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薬事台帳等管理システム賃貸借業務契約

沖縄県の入札公告「薬事台帳等管理システム賃貸借業務契約」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は沖縄県です。 公告日は2026/07/16です。

新着
発注機関
沖縄県
所在地
沖縄県
カテゴリー
役務の提供等
公告日
2026/07/16
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
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薬事台帳等管理システム賃貸借業務契約 一般競争入札公告薬事等台帳管理システム賃貸借契約について一般競争入札(以下「入札」という。)に付すので、次のとおり公告する。 令和8年7月17日(金)沖縄県知事 玉城 康裕1 調達内容1.1 調達物品及び数量薬事台帳等管理システム(賃貸借) 一式1.2 調達物品の特質等調達物品の性能等に関し、契約担当者が指定する特質等を有すること。 詳細については入札説明書及び仕様書による。 1.3 契約期限等(ア) 契約期間:契約日から令和14年1月31 日まで(イ) システム導入:令和9年1月31 日まで(ウ) システム賃貸借期間:令和9年2月1日から令和14年1月31日まで1.4 納入場所沖縄県保健医療介護部薬務生活衛生課 沖縄県那覇市泉崎1-2-21.5 その他本業務は「沖縄県長期継続契約を締結することができる契約を定める条例」に基づく長期継続契約であり、翌年度において当該契約にかかる歳入歳出予算について減額又は削除があった場合は、本契約は解除する。 2 入札参加資格2.1 地方自治法施行令(昭和22 年政令第16 号)第167 条の4第1項に規定する者及び第2項各号のいずれかに該当する者でないこと。 2.2 競争参加資格確認申請書等の提出期限の日から落札の時までの期間において、県の指名停止基準に基づく指名停止を受けていない者であること。 2.3 会社更生法(平成14年法律第154 号)に基づく更生手続開始の申立て及び民事再生法(平成11年法律第225 号)に基づく再生手続開始の申立てがなされていない者であること。 2.4 都道府県が賦課徴収する税又は地方消費税を滞納している者でないこと。 2.5 暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77 号)第2条第6項に規定する暴力団員をいう。 以下同じ。 )又は暴力団員と密接な関係を有する者でないこと。 2.6 営業年数が令和8年7月17日現在において3年以上であること。 2.7 導入予定のシステムを開発したシステム業者が、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)が認定するプライバシーマーク制度(ISO 15001 又はJIQS 15001)認定を受けていること。 2.8 導入予定のシステムを開発したシステム業者が、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)が認定するISMS 適合性評価制度(ISO 27001 又はIEC 27001)認定を受けていること。 2.9 今回、調達を予定のシステムと同様の構成のシステムを複数の都道府県へ導入した実績のあるパッケージシステムであること。 ※本県が求めるシステムの詳細については仕様書を参照すること2.10 複数の企業により構成される共同企業体として一般競争入札に参加する場合については、次に掲げる要件を全て満たすこと。 (ア) 共同企業体の各構成員が、2.1から2.8までの要件に該当すること。 (イ) 共同企業体の各構成員が、本件入札において参加する単独企業又は他の共同企業体の構成員でないこと。 3 入札参加資格登録の申請方法等3.1 入札説明書、仕様書等の交付期間及び交付方法(ア) 交付期間本公告日から令和8年7月29日(水)まで(イ) 交付方法希望者へ電子メールにより提供3.2 入札参加資格登録の申請書類この一般競争入札に参加を希望する者は、次に掲げる書類を3.3に掲げる場所に提出し、競争入札参加資格の確認を受けなければならない。 (ア) 一般競争入札参加資格登録申請書(様式1)(イ) 実務実績証明書(本件入札により調達を予定しているシステムと同じ構成のシステムの構築の受託に関し、直近3事業年度以上の営業実績を有するパッケージシステムであることを証する書類)(様式2)(ウ) 法人にあっては、登記簿謄本(エ) 個人にあっては、本籍地の市町村長の発行する身元(分)証明書(オ) 入札参加資格の登録を申請する日前の直近2年間の都道府県民税及び事業税に関し滞納がないことを証する書類(納税証明書 等)(カ) 導入予定のシステムを開発したシステム業者が保有するプライバシーマーク登録証の写し(キ) 導入予定のシステムを開発したシステム業者が保有するISMS 認証機関にて認証登録されたことを証明する書類(ク) 共同企業体については、共同企業体を結成していることを証する協定書等の写し3.3 入札参加資格登録の申請先(ア) 方法沖縄県庁4階 保健医療介護部薬務生活衛生課まで持参又は、書留郵便により提出する。 (イ) 期間令和8年7月17日(金)から同年7月29日(水)までの午前9時から午後4時まで(書留郵便による提出の場合、令和8年7月29日(水)付け当日消印有効とする)。 4 参加資格登録の審査(ア) 資格審査結果の通知資格審査結果は、令和8年8月21日(金)頃までに通知する。 (イ) 入札が可となった者は、開札日の前日までの間において、契約担当者から3.2の提出書類に関し説明を求められた場合は、それに応じること。 (ウ) 入札者は、6.1で認められた物品で入札すること。 5 入札・開札の日時及び場所令和8年9月3日(木) 午前11時沖縄県庁4階第3会議室(郵便による入札も可とする)6 入札の方法入札説明書に示すとおり。 7 入札保証金入札に参加しようとする者は、沖縄県財務規則(昭和47 年沖縄県規則第12 号)第100 条の規定により、見積る契約金額を契約期間の月数(60ヶ月)で除して得た額に12 を乗じて得た額の100 分の5以上の入札保証金又はこれに代わる担保を納付又は提供すること。 ただし、次の(1)又は(2)のいずれかに該当する場合は、入札保証金の納付が免除される。 なお、入札保証金は、入札終了後還付する。 ただし、落札者には、業務完了後還付する。 (ア) 入札保証金以上の金額につき、保険会社との間に県を被保険者とする入札保証保険契約を締結し、その証書を令和8年8月14日(金)16時までに提出したとき。 (イ) 過去2箇年の間に国(独立行政法人、公社及び公団を含む。)又は地方公共団体とこの入札に付する事項と種類及び規模をほぼ同じくする事項に係る契約を数回以上にわたって締結し、かつ、これらをすべて誠実に履行したことを国(独立行政法人、公社及び公団を含む。)又は地方公共団体が証明する書類(入札説明書 様式第4号)又は契約書の写し等を令和8年8月14日(金)16時までに提出したとき。 8 入札の無効次のいずれかに該当する入札は、無効とする。 この場合の入札書等の返却はしない。 (ア) 入札参加資格のない者のした入札(イ) 仕様を満たさない者のした入札(ウ) 入札条件に違反した入札(エ) 期限までに到達しない封書(オ) 封書又は同じ回数の入札封筒が2通以上のとき(カ) 同じ入札書封筒の中の入札書が2通以上のとき(キ) 2人以上の者から委任を受けた者が行った入札(ク) 入札書の表記金額を訂正した入札(ケ) 入札書の表記金額、氏名、印章又は重要な文字が誤脱し、又は不明な入札(コ) 連合又はその他不正の行為があった入札(サ) 入札保証金が所定の金額に達しない者の行った入札(シ) 委任状の提出のない代理人が行った入札9 落札者の決定方法9.1 有効な入札書を提出した者で、予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって申込みをしたものを落札者とする。 9.2 落札者となるべき同価格の入札をした者が二人以上あるときは、当該入札事務に関係のない職員にくじを引かせ、落札者を決定する。 9.3 落札者がいない場合は直ちに再入札を行う。 入札回数は3回(1回目の入札を含む)までとする。 9.4 再度入札を行っても落札者がいない場合は、地方自治法施行令第167 条の2第1項第8号の規定に基づき、随意契約ができるものとする。 9.5 開札は、入札執行事務に関係のない職員を立ち会わせて行うものとする。 10 最低制限価格設定しない。 11 郵送による入札参加者への結果連絡電話、ファクシミリ又はメールで入札結果を連絡する。 12 申請書等に使用する言語申請書等に使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨とする。 13 その他(ア) 申請書、関係書類の作成及び提出に係る費用は、申請者の負担とする。 (イ) 提出された申請書及び関係書類は、入札参加資格の確認以外には、申請者に無断で使用しない。 (ウ) 提出された申請書及び関係書類は、返却しない。 (エ) 申請書の提出期限日の翌日以降は、申請書及び関係書類の差し替え又は再提出は認めない。 (オ) その他詳細については、入札説明書による。 14 問い合わせ先〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 沖縄県庁4階 薬務生活衛生課TEL : 098-866-2055 FAX : 098-866-2723 担当 喜屋武 (案2)入札説明書薬事台帳等管理システム(賃貸借)の調達に係る一般競争入札( 以下「入札」という。)の実施については、関係法令に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。 1 入札に付する事項1.1 件名及び数量薬事台帳等管理システム(賃貸借) 一式1.2 調達物品の規格、品質、性能等別添仕様書のとおり1.3 調達物品の条件等別添仕様書のとおり1.4 契約期限等ア 契約期間:契約日~令和14年1月31日までイ システム導入:令和9年1月31日までウ システム賃貸借期間:令和9年2月1日~令和14年1月31日まで1.5 納入場所沖縄県那覇市泉崎1-2-2 沖縄県庁2 入札参加資格入札公告に示すとおり。 3 入札参加資格の申請方法等入札公告に示すとおり。 4 入札説明会実施しない。 5 質問書の提出について(ア) 本件入札等に関する質問は、質問書(様式3)を以下のとおりメールにて提出すること。 受付期間は、令和8年7月17日(金)から同年7月29日(水)までとする。 件名は、「沖縄県薬事台帳等管理システム入札に関する質問」とすること。 宛先は、「aa024100●pref.okinawa.lg.jp」 (●は@と置き換えること)とすること。 (案2)(イ) 質問に対する回答は、メールにより行う。 (ウ) (ア)に示す以外の方法で為された質問は受け付けない。 6 入札の方法以下に示すものの他は、当該入札公告に示すとおり。 6.1 入札書について様式は、様式6に定める。 (ア) 入札書には、本件に要する一切の諸経費を見積金額として記載すること。 (イ) 契約に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の 100 分の 10に相当する額を加算した金額(1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てるものとする。)を契約金額とするので、入札者は消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の 110 分の 100 に相当する金額(以下「入札金額」)を、算用数字をもって入札書に記載すること。 (ウ) 札回数毎(第1回~第3回分)の3通の入札書は、中が透けない封筒に入れて密封し、それぞれ表面に件名、入札者名及び入札回数を記載し、「入札書」と明記すること。 (エ) 2回目、3回目の入札において応札できない場合は、入札書の金額欄に辞退と記載して内封筒に封入すること。 (オ) 入札者は、入札書の記載内容を抹消し、訂正し又は挿入するときは、当該箇所に押印しなければならない。 ただし、入札金額は訂正できない。 (カ) 入札者は、いったん提出した入札書の書き換え、引き換え又は撤回することができない。 6.2 入札及び開札日時及び場所日時 令和8年9月3日(木)11時場所 沖縄県庁舎4階第3会議室(郵送による入札も可とする)6.3 提出方法入札書は書面により、郵送による場合を除き、沖縄県保健医療介護部薬務生活衛生課 薬務班へ持参すること。 郵送による入札を希望する場合は、一般書留、簡易書留又は特定記録郵便で、配達日指定郵便とすること。 (ア) 配達日指定 令和8年9月1日(火)必着とする。 (イ) 配達場所 〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1丁目2番2号沖縄県保健医療介護部薬務生活衛生課 薬務班(ウ) 提出書類 入札書、一般競争入札参加資格審査結果通知書の写し、代理人による入札の場合は委任状(様式第7号)(エ) その他封筒の大きさに規定はないが、別紙1に示す方法により作成すること。 (案2)7 入札保証金に関する事項入札に参加しようとする者は、沖縄県財務規則(昭和47 年沖縄県規則第12 号)第100 条の規定により、見積る契約金額を契約期間の月数(60ヶ月)で除して得た額に12 を乗じて得た額の100 分の5以上の入札保証金又はこれに代わる担保を納付又は提供すること。 ただし、次の(1)又は(2)のいずれかに該当する場合は、入札保証金の納付が免除される。 なお、入札保証金は、入札終了後還付する。 ただし、落札者には、業務完了後還付する。 (1) 入札保証金以上の金額につき、保険会社との間に県を被保険者とする入札保証保険契約を締結し、その証書を令和8年8月14日(金)16時までに提出したとき。 (2) 過去2カ年の間に国(独立行政法人、公社及び公団を含む。)又は地方公共団体とこの入札に付する事項と種類及び規模をほぼ同じくする事項に係る契約を2回以上にわたって締結し、かつ、これらをすべて誠実に履行したことを国(独立行政法人、公社及び公団を含む。)又は地方公共団体が証明する書類(様式第4号)又は契約書の写し等を令和8年8月14日(金)16時までに提出したとき。 8 入札参加資格に係る登録事項の変更入札参加資格を有する者は、当該入札参加資格の有効期間内に次に掲げる事項に変更があったときは、遅滞なく、資格申請事項変更届を提出しなければならない。 (ア) 商号又は名称(イ) 住所又は所在地(ウ) 氏名(法人にあっては、代表者の氏名)(エ) 使用印鑑(オ) 法人にあっては、資本金、基本金その他これらに準ずるものの額(カ) 電話番号9 入札の無効本公告に示した一般競争入札参加資格のない者のした入札、仕様を満たさない者のした入札、提出書類に虚偽の内容を記載した者のした入札及び入札に関する条件に違反した入札は、無効とする。 (ア) 入札参加資格のない者のした入札(イ) 仕様を満たさない者のした入札(ウ) 入札条件に違反した入札(エ) 期限までに到達しない封書(オ) 封書又は同じ回数の入札封筒が2通以上のとき(カ) 同じ入札書封筒の中の入札書が2通以上のとき(案2)(キ) 2人以上の者から委任を受けた者が行った入札(ク) 入札書の表記金額を訂正した入札(ケ) 入札書の表記金額、氏名、印章又は重要な文字が誤脱し、又は不明な入札(コ) 連合又はその他不正の行為があった入札(サ) 入札保証金が所定の金額に達しない者の行った入札(シ) 委任状の提出のない代理人が行った入札10 落札者の決定方法(ア) 有効な入札書を提出した者で、予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって申込みをしたものを落札者とする。 (イ) 落札となるべき同価格の入札をした者が二人以上あるときは、直ちに当該入札事務に関係のない職員にくじを引かせることとする。 (ウ) 落札者がいない場合は直ちに再入札を行う。 入札回数は3回(1回目の入札を含む)までとする。 (エ) 再度入札を行っても落札者がいない場合は、地方自治法施行令第167 条の2第1項第8号の規定に基づき、随意契約ができるものとする。 (オ) 開札は、入札執行事務に関係のない職員を立ち会わせて行うものとする。 11 最低制限価格設定しない。 12 契約保証金契約金額を契約期間の月数で除して得た額に12 を乗じて得た額の100 分の10 以上の金額を納付すること。 ただし、次のいずれかに該当する場合は、契約保証金の納付を免除する。 (ア) 県を被保険者とする契約保証保険契約(契約額の100 分の10 以上)を締結し、その証書を提出したとき。 (イ) 過去2 箇年の間に国(独立行政法人、公社及び公団を含む。)又は地方公共団体とこの入札に付する事項と種類及び規模をおおむね同じくする事項に係る契約を2回以上にわたって締結し、かつ、これらをすべて誠実に履行したことを証することを国(独立行政法人、公社及び公団を含む。)又は地方公共団体が証した書面を提出したとき。 (その者が落札した場合において、契約を締結しないこととなるおそれがないと認められるときに限る。)13 契約の手続きにおいて使用する言語及び通貨日本語及び日本国通貨とする。 (案2)14 その他(ア) 本システムの操作マニュアル及び運用マニュアルを作成し、薬務生活衛生課へ提出すること。 (イ) 設定後、操作手順の説明及び既存データの移行を行うこと。 移行データについては、担当職員からCSV 形式で抽出したものを提供する。 (ウ) 設定・調整等に要する費用など、仕様書別紙にかかる全ての費用を賃貸料に含めること。 (エ) 仕様書記載の内容について、確認・了承のもとに見積もること。 1沖縄県薬事台帳等管理システム賃貸借業務仕様書令和8年7月17日沖縄県21 対象業務業 務 名:沖縄県薬事台帳等管理システム開発・導入(賃貸借)賃貸契約期間:令和9年2月1日~令和14年1月31日まで業 務 内 容:沖縄県が作成した「沖縄県薬事台帳等管理システム賃貸借業務仕様書」に基づき、パッケージシステムを利用した新システムを導入する。 また、既存システムからのデータ移行、賃貸借期間のシステムおよびハードウェア保守を実施する。 2 導入システム2.1システム導入の背景と目的本県で現在運用中の薬事台帳等管理システム(以下、「現行システム」という。)が、令和9年1月末に賃貸借契約満了となることから、現行システムが有するすべての機能を継承し、かつ、現行システムからすべてのデータを継承することで、現行運用を変えずに円滑で適正な事務処理が行えるシステムを導入する。 また、システム改修や開発にかかる費用、時間の削減を図ることを目的とし、薬事業務、毒劇物業務、麻薬業務、各種試験等について、他の都道府県で複数の導入実績を持つパッケージシステムを導入する。 2.2新システムの要求概要本庁及び各保健所の薬事業務担当者・監視員は、一括導入パソコンのWebブラウザから県庁のイントラネット(CORAL21ネットワーク)を通じて、薬事台帳管理システムサーバへアクセスし、薬事台帳管理システムを利用して業務を行うことができること。 現行システムが有する全ての機能およびデータを継承することで、現在の沖縄県業務フローを変えることなく、円滑な導入及び運用が可能なこと。 本仕様書および別紙に記載するすべての機能、画面、帳票を有したシステムを導入すること。 2.3新システム用サーバ関連機器等の導入・ 新システムを稼働させる為のサーバ関連機器及びソフトウェアを準備し、県庁サーバ室(14階)に設置する。 