令和8年度さいたま市大宮区防災・減災連携事業の入札情報
埼玉県さいたま市の入札公告「令和8年度さいたま市大宮区防災・減災連携事業の入札情報」の詳細情報です。 所在地は埼玉県さいたま市です。 公告日は2026/07/23です。
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- 発注機関
- 埼玉県さいたま市
- 所在地
- 埼玉県 さいたま市
- 公告日
- 2026/07/23
- 納入期限
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- 入札締切日
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- 開札日
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令和8年度さいたま市大宮区防災・減災連携事業の入札情報
さいたま市告示第1215号令和8年度さいたま市大宮区防災・減災連携事業について、次のとおり一般競争入札を行うので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号。以下「施行令」という。)第167条の6の規定に基づき公告する。
令和8年7月24日さいたま市長 清 水 勇 人1 競争入札に付する事項⑴ 件名令和8年度さいたま市大宮区防災・減災連携事業⑵ 履行場所さいたま市大宮区吉敷町1-124-1 大宮区役所外⑶ 業務概要入札説明書のとおり⑷ 履行期間契約締結日から令和9年3月26日(金)まで2 競争入札参加資格に関する事項本入札に参加を希望する者は、次の全ての要件を満たしていなければならない。
⑴ 本入札の告示日において、令和7・8年度さいたま市競争入札参加資格者名簿(物品等)(以下「名簿」という。)に業種区分「催物、映画、広告、その他の業務」、営業品目「催物等」で登載されている者であること。
⑵ 次のいずれにも該当しない者であること。
ア 特別な理由がある場合を除き、契約を締結する能力を有しない者、破産手続開始の決定を受けて復権を得ない者及び暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第32条第1項各号に掲げる者イ 施行令第167条の4第2項の規定により、さいたま市の一般競争入札に参加させないこととされた者⑶ 本入札の告示日から開札日までの間、さいたま市物品納入等及び委託業務業者入札参加停止要綱(平成19年さいたま市制定)による入札参加停止の措置又はさいたま市の締結する契約からの暴力団排除措置に関する要綱(平成13年さいたま市制定)による入札参加除外の措置を受けている期間がない者であること。
⑷ 開札日において、会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者でないこと。
ただし、更生手続開始の決定がなされている者はこの限りでない。
⑸ 開札日において、民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者でないこと。
ただし、再生手続開始の決定がなされている者はこの限りでない。
⑹ 令和6年度以降に、国(独立行政法人を含む。)又は地方公共団体において同種業務の契約を締結し、履行した実績を2件以上有する者であること。
3 入札手続の方法本入札は、さいたま市物品調達等電子入札運用基準(令和7年さいたま市制定)に基づき、入札手続を埼玉県電子入札共同システム(以下「電子入札システム」という。)により行う。
電子入札システムで利用可能な電子証明書(ICカード)を取得し、電子入札システムの利用者登録が完了している者は、電子入札システムにより入札参加を行うこと。
4 入札説明書の交付入札情報公開システム及びさいたま市ホームページに掲載する。
さいたま市ホームページ https://www.city.saitama.lg.jp/005/001/017/006/003/p132440.html⑴ 交付期間告示の日から令和8年8月5日(水)午後4時まで⑵ 交付費用無償5 競争入札参加申込兼資格確認申請書の提出本入札に参加を希望する者は、入札参加申込及び入札参加資格の確認審査(以下「確認審査」という。)の申請を行わなければならない。
名簿に登載されている者であっても、入札期日において確認審査を受けていない者は、入札に参加する資格を有しない。
⑴ 提出書類及び提出方法入札説明書に記載のとおりとする。
