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【電子入札】【電子契約】径大化リング、オリフィス孔閉塞栓の製作及びエントランスノズル組立品への取付

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部の入札公告「【電子入札】【電子契約】径大化リング、オリフィス孔閉塞栓の製作及びエントランスノズル組立品への取付」の詳細情報です。 カテゴリーは物品の製造です。 所在地は茨城県東海村です。 公告日は2026/05/06です。

4日前に公告
発注機関
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部
所在地
茨城県 東海村
カテゴリー
物品の製造
公示種別
一般競争入札
公告日
2026/05/06
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
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公告概要(100%の精度を保障するものではありません)

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構による径大化リング、オリフィス孔閉塞栓の製作及びエントランスノズル組立品への取付の入札

令和8年度、総価入札、一般競争入札

【入札の概要】

  • 発注者:国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
  • 仕様:径大化リング、オリフィス孔閉塞栓の製作及びエントランスノズル組立品への取付
  • 入札方式:総価入札、一般競争入札
  • 納入期限:令和8年12月25日
  • 納入場所:MOX燃料技術開発部 分析・検査課 指定場所
  • 入札期限:令和8年6月26日 13時15分
  • 問い合わせ先:財務契約部事業契約第2課 今泉 雄太(外線:090-9136-7659 内線:803-41039 Eメール:imaizumi.yuta@jaea.go.jp)

【参加資格の要点】

  • 資格区分:
公告全文を表示
【電子入札】【電子契約】径大化リング、オリフィス孔閉塞栓の製作及びエントランスノズル組立品への取付 次のとおり一般競争入札に付します。 1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。 契 約 管 理 番 号 0802C01266一 般 競 争 入 札 公 告令和8年5月7日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構件 名径大化リング、オリフィス孔閉塞栓の製作及びエントランスノズル組立品への取付数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。 (2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。 入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和8年6月1日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 入札期限及び場所令和8年6月26日 13時15分 電子入札システムを通じて行う。 開札日時及び場所令和8年6月26日 13時15分 電子入札システムを通じて行う。 契 約 期 間( 納 期 )令和8年12月25日納 入(実 施)場 所 MOX燃料技術開発部 分析・検査課 指定場所契 約 条 項 製作請負契約条項契 約 担 当財務契約部事業契約第2課今泉 雄太(外線:090-9136-7659 内線:803-41039 Eメール:imaizumi.yuta@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「物品の製造」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。 特 約 条 項 産業財産権特約条項上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除令和8年6月26日 13時15分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。 ※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。 https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件 (1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「物品の製造」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。 (3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。 (4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。 入札参加資格要件等 径大化リング、オリフィス孔閉塞栓の製作及びエントランスノズル組立品への取付仕 様 書目 次1. 一般仕様1. 1 件名 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 11. 2 目的 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 11. 3 契約範囲 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 11. 3. 1 契約範囲内 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 11. 3. 2 契約範囲外 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 11. 4 納期 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 11. 5 納入場所及び納入条件 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 11. 6 検収条件 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 11. 7 提出図書 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 11. 8 支給品 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 21. 9 賃与品 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 21.10 品質管理 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 21.11 産業財産権等 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 31.12 機密保持 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 31.13 グリーン購入法の推進 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 31.14 協議 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 32. 技術仕様2. 1 エントランスノズル径大化リングの製作 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 32. 2 オリフィス孔閉塞栓の製作 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 42. 3 エントランスノズル径大化リング及びオリフィス孔閉塞栓の溶接取り付け・・・・・・・ 42. 4 検査 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 42. 4. 1 受注者側検査 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 42. 4. 2 その他検査に係る項目 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 72. 5 梱包、輸送及び保管 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 72. 6 不適合品発生時の処置 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 72. 7 添付資料 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 82. 8 特記事項 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8添付資料別紙-1 産業財産権特約条項添付図1 保管体(もんじゅ仕様)エントランスノズル径大化リング図番:FMSS0-4AM-20006添付図2 保管体(もんじゅ仕様)オリフィス孔閉塞栓図番:FMSS0-4AM-20007添付図3 保管体(もんじゅ仕様)エントランスノズル組立品〔内側〕(エントランスノズル径大化リング及びオリフィス孔閉塞栓付)図番:FMSS0-3AM-20004添付図3 保管体(もんじゅ仕様)エントランスノズル組立品〔外側〕(エントランスノズル径大化リング及びオリフィス孔閉塞栓付)図番:FMSS0-3AM-20005添付図4 保管体用組み部材収納容器- 1 -1. 一般仕様1. 1 件名径大化リング、オリフィス孔閉塞栓の製作及びエントランスノズル組立品への取付1. 2 目的日本原子力研究開発機構(以下「原子力機構」という)核燃料サイクル工学研究所MOX燃料技術開発部(以下「MOX部」という)が実施する保管体(もんじゅ仕様)(以下「保管体」という)化にあたり、保管体の原子炉への装荷を防止するため、主要な構成部品であるエントランスノズル組立品の円筒部に、径大化リング及びオリフィス孔閉塞栓を製作し溶接により取り付けるものである。 1. 3 契約範囲1. 3. 1 契約範囲内1) エントランスノズル径大化リングの製作 28個2) オリフィス孔閉塞栓の製作 444個3) エントランスノズル径大化リング及びオリフィス孔閉塞栓の溶接 1式(エントランスノズル組立品14体分)4) 検査 1式5) 梱包、輸送及び保管 1式1. 3. 2 契約範囲外1. 3. 1項に記載なきもの1. 4 納期令和 8年12月25日1. 5 納入場所及び納入条件(1) 納入場所茨城県那珂郡東海村村松4-33原子力機構 MOX部 分析・検査課 指定場所(2) 納入条件車上渡し1. 6 検収条件(1) 本仕様書の2. 4項に定めるすべての検査に合格していること。 (2) 原子力機構が指定する場所に納入後実施する、員数、梱包状態及び製品の損傷等の確認、1. 7項に定める提出図書の合格をもって検収とする。 1. 7 提出図書受注者は、次の図書を提出期限までに遅延なく提出すること。 提出図書のうち1部は受注者検印を朱印とし、それ以外の部数はコピーとする。 また、確認を必要とする図書の場合は別に、確認返却用1部を朱印で提出すること。 なお、交換品・補修品が納入される際は、(5)の図書を所定の時期に納入すること。 - 2 -〔図書名〕 〔提出期限〕 〔部数〕 〔確認〕(1) 品質保証計画書 製作開始前 2部 要(2) 工程表 製作開始前 2部 要(3) 製作要領書 製作開始前 2部 要(4) 検査要領書 製作開始前 2部 要(5) 検査成績書 製品納入時※ 2部 不要(6) 打合せ議事録 打合せ後1週間以内 2部 不要(7) 委任又は下請負等の届出書 契約後速やかに 1式 不要(原子力機構様式)(8) 上記以外の提出図書及び資料 協議による※ エントランスノズル径大化リング及びオリフィス孔閉塞栓の検査成績書は、製作後の検査を実施した後、速やかに提出すること。 (提出場所)原子力機構 MOX部 プルトニウム燃料技術管理棟2階 分析・検査課居室1. 8 支給品(1) 支給品及び数量エントランスノズル組立品(内側) 2体エントランスノズル組立品(外側) 12体(2) 支給場所茨城県那珂郡東海村村松4-33原子力機構 MOX部 プルトニウム燃料第三開発室指定場所(3) 支給時期別途協議1. 9 貸与品(1) 貸与品及び数量保管体用組み部材収納容器(ハンドリングヘッド付ラッパ管を含む) 5容器(2) 貸与場所茨城県那珂郡東海村村松4-33原子力機構 MOX部 プルトニウム燃料第三開発室指定場所(3) 貸与時期支給品引取日(4) 貸与期間支給品引取日から納入日まで1.10 品質管理エントランスノズル径大化リング及びオリフィス孔閉塞栓の製作、エントランスノズル径大化リング及びオリフィス孔閉塞栓の溶接に際しては、すべての工程において、以下の事項等について十分な品質管理を行うこと。 (1) 管理体制(2) 外注管理(3) 現地作業管理- 3 -(4) 材料管理(5) 工程管理(6) 試験・検査管理(7) 不適合管理(8) 記録の保管(9) 監査1.11 産業財産権等産業財産権等の取扱いについては、別紙-1「産業財産権特約条項」に定められたとおりとする。 1.12 機密保持受注者は、本業務の実施に当たり、知り得た情報を厳重に管理し、本業務遂行以外の目的で、受注者、下請会社等の作業員を除く第三者への開示又は提供を行ってはならない。 1.13 グリーン購入法の推進(1) 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。 (2) 本仕様書に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。 1.14 協議本仕様書に記載されている事項及び記載のない事項について疑義が生じた場合は、原子力機構と協議の上、その決定に従うものとする。 2. 技術仕様2. 