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簡易公募型プロポーザルに係る公告について(新富町総合交流センター図書館作業業務委託)

宮崎県新富町の入札公告「簡易公募型プロポーザルに係る公告について(新富町総合交流センター図書館作業業務委託)」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は宮崎県新富町です。 公告日は2026/10/18です。

新着
発注機関
宮崎県新富町
所在地
宮崎県 新富町
カテゴリー
役務の提供等
公示種別
公募型プロポーザル
公告日
2026/10/18
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
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添付ファイル

公告概要(100%の精度を保障するものではありません)

新富町による新富町総合交流センター図書館作業業務委託の入札

令和8年度・プロポーザル方式

【入札の概要】

  • ・発注者:新富町
  • ・仕様:新富町総合交流センター図書館作業業務の受託
  • ・入札方式:プロポーザル方式
  • ・納入期限:記載なし
  • ・納入場所:新富町総合交流センター図書館
  • ・入札期限:参加表明書提出期限:令和8年10月27日(火)9時~11月9日(月)17時まで、提案書提出期限:記載なし
  • ・問い合わせ先:新富町教育委員会 生涯学習課、電話:0983-32-7800、FAX:0983-33-5928

【参加資格の要点】

  • ・資格区分:役務
  • ・細目:図書館業務受託
  • ・等級:記載なし
  • ・資格制度:全省庁統一資格
  • ・建設業許可:記載なし
  • ・経営事項審
公告全文を表示
簡易公募型プロポーザルに係る公告について(新富町総合交流センター図書館作業業務委託) 2(4)民事執行法(昭和54年法律第4号)に基づく仮差押等金銭債権に対する強制執行又は国税、地方税その他の公課について滞納処分による強制執行の措置を受けた者でないこと。 又は第三者の債権保全の請求が常態となったと認められる者でないこと。 (5)民事保全法(平成元年法律第91号)の規定に基づく民事保全の手続が常態として行われているものと認められる者でないこと。 (6)新富町発注建設工事等からの暴力団排除措置要綱(平成12年新富町告示第3号)第2条に該当する者でないこと。 (7)納税義務に対し、完納していること。 (8)公告の日から提案書提出期限日までの間において、新富町より入札参加資格要綱第14条の規定による指名停止を受けていないこと、及び国の機関又は事業者の本店、支店及び営業所等の所在地における都道府県知事からの入札参加資格停止等の措置を受けていないこと。 (9)入札に参加しようとする者の間に資本関係又は人的関係がないこと。 (10)蔵書冊数(10万冊以上)又は新富町と同等以上の人口規模の公立図書館等において本業務と同種の受託実績を有すること。 5 プロポーザルの参加条件参加を希望する者は、「新富町総合交流センター図書館作業業務委託簡易公募型プロポーザル資料作成要領」に掲げる書類を生涯学習課に提出しなければならない。 6 参加表明書及び提案書の不受理等次のいずれかに該当する場合、新富町は参加表明書及び提案書を受理しない。 また、新富町は、次のいずれかに該当することが明らかとなった場合、応募を取り消すことがある。 (1)本公告に指定する提出方法、提出先及び提出期限に適合しないもの。 (2)作成要領に指定する作成様式及び記載上の留意事項に示した条件に適合しないもの。 (3)記載すべき事項の全部又は一部が記載されていないもの。 (4)記載すべき事項以外の内容が記載されているもの。 (5)許容された表現方法以外の内容が記載されているもの。 (6)提出書類に虚偽の内容が記載されているもの。 (7)審査結果に影響を与える工作を行う等、プロポーザルの公正な執行を妨げたとき。 7 選定にあたっての評価方法及び評価項目プロポーザルを選定するための評価項目は、次に掲げるものとし、新富町総合交流センター図書館作業業務受託事業者選定委員会設置規程(平成30年10月9日)第1条に規定する新富町総合交流センター図書館作業業務受託事業者選定委員会(以下「選定委員会」という。)