令和8年度史跡小早川氏城跡(三原城跡)船入櫓石垣カルテ作成業務委託
広島県三原市の入札公告「令和8年度史跡小早川氏城跡(三原城跡)船入櫓石垣カルテ作成業務委託」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は広島県三原市です。 公告日は2026/07/20です。
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- 発注機関
- 広島県三原市
- 所在地
- 広島県 三原市
- カテゴリー
- 役務の提供等
- 公示種別
- 指名競争入札
- 公告日
- 2026/07/20
- 納入期限
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令和8年度史跡小早川氏城跡(三原城跡)船入櫓石垣カルテ作成業務委託
令和8年7月21日指 名 業 者 様三原市長 岡田 吉弘(企画財政部契約課)指名競争入札執行通知書(電子入札案件)次のとおり指名競争入札を行いますので、三原市契約規則第24条第2項の規定により通知します。
1 入札に付する事項業務名 : 令和8年度史跡小早川氏城跡(三原城跡)船入櫓石垣カルテ作成業務委託業務場所 : 三原市城町一丁目履行期限 : 令和9年3月30日予定価格 : 金7,300,000円(消費税、地方消費税の額は含まず)なお、この業務には、最低制限価格を設定しています。
2 入札並びに開札日時入札日 : 令和8年8月4日 午前9時00分~午後5時00分令和8年8月5日 午前9時00分~午後4時00分締切開札日 : 令和8年8月6日 午前9時50分開札会場 : 三原市役所本庁舎3階 会議室303※天災地変その他やむを得ない理由が生じた場合には、入札期日を変更するか、入札を中止することがあります。
3 設計図書に関する質問質問の提出期限 : 令和8年7月28日 午後5時まで(keiyaku@city.mihara.hiroshima.jpにメール送信後、0848-67-6093に直ちに電話連絡してください。)4 入札保証金三原市契約規則第14条第2項により免除とします。
5 契約保証金この業務は、契約保証金を必要とします。
ただし、過去2年間に同種・同等以上の公共の業務を2回以上誠実に履行した実績のある者は契約保証金を免除します。
契約保証金として、契約金額の10分の1以上を納付してください。
ただし、有価証券等の提供又は金融機関の保証をもって、契約保証金の納付に代えることができます。
なお、金融機関の保証を選択する場合は、保証債務履行請求期限を保証期間経過後6ヶ月以上確保してください。
6 入札の方法電子入札とします。
入札希望者は、設計図書・入札注意事項等を確認の上、この通知書記載事項及び職員の指示を遵守して、入札書に見積金額を入力して、指定日時に提出して下さい。
(1) 入札書記載金額消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に入力してください。
(2) 入札の回数入札の回数は1回です。
7 入札の無効次の各号に該当する場合は、その入札は無効となります。
(1) 参加資格のない者が入札したとき。
(2) 入札書が所定の日時までに所定の場所に到達しなかったとき。
(3) 入札が当該入札に係る契約を締結する能力を有しない者の意思表示であるとき。
(4) 入札者が2以上の入札をしたとき。
(5) 入札者が連合して入札したとき。その他入札に際して不正な行為があったとき。
(6) その他契約担当職員において定めた入札に関する条件に違反したとき。
8 落札者の決定(1) 予定価格以内で最低の価格をもって入札した者を、落札者とします。
ただし、同価の入札があった場合は「電子くじ」で決定します。
(2) 落札価格は、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額)とします。
