令和8年度 汚水処理施設 機械設備更新工事
群馬県富岡市の入札公告「令和8年度 汚水処理施設 機械設備更新工事」の詳細情報です。 カテゴリーは工事です。 所在地は群馬県富岡市です。 公告日は2026/09/01です。
新着
- 発注機関
- 群馬県富岡市
- 所在地
- 群馬県 富岡市
- カテゴリー
- 工事
- 公告日
- 2026/09/01
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
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令和8年度 汚水処理施設 機械設備更新工事
無し提出期間・質疑は、電子メールでお送りください。
(送付先アドレスは上記「提出方法」記載と同じ)書式は問いません。
メール送信後は、受信確認のため下記までご連絡ください。
・回答は、富岡市ホームページ上に掲載します。
個別には回答いたしませんので、あらかじめご了承ください。
前払金中間前払い部分払・入札金額は、消費税及び地方消費税相当額を除くこと。
履行期間が複数年にわたる場合は、履行期間を通して算定した金額とすること。
公告日 公告番号入札方法 再度入札件名履行場所業務内容 設計図書のとおり履行期間予定価格(消費税及び地方消費税相当額を除く。)最低制限価格参加資格要件 連絡先:入札参加申請質疑締切日時提出方法提出書類回答期限日時・その他契約等の方法については、富岡市例規集及び富岡市条件付一般競争入札(事後審査方式)取扱要領に基づく。
入札期間開札予定日 ※事後審査方式のため、落札者が決定するまでに日数を要する場合があります。
支払い条件その他条件入札保証金 契約保証金備考 ・契約書については、発注担当課と調整した上で受注者が作成し、 ・契約予定日は、です。
建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律第9条第1項に規定する対象建設工事注意事項発注担当課入札事務担当課 財政課ja2011_05_10令和 8年 9月 2日 26100118一般競争入札令和8年度 汚水処理施設 機械設備更新工事 富岡市岡本地内契約締結の日 から 令和 9年 2月26日 まで4,370,000 円開札後に公表基本要件:富岡市条件付一般競争入札(事後審査方式)取扱要領第5条の規定に基づく者登録要件等:①富岡市入札参加資格者名簿「工事-水道施設(経営事項審査:総合評定値700点以上)」の登録②主任技術者「電気工事施工管理技士1級又は2級」③群馬県内に本店又は契約委任を受けた支店、営業所を有する者条件付一般競争入札(事後審査方式)参加申請書(様式第1号)入札参加資格要件の有資格者であることの確認できる書類の写し令和 8年 9月 2日 午前 9時 00分 から 令和 8年 9月18日 午後 5時 00分 まで(1)ぐんま電子入札共同システムによる URL https://portal.g-cals.e-gunma.lg.jp/portal/(2)電子メールによる送付(電子入札システムによる提出ができない者に限る)送付先アドレス keiyaku@city.tomioka.lg.jpなお、受理後に競争入札参加資格確認通知書を送付するので、これをもって提出書類が受理されたものとします。
ただし、本入札は事後審査により資格審査を行うため、この通知をもって入札参加資格が認定されるものではありません。
また、事前提出された書類の不備により入札結果が取り消されることはありません。
令和 8年 9月10日 正午財政課契約検査係 0274-62-1511 内線:1233令和 8年 9月18日 午後 5時 00分令和 8年 9月25日 午前 9時 00分 から 令和 8年 9月28日 午後 7時 00分 まで令和 8年 9月29日その他条件を除く完了検査合格後、受注者の請求に基づく一括払い有り有り無し免除 免除該当無下水道課上下水道経営課までご提出ください。
令和 8年 9月30日
