新国立劇場中長期保全計画策定業務(令和8年度)
独立行政法人日本芸術文化振興会の入札公告「新国立劇場中長期保全計画策定業務(令和8年度)」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は東京都千代田区です。 公告日は2026/07/28です。
11日前に公告
- 発注機関
- 独立行政法人日本芸術文化振興会
- 所在地
- 東京都 千代田区
- カテゴリー
- 役務の提供等
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2026/07/28
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
元の公告ページを見る ↗
リンク先が表示されない場合は、発注機関のサイトで直接ご確認ください
添付ファイル
公告概要(100%の精度を保障するものではありません)
独立行政法人日本芸術文化振興会による新国立劇場中長期保全計画策定業務(令和8年度)の入札
令和8年度 一般競争入札
【入札の概要】
- ・発注者:独立行政法人日本芸術文化振興会
- ・仕様:新国立劇場の老朽化の状況把握に努めるとともに、適切な維持管理、計画的な修繕、更新等のための中長期保全計画の策定
- ・入札方式:一般競争入札
- ・納入期限:令和9年3月31日まで
- ・納入場所:東京都渋谷区本町1丁目1番1号(新国立劇場構内)
- ・入札期限:令和8年8月26日午後5時(提出期限)、令和8年9月15日午前11時(開札)
- ・問い合わせ先:独立行政法人日本芸術文化振興会 財務部契約課契約係 松本・本多 050-1754-
公告全文を表示
新国立劇場中長期保全計画策定業務(令和8年度)
入札公告次のとおり一般競争入札に付します。
令和8年7月29日独立行政法人日本芸術文化振興会理事長 長谷川 眞理子1.工事概要(1)件 名 新国立劇場中長期保全計画策定業務(令和8年度)(2)履行場所 東京都渋谷区本町1丁目1番1号(新国立劇場構内)(3)概 要 本件は、新国立劇場の老朽化の状況把握に努めるとともに、適切な維持管理、計画的な修繕、更新等のための中長期保全計画の策定を行うものである。
(4)履行期間 契約締結日の翌日から令和9年3月31日(水)まで(5)本業務は、競争参加資格確認申請書(以下「申請書」という。)及び競争参加資格確認資料(以下「資料」という。)の提出並びに入札等を電子入札システムにより行う。
なお、電子入札システムにより難い者は、契約担当役(独立行政法人日本芸術文化振興会 理事長)の承諾を得て紙入札方式に代えることができる。
2.競争参加資格(1)独立行政法人日本芸術文化振興会会計規程第16条及び第17条の規定に該当しない者であること。
代理人においても同様とする。
なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同規定第16条中の「特別の理由がある場合」に該当するものとする。
(2)文部科学省設計・コンサルティング業務の一般競争(指名競争)参加資格において、令和7・8年度の「設計・コンサルティング業務」のうち「その他のコンサルティング業務」の認定を受けていること(会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者については、手続開始の決定後に一般競争参加資格の再認定を受けていること。
)。
(3)会社更生法に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づき再生手続開始の申立てがなされている者(上記(2)の再認定を受けた者を除く。
)でないこと。
(4)平成23年度以降に、元請として合計1,000席以上の客席を有する劇場、映画館又は演芸場を含む施設において、中長期保全計画の策定業務を完了した実績を有すること。
(共同企業体の構成員としての実績は、出資比率が20パーセント以上の場合のものに限る。)(5)次に掲げる基準を満たす管理技術者を当該業務に配置できること。
①以下のいずれかの資格を有する者であること。
・一級建築士の資格・技術士(技術士法による第二次試験のうち、技術部門を建設部門、又は総合技術監理部門(選択科目を「建設」とするものに限る。)とするものに合格した者に限る。
)の資格。
②平成23年度以降に、元請として完了した上記(4)に掲げる中長期保全計画の策定業務を完了した経験を有すること(共同企業体の構成員としての経験は、出資比率が20パーセント以上の場合のものに限る。)。
③配置予定の管理技術者にあっては直接的かつ恒常的な雇用関係が必要であるので、その旨を明示することができる資料を提出すること。
(6)申請書及び資料の提出期限の日から開札の時までの期間に、独立行政法人日本芸術文化振興会(以下「振興会」という。)又は文部科学省から「設計・コンサルティング業務の請負契約に係る指名停止等の取扱いについて」(平成18年1月20日付け17文科施第346号文教施設企画部長通知)に基づく指名停止を受けていないこと。
(7)入札に参加しようとする者の間に資本関係又は人的関係がないこと(入札説明書参照)。
(8)東京都、千葉県、埼玉県又は神奈川県に本店、支店又は営業所が所在すること。
(9)警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する建設業者又はこれに準ずるものとして、文部科学省発注業務等からの排除要請があり、当該状態が継続している者でないこと。
(10)契約担当役が別に指定する反社会的勢力に該当しない旨の誓約書に誓約できる者であること。
3.入札手続等(1)契約条項を示す場所、入札説明書の交付場所及び問合せ先〒102―8656 東京都千代田区隼町4番1号独立行政法人日本芸術文化振興会 財務部契約課契約係 松本・本多電話番号 050-1754-5981(直通)(2)入札説明書の交付期間及び方法入札説明書は、令和8年7月29日(水)から独立行政法人日本芸術文化振興会HP(トップページ>調達情報>入札情報一覧)又は上記(1)にて交付する。
入札説明書の交付は無料とする。
(3)申請書及び資料の提出期間、場所及び方法令和8年7月29日(水)から令和8年8月26日(水)午後5時まで上記(1)に同じ。
電子入札システムにより、提出すること。
ただし、発注者の承諾を得た場合は持参又は郵送(提出期間内必着、書留郵便等の配達記録が残るものに限る。)により提出すること。
※(1)~(3)の受付は土曜日、日曜日及び祝日を除く午前10時から午後5時までとする。
(4)入札及び開札の日時及び場所並びに入札書の提出方法①入札書は、令和8年9月7日(月)から令和8年9月14日(月)までの土曜日、日曜日及び祝日を除く毎日の午前10時から午後5時(ただし、最終日の令和8年9月14日(月)は午後1時)までに、電子入札システムにより提出すること。
ただし、発注者の承諾を得た場合は上記(1)へ持参すること(郵送及び電子メールによる提出は認めない。)。
②開札は、令和8年9月15日(火)午前11時 独立行政法人日本芸術文化振興会 国立劇場本館3階 第5会議室(電子入札システム)において行う。
4.その他(1)手続において使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨に限る。
(2)入札保証金及び契約保証金①入札保証金 免除②契約保証金 納付。
ただし、有価証券等の提供又は保証事業会社の保証をもって契約保証金の納付に代えることができる。
また、公共工事履行保証証券による保証を付し、又は履行保証保険契約の締結を行った場合は、契約保証金を免除する。
なお、契約保証金の額、保証金額又は保険金額は、業務委託料の100分の10以上とする。
(3)入札の無効 本公告に示した競争参加資格のない者の提出した入札、申請書又は資料に虚偽の記載をした者の入札、入札者に求められる義務を履行しなかった者のした入札、入札に関する条件に違反した入札、その他独立行政法人日本芸術文化振興会会計規程実施細則第16条第1項各号に掲げる入札並びに郵便による入札、電子メールによる入札は無効とし、無効の入札を行った者を落札者としていた場合には落札決定を取り消す。
(4)落札者の決定方法 独立行政法人日本芸術文化振興会会計規程実施細則第6条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。
ただし、落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、予定価格の制限の範囲内の価格をもって入札した他の者のうち最低の価格をもって入札した者を落札者とすることがある。
(5)契約書作成の要否 要(6)誓約書の遵守 上記2.(10)の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約に反することとなったときは、当該者の入札を無効とし、落札者としていた場合には落札決定を取り消す。
(7)関連情報を入手するための照会窓口 上記3.(1)に同じ。
(8)一般競争参加資格の認定を受けていない者の参加 上記2.(2)に掲げる一般競争参加資格の認定を受けていない者も上記3.(3)により申請書及び資料を提出することができるが、競争に参加するためには、開札の時において、当該資格の認定を受け、かつ、競争参加資格の確認を受けていなければならない。
(9)手続における交渉の有無 無(10)対象業務に直接関連する他の業務の契約を、対象業務の契約の相手方との随意契約により締結する予定の有無 有(11)「独立行政法人が行う契約に係る情報の公表について」(独立行政法人日本芸術文化振興会HPトップページ>調達情報)を参照の上、その内容について同意了承すること。
( 参照:https://www.ntj.jac.go.jp/about/procurement/info.html )(12)詳細は入札説明書による。
1入札説明書「新国立劇場中長期保全計画策定業務(令和8年度)」に係る入札公告に基づく一般競争入札については、関係法令に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。
1.公告日 令和8年7月29日2.契約担当役等契約担当役独立行政法人日本芸術文化振興会 理事長 長谷川 眞理子3.工事概要等(1)件 名 新国立劇場中長期保全計画策定業務(令和8年度)(2)履行場所 東京都渋谷区本町1丁目1番1号(新国立劇場構内)(3)概 要 別紙業務委託仕様書、図面及び業務委託現場説明書のとおり。
(4)履行期間 契約締結日の翌日から令和9年3月31日(水)まで(5)本業務は、競争参加資格確認申請書(以下「申請書」という。)及び競争参加資格確認資料(以下「資料」という。)の提出並びに入札等を電子入札システムにより行う。
