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旅行雑誌型フリーマガジン制作業務に関するプロポーザルの実施について

千葉県船橋市の入札公告「旅行雑誌型フリーマガジン制作業務に関するプロポーザルの実施について」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は千葉県船橋市です。 公告日は2026/06/09です。

新着
発注機関
千葉県船橋市
所在地
千葉県 船橋市
カテゴリー
役務の提供等
公告日
2026/06/09
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
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添付ファイル

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旅行雑誌型フリーマガジン制作業務に関するプロポーザルの実施について 1旅行雑誌型フリーマガジン制作業務委託に関するプロポーザル実施要領1.業務の目的グルメ・ショッピング・エンターテインメントなどの都市型観光や自然・特産品などを楽しむことで、地域の魅力をより多くの市民や市外からの来訪者に知ってもらい、本市の魅力が市内外にも拡散することで、さらに人を惹きつけ、地域経済に貢献することを目的とする。 本業務では、船橋市のグルメやアクティビティ、イベント等の観光情報を掲載した冊子を作成すること。 作成する冊子は、船橋市内の周遊性を高め、読者が市内の魅力を共有したくなるような内容とすること。 2.業務委託名旅行雑誌型フリーマガジン制作業務委託(1)業 務 場 所 市指定場所(2)業 務 内 容 別紙「旅行雑誌型フリーマガジン制作業務委託仕様書」による(3)業務履行期間 契約締結日から令和9年3月31日までとする3.プロポーザル方式により受託候補者を特定する理由本業務を効果的に遂行するにあたり、媒体のブランド力や取材・編集力などを総合的に評価し、最適な媒体を選定することが重要である。 価格のみによる競争では本業務の目的を達成できない媒体が選ばれる可能性があることから、プロポーザル方式により受託候補者を特定する。 4.プロポーザル方式の方法及び理由(1)プロポーザル方式 公募型(2)公募型プロポーザルとする理由実績のある事業者から、広く提案を募ることができるため。 5.業務スケジュール受託候補者特定のスケジュールは以下のとおりとする。 ただし、各事項の実施日については、決裁権者及び評価委員の都合により適宜調整を行うものとする。 (1)プロポーザル公示 令和8年6月10日(水)(2)質問票提出期限 令和8年6月19日(金)(3)質問に対する本市回答 令和8年6月26日(金)(4)参加申込書等提出期限 令和8年7月 1日(水)(5)参加資格確認結果通知 令和8年7月 6日(月)(6)企画書等提出期限 令和8年7月17日(金)(7)プレゼンテーション審査 令和8年7月24日(金)2(8)審査結果公表 令和8年7月29日(水)(予定)※業務スケジュールについては、本市の都合により変更可能とする。 6.プロポーザル参加資格・参加申込方法等本プロポーザルに参加資格を有する者は、以下の全ての要件を満たす者とする。 ただし、参加資格を有することを証する書類に虚偽等があった場合は、直ちにその資格を失うものとする。 (1)参加要件①地方自治法施行令第167条の4第1項に該当する者でないこと。 ②本市の業務委託の競争入札参加資格を有していること。 ③参加申込から受託候補者の特定までの間に船橋市建設工事請負業者等指名停止措置要綱による指名停止、船橋市建設工事等暴力団対策措置要綱による指名除外及び、船橋市入札参加有資格者実態調査実施要領に基づく入札参加停止措置を受けていないこと。 ④類似業務の実績があること。 (2)参加申込書等の提出本件への参加にあたり、以下の申込書等を令和8年7月1日(水)午後5時までに事務局へ提出すること。 (必着)①様式1「プロポーザル参加申込書」(指定様式) 1部必要事項を記載のうえ、代表者印又は年間代理人の印を押印すること。 ②類似業務実績一覧表(任意様式) 7部(うち1部正本)旅行雑誌等を媒体とした類似業務(フリーマガジン)に関する直近3年の実績(令和5年4月1日から令和8年3月31日まで)が確認できる一覧を、A4用紙1枚にまとめて作成すること。 また、正本1部に商号等を記載のうえ、代表者又は年間代理人の印を押印すること。 ③実際に発行した旅行雑誌型フリーマガジン(3点までとし、コピーも可)各7部④企業の概要が確認できる書類(任意様式、パンフレット可)7部7.提案限度額提案限度額は5,819,000円(消費税及び地方消費税を含む)とする。 企画、取材、編集、印刷、製本、納品等について、全て限度額以内で提案すること。 ※この金額は、契約時の予定額を示すものではなく、事業の規模を示すためのものである。 8.評価方法及び評価基準プレゼンテーション審査による。 次項の評価項目について評価を行い、評価委員会委員が採点し、全評価委員の得点を合計し、最高点の者を受託候補者とする。 3旅行雑誌型フリーマガジン制作業務委託プロポーザル プレゼンテーション審査評価項目及び評価基準評価対象 項目 配点評価及び得点非常に良い良い 普通 やや劣る劣る1 媒体高いブランド力、認知度を有しているか10 10 8 6 4 02 企画構成案・船橋市内の周遊性を高め、読者が市内の魅力を共有したくなるような内容となっているか・船橋市に何度も来たいと思える内容となっているか・読みやすさや視覚的に理解できる工夫をしているか40 40 32 24 16 03 付帯提案仕様以外の独創的な提案があるか。 また、成果物による効果を測定する手法を備えているか(例:QR コードによるアンケート機能を設ける等)30 30 24 18 12 04 品質発行部数、ページ数等のボリュームや紙質等が適正であるか10 10 8 6 4 05 業務体制取材体制や校正期間及び回数が十分に確保でき、適正な人員配置がなされているか10 10 8 6 4 0合 計 100点満点なお、最高得点者が複数になった場合は、より多くの評価委員から最高点を得た者を受託候補者とし、これにおいても複数の同点者が生じた場合は、複数の同点者のうち見積金額が最も低い者を受託候補者とする。 これにおいても複数の同点者が生じた場合はくじ引きのうえ決定する。 評価委員会の評価点(全評価委員の合計)が、配点の6割を満たす応募者がいなかった場合は再度公募を実施する。 49.質問及び回答(1)質問①質問方法 「旅行雑誌型フリーマガジン制作業務委託に関する質問票(様式 3 号)」に内容を簡潔に記入のうえ、電子メールで事務局あてに送信すること。 ・メールアドレス:kankopromo@city.funabashi.lg.jp※送付した際は、事務局(047-436-2473)に電話し到着確認をすること。 ※評価等に影響をおよぼすおそれがある質問(参加業者数・参加業者名・評価委員等)についての質問は受付けない。 ②質問期限 令和8年6月19日(金)午後5時(2)質問への回答回答方法 市ホームページに掲示回答日時 令和8年6月26日(金)午後5時10.企画書の提出(1)提出期限令和8年7月17日(金)午後5時必着(2)提出場所船橋市役所 4階 商工振興課(3)提出書類(7部:正本1部 副本6部)提案に用いる提出書類は次のとおりとする。 ①企画書(内容は(4)の記載内容を参照)②見本 提案する冊子の大きさ及び紙質の見本(見本のため、過去の実績のものでも可)③会社概要④見積書※提出した書類の訂正・差し替えは認めない。 また、提出された書類は返却しない。 (4)企画書の記載内容①様式・A4版(縦横は自由)、両面印刷で作成すること。 ただし、説明資料等でA3版が必要な場合は、折り込むことも可とする。 ・企画書の表紙に「旅行雑誌型フリーマガジン制作業務委託企画書」と記載すること。 ・企画書の正本の表紙には、商号等を記載のうえ、代表者又は年間代理人の印を押印すること。 企画書の副本の表紙は、商号等を記載し、押印は不要とする。 ・表紙右上に参加番号を四角囲みで大きく記載すること。 ・仕様書及び「8.評価方法及び評価基準」を踏まえ、次頁の章番号を付して構成すること。 必要に応じて枝番号を付すことも可とする。 5評価項目に係る章番号及び各項目に係る内容11.プレゼンテーション提出した見本等と企画書をもとにプレゼンテーションを行うこと。 プレゼンテーション概要(1)実 施 日 令和8年7月24日(金) 時間については調整後通知(2)出 席 者 1者2名以内とする。 (3)実施時間 1者30分以内とする。 (プレゼンテーション20分以内、質疑応答10分程度を予定。なお、セッティング・撤去にかかる時間を含まない)(4)実 施 本業務を受託した際に担当予定の者が行うこと。 (5)貸出物品 机、椅子、電源、スクリーン及びプロジェクターは本市が用意する。 それ以外の物品については、参加業者の負担において用意すること。 12.審査結果市ホームページ上で公表するほか、受託候補者を特定した場合、受託候補者には、採用通知書、それ以外の者には不採用通知書を送付する。 13.結果の公表事項及び方法(1)審査結果公表日 令和8年7月29日(水)(予定)(2)公表事項 応募者数・参加業者名・受託候補者名・評価項目・点数配分・採点結果(大項目の点数及び合計点数)とする。 ただし、受託候補者以外の参加業者と採点結果は、対応させない。 (参加業者が、2者の場合にあっては、採点結果のみ公表し、参加業者名は公表しない)(3)方法 市ホームページに公表する。 章 項目 内容1 媒体 媒体の概要、ブランド力、認知度等を記載すること2 企画構成案船橋市内の周遊性を高め、読者が市内の魅力を共有したくなるための企画案を記載すること。 企画案には、台割構成案を含めることとし、成果物のイメージが湧きやすい内容とすること。 3 付帯提案その他本業務に関する提案、また成果物の効果を測定する手法に関する提案4 品質 発行部数、ページ数等のボリューム、紙質等5 業務体制 制作スケジュールや校正回数、管理体制(人員)等614.失格要件次に掲げるいずれかに該当した場合には、失格とする。 (1)提案書類について、提出期限を過ぎて提出された場合(2)提出書類に虚偽の記載があった場合(3)プレゼンテーション開始時間までに会場に来なかった場合(4)審査の公平性を害する行為があったと市が認める場合15.プロポーザルの辞退プロポーザル参加申込書(様式1)の提出後、プロポーザルを辞退する時は、プロポーザル辞退届(様式2)をプレゼンテーション実施予定日の7日前までに提出すること。 16.その他留意事項(1)本件プロポーザルに要する費用については、すべて応募者負担とする。 (2)受託候補者と特定されたことをもって契約締結の確定ではなく、仕様の協議により訂正・追加・削除を行い確定させた後、契約書の取り交わしをもって契約成立となる。 また、提案内容が全て仕様に盛り込まれるわけではないことに留意すること。 (3)特段の事情により受託候補者と契約締結できなかった場合、審査において次点であったものを新たに受託候補者とし、市と受託候補者で打ち合わせを行った後に随意契約により契約を締結する。 (4)参加事業者が1者であっても評価を行い、受託候補者として適当でないと認められる場合には、受託候補者と特定しないことがある。 17.事務局(1)名称船橋市 経済部 商工振興課担当者 観光プロモーション係 塚原・鈴木(康介)(2)所在地〒273-8501 千葉県船橋市湊町2-10-25(3)連絡先電話番号:047-436-2473 FAX:047-436-2466メールアドレス kankopromo@city.funabashi.lg.jp附則(施行日)この要領は、令和8年6月10日から施行する。 (失効日)この要領は、受託候補者が特定された日をもって、その効力を失う。 1旅行雑誌型フリーマガジン制作業務委託仕様書1.件名旅行雑誌型フリーマガジン制作業務委託2.目的グルメ・ショッピング・エンターテインメントなどの都市型観光や自然・特産品などを楽しむことで、地域の魅力をより多くの市民や市外からの来訪者に知ってもらい、本市の魅力が市内外にも拡散することで、さらに人を惹きつけ、地域経済に貢献することを目的とする。 本業務では、船橋市のグルメやアクティビティ、イベント等の観光情報を掲載した冊子を作成すること。 作成する冊子は、船橋市内の周遊性を高め、読者が市内の魅力を共有したくなるような内容とすること。 3.担当部課経済部 商工振興課4.履行期間契約締結日から令和9年3月31日まで5.配布場所船橋市内のみならず、千葉県内、東京都内など本市への観光誘致が見込める場所6.業務内容6-1. 