が評価する。 なお、審査結果に対して異議を申し立てることはできない。 (1)資格審査本公告の「4 プロポーザル参加資格の要件」に記載するすべての要件に適合しているかどうかを書類審査し、適合している者には資格審査通過者として提案書の提出を要請する。 (2)評価方法提案書及びプレゼンテーションにより、新富町の提示する仕様書等の要求水準に対して提案内容がすべて充足している事業者について、下記(3)の評価項目に沿って審査する。 審査は各委員が評価項目について採点を行い、最高得点獲得者を最優秀者、次点の者を優秀者とする。 ただし、同点により最高得点獲得者が2者以上あった場合には、以下の優先順位に従って、最優秀者を決定する。 ① 最高点(同点を含む)を付けた審査委員数が多い者② 最高点(単独)を付けた審査委員数が多い者③ 見積書の見積額が低い者④ くじ引き(3)提案内容の評価項目3提案書の提出者の評価項目は、次のとおりとする。 ・経営の状況・業務遂行力・業務実績・個人情報保護・提案コンセプト(新富町独自の提案や今後を見据えた提案)・各種業務の考え方・人員配置の方針・職員教育の考え方・利用者の満足度向上への取組(利用者の要求に対するサービス提供や適切な運営方法等)・委託業務の経費積算・事業に取り組む意欲8 契約の締結(1)新富町は、審査の結果、最も評価が高い者を業務委託の最優秀者とし、その者を優先交渉権者として契約締結交渉を行うものとする。 (2)最優秀者が選定後において参加の資格要件を満たさなくなったと認められた場合、又は新富町と業務委託契約締結交渉が不調となった場合は、次点である優秀者を優先交渉権者として契約締結交渉を行うことができるものとする。 (3)新富町は、あらかじめ予定価格を設定し、優先交渉権者に見積書の提出を求め、開札の結果、予定価格を下回る場合において、契約締結交渉を行うことができるものとする。 その際、1回目の開札で不落となった場合、再度、見積書の提出を求め開札を行うが、再度不落となった場合は失格とする。 (4)新富町は、優先交渉権者と提案内容と新富町の意向について協議調整を行い、双方の合意が得られた場合において、業務に係る契約を締結する。 9 手続等(1)担当部署新富町教育委員会 生涯学習課住所:〒889-1403 宮崎県児湯郡新富町大字上富田6345番地5電話:0983-32-7800 FAX:0983-33-5928(2)新富町総合交流センター図書館作業業務委託に係るプロポーザル説明書の交付①交付期間令和8年10月14日(水)から11月9日(月)まで(土曜日・日曜日・祝日を除く9時から17時まで)②交付場所及び交付方法新富町教育委員会生涯学習課において直接交付するほか、新富町役場ホームページ上において掲載するものとする。 なお、関係書類(本公告・資料作成要領・仕様書・図面)を直接交付希望する場合は、事前に生涯学習課(電話0983-32-7800)まで電話連絡すること。 ホームページアドレス:(http://www.town.shintomi.lg.jp/)※生涯学習課で配布するのは紙媒体となる。 (3)質問の受付期間、提出方法及びその回答方法①参加表明前質疑受付各事業者の様式にて10月23日(金)17時まで質疑を受け付けることとする。 なお、質問書を送信する事業者は、事前に生涯学習課に電話連絡してからFAX送信すること。 回答については、10月26日(月)17時までに各事業者へFAX送信する。 ②質疑受付の方法本公告に関する質問のみ受け付け、様式1「質問書」を使用し、1枚の質問書に複数項目を記載して差し支えないが、1枚で不足する場合は様式1を複製し記入すること。 4なお、質問書を送信する事業者は、事前に生涯学習課に電話連絡してからFAX送信すること。 ③送付先新富町教育委員会 生涯学習課電 話:0983-32-7800FAX:0983-33-5928④受付期間及び回答方法ア 受付期間令和8年11月24日(火)9時から令和8年11月26日(木)17時までイ 回答期日令和8年11月27日(金)17時までウ 受付方法様式1「質問書」に質問事項を記載し、生涯学習課宛てにFAXで提出するものとする。 また、送信時のFAX送信表には、「プロポーザル質問書(事業者名)」とし、FAXを送信した後に、生涯学習課まで送信・受付確認の電話をすること。 なお、質問は、提案書等の記載方法及び仕様書の内容等に関するものに限り受け付けるものとする。 (4)参加表明書の提出期限等についてア 提出場所:新富町教育委員会 生涯学習課イ 提出期間:令和8年10月27日(火)9時~11月9日(月)17時までウ 提出書類・様式1 「質問書」※質問等あれば提出・様式2-1「参加表明書」・様式2-2「会社の概要」・様式2-3「公立図書館業務受託実績一覧」・様式2-4「支店・営業所一覧」・様式2-5「資本関係・人的関係調書」・様式2-6「契約に関する委任状」※ 本社以外の契約など必要に応じて提出すること・様式2-7「契約に用いる使用印鑑届」・様式2-8「誓約書」・様式2-9「役員等一覧」・様式2-10「参加資格調書」・その他(法人の登記簿謄本の原本、国納税証明書その3の3の写し、県税の納税証明書の写し、法人及び代表者の市区町村民税の完納証明書の写し、財務諸表(直近1か年分))エ 提出方法:提出期限までに持参すること。 提出は、行政機関の休日に関する法律(昭和63年法律第91号)第1条に規定する行政機関の休日(以下「休日」という。)を除く日の、9時から17時までの間とする。 なお、持参する際には事前に連絡し担当者と時間を調整すること。 (5)資格審査の結果通知資格審査の結果は、参加表明書を提出した全員に令和8年11月20日(金)に書面により通知するとともに、資格審査を通過した者には、提案書提出要請書を送付する。 なお、審査結果に対する問い合わせ、異議申し立ては一切受け付けない。 また第三者からの審査結果に関する問い合わせについても一切受け付けない。 (6)提案書の提出期限等についてア 提出場所:新富町教育委員会 生涯学習課イ 提出期限:令和8年12月4日(金)17時までウ 提出方法:提出期限までに持参すること。 ただし、休日を除く日の、9時から17時まで。 なお、提出にあたっては、事前に生涯学習課まで電話連絡すること。 (7)ヒアリングの実施5ア 実施日及び場所令和8年12月18日(金)に新富町総合交流センターで実施する。 ※時間や場所の詳細については、提案書提出要請書とともに通知する。 イ 出席できる者自社の社員3名以内とする。 これ以外の者で、1名のみ機器操作者の出席を認めるが、発言はできないものとする。 ウ ヒアリングの方法・プレゼンテーションの持ち時間は20分以内とし、その他に質疑応答を10分程度設定する。 ・参加者は提出した提案書に沿って説明を行うこと。 なお、追加資料やパネルなどの持ちこみは禁止する。 ・会場には、プロジェクター及びスクリーンは準備するが、パソコン、その他の機材等は各社で準備すること。 ・ヒアリングについては非公開とする。 (8)審査結果の通知審査の結果は、提案書を提出した全員に令和9年1月15日(金)に通知する予定。 なお、審査結果に対する全ての問い合わせ、異議申し立ては一切受け付けない。 手続等の日程一覧内 容 日 時参加表明前質疑受付 令和8年10月23日(金) 17時まで参加表明前質疑回答 令和8年10月26日(月) 17時まで参加表明書の受付開始 令和8年10月27日(火) 9時参加表明書の提出期日 令和8年11月 9日(月) 17時まで資格審査の結果通知・提案書提出要請 令和8年11月20日(金)質問の受付(有資格者のみ) 令和8年11月26日(木) 17時まで質問の回答(有資格者のみ) 令和8年11月27日(金) 17時まで提案書の提出期限 令和8年12月 4日(金) 17時までヒアリング 令和8年12月18日(金)結果通知 令和9年 1月15日(金)予定10 その他(1)入札保証金入札保証金は、免除する。 (2)契約の保証別紙「契約の保証について」を参照し選択すること。 (3)請負代金の支払方法委託料は月額払いとし、端数が生じた場合はその年度の末に含むこととする。 (4)プロポーザル参加に伴う費用参加表明書及び提案書の作成及び提出に係る費用の全ては、参加表明書及び提案書提出者の負担とする。 また、提出された書類等は返却しないものとする。 (5)その他の注意事項提案書作成のために新富町から受領した資料は、許可なく公表及び他の目的に使用することはできない。 (6)提出した書類の閲覧今回のプロポーザル方式による選定への応募者において、提出された書類を雑誌、広報紙、その他一般の閲覧に供する場合は、新富町長の承諾を得ること。 1新富町総合交流センター図書館作業業務委託仕様書本仕様書は、新富町と受託事業者との間で締結する新富町総合交流センター図書館作業業務委託について必要な事項を定めるものとする。 