲げるほか工事箇所が10km程度以内で密接な関係のある他の公共工事(建設業法施行令(昭和31年政令第273号)第27条第2項が適用される工事として,同一の専任の主任技術者による工事の管理が認められるものに限る。 )において現場代理人又は主任技術者として配置されている期間であって,かつ,次に掲げる条件をいずれも満たすときは,本件工事における現場代理人について,別記様式 1 号に必要な書類を添付して,他の公共工事の現場における現場代理人又は技術者等との兼務を発注者に申請することができる。 ① 兼務する工事件数が本件工事を含め2件以内であること。 ② 兼務する工事箇所が全て安芸高田市内であること。 ③ 兼務する工事が同一の発注者によるものでない場合は,兼務先の発注者が兼務を20240401版承認したことを証する書面の写しを提出できること。 ④ 監督員等の求めにより,速やかに工事現場に向かう等適切な対応ができること。 なお,③に掲げる書類については,兼務を予定する工事の発注者の承認手続に時間を要するなど,やむを得ない事情があると認められる場合には,申請後の提出も認めるものとするが,兼務する工事の発注者の承認後,速やかに兼務を承認したことを証する書面の写しを提出すること。 また,兼務の申請先が同一の発注者である場合には,兼務を希望するいずれかの工事について,申請を行えば足りるものとする。 (3)発注者は,受注者からの申請に基づき,兼務する各工事の内容,工程等を勘案し,現場代理人の兼務について承認の適否を決定し,承認する場合は別記様式第 2 号により,承認しない場合は別記様式第 3 号に承認しない理由を記載の上,速やかに受注者に通知する。 (4)発注者は現場代理人の兼務について,次に掲げる事由に該当すると認めたときは,別記様式第4号により,その承認を取消すものとする。 ① 兼務を予定する工事の発注者が兼務を承認しないことが明らかになったとき。 ② 兼務を承認した日から起算して14日(安芸高田市の休日を定める条例(平成16年安芸高田市条例第2号)第1条に規定する市の休日を除く。 )を経過した後においても,兼務先の発注者が兼務を承認したことを証する書面が提出されないとき。 ③ 兼務申請において,重要な事項について虚偽の申告をし,又は重要な事実の申告を行わなかったことが判明したとき。 ④ 兼務の承認後,重要な事項や重大な状況の変化について報告を行わない等,必要な報告を怠ったことが判明したとき。 ⑤ 著しい状況の変化により,兼務を承認することが適当でなくなったとき。 ⑥ その他,発注者が兼務を承認することが適当でなくなったとき。 (5)重要な事項について虚偽の申告を行う等,不適切な申請を行った者,又は,兼務の承認後に重要な事項や重大な状況の変化について報告を行わない等,必要な報告を怠った者に対しては,請負契約に基づく是正措置の請求や指名除外等の必要な措置を行なうことがある。 ※ 別記様式については,「安芸高田市のホームページ」に掲載している。 https://www.akitakata.jp/ja/shisei/section/soumu_soumu/yousiki/14 主任(監理)技術者の配置等について(1)主任(監理)技術者の専任期間等専任が義務付けられた工事に配置される技術者の専任期間について,次に掲げる場合で,打合せ簿等により,その旨を明確にしたときは専任を要しないものとする。 なお,工期の終期が到来する前に工事完成検査が終了した場合の配置期間は,引渡しを受けた20240401版日までとする。 ① 契約書上の工期の始期から現場施工に着手するまでの期間(現場事務所の設置,資機材の搬入又は仮設工事等が開始されるまでの間)② 工事用地等の確保が未了,自然災害の発生又は埋蔵文化財調査等により,工事を全面的に一時中止している期間③ 設備機器,エレベーター等の工場製作を含む工事であって,工場製作のみが行われている期間なお,工場製作の過程を含む工事の工場製作過程においても,建設工事を適正に施工するため,主任(監理)技術者がこれを管理する必要があるが,当該工場製作過程において,同一工場内で他の同種工事に係る製作と一元的な管理体制のもとで製作を行うことが可能である場合は,同一の主任(監理)技術者がこれらの製作を一括して管理することができる。 ④ 工事完成後,検査が終了し,事務手続などの残務があり,引渡しを受けるまでの期間(2)主任(監理)技術者の変更の特例次に掲げる場合で,打合せ簿等により,その旨を明確にしたときは,主任(監理)技術者の変更ができるものとする。 ① 受注者の責によらない理由により工事中止又は工事内容の大幅な変更が発生し工期が延長されたとき② 設備機器,エレベーター等の工場製作を含む工事であって,工場から現地へ工事の現場が移行する時点なお,いずれの場合も,発注者と受注者との協議により,交代の時期は工程上一定の区切りと認められる時点とするほか,交代前後における主任(監理)技術者の技術力が同等以上に確保されるとともに,工事の規模,難易度等に応じ一定期間重複して工事現場に設置するなど,工事の継続性,品質確保等に支障がないと認められることが必要である。 15 その他注意事項(1)工事場所周辺への迷惑防止① 工事に起因する排水又は雨水等により周辺地域を汚濁することのないように万全の措置を講じること。 ② 工事の施工上必要な折衝及び苦情等については,誠意を持って対応すること。 ③ 工事現場の車両の出入口には誘導員を配置し,安全対策を行うこと。 ④ 建物関係者,周辺住民等への安全配慮及び作業終了の現場内への立入禁止措置を十分注意して行うこと。 (2)施工時間20240401版① 日曜日及び国民の祝日に関する法律に規定する休日は工事を行わないこと。 ② ①の日に工事を行う場合又は夜間に工事を行う場合は,あらかじめ書面にて監督員に通知すること。 なお,土曜日(①に規定する休日を除く。)については,通知の要否について監督員と協議すること。 ③ 建物関係者及び監督員が必要とした場合は,週間工事予定表を施工日の1週間前に提出すること。 (3)共通仕様書「公共建築工事標準仕様書,公共建築改修工事標準仕様書,建築物解体工事共通仕様書・同解説(各 国土交通省大臣官房官庁営繕部監修)」の最新版を基本とする。 (4)発生材の処理再生資源の利用の促進に関する法律,その他関係法令等によるほか,建設副産物適正処理推進要綱に従い,発生材の再利用,再生資源化及び再生資源の積極的活用を図るものとし,実施に当たっては,監督員と協議すること。 (5)工事着手について① 工事着手については,計画通知書等の申請手続が完了し,必ず監督員の指示があってから,工事着手すること。 ② 施工に先立ち,諸官公庁への届出手続が必要な場合は,公共建築工事標準仕様書1.1.3の規定により,関係書類を速やかに作成し,あらかじめ監督員に報告し,遅滞なく手続を完了し施工すること。 必要な手続のうち,建築工事に係る主なものは建築工事監理指針 上巻表1.1.1によるが,その他留意すべき手続を下記に例示する。 ・ 広島県土砂の適正処理に関する条例に基づく届出③ 当該工事に対し,隣接した場所に影響する施設がある場合は,その建物管理者立会のうえ,現状写真を撮影し,整理した写真を一部現場事務所に保管すること。 (6)工期について本工事の工期は,契約締結日の翌日から令和8年11月30日までとしている。 このうち,検査期間として13日間を見込んでいる。 16 特記事項1.主任技術者等の兼務については,前述の記載にかかわらず「主任技術者等の兼務制限の緩和について」のとおりとする。 2.コンクリート破砕において、民家に隣接しているため、低騒音型機械を使用するものとする。 3.工事の施工に際し、近隣に粉塵が飛散しないように散水養生を行うこと。 4.解体工事に着手する2週間前までに「石綿(アスベスト)の有無の事前調査」を実施し、発注者へ調査結果を書面で報告すること。 また、分析調査が必要となった場合は、事前に監督員と協議を行うこと。 20240401版5.工事着手前に漁協と濁水対策について協議を実施すること。 6.本工事は、図面契約であり内訳書の数量は、参考数量であるため工事実施に伴い処分数量が異なっても変更については行わない。 なお、図面表記と不可視部分の状況が異なっている場合は、発注者と請負者が協議するものとする。 7.本工事は、令和8年3月労務単価適用済である。 1級建築士(大臣)162104号 舛岡実千雄舛岡建築設計事務所目 次広島県安芸高田市高宮町原田4132A1A2A3A4A5A6A7解体工事特記仕様書1解体工事特記仕様書2仕上表配置図・付近見取図平面図立面図断面図A8A9A10倉庫 平面図・立面図・基礎図基礎伏図梁伏図旧小田東保育所解体工事1級建築士事務所 広島県知事登録 24(1)5664A11 敷地整地図次の工事について保証書を提出すること。 意匠構造設計者印縮尺訂 正図面番号工事名図面名**** 設計年月日1級建築士(大臣) 162104号 舛岡実千雄註:印刷図面は71%の縮小印刷A2→A3舛岡建築設計事務所印ANS広島県安芸高田市高宮町原田4132構造設計1級建築士 第2920号 舛岡実千雄1級建築士事務所 広島県知事登録24(1)5664Ⅰ 工事概要 1.工事場所 2.工事種目 3.別途工事 5.現状復旧 工事に際し,隣接建物等に損傷を与えた場合は,速やかに現状復旧を行うこと。 6.主要資材 (3)当該工事に使用する砂については,海砂(県外産を含む)を使用しないこと。 2.特記仕様 (1)項目は番号に○印のついたものを適用する。 (2)特記事項は○印のついたものを適用する。 ○印のつかない場合は,*印のついたものを適用する。 ○印と*印のついた場合は,○印のついたものを適用する。 ○印と*印のついた場合は,共に適用する。 (4)材料及び製造所等の記載順序は不同である。 1.一 般 共 通 事 項1.適用基準等・建築工事標準詳細図 国土交通省大臣官房官庁営繕部監修(令和7年度版)・建設工事公衆災害防止対策要綱 ・建設副産物適正処理実施要領・建築工事安全施工技術指針 ・再生資源利用促進実施要領2.設計図書の優先順位 (1)現場説明に対する質問回答書 (2)現場説明書(3)特記仕様書 (4)図面 (5)公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)3.工事実績情報(コリンズ)の登録※請負金額が500万以上となる場合,登録する[1.1.4]4.発生材の処理等[1.3.12]5.実施工程表[1.2.1]6.建築材料等[1.4.1]化学物質の濃度測定による 7.化学物質の濃度測定標準[1.5.10]8.特別な材料の工法9.電気保安技術者 *適用する[1.3.3]10.施工条件[1.3.5](1)施工可能時間帯 *指定なし ・指定あり(監督職員と協議の上決定)(2)部位別の施工順序 *指定なし ・指定あり( )(3)工事用車両の駐車場 *指定なし ・指定あり(監督職員と協議の上決定)(4)資機材置場 *指定なし ・指定あり( )11.工事安全計画書12.施工数量調査[1.6.2]目視及び打診(必要に応じて破壊)による調査を行う。 調査範囲及び調査内容は各章による。 ・サッシ施工 ・ガラス施工 建具改修工事・樹脂接着剤注入施工・左官 ・タイル張り ・塗装(建築塗装作業) 外壁改修工事・左官 ・建築板金(内外装板金作業)・合成ゴム系シート防水工事作業 ・シーリング防水工事作業・アスファルト防水工事作業 ・塗膜防水工事作業 防水改修工事技 能 検 定 の 職 種 適用工事種別 [1.7.2]13 技能士※ これにより難い場合は監督員と協議する。 石工事 ・石材施工(石張り作業)・ブロック建築 ・ALCパネル施工 ブロック、ALCパネル工事・造園・防水施工(アスファルト防水工事作業) ・ガラス施工 環境配慮改修工事・とび ・型枠施工 ・鉄筋施工 耐震改修工事・塗装(建築塗装作業) 塗装改修工事・内装仕上げ施工 (・プラスチック系床仕上げ工事作業内装改修工事[1.9.1]~[1.9.3]14.完成時の提出図書 ※作成する。 完成図書1部、竣工図2部(A3版 2部)(1)工程写真(2)工事中写真(3)完成写真 (撮影箇所) 建物外観各方向,主要箇所,主要室内,その他監督員が指示する箇所 (規格・提出部数) (カラー・キャビネ版以上 表紙,背表紙に監督員の指示により工事名称等を印字すること) (完成写真の撮影業者) *監督員の承諾する撮影業者(4)その他の写真(5)保管 工事写真のネガは工事完成後,請負者において2年間保管するものとする。 15.工事写真等「低騒音型・低振動型建設機械指定要領」に基づき指定された建設機械を使用する。 (施工範囲)*図示した壁,天井の仕上材,下地材の切り込み及び下地補強*駆動装置が電動による建具類の2次配線及び操作スイッチ*自動閉鎖装置設置箇所の切り込み及び補強別紙様式による期間別工事工程報告書を毎月2回提出すること。 19.撤去部分18.工程報告コンクリート,モルタル等の撤去部分の境目は原則としてダイヤモンドカッター切とする[1.6.2]下記の調査結果について、施工方法、施工箇所、施工数量等をまとめた施工数量調査報告書を提出し、監督員の承諾を得て施工する。 調査範囲 屋根、庇等の防水改修工事の対象となる既存コンクリート面、モルタル面等 調査内容 ひび割れの幅及び長さを屋根面等に図示する。 浮き部分、欠損部を屋根面等に表示する。 また、脆弱部を調査する。 部分的な水はけ不良部や勾配不良の箇所を屋根面等に表示する。 ※ 防水工事は、以下のいずれかの施工業者(元請業者又は一次下請業者に限る)による施工とする。 ・建築仕上げ改修施工管理技術者〔(一財)建築保全センター〕 ・防水施工管理技術者(Ⅰ種)〔(一社)全国防水工事業協会〕 ・登録防水基幹技能者〔(一社)全国防水工事業協会〕・ 提出しない 工 法 種 別・工法・工法・工法※保証書の提出部数 正本 1部保 証 期 間10年間10年間10年間 施 工 箇 所屋内防水[3.1.4][表3.1.1]防水改修工法の種類保 護 防 水・P1B・P1BI・P2AI・P2A・M4C・M3D ・P0D・P0DI・M3DI・M4DI・P1E ・P2E仕上塗料の使用量は製造所の仕様による露 出 防 水施 工 箇 所・B-1 ・B-2・BI-1 ・BI-2・AI-1 ・AI-2 ・AI-3・E-1 ・E-2 ※有(・シルバー ・カラー)仕上げ塗料塗り・DI-1 ・DI-2・D-1 ・D-2・C-1 ・C-2・A-1 ・A-2 ・A-3新規防水工法の種別 立上り部の保護工法・保護層を設ける 厚さ(mm) ※25 ・ 材質 屋根保護防水断熱工法 ・押出法ポリスチレンフォーム断熱材3種bA(スキン層付)(JIS A 9521 建築用断熱材) 材質 屋根露出防水断熱工法 ・ビーズ法ポリスチレンフォーム断熱材 ・押出法ポリスチレンフォーム断熱材 ・ポリエチレンフォーム断熱材 ・フェノールフォーム断熱材 ・硬質ウレタンフォーム断熱材(2種1号又は2号の場合、透湿係数を除くJIS A 9521の規格に準ずるもの)[3.2.2][3.3.2][3.2.5][3.2.6][3.3.2][3.3.2][3.3.2]アスファルトの種類 ※3種 ・ ・二重ドレンの設置(・P0D工法 ・P0DI工法) ・既存露出防水層表面の仕上げ塗装の除去(M4C工法、M4DI工法)・粘着層付改質アスファルトルーフィング 厚さ(mm) ※1.5以上 ・ ・改質アスファルトルーフィング 厚さ(mm) ※3.0以上 ・ ・断熱材(屋根保護又は露出防水断熱工法) [3.3.2] 乾式保護材の材料 種 類 寸法(mm):厚さ×幅 摘 要・無石綿に限る ・押出成型セメント板 ※15 × ・ ×※12 × ・金属複合板(窯業系パネル)※Ⅰ類・Ⅱ種[3.3.5][表8.1.5] コンクリート仕上がりの平たんさ ・a種 ・b種 ・c種 4.公衆災害防止措置 防止するために必要な措置をとること。 (1)工事に際し,工事関係者以外の第三者の生命,身体及び財産の危害,並びに迷惑を 実施すること。 (2)上記について,「建設工事公衆災害防止要綱(令和元年9月2日 改定)」に基づき を有する業者に発注するものとする。 を除く)を第三者に請け負わせようとする場合は,極力,広島県内に主たる営業所 (1)この工事の施工に対して,資材を購入し,又はやむを得ず工事の一部(主体的部分 等を発注者に通知するものとする。 (2)主要資材を購入しようとするときは,あらかじめ購入先の名称,所在地,及び資材名工事名 1.図面及び特記仕様に記載されていない事項は,すべて国土交通省大臣官房官庁営繕部 監修、「公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)」(令和7年版)による。 (5)工事施工上必要な官公署その他への諸手続き及び届出は,全て請負者の負担において遅滞無く行なうこと。 番号は公共建築工事標準仕様書(建築工事編)の当該項目を示す。 (3)項目欄に記載の( )内番号は公共建築改修工事標準仕様書,《》内・公共建築工事標準仕様書(建築工事編) 国土交通省大臣官房官庁営繕部監修(令和7年)工法による。 標準仕様書に記載されていない特別な材料の工法は,監督員の承諾を受けて,当該製品の指定建築材料の製造所,製品及び施工業者などは,特記されたもの又は同等以上とする。 なお,「評価名簿による」と特記されたものについては,国土交通省大臣官房官庁営繕部監修「建築材料設備機器材等品質性能評価事業建築材料等評価名簿(最新年版)によるほか,これらと同等以上のもの確認をもって品質・性能の確認があったものとする。 ただし,上記の場合ににおいて同等以上とする場合は、監督員の承諾を受ける。 また,国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律(グリーン購入法)に基づき策定された「広島県グリーン購入方針」に掲載されている品目については,他の特記事項及び図面表記の範囲内で,環境負荷を低減できる材料を優先的に選定するよう努めるものとする。 なお,設備については「広島県グリーン購入方針」の品目(10)設備等(11)公共工事は図面表記を優先するものとする。 ついては監督員の指示による。 完成図は原則として原図にて修正を行い,施工図,保全に関する資料で必要なものの提出にとする。 下記のものを監督員に提出する。 工事中写真の撮影は「営繕工事写真作成要領」によるもの 工程報告書に添付するものとする。 工事の進捗に伴い工事全体状況及び主要工程の写真(カラー・サービス版)を期間別工事 水中又は地下に埋設される部分,その他完成後外部から検査または確認することができなく なる部分、及びその他監督員が指示する箇所は,A4版写真台紙(カラー・サービス版)に まとめて完成検査日までに1部提出するものとする。 *A4版クリアファイル 2 部 ・A4版写真台紙 部 隣接建物等に損傷の恐れがある場合は,施工前,施工後の写真(カラー・キャビネ版)を 監督員の指示により提出するものとする。 16.騒音・振動の防止のとする。 当該評価事業の評価を受けたものを使用する場合は,評価書の写しを監督員に提出し,そⅡ 建築改修工事仕様・建築物解体工事共通仕様書 国土交通省大臣官房官庁営繕部監修(令和4年)工事の施工に関与することとする。 以下のいずれかの資格を有する者が所属している事業者。 なお、当該資格を有する者が本17.設備工事との取合に提出する。 建築工事安全施工技術指針及び建設公衆災害防止対策要綱を参考に,工事安全計画書を監督員20.保証書・塗膜防水・合成高分子ルーフィング防水・改質アスファルトシート防水・アスファルト防水づき定まる風圧力風速 V0= 30 m/s地表面粗度区分 ・Ⅰ ・Ⅱ ・Ⅲ ・Ⅳ施工に先立ち、躯体改修工事範囲を確定するとともに、施工計画書を作成すること。 1.足場その他[2.2.1](1)内部足場の種別*脚立,足場板等 ・( )(2)外部足場の種別 ・枠組本足場を設ける場合(*手すり先行工法又は準ずる工法 ・在来工法)*A種・B種・C種・D種(3)外部足場の保護シート等による養生(4)材料,撤去材などの運搬の種別 *行う ・ 行わない*A種・B種・C種・D種・E種外壁ALCパネル工事,外壁押出成形セメント版工事,合成高分子系ルーフィングシート防水工事(機械的固定工法),外壁石取付け(乾式工法)工事,屋根葺き(長尺金属板,折板,粘土瓦)工事,アルミニウム製笠木工事,ガラスブロック積み工事,屋上緑化改修工事において,施工計画書により工法を定める際の建築基準法に基づき定まる風圧力算定のための風速(V0)及び地表面粗度区分は次のとおりとする。 手すり先行工法については「手すり先行工法に関するガイドライン」(厚生労働省平成15年4月)における手すり先行足場(二段手すりとつま先板(幅木)の機能を有するもの)を使用するか,または改善措置機材を用いて同等の機能を確保するものとする。 年防水改修工事外壁改修工事材 料 名 工事区分年年年年年 備考 保証年数21.建築基準法に基22.その他2.既設部分の養生[2.3.1](1)養生方法(2)固定された家具(備品,机,ロッカー等)の移動(3)既存部分における既存家具等の養生(4)既存ブラインド,カーテン等の養生3.仮設間仕切り[2.3.2]*A種 ・B種 ・C種表[2.3.1] 合板又は石こうボードの塗装 *行わない ・行う4.仮囲い等の安全施設別紙設計図による *ビニールシート等による ・( ) 養生方法 保管場所 *取り外し再取付 ・( ) *構内既存施設内 ・( ) *行う(図示) ・( ) *ビニールシート等による ・( )5.監督職員事務所 ・既存建物内の一部を使用する(場所 )・構内に新設する*設けない6.工事用水 構内既存の施設 ・利用できる(*有償 ・無償) *利用できない7.