概要① 「旅行雑誌型フリーマガジン」の企画立案・取材・記事作成・デザイン・レイアウト・編集等② 「旅行雑誌型フリーマガジン」の印刷・製本・納品③ 「旅行雑誌型フリーマガジン」データ納品(PDF、電子ブック等)④ 「旅行雑誌型フリーマガジン」制作に係るその他付随業務6-2. 編集方針① 年代及び性別を問わず、地域の魅力をより多くの市民や市外からの来訪者に知ってもらうこと② 市内在住者にとっても新たな発見ができるよう、既存のスポットのみならず、船橋市の新たなスポットを発掘し、積極的に取材・掲載すること③ 読者がSNSを活用して共有(シェア)するなど、読者が身近な人に周知する波及効果も考慮した工夫を施すこと④ 季刊誌ではなく通年の冊子となるため、一つ一つのスポット紹介だけでなく、滞在時間の延⾧も考慮した構成とすること⑤ 船橋市商工業戦略プラン(令和8(2026)~令和17(2035)年度)に記載している「自然エリア」「グルメエリア」「街歩きエリア」の周遊性を高められる内容とすること2⑥ 交通利便性が高いという市の特性を活かすため、訪れた人が円滑に移動できるルートや移動手段の提案についても考慮すること⑦ 幅広い年齢層の方が手に取る可能性があるため、情報量だけでなく、読みやすさや視覚的に理解できる工夫(レイアウト・デザインの工夫や位置関係を示した地図の掲載など)に配慮すること6-3. 発行部数・体裁発行部数は50,000部以上とし、冊子は16頁以上のものとする。 また、版型・紙質は問わないが、読者の手の取りやすさや配布を考慮したものとし、提案により検討する。 6-4. 原稿① 受注業者が取材・作成の全ての責を負う。 ② 掲載する写真・イラスト等は、原則受注者が手配する。 ただし、必要に応じ市から提供する。 ③ 掲載すべき内容については、協議により最終決定とする。 ④ 校正は「初校、再校、色校」の計3回とする。 再校以降の修正方法は発注者と協議すること。 6-5.スケジュール年間を通して見られる旅行雑誌という特性を考慮し、写真撮影や掲載内容について綿密に市と協議することを前提にスケジュールをつくること。 成果物の納品は、「4.履行期間」までとする。 6-6.修正・編集作業市が指示する訂正箇所について修正作業を行うこと。 6-7.船橋市外への納品千葉県内、東京都内など本市への観光誘致が見込める場所に10,000部納品すること。 納品時の郵送費は受注者にて負担すること。 また、納品場所については、受注者にて提案のうえ、発注者と協議し決めること。 7.提案限度額本業務委託の提案限度額は5,819,000円(消費税及び地方消費税を含む)とする。 8.著作権① 成果物の著作権については、別途協議により定める。 ② 発注者が提供するデータ類(画像・イラスト等)について、受託者は発注者の許可なく提供・転載等活用してはならない。 9.納品物① 業務計画書(スケジュール等)・・・契約締結後速やかに提出② 「旅行雑誌型フリーマガジン」の製本を50,000部③ 「旅行雑誌型フリーマガジン」のデータ(PDF、電子ブック等)を1部3④ 業務完了報告書・・・契約終了までに提出10.支払期日及び方法契約金額の支払いは、一括払いとする。 なお、検査合格後、適法な支払請求を受けた日から、30日以内に支払うものとする。 11.機密保持及び情報セキュリティの確保① 受注者は、委託業務に関連して知り得た船橋市の機密に関する事項及び個人情報に関する事項については、「個人情報の保護に関する法律」、「船橋市個人情報の保護に関する法律施行条例」、「船橋市情報資産の保護及び管理に関する規程」及び「船橋市情報セキュリティ対策基準 」等に基づいて適切に管理し、契約期間中はもとより、契約期間後も第三者に漏洩してはならない。 ② 受注者は、発注者の許可なく業務実施場所から個人情報等(機密情報を含む)の情報資産を持ち出してはならない。 ③ 個人情報等(機密情報を含む)の情報資産の授受は、発注者の指定する方法により、発注者の指定する職員と受注者の指定する者の間で行うものとする。 12.疑義本仕様書に定めのない事項、または疑義が生じた場合は、発注者及び受注者で協議のうえ取り決めを行い、受注者において協議記録を作成する。 尚、協議記録は発注者の承認を得るものとする。 13.特記事項① 受注者は、契約締結後、速やかに業務計画書、またはそれに準ずる業務スケジュールを提出すること。 ② 本業務に必要な機械・設備の使用は、発注者の許可を受けたうえで認めるものとする。 ③ 本業務の処理により、発注者及び第三者に損害を与えた場合は、受注者が損害賠償の責任を負うものとする。 ④ 本業務は、第三者に委託してはならない。 ただし、あらかじめ書面により発注者の許諾を得た場合はその限りではない。 【お問合せ先】船橋市 経済部 商工振興課観光プロモーション係 塚原・鈴木(康介)電話:047-436-2473/FAX:047-436-2466メール:kankopromo@city.funabashi.lg.jp 1旅行雑誌型フリーマガジン制作業務委託仕様書1.件名旅行雑誌型フリーマガジン制作業務委託2.目的グルメ・ショッピング・エンターテインメントなどの都市型観光や自然・特産品などを楽しむことで、地域の魅力をより多くの市民や市外からの来訪者に知ってもらい、本市の魅力が市内外にも拡散することで、さらに人を惹きつけ、地域経済に貢献することを目的とする。 本業務では、船橋市のグルメやアクティビティ、イベント等の観光情報を掲載した冊子を作成すること。 作成する冊子は、船橋市内の周遊性を高め、読者が市内の魅力を共有したくなるような内容とすること。 3.担当部課経済部 商工振興課4.履行期間契約締結日から令和9年3月31日まで5.配布場所船橋市内のみならず、千葉県内、東京都内など本市への観光誘致が見込める場所6.業務内容6-1. 概要① 「旅行雑誌型フリーマガジン」の企画立案・取材・記事作成・デザイン・レイアウト・編集等② 「旅行雑誌型フリーマガジン」の印刷・製本・納品③ 「旅行雑誌型フリーマガジン」データ納品(PDF、電子ブック等)④ 「旅行雑誌型フリーマガジン」制作に係るその他付随業務6-2. 編集方針① 年代及び性別を問わず、地域の魅力をより多くの市民や市外からの来訪者に知ってもらうこと② 市内在住者にとっても新たな発見ができるよう、既存のスポットのみならず、船橋市の新たなスポットを発掘し、積極的に取材・掲載すること③ 読者がSNSを活用して共有(シェア)するなど、読者が身近な人に周知する波及効果も考慮した工夫を施すこと④ 季刊誌ではなく通年の冊子となるため、一つ一つのスポット紹介だけでなく、滞在時間の延⾧も考慮した構成とすること⑤ 船橋市商工業戦略プラン(令和8(2026)~令和17(2035)年度)に記載している「自然エリア」「グルメエリア」「街歩きエリア」の周遊性を高められる内容とすること2⑥ 交通利便性が高いという市の特性を活かすため、訪れた人が円滑に移動できるルートや移動手段の提案についても考慮すること⑦ 幅広い年齢層の方が手に取る可能性があるため、情報量だけでなく、読みやすさや視覚的に理解できる工夫(レイアウト・デザインの工夫や位置関係を示した地図の掲載など)に配慮すること6-3. 発行部数・体裁発行部数は50,000部以上とし、冊子は16頁以上のものとする。 また、版型・紙質は問わないが、読者の手の取りやすさや配布を考慮したものとし、提案により検討する。 6-4. 原稿① 受注業者が取材・作成の全ての責を負う。 ② 掲載する写真・イラスト等は、原則受注者が手配する。 ただし、必要に応じ市から提供する。 ③ 掲載すべき内容については、協議により最終決定とする。 ④ 校正は「初校、再校、色校」の計3回とする。 再校以降の修正方法は発注者と協議すること。 6-5.スケジュール年間を通して見られる旅行雑誌という特性を考慮し、写真撮影や掲載内容について綿密に市と協議することを前提にスケジュールをつくること。 成果物の納品は、「4.履行期間」までとする。 6-6.修正・編集作業市が指示する訂正箇所について修正作業を行うこと。 6-7.船橋市外への納品千葉県内、東京都内など本市への観光誘致が見込める場所に10,000部納品すること。 納品時の郵送費は受注者にて負担すること。 また、納品場所については、受注者にて提案のうえ、発注者と協議し決めること。 7.提案限度額本業務委託の提案限度額は5,819,000円(消費税及び地方消費税を含む)とする。 8.著作権① 成果物の著作権については、別途協議により定める。 ② 発注者が提供するデータ類(画像・イラスト等)について、受託者は発注者の許可なく提供・転載等活用してはならない。 9.納品物① 業務計画書(スケジュール等)・・・契約締結後速やかに提出② 「旅行雑誌型フリーマガジン」の製本を50,000部③ 「旅行雑誌型フリーマガジン」のデータ(PDF、電子ブック等)を1部3④ 業務完了報告書・・・契約終了までに提出10.