上ノ原配水池ロボット清掃業務委託
福島県浪江町の入札公告「上ノ原配水池ロボット清掃業務委託」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は福島県浪江町です。 公告日は2026/08/03です。
新着
- 発注機関
- 福島県浪江町
- 所在地
- 福島県 浪江町
- カテゴリー
- 役務の提供等
- 公告日
- 2026/08/03
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
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上ノ原配水池ロボット清掃業務委託
author: 佐藤 和希ctime: 2026/08/04 13:52:12mtime: 2026/08/04 13:52:12soft_label: Microsoft: Print To PDFtitle: 20260804134947.pdf
入札説明書上ノ原配水池ロボット清掃業務委託に係る令和8年8月4日付け公告第62号に基づく入札については、関連法令に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。第1 入札に付する事項(1)入札番号第26-020-030-092号(2)入札件名上ノ原配水池ロボット清掃業務委託(3)履行場所浪江町内(4)業務期間令和8年8月27日から令和8年12月25日まで(5)仕様等仕様等は、仕様書のとおりとする。第2 入札参加資格入札に参加する者は、入札公告期日において次に掲げる条件を全て満たしている者であり、かつ、本件入札に参加する必要な資格の確認を受けた者であること。ただし、入札参加有資格者が入札日(開札日)までに入札参加資格要件を満たさなくなったときは入札に参加することはできない。(1)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号。以下「政令」という。)第167 条の4 第1項の規定に該当していない者であること。(2)本件入札に係る公告の日から入札執行までの間に、浪江町工事等の請負契約に係る指名競争入札参加者の資格審査及び指名等に関する要綱に基づく基準等(平成 20 年 12月25日告示第68号)による指名停止を受けていない者であること。(3)会社更生法(平成14 年法律第154 号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11 年法律第225 号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者でないこと。(4)本社・支店・営業所が福島県にあること。(5)入札日から過去5年間に浪江町、国(公社、公団を含む)又は他の地方公共団体が発注した配水池等のロボット清掃業務を元請として完了させた実績を有すること。第3 入札参加資格等の確認(1)入札参加希望者は、第2に掲げる入札参加資格を有することを証するため各種書類を提出し、入札参加資格の有無について確認を受けなければならない。なお、受付期間中に申請書及び資料を提出しない者並びに入札参加資格がないと認められた者は、この入札に参加することができない。また、下記書類を提出し、資格審査により適格と認定した者に対しては、一般競争入札参加資格認定通知書を送付する。(2)提出書類ア 一般競争入札参加資格確認申請書(第1号様式)イ アの申請書に示す添付書類ウ 入札保証金免除申請書(該当する場合のみ)(3)受付期間公告した日から令和8年8月18日(火)まで午前8時30分から午後5時00分まで(ただし土曜日、日曜日及び祝祭日を除く。)(4)提出先郵便番号 〒979-1592福島県双葉郡浪江町大字幾世橋字六反田7番地2浪江町役場 総務課管財係 入札担当電話:0240-34-0237 FAX: 0240-35-5352(5)提出方法郵送又は持参とする。郵送の場合、受付期間内(8月18日午後5時00分)必着とする。(6)提出部数各1部第4 実施手順(スケジュール)内容 期間等入札説明書の公表 令和8年8月4日(火)入札参加申請期限 令和8年8月18日(火)入札参加認定審査及び認定書送付期間※電話等により連絡し、書面は郵送する。