森林管理局署等職員制服の調達(1号~3号物件)
林野庁の入札公告「森林管理局署等職員制服の調達(1号~3号物件)」の詳細情報です。 カテゴリーは物品の販売です。 所在地は東京都千代田区です。 公告日は2026/09/01です。
新着
- 発注機関
- 林野庁
- 所在地
- 東京都 千代田区
- カテゴリー
- 物品の販売
- 入札資格
- A B C D
- 公告日
- 2026/09/01
- 納入期限
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- 入札締切日
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- 開札日
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森林管理局署等職員制服の調達(1号~3号物件)(PDF : 130KB)
- 1 -入 札 公 告次のとおり一般競争入札に付します。
令和8年9月2日支出負担行為担当官林野庁長官 長﨑屋 圭太◎調達機関番号 018 ◎所在地番号 131 調達内容(1) 品目分類番号 7(2) 購入等件名及び数量1号物件:森林官制服(男性用上衣40着)ほか6品目の製造2号物件: 一般作業衣(ジャンパー型上衣3着)ほか5品目の製造3号物件:一般作業衣(シャツ型上衣17着)ほか2品目の製造(3) 調達件名の特質等 仕様書による。
(4) 納入期限 入札説明書及び仕様書による。
(5) 納入場所 仕様書による。
2 競争参加資格- 2 -(1) 予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号)第70条の規定に該当しない者であること。
なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。
(2) 予算決算及び会計令第71条の規定に該当しない者であること。
(3) 令和7・8・9年度農林水産省競争参加資格(全省庁統一資格)「物品の製造」において、「A」、「B」、「C」又は「D」の等級に格付されている競争参加有資格者であること。
(4) 必要な材料を確実に入手することができる者であること。
(5) 林野庁長官から物品の製造契約、物品の購入契約及び役務等契約指名停止等措置要領に基づく指名停止を受けている期間中の者でないこと。
3 電子調達システムの利用- 3 -本件は電子調達システムを利用して、入札等を電子入札方式により実施することができる対象案件である。
4 入札方法入札金額は、上記1の(2)の件名ごとに係る代金額の総価を記載すること。
落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
5 契約条項を示す場所、入札説明書の交付方法(1) 場所 林野庁国有林野部管理課福利厚生室施設営繕班(北別館7階ドアNo.北706)電話 03-3502-0746- 4 -(2) 入札説明書の交付方法 林野庁のウェブサイト、調達ポータル(https://www.p-portal.go.jp/pps-web-biz/UAA01/OAA0101) のほか上記交付場所において無料にて交付する。
郵送又はメールによる入札説明書の交付を希望する場合は、5(1)まで電話で問い合わせること。
(3) 入札説明会 実施しない。
6 証明書等及び入札書の提出場所及び提出期限(1) 提出場所(紙入札の場合)〒100-8952 東京都千代田区霞が関1-2-1 林野庁林政部林政課会計経理第1班支出負担行為第1係(本館7階ドアNo.本759)(電子入札の場合)電子調達システムにより提出する。
(2) 提出期限 令和8年10月23日 午後5時7 入札、開札の場所及び日時(1) 場所- 5 -(紙入札による場合) 林野庁入札室(本館7階ドアNo.本 766)(電子入札による場合) 電子調達システムにより提出する。
(2) 日時1号物件:令和8年10月28日午後2時2号物件:令和8年10月28日午後3時3号物件:令和8年10月28日午後4時(ただし、郵送(一般書留又は簡易書留に限る。)による入札書の受領期限については、令和8年10月23日午後5時とする。
)8 再度入札開札の結果、予定価格の制限に達した価格の入札がないときは、直ちに再度の入札を行うこともあるため、再度入札を希望する場合、紙入札による入札者は入札書を持参、電子調達システムによる入札者は電子調達システムを開いて待機すること。
この場合に入札に参加できる者は、当初の入札に参加した者とする。
- 6 -ただし、郵送による入札があった場合において、直ちに再度の入札を行うことができないときは、契約担当官等が指定する日時において、再度の入札を行う。
場所、日時、入札締切等については応札者全員にメールや電話等で通知する。
9 その他(1) 入札及び契約手続において使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨(2) 入札保証金及び契約保証金 免除(3) 入札者に要求される事項 この一般競争に参加を希望する者は、入札説明書で示した競争参加資格に関する証明書類を令和8年10月23日午後5時までに上記6(1)に示す場所に提出しなければならない。
また、開札日の前日までの間において、支出負担行為担当官から当該証明書類に関し説明を求められた場合は、それに応じなければならない。
当該証明書類に関し説明の義務を履行しない者は、落札決定の対象としない。
- 7 -(4) 入札の無効 本公告に示した競争参加資格のない者の入札、証明書類等に虚偽の記載をした者の入札及び入札に関する条件に違反した入札は、無効とする。
(5) 契約書作成の要否 要(6) 落札者の決定方法 本公告に示した物品を納入できると支出負担行為担当官が判断した証明書類を添付して入札書を提出した入札者であって、予算決算及び会計令第79条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。
ただし、落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、予定価格の制限の範囲内の価格をもって入札した他の者のうち最- 8 -低の価格をもって入札した者を落札者とすることがある。
(7) 手続における交渉の有無 無(8) 詳細は入札説明書による。
10 Summary(1) Official in charge of disbursement ofthe procuring entity : NAGASAKIYA Keita,Director General of Forestry Agency(2) Classification of the products to be p-rocured : 7(3) Nature and quantity of the productsto be manufactured :① National forester uniform : 40 men'sshirts and other 6 items② Working wear : 3 Jackets and other 5items③ Shirts : 17 work shirts and other 2items(4) Delivery period : As shown in the ten-der documentation and specification.
- 9 -(5) Delivery place : As shown in the ten-der documentation(6) Qualification for participating in t-he tendering procedures : Suppliers eli-gible for participating in the proposedtender are those who shall :① not come under Article 70 of the Ca-binet Order concerning the Budget, Au-diting and Accounting. Furthermore, m-inors, Person under Conservatorship orPerson under Assistance that obtainedthe consent necessary for concludeinga contract may be applicable under ca-ses of special reasons within the saidclause② not come under Article 71 of the Ca-binet Order concerning the Budget, Au-diting and Accounting. ③ have the Grade "A", "B", "C" or "D"in terms of the qualification "Manufa-- 10 -cture of product" for participating intenders by Ministry of Agriculture, F-orestry and Fisheries (Single qualifi-cation for every ministry and agency)in the fiscal year 2025, 2026 and 2027.
④ be able to procure the necessary ma-terials.
⑤ prove not to be a period of receivi-ng nomination stop from the contracti-ng officer etc.
(7) Time-limit for Tender : 5:00 P.M.,23,October, 2026 (tenders submitted bymail 5:00 P.M., 23,October, 2026)(8) Contact point for the notice : WelfareOffice, General Affairs Division, Na-tional Forest Department, Forestry Agen-cy, 1-2-1 Kasumigaseki Chiyodaku, To-kyo 100-8952 Japan. TEL 03-3502-0746
入 札 説 明 書・入札説明書・入札心得・入札書・委任状・表生地の原反出荷引受証・質問書・契約書(案)入 札 説 明 書支出負担行為担当官林 野 庁 長 官この度、下記により一般競争入札を執行するので、希望があれば入札に参加されたい。
記1 競争入札に付する事項(1)件 名 1号物件:森林官制服(男性用上衣40着)ほか6品目の製造2号物件:一般作業衣(ジャンパー型上衣3着)ほか5品目の製造3号物件:一般作業衣(シャツ型上衣17着)ほか2品目の製造(2)仕様・数量 仕様書のとおり(3)納入期限 1号物件:令和9年2月15日(月曜日)2号物件及び3号物件:令和9年3月5日(金曜日)(4)納入場所 仕様書のとおり2 競争に参加する者に必要な資格に関する事項(1)予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号)第70条の規定に該当しない者であること。
なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。
(2)予算決算及び会計令第71条の規定に該当しない者であること。
(3)令和7・8・9年度農林水産省競争参加資格(全省庁統一資格)「物品の製造」において、「A」、「B」、「C」又は「D」の等級に格付されている者であること。
(4)必要な材料を確実に入手することができる競争参加有資格者であること。
(5)6の提出書類の提出期限の日から、8の入札執行の時までの間において、林野庁長官から物品の製造契約、物品の購入契約及び役務等契約指名停止等措置要領に基づく指名停止を受けている期間中でないこと。
3 電子調達システムの利用本件は電子調達システムを利用して、入札等を電子入札方式により実施することができる対象案件である。
4 入札方法(1)入札書は、上記1(1)の件名を明瞭に記載すること。
(2)入札金額は、上記件名に係る代金額の総価を記載すること。
落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に該当金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(3)郵便による入札書は、封かんの上、入札者の氏名、宛名及び入札件名を表記した上で、外封筒に入れて投函すること。
5 契約条項を示す場所、入札説明書を交付する場所及び日時(1)場 所 林野庁国有林野部管理課福利厚生室施設営繕班(北別館7階ドアNo.北 706)電話番号03-3502-0746(直通)(2)日 時 令和8年9月2日~令和8年10月23日(ただし、行政機関の休日を除く。)午前10時~午後5時(入札説明書は、林野庁のウェブサイト、調達ポータル(https://www.p-portal.go.jp/pps-web-biz/UAA01/OAA0101)のほか上記交付場所において無料にて交付する。
郵送又はメールによる入札説明書の交付を希望する場合は、5(1)まで電話で問い合わせること。
)(3)入札説明書 入札説明書には、入札心得、入札書、委任状、出荷引受証、質問書及び契約書(案)を含む。
(4)入札説明会 実施しない。
6 証明書等及び入札書の提出場所及び期限この一般競争に参加を希望する者は、以下の日時までに証明書等を提出すること。
(1)提 出 場 所 (紙入札による場合)林野庁林政部林政課会計経理第1班支出負担行為第1係(本館7階ドアNo.本759)電話番号 03-6744-2282(直通)※郵送・信書便による送付又は持参とし、FAX等は不可とする。
※郵送・信書便による送付の場合は、配達の記録が残るようにすること。
(電子入札による場合)電子調達システムにより提出する。
(2)提 出 期 限 令和8年10月23日(金曜日)午後5時(3)提 出 書 類 ① 令和7・8・9年度資格審査結果通知書の写し 1部② 表生地の原反出荷引受証(別紙様式第4号) 1部③ 入札書(別紙様式第1号) 1部④ 表生地の材料検査証明書 1部(材料検査証明書は、仕様書に明記された試験方法により、工業標準化法に基づく登録事業者において、本物件公告日から提出日までに発行されたものとする。)※提出期限厳守のこと。
7 入札説明書等に対する質問(1) 入札説明書等に対する質問がある場合には、次に従い、質問書(別紙様式第5号)により提出すること。
ア 提出期間 令和8年9月2日~令和8年10月19日(行政機関の休日を除く。)午前10時~午後5時イ 提出場所 林野庁国有林野部管理課福利厚生室施設営繕班(北別館7階ドアNo.北706)ウ 提出方法 持参、郵送(提出期間内必着)又は電送により提出すること。
(2) (1)の質問に対する回答書は、次のとおり閲覧に供するとともに電子メールで回答する。
