宝塚市物販ツール企画デザイン業務委託に係る公募型プロポーザルの実施について
兵庫県宝塚市の入札公告「宝塚市物販ツール企画デザイン業務委託に係る公募型プロポーザルの実施について」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は兵庫県宝塚市です。 公告日は2026/08/04です。
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- 発注機関
- 兵庫県宝塚市
- 所在地
- 兵庫県 宝塚市
- カテゴリー
- 役務の提供等
- 公示種別
- 公募型プロポーザル
- 公告日
- 2026/08/04
- 納入期限
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- 入札締切日
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宝塚市物販ツール企画デザイン業務委託に係る公募型プロポーザルの実施について
1宝塚市物販ツール企画デザイン業務委託に係る公募型プロポーザル実施要領1 業務概要(1) 業務の名称宝塚市物販ツール企画デザイン業務委託(2) 目的宝塚歌劇の華やかなイメージに代表される本市だが、開湯800年の歴史を持つ温泉、多くの参拝客を集める神社仏閣、市北部の豊かな自然環境など、全国的な知名度とは別の一面も有している。
そんな本市名産品は、様々な環境・文化・歴史を背景に、華やかなイメージをまとった名産品、歴史を感じる和の名産品、豊かな自然環境で育まれた農産物など多岐にわたっている。
本業務は、宝塚市の王道の魅力、まだ知られていない魅力を市内外へアピールできる物販の企画デザインを委託し、市民が誇れる宝塚市であり続けることを目指した物販ツールの作成を目的とする。
(3) 業務内容別紙宝塚市物販ツール企画デザイン業務委託仕様書(以下「仕様書」という。)による。
(4) 業務期間契約締結日から令和7年(2025年)3月31日まで(5) 募集方法公募型プロポーザル方式2 提案限度額770千円(消費税及び地方消費税相当額を含む。)3 参加資格プロポーザルに参加できる者は、次に掲げる事項をすべて満たす者とする。
(1) 提案事業者に課税された国税、都道府県税、市町村税に未納がないこと。
(2) 地方自治法施行令第 167 条の4の規定により、本市における入札参加を制限されていないこと。
(3) 契約締結までの期間に、宝塚市指名停止基準に基づく指名停止措置を受けていないこと。
(4) 宝塚市暴力団の排除の推進に関する条例(平成 24 年条例第6号。以下「暴力団排除条例」という。)第2条第3号に該当しないこと。
(5) 会社更生法(平成14年法律第154号)、民事再生法(平成11年法律第225号)等の規定による、更生、再生手続き中でないこと。
(6) 政治団体、宗教団体又はそれに類する団体でないこと。
4 業務に関する基本的事項(1) 業務の再委託包括的な業務の再委託については認めない。
個別の業務の再委託については、事前に本市と2協議を行うこと。
(2) 秘密保持義務業務に従事している者は、業務に際して知り得た秘密を他に漏らし、又は自己の利益のために利用してはならない。
また、本業務が終了した後においても同様とする。
(3) 個人情報の保護個人情報を適切に管理・保護するために必要な措置を講ずること。
(4) 情報公開業務に関して保有する情報の公開について必要な措置を講ずること。
5 提案に係る書類の提出(1) 提出期限令和7年(2025年)1月14日(火)午後5時まで(必着)(2) 提出書類(1事業者につき、2提案まで)ア 参加申請書(様式第1号)イ 事業者概要(様式第2号)ウ 企画提案書(任意様式 ※企画提案書(例)を参照)(ア) 複数の提案をする場合、1提案ごとに作成すること。
その場合、全てのデザインを変更する必要はない。
例えば、ポスターとチラシを作成する場合、いずれかのデザインを変更すれば、2つ目の提案としてもよい。
(イ) 企画提案書には、本要領及び仕様書に記載の内容に沿った提案を行うこと。
(ウ) 提案は、本要領7に記載する審査基準における評価項目(理解度、注目度、表現力)に対して、別紙企画提案書(例)を参考に、以下の項目を説明すること。
「全体のコンセプト」事業目的を踏まえ説明すること。
「デザインに込めた思い」注目を集めるために工夫した点や表現のポイントについて説明すること。