工事用電力 構内既存の施設 ・利用できる(*有償 ・無償) *利用できない8.工事現場の表示9.出入口養生 *行う(ベニヤ等) ・行わない10.朝顔養生 *行う ・行わない11.セキュリティー 設備12.仮囲い3.0m・ 設ける (位置、延長等は図示)・ 万能鋼板 (H= )・ 単管シート(H= )・ 防音パネル(H= )・ パネルゲート (W= H= )× 箇所・ シートゲート (W= H= )× 箇所・ 設けない・ 波形鉄板 (H= )・ 防音シート(H= )13.騒音、防塵等の対策※ 設ける(適用範囲、高さ等は図示)・ 設けない・ 配置する( 日 × 人 = 人・日)・ 防音パネル ・防音シート ・防炎シート※ 解体工法は,低振動・低騒音型の機械器具等の選定を心がけ,防音シートや散水等により騒音・振動の減少、粉塵の防止に努めること。 ※ 解体方法及び手順は,「分別解体等に係る施工方法に関する基準(建設リサイクル法規則第2条)」による。 工程表・施工計画書・仮設計画書等は,工事契約後速やかに監督職員に提出し,承諾を得ること。 3.杭 杭の解体・ 行う (※杭頭から mまで ・全長 )・行わない杭の解体工法・ 引き抜き工法 (・ 振動 ・ ケーシング ・ )・ 粉砕による解体4.樹木等 樹木の伐採伐根及び移植・ 行う(図示による) ・行わない5.地下埋設物の 地下埋設物及び埋設配管の解体・ 行う(図示による)6.解体後の整地 解体後の埋戻し及び盛り土・ 行う埋戻し及び盛土の材料・ 構造物撤去等により自現場で発生するコンクリート塊を現場内 で破砕したもの(粒径40㎜以下)を使用する。 埋戻し範囲C種の場合建設発生土受入れ量発生場所受入条件・ A 種 ※B種 ・C種 ・D種1.解体工法2.施工計画書等14.交通誘導員・ 配置しない 埋設配管整地の高さ・ 図示による・ 図示よる ・ 現状GL3.解 体 施 工 (3.2.3)[2.4.1]・既設設備の取り外し,取り付けを行う。 章 項 目 特 記 事 項 章 項 目 特 記 事 項 章 項 目 特 記 事 項1特記仕様書12.仮 設 工 事2.仮 設 工 事1.施工数量調査2.防水の施工3.防水保証4.アスファルト防水・建築大工 ・左官 ・表装(壁装作業)・ボード仕上げ工事作業・鋼製下地工事作業)・タイル張り4 防 水 改 修 工 事現場の見やすい位置に監督員が指示する表示板を設ける。 工事期間は建築設備も含んだ期間とし,工事全体を把握して作成し,監督員の承諾を受ける。 [3.3.3][表3.3.3~表3.3.10]9章~11章による解体工事1旧小田東保育所解体工事広島県安芸高田市甲田町高田原旧小田東保育所解体工事55※解体撤去は建物内に存置されている物品を含む。 【監督員の指示による】※解体撤去範囲は図面に示す上部躯体及び基礎を含み、電気設備、機械設備の撤去を含む。 ※給水、ガス、下水道の切断位置は杭等で明示すること。 7.解体、撤去の範囲8.家電リサイクル法 対象機器の処分※特定家電用機器再商品化法に指定する機器の処分は同法に基づき適正に処分すること。 また工事完了後管理票の写しを提出する。 意匠構造設計者印縮尺訂 正図面番号工事名図面名**** 設計年月日1級建築士(大臣) 162104号 舛岡実千雄註:印刷図面は71%の縮小印刷A2→A3舛岡建築設計事務所印ANS広島県安芸高田市高宮町原田4132構造設計1級建築士 第2920号 舛岡実千雄1級建築士事務所 広島県知事登録24(1)5664章項 目 章 項 目 特 記 事 項 特 記 事 項 章 項 目 特 記 事 項 章 項 目 特 記 事 項含有吹付け材の除去 共通事項※ 壁面 ※ 0.08mm以上のプラスチックシート等※ 0.15mm以上のプラスチックシート等で二重洗浄室 負圧適用 室名更衣室状態※ 更衣ロッカー※ 呼吸用保護具保管箱※ 新品の保護具※ 洗顔、うがい設備・前室 負圧・ ※ エアシャワー(温水シャワー)・ 高性能真空掃除機・ 使用済み保護衣保管かご※ アスベスト作業主任者名と職務内容※ 関係者以外立入禁止※ 喫煙・飲食の禁止※ 「アスベスト除去作業中」の表示※ アスベストの有害性含有成形板の処理 ・ 行う (適用範囲 ・図示 ・ )・ 行わないアスベスト含有成形板の除去工事養生※ 作業場は、養生シート等を用いて区画する。 除去工法※ 作業場は、散水等により湿潤化し、手ばらしによること。 ※ やむを得ず破壊しなければならない場合には、十分に湿潤化した状態で行うこと。 ※ 除去物については、粉じんの飛散防止に努め、特に破砕されたアスベベスト含有成形板については、湿潤化の上、丈夫なプラスチック袋に入れる等の飛散防止措置を講ずること。 含有仕上塗材の除去作業場の区画※ 電気グラインダー等の電動工具により除去を行う場合は 作業場から外部への石綿の飛散防止のため養生シート等で作業場所の 隔離養生(負圧不要)を行う。 除去工法※ 石綿含有仕上塗材の除去は、高圧水洗工法や剥離剤を用いる工法等 により、湿潤化した状態で行う。 ※ 電気グラインダー等の電動工具により除去を行う場合は、除去する 石綿含有仕上塗材を常時湿潤化した状態で作業を行う。 ※ 除塵した石綿含有仕上げ塗材の廃棄物は、耐水性のプラスチック袋アスベスト含有仕上塗材の除去工事・ 行う (適用範囲 ・図示 ・ )・ 行わない なお、湿潤化が著しく困難な場合は、除じん性能を有する電動工具 を使用するなど粉塵の発散を防止する。 により二重で梱包する。 ※ 他の内装材、廃棄物等と分別保管※ 保管場所での飛散防止を施す。 また、アスベスト成形板を運搬する 場合は、運搬車両の荷台全体をシート等で覆い、飛散防止に努める。 ※ 作業場は以下によるものとし負圧除じん機にて負圧状態により飛散防止をすること。 隔離シートの性能※ 床面含有保温材等の除去※ 粉じん飛散抑制剤などにより湿潤化したあとに、手ばらしによること。 除去工法・ 行う…この場合は改修標仕「アスベスト含有吹き付け材の除去」 によること。 ※ 行わない 掻き落とし、破砕、切断による除去方法※ 養生シート等を用いて区画し、場外への飛散防止を行う。 養生等・ 行わない・ 行う (適用範囲 ・図示 ・ )アスベスト含有保温材の除去工事・ セメント固化掃除機フィルタ、除じん機フィルタについても密封処理を行う。 隔離養生に用いたシート、使用した使い捨て保護衣、高性能真空※ 密封処理(二重袋梱包)処理方法除去物及び汚染等※ ※ ※セキュリティーゾーンの設置※ 下表による(1)専門工事業者アスベスト含有建材の除去を直接行う専門業者については、工事に相応した技術を有することを証明する書類を監督員に提出する。 (2)石綿作業主任者の選出石綿作業主任技能講習又は平成18年3月以前の特定化学物質等作業主任者技能講習を終了したものの中から、「石綿作業主任者」を選任しなければならない。 (3)除去作業者の教育作業者は、就業時に石綿則第27条に基づく教育を受けた者とする。 また、一般健康診断、石綿健康診断及びじん肺健康診断を受診した者とし、肺機能に異常のない者とする。 (4)特別管理産業廃棄物管理責任者の選出排出業者は、特別管理産業廃棄物管理責任者の資格を有するものを選任し管理しなければならない。 ただし、アスベスト含有成形板の処理工事を除く。 (5)施工区画への関係者以外の立ち入り禁止関係者以外の立ち入りを禁止する。 作業場、廃棄物保管場所、資機材置き場等、除去工事に直接又は間接的に関係する箇所は(6)表示及び掲示更衣室など見やすい箇所に次の表示及び掲示を行う。 ※ 使用すべき保護具※ 取り扱い上の注意事項周辺住民の見やすい箇所に以下の表示を行う。 ※ 「建築物等の解体等の作業に関するお知らせ(労働基準監督署への届出内容、粉じん飛散抑制装置、曝露防止措置等)」保護具、保護衣作業内容に応じた、呼吸用保護具、保護めがねを使用すること。 ただし、(一財)日本建築センターの「建設技術審査証明事業」による「吹き付けアスベスト粉じん飛散防止処理技術(除去)」の審査証明書(以下、「審査証明書」という。)を取得している工法と同等の飛散防止処理技術を有する工法とすることができる。 その際には監督員の承諾を得ること。 監督員の承諾を得ること。 の飛散防止処理技術を有する工法とすることができる。 その際には証明書(以下、「審査証明書」という。)を取得している工法と同等よる「吹き付けアスベスト粉じん飛散防止処理技術(除去)」の審査ただし、(一財)日本建築センターの「建設技術審査証明事業」に作業場等の隔離等・ 行わないアスベスト含有吹き付け材の除去工事・ 行う (適用範囲 ・図示 ・ )※ アスベスト等の保管場所である旨の表示を行う。 除去したアスベスト含有物の保管、運搬等 石綿含有建材の事前調査 工事着手に先立ち、目視及び貸与する設計図書等により石綿を含有している 吹付け材、成形版、建築材料等の使用の有無について調査するとともに記録 の写しを現場に備え置く。 また、発注者への説明、関係法令等に基づき官公 署へ報告を行う。 調査範囲 ・ ・図示 貸与資料 ・ ・JIS A 1481-1・JIS A 1481-2定性分析方法 定量分析方法・JIS A 1481-3・JIS A 1481-4・箇所・箇所・箇所・箇所・箇所・箇所材 料 名 分析による石綿含有建材の調査 ・行う ・行わない 分析方法 その他、石綿則に基づく事前調査のアスベスト分析マニュアル(厚生労働省)による 石綿粉じん濃度測定 ・行う ・行わない 測定時期、場所及び測定点・( )点・4方向各1点 ・( )点・( )点・( )点・出口吹出し風量 1m/s以下の位置各1点・( )点・4方向各1点 ・( )点・( )点・4方向各1点 ・( )点敷地境界施工区画周辺又は処理作業室内処理作業室内セキュリティゾーン入口集じん・排気装置の排出口(処理作業室外の場合)施工区画周辺又は敷地境界処理作業室内施工区画周辺又は敷地境界処理作業前処理作業中処理作業後(隔離シート撤去前)・・・・・・・・適用測定 1測定 2測定 3測定 4測定 5測定 6測定 7測定 8測定名称 測定時期 測定場所測定箇所数(各処理作業室ごと) 測定方法 ・自動測定器による測定測定名称・測定 4・測定 5測定方法粉じん相対濃度(デジタル粉じん)計、パーティクルカウンター、繊維状粒子自動測定器(リアルタイムファイバーモニター)等の粉じんを迅速に測定できる機器を用いた測定 ・JIS K 3850-1に基づいた測定測定名称・測定4 ・測定5 ・ ・測定 ・ ・測定 ・ ・測定 ・ メンブレンフィルタ直径(mm)254747試料の吸引流量(L/min)10510試料の吸引時間(min)24012030※ 除去物については改修標仕により、密封処理とする。 1.再資源化等2.産業廃棄物広域認定制度の活用 測定時期は家具設置等の別途工事が行われる前とする。 ただし、内装又は塗装等の 濃度測定施工が終了し、その後十分な換気が行われていること、及び中央式空気調和設備のように換気を行いながら空気調和を行う設備がある場合は、設備の試運転が終了していることとする。 測定時期は工事完了時とする。 なお、内部工事期間等が特記されている場合は、内部工事完了時とする。 時間を見込むこと。 ※ 測定時期の決定は、測定結果が指針値を超えた場合に、6)の措置を講じる2)測定対象物質※ホルムアルデヒド (指定値0.08ppm以下)※トルエン (指定値0.07ppm以下)※キシレン (指定値0.05ppm以下)※エチルベンゼン (指定値0.88ppm以下)※スチレン (指定値0.05ppm以下)・パラジクロロベンゼン (指定値0.04ppm以下)3)測定室・・ 室 (測定箇所箇所)・・ 室 (測定箇所箇所)・・ 室 (測定箇所箇所)4)測定方法測定機器 ※パッシブ型採取機器 ・監督員の承諾する機器測定要領(パッシブ型測定法の場合) ※ 測定前の措置 測定を開始する前に、測定対象室のすべての窓及び扉(造りつけ家具、押入等 の収納部分の扉を含む。)を開放し、30分間換気する。 その後、測定対象室 のすべての窓及び扉を5時間閉鎖する。 ただし、造りつけ家具、押入等の収納 部分の扉は開放したままとする。 ※ 測定は次のイ~ハによる。 イ 上記測定前の措置の状態のままで測定する。 ロ 測定時間は、原則として24時間とする。 ただし、工程等の都合により、 24時間測定が行えない場合は、8時間測定とする。 なお、8時間測定の場合は、午後2時~3時が測定時間帯の中央となるよう10時30分から18時30分までの時間帯で測定する。 ハ 測定回数は1回とし、複数回の測定は不要とする。 ※ その他 上記測定前の措置及び測定においては、換気設備又は空気調和設備は稼働させ たままとする。 ただし、局所的な換気扇等で常時稼働させないものは停止させ たままとする。 5) 測定結果の分析 測定対象化学物質を採取したパッシブ型採取機器を分析機関に送付し濃度を測 定する。 6)測定結果が指針値を超えた場合の措置※測定結果が厚生労働省の指針値を超えていた場合は、発散源を特定し、換気等 の措置を講じた後、再度4)、5)により、測定を行う。 7)報告書の提出※測定結果の報告書を完了検査日までに監督員に提出する。 なお、内部工事期間等 が特記されている場合は、内部工事完了までに測定結果速報を監督員に提出する。 [1.7.10]1)測定時期 9 建 設 廃 棄 物 の 処 理環 境 配 慮 改 修 工 事環 境 配 慮 改 修 工 事6..アスベスト5..アスベスト111111121. 化学物質の化 学 物 質 の 濃 度 測 定1.一般事項 2.除去工事3.アスベスト4.アスベスト[4.4.1](解体工事仕様書)[4.4.2](解体工事仕様書)1.施工調査所在地等(km) 処分場の名称 特別管理産業廃棄物の種類仕様等(型式、厚さ、数量) 材 料 名 調査の範囲・ 工事対象範囲※ 図示・ 廃石綿・フロン保管場所・処分場の所在地等 処分場の名称等回収業者又は名称対象機器 回収又は処分を行う副産物の種類・ハロン・イオン化式感知器・六フッ化硫黄(SF6)ガス2.特別管理産業3.PCBを含む機器類等PCB(ポリ塩化ビフェニール)含有機器PCB含有シーリング材4.特殊な建設副産物の回収及び処分・ 有(数量は図示)・ 無・ 有(施工範囲は図示)・ 無引き渡す。 納めて適切な場所に保管し、工事完了後、監督職員を通じて保管事業者にPCBを含有する機器等については、飛散、流出がないように適切な容器に特 別 管 理 産 業 廃 棄 物 の 処 分 等10[5.1.2](解体工事仕様書)[5.4.1](解体工事仕様書)[7.3.1](解体工事仕様書)廃棄物の処理(解体工事仕様書)[5.1.3]※ 種類別に具体的な処理、回収計画を定め施工計画書に記載する。 