また、必要な各種設定を行い、新システムを利用できる状態にすること。 ・ データの冗長化、データの自動バックアップ及びリストアを行える構成とすること。 ・ クライアント数の増加によるソフトウェアライセンスの経費増が発生しない構成とすること。 なお、準備するサーバ関連機器等の台数、性能について以下に示す。 また、基準品については別紙1「薬事台帳等管理システム用サーバ関連機器基準品一覧」のとおりとする。 3ア 必要機器・サーバ機器(ラックマウント型):1台OS Windows Server 2025CPU Xeon 3.4GHz 以上メモリ 16GB以上ハードディスク 600GB(SAS)以上(RAID1)必須ソフト ウイルス対策ソフト、電源管理ソフトバックアップ用ソフト 等・無停電電源装置(ラックマウント型):1台定格電圧 100V定格容量 1440VA/1100Wコンセント 5以上・外付NAS:1台容量 2TB以上インターフェース 1000BASE-T / 100BASE-TX / 10BASE-T準拠イ その他要件・ 上記サーバ、無停電電源装置、外付けNASを設置し、必要な設定を行うこと。 ・ 上記機器に対し、5年間オンサイト保守を行うこと。 2.4運用対象者本庁及び各保健所においては、薬事業務担当者・監視員が事務処理を行うのに利用する。 利用者:21名(年度によって増減する)43 委託範囲「沖縄県薬事台帳等管理システム賃貸借業務」の委託範囲は、本仕様書および別紙に記載する要件を全て満たし、かつ、他都道府県への導入実績を有したパッケージシステムを利用したシステムの導入、システム用サーバ関連機器の調達および導入、既存システムからのデータ移行作業及び賃貸借期間のシステムとハードウェア保守作業、職員への操作研修実施作業とする。 3.1システム保守要件本システムを導入から5年の間、後述の「9 システム運用要件」に示すとおり円滑に運用するために5年間のシステム保守を本業務内にて実施すること。 また、本県が要望する際は、現地対応を行うこと。 3.2ハードウェア保守要件本システムを導入から5年の間、後述の「9 システム運用要件」に示すとおり円滑に運用するために、受託業者が調達するハードウェアに5年間のオンサイト保守をつけること。 3.3システム導入等業務についてア システムの導入に必要な設計から各種テスト・本番稼働までのすべての工程及び作業をシステム導入業務の範囲とする。 イ 本システムに求める業務要件は本仕様書に示すとおりである。 ウ 導入スケジュールを作成し、導入過程の経過、進捗情報を定期的に書面にて本県に報告すること。 エ 本番稼働前に本県による検収確認を可能にし、本県への運用引継ぎを実施すること。 3.4開発環境についてア 本システムの開発環境(開発用のハードウェア、開発ツール等のソフトウェアを含む)、作業場所、その他必要となる環境については、受託事業者の負担と責任において確保すること。 3.5データ移行ア 現行システムから本システムへのデータ移行に係る一切の実施作業を本業務範囲内とし、すべて受託者の責任において計画、実施すること。 イ データ移行に関しては、受託者の責任のもと支障のないよう抽出・変換等の作業を行うこと。 なお、今回の受託者決定で現システム事業者と受託者が異なる場合は、受託者が現システム事業者にデータ抽出を依頼する。 発生するデータ移行に係る費用については、受託者の負担とし、構築費用に含むものとする。 ウ 移行作業は必要に応じ、パッケージシステム開発元の「株式会社静岡情報処理センター」の単横者を交えた協議を行い、データの安全確保を図ること。 エ 本システム稼働に必要な各種マスタ等への初期データセットアップに関するデータ作成及び設定等実施作用も付帯作業の範囲とする。 オ 既存システムデータにて外字文字を使用している箇所について、新システム用外字フォントへの文字コードの変換を行い、新システムデータベースへセットアップを行うこと。 カ 現行システムで管理されているデータをすべて移行し、移行前後のデータを完全に一致させ、受託者5の責任において保証すること。 3.6マニュアルについてア 職員用の端末操作マニュアルの作成システムを利用する職員用の端末操作マニュアルを作成すること。 業務処理、研修教材及び機能紹介に十分利用できるものとして、業務の流れに沿って、各機能単位に操作の手順、入力方法等を明確に記述すること。 イ システム管理者向け運用マニュアルの作成システム管理者を対象とした本システムの管理マニュアルを作成すること。 障害時の対応方法や、マスタをはじめとする各種定義情報の管理方法などについても記述すること。 3.7操作研修についてア 導入に際し本県職員向けに業務の流れに沿って、各機能単位に操作の手順、入力方法等について説明を実施すること。 説明に必要な研修教材については、参加人数分の印刷を行い準備すること。 イ 操作研修は1 回実施することを想定している。 参加人数は20名前後、実施場所は沖縄県庁内会議室とする。 研修用端末は本県にて準備する。 3.8導入業務の納品成果物についてア 薬事台帳等管理システム一式イ システム導入業務完了報告書ウ 移行設計書一式(PDF及び加工可能な電子ファイル)エ 移行結果報告書一式(PDF及び加工可能な電子ファイル)オ 職員向け端末操作マニュアル一式(PDF及び加工可能な電子ファイル)カ 管理者用運用マニュアル一式(PDF及び加工可能な電子ファイル)3.9その他ア 本システムの正常稼動を妨げる瑕疵が認められた場合、本システム納入後1年間は無償で対応すること。 イ 本仕様書に基づく全ての作業において、本県が提供した業務上の情報を第三者に開示又は漏洩しないこと。 また、そのために必要な措置を講ずること。 ウ 本県が提供する資料は、原則として貸し出しによるものとし、納入期限までに返却すること。 また、当該資料の複写および第三者への提供は行わないこと。 エ 契約内容に関する不明な事項については、全て本県と協議すること。 64 業務の範囲本業務範囲は、以下の機能を有しているシステムの導入とする。 【薬務許可等台帳管理】・ 薬局・医薬品販売業許可台帳管理システム・ 薬局製造販売医薬品許可(製造業・製造販売業)台帳管理システム・ 医薬品製造販売承認台帳管理システム・ 管理医療機器届(販売業・貸与業)台帳管理システム・ 高度管理医療機器許可(販売業・貸与業)台帳管理システム・ 再生医療等製品販売業許可台帳管理システム・ 配置販売業許可台帳管理システム・ 配置従事者許可台帳管理システム・ 毒物劇物販売業許可台帳管理システム・ 毒物劇物業務上取扱者届台帳管理システム・ 薬事施設監視管理システム・ 薬事苦情・ 認定薬局管理台帳システム【麻薬免許等台帳】・ 麻薬取扱者免許台帳管理システム【試験管理システム】・ 登録販売者試験管理システム・ 毒物劇物取扱者試験管理システム【免許管理システム】・ 登録販売者販売従事登録管理システム【業務共通】・ 運用支援システム75 システム機能について本システムは、別紙2「機能一覧」に示す全ての機能を有するシステムを導入すること。 また、別紙3「画面一覧」および別紙4「帳票一覧」に記載するすべての画面および帳票を有するシステムであること。 6 システム管理項目について別紙5「システム管理項目一覧」示すすべての項目を管理できるシステムを導入すること。 7 システム基盤7.1システム全体構成システム構成上の前提条件・ 本システムは薬事台等帳管理システム用サーバを使用し、利用対象職員は既存のOA端末(一人一台PC)から本システムへアクセスする。 ・ 本システムは、既存のネットワーク(Coral21 ネットワーク)と共有端末の利用を前提とするため、WEB アプリケーション型システムとして構築する。 ・ 既存ネットワーク(Coral21ネットワーク)は、県庁内(出先機関を含む)の閉じられたネットワークである。 ・ 本システムは外部ネットワークとの通信を行わないこととする。 ・ 本システムの利用所属は、各保健所及び薬務生活衛生課である。 ・ 本システムの総利用者数は21名、最大同時アクセス数の想定は21名である。 ※今後、総利用者数が増加する可能性もある。 ・ 既存のOA端末の環境は、後述の「7.2 クライアント端末環境」を参照のこと。 87.2クライアント端末環境本システムにアクセスしうるクライアント端末環境を以下に示す。 CPU 2Ghz程度メモリ 8GB程度OS Windows 11 Professional(64bit)ブラウザ Microsoft EdgeAdobeReader DCその他 Microsoft Officeバージョン 2404 ビルド 64ビットクライアント端末の位置付けは、庁内の複数業務において現在利用されているOA端末であるので、共用端末としての機能を損なうようなプログラム等を端末側にインストールすることはできない。 クライアント側のソフトウェア構成に制限をかけることなく、安定した稼働を提供するシステム構成及び処理方式の実現をすること。 98 性能要件8.1前提条件ア 業務処理件数等・ 薬局・医薬品販売業許可台帳(現行システムデータ:有)既存台帳件数 :2,293件(有効台帳:731件、廃業/期限切れ台帳:1,562件)年間申請件数 :2,099件・ 薬局製造販売医薬品許可(製造業・製造販売業)台帳(現行システムデータ:有)既存台帳件数 :59件(有効台帳:47件、廃業/期限切れ台帳:12件)年間申請件数 :38件・ 医薬品製造販売承認台帳(現行システムデータ:有)既存台帳件数 :1,380件(有効台帳:638件、廃業/期限切れ台帳:742件)年間申請件数 :48件・ 管理医療機器届(販売業・賃貸業)台帳(現行システムデータ:有)既存台帳件数 :4,798件(有効台帳:3,726件、廃業/期限切れ台帳:1,072件)年間申請件数 :488件・ 高度管理医療機器届(販売業・賃貸業)台帳(現行システムデータ:有)既存台帳件数 :1229件(有効台帳:523件、廃業/期限切れ台帳:706件)年間申請件数 :394件・ 再生医療等製品販売業許可台帳(現行システムデータ:有)既存台帳件数 :3件(有効台帳:3件、廃業/期限切れ台帳:0件)年間申請件数 :7件・ 配置販売業許可台帳(現行システムデータ:有)既存台帳件数 :105件(有効台帳:48件、廃業/期限切れ台帳:57件)年間申請件数 :10件・ 配置従事者許可台帳(現行システムデータ:有)既存台帳件数 :684件(有効台帳:193件、廃業/期限切れ台帳:491件)年間申請件数 :116件・ 毒物劇物販売業許可台帳(現行システムデータ:有)既存台帳件数 :600件(有効台帳:350件、廃業/期限切れ台帳:250件)年間申請件数 :120件10・ 毒物劇物業務上取扱者届台帳(現行システムデータ:無)既存台帳件数 :約39件(有効台帳:約8件、廃業台帳:約31件)年間申請件数 :0件・ 薬事施設監視台帳(現行システムデータ:無)年間監視件数 :247件・ 薬事苦情(現行システムデータ有無:無)年間苦情数 :79件・ 麻薬取扱者免許 台帳(現行システムデータ:無)既存台帳件数 :約33,000件(有効台帳:2,836件、廃止/期限切れ台帳:約30,000件)年間申請件数 :約4,000件(平成25年度)・ 毒物劇物取扱者 試験管理システム(現行システムデータ:無)令和7年度の実施状況等について試験回数 :1回/年間実施時期 :受付)6月2日~6月9日 試験実施)8月5日 合格発表)9月5日受験者数 : 121人/試験・ 登録販売者 試験管理システム(現行システムデータ:無)令和7度の実施状況等について試験回数 :1回/年間実施時期 :受付)9月1日~9月12日 試験実施)12月21日 合格発表)1月28日受験者数 :1058人/試験・ 登録販売者 資格登録管理システム(現行システムデータ:無)年間申請件数 :111件/年間118.2性能要件下記の条件を必ず満たすシステムであること。 ア オンライン性能要件・ オンライン処理にてデータ登録などを行った際のレスポンスは3秒以内とする。 ただし、ネットワーク接続状況や業務要件等の制約上、この制限を越えることを本県が認めた場合はこの限りではない。 イ プリント性能要件・ オンライン帳票印刷処理において画面上で要求を出してから印刷またはプレビューが開始されるまでの時間は平均3秒程度であること。 9 システム運用要件9.1オンラインサービスの時間帯・ 本システムのオンライン稼働時間は、概ね平日の7:00~18:30 とする・ 業務の繁忙期等は、オンラインサービス時間の延長が可能であること。 ・ スケジューリングにより、サーバ機器の起動・終了処理を自動化すること。 9.2バックアップ運用に関する要件・ データベース、ファイル、各種ログ等については日々の運用として、スケジューリングにより自動的にバックアップを取得すること。 ・ 全データのリストアによるDB復旧を1時間程度で完了するのに必要なバックアップ形態を要件とする。 ・ ログ(操作等履歴)に関しては、一定期間をサーバ上のハードディスク上に保持すること。 - 本システムへのアクセス履歴- 仕様画面履歴- データ操作履歴- データ集力履歴- 帳票出力指示履歴・保管されているデータを年に1度CSV形式で出力し提供すること。 1210 セキュリティ要件基本的な考え方本システムの構築・運用に際しては、「沖縄県情報セキュリティ基本方針」、「個人情報保護条例」といった各種規定を遵守すること。 セキュリティ要件以下のような要件を満たしセキュリティに関する実装方式の実現を求める。 ア データ保護・ 薬事台帳等管理システム内部には様々な個人情報が含まれているため、プライバシー保護の観点から、本番・保守・開発・検証環境に関わらず、データ保護対策については万全の措置を行うこと。 ・ また、本システムでは、サーバ上にデータを保存・管理することを原則とし、クライアント側には原則、データを持たないようにすること。 イ 不正アクセス防止・ 本システムで認証されたユーザID以外の不正ユーザによる本システムへのアクセスを禁止する対策を施すこと。 ・ 業務アプリケーションとしては、上記で認証許可されたユーザIDに対し、本システム機能にて担当業務に応じた権限を設定し、業務権限に応じて操作可能な機能の制御を行うこと。 ・ 離席等により長時間使用しない場合、タイムアウト機能を有すること。 ・ パスワードは暗号化を行い登録すること。 利用者によりパスワードの変更が可能であること。 ウ 各種ログ取得・ 以下に示すアクセスログ(操作履歴)をサーバ上に取得を行う。 アクセスログはログイン ID毎に取得を行う。 また取得したログはエクセルにて参照可能な形式で保存し、不測の事態が発生した場合に操作履歴の追跡が可能なこと。 エ ウイルス対策・ 万が一のウイルス侵入に備え、本システムのサーバに、ウイルスチェックソフトを搭載する。 11 導入スケジュール令和8年10月 システム開発開始令和9年1月中旬 システム仮稼動(操作研修・運用テスト)令和9年2月 システム本稼働1312 著作権本システムの著作権は当県に帰属するものとする。 但し、本システムの導入について、受託者の保有するパッケージソフトを使用する場合、著作権は受託者に帰属するものとする。 13 委託業者要件13.1導入実績について今回、調達予定のシステムと同様の構成の薬事台帳等管理システム(薬事業務、毒劇物業務、麻薬業務、試験・免許業務)について、複数の都道府県へ導入実績があるパッケージシステムであること。 また、導入を証明できる資料の提示を行うこと。 13.2公的資格について以下に示す全ての公的資格を保有する業者であること。 ・ 情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)「ISO/IEC27001」・ 国際品質保証規格「ISO9001」・ プライバシーマーク・ 環境マネジメントシステム規格「ISO14001」14 履行期間本契約で使用する機器及びソフトウェア開月作業は契約締結日から以下の期日までに完了し、薬務生活衛生課に引き渡すこと。 ただし、受託事業者は、本契約で使用する機器等について、受託事業者の責によらない事由(例:世界的な部品の供給不足等)どにより、当初の機器納入期限までに納品を完了できない場合は、薬務生活衛生課と協議の上、同等又はそれ以上の性能を有する代替機器の提案。 納入等の代替措置を行うものとする。 納品・作業完了期日:令和9年1月31日(以上 以下余白)別紙1薬事台帳等管理システム用サーバ関連機器基準品一覧No 品名 型名 数量 備考サーバ1 DL20 Gen11 4SFFモデル P653920-BKLC 1【詳細仕様】・DL20 Gen11 4SFF ベースユニット<P653920-BKLC>・Xeon 6325P 3.5GHz 4C 55W CPU・16GB 1Rx8 PC5-4800B-E Standard メモリキット・9.5mm SATA DVD-ROMドライブ・DL20 Gen11 ODD Controller イネーブルメントキット・DL320 Gen11 x16 FHHL ライザー・MegaRAID MR216i-o コントローラー・DL20 Gen11 2LFF/4SFF OCPケーブルキット・600GB SAS 12G 10Krpm SFF BC HDD ×4・CE Mark Removal FIO Enable Kit・500W FS Platinum LH パワーサプライ・DL20 Gen11 LP iLO/シリアルポート/M.2 イネーブルメントキット・DL20 Gen11 ラックレールキット・3年間保証(3 年間パーツ保証、3 年間翌営業日オンサイト)・HPE Tech Care Essential 故障ドライブ返却不要 5年 ProLiant DL20 Gen11用・APC Smart-UPS 1500 RM 2U LCD 100V・PowerChute Serial Shutdown for Business x1・Smart-UPS/Smart-UPS RM用USBケーブル x1・Windows Server 2025 Standard 16コアライセンス ROK x1・Windows Server 2025 CAL 10 ユーザー x32 VB-Report 8.0 for.NET サーバーライセンス AD4004H 13 NetKids iMark 10項目 サブスク版 NK-IM-10-SB 14 Acronis Cyber Protect Standard Server SubscriptionLicense; 5 YearSSSAEKLOS91 15 Endpoint Protection、Renewal Subscription License withSupport、ACD-GOV 1-24 Devices 5 YRSEP-SUB-1-99 16 SQL Server 2025 Standard Edition (Japan Only) -Commercial CSPDG7GMGF0VNJS-000317 SQL Server 2025 - 1 Device CAL -Commercial CSP DG7GMGF0VNHV-0001308 リンクステーション SOHO向け LS720DNB 2 ベイ 4TB LS720DN0402B 1保守9 サーバ用保守パック 5年間保守パック10 無停電電源装置用保守パック 5年間保守パック11 バックアップ装置用保守パック 5年間保守パック1別紙2機能一覧本システムは以下に示す全ての機能を有するシステムを導入すること。 別紙「画面一覧」および別紙「帳票一覧」に記載するすべての画面および帳票を有するシステムであること。 1共通機能No. システム機能内容 重要1 WEBアプリケーション型システムとして構築すること。 2 各処理がWebブラウザ画面にてリアルタイムに行えること。 3 最新のブラウザバージョンに対応していること。 重要4 利用者ごとに使用する業務を設定できること。 