【令和8年9月18日申込締切】空き家活用プロジェクトポータルサイト制作等業務(公募型プロポーザル)
福岡県北九州市の入札公告「【令和8年9月18日申込締切】空き家活用プロジェクトポータルサイト制作等業務(公募型プロポーザル)」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は福岡県北九州市です。 公告日は2026/09/03です。
新着
- 発注機関
- 福岡県北九州市
- 所在地
- 福岡県 北九州市
- カテゴリー
- 役務の提供等
- 公示種別
- 公募型プロポーザル
- 公告日
- 2026/09/03
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
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添付ファイル
公告概要(100%の精度を保障するものではありません)
北九州市による空き家活用プロジェクトポータルサイト制作等業務の入札
令和8年度・一般競争入札・公募型プロポーザル方式
【入札の概要】
- ・発注者:北九州市
- ・仕様:空き家活用プロジェクトポータルサイトの制作
- ・入札方式:公募型プロポーザル方式
- ・納入期限:令和9年3月5日まで
- ・納入場所:北九州市都市戦略局空き家活用推進課
- ・入札期限:令和8年9月18日 午後4時(提出期限)、令和8年9月21日 10:00(開札)
- ・問い合わせ先:北九州市都市戦略局空き家活用推進課、電話番号:093-691-2455
【参加資格の要点】
- ・資格区分:役務
- ・細目:情報処理
- ・等級:記載なし
- ・資格制度:全省庁統一資格
- ・建設業許可:記載なし
- ・経営
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【令和8年9月18日申込締切】空き家活用プロジェクトポータルサイト制作等業務(公募型プロポーザル)
1空き家活用プロジェクトポータルサイト制作等業務委託仕様書1 業務名空き家活用プロジェクトポータルサイト制作等業務2 業務目的本業務は、行政、民間事業者、学生等の多様な主体が参画する北九州市の空き家活用プロジェクトの情報発信基盤となるポータルサイトを制作し、空き家活用に関する取組や支援制度、活用事例等を一元的に集約・発信することで、空き家活用の魅力を効果的に伝え、その価値やイメージのリブランディングを図るとともに、学生等が主体となった情報発信(SNS運用、写真撮影、記事制作等)を通じて、空き家所有者や利活用希望者等の関心を喚起し、空き家の利活用の促進、地域の活性化及び持続可能なまちづくりの推進に資することを目的とする。
3 委託契約期間契約締結日から2027年3月5日まで4 業務内容(1)サイトタイトルのコピーライティングの提案空き家活用のリブランディングコンセプトを体現し、北九州市内外を問わず幅広い層に訴求するサイトタイトルを提案する。
(2)プロジェクトポータルサイトの制作空き家を管理・処分の対象としてではなく、創業・独立や地方での新たな暮らしを実現するための資源として捉え、その魅力や活用事例、関連制度等を発信する情報発信サイトを新規に構築する。
デザイン要件は、下記(4)のとおりとする。
また、今後活動内容が増加する可能性があるため、ナビゲーションに将来的なページ追加が可能な設計(メニュー増設が容易など)拡張できる構成とすること。
サイトの構成、掲載する内容は以下を想定している。
(全体構成イメージ)2①プロジェクトの目的、狙い掲載する文言等は別途協議を行い決定する。
②取組概要取組の内容がわかる文言のほか、掲載する文言等は別途協議を行い決定する。
なお、取組詳細については、各コンテンツへリンクする設定とし、以下主に5つを想定している。
各コンテンツ名は仮称であり、別途協議して決定する。
ア. まちづくりの歴史:本業務で制作するコンテンツで、詳細は(3)アのとおりイ. 活用希望者の魅力発信:本業務で制作するコンテンツで、詳細は(3)イのとおりウ. DIY型賃貸:本業務で制作するコンテンツで、詳細は(3)ウのとおりエ. リノベーション補助制度:本業務で制作するコンテンツで、詳細は(3)エのとおりオ.ライフスタイル:本業務で制作するコンテンツで、詳細は(3)オのとおりカ.その他:上記以外のプロジェクト関連施策(空き家バンクなど)を周知するため、既存のページへのリンクを貼る。
