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令和8年度水田における環境配慮施設整備手法等検討調査業務

農林水産省中国四国農政局の入札公告「令和8年度水田における環境配慮施設整備手法等検討調査業務」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は岡山県岡山市です。 公告日は2026/04/20です。 入札締切日は2026/05/19です。

新着締切まであと28
発注機関
農林水産省中国四国農政局
所在地
岡山県 岡山市
カテゴリー
役務の提供等
入札資格
B D
公告日
2026/04/20
納入期限
-
入札締切日
2026/05/19
開札日
-
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添付ファイル

公告概要(100%の精度を保障するものではありません)

中国四国農政局による令和8年度水田における環境配慮施設整備手法等検討調査業務の入札

令和8年度・一般競争入札・書面入札

【入札の概要】

  • 発注者:農林水産省中国四国農政局
  • 仕様:水田における環境配慮施設整備手法等検討調査業務
  • 入札方式:一般競争入札・書面入札
  • 納入期限:令和9年3月15日まで
  • 納入場所:島根県雲南市及び奥出雲町地内
  • 入札期限:令和8年5月19日17:00(提出期限)、令和8年5月22日14:00(開札)
  • 問い合わせ先:農林水産省中国四国農政局農村振興部農村環境課、電話092-583-2331

【参加資格の要点】

  • 資格区分:役務
  • 細目:役務の提供等(調査・研究)
  • 等級:B/C/D
公告全文を表示
令和8年度水田における環境配慮施設整備手法等検討調査業務 入札公告次のとおり一般競争入札に付します。 令和8年4月21日支出負担行為担当官中国四国農政局長郷 達也1 一般競争入札に付する事項(1)件 名 令和8年度 水田における環境配慮施設整備手法等検討調査業務(2)履行場所 島根県雲南市及び奥出雲町地内(3)業務内容 仕様書のとおり(4)履行期間 契約締結の日~令和9年3月15日まで(5)入札方法入札金額を記載した書類(以下「入札書」という。)をもって申し込むこと。 落札の決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は消費税及び地方消費税に係る課税業者であるか免税業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 2 競争参加資格(1)予算決算及び会計令第70条の規定に該当しない者であること。 なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。 (2)予算決算及び会計令第71条の規定に該当しない者であること。 (3)令和07・08・09年度農林水産省競争参加資格(全省庁統一資格)の「役務の提供等(調査・研究)」において「B」、「C」又は「D」の等級に格付けされ、競争参加地域が「中国」または「四国」の資格を有する者であること。 (4)中国四国農政局の物品の製造契約、物品の購入契約及び役務等契約指名停止等措置要領(平成26年10月1日付け26中総第506号)に基づく指名停止を受けている期間中でないこと。 (5)農林水産省発注公共事業等からの暴力団排除の推進について(平成23年6月28日付け23経第545号大臣官房経理課長通知)に基づき、警察当局から、部局長に対し、暴力団員が実質的に経営を支配する者又はこれに準ずるものとして、農林水産省発注公共事業等から排除要請があり当該状態が継続している者でないこと。 (6)予定管理技術者は技術士(部門:建設部門、農業部門、環境部門、選択科目:建設環境、農業農村工学、農村地域・資源計画、農業土木、農村環境、環境保全計画、自然環境保全、環境影響評価)、シビルコンサルティングマネージャー(部門:建設環境、農業土木)又は生物分類技能検定1級及び2級(部門:動物部門、植物部門、水圏生物部門)のうちいずれかの資格を有すること。 