富岡市公営企業実施設計令和9年2月26日 完 成 期 日担 保 期 間事 業 名 令和8年度 汚水処理施設 機械設備更新工事令和 8 年 度2 年間設 計 区 分001審査者 設計者 設 計 書 鏡 1路 線 河 川 名事 業 年 度工 事 箇 所 富岡市岡本 地内沈殿槽汚泥掻き寄せ機用減速機更新 1基散水ポンプ更新 1基脱離液ポンプ更新 1基工 事 概 要起工設計( ) (002設 計 書 鏡 2)起工設計額 請 負 額 変更請負額 請負増減額( ) ( ) 合計 消費税相当額及び地方消費税相当額 機械設備更新工事 式1.0機械設備更新工事*** 工 事 費 内 訳 書 ***003工事細別 単位 数量 単価 金額 摘要*** 工 事 費 内 訳 書 ***004工事細別 単位 数量 単価 金額 摘要機械設備更新工事 機器費 式 第1号単価表1.0 労務費 式 第2号単価表1.0 直接経費 式1.0 共通仮設費純工事費労務費+直接経費+共通仮設費現場管理費工事原価機器費+純工事費+現場管理費一般管理費 機器費補正あり*** 工 事 費 内 訳 書 *** 005工事細別 単位 数量 単価 金額 摘要 工事価格工事原価+一般管理費(1万円未満切り捨て)小 計脱離液ポンプ(口径φ50mm、揚水量0.081㎥/分、揚程:6.0m)台 No.1ポンプ1.0散水ポンプ(口径φ50mm、揚水量0.26㎥/分、揚程:15.0m)台1.0住友サイクロ減速機CVVM05-6180TA-TL-24037台 2系列1.0名称・規格 単位 数量 単価 金額 摘要第1号単価表006(1式当り)機器費条仕様書のとおり件小 計脱離液ポンプの更新 式 第2号単価表-31.0散水ポンプの更新 式 第2号単価表-21.0沈殿槽汚泥掻き寄せ機用減速機の更新 式 第2号単価表-11.0名称・規格 単位 数量 単価 金額 摘要第2号単価表007(1式当り)労務費条 件小 計試運転調整費 人工 電気通信技術者電気工事費 人工 電工交換作業費 人工 機械設備据付工名称・規格 単位 数量 単価 金額 摘要第2号単価表-1008(1式当り)労務費(沈殿槽汚泥掻き寄せ機用減速機)条 件小 計試運転調整費 人工 電気通信技術者電気工事費 人工 電工交換作業費 人工 機械設備据付工労務費(散水ポンプ)条 件名称・規格 単位 数量 単価 金額 摘要第2号単価表-2009(1式当り)小 計試運転調整費 人工 電気通信技術者電気工事費 人工 電工交換作業費 人工 機械設備据付工名称・規格 単位 数量 単価 金額 摘要第2号単価表-3010(1式当り)労務費(脱離液ポンプ)条 件小 計吊り上げ車両費 日名称・規格 単位 数量 単価 金額 適要 第3号単価表 011(1式当り)直接経費条 件令和8年度 汚水処理施設 機械設備更新工事仕 様 書令和8年度建設水道部下水道課第1章 総則1 適用範囲(1)本仕様書は、令和8年度 汚水処理施設 機械設備更新工事に適用する。
(2)優先順位本工事施工にあたって、仕様書等の優先順位は下記によるものとする。
①現場説明および質疑応答②監督職員の指示③特記仕様書④群馬県県土整備部建設工事必携(群馬県土木工事標準仕様書)⑤各種標準仕様書並びに仕方書⑥設計図書⑦設計書(3)本仕様書に記載していない一般事項については、次の仕様書に従うものとする。
・群馬県 県土整備部「群馬県県土整備部建設工事必携」 最新版・国土交通省大臣官房官庁営繕部監修「公共建築工事標準仕様書」(建築工事編・機械設備工事編・電気設備工事編) 最新版「公共建築改修工事標準仕様書」(建築工事編・機械設備工事編・電気設備工事編) 最新版・農業集落排水事業諸基準等作成全国検討委員会「農業集落排水施設検査・施工管理指標(案)」・JARUS「日本農業集落排水協会型 施設機械等標準仕様(案)」2 工事用機材(1)使用材料及び機器は、全てそれぞれの用途に適合する欠点のない製品で、かつ全て新品とし、日本産業規格(JIS)、日本水道協会規格(JWWA)、電気学会電気規格調査会標準規格(JEC)、日本電機工業会標準規格(JEM)等の規格が定められているものは、これらの規格品を使用しなければならない。
(2)本工事を施工する材料に当たっては、すべて受注者が調達することを原則とする。
(3)受注者は、工程表に従い工事に使用する各種材料及び機械器具を工事の進捗に支障のない様手配すると共に、工事竣工引き渡しまでの品質及び保管管理等を行わなければならない。