ア 期 間 令和8年9月2日~令和8年10月23日(行政機関の休日を除く。)午前10時~午後5時イ 場 所 林野庁国有林野部管理課福利厚生室施設営繕班(北別館7階ドアNo.北706)8 入札・開札の場所及び日時(1)場 所 (紙入札による場合)林野庁入札室(本館7階ドアNo.766)(電子入札による場合)電子調達システムにより提出する。
(2)日 時 1号物件:令和8年10月28日(水曜日)午後2時2号物件:令和8年10月28日(水曜日)午後3時3号物件:令和8年10月28日(水曜日)午後4時(ただし、郵送(一般書留又は簡易書留に限る。)による入札書の受領期限については、令和8年10月23日(金曜日)午後5時までに必着のこと。
)9 再度入札開札の結果、予定価格の制限に達した価格の入札がないときは、直ちに再度の入札を行うこともあるため、再度入札を希望する入札者は、入札書を持参、電子調達システムによる入札者は電子調達システムを開いて待機すること。
この場合に入札に参加できる者は、当初の入札に参加した者とする。
ただし、郵送による入札があった場合において、直ちに再度の入札を行うことができないときは、契約担当官等が指定する日時において、再度の入札を行う。
場所、日時、入札締切等については応札者全員にメールや電話等で通知する。
10 入札の無効入札公告及び本説明書に示した競争参加資格のない者による入札、入札に関する条件に違反した入札は、無効とする。
11 入札及び契約手続において使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨12 入札保証金及び契約保証金 免除する。
13 契約書作成の要否 要14 落札者の決定方法上記6(3)の証明書等を提出した入札者であって、予算決算及び会計令第79条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。
ただし、落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、予定価格の制限の範囲内の価格をもって入札した他の者のうち最低の価格を持って入札した者を落札者とすることができる。
15 入札における留意点入札書を提出する際には、2の(3)に規定する資格を得ている者に交付される「資格審査結果通知書」の写しを持参、郵送又は電子調達システムにより林野庁林政課支出負担行為第1係(本館7階 ドアNo.本759)へ提出し、入札資格の確認を領すること。
これを提出しないこと等により資格が確認できない場合は、入札に参加できない場合がある。
16 その他(1)入札者は、「責任あるサプライチェーン等における人権尊重のためのガイドライン」(令和4年9月13日ビジネスと人権に関する行動計画の実施に係る関係府省庁施策推進・連絡会議決定)を踏まえて人権尊重に取り組むよう努めること。
(2)このほか、入札心得による。
なお、開札は、入札終了後直ちに入札の公告、公示、入札説明書に示した場所及び日時に入札参加者又は入札参加者の代理人を立ち会わせて行うものとする。
この場合において、郵便入札により入札参加者又は入札参加者の代理人が立ち会わないときは、入札事務に関係のない職員をして開札に立ち会わせて行うものとする。
1.農林水産省の発注事務に関する綱紀保持を目的として、農林水産省発注者綱紀保持規程(平成19年農林 水産省訓令第22号)が制定されました。
この規程に基づき、第三者から不当な働きかけを受けた場合は、 その事実をホームページで公表するなどの綱紀保持対策を実施しています。
詳しくは、当庁のホームページ(https://www.rinya.maff.go.jp/j/kouhou/cyotatu_nyusatu/attach/pdf/index-13.pdf)を御覧下さい。
2.農林水産省は、経済財政運営と改革の基本方針2020について(令和2年7月17日閣議決定)に基づき、書面・押印・対面の見直しの一環として、押印省略などに取り組んでいます。
入 札 心 得(総則)第1条 林野庁長官の所掌に属する物品の製造その他の請負契約、物品の買入れ契約、委託契約その他の契約に関する入札については、法令その他に定めるもののほか、この心得によるものとする。
(入札等)第2条 入札参加者は、あらかじめ入札の公告、仕様書、契約書案及び現場等を熟知の上、入札しなければならない。
この場合において、入札の公告、公示、入札説明書、仕様書、契約書案等について疑義があるときは、入札時刻に支障を及ぼさない範囲内で関係職員の説明を求めることができる。
2 入札参加者は、入札書(別紙様式第1号)を作成し、封かんの上、入札者の氏名(法人にあっては、法人名)、宛名及び入札件名を表記し、入札の公告に示した日時までに入札しなければならない。
ただし、電子調達システムによる入札参加者は、入札書提出入力画面上において入札書を作成し、公告又は指名通知書に示した日時までに提出し、入札書受付票を受理しなければならない。
3 入札参加者は、入札書を一旦入札した後は、開札の前後を問わずその引換え、変更又は取消しをすることができない。
4 入札参加者は、代理人によって入札する場合には、その入札前に代理人の資格を示す委任状(別紙様式第2号)を入札担当職員に提出するものとし、入札書には代理人の表示をしなければならない。
5 入札参加者又は入札参加者の代理人は、当該入札に対する他の入札参加者の代理をすることはできない。
6 入札参加者は、入札時刻を過ぎたときは、入札することができない。
7 入札参加者は、予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号)第71条第1項の規定に該当する者を、同項に定める期間入札代理人とすることができない。
8 入札参加者は、暴力団排除に関する誓約事項(別紙様式第3号)について入札前に確認しなければならず、入札書の提出をもってこれに同意したものとする。
(公正な入札の確保)第3条 入札参加者は、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭和22年法律第54号)等に抵触する行為を行ってはならない。
2 入札参加者は、入札に当たっては、競争を制限する目的で他の入札参加者と入札価格又は入札意志についていかなる相談も行わず、独自に入札価格を定めなければならない。
3 入札参加者は、落札決定前に、他の入札参加者に対して入札価格を意図的に開示してはならない。
(入札の取りやめ等)第4条 入札参加者が連合し、又は不穏の行動をする等の場合において、入札を公正に執行することができないと認められるときは、当該入札参加者を入札に参加させず、又は入札の執行を延期し、若しくは取りやめることがある。
(無効の入札)第5条 次の各号のいずれかに該当する入札は、無効とする。
(1) 競争に参加する資格を有しない者のした入札(2) 委任状のない代理人のした入札(3) 記名のない入札(電子調達システムによる場合は、電子証明書を取得していない者のした入札)(4) 金額を訂正した入札(5) 誤字、脱字等により意思表示が不明瞭である入札(6) 同一事項の入札について、同一人が2通以上なした入札又は入札者若しくはその代理人が他の入札者の代理をした入札(7) 入札時刻に遅れてした入札(8) 暴力団排除に係る誓約事項(別紙様式第3号)について、虚偽又はこれに反する行為が認められた入札(9) その他入札に関する条件に違反した入札(再度入札)第6条 開札の結果、予定価格の制限に達した価格の入札がないときは、直ちに再度の入札を行うことがある。
この場合第1回目の最低の入札価格を上回る価格で入札した者の入札は無効とする。
2 前項の入札を行ってもなお落札者がない場合は、契約担当官等は当該入札を打ち切ることがある。
3 第1項の入札には、前条に規定する無効の入札をした者は参加することができない。
4 郵便による入札を行った者がある場合において、直ちに再度の入札を行うことができないときは、契約担当官等が指定する日時において、再度の入札を行う。
(低入札価格調査制度、調査基準価格)第7条 農林水産省所管に係る製造その他の請負契約(予定価格が1千万円を超えるものに限る。)について予算決算及び会計令第85条(同令第98条において準用する場合を含む。
)に規定する相手方となるべき者の申込みに係る価格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がされないこととなるおそれがあると認められる場合の基準は、その者の申込みに係る価格が、契約ごとに予定価格に10分の6を乗じて得た額(調査基準価格)に満たない場合とする。
2 調査基準価格に満たない価格をもって入札した者は、事後の事情聴取に協力すべきものとする。
(落札者の決定)第8条 本公告に示した物品を納入可能であることが判断できる証明書等を提出した入札者であって、予算決算及び会計令第79条に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札をした者を落札者とする。
ただし、調査基準価格に満たない価格をもって入札した者がいた場合は、入札を「保留」し、調査の上、落札者を後日決定する。
この場合は、最も評価の高い者であっても、必ずしも落札者とならない場合がある。
2 入札を「保留」した場合は落札者を決定次第、結果を落札者及び最低価格入札者(最低価格入札者と落札者が異なった場合のみ)に通知し、他の入札者にはその旨お知らせする。
(同価格の入札)第9条 落札となるべき同価格の入札者が2人以上あるときは、直ちに当該入札をした者にくじを引かせて落札者を定める。
2 前項の場合において、当該入札をした者のうちくじを引かない者又は郵便による入札者で当該入札に立ち会わない者があるときは、これに代わって入札事務に関係のない職員にくじを引かせるものとする。
(契約書の提出)第10条 落札者は、契約書を作成するときは、林野庁長官から交付された契約書の案に記名押印の上、別途指示のあった期間内に林野庁長官に提出しなければならない。
ただし、林野庁長官が事情やむを得ないと認めるときは、この期間を延長することができる。
2 落札者は、入札金額の内訳書を速やかに提出しなければならない。
3 林野庁長官は、落札者が第1項に規定する期間内に契約書案を提出しないときは、当該落札者を契約の相手方としないことがある。
(異議の申立て)第11条 入札をした者は、入札後この心得、入札の公告、仕様書、契約書案及び現場等についての不明を理由として異議を申し立てることはできない。
(その他の事項)第12条 この心得に定めるほか、入札に必要な事項は別に指示するものとする。
別紙様式第1号(1号物件)入 札 書令和 年 月 日支出負担行為担当官林 野 庁 長 官 殿住 所商号又は名称代表者氏名(代理人氏名 )(復代理人氏名 )1号物件:森林官制服(男性用上衣40着)ほか6品目の製造¥千万百万十万万千百十円上記金額で入札説明書、契約条項、仕様書その他関係事項一切を承諾の上、入札します。
(注)1.提出年月日は必ず記入のこと。
2.金額は円単位とし、アラビア数字をもって明記すること。
3.金額の訂正はしないこと。
4.用紙の寸法は、A4判とし、縦長に使用すること。
5.再度入札を考慮して入札書は余分に用意すること。
6.括弧内は、(復)代理人が入札するときに使用すること。
7.委任状は別葉にすること。
別紙様式第1号(2号物件)入 札 書令和 年 月 日支出負担行為担当官林 野 庁 長 官 殿住 所商号又は名称代表者氏名(代理人氏名 )(復代理人氏名 )2号物件:一般作業衣(ジャンパー型上衣3着)ほか5品目の製造¥千万百万十万万千百十円上記金額で入札説明書、契約条項、仕様書その他関係事項一切を承諾の上、入札します。
(注)1.提出年月日は必ず記入のこと。
2.金額は円単位とし、アラビア数字をもって明記すること。
3.金額の訂正はしないこと。
4.用紙の寸法は、A4判とし、縦長に使用すること。
5.再度入札を考慮して入札書は余分に用意すること。
6.括弧内は、(復)代理人が入札するときに使用すること。
7.委任状は別葉にすること。
別紙様式第1号(3号物件)入 札 書令和 年 月 日支出負担行為担当官林 野 庁 長 官 殿住 所商号又は名称代表者氏名(代理人氏名 )(復代理人氏名 )3号物件:一般作業衣(シャツ型上衣17着)ほか2品目の製造¥千万百万十万万千百十円上記金額で入札説明書、契約条項、仕様書その他関係事項一切を承諾の上、入札します。
(注)1.提出年月日は必ず記入のこと。
2.金額は円単位とし、アラビア数字をもって明記すること。
3.金額の訂正はしないこと。
4.用紙の寸法は、A4判とし、縦長に使用すること。
5.再度入札を考慮して入札書は余分に用意すること。
6.括弧内は、(復)代理人が入札するときに使用すること。
7.委任状は別葉にすること。
別紙様式第2号委 任 状私は、 を(復)代理人と定め、支出負担行為担当官林野庁長官の発注する「○号物件:(物件名)」に関し、下記の権限を委任します。
記・入札及び見積に関する一切の権限・(復代理人の選定に関する一切の権限)令和 年 月 日住 所商号又は名称代 表者氏名代理人所属先住所代理人所属先・役職代 理人氏名支出負担行為担当官林 野 庁 長 官 殿(注) 1.用紙の寸法は、A4判とし、縦長に使用すること。
2.復代理人を選定する場合は、適宜括弧内を記載すること。
別紙様式第3号暴力団排除に関する誓約事項当社(個人である場合は私、団体である場合は当団体)は、下記1及び2のいずれにも該当しません。
また、将来においても該当することはありません。
この誓約が虚偽であり、又はこの誓約に反したことにより、当方が不利益を被ることとなっても、異議は一切申し立てません。
また、貴省の求めに応じ、当方の役員名簿(有価証券報告書に記載のもの。ただし、有価証券報告書を作成していない場合は、役職名、氏名及び生年月日の一覧表)を警察に提供することについて同意します。
記1 契約の相手方として不適当な者(1)法人等(個人、法人又は団体をいう。)の役員等(個人である場合はその者、法人である場合は役員又は支店若しくは営業所(常時契約を締結する事務所をいう。)の代表者、団体である場合は代表者、理事等、その他経営に実質的に関与している者をいう。
)が、暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。
以下同じ。
)又は暴力団員(同条第6号に規定する暴力団員をいう。
以下同じ。
)であるとき(2)役員等が、自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的、又は第三者に損害を加える目的をもって、暴力団又は暴力団員を利用するなどしているとき(3)役員等が、暴力団又は暴力団員に対して、資金等を供給し、又は便宜を供与するなど直接的あるいは積極的に暴力団の維持、運営に協力し、若しくは関与しているとき(4)役員等が、暴力団又は暴力団員であることを知りながらこれを利用するなどしているとき(5)役員等が、暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有しているとき2 契約の相手方として不適当な行為をする者(1)暴力的な要求行為を行う者(2)法的な責任を超えた不当な要求行為を行う者(3)取引に関して脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為を行う者(4)偽計又は威力を用いて契約担当官等の業務を妨害する行為を行う者(5)その他前各号に準ずる行為を行う者上記事項について、入札書の提出をもって誓約いたします。