3 入札説明書の交付場所、期間及び入札契約担当部局(1)入札説明書の交付場所及び期間等①交付場所電子調達システムにより交付する。 【電子調達システムURL https://www.geps.go.jp】電子調達システムによりがたい場合は次の場所で交付する。 〒700-8532 岡山県岡山市北区下石井1-4-1 岡山第2合同庁舎中国四国農政局農村振興部農村環境課 環境保全係長電話086-224-4511 内線2557②交付期間交付期間は、令和8年4月 21 日から令和8年5月 12 日まで(行政機関の休日は除く。)の9:30~16:00まで。 ただし、最終日については 12:00までとする。 ③その他郵送による交付を希望する場合は、返信用封筒(規格を角型2号(240mm×322mm)とする。 )に、320円切手(定形外封筒250g以内)を貼付したものを同封する。 (2)入札契約担当部局〒700-8532 岡山県岡山市北区下石井1-4-1 岡山第2合同庁舎中国四国農政局会計課事業経理調整係 電話086-224-4511 内線22534 入札日時及び場所① 日 時:令和8年5月20日10:00② 場 所:中国四国農政局入札室(7階)③ 入札書の受領期限:令和8年5月 15 日から令和8年5月 19 日 17:00 までに電子調達システムで送信すること。 但し、紙入札による場合は、開札当日の持参を認める。 (郵送する場合には、令和8年5月 19 日 17:00 までに書留郵便で上記3の(2)の場所まで必着のこと。 )5 その他(1) 入札保証金及び契約保証金①入札保証金 免除②契約保証金 免除(2)入札及び契約の手続きにおいて使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。 (3)入札の無効本公告に示した競争参加資格のない者のした入札、入札参加表明書又は資料等に虚偽の記載をした者のした入札、入札に関する条件に違反した入札及び入札心得第4条の3の規程に違反した者の入札は無効とする。 (4)契約書の作成の要否 要(5)落札者の決定方法予算決算及び会計令第79条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で、最低の価格をもって、有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (6)詳細は入札説明書による。 お知らせ1 農林水産省の発注事務に関する綱紀保持を目的として、農林水産省発注者綱紀保持規程(平成19年農林水産省訓令第22号)が制定されました。 この規定に基づき、第三者から不当な働きかけを受けた場合は、その事実をホームページで公表するなどの綱紀保持対策を実施しています。 詳しくは、当局ホームページ(http://www.maff.go.jp/chushi/nyusatsu/index.html)をご覧ください。 2 農林水産省は、経済財政運営と改革の基本方針2020について(令和2年7月17日閣議決定)に基づき、書面・押印・対面の見直しの一環として、押印省略などに取り組んでいます。 令和8年度水田における環境配慮施設整備手法等検討調査業務仕様書中国四国農政局農村振興部農村環境課1第1章 総則1-1 目 的農林水産省地球温暖化対策計画(令和7年4月改定)では対策の一手法(J-クレジットの対象)として「水稲栽培における中干し期間の延長」が盛り込まれ、今後、中干し期間延長の栽培方法が拡大することが見込まれているが、中干し期間延長は、農村地域の生物多様性の衰退とトレードオフの関係にあると考えられるため、代替環境として「水田ビオトープ」や中干し時の生物の退避場所として機能する「江」の設置などの対策に効果的に取り組む必要がある(「水田ビオトープ」は、最適土地利用総合対策の中でも、荒廃農地の解消等に向けた粗放的な利用法の一つとして位置づけられている)。 このため、本省及び各地方農政局が連携し、中干し期間延長による生物への具体的な影響を整理するとともに、「水田ビオトープ」「江」の効果的な設置方法や維持管理方法及び生態系配慮に関する留意事項等について整理したガイドブックを作成することとしている。 