肥前鹿島駅周辺整備駅前広場実施設計等業務委託 公募型プロポーザルの審査結果について
佐賀県鹿島市の入札公告「肥前鹿島駅周辺整備駅前広場実施設計等業務委託 公募型プロポーザルの審査結果について」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は佐賀県鹿島市です。 公告日は2026/08/31です。
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- 発注機関
- 佐賀県鹿島市
- 所在地
- 佐賀県 鹿島市
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- 役務の提供等
- 公示種別
- 公募型プロポーザル
- 公告日
- 2026/08/31
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肥前鹿島駅周辺整備駅前広場実施設計等業務委託 公募型プロポーザルの審査結果について
肥前鹿島駅周辺整備駅前広場実施設計等業務候補者選定 公募型プロポーザル実施要領令和8年2月鹿島市1目 次1 背景と目的2 業務概要(1)業務名(2)発注者(3)業務内容(4)履行期間(5)履行場所(6)提案上限額3 参加資格(1)参加資格要件(2)複数提案参加の禁止(3)他の提案参加者の構成員となることの禁止4 プロポーザルの日程5 事務局6 受託候補者選定の実施方針及び選定方法等(1)実施方針(2)参加資格の確認及び選定方法(3)選定結果等の通知及び公表等7 提出資料・参加方法(1)プロポーザル参加表明書等の提出(2)技術提案書等の提出(3)第一次選定(技術提案書等の書類審査)(4)第二次選定(プレゼンテーション、ヒアリングによる審査)(5)質疑の提出手続等(6)辞退について8 評価基準等(1)技術者の評価項目(2)技術提案書(実施方針、業務フロー等)の評価項目(3)技術提案書(評価テーマ)の評価項目(4)業務コストの妥当性(5)特定しない条件(6)評価値が同点の場合の特定者決定方法9 失格事項10 契約について(1)契約手続き(2)見積書の提出等(3)契約を締結しない場合11 その他の留意事項12 関連図書等2肥前鹿島駅周辺整備駅前広場実施設計等業務候補者選定公募型プロポーザル実施要領1 背景と目的(背景)肥前鹿島駅は、特急及び普通列車が停車する鹿島市の主要駅であるが、令和4年以降は、九州新幹線西九州ルート開業に伴い、特急列車の大幅減便となり、乗降客数や利用形態も変化している。
このような状況の中、鹿島市の顔・公共交通の玄関口としてどうあるべきか定めていくため鹿島市と佐賀県の共同で肥前鹿島駅周辺整備のプロジェクトを進めている。
これまでに、市民や駅利用者らと多くの意見交換などを行い、現状の課題や課題への対応策、これからの駅及び駅周辺に求める機能を検討してきた。
令和4年度からは佐賀県が中心となり、肥前鹿島駅周辺整備に係る駅周辺エリア空間デザインプロデュース業務(以下、「エリアプロデュース業務」と称す。)にてこの地域を訪れる人の視点(国内外から見た広域的な視点)を加え、肥前鹿島駅周辺の整備の検討を進めてきた。
その中において、県南西部地域の交通・観光の拠点である、肥前鹿島駅及びその周辺については、単なる駅前開発ではなく、鹿島・太良地域の本物の価値を味わうことができるエリアにプロデュースし、地域のゲートウェイとしてこれからの両地域を牽引する核となるエリアとしていくものとして位置づけた。
また、国土交通省では「居心地が良く、歩きたくなる」まちなかへの取組みを推進しており、鹿島市はこのまちづくりの方向性に賛同する自治体「ウォーカブル推進都市」となっている。
駅周辺においても「居心地が良く歩きたくなるまちなか」の創出、エリア価値の向上へ向けて、令和7年度から取り組んでいる。
(目的)鹿島・太良地域エリア全体で地域資源、本物の価値を味わい楽しむことのできる「スローツーリズム」を推進する中において、肥前鹿島駅周辺はそのゲートウェイとなり、両地域を牽引する核となることを目指す。
また、地域内においては誰もが自由に利用できる拠点として、地域主体で様々に活動する拠点として、将来にわたり地域に愛される場となることを目標としている。
加えて、駅前広場と中心市街地を歩きたくなる(連続性を持つ)エリアにするための回遊誘導サイン等も検討していく。
本業務は、これまでに実施されたデザインプロデュース業務や駅前広場等基本設計の成果等をもとに、前述の目標を鑑み、駅前広場や中心市街地ポケットパーク等の実施設計を行う。
32 業務概要(1) 業務名肥前鹿島駅周辺整備 駅前広場実施設計等業務委託(2) 発注者鹿島市(3) 業務内容別紙「肥前鹿島駅周辺整備駅前広場実施設計等業務委託仕様書」参照(4) 履行期間契約締結日から令和9年9月30日(木)まで(5) 履行場所肥前鹿島駅周辺(6) 提案上限額44,418,000円(消費税及び地方消費税を含む)以内とする。
この上限額は業務提案のために提示した額であり、契約金額ではない。
契約金額は、優先交渉権者との協議により決定する。
なお、上記に提示した提案上限額の算定には令和7年度の設計業務等技術者単価を採用しているため、契約協議時は令和8年度の設計業務等技術者単価により再算定するものとする。
(昨今の単価上昇の状況を鑑み、提案上限額を超過した契約額となることを想定する。)3 参加資格(1) 参加資格要件鹿島市公告第1号「4.参加資格」のとおりとする。
(2)複数提案参加の禁止提案参加者は、1つの提案のみとする。
(3)他の提案参加者の構成員となることの禁止既に提案参加している者又は提案参加者の構成員となっている者が、他の提案参加者の構成員になることはできないものとする。
4 プロポーザルの日程鹿島市公告第1号「3.プロポーザルの日程等」のとおりとする。
5 事務局鹿島市 建設環境部 鹿島駅前周辺整備推進室〒849-1312 佐賀県鹿島市大字納富分2643番地1TEL0954-63-3414 FAX0954-63-2313 Eメールtoshi@city.saga-kashima.lg.jp46 受託候補者選定の実施方針及び選定方法等(1)実施方針受託候補者の選定にあたり、肥前鹿島駅周辺整備駅前広場実施設計等業務受託候補者選定委員会(以下、選定委員会)を設置し、公募型プロポーザルを実施する。
(2)参加資格の確認及び選定方法選定委員会の審査は非公開とする。
また、選定は下記の手順で行うこととする。
①参加資格の確認第一次選定に先だち、本プロポーザル参加者の参加資格要件について確認を行う。
なお、参加資格要件を満たしていない場合は失格とする。