5利用者ごとに権限設定を可能とし、システムの使用制限がかけられること。 ※対象権限は「(受付)業務担当者」「業務管理者」「業務照会者」「システム管理者」とする。 6 各権限により、使用できる業務機能を変更できること。 7 複数の画面を同時に起動でき、かつ処理が可能であること。 重要8 帳票は出力前に画面で印刷イメージを確認でき、印刷ページを指定できること。 9 帳票はエクセル形式ファイルでプレビュー・出力できること。 10 帳票毎にエクセル形式またはPDF 形式での出力設定ができること。 11 業務に沿ったメニュー配置であること。 12 システムのメニュー画面には、業務ごとに利用目的など簡単な説明書きが表示されていること。 重要13日付入力項目には、日付の省略入力(年や月を省略しても今月や今年と解釈)、カレンダーからの選択入力、キーボード入力が全て可能なこと。 重要14 日付入力は、西暦、和暦入力の双方が可能であること。 重要15日付入力時、年度を選択でき、さらに「今月、今月まで、上期、下期、第○四半期、○月、○月まで」を選択できることで容易に日付入力が行えること。 重要16 当日日付入力は、簡易入力が可能であること。 重要17 ドロップダウン入力、住所検索画面等からの参照入力によりキーボード入力量の減少を図っていること。 18 各業務システムに何度も同じ住所を登録する必要のないように複写入力できること。 19 システム上でオンラインマニュアルが閲覧可能であること。 20 システム上に沖縄県規定文書や様式を公開できること。 21 画面フォントは視認性に配慮し、12ポイントを基本とすること。 22 画面の視認性に配慮し、全ての入力及び参照画面をカテゴリ(施設情報、その他情報 等)毎にタブを使用すること。 23 誤操作防止の為、処理ボタンの2度押し防止(処理ボタン押下後、次画面表示までボタンを非活性化)を行うこと。 24 処理ボタンについては常に画面表示すること。 25情報入力後に重要項目未入力があった場合はエラーメッセージを表示すること。 また、該当項目のあるページへ自動的に移動し、項目へフォーカスがセットされるように設定し、メッセージには該当項目名のみ表示すること。 26 入力重要項目を指定できること。 重要27 画面にて受付入力した内容を確認(照会)画面にてデータ登録前に確認可能なこと。 2No. システム機能内容 重要28同一処理機能内で画面遷移した場合は、遷移後の画面から前画面へ戻れること。 その場合、前画面の入力項目は保持されていること。 29 全ての画面から直接ログアウト可能なこと。 30 全ての画面から初期メニュー画面に直接遷移可能なこと。 31件数25,000件程度の施設検索・抽出において、検索開始から施設別施設検索結果一覧をエクセルに抽出する時間において5分以内で実行可能なこと。 重要32検索画面において、以下の検索条件項目は「一部一致(部分一致)」で検索可能なこと。 「氏名(漢字・カナ)」 「住所」 「屋号(漢字・カナ)」33 検索画面において、各種処理日付(受付日、許可交付日、決裁日等)を範囲指定し、検索可能なこと。 34 全ての一覧画面で、検索条件を保存でき、再利用できること。 重要35 検索画面において、特定の日付を指定した時点に立ち戻って台帳を検索可能なこと。 36 業務毎に管理する処理状況を設定・管理し、入力処理漏れ防止を行うこと。 37 全業種を跨いで台帳を検索できること。 38 試験及び免許管理システムで管理している資格者を各施設台帳の従事者等に複写入力できること。 39 申請者や施設等のフリガナ項目については、自動入力されること。 40全ての一覧画面から内容詳細画面へ画面遷移する場合、一覧画面上の行リンク及び遷移ボタンクリックの2つの画面遷移方式を備えること。 41 全ての一覧画面は、列のタイトルをクリックするだけでソートが可能なこと。 42 全ての一覧画面に表示されているデータは一覧表示内容をCSV 形式またはエクセル形式で出力できること。 43 データベースはリレーショナル・データベースとし、効率的な運用と拡張性が図れる構造であること。 44 Windows 外字ファイルを標準外字として使用できること。 外字文字数は5,000文字以上対応可能であること。 重要45 外字の画面入力、画面表示、帳票への印字が可能であること。 46 PC に存在しない文字は当て字として登録し、当て字登録項目の識別が可能であること。 47 データベース格納文字コードはUnicodeであること。 48台帳データの全項目について出力条件を指定し CSV 形式またはエクセル形式で出力できること。 また出力項目については、任意に項目指定が可能であること。 49 システムは複数担当者が同時接続を可能とし、データ単位に排他処理を行うことが可能であること。 50各業態に「処理待ち一覧」として、状況毎に件数が確認できること。 ログイン画面に未決裁の件数を表示するボタンを配置されること。 (ログインユーザの所属により判別できること。)511つの選択肢により、別の項目データを取得する場合にちらつき防止措置を施すこと。 (Ajax 機能等)例:)業種を選択することで、種目の絞り込みを行う場合 等52 登録処理、検索処理、印刷処理の処理中には、画面上のアニメーションにより「処理中」であることが判別できること。 53 各一覧画面で、一覧表、宛名シール、窓あき封筒用の宛名が印刷できること。 重要54 「宛名シール」のフォーマットは「2×6」、「3×6」、「3×7」が印刷時に指定できること。 重要55 印刷の前に印刷プレビューが表示可能であること。 重要56 システムから出力される帳票はファイル名を変えるなどして同時に複数表示ができるようにすること。 重要57 一覧表の印刷時に、タイトルを自由に変更できること。 重要3No. システム機能内容 重要58 重要入力項目が画面上において、一目で識別できること。 59 検索一覧に表示された項目については、フィルタ機能により表示/非表示が可能であること。 重要60 台帳の項目を10個以上任意で追加できること。 重要61 変更、廃止等の日付や内容を入力でき、それらの情報の履歴が管理できること。 重要62 添付書類(写真や図面等)を台帳情報に関係づけて管理できること。 重要63 パスワードは暗号化を行い登録すること。 利用者によりパスワードの変更が可能であること。 64 利用者や監視員の人事異動がマスタの変更により可能であること。 65 本庁の場合、全管轄の集計が可能であること。 66 本庁あるいは保健所の権限に応じた範囲の台帳を検索できること。 67 定例的な処理をお知らせしてくれる掲示板機能があること。 重要68業務の利用ログ(使用開始/終了時間、使用時間、操作者、利用端末)を管理でき、一覧表示や印刷ができること。 また、CSV へ出力して保管することができること。 重要69 業務の操作ログ(検索、設定、登録、削除、印刷、表示項目設定)を管理できること。 重要70 帳票の印刷ログ(印刷日時、操作者、利用端末、業務名)を管理できること。 重要71 外部出力(CSV等)のログ(出力日時、操作者、利用端末、業務名)を管理できること。 重要42薬局・医薬品販売業許可台帳管理システム【薬務許可等台帳】機能名 No. システム機能内容 重要対象の業態1-1 「業態」として[薬局]、[薬種商販売業]、[特例販売業]、[店舗販売業],[卸売販売業]が管理できること。 証紙手数料管理1-2 申請・届の受付毎に証紙手数料の管理ができること。 また、証紙手数料額は運用マスタにより、受付種類毎に適用期間の設定ができること。 【受付処理】新規許可申請2-1 受付番号の自動採番ができること。 2-2 登録済みの情報を検索し、別施設として流用新規ができること。 重要2-3 登録済の各業態の許可台帳を複数条件で検索し、複写入力ができること。 2-4 兼営事業が複数登録できること。 また、兼営事業の種類については運用マスタにより設定内容変更ができること。 2-5 一日平均処方箋枚数を入力することで、必要な管理薬剤師の人数が自動計算されること。 かつ、入力された処方箋数に対して必要な薬剤師人数が満たされていない場合、情報更新時に確認メッセージを表示すること。 ※対象業態:「薬局」2-6 管理薬剤師情報が登録できること。 登録済の従事者台帳を検索し複写入力ができること。 ※対象業態:[薬局]、[店舗販売業]、[卸売販売業]2-7 管理薬剤師情報の登録時に該当者の二重籍チェックを行い、二重籍の疑いのある従事者の確認ができること。 ※対象業態:[薬局]、[店舗販売業]、[卸売販売業]2-8 従事薬剤師・登録販売者情報が複数登録(最大 50 名)できること。 登録済の従事者台帳を検索し複写入力ができること。 ※対象業態:[薬局]、[店舗販売業]、[卸売販売業]2-9 登録販売者販売従事登録で管理している資格者を検索し、複写入力できること。 2-10 薬剤師の週当たり合計勤務時間の確認ができること。 ※対象業態:[薬局]、[店舗販売業]、[卸売販売業]2-11 登録販売者の週当たり合計勤務時間の確認ができること。 ※対象業態:[薬局]、[店舗販売業]、[卸売販売業]2-12 資格者全体の週当たり合計勤務時間の確認ができること。 ※対象業態:[薬局]、[店舗販売業]、[卸売販売業]2-13 平成21 年度以前の[薬種商販売業]と平成21 年度以降の[薬種商販売業]を区別できること。 2-14 役員情報が複数登録(最大20名)できること。 2-15 役員の役職(代表など)はリスト選択にて設定ができること。 2-16 申請者名、代表者名、施設名称、施設所在地、資格者、役員のフリガナは自動入力できること。 2-17 各申請・届に応じた専用画面で登録できること。 2-18 受付補足情報(フリーエリア)3,000文字を「備考欄」として登録できること。 重要2-19 その他補足情報(フリーエリア)3,000文字を「記事欄」として登録できること。 重要5機能名 No. システム機能内容 重要2-20 受付登録完了時に「許可書」の案印刷ができること。 重要2-21 入力・照会画面はタブによりグループ分けを行い、視認性・操作性に配慮すること。 タブグループは以下のとおり[許可]、[営業日時]、[資格者]、[役員]、[その他]、[記事欄]2-22 緊急時の連絡先として電話番号やFAX 番号等が入力できること。 ※対象業態:「薬局」、[店舗販売業]2-23 特定販売の届出の有無を入力できること。 ※対象業態:「薬局」、[店舗販売業]2-24 特定販売を行う時間・営業時間のうち特定販売のみを行う時間を入力できること。 ※対象業態:「薬局」、[店舗販売業]2-25 販売・授与する医薬品の区分、特定販売を行う医薬品の区分が入力できること。 ※対象業態:「薬局」、[店舗販売業]2-26 特定販売の広告に正式名称と異なる名称を表示する場合はその名称を入力できること。 ※対象業態:「薬局」、[店舗販売業]2-27 特定販売を行う際に使用する通信手段を入力できること。 ホームページアドレス等の入力欄があること。 ※対象業態:「薬局」、[店舗販売業]2-28 特定販売のみを行う時間がある場合は適切な監督に必要な設備を入力できること。 ※対象業態:「薬局」、[店舗販売業]【受付処理】許可更新申請3-1 以下の条件で更新対象許可施設の検索ができること。 条件はAND条件で検索できること。 「業態」 「許可番号」 「管轄保健所」 「店舗名称」 「申請者氏名」3-2 更新対象許可施設の検索結果は一覧画面表示及びエクセル形式ファイルに出力できること。 3-3 検索結果の一覧画面を行選択することにより、当受付入力ができること。 3-4 受付番号の自動採番ができること。 3-5 既存許可内容を上書きし受付登録ができること。 また、受付履歴が保持できること。 3-6 上書き可能項目は、「新規許可申請」と同様項目とすること。 3-7 受付補足情報(フリーエリア)3,000文字を「備考欄」として登録できること。 重要3-8 その他補足情報(フリーエリア)3,000文字を「記事欄」として登録できること。 重要3-9 受付登録完了時に「許可書」の案印刷ができること。 重要3-10 入力・照会画面はタブによりグループ分けを行い、視認性・操作性に配慮すること。 タブグループは以下のとおり[許可]、[営業日時]、[資格者]、[役員]、[その他]、[記事欄]【受付処理】変更等諸届4-1 「受付申請・届」種類として「書換交付申請」、「再交付申請」、「変更届」、「休止届」、「廃止届」、「再開届」、「特例販売業取扱品目変更(追加)申請」、「医薬品販売先等変更許可申請」、「取扱処方せん数届書」、「管理者兼務許可申請」が処理できること。 4-2 以下の条件で受付対象施設の検索ができること。 条件はAND条件で検索できること。 「業態」 「許可番号」 「管轄保健所」 「店舗名称」 「申請者氏名」6機能名 No. システム機能内容 重要4-3 処理対象施設の検索結果は一覧画面表示及びエクセル形式ファイルに出力できること。 4-4 検索結果の対象一覧画面を行選択することにより、該当施設に対して各受付入力ができること。 4-5 受付番号の自動採番ができること。 4-6 受付を行う各申請・届内容に応じた専用画面で登録できること。 4-7 同一施設に対する各種届に対して業態を跨いで一括登録できること。 4-8 施設名称変更、代表者変更等の場合に、異なる施設に対する変更届が一括登録できること。 4-9 管理者兼務許可申請においては、1人について複数兼務施設情報(最大15箇所)が登録できること。 4-10 既に登録されている管理者兼務許可申請を複写入力することができること。 4-11 医薬品販売先等変更許可申請においては、販売先毎に販売品目種別が複数登録できること。 4-12 受付を行う各申請・届に応じた専用画面で登録できること。 4-13 受付補足情報(フリーエリア)3,000文字を「備考欄」として登録できること。 重要4-14 その他補足情報(フリーエリア)3,000文字を「記事欄」として登録できること。 重要4-15 入力・照会画面はタブによりグループ分けを行い、視認性・操作性に配慮すること。 タブグループは以下のとおり[許可]、[営業日時]、[資格者]、[役員]、[その他]、[記事欄]4-16 従事者・役員の変更の場合は、変更した内容を自動で表示できる機能を有すること。 自動で表示される内容には、「管理者有無(従事者の場合のみ)」、「従事者(役員)氏名」、「資格」、「変更した項目名」、「変更前の内容」、「変更後の内容」が含まれること。 重要【許可・交付処理】5-1 受付を行った申請・届の中で、「決裁・許可交付」が処理されていないデータが「処理待ち一覧」として、状況毎に件数が確認できること。 また、状況毎の一覧をクリックすることにより、該当データの確認・処理ができること。 5-2 決裁種別として、「許可」「却下」「取り下げ」の管理ができること。 5-3 「許可交付日」 を入力することにより、 「許可年数」 「許可終了日」 を自動設定できること。 5-4 自動設定した 「許可終了日」 は上書き修正ができること。 5-5 処理待ち一覧にて、受け付けた各申請の許可交付処理(決裁処理)を行うことにより、許可番号を自動付与し、台帳データとして確定ができること。 また、一連の処理の流れで「各種許可証」の印刷ができること。 5-6 処理待ち一覧にて、受け付けた各届の決裁処理を行うことにより、台帳データとして確定ができること。 複数選択を行い、一括決裁が可能であること。 【各種印刷処理】6-1 以下の帳票が印刷できること。 「薬局開設許可証」「医薬品販売業許可証」「管理者兼務許可証」「宛名シール(施設宛・開設者宛)」重要6-2 「宛名シール」のフォーマットは「2×6」、「3×6」、「3×7」が印刷時に指定できること。 6-3 処理対象施設の検索結果は一覧画面表示及びエクセル形式ファイルに出力できること。 7機能名 No. システム機能内容 重要【検索・統計処理】施設検索・台帳照会7-1 以下の条件で対象施設の検索ができること。 条件はAND条件で検索できること。 「管轄保健所」 「業態」 「許可期間 FromTo」 「当初許可日 FromTo」 「廃止日 FromTo」 「開設状態」 「許可番号」 「店舗名称」 「店舗名称カナ」「店舗電話番号」「開設者氏名」「開設者名称カナ」「開設者電話番号」 「所在地」「所在地市区町村」 「特定販売有無」「販売授与する医薬品の区分」「医薬品の区分(特定販売)」7-2 最新台帳内容及び、受付履歴内容に対して上記条件で検索ができること。 ※施設検索は「当システム全ての業態」に対して検索し結果表示ができること。 7-3 期限切れ許可施設の検索ができること。 7-4 検索結果は一覧画面表示及びエクセル形式ファイルに出力できること。 ※指定する項目のみをエクセルへ出力できること。 7-5 検索結果一覧をクリックすることにより、台帳詳細画面が表示できること。 ※業態に応じた内容が全て表示できること7-6 台帳詳細画面上に、該当許可施設に対する 申請・届の受付履歴 がタブ表示できること。 また、受付履歴の内容をエクセルファイルへ出力できること。 ※履歴として過去に入力した内容が全て表示できること。 7-7 台帳詳細画面上に、該当許可施設に対する 関連業態 がタブ表示できること。 7-8 台帳詳細画面上に、該当許可施設に対する 監視履歴 がタブ表示できること。 また、監視履歴の内容をエクセルファイルへ出力できること。 7-9 台帳詳細画面上に、該当許可施設に対する 苦情履歴 がタブ表示できること。 また、苦情履歴の内容をエクセルファイルへ出力できること。 7-10 台帳詳細画面上に、該当許可施設に対する 行政処分履歴 が表示できること。 7-11 台帳詳細画面上に、該当許可施設に対する 各種添付ファイルを登録できること。 添付ファイルは拡張子の制限なく登録できるものとし、ドラッグ&ドロップにより複数のファイルを一度に登録できること。 7-12 台帳詳細画面上から、「許可台帳」「記事」の印刷ができること。 重要7-13 決裁処理前のデータは修正または削除が可能であること。 7-14 台帳照会画面はタブによりグループ分けを行い、視認性・操作性に配慮すること。 タブグループは以下のとおり[許可]、[営業日時]、[資格者]、[役員]、[その他]、[記事欄]、[申請履歴] 、[関連業態] 、[監視]、[苦情] 、[資料]7-15 指定年月日時点の台帳の検索ができること。 【検索・統計処理】従事者検索8-1 以下の条件で対象従事者(管理者含)の検索ができること。 条件はAND条件で検索できること。 「従事者種類」 「籍登録番号」 「登録年月日」 「氏名」 「生年月日」「薬剤師有無」「兼務有無」「週勤務時間」8-2 従事者の検索結果は一覧画面表示及びエクセル形式ファイルに出力できること。 【検索・統計処理】各種統計9-1 別紙4「出力帳票一覧」に示す帳票が印刷できること。 重要8機能名 No. システム機能内容 重要【その他台帳処理】 10-1 「行政処分履歴」 の設定ができること。 10-2 台帳詳細画面上に、該当許可施設に対する 各種添付ファイルを登録できること。 添付ファイルは拡張子の制限なく登録できるものとし、ドラッグ&ドロップにより複数のファイルを一度に登録できること。 10-3 添付ファイル登録時に登録している利用者以外が変更・削除を行えない様、保護機能を施すこと。 10-4 決裁処理後のデータは 「管理者権限」 保持者のみ修正が可能であること。 (職権修正機能) 11-1 別紙5「システム管理項目一覧」 の「薬局・医薬品販売業許可台帳」に示す台帳項目をすべて管理できること。 重要 12-1 別紙4「出力帳票一覧」の「医薬品医療機器等法」 に示す帳票がすべて印刷できること。 重要 13-1 別紙3「画面一覧」の「医薬品医療機器等法<薬局・医薬品販売業>」 に示す画面をすべて準備すること。 