③CMSの制作ア 本サイトの運用・更新に必要なCMSを構築し、本市職員が専門的な知識を有しなくても、記事、写真、イベント情報、空き家物件情報等のコンテンツを容易に登録、編集及び公開できるものとすること。
イ 市が別途実施する取材、写真撮影及び原稿作成等により作成したコンテンツを、本市職員が継続的かつ容易にサイトへ追加できる構成とすること。
ウ 記事、写真、インタビュー、活用事例等について、あらかじめ設定したデザイン・レイアウトに沿って、市職員が素材を登録することで、サイト全体のデザインの統一性を保ちながらページを作成できる仕組みとすること。
エ 写真については、アップロード時の画像サイズ調整、トリミング等を容易に行えるなど、コンテンツ更新時の作業負担に配慮した機能を備えること。
オ 将来的に、大学生、地域団体、事業者等との連携により作成した記事、写真その他のコンテンツを追加することを想定し、継続的なコンテンツの追加・更新に柔軟に対応できる構成とすること。
カ CMSの操作方法について、職員向けの操作マニュアルを作成するとともに、必要な操作研修を実施すること。
(3)コンテンツサイトの制作以下、5点のコンテンツを制作する。
デザインは、多世代の目に留まるよう、イラスト・画像等を用いた視認性に優れた構成とすること。
また、各コンテンツは、1ページ構成を想定している。
ア コンテンツ①「まちづくりの歴史」北九州市におけるリノベーションまちづくりの取組の経緯や歴史、これまでの実績等を紹介し、空き家活用の背景やまちづくりの考え方への理解を深めるための専用ページを制作する。
イ コンテンツ②「活用希望者の魅力発信」借りたい人・活用したい人の想いや活動内容を発信し、その想いに共感した空き家所有者とのマッチングを促進する新たな仕組みや利用方法、事例等を紹介し、新たな空き家活用の手法として周知を図るための専用ページを制作する。
3ウ コンテンツ③「DIY型賃貸」DIY型賃貸住宅の概要やメリット、活用事例、契約時の留意点等を紹介し、空き家所有者及び利用希望者に対してDIY型賃貸への理解を深め、空き家の利活用を促進するための専用ページを制作する。
エ コンテンツ④「リノベーション補助制度」空き家のリノベーションに係る補助制度について、その概要や対象要件、補助内容等を分かりやすく紹介し、空き家の利活用及び制度の積極的な活用を促進するための専用ページを制作する。
オ コンテンツ⑤「ライフスタイル」空き家を活用して居住している人や、店舗・事業所として活用している人、DIYにより空き家を再生した人などのライフスタイルや活用事例を紹介し、空き家活用の魅力や可能性を発信するための専用ページを制作する。
(4)デザイン要件ア 本業務で制作するWEBサイト全般のデザイン要件は、以下のとおりとする。
①空き家活用の魅力や取組内容が効果的に伝わるよう、情報の視認性・可読性に配慮し、利用者にとって分かりやすく魅力的なデザインであること。
②利用者が必要な情報へ容易に到達できる、直感的で分かりやすい構成であること。
③スマートフォン等による閲覧が中心となることを想定し、各種端末(パソコン、タブレット、スマートフォン等)において最適な表示となるよう、デザイン、文字サイズ、操作性及び閲覧性に配慮したレスポンシブデザインに対応すること。
イ 特に、以下の特徴を備えることが望ましいものとする。
(ア)全体トーン・空き家活用をイメージするようなカラー設計とすること。
・空き家の「古さ」や「不動産」といったイメージにとどまらず、新しい暮らしや活用の可能性を感じられる、明るく親しみやすいデザインとすること。
・行政機関の情報提供サイトとしての信頼性・安心感を確保しつつ、一般的な行政サイトにありがちな堅い印象とならないよう、若年層や子育て世帯、移住希望者、起業希望者等にも興味を持ってもらえるデザインとすること。
(イ) トップページ・新着情報、各コンテンツサイトの概要、イベント情報等について、サイトの更新状況が分かりやすく伝わる構成とすること。
・サイトを訪れた利用者が、空き家活用の魅力や本サイトのコンセプトを直感的に理解できる構成とすること。
(ウ)コンテンツサイト・単に記事を読むだけのページではなく、写真、見出し、余白、文字サイズ等を効果的に組み合わせ、雑誌・ウェブメディアを読むような感覚で閲覧できるデザインとすること。