1 エントランスノズル径大化リングの製作(1) 材質(素材)ステンレス鋼(SUS304)(2) 化学成分(素材)C : ≦0.08 wt%Si : ≦1.00 wt%Mn : ≦2.00 wt%P : ≦0.045 wt%S : ≦0.030 wt%Ni : 8.00~10.50 wt%Cr : 18.00~20.00 wt%(3) 製作仕様① 材質、化学成分は、2. 1項(1)、(2)を満足すること。 ② 製作寸法及び形状は、添付図を満足すること。 (4) ロットの定義① 素材ロットは、同一インゴットより同一条件の製造工程で製造された後、同一の熱処理条件あるいは同一の冷間加工度で最終製品に仕上げられたものを同一ロットとする。 ② 製品ロットは、同一素材ロットより連続して仕上げられ、化学的・物理的性質及び機械的性質が均一とみなし得る部品の単位を同一ロットとする。 - 4 -2. 2 オリフィス孔閉塞栓の製作(1) 材質(素材)ステンレス鋼(SUS304)(2) 化学成分(素材)C : ≦0.08 wt%Si : ≦1.00 wt%Mn : ≦2.00 wt%P : ≦0.045 wt%S : ≦0.030 wt%Ni : 8.00~10.50 wt%Cr : 18.00~20.00 wt%(3) 製作仕様① 材質、化学成分は、2. 2項(1)、(2)を満足すること。 ② 製作寸法及び形状は、添付図を満足すること。 (4) ロットの定義① 素材ロットは、同一インゴットより同一条件の製造工程で製造された後、同一の熱処理条件あるいは同一の冷間加工度で最終製品に仕上げられたものを同一ロットとする。 ② 製品ロットは、同一素材ロットより連続して仕上げられ、化学的・物理的性質及び機械的性質が均一とみなし得る部品の単位を同一ロットとする。 2. 3 エントランスノズル径大化リング及びオリフィス孔閉塞栓の溶接取り付け(1) 概要エントランスノズル径大化リング及びオリフィス孔閉塞栓の溶接取り付けは、溶接開始前にあらかじめ設定した溶接設計、溶接機及び装置、溶接条件並びに溶接者の技量が適切かを確認し実施すること。 なお、上記の溶接諸条件については製作要領書に明記し、原子力機構の確認を得ること。 溶接諸条件に変更もしくは差異が生じた場合についても同様とする。 また、溶接諸条件については検査成績書の添付資料として報告すること。 (2) 溶接仕様溶接方法は、エントランスノズル径大化リング及びオリフィス孔閉塞栓ともにTIGまたはファイバーレーザー溶接とし、エントランスノズル径大化リングの溶接長さは約 10mm/箇所とする。 溶接位置、溶接後寸法及び状態(形状)は、添付図を満足すること。 (3) ロットの定義エントランスノズル径大化リング及びオリフィス孔閉塞栓は、2. 1 項(4)及び 2. 2 項(4)のロットの定義に示すロットの単位で、同一条件で連続的に溶接加工され、化学的・物理的性質及び機械的性質が均一とみなし得る溶接組立品の単位を同一ロットとする。 2. 4 検査2. 4. 1 受注者側検査受注者は下記の項目について検査を実施すること。 なお、エントランスノズル径大化リング及びオリフィス孔閉塞栓の製作を開始する前に、2. 4. 1項(1)~(3)に示す製作品に係る検査の要領、判定基準等を記載した検査要領書を提出し、原子力機構の確認を得ること。 (1) エントランスノズル径大化リング- 5 -① 員数検査② 外観検査a. 規 格 : 表面に肉眼で認められる割れ、穴、きず等で有害なものがないこと。 表面は清浄とし、油脂、酸化物等で有害な付着物がないこと。 端面、加工部には、カエリやバリが認められないこと。 表面あらさは、比較用表面あらさ標準片(JIS B 0659-1)と対比して、その表面あらさが3.2a以下であること。 b. 検査数量 : 製品全数c. 検査方法 : 目視検査による。 (必要に応じ拡大鏡、照明を使用する。)d. 報 告 : 合否③ 寸法検査(a) 長さa. 規 格 : 44 ㎜(参考)b. 検査数量 : 全数c. 検査方法 : ノギス等による。 d. 報 告 : 数値(b) 肉厚a. 規 格 : 8±0.2㎜b. 検査数量 : 全数c. 検査方法 : ノギス等による。 d. 報 告 : 数値(c) 中心-外面間距離a. 規 格 : R45 ㎜(参考)b. 検査数量 : 全数c. 検査方法 : 専用ゲージ等による。 d. 報 告 : 合否(d) 中心-内面間距離a. 規 格 : R36 ㎜(参考)(エントランスノズルとの現合加工)b. 検査数量 : 全数c. 検査方法 : 専用ゲージ等による。 d. 報 告 : 合否(e) 重量測定(参考値)a. 規 格 : 規定値なし。 b. 検査数量 : 全数c. 検査方法 : 製品1個当たりの重量を直示天秤等で測定する。 d. 報 告 : 数値(0.1g単位)(2) オリフィス孔閉塞栓① 員数検査② 外観検査a. 