(RE-07280)被ばく医療共同研究施設 排風機FE-41A更新工事【掲載期間:2026年7月7日~2026年7月27日】
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構本部・放射線医学総合研究所の入札公告「(RE-07280)被ばく医療共同研究施設 排風機FE-41A更新工事【掲載期間:2026年7月7日~2026年7月27日】」の詳細情報です。 カテゴリーは工事です。 所在地は千葉県千葉市です。 公告日は2026/07/06です。
新着
- 発注機関
- 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構本部・放射線医学総合研究所
- 所在地
- 千葉県 千葉市
- カテゴリー
- 工事
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2026/07/06
- 納入期限
- -
- 入札締切日
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- 開札日
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(RE-07280)被ばく医療共同研究施設 排風機FE-41A更新工事【掲載期間:2026年7月7日~2026年7月27日】
公告期間: R8.7.7 ~ R8.7.27 ( 工事 )入札公告次のとおり一般競争入札に付します。令和8年7月7日国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構財務部長 服部 雅彦1.契約責任者国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構財務部長 服部 雅彦2.競争入札に付する事項(1) 工 事 名 被ばく医療共同研究施設 排風機FE-41A更新工事(2) 工事内容 別冊現場説明書、特記仕様書、及び図面による。(3) 工 期 令和9年3月19日(金)まで(4) 工事場所 千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 千葉地区(5) 本工事においては、競争参加資格確認申請書(以下「申請書」という。)及び競争参加資格確認資料(以下「資料」という。)の提出、入札等を紙入札方式により行う。3.競争参加資格(1) 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。(2) 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。(3) 申請及び競争参加資格確認資料の提出期限の日から開札の時までの期間に、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構又は文部科学省から指名停止等の措置を受けていないこと。(建設工事の請負契約に係る指名停止等の措置要領(平成18年1月20日17文科施第345号)。(4) 文部科学省における令和7・8年度の「管工事」の一般競争参加資格に係るA、 B、又はC等級の認定を受けていること(会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者については、手続開始の決定後に一般競争参加資格の再認定を受けていること)。(5) 会社更生法に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づき再生手続開始の申立てがなされている者(上記 (4)の再認定を受けた者を除く)でないこと。(6) 平成23年度以降に、元請けとして完成・引渡しが完了した、下記の要件を満たす同種工事の施工実績を有すること(共同企業体の構成員としての実績は、出資比率が 20%以上の場合のものに限る。)。・実験施設、研究施設、又は病院(左記3つに関わる廃棄物処理関連等の施設を含む)において、送風機、又は排風機の更新(撤去含む)、又は新設した工事の実績(7) 次に掲げる基準を満たす主任技術者、又は監理技術者を当該工事に配置できること。なお、同一敷地内での工事に限り同一の技術者を重複して複数工事の配置予定の技術者とすることができるが、営業所技術者との重複はできないものとする。① 平成23年度以降に、元請として完成、引渡しが完了した上記(6)に掲げる工事を施工した経験を有すること(共同企業体の構成員としての経験は、出資比率が20パーセント以上の場合のものに限る。)。② 監理技術者にあっては、監理技術者資格者証及び監理技術者講習修了証を有する者であること。③ 配置予定技術者は直接的かつ恒常的な雇用関係が必要であるので、その旨を明示することが出来る資料を求める。その明示がなされない場合は入札に参加できない。なお、直接的な雇用関係とは、入札参加者と配置予定技術者との間に第三者の介入する余地のない雇用に関する一定の権利義務関係(賃金、労働時間、雇用、権利構成)が存在することをいい、恒常的な雇用関係とは、入札参加者から入札の申込みのあった日以前に3ヶ月以上の雇用関係にあること。(8) 入札に参加しようとする者の間に資本関係又は人的関係がないこと。① 資本関係次のいずれかに該当する二者の場合。ただし、子会社又は子会社の一方が更正会社又は再生手続が存続中の会社である場合は除く。