重要93薬局製造販売医薬品許可(製造業・製造販売業)台帳管理システム【薬務許可等台帳】機能名 No. システム機能内容 重要対象の業態1-1 薬局に付随する「業態」として[薬局製造販売医薬品 製造業]、[薬局製造販売医薬品 製造販売業]が管理できること。 証紙手数料管理1-2 申請・届の受付毎に証紙手数料の管理ができること、また、証紙手数料額は運用マスタにより、受付種類毎に適用期間の設定ができること。 【受付処理】新規許可申請2-1 受付番号の自動採番ができること。 2-2 登録済の薬局許可台帳を許可番号で検索し、複写入力ができること。 2-3 総括責任者・管理者が登録できること。 2-4 申請者名、代表者名、施設名称、施設所在地、資格者、役員のフリガナは自動入力できること。 2-5 受付を行う各申請・届に応じた専用画面で登録できること。 2-6 受付補足情報(フリーエリア)3,000文字を「備考欄」として登録できること。 重要2-7 その他補足情報(フリーエリア)3,000文字を「記事欄」として登録できること。 重要2-8 受付登録完了時に「許可書」の案印刷ができること。 重要2-9 入力・照会画面はタブによりグループ分けを行い、視認性・操作性に配慮すること。 タブグループは以下のとおり[許可]、[役員]、[記事欄]【受付処理】許可更新申請3-1 以下の条件で更新対象許可施設の検索ができること。 条件はAND条件で検索できること。 「許可番号」 「管轄保健所」 「製造所名称・薬局店舗名称」 「開設者氏名・製造販売業者名」3-2 更新対象許可施設の検索結果は一覧画面表示及びエクセル形式ファイルに出力できること。 3-3 検索結果の一覧画面を行選択することにより、当受付入力ができること。 3-4 受付番号の自動採番ができること。 3-5 既存許可内容を上書きし受付登録ができること。 また、受付履歴が保持できること。 3-6 上書き可能項目は、「新規許可申請」と同様項目とすること。 3-7 受付補足情報(フリーエリア)3,000文字を「備考欄」として登録できること。 重要3-8 その他補足情報(フリーエリア)3,000文字を「記事欄」として登録できること。 重要3-9 受付登録完了時に「許可書」の案印刷ができること。 重要3-10 入力・照会画面はタブによりグループ分けを行い、視認性・操作性に配慮すること。 タブグループは以下のとおり[許可]、[役員]、[記事欄]【受付処理】書換交付申請等諸届4-1 「受付申請・届」種類として「許可証書換交付申請」、「許可証再交付申請」、「変更届」、「休止届」、「廃止届」、「再開届」、「製造販売届」が処理できること。 4-2 以下の条件で受付対象施設の検索ができること。 条件はAND条件で検索できること。 「許可番号」 「管轄保健所」 「製造所名称・薬局店舗名称」 「開設者氏名・製造販売業者氏名」4-3 処理対象施設の検索結果は一覧画面表示及びエクセル形式ファイルに出力できること。 4-4 検索結果の対象一覧画面を行選択することにより、該当施設に対して各受付入力ができること。 4-5 受付番号の自動採番ができること。 10機能名 No. システム機能内容 重要4-6 受付を行う各申請・届内容に応じた専用画面で登録できること。 4-7 同一施設に対する各種届に対して業態を跨いで一括登録できること。 4-8 施設名称変更、代表者変更等の場合に、異なる施設に対する変更届が一括登録できること。 4-9 受付を行う各申請・届に応じた専用画面で登録できること。 4-10 受付補足情報(フリーエリア)3,000文字を「備考欄」として登録できること。 重要4-11 その他補足情報(フリーエリア)3,000文字を「記事欄」として登録できること。 重要4-12 受付登録完了時に「許可書」の案印刷ができること。 重要4-13 入力・照会画面はタブによりグループ分けを行い、視認性・操作性に配慮すること。 タブグループは以下のとおり[許可]、[役員]、[記事欄]【許可・交付処理】5-1 受付を行った申請・届の中で、「決裁・許可交付」が処理されていないデータが「処理待ち一覧」として、状況毎に件数が確認できること。 また、状況毎の一覧をクリックすることにより、該当データの確認・処理ができること。 5-2 決裁種別として、「許可」「却下」「取り下げ」の管理ができること。 5-3 「許可交付日」 を入力することにより、 「許可年数」 「許可終了日」 を自動設定できること。 5-4 自動設定した 「許可終了日」 は上書き修正ができること。 5-5 処理待ち一覧にて、受け付けた各申請の許可交付処理(決裁処理)を行うことにより、許可番号を自動付与し、台帳データとして確定ができること。 また、一連の処理の流れで「各種許可証」の印刷ができること。 5-6 処理待ち一覧にて、受け付けた各届の決裁処理を行うことにより、台帳データとして確定ができること。 複数選択を行い、一括決裁が可能であること。 【各種印刷処理】6-1 別紙4「出力帳票一覧」に示す帳票がすべて印刷できること。 重要6-2 「宛名シール」のフォーマットは「2×6」、「3×6」、「3×7」が印刷時に指定できること。 6-3 処理対象施設の検索結果は一覧画面表示及びエクセル形式ファイルに出力できること。 【検索・統計処理】施設検索・台帳照会7-1 以下の条件で対象施設の検索ができること。 条件はAND条件で検索できること。 「管轄保健所」 「許可期間 FromTo」 「当初許可日 FromTo」 「廃止日 FromTo」 「開設状態」 「許可番号」 「製造所名称名称・薬局名称」 「製造所名称名称・薬局名称カナ」「開設者氏名・製造販売業者名」「開設者氏名・製造販売業者名カナ」 「開設者電話番号・製造販売業者電話番号」 「所在地」「所在地市区町村」7-2 最新台帳内容及び、受付履歴内容に対して上記条件で検索ができること。 ※施設検索は「当システム全ての業態」に対して検索し結果表示ができること。 7-3 期限切れ許可施設の検索ができること。 7-4 検索結果は一覧画面表示及びエクセル形式ファイルに出力できること。 ※指定する項目のみをエクセルへ出力できること。 7-5 検索結果一覧をクリックすることにより、台帳詳細画面が表示できること。 ※業態に応じた内容が全て表示できること11機能名 No. システム機能内容 重要7-6 台帳詳細画面上に、該当許可施設に対する 申請・届の受付履歴 がタブ表示できること。 また、受付履歴の内容をエクセルファイルへ出力できること。 ※履歴として過去に入力した内容が全て表示できること。 7-7 台帳詳細画面上に、該当許可施設に対する 関連業態 がタブ表示できること。 7-8 台帳詳細画面上に、該当許可施設に対する 監視履歴 がタブ表示できること。 また、監視履歴の内容をエクセルファイルへ出力できること。 7-9 台帳詳細画面上に、該当許可施設に対する 苦情履歴 がタブ表示できること。 また、苦情履歴の内容をエクセルファイルへ出力できること。 7-10 台帳詳細画面上に、該当許可施設に対する 行政処分履歴 が表示できること。 7-11 台帳詳細画面上に、該当許可施設に対する 各種添付ファイルを登録できること。 添付ファイルは拡張子の制限なく登録できるものとし、ドラッグ&ドロップにより複数のファイルを一度に登録できること。 7-12 添付ファイル一覧のサムネイルをクリックすることにより、添付ファイルが実寸表示されること。 7-13 台帳詳細画面上から、「許可台帳」「記事」の印刷ができること。 重要7-14 決裁処理前のデータは修正または削除が可能であること。 7-15 台帳照会画面はタブによりグループ分けを行い、視認性・操作性に配慮すること。 タブグループは以下のとおり[許可]、[役員]、[記事欄]、[申請履歴] 、[関連業態] 、[監視]、[苦情] 、[資料]7-16 指定年月日時点の台帳の検索ができること。 【検索・統計処理】各種統計8-1 以下の統計帳票が印刷できること。 「施設四半期報(市町村別業態数)」「薬事監視成績表」「事務処理集計表」「薬事行政報告」重要【その他台帳処理】 9-1 「行政処分履歴」 の設定ができること。 9-2 台帳詳細画面上に、該当許可施設に対する 各種添付ファイルを登録できること。 添付ファイルは拡張子の制限なく登録できるものとし、ドラッグ&ドロップにより複数のファイルを一度に登録できること。 9-3 添付ファイル登録時に登録している利用者以外が変更・削除を行えない様、保護機能を施すこと。 9-4 決裁処理後のデータは 「管理者権限」 保持者のみ修正が可能であること。 (職権修正機能) 10-1 別紙5「システム管理項目一覧」の「薬局製造販売医薬品許可(製造業・製造販売業)台帳」 に示す台帳項目をすべて管理できること。 重要 11-1 別紙4「出力帳票一覧」の「医薬品医療機器等法」 に示す帳票がすべて印刷できること。 重要 12-1 別紙3「画面一覧」の「医薬品医療機器等法<薬局医薬品製造業・製造販売業>」 に示す画面をすべて準備すること。 重要124医薬品製造販売承認台帳管理システム【薬務許可等台帳】機能名 No. システム機能内容 重要対象の業態1-1 薬局(薬局製造販売医薬品 製造販売業)に付随する「業態」として [医薬品製造販売承認] が管理できること。 証紙手数料管理1-2 申請・届の受付毎に承認品目数に応じて証紙手数料の管理ができること、また、証紙手数料額は運用マスタにより、受付種類毎に適用期間の設定ができること。 【受付処理】承認申請・承認届2-1 受付番号の自動採番ができること。 2-2 登録済の薬局許可台帳を許可番号で検索し、複写入力ができること。 2-3 申請者名、代表者名、施設名称、施設所在地のフリガナは自動入力できること。 2-4 各申請・届に応じた専用画面で登録できること。 2-5 受付補足情報(フリーエリア)3,000文字を「備考欄」として登録できること。 重要2-6 その他補足情報(フリーエリア)3,000文字を「記事欄」として登録できること。 重要2-7 受付登録完了時に「承認書」の案印刷ができること。 重要2-8 入力・照会画面はタブによりグループ分けを行い、視認性・操作性に配慮すること。 タブグループは以下のとおり[承認]、[記事欄]【受付処理】変更等諸届3-1 「受付申請・届」種類として「一部変更承認申請」、「軽微変更届」、「承認整理届」が処理できること。 3-2 以下の条件で受付対象施設の検索ができること。 条件はAND条件で検索できること。 「承認番号」 「薬局開設許可番号」 「製造販売業許可番号」 「管轄保健所」 「薬局名称」 「製造販売業者氏名」3-3 処理対象施設の検索結果は一覧画面表示及びエクセル形式ファイルに出力できること。 3-4 検索結果の対象一覧画面を行選択することにより、該当施設に対して各受付入力ができること。 3-5 受付番号の自動採番ができること。 3-6 受付を行う各申請・届内容に応じた専用画面で登録できること。 3-7 受付補足情報(フリーエリア)3,000文字を「備考欄」として登録できること。 重要3-8 その他補足情報(フリーエリア)3,000文字を「記事欄」として登録できること。 重要3-9入力・照会画面はタブによりグループ分けを行い、視認性・操作性に配慮すること。 タブグループは以下のとおり[承認]、[記事欄]【許可・交付処理】4-1 受付を行った申請・届の中で、「決裁・許可交付」が処理されていないデータが「処理待ち一覧」として、状況毎に件数が確認できること。 また、状況毎の一覧をクリックすることにより、該当データの確認・処理ができること。 4-2 決裁種別として、「許可」「却下」「取り下げ」の管理ができること。 また、「許可保留」の状態登録もできること。 13機能名 No. システム機能内容 重要4-3 処理待ち一覧にて、受け付けた各申請の許可交付処理(決裁処理)を行うことにより、承認番号を自動付与し、台帳データとして確定ができること。 また、一連の処理の流れで「承認書」の印刷ができること。 重要4-4 処理待ち一覧にて、受け付けた各届の決裁処理を行うことにより、台帳データとして確定ができること。 複数選択を行い、一括決裁が可能であること。 【各種印刷処理】5-1 以下の帳票が印刷できること。 「医薬品製造販売承認書」重要5-2 処理対象施設の検索結果は一覧画面表示及びエクセル形式ファイルに出力できること。 【検索・統計処理】施設検索・台帳照会6-1 以下の条件で対象施設の検索ができること。 条件はAND条件で検索できること。 「管轄保健所」 「承認日FromTo」 「承認年 FromTo」 「承認番号」 「薬局許可番号」 「品目数の有無」「店舗名称カナ」「開設者名称カナ」6-2 最新台帳内容及び、受付履歴内容に対して上記条件で検索ができること。 ※施設検索は「当システム全ての業態」に対して検索し結果表示ができること。 6-3 期限切れ許可施設の検索ができること。 6-4 検索結果は一覧画面表示及びエクセル形式ファイルに出力できること。 ※指定する項目のみをエクセルへ出力できること。 6-5 検索結果一覧をクリックすることにより、台帳詳細画面が表示できること。 ※業態に応じた内容が全て表示できること6-6 台帳詳細画面上に、該当許可施設に対する 申請・届の受付履歴 がタブ表示できること。 また、受付履歴の内容をエクセルファイルへ出力できること。 ※履歴として過去に入力した内容が全て表示できること。 6-7 台帳詳細画面上に、該当許可施設に対する 関連業態 がタブ表示できること。 6-8 台帳詳細画面上に、該当許可施設に対する 監視履歴 がタブ表示できること。 また、監視履歴の内容をエクセルファイルへ出力できること。 6-9 台帳詳細画面上に、該当許可施設に対する 苦情履歴 がタブ表示できること。 また、苦情履歴の内容をエクセルファイルへ出力できること。 6-10 台帳詳細画面上に、該当許可施設に対する 行政処分履歴 が表示できること。 6-11 台帳詳細画面上に、該当許可施設に対する 各種添付ファイルを登録できること。 添付ファイルは拡張子の制限なく登録できるものとし、ドラッグ&ドロップにより複数のファイルを一度に登録できること。 6-12 添付ファイル一覧のサムネイルをクリックすることにより、添付ファイルが実寸表示されること。 6-13 台帳詳細画面上から、「許可台帳」「記事」の印刷ができること。 重要6-14 決裁処理前のデータは修正または削除が可能であること。 6-15 台帳照会画面はタブによりグループ分けを行い、視認性・操作性に配慮すること。 タブグループは以下のとおり[承認]、[記事欄]、[申請履歴] 、[監視]、[苦情] 、[資料]6-16 指定年月日時点の台帳の検索ができること。 14機能名 No. システム機能内容 重要【検索・統計処理】各種統計7-1 以下の統計帳票が印刷できること。 「事務処理集計表」重要【その他台帳処理】 8-1 「行政処分履歴」 の設定ができること。 8-2 台帳詳細画面上に、該当許可施設に対する 各種添付ファイルを登録できること。 添付ファイルは拡張子の制限なく登録できるものとし、ドラッグ&ドロップにより複数のファイルを一度に登録できること。 8-3 添付ファイル登録時に登録している利用者以外が変更・削除を行えない様、保護機能を施すこと。 8-4 決裁処理後のデータは 「管理者権限」 保持者のみ修正が可能であること。 (職権修正機能) 9-1 別紙5「システム管理項目一覧」 の 「医薬品製造販売承認台帳」 に示す台帳項目をすべて管理できること。 重要 10-1 別紙4「出力帳票一覧」の「医薬品医療機器等法」 に示す帳票がすべて印刷できること。 重要 11-1 別紙3「画面一覧」の「医薬品医療機器等法<医薬品製造販売承認>」 に示す画面をすべて準備すること。 重要155管理医療機器届(販売業・貸与業)台帳管理システム【薬務許可等台帳】機能名 No. システム機能内容 重要対象の業態1-1 「業態」として[管理医療機器(販売業)]、[管理医療機器(貸与業)]、[管理医療機器(販売業・貸与業)]が管理できること。 証紙手数料管理1-2 申請・届の受付毎に証紙手数料の管理ができること、また、証紙手数料額は運用マスタにより、受付種類毎に適用期間の設定ができること。 【受付処理】新規届出2-1 受付番号の自動採番ができること。 2-2 登録済の各業態の許可台帳を複数条件で検索し、複写入力ができること。 2-3 兼営事業が複数登録できること。 また、兼営事業の種類については運用マスタにより設定内容変更ができること。 2-4 管理者情報が登録できること。 管理者が薬剤師の場合、登録済の従事者台帳を検索し複写入力ができること。 2-5 管理者が薬剤師の場合、登録時に該当者の二重籍チェックを行い、二重籍の疑いのある従事者の確認ができること。 2-6 申請者名、代表者名、施設名称、施設所在地、管理者のフリガナは自動入力できること。 2-7 各申請・届に応じた専用画面で登録できること。 2-8 受付補足情報(フリーエリア)3,000文字を「備考欄」として登録できること。 重要2-9 その他補足情報(フリーエリア)3,000文字を「記事欄」として登録できること。 重要2-10 入力・照会画面はタブによりグループ分けを行い、視認性・操作性に配慮すること。 タブグループは以下のとおり[許可]、[記事欄]【受付処理】変更等諸届3-1 「受付申請・届」種類として「変更届」、「休止届」、「廃止届」、「再開届」、「届出済証明願」が処理できること。 3-2 以下の条件で受付対象施設の検索ができること。 条件はAND条件で検索できること。 「届出番号」 「管轄保健所」 「営業所名称」 「開設者氏名」3-3 処理対象施設の検索結果は一覧画面表示及びエクセル形式ファイルに出力できること。 3-4 検索結果の対象一覧画面を行選択することにより、該当施設に対して各受付入力ができること。 3-5 受付番号の自動採番ができること。 3-6 受付を行う各申請・届内容に応じた専用画面で登録できること。 3-7 同一施設に対する各種届に対して業態を跨いで一括登録できること。 3-8 施設名称変更、代表者変更等の場合に、異なる施設に対する変更届が一括登録できること。 3-9 受付を行う各申請・届に応じた専用画面で登録できること。 3-10 受付補足情報(フリーエリア)3,000文字を「備考欄」として登録できること。 重要3-11 その他補足情報(フリーエリア)3,000文字を「記事欄」として登録できること。 重要3-12 入力・照会画面はタブによりグループ分けを行い、視認性・操作性に配慮すること。 タブグループは以下のとおり[許可]、[記事欄]16機能名 No. システム機能内容 重要【許可・交付処理】4-1 受付を行った申請・届の中で、「決裁・許可交付」が処理されていないデータが「処理待ち一覧」として、状況毎に件数が確認できること。 また、状況毎の一覧をクリックすることにより、該当データの確認・処理ができること。 4-2 決裁種別として、「許可」「却下」「取り下げ」の管理ができること。 また、「許可保留」の状態登録もできること。 4-3 処理待ち一覧にて、受け付けた各申請の許可交付処理(決裁処理)を行うことにより、届出番号を自動付与し、台帳データとして確定ができること。 4-4 処理待ち一覧にて、受け付けた各届の決裁処理を行うことにより、台帳データとして確定ができること。 複数選択を行い、一括決裁が可能であること。 【各種印刷処理】5-1 以下の帳票が印刷できること。 「届出済証」「宛名シール(施設宛・開設者宛)」重要5-2 「宛名シール」のフォーマットは「2×6」、「3×6」、「3×7」が印刷時に指定できること。 5-3 処理対象施設の検索結果は一覧画面表示及びエクセル形式ファイルに出力できること。 【検索・統計処理】施設検索・台帳照会6-1 以下の条件で対象施設の検索ができること。 条件はAND条件で検索できること。 