気仙沼市立中学校の標準服導入に係る制服業者公募型プロポーザルの実施について
宮城県気仙沼市の入札公告「気仙沼市立中学校の標準服導入に係る制服業者公募型プロポーザルの実施について」の詳細情報です。 カテゴリーは物品の販売です。 所在地は宮城県気仙沼市です。 公告日は2026/08/02です。
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- 発注機関
- 宮城県気仙沼市
- 所在地
- 宮城県 気仙沼市
- カテゴリー
- 物品の販売
- 公示種別
- 公募型プロポーザル
- 公告日
- 2026/08/02
- 納入期限
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- 入札締切日
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- 開札日
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気仙沼市立中学校の標準服導入に係る制服業者公募型プロポーザルの実施について
1気仙沼市公告第139号気仙沼市立中学校標準服の製造業務について,委託業者選定のための公募型プロポーザルを次のとおり実施する。
令和8年8月3日気仙沼市長 菅 原 茂1 目的生徒が安心して快適に学校生活を送ることができるよう,学校生活での使用に必要十分な機能性を備えた制服を実現することを目的として,保護者の経済的負担の軽減や多様性への配慮等を加味しながら,気仙沼市立中学校統一仕様の制服(以下「標準服」という。)を導入するもの。
標準服の導入にあたっては,広く提案を募集し,制服製造業者の提案内容及び能力・適性等を総合的に判断し,本事業に最も適した制服製造業者を特定するために実施するものである。
2 業務概要(1)業務名称気仙沼市立中学校標準服の製造業務(2)業務内容別紙「気仙沼市立中学校の標準服導入に係る制服業者プロポーザル実施要項」のとおり(3)履行期間 契約締結日から令和13年3月31日まで3 参加資格要件本プロポーザルに参加するための必要な資格及び要件は,次のとおりとする。
(1)令和8年度現在,気仙沼市内の中学校で制服又は運動着の供給を行っていること。
(2)別紙「標準服の仕様書」を満たす標準服を企画,製造,供給可能な制服製造業者であること。
(3)令和10年4月運用に向けて,令和10年度入学生の採寸及び販売体制を令和9年度秋冬までに整備できること。
(4)気仙沼市内の販売店での販売が可能な企業であること。
(5)販売店への卸売価格及び販売店マージンの設定方針を企画提案書に明示すること。
(6)営業員が教育委員会,販売店,学校等の関係機関との連絡調整を円滑に行い,2打合せ等に適切に対処できること。
(7)日本国内に事業所を有する法人であって,国税及び地方税の全ての税目を滞納していない者(8)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しないものであること。
(9)気仙沼市契約に関する暴力団等排除措置要綱(平成20年気仙沼市告示第105号)別表各号に規定する措置要件に該当する者でないこと。
(10)暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第1項第2号の規定によるもの)又は暴力団の構成員でなくなった日から5年を経過しない者が経営又は運営に関係している者でないこと。
なお,別添「暴力団排除に関する誓約事項」を確認し,企画提案書等提出書の提出をもって誓約・同意したものとする。
(11)以下のいずれかの手続きをしている者又はされている者でないこと。
・民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てをしている者又は再生手続開始の申立てがされている者でないこと。
ただし,同法第33条第1項に規定する再生手続開始の決定を受けた者を除く。
・会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てをしている者又は更生手続開始の申立てがされている者でないこと。