別紙様式第4号(1号物件-1)出荷引受証令和 年 月 日殿所 在 地会 社 名代表者氏名今般、林野庁において調達する「1号物件:森林官制服(男性用上衣40着)ほか6品目の製造」の入札に参加し落札者となった場合は、下記の製作材料として必要な原反を購入したいので、林野庁に対し下記の事項について証明願います。
記1 品目及び数量森林官制服(男性用上衣) 40着森林官制服(女性用上衣) 5着2 製作材料規格(1号物件-1)森林官制服(上衣)区 分 規 格混 用 率タテ ポリエステル 65%(±3%)、綿 35%(±3%)ヨコ ポリエステル 60%(±3%)、綿 40%(±3%)組 織 1/1 平織番 手タテ 34/2ヨコ 30/2密 度(本/10cm間)タテ 250本以上ヨコ 200本以上重 量 170g/㎡以上寸法変化率(%)タテ ±2%以内ヨコ ±2%以内引張強力(N)タテ 1000N以上ヨコ 700N以上染色堅牢度(級)洗濯 4級以上 耐光 4級以上 摩擦(乾) 4級以上汗 4級以上加 工 後染色 相 グリーン系 (林野庁指定色)そ の 他上記のとおり、原反出荷については、その納入期日に遅延を来さないよう、出荷することを証明いたします。
令和 年 月 日林 野 庁 長 官 殿住 所会 社 名代表者氏名別紙様式第4号(1号物件-2)出荷引受証令和 年 月 日殿所 在 地会 社 名代表者氏名今般、林野庁において調達する「1号物件:森林官制服(男性用上衣40着)ほか6品目の製造」の入札に参加し落札者となった場合は、下記の製作材料として必要な原反を購入したいので、林野庁に対し下記の事項について証明願います。
記1 品目及び数量森林官制服(男性用ズボン) 53着森林官制服(女性用ズボン) 5着森林官制服(帽子) 66個2 製作材料規格(1号物件-2)森林官制服(ズボン・帽子)区 分 規 格混 紡 率タテ ポリエステル65%(±3%)、レーヨン35%(±3%)ヨコ ポリエステル 100%(±3%)組 織 2/2 綾織番 手タテ 40/2ヨコ 167dtex/2密 度(本/10cm間)タテ 420本以上ヨコ 240本以上重 量 240g/㎡以上寸法変化率(%)タテ ±2%以内ヨコ ±2%以内引張強力(N)タテ 1300N以上ヨコ 1300N以上染色堅牢度(級)洗濯 4級以上 耐光 4級以上 摩擦(乾) 4級以上汗 4級以上加 工 後染色 相 紺系 (林野庁指定色)そ の 他 導電性繊維をタテ方向1インチ間に2本以上混入のこと。
上記のとおり、原反出荷については、その納入期日に遅延を来さないよう、出荷することを証明いたします。
令和 年 月 日林 野 庁 長 官 殿住 所会 社 名代表者氏名別紙様式第4号(1号物件-3)出荷引受証令和 年 月 日殿所 在 地会 社 名代表者氏名今般、林野庁において調達する「1号物件:森林官制服(男性用上衣40着)ほか6品目の製造」の入札に参加し落札者となった場合は、下記の製作材料として必要な原反を購入したいので、林野庁に対し下記の事項について証明願います。
記1 品目及び数量森林官制服(男性用ネクタイ) 29本森林官制服(女性用ネクタイ) 3本2 製作材料規格(1号物件-3) 森林官制服(ネクタイ)区 分 品 番 規 格表 地タテポリエステル100%(再生ポリエステル40%を含む)ポリエステル56dtex/18f(インタレス加工)ヨコポリエステル150dtex/36f(異形断面糸)染色堅牢度 洗濯、耐光、摩擦(乾)、汗 各4級以上密 度(本/3.8cm)タテ 150本以上ヨコ 145本以上組 織 綾 織寸法変化率 ±3%以内色 相 紺系とエンジ系のストライプ上記のとおり、原反出荷については、その納入期日に遅延を来さないよう、出荷することを証明いたします。
令和 年 月 日林 野 庁 長 官 殿住 所会 社 名代表者氏名別紙様式第4号(2号物件)出荷引受証令和 年 月 日殿所 在 地会 社 名代表者氏名今般、林野庁において調達する「2号物件:一般作業衣(ジャンパー型上衣3着)ほか5品目の製造」の入札に参加し落札者となった場合は、この製作材料として必要な原反を購入したいので、林野庁に対し下記の事項について証明願います。
記1 品目及び数量一般作業衣(ジャンパー型上衣) 3着一般作業衣(ズボン) 18着制服(男性用ジャンパー型上衣) 693着制服(男性用ズボン) 1,698着制服(女性用ジャンパー型上衣) 196着制服(女性用ズボン) 280着2 製作材料規格(2号物件)種 別 混 用 率 染 色 堅 牢 度一 般 作 業 衣(ジャンパー型上衣)(ズボン)制 服(男性用ジャンパー型上衣)(男性用ズボン)(女性用ジャンパー型上衣)(女性用ズボン)ポリエステル94%(±5%)綿 6%(±5%)もしくはポリエステル70%(±10%)綿 30%(±10%)導電性糸使用洗 濯 変退色 4級以上汚 染 4級以上耐 光 変退色 4級以上組 織 重 量 摩 擦 乾 燥 4級以上斜文織(2/1もしくは2/2) 270g/㎡以下汗酸性変退色汚染4級以上4級以上番手 ・ 密度(本/10㎝) 引 張 強 力(N) アルカリ性変退色汚染4級以上4級以上 タテ 340dtex (※参考値)ヨコ 34/2S (※参考値)(タテヨコともに参考値であり、異なる組成あっても当品質規格を満たす場合は可)タテ 400以上、ヨコ 200以上タテ(ヨコ) 900以上色 相紺系(林野庁指定色)引 裂 強 力(N) 伸 び 率 (%) 伸 長 弾 性 率(%)タテ (ヨコ) 50以上ヨコ (タテ) 80以上タテ 3以上ヨコ 7以上除重30秒後 タテ及びヨコ 80以上除重1時間後 タテ及びヨコ 80以上スナッグ(級) ピリング(級) 寸 法 変 化 率(%)タテ 4級以上ヨコ 4級以上4級以上 タテ ±2以内ヨコ ±2 以内または、上記規格と概ね同等の品質規格を有する生地。
上記のとおり、原反出荷については、その納入期日に遅延を来さないよう、出荷することを証明いたします。
令和 年 月 日林 野 庁 長 官 殿住 所会 社 名代表者氏名別紙様式第4号(3号物件)出荷引受証令和 年 月 日殿所 在 地会 社 名代表者氏名今般、林野庁において調達する「3号物件:一般作業衣(シャツ型上衣17着)ほか2品目の製造」の入札に参加し落札者となった場合は、この製作材料として必要な原反を購入したいので、林野庁に対し下記の事項について証明願います。
記1 品目及び予定数量一般作業衣(シャツ型上衣) 17着制服(男性用シャツ型上衣) 1,985着制服(女性用シャツ型上衣) 356着2 製作材料規格(3号物件)種 別混 用 率染 色 堅 牢 度一般作業衣(シャツ型上衣)制 服(男性用シャツ型上衣)(女性用シャツ型上衣)タテポリエステル 100%(導電性繊維使用)ヨコポリエステル 65%綿 35%ポリエステル 50%ナイロン 50%(各±3%)洗 濯変退色4級以上汚 染4級以上耐 光変退色4級以上摩 擦乾 燥4級以上汗4級以上密 度組 織色 相水色系(林野庁指定色)タテ 420本以上ヨコ 300本以上(本/10cm間)2/1綾織そ の 他 番 手寸 法 変 化 率半永久消臭機能を持つ繊維を一部使用タテ 180dtexヨコ 34/1S32/1Sタテ ±2%以内ヨコ ±2%以内重 量引 張 強 力140g/㎡以上タテ 1200N以上ヨコ 500N以上または、上記規格と概ね同等の品質規格を有する生地。
上記のとおり、原反出荷については、その納入期日に遅延を来さないよう、出荷することを証明いたします。
令和 年 月 日林 野 庁 長 官 殿住 所会 社 名代表者氏名別紙様式第5号○号物件: (物件名) に係る質問書商号又は名称担当者氏名電話番号メールアドレス(記入例)質 問 事 項1 仕様書 (○○ページ)・・・・・・・・・・・・・・・について[質問内容]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2 ○○○○・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・について[質問内容]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・製 造 請 負 契 約 書(案)1 件 名2 契約金額3 仕様・規格・数量4 縫製工場名及び所在地5 納入期限6 納入場所7 契約保証金森林官制服(男性用上衣40着)ほか6品目の製造一般作業衣(ジャンパー型上衣3着)ほか5品目の製造一般作業衣(シャツ型上衣17着)ほか2品目の製造金〇,〇〇〇,〇〇〇円(うち、消費税及び地方消費税の額〇〇〇,〇〇〇円・消費税率10%)別紙○の仕様書及び別紙○の数量内訳書のとおり株式会社〇〇〇〇〇〇〇〇(1号物件) 令和9年2月15日(2号物件及び3号物件)令和9年3月5日別紙○の数量内訳書のとおり免除上記の製造請負について、支出負担行為担当官 林野庁長官 長﨑屋 圭太(以下「甲」という。)(登録番号T8000012050001)と、○○株式会社 代表取締役 〇〇〇〇(以下「乙」という。)は、上記各記及び次の条項によって請負契約を締結し、信義に従って誠実にこれを履行するものとする。
この契約の証として、本書2通を作成し、当事者記名押印の上、各1通を保有する。
令和 年 月 日甲 東京都千代田区霞が関1丁目2番1号支出負担行為担当官林野庁長官 長﨑屋 圭太乙収入印紙契 約 条 項(目的)第1条 乙は、この契約書のほか、この契約書に附属する仕様書及び仕様書に添付された図面(以下「仕様書等」という。)に定めるところに従い、契約物品の製造業務(以下「業務」という。)を行い、納入期限までに甲の指定する納入場所において契約物品を甲に引き渡し、甲は、乙にその対価を支払うものとする。
(契約保証金)第2条 会計法(昭和22年法律第35号)第29条の9第1項に規定する契約保証金の納付は、予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号)第100条の3第3号の規定により免除する。
(監督)第3条 甲は、この契約の適正な履行を確保するために監督する必要があると認めたときは、甲が命じた監督のための職員(以下「監督職員」という。)に業務を監督させ、必要な指示をさせることができる。
2 乙は、甲(監督職員を含む。)から監督のために必要な物品及び書類等の提出を求められた場合、速やかに提出するものとする。
(仕様書等の疑義)第4条 乙は、仕様書等に疑義を生じたとき又は仕様書等に明記されていない事項については、甲乙協議の上定めるものとし、乙はその他軽微なものについては、監督職員の指示を受けるものとする。
(仕様書等の変更)第5条 甲は、前条の規定によるほか、必要があると認めるときは、仕様書等の変更内容を乙に通知し、仕様書等を変更することができる。
(契約金額の変更方法)第6条 契約金額の変更は、甲、乙協議して定めるものとする。
ただし、協議開始の日から14日以内に協議が整わない場合は、甲が定め、乙に通知する。
2 前項の協議開始の日は、甲が乙の意見を聴いて定め、乙に通知するものとする。
ただし、契約金額の変更事由が生じた日から7日以内に協議開始の日を通知しない場合には、甲は、協議開始の日を定め、乙に通知することができる。
(見本品の提出)第7条 乙は、仕様書に定めるところにより、契約物品の製造に先立ち、見本品を提出し、監督職員の確認を受けるものとし、確認を受けた見本(以下「確認済見本」という。)は、仕様書等の一部となったものとみなす。
確認済見本が仕様書等に定めるところと矛盾する場合は、確認済見本が優先する。
(乙の履行遅延)第8条 乙は、頭書の納入期限までに業務を完了し、契約物品を納入できない場合には、あらかじめ、甲に対し遅延の理由及び納入見込日時を明らかにした書面を提出し、納入期限の延長の承認を受けなければならない。
(遅延金)第9条 甲は、乙が頭書の納入期限までに業務を完了し、契約物品を納入できない場合には、前条に定める承認の有無にかかわらず、乙に対し遅延金を請求することができるものとする。
ただし、当該遅延が天災その他やむを得ない理由によるものと認められる場合は、この限りでない。
2 前項に定める遅延金は、遅延日数に応じ、国の債権の管理等に関する法律施行令(昭和31年政令第337号)第29条第1項に規定する財務大臣の定める率の割合で計算した額とする。
3 第1項に定める遅延金の請求は、甲が第17条の規定によりこの契約を解除した場合における違約金の請求を妨げない。
(物品の納入)第10条 乙は、契約物品を納入しようとするときは、甲に通知し、甲の示す場所において、品質、規格、形状等の適否について確認を受けるものとする。
この場合において、乙は立ち会うこととし、乙が立ち会わないときは、乙は甲の確認の結果に対し異議を申し立てることができない。
2 乙は、第1項により適正であると認められたものでなければ、契約物品を納入することができない。
(検査)第11条 乙は、前条により確認を受けた契約物品を納入するときは、甲及び納入場所の長に通知するとともに、甲が委任した職員又は委任した職員が命じた職員(以下「検査職員」という。)の検査を受けなければならない。
2 検査職員は、乙から前項に定める通知を受けた日から10日以内に検査を行うものとする。
3 乙又は乙が契約物品の納入にあたり運送を依頼した業者等(以下「運送取扱人」という。)は、検査に立ち会い、検査職員の指示に従って検査に必要な措置を講じなければならない。
この場合において、乙又は運送取扱人が検査に立会わないときは、乙は検査の結果に対し異議を申し立てることができない。
4 検査職員は、検査の結果不当な箇所を発見した場合には、乙に対し、相当の日時を定めて引換え又は補修を請求することができる。
この場合、乙は直ちに引換え又は補修を行い、再度検査を受けなければならない。
5 検査及び納入に要する経費は、全て乙の負担とする。
(所有権等の移転)第12条 この契約に基づく契約物品の所有権は、前条に定める検査に合格したときに、甲に移転するものとする。
この場合、契約物品納入に必要な容器外包は、特別の定めのない限り甲の所有とする。
(契約不適合責任等)第13条 乙は、甲に納入した契約物品について、担保の責任を負うものとする。
2 前項の規定に基づく契約の内容に適合しないもの(以下「契約不適合」という。)についての担保の期間は、前条に定める所有権の移転の日から1年とする。
3 甲は、前項に定める期間内に、契約物品に破損、変質、性能の低下等の契約不適合を認めた場合は、直ちに乙に通知し、相当の日時を定めて当該契約不適合を補修させることができる。
4 甲が、当該契約不適合により不当な損害を被った場合には、乙は、その損害を賠償しなければならない。
(契約代金の支払等)第14条 乙は、全ての契約物品を納入し、第11条第1項に定める検査に合格したときは、所定の手続きにより契約金額の支払いを請求するものとする。