令和8年8月19日(水)から令和8年8月21日(金)まで質問書提出期間※仕様書等の記載内容に質問がある場合は、質問書(第6号様式)に記載し、第3の(4)に書面を持参するか、または、FAXにて提出すること。令和8年8月4日(火)から令和8年8月18日(火)まで回答期間※浪江町役場のホームページにおいて公開する。なお、事業者名の公開は行わない。URL:http://www.town.namie.fukushima.jp/令和8年8月19日(水)から令和8年8月21日(金)まで※ただし、質問内容が複雑であるときその他やむを得ない理由があるときは、この限りでない。入札日 福島県双葉郡浪江町大字幾世橋字六反田 7番地2浪江町役場 2階 大会議室令和8年8月27日(木)午後2時00分から第5 入札及び開札の注意点(1)受付時間令和8年8月27日(木)午後1時15分 から 午後1時55分までとする。※受付時間を過ぎての受付には一切応じられないため、必ず時間内に受付を済ませること。なお、時間内に受付を済ませていない者又は受付後所定の場所に着席していない場合は失格とし、入札に参加できないため注意すること。(2)その他入札会場の閉鎖後、指示があった後に入札書を提出すること。第6 入札保証金及び契約保証金(1)入札保証金ア 入札保証金は、浪江町財務規則に定める入札金の100分の5の額とする。ただし、浪江町財務規則第 115 条第 1 項各号に該当する場合においては、入札保証金の全部または一部の納付を免除する。免除を希望する者は、別紙「入札保証金免除申請書」を入札日の3日前までに第3入札参加資格等の確認(4)提出先まで提出すること。イ 入札保証金は、現金又は浪江町財務規則第166条第1 項各号に掲げる有価証券の提供をもって入札保証金の納付に代えることができる。(2)契約保証金ア 落札者は、落札金額に消費税及び地方消費税を含めた金額の100分の10以上の額の契約保証金を納付しなければならない。イ 契約保証金は、現金又は浪江町財務規則第166条第1 項各号に掲げる有価証券の提供をもって入札保証金の納付に代えることができる。ウ 浪江町財務規則第98条に該当する場合においては、契約保証金の全部または一部の納付を免除する。エ 契約保証金の納付及び還付については、浪江町務規則第99条及び100条に定めるところによる。第7 入札の無効次のいずれかに該当する場合の入札は、無効とし、無効の入札を行った者を落札者としていた場合には、落札決定を取り消す。(1)入札について談合その他不正行為があったと認められるとき。(2)指定の日時までに入札書が提出されないとき。(3)委任状・入札書へ記名押印を欠くとき。(4)誤字又は脱字等により意思表示が不明確である入札を行ったとき。(5)金額の記入がない、金額を訂正した又は金額が判読できない入札を行ったとき。(6)同一の入札に2通以上の入札を行ったとき。(7)同一の入札に他の入札者の代理を兼ね、又は2人以上の代理をしたとき。(8)代理人が委任状を持参しないとき。(9)本公告に示した競争入札参加資格のない者のした入札、申請書又は資料に虚偽の記載をした者のした入札並びに本公告に示した入札に関する条件に違反したとき。(10)一般競争入札参加資格等確認通知書により入札参加資格があると認められた者であっても、資格確認の日から入札日までの間に浪江町の指名停止措置を受けた者のした入札は無効とする。(11)入札時点において第 3 に掲げる入札参加資格のない者のした入札は無効とする。第2 の入札に参加する者に必要な資格のない者のした入札及び入札説明書において示す入札に関する条件等に違反した入札は、無効とする。(12)前各号に定めるもののほか、指示した条件に違反して入札したとき。第8 入札方法(1) 本件入札は、制限付一般競争入札により行う。