本業務では、中干し期間延長による生物への影響把握と「江」の設置による効果について情報を整理するため、四季を通じた生物生息状況等調査を実施するものである。 1-2 場 所調査実施場所は、別紙1-1~2調査位置図に記載の島根県雲南市地内及び島根県奥出雲町地内の示す範囲を対象とする。 1-3 一般事項(1)業務実施の際は、名札と腕章、旗や看板等を作成し、適切に使用することで、本業務実施中であることを周知するものとする。 (2)管理技術者は常に業務内容を把握し、業務期間中に監督職員が資料等の提出を求めたときは、速やかにこれに応じるものとする。 1-4 管理技術者(1)受注者は本業務における管理技術者を定め、発注者に通知しなければならない。 (2)管理技術者は表1に挙げるいずれかの資格を保有するものとする。 2表1 管理技術者の配置において必要な資格(以下のいずれか)資格 業務に該当する部門 選択科目技術士 建設部門農業部門環境部門建設環境農業農村工学、農村地域・資源計画、農業土木、農村環境環境保全計画、自然環境保全、環境影響評価シビルコンサルティングマネージャー建設環境、農業土木 -生物分類技能検定 1 級及び 2級動物部門、植物部門、水圏生物部門-第2章 貸与資料等2-1 貸与資料等本業務の実施にあたって、表2の資料及び機材を貸与する。 表2 貸与資料等一覧資料及び機材名 数量 備考赤外線センサーカメラ(タイムラプス機能付) 6台 予備2台を含む記録用SDカード 12枚 1台に付き2枚令和7年度水田ビオトープ等における生物生息状況等調査業務報告書(令和8年3月)1式鳥類に優しい水田がわかる生物多様性の調査・評価マニュアル((国研)農業・食品産業技術総合研究機構農業環境変動研究センター)(平成30年3月)1部2-2 貸与資料等の取扱い2-1に示す貸与資料等の取扱いは次のとおりとする。 (1)貸与資料は、原則として複写転載を禁ずるとともに、その取扱いは十分留意しなければならない。 (2) 貸与資料等の使用にあたっては、その適用等について監督職員の指示を受けるものとする。 (3)貸与資料の記載事項で相互に矛盾がある場合や、解釈に疑義が生じた場合は、監督職員と協議するものとする。 (4)貸与資料等は、原則として打合せ時に一括貸与するものとし、監督職員の請求があった場合の他、完了検査時に一括返納しなければならない。 3第3章 業務内容3-1 作業項目及び数量本業務における作業項目及び数量は、以下のとおりとする。 (1)生物生息・生育状況等調査 一式(2)環境情報調査 一式(3)早春の両生類に関する生息状況調査 一式(4)農家への聞き取り調査 一式(5)調査結果の取りまとめ 一式3-2 業務内容(1)生物生息・生育状況等調査調査対象ほ場(表3の4地点)の水田内、江、用排水路等を対象に、生物の生息・生育状況等を把握するため、表4に記載した時期に調査を実施する。 調査対象水田の詳細位置図は別紙1-1~2を参照、対象生物毎の調査方法等は別紙2-1~4に記載する。 また、調査結果等の必要な情報を別紙3-1に記載する。 なお、調査対象水田の耕作者等との調整は発注者が行う。 表3 調査対象水田地 区 名 所 在 地番/台帳面積 備考Ⅰ吉田地区雲南市吉田町吉田1-76/26.6a 通常中干し実施、江の設置なしⅡ吉田地区雲南市吉田町吉田1-79/34.2a 長期中干し実施、江の設置なしⅢ三成地区 奥出雲町三所 654-5/21.4a 中干し実施なし、江の設置なしⅣ三成地区 奥出雲町三所 670-3/27.9a 中干し実施なし、江の設置あり4表4 調査時期及び対象生物内容 実施調査手法(別紙2-1~4に記載)調査時期 1)中干し実施前(春季)中干開始予定日の1週間から2週間前の期間に1回①~⑫2)中干し実施中ア.通常中干しの場合通常中干し(目安は1週間)中に1回イ.長期中干しの場合長期中干し(目安は2週間)中の1週間毎に1回の計2回ア.①、③~⑫イ.①、③~⑦、⑩~⑫3)中干し実施後中干し終了予定日の1週間から2週間後の期間に1回①~⑫4)夏季7月末から8月の穂が出る前の時期に1回①~⑫5)稲刈り前後稲刈りの為に落水する前に1回、稲刈り後の落水状態で1回の計2回前.