一般競争入札のお知らせ
大分県の入札公告「一般競争入札のお知らせ」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は大分県です。 公告日は2026/07/21です。
13日前に公告
- 発注機関
- 大分県
- 所在地
- 大分県
- カテゴリー
- 役務の提供等
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2026/07/21
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
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一般競争入札のお知らせ
公告次のとおり一般競争入札に付するので公告する。
令和8年7月22日大分県立工科短期大学校長 吉田 和彦1 競争入札に付する事項(1) 件 名 大分県立工科短期大学校校内システム運用保守業務委託(2) 契約期間 令和8年9月1日から令和9年8月31日まで(地方自治法(昭和22年法律第67号)第234条の3に規定する長期継続契約)(3) 対 象 施 設 大分県立工科短期大学校(4) 予 定 価 格 月額600,490円(消費税及び地方消費税額を含む)2 競争に参加する者に必要な資格に関する事項この調達については、次に掲げる全ての要件を満たしている者に限り入札参加を認める。
(1) 地方自治法施行令(昭和 22 年政令第 16 号)第 167 条の4の規定に該当しない者であること。
(2) 大分県が発注する物品等の調達、売払い及び役務の提供に係る競争入札に参加する者に必要な資格(令和2年大分県告示第326号)第1条に規定する入札参加資格を取得している者であること。
(3) この調達に係る営業に関し、許可、認可等を必要とする場合において、これを得ている者であること。
(4) この調達に係る仕様書に基づき、入札参加申請の手続を行った者であること。
(5) この公告の日から開札までの間に、大分県が発注する物品等の調達、売払い及び役務の提供に係る競争入札に参加する者に必要な資格を有する者に対する指名停止の措置を受けていない者であること。
(6) 自己又は自己の役員等が、次のいずれにも該当しない者であること及び次に掲げる者が、その経営に実質的に関与していない者であること。
なお、資格要件確認のため、大分県警察本部に照会する場合がある。
ア 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。
以下同じ。
)イ 暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第6号に規定する暴力団員をいう。以下同じ。)ウ 暴力団員が役員となっている事業者エ 暴力団員であることを知りながら、その者を雇用し、又は使用している者オ 暴力団員であることを知りながら、その者と下請契約又は資材若しくは原材料の購入契約等を締結している者カ 暴力団又は暴力団員に経済上の利益又は便宜を供与している者キ 暴力団又は暴力団員と社会通念上ふさわしくない交際を有するなど社会的に非難される関係を有している者ク 暴力団又は暴力団員であることを知りながらこれらを利用している者3 入札参加申請の方法及び期間大分県共同利用型電子入札システム(以下「電子入札システム」という。)により入札参加申請を、令和8年7月22日(水)9時から同年7月30日(木)17時までに行うこと。
4 契約条項を示す場所及び日時大分県ホームページ及び電子入札システム上に令和8年8月6日(木)まで入札説明書を掲載することにより契約条項を示す。
5 電子入札システムの利用本案件は、電子入札システムで行う。
また、入札に係る事項は、この公告に定めるもののほか運用基準による。
6 電子入札システム、入札書及び契約の手続において使用する言語及び通貨1 使用言語 日本語2 通 貨 日本国通貨7 電子入札システムの入力期間入札金額の入力期限 令和8年8月6日(木)12時まで8 電子入札システムによる開札(1)開札予定日時 令和8年8月6日(木)13時9 入札保証金に関する事項大分県契約事務規則第20条第3項に該当する場合は免除10 契約保証金免除とする。
