(RE-01548)令和8年度ITERダイバータ高熱負荷試験装置のEBG及びチラーの点検作業【掲載期間:2026-7-17~2026-8-6】
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門那珂核融合研究所の入札公告「(RE-01548)令和8年度ITERダイバータ高熱負荷試験装置のEBG及びチラーの点検作業【掲載期間:2026-7-17~2026-8-6】」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は茨城県那珂市です。 公告日は2026/07/16です。
新着
- 発注機関
- 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門那珂核融合研究所
- 所在地
- 茨城県 那珂市
- カテゴリー
- 役務の提供等
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2026/07/16
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
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(RE-01548)令和8年度ITERダイバータ高熱負荷試験装置のEBG及びチラーの点検作業【掲載期間:2026-7-17~2026-8-6】
公告期間: ~ ( )に付します。
1.競争入札に付する事項RE-01548仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。
ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。
電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,契約管理番号,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。
交付の受付期限は 17:00までとする。
入札説明会の日時及び場所入札及び開札の日時並びに場所R8.8.6(4)実 施 し な い管理部契約課管理研究棟1階 入札室(114号室) 那珂フュージョン科学技術研究所(4)R8.7.17茨城県那珂市向山801番地1(3)記(1)下記のとおり(2)(3)(1)契約管理番号nyuusatsu_naka@qst.go.jp那珂フュージョン科学技術研究所一般競争入札管 理 部 長那珂フュージョン科学技術研究所国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構13時30分請負令和 8 年 7 月 17 日令 和 8 年 9 月 7 日令和8年度ITERダイバータ高熱負荷試験装置のEBG及びチラーの点検作業令和9年2月19日029-277-8199履 行 場 所履 行 期 限〒311-0193E-mail:TEL茨城県那珂市向山801番地1(木) 令 和 8 年 8 月 6 日中野 一徳国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 那珂フュージョン科学技術研究所山農 宏之FAX 050-3730-8549(2)件 名内 容(5)入 札 公 告 (郵便入札可)(月)3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。
全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。
当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。
4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否7.落札者の決定方法8.その他その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、 入札説明書の交付を受けること。
本入札に関しての質問書は、 15:00までに上記問い合わせ先宛てに提出すること。 なお、質問に対する回答は、 中に当機構ホームページにおいて掲載する。
本件以外にも、当機構ホームページ(調達情報)において、今後の「調達予定情報」を掲載していますのでご確認ください。
(掲載箇所URL:https://www.qst.go.jp/site/procurement/)以上 公告する。