②第一次選定提出書類(技術提案書を含む)について選定委員会が「8 評価基準等」に基づき審査を行い、参加表明書等の提出者(以下「参加者」という。)の中からヒアリング要請者を5者程度選定する。
なお、応募者が5者以下の場合は、第一次選定は実施しない。
③第二次選定(公開プレゼンテーション、ヒアリング)ヒアリング要請者による技術提案書等についてのプレゼンテーションに対し、選定委員会がヒアリングを実施し、最優秀者(優先交渉権者)及び次点者を1者ずつ特定する。
(3)選定結果等の通知及び公表等第一次選定結果は、全ての参加者に文書で通知する。
第二次選定の結果は、全てのヒアリング要請者に文書で通知することとし、優先交渉権者及び次点者について鹿島市ホームページで公表する。
また、参加者は自らの選定結果について、通知日から起算して5日以内(土・日・祝日を除き午前9時~午後5時まで)に書面により事務局に説明を求めることができる。
7 参加方法・提出資料(1)プロポーザル参加表明書等の提出①提出期限:令和8年3月3日(火)持参、配送便の場合は提出期限日の17時必着とする。
郵送の場合は提出期限日の消印有効とするが翌日17時迄に必着とする。
②提出宛先:鹿島市役所 建設環境部 鹿島駅前周辺整備推進室③提出方法:郵送、配送(配達証明付き書留郵便等、配達日(到着日)を指定でき配達記録が残る方法に限る)又は持参。
宛名面には「参加表明書類在中」と明記すること。
④提出書類:以下表≪表1.参加表明時の提出書類一覧≫のとおり5≪表1.参加表明時の提出書類一覧≫書類名称 様式 サイズ 部数1.参加表明書 様式1 A4 1部2.共同企業体結成届 ※1 様式2 A4 1部3.会社概要調書 様式3 A4 1部4.参加資格確認書 様式4 A4 1部5.管理技術者の資格・実績確認書 様式5-1 A4 1部6.管理技術者の保有資格証明書 -- -- 1部7.照査技術者の保有資格証明書 -- -- 1部8.一級建築士の資格証明書 -- -- 1部9.納税証明書(参加者の所在地において納税すべき全ての国税、県税、市町村税において未納がない証明ができるもの) ※2-- -- 1部10.法人登記簿(履歴事項全部証明書)の写し(交付日から3ヶ月以内のもの) ※2-- -- 1部11.参加申込時の提出書類チェックリスト 様式10 A4 1部12.上記1~11のPDFデータを格納したCD-ROM -- -- 1枚※1 共同企業体結成届は必要に応じ提出するものとする。
※2 上記9~10は、鹿島市の指名登録名簿に登録されている者については、提出を省略できる。
但し、登録されている旨を任意書式で提出すること。
⑤注意事項・参加者は、提出書類に必要事項を記入し記名押印の上、全ての添付書類を添えて指定された部数を提出すること。
なお、要件を満たさない場合は、一切受け付けないので留意すること。
・提出書類の記載方法等は、別途公表する「様式集」を参照すること。
⑥確認結果通知参加資格の確認結果は、令和8年3月6日(金)に文書で通知する。
6(2)技術提案書等の提出①提出期限:令和8年3月24日(火)持参、配送便の場合は提出期限日の17時必着とする。
郵送の場合は提出期限日の消印有効とするが翌日17時迄に必着とする。
②提出宛先:鹿島市役所 建設環境部 鹿島駅前周辺整備推進室③提出方法:郵送、配送(配達証明付き書留郵便等、配達日(到着日)を指定でき配達記録が残る方法に限る)又は持参。
宛名面には「技術提案書類在中」と明記すること。
④提出書類:以下表≪表2.技術提案書等の提出書類一覧≫のとおり≪表2.技術提案書等の提出書類一覧≫書類名称 様式 サイズ 部数1.技術提案書提出書 様式7 A4 1部2.技術提案書 --A3*3枚以内10部3.管理技術者の業務実績の確認書類 ※1 -- -- 1部4.担当技術者(土木)の資格・実績確認書 様式5-2 A4 1部5.担当技術者(造園)の資格・実績確認書 様式5-3 A4 1部6.担当技術者(建築)の資格・実績確認書 様式5-4 A4 1部7.担当技術者(利活用)の実績確認書 様式5-5 A4 1部8.各担当技術者の保有資格証明書 -- -- 1部9.担当技術者の業務実績の確認書類 ※1 -- A4 1部10.同種業務、類似業務の実績説明書 ※2 様式6 A4 10部11.価格提案書 ※3 様式8 A4 1部12.ヒアリング出席者報告書 様式9 A4 1部13.技術提案書等の提出書類チェックリスト 様式11 A4 1部14.上記1~13のPDFデータを格納したCD-ROM -- -- 1枚※1 上記3.9については、発注者の証明書の写し、契約書の写し(実績が確認できる部分の仕様書及び図面を含む)の写しなど、実績が確認できる資料を添付すること。
実績が確認できる箇所に目印(マーカー等)を付けること。
ただし、到着が同日同時刻の場合は、提案者の五十音順とする。
・所要時間は、プレゼンテーション20分以内、ヒアリング30分間程度とする。
・ヒアリング要請者は、自己の出席時間以外に入室することはできない。
・ヒアリングには、管理技術者が必ず出席することとし、加えて担当技術者の9中から4人以内(合計5人以内)が出席できることとする。
・プレゼンテーションのメインスピーカーは、管理技術者とする。
・プレゼン内容は、技術提案書の説明を基本とする。
・質疑者は、選定委員のみとする。
・プレゼンテーションに際しては、提出した技術提案書(拡大したもの又はプロジェクター等を使用し拡大映像での使用も可)のみを使用すること。
・プロジェクターを使用して説明する際のパソコン及び映像用接続ケーブルは、ヒアリング要請者が各自で用意するものとする。
スクリーン(90inch程度)は、事務局で用意したものを使用すること。
プロジェクター及び電源延長ケーブルドラムは、事務局でも用意するが、持参しても構わない。
事務局で用意するプロジェクターは、EPSON LCD PROJECTOR EB-W10とする。
・ヒアリング要請者は、審査時の説明(プレゼンテーション資料含む)に際して、社名を伏せることとする。
10(5)質疑の提出手続等<参加表明書等提出書類に関する質疑>①提出期限:令和8年2月12日(木)~令和8年2月19日(木)9時~17時迄②提出書類:質疑・回答書(様式12)③提出方法:メールで事務局に提出すること。
④回答期限:令和8年2月24日(木)⑤回答方法:質問に関する回答は、鹿島市ホームページで公表する。
<第一次選定及び第一次選定書類に関する質疑>①提出期限:令和8年3月3日(火)~令和8年3月10日(火)9時~17時迄②提出書類:質疑・回答書(様式12)③提出方法:メールで事務局に提出すること。