11 入札の無効大分県契約事務規則(昭和 39 年大分県規則第 22 号)第 27 条に規定する事項のほか、次に掲げる事項のいずれかに該当する入札は無効とする。
なお、無効入札をした者は、再度入札に参加することができない場合がある。
(1)金額の記載がないもの。
(2)入札に関する条件に違反したもの。
(3)入札書が所定の場所及び日時に到達しないとき。
(4)入札書に入札者又はその代理人の記名がなく、入札者が判明できないとき。
12 落札者の決定方法(1)有効な入札で、大分県契約事務規則第23 条の規定により作成された予定価格の範囲内の価格で、最低の価格をもって入札を行った者を落札者とする。
(2)落札となるべき同価の入札をした者が2者以上あるときは、電子入札システムにおいて、電子くじによる落札者決定を行う。
(3)再入札は2回までとし、再入札の結果落札者が決定しない場合は、手続きを改めることとする。
13 契約に関する事務を担当する部局の名称大分県立工科短期大学校 管理部 学生支援班TEL:0979-23-5500 FAX:0979-23-700114 その他(1)この入札に係る契約は、地方自治法第234条の3に規定する長期継続契約とする。
この契約を締結した翌年度以降において、当該契約に係る歳入歳出予算の減額又は削除があった場合は、この契約は解除する。
(2)その他の詳細は、入札説明書による。
入 札 説 明 書大分県立工科短期大学校校内システム運用保守業務委託に係る一般競争入札等については、関係法令に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。
1 一般競争入札に付する事項(1)委託名大分県立工科短期大学校校内システム運用保守業務委託(詳細は別紙仕様書のとおり)(2)委託期間令和8年9月1日~令和9年8月31日(3)入札は、大分県共同利用型電子入札システムにて行います。
(4)入札に係る質問事項本件について質問がある場合は、別紙「質問票」にて令和8年8月3日(月)17時までに提出してください。
2 業務の仕様別添「大分県立工科短期大学校校内システム運用保守業務委託仕様書」のとおり3 委託契約条項別添「大分県立工科短期大学校校内システム運用保守業務委託契約書(案)」のとおり4 入札参加時の注意点(1)入札にかかる事項は、公告に定めるもののほか物品等電子入札システム運用基準によること。
(2)入札金額は月額を記載するものとし、消費税及び地方消費税相当額抜きの金額を記載すること。
5 入札保証金に関する事項大分県契約事務規則第20条第3項に該当する場合は入札保証金を免除します。
6 契約保証金免除とする。
7 問い合わせ先〒871-0006大分県中津市大字東浜407-27大分県立工科短期大学校電話 0979-23-5500 FAX 0979-23-70018 その他この入札に係る契約は、地方自治法第234条の3に規定する長期継続契約とする。
この契約を締結した翌年度以降において、当該契約に係る歳入歳出予算の減額又は削除があった場合は、この契約は解除する。
大分県立工科短期大学校校内システム運用保守業務委託仕様書大分県立工科短期大学校1 システム運用保守の概要(1)システム運用保守の目的大分県立工科短期大学校校内システム(以下、「本システム」という。)運用保守業務は、本システムの運用監視、障害対応、問合せ対応ならびにユーザ管理メンテナンス等、本システムの円滑かつ安定した運用を確保することを目的とする。
(2)システム運用保守の範囲本システムの運用・保守全般にかかる体制は以下のとおりとする。
図 大分立工科短期大学校校内システムの運用保守イメージ(3)システムの機能及び構成別紙1「システム機能 サーバ」、別紙2「システム機能 クライアント・プリンタ」、別紙3「ネットワーク構成図」を参照のこと。
ただし、「ネットワーク構成図」における県庁ネットワーク部分は、対象外とする。
(4)調達内容本調達の内容となる委託業務は下記のとおりである。