ただし,同法第41条第1項に規定する更生手続開始の決定を受けた者を除く。
・破産法(平成16年法律第75号)に基づき破産手続開始の申立てをしている者又は破産手続開始の申立てがされている者及び同法第30条第1項に規定する破産手続開始の決定を受けた者でないこと。
4 本プロポーザルの日程本プロポーザルは,次の日程で行う。
項番 手続き等 日程1 公募開始 令和8年8月3日(月)2 質問書提出期限 令和8年8月10日(月)午後4時まで3 質問に対する回答期限 令和8年8月17日(月)4 参加表明書提出期限 令和8年8月21日(金)午後4時まで5 選考会参加案内 令和8年8月26日(水)5 企画提案書等の提出期限 令和8年9月1日(火)午後4時まで6 審査(プレゼンテーション) 令和8年9月13日(日)7 審査結果通知 令和8年9月16日(水)8 契約締結予定日 令和8年9月下旬※上記日程は変更する場合がある。
35 実施要領等の配布実施要領等は,気仙沼市公式ホームページからダウンロードすること。
6 契約候補者の選定について「気仙沼市立中学校の標準服導入に係る制服業者プロポーザル審査委員会」において企画提案書等を審査し,最も高い評価を得た提案を行った制服製造業者を契約候補者として選定する。
7 契約の締結について審査の結果,契約候補者として選定された提案者と覚書に関する協議を行い,契約の締結を行う。
なお,契約候補者と協議が整わない場合,次点候補者と契約に向けての協議を行う。
8 本プロポーザルに関する詳細は,「気仙沼市立中学校の標準服導入に係る制服業者プロポーザル実施要項」による。
9 問合せ先気仙沼市教育委員会 学校教育課 学校再編推進室〒988-8502 宮城県気仙沼市魚市場前1番1号 魚市場前庁舎電話番号 0226-22-3441FAX番号 0226-23-0943電子メールアドレス kyogaku@kesennuma.miyagi.jp
気仙沼市立中学校の標準服導入に係る制服業者プロポーザル実施要項気仙沼市教育委員会学校教育課本要項は,気仙沼市立中学校の標準服製造に係る事業者の選定にあたって,必要な事項を定めるものであり,以下のとおり企画提案を募集する。
1 目的生徒が安心して快適に学校生活を送ることができるよう,学校生活での使用に必要十分な機能性を備えた制服を実現することを目的として,保護者の経済的負担の軽減や多様性への配慮等を加味しながら,気仙沼市立中学校統一仕様の制服(以下「標準服」という。)を導入するもの。
標準服の導入にあたっては,広く提案を募集し,制服製造業者の提案内容及び能力・適性等を総合的に判断し,本事業に最も適した制服製造業者を特定するために実施するものである。
2 業務概要(1) 名称 気仙沼市立中学校標準服の製造業務(2) 業務内容・別紙「標準服の仕様書」に基づく標準服(上衣,下衣)の製造・標準服デザイン案の作成(案A・案B・案C)・市内の学校近隣販売店への供給体制の整備及び維持管理・採寸,納品等の対応及び購入者へのアフターフォロー体制・生徒,保護者,学校,教育委員会との連絡調整への協力(3) 想定する生徒数等①標準服の着用について・令和10年度1年生より着用する。
(2,3年生については,旧制服を着用しても標準服を購入しても構わないものとする。)②令和10年度1年生生徒数の見込み(合計308名)・第1ブロック(唐桑中学校,鹿折中学校を再編)1年生53名・第2ブロック(気仙沼中学校,新月中学校を再編)1年生96名・第3ブロック(松岩中学校,面瀬中学校,階上中学校を再編)1年生104名・第4ブロック(大谷中学校,津谷中学校を再編)1年生55名3 担当課〒988-8502 気仙沼市魚市場前1-1 魚市場前庁舎気仙沼市教育委員会 学校教育課 学校再編推進室電話 0226-22-3441 FAX 0226-23-0943電子メール kyogaku@kesennuma.miyagi.jp4 参加資格要件以下の要件のすべてを満たす者とする。
① 令和8年度現在,気仙沼市内の中学校で制服又は運動着の供給を行っていること。
② 別紙「標準服の仕様書」を満たす標準服を企画,製造,供給可能な制服製造業者であること。