規 格 : 表面に肉眼で認められる割れ、穴、きず等で有害なものがないこと。 表面は清浄とし、油脂、酸化物等で有害な付着物がないこと。 端面、加工部には、カエリやバリが認められないこと。 表面あらさは、比較用表面あらさ標準片(JIS B 0659-1)と対比して、その表面あらさが3.2a以下であること。 - 6 -b. 検査数量 : 製品全数c. 検査方法 : 目視検査による。 (必要に応じ拡大鏡、照明を使用する。)d. 報 告 : 合否③ 寸法検査(a) 長さa. 規 格 : 21.4㎜(公差についてはJIS B0405-91 中級を適用)b. 検査数量 : 抜取り〔JIS Z 9015-1通常検査水準Ⅰ なみ検査の1回抜取方式合格品質限界(AQL)0.15〕c. 検査方法 : ノギス等による。 d. 報 告 : 数値(b) 長さa. 規 格 : 14.6㎜(公差についてはJIS B0405-91 中級を適用)b. 検査数量 : 抜取り〔JIS Z 9015-1通常検査水準Ⅰ なみ検査の1回抜取方式合格品質限界(AQL)0.15〕c. 検査方法 : ノギス等による。 d. 報 告 : 数値(c) 肉厚a. 規 格 : 1±0.1㎜b. 検査数量 : 抜取り〔JIS Z 9015-1通常検査水準Ⅰ なみ検査の1回抜取方式合格品質限界(AQL)0.15〕c. 検査方法 : ノギス等による。 d. 報 告 : 数値(d) 重量測定(参考値)a. 規 格 : 規定値なし。 b. 検査数量 : 42個(1体分)c. 検査方法 : 直示天秤等による。 d. 報 告 : 数値(3) エントランスノズル組立品(エントランスノズル径大化リング及びオリフィス孔閉塞栓付)① 員数検査② 外観検査a. 規 格 : 溶接部には油脂、酸化物等で有害な付着物、著しい変色がないこと。 溶接部には割れ、きず等がないこと。 溶接位置は添付図面通りであること。 b. 検査数量 : 製品全数c. 検査方法 : 目視検査による。 (必要に応じ拡大鏡、照明を使用する。)d. 報 告 : 合否③ 寸法検査(a) 外径(径大化リング部)a. 規 格 : 90±0.3㎜b. 検査数量 : 製品全数c. 検査方法 : ノギス等による。 d. 報 告 : 数値- 7 -(b) 長さa. 規 格 : 436 +1.0㎜0b. 検査数量 : 製品全数c. 検査方法 : ノギス等による。 d. 報 告 : 数値2. 4. 2 その他検査に係る項目① エントランスノズル径大化リング及びオリフィス孔閉塞栓の材料証明書(ミルシート)を検査成績書の添付資料として提出すること。 ② 検査要領書に定めるすべての項目について、受注者側で実施した検査データを記入し、原子力機構が指示した添付資料とともに検査成績書として取りまとめて提出すること。 なお、エントランスノズル径大化リング及びオリフィス孔閉塞栓の検査成績書については、製作後の検査を実施した後、速やかに提出し、原子力機構の確認をもって次工程(溶接取り付け)を実施すること。 ③ 寸法検査で使用する計測機器は、点検有効期限内にあり、その精度・性能が保証されているものを使用すること。 また、精度の保証が出来る記録を提出すること。 ④ 製品は有機溶剤により脱脂洗浄すること。 その他の洗剤を使用する場合には、その洗剤の使用について事前に原子力機構の確認を得ること。 ⑤ 原子力機構は受注者に対して、必要に応じて監査を実施するものとする。 2. 5 梱包、輸送及び保管貸与する組み部材用収納容器には、支給品であるエントランスノズル組立品(ノックバー保護カバー付き)とともに保管体を構成する部品であるハンドリングヘッド付ラッパ管が収納されている。 (ともにポリエチレン製の袋に収納)梱包、輸送及び保管時の取扱いについては、以下のとおりとする。 (1) 組み部材用収納容器、ハンドリングヘッド付ラッパ管に汚れ、損傷等を発生させないよう保管管理すること。 特に、保管管理場所は、著しいほこり・粉塵のない場所とし、結露しないよう温度、湿度を管理すること。 (2) エントランスノズル組立品は、必ず綿手袋を使用し、油脂・ほこり等の付着や取扱い傷を発生させないよう慎重に取扱うこと。 なお、取扱い中に異常が発生した場合又は発見した場合は、速やかに2. 6項に従って処置すること。 (3) エントランスノズル組立品は、ハンドリングヘッド付ラッパ管との組合せを確認し、所定の組み部材用収納容器(パレット)に収納すること。 (収納情報等の詳細については別途提示する。)(4) エントランスノズル組立品のノックバー部は非常に弱いため、原則として保護カバーを取付けたままの状態で取扱うこと。 (5) 輸送用車両に積載した組み部材用収納容器は、シートカバー等で覆い、雨水の浸入、粉塵等の付着を防止すること。 (6) 輸送時は、積荷の性質を理解したうえで車両の速度管理等を行うこと。 (7) 本契約期間内に異常が発生した場合又は発見した場合は、速やかに2. 