ア 本業務の内容(ア)システム維持管理(イ)構成・資源管理(ウ)システム動作検証大分県立工科短期大学校ネットワーク保守業者校内システム運用保守サーバ機器保守業者運用保守担当SE校内システム管理担当課コールセンタSEスタッフ調達業務の範囲コールセンタCEスタッフヘルプデスク(エ)障害復旧作業(一次)(オ)障害履歴管理(カ)障害解析作業(キ)システム管理担当課職員からの問合せ対応(ク)定例会議、緊急会議の開催、参加ならびに資料作成(ケ)複数人管理、SSLに対応したホームページ公開、DNS用レンタルサーバの運用管理※ 受託者にて、レンタルサーバの準備、本校ドメイン用の SSL証明書の提供を行うこと※ 受諾者にて、レンタルサーバ設定等に必要となる手数料は負担することイ 契約後速やかに、次の書類を作成し、提出すること(ア)業務組織計画(イ)業務計画及び内容(ウ)従事する職員の経歴の分かる書類ウ 作業報告書を作成し、毎月提出するものとする(ア)実施した業務の内容(別紙様式)(イ)なお、障害対応時の報告は随時行うものとするエ ドキュメント改廃(ア)本業務遂行に必要な操作手順書、運用管理資料、等ドキュメントの改廃を行うこと。
2 運用保守の詳細(1) 運用保守の詳細ヘルプデスク・運用保守業務要求仕様書項番 概要 対応内容1 ヘルプデスク(一次窓口) ① 運用保守一次窓口はヘルプデスクの業務も兼ね、サポート業務の全体を統制すること。
② 電話、電子メールによる問い合わせ受け付けを行い、電話、電子メール、リモートコントロールを活用し、問題解決を支援すること。
③ 障害内容の切り分けを行い、エスカレーションが必要な場合は、二次対応者へ引き継ぎを行うこと。
④ 障害発生時やサービス停止に伴う情報発信を行うこと。
⑤ 月次の報告レポートの作成、提出を行うこと。
2 問い合わせ案件管理・インシデント管理① 問い合わせを受けた案件については、クローズまで管理すること。
3 システム障害・原因切り分け・復旧対応① 電話、メール、リモートコントロールを活用し、原因を特定の上、必要な対応・措置を行うこと。
② ハードウェア障害が疑われる場合、現地にて原因切り分け、復旧対応が必要となった場合、対応を行うよう調整すること。
また、あきらかなハードウェア障害はハードウェア保守コールを行うこと。
③ センドバック保守の機器が含まれる場合、機器の交換に対応すること。
項番 概要 対応内容④ 保守業者の入館調整、完了確認まで一元管理すること。
⑤ タブレットについてメーカー保証期間内は修理依頼に対応すること。
4 オンサイトキッティング対応 ① クライアントPCのハードティスク障害発生時のシステム再インストールが必要となった場合、これに対応すること。
② クライアントPCのソフトウェア障害発生時のシステム再インストールが必要となった場合、これに対応すること。
③ タブレットのソフトウェア障害発生時に再インストールが必要となった場合、これに対応すること。
④ タブレットのハード障害が4台以上発生した場合、これに対応すること。
5 システム稼働監視 ① 各サーバハードウェアが正常に動作していることを確認(目視または管理ツール)すること。
6 ユーザ管理(Google Workspaceも含む)① 本校システムへの教職員、学生のユーザ追加・変更・削除およびそれに付随する設定等の対応に応じること。
② ユーザのアカウントロックが発生した場合、解除の対応を行うこと。
③ ユーザより、パスワード不明の申告があった場合、対応を行うこと。
7 資産管理 ① ハードウェア、ソフトウェアの構成管理を行う。
また必要に応じレポートとして本校担当者へ提供すること。
② 定期的にライセンス管理を行い、ライセンス違反が発生していないか確認すること。
③ タブレット紛失時、位置特定による所在調査について対応すること。
8 稼働管理 ① 稼働サーバのリソース(CPU、メモリ、ハードディスクの使用状況)の確認を行い、安定稼働に努めること。
② ネットワーク機器稼働状況の確認を行い、安定稼働に努めること。
③ プリンタの利用状況を管理し、消耗品(トナーカートリッジ、ドラムユニット、等)の交換をスムーズに行うこと。
9 ログ監視(ファイアウォールも含む)① 本校担当者からの要求によるユーザログの解析、提供を行うこと。
10 セキュリティ管理(ファイアウォールも含む)(パッチ配布、ウイルス対策、パスワード変更)① Windows のセキュリティ情報や修正プログラムについて情報収集し、適用可否の情報提供を行うこと。
② Windows セキュリティパッチや修正プログラムの適用対応を行うこと。
③ ウイルス対策ソフトウェアの定義ファイルの更新が行われていることを確認すること。
④ ウイルス感染の確認を行うこと。
