PowerBI活用支援およびダッシュボード作成伴走支援業務委託に関する公募型プロポーザル募集
千葉県柏市の入札公告「PowerBI活用支援およびダッシュボード作成伴走支援業務委託に関する公募型プロポーザル募集」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は千葉県柏市です。 公告日は2026/06/18です。
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- 発注機関
- 千葉県柏市
- 所在地
- 千葉県 柏市
- カテゴリー
- 役務の提供等
- 公示種別
- 公募型プロポーザル
- 公告日
- 2026/06/18
- 納入期限
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- 入札締切日
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- 開札日
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PowerBI活用支援およびダッシュボード作成伴走支援業務委託に関する公募型プロポーザル募集
PowerBI 活用支援およびダッシュボード作成伴走支援業務委託に関するプロポーザル方式募集要領1 当該委託等の目的,概要(1) 目的本事業は,庁内におけるEBPMの推進に向け,PowerBI を試験的に導入し,データ活用の基盤を整備することを目的とする。
行政運営において,客観的なデータに基づく分析と意思決定の重要性が高まる中,職員が自らデータを扱い,可視化し,政策検討に活かす力を育成する。
政策イノベーション課は庁内のデータ活用を主導する立場にあり,本事業を通じて,全庁的なデータ活用を推進するための戦略的な体制整備および実践的知見の強化を図る。
(2) 業務概要ア PowerBI操作実習の企画・実施イ 実習用教材およびサンプルデータの作成ウ 行政課題を題材としたダッシュボード作成の伴走支援エ データ整理・加工に関する助言オ 実施内容のとりまとめおよび報告書の作成(3) 予定契約期間令和8年10月1日から令和9年3月31日まで(4) 予定金額(上限金額)3,498,000円(消費税及び地方消費税を含む)2 参加資格参加資格を有する者は,公募日から契約締結の日までにおいて,次の要件の全てを満たす者とする。
(1) 柏市競争入札参加資格者として登録されていること(2) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しないこと。
(3) 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生の手続き又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生の手続きの申立てがなされている者に該当しないこと。
(4) 柏市建設工事請負業者等指名停止要領(昭和62年4月1日制定)に基づく指名停止又は柏市入札契約暴力団対策措置要領(平成26年12月18日制定)に基づく指名排除を受けていないこと。
(5) 電子交換所による取引停止処分を受けてから2年を経過しない者又は公募日前6カ月以内に手形若しくは小切手を不渡りにした者に該当しないこと。
3 全体スケジュール内容 期日公募開始 令和8年6月19日(金)参加意思表明書受付締切 令和8年7月 8日(水)参加資格要件確認結果通知 令和8年7月10日(金)質疑書の締切 令和8年7月10日(金)質疑書に対する回答 令和8年7月17日(金)提案書等の提出締切 令和8年8月 3日(月)プレゼンテーション 令和8年8月18日(火)プロポーザル方式結果通知 令和8年8月21日(金)契約日(予定) 令和8年10月1日(木)※各実施日は特段の事情が生じた場合は変更することがある4 参加意思表明について(1) 期限ア 持参の場合令和8年7月8日(水) 午後5時までイ 郵送の場合令和8年7月8日(水) 必着(2) 提出書類ア 参加意思表明書(様式1)イ 暴力団排除に係る誓約書(様式2)ウ 会社概要書(任意様式※)※会社案内(パンフレット)による代替でも可とする。
ただし,会社名,設立年月,資本金,本社所在地,技術者数,業務内容の項目が記載されたものとする。
(3) 提出先及び提出方法ア 持参の場合企画部政策イノベーション課(本庁舎3階)イ 郵送の場合事務局宛に送付すること。
(4) 部数各2部(正本1部 副本1部)(5) 参加の可否参加資格の確認を行い,参加の意思表明をした全ての者に対して令和8年7月10日(金)までに参加資格要件確認結果を電子メールにて通知する。