・写真と文章を組み合わせ、「空き家」の魅力や「暮らし」が感じられるデザインとすること。
(5)掲載記事・写真等について4ア 本業務における取材、取材対応時の写真撮影及び原稿の作成は対象外とし、本市が実施するものとする。
ただし、サイトのデザインに使用する写真、イラスト、アイコンその他の素材の調達・制作に係る費用は、本業務に含むものとする。
イ 本市が作成した記事、写真その他の素材を受託者に提供し、受託者は、これらを本サイトに掲載すること。
ウ 提供された記事、写真等について、本サイトのコンセプト及びデザインに沿って、ページ構成、レイアウト、写真・記事等の配置、見出し・キャプション等の設定を行うこと。
エ 提供された写真について、WEBサイトへの掲載に必要なトリミング、サイズ調整、簡易な画像加工等を行うこと。
オ 記事及び写真等の素材を効果的に組み合わせ、空き家活用の魅力やサイトのコンセプトが伝わるよう、視覚的に魅力のあるページとして構成すること。
(6)その他・本業務で制作するWEBサイト(ポータルサイト、コンテンツ)は、パソコン・スマートフォンに対応するレスポンシブデザインとすること。
・ポータルサイトの公開に必要となる、WEBサーバー、クラウド環境、ドメイン及びSSL証明書等の選定、契約、設定及び構築を行うこと。
・サーバー及びクラウド環境については、発注者と協議のうえ、安定的かつ継続的なサービス提供が可能なものを選定すること。
なお、サービスの選定にあたっては、十分なセキュリティ対策が講じられていることを確認するとともに、サービス提供事業者の信頼性、障害発生時の対応、バックアップ体制等を考慮すること。
・生成AIによる情報検索をする方が増えているため、イラストや画像による視認性向上を図りつつも、テキストによる説明を盛り込むことを意識する。
・各コンテンツは相互リンクまたは共通デザイン要素により、統一感を持たせること。
・ドメイン及びサイト運用に必要なサーバー等の契約については、契約終了後も発注者が継続して利用・管理できるよう、契約主体、アカウント及び管理権限等について発注者と協議のうえ決定すること。
5 成果物・プロジェクトポータルサイト・コンテンツサイト・イラストデータ・レイアウトデータ・HTMLデータ・写真データ・管理者(市職員)向けマニュアル・運用受注者向けシステムドキュメント・打ち合わせ記録簿等一式6 履行(納品)場所北九州市都市戦略局空き家活用推進課(北九州市小倉北区城内1番1号)7 業務履行にあたっての留意事項(1) 本業務は、本仕様書に基づき実施すること。
5(2) 受注者は、業務履行にあたり、関連する法令等を遵守すること。
(3) 以下の情報セキュリティに関する事項を遵守すること(ア)業務の実施に伴い、受注者が知りえた事実等は、正当な理由なく他に開示し、または自己の利益のために利用しないこと。
(イ)業務の実施に伴い、受注者が保有した機密扱いとすべき電子データ及び関係資料は、契約期間満了時までに、発注者が指示する方法で全て返却もしくは破棄すること。
(ウ)個人情報保護法その他関係法令を遵守すること。
(エ)発注者が準用する北九州市情報セキュリティポリシーを遵守すること。
(4) 本業務の履行にあたっては、「北九州市公式ホームページ管理運営要綱」及び「北九州市ホームページ作成ガイドライン」を遵守すること。
(5) コンテンツはHTML形式(静的ページ)で作成すること。
(6) 納品前には必ず発注者に更新データ内容を確認すること。
(7) アクセシビリティについては、「北九州市ホームページのウェブアクセシビリティ方針」に配慮(JIS X 8341-3:2016の適合レベルAAに準拠すること)して、コンテンツ(更新用データ)を作成・納品すること。
(8) 受注者は、発注者と定期的な打ち合わせの上、業務を進めること。
また、打ち合わせを行った際は、適宜、発注者と内容確認を行うこと。
(9) 発注者の打ち合わせ要請、資料要求及び質問に対し速やかに対応すること。
(10) 受注者は、本業務を履行し得る十分な経験、専門知識などを有していること。
(11) 受注者は、発注者から提示された情報(文書、電磁的記録その他情報の形態を問わない)及び業務上知り得た秘密を他に漏らしてはならない。
