(RE-00123)令和8年度 液体窒素CE製造設備点検作業【掲載期間:2025年12月15日~2026年1月13日】
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構本部・放射線医学総合研究所の入札公告「(RE-00123)令和8年度 液体窒素CE製造設備点検作業【掲載期間:2025年12月15日~2026年1月13日】」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は千葉県千葉市です。 公告日は2025/12/14です。
- 発注機関
- 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構本部・放射線医学総合研究所
- 所在地
- 千葉県 千葉市
- カテゴリー
- 役務の提供等
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025/12/14
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
元の公告ページを見る ↗
リンク先が表示されない場合は、発注機関のサイトで直接ご確認ください
添付ファイル
公告概要(100%の精度を保障するものではありません)
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(QST)による液体窒素CE製造設備点検作業の入札
令和8年度・一般競争入札・点検業務
【入札の概要】
- ・発注者:国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(QST)
- ・仕様:群馬県高崎市綿貫町1233番地に設置された液体窒素CE製造設備の点検業務
- ・入札方式:一般競争入札
- ・納入期限:令和8年4月1日~令和9年3月31日(契約期間)
- ・納入場所:群馬県高崎市綿貫町1233番地(作業場所)
- ・入札期限:提出期限 令和8年1月13日(水) 17時00分 / 開札 令和8年1月29日(木) 11時00分
- ・問い合わせ先:千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号 TEL 043-206-3015 FAX 043-251-7979 / Eメール nyuusatsu_qst@qst.go.jp
【参加資格の要点】
- ・資格区分:役務の提供等
- ・細目:点検作業
- ・等級:記載なし
- ・資格制度:全省庁統一資格
- ・建設業許可:記載なし
- ・経営事項審査:記載なし
- ・地域要件:記載なし
- ・配置技術者:記載なし
- ・施工実績:記載なし
- ・例外規定:記載なし
- ・その他の重要条件:暴力団等に該当しない旨の誓約書提出が必要。
公告全文を表示
(RE-00123)令和8年度 液体窒素CE製造設備点検作業【掲載期間:2025年12月15日~2026年1月13日】
公告期間: ~ ( )に付します。
1.競争入札に付する事項仕様書のとおり~2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)nyuusatsu_qst@qst.go.jp入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。
ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。
電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。
交付の受付期限は の17:00までとする。
入札説明会の日時及び場所入札関係書類及び 技術審査資料 の提出期限開札の日時及び場所令和7年12月15日国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構財 務 部 長 大小原 努記(1)件 名 令和8年度 液体窒素CE製造設備点検作業R7.12.15 R8.1.13 請負入 札 公 告下記のとおり 一般競争入札令和9年3月31日)(4)履行場所 仕様書のとおり(1)(2)内 容(3)履行期限 令和9年3月31日(履行期間 令和8年4月1日E-mail:(2)令和 8 年 1 月 13日 (火)〒263-8555 千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号TEL 043-206-3015 FAX 043-251-7979(4)令和 8 年 1 月 14日(水) 17時00分(5)(3)実 施 し な い財務部 契約課 川畑 夏姫令和 8 年 1 月 29日(木) 11時00分本部(千葉地区) 入札事務室3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。
全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。
当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。
4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他中に当機構ホームページにおいて掲載する。
本件の契約年月日は令和8年4月1日を予定している。
以上 公告する。
(1)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。
(2)落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(2)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。
(3)(4)(5)(1)当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が500万円未満の場合)を作成するものとする。
上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。なお、質問に対する回答は令和7年12月26日 (金)(5)その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、入札説明書の交付を受けること。
(1)この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。
(2)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。
(3)(4)本入札に関して質問がある場合には 令和7年12月22日 (月) 17:00までに(2)(1)技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)
