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消防ポンプ付救助工作車(工作車II型級)

新潟県新潟市の入札公告「消防ポンプ付救助工作車(工作車II型級)」の詳細情報です。 カテゴリーは物品の販売です。 所在地は新潟県新潟市です。 公告日は2026/10/15です。

新着
発注機関
新潟県新潟市
所在地
新潟県 新潟市
カテゴリー
物品の販売
公告日
2026/10/15
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
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添付ファイル

公告全文を表示
消防ポンプ付救助工作車(工作車II型級)(PDF:3,430KB) 新潟市契約公告第71号入札公告下記のとおり一般競争入札を実施するので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6及び新潟市契約規則(昭和59年新潟市規則第24号。以下「規則」という。)第8条及び新潟市物品等又は特定役務の調達手続の特例を定める規則(平成19年新潟市規則第88号)第3条の規定に基づき公告する。なお、この入札に係る調達は地方公共団体の物品等又は特定役務の調達手続の特例を定める政令(平成7年政令第372号)の適用を受けるものである。令和8年10月16日新潟市長 中 原 八 一1 競争入札に付する事項(1)件名及び数量消防ポンプ付救助工作車(工作車Ⅱ型級) 一式(2)履行の内容等仕様書のとおり(3)履行場所新潟市消防局(新潟市中央区鐘木257番地1)(4)履行期限令和10年2月25日まで(5)入札方法総価で入札に付する。なお、落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札金額とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。2 入札に参加する者に必要な資格(1)本市の入札参加資格者名簿(物品)に登載されている者であること。(2)地方自治法施行令第167条の4第1項の規定に該当しない者であること。(3)新潟市競争入札参加有資格業者指名停止等措置要領の規定に基づく指名停止措置を受けていない者であること。(4)その他入札説明書で定める要件を満たしていること。3 入札参加の手続等(1)担当部局、問合せ先及び契約条項を示す場所新潟市財務部契約課物品契約係郵便番号:951-8550新潟市中央区学校町通1番町602番地1電 話:025-226-2213(直通)FAX:025-225-3500電子メール:keiyaku@city.niigata.lg.jp(2)入札説明書等の公開期間及び入手方法本公告の日から、新潟市財務部契約課ホームページまたは入札情報公開システムからダウンロードすること。契約課ホームページ:https://www.city.niigata.lg.jp/business/keiyaku/keiyaku_top/kokoku/reiwa08-wto-koukoku.html入札情報公開システム:https://www.city.niigata.lg.jp/business/keiyaku/keiyaku_top/buppindenshinyusatsu/portal.html(3)一般競争入札参加申請書、紙入札等方式参加承諾願の提出期間、場所及び提出方法ア 電子入札システムによる場合令和8年10月16日(金)から令和8年11月6日(金)午後5時までに電子入札システムによりPDF形式のファイルを添付して提出すること。イ 持参による場合令和8年10月16日(金)から令和8年11月6日(金)午後4時30分までに上記3(1)の場所に持参すること。なお、持参する場合の受付時間は、市役所開庁日の午前9時から午後4時30分までとする。ウ 郵送による場合令和8年11月6日(金)午後4時30分までに上記3(1)の場所に必着とする。(4)仕様書等についての質疑書の提出期間、場所及び提出方法令和8年10月16日(金)から令和8年10月29日(木)午後5時までに上記3(1)の場所へ電子メール又はFAXにより提出すること。4 入札及び開札(1)入札期間及び開札予定日時ア 入札期間令和8年11月17日(火)から令和8年11月24日(火)までイ 開札予定日時(電子入札システムにより開札を行う。)令和8年11月25日(水) 午後1時40分(2)入札書の提出方法ア 電子入札システムによる場合上記4(1)アの期間に電子入札システムにより提出すること。なお、期間の最終日は、午後5時までとする。イ 持参による場合上記4(1)アの期間の、市役所開庁日の午前9時から午後4時30分までに、上記3(1)の場所に持参すること。ウ 郵送による場合上記4(1)アの期間に上記3(1)の場所に必着とする。なお、期間の最終日は、午後4時30分までとする。5 その他(1)契約手続において使用する言語及び通貨日本語及び日本国通貨(2)入札保証金新潟市契約規則第10条による。(3)契約保証金新潟市契約規則第33条及び第34条の規定による。(4)入札の無効ア 入札公告に示した競争に参加する者に必要な資格のない者がした入札又は代理権のない者がした入札イ 入札書等の記載事項中入札金額又は入札者の氏名その他主要な事項が識別しがたい入札ウ 入札者が2以上の入札(本人及びその代理人がした入札を合わせたものを含む。)をした場合におけるその者の全部の入札エ 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭和22年法律第54号)等に抵触する不正の行為によった入札オ 公正さを疑うに足りる相当な理由があると認められる入札カ 再度入札において、初度入札の最低入札価格以上の価格で行った入札キ 入札公告等において示した入札書の提出期限までに到達しなかった入札ク 入札書記載の金額を加除訂正した入札ケ その他入札に関する条件に違反した入札コ 上記エ又はオに該当する入札について、その入札の全部を無効とすることがある。(5)落札者の決定方法ア 有効な入札書等を提示した者であって、予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって申込みをした者を契約の相手方とする。イ 落札となるべき同価の入札をした者が複数あるときは、直ちに電子くじによって落札者を決定する。ウ 落札者を決定した場合において、落札者とされなかった者から請求があったときは、落札者を決定したこと、落札者の氏名及び住所、落札金額並びに当該請求者が落札者とされなかった理由、並びに当該請求を行った者の入札が無効とされた場合においては無効とされた理由を、速やかに当該請求を行った者に書面により通知するものとする。(6)契約書作成の要否要(7)本調達に関し、政府調達に関する苦情処理の手続に基づく苦情申立があったときは、契約を停止し、又は解除することがある。(8)競争入札参加資格の決定を受けていない者の参加上記2(1)に掲げる本市の入札参加資格者名簿に登載されていない者が競争に参加するためには、令和8年10月29日(木)までに新潟市財務部契約課に入札参加資格審査申請書を提出し、入札参加資格の認定を受けなければならない。(9)詳細は入札説明書による。 6 Summary(1) Type and amount of goods to be purchasedRescue pumper fire truck (Type II class) 1set(2) Deadline for the completion of contracted servicesFebruary 25, 2028(3) Deadline for the submission of bidding registration formsNovember 6, 2026(4) Period for submission of bidsFrom November 17, 2026 to November 24, 2026(5) Scheduled date and time for the opening of tenders1:40 p.m., November 25, 2026(6) Contact and inquiriesContract Goods Management Office, Purchasing Division, FinancialDepartment, Niigata City Office1-602-1 Gakkocho-dori, Chuo Ward, Niigata City951-8550 JapanPhone: 025-226-2213 (From outside Japan: +81-25-226-2213)Fax: 025-225-3500 (From outside Japan: +81-25-225-3500)E-mail: keiyaku@city.niigata.lg.jp(7) NoteThe contract and all related documents will be conducted using the Japaneselanguage Japanese yen. 入札説明書件名:消防ポンプ付救助工作車(工作車Ⅱ型級)令和8年10月新潟市財務部契約課この入札説明書は、政府調達に関する協定(平成7年条約第23号)、地方自治法(昭和22年法律第67号)、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号。以下「施行令」という。)、地方公共団体の物品等又は特定役務の調達手続の特例を定める政令(平成7年政令第372号)、新潟市契約規則(昭和59年新潟市規則第24号。以下「規則」という。)、新潟市物品等又は特定役務の調達手続の特例を定める規則(平成19年新潟市規則第88号。以下「特例規則」という。)、本調達に係る入札公告(以下「入札公告」という。)のほか、本市が発注する調達契約に関し、一般競争に参加しようとする者(以下「入札参加者」という。)が熟知し、かつ、遵守しなければならない一般的事項を明らかにするものである。1 競争入札に付する事項(1)件名及び数量消防ポンプ付救助工作車(工作車Ⅱ型級) 一式(2)履行の内容等仕様書のとおり(3)履行場所新潟市消防局(新潟市中央区鐘木257番地1)(4)履行期限令和10年2月25日まで(5)入札方法総価で入札に付する。