(5)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。
(金) 令和8年7月31日令和8年7月24日 (金)(1)この入札に参加を希望する者は、参考見積書等の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。
(4)(2)(3)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。
(5) 本契約締結にあたっては、当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が200万円以上500万円未満の場合)を作成するものとする。
予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)(1)(2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
令和8年度ITERダイバータ高熱負荷試験装置のEBG及びチラーの点検作業仕様書国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構那珂フュージョン科学技術研究所炉工学基盤研究開発部プラズマ対向機器開発Gr1Ⅰ 一般仕様1. 件名令和8年度ITERダイバータ高熱負荷試験装置のEBG及びチラーの点検作業2. 目的本件は、ITERダイバータ高熱負荷試験装置(以下「JEBIS」という。)の電子銃(以下「EBG」という。)及びEBG用チラーについて、各種法令及び規定に基づき点検を実施し、設備の健全性維持、不具合の未然防止及び試験運転の安全確保を目的とする。また、チラーについては、フロン排出抑制法に基づく点検を行う。このことにより、ITERダイバータに対する試験検査の円滑な遂行に資するものである。3. 納入期限令和9年2月19日作業実施日は、契約締結後~令和9年2月12日の期間とする。具体的な日程等は国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「QST」という。)との打ち合わせにより決定すること。4. 作業実施場所茨城県那珂市向山801-1QST 那珂フュージョン科学技術研究所JT-60加熱電源棟 高圧調整室5. 検査条件Ⅰ章6項に示す提出図書の完納及び本仕様に定める業務が行われたことをQSTが確認したことをもって検査合格とする。6. 提出図書提出図書は、EBG点検及びチラー点検それぞれについて区分して作成及び提出すること。表1 提出図書一覧図書名 提出期限 部数工程表 作業実施日の1カ月前まで 1作業要領書 作業実施日の1カ月前まで 1外国人来訪者票 作業実施日の1カ月前まで 1リスクアセスメント実施記録 作業実施日の2週間前まで 1作業体制表・作業者名簿 作業実施日の2週間前まで 1再委託承諾願(QST指定様式) 作業実施日の2週間前まで 1作業日報 作業後速やかに 1作業報告書 作業後速やかに 1打合せ議事録 打合せ後1週間以内 1その他QSTが必要と判断する書類 必要と判断した日から10日以内 1(提出場所)QST 那珂フュージョン科学技術研究所炉工学基盤研究開発部 プラズマ対向機器開発グループ(確認方法)提出図書の確認方法は以下のとおりとする。(1) 受注者からQSTへ提出図書の事前提出提出図書の電子版を受注者からQSTへ電子メールで提出すること。(2) 提出図書をQSTが確認特に指定がない場合は提出後10暦日までに確認を完了し、修正がある場合には修正内容を指示する。修正の指示を受けた受注者は図書を修正し再提出すること。修正を指示しないときは確認したものとする。(3) QSTから受注者へ提出図書の返送2提出図書をQSTにおいて確認後、提出期限日を記載した受領印を押してQSTから受注者へ電子メールで返却する。(4) 修正指示があった場合は再提出QSTから修正の指示があった場合は、受注者は図書を修正し再提出すること。(5) 受注者からQSTへ提出図書の提出提出期限日までに、QSTの受領印がある提出図書を電子メールでQSTに提出すること。7. 支給品・貸与品以下に示す物品等については、無償で支給する。(1) 作業用電力及び作業に必要な水(2) フローコントロールスイッチ(+64-22B6 flow-control switch, VA-nunber:1100016566)支給品及び貸与品については、契約条項のとおりとする。なお、QSTが支給品及び貸与品の所在等の確認を求めた場合には、受注者はこれに協力するものとし、紛失等の異常時には速やかに報告することとする。