③ 令和 10 年4月運用に向けて,令和 10 年度入学生の採寸及び販売体制を令和9年度秋冬までに整備できること。
④ 気仙沼市内の販売店での販売が可能な企業であること。
⑤ 販売店への卸売価格及び販売店マージンの設定方針を企画提案書に明示すること。
⑥ 営業員が教育委員会,販売店,学校等の関係機関との連絡調整を円滑に行い,打合せ等に適切に対処できること。
⑦ 日本国内に事業所を有する法人であって,国税及び地方税の全ての税目を滞納していない者⑧ 地方自治法施行令(昭和 22 年政令第 16 号)第 167 条の4の規定に該当しないものであること。
⑨ 気仙沼市契約に関する暴力団等排除措置要綱(平成20年気仙沼市告示第105号)別表各号に規定する措置要件に該当する者でないこと。
⑩ 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第1項第2号の規定によるもの)又は暴力団の構成員でなくなった日から5年を経過しない者が経営又は運営に関係している者でないこと。
なお,別添「暴力団排除に関する誓約事項」を確認し,企画提案書等提出書の提出をもって誓約・同意したものとする。
⑪ 以下のいずれかの手続きをしている者又はされている者でないこと。
・民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てをしている者又は再生手続開始の申立てがされている者でないこと。
ただし,同法第33条第1項に規定する再生手続開始の決定を受けた者を除く。
・会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てをしている者又は更生手続開始の申立てがされている者でないこと。
ただし,同法第41条第1項に規定する更生手続開始の決定を受けた者を除く。
・破産法(平成16年法律第75号)に基づき破産手続開始の申立てをしている者又は破産手続開始の申立てがされている者及び同法第 30 条第1項に規定する破産手続開始の決定を受けた者でないこと。
5 スケジュール(1) 令和8年8月 3日(月) 公告,募集開始(気仙沼市ホームページ掲載)(2) 令和8年8月10日(月) 質問票の受付期限(3) 令和8年8月17日(月) 質問票に対する回答(気仙沼市ホームページ掲載)(4) 令和8年8月21日(金) 参加表明書の提出期限(5) 令和8年8月26日(水) 選考会参加案内(6) 令和8年9月 1日(火) 企画提案書等提出届の提出期限(7) 令和8年9月13日(日) プレゼンテーション及びヒアリング,審査(8) 令和8年9月16日(水) 審査結果通知及び公表(気仙沼市ホームページ掲載)※状況によりスケジュール及び審査方法等の変更を行う場合がある。
6 質問の受付及び回答(1) 質問の受付期間・令和8年8月3日(月)から令和8年8月10日(月)の午後4時まで(2) 質問の提出方法① 指定様式「質問票(様式第1号)」を用いて,電子メールにより提出すること。
提出にあたっては,電子メールの件名に【気仙沼市立中学校標準服の製造業務(事業者名)】とすること。
また,質問書を提出した場合は,その旨を電話により連絡すること。
② 電子メールアドレスは,下記のとおりとする。
kyogaku@kesennuma.miyagi.jp③ 電話や口頭,受付期間以外の質問は一切受け付けない。
(3) 質問の回答質問内容及びその回答については,令和8年8月17日(月)に気仙沼市ホームページに掲載し,個別回答は行わない(回答の際は,質問者を匿名にして掲載する)。
また,質問内容によっては回答しないこともある。
7 参加表明書等の提出参加希望者は,提出書類を以下のとおり提出すること。
(1) 提出書類①「参加表明書(様式第2号)」 1部② 国税,県税,市税に滞納がないことを証明する書類(6か月以内に取得したもの,写し可)・国税(法人税,消費税等)については,税務署発行の証明書・都道府県税(法人事業税,固定資産税等)については,都道府県税事務所長発行の証明書※委任先がある場合は,委任先住所地の証明書・気仙沼市税(法人市民税,固定資産税等)については,気仙沼市発行の証明書※本店又は委任先住所地が気仙沼市内の場合に必要(2) 受付期間令和8年8月3日(月)から令和8年8月21日(金)の午後4時までに事務局へ持参又は郵送すること。