なお、落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札金額とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。2 入札に参加する者に必要な資格(1)故障時の出動要請から24時間以内のアフターサービス・メンテナンス対応が可能である者で,かつ,本市の入札参加資格者名簿(物品)に登載されている者であること。(2)地方自治法施行令第167条の4第1項の規定に該当しない者であること。(3)新潟市競争入札参加有資格業者指名停止等措置要領の規定に基づく指名停止措置を受けていない者であること。(4)新潟市競争入札参加有資格業者指名停止等措置要領での別表第2の9(暴力的不法行為)の適用に該当しない者であること。(5)品質マネジメントシステムISO9001の管理の下に製作された車両を納入できる者であること。(6)アフターサービス・メンテナンス対応等証明書(別記様式第2号)を提出できる者であること。(7)仕様書に記載の参考銘柄と同等以上の性能を有する製品の調達を提案する場合、同等品申請書(別記様式第3号)を提出できる者であること。(8)入札参加者又は入札参加者が提携する消防ポンプ自動車メーカーが令和5年度から令和7年度の3年間を通じて,50台以上の消防ポンプ自動車を納入した実績を有する者で,令和5~7年度消防車両納入実績表(別記様式第4号)を提出できる者であること。なお,ここでいう消防ポンプ自動車とは,消防ポンプ自動車(CD-Ⅰ型,CD-Ⅱ型),水槽付消防ポンプ自動車(Ⅰ-A型,Ⅰ-B型,Ⅱ型),化学車(Ⅰ型,Ⅱ型,Ⅲ型,Ⅳ型,Ⅴ型)及び泡原液搬送車をいう。また,納入先は官公庁(国又は地方公共団体)であるか否かを問わない。3 問い合わせ先新潟市財務部契約課物品契約係郵便番号951-8550新潟市中央区学校町通1番町602番地1電 話:025-226-2213(直通)FAX:025-225-3500電子メール:keiyaku@city.niigata.lg.jp4 入札参加の手続入札に参加しようとする者は、次のとおり入札参加資格確認申請を行わなければならない。(1)提出書類ア 一般競争入札参加申請書(別記様式第1号)イ 品質マネジメントシステムISO9001の認証取得を確認できる書類(写し可)ウ アフターサービス・メンテナンス対応等証明書(別記様式第2号)エ 同等品申請書(別記様式第3号)(上記2(7)に該当する場合のみ)オ 令和5~7年度消防車両納入実績一覧表(別記様式第4号)※総務省令で定める技術上の規格に適合した旨を示す適合証,受託試験合格証及び安全基準適合プレートの写しを添付カ 紙入札等方式参加承諾願(別記様式第5号)(紙による入札書の提出を希望する場合のみ)(2)提出期間、場所及び提出方法ア 電子入札システムによる場合利用者登録をしたICカードを用いて、令和8年10月16日(金)から令和8年11月6日(金)午後5時までに電子入札システムによりPDF形式のファイルを添付して提出すること。イ 持参による場合(この場合、電子入札システムによる入札書の提出は不可。)令和8年10月16日(金)から令和8年11月6日(金)午後4時30分までに上記3の場所に持参すること。なお、持参する場合の受付時間は、市役所開庁日の午前9時から午後4時30分までとする。ウ 郵送による場合(この場合、電子入札システムによる入札書の提出は不可。)令和8年11月6日(金)午後4時30分までに上記3の場所に必着とする(書留郵便に限る)。(3)入札参加資格確認結果通知上記4(1)及び(2)により提出された書類に基づく審査の上入札参加資格の有無を決定し、令和8年11月13日(金)までに一般競争入札参加資格確認結果通知書を発送する。5 仕様書等に関する質問仕様書等について疑義がある場合は、令和8年10月16日(金)から令和8年10月29日(木)午後5時までに質疑書(別記様式第6号)を上記3へ電子メール又はFAXにより提出すること6 入札保証金規則第10条第2号により、入札保証金は免除する。7 入札及び開札(1)入札期間及び開札予定日時ア 入札期間令和8年11月17日(火)から令和8年11月24日(火)までイ 開札予定日時(電子入札システムにより開札を行う。)令和8年11月25日(水) 午後1時40分(2)入札書の提出方法ア 電子入札システムによる場合利用者登録をしたICカードを用いて、上記7(1)アの期間に電子入札システムにより提出すること。なお、期間の最終日は午後5時までとする。イ 持参による場合上記7(1)アの期間の、市役所開庁日の午前9時から午後4時30分までに上記3の場所に持参すること。なお、入札書は封書とし、その封皮に開札日、入札件名、入札参加者の氏名(法人にあっては、その名称又は商号)を記載すること。また、入札書の提出時、上記4(3)で示す一般競争入札参加資格確認結果通知書の写しも併せて提出すること。ウ 郵送による場合上記7(1)アの期間に上記3の場所に必着とする。なお、期間の最終日は午後4時30分までとする。 また、入札書は封書とし、その封皮に開札日、入札件名、入札参加者の氏名(法人にあっては、その名称又は商号)を記載すること。また、入札書を入れた封筒を二重封筒とし、外封筒の表書きとして「入札書在中」と朱書きの上、上記4(3)で示す一般競争入札参加資格確認結果通知書の写しを同封し、書留郵便で郵送すること。加入電信、電報、電話、電子メール等その他の方法による入札は認めない。(3)入札参加者又はその代理人は、別添の仕様書、契約書(案)及び規則を熟知の上、入札をしなければならない。(4)紙による入札書を提出する者は、次の事項に留意すること。ア 入札参加者又はその代理人は、入札の際次の各号に掲げる事項を記載した入札書(別記様式第7号)を提出しなければならない。(ア)入札参加者の住所、会社名(商号)、氏名及びその押印(外国人にあっては、署名をもって押印に代えることができる。以下同じ。)(イ)入札金額(ウ)履行場所(エ)品名(件名)及び数量(オ)品質・規格(詳細に記載すること。又は「仕様書のとおり」という記載でも構わない。)(カ)くじ番号イ 入札に係る文書に使用する言語は、日本語に限る。また、入札金額は、日本国通貨による表示とすること。ウ 入札書等及び委任状は、ペン又はボ-ルペンを使用すること。鉛筆及び消せるボールペンの使用は認めない。エ 入札参加者又はその代理人は、入札書等の記載事項を訂正する場合は、当該訂正部分について押印すること。ただし、入札金額の訂正は認めない。(5)入札参加者又はその代理人は、提出した入札書の引換え、変更、取消しをすることができない。(6)不正の入札が行われるおそれがあると認めるとき、又は災害その他やむを得ない理由が生じたときは、入札を中止し、又は入札期日を延期することがある。(7)談合情報等により、公正な入札が行われないおそれがあると認められるときは、入札を中止し、又は延期し若しくは抽選により入札者を決定するなどの場合がある。(8)開札した場合において、有効とする入札のうち予定価格の制限に達した価格の入札がないときは、上記7(1)イの日時以降に再度の入札を行う。再度入札の方法については、別途指示する。また、下記8各号に該当する無効入札をした者は、再度入札に加わることができない。(9)再度入札は1回とし、落札者のない場合は地方自治法施行令第167条の2第1項第8号の規程により、再度入札において有効な入札を行った者のうち、最低金額を記載した入札参加者と随意契約の交渉を行うことがある。8 入札の無効次の各号に該当する入札は、これを無効とする。(1)入札公告に示した競争に参加する者に必要な資格のない者がした入札又は代理権のない者がした入札(2)入札書等の記載事項中入札金額又は入札者の氏名その他主要な事項が識別しがたい入札(3)入札者が2以上の入札(本人及びその代理人がした入札を合わせたものを含む。)をした場合におけるその者の全部の入札(4)私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭和22年法律第54号)等に抵触する不正の行為によった入札(5)公正さを疑うに足りる相当な理由があると認められる入札(6)再度入札において初回の最低入札価格以上の価格で行った入札(7)入札公告等において示した入札書の提出期限までに到着しなかった入札(8)その他入札に関する条件に違反した入札(9)入札書記載の金額を加除訂正した入札(10)上記8(4)又は(5)に該当する入札は、その入札の全部を無効とすることがある。9 落札者の決定(1)有効な入札書等を提示した者であって、予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって申込みをした者を契約の相手方とする。(2)落札となるべき同価の入札をした者が複数あるときは、電子くじによって落札者を決定する。(3)落札者を決定した場合において、落札者とされなかった者から請求があったときは、落札者を決定したこと、落札者の氏名及び住所、落札金額並びに当該請求者が落札者とされなかった理由、並びに当該請求を行った者の入札が無効とされた場合においては無効とされた理由を、速やかに当該請求を行った者に書面により通知するものとする。10 契約の停止等本調達に関し、政府調達に関する苦情処理の手続に基づく苦情申立があったときは、契約を停止し、又は解除することがある。11 契約保証金金額は、規則第33条の規定により契約金額の100分の10以上の額とし、現金、銀行が振り出し、若しくは支払い保証した小切手又は無記名の国債若しくは地方債をもって充てることとする。ただし、規則第34条の各号のいずれかに該当する場合は、契約保証金を免除する。12 契約書の作成(1)契約書を作成する場合においては、落札者は、落札決定の日から10日以内の間に当該契約を締結しなければならない。ただし、特別の事情があると認めるときは、契約の締結を延期することができる。(2)契約書及び契約に係る文書に使用する言語並びに通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。13 支払いの条件本契約に係る代金は、本市の検査に合格した後、適正な請求書に基づいて支払う。14 契約条項別添「契約書(案)」による。15 競争入札参加資格審査申請上記4で規定する一般競争入札参加申請時に、上記2(1)で示す名簿に登載されておらず、本入札に参加を希望する者は、「政府調達(WTO)契約に係る物品入札参加資格審査申請書」を令和8年10月29日(木)までに次の申請先へ提出しなければならない。