(RE-04243) 燃料システム安全試験施設内装設備の基本設計業務【掲載期間:2026-6-3~2026-6-23】
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門六ヶ所核融合研究所の入札公告「(RE-04243) 燃料システム安全試験施設内装設備の基本設計業務【掲載期間:2026-6-3~2026-6-23】」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は青森県六ヶ所村です。 公告日は2026/06/02です。
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- 発注機関
- 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門六ヶ所核融合研究所
- 所在地
- 青森県 六ヶ所村
- カテゴリー
- 役務の提供等
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2026/06/02
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
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(RE-04243) 燃料システム安全試験施設内装設備の基本設計業務【掲載期間:2026-6-3~2026-6-23】
公告期間: ~()1.競争入札に付する事項仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。
ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。
電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。
交付の受付期限は の17:00までとする。
入札説明会の日時及び場所入札関係書類及び技術審査資料の提出期限入札書の提出期限R8.6.23履行期限(2)(4)(3)下記のとおり一般競争入札に付します。
入札公告(郵便入札)請負 R8.6.3管理部経理・契約課管理部長 松田 好広0175-66-6837履行場所六ヶ所フュージョンエネルギー研究所〒039-3212(1)(2)令和8年6月3日六ヶ所フュージョンエネルギー研究所青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字表舘2番地166燃料システム安全試験施設内装設備の基本設計業務令和9年3月31日告坂 勇凪件名内容記(3)(火)TEL FAX 0175-71-650112時00分令和8年6月23日E-mail:令和8年7月17日(金)実施しない国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(4)令和8年6月24日 (水) 12時00分(5)nyuusatsu_rokkasho@qst.go.jp国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字表舘2番地166R08RE-04243(1)開札の日時及び場所3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。
全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。
当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。
4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他 中に当機構ホームページにおいて掲載する。
以上 公告する。
(5)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。
六ヶ所フュージョンエネルギー研究所技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)管理研究棟令和8年7月17日(金)開札時の立会いは不要とし、開札結果は別途通知する。開札の結果、落札者がなかった場合には再度の入札書の提出期限及び開札日時について別途通知する。