⑤ ウイルス感染時の対応(検疫・駆除等)の対応を行うこと。
⑥ 日々定義ファイルの更新が行われていることを確認す項番 概要 対応内容ること。
⑦ タブレット紛失の報告があった場合、ウイルス対策ソフトにおいて画面ロックを行い、使用できない状態にすること。
⑧ タブレット端末のウイルス管理サーバへの接続が3か月以上されていない場合は校内システム管理担当者へ連絡すること。
11 ファイル共有システムメンテナンス① 共有ファイルサーバ内のデータ整理を行うこと(容量確認など)。
② 共有フォルダ領域に対して、アクセス権の追加や設定変更の対応を行うこと。
12 電源OFF/ON ① メンテナンス等による計画的な電源 OFF/ON が発生する場合、対応すること。
13 バックアップ管理 ① バックアップの取得確認を行うこと。
② ユーザの要求によるデータリストアを対応すること。
③ システム障害により、データリストアが必要になった場合、対応すること。
(二次保守業者が対応する場合は、その支援を行うこと)④ システム障害により、システム復旧が必要な場合、対応すること。
(二次保守業者が対応する場合は、その支援を行うこと)14 バージョン管理(タブレットは含まない)① 導入されているソフトウェアのバージョン管理を行うこと。
② 日々不具合対策のための情報収集に努め、バージョンアップやリビジョンアップの対応を行うこと。
15 サーバ構築(仮想環境) ① 本校担当者からの要求による仮想環境上へのサーバ構築の対応を行うこと。
また、インターネット関連サーバなどクラウド化への移行構築の対応も行えること。
16 アプリーケーションサポート ① 導入されているアプリケーション(CADソフト等)の利用サポート対応を行うこと。
17 システム導入支援 ① ハードウェア、ソフトウェア、ネットワーク、等のシステム導入時の企画支援、導入支援を行うこと。
18 ドキュメント管理 ① 運用を行っていく上で発生した変更点を設計ドキュメントに反映すること。
② 運用を行っていく上で発生した変更点を運用ドキュメントに反映すること。
③ 追加で新たに作成が必要となるドキュメントがある場合、対応すること。
④ 最新版を維持し、改定版を提出すること。
19 学生証の作成 ① 学生証の作成を行うこと。
20 図書貸出カードの作成 ① 教職員用の図書貸出カードの作成を行うこと。
(2)運用保守実施条件ア 履行場所において、運用技術者1名以上を配置すること。
各稼働日あたり0.5人日以上の常駐に加え、VPN回線を利用したリモート運用保守もセキュリティ状況などを考慮し、協議の上、許可する場合がある。
その場合、リモート運用保守環境は、受託者が必要な設備を用意し、稼働にかかる経費も含め全額負担する。
イ 各問合せ事項及びその回答については項目ごとに記録・集計し、後日再利用ができるように整理を行うこと。
ウ 障害が発生した場合、項目ごとに記録・集計し、防止策を協議すること。
エ 業務を行う日は、契約書に定める履行期間中、月曜日から金曜日は(2)アの体制とする。
ただし、休日に業務を行う必要が生じた場合は、協議を行うこと。
オ 日々の業務を行う時間(以下「業務時間」という。)は、8:30から17:15までとする。
また、作業を延長して行う場合は協議をして行うこと。
カ 本業務により、知り得た情報を第三者に漏らしてはならない。
キ 運用に関する引継は受託者が責任を持って行うものとし、委託期間の運用に支障がないものとする。
なお、引継にかかる経費は受託者が全額これを負担する。
ク 別途本校が契約する供給事業者SEと連携し、効率的に業務を行うこと。
(3)業務に関する資格要件ア 運用担当者は、Linux、Windows Serverに精通しており、運用保守業務に3年以上の業務実績を有する者であること。
イ 運用担当者は、物理環境及び、仮想環境でのサーバ構築経験が3年以上あること。
ウ VPN回線を利用したリモート運用保守経験が3年以上あることエ 受託事業者は、下記、情報処理技術者試験(IPA)における有資格者を雇用していること。
・応用情報技術者試験、または、その上位資格・情報処理安全確保支援士試験(4)履行場所大分県立工科短期大学校(大分県中津市東浜407−27)(5)運用保守業務の役割分担◎:実施者 ○:協力者 ※:時間外の障害対応のみNo.