申請書類は、新潟市財務部契約課ホームページから取得することができるほか、新潟市財務部契約課で交付する。この場合、入札参加者は、本申請書類の一部である「受付確認票」の写しを上記4(1)で規定する提出書類に含め、一般競争入札参加申請を行うこととする。申請(問い合わせ)先 郵便番号951-8550新潟市中央区学校町通1番町602番地1新潟市財務部契約課物品契約係電話:025-226-2213(直通)http://www.city.niigata.lg.jp/business/keiyaku/keiyaku_top16 その他入札書の到着確認、入札参加者数及び入札参加者名の問い合わせには一切応じない。別記様式第1号一般競争入札参加申請書年 月 日(あて先)新潟市長(申請者)所在地称号又は名称代表者氏名下記の案件に係る一般競争入札に参加したいので,入札説明書に記載された入札に参加する者に必要な資格を満たすための提出書類を添えて申請します。 記項 目 摘 要入札公告年月日 令和8年10月16日公 告 番 号 新潟市契約公告第71号件 名 消防ポンプ付救助工作車(工作車Ⅱ型級)競争入札参加資格者名簿への登録□済 □申請中添 付 書 類□品質マネジメントシステムISO9001の認証取得を確認できる書類□アフターサービス・メンテナンス対応等証明書(別記様式第2号)□令和5~7年度消防車両納入実績一覧表(別記様式第4号)※総務省令で定める技術上の規格に適合した旨を示す適合証,受託試験合格証,安全基準適合プレートの写しを添付□同等品申請書(別記様式第3号)※該当する場合のみ連絡先担当者電 話FAXe-mail(押印不要)別記様式第2号アフターサービス・メンテナンス対応等証明書件名:消防ポンプ付救助工作車(工作車Ⅱ型級)1 当該車両のメンテナンスが行える整備工場(1) 最寄りの整備工場・整備工場名称・所在地・電話番号(2) 競争入札参加希望者との関係直営 ・ 協力 (該当するものを「○」で囲む。)「協力」に該当する場合は,競争入札参加希望者等の契約状況を明らかにする契約書又は代理店証明書の写しを添付すること。(3)整備を実際に担当する人員(サービスエンジニアを含み常駐者であること)及び担当者名人員 名担当者名(4)点検整備及び修理依頼から着手までの所要日数は,1日で対応いたします。2 部品供給体制(1) 部品供給の総括窓口及び担当者名総括窓口担当者名電話番号(2) 供給系統(フローチャート図)(3) 依頼から納品までの所要日数は,2日以内で対応いたします。3 技術員の派遣体制(1) 最寄りの整備工場の派遣体制ア 緊急時の連絡系統イ 現地への派遣方法ウ 現地到着までの所要日数は,1日以内で対応いたします。(2) メーカーの技術員の派遣体制ア 緊急時の連絡系統イ 現地への派遣方法ウ 現地到着までの所要日数は,2日以内で対応いたします。上記のとおり証明いたします。令和 年 月 日(宛先)新潟市長(競争入札参加希望者)住 所会社名代表者名別記様式第3号同等品申請書公告番号 新潟市契約公告第71号件 名 消防ポンプ付救助工作車(工作車Ⅱ型級)( / 枚)No. 品名(材料) メーカー名・型式 諸元 備考12345678910※上記のとおり性能資料を添え,同等品の認定を申請いたします。令和 年 月 日住 所会社名代表者名別記様式第4号会社名都道府県 市 納入先名称 車両区分 備 考例 新潟県 新潟市 新潟市消防局 CD-Ⅰ型1234567891011121314151617181920212223242526272829303132333435363738394041424344454647484950※車両区分は,消防ポンプ自動車(CD-Ⅰ型,CD-Ⅱ型),水槽付消防ポンプ自動車 (Ⅰ-A型,Ⅰ-B型,Ⅱ型),化学車(Ⅰ型,Ⅱ型,Ⅲ型,Ⅳ型,Ⅴ型)及び泡原液搬送車を表す。 紙入札等方式参加を承諾してよろしいでしょうか。 起案 年月日決裁年月日課長補佐係長 担当件名決裁入札公告日、指名通知日又は見積依頼日電子入札システムを利用できない理由別記様式第6号質 疑 書年 月 日住 所商号又は名称代表者氏名(担当者 )(電話番号 )(ファックス番号 )1 公告番号 新潟市契約公告第71号2 件 名 消防ポンプ付救助工作車(工作車Ⅱ型級)質 疑 事 項注1 この質疑書は,仕様書等について質問がある場合(入札に必要な事項に限る)にのみ提出してください。注2 提出期限は令和8年10月29日(木)午後5時です。提出期限を過ぎた場合は受理しません。注3 回答は、令和8年11月5日(木)までに新潟市財務部契約課ホームページ内の一般競争入札公告一覧に掲載します。(押印不要) ㊞百千円履行場所品 名 (注)入札(見積)額は,消費税及び地方消費税を含まないものとする。 くじ番号000~999の任意の番号を右欄に記載すること。 電子入札等で開札の結果、同額の際に実施する電子くじで用いるくじ番号を、次のとおり申し出ます。 金 額住 所氏 名品質・規格 数量 単 価 新潟市契約規則及びこれに基づく入札(見積)条件を承認のうえ入札(見積)いたします。 金 額別記様式第7号入札(見積)書 新 潟 市 長 様令和 年 月 日紙入札等方式参加承諾者用令和8年度消防ポンプ付救助工作車(工作車Ⅱ型級)仕様書新潟市消防局- 1 -第1 総 則1 目 的この仕様書は、新潟市(以下「当市」という。)が令和8年度に契約する消防ポンプ付救助工作車(工作車Ⅱ型級)(以下「本車両」という。)の仕様について定める。2 適合法令等本車両の製作は、仕様書及び承認図書によるほか、次に掲げる法令等に適合し緊急自動車として承認を得られるものとする。(1)動力消防ポンプの技術上の規格を定める省令(昭和61年自治省令第24号)(2)道路運送車両法(昭和26年6月1日法律第185号)(3)道路運送車両の保安基準(昭和26年7月28日運輸省令第67号)(4)その他の関係法令等3 車両概要本車両は、ハイルーフ・ダブルキャブオーバー型低床式シャーシ(消防専用シャーシ)に消防ポンプ装置(消防検定A-2級ポンプ)、ウインチ、照明、無線電話及び救助資機材及び消防活動上必要な資機材を装備し、迅速確実に消防活動を行うことができる消防ポンプ自動車とする。4 製作上の問題処理等(1)車両の保管責任は当市の最終検査を受けるまでの間は、受注者が負うものとする。(2)仕様内容に疑義が生じた場合または仕様の変更が必要な場合は、当市とその都度速やかに協議し、承認を得たあと施工すること。(3)仕様内容については、当市の解釈に従うものとする。(4)本車両製作にあたり、工業所有権その他の法令等に抵触する問題が生じた場合は、受注者においてこれらの問題を解決し、その旨を当市に報告すること。5 製作上の注意車体は、常時登録された車両総重量の状態において十分耐え得るもので、次のとおりとする。(1)標準装備以外の各装置及び部品の取付けは、ボルト締めを原則とすること。(2)車体全般にわたり、防水、防触及び防錆措置を十分行うこと。(3)清掃、点検、調整及び修理が容易に行えるものとすること。(4)使用取扱い上の安全性及び操作性を十分考慮すること。(5)全体的に重量軽減を図り、前後左右の荷重バランスを十分考慮すること。(6)装備品等は機能的、かつバランスよく配備すること。(7)堅牢にして長期の使用に十分耐え得るものであり、かつ維持管理が経済的に行えるものとすること。(8)洗浄ができ、かつ残水等の生じない構造とすること。また、車体等塗装剥離の恐れのある部分には適切な保護対策を講ずること。- 2 -(9)法定点検整備が容易に行える構造とすること。第2 提出書類1 着手届契約後、速やかに着手届を1部提出すること。2 承認図書着手届を提出後、速やかに当市と細部打合せを行うものとし、細部打合せ後、早急に次の書類(A4版に製本)を3部提出し、承認を受けること。なお、承認後1部を受注者へ返却するものとする。(1) 製作工程表(2) 製作図等ア シャシー3面図イ キャブ改造図(空気呼吸器固定装置、後部座席改造図を含む)ウ シャシー諸元明細書エ 車両カタログオ ぎ装外観5面図(縮尺1:20)カ 車体骨組図キ 資機材収納ボックス製作図ク 装備品取付図ケ ポンプ関係図コ 真空ポンプ関係図サ 配管図及び配管系統図シ 電気系統配線図ス はしご昇降装置関係図セ ウィンチ装置関係図ソ 照明装置関係図タ 使用資機材明細一覧表(メーカー名及び型式)チ その他当市が指示するもの3 進ちょく状況の報告製作工程ごとの進ちょく状況を示す書類、写真を1部提出すること。4 完成図書納入時に次の書類(A4版のファイル)を2部提出すること。(1)製作図(2)自動車車検証の写し(3)自動車損害賠償責任保険証明書の写し(4)リサイクル券(預託証明書)の写し(5)シャーシ取扱い説明書- 3 -(6)整備要領書(7)緊急自動車届出確認証の写し(8)改造自動車等審査結果通知書の写し(9)総務省令で定める技術上の規格に適合した旨を示す適合証の写し(10)受託試験合格及び安全基準適合プレートの写し(11)消防ポンプ(真空ポンプを含む)試験成績書(12)転覆角度実測証明書(13)計量証明書(14)ポンプ取扱い説明書及び整備要領書(15)ポンプパーツリスト(16)装備品等一覧表(保証書付き)及び取扱い説明書(17)主要資機材一覧表(保証書付き)及び取扱い説明書(18)納品書、納品明細書(19)使用材料・使用電球・使用ヒューズ一覧表(20)その他当市が指示するもの5 写真(カラーE版、またはデジタルカメラ写真と写真を保存したCD)次に掲げる写真(A4版ファイルで製本)を、それぞれの指定部数提出すること。(1)完成車両(新規登録後でナンバー付き)の前後左右、斜め前後左右及び上方向から撮影したもの 3部(2)製作工程に基づくシャーシから完成車までの状況を撮影したもの 1部(3)塗装状況が確認できるもの(工程ごと) 1部(4)試験実施工程(転覆角度試験、重量実測試験) 1部(5)付属品を撮影したもの 1部(6)その他当市が指示するもの第3 シャーシ1 諸元及び性能(1)型式 ハイルーフ・ダブルキャブオーバー型低床式シャーシ(消防専用シャシー)(2)駆動方式 四輪駆動(3)ホイールベース 3.5m以上3.85m未満(4)エンジン型式 水冷式4サイクルディーゼルエンジン(5)エンジン出力 220PS(162kW)以上(7)トランスミッション マニュアルまたはオートマチック(8)ステアリング パワーステアリング(9)乗車定員 6名以上(10)バッテリー 155G51以上(12Ⅴ150AH以上)2個(11)オルタネーター 24Ⅴ-100A以上(12)燃料タンク 100リットル以上- 4 -2 装備品以下に定めるもののほか別表1のとおりとし、同等以上の性能を有する品を主張する場合は事前に性能資料を提出し、新潟市財務部契約課の承認を得るものとする。 (1)エンジン回転計(2)エンジン油温計(3)後退警報器(ON、OFF切替スイッチ付き)(4)キャブチルト装置(電動式)(5)オイルパンヒーター(10mコード付き)(6)フルパワーPTO(ポンプ)(7)トランスミッションサイドPTO(ウィンチ等)(8)電子ガバナー(9)ABS装置(10)バックアイカメラ(8インチ前後の液晶モニター付き)(11)専用エアコン(純正部品)(12)集中ドアロック(4箇所)(13)パワーロック(14)キーレスエントリー(15)フォグランプ(純正部品)(16)LEDヘッドランプ(17)純正カーラジオ(AM、FM付き)(18)サンバイザー(運転席及び助手席)(19)ステンレスサイドバイザー(4箇所)(20)パワーウィンドウ(4箇所)(21)LED室内灯(詳細別途協議)(22)大型デジタル式時計(24Ⅴバッテリー電源)(23)空気呼吸器固定装置(4基)、前席助手席(詳細別途協議)(24)ドライブレコーダー(25)ETC車載器(26)警告装置(27)その他メーカー標準装備品3 積載品及び付属品(別表2)車両備品(別表3)別表2・3のとおりとし、同等以上の性能を有する品を主張する場合は事前に性能資料を提出し、新潟市財務部契約課の承認を得るものとする。第4 ぎ 装製作台数は1台とし、ボディーは鋼板製で走行による振動等に十分に耐え得る構造で次のとおりとする。1 完成車の寸法及び重量(1)全 長 7,800mm以下- 5 -(2)全 高 3,600mm以下(3)全 幅 2,500mm以下(4)車両総重量 12.0トン以下2 主な装備品(1)消防ポンプ装置 A-2級(2)はしご昇降装置 手動式または電動式(3)照明装置 LED照明装置(佐藤工業所製 ナイトスキャンチーフ 160W×4灯型)(4)発電機 2.6KVA以上の発電機(詳細は別途協議)(5)ウィンチ装置 最大引張力 5.0トン(一層直引式)乱巻防止用ワイヤー押装置、有線リモコン付き、トン数表示機能付き(参考銘柄 大橋機産 MCW550RRTまたはCW5002EOR)(6)牽引用フック 車両前部シャシー標準1、後部、D環フックはリヤフェンダー内部に左右各1(7)無線電話装置 当市現有車両から移設(8)車両端末装置 当市現有車両から移設上記装備品について同等以上の性能を有する品を主張する場合は、事前に性能資料を提出し、新潟市財務部契約課の承認を得るものとする。3 ポンプ等の材料次に掲げるものまたは同等以上の強度及び耐久性を有するものを使用すること。部 品 名 材 料ポンプ羽根車 日本工業規格H5111(青銅鋳物)ポンプケース 日本工業規格H5111(青銅鋳物)日本工業規格G5501(ねずみ鋳鉄品)日本工業規格H5202(アルミニウム合金鋳物)ポンプ軸 日本工業規格G4303(ステンレス鋼棒)日本工業規格G4102(ニッケルクロム鋼鋼材)真空ポンプ 日本工業規格H5111(青銅鋳物)真空ポンプ軸 日本工業規格G4051(機械構造用炭素鋼鋼材)重要 動力伝導軸 日本工業規格G4051(機械構造用炭素鋼鋼材)重要動力伝導歯車 日本工業規格G4052(焼入性を保証した構造用鋼鋼材(H鋼))吸・吐水用配管ホース結合用ネジ部日本工業規格G5501(ねずみ鋳鉄品)日本工業規格G3452(配管用炭素鋼鋼管)日本工業規格H5111(青銅鋳物)- 6 -車の構成材 日本工業規格G3101(一般構造用圧延鋼材)銅及び銅合金部分を除く通水内面には,防蝕処置を施すこと。4 ぎ装材料(1)フロアーステップ、バンパー上部、その他必要とする部分はアルミ縞板とする。ア 車体上部 3.5mm以上イ 側 板 2.0mm以上ウ サイドエプロン 1.2mm以上エ フェンダー 1.0mm以上オ フロントバンパー 3.2mm以上(2)保護枠、計器板、蝶番、手摺りその他金属の露出部分及び外部に取付けるボルトナット類は全てステンレス製のものを使用すること。(3)コーキング類は弾力性があり、永年使用により硬化しないものを使用すること。(4)プラスチック類は全て難燃性のものを使用すること。(5)ゴム製品は全て耐油性の合成ゴムを使用すること。(6)キャブ内の床はできるだけ低くし、エンジン部等の点検が容易に行えるキャブチルト構造であること。5 ポンプ装置関係(1)ポンプ操作盤(液晶タッチパネル式モニター可)は車両の左側面前部に設けること。モニター表示は警告モニターとして冷却水及び真空ポンプ作動タイムに対する警告表示、または警報音が鳴るようにする。また、各ボールコックの開閉状況、揚水、放水の状況確認のできるモニター表示、ポンプ回転計・ポンプ圧力計・ポンプ連成計・流量計をデジタル数値により表示できる液晶式モニターであること。(2)各ポンプ、各配管、各作動ボタン及び各バルブ類全体を図示したフローシート風のパネルにスイッチを組み込んだもの(液晶タッチパネル式含む)とすること。(3)操作パネルの大きさは7インチ程度とし、軽量かつコンパクトとすること。(4)ポンプスロットルは誤作動を防止するための安全ロック機能を設けること。(5)操作パネル標示は次のとおりとすること。ア 消防ポンプイ 真空ポンプウ ボールコックエ エゼクターバルブオ 系統別配管(吐水配管、中継配管、エゼクター配管)(6)操作パネルには各ポンプの作動状況、各バルブ開閉状況、揚水の完了が確認できる確認灯が取付けてあること。(7)操作パネルには各ポンプの名称、各バルブの名称と開閉表示及び揚水完了の名称を表示すること。(8)自動揚水作動スイッチが付いていること。(9)自動揚水停止スイッチが付いていること。(10)分解及び点検整備が容易にでき、かつ振動等によりゆるみ等が生じないようシャー- 7 -シフレームに確実に取付けること。(11)付属装置等は点検整備及び修理等が容易にでき、かつ振動等によりゆるみ等が生じないよう確実に取付けること。(12)駆動は、シャーシに付属するポンプミッションを介して行うこと。(13)動力伝達はスプラインシャフト及びユニバーサルジョイント等を使用して車体のねじれ等に十分耐え、かつ異常な騒音を発しない構造とすること。(14)流量計は左側ポンプ操作部に1個設けること。(15)流量積算計は左側ポンプ操作部に1個設けること。(16)不凍液注入装置は不凍液が逆流しない構造とし、不凍液を容易に注入できる場所に設けること。(17)ボールコック付き75mm(ストレーナー付き)の吸水口を左側ポンプ室に1個設け、吸水口には75mm自在式エルボを取付けること。(18)ボールコック付き65mmの放水口を左側ポンプ室に2個設けること。(19)ボールコック付き75mmの中継口を左側ポンプ室に1個設けること。 (20)PTOはセレクトレバーがニュートラルでサイドブレーキを掛けている状態でなければ接続できず、PTOがつながっている状態ではセレクトレバーをニュートラルから動かしてもギアが切り替わらない構造とする。6 揚水装置(1)ワンタッチのスイッチ操作による自動揚水装置を取付けること。また、手動式を別回路で設け、真空ポンプクラッチは水圧により自動的に離脱するほか、手動でも脱着できる構造とすること。(2)自動揚水装置は次の一連の操作が自動的に行えること。ア 真空ポンプの動力伝達イ シャシーエンジンのスロットルアップ(真空ポンプ適正回転を維持)ウ 消防ポンプ本体の真空作成エ 吸水口から給水オ 真空ポンプ動力伝達解除カ 吸水完了と同時にシャシーエンジンのスロットルダウン(アイドリング回転まで下げる。)(3)無給油式の真空ポンプとし、型式は偏心回転方式またはピストン式とする。(4)動力取出し装置は次のとおりとする。ア 真空ポンプの駆動は、ポンプの駆動軸から真空ポンプクラッチを介して行う方式とすること。イ 機能確実で振動、騒音が少なく円滑に脱着できるものとすること。ウ 各計器類はモニターで確認できる構造とする。7 安全装置(1) 各吐水コックはノブを回すことによってロックできる構造とする。(2)PTOがつながっていない場合は全てのスロットルダイヤルを操作してもエンジン- 8 -回転操作ができない構造とする。ただし、ロックした場合でも安全方向(スロットルダウン)には操作できるものとする。(3)上限圧力設定機能を設け、予め設定した圧力を超えないようにエンジン回転速度を自動的に減速させる構造とする。(4)トラブル等に対処することができるよう機器説明、点検整備法、フローチャート式の故障対策を液晶パネル等に表示できる構造とすること。(5)安全装置としてワンタッチでエンジン回転をアイドリングまで下げることのできる構造とすること。8 ウィンチ装置(1)装置はフロント側に取付けること。(2)動力は車両のトランスミッションサイドPTOから取出し、専用ポンプを駆動させ作動させる。(3)ウィンチ(車両)とワイヤーロープの牽引角度は、前方位約15度まで対応可能とし、乱巻き、キンク等が生じない構造とする。(4)ウィンチドラムは、ワイヤーを無負荷で収納する際に乱巻きを防止できるものであること。(5)安全装置として過負荷防止装置及び逆転防止ができるものであること。(6)ワイヤーロープの先端にシャックルを介して5トン用の安全チャック付きアイフック(防錆メッキ)を取付けるか、または取付け可能な構造であること。(別途協議)(7)アイフック収納固定装置を取付けること。(8)ウィンチドラムのクラッチを切断した状態でワイヤーロープが手動で容易に引き出せる構造であること。(9)クラッチ断、接、全ての操作がリモコンで行なえるほか、緊急時は手動操作が行なえる構造であること。(10)リモコン装置付きとすること。有線の場合は接続コネクターをフロントバンパー部に設け、リモコンを接続状態で収納できるものとすること。(11)引張り速度の調整は発電照明装置併用時でも無断階に変速操作できる方式であること。(12)デジタル式のテンション表示機能を設けること。(13)諸元性能ア 型 式 前方向引きイ 駆動方式 トランスミッションサイドPTO油圧駆動方式ウ 性 能 最大引張力5.0トン以上エ ワイヤー外径 14mmオ ワイヤー長 有効38m以上(14)付属品ア ワイヤーロープ 12mm×5m 2本10mm×5m 2本イ シャックル 3トン 2個ウ 滑車 5トン 1個- 9 -エ リモコン装置 10m延長コード付き 1個9 照明装置照明装置はバッテリー駆動方式とし、必要に応じ車両積載状態の移動式発電機と接続することができるとともに長時間の使用に十分耐え得るものとすること。