①~④、⑥~⑫後.①、③~④、⑥~⑫6)冬季12月の時期に1回①、③~④、⑥~⑫対象生物 鳥類、両生類、魚類、水生昆虫類、トンボ類(羽化殻を含む)、クモ類、植物(陸生、水生(浮葉、沈水、抽水、湿性))5(2)環境情報調査(1)の表3に示す4地点において、調査時の日時、気象、ほ場環境等を目視、実測、写真撮影等により把握し整理する(調査項目の詳細は表5を参照)。 また、生物の生息状況、植物の分布状況等を網羅した環境情報図を作成する。 なお、詳細な調査時期及び回数については別紙2-6、2-7を参照とし、調査結果は別紙3-2に記載する。 表5 環境情報調査項目 調査回数 調査方法等日時 調査日 (1)の調査回ごと―調査開始時間 当日の調査実施期間について記録(目視確認及び採捕に要する時間のみとし、同定に要する時間は含めない) 調査終了時間気象 天気、気温(現地) 調査前日、当日の情報を現地で記録気温(気象台) 1回 松江地方気象台より、調査開始から6か月分の各データを収集し、整理する。 気温については最小、平均、最大を記録する降水量(日合計)日照時間(日合計)ほ場環境水質(現地測定) (1)の調査回ごと多項目水質計を用いて水温、㏗、DO、ECを水田、江、用排水路で測定する。 なお、水がなかった場合はその旨を記録とする土質 水田、江で重粘土、埴土、砂壌土等の分析を行う水深 調査当日に水田、江、用排水路の水深を測定する用排水状況 取水・排水口の開閉状況、流量管理状況 畦畔の草刈り状況、泥上げの状況等田面の乾燥状態 乾燥(ひび割れあり)<乾燥(ひび割れなし)<湿潤(足跡が残る程度)<湿潤(靴が沈む程度)<湿潤(一部水たまり有)<灌水等生育状況(水稲) 水稲の背丈を測定する(調査地点内1地点当たり4か所3株の平均とする)水質(室内分析) 4回 水田、江、用排水路で採水を行い、持ち帰った試料からCOD、SS、T-N、T-Pの測定を行う江の状況(設置済の場合)1回額縁タイプ、最大水深、幅、延長、想定減収量等水域ネットワーク 水田、江、用排水路の接続状況等標高 調査地点の標高写真撮影 (1)の調査回ごと調査の様子、調査地点の写真を複数の方向から撮影し、画像データ、調査地点の撮影位置、撮影した方角等を整理するドローン撮影 1回 各調査地点全体を上空から撮影を行う環境情報図の作成 ドローンで撮影した航空写真を基図とし、各種調査結果を記入し、環境情報図を作成する6(3)早春の両生類に関する生息状況調査表3の調査地点を対象に、繁殖のために水辺に現れる両生類の生息状況を把握するため、早春(2月頃)に現地踏査により成体、卵塊及び幼生の分布調査を行う。 具体的な作業内容は、調査地点1か所あたり2人で30分程度目視等により確認し、確認した種類、成体、卵塊及び幼生の別、数等を記録、写真撮影を行い、位置図等を整理する。 (4)農家への聞き取り調査1)聞き取り内容の準備発注者が指示する聞き取り調査票の内容について、江の設置に関する項目(江を設置している水田の諸元、江の造成方法・管理方法、生物生息状況、江を設置することによるメリットデメリット等)及び営農状況に関する項目(作付水稲品種、営農状況等)が正確に把握できるよう、必要に応じて聞き取り調査票の修正・追記等を行い、必要部数を準備する。 2)聞き取り調査の実施聞き取り調査の対象は、表3の各調査地区における関係自治体から紹介のあった、江を設置している農業者5名、江の設置を検討している農業者5名の計10名程度とする。 対象者に1)で準備した聞き取り調査票を用い、対面で聞き取り調査を行い、聞き取った情報等を記録する。 なお、関係自治体との調整は発注者が実施する。 (5)調査結果の取りまとめ上記(1)~(4)の調査結果についてそれぞれ整理を行い、取りまとめを行う7第4章 打合せ4-1打合せ業務に係る打合せは3回とし、以下の時期に中国四国農政局で行うものとする。 (1)業務着手段階(2)冬季の生物生息・生息状況等調査結果取りまとめ段階(3)報告書取りまとめ段階なお、業務を適正かつ円滑に実施するため、受注者は打合せの都度、打合せ記録簿を作成し、内容について担当職員と相互に確認するものとする。 