9 契約の締結落札者が契約を締結する期間は、落札通知をした日から5日以内とします。
10 前払金業務委託料が300万円以上の場合、業務委託料の10分の3以内を前払金として請求することができます。
ただし、公共工事の前払金保証事業に関する法律第2条第1項に規定する業務とします。
11 その他(1) 郵送による入札はできません。
(2) 契約の履行上やむを得ない場合には、双方協議して設計を変更し、契約金額を変更することがあります。
(3) 設計図書は三原市ホームページ又は企画財政部契約課で閲覧してください。
(4) 必要に応じて見積書の提出を求める場合があります。
(5) 指名競争入札において、入札者が2者以上ない場合は、開札を中止します。
問い合わせ先 三原市企画財政部契約課契約係 Tel 0848-67-6093Fax 0848-67-6450
令和 年 月 日石垣現地調査 A=287.2m23次元レーザー計測 A=378.7m2撮影費 N=3回オルソ画像作成 A=287.2m2石垣カルテ作成 A=287.2m2三 原 市業 務 概 要 起 工 理 由施工方法 委 託三原市城町一丁目期 間設計年度 令和8年度令和8年度史跡小早川氏城跡(三原城跡)船入櫓石垣カルテ作成業務委託施工月日業 務番 号仕 様 書1令和8年度史跡小早川氏城跡(三原城跡)船入櫓石垣カルテ作成業務委託特記仕様書第1章 総則第1条(総則)1 本仕様書は、令和8年度史跡小早川氏城跡(三原城跡)船入櫓石垣カルテ作成を目的とし、必要な事項を定める。2 本特記仕様に記載のない事項については、次による。 (1) 測量及び設計業務等共通仕様書 令和7年度8月 広島県(以下「共通仕様書」という。) (2) その他関連図書第2条(業務の内容)本業務の内容は次のとおりとする。1 業務名 令和8年度史跡小早川氏城跡(三原城跡)船入櫓石垣カルテ作成業務2 場 所 三原市城町一丁目3 期 間 契約日翌日~令和9年3月30日4 業務概要及び数量(1) 石垣現地調査 287.20㎡(2) 3次元レーザ計測 378.70㎡(3) 空中写真撮影 3回(4) 平面・立面図作成 378.70㎡(5) 断面図作成 20本(6) オルソ画像作成及び出力 287.20㎡(7) 石垣カルテ作成 287.20㎡(8) 打合せ協議 一式 第3条(関係法令の遵守) 1 本業務の受託者は、業務委託契約書、本仕様書及び次の関係法令及び諸法規に基づき、関係官公署に対する届出及び手続きを遺漏なく行うこと。(1) 文化財保護法(2) 測量法(3) 国土交通省公共測量作業規程(4) 三原市条例・規則2(5) 石垣整備のてびき(文化庁文化財部記念物課 監修)(6) 空間データ作成のための製品仕様書作成の手引き(7) 電波法(昭和25年5月2日法律第131号)(8) その他関係する法令および規程第4条(守秘義務)受注者は、本業務で知り得た内容・結果を発注者の許可なく他者に公開してはならない。
第5条(業務実績)国指定史跡城跡等の石垣3次元レーザ測量業務実績があるものとし、契約時に実績を証明する書類を提出しなければならない。
第6条(主任技術者)1 本業務を実施するに当たっては、発注者の意図及び目的を十分理解したうえで、経験豊かな主任技術者を定め、発注者と密接な連絡をとりその指示に従うこと。
2 主任技術者は測量士の資格を有し、3次元地上レーザ計測の経験を有する者とする。また、考古学的調査の手法・石垣等の構造等を十分理解した者で、これまでに遺跡調査(石垣)及び石垣修復における測量を行った経験を有する者を配置すること。
第7条(疑 義)本特記仕様書及び作業等の疑義については、事前及び必要に応じて発注者と協議を行い、発注者の指示に従うこと。
第8条(関係書類の提出)本業務の実施に当たり、受注者は以下の書類を提出すること。