(水)(2)(1)(2)(3)(4)(1)(1)本入札に関して質問がある場合には(2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(4) 令和8年6月10日 (水) 11:00までに国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。
(1) この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。
前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。
(3) その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、入札説明書の交付を受けること。
(2) 本件以外にも、当機構ホームページの調達情報において、今後の「調達予定情報」を掲載しておりますのでご確認下さい。 (URL : https://www.qst.go.jp/site/procurement/ )(6)16時00分上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。 なお、質問に対する回答は令和8年6月17日
1燃料システム安全試験施設内装設備の基本設計業務仕 様 書令和8年5月国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構六ヶ所フュージョンエネルギー研究所ブランケット研究開発部トリチウム工学研究グループ2内容1. 件名.. 32. 概要.. 33. 一般仕様.. 33.1. 作業範囲.. 33.2. 納期.. 33.3. 納入場所.. 33.4. 検査条件.. 33.5. ホールドポイント.. 33.6. グリーン購入法の推進.. 43.7. 協議.. 43.8. 貸与品.. 43.9. 機密保持、技術情報及び成果の公開.. 44. 技術仕様.. 54.1. 検討条件.. 54.2. 業務内容.. 64.3. 提出図書.. 7図 1 大量トリチウム取扱施設におけるトリチウムの閉じ込め概念(TPLの例).. 13図 2 燃料システム安全試験施設の設備系統概略図.. 14図 3 トリチウム除去設備系統概略図.. 14図 4 実験設備系統概略図.. 1531. 件名燃料システム安全試験施設内装設備の基本設計業務2. 概要国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「QST」という。)では、六ヶ所フュージョンエネルギー研究所(以下「六ヶ所研」という。)の構内に核融合原型炉開発に必要な大量トリチウム取扱施設である燃料システム安全試験施設(以下「新施設」という)を整備するに当たり、試験施設建屋の認可申請関連検討作業、設備の基本設計及び既存実験室の安全装置更新と分析装置整備を実施する。本件は、QST が提示する新施設の内装設備であるトリチウム除去設備及び実験設備等の基本要件に基づき、トリチウム除去設備及び実験設備等の基本設計を実施するものである。3. 一般仕様3.1. 作業範囲燃料システム安全試験施設内装設備の基本設計業務 一式3.2. 納期令和9年3月31日3.3. 納入場所⻘森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字表舘2-166QST 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所 原型炉R&D棟ブランケット研究開発部 トリチウム工学研究グループ3.4. 検査条件第 4.3 項に定める提出図書の確認及び図書の内容が本仕様書に定める技術仕様を満足することの確認をもって検査合格とする。3.5. ホールドポイント品質保証の一環として、ホールドポイントを設ける。ホールドポイントでは、受注者は作業を停止し、後続タスクの開始前にQSTにホールドポイントの解除を求めなければならない。QST は当該ホールドポイントに関して、受注者から適切な文書を全て受領した日から14暦日以内に、受注者に対して、ホールドポイントの解除の是非を判断するものとする。本件におけるホールドポイントを以下の表に示す。4番号 ホールドポイント 後続タスク 解除の条件1 品質計画書作成 作業開始 品質計画書の確認2 PFD P&ID作成 PFDおよびHeat & Mass Balanceの報告書確認3 P&ID 4.3章の表No13〜の図書P&IDの確認3.6. グリーン購入法の推進本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)が適用される環境物品(事務用品、OA機器等)の採用が可能な場合は、これを採用するものとする。