(エ) 資料はA4(一部A3番資料折込可)版を添付すること。
エ 見積書(様式第3号)オ 経費(見積額)の内訳(任意様式)カ 過去の業務実績(様式第4号)キ 誓約書(様式第5号)本市に業者登録を行っていない場合は、上記ア~キに加えて、次の書類を提出すること。
ク 登記事項証明書(法人の場合)ケ 身分証明書(個人の場合)コ 「法人税」「消費税・地方消費税」の納税証明書(法人の場合)申告所得税、消費税及び地方消費税の納税証明書(個人の場合)サ 宝塚市に事業所を有する場合法人市民税、固定資産税の直近1年間での納税証明書(法人の場合)市・県民税、固定資産税の直近1年間での納税証明書(個人の場合)※ 本市が必要と認める場合は、追加資料の提出を求める場合があることとする。
3(3) 提出部数ア 原本1部(上記提出書類 ア~サ)イ 写し6部(上記提出書類 ア~カ)ウ 全てのデザイン案におけるPDFファイル又はJPEGファイルの電子データ。
(4) 提出方法持参または郵送によること。
(3)ウの電子データについては、(5)に記載のメールアドレスへ送付すること。
(郵送の場合は書留郵便とし、期限までに到着するように発送すること。)(5) 提出先宝塚市 産業文化部 商工勤労課〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号電話:0797-77-2011 FAX:0797-77-2171メールアドレス:m-takarazuka0066@city.takarazuka.lg.jp(6) 質疑の受付本要領に関する質疑は文書(様式自由)により行ってください。
受付期間は、公告日から令和6年(2024年)12月12日(木)正午まで(土曜日、日曜日及び祝日を除く。)に持参、FAX又はメールにて行うこと。
(必ず着信確認を行うこと。)(7) 質疑の回答すべての質問及び回答については、令和6年(2024年)12月16日(月)午後3時以降に、本市ホームページに掲載する。
(8) 提案書等の変更の禁止等提出期限後において、提案書等の差し替え及び再提出することはできない。
また、提案書等に虚偽の記載があった場合は、失格とする。
(9) 著作権の帰属等提案書等の著作権は、提案者に帰属し、本市がプロポーザル以外の用途で、提案者に無断で使用することはない。
ただし、提案書等は理由の如何に関わらず返却しないこととする。
(10) 費用の負担提案に関する費用は、すべて提案者の負担とする。
(11) 提案の辞退提案書等の提出後、提案を辞退する場合は、辞退届(様式任意)を提出すること。
(12) 資料の取扱い本市が提供する資料は、提案に関わる検討以外の目的で使用することを禁じる。
また、この検討の目的の範囲内であっても、本市の了承を得ることなく第三者に対して、これを使用させたり、又は内容を提示したりすることを禁じる。
6 審査方法(1) 本市が設置する「宝塚市物販ツール企画デザイン業務委託プロポーザル審査会」において、下記7で示す審査基準に基づき、提出された企画提案書等により受注者の能力、企画提案内容等を審査する。
なお、本プロポーザルは、提案者が1者のみの場合であっても審査を行い選定の可否を決定す4る。
(2) 審査結果の通知審査結果は、書面により提案者全員に通知する。
7 審査基準審査における評価項目は以下のとおり。
審査項目 審査事項 配点理解度 ・ 事業の目的を理解しているか・ 宝塚市の魅力を理解したものであるか30注目度 ・ 宝塚市のイメージ、知名度アップにつながるデザインか・ インパクトのあるデザインで興味を引くものか30表現力 ・ 企画内容に新鮮さと工夫があるか・ 魅力的なキャッチコピーとデザイン素材で表現された企画内容か30業務実績 同種の業務実績があるか。
また、過去に携わった業務実績が効果的かつ魅力的なものであるか。
5価格点 配分点(5点) × 最低見積価格 ÷ 見積価格(計算結果は小数点以下切捨てとする。)5合計 1008 受託候補者の選定受託候補者は、以下のとおり選定する。
(1) 企画提案ごとに評価し、審査委員の採点の合計点数が6割以上のものの中から高い順に受託候補者および次点者(補欠)を選定する。
なお、同一提案者から複数の提案があった場合は、合計点数が最も高い提案をもってその提案者を評価する。
(2) 同点の場合には、再議のうえ委員の多数決により決定するものとする。
9 契約の締結(1) 受託候補者選定後、本市が必要と判断した場合は、企画提案の内容について協議を行う。