投光器等は振動に十分耐えられるよう取付けること。(1)LED照明装置 参考銘柄 佐藤工業所 ナイトスキャンチーフ160W×4灯型(詳細は別途協議)(2)発電機 2.6KVA以上の発電機(3)防滴コンセントを車体の前後左右に2つ設けること。(引出装置、ロック機能付き)10 自動エンジン回転制御装置ウインチ装置を使用する際、最適なエンジン回転を自動的に選択(各装置を併用して使用する際は優先される装置の最適なエンジン回転数を選択)する装置であること。(1)リモコン操作時のみエンジン回転数が最適な状態になり、操作していないときはアイドリング状態に戻るものであること。(2)消防ポンプと併用時は、安全のため消防ポンプの最適回転数を優先するものであること。11 キャブ等の構造(1)キャブは軽量なCFRP製またはアルミ製ハイルーフ型とすること。(2)車室は堅牢な天蓋及びドアを設けること。(3)隊員が安全に乗車できる座席を設けること。(4)キャブ内の床はできるだけ低くし、エンジン部等の点検が容易に行えるダブルキャブチルト構造とすること。(5)キャブ内は高さを概ね1.6メートルとし、可能な限り広くすること。(6)赤色灯はハイルーフ内に埋め込む等体裁をよくすること。(7)ハイルーフ内にサイレン用スピーカー及びモーターサイレンを埋め込み防雪対応とすること。(8)フロントバンパーはウィンチ装置の取付け、強度を考慮したもので、バンパー部の張り出しは前軸より1,600mm以下に収めること。(9)キャブ屋根はアルミ縞板作業台を設け静荷重100kg以上を確保するとともに支点リングを8個以上取付けること。(予備タイヤ2本を固定することができるスリング及び対空表示カバー付き)12 キャブ内装備品等(1)隊員の乗降時及び走行時における安全の確保に必要な握り棒、手摺り安全帯を設け、後部座席の握り棒にはS字管フック10個以上を取付け、取付け部には補強を施すこと。(2)空気呼吸器固定装置は助手席1基、後部座席背面に4基取付けること。なお、取付けについては別途協議する。- 10 -(3)助手席及び後部座席は原則空気呼吸器はめ込み式とし、また後部座席は跳ね上げ式座席とすること。ただし、後部座席については空気呼吸器4基をはめ込みできない場合は背もたれ方式で空気呼吸器の脱着に支障とならない高さとし、跳ね上げ式ヘッドレストを取付けること。(詳細は別途協議)(4)ヘッドレスト付近に空気呼吸器の面体を掛けるフックを4個以上取付けること。(5)空気呼吸器固定装置下部は収納ボックスを設け床にはスノコを敷くこと。(詳細は別途協議)(6)後部座席下部に資機材収納ボックス等を設け床にスノコ等を敷くこと。 (詳細は別途協議)(7)フロントウィンドウ上部にアシストグリップを2個取付けること。(8)ナンバープレートには前後ともアルミ製の保護枠を設けること。(9) オイルパンヒーターコンセント(キャップ付き)はキャブ右側外部に取付けること。(10)エンジンオイルレベルゲージはキャブチルトをしなくても点検できるものであること。(11)室内上部には可能な限りの広さの収納スペースを設けること。(詳細は別途協議)(12) 後部座席上部及び上部前方にパンチングメタルタイプのルーフコンソールを取付け、移動可能なフック及び防音、すべり防止等を施すこと。また、それぞれのコンソール内にLED照明を各2個取付け、スイッチは単独で設けること。(詳細は別途協議)(13)後部座席前方上部にステンレス製の手摺りを設け、移動可能なS字フックを左右に5個ずつ取付けること。(14)ルーフネットを2個以上取付けること。13 取付品及び取付装置別表1のとおりとし、同等以上の性能を有する品を主張する場合は、入札参加申請時に新潟市財務部契約課へ性能資料を提出し、審査を受けること。(1)赤色警光灯車両前部(標識灯、スピーカー、モーターサイレン付き)ア キャブ屋根前面に取付けること。イ 標識灯のスイッチを単独で十連スイッチに設けること。ウ モーターサイレンのスイッチは助手席付近に単独で設け、サイレンアンプの電源が入ってない場合は鳴動しないようにすること。(2)赤色点滅灯(赤色警光灯と連動)ア 車両後部上方の左右対称の位置に各2個取付けること。イ フロントバンパーまたはグリル前面左右両側に取付けること。ウ フロントバンパーまたはグリル側面左右両側に取付けること。エ キャブ左右両側面に取付けること。オ 車体両側面の上部立上げパネルに左右対称に各2個取付けること。(3)作業灯ア 車体両側面の上部立上げパネルに二段で、上段は広範囲を照射できるものとし、下段は下方を照射するものを左右対称に3個取付けること。(詳細は別途協議)- 11 -イ 車体後面上部に左右対称に取付けること。(4)電子サイレンアンプア 無線電話装置本体、各電装品のスイッチ等は運転席と助手席の間に集中コンソールボックスを設け機能的に取付けること。イ 電子サイレン及び警鐘の擬似音を発することができ、かつ拡声装置としても使用できるものであること。(5)照明装置(LED)ア 取付けは車体上部前方中央付近で操作が容易に行えるリモコン型とし、スイッチは車両左側または右側前方に取付けること。(詳細は別途協議)イ 自動に可動する構造とすること。(6)後退灯後退灯は車両後部左右の支障とならない位置に取付け後退警報機(ON、OFF切替スイッチ付き)と連動させること。(7)標識灯標識灯は黄色とし、丸ゴシック体の黒文字で「江南特救」と記入すること。なお、赤色灯内の中央とし、構造上困難な場合はキャブ側面に2箇所設けること。(8)電動モーターサイレン自動吹鳴及び減音スイッチは十連スイッチに設け、手動用スイッチを単独で助手席付近に設けること。(サイレンアンプの電源が入ってない場合は鳴動しないようにすること。)(9)はしご昇降装置(佐藤工業所 SSA-Ⅱまたは同等品以上のもの)三連はしごとかぎ付きはしごを積載し、車体上部左側で車体上部の作業スペースを有効に確保できる場所に取付けること。なお、梯子固定器具は梯子を収納しない場合、ガタツキ等が生じない処置を施すこと。(10)収納箱ア 救助用ゴムボート一式を収納した箱を積載し、車体上部右側に取付けること。なお、ボートフックを含め固定方法については別途協議する。イ ボート本体及びパーツは可能な限り箱に収納し積載すること。ウ 船外機は車両側面シャッター内にブラケット等を設け固定すること。(11)フレキシブルマイク運転席右側上部に取付け、直近にスイッチを設けること。(12)フレキシブルマップランプ助手席側上部及び後部座席左右に設けること。(13)収納ボックスア 収納ボックス内には全てLEDによる照明装置を取付け、ボックス開放時に作動させること。なお、メインスイッチはキャブ内とすること。イ 鍵の差込口は常時鍵穴に接している構造であること。ウ ボックス内には配線やコード類を隠蔽して防水加工とすること。(14)ドライブレコーダー- 12 -車両前方(おおよそ3車線)及び車内(運転席及び助手席)を記録できる2カメラ式とし、常時録画及び衝撃を感知した際に映像を記録する機能を有するものを取付けること。(15)警告装置キャブ内で扉の開閉状態、照明装置、三連はしご昇降装置の状態が確認できる監視モニターまたは視認性に優れたワーニング状態を確認できるランプ等を設けること。 (詳細は別途協議)イ キャブ後部ドア両側の下方に乗降用ステップを取付けること。(2)手摺り及び握り棒ア 車体上部の周囲の必要な箇所に二段式の手摺りを取付けること。イ 車体前部右側昇降用タラップの付近に握り棒を取付けること。ウ その他、車両整備等に必要な場所に手摺りまたは握り棒を取付けること。エ キャブ前面に窓ふき用のアシストグリップを2個取付けること。(3)バッテリーは引き出し装置付きで雨・雪が入らないボックスを取付けること。なお、コード類はバッテリーの出し入れに支障がないよう十分な余裕をとること。(4)マップケースを後部座席前方握り棒中央付近に取付けること。(5)後部反射器は車両後部両側に取付けること。(6)消防章はキャブフロント部に黒色の台座を設けて取付けること。(7)各フェンダーにゴム製の泥除けを取付けること。また、車体部との間の当市が指定する位置にアルミ縞板を取付けること。(8)車両前面及び車両後部に牽引用フックを設け、許容荷重を表示すること。(9)携帯拡声器をキャブ天井中央付近にブラケットを設け取付けること。(10)後部座席後方パネル最上部に防火衣等を掛けるフックを4個以上取付けること。(11)車体後部及び内部に車輪止の収納枠を設けること。(車輪止4個)19 電装品関係(1) 各電装品の電気配線及び無線電話装置関係の配線はキャブ内張り内を通すこととし、キャブ本体の貫通部は雨水等の漏れを防止するとともに電装品及び各配線の取付け箇所が容易に点検できる構造とすること。(2)配線及びコネクター等は防水及び防錆性能を有するものを使用し、コネクター等に雨水等が直接かからない措置を講ずること。(3)各装置のスイッチは十連スイッチを設けて取付け体裁よく納めること。(4)電装品のスイッチを十連スイッチに設けること。- 16 -(5)各装置のヒューズは集中コンソールボックスの付近に専用のボックスを設け取付けるとともに、ヒューズごとに銘板を取付けること。(6)資機材収納ボックス等の照明灯ア 各資機材収納ボックス内を有効に照明できる保護枠付照明灯(LED)を各段ごとの左右に必要分(車体後方吸水管収納ボックスは、左右各2個)設け、点灯及び消灯を扉の開閉と連動する構造とするとともにメインスイッチを十連スイッチに設けること。(詳細は別途協議)イ ポンプ室内に内部を有効に照明できる保護枠付照明灯(LED)を設け、スイッチを十連スイッチに設けること。(詳細は別途協議)ウ ポンプ操作部に操作部を有効に照明できる保護枠付照明灯(LED)を設け、スイッチを直近に設けるとともに、メインスイッチを計器灯と連動で十連スイッチに設けること。(7)路肩灯は左右後輪付近に取付けること。(8)車幅灯はキャブ後方及び車両後方に取付け、スモールライトと連動させること。20 車載用無線装置等車載型無線装置等は現有車両から移設するものとし、その仕様は別紙「車載型無線装置及び車両運用端末装置移設仕様書」によるものとする。第5 塗装等1 塗装要領塗装、メッキ及び文字の記入は上質な材料を使用し、入念に仕上げること。