5 質疑について(1) 質疑方法ア 質疑がある場合は,質疑書(様式3)を電子メールで事務局あてに送付することイ メールの件名は【質疑】PowerBI活用支援等プロポーザル(法人名)とすることウ 送付先:seisaku-innovation@city.kashiwa.chiba.jpエ 送付した際は,事務局(04-7167-1117)に電話し到着確認をすることオ 評価等に影響をおよぼすおそれがある質問(参加業者数・参加業者名・選定委員等)についての質問は受付けない(2) 質疑期間令和8年6月19日(金)から令和8年7月10日(金)(午後5時)まで(3) 回答方法提出書類により参加資格の確認を行い,令和8年7月17日(金)までに参加意思表明をしたすべての者に対して,電子メールにより連絡する。
6 辞退について参加意思表明書の提出後,本プロポーザル方式を辞退する時は,令和8年7月31日(金)までに辞退届(様式4)を事務局あてに郵送又は持参により提出すること。
7 提案書の作成と提出(1) 提案内容別紙「PowerBI 活用支援およびダッシュボード作成伴走支援業務に関するプロポーザル方式審査基準」の項目に沿って順に記載すること。
(2) 提出書類ア 言語 日本語により作成することイ 文字 フォントサイズは10.5ポイント以上とするウ 形式 A4 横書き とすることエ 枚数 上限20枚程度とするオ ページ番号 ページ番号を付すことカ 変更・差し替え 書類提出後の変更及び差し替えは,不可とする(3) 部数7部(正本1部 副本6部)(4) 期限ア 持参の場合令和8年8月3日(月) 午後5時までイ 郵送の場合令和8年8月3日(月) 午後5時まで 必着(5) 提出先及び提出方法ア 持参の場合企画部政策イノベーション課(本庁舎3階)イ 郵送の場合事務局宛に送付すること8 参考見積書の提出参考見積書及び内訳書の提出を以下のとおり行うこと(1) 部数見積書及び内訳書各7部(正本1部 副本6部)(2) 上限金額本要領1(4)に記載の予定金額(上限金額)を越えないこと(3) 内訳書について以下の項目(を含むもの)とするア 見積額(税抜き)(4) 提出方法提案書と合わせて期限までに提出を行うこと9 プレゼンテーション(1) 日付令和8年8月18日(火)(2) 場所柏市役所 分室1第一会議室(予定)(3) 実施内容ア 事業実施方針および提案内容の説明提案書に記載した実施方針,伴走支援計画,研修計画等について説明すること。
イ 基礎自治体の行政データ等を利用したダッシュボードの提示本市職員のデータ活用に対する理解を深めるため,行政データ(公開データ等受託者が適切に入手可能なものや実際の自治体の行政データを参考に作成した架空のデータ等)を題材としたダッシュボードを 1 点作成し,画面を提示しながら説明を行うものとする。
説明にあたっては,ダッシュボードの構成意図,採用した指標の妥当性,可視化手法の選定理由,および行政実務における分析視点(EBPMへの寄与等)を明らかにすること。
ウ 質疑応答審査委員からの質問に対し,提案内容およびダッシュボードに基づき回答すること。
(4) 実施時間50分以内とする(目安:説明30分+質疑20分,セッティング・撤去に係る時間を含む)。
(5) 人数契約した際の責任者(担当者)を含め3名以内とする。
(6) 貸出物品机・椅子・プロジェクター・モニター・スクリーンとする。
それ以外の物品については,提案者の負担において用意すること。
(7) 留意事項プレゼンテーションに使用する機材(PC,接続ケーブル等)は事業者が持参すること。
ダッシュボードはオンライン環境またはローカル環境のいずれでも提示可能とする。
プレゼンテーション用の追加資料の提出は不可とする。
10 審査基準別紙「PowerBI 活用支援およびダッシュボード作成伴走支援業務委託に関するプロポーザル方式審査基準」を参照すること。
11 審査方法及び選定方法(1) 審査方法最優秀提案者の審査は,柏市プロポーザル方式選定委員会(PowerBI 活用支援およびダッシュボード作成伴走支援業務委託)における,プレゼンテーション審査によるものとする。
(2) 選定方法各委員の評点数の合計が最も高い提案者を最優秀提案者とする。
なお,2者以上同一評価で最高位になった場合の選定方法は,各委員の協議により定めるものとする。
参加業者が1者のみであった場合においても,審査を実施する。
その際,最優秀提案者として適当でないと認められる場合には,最優秀提案者として選定しないことがある。
12 プロポーザル方式結果通知プロポーザル方式結果は,参加した全ての提案者(失格者も含む)に対し,書面にて通知する。
13 結果公表プロポーザル方式結果は,市ホームページに公表する。
14 契約手続き(1) 最優秀提案を踏まえた仕様書を作成し,最優秀提案の提案事業者と見積り合わせの上,契約を締結する。
