26033竹原市歴史民俗資料館保存修理
広島県竹原市の入札公告「26033竹原市歴史民俗資料館保存修理」の詳細情報です。 所在地は広島県竹原市です。 公告日は2026/07/16です。
9日前に公告
- 発注機関
- 広島県竹原市
- 所在地
- 広島県 竹原市
- 公告日
- 2026/07/16
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
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26033竹原市歴史民俗資料館保存修理
号8 年 7 月 17 日1⑴ ⑵ ⑶ ⑷ ⑸ 9 年 1 月 29 日⑹ ⑺2⑴① ②ア イ ウ エ オ ※ ※※⑵① ② ③ ④⑶ 配置予定技術者(管理技術者)に求める要件① ② ③ ④⑷ 配置予定技術者(照査技術者)に求める要件① ②③ ④竹原市公告第 120公告 次のとおり一般競争入札を行うので、竹原市契約規則(昭和59年竹原市規則第5号)第4条の規定により公告する。
本公告記載事項のほか、別記「一般競争入札(事後審査型)公告共通事項【測量・建設コンサルタント等業務】」(以下「共通事項」という。)に従う必要がある。
また、本案件は、広島県の電子入札システム(以下「電子入札システム」という。)を利用して入札を行う電子入札案件であり、入札に関する手続については、竹原市電子入札実施要領(以下「電子要領」という。)に従って行わなければならない。
令和 竹原市長 平 井 明 道発注内容等業務委託名 竹原市歴史民俗資料館保存修理に伴う設計業務委託履行場所 竹原市本町三丁目発注業務の分野 建築関係建設コンサルタント業務業務概要 竹原市歴史民俗資料館の外壁塗装(破風・鼻隠し・軒裏含む)・建具修理を行うための設計業務 ⑴現地調査による図面作成業務 ⑵外壁劣化状況調査 ⑶屋根劣化状況調査 ⑷既存塗膜調査 (DMS試験・FT-IR-ATR試験(全反射フーリエ変換赤外分光法)) ⑸アスベスト分析調査(3検体)(定性・試料採取、分析調査費を含む。)予定履行期間 契約締結日の翌日から 令和予定価格 【事前公表】 1,529,000円(消費税及び地方消費税相当額を除く。)落札者の決定方法 最低制限価格制度入札参加資格 共通事項に掲げる要件のほか、つぎの要件をすべて満たしていること。
資格認定事項に関する要件(令和7・8年度入札参加資格者名簿の登録事項)営業所等の所在地竹原市、東広島市又は三原市に主たる営業所(本店)又は竹原市に営業所(支店)を有すること。
認定を要する業務 業務①(主たる業務) 業務② 業務③業務分野 建築関係建設コンサルタント - -業務部門 建築一般資格等級 - - -要否の区分 ◎ - -年間平均実績高1⑹に掲げる予定価格(税抜き)以上であること。ただし、竹原市に主たる営業所(本店)を有する者については、問わない。
「エ 要否の区分」に「◎」の業務部門について、資格認定を受けていなければならない。
「エ 要否の区分」に「△」がついた業務部門のうち、いずれかの認定を受けていなければならない。
主たる業務とは複数の分野にまたがる業務のうち,設計金額の構成割合が最も大きい分野を指す。
受注者に求める業務実績種類(及び規模) 公共発注の建築関係建設コンサルタント(設計業務含む)であるもの。
業務完了の時期 平成23年4月1日から入札開始日の前日までの間に完了検査を受けていること。
業務実施の場所 問わない。
その他 -兼務制限等 公告共通事項のとおり。
資格等 Ⅱ 業務仕様 2(5)による実績・経験 公共発注の同種業務において照査又は管理技術者としての経験を有すること。