2 甲は、乙が提出する適法な支払請求書を受理した日から30日以内に、請負代金を乙に支払わなければならない。
ただし、受理した乙の支払請求書が不適当なために乙に返送した場合には、甲が返送した日から乙の適法な支払請求書を受理した日までの日数は、これを約定期間に算入しないものとする。
3 甲が、第11条第2項に規定する期限までに検査をしないときは、その期限を経過した日から検査をした日までの期間の日数は、前項の支払期間の日数から差し引くものとする。
ただし、この遅延期間の日数が支払期間の日数を超える場合は、その超える日数に応じ遅延利息を乙に支払うものとする。
(支払遅延利息)第15条 乙は、甲が甲の責に帰すべき理由により、約定期間内に代金を支払わない場合には、甲に対し遅延利息を請求することができる。
2 前項に定める遅延利息は、支払期限の翌日から支払当日までの日数に応じ、当該未払金額に対して政府契約の支払遅延に対する遅延利息の率を定める告示に基づき、財務大臣が決定する率を乗じて計算した金額の支払を甲に請求することができる。
ただし、遅延利息の額が100円未満である場合及び100円未満の端数については、甲は前項の定めにかかわらず、遅延利息を支払うことを要しないものとする。
3 支払遅延が天災その他やむを得ない理由によると認められる場合は、当該理由の継続する期間はこれを約定期間に算入せず、また、遅延利息を支払う日数に算入しないものとする。
(再請負等の制限)第16条 乙は、本契約の全部を一括して第三者に委任し、又は請け負わせてはならない。
2 乙は、運送業務を除き、本契約の一部を第三者に委任し、又は請け負わせようとする場合は、あらかじめ甲に対し申請を行い、承認を受けなければならない。
本契約の頭書において、縫製業務を請け負わせる縫製工場が記載されている場合にあっては、甲の承認を得たものとする。
3 乙は、甲から承認を受けた内容を変更しようとするときは、あらかじめ甲の承認を受けなければならない。
4 乙は、甲から承認を得た第三者の行為について、甲に対して全ての責任を負うものとし、この契約を遵守させるために必要な措置をとらなければならない。
(契約の解除等)第17条 甲は、乙がこの契約に違反した場合には、契約を解除し、又は変更し、既に支払った金額の全部又は一部の返還を乙に請求することができる。
(違約金)第18条 次の各号のいずれかに該当する場合においては、甲は乙に対し、違約金として契約金額の100分の10に相当する額を請求することができる。
(1)前条の規定によりこの契約が解除された場合(2)乙がその債務の履行を拒否し、又は、乙の責めに帰すべき事由によって乙の債務について履行不能となった場合2 次の各号に掲げる者がこの契約を解除した場合は、前項第二号に該当する場合とみなす。
(1)乙について破産手続開始の決定があった場合において、破産法(平成 16年法律第75号)の規定により選任された破産管財人(2)乙について更生手続開始の決定があった場合において、会社更生法(平成14年法律第154号)の規定により選任された管財人(3)乙について再生手続開始の決定があった場合において、民事再生法(平成11年法律第225号)の規定により選任された再生債務者等3 甲は、前条の規定によりこの契約を解除した場合、これにより乙に生じる損害について、何ら賠償ないし補償することは要しないものとする。
(談合等の不正行為に係る解除)第19条 甲は、この契約に関し、乙が次の各号の一に該当するときは、契約の全部又は一部を解除することができる。
(1)公正取引委員会が、乙又は乙の代理人に対して私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭和22年法律第54号。以下「独占禁止法」という。)第7条若しくは第8条の2(同法第8条第1号又は第2号に該当する行為の場合に限る。)の規定による排除措置命令を行ったとき、同法第7条の2第1項(同法第8条の3において読み替えて準用する場合を含む。)の規定による課徴金納付命令を行ったとき又は同法第7条の4第7項若しくは第7条の7第3項の規定による課徴金の納付を命じない旨の通知を行ったとき。
(2)乙又は乙の代理人(乙又は乙の代理人が法人にあっては、その役員又は使用人を含む。)が刑法(明治40年法律第45号)第96条の6若しくは第198条又は独占禁止法第89条第1項若しくは第95条第1項第1号の規定による刑の容疑により公訴を提起されたとき。
2 乙は、この契約に関して、乙又は乙の代理人が前項各号に該当した場合には、速やかに、当該処分等に係る関係書類を甲に提出しなければならない。
(談合等の不正行為に係る違約金)第20条 乙は、この契約に関し、次の各号の一に該当するときは、甲が前条により契約の全部又は一部を解除するか否かにかかわらず、契約金額の100分の10に相当する額を違約金として甲が指定する期日までに支払わなければならない。
(1) 公正取引委員会が、乙又は乙の代理人に対して独占禁止法第7条若しくは第8条の2(同法第8条第1号又は第2号に該当する行為の場合に限る。)の規定による排除措置命令を行い、当該排除措置命令が確定したとき。
(2)公正取引委員会が、乙又は乙の代理人に対して独占禁止法第7条の2第1項(同法第8条の3において読み替えて準用する場合を含む。)の規定による課徴金納付命令を行い、当該納付命令が確定したとき。
(3)公正取引委員会が、乙又は乙の代理人に対して独占禁止法第7条の4第7項又は第7条の7第3項の規定による課徴金の納付を命じない旨の通知を行ったとき。
(4)乙又は乙の代理人(乙又は乙の代理人が法人にあっては、その役員又は使用人を含む。)に係る刑法第 96 条の6若しくは第 198 条又は独占禁止法第89条第1項若しくは第95条第1項第1号の規定による刑が確定したとき。
2 乙は、前項第4号に該当し、かつ、次の各号の一に該当するときは、前項の契約金額の100分の10に相当する額のほか、契約金額の100分の5に相当する額を違約金として甲が指定する期日までに支払わなければならない。
(1)前項第2号に規定する納付命令について、独占禁止法第7条の3第1項の規定の適用があるとき。
(2)前項第4号に規定する刑に係る確定判決において、乙又は乙の代理人(乙又は乙の代理人が法人にあっては、その役員又は使用人を含む。)が違反行為の首謀者であることが明らかになったとき。
(3)乙が甲に対し、独占禁止法等に抵触する行為を行っていない旨の誓約書を提出しているとき。
3 乙は、契約の履行を理由として、前2項の規定による違約金を免れることができない。
4 第1項及び第2項の規定は、甲に生じた実際の損害の額が違約金の額を超過する場合には、甲がその超過分の損害につき賠償を請求することを妨げない。
(属性要件に基づく契約解除)第21条 甲は、乙が次の各号の一に該当すると認められるときは、何らの催告を要せず、本契約を解除することができる。
(1)法人等(個人、法人又は団体をいう。)の役員等(個人である場合にあってはその者、法人である場合にあっては役員又は支店若しくは営業所(常時契約を締結する事務所をいう。)の代表者、団体である場合にあっては代表者、理事等、その他経営に実質的に関与している者をいう。
以下同じ。
)が、暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。
以下同じ。
)又は暴力団員(同法第2条第6号に規定する暴力団員をいう。以下同じ。)であるとき。
(2)役員等が、自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的、又は第三者に損害を加える目的をもって、暴力団又は暴力団員を利用するなどしているとき。
(3)役員等が、暴力団又は暴力団員に対して、資金等を供給し、又は便宜を供与するなど直接的あるいは積極的に暴力団の維持、運営に協力し、若しくは関与しているとき。
(4)役員等が、暴力団又は暴力団員であることを知りながらこれを不当に利用するなどしているとき。
(5)役員等が、暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有しているとき。
(行為要件に基づく契約解除)第22条 甲は、乙が自ら又は第三者を利用して次の各号の一に該当する行為をした場合には、何らの催告を要せず、本契約を解除することができる。
(1)暴力的な要求行為(2)法的な責任を超えた不当な要求行為(3)取引に関して脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為(4)偽計又は威力を用いて契約担当官等の業務を妨害する行為(5)その他前各号に準ずる行為(表明確約)第23条 乙は、前2条各号のいずれにも該当しないことを表明し、かつ、将来にわたっても該当しないことを確約する。
2 乙は、前2条各号の一に該当する行為を行った者(以下「解除対象者」という。)を再受託者等(再委託の相手方及び再委託の相手方が当該契約に関して個別に契約する場合の当該契約の相手方をいう。以下同じ。)としないことを確約する。
(再委託契約等に関する契約解除)第24条 乙は、契約後に再受託者等が解除対象者であることが判明したときは、直ちに当該再受託者等との契約を解除し、又は再受託者等に対し当該解除対象者(再受託者等)との契約を解除させるようにしなければならない。
2 甲は、乙が再受託者等が解除対象者であることを知りながら契約し、若しくは再受託者等の契約を承認したとき、又は正当な理由がないのに前項の規定に反して当該再受託者等との契約を解除せず、若しくは再受託者等に対し当該解除対象者(再受託者等)との契約を解除させるための措置を講じないときは、本契約を解除することができる。
(損害賠償)第25条 甲は、第21条、第22条及び前条第2項の規定により本契約を解除した場合には、これにより乙に生じた損害について、何ら賠償ないし補償することは要しない。
2 乙は、甲が第21条、第22条及び前条第2項の規定により本契約を解除した場合において、甲に損害が生じたときは、その損害を賠償するものとする。
3 乙はこの契約を履行するに当たり、第三者に損害を与えたときは乙の負担においてその損害の賠償を行うものとする。
ただし、その損害の発生が甲の責に帰すべき理由による場合においてはこの限りでない。
4 前2項に規定する損害賠償の額は、甲、乙協議して定めるものとする。
(不当介入に関する通報・報告)第26条 乙は、自ら又は再受託者等が、暴力団、暴力団員、社会運動・政治運動標ぼうゴロ等の反社会的勢力から不当要求又は業務妨害等の不当介入(以下「不当介入」という。)を受けた場合には、これを拒否し、又は再受託者等をして、これを拒否させるとともに、速やかに不当介入の事実を甲に報告するとともに、併せて、警察への通報及び捜査上必要な協力を行うものとする。
(債権債務の相殺)第27条 甲は、この契約の定めるところにより乙から甲に支払うべき債務が生じた場合には、契約金額と相殺することができる。
この場合、乙の支払うべき金額が甲の支払うべき金額を超えるときは、乙は、その超える金額を甲の指示により納入しなければならない。
(権利義務の譲渡等)第28条 乙は、この契約により生ずる権利及び義務を第三者に譲渡し、又は継承させてはならない。
ただし、信用保証協会法(昭和28年法律第196号)に基づき設立された信用保証協会、資産の流動化に関する法律(平成10年法律第105号)第2条第3項に規定する特定目的会社、信託業法(平成 16 年法律第 154号)第2条第2項に規定する信託会社又は中小企業信用保険法施行令(昭和25年政令第 350号)第1条の3に規定する金融機関に対して売掛債権を譲渡する場合にあっては、この限りではない。
2 乙がこの契約により行うこととされた全ての給付を完了する前に、前項ただし書に基づいて売掛債権の譲渡を行い、甲に対して民法(明治 29 年法律第 89号)第 467条又は動産及び債権の譲渡の対抗要件に関する民法の特例等に関する法律(平成10年法律第104号。以下「債権譲渡特例法」という。)第4条第2項に規定する通知又は承諾の依頼を行った場合、甲は次の各号に掲げる事項を主張する権利を保留し又は次の各号に掲げる異議を留めるものとする。
(1)甲は、乙に対して有する請求債権については、譲渡対象債権金額と相殺し又は譲渡対象債権金額を軽減する権利を保留すること。
(2)乙から売掛債権を譲り受けた者(以下「譲受人」という。)は、譲渡対象債権を前項ただし書に規定する者以外の者への譲渡又はこれへの質権の設定その他債権の帰属及び行使を害すべきことを行わないこと。
(3)甲は、乙による売掛債権の譲渡後も、乙との協議のみにより、納地の変更、契約金額の変更その他契約内容の変更を行うことがあり、この場合、譲受人は異議を申し立てないものとし、当該契約の変更により、譲渡対象債権の内容に影響が及ぶ場合の対応については、専ら乙と譲受人の間の協議により決定されなければならないこと。
3 前項の場合において、譲受人が甲に対して債権譲渡特例法第4条第2項に規定する通知又は民法第 467条若しくは同項に規定する承諾の依頼を行った場合についても同様とする。
4 第1項ただし書に基づいて、乙が第三者に売掛債権の譲渡を行った場合においては、甲が行う弁済の効力は、甲が予算決算及び会計令第42条の2に基づき、センター支出官に対して支出の決定の通知を行った時点で生ずるものとする。
(秘密の保持)第29条 乙及び業務に従事する者(従事した者を含む。以下「従事者」という。)は、業務に関して知り得た業務上の秘密及び個人情報(個人情報の保護に関する法律(平成15年法律第57号)第2条第1項に規定する個人情報をいう。
以下同じ。
)を業務の遂行以外に使用し、又は提供してはならない。
2 乙及び従事者は、保有した業務上の情報及び個人情報の内容をみだりに他人に知らせ、又は不当な目的に利用してはならない。
3 前2項については、この業務が終了した後においても同様とする。
(契約外事項)第30条 この契約書に定めのない事項については、必要に応じて甲乙協議の上、定めるものとする。
1 号 物 件 仕 様 書品目:森林官制服(男性用上衣)森林官制服(女性用上衣)森林官制服(男性用ズボン)森林官制服(女性用ズボン)森林官制服(男性用ネクタイ)森林官制服(女性用ネクタイ)森林官制服(帽子)1 仕様書共通事項(1) 品目・森林官制服(男性用上衣)・森林官制服(女性用上衣)・森林官制服(男性用ズボン)・森林官制服(女性用ズボン)・森林官制服(男性用ネクタイ)・森林官制服(女性用ネクタイ)・森林官制服(帽子)(2) 数量及び規格等 別紙のとおり(3) 納入場所(4) 納入期限別紙のとおり 令和9年2月15日(5) 見本品の提出契約後、製造の着手前に本仕様書に基づく見本品を提出すること。
(6) 縫製使用材料は、全て良質なもので、本仕様書に適合するものであること。
縫製については、各部の縫い合わせ部は、全て優良で縫いとび、縫い外れ、その他の欠陥がないよう十分配慮すること。
(7) 包装及び納品1着ごとにプレスした後、OPP袋又はポリ袋により包装し、品目・規格が判別できるようにすること。
発送する際は、運送に耐え得る十分な強度を持った梱包材料を使用し、発送物には品目、数量、個口・個数番号、連絡先等を表示すること。
