(RE-02253)「X線分析法におけるウラン等測定感度向上のための技術開発」測定・解析等支援業務1名の労働者派遣契約【掲載期間:2026年4月30日~2026年5月21日】
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構本部・放射線医学総合研究所の入札公告「(RE-02253)「X線分析法におけるウラン等測定感度向上のための技術開発」測定・解析等支援業務1名の労働者派遣契約【掲載期間:2026年4月30日~2026年5月21日】」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は千葉県千葉市です。 公告日は2026/04/29です。
新着
- 発注機関
- 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構本部・放射線医学総合研究所
- 所在地
- 千葉県 千葉市
- カテゴリー
- 役務の提供等
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2026/04/29
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
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添付ファイル
公告概要(100%の精度を保障するものではありません)
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構による「X線分析法におけるウラン等測定感度向上のための技術開発」測定・解析等支援業務1名の労働者派遣契約
令和8年度・労働者派遣契約・一般競争入札
【入札の概要】
- ・発注者:国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構
- ・仕様:X線分析法におけるウラン等測定感度向上のための技術開発に関する測定・解析等支援業務(放射線管理区域を含む試験装置での核燃料物質取扱支援、測定・解析、文献調査等)
- ・入札方式:一般競争入札
- ・納入期限:令和9年3月19日まで(派遣期間)
- ・納入場所:国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構放射線医学研究所(千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号)
- ・入札期限:令和8年5月29日 17時00分(提出期限)、開札は実施しない
- ・問い合わせ先:契約課 043-206-6262(担当:服部 雅彦)
【参加資格の要点】
- ・資格区分:役務
- ・細目:役務の提供等
- ・資格制度:全省庁統一競争入派資格を有すること
- ・その他の重要条件:
- 指名停止措置を受けていないこと
- 暴力団等に該当しない旨の誓約ができること
- 理工系大学院博士課程修了者
- 非密封放射性物質または核燃料物質の取扱経験
- 蛍光X線分析装置の取扱経験
- 筆頭著者として英語論文1報以上の発表実績
- PC基本ソフト利用可能、解析ソフトOriginの経験が望ましい
- コミュニケーション能力
- 派遣元は労働者派遣事業許可を有すること
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(RE-02253)「X線分析法におけるウラン等測定感度向上のための技術開発」測定・解析等支援業務1名の労働者派遣契約【掲載期間:2026年4月30日~2026年5月21日】
公告期間: ~()に付します。
1.競争入札に付する事項仕様書のとおり~ )2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。
ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。
電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。
交付の受付期限は 17:00までとする。
入札説明会の日時及び場所開札の日時並びに場所(3)記一般競争入札令和8年7月1日(1)下記のとおり〒263-8555E-mail:TEL(1)(5)本部(千葉地区)令和9年3月19日下福 真治(4)令和8年5月22日(金) 17時00分(3)(2)R8.4.3016時00分派遣令和8年4月30日本部(千葉地区)仕様書のとおり入札公告「X 線分析法におけるウラン等測定感度向上のための技術開発」測定・解析等支援業務1名の労働者派遣契約令和9年3月19日043-206-6262履行場所履行期限(金)千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号財務部長国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(木) 令和8年5月21日実施しない入札事務室入札に必要な書類の提出期限財務部契約課令和8年5月29日nyuusatsu_qst@qst.go.jp服部 雅彦FAX 043-251-7979(2)(履行期間件名内容(4)R8.5.213.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。
全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。
当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。
4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法 入札金額は1時間当たりの単価を記載すること。
8.その他その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、 入札説明書の交付を受けること。
17:00までに中に当機構ホームページにおいて掲載する。
以上 公告する。
この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。
(6)(2)当機構の定める契約書を作成するものとする。
(4) 令和8年5月11日 (月)令和8年5月18日上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。 なお、質問に対する回答は(月)本入札に関して質問がある場合には 予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。
(1)(5)(4)(1)(2)(3)(1)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。
(2)(3)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。
厚生労働大臣より労働者派遣事業の許可を得ている者であること。
落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