持参の場合は平日(祝日を除く。)の午前9時から午後5時まで(ただし,最終日は午後4時まで),郵送の場合は,書留郵便とし期限までに到着するよう発送すること。
(3) 辞退方法参加表明書の提出後に辞退する場合,企画提案書等の提出期限の日までに「辞退届(様式第3号)」を事務局へ電子メール及び持参又は郵送すること。
持参の場合は平日(祝日を除く)の午前9時から午後5時まで,郵送の場合は,書留郵便で発送すること。
8 プロポーザル用企画提案書等の作成・提出(1) 提案内容企画提案書等は,別紙「標準服の仕様書」の内容を踏まえ,次の事項について作成すること。
① 標準服の企画・製造に関する提案・本業務を遂行する際の基本方針・「標準服の仕様書」への対応方法及び具体的な製品の特徴,長所・素材,縫製技術,機能性についての具体的な提案② 供給及び販売体制に関する提案・気仙沼市内の販売店への供給支援・採寸,購入者へのアフターフォロー体制・安定供給のための生産及び在庫管理方針③ 価格に関する提案・標準服セット一式の参考価格(税込)・保護者負担軽減のための工夫④ その他のアピールポイント(2) 企画提案書等の提出プロポーザルに参加する制服製造業者は,次の書類を提出すること。
① 企画提案書等提出届(様式第4号) 1部② 企画提案書(任意様式) 26部(うち1部を正本として社印を押印)・A4判(縦横自由),10ページ以内,横書き,片面印刷,左綴じ。
A3判使用の場合は片面・三つ折り可(1枚=A4判2ページ換算)。
文字サイズ11ポイント以上(図表を除く。)・企画提案書には提案者を特定できる内容(社名等)の記載はしないこと。
ページ番号を記載すること。
専門用語・略語は初出箇所で定義すること。
③ 製品価格見積書(様式第5号) 1部④ 製品サンプル・マネキンボディー(トルソーも可)にブレザースタイルの標準服一式ブレザー+スラックス 1体ブレザー+スカート 1体・上衣の下には,既製品のワイシャツやブラウスを着用させて構わない。
・製品サンプルはプロポーザル実施日に会場へ持参すること。
(3) 受付期間令和8年8月26日(水)から令和8年9月1日(火)午後4時までに事務局へ持参又は郵送すること。
持参の場合は平日(祝日を除く。)の午前9時から午後5時まで(ただし,最終日は午後4時まで),郵送の場合は,書留郵便とし期限までに到着するよう発送すること。
9 提出書類等の取扱い(1) 著作権企画提案書及びその他応募者から提出された書類(以下「企画提案書類等」という。)の著作権は,応募者に帰属する。
ただし,発注者が当該募集に関する報告等のため必要な場合には,発注者は,企画提案書類等の内容を無償で使用できるものとする。
(2) 提出書類の取扱い企画提案書類等は,当該募集に関する報告等のため必要な場合及び条例等の規定による情報公開手続による場合を除き,応募者の許可を得なければ公表しない。
(3) 提出書類の返却企画提案書類等は返却しない。
10 企画提案の審査方法プロポーザルによる最優秀事業者選定を厳正かつ公平に行うため「気仙沼市立中学校の標準服導入に係る制服業者プロポーザル審査委員会」を設置し,提出された企画提案書の内容について,別に定める「気仙沼市立中学校の標準服導入に係る制服業者プロポーザル審査要項」に基づく審査を行い,最優秀事業者として選定する。
11 審査方法審査は,企画提案書類等の書類審査のほか,提案内容をより深く理解するため,次のとおりプレゼンテーション及びヒアリングを行った上で実施する。
なお,当日のプレゼンテーション及びヒアリング,審査は非公開とする。
(1) 実施日 令和8年9月13日(日)午後1時開会(2) 実施会場 気仙沼市魚市場前庁舎 3階会議室(3) 実施方法各社によるプレゼンテーション及びヒアリングによる審査を行う。
1業者ずつの呼び込み方式で実施し,順番は「企画提案書等提出届」の提出順とする。
(4) 実施内容企画提案書類等による説明を実施し,その後,審査員が質疑を行う。
時間は25分程度(説明15分/質疑10分)とする。