6項に従って処置すること。 2. 6 不適合品発生時の処置本仕様書に定める作業において、以下に示す事象が発見された場合は不適合とする。 不適合品が発生した場合は、表示、識別等を行った上で、発生日及び状況を文書により原子力機- 8 -構に報告すること。 不適合品の処置は、原子力機構の指示に従って行い、その結果を報告すること。 (1) 2. 4. 1項(3)に示す外観・寸法検査の規格を超える損傷等(2) 支給品及び貸与品の汚損、紛失、収納・保管に支障が生じる破損・機能不良2. 7 添付資料添付図1 保管体(もんじゅ仕様)エントランスノズル径大化リング図番:FMSS0-4AM-20006添付図2 保管体(もんじゅ仕様)オリフィス孔閉塞栓図番:FMSS0-4AM-20007添付図3 保管体(もんじゅ仕様)エントランスノズル組立品〔内側〕(エントランスノズル径大化リング及びオリフィス孔閉塞栓付)図番:FMSS0-3AM-20004添付図4 保管体(もんじゅ仕様)エントランスノズル組立品〔外側〕(エントランスノズル径大化リング及びオリフィス孔閉塞栓付)図番:FMSS0-3AM-20005添付図5 保管体用組み部材収納容器2. 8 特記事項受注者は業務を実施することにより取得した当該業務及び作業に関する各データ、技術情報、成果その他のすべての資料及び情報を原子力機構の施設外に持ち出して発表もしくは公開し、または特定の第三者に対価をうけ、もしくは無償で提供することはできない。 ただし、あらかじめ書面により原子力機構の承認を受けた場合はこの限りではない。 以上1別紙-1産業財産権特約条項(乙が単独で行った発明等の産業財産権の帰属)第1条 乙は、本契約に関して、乙が単独でなした発明又は考案(以下「発明等」という。)に対する特許権、実用新案権又は意匠権(以下「特許権等」という。)を取得する場合は、単独で出願できるものとする。 ただし、出願するときはあらかじめ出願に際して提出すべき書類の写しを添えて甲に通知するものとする。 (乙が単独で行った発明等の特許権等の譲渡等)第2条 乙は、乙が前条の特許権等を甲以外の第三者に譲渡又は実施許諾する場合には、本特約条項の各条項の規定の適用に支障を与えないよう当該第三者と約定しなければならない。 (乙が単独で行った発明等の特許権等の実施許諾)第3条 甲は、第1 条の発明等に対する特許権等を無償で自ら試験又は研究のために実施することができる。 甲が甲のために乙以外の第三者に製作させ、又は業務を代行する第三者に再実施権を許諾する場合は、乙の承諾を得た上で許諾するものとし、その実施条件等は甲、乙協議の上決定する。 (甲及び乙が共同で行った発明等の特許権等の帰属及び管理)第4条 甲及び乙は、本契約に関して共同でなした発明等に対する特許権等を取得する場合は、共同出願契約を締結し、共同で出願するものとし、出願のための費用は、甲、乙の持分に比例して負担するものとする。 (甲及び乙が共同で行った発明等の特許権等の実施)第5条 甲は、共同で行った発明等を試験又は研究以外の目的に実施しないものとする。 ただし、甲は甲のために乙以外の第三者に製作させ、又は業務を代行する第三者に実施許諾する場合は、無償にて当該第三者に実施許諾することができるものとする。 2 乙が前項の発明等について自ら商業的実施をするときは、甲が自ら商業的実施をしないことにかんがみ、乙の商業的実施の計画を勘案し、事前に実施料等について甲、乙協議の上、別途実施契約を締結するものとする。 (秘密の保持)第6条 甲及び乙は、第1条及び第4条の発明等の内容を出願により内容が公開される日まで他に漏洩してはならない。 ただし、あらかじめ書面により出願を行った者の了解を得た場合はこの限りではない。 2(委任・下請負)第7条 乙は、本契約の全部又は一部を第三者に委任し、又は請け負わせた場合においては、その第三者に対して、本特約条項の各条項の規定を準用するものとし、乙はこのために必要な措置を講じなければならない。 2 乙は、前項の当該第三者が本特約条項に定める事項に違反した場合には、甲に対し全ての責任を負うものとする。 (協議)第8条 第1条及び第4条の場合において、単独若しくは共同の区別又は共同の範囲等について疑義が生じたときは、甲、乙協議して定めるものとする。 (有効期間)第9条 本特約条項の有効期限は、本契約締結の日から当該特許権等の消滅する日までとする。 添付図1添付図2添付図3添付図4別添図5 保管体用組み部材収納容器1容器当たりの重量(台車を除く):490kg収納容器のみ(3パレット/容器): 250kgエントランスノズル組立品 : 120kg(40kg×3体)ハンドリングヘッド付ラッパ管 : 120kg(40kg×3体)3460mm800mm500mm

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