1 件名新富町総合交流センター図書館作業業務委託2 委託場所新富町総合交流センター図書館宮崎県児湯郡新富町大字上富田6345番地53 委託期間令和9年4月1日から令和12年3月31日まで 3年間※委託期間には開館に伴う準備を含むものとする。 閉館に伴う原状回復に要する期間は関係者協議の上決定することとする。 4 配置人員基準数(通常) 平日5人以上 土日祝日6人以上5 開館時間等(1)開館時間①平日、土曜日 9時から19時まで②日曜日及び国民の祝日 9時から17時まで(2)休館日①月曜日ただし、月曜日が祝日の場合は、その翌日を休館日とすること。 ②12月29日から翌年の1月3日まで③特別整理期間(年5日間程度)6 業務日及び業務時間(1)業務日 業務は①②を除く日とする①12月29日から翌年の1月3日まで②第3月曜日を除く月曜日③施設点検日(休館日のうち月1回程度)、特別整理期間(年5日間程度)④業務日数は、③を含み、①②を除く日とする。 (2)業務時間①平日、土曜日 8時30分から17時15分(7時間30分)または10時30分から19時15分(7時間30分)②日曜日、国民の祝日 8時30分から17時15分(7時間30分)③ ①②の業務時間内に1時間15分の休憩時間を交代でとること。 7 委託業務の体制(1)業務従事者の配置2①必要な人員の配置受託者は、委託業務が円滑に履行できる必要な人員を常時配置すること。 土曜日、日曜日、祝日等の繁忙日や、学校の長期休業期間等の繁忙期間には特に留意し、サービスの低下を招かない体制をとるなど、適切な措置を講ずること。 ②業務改善に関する指導受託者は業務従事者勤務予定表を前月25日までに生涯学習課に提出しなければならない。 生涯学習課は提出された業務従事者勤務予定表につき、委託業務に支障が生ずる恐れがある時は、受託者に対して改善を求めることができる。 ③従事者の代理受託者は、業務従事者が病気その他、やむをえない事情により勤務できない時は、あらかじめ定められている代理の従事者を勤務させることができる。 (2)業務従事者の選任①受託者は、委託業務を的確かつ迅速に履行できる知識と責任感を有することはもとより、図書館が社会教育施設であることを留意し、親切・丁寧な接遇ができ、かつ、風紀・業務規律を乱さないものを選任すること。 ②司書または司書補有資格者の割合を常時2人以上確保すること。 なおかつ、公立等図書館業務経験者の配置に努めること。 ③業務従事者は直接雇用とすること。 ④受託者は、業務従事者を定め、それぞれの氏名・略歴(写真貼付)などを生涯学習課が指定した書式で委託業務開始の5日前までに生涯学習課に届けるものとする。 また、変更があった場合は、速やかに届けるものとする。 (3)責任者の配置①責任者の配置と責務受託者は、委託業務を円滑に遂行するため、業務時間中は常時責任者を配置し、次の職務を行わせること。 (責任者が不在の時は、副責任者をして代行させること)なお、責任者の氏名等は、委託業務開始の2週間前に生涯学習課に届け出ることとし、変更がある場合には、変更予定日と責任者の氏名等を変更の2週間前に生涯学習課に届けること。 【責任者の職務】ア 委託業務の監督イ 業務計画書の提出ウ 業務従事者勤務予定表、業務報告書等の提出エ 業務状況や窓口の混雑状況に応じた従事者の配置の決定及び業務従事者配置表の更新、従事者のローテーション表の提出オ 業務従事者に対する指揮・監督カ 業務従事者に対する研修・指導キ 新富町職員勤務時間外の緊急時における生涯学習課があらかじめ指定する新富町職員との連絡・調整②責任者の代理受託者は、責任者が不在の場合に備え、その職務を代理する副責任者を選任し、氏名等を委託業3務開始の1週間前に生涯学習課に届け出ることとし、変更がある場合には、変更の予定日と後任責任者の氏名等を変更の1週間前に生涯学習課に届け出ること。 ③責任者及び副責任者の選任責任者及び副責任者の選任については、司書資格を有し公立図書館業務で通算1年以上の経験を持ち、常勤の社員もしくはそれに準ずる者を充てること。 (4)その他①受託者は、生涯学習課の承認を得ずして契約期間内に業務従事者を変更しないこと。 ②生涯学習課は、勤務状況不良その他の事由により、責任者、副責任者、業務従事者を不適格と認めた場合は、その旨受託者に通知して変更を求めることができる。 