(1) 業務着手届(2) 作業工程表(3) 主任技術者届(4) 主任技術者の測量士有資格証明書(5) 主任技術者の3次元地上レーザ測量履行実績証明資料(6) 使用機器の自社保有証明書(7) 石垣カルテ業務実績証明書(8)使用機器一覧表及び検定等証明書ア 測量機器性能証明書(レーザ計測機器)3イ 測量機器検定証明書(トータルステーション)ウ カメラキャリブレーション証明書(デジタル計測カメラ)第9条(打合せ及び業務報告)1 本業務の実施にあたっては、事前に発注者と打ち合わせを十分に行い、業務を円滑に遂行すること。
2 受注者は、発注者が必要と認めたときは作業の途中経過を速やかに報告するとともに、その指示に従うこと。
第10条(紛争の回避)本業務の対象場所は史跡であり、受注者は、作業を行う際は史跡に影響を与えないよう実施し、また作業時には安全に十分注意を払うこと。
また作業に際し、私有地に立ち入る場合は、あらかじめ土地所有者等の了解を得、紛争の回避を行うこと。その場合交渉記録(日時、相手先等)を履行報告書に記載して提出すること。
第11条(手続き及び損害賠償)受注者は、本業務実施中に生じた事故及び第三者に与えられた損害に対して一切の責任を負い事故内容を遅滞なく発注者へ報告するものとする。なお本業務の履行にかかり、損害賠償等の請求があった場合は、一切の処理を受注者の責任において行うものとする。
第12条(検 査)本業務完了後、業務完了届及び納品書とともに成果品を提出し、発注者が検査検収を行い、合格したものを最終成果品とする。
第13条(成果品に対する責任の範囲)本業務完了後であっても既納入成果品に不良箇所が発見された場合は、速やかに補測、訂正及び修正を行わなければならない。このことに要する経費は受注者が負担する。
第14条(成果品の帰属等)1 本業務における成果品は、発注者に帰属する。
2 受注者は発注者の許可なく成果品を他に公表、貸与又は使用してはならない。
第15条(再委託の禁止)1 本業務における主たる部分について、受注者は再委託することはできない。
42 本業務における主たる部分とは、次のとおりとする。
(1) 業務計画書の作成(2) 3次元地上レーザ計測(3) データ合成及びデータ処理(4) 立面・平面・断面図(5) オルソ画像(6) 石垣カルテ作成第16条(その他)本業務の設定項目及び数量等について打合せにより変更が生じた場合は、協議の上で対処するものとする。
第2章 3次元レーザ計測第17条(レーザ計測機器)1 3次元地上レーザ計測で使用する機器は、位置精度-3mm~+3mm以上の性能を有するものでモデリング(データ合成) -6mm~+6mm精度以内あること。
2 クラス1レーザ製品であること。
3 石垣の把握のため、3次元地上レーザスキャナーでの計測位置と同位置から同時にCCD画像を取得すること。
4 CCD画像と計測された点群データと合成表示が可能なものであること。
5 使用機器は「Leica ScanStation P40」と同等以上の性能を有する機器とする。
第18条(標識設置及び標定点測量)1 3次元地上レーザ計測で使用する合成標識は1スキャンに4個以上設置し、中心座標については標定点測量を実施する。
2 観測精度は四級基準点測量に準ずるものとし標定点については、スキャンデータの成果に関連付けるものとする。
第19条(レーザ計測)1 レーザ計測に先立ち計測計画を作成するものとし、計測時期は発注者との協議により決定する。計測対象石垣が高く計測現場で、樹木・構造物等によるレーザ計測困難な箇所が想定されるが、計測可能な対策を協議し出来る限りレーザ計測を行う。
2 スキャンの測定ピッチは5㎜未満で計測を行う。
3 計測距離は1.5m以上50m以内とするが、石垣計測に当たっては、その精度を維持するため、1被写体に二方向以上からのスキャンデータが当たるよう計測し5石の目地・稜線・矢穴・刻印等を明瞭に取得する。
4 計測終了後に現地にて速やかに各スキャンデータの合成を行い、データ取得状況を3次元処理ソフト上において、回転、拡大、縮小機能を用いてデータの欠落等の検査を行う。