第5章 成果物の提出5-1 成果物提出すべき成果物は表6に示すとおりとする。 なお、報告書の電子データを電子媒体(DVD-R等)で提出し、提出の際はウイルス対策を実施した上で提出すること。 表6 成果物の規格等種 類 規 格 数 量 備 考①報告書 A4縦版 2部・市販のファイル綴じ可・成果物の電子媒体を各1部ずつ巻末に収納②成果物の電子媒体 DVD-R等 2部・マイクロソフト社ウインドウズで使用できる汎用のフォーマットで、発注者のコンピュータで編集可能な形式とする。 5-2 成果物の提出先成果物の提出先は次のとおりとする。 〒700-8532 岡山県岡山市北区下石井1-4-1 岡山第2合同庁舎内中国四国農政局農村振興部農村環境課第6章 契約変更6-1 契約変更業務請負契約書第17条から第20条に規定する発注者と受注者による協議事項は、次のとおりとする。 (1) 「作業項目及び数量」に変更が生じた場合。 (2) 履行期間の変更が生じた場合。 (3) その他8第7章 定めなき事項7-1 定めなき事項この仕様書に定めなき事項、または、この業務の施行にあたり疑義が生じた場合は、必要に応じて監督職員と協議するものとする。 第8章 その他(1)環境関係法令の遵守受注者は役務の提供に当たり、以下の環境関係法令を遵守するものとする。 国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律(平成12年法律第100号)(2) 環境関係法令の遵守以外の取組ア 役務の提供に当たっては、エネルギーの節減及び生物多様性への悪影響の防止等の観点から、環境負荷低減に配慮したものの調達に努めること。 イ エネルギーの削減の観点から、オフィスや車両・機械などの電気、燃料の使用状況の記録・保存や、不必要・非効率なエネルギー消費を行わない取組(照明、空調のこまめな管理や、ウォームビズ・クールビズの励行、燃料効率の良い機械の利用等)の実施に努めること。 ○国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律(平成12年法律第100号)(事業者及び国民の責務)第五条 事業者及び国民は、物品を購入し、若しくは借り受け、又は役務の提供を受ける場合には、できる限り環境物品等を選択するよう努めるものとする。 画像 ©2026 Airbus、Maxar Technologies、地図データ ©2026 100 m画像 ©2026 Airbus、Maxar Technologies、地図データ ©2026 50 m別紙2-1 水田内採捕調査における調査手法別の調査用具例、対象生物、調査方法、記録項目水田内における採捕調査調査手法名 調査用具の例 対象生物 調査方法 記録項目① たも網を用いた採捕調査魚取り用たも網 魚類両生類水生昆虫類水田1枚につき、任意に選定した4か所畦畔ぎわにおいて、畦畔と稲株1株目の間を2m分すくう。 ・種類・個体数・サイズ※1・成長段階(成体、幼体等)・両生類に関しては確認場所(陸上or水中)② トラップを用いた採捕調査もんどりトラップ(ペットボトルトラップで代用可)魚類両生類水田1枚につき 10 個のトラップを別紙2-5記載の図 A のように設置し、翌日に回収する(水口、水尻付近など流れがある場合は、トラップの入り口が下流側に向くように設置。それ以外は任意)。 ③ 畦畔ぎわ見取り調査長さ1~2m くらいの棒トンボ類(成虫)午前中に実施する。 水田 1 枚につき、4 か所それぞれにおいて畦畔ぎわから 3 株目までのイネ株を畦畔に沿って20m(別紙2-5記載の図Bのようなイメージ)調査する。 ・種類・個体数④ 畦畔ぎわ及びイネ株見取り調査― トンボ類(羽化殻)水田 1 枚につき、4 か所それぞれにおいて畦畔ぎわから 3 株目までのイネ株を畦畔に沿って20m(別紙2-5記載の図Bのようなイメージ)調査する。 畦畔から見える側のみの確認とし、畦畔ぎわの雑草に残っているものや、水面に落ちているものも数える。 ・種類・羽化殻数⑤ イネ株すくい取り調査捕虫網(口径36cm、柄の長さ1m またはそれ以上)クモ類トンボ類水田1枚につき、畦畔ぎわを除いた2地点を無作為に選んで調査する。 