大項目中項目工科短大運用保守業者供給事業者1システム運用バックアップ及びリカバリ◎2 監視◎3インフラ運用システムSW◎4アプリケーション運用マスタ管理◎5障害対応一次対応 ※ ◎ ○6 アプリケーション◎7 システムSW◎8 HW○ ◎9 ネットワーク ※ ○ ◎3 運用保守体制(1) 運用保守体制① 通常運用時通常運用(操作方法等の問い合わせ)における連絡体制(エスカレーション体制)は以下のとおりである。
② 運用保守業務の時間運用保守業務の時間帯を以下の通りである。
「時間外、緊急時」の対応については、基本電話連絡のみとし、緊急性の高い事象が発生した場合は、協議のうえ決定する。
NO 稼働日 サービス名 対応時間1月曜日~金曜日運用保守業務 8:30~17:152電話連絡のみ 8:30~17:153土曜日、日曜日、祝祭日運用保守業務 無し4電話連絡のみ 無し利用者運用保守担当ハードウェア保守ベンダー・問い合わせ・作業依頼委託業務の範囲を示す。
ネットワーク保守ベンダーソフトウェア保守ベンダー・結果報告・リモート監視・問い合わせ・障害コール・結果報告一次切り分け4 SLA(1)SLA項目及び摘要SLAの項目及び摘要は下記のとおりとする。
ただし、変更がある場合は、協議のうえ決定する。
大分類 業 務 SLAで定める事項の概要 摘要サーバ運用管理各書類、作業の調査システム監視・監視対象第4世代ネットワーク物理構成図対象・監視間隔(データ収集タイミング) 常時・定期報告の開催実施回数 報告書1回/月障害の切り分け・連絡窓口/受付時間 8:30~17:15・障害切り分け状況・結果の報告期限 4時間ヘルプデスク ・受付時間/連絡窓口 8:30~17:15業務システム運用管理システム監視・監視対象第4世代ネットワーク物理構成図対象システムの死活、エラー・監視間隔(データ収集タイミング) 常時・監視結果報告期限 翌月上旬・定期報告の開催実施回数 報告書1回/月障害の切り分け・連絡窓口/受付時間 8:30~17:15・調査ステータス定時報告の周期 毎日随時・障害切り分け状況・結果報告期限 翌日システムメンテナンス ・維持するべき性能の閾値8:30~17:15※事前に計画しているメンテナンスは除く・データバックアップ方法と周期Disk:週一回 :Full Backup毎日差分:Backupヘルプデスク・連絡窓口/受付時間 8:30~17:15・回答期限・当日の午前中に受けたものは当日以内に回答・当日の午後に受けたものは、翌日の午前中までに回答(2)SLAの測定SLAの測定サービス項目及びその要求水準に等ついては下記のとおりとする。
ただし、変更がある場合は、協議のうえ決定する。
サービス サービス条件サービスレベル測定方法評価項目要求水準(閾値)ヘルプデスク対応利用者からの問い合わせに対応すること対応率 100% 対応回数/要求回数の計測定期的に調査ステータスの報告があること。
ステータス報告率、回答率100% 時間間隔と回数を計測別紙様式システム運用保守業務報告書( 月)令和 年 月 日 報告期間 業 務 内 容 作業時間(分)第1週日~日第2週日~日第3週日~日第4週日~日第5週日~日※受託者が定めた様式で上記項目を含むものがある場合には、それによること。
システム運用保守作業報告書(障害対応報告)令和 年 月 日 (第 報 ・ 最終報)件名報告者障害概要発生年月日 令和 年 月 日検知・通報検知検知時刻 令和 年 月 日: 時 分 頃検知者通報通報時刻 令和 年 月 日: 時 分 頃通報先(受者) (受者 )通報方法 □ 電話 □ FAX □ 電子メール □ その他( )障害の範囲応急処置復旧(予定)復旧時刻 令和 年 月 日: 時 分(復旧予定時刻) 令和 年 月 日: 時 分 頃原因今後の対応備考作業時間(単位:分)
別紙1「システム機能 サーバ」項番 ホスト名 ゲストOS 役割 備考1 仮想サーバ HA8000V/DL360 Gen10 172.16.129.106 ESXi-8.0.2 1 camry Windows Server2019 図書管理システム LibMax2 ee-staff Windows Server2019 ファイルサーバ 電気・電子システム系教官用ファイルサーバ3 ee-std Windows Server2019 ファイルサーバ 電気・電子システム系学生用ファイルサーバ4 brz Windows Server2019 ライセンスサーバ MATLAB2020a、ECAD DCX 2022(20本)、LabVIEWライセンスサーバ5 wrx