【電子入札】【電子契約】異物検出装置の更新
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部の入札公告「【電子入札】【電子契約】異物検出装置の更新」の詳細情報です。 カテゴリーは物品の販売です。 所在地は茨城県東海村です。 公告日は2026/08/23です。
新着
- 発注機関
- 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部
- 所在地
- 茨城県 東海村
- カテゴリー
- 物品の販売
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2026/08/23
- 納入期限
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- 入札締切日
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- 開札日
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【電子入札】【電子契約】異物検出装置の更新
次のとおり一般競争入札に付します。
1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。
令和8年10月21日 14時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除契 約 担 当財務契約部事業契約第2課外山 あめり(外線:080-4412-4232 内線:803-41056 Eメール:toyama.ameri@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「物品の販売」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
契 約 期 間( 納 期 )令和9年3月26日納 入(実 施)場 所核燃料サイクル工学研究所 プルトニウム廃棄物処理開発施設及びプルトニウム第3開発室契 約 条 項 売買契約条項入札期限及び場所令和8年10月21日 14時00分 電子入札システムを通じて行う。
開札日時及び場所令和8年10月21日 14時00分 電子入札システムを通じて行う。
入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和8年9月15日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 件 名 異物検出装置の更新数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。
(2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。
契 約 管 理 番 号 0802C03275一 般 競 争 入 札 公 告令和8年8月24日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。
※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。
https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件 (1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「物品の販売」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
(3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
(4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。
入札参加資格要件等
異物検出装置の更新仕様書国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構核燃料サイクル工学研究所MOX燃料技術開発部 環境管理課1.件名異物検出装置の更新2.目的国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(以下「原子力機構」という。)核燃料サイクル工学研究所プルトニウム廃棄物処理開発施設及びプルトニウム燃料第三開発室では、廃棄物の異物及び金属等の混入確認を目的として、異物検出装置(X線検査装置)を使用している。
現在使用している異物検出装置は、設置後の標準的な耐用期間を超えて運用されており、経年劣化に起因する不具合や装置停止が発生している。
このため、安定した検査体制を維持し、廃棄物管理業務を継続的かつ適切に実施するため、異物検出装置の更新を行うこととし、本仕様書は当該更新に必要な要求事項を定めるものである。
なお、本件は、施設整備費補助事業「核燃料サイクル工学研究所施設の安全確保対策に資する設備の整備」の一環として実施するものである。
3.異物検出装置の仕様(1) 型式・数量① 異物検出装置(X線検査装置) 型式:922CX 数量:2台 相当品可(2) 以下の仕様を満足するとともに事前に原子力機構の確認を得ること。
① トンネル寸法 :幅600mm以上×高さ500mm以上② 落下防止 :出口側にローラコンベア(または相当品)を設けること③ 装置全長 :3000mm以下(ローラーコンベア含む)④ 識別能力 :AWG40相当⑤ 透過能力 :ステンレス板・スチール板等 厚さ25mm以上⑥ 材質識別 :カラー表示により有機物/無機物/金属の判別ができること⑦ 外部漏洩線量率 :1μSv/h以下⑧ 電源 :AC100V⑨ X線出力 :160kV以上⑩ コンベア速度 :10m/分以上⑪ 表示部 :カラー液晶モニター⑫ 操作用テーブル :液晶モニター等を配置するテーブルを設けること⑬ 画像表示機能 :明るさ調整、画像拡大⑭ 画像保存 :画像の保存が可能であること⑮ その他 :その他オプション品ついては、原子力機構と協議の上決定する4.納期令和9年3月26日5.納入場所茨城県那珂郡東海村村松4-33国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構核燃料サイクル工学研究所MOX燃料技術開発部 環境管理課プルトニウム廃棄物処理開発施設 指定場所(管理区域):1台プルトニウム燃料第三開発室 指定場所(管理区域):1台6.納入条件(1) 据付調整後渡し(2) 提出書類No 書類名称 提出部数 提出時期1 取扱説明書 2冊 異物検出装置の納入迄2 外部漏洩線量率測定結果 1部/装置 資料の準備が出来次第速やかに3 労働基準監督署への届出に必要な添付資料 必要数 資料の準備が出来次第速やかに7.検収条件「3.異物検出装置の仕様」に記載されている内容を満足するとともに、納入後、員数検査、外観検査及び以下の動作確認をもって検収とする。
(1) 荷物をコンベアで搬送させ、モニター上にカラーで透視画像が表示されること。
(2) 透過能力、材質判別能力が正常に機能すること。
(3) コンベアの動作に異常がないこと。
(4) 動作中に非常停止スイッチを押し、コンベア及びX線照射が停止すること。
8.支給品及び貸与品(1) 支給品電気等ユーティリティ関係(2)貸与品① 管理区域内作業衣類(作業衣、作業靴等)② その他協議により原子力機構が必要と認めたもの9.梱包・運搬本件に係る運搬はすべて受注者の責任で行うこと。
なお、製品の運搬に使用した梱包材は受注者の責任で処分すること。
また、納入までの管理方法に起因する欠陥及び破損が生じた場合、受注者は無償にて速やかに交換すること。
10.特記事項据付調整後、本装置の取扱い上の安全に関する説明及び操作・保守に関する説明を実施すること。
11.グリーン購入法の推進(1) 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)の採用が可能な場合は、これを採用するものとする。
(2) 本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。
12.協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、原子力機構と協議の上、その決定に従うものとする。
13.その他(1) 受注者は原子力機構が行うX線検査装置の設置に必要な届出の手続きにのうち、原子力機構から協力の依頼のあるものについては協力すること。
(2) 受注者は原子力機構内施設へ購入品を設置する際に異常事態等が発生した場合、原子力機構の指示に従い行動するものとする。
また、契約に基づく作業等を起因として異常事態等が発生した場合、受注者がその原因分析や対策検討を行い、主体的に改善するとともに、受注者による原因分析や対策検討の結果について原子力機構の確認を受けること。
以 上