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【電子入札】【電子契約】LAN設備に係る仮想化基盤の構築

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構福島の入札公告「【電子入札】【電子契約】LAN設備に係る仮想化基盤の構築」の詳細情報です。 カテゴリーは物品の販売です。 所在地は茨城県東海村です。 公告日は2026/07/21です。

新着
発注機関
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構福島
所在地
茨城県 東海村
カテゴリー
物品の販売
公示種別
一般競争入札
公告日
2026/07/21
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
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公告全文を表示
【電子入札】【電子契約】LAN設備に係る仮想化基盤の構築 入札公告次のとおり一般競争入札に付します。 令和8年7月22日国立研究開発法人日本原子力研究開発機構財務契約部長 松本 尚也◎調達機関番号 817 ◎所在地番号 08○第08-1463-1号1 調達内容(1) 品目分類番号 14(2) 購入等件名及び数量 LAN 設備に係る仮想化基盤の構築 一式(3) 調達件名の特質等 入札説明書及び仕様書による。 (4) 納入期限令和9年3月31日(5) 納入場所 仕様書による。 (6) 入札方法① 総価で行う。 ② 落札の決定については、入札書に記載された金額に当該金額の 100分の10に相当する額を加算した額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか、免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の 110 分の 100 に相当する金額を入札書に記載すること。 2 競争参加資格(1) 予算決算及び会計令第70条の規定に該当しない者であること。 なお、未成年者、被保佐人及び被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別な理由がある場合に該当する。 (2) 予算決算及び会計令第71条の規定に該当しない者であること。 (3) 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格審査又は国の競争参加者資格(全省庁統一資格)のいずれかにおいて、当該年度における「物品の販売」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 (4) 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構財務契約部長から取引停止にされている期間中の者でないこと。 (5) 警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。 (6) 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構が要求する技術条件を満たすことを証明できる者であること。 3 入札書の提出場所等(1) 入札書の提出及び入札説明書並びに契約条項の交付は、電子入札システム等により実施するものとする。 問い合わせ先〒319-1184 茨城県那珂郡東海村大字舟石川765番地1 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 財務契約部 事業契約第1課電話 080-9410-0449(2) 入札説明書の交付方法 本公告の日から電子入札システム又は上記 3(1)の問合せ先にて交付する。 (3) 入札書の受領期限及び入札書の提出方法以下日時までに電子入札システム等を通じて提出すること。 令和8年9月15日 17時00分(4) 開札の日時及び場所以下の日時に電子入札システム等により行う。 令和8年9月17日 10時00分4 電子入札システムの利用本件は、日本原子力研究開発機構電子入札システム等を利用した応札及び入開札手続きにより実施するものとする。 5 その他(1) 契約手続に用いる言語及び通貨日本語及び日本国通貨(2) 入札保証金及び契約保証金 免除(3) 入札者に要求される事項 ①この一般競争に参加を希望する者は、封かんした入札書のほかに、当機構の交付する入札説明書に定める入札仕様書等及び必要な証明書等を入札書の受領期限までに提出しなければならない。 また、入札者は、開札日の前日までの間において、入札仕様書及び必要な証明書等について、説明若しくは協議を求められた場合は、それに応じなければならない。 ②上記①の提出書類に基づき当該物品等の納入が可能な者であると判断した者を落札対象とする。 (4) 入札の無効 本公告に示した入札参加に必要な資格のない者のした入札及び入札の条件に違反した入札。 (5) 契約書作成の要否 要(6) 落札者の決定方法 予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (7) その他詳細は、入札説明書による。 