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河川課:【第467号】排水機場等高圧電気設備点検業務委託

埼玉県春日部市の入札公告「河川課:【第467号】排水機場等高圧電気設備点検業務委託」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は埼玉県春日部市です。 公告日は2026/09/03です。

新着
発注機関
埼玉県春日部市
所在地
埼玉県 春日部市
カテゴリー
役務の提供等
公告日
2026/09/03
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
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添付ファイル

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河川課:【第467号】排水機場等高圧電気設備点検業務委託 河川課:【第467号】排水機場等高圧電気設備点検業務委託/春日部市公式ホームページ スマートフォン版を表示 本文へ サイトマップ Foreign Language English 한국어 中文(簡体) 中文(繁体) 翻訳 キーワード検索 ID検索 表示 ただし、手続き開始決定を受けている者を除く。 6.現場説明会現場説明会については行わない。 7.入札などの日程 表:入札などの日程 手続きなど期間・期日・期限場所設計図書などの閲覧令和8年9月4日(金曜日)から令和8年10月8日(木曜日)春日部市公式ホームページ質問書の受け付け令和8年9月9日(水曜日)必着郵便番号〒344-8577 春日部市中央七丁目2番地1 春日部市役所 建設部 河川課へ提出 提出方法は、郵送、メール、直接持参のうち、いずれかによるものとし、メールにより提出した場合は、提出した旨を電話で連絡すること。 質問書(PDFファイル:52.1KB) 質問書送付先メールアドレス(河川課あて) メール:kasen@city.kasukabe.lg.jp 回答書の閲覧令和8年9月11日(金曜日)から令和8年10月8日(木曜日)春日部市公式ホームページ 質問書の提出があった場合は、期限までに回答書を掲載します。入札書の提出期間令和8年9月24日(木曜日)以降の発送 令和8年9月30日(水曜日)必着郵便番号〒344-8799 春日部郵便局留で書留郵便で郵送 (春日部市役所 建設部 河川課)と表記する (注意)入札書などに不備があると、無効若しくは失格になりますので、必ず、「郵便入札のチェックシート」で入札書などに不備がないか確認の上、入札に参加してください。 郵便入札のチェックシート(PDFファイル:476.2KB) 開札日時令和8年10月1日(木曜日)午前10時00分春日部市役所 本庁舎4階 会議室401 (注意)入札参加者が立ち会いを希望する場合は、1社1人までとする。なお、立ち会いをする者は名刺を持参すること。入札結果の公表落札者決定後 春日部市公式ホームページ 河川課窓口 8.入札に関する注意事項 (1)入札参加者が1人の場合入札を執行しない。 (2)入札書の提出ア.郵便で提出する。郵便封筒は二重封筒とし、入札書を中封筒に入れ、封緘の上、入札者の名称、入札に係る案件名および開札日を表記し、外封筒には入札書を同封した中封筒を入れ、表に開札日と入札書在中の旨を記載し、局留め書留郵便とする。なお、入札書に記載する日付は、公告に掲載されている入札書提出期限日を記載すること。 入札書の封入方法(PDFファイル:200.1KB) イ.入札参加者は、すでに提出した入札書の差し替え、変更及び取り消しをすることができない。 (3)入札書に記載する金額落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に、当該金額の100分の10に相当する額を加算した額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に関わる課税業者であるか免税業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (4)入札保証金免除する。 (5)最低制限価格春日部市業務委託契約変動型最低制限価格制度事務取扱要領による。 (6)契約保証金免除する。 (7)その他落札とすべき同額の入札をした者が2人以上いるときは、くじを実施して落札候補者を決定する。 9.入札の無効次の各号のいずれかに該当する入札は無効とする。(1)入札の参加資格がない者がした入札(2)明らかに連合によると認められる入札(3)入札書に入札者の記名押印のない入札又は記入事項が判読できない入札(4)入札金額そのほかの記載事項の訂正、削除、挿入などをした場合において、その訂正印がない入札(5)ひとつの案件について同一の者が2以上の入札をした場合又はその代理人のした入札と合わせて2以上の入札をしたときは、その全部の入札(6)郵便入札において、入札書を中封筒に入れず、直接、外封筒に入れたもの(7)上記のほか、次のいずれかに該当する入札は、開札までの間は無効とし、開札後は失格とするア 郵便入札において、案件名の錯誤がある入札イ 郵便入札において、入札書と当該入札書を同封した中封筒に記載された案件名が異なる入札ウ 郵便入札において、入札公告などに指定された提出先と異なるところに提出された入札(8)そのほか入札条件に違反した入札 10.その他(1)この公告に定めるもののほか、当該案件に係る入札・契約手続きについては、春日部市契約規則、春日部市入札後審査方式制限付一般競争入札(ダイレクト型)執行要領の定めるところによる。