(2) 入札参加者は、金抜き設計書、仕様書、契約の方法及び現場等を熟知したうえで入札しなければならない。その場合において、入札説明書等に疑義がある場合は、関係職員に説明を求めることができる。ただし、入札書の提出後は、これらの不明を理由として異議を申し立てることはできない。(3)入札時に必要な書類は、次に掲げるものとする。ア 指定の入札書(第3号様式)イ 委任状(第4号様式)※代理人が入札する場合(4)上記、入札時に必要な書類を当日持参すること。郵便、電報、電送その他の方法による入札は受け付けない。(5)代理人が出席する場合は受付にて委任状を提出し、入札書に代理人氏名を記入し押印すること。(6)入札参加者は、当該入札に対する他の入札参加者の代理をすることはできない。(7)受付にて代表者、代理人問わず本人確認できるもの(運転免許証、保険証又は社員証)を提示すること。(8)入札書及び委任状は、浪江町長 吉田 栄光 宛とする。(9)入札会場へは、1業者1名のみ入場とする。(10)入札に参加する者に必要な資格のない者のした入札及び入札に関する条件に違反した入札及びに金額の訂正した入札は無効とし、一度入札した入札書の訂正、引換え又は撤回は認めない。(11)入札者は、入札書に必要事項を記載し、記名・押印のうえ、入札執行者の指示に従って入札書を提出すること。(12)入札を希望しない場合(都合により辞退する場合)は、参加しないことができる。その際は、町長宛で入札辞退届(第7号様式)を入札の前までに提出すること。ただし、一旦入札を辞退した場合は、これを撤回することはできない。(13)入札書を提出する場合の封書は不要とする。(14)落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税等に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額(消費税及び地方消費税抜き)を入札書に記載すること。(15)入札会場において、次の各号の一に該当する者は、当該入札会場から退去させる。ア 公正な競争の執行を妨げまたは妨げようとした者イ 公正な価格を害しまたは不正の利益を得るための連合をした者(16)入札執行回数は、回数を定めない。(17)予定価格の制限範囲内で価格の入札がない場合は、ただちに再度の入札を行うものとする。再入札の意思のあるものは、再入札の際を考慮し、再入札書(押印のあるもの)を複数準備すること。(18)再入札の場合も指定の入札書(第 3 号様式)に入札額を記載・押印した入札書を提出すること。(19)再入札に参加しない場合は、辞退を申し出て会場から退出すること。第9 落札者の決定(1)浪江町財務規則第118条の規定に基づき作成された予定価格の制限の範囲内で最低の入札書記載金額を提示し、有効な入札を行った者を落札者とする。(2)落札となるべき同価の入札をした者が二人以上あるときは、地方自治法施行令167条の9の規定により、くじ引きにより落札者を決定するものとする。(3)入札者がいないとき、又は入札を執行しても落札者がいない場合は、地方自治法施行令第167条の2第1項第8号の規程により、最低価格で入札した者から見積書の提出を求め、随意契約に移行することができる。第10 契約(1)契約の手続きにおいて使用する言語及び通貨は、それぞれ日本語及び日本国通貨とする。(2)契約書についてア 浪江町財務規則第94条に基づき契約書を作成する。イ 契約の締結は、落札決定通知を受けてから速やかに行うこと。ウ 契約は、地方自治法第 234 条第 5 項の規定により両者が契約書に記名押印したときに確定するものとする。(3)契約事項は、契約書及び浪江町上下水道事業会計規程による。第11 その他(1)本件の監督員は、住宅水道課 上下水道係 担当者とする。(2)入札に必要な書類及び提出に要する費用は、各事業者の負担とする。(3)この入札説明書の交付を受けた者は、町から提供を受けた文書等を、第三者に漏らしてはならず、本件業務手続き以外の目的に供してはならない。(4)天災その他やむを得ない理由により、入札または開札を行うことができないときには、これを中止する。なお、この場合における損害は入札者の負担とする。(5)入札から落札者の決定までに入札者が第 2 に掲げる要件に該当しなくなったときは、当該入札者は落札者とはしない。(6)入札説明書及び各書式等は下記URLにてダウンロードすることができる。URL http://www.town.namie.fukushima.jp/問合せ先:福島県双葉郡浪江町大字幾世橋字六反田7番地2浪江町役場 総務課 管財係 入札担当電話:0240-34-0237 FAX: 0240-35-5352