④回答期限:令和8年3月13日(金)⑤回答方法:質問に関する回答は、全者に文書で通知するとともに、鹿島市ホームページで公表する。
<第二次選定に関する質疑>①提出期限:令和8年4月1日(水)~令和8年4月2日(木)9時~17時迄②提出書類:質疑・回答書(様式12)③提出方法:メールで事務局に提出すること。
④回答期限:令和8年4月6日(月)⑤回答方法:質問に関する回答は、全者に文書で通知するとともに、鹿島市ホームページで公表する。
(6)辞退についていかなる段階であっても、辞退をする場合は、辞退届(様式13)により届け出ること。
118 評価基準等(1)技術者の評価項目評価項目評価の着目点 評価のウェート判断基準管理技術者担当技術者土木造園建築利活用管理技術者及び担当技術者の評価資 格●管理技術者① ・技術士建設部門(都市及び地方計画)・技術士総合技術監理部門(建設-都市及び地方計画)・RCCM(都市計画及び地方計画)・登録ランドスケープアーキテクト・一級建築士② ・上記に該当しない●担当技術者(土木・造園)① 優位に評価する資格 その1・技術士建設部門(都市及び地方計画)・技術士総合技術監理部門(建設-都市及び地方計画)・RCCM(都市計画及び地方計画)・登録ランドスケープアーキテクト② 優位に評価する資格 その2・技術士建設部門(道路)・技術士総合技術監理部門(建設-道路)・RCCM(道路)③ 関連のあると認められるもの土木学会認定技術者、認定都市プランナー、博士(工学)など●担当技術者(建築)① ・一級建築士① ―② 特定しない111―実 務 経 験 等平成28年度以降公告日までに完了した、以下に記載する同種又は類似業務等の実績を、実績説明書により評価する。
【管理技術者】土木分野、建築分野等の総合的な設計業務を取り纏め役として行った実績を重視する。
設計業務実績は次に重視する。
5333312(同種)駅前広場の設計業務(類似)公共空間の設計業務【土木技術者】駅関連施設を設計した実績を重視する。
(同種)駅前広場の設計(類似)街路、ポケットパーク、駐車場の設計【造園技術者】緑地(ランドスケープ)形成を行った実績、地域特性に配慮した樹木選定実績、維持管理合意形成実績を重視する。
(同種)駅前広場や公園の緑地形成、樹木選定含めた設計(類似)街路設計【建築技術者】駅関連施設を設計した実績を重視する。
(同種)駅関連施設設計実績で駐輪場が含まれるもの(類似)駅関連施設設計実績で駐輪場が含まれないもの【利活用技術者】社会実験の実績、サイン計画の実績を重視する。
(同種)まちなかの回遊に関する社会実験、サイン計画駅前広場利用促進に関する社会実験、サイン計画(類似)公共空間回遊や利用促進の社会実験、サイン計画地 域 精 通 度平成28年度以降公告日までに完了した鹿島市又は周辺での業務実績の有無については下記の順位で評価する。
① 鹿島市における業務実績あり。
② 佐賀県内における業務実績あり。
③ 九州内における業務実績あり。
1 111113手 持 ち 業 務下記の順位で評価する。
① 全ての手持ち業務の契約金額が1億円未満かつ契約件数が3件未満。
② 全ての手持ち業務の契約金額が1億円以上4億円未満かつ10件未満。
または4億円未満かつ3件以上10件未満。
③ 全ての手持ち業務の契約金額合計が4億円以上または、手持ち業務の件数が10件以上手持ち業務とは、公告日現在において、管理技術者、又は主任技術者、又は担当技術者となっている契約金額500万円以上の契約済み及び特定後未契約の業務。
特定後未契約の業務については、業務名の後に「特定済」と明記し、参考見積金額を契約金額として記載する。
複数年契約の業務については、契約金額を履行期間の総月数で除し、当該年度の履行月数を乗じた金額を記載すること。
なお、設計共同体として受注した業務の契約金額は総契約金額に出資比率を乗じた金額を記載する。
1(③の場合は特定しない)111(③の場合は特定しない)1(③の場合は特定しない)分野ごとの配点計7土木6造園6建築65(1)配点 30(2)技術提案書(実施方針、業務フロー等)の評価項目評価項目評価の着眼点 評価のウェート判断基準 書面 ヒアリング技術提案書の評価実施方針・業務フロー・工程計画理解度業務目的、条件、内容の理解度が高く、優れている場合に優位に評価する。
5実施手順業務実施手順を示す実施フロー及び業務量の把握状況を示す工程計画の妥当性が高く、工夫が図られて、優れている場合に優位に評価する。
5業務体制業務目的を達成するための合理性が高い業務体制である場合に優位に評価する。
5(2)配点 1514(3)技術提案書(評価テーマ)の評価項目評価項目評価の着眼点 評価のウェート判断基準 書面 ヒアリング技術提案書の評価評価テーマに関する技術提案駅前広場実施設計の精度向上のための現地検証方法・基本設計の内容を深く理解しているか・実施設計に結果を反映するための実証実験の内容が適切か・将来の拡張性や柔軟性、経済性が考慮されているか15駅前広場から中心市街地への誘導方法・サイン計画の考え方が、まちの回遊・周遊につながるか。
・ポケットパーク利用の考え方が、まちの回遊・周遊につながるか。
15駅前広場の景観・広場内を歩きたくなる手法が表現されているか。
又は考え方が示されているか。
・駅と中心市街地をつなぶ場所として、連続性が考慮されているか。
10工事費を想定した設計方針・工事費想定額程度に収めるための検討プロセスが明確であるか。
10(3)配点 50(4)業務コストの評価評価項目 評価の着眼点 評価のウェート判断基準 書面 ヒアリング参考見積業務コストの経済性、妥当性・見積書の合計価格をもとに、下記の式により算出する。
価格評価点=5×(最低見積価格÷見積価格)※小数点以下第二位を四捨五入し、小数点以下第一位までの値とする。
・提示した業務規模と大きくかけ離れているか、または提案内容に対して見積が不適切な場合には特定しない。
5(4)配点 5(1)+(2)+(3)+(4)配点合計 10015(5)特定しない条件技術提案の評価にあたっては、上記評価項目(1)~(4)表内に示す「特定しない」の要件以外に、下記のいずれかに該当する場合は特定しない。
・評価項目(2)「実施方針・業務フロー・工程計画」に対する選定委員全員の評価合計が5割未満の場合・評価項目(3)「評価テーマに関する技術提案」に対する選定委員全員の評価合計が5割未満の場合(6)評価値が同点の場合の特定者決定方法評価の合計点の最高得点者が複数となった場合、下記の1)~5)の順で1者を特定するものとする。
ただし、2)以下はその上記項目が同点の場合適用する。