電子入札は、文部科学省電子入札システムホームページ(https://portal.ebid03.mext.go.jp/top)の電子入札システムにより、文部科学省電子入札システム利用規程及び運用基準に基づき行う。
なお、紙入札の申請に関しては、紙入札方式参加承諾願(別記様式6)を契約担当役あてに下記6.(1)①に掲げる日までに提出して行うものとする。
4.競争参加資格(1)独立行政法人日本芸術文化振興会会計規程第16条及び第17条の規定に該当しない者であること。
代理人においても同様とする。
なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同規定第16条中の「特別の理由がある場合」に該当するものとする。
(2)文部科学省設計・コンサルティング業務の一般競争(指名競争)参加資格において、令和7・8年度の「設計・コンサルティング業務」のうち「その他のコンサルティング業務」の認定を受けていること(会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者については、手続開始の決定後に一般2競争参加資格の再認定を受けていること。
)。
(3)会社更生法に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づき再生手続開始の申立てがなされている者(上記(2)の再認定を受けた者を除く。
)でないこと。
(4)平成23年度以降に、元請として合計1,000席以上の客席を有する劇場、映画館又は演芸場を含む施設において、中長期保全計画の策定業務を完了した実績を有すること。
(共同企業体の構成員としての実績は、出資比率が20パーセント以上の場合のものに限る。)(5)次に掲げる基準を満たす管理技術者を当該業務に配置できること。
①以下のいずれかの資格を有する者であること。
・一級建築士の資格・技術士(技術士法による第二次試験のうち、技術部門を建設部門、又は総合技術監理部門(選択科目を「建設」とするものに限る。)とするものに合格した者に限る)の資格。
②平成23年度以降に、元請として完了した上記(4)に掲げる中長期保全計画の策定業務を完了した経験を有すること(共同企業体の構成員としての経験は、出資比率が20パーセント以上の場合のものに限る。)。
③配置予定の管理技術者にあっては直接的かつ恒常的な雇用関係が必要であるので、その旨を明示することができる資料を提出すること。
(6)申請書及び資料の提出期限の日から開札の時までの期間に、独立行政法人日本芸術文化振興会(以下「振興会」という。)又は文部科学省から「設計・コンサルティング業務の請負契約に係る指名停止等の取扱いについて」(平成18年1月20日付け17文科施第346号文教施設企画部長通知)に基づく指名停止を受けていないこと。
(7)入札に参加しようとする者の間に以下の基準のいずれかに該当する関係がないこと。
①資本関係次のいずれかに該当する二者の場合。
(イ)子会社等(会社法(平成17年法律第86号)第2条第3号の2に規定する子会社等をいう。
以下同じ。
)と親会社等(同条第4号の2に規定する親会社等をいう。以下同じ。)の関係にある場合(ロ)親会社等を同じくする子会社等同士の関係にある場合②人的関係次のいずれかに該当する二者の場合。
ただし、(イ)については、会社等(会社法施行規則(平成18年法務省令第12号)第2条第3項第2号に規定する会社等をいう。
以下同じ。
)の一方が民事再生法(平成11年法律第225号)第2条第43号に規定する再生手続が存続中の会社等又は更生会社(会社更生法(平成14年法律第154号)第2条第7項に規定する更生会社をいう。
)である場合を除く。
(イ)一方の会社等の役員(会社法施行規則第2条第3項第3号に規定する役員のうち、次に掲げる者をいう。以下同じ。)が、他方の会社等の役員を現に兼ねている場合1)株式会社の取締役。
ただし、次に掲げる者を除く。
(ⅰ)会社法第2条第11号の2に規定する監査等委員会設置会社における監査等委員である取締役(ⅱ)会社法第2条第12号に規定する指名委員会等設置会社における取締役(ⅲ)会社法第2条第15号に規定する社外取締役(ⅳ)会社法第348条第1項に規定する定款に別段の定めがある場合により業務を執行しないこととされている取締役2)会社法第402条に規定する指名委員会等設置会社の執行役3)会社法第575条第1項に規定する持分会社(合名会社、合資会社又は合同会社をいう。)の社員(同法第590条第1項に規定する定款に別段の定めがある場合により業務を執行しないこととされている社員を除く。)4)組合の理事5)その他業務を執行する者であって、1)から4)までに掲げる者に準ずる者(ロ)一方の会社等の役員が、他方の会社等の管財人を現に兼ねている場合(ハ)一方の会社等の管財人が、他方の会社等の管財人を現に兼ねている場合③その他入札の適正さが阻害されると認められる場合組合とその構成員が同一の入札に参加している場合その他上記①又は②と同視しうる資本関係又は人的関係があると認められる場合。
(8)東京都、千葉県、埼玉県又は神奈川県に本店、支店又は営業所が所在すること。
(9)警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する建設業者又はこれに準ずるものとして、文部科学省発注業務等からの排除要請があり、当該状態が継続している者でないこと。
①「暴力団員が実質的に経営を支配する建設業者」とは、「法人等(個人、法人又は団体をいう。以下同じ。)の役員等(個人である場合はその者その他経営に実質的に関与している者、法人である場合はその役員、その支店若しくは営業所(常時契約を締結する事務所をいう。)の代表者その他経営に実質的に関与している者又は団体である場合はその代表者、その理事等その他経営に実質的に関与している者4をいう。以下同じ。)が、暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ。)又は暴力団員(同法第2条第6号に規定する暴力団員をいう。以下同じ。)であるとき」とし、その判断は警察当局にて行うものとする。
②「これに準ずるもの」とは、次のいずれかに該当する者をいうものとし、その判断は警察当局にて行うものとする。
(イ)法人等の役員等が、自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的、又は第三者に損害を加える目的をもって、暴力団又は暴力団員を利用するなどしているときにおける当該有資格業者。
(ロ)法人等の役員等が、暴力団又は暴力団員に対して、資金等を供給し、又は便宜を供与するなど直接的あるいは積極的に暴力団の維持、運営に協力し、若しくは関与しているときにおける当該有資格業者。
(ハ)法人等の役員等が、暴力団又は暴力団員であることを知りながら、これを不当に利用するなどしているときにおける当該有資格業者。
(ニ)法人等の役員等が、暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有しているときにおける当該有資格業者。
③「当該状態が継続している場合」については、該当事実の確認回数で判断するのではなく、実質的に当該状態が継続しているか否かで判断するものとし、その判断は警察当局で行うものとする。
(10)契約担当役が別に指定する反社会的勢力に該当しない旨の誓約書に誓約できる者であること。
5.担当部課及び担当者〒102-8656 東京都千代田区隼町4番1号独立行政法人日本芸術文化振興会 財務部契約課契約係担当者 松本・本多電話 050-1754-5981(直通)6.競争参加資格の確認等(1)本競争の参加希望者は上記4.に掲げる競争参加資格を有することを証明するため、次に掲げるところに従い、申請書及び資料を提出し、契約担当役から競争参加資格の有無について確認を受けなければならない。
上記4.(2)の認定を受けていない者も次に掲げるところに従い申請書及び資料を提出することができる。
この場合において、上記4.(1)及び(3)から(10)ま5でに掲げる事項を満たしているときは、開札の時において上記4.(2)に掲げる事項を満たしていることを条件として競争参加資格があることを確認するものとする。
当該確認を受けた者が競争に参加するためには、開札の時において上記4.(2)に掲げる事項を満たしていなければならない。
なお、期限までに申請書及び資料を提出しない者並びに競争参加資格がないと認められた者は、本競争に参加することができない。
①提出期間令和8年7月29日(水)から令和8年8月26日(水)までの、土曜日、日曜日及び祝日を除く午前10時から午後5時まで。
②提出先上記5.に同じ。
③提出方法申請書及び資料の提出は、電子入札システムにより行う。
ただし、発注者の承諾を得て紙入札方式とする場合は、提出場所へ持参又は郵送すること(提出期間内必着、書留郵便等の配達記録が残るものに限る。)。
提出書類は、表紙を1頁とした通し番号を付するとともに全頁数表示すること(頁の例:1/○○~○○/○○)。
電子入札における申請書の受付票は、申請書及び資料の受信を確認したものであり、申請書及び資料の内容を確認したものではない。
(2)申請書は、別記様式1により作成すること。
(3)資料は、次に掲げるところに従い作成すること。
なお、②の同種業務の履行実績及び④の配置予定の管理技術者の同種業務の経験については、平成23年度以降かつ申請書及び資料の提出期限の日までに、業務が完了しているものに限り記載すること。
①一般競争(指名競争)参加資格認定通知書の写し②履行実績上記4.(4)に掲げる資格があることを判断できる同種の業務の履行実績を別記様式2に記載すること。
記載する同種の業務の履行実績の件数は1件でよい。
③上記②を証明する契約書等の写し以下の各資料を提出すること。
・②の同種の業務の履行実績として記載した業務に係る契約書等(契約書及び記載した業務の内容が判断できる資料)の写し・記載した業務の対象施設の客席数、並びに建築基準法上の主要用途が「劇場、映画館又は演芸場を含む施設」であることを確認できる資料(施設のパンフレットやホームページ等)の写し④配置予定の管理技術者の資格等6上記4.(5)に掲げる資格があることを判断できる配置予定の技術者の氏名、資格、同種の業務の経験等を別記様式3に記載すること。
記載する同種の業務の経験の件数は1件でよい。
なお、申請時に配置予定技術者を特定できない場合は、配置予定の技術者として複数の候補技術者の資格及び同種の業務の経験等を記載することもできるが、その場合、各配置予定技術者とも競争参加資格の要件を満たしていなければならない。
⑤上記④を証明する契約書等の写し以下の各資料を提出すること。
ただし、③と重複するものは省略すること。
・②の同種の業務の履行実績として記載した業務に係る契約書等(契約書及び記載した業務の内容が判断できる資料)の写し・記載した業務の対象施設の客席数、並びに建築基準法上の主要用途が「劇場、映画館又は演芸場を含む施設」であることを確認できる資料(施設のパンフレットやホームページ等)の写し⑥上記④を証明する資格証等の写し有効期限内のもののみ有効である。