本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。3.7. 協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、QSTと協議の上、その決定に従うものとする。3.8. 貸与品以下に示す物品をQST側より貸与する。(1) 本作業に必要となる図面や設計書類等(2) その他、関連資料3.9. 機密保持、技術情報及び成果の公開(1) 機密保持受注者は、本業務の実施に当たり、知り得た情報を厳重に管理し、本業務遂行の目的で受注者及び下請会社等の作業員に開示する場合を除き、第三者への開示、提供を行ってはならない。(2) 技術情報及び成果の公開受注者が、本業務の実施に当たり、知り得た情報・成果のうち、QSTが機密情報でないと認めた情報、成果については、あらかじめ書面によりQSTの承認を得ることで、第三者へ開示できることとする。また、QSTが本契約に関し、その目的を達成するため、受注者の保有する機密情報ではない技術情報を無償でQSTに提供するものとする。54. 技術仕様4.1. 検討条件以下の検討条件について示す。ただし、詳細については必要に応じて別途QSTより提示する。(1) 新施設の概要新施設では、核融合原型炉のトリチウム燃料循環システムの統合性能実証試験を実施することを目標としており、設備・機器は、1日37 TBq(1,000 Ci)以上のトリチウムを使用する予定であることから、旧放射線障害防止法の下で制定された“トリチウム大量取扱施設安全審査 専門家検討会報告書(昭和60年8月、科学技術庁原子力安全局)”の定義に基づく「大量トリチウム取扱施設」に該当する。このため、新施設はトリチウムを安全に取り扱うために、多重閉じ込め障壁や、各障壁にトリチウム除去設備を設ける必要がある。図1に閉じ込め概念を示す。トリチウム除去設備には、作業者の被ばく防止、作業環境及び周辺環境の汚染防止のため、以下の機能・設備を設ける。• 多重の閉じ込め障壁(例:1次/実験装置、2次/グローブボックス、3次/作業室)• 適切な性能を有する廃棄(排気/排水処理)設備• 1次閉じ込め系は、トリチウムの漏洩・透過防止対策を講じ、その排気系統には必要に応じてトリチウム除去設備を設ける。(排出ガス処理設備)• 2次閉じ込め系は、トリチウムに対する漏洩・透過防止対策及び適切な風向管理等に十分考慮し、必要に応じてトリチウム除去設備を設ける。(不活性ガス精製設備)• 3次閉じ込め系は、気密性、換気等に十分考慮し、異常時に対する最終的な隔壁として機能すること(空気浄化設備)。応答性良いトリチウムモニター/自動緊急遮断弁採用等を設ける。(2) 新施設の設備条件a. 基本要件概要を以下に示す。安全設備のシステム別要件を表1に示す。項目 要件全体要件(共通) トリチウム貯蔵量 100g最大使用量 100g安全構造 3重閉じ込め(1次〜3次)基本方針 高気密・負圧・フェイルセーフトリチウム除去方式 触媒酸化+水分除去耐震設計 Bクラス設計パラメータ 流量範囲 20 〜 450 Nm³/h温度範囲 常温 〜 500℃6圧力範囲 負圧 〜 約0.7 MPaトリチウム濃度 最大72 μCi/cc(入口)排出基準 ≤2×10⁻⁵ μCi/cc除染係数 10² 〜 10⁴気密度 10⁻⁶ 〜 10⁻³ Acc/secb. 施設内設備の概略図を図2に示す。c. 設備に含まれる主要機器リストを表2に示す。d. トリチウム除去設備の系統概略図を図3に示す。e. 実験装置の系統概略図を図4に示す。f. 耐震安全性の分類:建屋設備甲類相当。注) 官庁施設の総合耐震・対津波計画基準に基づく耐震クラス。なお、詳細は(3)資料等に従うものとする。(3) 適用法令・基準等特記なき場合は、国交省大臣官房官庁営繕部が制定又は監修したものとする。