支払期日及び方法契約金額の支払いは、一括払いとする。 なお、検査合格後、適法な支払請求を受けた日から、30日以内に支払うものとする。 11.機密保持及び情報セキュリティの確保① 受注者は、委託業務に関連して知り得た船橋市の機密に関する事項及び個人情報に関する事項については、「個人情報の保護に関する法律」、「船橋市個人情報の保護に関する法律施行条例」、「船橋市情報資産の保護及び管理に関する規程」及び「船橋市情報セキュリティ対策基準 」等に基づいて適切に管理し、契約期間中はもとより、契約期間後も第三者に漏洩してはならない。 ② 受注者は、発注者の許可なく業務実施場所から個人情報等(機密情報を含む)の情報資産を持ち出してはならない。 ③ 個人情報等(機密情報を含む)の情報資産の授受は、発注者の指定する方法により、発注者の指定する職員と受注者の指定する者の間で行うものとする。 12.疑義本仕様書に定めのない事項、または疑義が生じた場合は、発注者及び受注者で協議のうえ取り決めを行い、受注者において協議記録を作成する。 尚、協議記録は発注者の承認を得るものとする。 13.特記事項① 受注者は、契約締結後、速やかに業務計画書、またはそれに準ずる業務スケジュールを提出すること。 ② 本業務に必要な機械・設備の使用は、発注者の許可を受けたうえで認めるものとする。 ③ 本業務の処理により、発注者及び第三者に損害を与えた場合は、受注者が損害賠償の責任を負うものとする。 ④ 本業務は、第三者に委託してはならない。 ただし、あらかじめ書面により発注者の許諾を得た場合はその限りではない。 【お問合せ先】船橋市 経済部 商工振興課観光プロモーション係 塚原・鈴木(康介)電話:047-436-2473/FAX:047-436-2466メール:kankopromo@city.funabashi.lg.jp 1旅行雑誌型フリーマガジン制作業務委託に関するプロポーザル実施要領1.業務の目的グルメ・ショッピング・エンターテインメントなどの都市型観光や自然・特産品などを楽しむことで、地域の魅力をより多くの市民や市外からの来訪者に知ってもらい、本市の魅力が市内外にも拡散することで、さらに人を惹きつけ、地域経済に貢献することを目的とする。 本業務では、船橋市のグルメやアクティビティ、イベント等の観光情報を掲載した冊子を作成すること。 作成する冊子は、船橋市内の周遊性を高め、読者が市内の魅力を共有したくなるような内容とすること。 2.業務委託名旅行雑誌型フリーマガジン制作業務委託(1)業 務 場 所 市指定場所(2)業 務 内 容 別紙「旅行雑誌型フリーマガジン制作業務委託仕様書」による(3)業務履行期間 契約締結日から令和9年3月31日までとする3.プロポーザル方式により受託候補者を特定する理由本業務を効果的に遂行するにあたり、媒体のブランド力や取材・編集力などを総合的に評価し、最適な媒体を選定することが重要である。 価格のみによる競争では本業務の目的を達成できない媒体が選ばれる可能性があることから、プロポーザル方式により受託候補者を特定する。 4.プロポーザル方式の方法及び理由(1)プロポーザル方式 公募型(2)公募型プロポーザルとする理由実績のある事業者から、広く提案を募ることができるため。 5.業務スケジュール受託候補者特定のスケジュールは以下のとおりとする。 ただし、各事項の実施日については、決裁権者及び評価委員の都合により適宜調整を行うものとする。 (1)プロポーザル公示 令和8年6月10日(水)(2)質問票提出期限 令和8年6月19日(金)(3)質問に対する本市回答 令和8年6月26日(金)(4)参加申込書等提出期限 令和8年7月 1日(水)(5)参加資格確認結果通知 令和8年7月 6日(月)(6)企画書等提出期限 令和8年7月17日(金)(7)プレゼンテーション審査 令和8年7月24日(金)2(8)審査結果公表 令和8年7月29日(水)(予定)※業務スケジュールについては、本市の都合により変更可能とする。 6.プロポーザル参加資格・参加申込方法等本プロポーザルに参加資格を有する者は、以下の全ての要件を満たす者とする。 ただし、参加資格を有することを証する書類に虚偽等があった場合は、直ちにその資格を失うものとする。 (1)参加要件①地方自治法施行令第167条の4第1項に該当する者でないこと。 ②本市の業務委託の競争入札参加資格を有していること。 ③参加申込から受託候補者の特定までの間に船橋市建設工事請負業者等指名停止措置要綱による指名停止、船橋市建設工事等暴力団対策措置要綱による指名除外及び、船橋市入札参加有資格者実態調査実施要領に基づく入札参加停止措置を受けていないこと。 ④類似業務の実績があること。 (2)参加申込書等の提出本件への参加にあたり、以下の申込書等を令和8年7月1日(水)午後5時までに事務局へ提出すること。 (必着)①様式1「プロポーザル参加申込書」(指定様式) 1部必要事項を記載のうえ、代表者印又は年間代理人の印を押印すること。 ②類似業務実績一覧表(任意様式) 7部(うち1部正本)旅行雑誌等を媒体とした類似業務(フリーマガジン)に関する直近3年の実績(令和5年4月1日から令和8年3月31日まで)が確認できる一覧を、A4用紙1枚にまとめて作成すること。 また、正本1部に商号等を記載のうえ、代表者又は年間代理人の印を押印すること。 ③実際に発行した旅行雑誌型フリーマガジン(3点までとし、コピーも可)各7部④企業の概要が確認できる書類(任意様式、パンフレット可)7部7.提案限度額提案限度額は5,819,000円(消費税及び地方消費税を含む)とする。 企画、取材、編集、印刷、製本、納品等について、全て限度額以内で提案すること。 ※この金額は、契約時の予定額を示すものではなく、事業の規模を示すためのものである。 8.評価方法及び評価基準プレゼンテーション審査による。 次項の評価項目について評価を行い、評価委員会委員が採点し、全評価委員の得点を合計し、最高点の者を受託候補者とする。 3旅行雑誌型フリーマガジン制作業務委託プロポーザル プレゼンテーション審査評価項目及び評価基準評価対象 項目 配点評価及び得点非常に良い良い 普通 やや劣る劣る1 媒体高いブランド力、認知度を有しているか10 10 8 6 4 02 企画構成案・船橋市内の周遊性を高め、読者が市内の魅力を共有したくなるような内容となっているか・船橋市に何度も来たいと思える内容となっているか・読みやすさや視覚的に理解できる工夫をしているか40 40 32 24 16 03 付帯提案仕様以外の独創的な提案があるか。 また、成果物による効果を測定する手法を備えているか(例:QR コードによるアンケート機能を設ける等)30 30 24 18 12 04 品質発行部数、ページ数等のボリュームや紙質等が適正であるか10 10 8 6 4 05 業務体制取材体制や校正期間及び回数が十分に確保でき、適正な人員配置がなされているか10 10 8 6 4 0合 計 100点満点なお、最高得点者が複数になった場合は、より多くの評価委員から最高点を得た者を受託候補者とし、これにおいても複数の同点者が生じた場合は、複数の同点者のうち見積金額が最も低い者を受託候補者とする。 これにおいても複数の同点者が生じた場合はくじ引きのうえ決定する。 評価委員会の評価点(全評価委員の合計)が、配点の6割を満たす応募者がいなかった場合は再度公募を実施する。 49.質問及び回答(1)質問①質問方法 「旅行雑誌型フリーマガジン制作業務委託に関する質問票(様式 3 号)」に内容を簡潔に記入のうえ、電子メールで事務局あてに送信すること。 ・メールアドレス:kankopromo@city.funabashi.lg.jp※送付した際は、事務局(047-436-2473)に電話し到着確認をすること。 ※評価等に影響をおよぼすおそれがある質問(参加業者数・参加業者名・評価委員等)についての質問は受付けない。 ②質問期限 令和8年6月19日(金)午後5時(2)質問への回答回答方法 市ホームページに掲示回答日時 令和8年6月26日(金)午後5時10.企画書の提出(1)提出期限令和8年7月17日(金)午後5時必着(2)提出場所船橋市役所 4階 商工振興課(3)提出書類(7部:正本1部 副本6部)提案に用いる提出書類は次のとおりとする。 ①企画書(内容は(4)の記載内容を参照)②見本 提案する冊子の大きさ及び紙質の見本(見本のため、過去の実績のものでも可)③会社概要④見積書※提出した書類の訂正・差し替えは認めない。 また、提出された書類は返却しない。 (4)企画書の記載内容①様式・A4版(縦横は自由)、両面印刷で作成すること。 ただし、説明資料等でA3版が必要な場合は、折り込むことも可とする。 ・企画書の表紙に「旅行雑誌型フリーマガジン制作業務委託企画書」と記載すること。 ・企画書の正本の表紙には、商号等を記載のうえ、代表者又は年間代理人の印を押印すること。 企画書の副本の表紙は、商号等を記載し、押印は不要とする。 ・表紙右上に参加番号を四角囲みで大きく記載すること。 ・仕様書及び「8.評価方法及び評価基準」を踏まえ、次頁の章番号を付して構成すること。 必要に応じて枝番号を付すことも可とする。 5評価項目に係る章番号及び各項目に係る内容11.プレゼンテーション提出した見本等と企画書をもとにプレゼンテーションを行うこと。 プレゼンテーション概要(1)実 施 日 令和8年7月24日(金) 時間については調整後通知(2)出 席 者 1者2名以内とする。 (3)実施時間 1者30分以内とする。 (プレゼンテーション20分以内、質疑応答10分程度を予定。なお、セッティング・撤去にかかる時間を含まない)(4)実 施 本業務を受託した際に担当予定の者が行うこと。 (5)貸出物品 机、椅子、電源、スクリーン及びプロジェクターは本市が用意する。 それ以外の物品については、参加業者の負担において用意すること。 12.審査結果市ホームページ上で公表するほか、受託候補者を特定した場合、受託候補者には、採用通知書、それ以外の者には不採用通知書を送付する。 13.結果の公表事項及び方法(1)審査結果公表日 令和8年7月29日(水)(予定)(2)公表事項 応募者数・参加業者名・受託候補者名・評価項目・点数配分・採点結果(大項目の点数及び合計点数)とする。 ただし、受託候補者以外の参加業者と採点結果は、対応させない。 (参加業者が、2者の場合にあっては、採点結果のみ公表し、参加業者名は公表しない)(3)方法 市ホームページに公表する。 章 項目 内容1 媒体 媒体の概要、ブランド力、認知度等を記載すること2 企画構成案船橋市内の周遊性を高め、読者が市内の魅力を共有したくなるための企画案を記載すること。 企画案には、台割構成案を含めることとし、成果物のイメージが湧きやすい内容とすること。 3 付帯提案その他本業務に関する提案、また成果物の効果を測定する手法に関する提案4 品質 発行部数、ページ数等のボリューム、紙質等5 業務体制 制作スケジュールや校正回数、管理体制(人員)等614.失格要件次に掲げるいずれかに該当した場合には、失格とする。 (1)提案書類について、提出期限を過ぎて提出された場合(2)提出書類に虚偽の記載があった場合(3)プレゼンテーション開始時間までに会場に来なかった場合(4)審査の公平性を害する行為があったと市が認める場合15.プロポーザルの辞退プロポーザル参加申込書(様式1)の提出後、プロポーザルを辞退する時は、プロポーザル辞退届(様式2)をプレゼンテーション実施予定日の7日前までに提出すること。 16.その他留意事項(1)本件プロポーザルに要する費用については、すべて応募者負担とする。 (2)受託候補者と特定されたことをもって契約締結の確定ではなく、仕様の協議により訂正・追加・削除を行い確定させた後、契約書の取り交わしをもって契約成立となる。 また、提案内容が全て仕様に盛り込まれるわけではないことに留意すること。 (3)特段の事情により受託候補者と契約締結できなかった場合、審査において次点であったものを新たに受託候補者とし、市と受託候補者で打ち合わせを行った後に随意契約により契約を締結する。 (4)参加事業者が1者であっても評価を行い、受託候補者として適当でないと認められる場合には、受託候補者と特定しないことがある。 17.事務局(1)名称船橋市 経済部 商工振興課担当者 観光プロモーション係 塚原・鈴木(康介)(2)所在地〒273-8501 千葉県船橋市湊町2-10-25(3)連絡先電話番号:047-436-2473 FAX:047-436-2466メールアドレス kankopromo@city.funabashi.lg.jp附則(施行日)この要領は、令和8年6月10日から施行する。 (失効日)この要領は、受託候補者が特定された日をもって、その効力を失う。

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