福 島 県 総 括 情 報 表 頁 -事務所設計書名変更回数事業名適用単価区分適用単価地区単価適用日諸経費体系ファイル名当 世 代 前 世 代金抜き工種条件条件 条件値 名称A 水替費区分 0 水替費なし1 水替費ありB 山林砂防工置き換え区分 0 山林砂防工置き換えなし1 山林砂防工置き換えありC 時間的制約を受ける場合の労務単価補正 1 時間的制約を受ける(補正1.06)2 時間的制約を著しく受ける(補正1.14)D 夜間工事の場合の労務単価補正 1 20時開始の夜間工事(補正1.5)2 19時開始の夜間工事(補正1.437)3 18時開始の夜間工事(補正1.375)E 特殊勤務費[円]F 作業日数集計指示 1 作業日数集計無2 作業日数集計13 作業日数集計24 作業日数集計35 作業日数集計46 作業日数集計50001H6 浪江町 業務委託設計書 当初 上ノ原配水池ロボット清掃業務委託000000000000000000000000 1 実施単価 75 S3(相双5)地区 00-08.07.01(0)1 土木工事 前払率 諸経費工種 冬期歩掛補正 契約保証補正 施工地域補正 現場環境改善費 週休二日補正 復興係数(共通仮設費) 復興係数(現場管理費) 23 下水道(2) 00 冬期割増なし 03 補正なし 00 補正なし 00 必要無し 01 月単位 02 補正なし 1.0 02 補正なし 1.0 本 工 事 費 内 訳 表0 000200000000000 福 島 県 頁 -費目・工種・施工名称など 数 量 単 位 単 価 金 額 備 考金抜き業務委託 X1000 水中ロボット清掃工 Y100H002672水中ロボット清掃工 Y211Y002677上ノ原配水池 Y3200002678水中ロボット清掃工 1 式 Y4400002679水中ロボット清掃工堆積物量5mm未満 268.3 m2 VS001 00 施工 第0 -0001号表 水中ロボット調査記録工 Y2101002697上ノ原配水池 Y325A002700水中ロボット調査記録工 1 式 Y4400002679水中ロボット調査記録工150m2/箇所 2 箇所 VS003 00 施工 第0 -0004号表 直接工事費 安全費 式 Z0008 本 工 事 費 内 訳 表0 000300000000000 福 島 県 頁 -費目・工種・施工名称など 数 量 単 位 単 価 金 額 備 考金抜き処分費 Y211R002717処分費 Y320O002718処分費 m2 Y4429002719汚泥処理用ネット見積徴収 8 枚 FS004 00 産業廃棄物処分費見積徴収 1 式 FS005 00 共通仮設費(率) 式 Z0009 共通仮設費計 純工事費現場管理費 式 工事原価一般管理費 式 工事価格 本 工 事 費 内 訳 表0 000400000000000 福 島 県 頁 -費目・工種・施工名称など 数 量 単 位 単 価 金 額 備 考金抜き工事価格
(まるめ) 消費税等相当額 式 工事費計 福 島 県 頁 -名 称 ・ 規 格 な ど 数 量 単 位 単価 金 額 備 考金抜き施 工 内 訳 表 0 000500000000000施工 第0 -0001号表VS001 堆積物量5mm未満水中ロボット清掃工 m2 特単単価適用日:08年04月01日 1 水中ロボット清掃工 1 日 V0001 施工 第0-0002号表 全体割増 +00 /60 *** 単位当たり *** 1 m2 *****************************************************************頁 -名 称 ・ 規 格 な ど 数 量 単 位 単価 金 額 備 考金抜き施 工 内 訳 表施工 第0 -0002号表V0001 水中ロボット清掃工 日 特単単価適用日:08年04月01日 1 土木一般世話役[0.753] 1 人 R0010 清掃技師特殊作業員[0.780] 1 人 R0020 普通作業員[0.842] 2 人 R0030 水中ロボット運転工 1 日 V0002 施工 第0-0003号表 諸雑費 +00 *1.1 10%*** 