a. 共通(ア) 放射性同位元素等の規制に関する法律(イ) 官庁施設の総合耐震・対津波計画基準及び同解説 令和3年版(4) 資料等検討に必要な以下の資料等を貸与する。a. トリチウム大量取扱施設安全審査 専門家検討会報告書(昭和60年8月、科学技術庁原子力安全局)b. 建屋概略計画図(各階平面図、断面図(X・Y))c. 建屋構造図d. 設備等荷重条件e. 内装設備と他の設備のインターフェイス1. 機械設備設計条件2. 電気設備設計条件3. 設備系統図(換気、排水、ユーティリティ)f. 設備概略配置図g. 設備機器リストh. その他(受注者からの求めに対し、QSTが必要と認めた資料)4.2. 業務内容4.1 項の検討条件に基づき、下記内容を実施し、4.3項に示す提出図書を提出すること。(1) QSTより提示する設備の検討条件に基づき、内装設備全体系統の要求事項を明確にし、設備設計条件を整理する。7(2) (1)で整理した設計条件に基づき、プロセスフローダイアグラムを作成する。(3) (1)及び(2)に基づき、系統設備構成を明確にするためにP&IDを作成する。(4) (2)及び(3)に基づき、主要機器、主要計器及びユーティリティについて整理する。(5) 別添の各室配置図に基づき、機器設置位置を検討する。(配置図に関しては今後変更される可能性がある)(6) ハザード分析を実施し、プロセス設計上の安全性および運転性の評価する。(7) (1)、(2)及び(3)に基づき、プロセス制御方針を検討する。(8) 別添の各室配置図、設備等の概略配置図に基づき、概略機器配置を検討し、2次元機器配置図面を作成する。(配置図に関しては今後変更される可能性がある)(9) 定期的な進捗確認打ち合わせを実施し、QSTと設計進捗を確認する。4.3. 提出図書報告書の内容は以下の表の内容の項目を最低限含むものとする。No. 図書項目 提出時期 備考1 再委託承諾 再委託を開始する4週前 −2 品質計画書 契約後速やかに、および更新の都度−3 作業体制表 契約後2週間以内および更新の都度−4 工程表 契約後2週間以内および更新の都度−5 提出図書リスト 契約後2週間以内および更新の都度−6 打ち合わせ議事録 打合せ後1週間以内 −7 設計検討報告書 作業完了時 4.2章に規定されることに対する検討前提、検討結果を纏める。また、詳細設計における課題と提言をまとめる8 インターフェースコントロールドキュメントInterface ControlDocumentホールドポイント2までに 検討対象である内装設備と検討対象外設備(プロセス、ユーティリティ)のインターフェイスをまとめる9 プロセスフローダイアグラム(PFD)ホールドポイント2までに10 ヒートマスバランス計算書Heat & Mass Balanceホールドポイント2までに PFDに記載される各主要ラインに対して、運転条件(組成、圧力、温度、密度、流量など)を纏めること11 P&ID作成手順書 ホールドポイント3までに812 P&ID ホールドポイント3までに13 ハザード分析報告書Hazard Analysis Report作業完了時 手法は受注者から提案し協議の上決定する。14 プロセス制御システム仕様書System & ProcessControl Description作業完了時 通常制御、シーケンス、インターロックなどの制御および使用するハード情報を纏める。15 システム容量計算書System SizingCalculation Sheet作業完了時 設計検討報告書に含んでも良い。16 プロジェクトライフサイクルコスト見積りProject Lifecycle CostEstimate作業完了時 内装設備実装までにかかる今後のエンジニアリング費と調達費用、コンストラクション費用を概算する17 トリチウムインベントリ計算報告書作業完了時 内装設備にある各設備、配管のトリチウムインベントリの計算前提、計算結果を纏める18 ユーティリティリスト 作業完了時 電気、水(再冷水、チラー水等)、イナートガス、圧力空気等の前提およびそれぞれの負荷を整理する。19 機器リスト 作業完了時20 計器リスト 作業完了時21 2次元機器配置図 作業完了時出図書の確認方法は以下とする。QSTは、確認のために提出された図書を受領したときは、期限日を記載した受領印を押印して返却する。また、当該期限までに審査を完了し、受理しない場合には修正を指示する。修正等を指示せず受理する場合、その旨通知するか当該期限をもって受理したものとする。この確認は、確認が必要な図書 1 部をもって行うものとする。表 1 設備の基本要件例※※数値は既存大量トリチウム取扱施設の要件を参考としている。新施設に合わせて一部変更される予定である。