規則及び要領、契約約款などについては、こちらの『共通:契約関係の規則など』のページからダウンロードすることができる。(2)提出された確認資料などは返却しない。(3)仕様書などの公告事項に不明な点がある場合には、公告中に規定された時間・方法によってのみ、質問をすることができる。それ以外の時間・方法によってした質問、また春日部市物品売買等競争入札参加資格者名簿に登載されていない者のした質問については、一切回答しない。(4)入札参加者は、入札後、この公告、設計図書など及び現場などについての不明並びにそのほかの事由を理由として、異議を申し立てることはできない。(5)開札後の流れ【開札日当日】開札後、一番札の業者は即時に落札者とはならず、落札候補者となります。【開札日当日~翌日以降】 落札候補者となった業者に対して、電話でその旨を連絡し、審査に必要な書類の提出を求めます。その後、提出された書類を基に、設定した制限に適っているかなどを審査し、落札者としての要件を具備していると判断されれば 落札者 となります。なお、審査の結果によって、一番札の業者が失格となった場合には、二番札の業者が繰り上がって落札候補者となり、同様に審査書類の提出を求め、審査を行います(これを、落札者が決定するまで繰り返します)。落札者が決定したら、再び連絡をしますので、指示のあった日時に春日部市役所建設部 河川課窓口へお越しください。(6)入札結果の公表原則として、開札日から二週間以内を予定しています。入札後審査方式で行われた入札については落札者が開札後に即時決定とはなりません。そのため、入札結果の公表時期についても、落札者決定に時間を要した場合には、遅れる場合があります。 (注意)公告の内容について、規定の期間・方法以外で行われた質問については、一切お答えできません。 この記事に関するお問い合わせ先 河川課 河川施設担当所在地:〒344-8577 春日部市中央七丁目2番地1電話(直通):048-736-1134ファックス:048-736-1974 お問い合わせフォーム PDFファイルを閲覧するには「Adobe Reader(Acrobat Reader)」が必要です。お持ちでない方は、左記の「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロードボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。 function cmsDynDateFormat(date, format) { return format.replace('%Y', date.getFullYear()).replace('%m', ('0' + (date.getMonth() + 1)).slice(-2)).replace('%d', ('0' + date.getDate()).slice(-2)).replace('%a', jpWeek[date.getDay()]) .replace('%H', ('0' + date.getHours()).slice(-2)).replace('%M', ('0' + date.getMinutes()).slice(-2)).replace('%S', ('0' + date.getSeconds()).slice(-2)); } function cmsDynExecuteGetPageList() { var outerBlocks = 受変電設備点検 旧倉松川排水機場、水角排水機場、旧倉松第二調節池 1式自家発電設備点検 旧倉松川排水機場、水角排水機場、旧倉松第二調節池 1式業 務 大 要事業名路河川名称委託場所 春日部市八丁目外2地内市 単業務委託名排水機場等高圧電気設備点検業務委託令和8年度 業務委託仕様書春日部市県南令和08年08月円 円 円変更理由備 考地 区単価適用年月当 初自 至工 期 日数変 更 至当 初 金 額 変 更 金 額設 計委託価格消費税相当額請負増減額業務コード 大コード 小コード合計委託価格請 負消費税相当額合計春日部市委託区分 工種 種別 細別・規格 数 量 単 位 単 価 金 額本委託費受変電設備点検1旧倉松川排水機場1水角排水機場1旧倉松第二調節池1自家発電設備点検1旧倉松川排水機場1水角排水機場1旧倉松第二調節池1運搬交通費1報告書作成費1春日部市式第5号一位代価表参照式第6号一位代価表参照式 式第7号一位代価表参照式第2号一位代価表参照式第3号一位代価表参照式 式第4号一位代価表参照本 委 託 内 訳 表摘 要式 式第1号一位代価表参照委託区分 工種 種別 細別・規格 数 量 単 位 単 価 金 額諸経費1 委託価格 消費税及び地方消費税相当額1 委託金額春日部市本 委 託 内 訳 表摘 要式 式第1号一位代価表 受変電設備点検旧倉松川排水機場1.0 式 当り電気技術者電気技術員電工普通作業員測定器具・工具損料1春日部市合 計式 人 人 人 人名 称 / 規 格 数 量 単 位 単 価 金 額 摘 要第2号一位代価表 受変電設備点検水角排水機場1.0 式 当り電気技術者電気技術員電工普通作業員測定器具・工具損料1春日部市合 計人 人 式単 価 金 額 摘 要人 人名 称 / 規 格 数 量 単 位第3号一位代価表 受変電設備点検旧倉松第二調節池1.0 式 当り電気技術者電気技術員電工普通作業員測定器具・工具損料1春日部市合 計人 式摘 要人 人 人名 称 / 規 格 数 量 単 位 単 価 金 額第4号一位代価表 自家発電設備点検旧倉松川排水機場1.0 式 当り電気技術者測定器具・工具損料1春日部市合 計人 式名 称 / 規 格 数 量 単 位 単 価 金 額 摘 要第5号一位代価表 自家発電設備点検水角排水機場1.0 式 当り電気技術者測定器具・工具損料1春日部市合 計式単 価 金 額 摘 要人名 称 / 規 格 数 量 単 位第6号一位代価表 自家発電設備点検旧倉松第二調節池1.0 式 当り電気技術者測定器具・工具損料1春日部市合 計式摘 要人名 称 / 規 格 数 量 単 位 単 価 金 額第7号一位代価表 報告書作成費1.0 式 当り電気技術者電気技術員諸雑費1春日部市合 計人 人 式名 称 / 規 格 数 量 単 位 単 価 金 額 摘 要この特記仕様書は、旧倉松川排水機場外2箇所において、下記業務委託について必要な事項を定める。 ・業務委託名:排水機場等高圧電気設備点検業務委託・委託場所:春日部市八丁目外2地内(1)業務委託の内容 1.旧倉松川排水機場 1)接地抵抗測定受電変電設備他のA~D種接地抵抗値の測定を行う。 2)絶縁抵抗測定全停電後、引込ケーブル、高圧回路について、1000Vメガーで絶縁抵抗値の測定を行う。 低圧回路も同様に500Vメガーで絶縁抵抗値の測定を行う。 尚、低圧回路は必要に応じて、250V、125Vにて測定を行うものとする。 (計装機器回路等) 3)保護継電器動作特性試験各設備の保護継電器について、動作特性試験を行う。 ①地絡方向継電器②過電流継電器③不足電圧継電器④過電圧継電器⑤地絡継電器⑥3E継電器 4)配電盤/制御盤点検各盤について、目視点検及び各部の清掃を行う。 必要に応じて、注油(遮断器等)、補水(アルカリ蓄電池)を行うこと。 5)保護連動試験/制御盤点検点検完了後、各機器の保護連動試験並びに運転確認を行う。 又、監視装置との通信確認を行うこと。 排水機場等高圧電気設備点検業務委託特記仕様書 6)自家発電設備①外観点検/清掃②発電機:オイル/冷却水交換③発電機始動試験 7)その他 停電作業前に、正規の手順で通信機器停止を行うこと。 また復電後には中央対向試験を行うこと。 2.水角排水機場 1に同じ 3.旧倉松第二調節池 〃 4.その他部品交換(2)提出書類 ①施工計画書(実施工程表含む) 1部 ②点検報告書 1部 ③業務写真 1部 ④その他監督員の指示するもの【高圧電気設備点検業務箇所】 旧倉松川排水機場、水角排水機場、旧倉松第二調節池〇受変電設備点検箇所 旧倉松川排水機場、水角排水機場、旧倉松第二調節池〇自家発電設備点検箇所 旧倉松川排水機場、水角排水機場、旧倉松第二調節池件名:排水機場等高圧電気設備点検業務委託場所:春日部市八丁目外2地内 案 内 図 水角排水機場旧倉松川排水機場旧倉松第2調節池プール埼葛橋八幡橋八幡側道橋真蔵院市民文化会館ハイホブロロータリーパレアリーラ春日幸松放課後児童クラブ幸松小学校旧倉松川真由美幼稚園 東八幡神社白山神社排水機場ラミアール春日部B棟ラミアール春日部A棟樋堀大師堂心身障害者リサイクルショップ障害者就労支援センターファミールハイツ春日部粕壁東2丁目ちびっ子広場倉松公園樋堀第1公園前川原浦前川原主要地方道春日部松伏線粕壁東二丁目樋堀樋堀幸松川100m1:2,500 案 内 図 旧倉松川排水機場春日部市八丁目445-2豊野環境衛生センター赤沼排水機場水角排水機場グラウンドグラウンド稲荷土取場内谷川端八間堀赤沼豊野町三丁目豊野町三丁目100m1:2,500 案 内 図 水角排水機場春日部市水角5-2蓮田橋東武生花市場ヤマダ電機幸松川流入施設旧倉松第二調節池次郎右ェ門善兵衛首都圏外郭放水路(地下放水路)不動院野100m1:2,500 案 内 図 旧倉松第二調節池春日部市不動院野2871-3各 ポ ン プ 場 等 設 備 諸 元地絡方向継電器 LTR-P-D 2015年 ㈱戸上電機製作所過電流継電器 MOC-A1V-R 2015年不足電圧継電器 MUV-A1V-R 2015年地絡継電器 LEG-193L 2015年 光商工㈱SE-KP2N 2016年SE-KP2N 2016年SE-KP2N 2016年発電機 E-AF 120KVA 210V 1987年制御盤 FVM 1987年発電機エンジン PD6T05 1987年 日産ディーゼル㈱充電器 L24H300C-N 1997年 日昭・林テクノス㈱蓄電池 HS-200E 2015年 古河電池㈱SE-A1 1989年SE-A1 1989年SE-KP2 1989年発電機 EFC1OP-R 125KVA 210V 1989年制御盤 P2D-25A 1989年IOC-3R 2003年IOC-3R 2003年不足電圧継電器 IV-UC-3R 1989年過電圧継電器 IV-AC-3R 1989年発電機エンジン PD6T05 1989年 日産ディーゼル㈱充電器 SXGL-24-250H 1989年 新神戸電機㈱蓄電池 HS-250E 2015年 GSユアサ㈱SE-KP2N 1997年SE-KP2N 1997年SE-KP2N 1997年SE-KP2N 1995年SE-KP2N 1995年SE-KP2N 2010年SE-KP2N 1999年SE-KP2N 1999年SE-KP2N 1999年発電機 HS-ZK 170KVA 200V 2010年制御盤 TOP-60B 2010年発電機エンジン 6CXL-DTA 2010年 ヤンマーエネルギーシステム㈱充電器 DCC-245M ㈱東京電機蓄電池 MSE-100-6 2001年 古河電池㈱三菱電機㈱オムロン㈱ 3E継電器始動用直流電源装置㈱明電舎始動用直流電源装置旧倉松第二調節池3E継電器 オムロン㈱㈱東京電機始動用直流電源装置水角排水機場2E/3E継電器 