その他 -兼務制限等 -資格等 -実績・経験 -その他 -3⑴①ア 閲覧期間 8 年 7 月 17 日 から8 年 7 月 26 日 午後4時までイ 閲覧方法等②ア 質問書提出期限 8 年 7 月 21 日 正午までイ 質問書提出方法メール又はFAXの場合は、必ず電話による質問書の到着確認を行うこと。
FAX 0846-22-8579 メールアドレス zaisei@city.takehara.lg.jp③ア 回答の閲覧期間 8 年 7 月 22 日 から設計図書の閲覧終了までイ 閲覧方法等※⑵① 入札日 8 年 7 月 27 日 午前9時から8 年 7 月 28 日 午後4時まで② 電子入札システムによる電子入札③※ ※⑶① 8 年 7 月 29 日 11 時 00 分 ※立会は任意② 竹原市総務部 財政課 契約管財係において電子入札システムによる③ ※⑷ 資格要件確認書類等①② 電子入札システムにより、必要な書類を添付して提出。
※4⑴ 業務等に関する問合せ⑵ 入札手続に関する問合せ入札等日程設計図書等設計図書の閲覧令和 (金)令和 (日)竹原市ホームページに掲載(ダウンロード可)設計図書に係る質問等令和 (火)竹原市総務部 財政課 契約管財係へ書面を持参、FAX、又はメールで提出する。
書面を持参する場合は休日を除く午前9時から午後4時までの間とする。
質問等に係る回答令和 (水)竹原市ホームページに掲載(ダウンロード可)ホームページの閲覧ができない場合 竹原市総務部 財政課 契約管財係で閲覧できる。ただし、休日を除く日の午前9時から午後4時までの間とする。なお、設計図書の販売・貸出は行っていない。
入札令和 (月)令和 (火)入札の方法等業務費内訳書 入札時に業務費内訳書を電子入札システムで提出する【業務費内訳書】・予定価格及び入札金額により市が求める記入内容について記入すること。
・表紙に入札者の住所、商号又は名称、業務名、履行場所を記入して提出すること。
(注)電子要領に規定する書面入札を行う場合は押印も行うこと。
電子要領の規定により書面入札を行う場合 竹原市総務部 財政課 契約管財係に②入札書及び③業務費内訳書をそれぞれ封筒に入れ封緘して提出する。ただし、入札日の午後4時から翌午前9時までの間を除くものとする。
開札開札日 令和 (水) 午前開札場所開札結果の通知 落札候補者に、電子入札システムにより「資格要件確認書類提出依頼書」を送付する。
電子要領の規定により書面入札を行った場合の通知電話で通知後、「資格要件確認書類提出依頼書」をFAXで送付、又は直接交付する。
提出期限 「資格要件確認書類提出依頼書」で指定する提出期限の日時まで提出方法書面により提出する場合竹原市総務部 財政課 契約管財係に提出する。
ただし、提出期限までの期間の休日を除く午前9時から午後4時までの間とする。
問合せ先竹原市建設部 都市整備課 住宅建築係竹原市中央五丁目6-28 【電話】0846-22-7749竹原市総務部 財政課 契約管財係竹原市中央五丁目6-28 【電話】0846-22-7731 【FAX】 0846-22-8579
入札説明書1 案件名称 竹原市歴史民俗資料館保存修理に伴う設計業務委託2 公告共通事項竹原市ホームページに掲載(ダウンロード可)3 入札条件⑴ 入札は、仕様書、設計書、図面、入札説明書及び関係書類ならびに現場など熟覧のうえ、広島県・市町村共同利用電子入札システムにより行うこと。⑵ 入札者は、建設業法、同法施行令、同法施行規則、竹原市契約規則、その他の関係規程及び市の各種契約約款を承諾のうえ、入札すること。⑶ 刑法、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律を遵守し、入札の公正を害する行為は行わないこと。⑷ 指名競争入札の場合、入札者が1者である場合は、入札は不成立とする。4 留意事項落札者は、落札決定の日から5日以内に契約を締結するものとし、議会の議決が必要な場合には、落札後5日以内に仮契約(議会で可決後本契約が成立する旨の仮契約書)を締結すること。