捕虫網の入り口上部が草丈の先端に触れる高さで水平に半円形を描くように180度振る。 これを歩きながら20回繰返す。 (別紙2-5記載の図Cのイメージ)・種類・個体数※1 サイズは魚類のみ測定を行い、調査回ごとに体長の最大、最小、当歳魚を分けて記録する。 別紙2-2 用排水内採捕調査における調査手法別の調査用具例、対象生物、調査方法、記録項目用排水路における採捕調査調査手法名 調査用具の例 対象生物 調査方法 記録項目⑥ たも網を用いた採捕調査魚取り用たも網 魚類両生類水生昆虫類水田と取水口の接続地点付近を2か所、水田排水口の接続地点から下流側2か所において、2m分すくう。 また、調査地点に水がなかった場合、その旨を記録する。 ・種類・個体数・サイズ※1・成長段階(成体、幼体等)※両生類に関しては確認場所(陸上or水中)⑦ トラップを用いた採捕調査カゴ網 魚類両生類用排水路それぞれに2個のトラップを設置し、翌日に回収する。 また、調査地点に水がなかった場合、その旨を記録する。 ※1 サイズは魚類のみ測定を行い、調査回ごとに体長の最大、最小、当歳魚を分けて記録する。 別紙2―3 江内採捕調査における調査手法別の調査用具例、対象生物、調査方法、記録項目江における採捕調査調査手法名 調査用具の例 対象生物 調査方法 記録項目⑧ たも網を用いた採捕調査魚取り用たも網 魚類両生類水生昆虫類江の畦畔ぎわで任意に選定した4か所において、2m分すくう。 また、調査地点に水がなかった場合、その旨を記録する。 ・種類・個体数・サイズ※1・成長段階(成体、幼体等)※両生類に関しては確認場所(陸上or水中)⑨ トラップを用いた採捕調査もんどりトラップ(ペットボトルトラップで代用可)魚類両生類江に3個のトラップを設置し、翌日に回収する(水口、水尻付近など流れがある場合は、トラップの入り口が下流側に向くように設置。それ以外は任意)。 また、調査地点に水がなかった場合、その旨を記録する。 ※1 サイズは魚類のみ測定を行い、調査回ごとに体長の最大、最小、当歳魚を分けて記録する。 別紙2-4 目視調査における調査手法別の調査用具例、対象生物、調査方法、記録項目調査地点全体における目視調査調査手法名 調査用具の例 対象生物 調査方法 記録項目⑩ 植物の見取り調査 50 ㎝を図れる器具植物 対象植物は陸生、水生(浮葉、沈水、抽水、湿性)である。 水田、江の畦畔1周において、畦畔から見える範囲の見取り調査を行う。 同時に畦畔上面のうち、水田に近い50㎝幅についても見取り調査を行う(畦畔上面幅が50㎝未満の場合は上面の幅いっぱいで調査範囲とし、別紙2-5図Dを参考とする)。 ・種類(優勢種に限る)・確認場所⑪ 鳥類の見取り調査 双眼鏡、望遠レンズ付きカメラ鳥類 調査地点ごとに10分程度目視調査を実施する。 水田面及び畦畔にいた種類、個体数 ⑫ センサーカメラによる鳥類調査赤外線センサーカメラ設置場所、方法等については、発注者と協議して決める。 なお、撮影されたデータは鳥類以外にもカメラに映ったものはすべて成果物として提出するものとする。 別紙2-5調査参考図一覧図C-1 水田内の調査位置の例 図C-2 すくい取りのやり方図B 見取りをする位置図D 畦畔の指標植物の調査法図A 魚類調査のトラップ設置位置長辺を3分割した際の各分割点、短辺を2分割した際の各分割点の合計10地点に設置する。 畦畔からは50cm程度離す。 ほ場内トラップ畦畔(図A~Dの出典)鳥類に優しい水田が分かる生物多様性の調査・評価マニュアル(2018年3月、農研機構)参考資料●鳥類に優しい水田が分かる生物多様性の調査・評価マニュアル(2018年3月、農研機構)- 1 -別紙2-6 調査時期ごとの調査手法詳細表中干し前/春季(4地点)中干し中(4地点)長期中干し中(1地点)中干し後※3(4地点)夏季(4地点)稲刈り前(4地点)稲刈り後(4地点)冬季(4地点)備考(調査回数)① たも網を用いた採捕調査 〇 〇 〇※1 〇 〇 〇 〇 〇長期中干し水田8回その他水田7回② トラップを用いた採捕調査 〇 〇 〇 〇 全水田4回③ 畦畔ぎわ見取り調査 