1) 技術提案の評価テーマの得点が高いもの2) 技術提案の実施方針・業務フロー・工程計画その他の得点が高いもの3) 配置予定管理技術者等の専門技術力(資格、実績等の平均点)が高いもの4) 配置予定管理技術者等の手持ち業務量の評価が高いもの5) 参考見積額が少ないもの9 失格事項次のいずれかに該当する場合は失格とする。
・提出書類に虚偽の記載をした場合・提出書類が本実施要領等に示された条件に適合しない場合・提出方法、提出先及び提出期限を守らなかった場合・第三者の著作権を侵害する内容を含んだ提案をした場合・選定委員会委員又は事務局関係者等と本プロポーザルに関する接触を求めた場合・本プロポーザルの参加資格要件を満たさない場合・その他、選定委員会が不適当と認めた場合10 契約について(1)契約手続き特定した最優秀者(優先交渉権者)と契約手続きを行う。
但し、特定した最優秀者(優先交渉権者)が参加資格を満たさないと判明した場合、失格事項に該当した場合又はその他の理由により契約の締結が不可能となった場合は、次点者と交渉し、契約手続きを進めるものとする。
(2)見積書の提出等・鹿島市は、優先交渉権者と提案内容を含めた契約交渉を行い、仕様書を定めたう16えで価格提案書を基に見積もり徴収を行う。
ただし、優先交渉権者との契約交渉が不調となった場合は、次点者に対し同様の交渉を行い、見積もり徴収を行う。
・見積金額の内訳書は、契約締結後、見積書に記載された金額に対応した内訳書を提出すること。
(3)契約を締結しない場合見積書提出後から契約締結日までの期間において、優先交渉権者が次の各号のいずれかに該当する場合は、当該優先交渉権者と契約を締結しない。
・鹿島市建設工事等請負・委託契約に係る指名停止等の措置要領、及び同措置基準に基づく入札参加(指名)停止の措置を受けた場合又措置事由に該当した場合。
・鹿島市暴力団排除条例第2条第4号に規定する暴力団等であることが判明した場合。
・会社更生法による更生手続き開始の申立てがなされている者又は民事再生法による再生手続き開始の申立てを行った場合。
・営業停止の処分または業務委託を行うに必要とする許可等が取消された場合。
・提出書類等に虚偽があった場合。
11 その他の留意事項・参加者が1者の場合でも、本プロポーザルは成立するものとする。
但し、評価基準等に基づき評価を行い、その結果、最低基準点以上の点数を得られなかった場合は、優先交渉権者として選定しない。
・今後の社会情勢や財政事情の変化、その他不可抗力等により、本事業を中止する場合がある。
この場合鹿島市は、参加者に対して一切の責任を負わない。
・本事業の実施は、鹿島市令和8年度予算が成立することが前提であり、予算不成立の場合には実施しないものとする。
・全ての提出書類は返却しない。
・技術提案書等の作成に要した費用、旅費等、本プロポーザルの参加に要する一切の費用は参加者の負担とする。
・使用する言語、通貨及び単位は日本語、日本国通貨、日本の標準時及び計量法に定める単位とする。
・本プロポーザルに係る全ての提出書類は、鹿島市情報公開条例を準用し、取り扱うこととする。
・提出期限後の提出書類の内容の変更、差し替え等は受け付けない。
記載事項がない場合でも、その旨を記載して提出すること。
・具体的な業務作業は、技術提案書に記載された具体的な取組方法を反映しつつ、仕様書に基づいて市との協議の上で、契約締結後に開始する。
17・第一次選定提出書類(参加表明書等)の提出以降において、本プロポーザルへの参加を辞退する場合は、速やかに辞退届(様式13)を提出すること。
なお、ヒアリングを辞退する場合も、辞退届(様式13)を提出すること。
12 関連図書等・JR肥前鹿島駅周辺整備全体構想https://www.city.saga-kashima.lg.jp/main/24052.html・JR肥前鹿島駅周辺整備基本計画https://www.city.saga-kashima.lg.jp/main/26305.html・令和5年度 デザインプロデュース業務(第1期)/佐賀県https://www.city.saga-kashima.lg.jp/site_files/file/toshikeikaku/1_エリアビジョン_231214-cleaned.pdf(注)肥前鹿島駅周辺整備駅前広場等基本設計の成果物については、現時点で公表していないため、問合せに応じ随時提示するものとする。
(toshi@city.saga-kashima.lg.jp 宛に「広場基本設計資料請求」の内容をメール頂ければ、広場基本設計成果物資料を返送いたします。)以上
1肥前鹿島駅周辺整備 駅前広場実施設計等業務委託 仕様書1.総則本仕様書は、「肥前鹿島駅周辺整備 駅前広場周辺実施設計等業務委託」(以下、本業務という。)に適用する。
本業務の履行にあたっては、本仕様書によるほか、「設計・調査・測量業務共通仕様書」(令和6年10月佐賀県 県土整備部、農林水産部及び地域交流部)、「土木工事等共通仕様書 公園緑地共通仕様書 港湾・漁港共通仕様書」(令和4年7月佐賀県 県土整備部、農林水産部及び地域交流部)、「佐賀県建築設計業務委託 共通仕様書」(平成22年4月(令和7年4月一部改訂)佐賀県建築住宅課)、土木学会、日本道路協会、日本建築学会等の各種仕様書、及び都市計画法、道路法、建築基準法及び関連法令に基づき業務を行うものとする。
2.業務目的業務目的は、肥前鹿島駅周辺整備駅前広場実施設計等業務候補者選定公募型プロポーザル実施要領に記載のとおり。
また、参考となる経過等について下記に示す。
【これまでの計画経緯】令和3年度 JR肥前鹿島駅周辺整備全体構想/鹿島市 ※1令和4年度 JR肥前鹿島駅周辺整備基本計画/鹿島市 ※2令和5年度 デザインプロデュース業務(第1期)(主にエリア空間デザイン)/佐賀県 ※3令和6年度~7年度 デザインプロデュース(第2期)(主に駅舎実施設計)/佐賀県令和6年度~7年度 肥前鹿島駅周辺整備駅前広場等基本設計/鹿島市※1 https://www.city.saga-kashima.lg.jp/main/24052.html※2 https://www.city.saga-kashima.lg.jp/main/26305.html※3 https://www.city.saga-kashima.lg.jp/site_files/file/toshikeikaku/1_エリアビジョン_231214-cleaned.pdf【関連事項の経緯】令和6年度 駅前広場及び周辺道路の都市計画決定/佐賀県令和6年度 その他の交通施設(交通広場)の都市計画決定/鹿島市 ※4※4 https://www.city.saga-kashima.lg.jp/main/34401.html(注)上記の駅前広場、交通広場は都市計画法上の呼称である。