オムロン㈱㈱日立製作所 過電流継電器旧倉松川排水機場各ポンプ場・排水機場・調節池 設備諸元点検箇所 設備名 型式 製造年月日 製造者別 紙 点 検 基 準 (参考資料)適用範囲(1) 金属閉鎖形スイッチギヤ及びコントロールギヤ JEM1425(2) 低圧金属閉鎖形スイッチギヤ及びコントロールギヤ JEM1265(3) 高圧コンビネーションスタータ JEM1225分類 点 検 項 目 基準年数 備 考・基礎ボルト、盤間とじボルトの緩み、脱落・据付状態・雨水の侵入や結露の形跡・金属部の発錆、塗装の剥離・盤内、床面等にボルト等の落下物・扉(蝶盤、ストッパ)等の緩み、開閉器具・換気口(フィルター)の目づまり扉面取付器具 ・計器、リレー等のカバー、枠の破損の有無と清掃計器・保護継電器 ・計器の指針の変形、零式指示のずれ表示灯・操作開閉器 ・表示灯の破損、レンズの脱落・操作開閉器類の把手の破損、端子部の緩み、操作具合・ボルト類の緩み、脱落母線及び支持物 ・碍子、クランプ類の破損、変形・接続部の変色主回路引込み引出し部 ・異物、塵埃の付着有無と清掃・ケーブル引込み口のシール状態・小動物の侵入形跡・電線被覆の損傷、変色制 御 回 路 ・端子接続部の緩み、変色・制御ヒューズの断線、変形、変色・ボルト類の緩み、脱落引出し機構 ・レール、ストッパの変形・主回路断路部の変色主回路断路部 ・制御プラグの変形、破損制御回路接続部 ・異物、塵埃の付着有無と清掃・挿入接触状態・端子接続部の緩み、変色端 子 台 ・絶縁物の破損、変形・異物、塵埃の付着有無と清掃・端子接続部の緩み、変色・腐食、断線計 器 ・校正試験(指針の摩擦、許容誤差) 3年保護継電器 ・特性試験は別紙による ―操作開閉器 ・接触部の荒れ、変色切換開閉器・絶縁物の破損、変形配線用遮断器 ・異物、塵埃の付着有無と清掃・端子部の変色漏電用遮断器 ・ボルト類の緩み、脱落・開閉具合・絶縁物の破損、変形電磁接触器 ・異物、塵埃の付着有無と清掃・端子部の変色補助継電器 ・ボルト類の緩み、脱落・コイル、鉄心の変色、焼損・外観上の損傷、変形・取付けボルトの緩み、脱落・外観上の損傷、変形・取付けボルトの緩み、脱落収納高圧機器 ・点検内容は別紙による ―・高圧回路は1000Vの絶縁抵抗計で測定・低圧回路は500V、250Vの絶縁抵抗計で測定・保護継電器を動作させて、遮断器のトリップ、表示灯、警報の 手動接点メーク 動作を確認する による* 接地抵抗測定:接地抵抗計にて測定 1回/1年1年 絶縁抵抗測定保護連動試験測定・試験閉鎖配電盤定期点検基準1年1年1年変成器 1年避雷器 1年1年1年接地線・接地端子 1年内 部 点 検3年器 具 点 検点 検 内 容1年箱体(外被、扉) 1年1年外 観 点 検1年分類 点 検 項 目 基準年数 備 考・基礎ボルト、盤間とじボルトの緩み、脱落・据付状態・雨水の侵入や結露の形跡・金属部の発錆、塗装の剥離・盤内、床面等にボルト等の落下物・扉(蝶盤、ストッパ)等の緩み、開閉器具・換気口(フィルター)の目づまり扉面取付器具 ・計器、リレー等のカバー、枠の破損の有無と清掃計器・保護継電器 ・計器の指針の変形、零点指示のずれ表示灯・操作開閉器 ・表示灯の破損、レンズの脱落・操作開閉器類の把手の破損、端子部の緩み、操作具合・ボルト類の緩み、脱落母線及び支持物 ・碍子、クランプ類の破損、変形・接続部の変色主回路引込み引出し部 ・異物、塵埃の付着有無と清掃・ケーブル引込み口のシール状態・小動物の侵入形跡・電線被覆の損傷、変色制 御 回 路 ・端子接続部の緩み、変色・制御ヒューズの断線、変形、変色・ボルト類の緩み、脱落引出し機構 ・レール、ストッパの変形・主回路断路部の変色主回路断路部 ・制御プラグの変形、破損制御回路接続部 ・異物、塵埃の付着有無と清掃・挿入接触状態・端子接続部の緩み、 変色端 子 台 ・絶縁物の破損、変形・異物、塵埃の付着有無と清掃・端子接続部の緩み、変色・腐食、断線計 器 ・校正試験(指針の摩擦、許容誤差) 3年操作開閉器 ・接触部の荒れ、変色切換開閉器・絶縁物の破損、変形配線用遮断器 ・異物、塵埃の付着有無と清掃・端子部の変色漏電用遮断器 ・ボルト類の緩み、脱落・開閉具合・絶縁物の破損、変形電磁接触器 ・異物、塵埃の付着有無と清掃・端子部の変色補助継電器 ・ボルト類の緩み、脱落・コイル、鉄心の変色、焼損PC製品 ・点検内容は別紙による ―計装機器 ・点検内容は別紙による ―保護継電器 ・点検内容は別紙による ―・低圧回路は500V、250Vの絶縁抵抗計で測定・保護継電器を動作させて、遮断器のトリップ、表示灯、警報の 手動接点メーク 動作を確認する による計装盤・現場盤・補助継電器盤定期点検基準接地線・接地端子 1年1年1年1年保護連動試験測定・試験 器 具 点 検1年1年1年内 部 点 検3年1年1年絶縁抵抗測定点 検 内 容1年外 観 点 検箱体(外被、扉)1年分類 点 検 項 目 基準年数 備 考・基礎ボルト、盤間とじボルトの緩み・据付状態外観全般 ・金属部の発錆、塗装の剥離・扉の開閉具合とMCCB入切り及び扉ロック・計器のカバー、枠の破損の有無と清掃・計器の指針の変形、零点指示のずれ扉面取付器具 ・表示灯の破損、レンズの脱落・操作開閉器類の把手の破損、操作具合・電線被覆の損傷、端子部の変色・ボルト類の緩み、脱落・母線支持具の破損、レンズの脱落母線室 ・導体及び接続部の変色・異物、塵埃の付着有無と清掃・引込みケーブルの損傷・端子接続部の緩み、変色・電線被覆の損傷、変色・異物、塵埃の付着有無と清掃・絶縁物の破損、変形・端子接続部の緩み、変色・腐食、断線・ユニットの出し入れ、接触具合 ユニット引き・変成器の破損、変色 