3 変更及び軽微な変更工事施工中に構造物機械設備等の関係でおこる器具の位置、配管路の軽微な変更は、請負金額に増減なく施工すること。
4 施工(1)本工事は、本仕様書及び設計図書に示された機能を完全に発揮させるよう施工するものとする。
なお、本仕様書及び設計図書に明記されていなくても、法規上または施工上又は目的とする機能のために当然必要なものは受注者の責任において施行するものとする。
(2)受注者は工事現場に現場代理人を常駐させ、墜落、すべり、転倒、はさまれ、感電等の危険がある場合は、その災害防止対策を実施し、これらの防止に努めること。
(3)施工の際は施設管理者から鍵の貸与を行うが、施錠の管理については充分注意すること。
(4)施工場所で他の工事業者による修繕工事が予定されているので、別工事の工事業者との調整に協力すること。
(5)受注者は、設計図書の事項について疑義又は改善意見がある場合は、監督職員と協議し処理しなければならない。
(6)本工事は既設汚水処理施設を運転しながらの作業となることから、事前に監督員と充分に協議を行い、農業集落排水使用者の生活活動に支障のないよう施工すること。
(7)受注者は、工事期間中に発生する廃機材について、関係法令に基づき適切に処分を行うものとする。
5 試験及び検査(1)立会い検査機器等の検査及び試験は、監督員立会いの上実施するものとする。
但し、監督員が認めた場合は、受注者が提出する検査、又は試験成績表に代えることができる。
(2)検査及び試験の省略公的、又はこれに準ずる機関の発行した証明書等で成績が確認できる機器等を使用する場合、監督員による検査及び試験を省略することができる。
6 試運転現場据付工事完了後、監督員立会いの下、絶縁抵抗試験並びに試運転を行い、設備全般の機能が発揮できるように調整しなければならない。
なお、試運転及び現地性能試験に必要な費用は受注者が負担するものとする。
第2章 汚水処理施設の計画概要1 処理対象汚水 生活排水(し尿及び生活雑排水)2 計画対象人員 3,390人3 計画汚水量 日平均汚水量 915.3㎥/日4 計画水質 BOD 流入水 200mg/ℓ 処理水質 20mg/ℓSS 流入水 200mg/ℓ 処理水質 50mg/ℓ5 処理方式 連続流入間欠ばっ気方式(JARUS-XIV96型)6 処理フロー流入自動荒目スクリーンばっ気沈砂槽細目スクリーン破砕機流量調整槽自動微細目スクリーン汚水計量槽ばっ気槽 脱離液ポンプ沈殿槽 汚泥濃縮槽散水ポンプ槽 汚泥貯留槽消毒槽放流 搬出第3章 基本事項1 工事概要本工事は、老朽化した既存の汚泥掻き寄せ機用減速機・散水ポンプ・脱離液ポンプを撤去・更新することにより、岡本地区農業集落排水処理施設の安定的な運転を図ることを目的とする。
なお、撤去・据付にて発生する機材等の処理は、受注者の責任において法規・条例等を遵守し、適切に処分するものとする。
2 工事場所岡本地区農業集落排水処理施設(富岡市岡本2384番地4)※別紙位置図のとおり3 工事範囲工事範囲及び数量は次のとおりとする。
なお、対象機器の位置については、別添平面図及び断面図を参照すること。
機器名 数量 備考1)汚泥掻き寄せ機用減速機(2系) 1基 撤去及び更新2)散水ポンプ 1基 撤去及び更新3)脱離液ポンプ(No.1) 1基 撤去及び更新4 準拠規格本工事の施工にあたっては、以下の規格、規則等に準拠すること。
(1)日本産業規格(JIS)(2)電気学会電気規格調査会標準規格(JEC)(3)日本電機工業会標準規格(JEM)(4)給排水空調設備規格(5)し尿浄化槽構造規格(6)日本電線工業会規格(JCS)(7)電気設備に関する技術基準を定める省令(経済産業省)(8)内線規定(日本電気協会)(9)電気設備工事共通仕様書(国土交通省営繕部監修)(10)その他関連法規等5 保証期間本工事における機器類の保証期間は竣工検査後2ヶ年とする。
万一保証期間中に受注者の責任に帰すべき原因(機器の不良)による事故が発生した場合には、無償にて補修または新品に交換すること。
6 届出関係受注者は監督員に次の関係書類等を監督員の指定した時期に提出すること。
ただし、関係規定等に特別な規定がある場合には、当該規定によること。