(2) 本プロポーザルにおいて提案事業者が提案した業務体制を満たす見込みがないと本市が判断した場合は,契約を締結しないことがある。
その場合,契約候補者は損害賠償請求をしないものとする。
(3) 決定した契約候補者と契約合意に達しない場合,次順位の提案事業者(第二優先交渉権者)と交渉を行う場合がある。
15 事務局(1) 担当部署柏市企画部政策イノベーション課(2) 担当者野田(3) 連絡先所在地:〒277-8505 千葉県柏市柏5丁目10番1号電話番号:04-7167-1117(直通)Eメールアドレス:seisaku-innovation@city.kashiwa.chiba.jp16 その他(1) 本プロポーザル方式に係る費用については,全て提案者の負担とする。
(2) 提出された書類は返却しない。
また,本プロポーザル方式以外の目的には使用しない。
(3) 辞退した場合であっても,今後の入札等において不利な扱いをすることはない。
(4) 柏市情報公開条例(平成12年柏市条例第4号)に基づく開示請求があった場合は,その対象となる。
(5) 受付は,日曜日,土曜日及び国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日以外の日の午前9時から午後5時までとする。
(6) 参加資格に定めるもののほか,次に掲げるいずれかに該当した場合には,失格とする。
ア 参加意思表明書又は提案書について,提出期限を過ぎて提出された場合イ 提出書類に虚偽の記載又は不正があった場合ウ 予定金額(上限金額)を超えた見積書を提出した場合エ プレゼンテーション開始時間までに会場に来なかった場合オ 審査の公平性を害する行為があったと市が認める場合カ 仕様を満たさない提案である場合キ 参加資格の要件を満たさないことが判明した場合
PowerBI 活用支援およびダッシュボード作成伴走支援業務委託仕様書1 件名PowerBI活用支援およびダッシュボード作成伴走支援業務委託2 業務の目的本事業は,全庁的な EBPMの推進に向け,BIツールを試験的に導入し,データ活用の基盤を整備することを目的とする。
行政運営において,客観的なデータに基づく分析と意思決定の重要性が高まる中,職員が自らデータを扱い,可視化し,政策検討に活かす力を育成する必要がある。
政策イノベーション課は庁内のデータ活用を主導する立場にあり,本事業を通じて,全庁的なデータ活用を推進するための戦略的な体制整備および実践的知見の強化を図ることを目的とする。
3 利用ツール本業務において使用するBIツールは Microsoft社の PowerBIを使用すること4 場所柏市役所その他本市が指定する場所5 委託期間契約締結日から令和9年3月31日まで6 契約及び支払い方法(1) 契約方法委託契約(総価契約)(2) 支払い方法本市は,当該業務の請求書を受領した翌月末までに支払うものとする。
業務委託者は請求書を提出する前に,本市から業務完了確認(業務完了に伴う検査)を受けなければならない。
(3) 支払い回数1回払い7 業務内容本事業では,政策イノベーション課等の職員を対象に BIツールの操作研修を実施し,データの取り込み,加工,可視化,更新方法などの基本的な操作スキルを習得する。
また,行政課題を題材としたダッシュボード作成の伴走支援を行い,テーマ選定から構築・改善までの一連のプロセスを支援する。
これらの取組を通じて,政策イノベーション課がさまざまな行政課題に関する政策や施策等の協議の場において,率先してEBPM を実践し,全庁的なデータ活用を推進していくための技術力と運用知見の獲得を目指す。
8 委託範囲(1)ライセンスの提供(2)BIツール操作研修の企画・実施(3)研修用教材およびサンプルデータの作成(4)行政課題を題材としたダッシュボード作成の伴走支援(5)ダッシュボードの自立的な運用に関する助言(6)実施内容のとりまとめおよび報告書の作成9 委託範囲の詳細(1) ライセンスの提供5で定める委託期間において以下のライセンスを提供すること。
・PowerBI Pro 3ライセンス(2) BIツール操作研修の企画・実施受託者は,職員が BIツールの基本操作を習得できるよう,実習の企画および実施を行うものとする。
研修は対面形式で 1 回実施し,受講者数は最大10名程度とする。
研修内容は,参加者が実際にツールを操作しながら理解を深められるよう,講義,操作の実演,演習を組み合わせて構成するものとする。
研修では,BIツールを利用するうえで最低限必要となる内容として,基本的な概念の説明,データの読み込み方法,データの整え方,分析に必要な計算項目の作り方,複数のデータを関連づけて扱う方法,グラフや表の作成方法,レポートのまとめ方および共有方法を盛り込むものとする。