本仕様書においては、以降、「駅前広場」を「ロータリー」、「交通広場」を「駅前広場」と称す。
令和7年度 肥前鹿島駅周辺区域の用途地域変更(予定)/鹿島市3.市と佐賀県の業務分担エリアプロデュース(デザイン監修)(県)整備箇所 基本設計 実施設計 整備駅舎 県 県 県ロータリー/周辺道路 県 県 県・市駅前広場等 市 市 市本業務24.業務対象地域設計対象駅前エリア:駅前広場及び市営駐車場、駐輪場(配置図1のとおり)中心市街地:ポケットパーク(配置図2のとおり)(要件整理、社会実験協議などで必要に応じ駅舎や中心市街地を含めた検討、協議も発生する)<配置図1><配置図2>0 50m 100m 150m市営駐車場駅前広場N 0 20m 40m 60m駐輪場N中心市街地エリアポケットパーク駅前広場スカイロード商店街さくら通り商店街鹿島十字路交差点花ごもり公園空の広場太陽の広場月の広場肥前鹿島駅駐輪場 市営駐車場35.整備スケジュール主体 令和8年度 令和9年度 令和10年度 令和11年度新駅舎 県 整備 整備~完成復原駅舎 県 整備~完成ロータリー/周辺道路県 整備 整備 整備~完成市 整備~完成駐車場 市 整備~完成駐輪場 市 整備~完成駅前広場 市 整備~完成ポケットパーク前半 市 整備~完成ポケットパーク後半 市 整備~完成6.業務期間契約日から令和9年9月30日まで7.業務上の条件等(1)契約変更本業務において、数量に変更が生じた場合は受託者委託者協議のうえ設計変更を行うものとする。
但し、軽微な数量の変更については対象としないものとする。
(2)デザイン監修本業務実施に際し、地域の目指す方向性やデザインプロデュース業務受託者の示すエリアデザインを理解し業務にあたるとともに、実施設計内容についてはデザイン監修を受け調整を行うものとする。
ただし、本設計内容の決定権は鹿島市にあるため、調整内容は随時共有すること。
なお、デザイン監修の対象は、駅前広場、駐車場、駐輪場、まちなか回遊誘導サインとする。
デザイン監修業務との関係詳細は、別紙1参照のこと。
(3)他業務との整合本事業では、県主体事業も同時に実施している。
肥前鹿島駅周辺整備に関する関連事業と緊密な連携・情報共有を図り設計内容の整合を図るものとする。
8.業務項目(1)駅前広場等の実施設計精度向上のための現地検証等(2)駅前広場等の実施設計図書(図面・数量表・設計書等)の作成(3)デザインプロデュース業務受託者との調整会議の実施(4)打合せ協議・照査・報告書作成(本業務の見積項目は、見積項目書参照とする。括弧内数字は業務項目と一致する。)49.業務内容上記8.業務項目(1)~(4)の内容を以下に具体的に示す。
(1)駅前広場等の実施設計精度向上のための現地検証等①駅前広場実施設計のための現地検証基本設計段階で、駅前広場の活用シーン等を検討し、様々な活動が可能な形で基本設計図面を作成した。
実施設計では、「ひろばのたね」※5での市民の自由な活動をモニタリングし、場合によっては基本設計時に想定された活動を「ひろばのたね」を利用して実際に行い、その結果を実施設計に反映する。
これにより実施設計の効果や精度向上はもとより、検証活動を通して周辺住民等に示すことで合意形成の一助となることも目的とする。
具体的には、下記表の内容を行うこととする。
※5 https://www.city.saga-kashima.lg.jp/main/36461.htmlNo 実施内容 詳細1 「ひろばのたね」活用モニタリング令和 7 年 8 月に駅前広場予定地にオープンした仮設広場「ひろばのたね」において、市民主体・行政主体のイベントが月 1 回程度実施されている。
市でモニタリングを行い、利用状況や課題点を整理したものを設計者に提示する。
設計者はその内容を精査し実施設計に反映する。
2 「ひろばのたね」活用社会実験基本設計時の想定活用シーンのうち実施設計に反映するために必要な情報がモニタリングで得られなかったものに関し、活動を実験的に実施し、また日常利用のモニタリングにより、下記情報を収集する。
試行回数はNo1の状況により不確定であるが、現時点では2回を想定する。
<収集する基礎情報>・アクティビティの種類や量の把握、年代・性別等の利用者属性(滞留空間の設え検討のため)・歩行者動線(滞留空間と歩行者等動線の干渉有無)・イベント時に必要な設備、環境また、運営や維持管理に必要な情報(利用上のルール、貸出しが望ましい物品等)があれば、広場運営者への提示向けにとりまとめる。
実施設計に必要な事項があれば、広場運営者と協議する。
広場運営者が決定していない場合は、県・市と協議する。
備考 ・イベント実験を行う場合は、設計者は市と協力して主催者を決定する。
実施当日は現地にて状況を観察することする。
実験に必要な主催者への経費、物品等の経費は、別途とする。
・実施設計の検討に必要な場合、什器・備品等の試行的提案を行うことができる。
これら設置に関する経費は別途とする。
・広場運営者が決定している場合は、広場運営者と共に実験内容を検討する。
5②駅前広場から中心市街地へ誘導するための現地検証駅舎や駅前広場などの整備による駅周辺の賑わいのみならず、中心市街地へも人の流れが波及することが望まれる。
かつ、「歩きたくなる」仕掛けや施策も必要となる。
中心市街地に点在するポケットパークを活用し、どのような設えであったらよいか、また中心市街地の各所を歩きたくなるような案内サイン等についても検討する。
No 実施内容 詳細1 既存ポケットパーク改修内容検討・中心市街地(まちなか)に点在する各ポケットパークの場所性および現状の設え、現状(日常)の使われ方を現地調査により把握する。
・ポケットパークの管理者または定期的に利用している活用主体に対しヒアリングし、各ポケットパークの設えを検討する。
日常の維持管理を地元主体で行える可能性を探る。
・ヒアリング等の結果をもとに各ポケットパークに性格付けを行い、それぞれのポケットパークで自由な活動が出来るような設えとする(駅前広場含めまち全体として巡りたくなるような、又は利用できるような構成を目指す)。
・必要に応じ、現地検証(イベント実験等)を通して検討した内容が実現可能か検証する。
2 まちなか回遊を誘導するサイン等の検討・駅前~まちなかにある既存サイン・案内看板等の現状を把握する。
・既存サインの今後の取り扱いについて、市にて関係者(設置者等)にヒアリングを行い、設計者へ提示する。
・駅前広場からまちなかへ誘導し、更にはまちなかを回遊したくなるようなサインを検討する。
(設置場所、表示内容)・「ひろばのたね」を使った市又は市民主催イベント時など来訪者が多いタイミングに回遊行動の追跡調査を行う。