QSTからの支給品及び貸与品がある場合は、定期的な確認(週1程度)、並びに記録を行い、QSTに記録を提出すること。8. 適用法規・規格基準以下の法令、規格、基準等を適用または準用して作業を行うこと。なお、実作業等と法令等に矛盾がある場合は、QST側との協議により決定すること。協議事項、協議結果は受注者で文書化し、作業期間は受注者側責任者とQST担当者双方が携帯すること。さらに、議事録として記録し提出図書に加えること。(1) 電気事業法(2) 労働基準法(3) 労働安全衛生法(4) 消防法(5) 日本産業規格(JIS)(6) 日本電気工業会標準資料(JEM)(7) 電気規格調査会規格(JEC)(8) 日本電線工業会規格(JCS)(9) 日本電気協会規格内線規程(10) 電気設備技術基準(11) 那珂フュージョン科学技術研究所電気工作物保安規則(以下「電気工作物保安規則」という。)(12) 那珂フュージョン科学技術研究所電気工作物保安規程(以下「電気工作物保安規程」という。)(13) フロン排出抑制法(14) QST内諸規程(15) その他関係する諸法令等9. グリーン購入法の推進本契約において、グリーン購入法(国家による環境物品等の調達の推進等関する法律)に適用する環境物品が発生する場合は、これを採用するものとする。10. 作業条件・共通作業項目等(1) 受注者は、EBG点検開始時において電気工作物保安規程及び電気工作物保安規則を参照し、その内容に基づき作業要領書を作成し点検作業を実施すること。(2) 受注者は、チラー点検開始時においてフロン排出抑制法を参照し、その内容に基づき作業要領書を作成し点検作業を実施すること。点検者は冷媒フロン類取扱技術者の有資格者とすること。(3) 本点検作業は、Ⅰ章8項に示した法規・規程等の定期点検基準及び各機器に関連する現行の規格に基づいて行うこと。電気工作物保安規程第32条-日常点検及び定期点検の基準、及び電気工作物保安規則第16条-別表第3日常点検及び定期点検の基準で、配電設備及び負荷設備に示す定期点検の項目の内容に基づき実施すること。ただし、本仕様書においては、本件に該当する電気工作物の外部全般点検と絶縁抵抗測定については、実施するものとする。(4) 作業開始前には、QSTで実施する安全教育を、作業責任者を含め作業者全員で受講し、それを励行すること。(5) 作業計画の作成にあたっては充分な現場調査を行い、綿密かつ無理のない工程を組むこと。また、労働安全対策等の準備を行い、作業の安全確保を最優先としつつ、迅速な進捗を図ることとする(6) 受注者は作業開始前に、本点検作業対象機器について必要な理解をもって点検作業を実施するこ3と。点検要領、点検内容はQSTの確認を得た作業要領書の内容で確実に実施すること。(7) 本件の作業場所は、QSTの第二種放射線管理区域内の作業を含む。管理区域への入退出の際にはQST担当職員の指示に従うこと。連続して1週間未満の立入りの場合は、見学者等の区分で立入りが可能である。1週間を超える場合には該当する作業者は全員、有効な放射線管理手帳を所有し、さらに、放射線管理区域作業従事者の登録を行い、ガラスバッジを取得し、管理区域出入管理記録、放射線作業届、放射線作業連絡票、放射線管理手帳の管理、その他必要図書の作成、提出が必要となる。作業終了時には放射線管理区域作業従事者の解除登録手続きが必要となる。なお、チラー点検作業時は放射線管理区域を一時的に解除するものとする。(8) 作業実施日の決定にあたっては、契約締結後にQSTと受注者で協議の上、効率的に作業を実施し得る日程にすること。また、現地作業時間は原則としてQSTの就業時間(9:00-12:00、13:00-17:30)に準ずること。(9) 本業務の作業日時は、QST内確認及び関係部署との事前調整期間を考慮し、遅くとも作業実施日の1カ月前までに確定するものとする。提出図書については、6項に示す提出期限までに必ず提出すること。また、外国人来訪者が含まれる場合は、作業日の確定と合わせて外国人来訪者票を提出すること。(10) 受注者は、本契約に伴う一切の作業遂行及び安全確保に係る労働基準法、労働安全衛生法その他法令上の責任及び作業従事者の規律・秩序及び風紀の維持に関する責任を負うこと。また、受注者は那珂フュージョン科学技術研究所が量子科学技術の研究・開発を行う機関であることから、高い技術力及び高い信頼性を社会的に求められていることを認識し、那珂研究所の規程等を遵守し、安全面には最大限の配慮を行とともに、誠実に業務を遂行し得る能力を有する者を従事させること。(11) 点検の際に発見した不具合等で軽微なもの(不具合等の程度については、都度協議により決定する。)