(10) その他本仕様書に定めのない事項及び縫製加工上疑義を生じた事項等については、随時、担当部署と協議すること。
1(8) 環境負荷低減への取組受注者は、契約の実施に当たり、関連する環境関係法令を遵守するとともに、新たな環境負荷を与えることにならないよう、生物多様性や環境負荷低減に配慮した物品調達、事務所や車両・機械などの電気や燃料の不必要な消費を行わない取組の実施、プラスチック等の廃棄物の削減、資源の再利用等に努めること。
(9) グリーン購入法への適合本仕様書に基づき納入する調達物品のうち、グリーン購入法の対象となる品目については、グリーン購入法に基づく「環境物品等の調達の推進に関する基本方針」に定める制服・作業服の判断の基準を満たすこと。
2 森林官制服(上衣)(1) 型式シャツ型長袖・シャツカラー式・前立て付き・指定ワッペン付きとする。
袖は、ロールアップ式、裾は、ワイシャツ型とし、背面にタックを付ける。
ポケットは、左右胸部に雨ぶた付アウトポケット各1個をつける。
女性用は、前面打合せを右前とし、袖口は、角カフスとする。
形状は別図のとおり。
(2) 使用材料区 分 規 格 用 途表生地 トロピカル(別表1のとおり) 表一切、衿吊一切、胸ポケット芯 地 織物芯ポリエステル65%綿35% 接着衿、台衿、雨ぶた、前立て、カフスボタン ポリエステル13mm ベージュ縫 糸 スパン糸 ポリエステル100% #50前立て(男性用7個、女性用6個) 、胸ポケット2個、袖口2個、 ロールアップ2個本縫い、飾り縫い、オーバーロック縫い、インターロック縫い、閂、穴かがりスパン糸 ポリエステル100% #30 ボタン付け芯 糸 スパン糸 ポリエステル100% #20 芯穴ワッペン 別図のとおり片 布 平織 ナイロン100%白地に黒字号数表示布 サテン アセテート100% 白(3) 仕上寸法規格① 男性用上衣 (cm)1号 2号 3号 4号 5号 6号 7号 8号 許容差胸廻り 102 106 110 114 118 122 126 130 ±1.0肩幅 44 46 48 50 52 54 55 55 ±1.0袖丈 54 56 58 58 59 59 60 61 ±0.5着丈 78 80 80 82 82 85 87 87 ±1.0首廻り 37 38 39 41 43 45 47 47 -0.5~+1.0② 女性用上衣 (cm)7号 9号 11号 13号 15号 17号 許容差胸廻り 92 96 100 105 110 115 ±1.0肩幅 38 39 40 41 42 43 ±1.0袖丈 52 54 56 56 58 58 ±0.5着丈 62 62 64 64 66 66 ±1.0首廻り 36 37 38 39 40.5 42 -0.5~+1.02(4) 縫製① 縫製基準ア 各部の縫製は、縫い目の飛び、はずれがないこと。
イ 縫い代は1cm以上とし、縫い合わせは良好とすること。
ウ 糸調子は、縫い目が均一で縫い曲がりがないこと。
エ 糸屑は取り除き、アイロン仕上げは品質を損なわないようにすること。
②縫製仕様部位 縫 製衿 ・上衿に芯地、衿羽根は衿芯を入れ、周囲は飾り縫いとする。
台衿・台衿に芯地を入れ、衿羽根を挟み地縫いし、飾り縫いとする。
衿付け ・表より地縫いし、裏から端飾りミシンでおさえる。
前立て ・芯地を入れ、上前3.5cm幅とし、両端に飾りミシンをかける。
・下前3.5cm幅の三つ折りとする。
ポケット ・左右胸部に箱ひだ付きアウトポケット各1個を付ける。
・左右雨ぶたには芯地を入れ、ボタン止めとする。
左雨ぶたにペン差しを付ける。
・口両側はコの字又は三角の閂止め、口布は三つ折りとし、ステッチでおさえる。
ボ タ ン 穴 ・前合わせボタン穴は台衿部分は横穴とし、他は縦穴とする。
ボタン付け ・ボタン付けは機械付け又は手付けとし、クロス掛けとする。
なお、手付けの場合は2本糸で3~4回通し、根巻きは3回以上とし、機械付けの場合は16針以上、根巻省略可とする。
ヨーク ・二重仕立てとし、後ろ身頃中央にタックを入れる。
袖 ・一枚袖とし、両袖にロールアップ用タブを付ける。
・カフス幅は5cmとし、二条のひだをとる。
袖開きは剣ボロ仕立てとし、周囲は端飾りミシンをかける。
脇、袖、袖付け縫い ・インターロック縫いとする。
裾 縫 い ・三つ巻き縫いとする。
ワ ッ ペ ン ・左ポケット雨ぶた上の所定位置に、指定のワッペンを付ける。
片 布 ・シャツ左側合わせ部の下部に四方ミシンたたき付けで縫い付ける。
号数表示布 ・台衿中央の下部にはさみ縫いとする。
衿 吊 り ・台衿中央に表地仕様のループ式衿吊りをはさみ縫いする。
3別表1 表生地規格区 分 規 格 試験方法混 用 率 JIS L 1030(繊維製品の混用率試験(各±3%) 綿 35% 方法)タテ ポリエステル60%綿40%組 織 1/1 平織 JIS L 1096(織物及び編物の生地試番 手 タテ 34/2 験方法)ヨコ 30/2密 度 タテ 250以上(本/10cm間) ヨコ 200以上重 量(g/㎡) 170以上引張強力 タテ 1000以上 JIS L 1096(織物及び編物の生地試(N) ヨコ 700以上 験方法)のラベルドストリップ法寸法変化率 タテ ±2以下 JIS L 1096(織物及び編物の生地試(%) ヨコ ±2以下 験方法)のD法染色堅牢度 耐光 4以上 JIS L 0842(紫外線カーボンアーク灯光に(級) 対する染色堅ろう度試験方法)のカーボンアーク燈法洗濯 4以上 JIS L 0844(洗濯に対する染色堅ろう度試験方法)のA-2汗 4以上 JIS L 0848(汗に対する染色堅ろう度試験方法)摩擦(乾) 4以上 JIS L 0849(摩擦に対する染色堅ろう度試験方法)のⅡ型加工後染色 相 グリーン系(林野庁指定色)色相(H) 6.8GY JIS Z 8721(色の表示方法-三属性明度(V) 6.6 による表示)彩度(C) 2.6色差(△E) 1.0以内 JIS Z 8730(色の表示方法-物体色の色差)465%ヨコ ポリエステル別図 森林官制服(上衣)前面図衿吊り号数表示布ロールアップ止めボタン14ワッペン2ペン差し口前立て3.5後面図7.5タック3※上衣前面用ボタン男性:7個女性:6個(単位:cm)5口布三つ折りステッチ始末コの字又は三角ミシン閂コバステッチ胸ポケット袖口台衿(表)男性 14.5女性 125129男性 14女性 11.5男性 15女性 12.54上衿3.50.5左ポケットペン差し3コバステッチコバステッチコバステッチ2.52.521.5 3.5コバステッチ6.55コバステッチ左前裏片布森林官制服(上衣)12男性用(女性用は角カフス)男性用(※女性用は右前裏)6袖 ロールアップ272森林官制服(上衣)Foresterワッペン5.310.50.3金茶金茶濃金茶黄緑黄緑林野庁 森林官制服供 用号 別所 属官 職氏 名令和 年 月第 号局 署767片布6※1 納入業者名を表記。
( )内には、納入される年度(西暦)下2桁を表記。
※2 混用率、取り扱い表示(繊維製品の取り扱いに関する表示記号及びその表示方法 JIS L 0001)を表記。
※1※2ポリエステル 63%綿 37%○ ○ ○ ○ ○ ○ (26)73 森林官制服(ズボン)(1) 型式長ズボンとし、前立はファスナー仕立て、裾口はシングル式とする。
ポケットは左右両側に斜め式脇ポケット各1個、左右後面に玉縁ポケットを付ける。
形状は別図のとおり。
(2) 使用材料区分 規格 用途表 生 地 ギャバ (別表2のとおり) 表一切、前立天狗、バンド通し袋 地 スレーキ (別表3のとおり) 袋地、シック芯 地 不織布接着芯 白 前立ボ タ ン ボタン(小) 合成樹脂15mm 紺 尻ポケット用ファスナー 3YZIP #560 アルミ合金 ミトラ式 前面用裾上げテープ紺 系 1個前 カ ン 金属製 シルバー 1個縫 糸 スパン糸 ポリエステル100% #50 本縫い、飾り縫い、オーバーロック縫い、インターロック縫い、閂スパン糸 ポリエステル100% #30 穴かがり、ボタン付け芯 糸 スパン糸 ポリエステル100% #20 芯穴片 布 平織 ナイロン 100%白地に黒字号数表示布 サテン アセテート100% 白(3) 仕上寸法規格①男性用ズボン (cm)1号 2号 3号 4号 5号 6号 7号 8号 9号 10号 11号 許容差腰廻り707376 798285889195100106-1.0~+3.0尻廻 り 99 102 105 108.5 111 114 115 117 120 123 127 -1.0~+3.0股 上 26 26 27 27 28 28 29 29 30 31 32 -0.5~+1.5股 下 股下は全てフリー 90cm仕上げ -0.5~+1.5②女性用ズボン (cm)7号 9号 11号 13号 15号 17号 許容差腰廻り 60 63 66 69 72 75 -1.0~+3.0尻廻り 95 98 101 104 107 110 -1.0~+3.0股上 30 30 31 31 32 32 -0.5~+1.5股 下 股下は全てフリー 80cm仕上げ -0.5~+1.58(4) 縫製① 縫製基準ア 各部の縫製は、縫い目の飛び、はずれがないこと。
イ 縫い代は、1cm以上とし、縫い合わせは良好とすること。
ウ 糸調子は、縫い目が均一で縫い曲がりがないこと。
エ 糸屑は取り除き、アイロン仕上げは品質を損なわないようにすること。
② 縫製仕様部位 縫 製腰 帯 ・3.5cm幅とし、上部はワナ取りして芯を入れ周囲を飾り縫いする。
裏側は二つ折りし、飾りミシンでおさえる。
前 タ ッ ク ・左右各2本のタックをとり、外向きに倒す。
脇ポケット ・左右各1個の斜め切りポケットを付ける。
口下側は機械閂止めとする。
口布は内側に折り、オーバーロックかがり縫いとする。
後ポケット ・左右後面に片玉縁ポケットを各1個付け、左側のみボタン止めとする。
口布、向布は裁ち目をオーバーロックかがりし、口布、向布端は袋地の飾り縫いに縫い込む。
口両端は機械閂止めとする。
腰ダーツ ・左右各2本のダーツをとり、尻縫い方向へ倒す。
天 狗 ・芯を入れて裏側と地縫いし、身頃と天狗の間にファスナーを挟み縫いする。
裏側奥は二つ折りし、飾りミシンでおさえる。
前 立 て ・芯を入れて地縫いし、裏側を若干控えて奥は芯と合わせオーバーロックかがりとする。
前立て裏にファスナー上部を二つ折りにし、二条ミシンで縫い付ける。
天狗、前立て上部に前カンを付ける。
脇、内股、尻縫い ・割り縫いミシン二重縫い(特殊ミシン仕様可)とし、裁ち目はオーバーロックかがり縫いとする。
バンド通し ・本数は7本とし、袋縫いする(ループミシン使用可)。
シ ッ ク ・袋地を使用し、天狗の先をおさえて端ミシンを周囲にかける。
裾 ・フリー仕立てとし、裾上げテープを添付する。
片 布 ・左前脇ポケットの袋地の中央位置に縫着する。
号数表示布 ・右前ベルトループ下に挟み込む。
9別表2 表生地規格区 分 規 格 試験方法混 用 率 65% JIS L 1030(繊維製品の混用率試(タテについて各±3%)35% 験方法)タテ ポリエステルレーヨン100%組 織 2/2 綾織 JIS L 1096(織物及び編物の生地番 手 タテ 40/2 試験方法)ヨコ 167dtex/2密 度 タテ 420以上(本/10cm間) ヨコ 240以上重量(g/㎡) 240以上引張強力 タテ 1300以上 JIS L 1096(織物及び編物の生地(N) ヨコ 1300以上 試験方法)のラベルドストリップ法寸法変化率 タテ ±2以下 JIS L 1096(織物及び編物の生地(%) ヨコ ±2以下 試験方法)のD法染色堅牢度 耐光 4以上 JIS L 0842(紫外線カーボンアーク灯光(級) に対する染色堅ろう度試験方法)のカーボンアーク燈法洗濯 4以上 JIS L 0844(洗濯に対する染色堅ろう度試験方法)のA-2汗 4以上 JIS L 0848(汗に対する染色堅ろう度試験方法)摩擦(乾) 4以上 JIS L 0849(摩擦に対する染色堅ろう度試験方法)Ⅱ型加工後染色 相 紺系(林野庁指定色)色相(H) 9.6PB JIS Z 8721(色の表示方法-三属明度(V) 2.7 性による表示)彩度(C) 1.5色差(△) 1.0以内 JIS Z 8730(色の表示方法-物体色の色差)そ の 他 導電性繊維をタテ方向1インチ間に2本以上混入のこと。
別表3 袋地規格(ズボン)区分 規格混 用 率 ポリエステル65%(各±5%) レーヨン35%組織 綾織番 手 タテ 30/1ヨコ 30/1密 度 タテ 310本以上(本/10cm) ヨコ 225本以上寸法変化率 タテ 3以下(%) ヨコ 3以下色相 グレー系10ヨコ ポリエステル機械閂前面 後面別図 森林官制服(男性用・女性用共通) (単位:cm)11シックベルトループ左上前左上前ズボン(表)16131818片布3.5153.511515451.5212コバステッチ閂機械閂機械機械閂機械閂機械閂巻き縫い森林官制服(男性ズボン)□号数表示布1片布※1 納入業者名を表記。
( )内には、納入される年度(西暦)下2桁を表記。
※2 混用率、取り扱い表示(繊維製品の取り扱いに関す る表示記号及びその表示方法 JIS L 0001)を表記。
林野庁 森林官制服供 用号 別所 属官 職氏 名令和 年 月第 号局 署766 7※1※2ポリエステル 82%レーヨン 18%○ ○ ○ ○ ○ ○ (26)ズボン(裏)12136264 森林官制服(ネクタイ)(1) 型式裏付きネクタイ、ダービー形とし、柄は、指定色の右上がりストライプとする。
形状は、別図のとおり。
(2) 使用材料① 表地規格区 分 規 格混用率 タテ ポリエステル100%(再生ポリエステル 40%を含む)ポリエステル 56dtex/18f(インタレス加工)ヨコ ポリエステル 150dtex/36f(異形断面糸)組 織 綾織密 度(本/3.8cm)タテ 150本以上ヨコ 145本以上寸法変化率(%) ±3以内染色堅牢度(級) 耐光、洗濯、汗、摩擦(乾) 各 4以上加 工 先 染色 相 紺系とエンジ系② 芯地規格項 目 規 格混用率 ポリエステル85%以上その他(綿、ナイロン、レーヨン等)15%未満組 織 平織標準番手 タテ 1/10ヨコ 1/10密 度(本/10cm間)タテ 100本以上ヨコ 100本以上重 量(g/㎡) 235以上収縮率(%)タテ ±2以内ヨコ ±2位内防しわ度(%)(針金法)タテ 65以上ヨコ 65以上伸長弾性率(%)(バイアスカット)65以上 (一定伸び10%)色 相 白色14(%)③ 裏地規格区分 規格混 用 率 アセテート 100%(%)番手タテ75(dtex) ヨコ 100組織 平織質量(g/㎡)60以上密 度 タテ 100以上(本/2.54cm) ヨコ 65以上洗濯堅牢度 タテ 3以上(級) ヨコ 3以上色相 紺系(3) 仕上寸法規格 (㎝)長 さ 大剣巾 小剣巾 中間巾男性用 138 8.0 4.0 2.8女性用 125 7.0 4.0 2.8許 容 差 ±3 ±0.5 ±0.5 ±0.3(4) 縫製① 表地、裏地、芯地共に正バイアスで生地を取り、裁断する。
② 芯付の縫い代は、0.5cm以上とし、リバー又はピンポイントミシンで仕上げる。