5 業務費内訳書 ⑴ 入札公告時に提示する設計図書に添付されている業務費内訳表(単価表は含まない)に記載している内容と同一の項目、数量により業務費内訳書を作成すること。業務費内訳書の合計額(消費税相当額を除く)と入札額(消費税相当額を除く)が相違している場合は、失格となる。 ⑵ 様式は、指定しない。6 必要業務日数又は履行期限 令和9年1月29日7 最低制限価格算出について 本業務の業務区分は ⑵ とする。8 契約保証金について契約保証金は、契約金額の100分の10以上とする。9 契約保証金の免除等 竹原市契約規則第33条による。10 支払の条件完了払竹原市測量・建設コンサルタント等業務最低制限価格の算定方法を見直しました(令和8年6月1日以降の公告案件から適用されますのでご注意ください。)◎ 最低制限価格は、次の業務ごとに、予定価格算出の基礎となった設計金額(以下「設計金額」という。)に基づき、当該各号に定める式により算定した額(小数点以下の端数があるときは、これを切り捨てた額。以下「算定額」という。)の1,000円未満の端数を切り上げた額とします。⑴ 測量業務直接測量費+測量調査費+(諸経費×0.50)⑵ 建築関係建設コンサルタント業務直接人件費+特別経費+(技術料等経費×0.6)+(諸経費×0.6)⑶ 土木関係建設コンサルタント業務 直接人件費+直接経費+(その他原価×0.9)+(一般管理費等×0.50)⑷ 地質調査業務直接調査費+(間接調査費×0.9)+(解析等調査業務費×0.8)+(諸経費×0.50)⑸ 補償関係コンサルタント業務 直接原価+(その他原価×0.9)+(一般管理費等×0.50) ⑹ 特別なものについては、上記の算出方法にかかわらず、予定価格の10分の6から10分の8.1まで(⑴の場合は10分の6から10分の8.2まで、⑷の場合は3分の2から10分の8.5まで)の範囲で定めます。 ◎ ⑴の場合で、算定額が予定価格の10分の8.2を超える場合にあっては予定価格に10分の8.2を乗じて得た額を算定額とし、1,000円未満の端数を切り捨てた額を最低制限価格とし、10分の6を下回る場合にあっては予定価格に10分の6を乗じて得た額を算定額とし、1,000円未満の端数を切り上げた額を最低制限価格とします。◎ ⑵⑶⑸の場合で、算定額が予定価格の10分の8.1を超える場合にあっては予定価格に10分の8.1を乗じて得た額を算定額とし、1,000円未満の端数を切り捨てた額を最低制限価格とし、10分の6を下回る場合にあっては予定価格に10分の6を乗じて得た額を算定額とし、1,000円未満の端数を切り上げた額を最低制限価格とします。◎ ⑷の場合で、算定額が予定価格の10分の8.5を超える場合にあっては予定価格に10分の8.5を乗じて得た額を算定額とし、1,000円未満の端数を切り捨てた額を最低制限価格とし、3分の2を下回る場合にあっては予定価格に3分の2を乗じて得た額を算定額とし、1,000円未満の端数を切り上げた額を最低制限価格とします。◎ ⑴~⑹の2以上の業務から構成されている業務の場合は、前述の方法により算定した額の合計額をもって算定額とし、1,000円未満の端数を切り上げた額を最低制限価格とします。
Ⅰ 業務概要1.業務名称 竹原市歴史民俗資料館保存修理に伴う設計業務委託2.計画施設概要 本業務の対象となる施設(以下「対象施設」という。)の概要は次のとおりとする。
() 竹原市歴史民俗資料館() 竹原市本町三丁目 )() 資料館 )() 令和6年国土交通省告示第8号 別添二第12号 第1類 )3.適用4.設計与条件(1)敷地の条件a.用途地域及び地区の指定 ( )(2)施設の条件a.主要構造(既存)( 木 造 )( 2階建て )(3)建設の条件 a.予定事業費 40,000千円(消費税込)b.事業実施時期 令和9年度構 造階 数本特記仕様書(以下「特記仕様書」という。)に記載された特記事項については「○」の印が付いたものを適用する。「○」印の付かない場合は、「※」印を適用する。