〇 〇 〇※1 〇 〇 〇 〇 〇長期中干し水田8回その他水田7回④ 畦畔ぎわ及びイネ株見取り調査 〇 〇 〇※1 〇 〇 〇 〇 〇長期中干し水田8回その他水田7回⑤ イネ株すくい取り調査 〇 〇 〇※1 〇 〇長期中干し水田5回その他水田4回⑥ たも網を用いた採捕調査 〇 〇 〇※1 〇 〇 〇 〇 〇長期中干し水田8回その他水田7回⑦ トラップを用いた採捕調査 〇 〇 〇※1 〇 〇 〇 〇 〇長期中干し水田8回その他水田7回⑧ たも網を用いた採捕調査 〇※2 〇※2 〇※2 〇※2 〇※2 〇※2 〇※2江設置済の水田7回⑨ トラップを用いた採捕調査 〇※2 〇※2 〇※2 〇※2 〇※2 〇※2 〇※2江設置済の水田7回⑩ 植物の見取り調査 〇 〇 〇※1 〇 〇 〇 〇 〇長期中干し水田8回その他水田7回⑪ 鳥類の見取り調査 〇 〇 〇※1 〇 〇 〇 〇 〇長期中干し水田8回その他水田7回⑫ センサーカメラによる鳥類調査〇 〇 〇※1 〇 〇 〇 〇 〇長期中干し水田8回その他水田7回〇 〇 〇 〇 全水田4回※1 長期中干し水田1地点のみの調査となる※2 江の設置されている水田1地点のみの調査となる※3 中干し後の調査については中干し終了1週間後に実施するため、長期中干し水田とその他の水田で調査実施週が異なるため注意。 (別紙3にて図を用いて説明を記載) 調査時期調査手法適宜水 田 用 排 水 路 江 全 般環境情報調査(4回)【水質分析】環境情報調査(1回)【江の状況、水域ネットワーク、標高、ドローン撮影、環境情報図の作成】及び聞き取り調査環境情報調査(調査回ごと)調査中継続実施別紙2-7 令和8年度水田における環境配慮施設整備手法等検討調査 調査実施スケジュール(案)全体調査スケジュール調査実施回数(回目) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10調査日数(〇泊〇日) 2泊3日2泊3日1泊2日2泊3日1泊2日 2泊3日 2泊3日 2泊3日 2泊3日 1泊2日(1)生物生息・生育状況等調査採捕 採捕 採捕 採捕 採捕 採捕 採捕 採捕 採捕(春季) (夏季) (秋季) (冬季)前1 中1 中2 後1 後1 稲刈前 稲刈後(2)環境情報調査 調査 調査 調査 調査 調査 調査 調査 調査・想定水状況 水有 水無 水無 水有 水有 水有 水無 水無(3)早春の両生類調査 調査(4)農家への聞き取り調査 調査 調査6,7月詳細スケジュール(案)・調査項目名(簡略)9月 10月 11月 12月 7月 8月 6月 1月 2月調査回数4.5回目は同じ中干し後の調査だが、中干し後の調査は中干し終了1週間後に実施の為、長期中干し水田とその他の水田で調査実施週が別紙3-1 生物生息・生育状況等調査 入力様式調査区分調査実施年度(リンク)1 0入力不要 入力不要入力不要必須 必須 必須 必須 任意 必須 必須 必須 必須 必須 任意 必須 (数式で自動入力) 必須 任意 任意 任意 必須 必須 必須 必須 必須 任意 任意 必須 必須 (数式で自動入力) 必須 任意 任意データID(通し番号)位置情報(緯度)[10進法]位置情報(経度)[10進法]調査区記号調査区名称 採捕箇所名(オリジナル)都道府県名 市町村名 調査回 調査時期 調査年月日[yyyy/m/d]調査年月日[yyyy/m/d](複数日の場合)調査対象生物種群調査対象生物種群コード調査方法 調査方法に関する備考 調査努力量に関する備考(任意採集の実施内容など)調査地点の環境に関する備考種名(和名) 種名(学名) 量的データ(個体数)最大体長(標準体長)[cm]※魚類のみの記載で可最小体長(標準体長)[cm]※魚類のみの記載で可備考 確認場所(水中/陸上)※両生類、水生昆虫、水生植物のみの記載で可成長段階等(成魚、稚魚、当歳魚、成体、幼体、幼生、成虫、幼虫、卵塊、羽化殻等)環境省RLランク環境省RL(カテゴリ変換)都道府県RLランク特定外来生物種整列番号1 #REF! 1 39.09008 141.01934 a ○○ ○○県 ○○市 2回目 中干し前 2026/6/19 魚類 8 カゴ網 