「管轄保健所」 「販売業・貸与業区分」 「廃止日 FromTo」 「開設状態」 「届出番号」 「営業所名称」「営業所名称カナ」 「営業所電話番号」「開設者氏名」 「開設者氏名カナ」「開設者電話番号」「所在地」 「所在地市区町村」6-2 最新台帳内容及び、受付履歴内容に対して上記条件で検索ができること。 ※施設検索は「当システム全ての業態」に対して検索し結果表示ができること。 6-3 期限切れ許可施設の検索ができること。 6-4 検索結果は一覧画面表示及びエクセル形式ファイルに出力できること。 ※指定する項目のみをエクセルへ出力できること。 6-5 検索結果一覧をクリックすることにより、台帳詳細画面が表示できること。 ※業態に応じた内容が全て表示できること6-6 台帳詳細画面上に、該当許可施設に対する 申請・届の受付履歴 がタブ表示できること。 また、受付履歴の内容をエクセルファイルへ出力できること。 ※履歴として過去に入力した内容が全て表示できること。 6-7 台帳詳細画面上に、該当許可施設に対する 関連業態 がタブ表示できること。 6-8 台帳詳細画面上に、該当許可施設に対する 監視履歴 がタブ表示できること。 また、監視履歴の内容をエクセルファイルへ出力できること。 6-9 台帳詳細画面上に、該当許可施設に対する 苦情履歴 がタブ表示できること。 また、苦情履歴の内容をエクセルファイルへ出力できること。 6-10 台帳詳細画面上に、該当許可施設に対する 行政処分履歴 が表示できること。 6-11 台帳詳細画面上に、該当許可施設に対する 各種添付ファイル(JPEG・GIF・BMP・PDF・TIFF・XLS・DOC・XDW形式ファイル) をサムネイルとして一覧表示できること。 ※添付ファイルは複数ファイルをリンクできること。 17機能名 No. システム機能内容 重要6-13 台帳詳細画面上から、「許可台帳」「記事」の印刷ができること。 6-14 決裁処理前のデータは修正または削除が可能であること。 6-15 台帳照会画面はタブによりグループ分けを行い、視認性・操作性に配慮すること。 タブグループは以下のとおり[許可]、[記事欄]、[申請履歴] 、[関連業態] 、[監視]、[苦情] 、[資料]6-16 指定年月日時点の台帳の検索ができること。 【検索・統計処理】各種統計7-1 以下の統計帳票が印刷できること。 「施設四半期報(市町村別業態数)」「薬事監視成績表」「事務処理集計表」「薬事行政報告」重要【その他台帳処理】 8-1 「行政処分履歴」 の設定ができること。 8-2 台帳詳細画面上に、該当許可施設に対する 各種添付ファイルを登録できること。 添付ファイルは拡張子の制限なく登録できるものとし、ドラッグ&ドロップにより複数のファイルを一度に登録できること。 8-3 添付ファイル登録時に登録している利用者以外が変更・削除を行えない様、保護機能を施すこと。 8-4 決裁処理後のデータは 「管理者権限」 保持者のみ修正が可能であること。 (職権修正機能) 9-1 別紙5「システム管理項目一覧」の「管理医療機器届(販売業・貸与業)台帳」 に示す台帳項目をすべて管理できること。 重要 10-1 別紙4「出力帳票一覧」の「医薬品医療機器等法」 に示す帳票がすべて印刷できること。 重要 11-1 別紙3「画面一覧」の「医薬品医療機器等法<医療機器販売業・貸与業>」 に示す画面をすべて準備すること。 重要186高度管理医療機器許可(販売業・貸与業)台帳管理システム【薬務許可等台帳】機能名 No. システム機能内容 重要対象の業態1-1 「業態」として[高度管理医療機器(販売業)]、[高度管理医療機器(貸与業)]、[高度管理医療機器(販売業・貸与業)]が管理できること。 証紙手数料管理1-2 申請・届の受付毎に証紙手数料の管理ができること、また、証紙手数料額は運用マスタにより、受付種類毎に適用期間の設定ができること。 【受付処理】新規許可申請2-1 受付番号の自動採番ができること。 2-2 登録済の各業態の許可台帳を複数条件で検索し、複写入力ができること。 2-3 兼営事業が複数登録できること。 また、兼営事業の種類については運用マスタにより設定内容変更ができること。 2-4 管理者情報が登録できること。 管理者が薬剤師の場合、登録済の従事者台帳を検索し複写入力ができること。 2-5 管理者が薬剤師の場合、登録時に該当者の二重籍チェックを行い、二重籍の疑いのある従事者の確認ができること。 2-6 取扱品目が設定できること。 2-7 役員情報が複数登録(最大20名)できること。 2-8 役員の役職(代表など)はリスト選択にて設定ができること。 2-9 申請者名、代表者名、施設名称、施設所在地、管理者のフリガナは自動入力できること。 2-10 受付を行う各申請・届に応じた専用画面で登録できること。 2-11 受付補足情報(フリーエリア)3,000文字を「備考欄」として登録できること。 重要2-12 その他補足情報(フリーエリア)3,000文字を「記事欄」として登録できること。 重要2-13 受付登録完了時に「許可書」の案印刷ができること。 重要2-14 入力・照会画面はタブによりグループ分けを行い、視認性・操作性に配慮すること。 タブグループは以下のとおり[許可]、[役員]、[記事欄]【受付処理】許可更新申請3-1 以下の条件で更新対象許可施設の検索ができること。 条件はAND条件で検索できること。 「許可番号」 「管轄保健所」 「営業所名称」 「開設者氏名」3-2 更新対象許可施設の検索結果は一覧画面表示及びエクセル形式ファイルに出力できること。 3-3 検索結果の一覧画面を行選択することにより、当受付入力ができること。 3-4 受付番号の自動採番ができること。 3-5 既存許可内容を上書きし受付登録ができること。 また、受付履歴が保持できること。 3-6 上書き可能項目は、「新規許可申請」と同様項目とすること。 3-7 受付を行う各申請・届に応じた専用画面で登録できること。 3-8 受付補足情報(フリーエリア)3,000文字を「備考欄」として登録できること。 重要3-9 その他補足情報(フリーエリア)3,000文字を「記事欄」として登録できること。 重要3-10 受付登録完了時に「許可書」の案印刷ができること。 重要19機能名 No. システム機能内容 重要3-11 入力・照会画面はタブによりグループ分けを行い、視認性・操作性に配慮すること。 タブグループは以下のとおり[許可]、[役員]、[記事欄]【受付処理】変更等諸届4-1 「受付申請・届」種類として「書換交付申請」、「再交付申請」、「変更届」、「休止届」、「廃止届」、「再開届」が処理できること。 4-2 以下の条件で受付対象施設の検索ができること。 条件はAND条件で検索できること。 「許可番号」 「管轄保健所」 「営業所名称」 「開設者氏名」4-3 処理対象施設の検索結果は一覧画面表示及びエクセル形式ファイルに出力できること。 4-4 検索結果の対象一覧画面を行選択することにより、該当施設に対して各受付入力ができること。 4-5 受付番号の自動採番ができること。 4-6 受付を行う各申請・届内容に応じた専用画面で登録できること。 4-7 同一施設に対する各種届に対して業態を跨いで一括登録できること。 4-8 施設名称変更、代表者変更等の場合に、異なる施設に対する変更届が一括登録できること。 4-9 受付を行う各申請・届に応じた専用画面で登録できること。 4-10 受付補足情報(フリーエリア)3,000文字を「備考欄」として登録できること。 重要4-11 その他補足情報(フリーエリア)3,000文字を「記事欄」として登録できること。 重要4-12 入力・照会画面はタブによりグループ分けを行い、視認性・操作性に配慮すること。 タブグループは以下のとおり[許可]、[役員]、[記事欄]【許可・交付処理】5-1 受付を行った申請・届の中で、「決裁・許可交付」が処理されていないデータが「処理待ち一覧」として、状況毎に件数が確認できること。 また、状況毎の一覧をクリックすることにより、該当データの確認・処理ができること。 5-2 決裁種別として、「許可」「却下」「取り下げ」の管理ができること。 また、「許可保留」の状態登録もできること。 5-3 「許可交付日」 を入力することにより、 「許可年数」 「許可終了日」 を自動設定できること。 5-4 自動設定した 「許可終了日」 は上書き修正ができること。 5-5 処理待ち一覧にて、受け付けた各申請の許可交付処理(決裁処理)を行うことにより、許可番号を自動付与し、台帳データとして確定ができること。 また、一連の処理の流れで「各種許可証」の印刷ができること。 5-6 処理待ち一覧にて、受け付けた各届の決裁処理を行うことにより、台帳データとして確定ができること。 複数選択を行い、一括決裁が可能であること。 【各種印刷処理】6-1 以下の帳票が印刷できること。 「高度管理医療機器等販売業許可証」「高度管理医療機器等貸与業許可証」「高度管理医療機器等販売業・貸与業許可証」「宛名シール(施設宛・開設者宛)」重要6-2 「宛名シール」のフォーマットは「2×6」、「3×6」、「3×7」が印刷時に指定できること。 20機能名 No. システム機能内容 重要6-3 処理対象施設の検索結果は一覧画面表示及びエクセル形式ファイルに出力できること。 【検索・統計処理】施設検索・台帳照会7-1 以下の条件で対象施設の検索ができること。 条件はAND条件で検索できること。 「管轄保健所」 「販売業・貸与業区分」 「許可期間 FromTo」 「当初許可日 FromTo」 「廃止日FromTo」 「開設状態」 「許可番号」 「営業所名称」「営業所名称カナ」 「営業所電話番号」「開設者氏名」 「開設者氏名カナ」「開設者電話番号」「所在地」 「所在地市区町村」7-2 最新台帳内容及び、受付履歴内容に対して上記条件で検索ができること。 ※施設検索は「当システム全ての業態」に対して検索し結果表示ができること。 7-3 期限切れ許可施設の検索ができること。 7-4 検索結果は一覧画面表示及びエクセル形式ファイルに出力できること。 ※指定する項目のみをエクセルへ出力できること。 7-5 検索結果一覧をクリックすることにより、台帳詳細画面が表示できること。 ※業態に応じた内容が全て表示できること7-6 台帳詳細画面上に、該当許可施設に対する 申請・届の受付履歴 がタブ表示できること。 また、受付履歴の内容をエクセルファイルへ出力できること。 ※履歴として過去に入力した内容が全て表示できること。 7-7 台帳詳細画面上に、該当許可施設に対する 関連業態 がタブ表示できること。 7-8 台帳詳細画面上に、該当許可施設に対する 監視履歴 がタブ表示できること。 また、監視履歴の内容をエクセルファイルへ出力できること。 7-9 台帳詳細画面上に、該当許可施設に対する 苦情履歴 がタブ表示できること。 また、苦情履歴の内容をエクセルファイルへ出力できること。 7-10 台帳詳細画面上に、該当許可施設に対する 行政処分履歴 が表示できること。 7-11 台帳詳細画面上に、該当許可施設に対する 各種添付ファイルを登録できること。 添付ファイルは拡張子の制限なく登録できるものとし、ドラッグ&ドロップにより複数のファイルを一度に登録できること。 7-12 台帳詳細画面上から、「許可台帳」「記事」の印刷ができること。 重要7-13 決裁処理前のデータは修正または削除が可能であること。 7-14 台帳照会画面はタブによりグループ分けを行い、視認性・操作性に配慮すること。 タブグループは以下のとおり[許可]、[役員]、[記事欄]、[申請履歴] 、[関連業態] 、[監視]、[苦情] 、[資料]7-15 指定年月日時点の台帳の検索ができること。 【検索・統計処理】各種統計8-1 以下の統計帳票が印刷できること。 「施設四半期報(市町村別業態数)」薬事監視成績表」「事務処理集計表」「薬事行政報告」重要【その他台帳処理】 9-1 「行政処分履歴」 の設定ができること。 21機能名 No. システム機能内容 重要9-2 台帳詳細画面上に、該当許可施設に対する 各種添付ファイルを登録できること。 添付ファイルは拡張子の制限なく登録できるものとし、ドラッグ&ドロップにより複数のファイルを一度に登録できること。 9-3 添付ファイル登録時に登録している利用者以外が変更・削除を行えない様、保護機能を施すこと。 9-4 決裁処理後のデータは 「管理者権限」 保持者のみ修正が可能であること。 (職権修正機能) 10-1 別紙5「システム管理項目一覧」の「高度管理医療機器届(販売業・貸与業)台帳」 に示す台帳項目をすべて管理できること。 重要 11-1 別紙4「出力帳票一覧」の「医薬品医療機器等法」 に示す帳票がすべて印刷できること。 重要 12-1 別紙3「画面一覧」の「医薬品医療機器等法<医療機器販売業・貸与業>」 に示す画面をすべて準備すること。 重要227再生医療等製品販売業許可台帳管理システム【薬務許可等台帳】機能名 No. システム機能内容 重要対象の業態1-1 「業態」として[再生医療等製品販売業]が管理できること。 証紙手数料管理1-2 申請・届の受付毎に証紙手数料の管理ができること、また、証紙手数料額は運用マスタにより、受付種類毎に適用期間の設定ができること。 【受付処理】新規許可申請2-1 受付番号の自動採番ができること。 2-2 登録済の各業態の許可台帳を複数条件で検索し、複写入力ができること。 2-3 兼営事業が複数登録できること。 また、兼営事業の種類については運用マスタにより設定内容変更ができること。 2-4 管理者情報が登録できること。 管理者が薬剤師の場合、登録済の従事者台帳を検索し複写入力ができること。 2-5 管理者が薬剤師の場合、登録時に該当者の二重籍チェックを行い、二重籍の疑いのある従事者の確認ができること。 2-6 取扱品目が設定できること。 2-7 役員情報が複数登録(最大20名)できること。 2-8 役員の役職(代表など)はリスト選択にて設定ができること。 2-9 申請者名、代表者名、施設名称、施設所在地、管理者のフリガナは自動入力できること。 2-10 受付を行う各申請・届に応じた専用画面で登録できること。 2-11 受付補足情報(フリーエリア)3,000文字を「備考欄」として登録できること。 重要2-12 その他補足情報(フリーエリア)3,000文字を「記事欄」として登録できること。 重要2-13 受付登録完了時に「許可書」の案印刷ができること。 重要2-14 入力・照会画面はタブによりグループ分けを行い、視認性・操作性に配慮すること。 タブグループは以下のとおり[許可]、[役員]、[記事欄]【受付処理】許可更新申請3-1 以下の条件で更新対象許可施設の検索ができること。 条件はAND条件で検索できること。 「許可番号」 「管轄保健所」 「営業所名称」 「開設者氏名」3-2 更新対象許可施設の検索結果は一覧画面表示及びエクセル形式ファイルに出力できること。 3-3 検索結果の一覧画面を行選択することにより、当受付入力ができること。 3-4 受付番号の自動採番ができること。 3-5 既存許可内容を上書きし受付登録ができること。 また、受付履歴が保持できること。 3-6 上書き可能項目は、「新規許可申請」と同様項目とすること。 3-7 受付を行う各申請・届に応じた専用画面で登録できること。 3-8 受付補足情報(フリーエリア)3,000文字を「備考欄」として登録できること。 重要3-9 その他補足情報(フリーエリア)3,000文字を「記事欄」として登録できること。 重要3-10 受付登録完了時に「許可書」の案印刷ができること。 重要23機能名 No. システム機能内容 重要3-11 入力・照会画面はタブによりグループ分けを行い、視認性・操作性に配慮すること。 タブグループは以下のとおり[許可]、[役員]、[記事欄]【受付処理】変更等諸届4-1 「受付申請・届」種類として「書換交付申請」、「再交付申請」、「変更届」、「休止届」、「廃止届」、「再開届」が処理できること。 4-2 以下の条件で受付対象施設の検索ができること。 条件はAND条件で検索できること。 「許可番号」 「管轄保健所」 「営業所名称」 「開設者氏名」4-3 処理対象施設の検索結果は一覧画面表示及びエクセル形式ファイルに出力できること。 4-4 検索結果の対象一覧画面を行選択することにより、該当施設に対して各受付入力ができること。 4-5 受付番号の自動採番ができること。 4-6 受付を行う各申請・届内容に応じた専用画面で登録できること。 4-7 同一施設に対する各種届に対して業態を跨いで一括登録できること。 4-8 施設名称変更、代表者変更等の場合に、異なる施設に対する変更届が一括登録できること。 4-9 受付を行う各申請・届に応じた専用画面で登録できること。 4-10 受付補足情報(フリーエリア)3,000文字を「備考欄」として登録できること。 重要4-11 その他補足情報(フリーエリア)3,000文字を「記事欄」として登録できること。 重要4-12 入力・照会画面はタブによりグループ分けを行い、視認性・操作性に配慮すること。 タブグループは以下のとおり[許可]、[役員]、[記事欄]【許可・交付処理】5-1 受付を行った申請・届の中で、「決裁・許可交付」が処理されていないデータが「処理待ち一覧」として、状況毎に件数が確認できること。 また、状況毎の一覧をクリックすることにより、該当データの確認・処理ができること。 5-2 決裁種別として、「許可」「却下」「取り下げ」の管理ができること。 また、「許可保留」の状態登録もできること。 5-3 「許可交付日」 を入力することにより、 「許可年数」 「許可終了日」 を自動設定できること。 5-4 自動設定した 「許可終了日」 は上書き修正ができること。 5-5 処理待ち一覧にて、受け付けた各申請の許可交付処理(決裁処理)を行うことにより、許可番号を自動付与し、台帳データとして確定ができること。 また、一連の処理の流れで「各種許可証」の印刷ができること。 5-6 処理待ち一覧にて、受け付けた各届の決裁処理を行うことにより、台帳データとして確定ができること。 複数選択を行い、一括決裁が可能であること。 【各種印刷処理】6-1 以下の帳票が印刷できること。 「再生医療等製品販売業許可証」「宛名シール(施設宛・開設者宛)」重要6-2 「宛名シール」のフォーマットは「2×6」、「3×6」、「3×7」が印刷時に指定できること。 6-3 処理対象施設の検索結果は一覧画面表示及びエクセル形式ファイルに出力できること。 24機能名 No. システム機能内容 重要【検索・統計処理】施設検索・台帳照会7-1 以下の条件で対象施設の検索ができること。 条件はAND条件で検索できること。 「管轄保健所」 「許可期間FromTo」 「当初許可日FromTo」 「廃止日FromTo」 「開設状態」 「許可番号」 「営業所名称」「営業所名称カナ」 「営業所電話番号」「開設者氏名」 「開設者氏名カナ」「開設者電話番号」「所在地」 「所在地市区町村」7-2 最新台帳内容及び、受付履歴内容に対して上記条件で検索ができること。 ※施設検索は「当システム全ての業態」に対して検索し結果表示ができること。 7-3 期限切れ許可施設の検索ができること。 7-4 検索結果は一覧画面表示及びエクセル形式ファイルに出力できること。 ※指定する項目のみをエクセルへ出力できること。 7-5 検索結果一覧をクリックすることにより、台帳詳細画面が表示できること。 ※業態に応じた内容が全て表示できること7-6 台帳詳細画面上に、該当許可施設に対する 申請・届の受付履歴 がタブ表示できること。 また、受付履歴の内容をエクセルファイルへ出力できること。 ※履歴として過去に入力した内容が全て表示できること。 7-7 台帳詳細画面上に、該当許可施設に対する 関連業態 がタブ表示できること。 7-8 台帳詳細画面上に、該当許可施設に対する 監視履歴 がタブ表示できること。 