単位当たり *** 1 日 福 島 県 頁 -名 称 ・ 規 格 な ど 数 量 単 位 単価 金 額 備 考金抜き施 工 内 訳 表 0 000600000000000施工 第0 -0003号表V0002 水中ロボット運転工 日 特単単価適用日:08年04月01日 1 レギュラーガソリンスタンド2.7L/h×6h 16.2 L T0240 水中ロボット損料 1 FS001 見積徴収水中ポンプ損料φ50mm、1.5kW 1 日 FS002 福島県土木部建設機械等損料算定表発動発電機損料5kVA 1 日 FS003 福島県土木部建設機械等損料算定表全体割増 +00 *1 *** 単位当たり *** 1 日 *****************************************************************頁 -名 称 ・ 規 格 な ど 数 量 単 位 単価 金 額 備 考金抜き施 工 内 訳 表施工 第0 -0004号表VS003 150m2/箇所水中ロボット調査記録工 箇所 特単単価適用日:08年04月01日 1 特殊作業員[0.780] 2 人 R0020 普通作業員[0.842] 2 人 R0030 諸雑費 +00 *1.02 *** 単位当たり *** 1 箇所 頁 - 登 録 単 価 一 覧 表単価コード 単価名称・規格1・規格2 単 位 単 価 管 理 費 区 分金抜きFS004 汚泥処理用ネット 枚 全間接費対象額FS005 産業廃棄物処分費 式 全間接費対象額0 0007 福 島 県 00000000000
上ノ原配水池ロボット清掃業務委託 特記仕様書1.業務目的本業務は、通常どおり水道水の供給を行いながら、配水場内の水道水を濁すことなく、配水場内における内部堆積物、落下物の清掃除去及び内部配管等の点検、調査を、水中ロボットを使用して実施し、清浄な水道水の供給に資する事を目的とする。2.業務場所等名称 所在地 形状・寸法等上ノ原配水池 浪江町大字川添字北上ノ原地内 RC 配水池1槽 1,050㎥清掃面積 255.2㎡3.清掃従事者の資格要件受注者は本業務の履行にあたり、次の各号の有資格者を配置することとし、資格者は入札日より遡り一年以上在籍し、施工中は現場常駐とする。(1)水道施設管理技士(管路又は浄水)2級以上の者、またはロボット清掃主任技師(日本水中ロボット調査清掃協会認定)の資格を有する者(2)貯水槽清掃作業監督者講習会の課程を修了した者4.留意事項(1)使用する水中ロボットの操作は全て地上より遠隔操作ができること。また、搭載のカメラはデジタルズーム12倍以上、38万画素以上の性能を有すること。(2)衛生管理及び水道施設に損傷を与えないよう必要な保護処置を講じるなど十分留意すること。(3)使用する機材類は常に点検し、十分な整備をしておくこと。(4)使用する機材類は次亜塩素酸ソーダにより消毒を行い、その都度残留塩素を測定し確認すること。(5)作業にあたっては、水を濁らせないよう実施すること。(6)吸引した堆積物は、簡易ストレーナーで除去すること。(7)終了後は速やかに使用機材類及び仮設物等を搬出し、作業場所の整理整頓・清掃に努めること。(8)作業に従事する者は、腸管系感染病原因菌(赤痢菌、腸チフス菌、パラチフス菌、サルモネラ菌、O-157)の検査を受け、検査結果書を提出すること。(9)作業に必要な電源は発電機を使用すること。(10)危険、災害防止に努め、人命、財産、その他に損害を及ぼさないよう予防措置を講じること。(11)業務において異常を発見した場合や、緊急な対応が必要と考えられる事案が発生した場合は、直ちに監督職員に報告し、その指示を受けること。(12)本特記仕様書に記載のない事項で疑義が生じた場合は、速やかに監督員に報告し協議すること。5.提出書類(1)実施計画書※添付書類(すべて写し可)検便検査報告書、水道施設管理技士(管路又は浄水)の認定証、またはロボット清掃主任技師認定証、貯水槽清掃作業監督者証、在籍年数を証明できるもの(健康保険証等)(2)報告書使用機材、施工前、施工中、完了及び腐食、劣化、点検調査状況等の写真を添付し業務報告書を1部作成、内部映像はCD、またはDVDに収録し1枚提出すること。その他監督員が指示するもの。