③ 本裏付は、大剣及び小剣とも縫い代を5~10mmとし、針目は2.5cm間に10針±2とする。
④ 本裏付及びハギ縫いは、本縫ミシンを使用する。
⑤ 大剣及び小剣裏付き部分を黒糸でカンヌキ止めする。
⑥ その他詳細については、指定品のとおりとする。
154男性用9女性用7男性用138女性用125男性用15女性用12男性用8女性用72.8小剣巾中間巾長さ大剣巾閂閂19裏地止まり裏地止まり(単位:cm)小剣通し中継ぎ別図 森林官制服(ネクタイ)165 森林官制服(帽子)(1) 型式六方キャップ/前高型とし、正面に指定ワッペンをつける。
形状は別図のとおり。
(2) 使用材料表 生 地 ギャバ (別表2のとおり) 頭部、つば(表・裏)、アジャストループ、天ボタン前立芯地 ポリエステル100% 白 裏すべり芯裏 生 地 ポリエステル65% 綿35% 帽子裏地ブロード 黒つ ば 芯 スパン糸 ポリエステル100%114号 表生地と同系色バイアステープ ポリエステル100% 黒 裏止めすべりポリエステル100%黒アジャスター ポリエステル製 後中心に付ける号数表示布 サテンアセテート100% 白 すべり板下端に付けるワ ッ ペ ン 帽子正面に付ける 生地 ポリエステル100%(3) 仕上寸法規格 (cm)1号 2号 3号 備 考頭回り555759アジャスターにより±2.0cm調整可能(4) 縫製① 頭部は表地5枚ハギ又は6枚ハギとし、地縫いする。
縫い代は割り、裏側から1cm巾のバイアステープにて押さえ、二条の飾りステッチをかける。
② つばはポリエステル芯を入れて表裏を縫い合わせ、縁に二条のステッチをかける。
③ すべりは3cm巾とし、帽子内側下端に付ける。
④ 後部左下端にアジャストループを付け、ループの反対側端にアジャスターを付ける。
⑤ 天井に表地でくるんだ天ボタンを1個付ける。
⑥ 前頭部正面に指定ワッペンを縫い付ける。
17正面図 後面図ワッペン台地 紺ワッペン縁 金茶刺繍Forester文字 金茶刺繍Forester文字影 濃金茶刺繍N.F.O文字 金茶刺繍図柄 薄緑刺繍別図 森林官制服(帽子)18森林官制服(男性用上衣)ほか6品目上衣 ズボン 上衣 ズボン 男性用 女性用着着着着本本個北海道森林管理局 札幌市中央区宮の森3-7-7022 23 0 2 17 2 29東北森林管理局秋田市中通5-9-163610005関東森林管理局前橋市岩神町4-16-253910208中部森林管理局長野市大字栗田715-51200204近畿中国森林管理局大阪市北区天満橋1-8-753200104四国森林管理局高知市丸の内1-3-301200103九州森林管理局熊本市西区京町本丁2-77933611340 53 5 5 29 3 66計別 紙 [1号物件]数量内訳書品 目 納 入 場 所森林官制服男性用女性用 ネクタイ帽 子2 号 物 件 仕 様 書制服(男性用ジャンパー型上衣)制服(男性用ズボン)制服(女性用ジャンパー型上衣)制服(女性用ズボン)一般作業衣(ズボン)品目:一般作業衣(ジャンパー型上衣)1 仕様書共通事項(3) 納入場所(4) 納入期限別紙のとおり 令和9年3月5日(5) 見本品の提出契約後、製造の着手前に本仕様書に基づく見本品を提出し、使用材料、形状、縫製等について担当部署の確認を受けること。
(6) 縫製使用材料は、すべて良質なもので、本仕様書に適合するものであること。
縫製については、各部の縫い合わせ部は、すべて優良で縫いとび、縫い外れ、その他の欠陥がないよう十分配慮すること。
(7) 包装及び納品1着ごとにプレスした後、OPP袋又はポリ袋により包装し、包装した状態で、品目・規格が判別できるようにすること。
発送する際は、運送に耐え得る十分な強度を持った梱包材料を使用し、発送物には品目、数量、個口・個数番号、連絡先等を表示すること。
(1) 品目・一般作業衣(ジャンパー型上衣)・一般作業衣(ズボン)・制服(男性用ジャンパー型上衣)・制服(男性用ズボン)・制服(女性用ジャンパー型上衣)・制服(女性用ズボン)(2) 数量及び規格等 別紙のとおり(8) 環境負荷低減への取組受注者は、契約の実施に当たり、関連する環境関係法令を遵守するとともに、新たな環境負荷を与えることにならないよう、生物多様性や環境負荷低減に配慮した物品調達、事務所や車両・機械などの電気や燃料の不必要な消費を行わない取組の実施、プラスチック等の廃棄物の削減、資源の再利用等に努めること。
1(9) グリーン購入法への適合本仕様書に基づき納入する調達物品のうち、グリーン購入法の対象となる品目に ついては、グリーン購入法に基づく「環境物品等の調達の推進に関する基本方針」 に定める制服・作業服の判断の基準を満たすこと。
(10) その他 本仕様書に定めのない事項及び縫製加工上疑義を生じた事項等については、随時、担当部署と協議すること。
2 一般作業衣(ジャンパー型上衣)(1) 型式ジャンパー型開襟衿、前面ファスナー止めとし、左胸部に雨ぶた付きアウトポケット、右胸部にファスナー付きアウトポケット各1個を付ける。
袖は、カフスを付けてカシメボタンでとめる。
後面は、直線切り返しとし、両側にアクションプリーツを付ける。
(2) 使用材料区 分 規 格 使用箇所表生地 ツイル(別表1のとおり) 表一切、衿吊り、前身頃、ヨーク、腰帯、見返し一切、胸ポケット、ペン差し芯地不織布接着芯 厚さ 0.4mm 衿、カフス、前立ボタン カシメボタン13mm アンティックゴールド前面、胸ポケット、袖口ファスナー 合成樹脂 4VS開 アンティックゴールド(長さの目安:1号/42cm、2・5・8号/46cm、3・6号/48cm、4・7・9号/51cm、10号/54cm、11号/56cm、特注/ファスナー尻と腰帯上端の間隔が4cm以下)前面合成樹脂 3VS止 #918 18cm 胸ポケット縫糸スパン糸 ポリエステル100% #50表生地と同系色本縫い、飾り縫い、オーバーロック縫い、インターロック縫い、閂マ ー ク 片面朱子織(別表4のとおり) 左胸ポケット上片布ブロード晒 綿100% #40裏面樹脂加工 白色号数表示布 サテン アセテート100% 白色(3) 仕上寸法規格 (cm)1号 2号 3号 4号 5号 6号 7号 8号 9号 10号 11号 許容差上着丈 60 63 66 69 63 66 69 64 68 72 74 ±1.0胸回り 108 110 112 114 116 118 120 120 124 128 132 ±2.0肩幅 45 46 47 48 49 50 51 52 ±0.5袖丈 52 54 56 58 55 57 59 58 60 62 64 ±0.5袖付回り 50 52 52 52 54 56 56 58 58 60 60 ±0.5袖口回り 25.5 26.5 27.5 ±0.5裾回り 98 100 102 104 106 108 110 112 116 120 124 ±2.0衿丈 44 45 46 47 48 ±1.0※袖口回りの寸法は、上側ボタンを掛けた状態で測定2(4) 縫製① 縫製基準ア 各部の縫製は、縫い目の飛び、はずれがないこと。
イ 縫い代は、1.0cm以上とし、縫い合わせは良好とすること。
ウ 糸調子は、縫い目が均一で縫い曲がりがないこと。
エ 縫い目数は、指定どおりにすること。
地縫い運針数飾り縫い運針数二本針縫い運針数11針以上/2.5cm間11針以上/2.5cm間10針以上/2.5cm間オ 飾り縫いは、全て表ミシンとし、飾り縫い幅は0.5~0.7cmとすること。
カ 二本針縫いは、巻き伏せ縫いとする。
キ 糸屑は、取り除き、アイロン仕上げは品質を損なわないようにすること。
② 縫製仕様部 位 縫 製衿 ・衿は、芯入りとし、周囲は飾り縫いとする。
袖 ・袖は、一枚袖とし、肘部に余裕を持たせ、腕の上げ下げ、屈曲又は前後の運動に支障のない袖とする。
二本針縫い又はインターロック片倒し一条飾り縫いとする。
・前袖後部は、イッテコイ開きとし、持ち出し布にて挟み縫いし、上部に返しミシンを3回以上入れる。
・カフスには、芯を入れ地縫い返しし、二条飾り縫いとする。
外側にひだを2本取り、袖開きの方向へ倒す。
周囲は、一条飾り縫いとする。
カシメボタンでとめ、オスボタンは下側2.5cm間隔で2か所に付ける。
ペン差し ・左袖付けから10cm下がりで袖山中央より前側に幅6cm高さ13cmの2本入りペン差しを縫い付ける。
袖付け及び脇縫い ・二本針縫い又はインターロック片倒し一条飾り縫いとする。
前身頃 ・身頃に共地にて前立布に芯を入れ縫着し、ファスナー仕立てとする。
・前立布にカシメボタンを3個付ける。
見返し ・見返しは、フラシ付きとし、裁目はオーバーロック縫いとする。
見返し幅は、上幅で10㎝、下幅で7㎝とする。
胸ポケット ・胸部左に雨ぶた付きアウトポケットを端ミシンで縫いつける。
雨ぶたにペン差しを付け、カシメボタン2個でとめる。
ポケット口端に返しミシン縫いを3回以上掛ける。
ポケット底は1.5cmの角落としとする。
・胸部右にファスナー付きアウトポケットを端ミシンで縫い付ける。
ファスナーの見返し布は、裁ち目をオーバーロック縫いし、折り返しステッチとする。
・左胸ポケット雨ぶたの上端中央位置から2cm上の位置に別図のワッペン型マークを縫い付ける。
3ヨーク ・表及び裏は、共地を使用し、前ヨークは二本針掛け又はインターロック片倒し二条飾り縫いとする。
後ヨークは地縫いし一条飾り縫いとする。
アクションプリーツ・後身の袖付けより内側の位置にアクションプリーツを左右両側に腰帯位置まで付ける。
止めは、3回以上返しミシンで止め、止めより上部は飾り縫い、止めより下は、押さえミシン縫いとする。
腰帯・帯元は、二条飾り縫い、下部は一条飾り縫いとする。
カシメボタン2個で止める。
衿 吊 り ・衿腰中央位置に直線に縫い付ける。
片 布 ・上前左胸ポケット裏面の中央位置に別図の片布を縫い付ける。
号数表示布 ・衿付け中央位置にはさみ縫いとする。
4別図 一般作業衣(ジャンパー型上衣) (単位:cm)前面図 衿吊り 号数表示布コバ+0.7ダブルステッチマーク2ペン差しコバステッチコバステッチ前立て4.5コバ+0.7ダブルステッチアクションプリーツ4.5後面図7.5334カシメボタンカシメボタン5右下前裏7.57.0ヨーク裏とヨーク表共布左上前裏コバ押さえステッチアクションプリーツ片布巻き伏せ縫い袖口背中アクションプリーツイッテコイ開き9.05.0カシメボタン 2.5カシメボタンオープンファスナー6右側胸ポケット 左側胸ポケット前ヨークにはさみ込みペン差し3.0コバステッチでたたき付けるマーク片布ファスナー18.05.015.01.5 3.55.514.515.5閂14.013.03.0 3.06.0ペン差し2.1グリーンヤマブキ0.82.53.0紺系 (林野庁指定色)※1 納入業者名を表記。
( )内には、納入される年度(西暦)下2桁を表記。
※2 混用率、取扱い表示(繊維製品の取扱いに関する 表示記号及びその表示方法 JIS L 0001)を表記。
林野庁 一般作業衣供 用号 別所 属官 職氏 名令和 年 月第 号局 署878 7※1※2ポリエステル ○%綿 ○%○ ○ ○ ○ ○ ○ (26)73 一般作業衣(ズボン)(1) 型式長ズボンとし、前立はファスナー仕立て、裾口は、シングル式とする。
ポケットは、左右両側に斜め脇ポケット各1個、右後面に箱ひだを入れた雨ぶた付きアウトポケット1個を付け、小ボタンで留める。
形状は、別図のとおり。
(2) 使用材料区 分 規 格 使用箇所表生地 ツイル(別表1のとおり) 表一切、前立・天狗、ベルトループ、後ポケット、腰裏袋 地 スレーキ(別表2のとおり) 脇ポケット袋地、シック芯地不織布接着芯 厚さ 0.4mm 前立ボタン ボタン(小) #560 合成樹脂たらい型15mm 表生地と同系色前面用、尻ポケット用ファスナー 4EF 止 #560 合成樹脂 前面縫糸スパン糸 ポリエステル100% #50表生地と同系色本縫い、飾り縫い、オーバーロック縫い、インターロック縫い、閂、穴かがりポリエステル 100% #30 ボタン付け芯 糸 スパン糸 ポリエステル100% #20 穴芯片布ブロード晒 綿100% #40裏面樹脂加工 白色号数表示布 サテン アセテート100% 白色(3) 仕上寸法規格 (cm)1号 2号 3号 4号 5号 6号 7号 9号 10号 11号 12号 許容差腰回り 75 78 81 84 87 90 93 96 102 110 120 ±1.5腿回り ①②60646265646766696870687170727073727574777882±1.0裾 幅 22 23 23 24 24 24 24 25 25 25 25 ±1.0股下 ① 68 70 72 74 70 72 74 70 70 70 70 ±1.0② 74 74 76 76 74 76 76 76 76 76 76③ - - 80 80 80 80 80 80 80 80 80股上 28 29 30 31 29 30 31 30 30 31 32 ±0.5※ズボン8号は欠号8(4) 縫製① 縫製基準ア 各部の縫製は、縫い目の飛び、はずれがないこと。
イ 縫い代は、1cm 以上とし、縫い合わせは良好とすること。
ウ 糸調子は、縫い目が均一で縫い曲がりがないこと。
エ 縫い目数は、指定どおりにすること。
地縫い運針数飾り縫い運針数二本針縫い運針数11針以上/2.5cm間11針以上/2.5cm間10針以上/2.5cm間オ 飾り縫いは、全て表ミシンとし、飾り縫い幅は0.5~0.7cmとすること。
カ 二本針縫いは、巻き伏せ縫いとする。
キ 糸屑は、取り除き、アイロン仕上げは品質を損なわないようにすること。
② 縫製仕様部 位 縫 製脇縫い、内股縫い及び尻縫い・二本針縫い又はインターロック片倒し一条飾り縫いとする。
腰 裏 ・腰裏は、地縫い返しとする。
機械付けも可とする。
ベルトループ ・ループは、7本とし、腰上端から1cm下の位置に0.5cmの遊びを付けて縫着する。
ループ寸法は、幅2cm長さ5.5cmとし、上部を巻き縫い、下部を二つ折りで、本縫い4回以上で縫着する。
後ろ中心のループは、幅5.0cmとする。
脇ポケット ・左右各1個の斜め切り替えポケットを上端より7cmの位置に付ける。
ポケット口は、飾り縫いとし、両口端は機械閂止めとする。
・袋地は、スレーキ布を使用する。
上端腰押さえミシンで止め、袋の周囲は 0.5cm のステッチをかけ、袋地底は、地縫い返しして二条縫いとする。
前 ひ だ ・左右各2本のタックをとり、外向きに倒す。
後ポケット ・右後面に雨ぶた付きアウトポケットを1個付け小ボタンで止める。
ボタン穴は、鳩目穴とする。
ポケットは、端ミシンで付け、中央に箱ひだを入れて口は、三つ折り又はオーバーロック縫いとし、押さえミシンをかける。
・雨ぶた上端の位置は、ポケット口から1cm上とし、ポケット両口端は、機械閂止めとする。
腰ダーツ ・左右各2本のダーツをとる。
前立・前立及び天狗は、芯を入れて地縫い返しし、奥はオーバーロックミシン縫いとする。
・ファスナー仕立てとし、小股は、機械閂止めとする。
上端にたらい型小ボタン1個を付け、ボタン穴は、鳩目穴とする。
シ ッ ク ・スレーキ布を使用し棒シックを縫い付ける。
裾 口 ・シングル式とし裾折り返しは三つ折縫いとする。
片 布 ・左前脇ポケット袋地の中央位置に別図の片布を縫い付ける。