また、監視履歴の内容をエクセルファイルへ出力できること。 7-9 台帳詳細画面上に、該当許可施設に対する 苦情履歴 がタブ表示できること。 また、苦情履歴の内容をエクセルファイルへ出力できること。 7-10 台帳詳細画面上に、該当許可施設に対する 行政処分履歴 が表示できること。 7-11 台帳詳細画面上に、該当許可施設に対する 各種添付ファイルを登録できること。 添付ファイルは拡張子の制限なく登録できるものとし、ドラッグ&ドロップにより複数のファイルを一度に登録できること。 7-12 台帳詳細画面上から、「許可台帳」「記事」の印刷ができること。 重要7-13 決裁処理前のデータは修正または削除が可能であること。 7-14 台帳照会画面はタブによりグループ分けを行い、視認性・操作性に配慮すること。 タブグループは以下のとおり[許可]、[役員]、[記事欄]、[申請履歴] 、[関連業態] 、[監視]、[苦情] 、[資料]7-15 指定年月日時点の台帳の検索ができること。 【検索・統計処理】各種統計8-1 以下の統計帳票が印刷できること。 「施設四半期報(市町村別業態数)」「事務処理集計表」「薬事行政報告」重要【その他台帳処理】 9-1 「行政処分履歴」 の設定ができること。 9-2 台帳詳細画面上に、該当許可施設に対する 各種添付ファイルを登録できること。 添付ファイルは拡張子の制限なく登録できるものとし、ドラッグ&ドロップにより複数のファイルを一度に登録できること。 25機能名 No. システム機能内容 重要9-3 添付ファイル登録時に登録している利用者以外が変更・削除を行えない様、保護機能を施すこと。 9-4 決裁処理後のデータは 「管理者権限」 保持者のみ修正が可能であること。 (職権修正機能) 10-1 別紙5「システム管理項目一覧」の「再生医療等製造販売業許可台帳」 に示す台帳項目をすべて管理できること。 重要 11-1 別紙4「出力帳票一覧」の「医薬品医療機器等法」 に示す帳票がすべて印刷できること。 重要 12-1 別紙3「画面一覧」の「医薬品医療機器等法<再生医療等製品販売業>」 に示す画面をすべて準備すること。 重要268配置販売業許可台帳管理システム【薬務許可等台帳】機能名 No. システム機能内容 重要対象の業態1-1 「業態」として [配置販売業] が管理できること。 証紙手数料管理1-2 申請・届の受付毎に証紙手数料の管理ができること、また、証紙手数料額は運用マスタにより、受付種類毎に適用期間の設定ができること。 【受付処理】新規許可申請2-1 受付番号の自動採番ができること。 2-2 平成21年度以前の[配置販売業]と平成21年度以降の[配置販売業]を区別できること。 2-3 登録済の各業態の許可台帳を複数条件で検索し、複写入力ができること。 2-4 資格者情報が登録できること。 資格者が薬剤師の場合、登録済の従事者台帳を検索し複写入力ができること。 2-5 資格者が薬剤師の場合、登録時に該当者の二重籍チェックを行い、二重籍の疑いのある従事者の確認ができること。 2-6 区域管理者の設定ができること。 2-7 役員情報が複数登録(最大20名)できること。 2-8 役員の役職(代表など)はリスト選択にて設定ができること。 2-9 申請者名、代表者名、区域管理者、資格者、役員のフリガナは自動入力できること。 2-10 各申請・届に応じた専用画面で登録できること。 2-11 受付補足情報(フリーエリア)3,000文字を「備考欄」として登録できること。 重要2-12 その他補足情報(フリーエリア)3,000文字を「記事欄」として登録できること。 重要2-13 受付登録完了時に「許可書」の案印刷ができること。 重要2-14 入力・照会画面はタブによりグループ分けを行い、視認性・操作性に配慮すること。 タブグループは以下のとおり[許可]、[資格者]、[役員]、[記事欄]2-15 緊急時の連絡先として電話番号やFAX番号等が入力できること。 2-16 販売・授与する医薬品の区分が入力できること。 【受付処理】許可更新申請3-1 以下の条件で更新対象許可施設の検索ができること。 条件はAND条件で検索できること。 「許可番号」 「管轄保健所」 「申請者氏名」3-2 更新対象許可施設の検索結果は一覧画面表示及びエクセル形式ファイルに出力できること。 3-3 検索結果の一覧画面を行選択することにより、当受付入力ができること。 3-4 受付番号の自動採番ができること。 3-5 既存許可内容を上書きし受付登録ができること。 また、受付履歴が保持できること。 3-6 上書き可能項目は、「新規許可申請」と同様項目とすること。 3-7 受付を行う各申請・届に応じた専用画面で登録できること。 3-8 受付補足情報(フリーエリア)3,000文字を「備考欄」として登録できること。 重要3-9 その他補足情報(フリーエリア)3,000文字を「記事欄」として登録できること。 重要3-10 受付登録完了時に「許可書」の案印刷ができること。 重要27機能名 No. システム機能内容 重要3-11 入力・照会画面はタブによりグループ分けを行い、視認性・操作性に配慮すること。 タブグループは以下のとおり[許可]、[資格者]、[役員]、[記事欄]【受付処理】変更等諸届4-1 「受付申請・届」種類として「許可証書換交付申請」、「許可証再交付申請」、「変更届」、「休止届」、「廃止届」、「再開届」、「配置販売業取扱品目変更(追加)申請」が処理できること。 4-2 以下の条件で受付対象施設の検索ができること。 条件はAND条件で検索できること。 「許可番号」 「管轄保健所」 「申請者氏名」4-3 処理対象施設の検索結果は一覧画面表示及びエクセル形式ファイルに出力できること。 4-4 検索結果の対象一覧画面を行選択することにより、該当施設に対して各受付入力ができること。 4-5 受付番号の自動採番ができること。 4-6 受付を行う各申請・届内容に応じた専用画面で登録できること。 4-7 同一施設に対する各種届に対して業態を跨いで一括登録できること。 4-8 施設名称変更、代表者変更等の場合に、異なる施設に対する変更届が一括登録できること。 4-9 受付補足情報(フリーエリア)3,000文字を「備考欄」として登録できること。 重要4-10 その他補足情報(フリーエリア)3,000文字を「記事欄」として登録できること。 重要4-11 入力・照会画面はタブによりグループ分けを行い、視認性・操作性に配慮すること。 タブグループは以下のとおり[許可]、[資格者]、[役員]、[記事欄]【許可・交付処理】5-1 受付を行った申請・届の中で、「決裁・許可交付」が処理されていないデータが「処理待ち一覧」として、状況毎に件数が確認できること。 また、状況毎の一覧をクリックすることにより、該当データの確認・処理ができること。 5-2 決裁種別として、「許可」「却下」「取り下げ」の管理ができること。 また、「許可保留」の状態登録もできること。 5-3 「許可交付日」 を入力することにより、 「許可年数」 「許可終了日」 を自動設定できること。 5-4 自動設定した 「許可終了日」 は上書き修正ができること。 5-5 処理待ち一覧にて、受け付けた各申請の許可交付処理(決裁処理)を行うことにより、許可番号を自動付与し、台帳データとして確定ができること。 また、一連の処理の流れで「各種許可証」の印刷ができること。 5-6 処理待ち一覧にて、受け付けた各届の決裁処理を行うことにより、台帳データとして確定ができること。 複数選択を行い、一括決裁が可能であること。 【各種印刷処理】6-1 以下の帳票が印刷できること。 「配置販売業許可証」(※平成21年度以前の[配置販売業]と平成21年度以降の[配置販売業]を区別して2種類の許可証が印刷できること)「宛名シール(申請者宛)」重要6-2 「宛名シール」のフォーマットは「2×6」、「3×6」、「3×7」が印刷時に指定できること。 6-3 処理対象施設の検索結果は一覧画面表示及びエクセル形式ファイルに出力できること。 28機能名 No. システム機能内容 重要【検索・統計処理】施設検索・台帳照会7-1 以下の条件で対象施設の検索ができること。 条件はAND条件で検索できること。 「管轄保健所」 「許可期間 FromTo」 「当初許可日 FromTo」 「廃止日 FromTo」 「開設状態」 「許可番号」「店舗名称カナ」 「開設者氏名」「開設者氏名カナ」 「開設者電話番号」 「所在地市区町村」 「県内県外区分」「販売授与する医薬品の区分」7-2 最新台帳内容及び、受付履歴内容に対して上記条件で検索ができること。 ※施設検索は「当システム全ての業態」に対して検索し結果表示ができること。 7-3 期限切れ許可施設の検索ができること。 7-4 検索結果は一覧画面表示及びエクセル形式ファイルに出力できること。 ※指定する項目のみをエクセルへ出力できること。 7-5 検索結果一覧をクリックすることにより、台帳詳細画面が表示できること。 ※業態に応じた内容が全て表示できること7-6 台帳詳細画面上に、該当許可施設に対する 申請・届の受付履歴 がタブ表示できること。 また、受付履歴の内容をエクセルファイルへ出力できること。 ※履歴として過去に入力した内容が全て表示できること。 7-7 台帳詳細画面上に、該当許可施設に対する 関連業態 がタブ表示できること。 7-8 台帳詳細画面上に、該当許可施設に対する 監視履歴 がタブ表示できること。 また、監視履歴の内容をエクセルファイルへ出力できること。 7-9 台帳詳細画面上に、該当許可施設に対する 苦情履歴 がタブ表示できること。 また、苦情履歴の内容をエクセルファイルへ出力できること。 7-10 台帳詳細画面上に、該当許可施設に対する 行政処分履歴 が表示できること。 7-11 添付ファイル一覧のサムネイルをクリックすることにより、添付ファイルが実寸表示されること。 7-12 台帳詳細画面上から、「許可台帳」「記事」の印刷ができること。 重要7-13 決裁処理前のデータは修正または削除が可能であること。 7-14 台帳照会画面はタブによりグループ分けを行い、視認性・操作性に配慮すること。 タブグループは以下のとおり[許可]、[資格者]、[役員]、[記事欄]、[申請履歴] 、[関連業態] 、[監視]、[苦情] 、[資料]7-15 指定年月日時点の台帳の検索ができること。 【検索・統計処理】各種統計8-1 以下の統計帳票が印刷できること。 「施設四半期報(市町村別業態数)」「薬事監視成績表」「事務処理集計表」「薬事行政報告」重要【その他台帳処理】 9-1 「行政処分履歴」 の設定ができること。 9-3 添付ファイル登録時に登録している利用者以外が変更・削除を行えない様、保護機能を施すこと。 9-4 決裁処理後のデータは 「管理者権限」 保持者のみ修正が可能であること。 (職権修正機能) 10-1 別紙5「システム管理項目一覧」の「配置販売業許可台帳」 に示す台帳項目をすべて管理できること。 重要29機能名 No. システム機能内容 重要 11-1 別紙4「出力帳票一覧」の「医薬品医療機器等法」 に示す帳票がすべて印刷できること。 重要 12-1 別紙3「画面一覧」の「医薬品医療機器等法<配置販売業>」 に示す画面をすべて準備すること。 重要309配置従事者許可台帳管理システム【薬務許可等台帳】機能名 No. システム機能内容 重要対象の業態1-1 「業態」として [配置従事者] が管理できること。 証紙手数料管理1-2 申請・届の受付毎に証紙手数料の管理ができること、また、証紙手数料額は運用マスタにより、受付種類毎に適用期間の設定ができること。 【受付処理】新規交付申請2-1 受付番号の自動採番ができること。 2-2 登録済の配置販売業の許可台帳を許可番号で検索し、複写入力ができること。 2-3 「従事区域」が複数登録できること。 2-4 申請者名、配置販売業者名称のフリガナは自動入力できること。 2-5 各申請・届に応じた専用画面で登録できること。 2-6 受付補足情報(フリーエリア)3,000文字を「備考欄」として登録できること。 重要2-7 その他補足情報(フリーエリア)3,000文字を「記事欄」として登録できること。 重要2-8 受付登録完了時に「身分証明書」の案印刷ができること。 重要2-9 入力・照会画面はタブによりグループ分けを行い、視認性・操作性に配慮すること。 タブグループは以下のとおり[許可]、[記事欄]【受付処理】継続申請3-1 以下の条件で更新対象身分証明書の検索ができること。 条件はAND条件で検索できること。 「身分証明書番号」 「申請者氏名」3-2 更新対象身分証明書の検索結果は一覧画面表示及びエクセル形式ファイルに出力できること。 3-3 検索結果の一覧画面を行選択することにより、当受付入力ができること。 3-4 受付番号の自動採番ができること。 3-5 既存許可内容を上書きし受付登録ができること。 また、受付履歴が保持できること。 3-6 上書き可能項目は、「新規許可申請」と同様項目とすること。 3-7 受付を行う各申請・届に応じた専用画面で登録できること。 3-8 受付補足情報(フリーエリア)3,000文字を「備考欄」として登録できること。 重要3-9 その他補足情報(フリーエリア)3,000文字を「記事欄」として登録できること。 重要3-10 受付登録完了時に「身分証明書」の案印刷ができること。 重要3-11 入力・照会画面はタブによりグループ分けを行い、視認性・操作性に配慮すること。 タブグループは以下のとおり[許可]、[資格者]、[役員]、[記事欄]【受付処理】書換申請等諸届4-1 「受付申請・届」種類として「身分証明書書換交付申請」、「身分証明書再交付申請」、「返納届」、「従事届」が処理できること。 4-2 以下の条件で受付対象身分証明書の検索ができること。 条件はAND条件で検索できること。 「身分証明書番号」 「申請者氏名」4-3 処理対象身分証明書の検索結果は一覧画面表示及びエクセル形式ファイルに出力できること。 4-4 検索結果の対象一覧画面を選択することにより、該当者に対して各受付入力ができること。 31機能名 No. システム機能内容 重要4-5 受付番号の自動採番ができること。 4-6 受付を行う各申請・届内容に応じた専用画面で登録できること。 4-7 受付補足情報(フリーエリア)3,000文字を「備考欄」として登録できること。 重要4-8 その他補足情報(フリーエリア)3,000文字を「記事欄」として登録できること。 重要4-9 入力・照会画面はタブによりグループ分けを行い、視認性・操作性に配慮すること。 タブグループは以下のとおり[許可]、[資格者]、[役員]、[記事欄]【許可・交付処理】5-1 受付を行った申請・届の中で、「決裁・許可交付」が処理されていないデータが「処理待ち一覧」として、状況毎に件数が確認できること。 また、状況毎の一覧をクリックすることにより、該当データの確認・処理ができること。 5-2 決裁種別として、「許可」「却下」「取り下げ」の管理ができること。 また、「許可保留」の状態登録もできること。 5-3 「許可交付日」 を入力することにより、 「許可年数」 「許可終了日」 を自動設定できること。 5-5 処理待ち一覧にて、受け付けた各申請の許可交付処理(決裁処理)を行うことにより、身分証明書番号を自動付与し、台帳データとして確定ができること。 また、一連の処理の流れで「身分証明書」の印刷ができること。 5-6 処理待ち一覧にて、受け付けた各届の決裁処理を行うことにより、台帳データとして確定ができること。 複数選択を行い、一括決裁が可能であること。 【各種印刷処理】6-1 以下の帳票が印刷できること。 「身分証明書」(※平成21年度以前の[配置販売業]と平成21年度以降の[配置販売業]を区別して2種類の身分証明書が印刷できること)重要6-2 処理対象身分証明書の検索結果は一覧画面表示及びエクセル形式ファイルに出力できること。 【検索・統計処理】身分証明書検索・台帳照会7-1 以下の条件で対象身分証明書の検索ができること。 条件はAND条件で検索できること。 「許可期間 FromTo」 「開設状態」 「身分証明書番号」 「申請者氏名(姓)」 「申請者氏名(名)」「生年月日」 「配置販売業許可番号」 「配置販売業者名」7-2 最新台帳内容及び、受付履歴内容に対して上記条件で検索ができること。 7-3 期限切れ身分証明書の検索ができること。 7-4 検索結果は一覧画面表示及びエクセル形式ファイルに出力できること。 ※指定する項目のみをエクセルへ出力できること。 7-5 検索結果一覧を行選択(クリック)することにより、台帳詳細画面が表示できること。 7-6 台帳詳細画面上に、該当台帳に対する 申請・届の受付履歴 がタブ表示できること。 また、受付履歴の内容をエクセルファイルへ出力できること。 ※履歴として過去に入力した内容が全て表示できること。 7-7 台帳詳細画面上に、該当台帳に対する 行政処分履歴 が表示できること。 7-8 台帳詳細画面上に、該当許可施設に対する 各種添付ファイルを登録できること。 添付ファイルは拡張子の制限なく登録できるものとし、ドラッグ&ドロップにより複数のファイルを一度に登録できること。 32機能名 No. システム機能内容 重要7-9 台帳詳細画面上から、「許可台帳」「記事」の印刷ができること。 重要7-10 決裁処理前のデータは修正または削除が可能であること。 7-11 台帳照会画面はタブによりグループ分けを行い、視認性・操作性に配慮すること。 タブグループは以下のとおり[許可]、[記事欄]、[申請履歴] 、[資料]7-12 指定年月日時点の台帳の検索ができること。 【検索・統計処理】各種統計8-1 以下の統計帳票が印刷できること。 「事務処理集計表」重要【その他台帳処理】 9-1 「行政処分履歴」 の設定ができること。 9-2 台帳詳細画面上に、該当許可施設に対する 各種添付ファイルを登録できること。 添付ファイルは拡張子の制限なく登録できるものとし、ドラッグ&ドロップにより複数のファイルを一度に登録できること。 9-3 添付ファイル登録時に登録している利用者以外が変更・削除を行えない様、保護機能を施すこと。 9-4 決裁処理後のデータは 「管理者権限」 保持者のみ修正が可能であること。 (職権修正機能) 10-1 別紙5「システム管理項目一覧」の「配置従事者許可台帳」 に示す台帳項目をすべて管理できること。 重要 11-1 別紙4「出力帳票一覧」の「医薬品医療機器等法」 に示す帳票がすべて印刷できること。 重要 12-1 別紙3「画面一覧」の「医薬品医療機器等法<配置従事者>」 に示す画面をすべて準備すること。 重要3310毒物劇物販売業許可台帳管理システム【薬務許可等台帳】機能名 No. システム機能内容 重要対象の業態1-1 「業態」として[一般販売業]、[農業用品目販売業] 、[特定品目販売業]が管理できること。 証紙手数料管理1-2 申請・届の受付毎に証紙手数料の管理ができること、また、証紙手数料額は運用マスタにより、受付種類毎に適用期間の設定ができること。 【受付処理】登録申請2-1 受付番号の自動採番ができること。 2-2 登録済の各業態の許可台帳を複数条件で検索し、複写入力ができること。 2-3 申請者名、代表者名、施設名称、施設所在地のフリガナは自動入力できること。 2-4 受付を行う各申請・届に応じた専用画面で登録できること。 2-5 受付補足情報(フリーエリア)3,000文字を「備考欄」として登録できること。 重要2-6 その他補足情報(フリーエリア)3,000文字を「記事欄」として登録できること。 重要2-7 受付登録完了時に「登録書」の案印刷ができること。 重要2-8 入力・照会画面はタブによりグループ分けを行い、視認性・操作性に配慮すること。 タブグループは以下のとおり[許可]、[記事欄]【受付処理】登録更新申請3-1 以下の条件で更新対象許可施設の検索ができること。 条件はAND条件で検索できること。 