例えば、まちなか回遊を促すチラシ(飲食店マップ/歴史文化分布マップ/まちやどマップ/公園等休憩所マップなど目的地毎のページが綴じられた冊子等)を配布し、ヒアリングを行うなどして、必要なサインの表示内容について整理する。
備考 ・デザインプロデュース業務において、駅周辺のサインデザインを検討している。
駅周辺サインとまちなかサインによって、回遊の相乗効果が得られるよう、デザイン監修者と共にサイン内容を検討する。
・現状の、又は求められる回遊手段や目的地などについて、駅舎運営者や観光案内所とも協議し、ニーズを把握する。
・まちなか回遊誘導サインはデジタルサイネージを基本とする。
必要があれば固定サインの併用も検討する。
・サインのデザイン作成は、デジタルサイネージのメーカー等にて別途実施することとする。
本業務においては、サイン設置の目的、設置場所、表示内容の設定を行い、メーカー等より見積取得を行う(3 社程度)。
6(2)駅前広場等実施設計図書の作成・本業務で設計する機能や規模は、「肥前鹿島駅周辺整備 駅前広場等基本設計業務」成果に基づくものとする。
・デザインプロデュース業務受託者によるデザイン監修を受け調整を行うものとする。
① 駅前広場(新設)前述の「(1)駅前広場等の実施設計精度向上のための現地検証等」結果と調整を図るものとする。
主要な作成資料は以下のとおりとする。
駅前広場規模:A=約2,400㎡名称 内容駅前広場図面 平面図、面積表、縦横断図、仕上表、植栽種別及び配置、諸構造図、給排水設備図、電気設備図、照度分布図、弱電設備図(音響、wifi、防犯カメラ)、諸施設詳細図(平面図には、イベント、休憩、歩行、水遊び場、車両乗入れ等のスペースを明示する。樹木の樹種や配置は、生育後の植栽の状況(剪定等のメンテナンス)を踏まえた設計とする。
)ストリートファニチャー等・外灯・手すり・ベンチ・ステージ・まちなか回遊誘導サイン等の固定物・イベント利用に必要な諸設備(電源、給排水、音響設備等)・テーブル・椅子等可動式ファニチャー(天候に応じた利用)・備品収納・広場設置サイン(駅機能等の周辺施設案内、押しチャリ表示等)・まちなか回遊誘導サインパース工事特記仕様書工事費設計書 数量表、工事費積算書、参考見積(3社~5社程度)照査報告書 基本情報や敷地情報の把握と設計計画の適正照査、設計方法や設計手法の妥当性の照査、成果品の内容の適正照査➢設計範囲は、都市計画決定した交通広場の範囲を基本とするが、交通広場に接する道路(歩道)や駅舎外構のデザインとの調整を図ること。
➢美観の創造(花やガーデンの設え)及びそれら含めた植栽維持管理に関し、広場管理者又は県・市と協議し仕様を決定すること。
➢バスシェルター(別途業務)について、広場内での役割を整理する。
➢広場に水遊び場を設けるが、地下水は使用せず水道水を用いたものとする。
➢駅前広場範囲内に、Wifi設置用ポールを計画すること。
(Wifi設備設置高さは約6mとする)7② 肥前鹿島駅市営駐車場(改修)主な作成資料は下記のとおりとする。
市営駐車場規模:A=約2,100㎡名称 内容駐車場図面 平面図、断面図、諸構造図、諸設備図、照明設備図、排水設備図、満空表示板、精算機等、料金等の案内看板、防犯カメラ、出入口スロープ(舗装)※駐車設備図 ゲート設置図又はフラップ設置図パース工事特記仕様書工事費設計書 数量表、工事費積算書、参考見積(3社~5社程度)照査報告書 基本情報や敷地情報の把握と設計計画の適正照査、設計方法や設計手法の妥当性の照査、成果品の内容の適正照査※別途業務にて駐車場入口(スロープ)部分の解体、付け替えに関する設計及び工事を行うため、その業務と調整を行うものとする。
ただし、スロープ舗装についてのみ、市で整備するため本設計業務の対象とする。
③ ポケットパーク(改修)後述する「(2)駅前広場等における管理運営方法検討・利活用社会実験」結果と調整を図るものとする。
主な作成資料は下記の通りとする。
ポケットパーク規模:A=約1,140㎡名称 特徴 内容月の広場改修図A=約240㎡A=約160㎡駅前広場に最も近く連携した活用が可能な広場。
道路を挟んで南北にある。
利活用を想定した居心地のよい場所、歩いて楽しいまちとなる要素となりうる場所として設計する。
なお、各ポケットパークの場所性に応じた設計を行うものとする。
(必要施設等)・まちなか回遊誘導サイン・ベンチ、屋根等の休憩施設・電源、給排水、照明(改修)・音響設備※全てのポケットパークに上記全てを備える必要は無い。
検討結果によって設計内容を決定する。
※不要施設は撤去して構わない。
太陽の広場改修図A=約140㎡スカイロード商店街の中間に位置する。
空の広場改修図A=約380㎡スカイロードとさくら通りの中間、十字路交差点に面した重要な位置。
鹿島おどりやライトアップイベントのメイン会場にもなっている。
花ごもり公園改修図A=約220㎡さくら通り商店街に面するが少し奥まった落ち着ける場所。
8パース工事特記仕様書工事費設計書 数量表、工事費積算書、参考見積(3社~5社程度)照査報告書 基本情報や敷地情報の把握と設計計画の適正照査、設計方法や設計手法の妥当性の照査、成果品の内容の適正照査④ 駐輪場(新設)規模:A=271.04㎡、平置き式、建築物の類型は「第一号第1類」を想定名称 内容駐輪場図面 必要図面等は別紙2参照、防犯カメラ確認申請図書パース 上記内容が分かるもの工事費設計書 工事費積算書、数量調書、参考見積(3社)、見積比較表➢駐輪場は、広場で使用する貸出用物品倉庫も兼用する。
➢建築確認申請も本業務で実施する。
印紙代は別途とする。
➢省エネ適判は不要とする。
(駐輪場・倉庫は省エネ適判の対象外)➢構造適判は必要とし、本業務で手続きを行うものとする。
(基本設計通りの計画の場合は不要である可能性が高いが、実施するものとして計上する。要否に応じて業務料を清算する。)➢建築確認申請に必要なボーリング調査結果は、近隣地の調査結果で代用する。
⑤ 共通事項各施設の工事費は、下記の金額を超えない範囲とすること。
実施設計及び積算の結果、下記金額を超過する場合は、VE/CD提案を行い予算額に収まる提案を行うものとする。
工事時期は「5.整備スケジュール」に示す通りであるため、現在価格の積算を行った上で、昨今の物価上昇率を見込み、工事時期に適した想定額を算出するものとする。
また、その過程が分かる一覧表も作成する。
・駅前広場 2.5億円・市営駐車場 6,000万円・ポケットパーク 3,500万円・駐輪場 8,600万円なお、この工事費は、提案を行うための目安として提示したものであり、将来の工事予算額を確約するものではない。
9(3)デザインプロデュース業務受託者との調整会議の実施駅前広場・駐車場・駐輪場の実施設計に関し、実施設計の方針確認、実施設計の中間及び完成時期に打ち合せなどにより、エリアデザインとの調整を図る。