6 Summary(1) Official in charge of disbursement of theprocuring entity; Naoya Matsumoto,Director of Financial Affairs and ContractDepartment, Japan Atomic Energy Agency(2) Classification of the products to beprocured; 14(3) Nature and quantity of the products to beprocured; Construction of a virtualizationinfrastructure for LAN equipment, 1set(4) Delivery period; 31 March, 2027(5) Delivery place; as in the tenderspecifications(6) Qualifications for participating in thetendering procedures ; Suppliers eligiblefor participating in the proposedtendering are those who shall ; ①not comeunder Article 70 of the Cabinet Orderconcerning the Budget, Auditing andAccounting, furthermore, minors, Personunder Conservatorship or Person underAssistance that obtained the consentnecessary for concluding a contract maybe applicable under cases of specialreasons within the said clause, ②not comeunder Article 71 the Cabinet Orderconcerning the Budget, Auditing andAccounting, ③have been qualified throughthe qualifications for participating intenders by Japan Atomic Energy Agency, orthrough Single qualification for everyministry and agency, prior to the tendering,④not be currently under suspension ofnomination by Director of FinancialAffairs and Contract Department, JapanAtomic Energy Agency(7) Time limit for tender; 5:00 PM,15,September2026(8) Contact point for the notice; BusinessContract Section 1, Financial Affairs andContract Department, Japan Atomic EnergyAgency, 765-1 Funaishikawa, Tokai-mura,Naka-gun, Ibaraki 319-1184 Japan. TEL080-9410-0449 LAN設備に係る仮想化基盤の構築仕様書令和8年6月国立研究開発法人日本原子力研究開発機構福島廃炉安全工学研究所楢葉遠隔技術開発センター技術実装推進課- 1 -目次1. 一般仕様 ··································································································· p. 31.1 件名 ····································································································· p. 31.2 目的 ····································································································· p. 31.3 契約範囲 ······························································································· p. 31.3.1 契約範囲内 ······················································································· p. 31.3.2 契約範囲外 ······················································································· p. 31.4 購入品仕様 ···························································································· p. 31.5 納期・実施期限 ······················································································ p. 31.6 納入・実施場所 ······················································································ p. 31.7 納入条件 ······························································································· p. 41.8 検収条件 ······························································································· p. 