「○」印と「※」印が付いた場合は共に適用する。
第一種住居専用地域 22条区域建築設計業務委託特記仕様書(3)(1)施設 名称(2)敷地の場所施設 用途Ⅱ 業務仕様 本特記仕様書に記載されていない事項は、「公共建築設計業務委託共通仕様書」(令和6年3月26 日国営整第 213 号)による。
1.設計業務の内容及び範囲(1)一般事項・現地調査による図面作成業務・外壁劣化状況調査・屋根劣化状況調査・既存塗膜調査 (DMS試験・FT-IR-ATR試験(全反射フーリエ変換赤外分光法))・改修工事方針の立案および実施設計図書の作成・実施設計・建築工事実施設計に関する標準業務(設計意図の伝達業務を除く)・積算業務(積算数量調書の作成は、RIBC2により行う。)・建築積算 (積算数量算出書の作成、積算数量調書の作成、単価作成資料の作成、 見積の徴集、見積検討資料の作成)・概略工事工程表の作成・竹原市伝統的建造物群保存地区保存審議会への説明資料作成・アスベスト分析調査(3検体)(定性・試料採取、分析調査費を含む。)2.業務の実施(1)一般事項a.実施設計業務は、提示された設計与条件、基本設計図書及び適用基準に基づき行う。
b.積算業務は、調査職員の承諾を受けた実施設計図書及び適用基準に基づき行う。
c.調査職員の指示により、「設計説明書」に必要事項を記入のうえ、関連する資料とともに 調査職員に提出する。
(2)適用基準等 本業務に国土交通省が制定する以下に掲げる技術基準等を適用する。受託者は業務の対象で ある施設の設計内容及び業務の実施内容が技術基準等に適合するよう業務を実施しなければな らない。なお「番号等」に「○○版」とあるのは、国土交通省大臣官房官庁営繕部が監修した 出版物等を指す。
a.共 通 ( )・公共建築工事積算基準 ( )・公共建築工事共通費積算基準 ( )・公共建築工事標準単価積算基準 ( )・建築物解体工事共通仕様書 ( )b.建 築・建築工事設計図書作成基準 ( )・敷地調査共通仕様書 ( )・公共建築工事標準仕様書(建築工事編) ( )・公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編) ( )・建築設計基準 ( )・建築構造設計基準 ( )・建築工事標準詳細図 ( )・擁壁設計標準図 ( )・構内舗装・排水設計基準 ( )最 新 版最 新 版番 号 等最 新 版最 新 版最 新 版最 新 版最 新 版最 新 版最 新 版最 新 版最 新 版最 新 版最 新 版c.建築積算・公共建築数量積算基準 ( )・公共建築工事内訳書標準書式(建築工事編) ( )・公共建築工事見積標準書式(建築工事編) ( )・営繕工事積算チェックリスト(建築工事編) ( )・貸与d.設 備・建築設備計画基準 ( )・建築設備設計基準 ( )・建築設備工事設計図書作成基準 ( )・貸与・公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編) ( )・公共建築設備工事標準図(電気設備工事編) ( )・公共建築改修工事標準仕様書(電気設備工事編) ( )・公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編) ( )・公共建築設備工事標準図(機械設備工事編) ( )・公共建築改修工事標準仕様書(機械設備工事編) ( )・建築設備耐震設計・施工指針 ( )・建築設備設計計算書作成の手引 ( )e.設備積算・公共建築設備数量積算基準 ( )・公共建築工事内訳書標準書式(設備工事編) ( )・公共建築工事見積標準書式(設備工事編) ( )(3)提出書類a.業務実績情報の登録の要否・要受託者は、公共建築設計者情報システム(PUBDIS)に「業務カルテ」を登録する。なお、登録に先立ち、登録内容について、調査職員の承諾を受ける。また、業務完了検査時には、登録されることを証明する資料として、「業務カルテ仮登録(調査職員の押印済み)」を検査職員に提出し確認を受け、業務完了後に速やかに登録を行う。