⑵ 受付期間告示の日から令和8年8月5日(水)午後4時まで(持参の場合は、さいたま市の休日を定める条例(平成13年さいたま市条例第2号)第1条に規定する休日(以下「休日」という。)を除く午前9時から午前12時及び午後1時から午後4時まで)6 競争入札参加資格の確認通知入札参加資格の確認結果は、電子入札システムにより交付するものとする。
なお、電子入札システムにより通知できない者にあっては、次のとおり交付するものとする。
⑴ 交付場所さいたま市大宮区吉敷町1-124-1 さいたま市大宮区役所区民生活部総務課担当 防災・防犯係 電話 048(646)3013⑵ 交付日時令和8年8月17日(月)午前9時から午前12時及び午後1時から午後4時まで⑶ その他郵送希望者については、5の書類提出時において返信用封筒に110円切手を貼付し、申し出た場合のみ受け付けるものとする。
7 競争入札参加資格の喪失本入札の参加資格を有する者が、次のいずれかに該当するときは、入札に参加できないものとする。
⑴ 本告示に定める資格要件を満たさなくなったとき。
⑵ 競争入札参加申込兼資格確認申請書及び提出書類について、虚偽の記載をしたとき。
8 入札手続等⑴ 入札方法総価で行う。
なお、落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
⑵ 入札書の提出方法及び提出期間ア 提出方法原則として電子入札システムにより行うこと。
なお、入札に参加を希望する者が電子入札システムにより入札参加を行うことができない場合は、郵送又は持参による紙での入札を受け付ける。
イ 提出期間令和8年8月20日(木)午前9時から令和8年8月21日(金)午後4時まで(持参の場合は、午前9時から午前12時及び午後1時から午後4時まで。郵送の場合は、提出期間内必着とし、一般書留郵便又は簡易書留郵便により提出すること。)ウ 郵送又は持参による場合の入札書の提出先〒330-8501 さいたま市大宮区吉敷町1-124-1さいたま市大宮区役所区民生活部総務課(防災・防犯係)⑶ 開札の日時及び場所ア 日時令和8年8月24日(月)午前10時00分イ 場所さいたま市大宮区吉敷町1-124-1 さいたま市大宮区役所区民生活部総務課⑷ 入札保証金見積もった金額の100分の5以上を納付すること。
ただし、さいたま市契約規則(平成13年さいたま市規則第66号)第9条の規定に該当する場合は、免除とする。
⑸ 最低制限価格設定する。
なお、初度入札において最低制限価格を下回る入札をした者は、再度入札に参加することができない。
⑹ 落札者の決定方法さいたま市契約規則第11条第1項及び第2項の規定に基づいて作成した予定価格の制限の範囲内で、同条第4項及び第5項に基づいて作成した最低制限価格以上の価格をもって入札を行った者のうち、最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。
⑺ 入札の無効さいたま市契約規則第13条に該当する入札は無効とする。
⑻ 入札事務を担当する課さいたま市大宮区吉敷町1-124-1 さいたま市大宮区役所区民生活部総務課電話 048(646)3013 FAX 048(646)31609 契約手続等⑴ 契約保証金契約金額の100分の10以上を納付すること。
ただし、さいたま市契約規則第30条の規定に該当する場合は、免除とする。
⑵ 契約書作成の要否要⑶ 議決の要否否10 その他⑴ 提出された競争入札参加申込兼資格確認申請書等は、返却しない。
⑵ この契約において使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。
⑶ 契約条項等は、さいたま市大宮区役所区民生活部総務課及びホームページにおいて閲覧できる。
https://www.city.saitama.lg.jp/005/001/017/009/index.html⑷ 詳細は、入札説明書による。
入 札 説 明 書令和8年7月24日さいたま市告示第1215号により公告した入札等については、関係法令等に定めるもののほか、この入札説明書によるものとします。
1 件名令和8年度さいたま市大宮区防災・減災連携事業2 競争入札参加資格確認申請に関する事項(1)提出方法埼玉県電子入札共同システム(以下「電子入札システム」という。)により、競争入札参加資格確認申請時に競争入札参加申込兼資格確認申請書を添付して提出してください。
入札参加資格の確認のための必要書類については、別途、提出期間内に持参、郵送又は電子メールにて提出してください。
なお、電子入札システムを利用できない場合は、紙入札参加承認申請書とともに、持参、郵送又は電子メールにて提出してください。