仕様書1.件 名 「X線分析法におけるウラン等測定感度向上のための技術開発」測定・解析等支援業務1名の労働者派遣契約2.目 的国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「QST」という。)では、東京科学大学(以下「東京科学大」という。)が受託する原子力規制委員会原子力規制庁(以下「規制庁」という。)の「令和8年度原子力規制研究技術基盤構築事業費補助金(原子力規制研究の強化に向けた技術基盤構築事業)」について、その一部を受託している。本仕様書は、当該事業に係る測定・解析等の作業及びこれらに付随する業務に従事する労働者の派遣について定めたものである。3.業務内容本業務に係る作業は、計測・線量評価部 放射線計測グループ所掌の以下の試験装置、作業エリア(放射線管理区域を含む。)にて実施されるものである。(1) 被ばく医療共同研究施設(2) 緊急モニタリング棟(3) 高度被ばく医療線量評価棟*(4) X線棟*(*は放射線管理区域を含む)ただし、必要に応じて自宅等におけるテレワークを課す場合が有る。具体的な作業は、以下のとおり。(1) 核燃料物質含有試料作製の支援業務(2) 測定試料作製・測定・解析(3) 外部機関への分析依頼(4) 放射性物質や核燃料物質の購入、輸送等の手続き(5) 文献調査(6) 成果報告書作成補助(7) 論文執筆補助(8) 毒劇物管理業務(9) QSTの受け入れ学生(実習生)の人材育成活動(10) その他、事業遂行において必要となる業務4.必要な要件(1) 理工系の大学院博士課程を修了していること。
(2) 研究あるいは業務として非密封の放射性物質または核燃料物質の取り扱い経験があること。
(3) 研究あるいは業務として蛍光X線分析装置の取り扱い経験を有すること。
(4) 筆頭著者として英語論文を1報以上発表した実績があること。
(5) 一般的なPCアプリケーション(エクセル・ワード・電子メール)の利用が可能であること。解析ソフトOriginによるデータ解析の経験があることが望ましい。
(6) 周りの職員と協力しながら業務を遂行できるコミュニケーション能力を有していること。
5.派遣労働者が従事する業務に伴う責任の程度役職なし6.就業場所国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構放射線医学研究所 計測・線量評価部 放射線計測グループ(住所:千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号)ただし、必要に応じて派遣労働者の自宅等TEL :043-206-31107.組織単位放射線医学研究所 計測・線量評価部 放射線計測グループ8.指揮命令者放射線医学研究所 計測・線量評価部 放射線計測グループ 上席研究員9.派遣期間令和8年7月1日から令和9年3月19日まで10.就業日土曜日、日曜日、国民の祝日、年末年始(12月29日~1月3日)、その他QSTが指定する日(以下「休日」という。)を除く毎日。ただし、QSTの業務の都合により、休日労働を行わせることがある。なお、休日労働の対価は、契約書別紙に基づき支払う。11.就業時間及び休憩時間(1)就業時間:8時30分から17時まで(休憩時間60分を含む)(2)休憩時間:12時から13時まで必要に応じ、業務時間外であっても業務を実施する場合がある。なお、業務時間外の労働の対価は、別途精算払いを行う。派遣労働者が在宅勤務をする場合には、原則として就業時間外勤務及び出張・外勤を認めない。12.派遣先責任者千葉管理部庶務課長13.人員 1名(派遣労働者が不測の事態により業務に従事できず、業務に支障を及ぼすと認められる場合は、交代要員を配置させるなど、QST職員と協議の上、必要な処置を講じること。)14.派遣労働者を受注者における無期雇用者若しくは60歳以上の者に限定するか否かの別:・派遣労働者を「無期雇用派遣労働者、60歳以上の者いずれにも限定しない」15.服務等一般健康診断については、派遣元が負担すること。特殊健康診断については、QSTが負担する。在宅勤務において、通信費・水道光熱費その他費用については派遣元又は派遣労働者の負担とする。16.提出書類 派遣労働者決定後、下記の書類を提出すること。(提出先及び提出部数:「指揮命令者」及び「派遣先責任者」に各1部提出)(1) 仕様書「4.必要な要件」に定める資格要件等を有することを証明する資料(派遣開始前までに)(2) 労働者派遣事業許可証(写)(契約後)(3) 派遣元の時間外休日勤務協定書(写)(契約後)(4) 派遣元責任者の所属、氏名、電話番号(契約後及び変更の都度速やかに)(5) 派遣労働者の氏名等を明らかにした労働者派遣通知書(契約後及び変更の都度速やかに)(6) 派遣労働者の社会保険、雇用保険の被保険者資格の取得を証する書類(契約後及び変更の都度速やかに)※届出日付又は取得日付を含む。ただし、不要な個人情報は黒塗りとすること。
(7) その他契約上必要となる書類※上記(5)の書類には、派遣する労働者の氏名、及び性別の記載を含むこと(派遣する労働者が45歳以上である場合はその旨(60歳以上の場合はその旨)、18歳未満である場合にあっては、年齢を記載すること。)また、派遣する労働者についての健康保険、厚生年金保険及び雇用保険の被保険者資格取得届の提出の有無に関する記載及び派遣元において無期雇用であるか否かの別、協定対象派遣労働者に限定するか否かの別についての記載を含むこと。17.検査条件毎月履行完了後、QST 職員が、所定の要件を満たしていることを確認したことをもって検査合格とする。18.その他(1)派遣期間終了後、派遣労働者を直接雇用する場合は、事前に派遣元に通知するものとする。
(2)QST の業務の都合により本仕様書に定める業務場所以外(海外含む。)での出張等を命ずることがある。この場合の出張旅費等については、別途精算払いを行う。
(3)派遣元は、QSTが量子科学技術の研究・開発を行う機関であるため、高い技術力及び高い信頼性を社会に求められていることを認識し、労働者派遣法を始めとする法令のほかQSTの規程等を遵守し安全性に配慮して業務を遂行し得る能力を有する者を従事させること。(4)派遣元は、派遣労働者に欠務が生じるときは直ちにQSTに連絡するものとし、速やかに交代要員を派遣すること。(5)派遣元は、派遣労働者が放射線作業従事者として登録するために必要な教育(業務後、QSTが実施すべき科目を除く。)を受講させること。(6)派遣労働者が在宅勤務をする場合、QSTの情報セキュリティ管理規程、情報セキュリティ対策基準その他関連規程に定める内容を遵守すること。また、特に次の事項に注意しなければならない。① 在宅勤務の際に作成した成果物等を、QST外の者が閲覧、コピー等しないよう最大の注意を払うこと。
② ①に定める成果物等は紛失、毀損しないように厳格に取り扱い、確実な方法で保管及び管理すること。
19.グリーン購入法の推進(1)本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。
(2)本仕様に定める提出書類(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。
20.協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、QST と協議のうえ、その決定に従うものとする。(要求者)部課(室)名:放射線医学研究所 計測・線量評価部放射線計測グループ氏 名:吉井 裕