5 計測後速やかにPCの3次元システム上において、回転、拡大、縮小機能を使用しデータの取得密度・欠落等の監修について石垣整備のてびき内サンプル画像を基に、現地で発注者と比較検討を行い、再計測有無の指示を受けること。
第20条(データ合成及びデータ処理)1 3次元地上レーザスキャナー計測により得たデータを処理するために、次のような基本的な3次元処理ソフトを用いることとする。
(1) 複数のスキャンの合成は公共座標で行い、精度が-6mm~+6mm以下であること。
(2) 座標系の回転及び移動ができるものであること。
(3) 不要データの削除が可能であること。
(4) 3Ⅾ画像が任意に回転表示できるものであること。
(5) 任意箇所の断面を取り出すことができるものであること。
(6) 計測データの垂直取り出しが可能であること。
(7) 点群データを間引いて表示できるものであること。
(8) 点群データの分割表示が可能であること。
(9) 点群データから歪みのない2D画像が作成することができるものであること。
2 データ合成(1) 3次元地上レーザ計測により得た点群データを基に3次元処理ソフトを用いて合成を行い、断面図作成のもととなるファイルを作成する。
3 データ処理(1) 3次元処理ソフトを用いて、各編集ファイルの点群データから不要データ(ノイズ等)の抽出を行い削除し出来る限りクリアーなデータを作成する。
第3章 空中写真撮影第21条(対空標識設置及び標定点測量)1 対空標識はオルソ画像において必要な基準点及び標定点を設置するものとする。
2 標識の形式は、方形又は放射系として、その大きさは写真上において確認できる最小限度を保たなければならない。色彩は白色を標準とし、周辺から明確に識別できるように塗色したものとする。
3 標定点はオルソ画像作成においての精度を保つ位置に配置し、空中写真の標定に必要な基準点を設置するものとする。
64 標定点の計測は、2級以上のトータルステーションによる放射トラバース3次元観測とする。
第22条(空中写真撮影)1 撮影時期については、発注者員と協議の上レーザ計測時期と合わせて行う。
2 撮影は垂直撮影及び石垣立面撮影とし、撮影はオーバーラップ60%、サイドラップ30%を標準とする。
3 空中からの計測写真撮影には、つるべ式ポールの先端に搭載したデジタルカメラによる写真撮影を行うことを原則とする。迅速な作業を行う為につるべ式ポールには、パン・チルトが遠隔制御可能な自在式雲台を装備するものとする。また、確実に被写体をとらえる事が可能な無線式モニタリングシステムを装備し撮影作業の効率化を図ることが出来る機器を使用する事を原則とする。なお、諸手続きを得てドローン等で撮影することは可とするが、設計変更の対象としない。
4 撮影で使用するカメラはカメラキャリブレーション証明取得済みの35mmフルサイズCMOSセンサーを搭載した、有効画素数2000万画素以上のデジタル一眼レフカメラ又は、これと同等以上の性能を有するものを使用することとする。
5 撮影後、デジタル画像は現場で撮影状況を速やかに確認するものとする。
第23条(平面図・立面図作成)1 デジタル図化機を用いて、標定点成果からモデル標定結果に基づき、図化情報を3次元数値式で取得、描画し記録するものとする。
2 図化縮尺は平面・立面とも1/20とし、図化精度は、標定における標定点との較差で、位置精度・図上0.2mm、高さ1.0㎝とする。
3 数値図化については、石垣の形状に特に注意し、全ての地形・地物を描写しなければならない。
4 平面における等高線の間隔は次のとおりとし、必要に応じて間曲線を描入するものとする。
主曲線 計曲線 間曲線縮尺1/20 5㎝ 25㎝ 2.5㎝5 立面図作成においては基準線位置の打合せを行い、その基準線に対し直行する立面局地座標に変換し立面図を作成するものとする。
6 平面・立面の出力について校正用は縮尺1/20で行い、成果品はA3版で出力すること。