は、本仕様内で修理又は部品交換等が可能な場合は、措置を実施すること。Ⅱ章2項に示す点検項目に関する点検結果及び測定結果、並びに不具合等の状況については、作業報告書に記載すること。本仕様内で修復が不可能なものについては、必要な対策等を含めて作業報告書に記載すること。(12) 点検作業の際に、既存機器を汚損、損傷又は破損等を発生させた場合には受注者の責任において速やかに修復すること。(13) 本件の作業に当たってはQSTと充分な打合せを行い、その意見を尊重すること。また、本仕様に関して疑義が生じた場合には、QSTとの協議により決定すること。11. 協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、QSTと協議のうえ、その決定に従うものとする。4Ⅱ 技術仕様1. 対象設備(1) EBG設備(VON ARDENNE製)① EBG EH300V② 給電キャビネット+61③ 変圧器キャビネット+64(2) チラー設備(オリオン製)① 大型水槽付 DCインバータチラー RKE-Bシリーズ2. 作業範囲及び項目(1) EBG設備① EBG EH300V⚫ カソードプラグ(2台)・各部の損耗、変形、変色を目視確認し、不具合があった場合に報告書に記載すること。・各接触ピン間の絶縁抵抗が6MΩ以上であることを確認すること。印可電圧は直流3kVで印可時間は30秒とする。・各接触ピンと接地間の絶縁抵抗が 10MΩ以上であることを確認すること。印可電圧は直流 3kV で印可時間は30秒とする。・可動カソード駆動機構に損耗及び不具合がないことを確認すること。⚫ カソード/中間チャンバ・高電圧フィードスルーの絶縁抵抗が10MΩ以上であることを確認すること。印可電圧は直流3kVで印可時間は30秒とする。・レンズコイルL1と接地間の絶縁抵抗が10MΩ以上であることを確認すること。印可電圧は直流500Vで印可時間は30秒とする。・T メータ―プローブと接地間の絶縁抵抗が 10MΩ以上であることを確認すること。印可電圧は直流500Vで印可時間は30秒とする。
・チャンバの開放に対する安全ロック(IDEC)の動作確認を行うこと。・チャンバの開放に対する安全スイッチ(SCHMERSAL)の動作確認を行うこと。⚫ 偏向チャンバ・レンズコイルL2と接地間の絶縁抵抗が10MΩ以上であることを確認すること。印可電圧は直流500Vで印可時間は30秒とする。・偏向コイル X、Y 及び接地間の絶縁抵抗が 10MΩ以上であることを確認すること。印可電圧は直流500Vで印可時間は30秒とする。⚫ ホットテスト(動作試験)・レンズコイルL1の励磁電流が設定値のとおり流れることを確認すること。(0~100%、25%刻み)・レンズコイルL2の励磁電流が設定値のとおり流れることを確認すること。(0~100%、25%刻み)・偏向コイル(X 及び Y)の励磁電流が設定値のとおり流れることを確認すること。(それぞれ-100~100%、50%刻み)・Tメータ―プローブが正常に動作することを確認すること。・カソード電圧が1.2kV印可されることを確認すること。・加速電圧が最大で45kV印可可能であることを確認すること。・ビーム出力が30~300kWの範囲で任意に調整可能であることを確認すること(加速電圧45kV、30~300kW、30kW刻み)。② 給電キャビネット+61・メインブレーカーが不具合なく動作すること(ON、OFF、リセットの各動作)。5・全ての安全インターロックが動作することを確認すること。・緊急停止が不具合なく動作することを確認すること。・ケーブル接続部などに、緩み、変形、変色のないことを確認すること。③ 変圧器キャビネット+64⚫ 油入トランス・相間及び対地間の絶縁抵抗測定を実施すること。・警報及びトリップ接点の動作を確認すること。・絶縁油の漏洩やパッキン等からの滲み出しがないこと。・ケーブル接続部などに、緩み、変形、変色のないことを確認すること。⚫ キャビネット内機器・目視検査にて高電圧抵抗器(120R4)の外観に異常がないことを確認すること。・高電圧抵抗器の放電抵抗が20~25Ωであることを確認すること。・自動接地装置が不具合なく動作することを確認すること。・目視検査にてバリスタの外観に異常がないことを確認すること。・ケーブル接続部などに、緩み、変形、変色のないことを確認すること。⚫ フローコントロールスイッチ・支給品との交換作業を実施すること。・動作確認を実施すること。(2) チラー設備① 大型水槽付 DCインバータチラー RKE-Bシリーズ・フロン排出抑制法に基づき電装品、水回路品、保全周期部品、運転状態を点検すること。以上