8 委託料の支払い等発注者は、受注者から委託料の請求があったときは、適法な支払請求書を受理した日から起算して30日以内に受注者に支払うものとする。
9 その他成果品にかかる一切の権利は、発注者に帰属するものとする。
映像・写真・音楽(一般社団法人日本音楽著作権協会)などの使用の際は、肖像・意匠、商標、著作などの権利に関する処理を事前に行うこと。
本業務で制作したデータは、次年度以降、発注者(発注者が委託する事業者を含む)が編集・加工・削除することがある。
本仕様書に明示なき事項については、北九州市契約規則によるものとし、同規則に 定めのない事項又は業務上疑義が生じた場合は、発注者と受注者とが協議して決定する。
ただし、協議が成立しないときは、発注者の定めるところによる。
1空き家活用プロジェクトポータルサイト制作等業務委託公募型プロポーザル方式実施説明書1 業務委託名空き家活用プロジェクトポータルサイト制作等業務2 業務概要本業務は、行政、民間事業者、学生等の多様な主体が参画する北九州市の空き家活用プロジェクトの情報発信基盤となるポータルサイトを制作し、空き家活用に関する取組や支援制度、活用事例等を一元的に集約・発信することで、空き家活用の魅力を効果的に伝え、その価値やイメージのリブランディングを図るとともに、学生等が主体となった情報発信(SNS 運用、写真撮影、記事制作等)を通じて、空き家所有者や利活用希望者等の関心を喚起し、空き家の利活用の促進、地域の活性化及び持続可能なまちづくりの推進に資することを目的とする。
3 履行期間契約締結日から令和9年3月5日まで4 事業者選定について公募型プロポーザル方式により受託候補者を特定するものとし、審査委員会による審査を実施する。
公募型プロポーザル方式に参加する事業者は、以下の要領で「企画提案書」及び「見積書」等を提出する。
審査委員会は、書面にて「企画提案書」及び「見積書」等の内容を審査し、最も高い評価を得た企画を提案した事業者1社を受託候補者として特定する。
5 予算上限額4,000,000円(消費税および地方消費税相当額を含む額)6 参加資格(1)参加資格の要件次の各号のいずれにも該当する者であること。
ア 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者であること。
イ 北九州市物品等供給契約の競争入札参加者の資格及び審査等に関する規則(平成7年北九州市規則第11号)第6条第1項の有資格業者名簿に記載されていること。
または、現に入札資格審査申請済みであり、有資格者名簿に登載されていることを確認できるもの。
ウ 北九州市から指名停止を受けている期間中でないこと。
エ 法人税及び事業所所在地における地方税(法人住民税、事業税等)が未納2でない者。
オ 受託候補者に選定された場合、履行期限内に当該業務の履行完了が可能な体制にあり、提案書提出時の担当者が当該業務を担当できること。
カ 個人情報や企業情報等の情報セキュリティについて、社内ルールや法令順守(コンプライアンス)の仕組みが整備されていること。
(2)参加資格の喪失参加希望者が受託候補者の特定の日までに、次のいずれかに該当することになった場合は、本プロポーザル参加資格を失うものとし、また、すでに提出された提案は無効とする。
ア 前項に規定する参加資格の要件を満たす者ではなくなったときイ 不正な利益を図る目的で委員会の委員等と接触したときウ 提案書に虚偽の記載をしたことが判明したときエ その他審査結果に影響を及ぼすおそれのある不正行為等があったとき7 公募型プロポーザル実施スケジュール(1)公募開始 令和8年9月4日(金)(2)質問書の提出期限 令和8年9月11日(金)12時まで(3)質問書への回答(予定) 令和8年9月14日(月)(4)参加表明書提出期限 令和8年9月18日(金)17時まで(5)提案書・見積書等提出期限 令和8年10月14日(水)12時まで(6)書面審査実施・審査集計 令和8年10月16日(金)(7)受託候補者決定 令和8年10月20日(火)※以後のスケジュールは受託候補者との協議により決定する。
※各実施日は、事務の都合により変更される場合あり。
8 説明会企画提案書の作成等について、説明会は開催しない。
なお、提案書提出にあたって空き家活用推進課の取組内容等の情報が必要な場合は、別紙「誓約書」を提出した事業者へ情報を提供する。
9 質問質問がある場合は、以下のとおり質問書(様式1)を提出すること。