第24条(校正)校正は、原則第1次校正(素図段階)と第2次校正(仕上げ段階)の2回行う。な7お、必要なものについては協議のうえ再度校正を行う。
第25条(断面図作成)1 断面図は状況を正確に描写するものとする。断面箇所は基準位置の打合せを行い、発注者と協議のうえ、作成位置を決定するものとする。
2 石垣断面図の精度については縮尺1/20で作成し、出力はA3版とする。
第4章 オルソ画像作成第26条(デジタルオルソ画像作成及び出力)1 各面の縮尺1/50精度のデジタルオルソ画像を作成するものとする。出力はA3版とする。
2 デジタルオルソデータ(オルソ画像)の作成は、デジタルカメラ撮影画像データを基に、正射投影画像を作成しモザイク処理を行い作成する。
3 出力に際しては、鮮明かつ明確に石の状況が識別できるようにカラー出力を行う。
4 作成したデータは、非圧縮TIFF形式で保存する。
第5章 石垣カルテ作成第27条(計画準備)1 石垣カルテ作成に必要とされる項目について、対象範囲の詳細測量図(石垣基礎資料)を基に、各項目について情報を把握すること。
2 業務の初回については、船入櫓跡石垣を対象とし、各区間若しくは代表的な名称等から平面図上で区分し、年次計画で分割作業を行う場合でも整理番号の重複、戻り作業が発生しない様に、発注者と協議により決定すること。
第28条(石垣カルテ)1 石垣調査に関して、必要に応じて発注者が立会い行う。
2 別添の石垣カルテの事例を参照にして以下の内容を現地調査等により石垣カルテに記述すること。
(1) 石垣の立地・規模・現状石垣の立地・規模・現状は、石垣基礎資料で作成した詳細測量成果から石垣全体の延長(天端・下端)、高さ(左・中央・右)、石垣勾配(左右隅・中央・左右)を計測し記述する。矢穴・刻印及び石の割れ等の特徴については、現地で写真撮影を行い石垣カルテに記述する。石積技法・石材加工技法、反りの有無を記述する。なお、詳細測量図から計測出来ない個所は現地で簡易測量を行う。
8また、立地状況及び支持基盤等についても調査すること。
(2) 石材石材は、目視により各区間を構成する石質の種類・加工技法・産地・刻印・家紋・矢穴等について把握を行うこと。
(3) 破損・変形・改修歴の状況破損変形は、詳細測量成果の石垣孕み出し箇所抽出データ及び目視で行い、石垣修復の必要性を判断する指標となる資料の為、正確かつ慎重に調査を行うこと。調査対象は、緩み・孕み・割れ・抜け落ち・崩れを調査基本とし、改修歴や外的要因として樹木等の影響、排水経路、自然災害、経年変化要因として天端等各部変形及び劣化を把握し、立面写真又は立面図上に記録を行うこと。
(4) 石垣カルテ作成・入力発注者と十分に協議を行い石垣カルテとして使用する項目を定義し、基本となるデータベーステーブルを作成する。また、使用するDBMSは今後の保守性を考慮しMicrosoft Excel若しくはJust Caleと互換性がある形式とすること。
第6章 打合せ協議第29条(打合せ協議)本業務の打合せ協議は、着手・中間・完了時を含めて3回とする。但し協議が必要な場合はこの限りではない。
第7章 成果品第30条(成果品)本業務の納入成果品は、次のとおりとする。
(1) 業務完了届 1部(2) 測量成果簿 1部(3) 3次元計測データ(ビューアソフト含む) 1式(4) 撮影画像データ(JPG形式) 1式(5) 石垣立面・平面図データファイル(AI・SFC・PDF形式) 1式(6) 石垣立面・平面図(線画図)紙出力(A3版) 1部(7) 石垣断面図データファイル(AI・SFC・PDF形式) 1式(8) 石垣断面図紙出力(A3版) 1部(9)デジタルオルソデータファイル(非圧縮TIFF・PDF形式) 1式(10)デジタルオルソ出力図(A3版) 1部9(11)石垣カルテデータファイル(Microsoft Excel若しくはJust Caleと互換性を持つ形式) 