出し点検・主回路プラグ、制御回路プラグの変形、損傷・接続部の緩み、変色・絶縁物の破損、変形・異物、塵埃の付着有無と清掃・電線被覆の損傷、変色制御回路 ・端子接続部の緩み、変色・制御ヒューズの断線、変形、変色・絶縁物の破損、変形配線用遮断器 ・異物、塵埃の付着有無と清掃・端子部の変色漏電用遮断器 ・ボルト類の緩み、脱落・開閉具合・絶縁物の破損、変形電磁接触器 ・異物、塵埃の付着有無と清掃・端子部の変色補助継電器 ・ボルト類の緩み、脱落・コイル、鉄心の変色、焼損保護継電器 ・特性試験は別紙による ―・低圧回路は500V、250Vの絶縁抵抗計で測定・保護継電器を動作させて、遮断器のトリップ、表示灯、警報の 手動接点メーク 動作を確認する による測定・試験ユ ニ ッ ト1年1年1年絶縁抵抗測定 1年保護連動試験 1年接地線・接地端子 1年外 観 点 検 母線室・端子台ユニット 2年コントロールセンタ―定期点検基準点 検 内 容1年1年1年総括端子台室 1年分類 点 検 項 目 基準年数 備 考・変圧器本体及び付属品 *本項目の外観 溶接部、パッキン部の油漏れ 点検は変圧器 塗装の剥離、発錆、損傷 全般の目視点検である・耐震装置、接地線、主回路端子等の緩み・手入れ、補修・ブッシング については以下 碍子の汚損、油漏れ、油面位置 の項目による 端子部の発錆、変色・温度計、油面計、連成計の指示外観点検・防振ゴムの亀裂有無・放圧板の異常有無・異常音の有無・呼湿呼吸器 吸湿剤の変色 シール油の汚れ・接地線、接地端子 端子接続部の緩み、変色 腐食、断線ブッシング ・清掃・放圧板の亀裂、油漏れ、ガス漏れ・警報接点導通チェック温度計 ・透視板のくもり、亀裂、清掃油面計 ・警報接点導通チェック連成計ケーブルダクト ・雨水侵入、発錆の有無バスダクト ・端子接続部の緩み、変色・高圧回路は1000Vの絶縁抵抗計で測定・低圧回路は500Vの絶縁抵抗計で測定・絶縁破壊電圧測定 *20年経過・全酸価測定 している機器に・体積抵抗率測定 ついては1回/1年・油中水分量測定 ・異常などある・誘電正接測定 ときは状況に応じ・油中ガス分析 1年 て実施絶縁抵抗測定3年測定・試験1年3年高圧油入変圧器定期点検基準点 検 内 容放圧装置付 属 装 置絶縁抵抗測定全 般1年分類 点 検 項 目 基準年数 備 考・変圧器本体 塵埃の付着を清掃 絶縁物の変色、亀裂・巻線、鉄心 絶縁物の変色、亀裂 鉄心、クランプリングの発錆、腐食 放電痕、カーボンの付着・口出線、タップ切換装置 締付部の変色、緩み 発錆・巻線支持物 ボルト、ナットの緩み スペーサのずれ・接地線、接地端子 端子接続部の緩み、変色 腐食、断線・温度指示値記録・ガラス面のくもり・防振ゴムのずれ、亀裂・警報接点導通チェックエアーフィルター ・目詰まりは清掃または交換 1年・低圧、制御回路は500V、250Vの絶縁抵抗計で測定絶縁抵抗測定・高圧回路は1000Vの絶縁抵抗計で測定1年測 定 全 般外観点検乾式変圧器定期点検基準点 検 内 容ダイヤル温度計付 属 装 置1年1年分類 点 検 項 目 基準年数 備 考・油漏れの有無 溶接部、碍管、油量調整部等・ブッシング 碍管のヒビ、割れ、端子の加熱、変色 接続部の緩み、発錆 異物、塵埃の付着有無と清掃・ケースの発錆、塗装の剥離、損傷・ケースの異常膨張の有無(目視または実測チェック)放電抵抗 ・絶縁抵抗計またはテスターにて測定・高圧回路は1000Vの絶縁抵抗計で測定・低圧回路は500Vの絶縁抵抗計で測定容量試験 ・容量測定器または電圧・電流計法による損失測定 ・簡易シェーリングブリッジ等による・油漏れの有無 溶接部、碍管、油量調整部等 乾式リアクトル・ブッシング は乾式変圧器 碍管のヒビ、割れ、端子の加熱、変色 に準ずる 接続部の緩み、発錆 異物、塵埃の付着有無と清掃・ケースの発錆、塗装の剥離、損傷(油入) ・高圧回路は1000Vの絶縁抵抗計で測定・低圧回路は500Vの絶縁抵抗計で測定・油漏れの有無(油入式)・端子接続部の緩み、変色・高圧回路は1000Vの絶縁抵抗計で測定・低圧回路は500Vの絶縁抵抗計で測定導通試験 ・テスターでコイルの導通チェック・端子接続部の緩み、変色・腐食、断線絶縁抵抗測定接地線・接地端子その他1年絶縁抵抗測定1年放電コイル外観点検1年直列リアクトル外観点検電力用コンデンサ定期点検基準点 検 内 容絶縁抵抗測定適時1年電力用コンデンサ外観点検分類 点 検 項 目 基準年数 備 考・がいしのキズ、破損、 セメンチングもクラックの有無・がいしの清掃・締付部のゆるみ増締め・放圧装置の外見上の異常チェック・基礎ボルトのゆるみ増締め線路側端子 ・端子接続部の発錆の有無接地側端子 ・接続部のゆるみ増締め・表示の有無チェック放電電流 ・取付状態チェック記録装置 ・接触面の清掃・接地線の取付状態チェック・動作回数チェック動作回数 ・カバーの締付チェック表示装置 ・汚れ具合チェックし、清掃・接地線の取付状態チェック・線路端子~アース間・接地端子~アース間実使用の電圧にて電流計を接地線と直列に接続して 絶縁抵抗測定漏れ電流測定 避雷器内部の漏れ電流を測定する にて異常を発見した場合に行う絶縁抵抗測定 1年測定適時避雷器定期点検基準点 検 内 容構造部外 部 点 検1年1年1年毎 2年毎 4年毎 8年毎・各部の汚れの状態、さびの有無・各部からの油漏れ、水漏れ・各締付部のゆるみ・配管接続部からの油漏れ、水漏れの有無配管系統 ・配管接続部からの油漏れ、水漏れの有無燃料系統は燃料タンク内の燃料を、フィードポンプで吸い上げ圧送し、燃料フィルタで水分、ごみがろ過されていてインジェクションポンプに送られる。 