複数の提案があった受託事業者が選定された場合は、その全てのデザインを協議の対象とする。
協議が整い次第、速やかに随意契約の手続を行うものとする。
なお、契約の際には、改めて見積書を提出するものとする。
(2) 選定された受託候補者との契約が成立しなかった場合は、次点者と協議を行い、契約相手方を決定する。
(プロポーザルへの参加者が1者の場合を除く。)(3) 受託候補者が、この要領に定める事項に反した場合は、契約を締結しないことがある。
10 公募に関するスケジュール募集開始(公示) 令和6年(2024年)11月28日(木)質疑受付期限 令和6年(2024年)12月12日(木)正午まで質問回答 令和6年(2024年)12月16日(月)午後3時から5提案書等受付期限 令和7年(2025年)1月14日(火)午後5時まで審査会 令和7年(2025年)1月中旬(予定)結果通知 令和7年(2025年)1月下旬(予定)契約締結 令和7年(2025年)2月中旬(予定)11 失格事項本プロポーザルの提案者又は提出された企画提案書等が、次のいずれかに該当する場合は、失格とします。
(1) 企画提案書等の提出方法、提出先、提出期限が、本要領に適合していないとき。
(2) 企画提案書等の作成形式等が、本要領に適合していないとき。
(3) 企画提案書等の提出期限後に価格見積書の金額を訂正したとき。
(4) 虚偽の申請を行い、参加資格を得たとき。
(5) プロポーザルの手続きの過程で、参加資格の規定に抵触することが明らかとなったとき。
(6) 価格見積書の金額が、提案限度額を超過しているとき。
12 その他留意事項(1) 契約を締結する際に、暴力団排除条例第 7 条及び宝塚市等の事務等からの暴力団の排除の推進に関する要綱第3条第3号に基づく誓約書を提出すること。
(2) 宝塚市情報公開条例第5条に基づく公開請求があった場合等は、原則として公開の対象文書となる。
ただし、公開により、その者の権利、競争上の地位その他利益を害すると認められる情報は非公開となる場合があるため、この情報に該当すると考える部分がある場合には、あらかじめ文書により申し出ること。
なお、本プロポーザルの受託候補者選定前において、決定に影響が出るおそれのある情報については、決定後の公開とする。
(3) 使用する写真、イラスト等は、肖像権を侵害しないものに限る。
(4) この業務における成果物及び業務中に作成した素材 (イラスト等含む)に発生する所有権、特許権、実用新案権、意匠権、商標権及び全ての著作権 (著作権法第27条から第28条に規定する権利を含む。以下同じ。) はすべて発注者に帰属するものとする。
また、 受注者は成果物に係る著作者人格権を将来に渡って一切行使しないものとする。
(5) 成果物に第三者が権利を有する著作物(以下「原著作物等」という。)が含まれる場合には、受注者は当該原著作物等の使用に必要な費用の負担及び使用許諾契約等に係る一切の手続を行い、権利を有する第三者から成果物に係る使用の許可及び事後についても権利の主張を行わない旨の許諾を得ておくこと。
また、著作権関係の紛争が生じた場合、すべて受注者の責任において処理するものとする。
13 担当部署(問い合わせ先)宝塚市 産業文化部 商工勤労課〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号電 話:0797-77-2011 FAX:0797-77-2171メールアドレス:m-takarazuka0066@city.takarazuka.lg.jp
1令和6年度 宝塚市物販ツール企画デザイン業務委託 仕様書1 業務の名称宝塚市物販ツール企画デザイン業務委託2 目 的宝塚歌劇の華やかなイメージに代表される本市だが、開湯 800 年の歴史を持つ温泉、多くの参拝客を集める神社仏閣、市北部の豊かな自然環境など、全国的な知名度とは別の一面も有している。
そんな本市名産品は、様々な環境・文化・歴史を背景に、華やかなイメージをまとった名産品、歴史を感じる和の名産品、豊かな自然環境で育まれた農産物など多岐にわたっている。
本業務は、宝塚市の王道の魅力、まだ知られていない魅力を市内外へアピールできる物販の企画デザインを委託し、市民が誇れる宝塚市であり続けることを目指した物販ツールの作成を目的とする。
3 業務場所宝塚市長が指定する場所4 業務期間契約締結日から令和 7年(2025年)3月31日まで5 委託業務内容上記目的を踏まえた宝塚市物販ツールの企画デザイン、ツール作成及び電子データの納品。