・不要最 新 版最 新 版最 新 版最 新 版最 新 版最 新 版最 新 版最 新 版最 新 版最 新 版最 新 版最 新 版最 新 版最 新 版最 新 版最 新 版最 新 版最 新 版b.その他・着手通知書 1部・業務工程計画表 1部・管理技術者選任通知書 1部・見積依頼先名簿届 1部・期間別業務履行報告書 1部・設計図(CADデータ)・設計書(RIBCデータ)・概略工程表・工事概要・内容について住民説明等に必要な資料・製本図面・各種数量調書・積算資料・成果品納入書 1部・委託業務完了通知書 1部・引渡書 1部(4)業務計画書 業務計画書には、次の内容を記載する。
a.管理技術者の氏名、生年月日、所属・役職、保有資格、実務経験年数b.担当技術者の分担業務分野、所属・役職、氏名、年齢、保有資格、実務経験年数c.協力事務所の名称、代表者名、所在地、分担業務分野、協力を受ける理由及び具体的内容 (協力者がある場合)d.業務工程表e.業務実施体制表f.その他、調査職員が必要に応じ指定する事項(5)管理技術者の資格要件・・(6)貸与資料等a.既存設計図書等・既存建築物設計図書一式(7)打合せ及び記録 打合せは次の時期に行い、速やかに記録を作成し、調査職員に提出する。
a.業務着手時b.調査職員又は管理技術者が必要と認めた時c.定期打合せ( 月2回 )d.その他( )一般社団法人広島県建築士会が認定する広島県ヘリテージマネージャーの登録を受けている者建築士法(昭和25年法律第202号。以下同じ。)第2条第2項に規定する一級建築士(月2回提出 業務の進行状況のわかる資料を添付すること)(8)設計に当たっての留意事項a.留意事項・ ・・・・ ・ ・・ ・・・・ その他上記以外に調査職員が指示する事項b.関係法令・基準等・ ・ ・ 高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律・ ・ ・ ・ ・ 廃棄物の処理及び清掃に関する法律・ ・ ・ ・ 建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律・ 資源の有効な利用の促進に関する法律・ エネルギーの使用の合理化に関する法律・ 落下・破損が想定される建具の修繕を行うため、既存建具の劣化状況を調査し、脱落・割れ・漏水の有無の確認をすること。
外壁調査時に修理すべき箇所が判明した場合は、調査職員と協議しその指示に従うこと。
竹原市竹原地区伝統的建造物群保存地区保存審議会の開催に際し、必要となる説明資料を作成するとともに、当該審議会に出席し、設計内容の説明(現地での説明対応を含む)および質疑応答を行うものとする。また、審議会での指摘事項や指導内容について、速やかに設計への反映方法を検討し、発注者と協議すること。
本業務完了後の工事受注者選定における契約の不調リスクを減らすため、設計の各段階においてコスト管理への配慮を徹底して業務を進めること。
現地実測調査による図面を作成すること。
外壁(破風・鼻隠し・軒裏含む)の劣化状況を調査し、脱落・割れ・漏水の有無の確認をすること。