⑦配置予定の管理技術者について、申請者との直接的かつ恒常的な雇用関係の有無を確認できる資料(健康保険・厚生年金保険被保険者標準報酬決定通知書、住民税特別徴収税額の通知書・変更通知書等)の写し⑧誓約書(別記様式4)(4)競争参加資格の確認は、申請書及び資料の提出期限の日をもって行うものとし、その結果は令和8年9月4日(金)までに電子入札システム(紙により申請した場合は書面)により通知する。
(5)その他①申請書及び資料の作成及び提出に係る費用は、提出者の負担とする。
②契約担当役は、提出された申請書及び資料を、競争参加資格の確認以外に提出者に無断で使用しない。
③提出された申請書及び資料は、返却しない。
④提出期限以降における申請書又は資料の差し替え及び再提出は認めない。
⑤申請書及び資料の提出書類は、以下に留意すること。
(イ)ファイル形式は以下によること。
・PDFファイル・Microsoft Word(拡張子「.docx」形式で保存すること)・Microsoft Excel(拡張子「.xlsx」形式で保存すること)(ロ)添付資料は、3つ以内のファイルにまとめ添付して送信すること。
契約書な7どの印がついているものは、スキャナーで読み込みPDFに変換したファイルで提出すること。
ファイルは、電子入札システムが指定する合計容量以内に収めること。
圧縮することにより容量以内に収まる場合は、ZIP形式により圧縮(自己解凍方式は認めない。)して送付することを認める。
提出書類の容量が大きく添付できない場合は、書類の全てを、上記6.(1)①の期間内に、上記5.まで持参又は郵送すること (提出期間内必着、書留郵便等の配達記録が残るものに限る。)。
持参又は郵送で書類を提出した場合は、以下の内容を記載した書類(書式は自由。)のみを電子入札システムにより送信すること。
・持参又は郵送とする旨・持参又は郵送により提出する書類の目録・持参又は郵送により提出する書類の頁数・持参又は郵送により提出する年月日なお、提出する電子ファイルは、必ずウイルス対策を実施すること。
⑥申請書及び資料に関する問合せ先上記5.に同じ。
7.競争参加資格がないと認めた者に対する理由の説明(1)競争参加資格がないと認められた者は、契約担当役に対して、競争参加資格がないと認めた理由について、次により説明を求めることができる。
①提出期限 令和8年9月11日(金)午後5時②提出場所 上記5.に同じ③提出方法 書面(書式自由)を持参又は郵送(提出期限内必着、書留郵便等の配達記録が残るものに限る。)すること。
なお、電子メールによるものは受付けない。
受付は、土曜日、日曜日及び祝日を除く午前10時から午後5時までとする。
(2)(1)の質問に対する回答期限及び方法①回答期限 (1)①の提出期限の日の翌日から起算して土曜日、日曜日及び祝日を除く5日以内に回答する。
②回答方法 質問回答書を郵送する。
8.質問について(1)期 限:令和8年8月25日(火)午後5時(2)仕様に関する質問は、財務部契約課契約係にて電子メールで受け付ける。
書面(別記様式5)により提出すること。
電子入札システムによる提出は認めない。
8メールアドレス keiyakuka-nt@ntj.jac.go.jpなお、提出後5.の担当者に対して電話により到達確認を行うこと。
質問に対する回答は、振興会のホームページ上で公開するので各自確認すること。
9.入札及び開札の日時並びに場所等(1)入札日時:令和8年9月7日(月)から令和8年9月14日(月)までの土曜日、日曜日及び祝日を除く毎日の午前10時から午後5時まで(ただし最終日の令和8年9月14日(月)は午後1時まで。
)。
(2)入札場所:東京都千代田区隼町4番1号独立行政法人日本芸術文化振興会 財務部契約課契約係(電子入札システム)(3)開札日時:令和8年9月15日(火)午前11時(4)開札場所:東京都千代田区隼町4番1号独立行政法人日本芸術文化振興会 国立劇場本館3階 第5会議室(電子入札システム)(5)そ の 他:紙入札方式による入札参加を承諾され、紙入札方式により入札を行った者は、上記場所で開札に立ち会うこと。
なお、立ち会いの際には、契約担当役により競争参加資格があることが確認された旨の通知書の写しを持参すること。
遅刻の場合は、開札に立ち会いできない。
10.入札方法等(1)入札書は、電子入札システムにより提出すること。
なお、紙入札方式による入札参加を承認され、紙入札方式により入札を行うものは、上記9.(2)に持参すること。
郵送及び電子メールによる提出は認めない。
(2)落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(3)入札執行回数は、原則として2回を限度とする。
11.入札保証金及び契約保証金(1)入札保証金 免除(2)契約保証金 納付(有価証券等の提供又は保証事業会社(公共工事の前払金保証事業9に関する法律(昭和27年法律第184号)第2条第4項に規定する保証事業会社をいう。
)の保証をもって契約保証金の納付に代えることができ、公共工事履行保証証券による保証を付し、又は履行保証保険契約の締結を行った場合は、契約保証金を免除するものとする。
)。
なお、契約保証金の額、保証金額又は保険金額は、業務委託料の100分の10以上とする。
なお、受注者は、契約の締結と同時に契約の保証を付すこと。
12.内訳書の提出(1)第1回の入札に際し、第1回の入札書に記載される入札金額に対応した内訳書の提出を求める。
入札書に内訳書ファイルを添付して同時に送付すること。
(2)内訳書の様式は自由であるが、記載内容は最低限、数量、単価、金額等を明らかにすること。
また、内訳書には住所、名称又は商号、代表者の氏名及び業務名を記載し、以下に留意すること。
①ファイル形式は以下によること。
・PDFファイル・Microsoft Word(拡張子「.docx」形式で保存すること)・Microsoft Excel(拡張子「.xlsx」形式で保存すること)②添付資料は、3つ以内のファイルにまとめ添付して送信すること。
ファイルは、電子入札システムが指定する合計容量以内に収めること。
圧縮することにより容量以内に収まる場合は、ZIP形式により圧縮(自己解凍方式は認めない。)して送付することを認める。
提出書類の容量が大きく添付できない場合は、書類の全てを、上記9.(1)の期間内に、上記9.(2)まで持参又は郵送すること (提出期間内必着、書留郵便等の配達記録が残るものに限る。)。
持参又は郵送で書類を提出した場合は、以下の内容を記載した書類(書式は自由。)のみを電子入札システムにより送信すること。
・持参又は郵送とする旨・持参又は郵送により提出する書類の頁数・持参又は郵送により提出する年月日なお、提出する電子ファイルは、必ずウイルス対策を実施すること。
(3)入札参加者は記名を行った内訳書を提出しなければならず、提出した内訳書について契約担当役(補助者を含む。)が説明を求めることがある。
また、内訳書が、次の表各号に該当する場合については、独立行政法人日本芸術文化振興会競争入札参加者注意書第24第12号に該当する入札として、原則として当該内訳書提出者の入札を10無効とする。
【表】内訳書確認事項1.未提出であると認められる場合(未提出であると同視できる場合を含む。
)(1) 内訳書の全部又は一部が提出されない場合(2) 内訳書とは無関係な書類である場合(3) 他の業務の内訳書である場合(4) 白紙である場合(5) 内訳書に記名が欠けている場合(6) 内訳書が特定できない場合(7) 他の入札参加者の様式を入手し、使用している場合2.記載すべき事項が欠けている場合(1) 内訳の記載が全くない場合(2) 入札説明書に指示された事項を満たしていない場合3.添付すべきではない書類が添付されていた場合(1) 他の業務の内訳書が添付されていた場合4.記載すべき事項に誤りがある場合(1) 発注者名に誤りがある場合(2) 発注案件名に誤りがある場合(3) 提出業者名に誤りがある場合(4) 内訳書の合計金額が入札金額と大幅に異なる場合5.その他未提出又は不備がある場合入札後、落札業者が不良・不適格な業者と疑われるに至った場合、低入札価格調査を行う場合又は当該業務において談合があると疑うに足りる事実があると認められた場合においては、提出された内訳書の内容を確認するものとする。
なお、談合があると疑うに足りる事実があると認められた場合には、必要に応じ内訳書を公正取引委員会に提出するものとする。
(4)契約担当役の承諾を得て、入札参加者が紙による入札を行う場合には、内訳書は、表封筒と入札書を入れた中封筒の間に入れて、表封筒及び中封筒に各々件名及び社名を記入した上封印をして提出すること。
(5)内訳書は、参考図書として提出を求めるものであり、入札及び契約上の権利義務を生じるものではない。
13.開札開札は、電子入札システムにより行うこととし、入札事務に関係のない職員を立ち会わせて行う。
また、入札参加者が紙による入札を行う場合には、当該紙による入札参加者は開札時に立ち会うこと。
1回目の開札に立ち会わない紙による入札参加者は、再度入札を行うこととなった場合には再度入札を辞退したものとして取り扱う。
第1回目の入札が不調になった場合は、再度入札に移行する。
再度入札の日時については、電子入札及び紙入札が混在する場合があるため、発注者から指示する。
開札時間から1130分以内には、発注者から再入札通知書を送信するので、パソコンの前で待機すること。
別記様式3配置予定の管理技術者の資格・業務経験(新国立劇場中長期保全計画策定業務(令和8年度))商号又は名称:配置予定技術者の従事役職・氏名 管理技術者 〇〇 〇〇法令による資格・免許例)一級建築士(取得年)技術士(技術士法による第二次試験のうち、技術部門を建設部門、または総合技術監理部門(選択科目を「建設」とするものに限る。)とするものに合格した者に限る)の資格を有する者の資格を有すること。
(取得年)同種の業務の経験の概要業務名発注機関名履 行 場 所(都道府県名・市町村名・施設名・総席数)契 約 金 額履 行 期 間 年 月 日~ 年 月 日従 事 役 職管理技術者、技術者業 務 内 容注1 法令による資格・免許については、それを有することが確認できる免許等の写しを添付すること。
注2 申請者との直接的かつ恒常的な雇用関係の有無を確認できる資料(健康保険・厚生年金保険 被保険者標準報酬決定通知書、住民税特別徴収税額の通知書・変更通知書等)の写しを添付すること。
注3 配置予定技術者の同種業務の経験については、平成23年度以降かつ申請書及び資料の提出期限の日までに業務の履行が完了しているものに限り記載すること。