(5) 出席者プレゼンテーションの出席者は,1業者につき補助者を含めて3人以内とする。
(6) その他・説明はパワーポイント等の使用を認めるが,提出された企画提案書類等に基づくものとする。
なお,審査は非公開とし,審査内容に係る質問や異議は一切受け付けない。
・企画提案の追加資料の配付は禁止するが,提出済の企画提案書類と同一の図案及び写真を用いた説明用パネル等の使用は可とする。
・プロジェクター,スクリーンまたはモニターの使用を希望する場合は,企画提案書等提出届の提出時に,任意様式にて申し出ること。
・机,椅子,電源,スクリーンまたはモニター(HDMIケーブル含む)は教育委員会が用意する。
パソコン等は企画提案書等提出者が持参すること。
12 審査基準企画提案書等,プレゼンテーション及びヒアリング等により,次に示す表の内容について評価及び審査を行う。
審査項目 審査基準 配点コンセプト「標準服の仕様書」を踏まえ,導入の趣旨や利用者ニーズを理解した提案がなされているか。
企業の強みや製品の特徴が具体的に提案されているか。
20素材・耐久性暑さ寒さへの適応性に優れ,年間を通じて快適に過ごせる素材の提案がなされているか。
素材・縫製技術面で3年間の着用に耐えうる提案がなされているか。
20経済性現行制服の価格を考慮しつつ,保護者の経済的負担に配慮した価格設定が提案されているか。
成長に合わせた仕立て直し等,買い換え抑制への配慮がなされているか。
20機能性 体型に合わせたサイズ展開,動きやすさ,維持管理の容易さ等,学校生活での機能性について配慮がなされているか。
10供給・販売体制気仙沼市内の販売店へ安定的に標準服を供給できるか。
令和 10 年 4月の導入に間に合う納期・体制が確保できるか。
また,購入者に対するアフターフォロー体制が整備されているか。
20協力関係・信頼性無理のないスケジュールで導入準備に取り組めるか。
教育委員会や学校・保護者等との連絡調整に適切に対応できるか。
長期にわたり信頼関係を築けるか。
10合 計 10013 覚書の締結審査の結果,最優秀事業者として選定された提案者と覚書に関する協議を行い,覚書の締結を行う。
なお,最優秀事業者と協議が整わない場合,次点候補者と覚書の締結に向けての協議を行う。
14 失格事項次のいずれかに該当する場合は,当該提案を審査の対象外(失格)とする。
(1) 実施要項に定める参加資格要件を満たしていないことが判明したとき。
(2) 提出書類に虚偽の記載があったとき,又は必要な書類(企画提案書,見積書,製品サンプル等)が提出期限までに提出されなかったとき。
(3) 企画提案書等の様式,枚数その他の要件に著しく反しているとき。
(4) 正当な理由なくプレゼンテーション及びヒアリングを欠席したとき。
(5) その他,審査の公正を害する行為があったと審査員が認めたとき。
15 審査結果の通知及び公表(1) 企画提案者への審査結果については,企画提案者ごとに各企画提案者の順位と評価点を速やかに通知する。
その際,最優秀事業者と通知する企画提案者は事業者名を明記するが,他社については事業者を明記しないこととする。
(2) 市ホームページ上には,最優秀事業者のみ事業者名を入れて順位と評価点を公表する。
16 審査結果に対する異議審査結果について,企画提案者からの異議申立ては受け付けない。
17 その他(1) 本プロポーザルに参加することによって生じる費用は,すべて参加者の負担とする。
(2) プロポーザルのために本市において作成した資料は,本市の了解なく公表,使用することはできない。
(3) 本事業に関して,提案事業者が1者のみの場合であっても,審査委員会において提案内容の審査を行い,最優秀事業者としての選定を行う。
標準服の仕様書気仙沼市教育委員会学校教育課気仙沼市立中学校の標準服の製造・供給にあたり,制服製造業者は次の仕様に従うこと。
■標準服として採用するもの・上衣はブレザータイプとする。
・下衣は,冬用又はオールシーズン用スラックスとスカート,夏用のスラックスとスカートとする。
※標準服に含まれず,各自が準備したり,学校ごとの指定とするもの・上衣の下に着用するワイシャツ,ブラウスは各家庭で準備する。
