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第11回「山の日」全国大会実施計画案策定等業務の企画提案方式(プロポーザル方式)による公募について

香川県の入札公告「第11回「山の日」全国大会実施計画案策定等業務の企画提案方式(プロポーザル方式)による公募について」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は香川県です。 公告日は2026/10/20です。

新着
発注機関
香川県
所在地
香川県
カテゴリー
役務の提供等
公告日
2026/10/20
納入期限
-
入札締切日
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開札日
-
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第11回「山の日」全国大会実施計画案策定等業務の企画提案方式(プロポーザル方式)による公募について 第11回「山の日」全国大会実施計画案策定等業務の公募について(公告)次のとおり企画提案方式(プロポーザル方式)により受託者を公募します。 令和8年10月21日第11回「山の日」全国大会実行委員会会 長 池 田 豊 人1 公募に付する事項(1)委託業務名 第11回「山の日」全国大会実施計画案策定等業務(2)委託期間 契約締結日から令和9年3月31日(3)契約限度額 6,200,000円(消費税及び地方消費税を含む)(4)委託業務の概要 別紙1「第11回「山の日」全国大会実施計画案策定等業務委託仕様書」のとおり2 応募資格本委託業務を的確に遂行するに足りる能力を有する法人・団体で、次に掲げる要件を全て満たす者とします。 ただし、宗教活動や政治活動を主たる目的とする法人・団体又は暴力団若しくは暴力団員の統制の下にある法人・団体は、委託事業の対象者とはしないものとします。 共同企業体を構成して参加する場合においても、すべての構成員が当該要件を満たすものとします。 なお、共同企業体を構成して参加する場合においては、いずれの構成員も、単独又は他の共同企業体の構成員として本業務に応募することはできません。 (1)地方自治法施行令(昭和22 年政令第16 号)第167 条の4の規定に該当しない者(2)香川県物品の買入れ等に係る指名停止等措置要領(平成11 年香川県告示第787 号)に基づく指名停止措置を現に受けていない者(3)会社更生法(平成14 年法律第154 号)による更生手続開始の申立て又は民事再生法(平成11 年法律第225 号)による再生手続開始の申立てがなされていない者。 ただし、次に掲げる者は、この要件を満たすものとする。 ア)会社更生法に基づく更生手続開始の決定を受けた者イ)民事再生法に基づく再生計画認可の決定(確定したものに限る。)を受けた者(4)香川県税に未納がない者。 ただし、県税の納税義務がない者(任意団体など)を除く。 (5)過去10年間に、同規模以上のイベントの開催、又はこれらの企画・運営を主として受託した実績があること。 3 応募方法(1)受付期間・受付時間【持参の場合】(受付期間)令和8年10月21日(水)から令和8年10月28日(水)まで※土・日曜日を除く(受付時間)8:30~12:00、13:00~17:15【郵送又は電子メールの場合】(受付期間)令和8年10月21日(水)から令和8年10月28日(水)17:15 まで(2)提出書類①応募意思表明書(様式1)②決算状況を明らかにする書類(直近の事業年度分)③登記事項証明書(※1) 1部④応募者の概要が分かる書類(会社案内、パンフレット等)⑤香川県税(すべての税目)に未納がない旨の証明書(ただし、県税の納税義務がない者(任意団体など)を除く。 )(※1)及び法人税、消費税及び地方消費税に未納の税額のない旨の証明書(※2) 各1部※1 企画提案書提出期日前3ヶ月以内の日付のものに限る。 (写しの場合、代表者が記名押印の上、原本と相違ないことを証明すること。)※2 税務署の納税証明書による場合、納税証明書(その3の3「法人税」及び「消費税および地方消費税」について未納税額のない証明書用)を提出する。 (3)提出方法(ア)①②については、持参、郵送又は電子メールにより提出すること。 なお、電子メールで提出する場合は、PDF形式に限る。 (イ)③④⑤については、持参又は郵送により提出すること。 (ウ)応募意思表明書を提出後に提案を辞退する場合には、辞退届(様式2)を速やかに提出すること。 (4)提出先下記14の応募・照会先4 応募資格要件の確認結果の通知(1)応募意思表明書等を提出した者全員に対し、令和8年10月30日(金)までに応募資格の確認結果を書面で通知します。 (2)応募資格要件に適合した者に限り、企画提案書を提出することができます。 5 説明会説明会は開催しません。 6 質問(1)受付この公募について質問がある場合は、質問書(様式3)により、令和8年 10 月 28 日(水)17 時15 分までに下記14 の応募・照会先まで、持参又は電子メールで提出してください。 (2)回答令和8年10月30日(金)までに、応募資格要件に適合する者全員に電子メールにて回答します。 また、下記14 の場所において閲覧に供します。 7 企画提案書の作成等(1)企画提案書の内容企画提案書を作成し、下記14の場所まで提出してください。 なお、作成にあたっては、下記の要件項目ごとに、仕様書に記載された要件をすべて満たしていることを提示するとともに、下記の提案内容について、具体的な提示を行ってください。 ①企画提案内容②実施・運営体制③委託業務スケジュール④見積書ア)本委託業務実施のために必要な経費費用の概算額およびその内訳を、委託予定額6,200,000円(消費税および地方消費税を含む)を上限として、詳細に記載すること。 イ)令和9年度に計画に基づき大会を実施・運営する場合に必要な経費費用の概算額およびその内訳を、委託予定額68,000,000円(消費税および地方消費税を含む)を上限として、詳細に記載すること。 ※当該見積金額の総額は、本企画提案における仮定の額であり、次年度に運営を実施する際の予算額は、令和9年度香川県等の当初予算編成等において議論されるものであり、現時点では決定していない。 ※事業の実施・運営にあたり想定される経費を対象とすること(機材、設営・撤去、運営人員、会場装飾・看板類、印刷物、スタッフ用マニュアル類、出演料、レセプション会場費・飲食費、大会報告書制作費、諸経費など)。 (2)企画提案書の作成に当たっての留意事項①企画提案書は、別紙1「第11回「山の日」全国大会実施計画案策定等業務委託仕様書」及び応募資格要件に適合した者に送付する別紙2「第 11 回「山の日」全国大会実施計画骨子」に基づいた内容とすること。 ②別途設置する「第11回「山の日」全国大会実施計画案策定等業務プロポーザル方式等選定委員会」(以下、「選定委員会」という。)の委員が具体的なイメージを掴むことができるよう、可能な限り具体的に記載すること。 ③企画提案書はA4版とし、文字サイズは10.5 ポイント以上とする。 (ただし、図表等に用いる文字についてはその限りではない。)④A4版を超える既存資料等を添付資料とする場合は、A4サイズに折り込むこと。 ⑤企画提案書本体及び別紙をまとめて左上1か所でホッチキス止めし、表紙を除く企画提案書本体と別紙用紙の下側中心に、通しでページ番号を記載すること。 ⑥一度提出した企画提案書の差替え、再提出は認めない。 また、企画提案書は返却しない。 ⑦企画提案書の作成等に係る一切の経費は、応募者の負担とする。 (3)提出部数①企画提案書 20部(社名入り10部、社名なし10部)②委託費見積書 20部(社名入り10部、社名なし10部)(4)提出方法下記14の場所まで持参又は郵送(5)提出期限令和8年11月18日(水)17:15(必着)8 失格事由提出された企画提案書が次のいずれかに該当する場合やその他不正な行為があったときは失格となります。 (1)提出書類受付期限までに所定の書類(電子データを含む。)が整わなかったとき。 (2)提出書類に記載すべき内容が記載されていないなど企画提案書が公募公告で示した要件に適合しないとき。 (3)提出書類に虚偽又は不正があったとき。 (4)提案の見積金額が契約限度額を上回るとき。 9 選定方法応募の受付期間終了後、企画提案書が仕様書の条件を満たしている提案者を対象に、選定委員会において審査を行った上で、契約候補者1者を選定します。 (1)審査に当たっては、企画提案書の内容に基づき提案者からのプレゼンテーションを行っていただきます。 (2)審査会は、令和9年11月下旬頃の実施を予定していますが、時間等詳細については、審査の対象となる提案者に対し連絡します。 (3)審査会におけるプレゼンテーションは、受託した場合に本業務の実務を中心となって担う事業者(以下、「代表企業」という。)が行い、共同企業体を構成して参加する場合においては、代表企業以外の事業者からは1社につき1名まで参加できることとします。 (4)審査委員には、あらかじめ提出される企画提案書及び見積書のみを配布します。 会場でこれとは別に資料を配布することは認めません。 ただし、審査会場にモニターを設置しますので、その映像面に画像(動画を含む)を表示することは可とします。 この場合、モニター及びHDMIケーブルを除き、必要となる機器は全て提案者において持参してください。 (5)プレゼンテーションでは、企画提案書の内容と異なる新たな提案はできません。 (6)応募多数の場合は、プレゼンテーションに先立ち書類審査を行う場合があります。 (7)下記10の審査基準により、企画提案内容を総合的に審査し、最も得点が高い者(1者)を契約候補者として選定します。 ただし、下限の点数を1者も満たさない場合には、候補者なしとします。 10 審査基準別紙3「審査基準」のとおり11 その他審査結果は、全て応募者に文書で通知します。 なお、審査の経過については公表しません。 12 契約書作成の要否要します。 13 電子契約の可否不可とします。 14 応募・照会先〒760-8570 香川県高松市番町四丁目1番10号第11回「山の日」全国大会実行委員会事務局(香川県環境森林部森林・林業政策課内)担当者:濱田、藤岡、木内電 話:087-832-3479FAX:087-806-0225メール:yamanohi@pref.kagawa.lg.jp15 スケジュール10月21日(水) 公告開始、応募意思表明書受付開始、質問受付開始10月28日(水) 公告終了、応募意思表明書受付締切、質問受付締切10月30日(金) 応募資格要件の確認結果通知、追加資料の送付、質問への回答11月18日(水) 企画提案書受付締切11月下旬(予定) 審査会(予定)11月下旬(予定) 審査結果通知(予定)12月上旬(予定) 見積書徴収(予定)12月上旬(予定) 契約締結(予定)16 その他(1)企画提案書等提出後は、原則として企画提案書に記載された内容の変更は認めません。 また、企画提案書に記載した本業務の配置予定責任者等は、原則として変更できません。 ただし、病気、死亡、退職等のやむを得ない理由により変更を行う場合には、同等以上の責任者等であることとし、実行委員会の承認を得なければなりません。 (2)契約候補者の選定後に、提案内容を適切に反映した仕様書作成のために、業務の具体的な実施方法について、別に協議するものとします。 (3)審査を行う際など、企画提案書等を必要な範囲において複製することがあります。 (4)企画提案書等に虚偽の記載をした者に対して、指名停止の措置を行う場合があります。 (5)本業務の完了後、令和9年度に「第11回「山の日」全国大会運営等業務」の実施を予定しており、業務の性質上、本業務の受託者と単独随意契約を締結することがあります。 (6)その他、不明な点(本業務に関する質問以外)については、「14 応募・照会先」に照会してください。 1第11回「山の日」全国大会実施計画案策定等業務委託 仕様書本仕様書は、第11回「山の日」全国大会実行委員会(以下、「実行委員会」という。)が発注する第11回「山の日」全国大会実施計画案策定等業務委託(以下、「本業務委託」という。)を受注する者(以下、「受託者」という。)の業務について、必要な事項を定めるものとする。 1 委託業務名第11回「山の日」全国大会実施計画案策定等業務委託2 委託業務の目的本業務は、令和9年8月に香川県で第11回「山の日」全国大会(以下、「全国大会」という。)を開催するにあたり、第11回「山の日」全国大会実施計画骨子を踏まえ、記念式典等の行事内容や広報活動計画等を盛り込んだ実施計画案を策定し、加えて、大会関連情報を広く周知するための大会公式ホームページおよび香川の山や自然、観光資源等の魅力をアピールするためのPR動画を作成するなど、令和8年度における大会の広報活動業務を行うことを目的とする。 3 委託料上限額 6,200,000円(消費税および地方消費税を含む。)4 委託期間委託締結日から令和9年3月31日(水)まで5 委託業務5-1 実施計画案策定業務次に示す項目を含む実施計画案を令和9年1月 29 日(金)までに作成するとともに、実行委員会に対して関連する提案を行うこと。 なお、中間報告として、令和8年12月11日(金)までに実施計画案のたたき台を提出すること。 【実施計画案作成に係る留意事項】実施計画案は、別紙4「実行委員会設立趣意書」および別紙2「第11回「山の日」全国大会実施計画骨子」に基づく実施可能な内容とし、プロポーザルによる提案内容および実行委員会の意見を踏まえながら策定するものとする。 ①歓迎レセプション行事計画(ア)コンセプト、演出計画、プログラム、スタッフ配置計画の作成(イ)出演候補者の提案、出演事前交渉・調整(ウ)提供メニュー(料理、飲み物)の検討・調整(エ)会場計画(招待者、出演者等の動線計画、装飾、図面等)別紙12[留意点]・会場は実行委員会が予約しているJRホテルクレメント高松「飛天」を想定すること。 ・参加者は150~200名を想定すること。 ・香川の山々や瀬戸内海が育んだ実り豊かな食の恵みでおもてなしをし、香川の魅力を満喫していただく機会とすること。 ・アトラクションの内容については、上記【実施計画案作成に係る留意事項】に基づき計画し、香川県の魅力をアピールし、香川県らしさを表現したものとすること。 ・料理や飲み物は、予算の範囲内で可能な限り香川県産のものをふるまうこと。 ②記念式典行事計画(ア)各行事のコンセプト、演出計画、プログラム、スタッフ配置計画の作成(イ)出演候補者の提案、出演事前交渉・調整(ウ)会場計画(招待者、一般参加者、出演者等の動線計画、装飾、図面等)[留意点]・会場は実行委員会が予約しているサンポートホール高松「大ホール」とすること。 ・参加者は700~1,000名を想定すること。 ・記念式典等の時間は2時間~2時間30分程度とすること。 ・記念式典では、「山の日」全国大会開催基準要綱(公益財団法人全国山の日協議会)において行うこととされている項目(開会のことば、国旗掲揚、山鐘(「さんしょう」と読み、大会の開幕と閉幕を告げるものとして鐘をつくこと。)