また、併せて業務の履行経験として記載した業務に係る契約書等(契約書及び記載した業務の内容が判断できる資料)及び記載した業務の対象施設の客席数、並びに建築基準法上の主要用途が「劇場、映画館又は演芸場を含む施設」であることを確認できる資料(施設のパンフレットやホームページ等)の写しを提出すること。
注4 申請時に配置予定技術者を特定できない場合は、配置予定の技術者として複数の候補技術者の資格及び同種の業務の経験等を記載することもできるが、その場合、各配置予定技術者とも競争参加資格の要件を満たしていなければならない。
その際は配置予定技術者全てについて別記様式3を提出すること。
別記様式4誓 約 書当社(個人である場合は私、団体である場合は当団体)は、下記1及び2のいずれにも該当しません。
また、将来においても該当することはありません。
この誓約が虚偽であり、又はこの誓約に反したことにより、当方が不利益を被ることとなっても、異議は一切申し立てません。
また、貴職において必要と判断した場合に、別紙役員等名簿により提出する当方の個人情報を警察に提供することについて同意します。
記1 契約の相手方として不適当な者(1)役員等(個人である場合はその者、法人である場合はその役員又はその支店若しくは営業所(常時契約を締結する事務所をいう。)の代表者、団体である場合は代表者、理事等、その他経営に実質的に関与している者をいう。
以下同じ。
)が、以下の各号に掲げる反社会的勢力への対応に関する規程(独立行政法人日本芸術文化振興会規程第417号)第2条第1項のいずれかに該当する者(以下、反社会的勢力という。)であるとき。
1)暴力団(その団体の構成員(その団体の構成団体の構成員を含む。)が集団的に又は常習的に暴力的不法行為等を行うことを助長するおそれがある団体をいう。
以下同じ。
)2)暴力団員(暴力団の構成員をいう。以下同じ。)3)暴力団準構成員(暴力団又は暴力団員の一定の統制の下にあって、暴力団の威力を背景に暴力的不法行為等を行うおそれがある者又は暴力団若しくは暴力団員に対し資金、武器等の供給を行うなど暴力団の維持若しくは運営に協力する者のうち暴力団員以外のものをいう。以下同じ。)4)暴力団関係企業(暴力団員が実質的にその経営に関与している企業、準構成員若しくは元暴力団員が実質的に経営する企業であって暴力団に資金提供を行うなど暴力団の維持若しくは運営に積極的に協力し、若しくは関与するもの又は業務の遂行等において積極的に暴力団を利用し暴力団の維持若しくは運営に協力している企業をいう。以下同じ)5)総会屋6)社会運動等標ぼうゴロ(社会運動若しくは政治活動を仮装し、又は標ぼうして、不正な利益を求めて暴力的不法行為等を行うおそれがあり、市民生活の安全に脅威を与える者をいう。以下同じ)7)特殊知能暴力集団(前六号に掲げる者以外のものであって、暴力団との関係を背景に、その威力を用い、又は暴力団と資金的なつながりを有し、構造的な不正の中核となっている集団又は個人をいう。)8)その他前各号に準ずる者。
(2)反社会的勢力が経営に実質的に関与しているとき。
(3)役員等が、自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもって、反社会的勢力を利用するなどしたとき。
(4)役員等が、反社会的勢力に対して資金等を供給し、又は便宜を供与するなど直接的若しくは積極的に反社会的勢力の維持、運営に協力し、若しくは関与しているとき。
(5)役員等が、反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有しているとき。
2 契約の相手方として不適当な行為をする者(1)暴力的な要求行為を行う者(2)法的な責任を超えた不当な要求行為を行う者(3)取引に関して脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為を行う者(4)偽計又は威力を用いて契約担当役等の業務を妨害する行為を行う者(5)その他前各号に準ずる行為を行う者令和 年 月 日独立行政法人日本芸術文化振興会理事長 長谷川 眞理子 殿〔住 所〕〔商号又は名称〕〔代表者役職及び氏名〕(押印を省略する場合は下記に記載すること)本件責任者(氏名)担 当 者(氏名)責任者連絡先(電話番号):担当者連絡先(電話番号):※ 個人の場合は、氏名欄の下に生年月日を記載すること。
※ 法人の場合は、役員の氏名及び生年月日を記載した資料を添付すること。
別記様式4(別紙)役員等名簿商号又は名称役 職 名(フリガナ)氏 名生年月日 備 考( )年 月 日( )年 月 日( )年 月 日( )年 月 日( )年 月 日( )年 月 日( )年 月 日( )年 月 日( )年 月 日( )年 月 日(注)法人の場合、本様式には、登記事項証明書に記載されている役員全員を記入してください。別記様式5令和 年 月 日質問書独立行政法人日本芸術文化振興会理 事 長 長谷川 眞理子 殿質問者【 住 所 】【商号又は名称】【 代表者役職及び氏名 】【担当部署・担当者名】【担当者連絡先】 TEL:Mail:件 名 新国立劇場中長期保全計画策定業務(令和8年度)以下の内容について御回答ください。
№該当箇所資料名・頁・項目質問事項別記様式6紙入札方式参加希望承諾願令和 年 月 日独立行政法人日本芸術文化振興会理事長 長谷川 眞理子 殿住 所商号又は名称代表者役職及び氏名令和8年7月29日付で公告のありました「新国立劇場中長期保全計画策定業務(令和8年度)」は、電子入札対象案件でありますが、今回は当社は下記理由により電子入札システムを利用しての参加ができないため、今回に限り紙入札方式での参加を希望いたします。
記電子入札システムでの参加ができない理由(必須)(押印を省略する場合は下記に記載すること)本件責任者(氏 名):担当者(氏 名):責任者連絡先(電話番号):担当者連絡先(電話番号):
業務委託仕様書1.件 名 新国立劇場中長期保全計画策定業務(令和8年度)2.業務概要 日本芸術文化振興会の新国立劇場は、完成後29年が経過しており、老朽化が進んでいる。
本業務は、新国立劇場が今後、老朽化が原因で屋根・外壁からの雨漏りや、電気設備、空気調和設備や給排水ガス設備の故障による事故が増加し、公演の中断や観劇環境の悪化に繋がることが危惧されるため、老朽化の状況把握に努めるとともに適切な維持管理を行い、計画的な修繕、更新等の中長期保全計画を行うものである。
3.履行期限 令和9年3月31日(水)4.履行場所 東京都渋谷区本町1丁目1番1号5.建物概要 名 称:新国立劇場構造・階数:SR5-3延べ床面積:69,474.55㎡竣功年月:平成9年2月※別紙図面参照6.業務内容 ①事前調査・調査計画書作成②劣化調査・現地調査(目視調査・ヒアリング調査)・建築基準法における遵法性調査(12条点検記録により調査)③中長期保全計画ロードマップ検討(計画の全体像立案)④報告書作成・写真台帳の作成(撮影場所の劣化状況の解説)・解析評価表の作成(劣化状況の説明と評価)・報告書の作成(上記を踏まえた所見等及びロードマップを記載した報告書)⑤定例会議の出席(調査前、中間、調査後)※舞台機構、舞台照明、舞台音響、昇降機の調査は本業務に含まない7.業務与条件 本業務において、一般的約定事項としては、文部科学省の「設計業務委託契約要項(令和5年3月10日付け4文科施553号文教施設企画・防災部長通知)」を、共通仕様書としては、公共建築設計業務委託共通仕様書(令和6年改定)を準用する。
8.成 果 物 報告書:A4製本2部各記録書(議事録等)一式:A4ファイル綴じ2部電子データ一式 CD-RまたはDVD-R:2部【参考】今後、
予定している業務〇中長期保全計画書の策定・修繕更新費の算出・優先度の検討・休館の可能性と休館期間の検討・実行計画の策定2・N環状6号線( 山手通り) ( 首都高速4号線)東京オペラシティビルサンクンガーデン( 中劇場)( 小劇場)( オペラ劇場)国道20号線( 甲州街道)( 首都高速4号線)スカイウエイデッキ隣地隣地道路境界線道路境界線道路境界線車入口 車入口 車出口▽ ▽ ▽ ▽▽車出口歩道歩道歩道橋車入口車入口初台交番歩道車出口京王新線初台駅出入口渋谷区道9号線緊急救助用スペース配置図 S=1:1,500新国立劇場新国立劇場東京オペラシティビル年度縮尺 図面名称新国立劇場 配置図業務名称独立行政法人 日本芸術文化振興会財務部施設課図面番号Aー11:1,500令和8年度 新国立劇場中長期保全計画策定業務(令和8年度)地下3階地下2階地下1階1階2階3階4階5階塔屋1階合 計名 称 面 積378.133,984.816,197.945,417.938,007.4513,273.38692.4612,007.0916,341.353,174.0169,474.55中地下1階新国立劇場床面積表(単位:㎡)6,900 7,300 7,200 8,450 8,650 4,600 7,450 5,850MKMLMMMNMOMSMRMQMP6,800 9,600 4,400 6,600 6,400 6,600 7,000 7,000 6,800 4,800 6,800 6,700 6,800 10,400 7,300 7,000 8,400M1 M2 M4 M6 M5 M7 M9 M8 M11 M12 L1 L2 L3 L4 L6 L7 L8 L96,800 6,800 6,800 6,800 6,800 6,800 6,800 6,800 6,800 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300M1 S1 M2 M4 M5 M6 M7 M8 M9 M11 M12 S2 S3 S4 S5 S6 S7 S88,300 8,300 8,300 8,300 8,300 8,300 5,850LRLQLOLMLJLILFLD10リフトAリフト機械室ポンプ室1オペラ劇場道具収納庫DPSオペラ劇場奈落受水槽室ポンプ室2 リフト機械室133中劇場道具収納庫中劇場置場制御盤*置場制御盤*制御盤置場は地下4階のみ中劇場 地下4・5階平面図中劇場 地下6階平面図奈落中劇場マシンピット地下3階平面図オペラ劇場 地下4・5階平面図 オペラ劇場 地下6階平面図12制御盤置場 制御盤置場 制御盤置場制御盤置場制御盤置場制御盤置場 制御盤置場 制御盤置場マシンピットオペラ中劇場地下3~6階平面図 S=1:600年度縮尺 図面名称新国立劇場 地下3~6階平面図業務名称独立行政法人 日本芸術文化振興会財務部施設課図面番号令和8年度1:600A A A A A AAー2新国立劇場中長期保全計画策定業務(令和8年度)8,300 9,900 7,800 8,400 6,900 7,300 7,200 8,450 8,650 4,600 7,450 5,850MDMEMHMKMLMMMNMOMSMRMQMPMI6,800 9,600 4,400 6,600 6,400 6,600 7,000 7,000 6,800 4,800 6,800 6,700 6,800 10,400 7,300 7,000 8,400 8,650 8,650 