1式(12)石垣カルテ出力 1部(13)その他発注者が指示するもの 1式業務数量総括表 頁 1費目・工種明細など 規格1・規格2 単 位 数量(前回) 数量(今回) 備考測量業務費 測量業務標準歩掛 1 レベル1 地上レーザ測量 1 レベル2 地上レーザ測量 1 レベル3石垣現地調査 287.2 レベル43次元レーザ計測 1 レベル4撮影費 1 レベル4オルソ画像作成 立面397.4m2 287.2 レベル4石垣カルテ作成 立面397.4m2 287.2 レベル4打合せ協議 1 レベル4人件費等・材料費・機械経費・技術管理費**直接測量費**諸経費**業務価格**消費税等相当額**測量業務費**三 原 市業務数量総括表 頁 2費目・工種明細など 規格1・規格2 単 位 数量(前回) 数量(今回) 備考消費税相当額計業務費計三 原 市参 考 資 料-令和8年度史跡小早川氏城跡(三原城跡)船入櫓石垣カルテ作成業務委託- 総括情報表 頁 -変更回数適用単価地区単価適用日諸経費体系当世代 前世代 建設技能労働者や交通誘導員等の現場労働者にかかる経費として,労務費のほか各種経費(法定福利費の事業者負担額,労務管理費,安全訓練等に要する費用等)が必要であり,本積算ではこれらを現場管理費等の一部として率計上している。
≪凡例≫Co ・・・コンクリートDT ・・・ダンプトラックCC ・・・クローラクレーンRTC・・・ラフテレーンクレーンAs ・・・アスファルトBH ・・・バックホウTC ・・・トラッククレーン0001 0 0 59 三原市 00-08.06.01(0)2 委託 発注区分 41 建設コンサル 測量業務費 内訳表 0 0002 頁 -費目・工種・施工名称など 数量 単位 単価 金額 備考測量業務費 X1000 測量業務標準歩掛 1 式 Y2A01 レベル1 地上レーザ測量 1 式 Y2A0110 レベル2 地上レーザ測量 1 式 Y2A011001 レベル3 石垣現地調査 287.2 m2 Y2A01100101レベル4 石垣現地調査現地調査 287.2 m2 V0001 00 単第0 -0001 表 3次元レーザ計測 1 式 Y2A01100101レベル4 計測準備地上レーザー 1 回 V0002 00 単第0 -0002 表 ターゲット設置及び標定点測量地上レーザー 25 点 V0003 00 単第0 -0003 表 測量業務費 内訳表 0 0003 頁 -費目・工種・施工名称など 数量 単位 単価 金額 備考レーザー計測地上レーザー 378.7 m2 V0004 00 単第0 -0004 表 データ処理及びデータ合成地上レーザー 378.7 m2 V0005 00 単第0 -0005 表 立面図・平面図作成及び出力地上レーザー 378.7 m2 V0006 00 単第0 -0006 表 断面図作成及び出力地上レーザー 20 本 V0007 00 単第0 -0007 表 撮影費 1 式 Y2A01080101レベル4 撮影計画準備撮影 1 式 V0008 00 単第0 -0008 表 撮影・整理撮影 3 回 V0009 00 単第0 -0009 表 対空標識設置及び標定点測量撮影 1 式 V0010 00 単第0 -0010 表 オルソ画像作成立面397.4m2 287.2 m2 Y2A02070306レベル4 測量業務費 内訳表 0 0004 頁 -費目・工種・施工名称など 数量 単位 単価 金額 備考計画準備オルソ画像作成 287.2 m2 V0011 00 単第0 -0011 表 オルソ画像レベル50オルソ画像作成 287.2 m2 V0012 00 単第0 -0012 表 石垣カルテ作成立面397.4m2 287.2 m2 Y2A02070106レベル4 作業計画・準備石垣カルテ 287.2 m2 V0013 00 単第0 -0013 表 計算石垣カルテ 287.2 m2 V0014 00 単第0 -0014 表 カルテ入力石垣カルテ 