「許可番号」 「管轄保健所」 「店舗名称」 「申請者氏名」3-2 更新対象許可施設の検索結果は一覧画面表示及びエクセル形式ファイルに出力できること。 3-3 検索結果の一覧画面を行選択することにより、当受付入力ができること。 3-4 受付番号の自動採番ができること。 3-5 既存許可内容を上書きし受付登録ができること。 また、受付履歴が保持できること。 3-6 上書き可能項目は、「新規許可申請」と同様項目とすること。 3-7 受付を行う各申請・届に応じた専用画面で登録できること。 3-8 受付補足情報(フリーエリア)3,000文字を「備考欄」として登録できること。 重要3-9 その他補足情報(フリーエリア)3,000文字を「記事欄」として登録できること。 重要3-10 受付登録完了時に「登録書」の案印刷ができること。 3-11 入力・照会画面はタブによりグループ分けを行い、視認性・操作性に配慮すること。 タブグループは以下のとおり[許可]、[記事欄]【受付処理】書換交付申請等諸届4-1 「受付申請・届」種類として「登録票書換交付申請」、「登録票再交付申請」、「変更届」、「廃止届」、「取扱責任者設置届」、「取扱責任者変更届」が処理できること。 4-2 以下の条件で受付対象施設の検索ができること。 条件はAND条件で検索できること。 「許可番号」 「管轄保健所」 「店舗名称」 「申請者氏名」4-3 処理対象施設の検索結果は一覧画面表示及びエクセル形式ファイルに出力できること。 4-4 検索結果の対象一覧画面を行選択することにより、該当施設に対して各受付入力ができること。 4-5 受付番号の自動採番ができること。 34機能名 No. システム機能内容 重要4-6 受付を行う各申請・届内容に応じた専用画面で登録できること。 4-7 同一施設に対する各種届に対して業態を跨いで一括登録できること。 4-8 施設名称変更、代表者変更等の場合に、異なる施設に対する変更届が一括登録できること。 4-9 受付を行う各申請・届に応じた専用画面で登録できること。 4-10 受付補足情報(フリーエリア)3,000文字を「備考欄」として登録できること。 重要4-11 その他補足情報(フリーエリア)3,000文字を「記事欄」として登録できること。 重要4-12 入力・照会画面はタブによりグループ分けを行い、視認性・操作性に配慮すること。 タブグループは以下のとおり[許可]、[記事欄]【許可・交付処理】5-1 受付を行った申請・届の中で、「決裁・許可交付」が処理されていないデータが「処理待ち一覧」として、状況毎に件数が確認できること。 また、状況毎の一覧をクリックすることにより、該当データの確認・処理ができること。 5-2 決裁種別として、「許可」「却下」「取り下げ」の管理ができること。 また、「許可保留」の状態登録もできること。 5-3 「許可交付日」 を入力することにより、 「許可年数」 「許可終了日」 を自動設定できること。 5-4 自動設定した 「許可終了日」 は上書き修正ができること。 5-5 処理待ち一覧にて、受け付けた各申請の許可交付処理(決裁処理)を行うことにより、許可番号を自動付与し、台帳データとして確定ができること。 また、一連の処理の流れで「各種登録票」の印刷ができること。 5-6 処理待ち一覧にて、受け付けた各届の決裁処理を行うことにより、台帳データとして確定ができること。 複数選択を行い、一括決裁が可能であること。 【各種印刷処理】6-1 以下の帳票が印刷できること。 「毒物劇物一般販売業登録票」(一般販売業)「毒物劇物農業用品目販売業登録票」(農業用品目販売業)「毒物劇物特定品目販売業登録票」(特定品目販売業)「宛名シール(施設宛・開設者宛)」重要6-2 「宛名シール」のフォーマットは「2×6」、「3×6」、「3×7」が印刷時に指定できること。 6-3 処理対象施設の検索結果は一覧画面表示及びエクセル形式ファイルに出力できること。 【検索・統計処理】施設検索・台帳照会7-1 以下の条件で対象施設の検索ができること。 条件はAND条件で検索できること。 「管轄保健所」 「許可期間 FromTo」 「当初登録日 FromTo」 「廃止日 FromTo」 「開設状態」 「登録番号」 「製造所名称名称・薬局名称」 「店舗名称」 「申請者電話番号」 「所在地市区町村」 「現品取扱有無」7-2 最新台帳内容及び、受付履歴内容に対して上記条件で検索ができること。 ※施設検索は「当システム全ての業態」に対して検索し結果表示ができること。 7-3 期限切れ許可施設の検索ができること。 7-4 検索結果は一覧画面表示及びエクセル形式ファイルに出力できること。 ※指定する項目のみをエクセルへ出力できること。 35機能名 No. システム機能内容 重要7-5 検索結果一覧をクリックすることにより、台帳詳細画面が表示できること。 ※業態に応じた内容が全て表示できること7-6 台帳詳細画面上に、該当許可施設に対する 申請・届の受付履歴 がタブ表示できること。 また、受付履歴の内容をエクセルファイルへ出力できること。 ※履歴として過去に入力した内容が全て表示できること。 7-7 台帳詳細画面上に、該当許可施設に対する 関連業態 がタブ表示できること。 7-8 台帳詳細画面上に、該当許可施設に対する 監視履歴 がタブ表示できること。 また、監視履歴の内容をエクセルファイルへ出力できること。 7-9 台帳詳細画面上に、該当許可施設に対する 苦情履歴 がタブ表示できること。 また、苦情履歴の内容をエクセルファイルへ出力できること。 7-10 台帳詳細画面上に、該当許可施設に対する 行政処分履歴 が表示できること。 7-11 台帳詳細画面上に、該当許可施設に対する 各種添付ファイルを登録できること。 添付ファイルは拡張子の制限なく登録できるものとし、ドラッグ&ドロップにより複数のファイルを一度に登録できること。 7-12 台帳詳細画面上から、「許可台帳」「記事」の印刷ができること。 重要7-13 決裁処理前のデータは修正または削除が可能であること。 7-14 台帳照会画面はタブによりグループ分けを行い、視認性・操作性に配慮すること。 タブグループは以下のとおり[許可]、[記事欄]、[申請履歴] 、[関連業態] 、[監視]、[苦情] 、[資料]7-15 指定年月日時点の台帳の検索ができること。 【検索・統計処理】各種統計8-1 以下の統計帳票が印刷できること。 「施設四半期報(市町村別業態数)」「事務処理集計表」「毒物劇物監視報状況告書」「毒物劇物に関する登録および届出状況報告書」「薬事行政報告」重要【その他台帳処理】 9-1 「行政処分履歴」 の設定ができること。 9-2 台帳詳細画面上に、該当許可施設に対する 各種添付ファイルを登録できること。 添付ファイルは拡張子の制限なく登録できるものとし、ドラッグ&ドロップにより複数のファイルを一度に登録できること。 9-3 添付ファイル登録時に登録している利用者以外が変更・削除を行えない様、保護機能を施すこと。 9-4 決裁処理後のデータは 「管理者権限」 保持者のみ修正が可能であること。 (職権修正機能) 10-1 別紙5「システム管理項目一覧」の「毒物劇物販売業台帳」 に示す台帳項目をすべて管理できること。 重要 11-1 別紙4「出力帳票一覧」の「毒劇法」 に示す帳票がすべて印刷できること。 重要 12-1 別紙3「画面一覧」の「毒劇法<毒物劇物販売業>」 に示す画面をすべて準備すること。 重要3611毒物劇物業務上取扱者届 台帳管理システム機能名 No. システム機能内容 重要対象の業態1-1 「業態」として[電気めっき業]、[金属熱処理業]、[運送業]、[しろあり防除業]が管理できること。 手数料管理1-2 申請・届の受付毎に手数料の管理ができること、また、手数料額は運用マスタにより、受付種類毎に適用期間の設定ができること。 【受付処理】新規届出2-1 受付番号の自動採番ができること。 2-2 登録済の各業態の許可台帳を複数条件で検索し、複写入力ができること。 2-3 申請者名、代表者名、施設名称、施設所在地のフリガナは自動入力できること。 2-4 申請者が法人の場合、代表者の役職は選択方式であること。 2-5 受付補足情報(フリーエリア)3,000文字を「備考欄」として登録できること。 重要2-6 その他補足情報(フリーエリア)3,000文字を「記事欄」として登録できること。 重要2-7 入力・照会画面はタブによりグループ分けを行い、視認性・操作性に配慮すること。 タブグループは以下のとおり[許可]、[記事]【受付処理】変更届等諸届3-1 「受付申請・届」種類として「変更届」、「廃止届」、「取扱責任者設置届」、「取扱責任者変更届」が処理できること。 3-2 以下の条件で受付対象施設の検索ができること。 条件はAND条件で検索できること。 「登録番号」 「管轄保健所」 「施設名称」 「申請者氏名」3-3 処理対象施設の検索結果は一覧画面表示及びエクセル形式ファイルに出力できること。 3-4 検索結果の対象一覧画面を行選択することにより、該当施設に対して各受付入力ができること。 3-5 受付番号の自動採番ができること。 3-6 受付を行う各申請・届内容に応じた専用画面で登録できること。 3-7 受付補足情報(フリーエリア)3,000文字を「備考欄」として登録できること。 重要3-8 その他補足情報(フリーエリア)3,000文字を「記事欄」として登録できること。 重要3-9 入力・照会画面はタブによりグループ分けを行い、視認性・操作性に配慮すること。 タブグループは以下のとおり[許可]、[記事]【許可・交付処理】4-1 受付を行った申請・届の中で、「決裁・許可交付」が処理されていないデータが「処理待ち一覧」として、状況毎に件数が確認できること。 また、状況毎の一覧をクリックすることにより、該当データの確認・処理ができること。 4-2 処理待ち一覧にて、受け付けた各届の決裁処理を行うことにより、台帳データとして確定ができること。 複数選択を行い、一括決裁が可能であること。 【各種印刷処理】5-1 以下の帳票が印刷できること。 「宛名シール(施設宛・開設者宛)」重要5-2 処理対象施設の検索結果は一覧画面表示及びエクセル形式ファイルに出力できること。 37機能名 No. システム機能内容 重要【検索・統計処理】施設検索・台帳照会6-1 以下の条件で対象施設の検索ができること。 条件はAND条件で検索できること。 「管轄保健所」 「登録日 FromTo」 「廃止日 FromTo」 「開設状態」 「登録番号」 「施設名称」 「申請者氏名」 「申請者電話番号」 「所在地(区・字)」6-2 最新台帳内容及び、受付履歴内容に対して上記条件で検索ができること。 ※施設検索は「当システム全ての業態」に対して検索し結果表示ができること。 6-3 検索結果は一覧画面表示及びエクセル形式ファイルに出力できること。 ※指定する項目のみをエクセルへ出力できること。 6-4 検索結果一覧を行選択(クリック)することにより、台帳詳細画面が表示できること。 ※業態に応じた内容が全て表示できること。 6-5 台帳詳細画面上に、該当施設(当業態)に対する 申請・届の受付履歴 が表示できること。 ※履歴として過去に入力した内容が全て表示できること。 6-6 台帳詳細画面上に、該当施設(当業態)に対する 行政処分履歴 が表示できること。 6-7 台帳詳細画面上に、該当施設(当業態)に対する 監視履歴が表示できること。 6-8 台帳詳細画面上に、該当施設(当業態)に対する 全ての許可取得業態が表示できること。 6-9 台帳詳細画面上に、該当許可施設に対する 各種添付ファイルを登録できること。 添付ファイルは拡張子の制限なく登録できるものとし、ドラッグ&ドロップにより複数のファイルを一度に登録できること。 6-10 廃止台帳の検索ができること。 6-11 決裁処理前のデータは修正または削除が可能であること。 6-12 台帳照会画面はタブによりグループ分けを行い、視認性・操作性に配慮すること。 タブグループは以下のとおり[許可]、[申請履歴]、[記事]、[関連業態]、[監視]、[資料]6-13 指定年月日時点の台帳の検索ができること。 【検索・統計処理】各種統計7-1 以下の統計帳票が印刷できること。 「施設四半期報(市町村別業態数)」「毒物劇物監視状況報告書」「毒物劇物に関する登録および届出状況報告書」「薬事行政報告」重要【その他台帳処理】 8-1 「行政処分履歴」 の設定ができること。 8-2 台帳詳細画面上に、該当許可施設に対する 各種添付ファイルを登録できること。 添付ファイルは拡張子の制限なく登録できるものとし、ドラッグ&ドロップにより複数のファイルを一度に登録できること。 8-3 添付ファイル登録時に登録している利用者以外が変更・削除を行えない様、保護機能を施すこと。 8-4 決裁処理後のデータは 「管理者権限」 保持者のみ修正または削除が可能であること。 9-1 別紙5「システム管理項目一覧」の「毒物劇物業務上取扱者届台帳」 に示す台帳項目をすべて管理できること。 重要 10-1 別紙4「出力帳票一覧」の「毒劇法」 に示す帳票がすべて印刷できること。 重要38機能名 No. システム機能内容 重要 11-1 別紙3「画面一覧」の「毒劇法」 に示す画面をすべて作成すること。 重要3912薬事施設監視管理システム機能名 No. システム機能内容 重要【結果入力】一括登録1-1 以下の条件で監視対象施設の検索ができること。 条件はAND条件で検索できること。 「施設管理番号」 「許可番号」 「店舗名称」 「店舗所在地」 「開設者氏名」 「開設者電話番号」「業態」(複数指定可能) 「有効終了日FromTo」 「最終立入検査日FromTo」1-2 検索結果は一覧画面表示及びエクセル形式ファイルに出力できること。 1-3 検索結果の一覧画面より、複数選択を行い、一括登録が可能であること。 一括登録を行った場合は、監視対象施設が保有しているすべての業態について監視登録ができること。 1-4 監視結果として以下の項目が設定できること。 「立入検査日」 「監視区分」 「内容」 「備考」【結果入力】個別登録2-1 以下の条件で監視対象施設の検索ができること。 条件はAND条件で検索できること。 「施設管理番号」 「許可番号」 「店舗名称」 「店舗所在地」 「開設者氏名」 「開設者電話番号」「業態」(複数指定可能) 「有効終了日FromTo」 「最終立入検査日FromTo」2-2 検索結果は一覧画面表示及びエクセル形式ファイルに出力できること。 2-3 検索結果の対象一覧画面を行選択することにより、該当施設に対して監視入力ができること。 2-4 監視結果として、以下の項目が設定できること。 「立入検査日」 「業態」 「監視区分」 「内容」 「備考」(「業態」は複数指定が可能であること)2-5 違反登録として、以下の項目が設定できること。 「違反年月日」 「業態」 「違反区分」 「措置」 「措置年月日」 「内容」2-6 違反登録は業態毎に登録できること。 2-7 「違反区分」については業態毎に設定内容を変更できること。 【検索処理】3-1 以下の条件で監視対象施設の検索ができること。 条件はAND条件で検索できること。 「施設管理番号」 「許可番号」 「店舗名称」 「店舗所在地」 「開設者氏名」 「開設者電話番号」「業態」(複数指定可能) 「有効終了日 FromTo」 「最終立入検査日 FromTo」 「立入検査日FromTo」 「違反年月日FromTo」 「監視区分」 「違反措置」3-2 検索結果は一覧画面表示及びエクセル形式ファイルに出力できること。 3-3 検索結果一覧をクリックすることにより、立入検査・違反台帳画面が表示できること。 3-4 立入検査・違反履歴をクリックすることにより、立入検査・違反結果詳細が表示できること。 【印刷処理】一覧表4-1 以下の一覧表が印刷できること。 「立入検査一覧」「違反一覧」重要 5-1 別紙5「システム管理項目一覧」の「薬事施設監視台帳」 に示す台帳項目を管理できること。 重要4013薬事苦情管理システム機能名 No. システム機能内容 重要【苦情入力】1-1 「受付情報」 「申出者情報」 「施設情報」 「届出内容及び苦情の経過」 「調査結果」 「措置」が登録できること。 1-2 「受付方法」が設定できること。 (「電話」「来課」「FAX」「メール」「その他」)1-3 「施設情報」は過去に登録した薬事台帳上の施設から検索できること。 1-4 「届出内容及び苦情の経過」、「調査結果」、「措置」は 2,000 文字のフリーエリアとして登録できること。 重要1-5 苦情毎に複数の各種添付ファイル(JPEG・GIF・BMP・PDF・TIFF・XLS・DOC・XDW 形式ファイル)の登録ができること。 1-6 添付ファイル登録時に登録している利用者以外が変更・削除を行えない様、保護機能を施すこと。 1-7 入力・照会画面はタブによりグループ分けを行い、視認性・操作性に配慮すること。 タブグループは以下のとおり[基本情報]、[対象施設]、[届出内容及び苦情の経過]、[調査結果]、[措置]【苦情完了処理】 2-1 受け付けを行った苦情で、対応が完了していないデータが「処理待ち一覧」として、件数が確認できること。 また、未完了の一覧をクリックすることにより、該当データの確認・処理ができること。 2-2 完了処理を行うまで、「苦情受付」、「対象施設」、「届出内容及び苦情の経過」、「調査結果」、「措置」について追記ができること。 2-3 処理待ち一覧にて、受け付けた苦情の完了処理(決裁処理)を行うことにより、苦情台帳データとして確定ができること。 【検索処理】苦情検索3-1 以下の条件で苦情処理台帳の検索ができること。 条件はAND条件で検索できること。 「苦情種別」 「件名」 「医薬品等の別」 「苦情区分」 「受理者」 「申出者」 「施設(店舗)名」 「受付年月日(FromTo)」 「完了年月日(FromTo)」3-2 苦情処理台帳の検索結果は一覧画面表示及びエクセル形式ファイルに出力できること。 3-3 検索結果一覧をクリックすることにより、苦情処理台帳画面が表示できること。 3-4 苦情処理台帳画面から「苦情・照会等記録票」の印刷ができること。 重要3-5 苦情台帳画面上に、該当許可施設に対する 各種添付ファイルを登録できること。 添付ファイルは拡張子の制限なく登録できるものとし、ドラッグ&ドロップにより複数のファイルを一度に登録できること。 【印刷処理】一覧表4-1 以下の一覧表が印刷できること。 「薬局等の苦情受付一覧」重要 5-1 別紙5「システム管理項目一覧」の「薬事苦情管理台帳」 に示す台帳項目を管理できること。 重要4114麻薬取扱者免許台帳管理システム【麻薬免許等台帳】機能名 No. システム機能内容 重要対象の業態1-1 「業態」として[麻薬施用者]、[麻薬管理者]、[麻薬卸売業者]、[麻薬小売業者]、[麻薬研究者] 、「麻薬小売業者間譲渡」が管理できること。 証紙手数料管理1-2 申請・届の受付毎に証紙手数料の管理ができること、また、証紙手数料額は運用マスタにより、受付種類毎に適用期間の設定ができること。 【受付処理】新規許可申請2-1 受付番号の自動採番ができること。 2-2 登録済の各業態の許可台帳を免許番号で検索し、複写入力ができること。 2-3 業務所コード、または業務所名称等によりあらかじめ登録された業務所を検索し、複写入力ができること。 2-4 申請者情報の登録時に該当者の免許番号二重籍チェックを行い、二重籍の疑いのある麻薬取扱者の確認ができること。 2-5 麻薬管理者が指定されていない業務所を従たる施設として登録しようとした場合、確認メッセージを表示すること。 2-6 従たる施設が複数登録(最大10件)できること。 登録済の業務所を検索し、複写入力ができること。 2-7 免許申請の登録完了後、続けて同一業態の免許申請を入力することができること。 