下記の会議参加者に対し、メール等での確認も行うが、会議開催は、下記を想定する。
項目 内容実施回数 3回(うち1回は対面、2回はweb会議を想定)会議参加者 佐賀県、鹿島市、デザインプロデュース業務受託者実施業務 会議に必要な資料の作成、会議での内容説明、議事録作成まちなか回遊誘導サインについては、上記会議の議題に含めるほか、必要なタイミングで随時内容確認や相談等を行うものとする。
(4)打合せ協議・照査・報告書作成上記の業務において打合せ協議、照査、報告書作成を行う。
10.旅費以下の現地(鹿島市内)打ち合わせを想定する。
技術者種別は、管理技術者、照査技術者、土木設計技術者、造園設計技術者、建築設計技術者、利活用担当技術者(専任/兼任についてはプロポーザル実施要領に記載の通り)を配置するが、各会議等において、下表の人数を想定し旅費を計上すること。
この人数を超えることは妨げないが、web併用も可能なため旅費の加算はしない。
ただし、下表の回数以上の現地打ち合わせの必要が生じた場合は、協議により変更する。
また、同日開催などにより下表の回数未満であった場合は実績に応じて精算する。
出発地は、各技術者の所在地とする。
出発地に応じ宿泊費も計上し、実績に応じて増減精算を行う。
会議等名称 回数 人数 人数内訳(例) 計業務打ち合わせ(初回) 1回 2人 管理技術者ほか 2往復ポケットパーク現地調査 1回 4人管理技術者、利活用担当技術者、造園又は土木設計技術者、建築設計技術者4往復ポケットパークヒアリング 1回 3人管理技術者、利活用担当技術者、造園又は土木設計技術者3往復サイン検討用現地調査業務打ち合わせ(中間1)1回 2人 管理技術者、利活用担当技術者 2往復駅前広場実施設計に向けた現地検証(社会実験)サイン検討用社会実験(追跡調査及びヒアリング)3回 2人 管理技術者、利活用担当技術者 6往復ポケットパークイベント調査 1回 2人 管理技術者ほか 2往復業務打ち合わせ(中間2)デザインプロデュース業務受託者との打ち合わせ1回 4人管理技術者、利活用担当技術者、造園又は土木設計技術者、建築設計技術者4往復10業務打ち合わせ(中間3) 1回 2人 管理技術者ほか 2往復先進地視察 2回 2人 管理技術者ほか 4往復建築確認申請手続き 2回 1人 建築設計技術者ほか 2往復業務打ち合わせ(最終) 1回 2人 管理技術者ほか 2往復合計 15回 33往復➢業務体制により兼任がある場合は、対応した人数に変更すること。
➢web のみでの打ち合わせも想定しているため、現地打ち合わせ回数は最小限の設定としている。
11.成果物成果物は以下のとおりとし、紙媒体及び電子データで2部提出すること。
(1)ひろばのたね・ポケットパークの現地検証結果(2)まちなか回遊誘導サイン検討及び調査結果(3)実施設計図書・実施設計図面(駅前広場、駐車場、駐輪場、ポケットパーク)(まちなか回遊誘導サイン図面含む(配置図・イメージ図・まちなか誘導コンセプト))・積算資料(数量表、工事費内訳書、参考見積書、見積比較表)・パース各種(4)協議記録資料各種(5)業務打合せ簿の作成・整理12.参考図書等以下の参考図書等は、提案者に個別に提示する。
(1)駅前広場等基本設計成果物(基本設計図及び利活用計画書)(2)ポケットパーク現状図(3)「ひろばのたね」活用状況写真以上別紙1肥前鹿島駅周辺整備事業 駅前広場周辺実施設計等業務委託デザイン監修業務と受託者業務との関係について本プロジェクトは佐賀県と鹿島市の共同事業として進めている。
経過は以下の通り。
R3 JR肥前鹿島駅周辺整備全体構想/鹿島市R4 JR肥前鹿島駅周辺整備基本計画/鹿島市R5 デザインプロデュース業務(第1期)(主にエリア空間デザイン)/佐賀県R6~R7 デザインプロデュース業務(第2期)(主に駅舎実施設計)/佐賀県R6~R7 肥前鹿島駅周辺整備駅前広場等基本設計/鹿島市R8~R9 肥前鹿島駅周辺整備事業駅前広場周辺実施設計等業務委託/鹿島市以降、駅前広場等実施設計業務に関し、佐賀県、鹿島市ほか関係者の分担や関係性、進め方について明記する。
1 佐賀県と鹿島市の役割分担・デザイン監修:佐賀県・実施設計:鹿島市2 事業者の役割分担・デザイン監修者:デザインプロデュース実施者(県委託事業者)・実施設計者:本プロポーザル受託者(市委託事業者)3 デザイン監修の役割デザイン監修者は、デザインプロデュース業務において定めたプロジェクトの目標・デザイン・ビジョンの統一性やクオリティが維持される又は適切に反映されることを確保する役割を担う。
4 前段階の計画等との関係性・デザインプロデュースは、全体構想及び基本計画の内容をベースとしている。
・基本設計は、デザインプロデュースの内容をベースとしている。
・実施設計は、デザインプロデュース及び基本設計の内容をベースとする。
そのうえで、現地検証の成果等も踏まえ、実施設計を行うものとする。
5 デザイン監修者への相談等実施設計受託者は、前述を踏まえ実施設計を行う。
なお、次のタイミングでデザイン監修者に対し内容確認等を行うこと。
・現地検証の結果、基本設計からの変更等が望ましい内容が発生した場合・詳細図や仕様検討において協議相談が必要な場合・コスト削減のため仕様変更等が必要な場合・その他、鹿島市または佐賀県が求める場合(実施設計の中間確認等)以上建築設計における成果物及び提出部数 (1) 実施設計成果物(注)該当しないものは省略する別紙2成果物 縮尺 部数 適用○ 建築物概要書 1部○ 仕様書 〃○ 仕上表 〃○ 面積表及び求積図 〃○ 付近見取図 〃○ 配置図 〃 敷地のレベルを記入○ 平面図(各階) 1/100・1/200 〃○ 断面図 1/50~1/200 〃○ 立面図(各面) 1/100・1/200 〃○ 矩計図(主要構造部) 1/20・1/30 〃 立面、階数が異なる場合はその各々○ 展開図 1/30・1/50 〃 原則各室、各面とし仕上明記○ 伏図 1/100 〃 床、天井、屋根(各階)○ 平面詳細図 1/20~1/50 〃○ 部分詳細図 1/20・1/30 〃 造付家具、その他各部必要な箇所○ 階段詳細図 1/20・1/30 〃 各階段共○ 建具表 1/30・1/50 〃 建具キープラン(平面兼用も可)、寸法、材質、ガラス等○ その他リスト 〃 家具類○ 外構工事詳細図 〃 各部配置、排水、舗装等詳細図工事費概算書 〃○ 各種計算書 〃○ 計画通知申請資料 3部○ 関係法令申請資料 適宜設計内容説明資料 1部 (簡易な透視図、日影図、各種技術資料等)○ 各種技術資料等 〃○ 建築工事積算数量算出書 