号数表示布 ・右脇ポケット切り替え上部に号数表示布を挟み縫いする。
・内股には菱形のマチを付ける。
(マチはバイアスとする。)9別図 一般作業衣(ズボン)※ 内股の「菱形マチの中心」を基準にして測る前 後機械 閂号数表示布股上股下10一般作業衣ズボン裏左上前片布3.5左上前 コバステッチ15表41015.56572.5153.5機械閂1.71941.7154機械閂機械閂機械閂止機械閂止1513ベルトループ5.521巻き縫い片 布※1 納入業者名を表記。
( )内には、納入される年度(西暦)下2桁を表記。
※2 混用率、取扱い表示(繊維製品の取扱いに関する 表示記号及びその表示方法 JIS L 0001)を表記。
林野庁 一般作業衣供 用号 別所 属官 職 氏 名令和 年 月第 号局 署878 7※1※2ポリエステル ○%綿 ○%○ ○ ○ ○ ○ ○ (26)※後ろ中心のループは幅5cm56機械閂9(±0.5)41.5 (±1.0)シック〔後股上〕シック・股下切替え(マチ)2.5※マチ部分はバイアスとする二重縫いオーバーロックミシン114 制服(男性用ジャンパー型上衣)(1) 型式ジャンパー型開襟衿、前面ファスナー止めとし、左胸部に雨ぶた付きアウトポケット、右胸部にファスナー付きアウトポケット各1個を付ける。
袖は、カフスを付けてカシメボタンでとめ、左袖にペン差し付きアウトポケットを付ける。
後面は、直線切り返しとし、両側にアクションプリーツを付ける。
形状は、別図のとおり。
(2) 使用材料区 分 規 格 使用箇所表生地 ツイル (別表1のとおり) 表一切、衿吊り、前身頃、ヨーク、腰帯、見返し一切、胸ポケット、袖ポケット芯 地 不織布接着芯 厚さ0.4mm 衿、カフス、前立ボ タ ン カシメボタン 13mm アンティックゴールド 前面、胸ポケット、袖口ファスナー 合成樹脂 4VS開 アンティックゴールド(長さの目安:0・1号/42cm、2・5号/46cm、3・6号/48cm、4・7・9号/51cm、10 号/54cm、11号/56cm、特注/ファスナー尻と腰帯上端の間隔が4cm以下となるもの)前面合成樹脂 3VS #918 18cm 胸ポケット合成樹脂 3VS #918 12cm 袖ポケット縫糸スパン糸 ポリエステル100% #50表生地と同系色本縫い、飾り縫い、オーバーロック縫い、インターロック縫い、閂マ ー ク 片面朱子織(別表4のとおり)片布ブロード晒 綿100% #40裏面樹脂加工 白色号数表示布 サテン アセテート100% 白色(3) 仕上寸法規格 (cm)0号 1号 2号 3号 4号 5号 6号 7号 9号 10号 11号 許容差上着丈 58 60 63 66 69 63 66 69 68 72 74 ±1.0胸回り 106 108 110 112 114 116 118 120 124 128 132 ±2.0肩幅 44 45 46 46 47 48 48 49 50 51 52 ±0.5袖丈 53 54 56 59 60 58 60 62 62 64 64 ±0.5袖付回り 50 50 52 52 52 54 56 56 58 60 60 ±0.5袖口回り 25.5 26.5 27.5 ±0.5裾回り 96 98 100 102 104 106 108 110 116 120 124 ±2.0衿丈 43 44 45 46 47 48 ±1.0※8号は欠号※袖口回りの寸法は、上側ボタンを掛けた状態で測定12(4) 縫製① 縫製基準ア 各部の縫製は、縫い目の飛び、はずれがないこと。
イ 縫い代は、1cm 以上とし、縫い合わせは良好とすること。
ウ 糸調子は、縫い目が均一で縫い曲がりがないこと。
エ 縫い目数は、指定どおりにすること。
地縫い運針数飾り縫い運針数二本針縫い運針数11針以上/2.5cm間11針以上/2.5cm間10針以上/2.5cm間オ 飾り縫いは、全て表ミシンとし、飾り縫い幅は 0.5~0.7cm とすること。
カ 二本針縫いは、巻き伏せ縫いとするキ 糸屑は、取り除き、アイロン仕上げは品質を損なわないようにすること。
② 縫製仕様部位 縫 製衿 ・芯入りとし、周囲は、飾り縫いとする袖 ・1枚袖とし、肘部に余裕を持たせ、腕の上げ下げ、屈曲又は前後の運動に支障のないようにし、二本針縫い又はインターロック片倒し一条飾り縫いとする。
・前袖後部は、イッテコイ開きとし、持ち出し布にて挟み縫いし、上部に返しミシンを3回以上入れる。
・カフスには、芯を入れて地縫い返しし、二条飾り縫いとする。
外側にひだを2本取り、袖開きの方向へ倒す。
周囲は、一条飾り縫いとする。
カシメボタンでとめる。
オスボタンは下側2.5cm間隔で2か所に付ける。
袖ポケット ・左袖上部にペン差し付きアウトポケットを縫着する。
ポケット口はファスナー仕立てとする。
袖付け及び脇縫い ・二本針縫い又はインターロック片倒し一条飾り縫いとする。
前身頃 ・身頃に共地にて前立布に芯を入れ縫着し、ファスナー仕立てとする。
前立布にカシメボタンを3個付ける。
見返し ・見返しは、フラシ付きとし、裁目は、オーバーロック縫いとする。
見返し幅は、上幅で10cm、下幅で7cmとする。
胸ポケット ・胸部左に雨ぶた付きアウトポケットを端ミシンで縫い付け、雨ぶたをカシメボタン2個でとめる。
ポケット口端に返しミシン縫いを3回以上掛ける。
ポケット底は1.5cmの角落としとする。
・胸部右にファスナー付きアウトポケットを端ミシンで縫い付ける。
ファスナーの見返し布は、裁ち目はオーバーロック縫いとし、折り返しステッチを掛ける。
・左胸ポケット雨ぶたの上端中央位置から2cm上の位置に別図のワッペン型マークを縫い付ける。
ヨーク ・表及び裏は、共地を使用し、前ヨークは、二本針掛け又はインターロック片倒し二条飾り縫いとする。
後ヨークは、地縫い一条飾り縫いとする。
13アクションプリーツ ・後身の袖付けより内側の位置にアクションプリーツを左右両側に腰帯位置まで付ける。
止めは、3回以上返しミシンで止め、止めより上部は、飾りミシン縫い、止めより下は、押さえミシン縫いとする。
腰帯・帯元は、二条飾り縫い、下部は、一条飾り縫いとする。
カシメボタン2個で止める。
衿 吊 り ・衿腰中央位置に直線に縫い付ける。
片 布 ・上前左胸ポケット裏面の中央位置に別図の片布を縫い付ける。
号数表示布 ・衿付け中央位置にはさみ縫いとする。
14前面図後面図衿吊りマーク号数表示布コバ+0.7ダブルステッチコバ+0.7ダブルステッチコバステッチコバステッチ前立て4.57.54.534アクションプリーツ23別図 制服(男性用ジャンパー型上衣)ペン差し付きアウトポケットカシメボタンアクションプリーツ止まり閂止めカシメボタン(単位:cm)15片布アクションプリーツ巻き伏せ縫いコバ押さえステッチヨーク裏とヨーク表共布二重仕立左上前裏 右下前裏7.5759イッテコイ開き袖口カシメボタン背中アクションプリーツ3 2.55.516.51912132ファスナーペン差し左袖ポケットカシメボタンオープンファスナー身頃裏2.5162.13.0グリーンヤマブキ0.82.53.0紺系 (林野庁指定色)18ファスナー右側胸ポケット前ヨークにはさみ込みコバステッチでたたき付ける53155.515.51414.5左側胸ポケット閂三つ折り始末カシメボタンポケット口片布※1 納入業者名を表記。
( )内には、納入される年度(西暦)下2桁を表記。
※2 混用率、取扱い表示(繊維製品の取扱いに関する 表示記号及びその表示方法 JIS L 0001)を表記。
供 用号 別所 属官 職氏 名令和 年 月第 号局 署877 8※1※2ポリエステル ○%綿 ○%○ ○ ○ ○ ○ ○ (26)マーク林野庁 制服(男性用)175 制服(男性用ズボン)(1) 型式長ズボンとし、前立はファスナー仕立て、裾口はシングル式とする。
ポケットは左右両側に斜め脇ポケット各1個、左右後面に片玉縁ポケット各1個を付け、小ボタンで留める。
形状は、別図のとおり。
(2) 使用材料区 分 規 格 使用箇所表生地 ツイル(別表1のとおり) 表一切、前立・天狗、ベルトループ、後ポケット、腰裏袋 地 スレーキ(別表2のとおり) 袋地、シック芯地不織布接着芯 厚さ 0.4mm 前立ボタン ボタン(小) #560 合成樹脂たらい型15mm 表生地と同系色前面用、尻ポケット用ファスナー 4ER 止 #560 合成樹脂 前面縫糸スパン糸 ポリエステル100% #50表生地と同系色本縫い、飾り縫い、オーバーロック縫い、インターロック縫い、閂、穴かがりポリエステル100% #50 ボタン付け芯 糸 スパン糸 ポリエステル100% #20 穴芯片布ブロード晒 綿100% #40裏面樹脂加工 白色号数表示布 サテン アセテート100% 白色(3) 仕上寸法規格 (cm)1号 2号 3号 4号 5号 6号 7号 9号 10号 11号 12号 許容差腰回り 75 78 81 84 87 90 93 96 102 110 120 ±1.5腿回り ①②60646265646766696870687170727073727574777882±1.0裾 幅 22 23 23 24 24 24 24 25 25 25 25 ±1.0股下 ① 68 70 72 74 70 72 74 70 70 70 70 ±1.0② 74 74 76 76 74 76 76 76 76 76 76③ - - 80 80 80 80 80 80 80 80 80股上 28 29 30 31 29 30 31 30 30 31 32 ±0.5※ズボン8号は欠号18(4) 縫製① 縫製基準ア 各部の縫製は、縫い目の飛び、はずれがないこと。
イ 縫い代は、1cm 以上とし、縫い合わせは良好とすること。
ウ 糸調子は、縫い目が均一で縫い曲がりがないこと。
エ 縫い目数は、指定どおりにすること。
地縫い運針数飾り縫い運針数二本針縫い運針数11針以上/2.5cm間11針以上/2.5cm間10針以上/2.5cm間オ 飾り縫いは、全て表ミシンとし、飾り縫い幅は 0.5~0.7cm とすること。
カ 二本針縫いは、巻き伏せ縫いとするキ 糸屑は取り除き、アイロン仕上げは品質を損なわないようにすること。
② 縫製仕様部位 縫 製脇縫い、内股縫い及び尻縫い・内股には菱形のマチを付ける。
(マチはバイアスとする。)腰 裏 ・腰裏は、地縫い返しとする。
機械付けも可とする。
ベルトループ ・ループは7本とし、腰上端から1cm下の位置に0.5cmの遊びを付けて縫着する。
・ループ寸法は幅2cm長さ5.5cmとし、上部を巻き縫い、下部を二つ折りで本縫い4回以上で縫着する。
ただし、後ろ中心のループは幅5cmとする。
脇ポケット ・左右各1個の斜め切り替えポケットを上端より7cm の位置に付ける。
ポケット口は飾り縫いとし、両口端は機械閂止めとする。
・袋地はスレーキ布を使用する。
上端腰押さえミシンで止め、袋の周囲は二重縫いとすし、端はオーバーロックミシン始末とする。
前 ひ だ ・左右各1本のタックをとり、外向きに倒す。
後ポケット ・左右後面に片玉縁ふたなしポケットを各1個つけ小ボタンで止める。
ボタン穴は鳩目穴とする。
・袋地はスレーキ布を使用する。
袋の周囲は二重縫いとし、端はオーバーロックミシン始末とする。
両口端は機械閂止めとする。
後 ぐ せ ・左右各1本のダーツをとる。
前立・天狗 ・前立及び天狗は芯を入れて地縫い返しし、奥はオーバーロックミシン縫いとする。
・ファスナー仕立てとし、小股は機械閂止めとする。
上端にたらい型小ボタン1個を付け、ボタン穴は鳩目穴とする。
シ ッ ク ・スレーキ布を使用し、棒シックを縫い付ける。
裾 口 ・シングル式とし裾折り返しは三つ折縫いとする。
片 布 ・左前脇ポケット袋地の中央位置に別図の片布を縫い付ける。
号数表示布 ・右脇ポケット切り替え上部に号数表示布を挟み縫いする。
・二本針縫い又はインターロック片倒し一条飾り縫いとする。
19機械閂前 後号数表示布別図 制服(男性用ズボン)股上股下※ 内股の「菱形マチの中心」を基準にして測る20ベルトループ5.521巻き縫い片布供用号別所属官職氏名令和 年 月第 号局 署877 8※1※2ポリエステル ○%綿 ○%○ ○ ○ ○ ○ ○ (26)林野庁 制服(男性用)裏左上前片布3.5左上前 コバステッチ15表457153.5機械閂4機械閂1813機械閂止15機械閂101715二重縫いオーバーロックミシン※1 納入業者名を表記。
( )内には、納入される年度(西暦)下2桁を表記。
※2 混用率、取扱い表示(繊維製品の取扱いに関する 表示記号及びその表示方法 JIS L 0001)を表記。
※後ろ中心のループは幅5cm6機械閂9(±0.5)41.5 (±1.0)シック〔後股上〕シック・股下切替え(マチ)52.5※マチ部分はバイアスとする216 制服(女性用ジャンパー型上衣)(1) 型式ジャンパー型立て襟式とし、前面ファスナー止めとし、左右胸部にファスナー付きアウトポケット各1個を付ける。
左袖にペン差し付きアウトポケットを付ける。
形状は別図のとおり。
(2) 使用材料区 分 規 格 使用箇所表生地 ツイル(別表1のとおり) 肩ヨーク、表衿、左袖ペンポケット、前身頃、後身頃、前見返し、外袖、内袖、裏襟、左右胸ポケット、左右腰ポケット、前開き持出し、袋地片側袋 地 スレーキ(別表2のとおり) 前腰左右ポケットの片側芯地平織 接着芯 (別表3のとおり)表衿、前開き表持出し、前見返し、袖口表タブファスナー 合成樹脂 4VS開標準号数は60cm(号数により長さ調整すること)前面合成樹脂 3VS止 14cm 左右胸ポケット、左右腰ポケット合成樹脂 3VS止 12cm 袖ポケット面ファスナー A面(標準タイプ巾2.5cm)B面(標準タイプ巾2.5cm)袖口ゴムオペロンソフト 白色ポリウレタン合成ゴム 幅25mm袖口マ ー ク 片面朱子織 (別表4のとおり) 右胸ポケット上ファスナー引手 綿サテンテープ 綿100%、幅 6.0mm ファスナー引き手縫糸 スパン糸 ポリエステル100%表生地と同系色 #50本縫い、飾り縫い、オーバーロック縫い、インターロック縫い、閂片布 ブロード晒 綿100% #40裏面樹脂加工 白色号数表示布 サテン アセテート100% 白色(3) 仕上寸法規格 (cm)7号 9号 11号 13号 15号 17号 許容差バ ス ト 110 114 118 122 126 130 ±2.0肩 幅 45 46 47 48 49 49 ±0.5着 丈 63 66 68 ±0.5袖 丈 ① 50 52 54 56 ±1.0② 53 55 57 6122(4) 縫製① 縫製基準ア 各部の縫製は、縫い目の飛び、はずれがないこと。
イ 縫い代幅は、全て1cm とし、縫い合わせは良好とすること。
ウ 糸調子は、縫い目が均一で縫い曲がりがないこと。
エ 針目は 、14 針±1とすること。
オ 飾り縫いは、全て表ミシンとすること。
カ ステッチ幅0.2cm/左右胸ポケット周囲(ファスナー周囲含む)、左袖ペンポケット周囲、袖ぐり、衿ぐり、袖口、袖口アジャストタブ、ワッペン0.6cm/肩ヨーク、後ろ袖線、左前持出しキ 二本針縫いは、巻き伏せ縫いとする。
ク 糸屑は、取り除き、アイロン仕上げは品質を損なわないようにすること。
コ デザインの基本形は、9号を標準とする。
② 縫製仕様部 位 縫 製衿 ・衿は表面のみ芯地を貼ること。