トウヨシノボリ類 Rhinogobius sp.OR unidentified 1 20 10 成魚 指定なし 0 指定なし2 #REF! 2 39.09008 141.01934 a ○○ ○○県 ○○市 3回目 中干し中 2026/6/19 昆虫 9 捕虫網 採捕なし #N/A3 #REF! 3 39.09008 141.01934 a ○○ ○○県 ○○市 3回目 中干し後 2026/6/19 維管束植物 1 目視 #N/A4 #N/A 4 #N/A #N/A #N/A5 #N/A 5 #N/A #N/A #N/A6 #N/A 6 #N/A #N/A #N/A7 #N/A 7 #N/A #N/A #N/A8 #N/A 8 #N/A #N/A #N/A9 #N/A 9 #N/A #N/A #N/A10 #N/A 10 #N/A #N/A #N/A11 #N/A 11 #N/A #N/A #N/A12 #N/A 12 #N/A #N/A #N/A13 #N/A 13 #N/A #N/A #N/A14 #N/A 14 #N/A #N/A #N/A15 #N/A 15 #N/A #N/A #N/A16 #N/A 16 #N/A #N/A #N/A17 #N/A 17 #N/A #N/A #N/A18 #N/A 18 #N/A #N/A #N/A19 #N/A 19 #N/A #N/A #N/A20 #N/A 20 #N/A #N/A #N/A21 #N/A 21 #N/A #N/A #N/A22 #N/A 22 #N/A #N/A #N/A23 #N/A 23 #N/A #N/A #N/A24 #N/A 24 #N/A #N/A #N/A25 #N/A 25 #N/A #N/A #N/A26 #N/A 26 #N/A #N/A #N/A27 #N/A 27 #N/A #N/A #N/A28 #N/A 28 #N/A #N/A #N/A29 #N/A 29 #N/A #N/A #N/A30 #N/A 30 #N/A #N/A #N/A31 #N/A 31 #N/A #N/A #N/A32 #N/A 32 #N/A #N/A #N/A調査名・業務名(リンクのため入力不要)0別紙3-2 環境情報調査 入力様式(1)調査地一覧備考土質 標高[m] 管理状況 用・排水状況生育状況(水稲)水深[cm] 田面の乾燥状態中干し開始日(yyyy/m/d中干し開始時間(hh:mm)中干し終了日(yyyy/m/d中干し終了時間(hh:mm)水域ネットワーク江の状況現地測定 日平均(気象台)日最小(気象台)日最大(気象台)水温[℃] DO(mg/L)ph COD(mg/L)SS(mg/L)T-N(mg/L)T-P(mg/L)その他(○○○)水温[℃] DO(mg/L)ph COD(mg/L)SS(mg/L)T-N(mg/L)T-P(mg/L)その他(○○○)水温[℃] DO(mg/L)ph COD(mg/L)EC(mS/m)T-N(mg/L)T-P(mg/L)その他(○○○)(1回のみ) (1回のみ) (1回のみ)中国四国農政局 ① 雲南市 通常中干し 吉田地区 1回目 2026年6月19日 8:20 16:30 晴れ 33 30 4.2 7.6 15 未計測 未計測 未計測 4.2 7.6 15 未計測 未計測 未計測 4.2 7.6 15 12.1 未計測 未計測#N/A#N/A#N/A#N/A#N/A#N/A#N/A#N/A#N/A#N/A#N/A#N/A#N/A#N/A#N/A#N/A#N/A#N/A#N/A#N/A気象 調査対象施設(ほ場、江、用・排水路等)の環境※対象施設によって記入が不要又は困難な項目は、「-」を入力ください中干し状況水質(用排水路)水質(江)当日の天気 気温[℃] 雨量[mm](日合計)日照時間[h](日合計)※任意水質(水田)調査日(yyyy/m/d)調査開始時間(hh:mm)農政局 調査対象地点記号調査対象地点 調査区パターン調査区名称 調査回 調査時期(中干し前、中、後等)日時調査終了時間(hh:mm)

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