287.2 m2 V0015 00 単第0 -0015 表 成果品作成石垣カルテ 287.2 m2 V0016 00 単第0 -0016 表 打合せ協議 1 式 Y2A01010101レベル4 打合せ協議打合せ協議 1 式 V0018 00 単第0 -0017 表 測量業務費 内訳表 0 0005 頁 -費目・工種・施工名称など 数量 単位 単価 金額 備考人件費等・材料費・機械経費・技術管理費 **直接測量費**諸経費 計算情報……対象額………率……………業務価格計消費税相当額計 計算情報……対象額………率……………業務費計 施工単価表 頁 -当り名称・規格など 数量 単位 単価 金額 備考0 0006石垣現地調査 V0001 単第0 -0001 表 現地調査 1000 m2 測量主任技師 (外業) 1 人 測量技師 (外業) 1.5 人 測量技師補
(外業) 1.5 人 測量助手 1.5 人 機械経費 3 % #01 通信運搬費 2 % #01 材料費 2 % #01 *** 合計 *** 1,000 m2 *** 単位当たり *** 1 m2 施工単価表 頁 -当り名称・規格など 数量 単位 単価 金額 備考0 0007計測準備 V0002 単第0 -0002 表 地上レーザー 1 回 測量主任技師 (外業) 1 人 測量技師 (外業) 1 人 材料費 2 % #01 *** 単位当たり *** 1 回 施工単価表 頁 -当り名称・規格など 数量 単位 単価 金額 備考0 0008ターゲット設置及び標定点測量 V0003 単第0 -0003 表 地上レーザー 10 点 測量技師 (外業) 1.0 人 測量技師補 (外業) 1.5 人 測量助手 (外業) 1.5 人 機械経費 30 % #01 通信運搬費 2 % #01 材料費 2.5 % #01 *** 合計 *** 10 点 *** 単位当たり *** 1 点 施工単価表 頁 -当り名称・規格など 数量 単位 単価 金額 備考0 0009レーザー計測 V0004 単第0 -0004 表 地上レーザー 1000 m2 測量主任技師 (外業) 2 人 測量技師 (外業) 5 人 測量技師補 (外業) 5 人 測量助手
(外業)
5 人 機械経費 25 % #01 通信運搬費 1 % #01 材料費 3 % #01 *** 合計 *** 1,000 m2 *** 単位当たり *** 1 m2 施工単価表 頁 -当り名称・規格など 数量 単位 単価 金額 備考0 0010データ処理及びデータ合成 V0005 単第0 -0005 表 地上レーザー 1000 m2 測量主任技師 1 人 測量技師 1.5 人 測量技師補 1.5 人 機械経費 10 % #01 材料費 2 % #01 *** 合計 *** 1,000 m2 *** 単位当たり *** 1 m2 施工単価表 頁 -当り名称・規格など 数量 単位 単価 金額 備考0 0011立面図・平面図作成及び出力 V0006 単第0 -0006 表 地上レーザー 1000 m2 測量技師 1.5 人 測量技師補 3.5 人 測量助手 3.5 人 機械経費 22 % #01 材料費 4 % #01 *** 合計 *** 1,000 m2 *** 単位当たり *** 1 m2 施工単価表 頁 -当り名称・規格など 数量 単位 単価 金額 備考0 0012断面図作成及び出力 V0007 単第0 -0007 表 地上レーザー 100 本 測量技師 1.5 人 測量技師補 2 人 測量助手 2.0 人 機械経費 10 % #01 材料費 4 % #01 *** 合計 *** 100 本 *** 単位当たり *** 1 本 施工単価表 頁 -当り名称・規格など 数量 単位 単価 金額 備考0 0013撮影計画準備 V0008 単第0 -0008 表 撮影 1 式 測量主任技師 1 人 測量技師 1 人 機械経費 3 % #01 材料費 2 % #01 *** 単位当たり *** 1 式 施工単価表 頁 -当り名称・規格など 数量 単位 単価 金額 備考0 0014撮影・整理 V0009 単第0 -0009 表 撮影 1 回 測量主任技師 1.7 人 測量技師 1.7 人 測量技師補 2 人 機械経費 15 % #01 通信運搬費 2 % #01 材料費 2.5