7,200 4,900 9,100 8,800 8,800 8,800 5,000M1 M2 M4A M6 M5A A M7 M9 M8 A A A M11 M12 L1 L2 L3 L4 L6 L7 L8 L10 L9 L12 L11 L13 L14 L15 L18 L17 L166,800 6,800 6,800 6,800 6,800 6,800 6,800 6,800 6,800 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 9,100 8,800 8,800 8,800 5,000M1 S1 M2 M4 M5 M6 M7 M8 M9 M11 M12 S2 S3 S4 S5 S6 S7 S8 S9 S10 S11 S12 S13 S14 S15 S16 S178,300 3,300 8,300 5,800 3,600 5,850 8,300 8,300 8,300 8,300 8,300 8,300 5,850LALRLQLOLMLJLILFLDLBSKSISGSFSJ3,3001114リハーサルライトコート小劇場奈落 チャンバー電気室C空調機械室C駐車場地下鉄連絡通路(京王新線初台駅)(東京オペラシティビル)マシンピット6書庫廃棄物置場道具庫B清掃控室書庫バッテリー室空調機械室B倉庫ファンルームポンプ室バッテリー室特高受電室1 23リフトBリフトA10空調機械室A 自家発電気室 電気室A女子便所男子便所地下2階平面図 S=1:600空調備品庫制御盤置場道具庫C空調機械室Dー4音響器具庫道具庫A調光電気室ライトコートセンター倉庫制御盤置場調光機器室音響電気室 調光電気室電気室BCO2ボンベ室楽器庫 譜面庫空調機械室D-1年度縮尺 図面名称新国立劇場 地下2階平面図業務名称独立行政法人 日本芸術文化振興会財務部施設課1:600図面番号Aー3令和8年度 新国立劇場中長期保全計画策定業務(令和8年度)8,300 9,900 7,800 8,400 6,900 7,300 7,200 8,450 8,650 4,600 7,450 5,850MDMEMHMKMLMMMNMOMSMRMQMPMIUPDNDN車 路前舞台乗込床6,800 9,600 4,400 6,600 6,400 6,600 7,000 7,000 6,800 4,800 6,800 6,700 6,800 10,400 7,300 7,000 8,400 8,650 8,650 7,200 4,900 9,100 8,800 8,800 8,800 5,000M1 M2 M4A M6 M5A A M7 M9 M8 A A A M11 M12 L1 L2 L3 L4 L6 L7 L8 L10 L9 L12 L11 L13 L14 L15 L18 L17 L166,800 6,800 6,800 6,800 6,800 6,800 6,800 6,800 6,800 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 9,100 8,800 8,800 8,800 5,000M1 S1 M2 M4 M5 M6 M7 M8 M9 M11 M12 S2 S3 S4 S5 S6 S7 S8 S9 S10 S11 S12 S13 S14 S15 S16 S178,300 3,300 8,300 5,800 3,600 5,850 8,300 8,300 8,300 8,300 8,300 8,300 5,850LALRLQLOLMLJLILFLDLBSKSISGSFSJ3,300中劇場主舞台乗込床小道具保管庫衣装保管庫2衣装保管庫1楽器庫音響・照明器具庫楽屋備品庫リフトA上部吹抜オペラ劇場用道具収納庫12マシンピットオーケストラピット小劇場道具搬送路4 56受付 クローク小劇場ロビー警備詰所防災センター楽屋口 駐車場車 路池池サンクンガーデン地下鉄連絡通路車 路駐 車 場駐 車 場小劇場ホワイエ1114駐車場便所食品庫衣装保管庫1衣装保管庫29厨房上部吹抜電気室Dリハーサルライトコート地下1階平面図 S=1:6008前舞台乗込床音響マイク庫空調機械室D-2オペラ劇場主舞台乗込床ギャラリー遮音チャンバー乗込床女子便所男子便所吹抜EVホール倉庫リフトB附室1ライトコート上部371 2EVホールEVホール収納庫女子便所男子便所女子便所 男子便所段差解消機風除室ビュッフェ中央監視室休憩室機械室休憩室楽屋ロヒ゛-事務室駐車場ファンルーム2ファンルーム2防煙垂壁 防煙垂壁車止め防煙垂壁防煙垂壁事務室オペラ劇場ライトコート附室2楽屋備品庫男子便所女子便所廊下3給湯室楽器庫2楽器庫1備品庫楽器庫3UP上部吹抜空調機械室Bファンルームポンプ室年度縮尺 図面名称新国立劇場 地下1階平面図業務名称財務部施設課独立行政法人 日本芸術文化振興会図面番号Aー41:600令和8年度 新国立劇場中長期保全計画策定業務
(令和8年度)8,300 3,300 8,300 5,800 3,600 5,850 8,300 8,300 8,300 8,300 8,300 8,300 5,850LALRLQLOLMLJLILFLDLBSKSISGSFSJ3,300女子便所12男子便所8,300 9,900 7,800 8,400 6,900 7,300 7,200 8,450 8,650 4,600 7,450 5,850MDMEMHMKMLMMMNMOMSMRMQMPMI6,800 9,600 4,400 6,600 6,400 6,600 7,000 7,000 6,800 4,800 6,800 6,700 6,800 10,400 7,300 7,000 8,400 8,650 8,650 7,200 4,900 9,100 8,800 8,800 8,800 5,000M1 M2 M4A M6 M5A A M7 M9 M8 A A A M11 M12 L1 L2 L3 L4 L6 L7 L8 L10 L9 L12 L11 L13 L14 L15 L18 L17 L166,800 6,800 6,800 6,800 6,800 6,800 6,800 6,800 6,800 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 9,100 8,800 8,800 8,800 5,000M1 S1 M2 M4 M5 M6 M7 M8 M9 M11 M12 S2 S3 S4 S5 S6 S7 S8 S9 S10 S11 S12 S13 S14 S15 S16 S17上部吹抜リハーサルライトコート室客席上部吹抜小劇場客席客席収納庫8中劇場主舞台下部吹抜下手側舞台ピット上手側舞台ピット奥舞台ピット奥舞台ピット風除室下部吹抜オペラ劇場主舞台小劇場客席ホワイエ小劇場上部吹抜サンクンテラスガーデンチャンバー下手側舞台ピット上手側舞台ピットオーケストラピット上部中地下1階平面図 S=1:600年度縮尺 図面名称業務名称独立行政法人 日本芸術文化振興会財務部施設課新国立劇場 中地下1階平面図図面番号1:600新国立劇場中長期保全計画策定業務(令和8年度) 令和8年度Aー5男子便所身障者便所13女子便所12便所 便所便所男子便所女子便所女子便所チャンバーチャンバーチャンバーメインエントランスインフォメーション風 除 室メインボックスオフィス倉庫(甲州街道)駐車場入口収納庫奥舞台下手側舞台 中劇場主舞台 上手側舞台10収納庫上手上手側舞台奥舞台オペラ劇場主舞台収納庫下手控室楽屋備品庫9男子便所池 チャンバー オペラ劇場DS 1511便所64控室下手側舞台サンクンガーデンオペラ劇場クローク小劇場上部技術ギャラリー情報コーナー制御盤置場ギャラリーボックスオフィス風除室31 27リハーサルライトコート上部吹抜テラスガーデン中劇場8チャンバーチャンバーチャンバー倉庫初台駅前交番8,300 9,900 7,800 8,400 6,900 7,300 7,200 8,450 8,650 4,600 7,450 5,850MDMEMHMKMLMMMNMOMSMRMQMPMI3,300 8,300 5,800 3,600 5,850 8,300 8,300 8,300 8,300 8,300 8,300 5,850LALRLQLOLMLJLILFLDLBSKSISGSFSJ8,300組立場プロムナード6,800 9,600 4,400 6,600 6,400 6,600 7,000 7,000 6,800 4,800 6,800 6,700 6,800 10,400 7,300 7,000 8,400 8,650 8,650 7,200 4,900 9,100 8,800 8,800 8,800 5,000M1 M2 M4A M6 M5A A M7 M9 M8 A A A M11 M12 L1 L2 L3 L4 L6 L7 L8 L10 L9 L12 L11 L13 L14 L15 L18 L17 L16(ガレリア)6,800 6,800 6,800 6,800 6,800 6,800 6,800 6,800 6,800 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 9,100 8,800 8,800 8,800 5,000M1 S1 M2 M4 M5 M6 M7 M8 M9 M11 M12 S2 S3 S4 S5 S6 S7 S8 S9 S10 S11 S12 S13 S14 S15 S16 S17メインエントランスホール5チャンバー男子便所女子便所便所男子便所便所女子14161階平面図 S=1:600搬入口便所便所便所リフトAリフトB便所ギャラリーサブエントランス上部吹抜売 店駐車場出口年度縮尺 図面名称新国立劇場 1階平面図業務名称独立行政法人 日本芸術文化振興会財務部施設課図面番号Aー61:600新国立劇場中長期保全計画策定業務(令和8年度) 令和8年度3,3006,800 6,800 6,800 6,800 6,800 6,800 6,800 6,800 6,800 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 9,100 8,800 8,800 8,800 5,000M1 S16,800 9,600 4,400 6,600 6,400 6,600 7,000 7,000 6,800 4,800 6,800 6,700 6,800 10,400 7,300 7,000 8,400 8,650 8,650 7,200 4,900 9,100 8,800 8,800 8,800 5,0008,300 9,900 7,800 8,400 6,900 7,300 7,200 8,450 8,650 4,600 7,450 5,850MD3,300 8,300 5,800 3,600 5,850 8,300 8,300 8,300 8,300 8,300 8,300 8,300 5,850M1LALRLQLOLMLJLILFLDLBSKSJSISGSFM2 