※提出の際、ファイル名を【貴社名_質問書】とすること(1) 提出期限 令和8年9月11日(金)12時まで(2)提出方法 電子メール件名に【空き家活用プロジェクトポータルサイト制作等業務】と明記の上、送信すること。
※送信確認のため、必ず「18 担当・問合せ・提出先」に記載している担当者へ電話連絡を行うこと。
(3)提出先 「18 担当・問合せ・提出先」参照3(4)質問への回答質問者が分からないようにして質問者全員へメール又はホームページで回答する。
ただし、質問又は回答の内容が、質問者の具体の提案内容に密接に関わる場合は、質問者に対して個別に回答する。
(5)回答予定日令和8年9月14日(月)予定10 参加表明書について参加を希望する事業者は、参加資格者の要件を確認の上、参加表明書(様式2)に必要事項を記入して提出すること。
なお、添付書類として、会社(団体)概要(様式3)と共同申請者一覧(様式4)の提出をすること。
(1)提出期限 令和8年9月18日(金)17時まで(必着)(2)提出方法 電子メール(3)提出先 「18 担当・問合せ・提出先」参照※件名に【空き家活用プロジェクトポータルサイト制作等業務】と明記の上、送信すること。
※送信確認のため、必ず「18 担当・問合せ・提出先」に記載している担当者へ電話連絡を行うこと。
(4)その他期限内に参加表明書の提出のない者は本プロポーザルへの参加を認めない。
なお、参加表明後、企画提案をとりやめる場合は辞退届(様式7)の提出を必要とする。
11 企画提案書及び見積書等の提出について参加希望者は、期限までに下記の書類を提出すること。
なお、提出された書類は返却しない。
また、提案にかかる費用については事業者の負担とする。
(1)提出書類ア 企画提案書表紙(様式5のとおり)イ 企画提案書(様式自由)・A4横、片面刷り、10枚以内、左綴じを基本とする。
また、提案書にはカバー等せず、ステープル止めで提出すること。
・記載する内容は、「12 企画提案書の記載事項について」のとおり。
ウ 見積書(様式自由)・企画提案する内容に係る経費の内訳が明確にわかるよう詳細に記載すること。
・金額は円単位とし、消費税及び地方消費税相当額を抜いた額及び含む額の金額を記入すること。
・提出された見積書は評価項目の1つではあるが、契約金額は受託候補者決定後に具体的な内容を確定して決定する。
※見積額が予算を超えた場合、失格とする。
4(2)提出方法等ア 書面・提出部数は正本1部、副本4部の計5部とし、正本1部は原本、副本4部はコピー可。
・副本については、社名、所在地、社名が特定できる情報は削除するかマスキングして隠すこと。
・郵送若しくは持参にて提出すること。
※郵送の場合は書留郵便で、下記期限必着のこと。
イ データ・メールにて提出。
直接添付もしくはオンラインストレージでも可。
・ファイル形式はPDF形式にて提出すること。
・件名に【空き家活用プロジェクトポータルサイト制作等業務】と明記の上、送信すること。
・ファイル名を【貴社名_様式名(社名あり)】【貴社名_様式名(社名なし)】とすること。
※送信確認のため、必ず「18 担当・問合せ・提出先」に記載している担当者へ電話連絡を行うこと。
(3)提出先 「18 担当・問合せ・提出先」参照(4)提出期限 令和8年10月14日(水)12時(必着)※提出の期限を過ぎた場合、失格とする。
12 企画提案書の記載事項について企画提案書に記載する内容は、図や表などを用いて、わかりやすく簡潔に記載し、以下項目を含めること。
なお、以下項目は、別紙「評価基準表」と同様である。
また、専門用語を使用する場合は、注釈を付け、一部業務の再委託や外部サービスの使用等を予定している場合は、その再委託先や内容についても記載すること。
(1)企画提案の妥当性・理解度本業務の方針を詳細に記述すること。
(2)デザイン・構成空き家活用プロジェクトポータルサイト、コンテンツサイト5種(まちづくりの歴史、活用希望者の魅力発信、DIY型賃貸、リノベーション補助制度、ライフスタイル)のデザイン案(パソコン、スマートフォンの2種)をそれぞれ1ページ(計6ページ)で記載すること。
(3)業務実績・担当体制サイト公開予定日、成果物の納期までの工程、事業実施スケジュールを詳細に記述すること。
類似業務の実績有無、実績有の場合は、ポートフォリオを記載すること。