、国歌斉唱、山の日の歌の合唱・演奏、山の日帽の引き継ぎ、閉会のことば)を実施すること。 ・加えて、プログラムは香川県の山の魅力や恵みを広く発信する内容とし、かがわヒノキやどんぐり銀行といった香川独自の取組みの普及啓発に関する事項を盛り込むこと。 (特にどんぐり銀行については、山の日記念の新通帳をお披露目することとし、来場者を歓迎フェスティバルに出展予定の臨時支店へ誘導する工夫をもたらすこと。)・小中学生など未来を担う子ども達による演出を盛り込むこと。 ・式典のなかでトークイベントを開催することとし、パネラーには集客の核となるような著名人および(公財)全国山の日協議会が任命する山の日アンバサダーを採用すること。 ・講演等を行う出演候補者は、山や自然、森林・林業、森林空間活用等に造詣が深く、かつ香川県または高松市にゆかりがある者を選定すること。 ・その他の出演候補者は、できるだけ香川県または高松市にゆかりがある者を選定すること。 ・記念式典のアトラクション等の内容については、上記【実施計画案作成に係る留意事項】に基づき計画し、香川県らしさを表現したものとすること。 3③歓迎フェスティバル行事計画(ア)コンセプト、演出計画、プログラム、スタッフ配置計画の作成(イ)出演・出展候補者の提案、出演・出展事前交渉・調整(ウ)会場計画(来場者の動線計画、出演・出展者の配置計画、装飾、図面等)[留意点]・会場は実行委員会が予約しているシンボルタワー「デックスガレリア」「ホール棟1階展示場」およびサンポート高松「多目的広場」とすること。 ・来場者は1,500人程度を想定すること。 ・次世代を担う子どもを中心に、来場いただく方々が楽しく自然を体験し、山や森林に親しむことができるようなイベントとすること。 ・アウトドアや自然体験プログラムを提供する企業・団体と連携し、ワークショップや体験コーナーを中心としたイベントとすること。 ・開催地のPR、山の諸課題・対応策に係る展示・ミニ講演、体験・工作、飲食、特産品販売等を内容とした計画とすること。 ・どんぐり銀行の香川大会記念通帳の交付手続きを行うブースを設けること。 ・特設ブースの設置やステージイベントなど、日本全国に存在する「ご当地富士山」の紹介等を行う催しを提案すること。 ・開催地となる香川県、高松市それぞれの魅力や観光資源等を活かし、特色あるコンセプトを設けること。 ・猛暑が予想されるため、開催時間の検討も含め熱中症対策を十分に行うこと(日陰や休憩スペース、スポットクーラー等の設置 など)。 ④オプショナルツアー行事計画(ア)コンセプト、プログラム、運営計画の作成[留意点]・記念式典等の参加者を対象とし、令和9年8月9日(月)~8月11日(水・祝)の期間において香川県内の山や自然、観光地等を巡るツアーを複数計画すること。 ・子どもを含めたファミリー層が参加しやすい工夫をすること。 ・上記以外の日程も可とする。 ・参加者は各30~40名を想定すること。 ⑤記念イベント行事計画(ア)別途、実行委員会が作成するため、作成不要とする。 ただし、受託者が実施計画案等の成果品を作成する際に、実行委員会より提供する計画を受託者が成果品にその内容を反映させること。 (イ)記念品の計画の作成[記念イベントの概要]・令和9年3月から11月にかけて、県内各地で実施する。 ・「山の日」全国大会を契機に、イベントを通じて県内の山々の美しさを再発見する機会とする。 4・子どもを含めたファミリー層が参加しやすいイベントとする。 ・大会に向けた機運の醸成が図れるように実施する。 ⑥トレイルウォーク(記念登山)行事計画(ア)別途、実行委員会が作成するため、作成不要とする。 ただし、受託者が実施計画案等の成果品を作成する際に、実行委員会より提供する計画を受託者が成果品にその内容を反映させること。 (イ)記念品の計画の作成[トレイルウォーク(記念登山)の概要]・令和9年3月から11月にかけて、県内各地で実施する。 ・「山の日」全国大会を契機に、多くの方々に香川の山と自然の豊かさを体験していただき、山への親しみを感じてもらう機会とする。 ・子どもを含めたファミリー層が参加しやすいイベントとする。 ・大会に向けた機運の醸成が図れるように実施する。 ⑦関連イベント行事計画(ア)別途、実行委員会が作成するため、作成不要とする。 ただし、受託者が実施計画案等の成果品を作成する際に、実行委員会より提供する計画を受託者が成果品にその内容を反映させること。 (イ)記念品の計画の作成[関連イベントの概要]・令和9年3月から12月にかけて、県内各地で実施する。 ・県や市町、団体等が開催する山や自然に親しむ行事とする。 ・子どもを含めたファミリー層が参加しやすいイベントとする。 ・参加者は原則として1イベント1日30~40名を想定する。 ⑧キックオフイベント行事計画(ア)別途、実行委員会が作成するため、作成不要とする。 ただし、受託者が実施計画案等の成果品を作成する際に、実行委員会より提供する計画を受託者が成果品にその内容を反映させること。 (イ)記念品の計画の作成[キックオフイベントイベントの概要]・令和9年3月に実施予定。 ・大会開催に向け、主に県民へ周知・広報を行うことで機運醸成を図る。 ・子どもを含めたファミリー層が参加しやすいイベントとする。 ⑨広報活動計画(ア)各種メディアを有効活用した費用対効果の高い広報計画、スケジュール案の作成[留意点]・令和9年4月から8月の広報計画を作成すること。 5・WEB(SNS)広告、テレビCM、新聞広告、雑誌掲載など具体的な媒体等、県内外に広く情報発信を図るための手段を示すこと。 ・本業務委託で制作する大会公式ホームページ、香川県の山や自然等のPR映像を活用することも可能とする。 ⑩宿泊計画(ア)歓迎レセプション、記念式典の招待者の宿泊計画の作成(イ)歓迎レセプション、記念式典および歓迎フェスティバル出演者の宿泊計画の作成[留意点]・宿泊者は80名程度を想定する。 ・実行委員会にてJRホテルクレメント高松(スタンダードシングル)を 60 室、JRクレメントイン高松(シングル)を20室確保済み。 ・必要に応じて上記以外の室および他のホテルを別途確保すること。 ⑪輸送・駐車場計画(ア)歓迎レセプション参加者の駐車場計画の作成(イ)記念式典等および歓迎フェスティバル参加者、来場者の駐車場計画の作成(ウ)歓迎レセプション、記念式典等および歓迎フェスティバル出演者の駐車場計画の作成[留意点]・駐車場は原則として各会場の駐車場を利用するものとするが、他の場所で駐車場を別途確保した上で参加者を会場までバス等で輸送するパークアンドライドも検討すること。 ⑫実施・運営計画(ア)実施・運営体制(人員配置、役割分担、社外の協力体制等)(イ)医療・衛生計画の作成(ウ)消防・防災計画の作成(エ)危機管理計画の作成(オ)警備計画の作成(カ)荒天時(台風含む)計画の作成(キ)リハーサル(事前研修を含む。)計画の作成[留意点]・当該計画には実施・運営マニュアルを添付すること⑬協賛金募集計画実行委員会が別途作成するため、作成不要とする。 ただし、受託者が実施計画案等の成果品を作成する際に、実行委員会より提供する計画を受託者が成果品にその内容を反映させること。 6⑭見積書(ア)上記①~⑬(実行委員会が別途計画を策定する⑤⑥⑦⑧⑬を除く)の実施計画案を令和9年度に実施・運営する場合に必要な経費の積算内訳の作成[留意点]・見積金額の総額は、68,000,000円(消費税および地方消費税を含む)と仮定する。 ・当該見積金額の総額は、本企画提案における仮定の額であり、次年度、本企画運営を実施する際の予算額は、令和9年度香川県等の当初予算編成等において議論されるものであり、現時点では決定していない。 ・事業の実施・運営にあたり想定される経費を対象とすること(機材、設営・撤去、運営人員、会場費、会場装飾・看板類、印刷物、スタッフ用マニュアル類、出演料、レセプション飲食費、大会報告書制作費、諸経費など)。 ⑮留意事項(ア)①から⑬までの実施計画案については、あらかじめ実行委員会に協議し、その同意を得て決定すること。 (イ)大会に係る業務を行う他の事業者と連携を図ること。 5-2 大会公式ホームページ作成業務令和9年8月に開催する全国大会に向けて、記念式典および各種イベント等を発信する特設ホームページを作成・運用し、全国大会に関する情報を広く発信することで、全国大会のPRを図る。 なお、本業務委託期間中における企画、構築および運用・保守業務に要する一切の経費(サイト設計費、サイト構築費、インターネット回線費、データセンター利用料、保守費、企画検討費、企画実施費等)は、委託料に含むものとする。 ①業務内容全国大会関連の取組み等を発信する「全国大会」特設ホームページについて、次のとおり開設・運用すること。 (1)特設ホームページの開設・次の要件を備える「全国大会」特設ホームページを制作すること。 [全般要件](ア)利用者の操作性を考慮した簡易で分かり易いユーザインターフェースであること。 (イ)すべてのページについて、パソコン・スマートフォン・タブレットのいずれの端末で閲覧しても見やすいレスポンシブデザイン仕様とすること。 ・閲覧、利用者の端末機種やソフトウェアの汎用性を考慮し、WEBブラウザは以下のものに対応すること。 また、Mac版にも対応すること。 (ア)Microsoft Edgeの契約締結時における最新バージョン7(イ)Apple Safariの契約締結時における最新バージョン(ウ)Mozilla Firefoxの契約締結時における最新バージョン(エ)Google Chromeの契約締結時における最新バージョン(オ)Android標準ブラウザおよびMobile Safariに対応すること。 ・Google、Yahoo等、主たる検索サイトで「山の日」「山の日全国大会」等の検索ワードにて検索結果上位に表示されるよう必要な対策を講じること。 ・ウェブアクセシビリティやプライバシーポリシー等については、香川県ホームページのサイトポリシーに準じるものとし、対応する措置を講じること。 ・サイト名称は実行委員会と協議し決定する。 ・個人情報の適正な取扱いに関する事項を、セキュリティポリシーとしてサイト上に明記すること。 ・新規開発によりサイトを構築する。 [コンテンツ要件]・YouTube等の動画をページ内に埋め込み表示できること。 ・掲載するコンテンツについては、次の項目を掲載必須とする。 (サイトマップ案を参照)(ア)山の日全国大会 大会概要(イ)お知らせ一覧・詳細(新着表示対応)(ウ)記念式典(エ)歓迎フェスティバル(オ)記念イベント(カ)トレイルウォーク(記念登山)(キ)関連イベント(ク)キックオフイベント(ケ)オプショナルツアー(コ)協賛募集(サ)リンク集(協賛企業バナーリンク等)(シ)プライバシーポリシー(ス)YouTube等の動画をページ内に埋め込み表示(セ)その他、受託者の提案により、より「山の日」全国大会をPRするために有効と考えられるコンテンツ(※予算の範囲内で設けることとし必須ではない)<参考サイト>(ア)第9回「山の日」全国大会 FUKUI 2025(URL:https://www.yamanohi.net/kinen2025/)(イ)第10回「山の日」記念全国大会 岐阜in飛騨高山(URL:https://yamanohi-gifu-2026.pref.gifu.lg.jp/)・各コンテンツの掲載時期については、事業の進捗に合わせ、実行委員会の指示に基づき段階的に公開・追加・更新を行うものとする。 <CMS要件>・CMSの導入は必須としない。 8・CMSを導入しない場合、実行委員会の求めに応じて、適宜、受託者がサイトコンテンツの更新を行うこととし、更新に係る当該年度の費用は本業務委託の費用に含まれるものとする。 ・CMSを導入する場合、実行委員会が情報の追加・更新を直接かつ容易に行えるよう、必要な箇所にCMSを導入すること。 ・CMSを導入する場合、サイトにログインするアカウントが必要な場合、管理者がサイトにログインするアカウント(ID、パスワード)を発行して、情報システム機能の利用者を把握し、万一の漏えいなどの事態に備えて、アカウント変更等に対応できるようにすること。 ・CMSを導入する場合は、CMSを利用する端末の台数やページ数の増加によるライセンス料金が発生しないこと。 ・CMSの導入に当たっては、次のセキュリティ対策を講じること。 (ア)SQLインジェクション対策(イ)OSコマンド(shell)インジェクション対策(ウ)クロスサイト・スクリプディング(XSS)対策(エ)クロスサイト・リクエスト・フォージェリ(CSRF)対策(オ)バッファオーバーフロー対策(カ)パス名パラメータの未チェック/ディレクトリ・トラバーサル対策(キ)セッション管理の不備への対策(ク)HTTPヘッダ・インジェクション対策(ケ)メールヘッダ・インジェクション対策(コ)アクセス制御又は認可制御の欠落への対策(サ)上記以外の脆弱性対策・サプライチェーンの過程において意図せざる変更が加えられないように適切な措置を講じること。 <データセンター要件>・外部のデータセンター(当該データセンターは、日本国内に所在し、当該データセンターの運用事業者は、当該データセンターを対象に、ISO27001又は同等の認証を取得していること。)に設置されたセキュリティの高いサーバとし、当該サーバは、インターネットと常時接続(100Mbps以上)していること。 ・当該サーバは、本システム専用に調達する必要はないが、搭載データ量、データ処理量を考慮したうえで支障なく運用できる仕様とすること。 <環境構築要件>・ドメインについては、新規取得したドメインを利用すること。 なお、サーバ手配および証明書の適用は本業務に含めるものとする。 ・ファイヤーウォールまたはWAFを導入し、外部からの攻撃に対するセキュリティ対策を講じること。 ・利用者とサーバの間でのデータ受け渡しは、常時HTTPS方式により行うこと。 ・運用業務に当たりリモートで当該サーバにアクセスする場合は、FTPSやSFTPといった暗号化に対応した方式により行うこと。 また、実行委員会が認める固定9IPアドレス以外からのリモート保守ができないように制限すること。 ・作成したホームページがインターネット経由で閲覧できるように設定すること。 ・OS、ミドルウェア等は最新の更新プログラムを適用すること。 ・アクセス集計システム「Googleアナリティクス」を組み込むこと。 そのために必要なGoogleアカウントを取得し、実行委員会に提供すること。 ・環境構築後に、システムバックアップおよびコンテンツ等のデータのバックアップを行うこと。 <テスト要件>・アクセシビリティの確保に関して目標とする適合レベル:JIS X 8341-3:2016の適合レベルAAに準拠(ア)対象範囲本業務で作成する全てのコンテンツ(イ)試験の実施ウェブアクセシビリティ基盤委員会の示す「JIS X 8341-3:2016試験実施ガイドライン」に基づきテストを実施すること(ただし、実行委員会が適用除外として、承認した達成基準は除く)。 (ウ)参考ウェブアクセシビリティ基盤委員会「JIS X 8341-3:2016試験実施ガイドライン」(URL:https://waic.jp/docs/jis2016/test-guidelines/)・ウェブアプリケーション脆弱性診断を実施し、本サイトに脆弱性がないことを確認すること。 (2)特設ホームページの運用・作成したホームページ(本システムを構成する運用サーバ(オペレーティングシステム、ミドルウェア等を含む。)、インターネット接続環境、不正侵入、改ざん防止、サーバ証明書の更新、その他本システムの運用に必要な一切の設備等を含む。 )を提供すること。 ・本サイトの情報の更新(掲載内容の修正、追加等)は、原則として実行委員会の指示に基づき、受託者が迅速かつ正確に実施するものとする。 ただし、CMSを導入している場合、実行委員会による直接更新も可能とし、その範囲や権限等は実行委員会と受託者の協議の上で決定するものとする。 ・次に挙げるホームページの維持管理(セキュリティパッチ等の適用、サーバ証明書の適用)を行うこと。 (ア)運用サーバの動作監視・運用監視、サーバ容量の監視(イ)セキュリティパッチ、更新プログラムの適用・次のとおりバックアップを取得すること。 (ア)システムバックアップは、更新プログラム等の適用直後に必ず実施することとし、直近1世代以上を保管すること。 なお、システムバックアップは運用サーバとは別の場所に保管すること。 (イ)データバックアップは、サーバに保有するホームページを構成するために必要10なデータ(動画データを除く。)を対象にページ更新後に実施し、直近3世代以上を保管すること。 ・実行委員会からの問い合わせに応じること。 ・障害時にシステムおよびデータのリストアを行うこと。 また、同じ障害等が再発しないように対策を講じること。 ・システム障害・セキュリティインシデント等が生じた際は、速やかに実行委員会へ報告の上、対応に着手すること。 ・本システムを構成するOS、ミドルウェア、ハードウェア等に脆弱性が検出された場合は、速やかに実行委員会に対して対応方法を含めた報告をするとともに、実行委員会が承認した対策を講じること。 (3)次年度以降の特設ホームページの運用・令和9年度以降のホームページの運用・保守およびコンテンツ更新(新規ページ作成、ページ内容の追加・変更、削除等)に関しては、本業務とは別に協議するものとする。 ・前述の(2)「特設ホームページの運用」および下記の特設ホームページ公開終了時に行う作業のとおりとした場合の、令和9年度におけるサイトの運用保守にかかる年間費用を算出して提出すること。 ・特設ホームページの公開終了時は次に挙げる作業を行うこと。 (ア)ホームページの公開期間は令和9年度末(予定)までとする。 また、公開終了に際しては、事前にホームページ上で公開終了日時、運用廃止後は当該ドメインを使って情報発信を行わない旨のお知らせ、情報の引継ぎ先(県のHP等)、ドメイン廃止後に当該ドメインが第三者に再取得される可能性がある旨のお知らせをトップページ等に掲載すること。 (イ)公開終了後も実行委員会が指定する期間、当該ドメインの利用を継続し、悪用されない対策を講じること。 (ウ)ホームページの公開終了時には、ホームページに使用した全てのデータ(画像・文章等)を電子媒体で整理して納品すること。 なお、これらのデータは、契約終了後、実行委員会が二次利用(県のHPへの移行等)を行う可能性がある。 ②成果品納入前に最新のウイルス対策ソフトを用いてウイルスチェックを行うこと。 (ア)特設ホームページ・ホームページ公開データ一式・設計書一式・ウェブアクセシビリティ検証結果報告書一式・ウェブアプリケーション脆弱性診断結果報告書一式・運用マニュアル・その他、本業務で生じた資料のうち実行委員会が指示する資料一式(イ)実績報告書11・実績報告書(電子データおよび紙媒体)※すべてのデザイン制作物については、編集可能な元データ(AI、PSD等)および汎用画像データ(PDF、PNG等)を納品すること。 ③納品場所・期限(ア)納品場所第11回「山の日」全国大会実行委員会事務局〒760-8570香川県高松市番町四丁目1番10号 東館3階香川県環境森林部森林・林業政策課内(イ)特設ホームページの開設時期令和9年2月上旬※ただし、受託者の責によらない事由がある場合は、実行委員会と受託者の協議の上、開設日を調整するものとする。 (ウ)実績報告書業務完了日まで(エ)その他の成果物については、実行委員会と協議の上、納期を決定する。 ④著作権の取り扱いについて制作物の著作権(著作権法第21条から第28条までに規定する権利をいう。以下同じ。)は、実行委員会および実行委員会の指定する者(以下、「実行委員会等」という。)に譲渡されるものとし、実行委員会等は本業務の成果品を期間の制限なく無償で、自ら使用するために必要な範囲内において、あらゆる媒体、手段・方法により公開・放送等に随時利用するとともに、編集・改変を行うことができるものとする。 また、著作者は成果物に係る著作者人格権を将来にわたって一切行使しないものとする。 なお、他人に著作権のあるものを使用する場合は、著作権者の承諾を得て、実行委員会等が必要とする範囲で当該著作物の利用許諾を受けるものとし、その経費は受託者が負担するものとする。 なお、第三者からの異議申し立てや紛争の提起については、すべて受託者の責任と費用負担で対応するものとする。 なお、組織改正等による変更があった場合には、著作権は変更後の組織に、組織の解散があった場合には、香川県に帰属する。 ⑤その他(ア)業務の進捗管理・本業務の受託者は、業務の委託契約の締結後遅滞なく、実施する業務の詳細について実行委員会と協議の上、業務計画書を作成し、業務開始時までに実行委員会へ提出すること。 ・受託者は、やむを得ない事情により、業務を実施することが困難となったときには、遅滞なくその旨を実行委員会に連絡し、その指示に従うこと。 (イ)業務の履行に関する措置12本業務の実施にあたり、計画に変更が生じた場合、または本仕様書に定めのない事項および不明な点が生じたときは、その都度速やかに実行委員会と協議を行い、事前に実行委員会の了解を得た上で、契約額の範囲内で誠実に業務を遂行すること。 (ウ)納品データの安全管理納品データについては、情報漏洩や滅失、毀損の防止、その他適正な管理のために必要な映像情報の管理、運営措置を講じなければならない。 また、電子媒体によるデータ納品については、ウイルス対策ソフトにより検査した上で納品すること。 納品物が納品時点でウイルス感染していることにより、実行委員会又は第三者が損害を受けた場合は、全て受託者の責任と負担により、原状回復およびその他賠償等について対応すること。 5-3 大会PR動画作成業務令和9年8月に開催する全国大会に向けてPR動画を作成し、香川県の山を含む豊かな自然を発信することで、全国大会のPRを図る。 ①動画の条件等(1)動画制作数全国大会のプロモーション動画を以下のとおり制作する。 (ア)30秒~1分程度の動画:3本程度下記ごとに各1本の動画を制作すること。 ・讃岐七富士のPR動画・香川県内の瀬戸内海国立公園区域内の山のPR動画・香川県内の山や里海、観光、うどん、アートのPR動画(イ)3~5分程度の動画:1本程度上記(ア)で示した項目のPR動画※(ア)の動画素材を利用して再編集したものでも可とする。 (2)ロケ地等・(1)動画制作数(ア)の動画のロケ地は、各3~4か所程度とし、実行委員会と協議のうえ決定すること。 ただし、次のロケ地は必須とする。 (ア)飯野山(讃岐七富士のPR動画)(イ)屋島(香川県内の瀬戸内海国立公園区域内の山のPR動画)(ウ)栗林公園(香川県内の山や里海、観光、うどん、アートのPR動画)・讃岐七富士のPRでは円錐形の山(ビュート)の説明、屋島のPRでは平らな台形型の山(メサ)の説明を入れること。 ・実行委員会は以下の動画を素材として提供し、不足分については受託者が所有、調達又は撮影する映像を活用すること。 (ア)VISIT KAGAWA(URL:https://www.youtube.com/watch?v=xteRIP63CZ0)(イ)SETONAIKAI National Park】13(URL:https://www.youtube.com/watch?v=Lvlwy-cofzw)(ウ)SATOUMI(URL:https://www.youtube.com/watch?v=nkwC6I4pyKs&list=RDnkwC6I4pyKs&start_radio=1)・実行委員会が提供する映像素材の著作権は、素材提供者である香川県に帰属するものとする。 ・受託者は、提供素材を本件制作業務の目的以外に使用してはならない。 ・(1)(ア)の動画については、インスタグラム等のSNSでの公開を想定し制作すること。 ・(1)(イ)の動画については、HPでの公開(YouTube 埋込表示)および全国大会の行事(レセプションや式典)での上映を想定し制作すること。 ・特に山の映像については、ドローン空撮を駆使するなどし、豊かな自然を表現できる映像とすること。 (必要に応じて山頂への登山もあり得る)・映像解像度は可能な限り4Kとすること。 ・視聴者を引き付けるサムネイルにすること。 ・必要に応じて山や施設の名称等のテロップを挿入すること。 ・BGMなどの音楽は、著作権フリーの音源を使用すること。 ・動画内に、大会テーマおよびロゴマークの表示を入れること。 ※大会テーマおよびロゴマークは令和8年12月ごろに決定予定。 ・映像に人物が登場する場合は、受託者の責任において、登場人物に出演の許諾を得ること。 ②委託業務の内容・動画の構成、台本作成、演出、出演者交渉・調整、素材作成、映像取材、撮影、編集、収録、著作権の処理等、動画制作にかかる業務を行うこと。 ・台本作成の段階で実行委員会にチェックを行うこと。 ・仮編集の段階で実行委員会にプレビュー(映像によるチェック)を行うこと。 ・映像に人物が登場する場合は、出演者等について実行委員会との協議のうえ決定すること。 ・本件成果物に関する著作権は、受託者又は第三者に従前から帰属していた著作物の著作権を除き、引渡しのときに、受託者から実行委員会等に移転する。 なお、当該移転の対価は、委託料に含まれる。 実行委員会等は、上記の規定により受託者又は第三者に著作権が留保された著作物につき、業務および業務の目的に沿った事業(この契約終了後の事業を含む。)の実施に必要な範囲において、無償で利用、複製、翻訳および改変することができるものとする。 本件成果物に第三者に帰属する著作物の著作権が含まれている場合には、受託者は、あらかじめ当該第三者との間で実行委員会等および受託者に対して第三者の所有する著作物の利用、複製、翻訳および改変を許諾する旨を書面で確認するものとする。 上記の利用、複製、翻訳および改変については、実行委員会等が必要と判断する限りにおいて、この契約の満了又は解除等契約終了事由のいかんを問わず、この契約終了14後も継続するものとする。 ・受託者は、実行委員会等に対し、本件成果物に関する著作者人格権(著作権法第18条から第20条までに規定する権利をいう。以下同じ。)を一切行使しないものとする。 第三者に本件成果物の著作権が帰属する場合には、受託者は、その者との間であらかじめ、実行委員会等に対し、著作者人格権を一切行使しない旨の契約を締結するものとする。 上記の著作者人格権の不行使については、実行委員会等が必要と判断する限りにおいて、この契約の満了又は解除等契約終了事由のいかんを問わず、この契約終了後も継続するものとする。 ・受託者は、実行委員会等に対し、本件成果物の引渡しまでに、上記の第三者の所有する著作物の利用、複製、翻訳および改変を許諾する旨の書面および上記の第三者に本件成果物の著作権が帰属する場合に実行委員会等に対し、著作者人格権を一切行使しない旨の契約書の写しを提出しなければならない。 ・上記の規定により、実行委員会等が受託者又は第三者から許諾を受ける著作物の利用許諾等に要する経費は委託料に含まれる。 ・本件成果物が第三者の著作権、特許権その他の権利を侵害しているとして、第三者との間に紛争が生じた場合は、受託者は、実行委員会等に対し、その事実関係を速やかに通知しなければならない。 上記の場合において、受託者は、受託者の責任と負担においてこれを解決しなければならない。 ただし、当該侵害が実行委員会等の責めに帰すべき事由による場合は、この限りでない。 ・成果物は、Windows Media Player等の一般的なソフトウェアで再生可能なデータ形式(MP4等)とすること。 ③納品場所・期限(ア)納品場所第11回「山の日」全国大会実行委員会事務局〒760-8570香川県高松市番町四丁目1番10号 東館3階香川県環境森林部森林・林業政策課内(イ)期限令和9年2月1日(月)5-4 広報活動に関する業務(令和8年度実施分)次に示す広報物品を作成し、実行委員会が指定する日(令和9年2月中を想定)までに納品すること。 なお、デザインはそれぞれ実行委員会と調整のうえ作成すること。 ①チラシ(A4サイズ、両面フルカラー)・大会の普及啓発に効果的な広報宣伝物を企画、制作し配布するものとする。 なお、令和9年度に、記念式典や歓迎フェスティバルの内容を盛り込んだチラシを作成する必要があるため、制作部数は必要最小限とし、実行委員会事務局と協議のうえ作成すること。 15・用紙はマットコート紙90㎏とすること。 ・校正は2回を想定すること。 ②ポスター(A1およびA2サイズ、片面フルカラー)・大会の普及啓発に効果的な広報宣伝物を企画、制作し配布するものとする。 なお、令和9年度に、記念式典や歓迎フェスティバルの内容を盛り込んだポスターを作成する必要があるため、制作部数は必要最小限とし、実行委員会事務局と協議のうえ作成すること。 ・用紙はマットコート紙120㎏とすること。 ・校正は2回を想定すること③ノベルティ(広報グッズ・記念品)の制作・PRグッズはのぼりや横断幕、アクリルスタンド、缶バッチ等を想定し、記念イベント、トレイルウォーク(記念登山)、関連イベント、キックオフイベント等にて掲示・配布が可能なものとすること。 6 業務実施体制について委託業務に従事する統括責任者1名、実務担当者2名以上を配置し、委託業務に係る統制およびその他事務について、円滑に実施できる体制を整えること。 統括責任者は、同種・同規模の催事において、計画案策定業務の実績を有する者であること。 なお、統括責任者と実務担当者の兼務は妨げないものとする。 7 実行委員会への報告等(1)着手時報告・契約締結後速やかに、事業計画書(実施内容、スケジュール等を記載)、実施体制および契約金額に係る積算内訳書を実行委員会に提出すること。 ・また、実行委員会の承諾を得た上で業務を実施すること。 (2)進捗状況等報告・原則契約締結後、週1回程度実行委員会と打ち合わせを行い、随時進捗状況を報告すること。 (3)完了時報告・令和9年3月 31 日までに以下の書類等を実行委員会に提出し、検査を受けること。 ①委託業務完了届②成果物・実施計画案 A4版縦 左とじ50部・実施計画案(概要版) A3版横 1~2ページ程度50部(カラー、横書き)・実施計画案に基づく大会の実施・運営に係る見積書 1部・実績報告書(A4版、カラー印刷)1部・上記各成果物の電子データおよび各広報物品のデザインデータ(pdfおよびai16データ)を格納したCD又はDVD 1枚8 関係書類等の整備委託業務実施に関する会計関係帳簿等を整備し、業務終了後5年間は保存すること。 9 支払条件実行委員会が検査を行った後、委託業務に係る経費を支払うものとする。 10 業務の適正な実施に関する事項(1)著作権等に関すること(※本業務委託の全体的な事項を示すものであり、大会公式ホームページ作成業務および大会PR動画作成業務についてはそれぞれの業務内容を確認すること)本業務の実施に当たっては、著作権、肖像権、意匠権、特許権、商標権その他の知的財産権について必要な調査および権利処理を行い、第三者の権利を侵害しないようにすること。 (ア)本業務において使用する素材は、著作権、肖像権、意匠権、特許権、商標権その他の知的財産権について、必要な許諾その他の権利処理が完了したものとすること。 (イ)本業務により新たに作成された成果物に係る全ての著作権は、成果物の引渡しと同時に、実行委員会等に譲渡するものとする。 また、成果物に関して商標権その他の産業財産権を取得する権利が生じた場合は、当該権利を取得する権利も実行委員会等に譲渡するものとする。 ただし、本業務の開始前から受託者又は第三者が有していた著作権その他の知的財産権は、この限りではない。 この場合、受託者は、実行委員会等が成果物を利用するために必要な範囲で、当該権利について無償かつ期間の定めなく利用できる権利を確保するものとする。 (ウ)受託者は、成果物について著作者人格権を有する場合、実行委員会等に対してこれを行使しないものとする。 実行委員会等は、成果物について、必要に応じて再編集、改変、翻案その他の利用を行うことができるものとし、その場合は、あらかじめ受託者に通知するものとする。 (エ)本項の規定は、受託者が本業務の全部又は一部を第三者に再委託する場合にも適用する。 受託者は、再委託先との間で、本項に定める権利処理および権利の譲渡・不行使等に必要な契約その他の手続を行うものとする。 また、第三者の権利に関する手続、許諾の取得、使用料その他の費用およびこれらに関して生じる責任は、受託者が負担するものとする。 (オ)本項に定めのない事項又は本項の解釈について疑義が生じた場合は、実行委員会等と受託者が協議の上、決定するものとする。 (2)関係法令の遵守受託者は、本業務の実施に当たり、適用を受ける法令、条例、規則、規定、基準、指針その他の関係事項を遵守し、遺漏のないようにすること。 17本業務の実施に必要な各種法令や条例に基づいた許認可の手続き等は、原則として受託者が代行して行うこと。 なお、各許認可手続きに必要となる手数料等の経費については、委託料に含むものとする。 (3)業務の一括再委託の禁止受託者は、本業務の全部又は主体的な部分(総合的な企画、判断および業務遂行の管理をいう。)を一括して第三者に委任し、又は請け負わせてはならない。 受託者は、本業務の一部を第三者に再委託しようとするときは、あらかじめ、次に掲げる事項を記載した書面を実行委員会に提出し、実行委員会の書面による承認を得なければならない。 (ア)再委託の必要性(イ)再委託先の商号又は名称および住所(ウ)再委託する業務の範囲(エ)再委託に係る契約金額受託者は、実行委員会の承認を得た範囲に限り、第三者(以下、「承認を得た第三者」という。)に再委託することができる。 再委託を行う場合であっても、受託者は、再委託した業務に関する承認を得た第三者の行為について、実行委員会に対して一切の責任を負うものとする。 また、受託者は、承認を得た第三者に対し、本仕様書および契約に基づき受託者が負う義務を遵守させるものとする。 (4)個人情報保護の取扱い受託者が業務を行うにあたって個人情報を取り扱う場合には、個人情報の保護に関する法律(平成15 年法律第57号)に基づき、その取扱いに十分留意し、漏えい、滅失およびき損の防止、その他個人情報の保護に必要な措置を講じること。 (5)守秘義務受託者は、委託業務を行うにあたり、業務上知り得た秘密を他に漏らし、又は委託業務履行のため以外の目的により不正に使用してはならない。 万一、受託者の責に帰す情報漏洩が発生した場合、それにより発生する損害(第三者に及ぼした損害を含む。 )については、受託者が自己の責任において処理しなければならない。 契約期間が終了した後であっても同様とする。 (6)立入検査等実行委員会は事業の執行の適正を期するため必要があるときは、受託者に対して報告をさせ、又は事務所に立ち入り、関係帳簿類、その他の物件を検査させ、若しくは関係者に質問を行うことができる。 11 業務の継続が困難となった場合の措置について実行委員会と受託者との委託契約期間中において、受託者による業務の継続が困難になった場合の措置は、次のとおりとする。 (1)受託者の責に帰すべき事由により業務の継続が困難となった場合受託者の責に帰すべき事由により業務の継続が困難となった場合には、実行委員会は契約の取消しができる。 そのために、実行委員会に損害が生じた場合は、受託18者が賠償するものとする。 なお、次期受託者が円滑かつ支障なく当事業の業務を遂行できるよう、業務の引継ぎを行うものとする。 (2)その他の事由により業務の継続が困難となった場合災害その他の不可抗力等、実行委員会および受託者双方の責に帰すことができない事由により業務の継続が困難となった場合、業務継続の可否について協議するものとする。 一定期間内に協議が整わない場合、それぞれ、事前に書面で通知することにより契約を解除できるものとする。 なお、契約の解除等により次期受託者に業務を引き継ぐ際は、円滑な引継ぎに協力するとともに、必要なデータ等を延滞なく提供すること。 12 留意事項(1)委託業務の実施に当たっては、本仕様書によるほか、企画提案書で提案した事項についても実施すること。 (2)本仕様書記載の委託業務の内容については、実施段階において、予算や諸事情によって変更することがある。 (3)受託者は、本仕様書に疑義が生じたとき、本仕様書により難い事由が生じたとき、あるいは、本仕様書に記載のない細部事項については、実行委員会と協議してその指示に従うこと。 (4)策定した計画等に基づく大会の運営・実施については、受託者とは別の者に委託する場合があるので、当該受託者へ大会ホームページシステムを含むデータやその使用方法等を引き継ぐこととし、当該受託者と連携を図ること。 (5)本プロポーザルは受託者の選定を行うものであり、業務内容は実行委員会と受託者において協議し、契約締結時の仕様書に反映する。 (6)本業務の目的達成のため、実行委員会の指示により仕様書の内容の追加、変更を行う場合がある。 13 その他(1)本業務の実施は、実行委員会の担当者と密接な協議を行うなど、相互の信頼関係を維持して進めること。 なお、協議および打合せを行った場合は、その内容および連絡事項の適切な記録を作成し、相互に確認すること。 (2)成果物に関する権利は、受託者の固有の知識および技術を除き 、すべて実行委員会等に帰属する。 なお、組織改正などによる変更があった場合には、改正後の組織に帰属する。 (3)本仕様書に明示なき事項、または業務上疑義が発生した場合は、両者協議により業務を進めるものとする。 「山の日」全国大会ホームページ サイトマップ案記念イベント記念登山キックオフイベント別添お知らせ一覧お知らせ(詳細)LPお知らせ大会概要プログラム協賛募集プライバシーポリシーリンク集動画埋込大会概要大会について大会テーマ大会ロゴイベントプログラム記念式典歓迎フェスティバル関連イベントオプショナルツアー協賛募集案内特典一覧資料 DLプライバシーポリシー 審 査 基 準1 審査方法企画提案書に基づき、選定委員会において書類選考及び面接選考(企画提案者によるプレゼンテーション)を実施。 