・識別要素として,学校ごとに指定のネクタイ・リボン等を着用する。
・夏季はポロシャツを着用できるものとし,各自で準備する。
色は学校で決める。
1 コンセプトに関する仕様・上衣は,冬用またはオールシーズン用のブレザータイプとする。
・下衣は,冬用またはオールシーズン用のスラックスとスカート及び夏用のスラックスとスカートとし,生徒による選択を可とする。
・本市の中学生が誇りをもち,長く愛されるデザインであること。
※ネクタイ,リボン等を使って,4つの学校の識別ができるようにする。
※本市すべての中学校間で,リユースがしやすくなること。
2 素材・耐久性に関する仕様・暑さ寒さへの適応性に優れ,年間を通じて快適に過ごせる素材であること。
・素材・縫製技術面で,3年間の着用に耐えうる耐久性を有すること。
・色褪せ等,経年劣化が目立ちにくい素材とすること。
・雨や汗で濡れたときに変色する素材は避けること。
3 経済性に関する仕様・現行制服の価格を考慮し,保護者の経済的負担に配慮した価格設定とすること。
・標準服一式の価格設定は,85,000円を基準とする。
(※上記金額は,冬用又はオールシーズン用のブレザー及びスラックスとスカート並びに夏用スラックスとスカートの合計)・標準服一式購入費用の目安(税込参考価格)を企画提案書に明記すること。
・生徒の成長に合わせた仕立て直し等,買い換えの抑制につながる工夫を提案すること。
4 機能性に関する仕様・生徒の体格に応じた配慮(サイズ展開等)ができること。
・動きやすく,通気性及び着心地に配慮し,快適に学校生活を送ることができるもの。
・汚れが付きにくく落としやすく,家庭用洗濯機で丸洗い可能で,しわになりにくい等,維持管理(家庭でのケア)がしやすい素材であること。
5 供給・販売体制に関する仕様・気仙沼市内の販売店において,安定的に標準服を供給できる体制を確保すること。
・令和10年4月の導入に間に合う納期及び供給体制を確保すること。
・購入者に対するアフターフォロー体制を整備すること。
6 協力関係・信頼性に関する仕様・無理のないスケジュールで導入準備に取り組むこと。
・気仙沼市教育委員会や学校・保護者等との連絡調整に適切に対応すること。
・長期にわたり信頼関係を築ける体制を有すること。
別添暴力団排除に関する誓約事項私は,気仙沼市暴力団排除条例(平成 25 年気仙沼市条例第 39 号)に基づき, 下記事項について誓約いたします。
なお,誓約事項に虚偽の内容があった場合等は,当該要領及び関係法令等の 措置に従います。
また,気仙沼市の求めに応じ,当方の役員名簿等(有価証券報告書又は登記簿謄本の写し等)の書類を提出すること及びこれらの提出書類から確認できる 範囲での個人情報を,管轄する警察署に提供することについて同意します。
記1 次のいずれにも該当しません。
(1)暴力団(2)役員等が暴力団員であるなど,暴力団がその経営若しくは運営に実質的 に関与している個人又は法人等(3)役員等が,暴力団員であることを知りながらこれを使用し,又は雇用している個人又は法人等(4)役員等がその属する法人等若しくは第三者の不正な利益を図る目的又は 第三者に損害を加える目的をもって,暴力団又は暴力団員等を利用している個人又は法人等(5)役員等が暴力団又は暴力団員等に対して資金等を提供し,又は便宜を供 与するなど,直接的又は積極的に暴力団の維持運営に協力し,又は関与している個人又は法人等(6)役員等が,その理由を問わず,暴力団又は暴力団員等と社会的に非難されるべき関係を有している個人又は法人等(7)役員等が,暴力団又は暴力団員がその経 営又は運営に実質的に関与して いる業者であることを知りながら,下請契約,業務の再委託契約,資材等 の購入契約等を締結し,これを利用している個人又は法人等上記事項について,企画提案書等提出書の提出をもって誓約いたします。
※役員等とは,役員その他経営に実質的に関与している者又は相当の責任の地位にある者をいう。
※法人等とは,法人その他の団体をいう。
※暴力団員等とは,暴力団員及び暴力団若しくは暴力団員に協力し,若しくは関与する等これらと関わり を持つ者として警察から通報があった者又は警察が確認した者をいう。