1部○ 単価作成資料 〃○ 見積書及び見積検討資料 〃○ 設計内訳書作成○ 数量算出チェックリスト 〃 H28年度(国土交通省大臣官房官庁営繕部)○ 積算数量調書チェックリスト 〃 H28年度(国土交通省大臣官房官庁営繕部)○ 数量チェックシート 〃 H28年度(国土交通省大臣官房官庁営繕部)○ 仕様書 1部○ 伏図(各階) 1/100 〃 基礎伏図、X・Y方向明記、杭打ちの場合は杭伏図○ 基礎配筋図 1/20~1/50 〃○ 軸組図 1/100・1/200 〃○ 梁貫通伏図 1/100・1/200 〃 スリーブ径、貫通位置○ 柱、梁断面リスト 1/20~1/50 〃 柱にはX・Y方向明記○ 架構図 1/20~1/50 〃○ その他配筋図 1/20~1/50 〃 床、壁、パラペット、その他配筋○ 配筋基準図 〃○ 鉄骨軸組図 1/100・1/200 〃 通柱、梁記号○ 鉄骨架構詳細図 1/20・1/30 〃 通柱、梁記号、鉄骨芯、溶接記号、ボルト種別等○ 鉄骨断面リスト 〃 柱にはX・Y方向明記○ 鉄骨ジョイント詳細図 1/20・1/30 〃○ 鉄骨柱、梁詳細図 〃 溶接記号、ボルト種別等○ 鉄骨梁貫通伏図 1/100・1/200 〃 スリーブ径、貫通位置○ 構造計算書 〃工事費概要書 〃○ 計画通知申請資料 3部○ 関係法令申請資料 適宜○ 各種技術資料等 1部○ 建築工事積算数量算出書 1部○ 単価作成資料 〃○ 見積書及び見積検討資料 〃○ 設計内訳書作成○ 数量算出チェックリスト 〃 H28年度(国土交通省大臣官房官庁営繕部)○ 積算数量調書チェックリスト 〃 H28年度(国土交通省大臣官房官庁営繕部)○ 数量チェックシート 〃 H28年度(国土交通省大臣官房官庁営繕部)○ 仕様書 1部○ 付近見取図 〃○ 配置図 〃○ 受変電設備図 1/100 〃 主要機器配置姿図、盤面配置ピット図等○ 非常電源設備図 1/100 〃○ 幹線系統図 1/100 〃 幹線及び盤間○建築(総合)一般業務 追加業務建築(構造)一般業務 追加業務電気設備一般業務○ 各結線図 1/100 〃 単線結線図、展開結線図(制御系統)○ 動力設備平面図(各階) 1/100 〃 配線、配管、配置等○ 動力設備系統図 1/100 〃 同上○ 弱電設備平面図(各階) 1/100 〃 放送、電話、インターホン、共聴、防災等○ 弱電設備系統図 1/100 〃 同上○ 電灯、コンセント設備平面図(各階) 1/100 〃 配線、配管、配置等○ 通信・情報設備平面図(各階) 1/100 〃○ 通信・情報設備系統図 1/100 〃○ 火報設備平面図(各階) 1/100 〃○ 火報設備系統図 1/100 〃○ 照明器具姿図 1/20 〃○ 屋外設備図 1/100 〃 配線、配管、架設、装柱、布設ピット、ハンドホール等工事費概要書 〃○ 各種計算書 〃○ 計画通知申請資料 3部○ 関係法令申請資料 適宜○ 各種技術資料等 1部○ 電気設備工事積算数量算出書 1部○ 単価作成資料 〃○ 見積書及び見積検討資料 〃○ 設計内訳書作成○ 数量算出チェックリスト 〃 H28年度(国土交通省大臣官房官庁営繕部)○ 積算数量調書チェックリスト 〃 H28年度(国土交通省大臣官房官庁営繕部)○ 仕様書 1部○ 付近見取図 〃○ 配置図 〃 屋外設備施設、幹線配管図○ 給排水衛生設備平面図(各階) 1/100 〃○ 給排水衛生設備系統図 1/100 〃○ 消火設備平面図(各階) 1/100 〃 給排水衛生設備平面図と共通図面可○ 消火設備系統図 1/100 〃 給排水衛生設備系統図と共通図面可○ ガス設備平面図(各階) 1/100 〃 給排水衛生設備平面図と共通図面可○ ガス設備系統図 1/100 〃 給排水衛生設備系統図と共通図面可○ 排水処理設備図 1/100 〃○ その他設置設備設計図 1/100 〃○ 屋外設備図 1/100 〃○ 部分詳細図 1/30・1/50 〃 便所、機械室、水槽類、その他機器廻り配管○ 機械・器具表 〃 給油ボイラー、ポンプ類、衛生器具類等○ 汚水・排水桝表 〃 排水勾配、規格寸法等工事費概要書 〃○ 各種計算書 〃○ 計画通知申請資料 3部○ 関係法令申請資料 適宜○ 各種技術資料等 1部○ 給排水衛生設備工事積算数量算出書 1部○ 単価作成資料 〃○ 見積書及び見積検討資料 〃○ 設計内訳書作成○ 数量算出チェックリスト 〃 H28年度(国土交通省大臣官房官庁営繕部)○ 積算数量調書チェックリスト 〃 H28年度(国土交通省大臣官房官庁営繕部)○ 仕様書 1部○ 付近見取図 〃○ 配置図 〃 屋外設備施設、幹線配管図○ 空調設備平面図(各階) 1/100 〃 冷温水管、ダクト、自動制御○ 空調設備系統図 1/100 〃 同上○ 換気設備平面図(各階) 1/100 〃○ 換気設備系統図 1/100 〃○ その他設置設備設計図 1/100 〃 機械室等○ 部分詳細図 1/30・1/50 〃 機械室、機器廻り配管○ 屋外設備図 1/100 〃○ 2次側電気配線図 1/100 〃 配管配線、制御回路、盤内結線等○ 機械器具表 〃工事費概要書 〃○ 各種計算書 〃○ 計画通知申請資料 3部○ 関係法令申請資料 適宜○ 各種技術資料等 1部○ 空調換気設備工事積算数量算出書 1部追加業務給排水衛生設備一般業務 追加業務空調換気設備一般業務 追加 (2) その他の成果物打合せ記録簿 1部電子納品CD 1部入札公告用PDFデータ ※規格、数量等については監督員と協議設計原図 ※規格、数量等については監督員と協議成果物設計図面 ※規格、数量等については監督員と協議公共建築設計者情報システム(PUBDIS)業務カルテ受領書の写し (3) その他 ・ 設計図は、適宜追加してもよい。
・ 成果物は、監督員の指示により製本すること。
○ 単価作成資料 〃○ 見積書及び見積検討資料 〃○ 設計内訳書作成○ 数量算出チェックリスト 〃 H28年度(国土交通省大臣官房官庁営繕部)○ 積算数量調書チェックリスト 〃 H28年度(国土交通省大臣官房官庁営繕部)○ 仕様書 1部○ 付近見取図 〃○ 配置図 〃○ 昇降機等平面図 1/100 〃○ 昇降機等断面図 1/100 〃○ 部分詳細図 1/30・1/50 〃工事費概算書 〃○ 各種計算書 〃○ 計画通知申請資料 3部○ 関係法令申請資料 適宜○ 各種技術資料等 1部○ 昇降機等設備工事積算数量算出書 1部○ 単価作成資料 〃○ 見積書及び見積検討資料 〃○ 設計内訳書作成○ 数量算出チェックリスト 〃 H28年度(国土交通省大臣官房官庁営繕部)○ 積算数量調書チェックリスト 〃 H28年度(国土交通省大臣官房官庁営繕部)○ ○ ○ ○ ○追加業務 加業務昇降機等設備一般業務