その場合、受託者は適正な措置を行うこととする。 8 教育研修(1)委託業務開始事前研修①受託者は、委託業務開始前に、責任者、副責任者、業務従事者のそれぞれに対して、責務及び実務に関する研修を行うこととする。 ②上記研修にあたっては、受託者は研修の方法及び内容について生涯学習課と事前に協議を行うとともに、その結果について報告すること。 (2)委託業務開始後研修①受託者は、随時業務の効率化及び技術の向上に努めるものとし、従業者の教育訓練を行うこと。 また、経費は受託者の負担とする。 ②上記研修にあたっては、受託者は研修の方法及び内容について生涯学習課と事前に協議を行うとともに、その結果について報告すること。 (3)生涯学習課の研修実施要求①生涯学習課は、業務の履行状況その他により必要と認めるときは、受託者に対して研修の実施を要求することができる。 ②受託者は、生涯学習課から研修実施要求があった場合は、誠意をもって対処すること。 9 業務計画・業務報告等(1)業務従事者名簿の提出受託者は施設及び電算システムの保安管理等のため、業務従事者名簿を業務委託開始前に新富町に提出すること。 ただし、新富町は提出された業務従事者名簿を他の目的に使用しない。 様式は、双方の協議の上別に定める。 (2)業務計画(年間・月間)受託者は、生涯学習課と協議の上、定期的な研修、教育訓練等委託業務に必要な業務計画書(年間・月間)と業務従事者勤務予定表(月間)を提出すること。 年間計画にあたっては4月5日までに提出すること。 ただし、年度の途中で業務を開始する場合は業務開始月の5日までに当該年度計画を提出すること。 計画及び業務従事者勤務予定表にあっては前月25日までに提出すること。 様式は双方の協議の上別に定める。 (3)日誌受託者は、業務開始時に前日の業務日誌を、生涯学習課に提出しなければならない。 様式は双方協議の上別に定める。 生涯学習課は業務日誌の内容を確認し、不適切な業務処理が認め4られる場合は受託者に対し是正を指示できる。 (4)月報受託者は、各月当初に前月の月次報告書を生涯学習課に提出しなければならない。 生涯学習課は、月次報告書の内容を確認し、不適切な業務処理が認められる場合は受託者に対して是正を指示できる。 (5)業務の改善受託者は、生涯学習が委託業務の実施に関する調査及び報告を求めた場合には速やかに対応し、結果等を報告し、問題がある時には改善すること。 また、事務処理方法等について改善を要する場合には、双方協議のうえ決定する。 10 委託業務の評価生涯学習課は、あらかじめ作成された様式に基づいて、受託者の業務の評価を行うものとする。 (1)評価表に基づく評価①生涯学習課はあらかじめ作成された様式に基づき年度末に業務評価を行う。 ②生涯学習課は、業務評価に基づき受託者に対し必要に応じ職務の改善を指示できる。 ③受託者は、生涯学習課が行った業務評価に不服がある場合には、生涯学習課にその旨申し出ることができる。 ④生涯学習課、受託業者は評価表に基づき、業務の評価など委託業務のあり方について、適宜話し合うものとする。 (2)生涯学習課の指示にもかかわらず、受託者の業務が改善されず、本委託契約の目的を達成することができない場合、町は本契約を解除することができる。 11 受託者の責務業務の遂行にあたり、生涯学習課と緊密に連絡を取りながら、より良い町民サービスを提供していくべきことを十分に認識し、次の事項に留意して委託業務を円滑に遂行できるよう万全を期すること。 (1)基本理念の理解①業務従事者は、図書館が担っている、町民一人ひとりの生涯学習を支援する施設としての役割、資料や情報を提供する地域の情報拠点としての役割を理解して、委託業務に従事すること。 ②業務従事者は、町民が満足して図書館を利用できるよう留意し、委託業務に従事すること。 ③受託者及び業務従事者は、新富町図書館がネットワークを組み、どの図書館においても均一なサービスの提供を心掛けていることを理解し、基本的な運用の統一や確認事項を遵守すること。 (2)関係法令の遵守①受託者及び業務従事者は、地方自治法、図書館法、町条例及び規則、その他図書館関係法令を遵守すること。 ②受託者及び業務従事者は、労働基準法その他労働関係法令を遵守すること。 (3)誓約書の提出受託者は、守秘義務の履行を担保するため、従事者との連著による契約書を生涯学習課に提出しなければならない。 