(イ) 親会社と子会社の関係にある場合(ロ) 親会社を同じくする子会社同士の関係にある場合② 人的関係次のいずれかに該当する二者の場合。ただし、(イ)については、会社の一方が更正会社又は再生手続が存続中の会社である場合は除く。(イ) 一方の会社の役員が、他方の会社の役員を現に兼ねている場合(ロ) 一方の会社の役員が、他方の会社の管財人を現に兼ねている場合③ その他入札の適正さが阻害されると認められる場合その他上記①又は②と同視し得る資本関係又は人的関係があると認められる場合。(9) 警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する建設業者又はこれに準ずるものとして、文部科学省発注工事等からの排除要請があり、当該状態が継続している者でないこと。① 「暴力団員が実質的に経営を支配する建設業者」とは、「有資格業者である個人若しくは有資格業者である法人の役員等が暴力団員である者又は暴力団員がその経営に実質的に関与している有資格業者」とし、その判断は警察当局にて行うものとする。なお、「暴力団員」とは、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号。以下「暴力団対策法」という。)第2条第6号に規定する暴力団員を、「役員等」とは、有資格業者である法人の役員又はその支店若しくは営業所(常時、請負契約を締結する事務所をいう。)を代表するもので役員以外の者をいう。② 「これに準ずるもの」とは、次の者をいうものとし、その判断は警察当局にて行うものとする。(イ)有資格業者である個人又は有資格業者の役員等が、自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的、又は第三者に損害を加える目的をもって、暴力団員を利用するなどしているときにおける当該有資格業者。(ロ)有資格業者である個人又は有資格業者の役員等が、暴力団員に対して、資金等を供給し、又は便宜を供与するなど直接的あるいは積極的に暴力団の維持、運営に協力し、若しくは関与しているときにおける当該有資格業者。(ハ)有資格業者である個人又は有資格業者の役員等が、暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有しているときにおける当該有資格業者。(ニ)有資格業者である個人又は有資格業者の役員等が、暴力団員であることを知りながら、これを不当に利用するなどしているときにおける当該有資格業者。③ 「当該状態が継続している者」については、該当事実の確認回数で判断するのではなく、実質的に当該状態が継続しているか否かで判断するものとし、その判断は警察当局で行うものとする。(10) 当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。
4.入札手続等(1) 入札書等の提出場所等〒263-8555 千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 財務部契約課 中林 美海TEL 043-206-3014(ダイヤルイン)E-mail nyuusatsu_qst@qst.go.jp(2)入札説明書の交付期間、場所及び方法令和8年7月7日(火)から令和8年7月27日(月)までただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12 月 29 日~1 月 3 日)を除く平日に行う。上記4.(1)の交付場所又は電子メールにおいて交付する。電子メールによる交付を希望する者は、必要事項(公告日、入札件名、上記4.(1)の担当者名、住所、社名、担当者所属及び氏名、電話、FAX、E-mail)を記入し、上記4.(1)のアドレスに送信すること。(3) 申請書及び資料の提出期間、場所令和8年7月7日(火)から令和8年7月28日(火)17時00分まで提出場所は上記4.(1)に同じ(4) 入札・開札執行の日時及び場所令和8年8月19日(木)10時00分国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 千葉地区 入札事務室5.入札保証金免除する。6.契約保証金納付する。ただし、有価証券等の提供又は保証事業会社の保証をもって契約保証金の納付に代えることができる。また、保険会社との間に当機構を被保険者とする履行保証保険契約を締結し、その証書を提出する場合又は保険会社と公共工事履行保証契約を締結し、その証書を提出する場合は契約保証金の納付を免除する。7.入札の無効① 本公告に示した入札参加に必要な資格のない者のした入札② 申請書又は資料に虚偽の記載を行った者のした入札③ 入札に関する条件に違反した入札8.落札者の決定方法(1) 技術審査に合格し、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構が作成した予定価格の制限の範囲内で、最低の価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。ただし、落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、予定価格の制限の範囲内の価格をもって申込みをした他の者のうち、最低の価格をもって入札した者を当該契約の相手方とする場合もある。