41.9 契約不適合責任 ······················································································ p. 41.10 提出書類 ····························································································· p. 41.11 支給品 ································································································· p. 51.12 貸与品 ································································································ p. 51.13 品質管理 ····························································································· p. 51.14 適用法規・規格基準 ·············································································· p. 51.15 グリーン購入法の推進 ··········································································· p. 51.16 協議 ··································································································· p. 51.17 特記事項 ····························································································· p. 62. 技術仕様 ··································································································· p. 72.1 作業項目及び納入物件 ············································································· p. 72.1.1 構築 ································································································ p. 72.1.2 保守サポート ···················································································· p. 72.2 構築後のシステムに関する要件 ································································· p. 72.2.1 機器システムに関する要件·································································· p. 72.2.2 システム機能に関する要件································································ p. 132.3 構築作業に関する要件 ··········································································· p. 142.3.1 システムの設計 ··············································································· p. 142.3.2 システムの試験・検査計画································································ p. 142.3.3 システムの構築作業 ········································································· p. 152.3.4 書類作成 ························································································ p. 152.3.5 プロジェクト管理 ············································································ p. 162.4 プロジェクト体制に関する要件 ······························································· p. 162.5 保守サポートに関する要件 ····································································· p. 162.6 情報セキュリティに関する要件 ······························································· p. 17別紙図1 ····································································································· p.19- 2 -別紙図2 ···································································································· p.20- 3 -1. 