Windows Server2022 ライセンスサーバ SolidWorks 2023、ECAD DCX 2022(1本)ライセンスサーバ6 alphard Windows Server2019 ライセンスサーバ Microsoft Officeライセンスサーバ7 ariya Rocky Linux RADIUSサーバ タブレット用エンタープライズ認証サーバ2 仮想サーバ HA8000V/DL360 Gen10 172.16.129.107 ESXi-8.0.2 1 copen Windows Server2019 ファイルサーバ 建築系学生用2 elgrand Windows Server2022 ドメイン管理サーバ ドメインコントローラ、セカンダリDNS、DHPC、無線LAN認証3 civic Windows Server2022 ファイルサーバ ファイルサーバ(ネットワーク管理他)4 supra Windows Server2019 DFSサーバ DFS5 tanto Windows Server2019 ファイルサーバ 機械システム系学生用ファイルサーバ6 pajero Windows Server2019 ファイルサーバ 機械システム系2F教官ファイルサーバ7 akebono Windows Server2019 ファイルサーバ 建築システム系学生用ファイルサーバ8 porsche CentOS DNSサーバ 内向けDNS、NTPサーバ3 仮想サーバ HA8000V/DL360 Gen10 172.16.129.108 ESXi-8.0.2 1 legend - - Vmware vCenter Server Appliance2 accord Windows Server2019 DFSサーバ DFS3 note Windows Server2019 ライセンスサーバ ARCHITRENDライセンスサーバ、Rhinocerosライセンスサーバ4 vezel Windows Server2019 ファイルサーバ ファイルサーバ(データ倉庫、バックアップなし)5 voxy Windows Server2019 ライセンスサーバ Autodeskライセンスサーバ6 alto Windows Server2022 ファイルサーバ 建築システム系教官用ファイルサーバ7 century Windows Server2022 ドメイン管理サーバ ドメインコントローラ(FSMO)、プライマリDNS、DHCPストレージ Hitach VSP G130 - - - - - ストレージ ESXi用ストレージ7 ストレージ Drobo B810i - - - - - ストレージ データバックアップ用ストレージストレージ Synology DiskStation DS1621+ 172.16.65.254 - - - - ストレージ データバックアップ用ストレージ10 物理サーバ HA8000/RS210CM cube Windows Server 2019 - - - ライセンスサーバ CATIAライセンス管理用HA8000/RS210AN2 予備機HA8000/RS210AN2 予備機HP Z4 G4 legacy Windows 11 Pro - - - RPAサーバ PowerAutomate実行用2025年8月6日 現在仮想サーバOS 項番 種別 機器 ホスト名別紙2「システム機能 クライアント・プリンタ」項番 種別 型式 OS 台数 備考1 デスクトップPC HP Z2 SFF G9 Windows 11 Pro 45 接続液晶ディスプレイ(EIZO FlexScan EV2456-BK他)2 デスクトップPC HP Z2 SFF G5WS Windows 11 Pro 20 接続液晶ディスプレイ(EIZO FlexScan EV2456-BK他)3 デスクトップPC HP Z4 G4 Windows 10 Professional 112 接続液晶ディスプレイ(EIZO FlexScan EV2456-BK他)4 デスクトップPC HP Z2 Tower Windows 10 Professional 76 接続液晶ディスプレイ(EIZO FlexScan EV2336W他)5 デスクトップPC HP Z420 他 Windows 10 Professional 76 接続液晶ディスプレイ(EIZO FlexScan EV2336W他)6 ノートPC HP Probook 470 他 Windows 10 Professional 1217 ノートPC HP Elite