ここで非常に高い圧力になり、高圧パイプを通ってインジェクションノズルによりエンジンの燃焼室内にこまかな霧状となって噴射される。 ・ラック棒の動き、目盛位置チェック燃料噴射ポンプ ・ポンプ、高圧管等からの油漏れ(インジェク ・燃焼噴射時期計測ションポンプ) 上部死点前突始め角度・分解点検、清掃 デリバリバルブ、ブランジャ、バレル等・ボンネットを開放し全弁抜出してノズルテスタにより噴射 テストを行う。 燃料噴射弁・燃料噴射圧力測定(インジェク・噴霧状態チェックションノズル) ・全弁脱着分解点検、清掃・ノズル銅パッキン交換・燃料噴射圧力調整燃料油こし器 ・プロ―オフ清掃 ○(燃料 ・こし器分解、エレメント洗浄 フィルタ) ・パッキン交換・油量チェック・沈殿物、水分の排出燃料小出槽 ・接続部、タンクの油漏れ・フロートスイッチの動作状況・内部清掃 ○・運転状況点検燃料移送ポンプ ・油漏れの有無(フィードポンプ) ・開放点検清掃・オイルシール、ペアリング交換・接続部からの油漏れ・シームレスチューブの破損の有無○燃 料 系 統燃料配管○ ○○○○機関本体外観点検○ ○○○(1気筒)○(全筒)ディーゼル機関点検整備基準基 準 年 数点 検 箇 所 点 検 内 容○1年毎 2年毎 4年毎 8年毎ディーゼルエンジンの潤滑油は、エンジンの摩擦部分(ピストン、クランク、バルブ、カム、タベット、補機等)の摩擦を最小にする減摩作用だけでなく、密封作用、冷却作用、暖衝作用、洗浄等の重要な役割を果しているが、エンジンは爆発圧力が高く、ピストンリングの温度も高いことなどで、オイル自身の燃焼劣化、燃料ガスの吹きもれ中に含まれるカーボン、酸化生成物の混入によりエンジンオイルは汚損してエンジン内に沈積し、ピストリングに固着したり、潤滑効果を低下させて、エンジンの寿命を縮めることになるので、潤滑油系統の保守点検には特に注意が必要であり、潤滑油の定期交換は重大遵守事項である。 ・油量確認(検油棒等)潤滑油 潤滑油タンク、弁腕注油タンク、過給機、発電機軸受部等・汚れ具合チェック(必要により潤滑油分析)・潤滑油交換・ブローオフ清掃 ○潤滑油こし器 ・こし器分解、エレメント洗浄・パッキン交換・運転状況点検潤滑油ポンプ ・油漏れの有無弁腕注油ポンプ ・圧力調整弁の動作状況チェック・開放点検清掃 ポンプ歯車、ギヤーケース、軸受等・油漏れの有無潤滑油冷却器 ・分解点検清掃 冷却管の損傷チェックし、内部の汚れ洗浄潤滑油配管 ・接続部、パッキン部等からの油漏れ ○エンジンは燃料の燃焼により、シリンダ内の温度は2000℃以上に達し、多量の熱を発生するが、この熱を適度に外部に逃がさないと異常温度上昇となり、エンジンの機能が発揮できないばかりでなく、高温による潤滑油の劣化からシリンダとピストンの焼付きも考えられるので、冷却水系統の保全は重要である。 ・運転状況点検・水漏れの有無・分解点検整備 パッキン、オイルシール、ペアリング交換・作動状況点検 ○・分解点検、エレメント交換 ○・水量チェック・水漏れ、さびの発生の有無・ボールタップの動作点検・内部清掃 ○・配管、接続部の水漏れ・電磁弁の動作状況、バルブの開閉状態ディーゼル機関点検整備基準点 検 箇 所 点 検 内 容基 準 年 数○潤 滑 油 系 統○○○○○冷却水ポンプ温調弁冷却水タンク冷却水配管冷 却 水 系 統○ ○○○1年毎 2年毎 4年毎 8年毎クランクシャフトは、シリンダ内の爆発圧力によって起こされたピストンの往復運動をクランクピン部でピストン連接棒により受け、回転運動にかえて発電機の駆動力となるが、他の一部はインジェクションポンプ、カムシャフト、ウォータポンプ等を駆動するのにも使用され、このためクランクシャフトにはタイミングギヤやクランクプーリが取付けられエンジンの動力源の主体をなすものであり、エンジン運転中は強大な力による高速回転となるので、主メタルやクランクピン部等の摩擦、疲労、劣化のチェックが必要である。 ・クランクデフレクション計測 ○・クランクカバー開放点検、ドアバッキン交換クランク軸 ・クランクピン部の損傷チェック、摩擦計測主メタル ・軸受部の異常摩擦の有無・軸受部締受ボルトのゆるみ・メタル間隙計測・カムとカムローラの外観チェック ○・カムメタルの点検・各カムローラピン点検・ローラガイド分解、注油口清掃・ギヤの歯面点検・ギヤの間隙測定・動作目視点検 ○・分解点検清掃 ○・レバー開係動作目視点検・注油・フィルターの清掃・潤滑油の汚れチェック・内部の汚れ、腐食状況・軸受の損傷の有無・ジャケット部の損傷、汚れ・締付部のゆるみ・分解点検、清掃 ○・軸受交換 ○・漏水の有無 ○・冷却管の損傷の有無・分解清掃、パッキン交換・水圧テスト・変形、き裂の有無・塗装のはがれ・排気フレキシブル管の損傷の有無・給気管のドレンチェック・内部の汚れ清掃 ○・基礎ボルトの締付確認・防振ゴムばね点検・清掃 ○ディーゼル機関点検整備基準点 検 箇 所 点 検 内 容基 準 年 数カム軸歯車運 動 部 分○ ○ ○調速機調速リンク調速機○過給機○○空気冷却器○過 給 系 統給排気管給排気管○シリンダ、クランクケース台板台 板○1年毎 2年毎 4年毎 8年毎エンジンを始動するのに最初は外力を与えて回転させてやらなくてはならないが、エンジンは圧縮比が高く頑丈なので、クランクシャフトを廻すのには強力な外力が必要で、中形以上は高圧圧縮空気を各種弁で操作してエンジンの始動を行なっている。 ・外観点検、動作状態確認 ○始動弁 ・始動弁脱着分解点検清掃・弁および弁シートの当り摺合せ・外観点検、動作状態確認 ○空気分配弁 ・分配弁脱着分解点検清掃・弁および弁シートの当り摺合せ・外観点検、動作状態確認 ○・分解点検、清掃 弁、弁座、ばね等のきず等・ドレーンチェック・空気漏れの有無空気配管 ・接続部からの空気漏れの有無 ○シリンダヘッドは、ヘッド本体、マニホールド類、燃焼室関係等から構成され、ピストン頭部とともに燃焼室の形を構成し、エンジン運転中は非常な高温にさらされるので燃焼室壁面に冷却水路があるなど複雑な構成となり、燃焼によるカーボン、水あかが発生しやすく、また熱や圧力により、き裂、ひずみを受けやすい箇所である。 またディーゼルエンジンの燃焼、吸入、排気を行なうインジェクションバルブや吸排気弁、また始動空気用の始動弁が取付けられ、エンジン作動の中心となるところであるが、これらは高温状態で高速にバルブの開閉を行なうので弁やシートの摩耗、劣化は避けられず定期的な整備を欠かすことができない。 ・シリンダカバー廻りから油漏れ、ガス漏れ、水漏れの有無 ○・シリンダカバーを開放して目視点検 ・燃料高圧管等から油漏れ ・パッキン部のガス漏れ ・冷却水弁箱等の水漏れシリンダカバー ・吸気弁、排気弁のばね、コッタのきず、変形本体 ・給排気レバーの作動及び注油状況点検 ・始動弁ピストンの動作状態・全筒分解清掃手入・爆発面のき裂カラーチェック・燃焼室給排気路、水ジャケット部清掃・パッキン交換(シリンダヘッドカバー、給排気管、冷却水 通路等)・吸排気弁タペット間隙チェック調整 ○吸気弁 ・吸排気弁脱着分解点検、清掃排気弁 ・弁および弁シートの当り摺合せ・吸排気弁およびガイドの摩耗寸法チェック・機関タイミング(給排気弁の開・閉時期)測定○○(1気筒)○(全気筒)シリンダヘッド関係○空気槽始 動 空 気 系 統○○○ディーゼル機関点検整備基準点 検 箇 所 点 検 内 容基 準 年 数操作弁電磁弁○○1年毎 2年毎 4年毎 8年毎・ローラガイドボルトの締付け確認 ○・ローラガイド、ローラ、ローピン点検、清掃 ○・爆発圧力測定 ○・分解掃除点検、弁シート摺合せ ○・外観点検 ○・分解掃除点検、弁シート摺合せ ○往復運動部は、シリンダ、シリンダライナ、ピストン等で燃焼室と運動部を構成し、ピストンは燃焼行程において、高温、高圧のガスにさらされながら爆発圧力によるピストンの往復運動をクランクシャフトに伝達して回転運動に変えるとともに、熱の大部分をシリンダ壁を経て冷却水に逃がしている。 このエンジンの運転中にシリンダは、高速度で往復するピストンのために、シリンダ壁は強い摩擦を受け、1500℃以上の高温という過酷な条件に長い時間耐えることが必要であり、またピストンリングはピストンと共に運動しながら燃焼室内の気密保持とシリンダ内面の潤滑作用を行なうなどエンジンの中でとくに摩耗しやすい個所となるので、定期的な摩耗部品のチェックが必要である。 ・シリンダライナ下部内部の傷の有無 クランクケースから点検・ピストン抜出しライナ点検 ・ピストン抜出しのライナ上部内面についてきず摩耗等の 点検、清掃シリンダライナ ・シリンダ注油口点検、清掃 ・シリンダライナの内径摩耗計測・ライナ抜出して点検清掃・ライナ内径等の摩耗計測・ジャケット部清掃・Oリング、パッキン交換・ピストン抜出して点検、清掃 ・変形、焼損の有無 ・ピストンリングの異常摩耗 ・オイルリングの異常摩耗 ・ピストンピンの異常摩耗ピストン ・主要部の摩耗寸法測定 ・ピストン外径計測 ・ピストンピン外径計測 ・ピストンピンボス内径計測 ・ピストンリング、オイルリング溝計測・寿命部分(ピストンリング、オイルリング等)交換・ピストンピンメタル点検・クランクピンメタル点検・注油口点検掃除・ピストンピンメタル間隙計測・クランクピンメタル間隙計測・締付ボルトのきず、ゆるみ点検○ディーゼル機関点検整備基準点 検 箇 所 点 検 内 容基 準 年 数シリンダヘッド関係動弁装置指圧器弁シリンダ安全弁○○ピストン連接棒往 復 運 動 部○ ○試験項目 基準年数 備 考1.始動停止試験 ・手動始動及び停止時間の測定・自動始動―52G投入までの時間の測定・停電確認、復電確認時間の測定2.保護連動試験 ・保護装置の検出部を短絡させ遮断器の遮断、機関 発電機の停止機能、表示及び警報等の機能を確認 する。 3.AVR特性試験(1)電圧調整範囲 ・発電機を運転状態とし電圧調整範囲及び定格電圧 確認 における設定器の目盛位置を確認する。 (2)周波数特性確認 ・発電機を運転状態とし、定格電圧にて周波数を± 5%変化させ電圧変動の値を確認する。 4.並列関連装置の 確認(1)同期投入装置 ・発電機を運転状態とし並列投入動作確認。 (2)力率調整装置 ・手動モードにて偏差を与え自動モードに切換えて 修復過程を確認する。 (3)電力調整装置 ・手動モードにて偏差を与え自動モードに切換えて 修復過程を確認する。 5.負荷試験 ・模擬負荷又は実負荷にて連続運転し運転中の機関、 実負荷又は(温度上昇試験) 発電機等の各部の温度、圧力、電圧、電流等を記 模擬負荷の 録する。 準備と容量6.負荷遮断試験 ・発電機定格1/4~4/4の模擬負荷又は実負荷 については にて負荷遮断、負荷投入を行いその時の周波数 別途打合せ (回転速度)、電圧変動を確認する。 によります。 7.運転中の確認 ・各部の振動、異音、軸受部の温度 無負荷運転・各部の漏れ ・エンジン・計器確認 5~10分・ガスター ビン 15分程度8.絶縁抵抗測定 ・主回路及び制御回路・補機関係一式自家用発電設備総合試験基準点 検 内 容6ヶ月1年必要時6ヶ月1年1年1年1年点検の箇所点検の項目3.計器用 ・絶縁物、モールド、鉄心のさび、汚損、亀裂の 変成器 確認・接触部、端子部の過熱による変色の確認・ヒューズ、ヒューズホルダーの導通、接触状態の 確認・引出し機構の確認・断路部グリス塗布・絶縁抵抗測定(一次~二次間測定)4.