一般仕様1.1 件名LAN設備に係る仮想化基盤の構築1.2 目的本件は経済産業省より交付を受けた「放射性物質研究拠点施設等運営事業費補助金」事業の一環として、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(以下「機構」という。) 福島廃炉安全工学研究所 楢葉遠隔技術開発センター(以下「楢葉センター」という。)の LAN 設備に係る仮想化基盤の構築を目的とするものである。 1.3 契約範囲1.3.1 契約範囲内(1) 構築機器の調達 1式(2) プロジェクト管理 1式(3) システムの設計 1式(4) システムの構築 1式(5) システムの試験・検査 1式(6) 保守サポート 1式(7) 書類作成 1式※構築:1.3.1 (1)~(5)及びこれらに係る1.3.1 (7)の範囲※保守サポート:1.3.1 (6)及びこれに係る1.3.1 (7)の範囲1.3.2 契約範囲外1.3.1の契約範囲内に記載なきもの。 1.4 購入品仕様表5参照※相当品の可否は表5に記載。 1.5 納期・実施期限(1) 構築令和9年3月26日(金)※既存機器との切替作業は2月以降に実施すること。 (2) 保守サポート令和9年3月31日(水)1.6 納入・実施場所福島県双葉郡楢葉町大字山田岡字仲丸1-22国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 福島廃炉安全工学研究所楢葉遠隔技術開発センター 研究管理棟 指定場所- 4 -1.7 納入条件据付調整後渡し。 1.8 検収条件構築については、1.6項に示す納入場所に据付後、員数検査、外観検査及び2.3.2項に定める試験検査並びに1.10提出書類の合格をもって検収とする。 保守サポートについては、1.10提出書類の合格をもって検収とする。 1.9 契約不適合責任構築完了後(保守サポート開始日以後)、1 年以内に納入物についてシステム設計書との不一致(バグを含む。)が発見された場合、無償にて当該契約不適合の修正等を履行すること。 なお、構築完了日については、「1.8検収条件」の構築に係る検収日とする。 また、保守サポート開始日は、構築完了日の当日とする。 1.10 提出書類表1 提出書類No. 提出書類 様式指定 時期 確認 改訂履歴 部数1 委任先又は中小受託事業者等の承認について(実施体制図含む)指定様式 作業開始2週間前まで要 不要 1部2 契約先の資本関係・役員の情報、本契約の実施場所、業務従事者の所属・専門性(情報セキュリティに係る資格・研修等)・実績・略歴及び国籍についての情報を記した書類指定なし 契約締結後及び変更の都度速やかに要 不要 1部3 実施計画書(構築)指定なし 契約締結後速やかに要 要 2部4 作業工程表(構築)指定なし 契約締結後速やかに要 要 2部5 システム設計書(構築)指定なし システム構築前までに速やかに要 要 2部6 システム試験・検査報告書(構築)指定なし システム試験・検査後速やかに要 不要 2部7 マニュアル(メーカ)指定なし 構築完了日前までに要 要 2部8 作業手順書(構築、保守サポート)指定なし 作業実施前まで 要 不要 2部9 月次報告書(保守サポート)指定なし 保守サポート開始後毎月末要 不要 2部10 年次報告書(保守サポート)指定なし 年度末 要 不要 2部11 議事録(構築、保守サポート)指定なし 打合せの都度 要 不要 2部12 その他機構が必要とする書類 必要に応じて必要の都度 必要に応じて必要に応じて必要部数- 5 -※No.1,2については紙面1部、No.3~11については紙面・電子媒体各1部の合計2部を提出すること。 ただし、No.7マニュアルについて、メーカからマニュアルが提供されていない場合は提出不要。 その他、紙面のみで提供されている場合は紙面1部のみの提出でも可、電子媒体はあるが設定で印刷不可になっている等の事情で紙面の用意が難しい場合は電子媒体 1部のみの提出でも可。 (提出場所)国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 福島廃炉安全工学研究所楢葉遠隔技術開発センター 技術実装推進課1.11 支給品作業に必要な電力を支給する。 1.12 貸与品現地作業を行う際に必要となるPCを貸与する。 1.13 品質管理システム設計書に含まれる各種機能及び性能については、受注者が保証すること。 1.14 適用法規・規格基準受注者は業務の実施に当たって次に掲げる関係法令及び機構規程等を遵守するものとし、機構が安全確保の為の指示を行ったときは、その指示に従うものとする。 (1) 労働安全衛生法、同施行令及び関係法規、諸規程(2) 機構 コンピュータプログラム等管理規程(3) 機構 ソフトウェアライセンス管理規程(4) 機構 情報セキュリティ管理規程(5) 機構 情報システム管理規程(6) 福島廃炉安全工学研究所 安全衛生管理規則(7) 福島廃炉安全工学研究所 事故対策規則(8) その他関係法令及び福島廃炉安全工学研究所並びに楢葉センター諸規1.15 グリーン購入法の推進(1) 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。 (2) 本仕様に定める提出書類(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。 