担当者の専門性・役割、業務量を記載すること。
513 審査審査は、提出された企画提案書及び見積書に基づいて審査委員会による審査を行い、受託候補者を特定する。
(1)審査方法ア 「空き家活用プロジェクトポータルサイト制作等業務委託プロポーザル方式審査委員会(審査員4名)」により決定する。
イ 審査員は、別紙「評価基準表」に従い、提出された企画提案書、見積書(各企業の名前を伏せた状態)を踏まえて審査する。
ウ 集計結果をもとに、参加者の順位を決め、最優秀提案者を決定する。
エ ウが同点の場合、見積金額の最も低い者を選定するものとし、見積金額の最も低い者が複数の場合は、(3)の審査会にて提案書の再審査を行う。
(2)評価項目・評価内容・配点別紙「評価基準表」参照(3)審査会(書面審査)の実施企画提案書及び見積書の内容について、書面審査を実施する。
(4)受託候補者の選定欠格者を除き、評価点の最も高い提案者を受託候補者として選定し、随意契約の交渉を行う。
ただし、その者と合意に至らなかった場合は、次に評価点の高い者から順に交渉を行う。
14 審査結果の通知受託候補者を特定したときは、提案者全員に次の事項を通知する。
(1)受託候補者として特定した又は受託候補者として特定されなかった旨(2)当該提案者の順位及び点数(3)受託候補者として特定されなかった提案者については、その理由について所定の期限までに説明を求めることができる旨15 審査結果の公表受託候補者を特定した場合は、市ホームページに次の事項を公表する。
(1)受託候補者の商号又は名称(2)提案者数(3)提案者(受託候補者のみ商号又は名称を表示)の評価結果(4)審査委員会の委員(外部委員を含む)の氏名及び職名(職業)(5)審査会における主な意見(6)市の主な特定理由16 受託候補者との契約締結(1) 市は、審査結果の通知後に、受託候補者と当該業務委託に係る詳細について必要な協議を行う。
この協議において、企画提案書に記載した提案内容について、受託候補者からの変更は原則認められない。
ただし、市に不6利にならない変更であって、公募型プロポーザル方式の公平性、透明性及び競争性に影響を及ぼさないものについては除く。
(2) 協議が整った場合は、受託候補者から改めて見積書を徴収し、見積書を精査の上、随意契約による契約の締結を行う。
(3) 契約保証金は、契約額の100分の5以上の額とする。
ただし、契約の相手方が、北九州市契約規則(以下「契約規則」という。)第25条第7項第1号又は第3号に該当する場合は免除する。
(4) 受託候補者と契約締結に至らなかった場合は、次順位者を新たな受託候補者として手続きを進める。
受託候補者が契約締結の日までに本市から指名停止を受けた場合も同様。
(5) 受託候補者が「6(1)参加資格の喪失」に該当することが判明した場合は、受託候補者としての資格を取り消す。
この場合は、上記(4)と同様に処理を行う。
(6) その他、本書に定めのない事項は、関係法令及び契約規則などの関係規定の定めに従い処理する。
17 その他注意事項(1) 提案に係る経費については、提案事業者の負担とする。
なお、提出された書類は返却しない。
(2) 企画提案書を提出した後は、実施要項、仕様書等の資料についての不明を理由として異議を申し立てることはできない。
(3) 参加表明書の提出後、希望があれば辞退することが可能。
この場合でも、以後、不利益な取り扱いを受けることはない。
提案を辞退する場合は、電子メールで辞退届(様式7)を提出すること。
18 担当・問合せ・提出先北九州市都市戦略局空き家活用推進課(担当:森迫、平本)電話:093-582-2777 FAX:093-561-7525住所:〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号 13階Mail:toshi-akiyakatsuyou@city.kitakyushu.lg.jp19 その他有資格者名簿への業者登録について、令和8年9月18日(参加表明書提出期限)時点で未登録の場合は、登録期間の関係上参加不可となる。
その他、登録に関するお問い合わせは契約制度課へ。
電話:093-582-2545 FAX:093-582-3113住所:〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号 15階