M4 M5 M6 M7 M8 M9 M11 M12 S2 S3 S4 S5 S6 S7 S8 S9 S10 S11 S12 S13 S14 S15 S16 S17M2 M4A M6 M5A A M7 M9 M8 A A A M11 M12 L1 L2 L3 L4 L6 L7 L8 L10 L9 L12 L11 L13 L14 L15 L18 L17 L16MEMHMKMLMMMNMOMSMRMQMP1312MI収納庫奥舞台組立場10収納庫上手上手側舞台下手側舞台上部吹抜主舞台上部吹抜上手側舞台上部吹抜上部吹抜上部吹抜上部吹抜上部吹抜上部吹抜奥舞台上部吹抜主舞台上部吹抜ギャラリー備品庫客席8投光室フロント フロント投光室ギャラリー機器室調光7男子便所女子便所女子便所ビュッフェ1階客席中劇場ホワイエ中劇場アナウンス室音響ブース音響室調光室女子便所男子便所メインエントランスホ-ル31 2OA中劇場クローク 控室控室テラスガーデン小劇場上部吹抜収納庫下手上部吹抜下手側舞台上部吹抜(東京オペラシティビル)倉 庫9男子便所ビュッフェ女子便所調光機器室ファンルームチャンバーOAポンプ室池オペラ劇場プロムナード4 56女子便所音響電源室15 1611オペラ劇場ホワイエテラスガーデン投光室フロントフロント投光室 DPSEPSDPS調光室音響室オペラ劇場1階客席DS2階平面図 S=1:600便所ブリッジテラスガーデン男子便所年度縮尺 図面名称新国立劇場 2階平面図業務名称独立行政法人 日本芸術文化振興会財務部施設課新国立劇場中長期保全計画策定業務(令和8年度) 令和8年度Aー71:6003,3001312便所トップライトトップライト6,800 6,800 6,800 6,800 6,800 6,800 6,800 6,800 6,800 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 9,100 8,800 8,800 8,800 5,0006,800 9,600 4,400 6,600 6,400 6,600 7,000 7,000 6,800 4,800 6,800 6,700 6,800 10,400 7,300 7,000 8,400 8,650 8,650 7,200 4,900 9,100 8,800 8,800 8,800 5,0008,300 9,900 7,800 8,400 6,900 7,300 7,200 8,450 8,650 4,600 7,450 5,8503,300 8,300 5,800 3,600 5,850 8,300 8,300 8,300 8,300 8,300 8,300 8,300 5,850M1 M2 A M5 M4LALRLQLOLMLJLILFLDLBSKSJSISGSFM1 S1 M2 M4 M5 M6 M7 M8 M9 M11 M12 S2 S3 S4 S5 S6 S7 S8 S9 S10 S11 S12 S13 S14 S15 S16 S17MDMEMHMKMLMMMNMOMSMRMQMPMIM6 M7 M9 M8 M11 M12 L1 L2 L3 L4 L6 L7 L8 L10 L9 L12 L11 L13 L14 L15 L18 L17 L16 A A A A A3,30010男子便所女子便所組立場上部吹抜主舞台上部吹抜上部吹抜奥舞台上部吹抜主舞台上部吹抜 上部吹抜下手側舞台 上手側舞台上部吹抜奥舞台上部吹抜収納庫上部吹抜上手側舞台収納庫上手上部吹抜上部吹抜収納庫下手上部吹抜下手側舞台フロント投光室客席上部吹抜フロント投光室電源室倉庫9男子便所電源室ホワイエオペラ劇場ホワイエ上部吹抜 便所投光室ギャラリーホワイエ男子便所音響電源室ギャラリー音響電源室フロント投光室フロント投光室男子便所女子便所投光室機構操作室ギャラリー中劇場ホワイエ上部吹抜ギャラリー調光電源室女子便所男子便所1 23ギャラリーレストラン厨房客用便所1116 15女子便所5 46女子便所8 7オペラ劇場2階客席2階客席中劇場ギャラリー3階平面図 S=1:600メインエントランスホ-ル上部吹抜機構図面名称 縮尺年度新国立劇場 3階平面図業務名称独立行政法人 日本芸術文化振興会財務部施設課新国立劇場中長期保全計画策定業務
(令和8年度)1:600令和8年度Aー8図面番号操作室調光調光6,800 6,800 6,800 6,800 6,800 6,800 6,800 6,800 6,800 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 9,100 8,800 8,800 8,800 5,000M1 S1 M2 M4 M5 M6 M7 M8 M9 M11 M12 S2 S3 S4 S5 S6 S7 S8 S9 S10 S11 S12 S13 S14 S15 S16 S176,800 9,600 4,400 6,600 6,400 6,600 7,000 7,000 6,800 4,800 6,800 6,700 6,800 10,400 7,300 7,000 8,400 8,650 8,650 7,200 4,900 9,100 8,800 8,800 8,800 5,0008,300 9,900 7,800 8,400 6,900 7,300 7,200 8,450 8,650 4,600 7,450 5,850MD3,300 8,300 5,800 3,600 5,850 8,300 8,300 8,300 8,300 8,300 8,300 8,300 5,850M1LALRLQLOLMLJLILFLDLBSKSJSISGSFM2 M4A M6 M5A A M7 M9 M8 A A A M11 M12 L1 L2 L3 L4 L6 L7 L8 L10 L9 L12 L11 L13 L14 L15 L18 L17 L16MEMHMKMLMMMNMOMSMRMQMPチャンバー1312テラスMIテラス画工場背景幕収納庫10女子便所男子便所ロッカールーム男子ロッカールーム女子下手側舞台スノコ中劇場主舞台上部吹抜奥舞台スノコ組立場上部吹抜空調機械室5空調機械室5空調機械室3空調機械室3奥舞台ギャラリー上部吹抜奥舞台機械室調光機器室 音響機器室空調機械室6空調機械室7キャットウォーク キャットウォーク第1シーリング投光室チャンバーファンルームチャンバー空調機械室8ファンルーム空調機械室4倉庫A 倉庫B 女子便所控室男子便所31 2上部吹抜主舞台上部吹抜上部吹抜上手側舞台下手側舞台下手袖ギャラリー上手袖ギャラリー第1ギャラリーメインエントランスホール上部吹抜調光盤室チャンバー チャンバー空調機械室2空調機械室2 機械室1空調 空調機械室115 1611前室倉庫女子便所男子便所EV機械室4 5ホワイエビュッフェ倉庫フロント投光室フロント投光室客席上部吹抜オペラ劇場3階客席EV男子便所女子便所オペラ劇場ホワイエ上部吹抜ホワイエファンルームトップライトDPS投光室音響機器室4階平面図 S=1:600第2ギャラリー機械室EVチャンバーチャンバー機械室ルームファン図面名称 縮尺年度新国立劇場 4階平面図業務名称独立行政法人 日本芸術文化振興会財務部施設課新国立劇場中長期保全計画策定業務(令和8年度)図面番号1:600令和8年度Aー9リフトA3,3005階平面図 S=1:60013126,800 6,800 6,800 6,800 6,800 6,800 6,800 6,800 6,800 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 9,100 8,800 8,800 8,800 5,000M1 S1 M2 M4 M5 M6 M7 M8 M9 M11 M12 S2 S3 S4 S5 S6 S7 S8 S9 S10 S11 S12 S13 S14 S15 S16 S173,300 8,300 5,800 3,600 5,850 8,300 8,300 8,300 8,300 8,300 8,300 8,300 5,850LALRLQLOLMLJLILFLDLBSKSJSISGSF8,300 9,900 7,800 8,400 6,900 7,300 7,200 8,450 8,650 4,600 7,450 5,850MDMEMHMKMLMMMNMOMSMRMQMPMI6,800 9,600 4,400 6,600 6,400 6,600 7,000 7,000 6,800 4,800 6,800 6,700 6,800 10,400 7,300 7,000 8,400 8,650 8,650 7,200 4,900 9,100 8,800 8,800 8,800 5,000M1 M2 M4A M6 M5A A M7 M9 M8 A A A M11 M12 L1 L2 L3 L4 L6 L7 L8 L10 L9 L12 L11 L13 L14 L15 L18 L17 L16ファンルーム10空調機械室空調機械室上部吹抜中劇場主舞台制御盤置場チャンバーチャンバー1 23排煙ファンルーム主舞台上部吹抜4 54階客席客席上部吹抜空調機械室15 16ファンルームファンルーム第2ギャラリーチャンバー倉庫第3ギャラリーチャンバー男子便所女子便所屋上庭園ファンルーム制御盤置場制御盤置場オペラ劇場男子便所女子便所EVホール女子便所男子便所倉庫年度縮尺 図面名称新国立劇場 5階平面図業務名称独立行政法人 日本芸術文化振興会財務部施設課新国立劇場中長期保全計画策定業務(令和8年度)図面番号1:600令和8年度Aー103,3006,800 6,800 6,800 6,800 6,800 6,800 6,800 6,800 6,800 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 7,300 9,100 8,800 8,800 8,800 5,000M1 S1 M2 M4 M5 M6 M7 M8 M9 M11 M12 S2 S3 S4 S5 S6 S7 S8 S9 S10 S11 S12 S13 S14 S15 S16 S173,300 8,300 5,800 3,600 5,850 8,300 8,300 8,300 8,300 8,300 8,300 8,300 5,850LALRLQLOLMLJLILFLDLBSKSJSISGSF8,300 9,900 7,800 8,400 6,900 7,300 7,200 8,450 8,650 4,600 7,450 5,850MDMEMHMKMLMMMNMOMSMRMQMPMI6,800 9,600 4,400 6,600 6,400 6,600 7,000 7,000 6,800 4,800 6,800 6,700 6,800 10,400 7,300 7,000 8,400 8,650 8,650 7,200 4,900 9,100 8,800 8,800 8,800 5,000M1 M2 M4A M6 M5A A M7 M9 M8 A A A M11 M12 L1 L2 L3 L4 L6 L7 L8 L10 L9 L12 L11 L13 L14 L15 L18 L17 L1612下段スノコ主舞台中劇場前舞台下段スノコ制御盤置場機械室主舞台上部吹抜制御盤置場オーケストラピット上部スノコ制御盤置場第2シーリング投光室フォロースポット室第2シーリング投光室投光室第1シーリングEV機械室機械室チャンバー空調機械室空調機械室チャンバー塔屋1階平面図 S=1:60013EV機械室第3ギャラリーEVEV年度縮尺 図面名称新国立劇場 塔屋1階平面図業務名称独立行政法人 日本芸術文化振興会財務部施設課1:600新国立劇場中長期保全計画策定業務(令和8年度)図面番号令和8年度Aー113,300