(1)工事着工前①請負代金内訳書(法定福利費を明示したもの)②現場代理人等指定(変更)通知③建設業退職金共済組合の掛金収納書(支払いを行った場合)または建設業退職金共済証紙交付辞退届(支払いを行わなかった場合)④施工計画書(工事概要、計画工程表、安全管理、緊急時の体制及び対応、法定休日・所定休日を記載すること。)⑤承認図(工事で製作する機器について外形図、配線図仕様等を記したもの)⑥その他本市の指定するもの(2)工事中①工事打合せ書(打合せ毎に)②施工状況報告書③工事用材料検査願④段階確認票⑤安全訓練実施状況報告書(監督員の請求があった場合及び検査時に提示すること)⑥その他本市の指定するもの(3)工事完成後①工事完成図書(竣工図、工事写真、取扱説明書、測定・試験記録、機器及び材料等の検査成績表を綴ったもの)7 主任技術者の所属・資格等主任技術者は、受注者と直接的な雇用関係にあり、かつ1級電気工事施工管理技士または2級電気工事施工管理技士の資格を保有する者を配置し、書面にて発注者に通知しなければならない。
8 資格等を必要とする業務受注者は法令で定める免許取得者、技能講習終了者等の有資格者が必要な業務においては、有資格者を従事させなければならない。
9 工事用電力この工事に使用する電力設備及び電力料金は、受注者の負担とする。
第4章 機械設備工事1 機器製作及び材料(1)受注者は、仕様書及び設計図書に基づいて承認図を作成し、監督職員の承諾を得てから機器の製作に着手するものとする。
(2)本工事において使用する機器・諸材料については、現場搬入時に規格及び数量等の検査を行い、合格したうえで使用すること。
なお、検査は原則として監督職員の立会とする。
(3)機器及び材料の保管は、受注者の責任とする。
(4)機器及び材料を工事現場に仮置きまたは保管する場合は、転倒、破損及びひずみ等が生じないようにすること。
(5)受注者は、試運転確認まで、機器の機能保持に必要な措置を講じなければならない。
2 既設機器仕様(1)汚泥掻き寄せ機用減速機(2系)型式 CVVM05-6180TA-TL-24037製作会社 住友重機械工業株式会社機種記号 サイクロ減速機6000シリーズ低速軸方向 立形・低速軸方向 垂直下向取付方法 取付台付入力側種類 ギヤモータ(モータ直結形)モータ容量 0.4kw(1/2馬力)枠番 6180TA補助形式 トルクリミッタ付減速比 24037その他仕様 一般的な雨水がかかる場所で使用できること(2)散水ポンプ型式 AH502製作会社 新明和工業株式会社口径 φ50mm揚水量 0.26㎥/分揚程 15.0m電動機 乾式水中型誘導電動機 1.5kW×200V×50Hz主要部材質 ケーシング :FC200羽根車 :FC200シャフト:SUS420J2又はSUS403付属品 着脱装置 :FC200基礎ボルト、ガイドパイプ、ガイドホルダー、吊上用チェーン・フック:SUS304水中ケーブル(3)脱離液ポンプ(No.1)型式 CV501T製作会社 新明和工業株式会社口径 φ50mm揚水量 0.081㎥/分揚程 6.0m電動機 乾式水中型誘導電動機 0.4kW×200V×50Hz主要部材質 ケーシング :FC200羽根車 :FC200シャフト:SUS420J2又はSUS403付属品 着脱装置 :FC200基礎ボルト、ガイドパイプ、ガイドホルダー、吊上用チェーン・フック:SUS304水中ケーブル3 新設機器仕様(1)新設機器の仕様は既設機器仕様と同等とする。
なお、既設機器の仕様と同等品以上であると認められるものについては協議により使用を承認する事とする。
ただし、機器の変更による接続部材の追加や機器設置器具等付属品の改造が伴う場合は設計変更の対象外とする。
(2)機械設備は全塗装を行い、原則としてエポキシ樹脂塗装を施すものとするが、メーカーの仕様変更等によるやむを得ない事情がある場合、監督員と協議の上で仕様を変更できるものとする。
4 性能試験及び検査機器の性能試験及び検査は製造者が自主検査を行うものとし、完成図書提出時に試験成績表を提出すること。
5 据付け工事機器設備は、処理施設の性能を十分発揮できるよう図面どおり所定の位置に堅牢に据付けするものとする。
この図面は位置的なものを示すものであり権利関係には使用できません位置図岡本地区農業集落排水処理施設(富岡市岡本2384-4)