備考 所在地(Km) 種 類 処理施設名称等・CCA処理木材含有石膏ボード・ヒ素又はカドミウム処分に注意する建設廃棄物の処理建設廃棄物要する4.処分に注意を[4.5.1](解体工事仕様書)ものではない。 なお、上記によらない場合は、監督職員と協議すること。 また、処理、処分に先立ち処分場等の受入の可否を確認すること・(安定型)1~3の処理、処分は設計積算上の条件明示であり、処理施設を指定する・(管理型) (遮断型)備考 所在地(Km)所在地(Km) 受入施設名称等受入施設名称等種 類種 類備考3.最終処分[4.4.3](解体工事仕様書)最終処分する建設廃棄物及び最終処分場種 類 利用する場所(箇所)等※ 鉄筋コンクリートを現地で破砕し,再生材クラッシャラン(0~40)とし こととし,すりへり減量を50%以下にすること。 て利用する場合は,標準仕様書(表22.3.3)の再生材クラッシャランによる種 類 所在地等(km)環 境 配 慮 改 修 工 事中間処理施設又は種類・蛍光ランプHIDランプ・硬質塩化ビニル管・継手種類・する・しない・する・しない・する・しない再資源化の有無再資源化施設の名称等再資源化施設の名称等所在地(km)所在地(km)建設廃棄物の・コンクリート・コンクリート及び鉄から成る建設資材・アスファルト、コンクリート・金属類・小型二次電池・木材・ガラス建設廃棄物の特定建設資材廃棄物の再資源化が必要な発生材建設資材の廃棄物の再資源化現場利用する再資源化された建設廃棄物産業廃棄物広域認定制度の適用 ・有 ・無2特記仕様書2新築時設計図旧小田東保育所解体工事ラワン合板意匠 印工事名図面番号訂 正設計者図面名註:印刷図面は71%の縮小印刷構造印設計年月日 縮尺 ****A2→A3ANS仕上表外壁部位屋根仕上軒裏根廻仕上 部位雨樋外部仕上表内部仕上表モルタル刷毛引き軒樋:塩ビ製 120角型 竪樋 塩ビ製 60φ犬走 コンクリート金こて押さえ天井裏舛岡建築設計事務所広島県安芸高田市高宮町原田41323構造設計1級建築士 第2920号 舛岡実千雄1級建築士(大臣) 162104号 舛岡実千雄外部建物倉庫プレハブ倉庫1 軽量鉄骨プレハブ倉庫遊戯室ステージ廊下室名階床 備考天井高回り縁 腰・壁 巾木 天井木質フローリング t=12 合板t=12下張り木製床組木質フローリング t=12 合板t=12下張り木製床組木質フローリング t=12 合板t=12下張り木製床組木製巾木木製巾木木製巾木ビニルクロス張り プラスターボードt=9.5下地 化粧石膏ボード t=9.5±0±0 2,400ビニルクロス張り プラスターボードt=9.5下地 2,4702,470モルタル+塗床 2,650保育室(1)保育室(2)保育室(3)木質フローリング t=12 合板t=12下張り木製床組木質フローリング t=12 合板t=12下張り木製床組木質フローリング t=12 合板t=12下張り木製床組木製床組木質フローリング t=12 合板t=12下張り磁器タイル木製巾木木製巾木木製巾木木製巾木木製床組木質フローリング t=12 合板t=12下張り磁器タイル木製巾木 ビニルクロス張り プラスターボードt=9.5下地ビニルクロス張り プラスターボードt=9.5下地ビニルクロス張り プラスターボードt=9.5下地ビニルクロス張り プラスターボードt=9.5下地化粧石膏ボード t=9.5化粧石膏ボード t=9.5化粧石膏ボード t=9.5化粧石膏ボード t=9.5±0±0±02,4502,4502,4502,4502,4502,4502,4502,4502,4502,4502,4002,4502,450±0 2,400玄関プラスターボードt=9.5 EP塗り 腰 内装タイル張り H=1,100放送室医務室教材室2教材室1事務室便所2便所1書庫調理室2,4502,4502,4502,450注記★便所3調乳室食品庫乳児室押入ラワン合板 ラワン合板モルタル塗り金こて押え プラスターボードt=9.5 EP塗り 化粧石膏ボード t=9.5木質フローリング t=12 合板t=12下張り磁器タイル木質フローリング t=12 合板t=12下張り木質フローリング t=12 合板t=12下張り磁器タイル木製巾木ビニルクロス張り プラスターボードt=9.5下地ビニルクロス張り プラスターボードt=9.5下地モルタル塗り金こて押え木製巾木 プラスターボードt=9.5 EP塗り 吊戸棚プラスターボードt=9.5 EP塗り 腰 内装タイル張り H=1,100木製巾木 ビニルクロス張り プラスターボードt=9.5下地 化粧石膏ボード t=9.5プラスターボードt=9.5 EP塗り 腰 内装タイル張り H=1,100プラスターボードt=9.5 EP塗り 腰 内装タイル張り H=1,100木質フローリング t=12 合板t=12下張り木質フローリング t=12 合板t=12下張り木製床組木製床組木製床組木質フローリング t=12 合板t=12下張り 木製巾木木製巾木木製巾木ビニルクロス張り プラスターボードt=9.5下地 化粧石膏ボード t=9.5化粧石膏ボード t=9.5±0±0±0±0±0±0±0±0±0±0±0±0ボード t=5 ★ 張り EP塗り 木製天井下地コンクリート布基礎鉄骨胴縁下地 アスファルトルーフィング ★ 野地板 合板 t=12機械室 コンクリートブロック造 コンクリートスラブ 土間 コンクリート金こて押え旧小田東保育所解体工事一部ビニルクロス張り PBt=9下地化粧石膏ボード t=9.5 磁器タイル張り 磁器タイル張り ビニルクロス張り プラスターボードt=9.5下地 ビニルクロス張り プラスターボードt=9.5下地木製天井下地木製天井下地木製天井下地木製天井下地木製天井下地木製天井下地木製天井下地木製天井下地木製天井下地木製天井下地木製天井下地木製天井下地木製天井下地木製天井下地木製天井下地木製天井下地木製天井下地木製天井下地木製天井下地木製天井下地木製天井下地サイディングボードt=6 仕上塗材 ★カラーベスト ★木造 平家建て 屋根 カラー鉄板瓦棒葺き 外壁 モルタル下地 漆喰塗り★ 土間 コンクリートサイディングボードt=6 仕上塗材 ★ ボードt=5 ★ EP塗ボードt=5 ★ボードt=5 ★ EP塗りボードt=5 ★ EP塗りボードt=5 ★ EP塗りボードt=5 ★ EP塗りボードt=5 ★ EP塗りボードt=5 ★ EP塗りボードt=5 ★ EP塗りボードt=5 ★ EP塗りボードt=5 ★ EP塗りボードt=5 ★ボードt=5 ★ EP塗1級建築士事務所 広島県知事登録24(1)5664アスベスト(石綿)含有又は含有みなし建材 解体作業レベル3+300-150倉庫1-150※室内壁 プラスターボード、クロス 天井 化粧石膏ボードはアスベスト含有無しL=67.5m意匠構造設計者印縮尺訂 正図面番号工事名図面名**** 設計年月日1級建築士(大臣) 162104号 舛岡実千雄註:印刷図面は71%の縮小印刷A2→A3舛岡建築設計事務所構造設計1級建築士 第2920号 舛岡実千雄印広島県安芸高田市高宮町原田4132A4S=1: 