接地用 ・ケース、絶縁物の汚損、損傷の確認 コンデンサ ・端子部の過熱による変色の確認・静電容量測定 3年5.保護継電器 ・動作表示器の動作、復帰具合の確認・接触部の接点の荒れ、変色の確認・コイル及び内装部品の変色、変形の確認・単体特性試験6.計器 ・指針の曲がり、せり等の確認・記録計のインキ、チャート指示の確認・校正試験(変換器含む) 5年7.自動制御装置 ・半導体類の外観確認(AVR) ・抵抗、コンデンサの外観確認・はんだ付の状態確認・設定器、リレー等接触部の確認・各部の締付状態の確認・各部の汚損、損傷、変色の確認・半導体(サイリスタ・ダイオード)の特性試験 必要時1年1年自動始動・発電機盤定期点検基準分類点 検 内 容 基準年数 備 考主 要 収 納 機 器 点 検1年1年1年点検の箇所点検の項目1.盤表面 ・名称及び用途銘板の汚損・損傷の確認(注)前面扉を ・指示計器の外観確認開いて点検す ・各表示灯異常の確認る。 ・操作、切換スイッチの接触状態、破損の確認・保護継電器の外観確認・盤扉の開閉状態、鎖錠の確認・塗装のはがれ、さびの確認1.主回路 ・主回路接続部の締付状態・がいし、絶縁物の汚損、損傷の確認・主回路の変色、変形、さびの確認・充電部相互、大地間の離隔距離・ケーブルヘッドの状態2.制御回路 ・端子台、器具の接続部の締付状態・配線の損傷、断線、結束の状態・盤内照明器具の点灯状態3.その他 ・各機器の外観確認、取付状態・盤内の汚損、異物の落下確認・接地線の異常、接続部の締付状態4.清掃・増締 ・盤面、内部器具の塵埃の除去、清掃・主回路接続部の増締め、制御回路接続部の 締付け確認1.断路器 ・がいし、絶縁物の汚損、損傷の確認・主接触部の接触状態、変形、変色の確認・開閉(アクション、フックの掛り)の確認・操作機構の確認・注油、グリス塗布2.遮断器 ・がいし、絶縁物の汚損、損傷の確認・接触部、端子部の過熱による変色の確認・開閉具合の確認・引出し機構の確認・分解点検 別途点検基・特性試験 準による。 自動始動・発電機盤定期点検基準分類点 検 内 容 基準年数 備 考1年外 観 点 検1年必要時主要収納機器点検1年1年1年1年内 部 点 検1年1年毎 2年毎 4年毎 8年毎・潤滑油の油量、汚れチェック・ベルトの摩耗、張り具合・空気漏れの有無・潤滑油交換・吸入フィルタ清掃・吸気弁、吐出弁点検、洗浄・パッキン交換・クランク室内点検、清掃 ○・ドレーンチェック空気槽 ・空気漏れの有無・逆止弁点検、洗浄 ○・安全弁作動試験試験 ・空気槽充気時間測定・圧力スイッチ動作試験・ガス漏れの有無・つりボルトの異常チェック・ガラスの割れ、汚れの有無・ゼロ点チェック・指示値確認・校正試験 ○・配線のゆるみ増締・動作確認ディーゼル機関点検整備基準点 検 箇 所 点 検 内 容基 準 年 数○空気圧縮機圧縮空気発生装置○○○ ○消音器リレー類計器その他総 合 運 転 試 験○ ○第9表による○点検の箇所点検の項目(2)すべり軸受 ・潤滑油量、オイルの汚れ・パッキン部等からの漏油の有無・軸受メタルの当り調査、修正・軸受メタルのカラーチェックによるはく離点検・シャフトジャーナル部点検・軸受メタルのクリヤランス測定・オイルリングの変形、摩耗調査5.端子 ・口出線の劣化、汚損、損傷の有無・端子箱、保護カバーの取付の状態・接続部、ケーブルヘッド、絶縁処理の状態・異常音、異臭、異常振動、渦熱全般 ・オイルリングの回転状況、油面位置・各部振動測定・高圧1000V絶縁抵抗計、低圧回路は500V 絶縁抵抗計で測定。 ・3kV以上の発電機で10年以上経過したもの絶縁診断 について行なう。 分解点検 ・内部開放して精密検査を行なう。 8~10年交流発電機定期点検基準分類点 検 内 容 基準年数 備 考1年3~7年1年絶縁抵抗測定1年1年開放検査10年以上2年毎運転時点検 測定 精密検査点検の箇所点検の項目1.外観一般 ・フレーム、ブラケット各部の変形、さびの有無・カップリングボルト、基礎締付ボルトの緩み・保護カバー通風口の状態・防震装置の不具合の有無・温度計、ヒーター等付属部品の取付状態・じんあい、油等の付着の有無2.巻線・鉄心 ・巻線の変形、き裂の有無・鉄心の変色、変形、さびの有無・絶縁物の変色、脱落の有無・じんあい等による汚損、目詰り、異物の有無・リード線、渡り線の状態3.界磁(1)ブラシなし ・励磁機カバー内の汚損、異物の有無 方式 ・整流素子、冷却フィンの状態・締付部の状態・整流素子チェック 必要時(2)ブラシ ・ブラシ、スリップリング周辺の汚損、異物の有無 スリップ ・ブラシの異常摩耗の有無 リング ・ブラシ寸法、ブラシ接触面の状態・ブラシの接触圧力測定・スリップリングの表面の状態・スリップリング摺動面の偏心の有無・絶縁物の状態4.軸受(1)ころがり軸受 ・グリスの補給 グリス補充・ベアリング交換 期間は銘板記載による交流発電機定期点検基準分類点 検 内 容 基準年数 備 考1年必要時停 止 時 点 検1年1年1年

埼玉県春日部市の他の入札公告

埼玉県の役務の入札公告

案件名公告日
令和8年度マリンワーカー事業小笠原国立公園周辺海域における水温計測等業務2026/09/03
第2次八潮市スポーツ推進計画策定支援業務委託公募型プロポーザルの実施2026/09/03
医事業務委託 一式2026/09/03
AIを活用したHPCアプリケーション高度化機能の開発2026/09/03
令和8年度マリンワーカー事業小笠原国立公園周辺海域における水温計測等業務2026/09/03
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