また、必要に応じて審査期間中に提案の詳細に関する追加資料の提出を求めることもある。 2 契約候補者の決定方法(1)評価方法①選定委員会の7名の委員が各々評価した結果の合計点を企画提案者の得点とし、最も得点の高い1者を契約候補者とする。 ②最も得点の高い応募者が2者以上あるときは、1位評価をした委員が最も多い企画提案者を契約候補者とする。 ③最も得点が高い企画提案者が2者以上あり、かつ1位評価をした委員が同数であるときは、委員の協議により契約候補者を選定する。 ④配点に審査委員の数を乗じた点数の60%を基準点とし、選定には基準点以上の得点を必要とする。 ⑤審査会の選定結果を踏まえ、実行委員会が契約候補者を決定する。 別紙3(2)評価項目評価項目 評価基準 配点1 事業を適正かつ確実に実施する能力[配点:30点]実施体制・事業の目的を達成するのに十分な事業実施体制が整っているか・実施内容に対して、遂行可能な人員が確保されているか10業務経験・業務能力・類似業務の委託実績を十分有しており、本業務の遂行の見込みがあると認められるか10スケジュール・本委託業務の実施スケジュールは、適正に実施計画案の策定等できる内容となっているか・令和9年度の大会の実施・運営スケジュールは、円滑かつ適切に実施できる内容となっているか102 企画提案内容の有効性(実施計画案の策定業務)[配点:140点]歓迎レセプション計画・コンセプト、演出計画、プログラム、出演候補者、提供メニュー等は、招待者のおもてなし及び香川県や高松市の魅力発信に効果的・具体的な内容となっているか・会場計画(スタッフの配置、参加者・出演者の動線等)は適正か15記念式典行事計画・コンセプト、演出計画、プログラム、出演候補者等は、香川県の山や自然の魅力発信並びに山の諸課題に係る理解促進に効果的・具体的な内容となっているか・子どもたちによる演出が盛り込まれた内容となっているか・会場計画(スタッフの配置、参加者・出演者の動線等)は適正か15歓迎フェスティバル行事計画・コンセプト、演出計画、プログラム、出演候補者等は、香川県の山や自然の魅力発信並びに子供を中心に来場者の満足度が高まる効果的・具体的な内容となっているか。 ・会場計画(スタッフの配置、参加者・出演者の動線、雨天時の対応等)は適正か15オプショナルツアー行事計画・コンセプトやプログラム等は、参加者の安全が十分に確保され、かつ満足度が高まる効果的・具体的な内容となっているか10トレイルウォーク(記念登山)行事計画・参加者へ配布する記念品の計画が、参加者の満足度が高まる効果的な内容でなっており、実現可能性があるか10記念イベント行事計画関連イベント行事計画キックオフイベント行事計画広報活動計画・費用対効果の高い広報として、方法や媒体が具体的に示されているか・十分に県内外へ情報発信できるスケジュールとなっているか・ノベルティ(広報グッズ・記念品)が、本大会の普及啓発に効果的な宣伝物であり、各イベント等での効果的な配布を想定した内容になっているか10宿泊計画・招待者や出演者等の宿泊が十分に確保されると見込まれる内容となっているか・必要に応じて追加の宿泊先ホテルの提案がなされているか・宿泊先のあっせんに関して、各種法令等を遵守した人員体制となっているか10輸送・駐車場計画・参加者、来場者、出演者等の駐車場が十分に確保されると見込まれる内容となっているか・必要に応じてシャトルバスの運行等の提案がなされているか10実施・運営計画・大会を円滑かつ安全に開催するための体制、医療・衛生、消防・防災、危機管理、警備、リハーサルが確実に担保されることが見込まれる内容となっているか・荒天時の対応が具体的に提案されているか10見積書・令和9年度の大会の実施・運営に係る経費が適正かつ実現可能な金額となっているか10見積金額の妥当性・費用対効果はよいか・適正な見積金額となっているか10追加提案・仕様書の内容のほか、より「山の日」全国大会を魅力的なものにするために有効と考えられる提案があるか153 企画提案内容の有効性(大会公式ホームページ作成業務)[配点:30点]実施内容・ホームページの構成がわかりやすく、閲覧者を惹きつける内容となっているか15追加提案・仕様書の内容のほか、より「山の日」全国大会をPRするために有効と考えられるコンテンツの提案があるか10見積金額の妥当性・費用対効果はよいか・適正な見積金額となっているか54 企画提案内容の有効性(大会PR動画作成業務)[配点:30点]実施内容・ロケ地、動画の構成、演出は視聴者を惹きつける内容となっているか15追加提案・仕様書の内容のほか、より「山の日」全国大会や香川県の山や自然、観光地等をPRするために有効と考えられる提案があるか10見積金額の妥当性・費用対効果はよいか・適正な見積金額となっているか55 企画提案内容の有効性(広報活動に関する業務(令和8年度実施分))[配点:20点]広報物の作成 ・作成する広報物の種類や数は適正か 10広報物の内容・広報物の内容が、本事業の目的にかなう工夫がなされているか10合計(250点)(3)点数配分①項目ごとに次の5段階により評価する。 配点5段階評価大変優れている優れている 普通やや劣っている劣っている15 15 12 9 6 310 10 8 6 4 25 5 4 3 2 1②下限の点数の設定下限の点数として1050点を設定する。 この点数を満たす企画提案がないときは、候補者なしとなる。 第11回「山の日」全国大会実行委員会設立趣意書日本は、北海道から九州に至るまで背骨のように山脈が連なり、国土の約7割を山地と丘陵地が占める世界有数の山岳国家です。 これら山々の多くは、森林で覆われ、木材や食材の生産、生物多様性の維持、観光資源、土砂災害防止、二酸化炭素の吸収など、私たちの暮らしを支える上で欠かせない存在です。 16番目の国民の祝日として制定された「山の日」は、こうした山に親しむ機会を得て、その恩恵に感謝する日とされており、この祝日が始まった平成28年から、この趣旨の浸透を図ることを目的に、「山の日」全国大会が各地で開催されてきました。 こうした中、令和9年度の第11回「山の日」全国大会を香川県高松市で開催することとなりました。 香川県は、日本で最も面積の小さい県ながら、南には讃岐山脈を擁し、讃岐平野には、屋島など山頂が平らな台形型や、讃岐七富士に代表されるおむすび型を特徴とする里山が点在する固有の景観を有しております。 また、本県の山々は、人々の暮らしのすぐそばにあり、北側に位置する瀬戸内の多島美とも一体となった「里山・里海」の密接なつながりの中にあります。 近年、社会情勢の変化やライフスタイルの変化に伴い、森林資源の循環利用、健康増進や環境教育への活用など、私たちの生活において山が果たすべき役割はますます多様化しています。 第11回「山の日」全国大会では、香川県の山・里・海が織りなす自然の恩恵を再認識するとともに、その魅力を広く発信し、これからの時代における山との関わり方について提言することで、かけがえのない豊かな自然と文化を、次世代に引き継ぐ一歩となる大会を目指します。 この大会の開催に向け、関係機関や団体等、幅広い皆様の力を結集し、ここに第11回「山の日」全国大会実行委員会を設立します。 令和8年7月22日別紙4

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