1業務委託現場説明書1.業 務 名 新国立劇場中長期保全計画策定業務(令和8年度)2.履 行 期 限 令和 9年 3月31日(水)まで3.一 般 事 項現場説明書の適用方法(1) ・印で始まる事項については,○印を付した事項のみ適用する。
(2) 文中の各欄に数字,文字,記号等を記入する事項については記入してある事項のみ適用する。
(3) 印又は×印で抹消した事項は全て適用しない。
4.設計業務委託契約要項・公共建築設計業務委託共通仕様書の準用等本業務において、一般的約定事項としては、文部科学省の「設計業務委託契約要項(令和 5 年 3月10日付け4文科施553号文教施設企画・防災部長通知)」を、共通仕様書としては、公共建築設計業務委託共通仕様書(令和6年改定)を準用する。
また、公共建築設計業務委託共通仕様書(以下「共通仕様書」という。)中「調査職員」とあるのは,「監督職員」に読み替えるものとする。
5.業務計画書共通仕様書に定める業務計画書の内容は次のとおりとする。
(1) 業務実施体制(2) 管理技術者(3) 協力者の名称,分担業務分野等6.業務工程表○・提出する。
・提出しない。
(1) 受注者は,設計業務委託契約要項(以下「要項」という。)第4条に規定する業務工程表には,次の事項を記載しなければならない。
ア 業務工程イ 発注者が必要に応じて指示するその他の事項(2) 受注者は,業務工程表の重要な内容を変更する場合は,その理由を明確にし,その都度変更業務工程表を発注者に提出しなければならない。
(3) 受注者は,発注者が指示した事項については,更に詳細な業務工程に係る資料を提出しなければならない。
7.要項の運用(1) 総則① 要項第1条第3項に規定する発注者の指示は,仕様書を補足するものであって,発注者は,仕様書の内容に実質的変更を加えるような指示を受注者に行うことはできない。
② 業務を行うに当たって必要とされる具体的遵守事項,業務の詳細及び発注者が意図する成果物の具体的内容は,仕様書に定めるところによるものとする。
(2) 指示及び協議の記録指示等は,指示簿,連絡簿その他の帳簿に必要な事項を記載し,発注者及び受注者が署名押印することにより書面の交付に代えることができる。
(3) 関連業務との調整2① 発注者は,要項第3条に規定する調整として,契約書若しくは仕様書の変更又は業務の中止を伴う調整を行うことはできない。
② 要項第3条に規定する「必要があるとき」とは,受注者若しくは発注者から業務を受注している第三者のいずれかからの申出があり発注者が承諾した場合又は発注者が業務全体の円滑な実施のために必要と判断した場合をいう。
③ 受注者は,要項第3条に規定する発注者の調整に従ったことを理由として,業務委託料の変更又は必要な費用の負担を発注者に請求することはできない。
(4) 契約の保証について① 受注者は,要項第5条第1項に規定する保証を付した場合は,次のアからキのいずれかの書面を契約担当役に提出しなければならない。
ア 契約保証金として納付するものが,現金の場合は,振込を確認できる書類及び契約保証金納付書(ア) 振込を確認できる書類とは、独立行政法人日本芸術文化振興会(以下「振興会」という)指定の口座に契約保証金の額に相当する金額の現金を払い込んだ際に受け取る書類であること。
(イ) 振込を確認できる書類の宛名の欄には, 出納命令役 独立行政法人日本芸術文化振興会財務担当副部長 秋吉 卓 と記載するように申込むこと。
(ウ) 業務委託料の変更により契約保証金の金額を変更する場合の取扱いについては,契約担当役の指示に従うこと。
(エ) 受注者の責に帰すべき事由により契約が解除されたとき,契約保証金は,独立行政法人日本芸術文化振興会会計規程実施細則第 36 条第 6 項の規定により本法人に帰属する。
なお,違約金の金額が契約保証金の金額を超過している場合は,別途,超過分を徴収する。
(オ) 受注者は,業務完了後,業務委託料の支払請求書の提出とともに契約保証金還付請求書を提出すること。
イ 契約保証金の納付に代わる担保が,国債(国債に関する法律の規定により登録された国債を除く。),政府の保証のある債券,地方債及び出納命令役が確実と認める社債の場合は,振替手続きを行ったことを確認できる書類及び契約保証金納付書(ア) 振替手続きを行ったことを確認できる書類は,振興会指定の口座に契約保証金の金額に相当する金額の当該有価証券を振り替えた際に受け取る書類であること。
(イ) 振替手続きを行ったことを確認できる書類には、受方の口座明細(振興会指定の口座)が明記されていること。
(ウ) 業務委託料の変更により契約保証金の金額を変更する場合の取扱いについては,契約担当役の指示に従うこと。
(エ) 受注者の責に帰すべき事由により契約が解除されたとき,当該有価証券は,独立行政法人日本芸術文化振興会会計規程実施細則第 36条第6項の規定により本法人に帰属する。
なお,違約金の金額が契約保証金の金額を超過している場合は,別途,超過分を徴収する。
(オ) 受注者は,業務完了後,業務委託料の支払請求書の提出とともに有価証券払渡請求書を提出すること。
ウ 契約保証金の納付に代わる担保が,登録された国債又は地方債の場合は,当該登録済通知書又は登録済書並びに契約保証金納付書(ア) 当該有価証券に質権設定の登録手続を行い提出すること。
(イ) 業務委託料の変更により契約保証金の金額を変更する場合の取扱いについては,契約担当役の指示に従うこと。
(ウ) 受注者の責に帰すべき事由により契約が解除されたとき,当該有価証券は,独立行政法人日本芸術文化振興会会計規程実施細則第 36 条第 6 項により本法人に帰属する。
なお,違約金の金額が契約保証金の金額を超過している場合は,別途,超過分を徴収する。
(エ) 受注者は,業務完了後,業務委託料の支払請求書の提出とともに有価証券払渡請求書を提出すること。
エ 契約保証金の納付に代わる担保が,銀行又は出納命令役が確実と認める金融機関が振り出し又は支払を保証した小切手である場合は,当該小切手及び契約保証金納付書3(ア) 業務委託料の変更により契約保証金の金額を変更する場合の取扱いについては,契約担当役の指示に従うこと。
(イ) 受注者の責に帰すべき事由により契約が解除されたとき,当該小切手は,独立行政法人日本芸術文化振興会会計規程実施細則第 36 条第 6 項の規定により本法人に帰属する。
なお,違約金の金額が契約保証金の金額を超過している場合は,別途,超過分を徴収する。
(ウ) 受注者は,業務完了後,業務委託料の支払請求書の提出とともに有価証券払渡請求書を提出すること。
オ 債務不履行による損害金の支払を保証する保証事業会社の保証に係る保証書及び契約保証金納付書(ア) 債務不履行による損害金の支払の保証ができる者は,公共工事の前払金保証事業に関する法律(昭和 27 年法律第 184 号)第 2 条第 4 項に規定する保証事業会社(以下「保証事業会社」と称する。)とする。
(イ) 保証書の宛名の欄には, 契約担当役 独立行政法人日本芸術文化振興会理事長 長谷川眞理子 と記載するように申込むこと。
(ウ) 保証債務の内容は,契約書に基づく債務の不履行による損害金の支払いであること。
(エ) 保証書上の保証に係る工事名等の欄には,契約書に記載される業務名が記載されるように申込むこと。
(オ) 保証金額は,契約保証金の金額以上とすること。
(カ) 保証期間は,履行期限を含むものとすること。
(キ) 保証債務履行請求の有効期間は,保証期間経過後6月以上確保されるものとすること。
(ク) 業務委託料の変更又は履行期間の変更等により保証金額又は保証期間を変更する場合等の取扱いについては,契約担当役の指示に従うこと。
(ケ) 受注者の責に帰すべき事由により契約が解除されたとき,保証事業会社から支払われた保証金は,独立行政法人日本芸術文化振興会会計規程実施細則第 36 条第 6 項の規定により本法人に帰属する。
なお,違約金の金額が保証金額を超過している場合は,別途,超過分を徴収する。
カ 債務の履行を保証する公共工事履行保証証券による保証に係る証券(ア) 公共工事履行保証証券とは,保険会社が保証金額を限度として債務の履行を保証する保証である。
(イ) 公共工事履行保証証券の宛名の欄には, 契約担当役 独立行政法人日本芸術文化振興会理事長 長谷川 眞理子 と記載するように申込むこと。
(ウ) 証券上の主契約の内容としての工事名等の欄には,契約書に記載される業務名が記載されるように申込むこと。
(エ) 保証金額は,業務委託料の10分の1の金額以上とする。
(オ) 保証期間は,履行期限を含むものとすること。
(カ) 業務委託料の変更又は履行期間の変更等により保証金額又は保証期間を変更する場合等の取扱いについては,契約担当役の指示に従うこと。
(キ) 受注者の責に帰すべき事由により契約が解除されたとき,保険会社から支払われた保証金は,独立行政法人日本芸術文化振興会会計規程実施細則第 36 条第 6 項の規定の規定により本法人に帰属する。
なお,違約金の金額が保証金額を超過している場合は,別途,超過分を徴収する。
キ 債務の不履行により生ずる損害をてん補する履行保証保険契約に係る証券(ア) 履行保証保険とは,保険会社が債務不履行時に保険金を支払うことを約する保険である。
(イ) 履行保証保険は,定額てん補方式を申込むこと。
(ウ) 保険証券の宛名の欄には, 契約担当役 独立行政法人日本芸術文化振興会理事長 長谷川 眞理子 と記載するように申込むこと。
(エ) 証券上の契約の内容としての工事名等の欄には,契約書に記載される業務名が記載されるように申込むこと。
(オ) 保険金額は,業務委託料の10分の1の金額以上とする。
(カ) 保険期間は,履行期限を含むものとすること。
4(キ) 業務委託料の変更により保険金額を変更する場合の取扱いについては,契約担当役の指示に従うこと。
(ク) 受注者の責に帰すべき事由により契約が解除されたとき,保険会社から支払われた保険金は,独立行政法人日本芸術文化振興会会計規程実施細則第 36 条第 6 項の規定により本法人に帰属する。
なお,違約金の金額が保険金額を超過している場合は,別途,超過分を徴収する。