% #01 *** 単位当たり *** 1 回 施工単価表 頁 -当り名称・規格など 数量 単位 単価 金額 備考0 0015対空標識設置及び標定点測量 V0010 単第0 -0010 表 撮影 1 式 測量技師(外業) 2 人 測量技師補 (外業) 2.5 人 測量助手
(外業)
2.5 人 機械経費 20 % #01 通信運搬費 3 % #01 材料費 5 % #01 *** 単位当たり *** 1 式 施工単価表 頁 -当り名称・規格など 数量 単位 単価 金額 備考0 0016計画準備 V0011 単第0 -0011 表 オルソ画像作成 1000 m2 測量主任技師 1 人 測量技師 1 人 機械経費 3 % #01 *** 合計 *** 1,000 m2 *** 単位当たり *** 1 m2 施工単価表 頁 -当り名称・規格など 数量 単位 単価 金額 備考0 0017オルソ画像レベル50 V0012 単第0 -0012 表 オルソ画像作成 1000 m2 測量主任技師 2 人 測量技師 4 人 測量技師補 4 人 機械経費 40 % #01 材料費 10 % #01 *** 合計 *** 1,000 m2 *** 単位当たり *** 1 m2 施工単価表 頁 -当り名称・規格など 数量 単位 単価 金額 備考0 0018作業計画・準備 V0013 単第0 -0013 表 石垣カルテ 1000 m2 測量主任技師 1 人 測量技師 1 人 機械経費 3 % #01 *** 合計 *** 1,000 m2 *** 単位当たり *** 1 m2 施工単価表 頁 -当り名称・規格など 数量 単位 単価 金額 備考0 0019計算 V0014 単第0 -0014 表 石垣カルテ 1000 m2 測量技師 4.5 人 測量技師補 6.5 人 測量助手 7 人 機械経費 31.5 % #01 材料費 5 % #01 *** 合計 *** 1,000 m2 *** 単位当たり *** 1 m2 施工単価表 頁 -当り名称・規格など 数量 単位 単価 金額 備考0 0020カルテ入力 V0015 単第0 -0015 表 石垣カルテ 1000 m2 測量技師 4.5 人 測量技師補 6.5 人 測量助手 6.5 人 機械経費 30 % #01 材料費 3 % #01 *** 合計 *** 1,000 m2 *** 単位当たり *** 1 m2 施工単価表 頁 -当り名称・規格など 数量 単位 単価 金額 備考0 0021成果品作成 V0016 単第0 -0016
表 石垣カルテ 1000 m2 測量技師 2 人 測量技師補 2 人 測量助手 3 人 機械経費 15 % #01 材料費 4 % #01 *** 合計 *** 1,000 m2 *** 単位当たり *** 1 m2 施工単価表 頁 -当り名称・規格など 数量 単位 単価 金額 備考0 0022打合せ協議 V0018 単第0 -0017 表 打合せ協議 1 式 測量主任技師 1 人 測量技師 1 人 機械経費 3 % #01 *** 単位当たり *** 1 式 年度別計画S10S9船入櫓跡(S9・S10)S8(R7実施済)S7 (R6実施済)S1(R7実施済) S6(R5実施済)S2 S5 (R5実施済)(R6実施済)S3(R4実施済)S4(R4実施済)(民家)(計測不可)(計測不可)3 設計図年度 実施面 内容R4 S3、S4 レーザー測量R5 S5、,S6 レーザー測量R6 S2、S7 レーザー測量R7 S1、S8 レーザー測量R8 S9、S10 レーザー測量・報告書城町公園S9S10