また,研修に必要な環境準備(アカウント設定,教材配布等)を行い,当日は講師として説明および個別支援を行うものとする。
(3) 研修用教材およびサンプルデータの作成受託者は,BIツール操作研修で使用する教材およびサンプルデータを作成するものとする。
教材は,受講者が研修後に内容を復習し,独自に操作を行えるよう,手順やポイントを整理した内容とする。
サンプルデータは,研修内容に適した形式とし,実際の行政データの構造を踏まえたものとする。
(4) 行政課題を題材としたダッシュボード作成の伴走支援受託者は,行政課題を題材としたダッシュボード作成に関し,テーマ選定から構築・改善までの一連のプロセスを伴走支援するものとする。
可視化テーマの設定,データ構造の理解,分析方針の検討等について助言を行い,政策イノベーション課職員が自らダッシュボードを作成できるよう技術的支援を行う。
また,ダッシュボード作成に必要となるデータ整理・加工の方法についても助言し,適切な前処理やデータ品質の確保に関する知見を提供するものとする。
(5) ダッシュボードの自立的な運用に関する助言受託者は,本業務の契約終了後においても,政策イノベーション課が庁内の実情を踏まえたうえで,ダッシュボードの自立的な運用を継続できるよう,必要な助言を行うものとする。
保守・更新作業や運用体制の構築などについて,実務で活用できる実践的な方法を示し,必要に応じて具体的な手順や留意点を提示する。
(6) 実施内容のとりまとめおよび報告書の作成受託者は,本事業における研修および伴走支援の実施内容を整理し,成果,課題,今後の展開に向けた提案を含む報告書を作成するものとする。
報告書は,政策イノベーション課が今後の全庁的なデータ活用推進に活用できるよう,実践的な知見を体系的に整理した内容とする。
10 成果物本事業における成果物は以下のとおりとする。
(1) BIツール操作研修の実施記録(実施内容,教材)(2) ダッシュボード作成の伴走支援記録および技術資料(3) ダッシュボードの自立的な運用に関する助言内容の整理資料(4) 事業実施内容のとりまとめおよび報告書11 成果物詳細(1) BIツール操作研修の実施記録(実施内容,教材)受託者は,BIツール操作研修の実施内容を記録した資料を成果物として提出するものとする。
記録には,研修の実施日時,実施方法,使用した教材,演習内容,参加者数,質疑応答の概要等を含める。
また,研修で使用した教材一式(テキスト,手順書,演習資料等)を併せて提出するものとする。
(2) ダッシュボード作成に伴う伴走支援の記録および技術資料受託者は,政策イノベーション課職員が主体となって行政課題を題材としたダッシュボードを作成する過程において実施した,伴走支援(助言,技術的支援等)の内容を整理した記録および技術資料を提出するものとする。
資料には,単なる活動報告ではなく,テーマ設定の考え方,データの扱い方,可視化方針,作成手順等を含め,本市が今後同様の業務を実施する際に実践的なマニュアルとして参照できる内容とすること。
(3) ダッシュボードの自立的な運用に関する助言内容の整理資料受託者は,ダッシュボードの自立的な運用に関する助言内容を整理した資料を作成するものとする。
資料には,契約終了後においても政策イノベーション課が庁内の実情を踏まえて自立的に運用・更新を継続するための具体的な方法や留意点を記載し,実務で活用できる知見として体系的に整理すること。
(4) 事業実施内容のとりまとめおよび報告書受託者は,本事業における研修,伴走支援,助言等の実施内容を総括した報告書を作成するものとする。
報告書には,実施内容,成果,課題,今後の展開に向けた提案等を含め,政策イノベーション課が今後のデータ活用推進に活用できる内容とする。
12 納品時期各成果物は,業務完了日までに納品するものとする。
技術資料については,政策イノベーション課との協議を経て適宜中間版を共有し,最終版を納品するものとする。
13 その他(1) 業務委託者は,本業務の全部又は一部を第三者に再委託し,又は請け負わせてはならない。
(2) 業務受託者は,業務における何らかの事故が発生したときは,その理由に関わらず,直ちにその状況,処理対策等を本市に報告し,応急処置を行った後,書面により本市に詳細な報告及びその後の方針案を提出するものとする。
(3) 本仕様に定めのない事項又は業務上疑義が生じた場合は,本市と業務受託者が協議の上,決定するものとする14 書類の提出及び問い合わせ先柏市企画部政策イノベーション課(柏市役所 本庁舎 3階)〒277-8505千葉県柏市柏5丁目10番1号電話番号:04-7167-1117(直通)FAX:04-7167-1210電子メール:seisaku-innovation@city.kashiwa.chiba.jp