② ①の規定による保証事業会社が交付する保証事業会社の保証に係る保証書,保険会社が交付する公共工事履行保証証券に係る証券又は保険会社が交付する履行保証保険契約に係る証券の提出に代えて,電磁的方法(電子情報処理組織を使用する方法その他の情報通信の技術を利用する方法をいう。)であって保証事業会社又は保険会社が定め契約担当役の認める措置を講ずることができる。
この場合において,落札者は当該保証書又は証券を提出したものとみなす。
当該措置について,受注者は,電子証書等閲覧サービス上にアップロードされた電子証書等を閲覧するために用いる契約情報及び認証情報を契約担当役に提供し,契約担当役は,当該契約情報及び認証情報を用いて当該電子証書等を閲覧する方法とし,この場合において,契約情報及び認証情報について電子メールを介して提供すること。
※電子証書等 電磁的記録(電子的方法,電磁的方法その他人の知覚によっては認識することができない方式で作られる記録であって,電子計算機による情報処理の用に供されるものをいう。以下同じ。)により発行された保証書又は証券をいう。
※電子証書等閲覧サービス 電子証書等を電気通信回線を通じて発注者等の閲覧に供するために,電子計算機を用いた情報処理により構築されたサービスであって,保険会社又は保証事業会社が指定するものをいう。
※契約情報 電子証書等の保険契約番号又は保証契約番号をいう。
※認証情報 電子証書等の保険契約番号又は保証契約番号に関連付けられたパスワードをいう。
(5) 著作権の帰属受注者は,要項第7条第2項及び第3項の規定により講じている措置の内容を発注者に通知しなければならない。
(6) 再委託等要項第 11 条に規定する「その他必要な事項」とは,業務の一部を委任し,又は請け負わせた第三者の住所,当該業務の内容,担当責任者の氏名,資格及び経歴とする。
(7) 特許権等の使用① 発注者が特許権等の対象となっている実施方法等の使用を指定した場合において,仕様書,発注者の指示又は発注者と受注者との協議に特許権等の対象である旨の明示がないときに,受注者がその存在を知ったときは,直ちにその旨を発注者に通知しなければならない。
② 要項第 12 条ただし書きの規定により受注者が費用の負担を発注者に請求する場合は,受注者が特許権等を有する第三者と補償条件の交渉等を行う前に発注者と受注者とが協議しなければならない。
(8) 監督職員発注者は,要項第 13 条第 2 項各号に規定する権限を監督職員に委任しない場合は,その内容を受注者に通知しなければならない。
当該通知がない場合は,要項第 13 条第 2 項各号に規定するすべての権限を監督職員は有するものとみなす。
(9) 管理技術者① 要項第 14 条第 1 項に規定する「その他必要な事項」とは,管理技術者の資格及び経歴その他仕様書に定めるものとし,受注者は,通知書に当該資格の資格証又は免許証の写しを添付しなければならない。
② 要項第14条第3項に規定する通知がない場合は,受注者の一切の権限(要項第14条第2項の規定により行使することができないとされた権限を除く。)を管理技術者は行使することができるものとみなす。
(10) 実施報告① 受注者は,発注者の指示により,業務の実施状況について発注者に報告しなければならない。
5② 受注者は,発注者の請求に応じて実施済の業務の成果,業務の進捗状況,今後の残業務内訳及びその工程計画その他必要な事項を付して発注者に報告しなければならない。
(11) 管理技術者等に対する措置請求要項第 16 条第 1 項及び第 3 項に規定する「必要な措置」とは,発注者又は受注者が判断する措置で,不適当な行為を繰り返さないための是正措置の指示,当該管理技術者等の交代の請求その他適当な措置をいう。
(12) 業務の中止要項第 21 条第 2 項に規定する「増加費用」とは,中止期間中,業務の続行に備えるため人員,機械器具等を保持するために必要とされる費用,中止に伴い不必要となった人員,機械器具等の配置転換に要する費用,業務を再開するための人員,機械器具等の配置転換に要する費用等をいう。
(13) 履行期間の変更① 発注者は,受注者から要項第 24 条第 1 項に規定する履行期間の延長の請求があった場合は,必要があると認められる範囲で,履行期間の延長を承諾するものとする。
② 要項第26条第2項に規定する「履行期間の変更事由が生じた日」とは,要項第 18条においては,発注者が修補の請求を行った日,要項第 19 条第 5 項においては,仕様書若しくは指示を訂正若しくは変更し,又は発注者と受注者との協議が行われた日,要項第 20 条においては,仕様書等の変更が行われた日,要項第 21 条第 2 項においては,発注者が業務の一時中止を通知した日,要項第 22条第3項においては,要項第 22条第 2項の仕様書等の変更が行われた日,要項第24条第 2 項においては,発注者が履行期間の延長の請求を受けた日,要項第 25 条第 2 項においては,要項第 25条第1項の受注者が履行期間の短縮の請求を受けた日,要項第36条の2第2項においては,受注者が業務の一時中止を通知した日をいう。
(14) 業務委託料の変更要項第27条第2項に規定する「業務委託料の変更事由が生じた日」とは,要項第18条においては,発注者が修補の請求を行った日,要項第 19 条第 5 項においては,仕様書若しくは指示を訂正若しくは変更し,又は発注者と受注者との協議が行われた日,要項第 20 条においては,仕様書等の変更が行われた日,要項第 21 条第 2 項においては,発注者が業務の一時中止を通知した日,要項第22条第3項においては,要項第22条第2項の仕様書等の変更が行われた日,要項第24条第2項においては,受注者が要項第24条第1項の請求を行った日,要項第25条第2項においては,要項第25条第1項の請求を行った日,要項第36条の 2第2項においては,受注者が業務の一時中止を通知した日をいう。
(15) 検査① 受注者は,業務を完了した場合は,業務完了通知書とともに成果物を発注者に提出し,要項第31条第 2 項(要項第 37 条第 1 項又は第 2 項において準用する場合を含む。)の検査を受けるものとする。
② 発注者は,要項第 31条第2項(要項第37条第 1項又は第2項において準用する場合を含む。)に規定する検査に当たっては,受注者に対して書面又は電磁的方法をもって検査日を通知する。
(16) 業務委託料の支払業務委託料(前払金を含む。)は,受注者からの適法な支払請求書に応じて独立行政法人日本芸術文化振興会財務部財務課 から 2回以内に支払うものとする。
(17) 業務委託料の前払い① 保証事業会社と契約書記載の履行期限を保証期限とする公共工事の前払金保証事業に関する法律第2条第5項に規定する保証契約を締結し,当該保証証書を添えて,業務委託料の「10分の3」以内の額の前払金を請求することができる。
② 前払金の保証に係る保証証書の寄託について,原則,受注者は,電子証書等閲覧サービス上にアップロードされた電子証書(電磁的記録により発行された保証証書をいう。以下同じ。)を閲覧するために用いる保証契約番号及び認証情報を契約担当役に提供し,契約担当役は,当該保証契約番号及び認証情報を用いて当該電子証書を閲覧する方法とし,この場合においては,保証契約番号及び認証情報について電子メールを介して提供すること。
(18) 前払金保証契約受注者は,第 34 条第 5 項の規定により前払金の超過額を発注者に返還した場合は,前払金保証6契約の保険金額を減額後の業務委託料の 10分の4を下回らない金額に変更することができる。
(19) 契約不適合責任要項第 41 条第 1 項に規定する契約不適合責任は,要項第 31 条第 2 項(要項第 37 条第 1 項又は第2項において準用する場合を含む。)に規定する検査を受けたことをもって免れるものではない。
(20) 履行遅滞の場合における損害金等① 要項第31条第2項(要項第37条第1項又は第 2項において準用する場合を含む。)に規定する検査に要した日数は,要項第51条第5項に規定する遅延日数に算入しない。
② 履行期間内に業務が完了し,要項第 31条第2項(要項第 37条第1項又は第2項において準用する場合を含む。)に規定する検査に不合格の場合は,当該業務が完了した日から契約書記載の履行期限までの日数は,要項第51条第5項に規定する遅延日数に算入しない。
(21) 発注者の解除権発注者は,要項第 43 条第 1 項第 1 号から第 6 号の規定による契約解除をしようとする場合は,明らかに履行不能と認められる場合を除いて,相当の期間を定めて受注者に催告を行う。
(22) 解除の効果① 契約が解除された場合は,要項第 49 条第 2 項の規定によるときを除いて,契約は遡及的に無効となり,未だ履行されていない発注者及び受注者の義務は消滅する。
② 契約が解除された場合は,要項第 49 条第 2 項の規定によるときを除いて,発注者及び受注者は,それぞれ原状回復義務を負う。
8.暴力団員等による不当介入を受けた場合の措置について(1) 振興会が発注する設計・コンサルティング業務(以下「発注業務」という。)において,暴力団員,暴力団準構成員又は暴力団関係業者(以下「暴力団員等」という。)による不当要求又は業務妨害(以下「不当介入」という。
)を受けた場合は,断固としてこれを拒否するとともに,不当介入があった時点で速やかに警察に通報を行うとともに,捜査上必要な協力を行うこと(以下「警察への通報等」という。)。
(2) (1) により警察への通報等を行った場合には,速やかにその内容を記載した書面により発注者に報告すること(以下「発注者への報告」という。)。
(3) 発注業務において,暴力団員等による不当介入を受けたことにより工程に遅れが生じる等の被害が生じた場合は,発注者と協議を行うこと。
(4) 暴力団員等による不当介入を受けた受注者が警察への通報等及び発注者への報告を怠った場合は,振興会が準用する「設計・コンサルティング業務の請負契約に係る指名停止等の取扱いについて」(平成 18 年1月 20 日付け 17 文科施第 346 号文教施設企画部長通知)において準用する「建設工事の請負契約に係る指名停止等の措置要領について」(平成 18 年1月 20 日付け 17 文科施第345号文教施設企画部長通知。以下「措置要領」という。)の別表第2第 15項に規定する「不正又は不誠実な行為」に該当するものとして指名停止を行うものとする。
なお,指名停止に至らない事由の場合は,措置要領第 12 に基づき,書面による注意の喚起を行うものとする。
9.その他(1) 公共建築設計者情報サービス(PUBDIS)への登録この業務の受注者は,業務内容等について,あらかじめ監督職員の確認を受け,業務完了後 10日以内に公共建築設計者情報サービス(PUBDIS)に業務カルテ情報として登録すること。
(2) 設計業務成績評定についてこの業務は,文部科学省が定め振興会が準用する設計業務成績評定要領(平成20年1月17日付け19文科施第369号)による設計業務成績評定の対象業務である。