袖 ・袖は2枚袖とし、袖口にはゴムと面ファスナーによるアジャスト機能を持たせる。
袖ポケット ・左袖上部にペン差し付きアウトポケットを縫着する。
ポケット口はファスナー仕立てとする。
肩ヨーク ・1枚ヨークとする。
裾 ・裾周囲は2cm幅の三つ折縫いとする。
前身頃 ・オープンファスナーによる前開きとし、下側に持出しをつける。
ファスナーの引き手には綿テープを付ける。
見 返 し ・裁目はオーバーロック始末とし、見返し幅は中央で9cmとする。
左右胸ポケット ・ポケット口に見返しを付けたファスナー開閉式とする。
ポケット袋地は身頃表面上に縫い付ける。
・右胸ポケットの指定位置に別図のワッペン型マークを縫い付ける。
左右腰ポケット ・ポケット口に見返しをつける。
袋布向こう側は表地を使用し、見返し側はスレーキの袋地を使用する。
袋布周囲はオーバーロック始末とし、底を裾の三つ折縫いに挟み込む。
片 布 ・別図の片布を上前見返しの裾より15cm上に縫い付ける。
号数表示布 ・衿付け中央位置にはさみ縫いとする。
23前身頃ファスナー付きアウトポケットマチ入面ファスナーオープンファスナー2cm巾三つ折り後身頃ゴム入りマークペン差し付きアウトポケットスライダーに綿テープ別図 制服(女性用ジャンパー型上衣)24カン止め身頃裏号数表示布一枚ヨーク仕立て見返し中央で 9cm片布オーバーロック始末下前持ち出し袋向布表地使用手前袋布スレキ使用胸アウトポケット袖口マチ付き共布タブ 14面ファスナー182 2.5 320袖 口 左袖ペン差し付きアウトポケット12.516.5252.13.0グリーンヤマブキ0.82.53.0紺系 (林野庁指定色)片布※1 納入業者名を表記。
( )内には、納入される年度(西暦)下2桁を表記。
※2 混用率、取扱い表示(繊維製品の取扱いに関する 表示記号及びその表示方法 JIS L 0001)を表記。
林野庁 制服(女性用) 供 用号 別所 属官 職氏 名令和 年 月第 号局 署877 8※1※2ポリエステル ○%綿 ○%○ ○ ○ ○ ○ ○ (26)マーク267 制服(女性用ズボン)(1) 型式長ズボンとし、前立ては、ファスナー仕立て、裾は、シングル式とする。
左右に斜め脇ポケット各1個、左右後側に雨ぶた付き尻ポケット各1個をつけ、尻ポケットは、面ファスナー1組で留める。
形状は、別図のとおり。
(2) 使用材料区 分 規 格 使用箇所表 生 地 ツイル(別表1のとおり) 全パーツ袋 地 スレーキ(別表2のとおり) 前腰左右ポケットの片側、シック芯地平織 接着芯(別表3のとおり) 下前表持出し、左右前腰ポケット口、左右後ろ腰表フラップインベル ポリエステル100% 幅40mm 白色 腰布芯ボ タ ン 先染ボタン 尿素樹脂 15mm 前開きベルト上ファスナー 合成樹脂 4EF 開標準号数は 17cm(号数により長さ調整すること)前面面ファスナー A面(標準タイプ 2cm×3cm)B面(標準タイプ 2cm×3cm)後ポケットゴムオペロンソフト 白色ポリウレタン合成ゴム 幅40mm腰布左右脇縫糸スパン糸 ポリエステル100%表生地と同系色 #50本縫い、飾り縫い、オーバーロック縫い、インターロック縫い、閂、穴かがり芯 糸 スパン糸 ポリエステル100% #20 穴芯片布ブロード晒 綿100% #40裏面樹脂加工 白色1枚号数表示布 サテン アセテート100% 白色 1枚(3) 仕上寸法規格 (cm)7号 9号 11号 13号 15号 17号 許容差ウエスト 60 63 66 69 72 75 ±1.0ヒ ッ プ 93 96 99 102 105 108 ±1.0裾 幅 20 21.5 23 ±1.0股 上 28 29 30 ±1.0股 下① 68±1.0 ② 72③ 76※ 裾幅は、股下68cm位置での寸法とし、股下寸法は、各号数毎に3種類とする。
27(4) 縫製① 縫製基準ア 各部の縫製は、縫い目の飛び、はずれがないこと。
イ 縫い代幅は、裾幅 3.8cm、その他は全て1cm とし、縫い合わせは良好とすること。
ウ 糸調子は、縫い目が均一で縫い曲がりがないこと。
エ 針目は、14 針±1とすること。
オ 飾り縫いは、全て表ミシンとすること。
カ ステッチ幅0.2cm/アウトポケット周囲、下前持出し0.6cm/外脇線、後股ぐり、ベルト布周囲1.0cm/後腰フラップ周囲キ 二本針縫いは、巻き伏せ縫いとする。
ク 糸屑は、取り除き、アイロン仕上げは品質を損なわないようにすること。
コ デザインの基本形は、9号を標準とする。
② 縫製仕様部 位 縫 製脇縫い、内股縫い及び尻縫い・内股には菱形のマチを付ける。
(マチはバイアスとする。)・二本針縫い又はインターロック片倒し一条飾り縫いとする。
腰布・インベルを貼り、ステッチで押さえること。
左右脇のゴム通し部分は中央をステッチで押さえる。
脇ポケット ・切替斜め式インナーポケットとし、ポケット口端は機械閂止めとする。
袋地の外側はスレーキ布を使用し、内面は表地共布を使用する。
袋布周囲は二重縫いとし、端はオーバーロックミシン始末とする。
後ポケット ・左右後面に雨ぶた付きポケット各1個を付け、面ファスナー(縦 2.0cm×横 3.0cm)の開閉式とする。
後 ぐ せ ・左右にダーツを各1本つけ、押さえミシン縫いとする。
前立・天狗 ・前立及び天狗は芯を入れ地縫い返しし、奥はオーバーロック縫いとする。
・ファスナー仕立てとし、小股は機械閂止めとする。
上端にたらい型小ボタン1個を付け、ボタン穴は鳩目穴とする。
シ ッ ク ・スレーキ布を使用した棒シック(幅 2.5cm×長さ 4.0cm)を縫着する。
裾 口 ・シングル式とし3.0cm幅の三つ折縫いとする。
片 布 ・左前脇ポケット袋地の中央位置に別図の片布を縫着する。
号数表示布 ・左前脇腰布にはさみ縫いとする。
28前面図機械閂共布タブ後面図後ポケット6cm4cm16cm15cm14.5cm面ファスナー (2cm×3cm)2cm巾三つ折り面ファスナー別図 制服(女性用ズボン)股上股下※ 内股の「菱形マチの中心」を基準にして測る294裏シック右下前 左上前向布表地手前袋布スレーキ閂片布号数表示13機械閂2.54機械閂9(±0.5)41.5(±1.0)シックズボン脇3 152.54.51.25.5ベルトループ供用号別所属官職氏名令和 年 月第 号局 署877 8※1※2ポリエステル ○%綿 ○%林野庁 制服(女性用)※1 納入業者名を表記。
( )内には、納入される年度(西暦)下2桁を表記。
※2 混用率、取扱い表示(繊維製品の取扱いに関する 表示記号及びその表示方法 JIS L 0001)を表記。
片布〔後股上〕シック・股下切替え(マチ)※マチ部分はバイアスとする〇 〇 〇 〇 〇 〇 (26)30別表1 表生地規格規格 試験方法ポリエステル 94%(±5)綿6%(±5)もしくはポリエステル 80%(±10)綿 20%(±10)タテ 400以上200以上斜文織(2/1もしくは2/2)270以下タテ 900以上900以上50以上80以上±2以内ヨコ±2以内変退色 4以上JIS L 0842(紫外線カーボンアーク灯光に対する染色堅牢度試験方法)のカーボンアーク燈法 第3露光法変退色 4以上汚染 4以上変退色 4以上汚染 4以上変退色 4以上汚染 4以上乾燥 4以上JIS L 0849(摩擦に対する染色堅牢度の試験方法)のⅡ形後染(林野庁指定色)紺系色相(H) 9.9PB明度(V) 3.0彩度(C) 1.9色差(⊿E) 1.0以内JIS Z 8730(色の表示方法-物体色の色差)タテ 3以上7以上除重30秒後 80以上除重1時間後 80以上4以上4以上4以上JIS L 1076 A法 10時間※ 上記規格と概ね同等の品質規格を有する生地は可ピリング(級)伸長弾性率(%) JIS L 1096 B-1法(定荷重法)スナッグ(級)JIS L 1058 A法伸び率(%)JIS L 1096 B法(定荷重法)摩擦加工色相 JIS Z 8721(色の表示方法-三属性による表示)寸法変化率(%)JIS L 1096(織物及び編物の生地試験方法)のD法染色堅牢度(級)耐光引張強力(N)JIS L 1096(織物及び編物の生地試験方法)のラベルドストリップ法引裂強力(N)JIS L 1096 A-1法(織物及び編物の生地試験方法)のシングルタング法洗濯JIS L 0844(洗濯に対する染色堅牢度試験方法)のA-2号汗酸性JIS L 0848(汗に対する染色堅牢度の試験方法)アルカリ性区分混用率JIS L 1030(繊維製品の混用率試験方法)密度(本/10cm間)組織JIS L 1096(織物及び編物の生地試験方法)重量(g/㎡)番手JIS L 1096(織物及び編物の生地試験方法)340dtex(※参考値)タテヨコタテヨコ導電性繊維使用(ヨコ)(タテ)ヨコ(タテ・ヨコともに参考値であり、異なる組成であっても当品質規格を満たす場合は可)タテヨコ 34/2S (※参考値)タテ及びヨコタテ及びヨコヨコヨコタテ31別表3 芯地規格区分 規格混用率 ポリエステル綿65%35%組 織 平織番手タテ 45/1ヨコ 45/1密度(本/10cm間)タテ 53本以上ヨコ 47本以上色 相 オフホワイト接 着 仮接着別表4 マーク規格区分 規 格番手タテ ポリエステル 30/2ヨコ ポリエステル 100/1紋 レーヨン 150D密度タテ 360 本/3cmヨコ 36 本/1cm色 相 別図のとおり(林野庁指定色)別表2 袋地規格区 分 規 格混用率 ポリエステル65%(±5)レーヨン35%(±5)組 織 綾織番手タテ 30/130/1密度(本/10cm間)310本以上225本以上寸法変化率(%)3以下ヨコタテヨコタテヨコ 3以下色 相 グレー系32一般作業衣(ジャンパー型上衣)ほか5品目数量内訳書ジャンパー型上衣ズボンジャンパー型上衣ズボンジャンパー型上衣ズボン着着着着着着北海道森林管理局札幌市中央区宮の森3-7-701 3 177 377 33 53東北森林管理局秋田市中通5-9-160 0 109 275 21 27関東森林管理局前橋市岩神町4-16-252 2 102 264 30 47中部森林管理局長野市大字栗田715-50 4 81 168 19 22近畿中国森林管理局大阪市北区天満橋1-8-750 0 54 168 21 39四国森林管理局高知市丸の内1-3-300 1 56 149 21 28九州森林管理局熊本市西区京町本丁2-70 8 94 274 27 41森林技術総合研修所東京都八王子市廿里町1833-943413林 野 庁 東京都千代田区霞が関1-2-117 19 23 203 18 693 1,698 196 280注1) 上記品目の規格別数量は、別途、監督職員から通知する。
注2) 上記数量は、今後の人事異動や新規採用者の状況により変更があり得る。
[2号物件]品 目 納 入 場 所一般作業衣制服(男性用) 制服(女性用)別 紙計1 仕様書共通事項(3) 納入場所(4) 納入期限別紙のとおり 令和9年3月5日(5) 見本品の提出契約後、製造の着手前に本仕様書に基づく見本品を提出し、使用材料、形状、縫製等について担当部署の確認を受けること。
(6) 縫製使用材料は、すべて良質なもので、本仕様書に適合するものであること。
縫製については、各部の縫い合わせ部は、すべて優良で縫いとび、縫い外れ、その他の欠陥がないよう十分配慮すること。
(7) 包装及び納品1着ごとにプレスした後、OPP袋又はポリ袋により包装し、包装した状態で、品目・規格が判別できるようにすること。
発送する際は、運送に耐え得る十分な強度を持った梱包材料を使用し、発送物には品目、数量、個口・個数番号、連絡先等を表示すること。
(1) 品目・一般作業衣(シャツ型上衣)・制服(男性用シャツ型上衣)・制服(女性用シャツ型上衣)(2) 数量及び規格等 別紙のとおり受注者は、契約の実施に当たり、関連する環境関係法令を遵守するとともに、新たな環境負荷を与えることにならないよう、生物多様性や環境負荷低減に配慮した物品調達、事務所や車両・機械などの電気や燃料の不必要な消費を行わない取組の実施、プラスチック等の廃棄物の削減、資源の再利用等に努めること。
1(9) グリーン購入法への適合 本仕様書に基づき納入する調達物品のうち、グリーン購入法の対象となる品目については、グリーン購入法に基づく「環境物品等の調達の推進に関する基本方針」に定める制服・作業服の判断の基準を満たすこと。
(10) その他本仕様書に定めのない事項及び縫製加工上疑義を生じた事項等については、随時、担当部署と協議すること。
(8) 環境負荷低減への取組2345626789101126121314151626別表1 表生地規格区 分 規 格 試 験 方 法混用率(ヨコについては各±3%)タテ ポリエステル 100%(導電性糸使用)JIS L 1030(繊維製品の混用率試験方法)ヨコ ポリエステル 65%綿35%ポリエステル50%ナイロン50%組 織 2/1 綾織 JIS L 1096(織物及び編物の生地試験方法)番 手 タテ 180dtexヨコ 34/1S32/1S密 度(本/10cm間)タテ 420本以上ヨコ 300本以上重量(g/㎡) 140以上寸法変化率(%)タテ ±2以下 JIS L 1096(織物及び編物の生地試験方法)のD法 ヨコ ±2以下引張強力(N)タテ 1200以上 JIS L 1096(織物及び編物の生地試験方法)のラベルドストリップ法 ヨコ 500以上染色堅牢度(級)耐光 4以上 JIS L 0842(紫外線カーボンアーク灯光に対する染色堅ろう度試験方法)洗濯 4以上 JIS L 0844(洗濯に対する染色堅ろう度の試験方法)のA-2汗 4以上 JIS L 0848(汗に対する染色堅ろう度試験方法)摩擦(乾) 4以上 JIS L 0849(摩擦に対する染色堅ろう度試験方法)のⅡ型色 相色相 (H) 0.2BG JIS Z 8721(色の表示方法-三属性による表示) 明度 (V) 8.4彩度 (C) 1.0色差 (△) 1.0以内 JIS Z 8730(色の表示方法-物体色の色差)※上記規格と概ね同等の品質規格を有する生地は可別表2 マーク規格区 分 規 格番 手タテ ポリエステル 30/2ヨコ ポリエステル 100/1紋 レーヨン 150D密 度 タテ 360本/3cmヨコ 36本/1cm色 相 別図のとおり(林野庁指定色)17一般作業衣(シャツ型上衣)ほか2品目数量内訳書男性用シャツ型上衣 女性用シャツ型上衣着着着北海道森林管理局札幌市中央区宮の森3-7-704 377 74東北森林管理局秋田市中通5-9-160 312 45関東森林管理局前橋市岩神町4-16-253 315 59中部森林管理局長野市大字栗田715-54 185 35近畿中国森林管理局 大阪市北区天満橋1-8-750 251 43四国森林管理局高知市丸の内1-3-302 185 22九州森林管理局熊本市西区京町本丁2-74 331 48森林技術総合研修所 東京都八王子市廿里町1833-9450林 野 庁 東京都千代田区霞が関1-2-124 3017 1,985 356注1) 上記品目の規格別数量は、別途、監督職員から通知する。
注2) 上記数量は、今後の人事異動や新規採用者の状況により変更があり得る。
[3号物件]品 目 納 入 場 所一般作業衣(シャツ型上衣)制 服別 紙計