250配置図H1500工事場所付近見取図FS H=1200 L=16.6mFS H=1200FS H=1200 L=17.7mFS H=1200L=30.3mCB H=1000+FS H=1200L=30.4mCB H=1000+FS H=1200 L=15.6mCB H=1000+FS H=1200L=7.8mFS H=1200L=13.5mFS H=1200L=22.7mNL=2.5mL=3.0m倉庫(木造)N旧小田東保育所解体工事ブランコ柵ジャングルジムヒューム管鉄棒ネットクライム機械室FS H=1200FS H=1200電柱電柱藤棚H2000プレハブ倉庫H2300小屋防油堤水飲場犬走犬走倉庫配置図 S=1:2501,200 1,000足場+シート張り134mH=3.0シーソーネットフェンス H=1200コンクリートブロックt=100フェンス撤去(基礎ブロック存置)フェンス撤去フェンス撤去フェンス、コンクリートブロック塀【撤去】フェンス撤去(基礎コンクリート存置)フェンス撤去(基礎コンクリート存置)フェンス【撤去】、基礎コンクリート 【撤去】アア部 フェンス、コンクリートブロック撤去図 S=1:20イ足場+シート張り15.8mH=3.0【撤去】【撤去】500イ部 フェンス、 コンクリート擁壁撤去図 S=1:20ネットフェンス H=1200【撤去】コンクリート擁壁【撤去】隣地境界線フェンス、コンクリート擁壁を撤去 境界線の内側で土羽門柱門(鉄製)すきとり発生土は敷地内の埋め戻し、敷き均しに流用滑り台砂山砂山発生土は敷地内の埋め戻し、敷き均しに流用【存置】【存置】1級建築士事務所 広島県知事登録24( 1) 5664フェンス、コンクリートブロック塀【存置】フェンス、コンクリートブロック塀【存置】フェンス【存置】(基礎ブロック存置)【存置】意匠構造設計者印縮尺訂 正図面番号工事名図面名**** 設計年月日1級建築士(大臣) 162104号 舛岡実千雄註:印刷図面は71%の縮小印刷A2→A3舛岡建築設計事務所構造設計1級建築士 第2920号 舛岡実千雄印広島県安芸高田市高宮町原田4132平面図遊戯室廊下廊下廊下押入事務室ステージ6,510 930 2,790 6,510 1,860 5,580 1,860 7,440 2,790 7,440 2,790 7,440 8,3406,3704,550 3,640 3,64011,830910 2,730 9101,820 12,950 3,71018,4802,250 6,500 11062,280AC AC AC AC AC AC AC AC ACACAC AC AC ACAC倉庫倉庫倉庫押入押入8,8602,190 11010,6407,800 5,1508,340A5N乳児室3,640 4,700玄関倉庫1教材室1保育室1保育室2保育室3教材室2医務室放送室書庫便所1便所2便所3調乳室食品庫6,510 3,720 6,510 1,860 5,580 1,860 7,440 2,790 7,440 2,790 7,440S=1:150平面図 S=1:150機械室木造倉庫旧小田東保育所解体工事1,857 1,857 2,786調理室SSACAC ACファンヒターAC±0±0±0±0±0±0±0±0±0±0±0±0±0±0-150+300±0-150-1501級建築士事務所 広島県知事登録24(1)5664意匠構造設計者印縮尺訂 正図面番号工事名図面名**** 設計年月日1級建築士(大臣) 162104号 舛岡実千雄註:印刷図面は71%の縮小印刷A2→A3舛岡建築設計事務所構造設計1級建築士 第2920号 舛岡実千雄印広島県安芸高田市高宮町原田4132立面図S=1:150A6東側 立面図 S=1:150南側 立面図 S=1:150西側 立面図 S=1:150北側 立面図 S=1:150旧小田東保育所解体工事1級建築士事務所 広島県知事登録24(1)5664意匠構造設計者印縮尺訂 正図面番号工事名図面名**** 設計年月日註:印刷図面は71%の縮小印刷A2→A3印AS=1:30断面図450コンクリート布基礎ビニルクロス張り プラスターボードt=9.5下地木質フローリング t=12 合板t=12下張り化粧石膏ボード t=9.5保育室舛岡建築設計事務所広島県安芸高田市高宮町原田4132構造設計1級建築士 第2920号 舛岡実千雄1級建築士(大臣) 162104号 舛岡実千雄軒樋:塩ビ製 120角型 竪樋 塩ビ製 60φカラーベスト2,450廊下6,500 2,250 1102,6507鉄骨トラス下地 アスファルトルーフィング 野地板 合板 t=12母屋 105×1051,000 1,0008,8601,350モルタル塗り 塗床ボード張り EP塗り鉄骨胴縁旧小田東保育所解体工事1級建築士事務所 広島県知事登録24(1)5664木製天井下地木製床組サイディングボードt=6張り 仕上塗材ボード t=5張り EP塗り断面図 S=1:302,720意匠構造設計者印縮尺訂 正図面番号工事名図面名**** 設計年月日1級建築士(大臣) 162104号 舛岡実千雄註:印刷図面は71%の縮小印刷A2→A3舛岡建築設計事務所構造設計1級建築士 第2920号 舛岡実千雄印広島県安芸高田市高宮町原田41322,5731,6555,460 9106,3703,640 3,640 4,550910 2,730 910 3,640 3,640120150倉庫基礎伏図 S=1:100基礎断面図 S=1:20GL倉庫 立面図 S=1:100 倉庫 立面図 S=1:100プレハブ倉庫 平面図 S=1:100プレハブ倉庫 立面図 S=1:100500 11,830 50012,8302,730 3,64011,830400120 1008AS=1:100倉庫 平面図、立面図、基礎図参考重量 262㎏(カタログ機械室120 1,660 1201,900120 2,960 120 1,0003,200機械室 平面図 S=1:100機械室 立面図 S=1:100旧小田東保育所解体工事1級建築士事務所 広島県知事登録24(1)5664意匠構造設計者印縮尺訂 正図面番号工事名図面名**** 設計年月日1級建築士(大臣) 162104号 舛岡実千雄註:印刷図面は71%の縮小印刷A2→A3舛岡建築設計事務所構造設計1級建築士 第2920号 舛岡実千雄印広島県安芸高田市高宮町原田41326,510 930 2,790 6,510 1,860 5,580 1,860 7,440 2,790 7,440 2,790 7,440 8,3401,820 12,950 3,71018,4802,250 6,500 1101,857.1 1,857.1 2,785.762,2808,8602,190 11010,6407,800 5,1508,340AN9梁伏図S=1:150梁伏図 S=1:150TTT TTTTTTTTTT T T TTTTT T T T T T T T T TT T T T T T T T T T T T T旧小田東保育所解体工事1級建築士事務所 広島県知事登録24(1)5664意匠構造設計者印縮尺訂 正図面番号工事名図面名**** 設計年月日1級建築士(大臣) 162104号 舛岡実千雄註:印刷図面は71%の縮小印刷A2→A3舛岡建築設計事務所構造設計1級建築士 