設備名称 区分 項目 要件1. 貯蔵ベッド設備(TSS) 能力 貯蔵量 100 g受入量 25 g/回供給量 最大100 g/回条件 貯蔵形態 金属水素化物(ZrCo)9温度 常温圧力 約10⁻³ Torr安全 気密度 ≤1×10⁻⁵ Acc/secポンプ オイルフリー・二重シール機能 クリーンアップHeスイープ+Ti吸着2. グローブボックス設備(GBS) 雰囲気 ガス 窒素圧力 0〜−40 mmAq(負圧)温度 常温性能 気密度 ≤0.1 vol%/hr耐圧 ±200 mmAq構成 台数 10基(5ブロック)機能 圧力制御 ブロック毎負圧制御3. 排ガストリチウム除去設備(ERS)処理条件ガス 空気・窒素流量 20 Nm³/h温度 20〜500℃トリチウム入口濃度 0.2 μCi/cc出口濃度 ≤2×10⁻⁵ μCi/cc性能 除染係数 ≥10⁴方式 処理 触媒酸化+乾燥塔運用 運転 ワンススルー+循環可4. グローブボックスガス精製設備(GPS)条件 ガス 窒素流量 150 Nm³/h〜温度 20〜200℃圧力 −40 mmAq〜0.035MPaG性能 除染係数 ≥100触媒酸化 ≥200乾燥塔性能 ≥200制御 方法 負圧制御+O₂除去(水素添加)5. 空気浄化設備(ACS) 運転 通常流量 50 Nm³/h事故時流量 〜300 Nm³/h10条件 温度 20〜200℃トリチウム入口濃度 最大72 μCi/cc出口濃度 ≤2×10⁻⁵ μCi/cc性能 除去係数 100(事故)〜2000(通常)方式 処理 触媒酸化+湿式スクラバー機能 補助 ERSバックアップ6. 乾燥塔再生設備(DRS) 運転 再生温度 350℃再生時間 32 hr流量 200 Nm³/h性能 吸着量 15→2 wt%水分除去量 90 L/サイクル対象 再生対象 GPS・ERS乾燥塔7. 真空排気設備(VPS) 能力 排気量 0.27 Torr・L/s条件 ガス H同位体・He・N₂・O₂設計 ポンプ オイルフリー・二重シール性能 気密度 ≤1×10⁻⁶ Acc/sec安全 対策 N₂希釈(水素濃度管理)8. トリチウム水貯槽設備 方式 サンプリング真空移送方式対象 貯槽 低・中・高レベル廃液性能 気密度 ≤1×10⁻³ Acc/sec条件 雰囲気 空気制御 圧力 負圧制御9. フード設備(HDS) 給気 空気 室内空気排気 接続 フード排気系性能 風速 0.75〜1.25 m/s10. 放射線管理設備(TMS) 方式 測定 通気型電離箱性能 気密度 ≤1×10⁻⁶ Acc/sec測定範囲濃度 10⁻⁶〜10² μCi/cc級対象 測定点 GB・ERS・ACS 等11. 中央制御設備(CCS) システム制御 DCS11信号 種類 アナログ+接点電源 条件 AC100V±10%12. ユーティリティ設備(ULS) 冷水 能力 112.8 kW温度 10.5→6℃流量 21.6 m³/h〜冷却水 温度 32→37℃窒素 タンク容量 5 m³蒸発量 100 m³/h〜表 2 設備等の主要機器リスト設備名称 構成機器模擬真空容器 1.8 m3タンク(グローブボックス内)真空排気ポンプ TMP(グローブボックス内) クライオポンプ粗びきポンプパラジウム拡散器1 パラジウム拡散器(グローブボックス内) ターボ分子ポンプ粗びきポンプ移送ポンプ深冷蒸留装置 分離カラム(一部グローブボックス内) 同位体平衡器タンク移送ポンプ真空断熱容器分析システム貯蔵ベッド 貯蔵ベッド(グローブボックス内) ターボ分子ポンプ粗びきポンプバッファタンク タンク(グローブボックス内)模擬ブランケット モックアップブランケット(グローブボックス内) ターボ分子ポンプ粗引きポンプ移送ポンプパラジウム拡散器2 パラジウム拡散器(グローブボックス内) ターボ分子ポンプ粗引きポンプ移送ポンプタンク不純物処理系 触媒反応器(グローブボックス内) 吸着塔再生システムペレット実験装置 ペレット入射装置(グローブボックス内) ペレット製造装置真空容器ターボ分子ポンプ粗びきポンプタンク真空排気設備(装置排気) ターボ分子ポンプ12(フード内) スクロールポンプ移送ポンプ排ガストリチウム除去設備(ERS) 低圧タンク高圧タンクフィルタ圧縮機触媒反応器予熱器冷却器乾燥塔グローブボックスガス精製設備(GPS) ブロアフィルタ予熱器触媒塔冷却器乾燥塔加湿器タンク空気浄化設備(ACS) ブロアフィルタ予熱器触媒塔冷却器スクラバー塔乾燥塔再生設備(DRS) タンクヒーター凝縮器ブロアトリチウム水貯槽 タンク移送ポンプ真空ポンプフィルタ水トリチウム除去設備(WDS) 交換塔(グローブボックス内) 移送ポンプデミスター電解槽貯蔵ベッド水素精製装置T含有水素貯蔵系 貯蔵ベッド(グローブボックス内)