(1)下地ア 完全な錆落としイ 洗浄ウ プライマー塗りエ 水研ぎオ サーフェーサー塗りカ 完全乾燥(2)上塗りア 下地塗装が十分乾燥した後実施イ ラッカー3回塗り以上ウ 熱風乾燥または焼付けエ コンパウンド及びワックスによる磨き仕上げ2 塗 色(1)朱色(関西ペイントXB-327-F13ウレタン60または同等品以上)車両外面塗料はⅤOC(揮発性有機溶剤)削減,環境負荷物質(鉛など)を一切含んでいな- 17 -い等の環境を考慮したハイソッドウレタン塗料を使用すること。(2)オリエンタルグリーンポンプアッセンブリー(3)黒色ア フェンダー内イ 車体下廻りウ ホースカー室内(4)銀色ア ポンプ室及びボックス内イ 床板ウ ステップエ 車体上部(5)その他(2)及び(3)については塗装前にピッチングコートまたは同等の塗装を施すこととし、(3)ア及びイについては入念に防錆処理を施すこと。3 メッキ次の部分には良質なクロムメッキを施すこと。ただし、鉄製品については銅メッキを施した後クロムメッキを施すこと。(ステンレス、アルミ製品を除く)(1)各操作バルブ、レバー、ハンドル類(2)ボックスの蝶番、止め金具類(3)各種保護枠(4)手摺り(5)その他別途指示するもの4 文字等の記入(1)キャブ両側に、丸ゴシック体の白文字で、左右とも左読みで「新潟市消防局」(約130mm角)「江南消防署」(約130mm角)と二段で記入すること。(2)対空表示をキャブ屋根上に、丸ゴシック体の白文字で「新潟」(約600mm角)「江南R」(約600mm角)と二段で記入すること。(3)車両前後の指示位置に,丸ゴシック体の白文字で「江南R」(約70mm角)と記入すること。(4)車体両側に特別救助隊章を貼付けること。(大きさにおいては別途指示)(5)車体左右側部のシャッターには新潟仕様(稲妻N)マークを白色で記入すること。(6)車体後部のシャッターには特別救助隊の文字を丸ゴシック体の白文字で記入すること。(大きさにおいては別途指示)(7)その他、マーキング等のデザインについては別途打合せによるものとする。(8)上記文字及びラインについては反射材を使用すること。(9)その他デザインについては別途打合せによるものとする。(10)文字標示等の施行については新潟市屋外広告物条例に基づくものとする。- 18 -第6 検 査1 検査本仕様書、承認図書及び協議事項に基づいて行うものとする。ただし、一部の検査については社内検査成績表等により省略するものとする。2 中間検査(1)当市が必要と認める場合に実施するものとし、時期等については、製作工程を考慮し行うものとする。(2)検査を行う場合、受注者は製作工程等を考慮し検査日の14日前までに当市に依頼文書を提出すること。3 最終検査新規登録後、当市が指定する日時及び場所で行うものとし、検査の結果不備事項または不合格品がある場合は当市の指示する日までに改修または取替えを行い、再度検査を受けるものとする。第7 補 則1 登録等の経費納入までに要する経費等は受注者の負担とする。ただし、車両登録に要する経費のうち、自動車損害賠償責任保険、自動車重量税及びリサイクル費用は当市が負担する。2 保証期間納入の日から起算して2年間とし、保証書を提出すること。ただし、保証期間経過後といえども、設計、製作、材料等の不良に起因する不具合が生じた場合は、不適合を知った日から1年以内は受注者の責任において無償で修復または取り替え等を行うこと。 また、故障等が生じた場合の修理等については速やかに対応すること。3 納 入(1)新潟運輸局新潟陸運支局の新規登録を受けた後、各部の点検整備、燃料を満タンとし清掃手入れを実施のうえ納入すること。(2)納入場所は,新潟市中央区鐘木257番地1 新潟市消防局とする。納入及び研修後、新潟市江南区泉町3丁目2番1号 新潟市江南消防署へ配備する。4 取扱い説明納入者は、当局が別に指示するとおり本車両及びぎ装装備品等の取扱いについて専門係員を派遣し取扱い説明を行うこと。5 納入期限令和10年2月25日(金)- 19 -6 業務評価契約終了後,この契約に対して業務評価を実施する。別表1 取付品及び取付装置番号 品 名 数 仕 様 等 積載別1 車載無線電話装置 1式 別紙仕様書のとおり 装備2 車載端末装置・GPS装置 1式 別紙仕様書のとおり 装備3 ポンプ圧力計 1個 液晶デジタル式 目盛0~3.5MPa以上 装備4 ポンプ連成計 1個 液晶デジタル式 目盛1~2MPa 装備5 赤色警光灯 フロント 1式CFRP またはアルミ製ハイルーフ一体型装備6赤色点滅灯フロントグリル内左右各2フロントバンパー側面左右各11式ウィレン製WIONSMBR24WIONSMCR24装備7後部点滅灯車体後部左右各21式ウィレン製M6FCR24(減光スイッチ取付位置及び点滅灯取付位置は別途協議)装備8キャブ中央側部点滅灯側部左右1式ウィレン製M6FCR24(キャブ側面で赤色警光灯が確認できる場合は不要とする。)装備9両側部点滅灯車体上方側部左右2式ウィレン製M6FCR24装備10作業灯後部左右車体両側上部1式ウィレン製M7ZC24 1式(取付位置は別途協議)PELCC24 3式(取付位置は別途協議)装備11 テールランプ 1式小糸製作所製LEDRCL-24 左右 1 式(取付位置は別途協議)装備12 ウィンチ装置 1式大橋機産MCW550RRT(リモコン付き)またはCW5002EOR装備13 照明灯(LED)装置 1式佐藤工業所製ナイトスキャンチーフ LED NEXT160W-4灯発電機 2.6KVA以上の発電機装備14 路肩灯 2式 バス型LED(認定品24V25W) 装備15 電子サイレンアンプ 1式大阪サイレン TSK-D152マイク MC-D1L(延長用コード付き)フレキシブルマイク(UD-200A)装備16モーターサイレン自動断続吹鳴装置1式大阪サイレン 7N型(装備不可能な場合は代替品を取付け車体に防雪措置を施すこと。 )装備- 20 -17 真空計 1個 液晶式デジタル表示 装備18 ポンプ回転計 1個 液晶式デジタル表示 装備19 流量計 1個 液晶式デジタル表示 装備20 積算流量計 1個 液晶式デジタル表示 装備21 不凍液注入装置 1式 装備22 車外無線送話機取出口 2式 左右 装備23 はしご昇降装置 1式手動式または佐藤工業所SSA-Ⅱ車体上部左側装備24 ボート収納箱 1式 銀ボックス(車体上部右側) 装備25 地図等収納ボックス 1式 A3 サイズ 装備26 バッテリー引出し装置 1式 ボックスタイプ 装備27 エンジン点検灯 1式 装備28 車幅灯 2式 装備29 消防章 1個 サイズ 150㎜ 装備30 フレキシブルマップランプ 3式 装備31 空気呼吸器固定装置 4基 ベルト固定式 装備32 空気呼吸器固定装置(助手席) 1基 ベルト固定式 装備33 呼吸器下部収納ボックス 1式 装備34 呼吸器はめ込み式リアシート 1式 リアシート上下落とし込みも可 装備35 バックアイカメラ 1式 8 インチ前後の液晶チューナーレステレビ付き 装備36 大型デジタル時計 1個 装備37 サイドバイザー 1式 装備38 跳ね上げ式シート 1式 跳ね上げ式ヘッドレストも可 装備39 キャブ室内灯 1式 脱着式遮光カバー付き 装備40 LEDヘッドランプ 1式 純正品 装備41 ナンバー枠 1式 前後 装備42 フック 1式 フック(大10・小10)、面体掛け4 装備43 後退警報機切替 1式 装備44 サイドPTO 1式 装備45 ドライブレコーダー 1式セルスター製CS-41FH(メイン・サブ)(記録メディア SDHC カード 32GB)予備SDHC カード 32GB装備46 警告装置 1式 装備47 ETC車載機 1式 装備- 21 -別表2 積載品及び付属品番号 品 名 数 仕 様 等 積載別1吸管類吸管(金具付き) 1本吸口エルボ 1個吸口ストレナー 1個吸管ストレナー 1個吸管ちりよけ籠 1個吸管まくら木 1個吸管ロープ 1本1式軽量吸管75㎜×10mエキスパン金具YONE製 AS-75SSWプラスチック製(75mm)止めゴム付きワンタッチ式,ゴム製クレモナ 10mm×15m積載2 消火栓金具 1個YONE製 PR-7575mm メスネジ×65mm差込メス(ロープ引上式,マジックバンド付き)積載3 中継用媒介金具 1個 75mm メスネジ×65mm差込メス 積載4 吸管スパナ 2本 スロッター型 装備5 管そう 1式リニアノズル(結合部65mm差込式) 1本特殊ノズル NV-65W.Ⅱ 65mm 1個NH-50QF(バンド付き) 2本PEH-50AA(バンド付き) 2本ダブコンブーストノズル(YONE製 NV-65W・BT新潟仕様) 2個積載6 放口媒介金具 1式YONE製 65mm メスネジ×65mm差込オス4個YONE製 65mm メスネジ×50mm差込オス2個積載7手工具類ポンプ工具 1式金てこ 1本角スコップ 1丁剣先スコップ 1丁斧(大斧・剣付き)1丁のこぎり 1本ツルハシ(バチヅル) 1丁かけや 1本補修用塗料 1式冷却水ストレーナースパナ 1本1式長さ約1200mm・幅32mm・重量約2.8kg長さ約935mm・重量約3.8kg材質(柄)グラスファイバーSilky マスター 330長さ約900mm・重量(頭)約3.8Kg材質(柄)グラスファイバー500cc はけ3本装備8 とび口 1式長さ1.8m 2本長さ1.0m 2本装備9 消火器 1本 自動車用粉末20型(固定金具付き) 装備- 22 -10 消防用ホース 1式65mm×20m 耐圧1.6MPa 20本50mm×20m 耐圧1.6MPa 10本積載11 二又分岐管 1個 YONE製 WB-65MC 装備12媒介金具異径媒介異径媒介異径媒介同径媒介同径媒介同径媒介同径媒介1式YONE製75mm ネジオス×65mm差込オス 1個(ロングタイプ)65mm差込オス×50mm差込メス 2個65mm差込メス×50mm差込オス 2個65mm差込メス×65mm差込メス 2個50mm差込メス×50mm差込メス 1個65mm差込オス×65mm差込オス 2個50mm差込オス×50mm差込オス 1個積載13 ホースバンテージ 10枚 キンパイ HB-100 積載14 ホースバンド 2本 OH-1型(肩掛けバンド付き) 積載15 応急処置用セット 1式 災害少人数用救急箱(5~10人用) 積載16 運搬台車 1台 耐荷重300Kg 装備17 ホースカー(加納式) 1式東京サイレン カノ-式TS-120B管そう2本、二又分岐金具取付装置(詳細は別途指示)、ホース収納上枠、バント付き装備18 