(2)提出書類ア 競争入札参加資格等確認申請書(原則、電子入札システムにより提出)イ 令和6年度以降に国(独立行政法人を含む。)又は地方公共団体において同種業務の契約を締結し、履行した実績があることを証明する書類(ア)契約書の写し(イ)履行を証明する書類の写し(3)提出期間告示の日から令和8年8月5日(水)午後4時まで(持参の場合は、さいたま市の休日を定める条例(平成13年さいたま市条例第2号)第1条に規定する休日(以下「休日」という。)を除く午前9時から午前12時及び午後1時から午後4時まで)(4)電子入札システム以外の提出先さいたま市大宮区役所区民生活部総務課(防災・防犯係)〒330-8501さいたま市大宮区吉敷町1-124-1電 話 048(646)3013(直通)FAX 048(646)3160電子メール omiyaku-somu@city.saitama.lg.jp3 仕様に関する質問方法(1)提出方法電子入札システムにより行います。
電子入札システムを利用できない場合は、質問書を持参、郵送、電子メール又はFAXで提出してください。
(2)電子入札システム以外の提出先2(4)に同じ(3)受付期間公告日から令和8年8月5日(水)午後4時まで(持参の場合は休日を除く午前9時から午前12時及び午後1時から午後4時まで)(4)回答方法令和8年8月10日(月)までに、電子入札システムに掲載します。
電子入札システムを利用できない場合は、電子メール又はFAXにて回答します。
4 入札保証金に関する事項(1)入札保証金の納付期限 令和8年8月21日(金)午後4時まで(2)入札保証金の納付場所 さいたま市の指定する金融機関(3)その他入札保証金の納付を要するとされた者は、本市が交付した納付書により、見積もった金額の100分の5以上を入札日までに納付した上で、納付書兼領収書の写し(本市の指定金融機関の領収印があるものに限る。)を納付期限までに提出してください。
郵送による提出の場合、入札書とともに同一の封筒に入れ、入札してください。
5 入札保証金の納付免除に関する事項(1)競争入札に参加しようとする者が、次のいずれかに該当する場合は、入札保証金の納付免除となります。
ア 過去2年の間に国又は地方公共団体と種類及び規模をほぼ同じくする契約を2回以上にわたって締結し、かつ、これらをすべて誠実に履行した者。
イ 保険会社との間にさいたま市を被保険者とする入札保証保険契約を締結したとき。
(2)入札保証金の納付免除を申請する場合は、令和8年8月21日(金)午後4時までに、入札保証金免除申請書に次の書類を添付して提出してください。
ア (1)のアに該当する場合 令和6年4月1日以降に履行が完了した国又は地方公共団体と種類及び規模をほぼ同じくする契約書の写し又は履行を証明する書類の写し(2件分)イ (1)のイに該当する場合 入札保証保険証券の原本6 入札及び開札に関する事項(1)最低制限価格設定します。
(2)落札者の決定方法予定価格の110分の100の価格の範囲内で、最低制限価格の110分の100の価格以上の価格をもって入札を行った者のうち最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者としますので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載してください。
(3)再度入札の実施初度入札において落札者がいないときは、新たに日時及び場所を定め、再度入札を行います。
再度入札に参加できる者は、初度入札に参加した者とします。
ただし、初度入札において無効な入札を行った者は、再度入札に参加することができません。
再度入札は1回とします。
また、再度入札の到達期限までに入札書の提出がない場合は、辞退として取り扱うものとします。
(4)開札時の入札参加者の立ち会いは不要です。
(5)開札結果落札者の決定については、開札日に電子入札システムにおいて通知します。
なお、電子入札システムを利用できない場合は、個別に通知します。
また、開札結果については、後日、入札情報公開システムに掲載します。
7 その他必要な事項(1)入札方法ア 電子入札システムから入札金額を記録してください。
やむを得ない事情により電子入札システムが使用できず、紙による入札を実施する場合は、事前に「紙入札参加承認申請書」を提出してください。
イ 紙による入札の場合は、市指定の入札書をもって行い、表に「さいたま市長」、「件名」、「開札日時」及び「入札参加者名」を書いた封筒に入札書を入れて提出してください。
代理人が持参により入札書を提出する場合においては、委任状を提出してください。