第2920号 舛岡実千雄印広島県安芸高田市高宮町原田41326,510 930 2,790 6,510 1,860 5,580 1,860 7,440 2,790 7,440 2,790 7,440 8,3401,820 12,950 3,71018,4802,250 6,500 11062,2808,8602,190 11010,6407,800 5,1508,340AN基礎伏図120450150GL120 30010S=1:150基礎伏図 S=1:150旧小田東保育所解体工事基礎断面図 S=1:201級建築士事務所 広島県知事登録24(1)5664意匠構造設計者印縮尺訂 正図面番号工事名図面名**** 設計年月日1級建築士(大臣) 162104号 舛岡実千雄註:印刷図面は71%の縮小印刷A2→A3舛岡建築設計事務所構造設計1級建築士 第2920号 舛岡実千雄印広島県安芸高田市高宮町原田4132AS=1:250N旧小田東保育所解体工事電柱電柱配置図 S=1:250【存置】【存置】1級建築士事務所 広島県知事登録24(1)5664敷地整地図11347.019m2112.520m2752.482m27.370m25.134m21.480m2建物等撤去部 整地範囲 1,230㎡敷地全体 約2,285 m2のうち1,100㎡を草刈り 参 考 図 書工事名 旧小田東保育所解体工事工事場所 安芸高田市甲田町高田原 仕様書名 称 仕 様 数 量 単位 単 価 金 額 A 解体工事 1 式 ① 直接工事費合計 1 式新営建築工事(解体工事) 工事日数 120日② 共通仮設費 1 式③ 純工事費 ①+②④ 現場管理費 1 式⑤ 工事原価 ③+④⑥ 一般管理費 1 式工事価格 ⑤+⑥ 1 式消費税相当額 工事費摘 要1仕様書名 称 仕 様 数 量 単位 単 価 金 額 摘 要 A 解体工事1 仮設工事 1 式2 解体工事 1 式3 環境配慮工事 1 式4 発生材処分 1 式5 敷地整地工事 1 式 計2仕様書名 称 仕 様 数 量 単位 単 価 金 額 摘 要1 仮設工事 単管1本足場 パイプ足場 高10m未満 存置 1ケ月 449.4 ㎡ 防音シート養生 防音シート張り JIS Ⅰ類 存置 1ケ月 449.4 ㎡機械運搬費 片道30㎞以内 バックホウ 1.0 往復交通誘導警備員B 5.0 人報告書作成 分析2検体アスベスト調査 書面調査、現地調査 1 式小計3仕様書名 称 仕 様 数 量 単位 単 価 金 額 摘 要2 解体工事屋根、外壁共園舎 鉄骨造建物上屋解体 鋼材量30~50㎏/㎡ 人力・機械併用 650.0 延㎡内部造作材撤去 事務所程度 650.0 延㎡鉄骨造建物基礎コンクリート解体 大型ブレーカー、圧砕機併用 35.8 m3厚120㎜土間コンクリート解体 大型ブレーカー、圧砕機併用 73.0 m3木造倉庫 木造建物解体(上屋解体) 人力・機械併用 75.4 延㎡倉庫木造建物基礎コンクリート解体 大型ブレーカー、圧砕機併用 4.2 m3厚120㎜土間コンクリート解体 大型ブレーカー、圧砕機併用 2.3 m3プレハブ倉庫、小屋プレハブ倉庫 S造建物解体 鋼材量30~50㎏/㎡ 人力・機械併用 4.3 延㎡厚120㎜土間コンクリート解体 大型ブレーカー、圧砕機併用 0.4 m3機械室 コンクリートブロック造建物解体 圧砕機主体 4.5 m3コンクリートブロック造建物基礎コンクリート解体 大型ブレーカー、圧砕機併用 1.3 m3厚120㎜土間コンクリート解体 大型ブレーカー、圧砕機併用 1.1 m3外部 擁壁コンクリート解体 大型ブレーカー、圧砕機併用 3.2 m34仕様書名 称 仕 様 数 量 単位 単 価 金 額 摘 要ブランコ、柵、滑り台、ジャングルジム、鉄棒遊具解体(鉄製) ネットクライム、シーソー 1.0 式基礎上端で切断ネットフェンス解体 H1200 190.7 mコンクリートブロック塀 H=1000 圧砕機主体 3.0 m3砂山、ヒューム管(600φ)撤去 場内敷き均し ヒューム管処分 1.0 式小計5仕様書名 称 仕 様 数 量 単位 単 価 金 額 摘 要3 環境配慮工事作業レベル3 手作業アスベスト含有成形板除去 外壁サイディングボード 387.9 ㎡作業レベル3 手作業アスベスト含有成形板除去 屋根材(カラーベスト) 851.6 ㎡作業レベル3 手作業アスベスト含有成形板除去 屋内壁(ボード) 126.7 ㎡作業レベル3 手作業アスベスト含有成形板除去 屋内天井(ボード) 417.3 ㎡小計 6仕様書名 称 仕 様 数 量 単位 単 価 金 額 摘 要4 発生材処分【発生材積込】コンクリート、モルタル類 機械 18.6 m3内装仕上げ材、木材類 機械 89.8 m3【発生材運搬】運搬距離 15.5㎞ 以下コンクリートガラ 10T車 121.4 m35.1m3 運搬距離 88㎞以下カラーベスト 4T車 2.0 台15.8m3 運搬距離 66㎞以下モルタルガラ 4T車 3.0 台68.7m3 運搬距離 16km以下解体木材 4T車 9.0 台8.0m3 運搬距離 31㎞以下廃石膏ボード 4T車 2.0 台1.7m3 運搬距離 88km以下サイディングボード 4T車 2.0 台0.6m3 運搬距離 88㎞以下サイディングボード 2T車1.5m3 運搬距離 88㎞以下しっくい 2T車2.7m3 運搬距離 88㎞以下廃石綿板類 4T車1.0m3 運搬距離 88km以下アスファルトフェルト 2T車4.4m3 運搬距離 31㎞以下廃プラスチック類(雨樋) 4T車 1 台1.2m3 運搬距離 31km以下ガラスくず 2T車 1 台1.5m3 運搬距離 31km以下金属くず 2T車 1 台58台 運搬距離 55㎞以下照明器具 4T車 1 台8m3 運搬距離 31㎞以下残存物 4T車 3 台7仕様書名 称 仕 様 数 量 単位 単 価 金 額 摘 要【発生材処分】コンクリート(無筋) 2.35t/m3 285 t石綿含有建材★ カラーベスト類 非飛散系 5.1 m3モルタルガラ(コンクリートブロック、陶器ガラ) 13.5 m3解体木材 68.7 m3石綿含有なし廃石こうボード類 5,569 ㎏石綿含有建材★ サイディングボード 非飛散系 1.7 m3石綿含有建材★ サイディングボード(内部廊下) 非飛散系 0.6 m3石綿含有みなし建材★ しっくい 非飛散系 1.5 m3石綿含有みなし建材★ 廃石綿板類 非飛散系 2.7 m3石綿含有みなし建材★ アスファルトフェルト 非飛散系 1.0 m3廃プラスチック類 塩ビ製雨樋、塩ビ管等 4.4 m3ガラスくず 1.2 m3金属くず カラー鉄板,建具、フェンス 1.3 m3照明器具 蛍光灯 58 台有価物 鉄骨、鉄筋 ヘビーH2 11.7 t有価物 アルミ 込みガラ 3,145 ㎏残存物 4t車積み(8m3) 3 台小計8仕様書名 称 仕 様 数 量 単位 単 価 金 額 摘 要5 敷地整地工事購入土(山砂)敷き均し 解体建物部分 厚100㎜程度 123.0 m3購入土(山砂)基礎解体部分 山砂埋め戻し 41.3 m3敷地内草刈り 草刈り、集積、運搬、処分 1,100 ㎡小計9

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