従事者に変更があった場合は、新たな従事者をこれに加えること。 (4)信用失墜行為の禁止受託者及び業務従事者は、教育委員会の信用を失墜する行為をしてはならない。 (5)業務上知り得た情報の秘密の保持及び外部提供の禁止受託者及び業務従事者は、受託した業務の履行により、直接または間接に知り得た個人情報を第三5者に漏らしてはならない。 また、個人情報を委託目的以外に使用すること。 第三者に提供することを禁止する。 個人情報を複写・複製についても同様に禁止する。 契約期間満了後も、また同様とする。 (6)個人情報の保護受託者は、新富町個人情報保護条例に基づき、個人情報の保護に関し、業務従事者に周知徹底をさせなければならない。 受託者は、個人情報に関する事故が発生した時は、直ちに生涯学習課にその旨を報告しなければならない。 (7)就業規則・服務規程①受託者は、就業規則、服務規程を新富町に提出するとともに、業務従事者の管理・監督に努めなければならない。 ②受託者は、月1回以上委託時間外に、責任者(責任者、副責任者)と協議し、業務の現状認識と改善を努めること。 (8)業務の適正処理①業務従事者は、委託業務を履行するにあたり、新富町図書館の業務に関する各規定に従って業務に従事すること。 ②業務従事者の身だしなみ、言葉遣いは、利用者に不快感を与えないよう十分注意すること。 ③業務従事者は、業務遂行に適した統一された制服またはエプロン及び名札を着用することとし、形式等については事前に生涯学習課の承認を得ること。 これに係る経費は受託者の負担とする。 (9)関係書類及びデータの取扱い業務に関する仕様書、生涯学習課が提供する資料等の関係書類及び図書館で保持するデータを、生涯学習課の許可なしに履行場所以外に持ち出し・複写をしてはならない。 (10)災害時の対応①業務従事者は、生涯学習課の自衛消防隊の編成要員を担い、避難誘導係の任務に就くこと。 ②訓練時は、委託業務として参加すること。 (11)事故等緊急時の対応業務従事者は、利用者同士のトラブルや、病気・事故などの緊急時においては、生涯学習課の指示に従い、解決のための協力を行うこと。 (12)情報セキュリティについて①受託者は、業務従事者がシステムやネットワークを利用する際に誤操作・事故や障害・欠陥・誤動作が見つかった時には、生涯学習課に速やかに報告し、対応の指示を受けるよう周知徹底しなくてはならない。 ②受託者は、端末機の操作に関し、次の事項を厳守しなければならない。 ア 業務従事者は、生涯学習課が指定した端末機を使用し、個人所有の端末機を持ち込まない。 イ 業務従事者は、外部記録媒体を持ち込まない。 ウ 業務従事者は、仕様書で定められた業務以外の目的でパソコン端末を使用してはならない。 エ 業務従事者は、生涯学習課より公布されたIDカードを館外に持ち出してはならない。 また、他の業務従事者に使用させてはならない。 オ 業務従事者は、休憩、端末業務交代時に端末から離れる時は、業務用端末は図書システムのログイン画面にすること。 6カ 受託者は、自らの事務に必要なパソコンを持ち込む祭には事前に届け出なければならない。 持ち込んだパソコンには館内のいかなるインターネット回線も接続してはならない。 ③受託者は、その他、生涯学習課と協議し、必要な情報セキュリティ対策を実施すること。 12 経費の負担区分(1)生涯学習課が負担する経費本件業務遂行に必要とする光熱水費、機器類、備品類、消耗品等は生涯学習課が負担する。 なお、受託者は常にその節減に努めなければならない。 (2)受託者が負担する経費①従事者の統一した服装(制服、エプロン等)及び名札②従事者からの連絡に即時対応できるツール(携帯電話等)を用意すること。 ③自ら事務に必要な経費(パソコン、消耗品費、通信費等)④研修等に伴う経費(交通費など)⑤その他必要とする備品。 但し、事前に生涯学習課の承認を得ること。 13 再委託の禁止受託者は、本業務について、業務の全部または主要な部分を一括して第三者に委託することはできない。 14 損害賠償(1)受託者及び業務従事者が故意または過失により、利用者、新富町または第三者に損害を与えた場合は、受託者はその損害を賠償しなければならない。 (2)委託業務の履行に際し、受託者が損害を受けた場合は、町の責に帰すべき場合を除き、新富町は損害賠償の責を負わない。 15 契約解除受託者が、業務の改善が必要な場合に、正当な理由がなくこれを行わない時は、新富町はこれを解除することができる。 