1.16 協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場- 6 -合は、機構と協議の上、その決定に従うものとする。1.17 特記事項(1) 受注者は業務を実施することにより取得した当該業務及び作業に関する各データ、技術情報、成果その他のすべての資料及び情報を機構の施設外に持ち出して発表もしくは公開し、または特定の第三者に対価をうけ、もしくは無償で提供することはできない。 ただし、本契約の実施以前に公開情報となっていたものを除く。 (2) 受注者は本契約における契約期間が終了した場合又は機構が要請した場合には、直ちに本契約により得た情報を返還するか、機構の指示に従い破棄若しくは消去するものとする。 (3) 機構が受注者に対し本補助金事業の適正な遂行のため必要な調査に協力を求めた場合には、その求めに応じること。 (4) 受注者は異常事態等が発生した場合、機構の指示に従い行動するものとする。 また、契約に基づく作業等を起因として異常事態等が発生した場合、受注者がその原因分析や対策検討を行い、主体的に改善するとともに、結果について機構の確認を受けること。 - 7 -2. 技術仕様2.1 作業項目及び納入物件2.1.1 構築(1) 構築に関する作業内容(詳細は2.2~2.3を参照)① 構築機器の調達② プロジェクト管理③ システムの設計④ システムの構築⑤ システムの試験・検査⑥ 書類作成(2) 構築作業に関する納入物件(提出図書除く)① ソフトウェア 1式※媒体がある場合のみ。 ② 保証書・ライセンス証書又はそれに替わる資料 1式※媒体がある場合のみ、文書類の場合は電子及び紙で提出すること。 2.1.2 保守サポート(1) 保守サポート期間構築後、機構が運用を開始してから令和9年3月31日までの期間。 期間中、各種問い合わせ対応として 24 時間 365 日受付可能な窓口を設けること。 また、現地作業は基本平日時間帯(9:00~17:30)とするが、緊急性に応じ基本平日時間帯以外でも対応が可能な体制とすること。 具体な対応日時については個々の状況に応じて機構と協議し決定すること。 その他、システムの障害内容が全体のサービス提供不可な状態等重大な障害であると機構及び受注者が互いに認める場合には、概ね 1~2 時間程度で障害対応が開始可能なこと。 (2) 保守サポートに関する提出物件月次報告書、年次報告書及び必要に応じ打合せに係る議事録、作業手順書を提出すること。 2.2 構築後のシステムに関する要件2.2.1 機器システムに関する要件(1) 仮想化基盤仮想化基盤のハードウェアに関しては、以下を満たした機器の選定・構成とすること。 なお、問題が長期化する場合、定期的にその進捗状況を報告すること。 (4) 問題解決のために構築した機器に対して作業が生じる場合、作業手順書を作成し機構側に説明し了解を得た上で、作業手順書に沿って作業を実施すること。 (5) 保守サポート案件が生じた場合、その内容について月次及び年次報告書としてまとめ報告すること。 月次報告については、その案件が発生した月から始まり、案件がクローズした月までの間、進捗状況を含め報告を行うこと。 年次報告については、保守サポート開始以降で生じた案件をまとめて報告すること。 なお、報告事項が無い場合は、その旨を月次報告及び年次報告で報告すること。 (6) システム設計書の管理① 納品された設計書の管理は機構が行う。 ② 運用形態の変更等機構側の事情により設計書を変更する場合、機構が設計書を改訂することとする。 ③ 設計書が障害対応等で必要な場合、機構が管理する最新の設計書を申請に基づき提供する。 ④ 障害対応等により設計書の変更が生じる場合、受注者は機構側に説明し了解を得た上で実施し、提供を受けた設計書を改訂し機構に返却すること。 (7) 更新プログラムの提供・適用構築した機器に対して、セキュリティホールや機能更新に対する更新プログラムが公開された場合、速やかに提供できること。 なお、更新プログラムの適用の有無について機構が判断することとする。 適用する場合は適用前にシステムの動作に支障を来さないことを機構側と確認の上、機構とスケジュール調整を行い実施すること。 2.6 情報セキュリティに関する要件(1) 本契約の過程で収集・作成する情報が第三者に漏えいしないよう、また意図せざる変更が加えられないよう、本契約に係る情報のアクセス制御・暗号化等の適切な情報セキュリティ対策を施すこと。 (2) 本契約に係る情報セキュリティ対策の管理体制を実施計画の内容に含めること。 (3) 本契約に係る情報セキュリティインシデントが発生した場合は、機構担当者に速やかに連絡すること。 また、その対策について機構に説明し、確認を取ること。 (4) 本契約期間中、必要に応じて機構が要請する場合、情報セキュリティ対策の履行状況に- 18 -ついて機構に説明し、確認を取ること。 (5) 本契約実施の過程で情報セキュリティ対策が不十分であることが判明した場合は、対処について機構と速やかに打合せを行い、必要な対策を講じること。 (6) 別添「情報セキュリティ強化に係る特約条項」を遵守すること。 (7) 本契約の一部を別の事業者に請負わせようとする場合は、上記(1)~(6)の措置の実施を契約等により再請負先に担保させること。 - 19 -別紙図1 既存システム構成図(研究管理棟-ネットワーク)TrunkTrunkTrunkTrunk 試験棟付属建屋試験棟建屋間スイッチ01VLANシステム構成図(ネットワーク)VLANVLAN PIVLANVLANVLANVLANVLANVLANVLAN温湿計映像記録用無停電電源装置(ネットワークカメラ用)VLANVLANVLANVLANVLANVLANTrunkVLANTrunk倉庫1 VLANVLAN PIVLANVLANTrunkTrunkTrunkTrunkTrunkTrunkTrunkPBXCIPSS(PBX)100v光ファイバP.P無線G-AP01EAP102無線G-AP03EAP102【研究管理棟】PIVLANVLANVLANサービス装置VLAN9画面大型モニタTrunkHUBTrunkTrunkTrunkTrunk光ファイバP.P光ファイバP.PTrunk電源管理サーバRX1330 M4ターミナルサーバProLiantONU200vトランスファースイッチRaritan PX3TSVLANTrunkTrunkHUBONU ONUJAEAネットワークサービス装置 サービス装置TrunkTrunkMCMCMC無線AP12Aruba AP-655MCMCMC利用者室1(4) 計算機室(1)利用者室2(4) EVホール(1)利用者室3(4) 作業者訓練室(4)講義室1(2) 談話スペース(1)講義室2(2) サーバールーム(1)共用会議室(2)第1会議室(5) 保健室(3)第2会議室(5) 機材室(3)多目的室(11) EVホール(1)所長室(5) 応接室(2)居室(123) 緊急時対策室(4)MCPI 機器室データ処理室1F2F3F4FVLANVLAN 運転員居室(4) 受付(6)展示準備室(8) 展示室(9)機器室(2) ロビー(1)Trunk守衛棟守衛棟建屋間スイッチ1F2FTrunk検疫装置(IG2-EX)PI光ファイバP.P無線AP13Aruba AP-655無線G-AP02EAP102無線AP14Aruba AP-655無線AP16Aruba AP-655無線AP15Aruba AP-655無線G-AP04EAP102VLANVLANVLANVLANVLAN無線AP25Aruba AP-615無線AP26Aruba AP-615TrunkTrunkTrunk無停電電源装置05無停電電源装置01無停電電源装置02無停電電源装置03無停電電源装置04100vVLAN VLAN/IPアドレス設計・ユーザセグメント VLAN・サービスセグメント VLAN・運用管理セグメント VLAN・vSANセグメント VLAN・表示システムセグメント VLAN・Tool-One VLAN・IG2EX VLAN・SpotNet VLAN 凡例10/100/1000BASE-T1000BASE-LH2.5G/5GBASE-T10GBASE-SR10GBASE-LR10GBASE-CU25GBASE-SR25GBASE-CU100GBASE-CUリンクアグリゲーション仮想スイッチリンクStack / VSS 接続光ファイバ パッチパネル接続パワーインジェクタメディアコンバータトランク接続アクセス接続TrunkフロアスイッチC9200L-48機器名機器型式VLAN光ファイバP.PPIMCVLANVlanVlanVLANVLANTrunkTrunkTrunkTrunkTrunkTrunkTrunkTrunkTrunkTrunkTrunkTrunkTrunkTrunkTrunkTrunkTrunkTrunkVLANVLAN サイネージPC鍵管理機光ファイバP.P光ファイバP.PVLAN映像配信装置バックアップサーバSA3610ファイル共有ストレージUnity XT380仮想化サーバ02RX2530 M5仮想化サーバ01RX2530 M5仮想化サーバ04RX2530 M5仮想化サーバ03RX2530 M5仮想化テストサーバProLiant MicroServer Gen10 Plus v2ファブリックスイッチ01-02QFX5120-48Yファブリックスイッチ01-01QFX5120-48YWANスイッチ01FG-100F-FW-USWANスイッチ01(HotStandby)FG-100F-FW-US基幹スイッチ01-01C9500-48Y4C基幹スイッチ01-02C9500-48Y4C研究管理棟フロアスイッチ04-03C9200L-48T-4X研究管理棟フロアスイッチ04-02C9200L-48T-4X研究管理棟フロアスイッチ04-01C9200L-48T-4X研究管理棟フロアスイッチ03-02C9200L-24T-4X研究管理棟フロアスイッチ03-01C9200L-24T-4X研究管理棟フロアスイッチ02-02C9200L-24T-4X研究管理棟フロアスイッチ02-01C9200L-24T-4X研究管理棟フロアスイッチ01-01C9200L-24T-4X研究管理棟フロアスイッチ01-02C9200L-24T-4Xマネジメントスイッチ01-01C9200L-24Tマネジメントスイッチ01-02C9200L-24T映像記録装置RS3621xs+- 20 -別紙図2 既存システム構成図(試験棟付属建屋 試験棟-ネットワーク)VLANTrunkTrunk研究管理棟基幹スイッチ01-01基幹スイッチ01-02TrunkVLANVLAN温湿計TrunkTrunkTrunkTrunkVLANTrunkTrunkTrunkTrunkTrunk光ファイバP.P光ファイバP.P光ファイバP.P光ファイバP.P光ファイバP.PVLAN【試験棟付属建屋、試験棟、守衛棟】VLAN光ファイバP.PVLAN GPSタイムサーバ PIPITrunk光ファイバP.P光ファイバP.P研究管理棟基幹スイッチ01-01基幹スイッチ01-02VLANVLANVLANTrunkVLAN無線G-AP07EAP102無線G-AP06EAPTrunkシステム構成図(ネットワーク)1F2F1F6m歩廊15m歩廊33m歩廊30m歩廊守衛棟試験棟付属建屋試験棟北側南側南側北側無線AP17Aruba AP-655VLANVLANVLAN無停電電源装置06100vVLAN倉庫2車庫VLANVLAN熱中症指標計(西側)VLAN熱中症指標計(西側)無線AP22Aruba AP-615無線AP21Aruba