Folio G1/CT Windows 10 Professional 88 タブレット Lenovo Tab M10 FHD Plus Android 10.0 1842025年8月6日 現在項番 種別 台数 備考1 カラーレーザー 5 フィニッシャー付き2 カラーレーザー 43 モノクロレーザー 8 各系実習室、各系ゼミ室他4 大判インクジェット 1 設置場所にてインクは管理5 プロッター 26 プロッター 12025年8月6日 現在SII LP-1140-MFOKIデータ Teriostar LP-1150-MFRICOH IPSiO NX850他型式RICOH IPSiO SP C840RICOH IPSiO SP C830EPSON PX-7500
L2スイッチ必要ポート数:24管理棟2F EPS大分県立工科短期大学校 第5世代 ネットワーク物理構成図L2 plusスイッチ必要ポート数:72研究棟 2F 教官室 32系L2スイッチL2 plusスイッチ必要ポート数:96研究棟 3F 教官室 48系L2スイッチL2 plusスイッチ必要ポート数:72研究棟 4F 教官室 64系L2スイッチL2 plusスイッチ必要ポート数:72実習棟 NCプログラミング室 80系L2スイッチL3コアスイッチL2 plusスイッチL2スイッチ必要ポート数:72研究棟 1F 教官室 16系4Gbps2Gbps (トランク接続)4GbpsMMF(1000BASE-SX)管理棟3F サーバ室 16系 管理棟3F サーバ室 64系UTP(1000BASE-T)L2 plusスイッチ必要ポート数:24管理棟3F サーバ室 96系L2スイッチ2Gbps2Gbps2Gbps2GbpsL2 plusスイッチ必要ポート数:24管理棟3F サーバ室 112系L2スイッチ4Gbps4GbpsL2 plusスイッチ必要ポート数:24管理棟3F サーバ室 128系L2スイッチLink AgregationL2 plusスイッチ必要ポート数:16研究棟1F 教官室 県庁NWL2 plusスイッチ必要ポート数:16研究棟3F 教官室 県庁NWL2 plusスイッチ必要ポート数:16研究棟4F 教官室 県庁NWL2 plusスイッチ必要ポート数:16研究棟2F 教官室 県庁NWL2スイッチ必要ポート数:16管理棟3F サーバ室 144系4GbpsL2 plusスイッチ必要ポート数:24管理棟3F サーバ室 160系/FWNW※2系 192.168.123.0/24L2スイッチL2スイッチ必要ポート数:24研究棟3F 教官室L2スイッチ必要ポート数:16アネックス 教室(160系)2Gbps (トランク接続)L2スイッチ必要ポート数:24×4情報処理室1~3、CAD室L2スイッチ必要ポート数:24×4情報処理室1~3、CAD室L2スイッチ必要ポート数:16管理棟2F EPSL2スイッチ必要ポート数:72研究棟2F 自動制御実習室L2スイッチ必要ポート数:24研究棟4F 環境工学実験室2Gbps2Gbps4Gbps4Gbps4Gbps県庁NWインターネット管理棟3F サーバ室 48系 管理棟3F サーバ室 32系※ 未使用MMF:1対※ 未使用MMF:1対※ 未使用MMF:1対※ 未使用MMF:2対※1 マルチSSID対応の無線アクセスポイントをL2スイッチに接続する。
各ポートは、トランクポート設定とする。
※ 1L2スイッチ必要ポート数:16管理棟2F EPS 2Gbps (トランク接続)※ 1※ 1FWL2 plusスイッチ必要ポート数:16管理棟3F サーバ室 県庁NW豊の国ハイパーネットワークメディアコンバーターコアスイッチ部分ポート数:4※L2スイッチなしコアスイッチ部分ポート数:4※L2スイッチなしコアスイッチ部分ポート数:4※L2スイッチなしコアスイッチ部分ポート数:4※L2スイッチなし※2 Free WiFi用ネットワークセグメント。
将来の使用を想定して、設定だけは行っておく。
2GbpsL2スイッチ必要ポート数:16視聴覚準備室L2スイッチ必要ポート数:8管理棟3F サーバ室 DMZL2スイッチ必要ポート数:16アネックス 教室(80系)2Gbps※ 3※3 現状のファイアウォールはLink Agregationには対応していないが、将来の使用を想定して、設定だけは行っておく。
未使用の1本のUTPケーブルは、既存ファイアウォールまで、配線だけは行い接続はしない。
※ コアスイッチ部分の各系ポートからVM/SAN(VMware/Storage Area Network)のL2スイッチに接続する。