16 引継委託期間の満了または契約解除により、次の受託者に業務を引き継ぐ場合は、円滑な業務の引き継ぎに協力すること。 17 協議(1)契約締結後の本仕様書の解釈については、生涯学習課の解釈に従うこと。 業務上必要な事項については、町と協議のうえ誠意をもって実施しなければならない。 (2)本仕様書に記載のない事項については、新富町と受託者との協議のうえ決定する。 18 業務内容(1)清掃業務①日常清掃(学習環境維持)ア 机上清掃(消しゴムカス・紙くず等の除去、汚れの拭き取り)イ 椅子・周辺の簡易清掃(座面および机周辺の軽微な汚れの除去)②書架清掃ア 書架のほこり除去(棚板、側面、上部のほこりの拭き取り)イ 資料周辺の清掃(必要に応じて資料表面の軽微なほこり除去)7(2)窓口業務①開館業務ア 警備解除・開錠イ 各種電源ON(館内照明・自動ドア・空調設備・換気ファン等)※資料館展示も含む。 ウ 利用者解放端末(OPAC)・自動貸出端末立上げエ カウンター・事務所内端末立上げオ 開館準備案内表示変更等作業(玄関内の自動ドア前)カ 新聞・郵便物回収整理準備・返却ポスト処理キ 開館準備(日付案内カード交換・窓明け・ブラインド調整)ク 視聴覚機器準備・図書整理ケ 各種申請書・準備物・お知らせちらし等の確認、補充、印刷コ 前日の引き継ぎ・連絡事項等の確認サ 接遇の訓練(挨拶の唱和等)シ 空調調整ス 前日の業務日誌の生涯学習課への提出②閉館業務ア 閉館準備(閉館案内放送・窓施錠・ブラインド閉め・非常口施錠確認・各部屋施錠確認、案内紙貼紙、休館日案内表示変更等作業)イ 利用者端末OFF・カウンター・事務所内端末OFFウ 各種電源OFF(館内照明・自動ドア・空調設備・換気ファン等)※資料館展示も含むエ 前日分の新聞を所定の位置(新聞綴り)への配架オ 入館者数等統計事務カ 各種申請書回収キ 警備設定・施錠③図書資料の貸出及び返却処理ア 図書資料の図書システムへの読み込みによる貸出(貸出期間の延長処理を含む)及び返却処理(付属品がついている資料の場合はそれもあわせての貸出・返却をする)イ 返却時に返却された資料に汚損等がないかチェックを行い、汚損等がある場合、当該汚損等が即時又は簡易な修理により修復できるものは修理を行う。 なお、汚損の程度が著しい場合は弁償の有無の判断を行い、弁償が必要だと判断した場合は、利用者への弁償手続きの説明を行う。 (⑧参照)ウ 返却された資料の配架(一般開架、閉架、資料館への配架)エ 自動貸出機の操作について利用者に説明すること。 オ 支所において返却された図書資料の受領のため必要に応じて各支所へ出向くこと。 また、返却に関する問い合わせ、連絡調整等を電話等により行うこと。 ④団体登録及び貸出ア 新規申請書・更新・変更の受付イ 貸出(選書服務)・返却⑤利用者登録8ア 窓口での利用者カードの発行及び変更に係る受領及び内容確認(団体登録含む)イ 利用者カードの発行申込書の記載事項の図書システムへの入力処理ウ 交付の際の利用者への図書館利用の説明エ 登録後申請書の再確認オ 申込書の整理保存⑥案内・相談ア カウンターでの利用者からのお尋ね等への対応イ 利用者からの問合せ資料・情報に対する回答ウ 図書館行事及び広報事項等の伝達エ レファレンス対応ただし、館内での資料で対応できないもの及び数日かかるような案件については報告書を作成のうえ、町職員へ報告すること。 オ 資料館展示に関する説明の取り次ぎレファレンスに付随して資料館の展示等、地域資料に関する問合せがあった場合は、生涯学習課担当職員の説明を要請すること。 ⑦予約及びリクエストの受付処理ア 在架予約本の確保イ 予約・リクエスト票の受領ウ 予約の場合の図書システムへの入力処理エ リクエスト及び相互貸借の場合の職員への報告オ 出力された予約票と現物図書資料を照らし合わせ予約者に連絡(電話・メール)カ 予約資料の保管期間の確認及び予約者への再連絡、予約取消処理⑧弁償への対応ア 破損・汚損本の弁償手続き説明・申請受付(申請書受付)後、町職員への報告イ 代本または現金の受付後、町職員への報告ウ 代本の図書システムへの入力処理及び装備⑨各種申請への対応ア 申請書受付、整理、報告(複写、インターネット、マイクロフィルム、CD・DVD・郷土ビデオ)イ 申請利用者への対応⑩資料の複写(コピー)の受付ア 資料複製管理(著作権による複写可否の判断)イ 複写および料金徴収・領収書発行⑪郵便物等の受取業務ア 