本ツールは、商業施設の物販コーナー(屋内)、イベント出店時の物販ブース(屋外)などを彩る装飾ツールである。
スペースの広さや物販のコンセプトに応じて展示パネルを使い分け、チラシ、商品 POPは取扱商品に応じて発注者で修正しながら使用する。
6 企画デザイン要件ア 企画デザインについては、提出されたデザイン案、企画提案書等に基づき、契約の締結後に発注者と協議のうえ調整し、新たに作成するものとする。
イ キャッチコピー、挿入する画像、文字等については、発注者と協議のうえ決定するものとする。
ウ イラスト、写真を使用する場合は、特定の事業者の商品と分かる素材は使用しないこと。
7 成果物(1) パネル作成2ア 展示パネル片面4種壁面やブース、長机などに設置して物販コーナーを彩り、通行人に足を止めてもらうためのもの。
(ア) デザインについて・ デザインは、「宝塚市物販」であることを表現するもの 1 種と、「宝塚のもつ「洋」の魅力」、「宝塚のもつ「和」の魅力」、「西谷の魅力」を発信する3種とする。
・ 考案したキャッチコピーを使用すること。
パネル4種全てが同じキャッチコピーでも構わない。
・ 4 種のパネルは、別々に使用しても成立し、並べて使用した際に統一感のあるデザインとすること。
(イ) サイズ、部数・ 【宝塚市物販】 縦600mm×横 1,800mmの 1 種を2部。
・ 【宝塚市物販】以外 縦600mm×横900mmの3種をそれぞれ2部。
(ウ) 素材、印刷についてスチレン又はそれに準ずる素材を基本とし、素材の厚みは 7mm程度とする。
貼り合わせる印刷の用紙は、マット紙、コート紙又はそれに準ずる紙質を基本とし、四六判135kg以上の4色フルカラーとする。
イ モノ・コト・バ宝塚 紹介パネル片面1種物販コーナーに訪れた人にモノ・コト・バ宝塚を知ってもらうとともに、その人の記憶に残り、友人知人に紹介するなどの広がりを期待する、モノ・コト・バ宝塚の認知度向上に資するもの。
(ア) デザインについて・ (イ)で指定するブランドロゴ①又は②のいずれかを使用すること。
両方使用しても構わない。
・ (ウ)を参考にキャッチコピーと説明文で表現すること。
なお、物販コーナーでは「モノ(物)」を中心に取り扱う。
(イ) ブランドロゴ①② (選定資源に貼付する選定マークシールのロゴとして主に活用)3(ウ) モノ・コト・バ宝塚とは(エ) サイズ、部数・ 縦900mm×横900mmの 1 種を2部。
(オ) 素材、印刷についてスチレン又はそれに準ずる素材を基本とし、素材の厚みは 7mm程度とする。
貼り合わせる印刷の用紙は、マット紙、コート紙又はそれに準ずる紙質を基本とし、四六判135kg以上の4色フルカラーとする。
(2) ポスター作成ポスター片面2種(日本語版と英語版の2 種)多岐にわたる宝塚市名産品の魅力をポスターで表現し、物販コーナーや市HP、SNSなどで発信し、市民・訪問客の購買意欲を高めるもの。
ア デザインについて・ 宝塚のもつ3つの魅力(「洋」「和」「西谷」)をポスター1 枚に収め、キャッチコピーとともに表現すること。
・ 英語版は、日本語版と共通のデザインとすること。
ただし、キャッチコピー等の英訳は、日本語の直訳でなくても可とする。
・ 宝塚市商工勤労課インスタグラムの二次元バーコードを記載すること。
イ サイズ、納品についてB2(縦)片面とし、納品は電子データのみとする。
(3) チラシ作成チラシ両面 1 種物販コーナーで配布し、商品個々の魅力を伝えるもの。
ア デザインについて宝塚市には、六甲・長尾山系の緑と武庫川の流れ、市北部の農村地域の豊かな自然環境、多くの参拝客を集める神社仏閣や有馬・京伏見・西宮街道の宿場町などの歴史遺産、古くから湧き出ていた温泉、全国的な知名度を誇る宝塚歌劇や手塚治虫記念館に代表される文化資産、市内で生産・加工された名産品など、多くの宝がある。
そこで、「宝塚らしい」「宝塚ならでは」の魅力をもつ価値ある「モノ(物)」「コト(事)」「バ(場)」を宝塚ブランド「モノ・コト・バ宝塚」として選定し、市内外へ広くアピールすることで、まちの魅力を高め、市の活性化をめざしている。
モノ(物)…宝塚から全国へ発信していきたい商品や製品、雑貨、農産物などコト(事)…市外の人にも知っていただきたいイベントや文化団体活動などバ(場) …観光資源として魅力ある自然、風景、建築物、街並みなど4・ 表面はポスターと共通のデザインとすること。