(2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算 した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の 110 分の 100 に相当する金額を入札書に記載すること。9.手続きにおける交渉の有無 無10.契約書作成の要否 要11.支払条件請負代金は、受注者からの適法な支払請求書に基づき2回以内(前金払を含む)に支払うものとする。12.一般競争参加資格の認定を受けていない者の参加上記3.(4)に掲げる一般競争参加資格を有していない者も上記4.(3)により申請書及び資料を提出することができるが、競争に参加するためには、開札の時において、当該資格の認定を受け、かつ、競争参加資格の確認を受けていなければならない。13.その他(1) この入札に参加を希望する者は、申請書及び資料の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。(2) 前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。(3) その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記4.(2)により、入札説明書の交付を受けること。
工 事 概 要 書1.工事件名 被ばく医療共同研究施設 排風機FE-41A更新工事2.工事場所 千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 千葉地区 被ばく医療共同研究施設3.工事目的 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構千葉地区(以下「当機構」という。)に立地する被ばく医療共同研究施設において、排風機FE-41Aが運転時に大きな異音を発している。このままでは排風機FE-41Aの運転ができないため更新するものである。4.完成期限 令和9年3月19日(金)5.工事内容別冊現場説明書、特記仕様書、及び図面による。本工事では当機構構内において、被ばく医療共同研究施設の排風機更新工事を行うものである。また、本工事に当たっては、被ばく医療共同研究施設の運用を続けながらの施工となる。受注者は、監督職員、施設使用者、施設管理者、及び当機構内で実施される別契約各関係者との連絡・調整を極めて密に行い、協力のうえ、所定の工期内に工事を完成させること。6.施工上の注意事項・工事進捗に際し、綿密な計画による工程を組み、工事材料、労務安全対策等の諸般の準備を行い、工事の安全、かつ、迅速な進捗を図ること。また、施工に際しては既設建築物等の保護に留意し、そのために必要な処置を講ずること。・本工事は、工事着手に先立って事前に十分な現場調査を行い、監督職員へ報告すること。・近隣住民から問い合わせ等があった場合には、誠実に応対し、その結果を直ちに監督職員に報告すること。・工事に伴い発生する騒音、振動、粉塵などについて、平日の午後9時以前、及び午後5時以降に加え、土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12/29~1/3)(以下「休日」と書く。)の終日は十分に注意すること。特に休日の午前10時以前、及び午後5時以降は近隣住宅からのクレームがないよう注意すること。・本工事において、工事範囲に隣接する各建屋への歩行者の通行・出入り、及び当機構内の歩行者・車両の通行に支障をきたさないよう注意すると共に、必要に応じて通路を確保するなど安全に十分留意すること。・本工事における交通規制を行う際、少なくとも2週間以上前に監督職員と協議の上、当機構内への周知・調整に使用する資料作成を行い、同資料は、交通規制場所毎に規制日時のわかるものとする。また、当機構内で実施される別契約によって実施される交通規制を十分考慮し、当機構内外と出入り・通行ができなくなる建物・施設がないよう十分配慮し、交通規制を実施すること。なお、当機構内で実施する交通規制は、土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12/29~1/3)のみとする。なお、交通規制を行う際は、必ず迂回路を設定し、当機構内で孤立する箇所のないこと。・入構の際は守衛所で所定の手続きを行うこと。(事前登録が必要)・火気の使用については、予め監督職員に申し出て、当機構内手続きを受けること。・本工事に起因し、建物、設備、配管・配線類、及びその他を破損した場合は、受注者負担により速やかに原状回復すること。・本工事に伴い発生する発注者、関係官公庁等への提出・申請書類作成業務及びこれらに係る費用(申請・検査費用含む。)は全て受注者負担とする。また、発注者が行う申請手続きを代行して行うものとする。・現場の納まり、取合い等に伴う軽微な変更、設計図等に記載の無いものであっても軽微なものは、監督職員と協議し誠実に施工すること。・本工事における機器の搬出入ルートは放射線管理区域内を通過する必要があるため、搬出入計画書を提出すること。また、所内の放射線安全関係諸規定を遵守し、監督職員の指示等に従い安全確保等十分に配慮の上、工事を行うこと。・上記の他、騒音、振動、及び粉塵他についても上記と同様とし、詳細は監督職員と協議するものとする。・工事で発生する廃棄物は、法令等に基づいた適正な処理を行うと共に、産業廃棄物管理票の写し等を提出すること。・その他疑義が生じた場合は、監督職員と協議のこと。要求部課名 安全管理部建設工務課監督職員 漆舘 裕斗