仕様書Ⅰ 一般仕様1.件 名 令和8年度 液体窒素CE製造設備点検作業2.目 的本仕様書は、量子科学技術研究開発機構(以下、「QST」という)高崎量子技術基盤研究所に設置してある液体窒素CE製造設備の点検業務について、受注者に請け負わせるための仕様書を定めたものである。受注者は対象設備の構造、取扱方法、関係法令等を十分理解し、受注者の責任と負担において計画立案し、巡視点検業務を実施するものとする。3.契約期間 令和8年4月1日から令和9年3月31日4.作業期間及び作業時間(1)作業期間:令和8年4月1日から令和9年3月31日(2)作業時間:原則として、次の時間帯に実施する。8:00~18:305.履行場所 群馬県高崎市綿貫町1233番地(作業場所) 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構高崎量子技術基盤研究所液体窒素CE製造設備(LNT-1R310-768、LNT-2R310-773、LT-3)6.対象設備型式番号 ガス名 最大貯蔵量 貯蔵設計圧力 型式 能力LNT-1R310-768液化窒素 2,900 L2,108 kg9.5kg/cm2 空温式 40 m3/hLNT-2R310-773液化窒素 2,900 L2,108 kg9.5kg/cm2 空温式 40 m3/hLT-3液化窒素 2,800 L2,520kg1.0+0.1013 MPa 縦置円筒型貯槽真空断熱二重構造30 m3/Hr7.業務内容 (詳細はⅡ技術仕様による。)液体窒素CE製造設備の巡視点検業務(1)点検業務(2)異常時の措置8.提出書類 下記の書類を提出すること。書類名 提出時期 部数 確認総括責任者届終了届日常点検記録表(別紙1~3)従事者名簿再委託承諾願(QST指定様式)契約後速やかに毎月末点検の都度翌勤務日契約後速やかに契約後速やかに※下請負等がある場合に提出のこと。1部1部各1部1部1式要要要要要(提出場所)第1研究企画室(高崎量子技術基盤研究所 研究推進室)ただし、日常点検記録表(別紙1~2)については、先進ビーム利用施設部利用管理課9.検査条件I章7項及びⅡ章に示す作業完了後、Ⅰ章8項に定める提出書類の確認並びに仕様書に定めるところに従って業務が実施されたとQSTが認めたときをもって検査合格とする。10.適用法規・規程等(1)材料科学研究棟用高圧ガス製造施設 高圧ガス製造施設運転マニュアル(2)研究組織高崎量子技術基盤研究所 研究推進室 高圧ガス製造マニュアル11.その他(1)受注者は、QSTが量子科学技術の研究・開発を行う機関であり、高い技術力及び高い信頼性を社会的に求められていることを認識するとともに、QSTの規程等を順守し、安全性に配慮しつつ業務を遂行しうる能力を有する者を従事させること。(2)受注者は、本件業務を実施することにより取得したデータ、技術情報、成果その他のすべての資料及び情報をQSTの施設外において、発表若しくは公開することはできない。ただし、あらかじめ書面によりQSTの承認を受けた場合はこの限りではない。(3)受注者は、異常事態等が発生した場合、QSTの指示に従い行動するものとする。12.総括責任者受注者は本契約業務を履行するに当たり、受注者を代理して直接指揮命令する者(以下、「総括責任者」という。)及びその代理者を選任し、次の任務に当たらせるものとする。(1)受注者の従事者の労務管理及び作業場での指揮命令(2)本契約業務履行に関するQSTとの連絡及び調整(3)従事者の規律秩序の保持並びにその他本契約業務の処理に関する事項13.グリーン購入法の推進(1)本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。(2)本仕様に定める提出書類(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。14.協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、QSTと協議のうえ、その決定に従うものとする。Ⅱ 技術仕様1.点検業務型式番号LNT-1 R310-768及びLNT-2 R310-773の二設備については、休日(土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日から翌年1月3日まで)及びその他QSTが特に指定する日の1日3回の巡視点検を行い、日常点検記録表(別紙1、別紙2)に点検結果を記入し、QSTの出勤日に記入済みの日常点検記録表(別紙1、別紙2)を先進ビーム利用施設部利用管理課に提出する。型式番号LT-3については、4月1日から3月31日までの全日1日3回の巡視点検を行い、日常点検記録表(別紙 3)に点検結果を記入し、QST の出勤日に記入済みの日常点検記録表(別紙3)を第1研究企画室(高崎量子技術基盤研究所 研究推進室)に提出する。2.異常時の措置点検中に圧力の異常上昇、異常低下及び弁・継手類から液体窒素の漏れを見つけたときは、QSTの定める緊急時連絡先に速やかに連絡すること。(要求者)部課(室)名:第1研究企画室(高崎量子技術基盤研究所 研究推進室)氏 名:潮田 浩之日常点検記録表(LNT-1)令和 年 月利用管理課長 従 事 者日 付時 刻C E 供 給 ユ ニ ッ ト その他 点検者備 考 貯槽圧力M1貯槽液面N1安全弁の状態ガ ス漏 洩弁開閉の状態外 観 安全弁の状態ガ ス漏 洩弁開閉の状態外 観周囲の状 況( )( )( )( )( )( )( )※ 圧力と液面は、実数値を記入すること。(M1:MPa N1:mAq)※ 異常あるいは不良箇所があった場合、状況、処置を備考欄に記入すること。※ 正常な状態の時は∨を記入すること。
(別紙1)日常点検記録表(LNT-2)令和 年 月利用管理課長 従 事 者日 付時 刻C E 供 給 ユ ニ ッ ト その他 点検者備 考 貯槽圧力M1貯槽液面N1安全弁の状態ガ ス漏 洩弁開閉の状態外 観 安全弁の状態ガ ス漏 洩弁開閉の状態外 観周囲の状 況( )( )( )( )( )( )( )※ 圧力と液面は、実数値を記入すること。(M1:MPa N1:mAq)※ 異常あるいは不良箇所があった場合、状況、処置を備考欄に記入すること。※ 正常な状態の時は∨を記入すること。
(別紙2)日常点検記録表(LT-3)令和 年 月第1研究企画室/研究推進室長部長 従事者日付時 刻C E 操作架台/減圧架台 その他 点検者備 考貯槽圧力MPa貯槽液面(x103m3)安全弁の状態ガ ス漏 洩弁開閉の状態外 観 安全弁の状態ガ ス漏 洩弁開閉の状態外 観 周囲の状 況( )( )( )( )( )( )( )※ 圧力と液面は、実数値を記入すること。※ 異常あるいは不良箇所があった場合、状況、処置を備考欄に記入すること。※ 正常な状態の時は∨を記入すること。(様式2‐1)(別紙3)