・ 裏面は商品の写真、紹介文を差し込めるレイアウトとし、発注者で追加、修正できるフォーマットとする。
なお、物販ごとに取扱商品数が違うため、商品数や 1 商品に割くスペースは自由に調整できるものとする。
・ 裏面はフォーマットの提供のみで、個別商品の差し込みは不要とする。
・ 宝塚市商工勤労課インスタグラムの二次元バーコードを記載すること。
イ サイズ、納品についてA4(縦)両面とし、納品は電子データのみとする。
(4) 商品POP作成商品陳列棚に貼り付けるなど、商品の魅力を伝えることに使用するもの。
ア デザインについて・ 生産者の写真、紹介文を差し込めるレイアウトとし、発注者で追加、修正できるフォーマットとする。
ただし、写真がなくても違和感のないデザインとすること。
・ フォーマットの提供のみで、個別商品の差し込みは不要とする。
イ サイズ、納品についてサイズに指定はなく、提案によるものとする。
納品は電子データのみとする。
(5) 電子データについてア 納品するデータについて基本的には、AI ファイル、PDF ファイルおよび JPEG ファイルの電子データを納品すること。
ただし、成果物ごとに発注者と協議のうえ調整し、納品するものとする。
イ 納品後、定期的に追加・修正の必要のあるデータについてチラシや商品 POP は、納品後に追加・修正があった場合に発注者で容易に編集できる電子データすること。
データ形式については、契約の締結後に発注者と協議のうえ調整し、納品するものとする。
(6) 納期令和7年(2025年)3月31日8 肖像権、著作権等(1) 使用する写真、イラスト等は、肖像権を侵害しないものに限る。
(2) この業務における成果物及び業務中に作成した素材 (イラスト等含む)に発生する所有権、特許権、実用新案権、意匠権、商標権及び全ての著作権 (著作権法第 27条から第 28条に規定する権利を含む。以下同じ。) はすべて発注者に帰属するものとする。
また、受注者は成果物に係る著作者人格権を将来に渡って一切行使しないものとする。
(3) 成果物に第三者が権利を有する著作物(以下「原著作物等」という。)が含まれる場合には、受注者は当該原著作物等の使用に必要な費用の負担及び使用許諾契約等に係る一切の5手続を行い、権利を有する第三者から成果物に係る使用の許可及び事後についても権利の主張を行わない旨の許諾を得ておくこと。
また、著作権関係の紛争が生じた場合、すべて受注者の責任において処理するものとする。
9 疑義本委託業務の遂行にあたって疑義が生じた場合は、 受託者は本市と協議を行い、解決したうえで業務にあたらなければならない。
10 委託業務実施に係る経費委託業務の実施に係る必要な経費については、受託者の負担とする。
11 委託料の支払委託料は、委託業務完了後一括払いとする。
12 法令等の遵守受託者は、本委託業務の遂行にあたり、本書及び契約書で定める事項、関係法令及び本市の条例、規則等を十分に遵守したうえで本委託を実施すること。
13 事故・災害本委託業務実施中の事故・災害については、すべて受託者の責任において処理するものとする。
ただし、 本市の責に帰する事由となる場合は、この限りでない。
14 調査等市は、必要があると認められるときは、受託者に対して本委託業務の処理状況に関する調査への対応や、業務に関して保有する情報の公開を求めることができることとする。
この場合において、受託者は、これに従わなければならない。
15 留意事項(1) 本仕様書に疑義がある場合は本市の指示に従うものとし、本仕様書に明示がない事項については、その都度、本市と受託者が協議の上決定すること。
(2) 受託者は、受託業務の実施にあたって、業務の適切な遂行を図るため、本市と常に密接な連絡をとり、業務の正確な遂行に努めること。
(3) 受託者は本委託業務内容を許可無く第三者に公表、転用及び貸与してはならない。
(4) 受託者は、個人情報を適切に管理・保護するために必要な措置を講ずること。
(5) 受託者は、業務に際して知り得た秘密を他に漏らし、又は自己の利益のために利用しては6ならない。
また、本業務が終了した後においても同様とする。
(6) 受託者は、事故又は災害が発生した場合は、速やかに本市に報告し、本市の指示に従うこと。
(7) 受託者は、包括的な再委託を行ってはならない。
個別の業務の再委託については、事前に本市と協議を行うこと。
(8) 完成に至るまでに修正等の調整を行うことがある。