なお、郵便による入札を行う場合は、二重封筒とし、表封筒に「入札書在中」と朱書きの上、必ず一般書留又は簡易書留にて送付してください。
(2)契約手続等契約予定日 令和8年8月31日(月)(3)電子入札システムにおける会社名や代表者の変更等の取り扱い会社名や代表者の変更等により電子証明書の情報の変更(再取得)が間に合わない場合等、競争入札参加資格者名簿の登録内容と電子証明書の情報が相違となる場合は、紙による入札を実施してください。
1令和8年度さいたま市大宮区防災・減災連携事業仕様書1 件名令和8年度さいたま市大宮区防災・減災連携事業2 目的さいたま市総合振興計画基本計画「各区の特性と将来像」に掲げる大宮区の将来像である「2 質の高い生活環境と安心して暮らせるまちづくり」「(1)地震・風水害等の自然災害に強く、安全・安心に暮らせる、犯罪のないまちづくり」の実現のため、大宮駅及びその周辺に所在する各関係者等の防災・減災に関する意識醸成を図り、災害時の対応力を強化することを目的とした研修並びに訓練(以下、「本研修」という。)を実施する。
本研修を通じて、災害等の危機発生時に区民及び来街者(以下「区民等」という。)を守り、安心して大宮区に滞在し安全に帰宅してもらうため、各関係者間の顔の見える関係の構築及び各役割・行動を確認するとともに、区民等への帰宅支援等への対応に備える。
3 履行期間及び実施日等契約締結日から令和9年3月26日(金)までそのうち、1日を本研修の実施日とする。
※ 本研修の実施日時・時間については委託者及び受託者双方で協議し決定する。
4 履行場所さいたま市大宮区吉敷町1-124-1 大宮区役所外5 業務内容⑴ 本研修の企画大宮駅及びその周辺に所在する各関係者等に属する者(以下「参加者」という。)が、避難等が必要な区民等(以下「避難者」という。)に対する必要なオペレーションの確認及びシミュレーションを行い、課題の抽出や実際の災害時への備えに活かせる内容とし、次に掲げる項目を定めて企画すること。
(本研修は、単なる講義方式の訓練・研修ではなく、参加者が実際の災害や避難者対応を学び、関係者間連携の構築ができるイマーシブ(没入感)型かつ体感型であること。
)ア 災害時の一連の流れの疑似体験イ 被災施設滞在中の対応(受付、安否確認、物資確保、各種情報管理、避難者からの相談、避難所への移動等への対応など)ウ 避難所での対応(帰宅希望者の掌握、トリアージ、移動手段・方法など)エ 交通網再開に伴う避難者の帰宅に向けた対応2⑵ 本研修の管理及び実施ア 運営管理本研修の実施や運営に必要な機器及び備品等を負担すること。
(ただし、本研修が実行可能な会場および当該会場に付随する備品は委託者が負担する。)イ 研修資料の作成研修用レクチャー資料等を作成すること。
ウ 会場設営及び進行等本研修に必要な人員、資機材を適正に配置し、かつ、円滑に進行すること。
なお、本研修で使用する資料及び映像等は、大宮区の特徴を踏まえた自社コンテンツとすること。
エ アンケートの実施および集計・分析・講評実施方法・設問は受託者の提案をもとに作成し、最終的に委託者と協議し決定すること。
6 業務に関する要件⑴ 運営体制本業務を効果的かつ効率的に履行するため、次に掲げる運営体制を設置すること。
ア 総括責任者危機管理等の有資格者(危機管理士等)を配置すること。
イ 講師(又はファシリテーター)及び講評者行政における防災・災害対応、関連機関の連携体制、災害発生時における各関係者及び関連機関の連携体制などの専門的な知識を有し、指導・助言および改善提案ができる者を配置すること。
⑵ 業務計画・管理受託者は、業務を円滑かつ的確に実施することに留意して業務計画書を作成し、適切に業務管理を行うものとする。
また、進捗の報告・共有を十分に実施し、委託者から追加の要望や方針の変更があった場合にも対応できるよう余裕をもった業務管理を行うこと。
⑶ 業務完了報告書の作成実施内容、アンケート等をとりまとめ、業務完了報告書を作成し提出すること。
7 成果物⑴ 受託者は、業務終了後、以下の成果物を提出すること。
ア 業務完了報告書イ 訓練で用いた配布資料等ウ アンケート調査結果3エ 記録写真オ その他委託者が指示する資料や中間成果物等カ アからオすべての電子データ(データ容量に応じた記録媒体にて提出すること。なお、委託者は受領後、当該媒体の返却はしない)⑵ 提出期限本研修実施後、令和9年3月19日(金)までに提出すること。
8 その他留意事項⑴ 本研修にて使用する図版及び写真等は、原則として受託者が用意すること。
⑵ 打合せ・協議は、認識に齟齬が発生しないよう必要に応じて対面およびオンラインにて適宜行うものとする。
⑶ 本仕様書に定めのない事項については、委託者と協議し決定する。