2-8 免許申請の登録完了後、業務所・従たる施設の情報を保持したままで続けて同一業務所の免許申請を入力することができること。 2-9 申請者名、代表者名のフリガナは自動入力できること。 2-10 各申請・届に応じた専用画面で登録できること。 2-11 受付補足情報(フリーエリア)3,000文字を「備考欄」として登録できること。 重要2-12 その他補足情報(フリーエリア)3,000文字を「記事欄」として登録できること。 重要2-13 受付登録完了時に「免許証」の案印刷ができること。 重要2-14 入力・照会画面はタブによりグループ分けを行い、視認性・操作性に配慮すること。 タブグループは以下のとおり[免許情報]、[従たる施設]、[記事欄]【受付処理】許可更新申請3-1 以下の条件で継続対象者の検索ができること。 条件はAND条件で検索できること。 「業態」 「麻薬免許番号」 「管轄保健所」 「申請者氏名」 「業務所名称」 「期限」3-2 更新対象者の検索結果は一覧画面表示及びエクセル形式ファイルに出力できること。 3-3 検索結果の一覧画面を行選択し一括更新することにより、当受付入力ができること。 3-4 継続申請の入力をした後も、返納届処理をするまでは更新前と更新後の情報の両方を検索できること。 【受付処理】変更等諸届4-1 「受付申請・届」種類として「再交付申請」、「記載事項変更届」、「廃止届」が処理できること。 4-2 以下の条件で受付対象施設の検索ができること。 条件はAND条件で検索できること。 「業態」 「麻薬免許番号」 「管轄保健所」 「申請者氏名」 「業務所名称」4-3 処理対象施設の検索結果は一覧画面表示及びエクセル形式ファイルに出力できること。 42機能名 No. システム機能内容 重要4-4 検索結果の対象一覧画面を行選択することにより、該当施設に対して各受付入力ができること。 4-5 受付番号の自動採番ができること。 4-6 受付を行う各申請・届内容に応じた専用画面で登録できること。 4-7 受付補足情報(フリーエリア)3,000文字を「備考欄」として登録できること。 重要4-8 その他補足情報(フリーエリア)3,000文字を「記事欄」として登録できること。 重要4-9 入力・照会画面はタブによりグループ分けを行い、視認性・操作性に配慮すること。 タブグループは以下のとおり[免許情報]、[従たる施設]、[記事欄]4-10 業務所名称変更、代表者氏名変更等の場合に、異なる麻薬取扱者に対する変更届が一括登録できること。 4-11 再交付申請の受付登録完了時に「免許証」の案印刷ができること 重要【許可・交付処理】5-1 受付を行った申請・届の中で、「決裁・許可交付」が処理されていないデータが「処理待ち一覧」として、状況毎に件数が確認できること。 また、状況毎の一覧をクリックすることにより、該当データの確認・処理ができること。 5-2 決裁種別として、「許可」「却下」「取り下げ」の管理ができること。 5-3 自動設定した 「許可交付日」「有効開始日」 は上書き修正ができること。 5-4 「有効終了日」 はマスタにて管理された有効期間(年と月・日)により、「有効開始日」から自動的に設定されること。 5-5 処理待ち一覧にて、受け付けた各申請の許可交付処理(決裁処理)を行うことにより、許可番号を自動付与し、台帳データとして確定ができること。 また、一連の処理の流れで「麻薬取扱者免許」「交付者一覧表」の印刷ができること。 重要5-6 処理待ち一覧にて、受け付けた各届の決裁処理を行うことにより、台帳データとして確定ができること。 複数選択を行い、一括決裁が可能であること。 【各種印刷処理】6-1 以下の帳票が印刷できること。 「麻薬取扱者免許」「収受簿」重要6-2 処理対象施設の検索結果は一覧画面表示及びエクセル形式ファイルに出力できること。 【検索・統計処理】施設検索・台帳照会7-1 以下の条件で対象施設の検索ができること。 条件はAND条件で検索できること。 「管轄保健所」 「業態」 「状況区分」 「麻薬免許番号」 「申請者氏名」 「業務所コード」「業務所名称」 「市町村」 「業務所所在地」 「有効終了日 From」 「有効終了日 To」 「許可・交付日 From」「許可・交付日To」 「廃止日From」 「廃止日To」7-2 業務所所在地については従たる施設も検索対象にするか選択できること。 7-3 最新台帳内容及び、受付履歴内容に対して上記条件で検索ができること。 7-4 期限切れ麻薬取扱者の検索ができること。 7-5 検索結果は一覧画面表示及びエクセル形式ファイルに出力できること。 ※指定する項目のみをエクセルへ出力できること。 43機能名 No. システム機能内容 重要7-6 検索結果一覧をクリックすることにより、台帳詳細画面が表示できること。 ※業態に応じた内容が全て表示できること7-7 台帳詳細画面上に、該当麻薬取扱者に対する 申請・届の受付履歴 がタブ表示できること。 また、受付履歴の内容をエクセルファイルへ出力できること。 ※履歴として過去に入力した内容が全て表示できること。 7-8 台帳詳細画面上に、該当許可施設に対する 行政処分履歴 が表示できること。 7-9 決裁処理前のデータは修正または削除が可能であること。 7-10 台帳照会画面はタブによりグループ分けを行い、視認性・操作性に配慮すること。 タブグループは以下のとおり[最新情報]、[申請履歴]、[記事欄]7-11 指定年月日時点の台帳の検索ができること。 【検索・統計処理】各種統計8-1 以下の統計帳票が印刷できること。 「受付手数料一覧」「保健所別市町村別免許別施設一覧」「免許種別毎集計表」「麻薬医療機関・施設件数表」「麻薬医療機関・施設一覧及び件数」「麻薬取扱者免許関係事務処理件数」「麻薬立入検査状況表」重要【その他台帳処理】 9-1 「行政処分履歴」 の設定ができること。 9-2 決裁処理後のデータは 「管理者権限」 保持者のみ修正が可能であること。 (職権修正機能)9-3 業務所をマスタとして登録管理できること。 9-4 業務所は薬局・医薬品販売業の台帳より複写入力できること。 9-5 有効期間を業態毎にマスタ管理できること。 10-1 別紙5「システム管理項目一覧」の「麻薬取扱者免許台帳」 に示す台帳項目をすべて管理できること。 重要 11-1 別紙4「出力帳票一覧」の「麻薬取扱者免許台帳管理」 に示す帳票がすべて印刷できること。 重要 12-1 別紙3「画面一覧」の「麻薬取扱者免許台帳管理」 に示す画面をすべて準備すること。 重要4415試験管理システム(各試験業務毎に以下の全ての機能が対応可能であること)機能名 No. システム機能内容 重要試験情報設定 1-1 試験年度毎に試験実施要領等の内容を設定する。 登録する内容は以下の通り。 ・ 対象年度、実施回数・ 試験名称・ 申込締切日・ 試験実施日・ 合格発表日・ 試験会場情報・ 各科目別情報(学科・実地の別、科目名称 他)・ 受験票、合格通知へ印字する文言 他※内容の設定は、本庁において 「業務管理者」 権限を持つ利用者のみが可能であること。 重要1-2 実施試験毎の科目数増減に対応可能であること。 1-3 実施試験毎の試験会場数増減に対応可能であること。 1-4 設定した情報は実施試験毎に履歴管理を可能にすること。 1-5 毒物劇物取扱者試験においては、試験種類として「一般」「農業用品目」「特定品目」が全ての機能において対応可能であること。 1-6 登録販売者試験においては、年間複数回の試験実施に対応可能であること。 正答情報設定 2-1 実施試験毎に正答情報を設定する。 (登録した正答情報を元に答案データの採点を行う。)各問題毎に登録する内容は以下の通り。 ・ 解答選択数・ 配点・ 正解(正解は2種類まで登録可能にすること。無効問題の無条件加点の設定も可能にすること。)※内容の設定は、本庁において 「業務管理者」 権限を持つ利用者のみが可能であること。 2-2 実施試験毎の出題数増減に対応可能であること。 2-3 設定した情報は実施試験毎に履歴管理を可能にすること。 受験願書データ個別入力3-1 受験願書の個別登録・修正・削除を行う。 ※各試験の受験願書に必要な内容が登録可能であること。 3-2 データ登録前に照会画面により内容の確認を可能にすること。 3-3 受付毎に証紙手数料の管理を可能にすること。 3-4 申請者名のフリガナは自動入力できること。 3-5 各願書に応じた専用画面で登録できること。 45機能名 No. システム機能内容 重要受験願書データ一括取込4-1 受験申請書パンチデータの一括取込を行う。 ※ 願書データはあらかじめ指定するレイアウトにてデータ化されたものを取込む。 ※ 各試験毎の受験願書に必要な内容が登録可能であること。 一括取込は、本庁において 「業務管理者」 権限を持つ利用者のみが可能であること。 4-2 取込時にエラーチェックを行い、エラー時は該当データをエラーメッセージと共に、エラーリストへ印刷を行う。 4-3 取込エラーデータは、画面より検索し修正可能にすること。 4-4 再取込を想定し、一括取込を行ったデータの一括削除も可能にすること。 4-5 受付毎に証紙手数料の管理を可能にすること。 4-6 一括取込処理の操作履歴照会を可能にすること。 受験願書決裁 5-1 処理待ち一覧として、受付後未決裁の件数一覧を表示し、決裁日を入力することにより、受付を行った受験願書データの一括決裁処理を行う。 5-2 一括決裁処理時に、受験番号の自動採番を行う。 ※採番順をマスタにより任意に設定可能にすること。 5-3 一連の流れとして、一括決裁後に続けて「受験票」の印刷を行う。 ※各試験の「受験票」レイアウトに対応可能であること。 5-4 決裁取消処理も可能にすること。 5-5 決裁後のデータは、操作者が管理者権限の場合のみ修正を可能にすること。 受験者名簿等印刷 6-1 受験者名簿の印刷を行う。 印刷する対象範囲は指定する条件により、絞込みを可能にすること受験者検索 7-1 各種指定する複合条件により、受験者の検索結果一覧の画面表示を行う。 7-2 氏名については、部分一致で検索可能にすること。 7-3 検索結果をエクセルデータとして取出し可能にすること。 答案データ一括取込 8-1 答案パンチデータの一括取込を行う。 ※ 答案データはあらかじめ指定するレイアウトにてデータ化されたものを取込む。 ※ 各試験毎の答案に必要な内容が登録可能であること。 一括取込は、本庁において 「業務管理者」 権限を持つ利用者のみが可能であること。 8-2 取込時にエラーチェックを行い、エラー時は該当データをエラーメッセージと共に、エラーリストへ印刷を行う。 8-3 取込エラーデータは、画面より検索し修正可能にすること。 8-4 再取込を想定し、一括取込を行ったデータの一括削除も可能にすること。 8-5 試験欠席者の識別も可能にすること。 8-6 一括取込処理の操作履歴照会を可能にすること。 答案個別修正 9-1 答案の個別修正を可能にすること。 9-2 修正対象は指定する条件により、絞込みを可能にすること。 採点・合否判定処理 10-1 取り込みを行った答案データと正答データの突合せを行い、採点処理を行う。 各問題毎の配点により点数の積上げを行う。 46機能名 No. システム機能内容 重要10-2 任意に指定する合格条件を元に合否の判定を行う。 ※合否条件としては、ア)全科目の、得点、割合、平均にて判定イ)各科目の、得点、割合、平均にて判定を任意に指定可能とする。 また、「合否判定処理」は「合格者・不合格者決裁」前であれば、何度でも合否条件を変更し再判定できること。 10-3 合否判定結果の件数を一覧画面にて表示を行う。 10-4 合格者一覧明細、不合格者一覧明細、欠席者一覧明細を各科目毎の得点と共に画面表示を行う。 また、合格条件に満たない科目が背景色等により容易に識別可能にすること。 合否個別修正 11-1 合否結果の個別修正を可能にすること。 11-2 修正対象は指定する条件により、絞込みを可能にすること。 合格者・不合格者決裁12-1 処理待ち一覧として、合否判定を行った件数一覧を表示し、決裁日を入力することにより、合否データの一括決裁処理を行う。 12-2 一括決裁処理時に、合格番号の自動採番を行う。 12-3 一連の流れとして、一括決裁後に続けて 「合格証」 の印刷を行う。 ※各試験毎の「合格証」レイアウトに対応可能であること。 12-4 決裁取消処理も可能にすること。 12-5 決裁後のデータは、操作者が管理者権限の場合のみ修正を可能にすること。 合格者公開 13-1 確定した合格者データの参照を本庁管理者権限以外にも可能にする。 合格者公開前は、試験結果について本庁管理権限以外の利用者は参照不可であること。 合格者名簿印刷 14-1 合格者名簿の印刷を行う。 印刷する対象範囲は指定する条件により、絞込みを可能にすること。 14-2 合格者掲示用受験番号表の印刷を行う。 印刷する対象範囲は指定する条件により、絞込みを可能にすること。 試験結果印刷 15-1 試験結果一覧の印刷を行う。 印刷する対象範囲は指定する条件により、絞込みを可能にすること。 15-2 試験結果(受験者公開用)の印刷を行う。 印刷する対象範囲は指定する条件により、絞込みを可能にすること。 合格者・不合格者検索16-1 各種指定する複合条件により、合格者・不合格者の検索結果一覧の画面表示を行う。 16-2 氏名については、部分一致で検索可能にすること。 16-3 検索結果をエクセルデータとして取出し可能にすること。 47機能名 No. システム機能内容 重要印刷・統計等処理 17-1 試験年度・実施回数毎に各種試験結果統計等の資料作成を行う。 作成を行う統計等資料は以下の通り・ 試験結果(各個人別科目別得点)・ 申請書提出所属別成績一覧・ 年代別・男女別合格率表・ 正答率・識別指数表・ 選択肢別解答率表重要履歴検索 18-1 各種指定する複合条件により、試験年度・実施回数毎に受験者・合否結果の検索結果一覧の画面表示を行う。 過去の受験者・合否結果の検索も可能にすること。 18-2 検索結果をエクセルデータとして取出し可能にすること。 宛名ラベル印刷 19-1 宛名ラベルの印刷を行う。 印刷する対象範囲は指定する条件により、絞込みを可能にすること。 重要受験票・合格証印刷 20-1 受験票・合格証の印刷を行う。 印刷は何度でも行えること。 印刷する対象範囲は指定する条件により、絞込みを可能にすること。 ※各試験の「受験票」「合格証」レイアウトに対応可能であること。 20-2 過去に印刷したかどうかを抽出条件により識別を可能にすること。 21-1 別紙5「システム管理項目一覧」の「受験者台帳(合格者台帳)」 に示す台帳項目をすべて管理できること。 重要 22-1 別紙4「出力帳票一覧」の「試験管理」 に示す帳票がすべて印刷できること 重要 23-1 別紙3「画面一覧」の「試験管理」 に示す画面をすべて準備すること。 重要4816免許管理システム(各免許・資格登録業務毎に以下全ての機能が対応可能であること)機能名 No. システム機能内容 重要証紙手数料管理1-1 申請・届の受付毎に証紙手数料の管理ができること、また、証紙手数料額は運用マスタにより、受付種類毎に適用期間の設定ができること。 【受付処理】新規登録申請2-1 「免許・資格登録者情報」が管理できること。 ※各業務の申請に必要な内容が登録可能であること。 2-2 県内試験合格者からの申請については、「試験実施年度」 「試験実施回数」「合格番号」 で各試験合格者データを検索し、複写入力ができること。 2-3 他県の試験合格者についても、受付入力ができること。 2-4 外国人の「生年月日」は西暦で登録ができること。 2-5 受付番号の自動採番ができること。 2-6 申請者名のフリガナは自動入力できること。 2-7 各申請に応じた専用画面で登録できること。 【受付処理】変更届3-1 以下の条件で処理対象登録者の検索ができること。 条件はAND条件で検索できること。 「登録番号」 「氏名(漢字・カナ)」 「生年月日」3-2 処理対象登録者の検索結果が複数の場合、一覧画面表示及びエクセル形式ファイルに出力できること。 3-3 既存台帳情報を初期表示し、変更項目について上書き入力ができること。 ※各業務の届に必要な内容が登録可能であること。 3-4 「変更理由」が設定できること。 3-5 受付番号の自動採番ができること。 【受付処理】書換交付申請4-1 以下の条件で処理対象登録者の検索ができること。 条件はAND条件で検索できること。 「登録番号」 「氏名(漢字・カナ)」 「生年月日」4-2 処理対象登録者の検索結果が複数の場合、一覧画面表示及びエクセル形式ファイルに出力できること。 4-3 既存台帳情報を初期表示し、変更項目について上書き入力ができること。 ※各業務の申請に必要な内容が登録可能であること。 4-4 「書換交付理由」が設定できること。 4-5 受付番号の自動採番ができること。 【受付処理】再交付申請5-1 以下の条件で処理対象登録者の検索ができること。 条件はAND条件で検索できること。 「登録番号」 「氏名(漢字・カナ)」 「生年月日」5-2 処理対象登録者の検索結果が複数の場合、一覧画面表示及びエクセル形式ファイルに出力できること。 5-3 既存台帳情報を初期表示し、変更項目について上書き入力ができること。 ※各業務の申請に必要な内容が登録可能であること。 5-4 「再交付理由」が設定できること。 5-5 受付番号の自動採番ができること。 49機能名 No. システム機能内容 重要【受付処理】登録消除申請6-1 以下の条件で処理対象登録者の検索ができること。 条件はAND条件で検索できること。 「登録番号」 「氏名(漢字・カナ)」 「生年月日」6-2 処理対象登録者の検索結果が複数の場合、一覧画面表示及びエクセル形式ファイルに出力できること。 6-3 「登録消除理由」が設定できること。 6-4 「申請者情報」が設定できること。 ※各業務の申請に必要な内容が登録可能であること。 6-5 受付番号の自動採番ができること。 【許可・交付処理】7-1 受付を行った申請・届の中で、「決裁・許可交付」が処理されていないデータが「処理待ち一覧」として、状況毎に件数が確認できること。 また、状況毎の一覧をクリックすることにより、該当データの確認・処理ができること。 7-2 新規申請の場合、「許可交付日」 を入力することにより、 「登録番号」 を自動設定できること。 7-3 処理待ち一覧にて、受け付けた各申請の許可交付処理(決裁処理)を行うことにより、台帳データとして確定ができること。 また、一連の処理の流れで「免許証・販売従事登録証」 「登録台帳」 「申請者一覧表」の印刷ができること。 ※各業務の「免許証・販売従事登録証」レイアウトに対応可能であること。 7-4 複数選択を行い、一括決裁が可能であること。 【各種印刷処理】8-1 以下の帳票が印刷できること。 「免許証・販売従事登録証」 (再印刷)「登録台帳」→「免許台帳」「申請者一覧」「交付者一覧」「宛名シール」※各業務の「免許証・販売従事登録証」レイアウトに対応可能であること。 重要8-2 印刷対象登録者の検索は各種条件で抽出できること。 また、検索結果は一覧画面表示及びエクセル形式ファイルに出力できること。 【検索・統計処理】検索・台帳照会9-1 以下の条件で対象施設の検索ができること。 条件はAND条件で検索できること。 「履歴区分」 「氏名(姓)」 「氏名(名)」 「生年月日」 「電話番号」 「登録番号FromTo」9-2 最新台帳内容及び、受付履歴内容に対して上記条件で検索ができること。 また、受付履歴検索時には 「申請日FromTo」 又は 「許可交付日FromTo」 でも検索できること。 9-3 検索結果は一覧画面表示及びエクセル形式ファイルに出力できること。 ※指定する項目のみをエクセルへ出力できること。

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