エマージェンシーハンマー 1式 車からの緊急脱出用 装備別表3 車両備品番号 品 名 数 仕 様 等 積載別1 自動車工具 1式 標準付属品 積載2 タイヤチェーン 1式 亀甲型シングルチェーン(バンド含む) 2組 積載3 フロアマット 1式 標準品 積載4 車輪止 4個 ゴム製 積載5 非常用信号用具 1本 発煙筒(標準付属品) 積載6 三角表示板 1個 ポーター工業 PGS-53 積載7 赤旗 1本 柄は木製、 旗の大きさ30cm角 積載8 LED合図灯 3本 ポーター工業 RKC-N2 アルカリ電池付 積載9 スノータイヤ 1式 スタッドレス(ホイール付き) 積載10 ラバーコーン 4個 PC-450 高さ45cm(コーンヘッド付き) 積載11 方向指示板 1枚 ポーター工業 TP-70 積載12 ブースターケーブル 1組 大型車用 積載13 牽引用ワイヤー 1本 長さ 約5m 積載14 グリスポンプ 1個 もみ式 容量300g 積載15 踏み台 1個 クラフターズツールワイド L(同等品可) 積載16 工具箱 1個 KTC SK4512WMZ 積載- 23 -別表4 車載品一覧表(救助用資機材 省令別表1,2)番号 品 名 数 仕 様 等 積載別一般救助器具1 かぎ付きはしご 1基 KHFL-TOT31 積載2 三連はしご 1基 KHFL-SIW87(表引き) 積載3 救命索発射銃 1式 M-63(登録含む) 積載4 救助用縛帯 1式 ペツル タレス C061AA00 1個 積載5 カラビナ 1式 KA-10KS 20個,KA-12K-S 6個 積載6 滑車 5個 KT-02A型 積載重量物排除用器具1 油圧ジャッキ 2式 ファーストレスポンダージャッキ FR-485 装備2 大型油圧スプレッダー 1式ホルマトロ ペンティオンスプレッダー PSP40CL 1台40CL用チェーン(ケース入)PCS02 1式チェーンアダプター PAS01 1式専用バッテリー PBPA228 2個専用充電器 PBCH4 1個メインパワーコネクター 1本オンツールチャージコード POTC1 1本ディジーチェーンコード DCPC1 1本ホルマトロ シャープエッジカバー SEP5 1 セットホルマトロ ロックブロック B セット 1 セット積載3 ラムシリンダー 1式ホルマトロ ペンティオンラムシリンダー PTR40 1台ラムサポート HRS22NCT 1台専用バッテリー PBPA228 2個専用充電器 PBCH4 1個オンツールチャージコード POTC1 1本ディジーチェーンコード DCPC1 1本積載4 可搬ウィンチ 1式 チルホール TU-16(ワイヤー 20m付き) 積載5 ワイヤーロープ 1式3m×2,5m×2,10m×1 各1(10㎜さつま仕上げ,輪の大きさ直径27cm 幅5cm)積載6 ベルトスリング 1式SG4E 幅75㎜×3m 2本SG4E 幅75㎜×5m 2本積載- 24 -7 マット型空気ジャッキ 1式リフトバック HLB11 2枚リフトバック HLB31 2枚調整器 HDC12J 1個レギュレター PRV12J 1個開閉ホース SOH12 4個エアーホース(10m)青,黄 各1本積載切断用器具1 大型油圧切断機 1式ホルマトロ ペンティオンPCU40 1台専用バッテリー PBPA228 2個専用充電器 PBCH4 1個オンツールチャージコード POTC1 1本ディジーチェーンコード DCPC1 1本装備2 エンジンカッター 1式マキタ CE004GZ 1台ターボレーザーブレード A-51035 1枚パワーソースキット XGT8 A-74837 1式鋳鉄管用ブレード 金属溶着 A-36631 1枚鉄工用ブレード A-51770 10枚装備3 チェーンソー 1式充電式チェーンソーマキタ MUC030GZR2(チェーンソーバーセット) 1台専用リチウムイオンバッテリー BL4040F A-738412個多口充電ケース BCC01 A-78346 1個チェーン刃 95TXL A-79784 2個積載4 チップソー 1式充電式チップソーマキタ CS001GZ 1台パワーソースキット XGT8 A-74837 1式チップソー刃 DC ホワイトメタル A-73570 2枚装備5 レシプロソー 1式充電式レシプロソーマキタ JR002GZ 1台パワーソースキット XGT8 A-74837 1式レシプロソーブレード BIM74 A-78237 5本レシプロソーブレート HM3 A-61662 2本装備6 鉄線カッター 1本 ボルトクリッパ BC-0760 1個 積載- 25 -破壊用器具1 ハンマー 1本長さ約920mm・重量(頭)約5.7Kg材質(柄)グラスファイバー (10 ポンド)2 削岩機 1式充電式ハンママキタ HM004GZ(十字ブルポイント付き) 1台ハンマキャリア A-78782 1台十字ブルポイント A-59368 1本コールドチゼル A-21375 1本スケーリングチゼル A-25208 1本積載3 ハンマドリル 1式充電式ハンマドリルマキタ HR005GZKブルポイント 十字ブルポイント A-73483 2本コールドチゼル A-17354 2本スケーリングチゼル A-55544 2本ドリルビット 40㎜×570㎜A-58908 2本ドリルビット 20㎜×520㎜A-58796 2本ドリルビット 10㎜×340㎜A-58431 2本測定器具 積載1 複合ガス測定器 1台GX-6100(ケース付)ガス4種類(CH4、O2、H2S、CO)に加え、2種類(CL2、NH3)の測定が可能であること積載呼吸保護用器具1 空気呼吸器 5式NM30 CS面体付き(面体保護カバー,コーナーテープ付き)装備2 空気呼吸器予備ボンベ 5本カーボン FRP ボンベ 6.8L 29.4MPa(ボンベカバー付き)装備3 簡易呼吸器 2式 ダッシュ 10Ⅱ(EBA-10) 装備4 防塵マスク 5式 1010A型(フィルター 20個付き) 積載5 送排風機 1式大西電機 BM-C(防爆型) 1台フレキシブルダクト 5m SE-300E 2本装備隊員保護用器具1 革手袋 5双 支給品 積載2 耐電手袋 5双 YS-101(サイズ L) 積載3 安全帯 5本 第1種ショックアブソーバー付き(新潟仕様) 積載4 防塵メガネ 5個 山本光学 YG-503PET-AF 積載- 26 -5 防毒マスク 5個HR09-M60W マルチガスタイプ(予備吸収缶1組付き)積載6 耐電衣 2着 YS-121-46-04(サイズ LL) 積載7 耐電ズボン 2本 YS-122-11-04(サイズ LL) 積載8 耐電長靴 2足 YS-111-09-07(27cm) 積載9 フルボディハーネス 5式 新潟市消防局仕様 積載10 プロテクター 5式シルバーフォックス エルボーパッド SP300ニーパッド SP400積載水難救助用器具1 潜水器具 2式潜水用ウエットスーツモビーディック:FDP型1 ジャケット XXCT-160000(1) 生地厚さ:4.5㎜カラー:NOR LY/NPBLK LY/NP最も耐久性に優れたものとし,裏生地は最新の起毛素材とする。(2)スタイル:ボレロ型,前開きファスナー(3)ファスナー:両袖(外側23cm程度)(4)リフレクター:胸2箇所(5)配色及びデザイン:詳細は打ち合わせとする。(6)名入れ:背中部に白色角ゴシック体で「新潟市消防局」「NIIGATA CITYFIRE BUREAU」を 2段で体裁よく入れること。胸部に黒色角ゴシック体で「新潟市消防局」と入れること。※名入れの位置,文字大きさ,書体,色等は詳細打ち合わせ2 ロングジョン XKCC-41000(1) 生地厚さ:4.5㎜カラー:NOR LY/NPBLK FX/NP最も耐久性に優れたものとし,裏生地は保温性に優れた最新の起毛素材とする。(2)ファスナー:左脇(20cm),裾(30cm)(3)リフレクター:腿2箇所積載- 27 -(4)ニーパッド:耐久性に優れたものとする。(5)リペアキット:補修用具(6)配色及びデザイン:詳細は打ち合わせとする。潜水用ドライスーツモビーディック:DRSC-AY型 XHCD-12000(1) 生地厚さ:4.5㎜カラー:NOR LY/NPBLK FX/NP最も耐久性に優れたものとし,裏生地は最新の起毛素材とする。(2) ファスナー:背中(3) リフレクター:胸2箇所,膝上裏2箇所(4) ニーパッド:耐久性に優れたものとすする。 (5) フットバルブ:左右一対(6) ドライフード:XHCR-820000 5FX/LY/FD(7) リペアキット:補修用具(8)名入れ:背中部に黒色角ゴシック体で「新潟市消防局」「NIIGATA CITYFIRE BUREAU」を 2段で体裁よく入れること。胸部に黒色角ゴシック体で「新潟市消防局」と入れること。※名入れの位置,文字大きさ,書体,色等は詳細打ち合わせ(9)配色及びデザイン:詳細は打ち合わせとする。ヘルメット AQUALUNG ヘルメット(ノーマルタイプ)(ライトホルダー及び専用ライト CF450M付)バック TUSA BA0109グローブ TUSA TA0211グローブ TUSA TA0206ブーツ TUSA DB0109ナイフ TUSA FK210ウェイトベルト TUSA TA5404ウェイト TUSA 1kg 2個,2kg 2個- 28 -マスク TUSA M27QBL ORスノーケル TUSA SP461QB ORフィン TUSA SF13ZSP OR(L)スナッピーコイル TUSA TA40 3個2 救命胴衣 6式 TK-24ARS(ネーム入り)※船検対応型 積載3 水中投光器 2個 TUSA TL0001(電池付き) 積載4 救命浮環 1個 P-230K(ネーム入り) 積載5 救命ボート 1式折りたたみ式ゴムボートアキレス FRB-380船舶検査用品一式(救命胴衣を除く。)(小型船舶の登録及び検査済のもの)※ 左右両側に新潟市消防局と記入装備6 船外機 1式 出力約20PS/rpm 4 サイクルエンジン 装備山岳救助用器具1 バスケット担架 1式バスケットストレッチャー (タイタン TI)分離型リフティングブライドル(D環付)フローテンションカラー装備2 テープスリング 1式オープンスリング シンキングロック製W2001Y060 20㎜幅 イエロー 60cm×10本W2001R120 20㎜幅 レッド 120cm×10本積載その他の救助用器具1 信号機付投光器 1式ヤマハモーターエンジニアリング製LED可搬式投光器 E054 1個コントロールボックス 1個蓄光30mケーブル 1本ケーブル収納袋 1袋三脚 1脚補助ケーブル(ロック式から差込式,アースは折りたたみ可能)発電機(ホンダ EU18i)装備2 携帯拡声器 1個 ノボル電機レイニーメガホン TS-633L(ブラケット付き) 装備3 その他の携帯救助工具 1式 ロープガイド ペツルプロテック 3個 積載4 緩降機 1式 スローダン 125 積載5 地震警報器 1式 システムアンドリサーチ社製 FREQLE-C 積載- 29 -消防ホース仕様書新潟市消防局1 総 則(1)この仕様書は、結合金具付消防用ホース(以下「ホース」という。)