AP-615光ファイバP.PVLANPITrunk33mエリア(4)VLANVLANVLANTrunk熱中症指標計(西側)熱中症指標計(西側)熱中症指標計(南側)熱中症指標計(北側)試験エリア(8)試験棟建屋間スイッチ01(ColdStandby)C9500-16X試験棟建屋間スイッチ01C9500-16X試験棟フロアスイッチ01C9200L-24T-4XオフサイトバックアップサーバDiskStation DS1823xs+守衛棟建屋間スイッチC1000-8T試験棟フロアスイッチ07C9200CX-12T-2X2G試験棟フロアスイッチ06C9200CX-12T-2X2G試験棟フロアスイッチ05C9200CX-12T-2X2G試験棟フロアスイッチ03C9200CX-12T-2X2G試験棟フロアスイッチ02C9200CX-12T-2X2G VLAN/IPアドレス設計・ユーザセグメント VLAN・サービスセグメント VLAN・運用管理セグメント VLAN・vSANセグメント VLAN・表示システムセグメント VLAN・Tool-One VLAN・IG2EX VLAN・SpotNet VLAN 凡例10/100/1000BASE-T1000BASE-LH2.5G/5GBASE-T10GBASE-SR10GBASE-LR10GBASE-CU25GBASE-SR25GBASE-CU100GBASE-CUリンクアグリゲーション仮想スイッチリンクStack / VSS 接続光ファイバ パッチパネル接続パワーインジェクタメディアコンバータトランク接続アクセス接続TrunkフロアスイッチC9200L-48機器名機器型式VLAN光ファイバP.PPIMCVLAN南側南側研究準備室研究室1研究室2研究室3守衛室エリア(2)研究室4研究室5研究室6会議室液晶モニタ(付属建屋玄関ホール)VLANTool-One用NTPサーバネットワークカメラ(付属建屋研究準備室)VLAN無線AP24Aruba AP-615試験エリア(北側)VLAN無線G-AP05EAP102TrunkTrunk無線AP23Aruba AP-615Trunk試験エリア(西側階段室前)無線AP18Aruba AP-655試験エリア(西側重量シャッター脇)試験エリア(南側)無線AP20Aruba AP-615無線AP19Aruba AP-615フロアハブ01QSW-M2106PR-2S2Tフロアハブ02QSW-M2116P-2T2Sフロアハブ03QSW-M2116P-2T2STrunkフロアハブ04QSW-M2116P-2T2S試験棟フロアスイッチ04C9200CX-12T-2X2G情報セキュリティ強化に係る特約条項受注者(以下「乙」という。)は、本契約の履行に当たり、情報セキュリティの強化のため、契約条項記載の情報セキュリティに係る遵守事項に加え、以下に特約する内容を遵守するものとする。 (情報セキュリティインシデント発生時の対処方法及び報告手順)第1条 乙は、情報セキュリティインシデントが発生した際の対処方法(受注業務を一時中断することを含む。)及び発注者(以下「甲」という。)に報告する手順について整備しておかなければならない。 (情報セキュリティ強化のための遵守事項)第2条 乙は、次の各号に掲げる事項を遵守するほか、甲の情報セキュリティ強化のために、甲が必要な指示を行ったときは、その指示に従わなければならない。 (1) この契約の業務を実施する場所を、情報セキュリティを確保できる場所に限定し、それ以外の場所で作業をさせないこと。 (2) 業務担当者に遵守すべき情報セキュリティ対策について教育・訓練等を受講させるとともに、業務担当者には甲の情報セキュリティ確保に不断に取り組み、甲の情報及び情報システムの保護に危険を及ぼす行為をしないよう誓約させること。 また、業務担当者の異動・退職等の際には異動・退職後も守秘義務を負うことを誓約させ、これを遵守させること。 (3) 暗号化を要する場合は、「電子政府推奨暗号リスト」に記載された暗号化方式を実装し、暗号鍵を適切に管理すること。 (4) 甲の承諾のない限り、この契約に関して知り得た情報を受注した業務の遂行以外の目的で利用しないこと。 (5) 甲が提供する情報を取り扱う情報システムへの不正アクセスを検知・抑止するために、ログを取得・監視し全ての業務担当者についてシステム操作履歴を取得すること。 (6) 甲が提供する情報を格納する装置、機器、記録媒体及び紙媒体について、業務担当者のみがアクセスできるよう施錠管理や入退室管理を行い、セキュアな記録媒体の使用や使用を想定しないUSBポートの無効化、機器等の廃棄時・再利用時のデータ抹消など想定外の情報利用を防止すること。 (7) 情報システムの変更に係る検知機能やログ解析機能を実装し、外部ネットワークへの接続を伴う非ローカルの運用管理セッションの確立時には、多要素主体認証を要求するとともに定期的及び重大な脆弱性の公表時に脆弱性スキャンを実施し、適時の脆弱性対策を行うこと。 別添(8) システムの欠陥の是正及び脆弱性対策について、対策計画を策定し実施するとともに、システムの欠陥の是正及び脆弱性対策等の情報セキュリティ対策が有効に機能していることの継続的な監視と確認を行うこと。 (9) 委任をし、又は下請負をさせた場合は、当該委任又は下請負を受けた者に対して、業務担当者が遵守すべき情報セキュリティ対策についての教育・訓練等を行うこと。 (10)契約条項に基づき甲が乙に対して行う情報セキュリティ対策の実施状況についての監査の結果、情報セキュリティ対策の履行が不十分である場合には、甲と協議の上改善を行い、甲の承諾を得ること。 (11) 契約の履行期間を通じて前各号に示す情報セキュリティ対策が適切に実施されたことの報告を含む検収を受けること。 また、本契約の履行に関し、甲から提供を受けた情報を含め、本契約において取り扱った情報の返却、廃棄又は抹消を行うこと。

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