郵便物等簡易な書類の確認・受取・サインイ 郵便等切手の支払・記録記入(3)図書資料の整理①蔵書点検ア 指定箇所の蔵書点検業務(端末操作、棚ふき等)9イ 指定箇所で所蔵区分エラーやラベルに誤りにある資料のピックアップウ イのデータ訂正・ラベル作成、装備エ 指定箇所の蔵点不明本の捜索②開架資料分類変更業務ア 書誌・分類ラベル確認作成業務イ 修復・装備業務③逐次刊行物(新聞及び雑誌等)の整理・保存ア 図書館システムでの登録、装備(バーコード貼付等)イ 過去の新聞の閉架書庫所定の位置への配架(一定期間後に閉架書庫へ)ウ 雑誌等の開架書庫及び閉架書庫の所定の位置への配架④寄贈図書受入処理業務ア 寄贈図書等の申請書受付イ 蔵書として受け入れるか(データ登録するか)の判断ウ 寄贈図書書誌作成業務エ 寄贈図書装備業務オ 書架入替整理・公民館等への配付図書整理カ 廃棄処理(4)管理業務①受託業務に係る電話対応及びそれ以外の電話・来客の町職員への取次ぎ②利用者からの苦情・問合せの窓口受付及び対応処理③館内環境管理(採光、明るさ調整)④館内機器管理(複写機・インターネット用PC・利用者用資料検索機など)⑤落し物又は遺失物の受付及び町職員への報告⑥災害・非常時対応及び町職員への報告、通報等⑦図書館に関する各種会議、打合せ等への参加⑧防災・防犯訓練への参加⑨統計業務(各種統計・調査報告書業務)ア 入館者等計数報告・集計イ レファレンス対応件数の報告ウ 視聴覚資料等の利用件数の報告(5)相互貸借①相互貸借先検索、相手方への借受確認②相互貸借申込書の作成及び町職員への報告③相手方への借受依頼、連絡調整④他図書館からの借受依頼申請書の受領、当該資料の確保及び町職員への報告、相手方への貸出処理⑤相手方への図書発送(借受分返却及び貸出分)⑥県立図書館本の発送(利用者が県立図書館で借りた本の窓口受付及び県立図書館への郵送処理)(6)図書館資料(図書・視聴覚資料・逐次刊行物等)の整備10①図書館資料の発注ア 選書一覧作成、町職員への提出・報告(決裁後、選書変更処理が必要な場合は変更処理を行う)イ 発注図書館資料、欠巻図書及び欠品の確認(調査研究・レファレンス・郷土資料収集を含む)ウ 発注確定図書の図書館システムでの入力②図書館資料の受入れア 納入された図書館資料の原簿との照合及び落丁等確認イ CD・型紙・地図・付録の装備ウ 図書館システムでの登録処理(図書館資料)エ 変更ラベル・別置ラベル作成貼付オ 図書原簿をもとに町職員への報告及び原簿の管理カ 新着受入れ図書館資料の配架③図書館資料等の管理ア 書誌・ラベル番号・目録の作成・変更イ 修繕・廃棄のリストアップウ 図書の修繕(簡易な修繕)エ 視聴覚機材等の整備点検業務④開架の管理に関することア 図書館資料及び備品等の整理(開館前・開館中・開館後)イ 閉架移動対象の図書館資料の選定及び移動ウ 所蔵場所変更作業、閉架への配架及び整理⑤閉架の管理に関することア 図書館資料及び備品等の整理イ 開架移動対象の図書館資料の選定及び移動ウ 所蔵場所変更作業、開架への配架及び整理⑥図書館資料等の除籍等管理業務ア 除籍対象図書館資料の一覧作成、町職員への提出イ 町の決裁後、所蔵ステータス変更、除籍処理・破棄等を行う。 (7)図書館資料等の弁償・督促業務①未返却資料及び不明資料の調査把握と督促業務ア 予約が入っている図書館資料の貸出利用者への督促(電話・メール)イ 通常督促の郵送前の書架点検と督促リスト作成(8)その他の図書館業務①職場体験等への対応ア カウンター業務及び配架説明イ 当日の実習生への指導監督及び業務割り振りウ 図書館内の案内・対応②展示業務ア 年間を通じた展示の企画・日程調整 ※月1回以上実施すること。 11イ 資料の展示(展示資料選書・ディスプレイ作成・展示実施)ウ 広報の実施(ホームページ・広報しんとみ・SNS等への掲載)エ 展示設営撤去作業(ステータス変更処理を含む)③おはなし会その他読書活動推進に関するイベント等業務月1回以上実施すること。 また、必要に応じて館外に出向き実施すること。 ア 準備(選書・プログラム・練習・広報作成配布など)イ 館内放送実施ウ 当日実施・実施状況記録④配本業務各支所、保育園、学校その他関係機関等に対し、要請があった場合には、必要な図書の選定及び配本を行うこと。

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