分析にあたっては、過去に同種の塗膜分析および塗装仕様作成の受託実績が十分にある専門の民間分析機関で実施すること。「DMS」、「FT-IR-ATR(全反射 フーリエ変換赤外分光法)」試験を実施し、既存塗料の主成分(アクリル樹脂、ウレタン樹脂、エポキシ樹脂、フッ素樹脂等の樹脂系)。塗膜厚等を明確に特定すること。本調査の結果は、過去の改修履歴の把握を報告書にまとめること。なお、試料採取にあたっては、建物の意匠を損なわない位置を選定し、事前に発注者の承諾を得るものとする。
各棟の外壁吹付塗材について、一般建築物石綿含有建材調査者、特定建築物石綿含有建材調査者、またはこれらの者と同等以上の能力を有すると認められる者が行うものとし、試料採取及び石綿含有分析を行い実施調査報告書の作成を行うこと。含有分析は、定性分析(JIS A1481-1 )とする。
実施した各種現況調査の結果を十分に分析・反映し、本保存建物の文化的価値を損なわない最適な新規塗装仕様(既存塗膜との適合性・付着性等)を立案すること。
屋根へ上がる昇降足場を設置し、屋根・樋等の劣化状況を調査し、屋根材の割れや漏水の有無の確認をすること。昇降足場は、 移動式はしごや立てかけはしご等は不可とする。原則として、枠組足場またはくさび緊結足場による手すりおよび踏板を備えた昇降階段を設置すること。また、足場の設置・解体にあたっては、建物の敷地条件を考慮し、外壁や軒先等の歴史的構造体を毀損しないよう適切な養生を行うこと。
色味確認のため、マンセル値によるA4サイズの塗装見本を作成すること。
水質汚濁防止法大気汚染防止法騒音規制法振動規制法食品衛生法建築基準法都市計画法消防法下水道法水道法(9)指定部分及び履行期間・指定部分 概算事業費算出 令和8年9月30日・履行期間 契約の翌日から令和9年1月29日(10)その他、業務の履行に係る条件等a.成果物の取り扱いについて 提出されたJWCADデータについては、当該施設に係る工事の受注者に貸与し、当該工事における施工図の作成、当該施設の完成図の作成及び完成後の維持管理に使用することがある。
b.写真の著作権の権利等について 受託者は写真の撮影を再委託する場合は、次の事項を条件とすること。
① 写真は、国が行う事務並びに国が認めた公的機関の広報に無償で使用することができる。
この場合において、著作者名を表示しないことができる。
② 次に掲げる行為をしてはならない。(ただし、あらかじめ発注者の承諾を受けた場合は、この限りではない。)1) 写真を公表すること。
2) 写真を他人に閲覧させ、複写させ、又は譲渡すること。
■竹原市歴史民俗資料館 現況写真竹原市歴史民俗資料館(資料館/保存計画番号44)左:西面 右:南面●保存修理計画予定図竹原市歴史民俗資料館(資料館) 立面図(西面)□ 外壁塗装塗直しの範囲(破風・鼻隠し・軒裏含む) □ 修繕を行う建具竹原市歴史民俗資料館(資料館) 立面図(南面)□ 外壁塗装塗直しの範囲(破風・鼻隠し・軒裏含む) □ 修繕を行う建具保存修理の範囲は歴史民俗資料館(資料館)の四面全てとし、外壁塗装(破風・鼻隠し・軒裏含む)・建具修理を行う。竹原市歴史民俗資料館(資料館)1階平面図□ 外壁塗装塗直しの範囲(破風・鼻隠し・軒裏含む)□ 修繕を行う建具竹原市歴史民俗資料館(資料館)2階平面図□ 外壁塗装塗直しの範囲(破風・鼻隠し・軒裏含む)□ 修繕を行う建具
委託業務の名称:委託業務の場所: 竹原市本町三丁目履行期間: 契約締結日の翌日~設計委託業務費内訳書竹原市歴史民俗資料館保存修理に伴う設計業務委託令和9年1月29日竹原市建設部都市整備課業務費内訳表費目 数量 単位 単価 金額 備考直接人件費 1 式諸経費 1 式技術料等経費 1 式【特別経費】RIBC2の使用料 1 式アスベスト含有調査 3 検体既存塗膜調査DMS試験 3 〃既存塗膜調査FT-IR-ATR試験 3 〃既存塗膜調査報告書作成 1 式外部足場(リース期間 1か月) 15 ㎡業務価格消費税等相当額 1 式設計業務等委託料竹原市建設部都市整備課