について定める。(2)ホースは次に掲げる省令に適合するもので、日本消防検定協会の認定を受けたものとする。ア 消防用ホースの技術上の規格を定める省令(平成25年3月27日総務省令第22号)イ 消防用ホースに使用する差込式またはねじ式の結合金具及び消防用吸管に使用するねじ式の結合金具の技術上の規格を定める省令(平成25年3月27日総務省令第23号)2 仕 様(1)ホース種別呼 称 長 さ 使 用 耐 圧50mm 20m以上 1.6MPa以上65mm 20m以上 1.6MPa以上(2)結合金具アルミ合金製差込式(テフロン加工・Oリングパッキン付き)とし、ホースとの接続はリング締めとする。また、ホースと結合金具の接着部には日本消防検定協会の認定適合表示がされていること。(3)日本消防ホース工業会に加盟している製造メーカーが製造したホースであること。なお、ホースには製造メーカー名、年式、呼称径、長さ、使用耐圧の表示がされていること。(4)形状は、綾織りまたは平織りとし、省令規格に定める試験方法による製造メーカーの摩耗回数の高いものとする。3 補 則製造メーカーが日本消防ホース工業会に加盟していることが確認できるもの及び諸元表を提出すること。車載型無線装置及び車両運用端末装置移設仕様書(消防ポンプ自動車/救助工作車)令和8年度新潟市消防局車載型無線装置及び車両運用端末装置移設仕様書(消防ポンプ自動車/救助工作車)1 目的本仕様書は、令和8年度に新潟市(以下「当市」という。)が契約する消防ポンプ自動車又は救助工作車の更新整備について、当市が指定する車両から車載型無線装置及び車両運用端末装置を移設する業務(以下「本業務」という。)に必要な事項を定めるものである。2 業務の範囲受注者は、本仕様書に基づき次の業務を行うこと。(1)車載型無線装置及び車両運用端末装置を当市が指定する車両から取外し、更新車両へ取付けること。(2)移設した車載型無線装置及び車両運用端末装置の動作確認(3)移設した車載型無線装置及び車両運用端末装置の消防指令管制システムとの接続試験(4)車載型無線装置及び車両運用端末装置を移設する際に不要となる部品等の処分3 共通事項車載型無線装置及び車両運用端末装置の移設に関する共通事項は、次のとおりとする。(1)受注者は、車載型無線装置及び車両運用端末装置の移設について、事前に当市と協議を行い、当市の承諾を得ること。(2)受注者は、当市が指定する業者から技術的支援等を受けた後、本業務を実施すること。なお、本業務を当市が指定する業者に委託する場合は、この限りではない。(3)受注者は、車両制作の段階で通線等を行い、配線及びケーブル類が露出することがないように適切に処理を行うこと。なお、配線及びケーブル類のうち別紙1の指定品については、すべて新品を使用すること。(4)ケーブル類を敷設する際には損傷防止のため保護管等を使用すること。(5)電源配線は、バッテリー端子側にヒューズボックスを設け、取付け機器の電気容量に見合った太さ(2SQ線以上)の配線を使用し、他の装置と電源を共有しない独立した回路とすること。なお、詳細については別紙2の配線図を参考とすること。(6)車両の両側面には、車載型無線装置及び車両運用端末装置の外部機器を収納するための通信機器収納ボックスを設けること。(7)車載型無線装置本体は運転席と助手席の間の集中コンソールボックス内又は当市が指定する位置に収納、設置すること。(8)車載型無線装置本体を収納する集中コンソールボックス上部の蓋は、ゴム製パッキン等により水等の浸入防止対策が施されたものであること。(9)車載型無線装置及び車両運用端末装置の移設後に試験調整を行い、消防指令管制システムとの接続状況等の確認を行うこと。4 車載型無線装置移設業務の詳細車載型無線装置は、次のとおり取付けること。(1)当市が指定する車両から車載型無線装置一式を移設すること。(2)車載型無線装置の操作部は、運転席と助手席の間に設ける集中コンソールボックス上の当市が指定する位置に取付けること。(3)車両の助手席付近に無線装置専用の電源端子を設けること。(4)デジタル無線用空中線及びアナログ無線用空中線は、車両キャブ部分の上面に取付けること。 また、同軸ケーブルは3D2W又は5D2Vとし、配管等により保護した後、内張り内を通線し、当市が指定する位置まで配線すること。(5)デジタル無線用空中線及びアナログ無線用空中線を取付ける際は、車両キャブの貫通部分を防水処理とすること。ぎ装部分の貫通が必要な場合も同様とする。(6)デジタル無線用空中線及びアナログ無線用空中線については、既設流用が困難なため、一式を新品とすること。(7)デジタル無線用空中線は、可能な限り1.2m以上の離隔を取ること。(8)空中線の取付け位置は電子サイレン、モーターサイレン等の車両にぎ装された装置類から発生するノイズの影響を受けない位置に取り付けること。(9)車内に設置するハンドセットは、集中コンソールボックス付近の当市が指定する位置所に取付けること。(10)車外に設置するハンドセットは、車両ポンプ室両側面の通信機器収納ボックス内に収納すること。(11)車内に設置する外部スピーカーは、緊急走行時にも明瞭に聴き取れる音量を有し、車載型無線装置本体のボリュームと連動して音量調整が可能なものであること。(12)車外に設置する外部スピーカーは、ポンプ室両側面スピーカー設置用のスペース(パンチングボード付き埋め込み型等)を確保して設置すること。また、外部スピーカーの入切スイッチを通信機器収納ボックス内に設置すること。5 車両運用端末装置移設業務の詳細車両運用端末装置は、次のとおり取付けること。(1)車両運用端末装置は、当市が指定する車両から移設すること。(2)モニタボックス取付け位置付近には、次の信号等を端子出しすること。ア 電源端子(常時電源)イ アクセサリー信号ウ アース線エ 車速信号オ リバース信号カ イグニッション信号(3)電源端子は車載型無線装置とは別に車両運用端末装置専用とすること。また、車両運用端末装置用電源は車両バッテリーから直接供給されるもので、他の装置、配線との共有がないものであること。(4)モニタボックスは、運転席と助手席間の集中コンソールボックス付近に、当市が指定する方式で取付けること。(5)GPSアンテナは、ダッシュボードの当市が指定する位置に取付けること。また、ケーブル類は配管等により保護した後、内張り内を通線し当市が指定する位置まで配線すること。(6)車両運用端末装置の車外設定器は、車両両側面の通信機器収容ボックスに車載型無線装置車外ハンドセットと合わせて設置すること。6 消防指令管制システム等との接続試験本業務終了時には、次の項目の試験を実施すること。(1)車載型無線装置ア 消防指令管制センター及び他の移動局との送受信確認イ 出動指令受信の確認ウ 操作部の各表示及び機能の確認エ その他、無線運用上必要な機能の確認(2)車両運用端末装置ア 自動出動指定装置との連動による出動指令の受信テスト及び事案登録イ 車両動態の動作確認(無線バックアップを含む)ウ その他、車両運用端末装置運用上必要な機能の確認7 その他の業務(1)当該車両が納入されたことに伴い、車載型無線機のID変更の必要が生じた場合は受注者の負担で実施すること。(2)当該車両が納入されたことに伴い、車両の配置換え等が生じる場合の車載型無線装置及び車両運用端末装置の移設業務等についても受注者の負担とする。(3)信越総合通信局への無線局免許変更申請等が必要となる場合の費用及び資料等の作成は受注者の負担とする。8 契約不適合責任本業務の実施にあたり、移設のための作業内容、材料等の不良等に起因する不具合の発生について、不適合を知った日から1年以内は、受注者の責任において無償で修復又は取替え等を行うこと。また、データの設定等による不具合については、当該車両が廃車又は配置換え等によりデータの変更が行われるまでの間は、受注者の責任において修正を行うこと。9 完成図書各機器移設に伴い下記書類を2部提出すること。(1)配線系統図(2)機器据付図(3)現地試験成績書(4)機器撤去に関する写真(5)移設機器取付けに関する書類(6)データ変更一覧10 疑義本仕様書に明記されていない事項又は疑義が生じた場合は、当市と協議し解決を図ること。別紙1No. 品 名 数量 単位 ケーブル配線等コメント 備 考1 空中線(アナログ用) 1 式 屋根貫通型(防水処理)2 空中線(デジタル用) 2 式 離隔距離1.2m以上 屋根貫通型(防水処理)3 GPSアンテナ 1 式 ルーフからセンターコンソールまで4 外部設定器ケーブル 2 本 通信機器収納ボックスからセンターコンソールまで コネクタ有り、方向注意5 トランペットスピーカ 3 台通信機器収納ボックス×2台車内×1台6 6芯信号ケーブル(10m 0.3・6芯) 2 本 通信機器収納ボックスからセンターコンソールまで マイクコード7 同軸ケーブル(コネクタ付き10m) 3 本 アンテナ設置部から通信機器収納ボックスまで コネクタ有り、方向注意8 防水ヒューズ付電源ケーブル 1 本 車載バッテリーからセンターコンソールまで 2SQ以上(無線機用)9 防水ヒューズ付電源ケーブル 1 本 車載バッテリーからセンターコンソールまで 2SQ以上(AVM用)消 防 車(24V仕様) 指定品リスト品目名品名・規格 数量 単位甲㊞乙㊞ 年 月 日 上記製造請負について新潟市を甲とし,請負者を乙として,甲乙両者は次の製造請負契約条項契 約 保 証 金甲乙両者が記名押印のうえ各1通を保有するものとする。 及び特約条項の定めるところにより契約を締結し,この契約を証するため,契約書を2通作成しうち取引に係る消費税及び地方消費税の額 円単価 金額製造請負契約書(案)契約金額No円件 名発注機関: 年 月 日履行場所履行期限氏名住所代表者新潟市新潟市長1234567

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